基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 名詞 (noun)
- 単数形: count
- 複数形: counts
- 所有格: count’s (単数), counts’ (複数)
- 動詞 “count” (例: “I can count from one to ten.”)
- 形容詞 “countable” (例: “countable nouns” = 数えられる名詞)
- “count” は特に接頭語・接尾語が付いていない形の単語です。語幹として “count” が使われ、ほかの単語に派生することがあります (例: countdown, counter, account, recount など)。
- countdown: カウントダウン
- counter: カウンター、対抗するもの/窓口
- account: 口座、勘定、説明
- recount: 物語る、再集計する(再び数える)
- head count(ヘッドカウント)
–「(人数の)頭数」「人数確認」 - body count(ボディカウント)
–「(戦闘や事故などでの)死傷者数」 - keep a count of …(〜を数え続ける・管理する)
–「(何かの数を)継続的に把握する」 - lose count(数を見失う)
–「数え切れなくなる、わからなくなる」 - on the count of three(3を数えたら)
–「1,2,3の合図で何かをする」 - blood count(血液検査の数値)
–「血液中の成分や数値(血球数など)」 - count off(番号を数える)
–「各人が順番に番号を言う」 - count against someone(不利になる)
–「(人)に対して不利に作用する」 - count for …(~の価値がある)
–「(行為や物事が)どの程度評価されるか、価値を持つか」 - tally/count(集計・合計)
–「(いくつかの数を)合わせる、合計する」 「数える」意味の
count
:
ラテン語の “computare”(計算する)が語源で、古フランス語 “conter” を経由して “count” になりました。もとは「数を数える」「計算する」という動詞から派生して、名詞として「数え上げた結果・合計」を示すようになりました。「伯爵」を意味する
count
:
こちらはラテン語の “comes”(仲間、従者)が由来で、古フランス語 “comte” を経て英語では “count” として貴族称号に使われるようになりました。- 「合計」の意味で使う場合は日常的・カジュアルな文脈でよく出てきます。
- 「伯爵」の意味は歴史やファンタジー小説、ヨーロッパの貴族制度を扱う文脈で使用されることが多く、フォーマルまたは文学的なニュアンスがあります。
- 可算名詞: “count” は「合計数」の意味で使われるとき、加算が可能です。数えられる名詞 (a count, two counts…) として扱います。
- 伯爵: 「a count」は一人の伯爵を意味し、特定の伯爵なら “the Count of~” のようにタイトルと共に使われることもあります。例: “the Count of Monte Cristo” (モンテ・クリスト伯)。
- カジュアル: 数の合計を表す場合は日常会話・カジュアルな文脈でも使います。
- フォーマル: 伯爵を意味する場合はかなりフォーマルまたは特定の文脈(ファンタジー、歴史、貴族)で用いられます。
“I lost count of how many times I’ve watched this movie.”
(この映画を何回観たか数え切れなくなっちゃった。)“What’s the head count for tonight’s party?”
(今夜のパーティーって何人来る予定?)“Please give me a rough count of the total books we have.”
(持っている本の総数をざっくり教えてください。)“We need to keep an accurate count of our inventory.”
(在庫を正確に把握する必要があります。)“Our daily transaction count has increased by 20% this month.”
(今月の1日あたりの取引件数は20%増加しています。)“Could you get a quick count of the attendees before the presentation starts?”
(プレゼンが始まる前に、出席者数をざっと数えてもらえますか?)“The blood count results will be available tomorrow.”
(血液検査の数値の結果は明日わかります。)“In epidemiology, a precise count of disease cases is crucial.”
(疫学の分野では、病気の症例数を正確に把握することが重要です。)“The study provides a count of species diversity in the region.”
(その研究は、その地域での種の多様性の数を示しています。)tally(タリー)
- 「集計」や「記録」の意味。 “count” とほぼ同意で、数を合わせるニュアンスが強めです。
- 例: “Let’s tally everyone’s scores.”
- 「集計」や「記録」の意味。 “count” とほぼ同意で、数を合わせるニュアンスが強めです。
total(トータル)
- 「合計値」。 “count” が実際に「数える」という過程のニュアンスを含むのに対し、「total」は計算結果に焦点があります。
- 例: “The total of the bill is $50.”
- 「合計値」。 “count” が実際に「数える」という過程のニュアンスを含むのに対し、「total」は計算結果に焦点があります。
sum(サム)
- 「合計」を意味しますが、数学的・学術的な文脈で使われることが多いです。
- 例: “The sum of 2 and 7 is 9.”
- 「合計」を意味しますが、数学的・学術的な文脈で使われることが多いです。
- “zero”(ゼロ、何もない)
- “none”((数えた結果)ひとつもない)
などが対照的な状況を表す可能性があります。 - 発音記号(IPA): /kaʊnt/
- アメリカ英語もイギリス英語もおおむね同じ発音です。
- 語頭の “c” は [k] の音、 “ou” は [aʊ] という二重母音、最後の “t” は [t] で、子音でしっかり止めます。
- よくある間違いとしては “ou” を “o” だけで発音してしまい、「カント」となりがちな点に注意が必要です。
- 強勢は一音節なので、音節全体をはっきりと発音します。
スペルミス
- “count” の綴りを “counte” や “cunt” と書いてしまうミスに注意。とくに “u” と “ou” の順番を間違えると意味が大きく変わります。
- “count” の綴りを “counte” や “cunt” と書いてしまうミスに注意。とくに “u” と “ou” の順番を間違えると意味が大きく変わります。
同音異義語との混同
- 同音異義語として “account”(アカウント)を短縮して言う場合や、 “count” と “count on” を混乱する場合もあります。
試験での出題傾向
- TOEICなどでは「人数を数える」「在庫数を管理する」といったビジネス文脈で “count” が登場することがあります。
- 冠詞 (a/the) の付け忘れに注意。名詞として使われるときに冠詞が必要になるケースが多いです。
- TOEICなどでは「人数を数える」「在庫数を管理する」といったビジネス文脈で “count” が登場することがあります。
- 「数える」といえば “count” というイメージを強く持つ。 “Count Dracula” (ドラキュラ伯爵) のように「伯爵」としてのイメージも同時に覚えると記憶に残りやすいです。
- スペリングは “c + ou + n + t”。「カウンター(counter)」の最初の5文字と似ているので関連付けて覚えるのも手。
- 数をイメージする時は頭の中で「数える → count、結果 → count」だと意識すると混乱しにくくなります。
- 動詞形: “to voice (意見を言う、表明する)” 例: “to voice one’s opinion”
- 活用: voice – voiced – voiced – voicing
- 形容詞形はありませんが “voiced (音声化された、発声された)” という過去分詞形が形容詞的に使われることがあります。
- A2(初級): 「声」を表す基本的な単語として、初級レベルでもよく見聞きします。会話で頻出するため、初級学習者にとっても重要です。
- voiceless (形容詞) : 「声がない、無声の」
- vocal (形容詞/名詞) : 「声の、ボーカル」
- vocalize (動詞) : 「発声する、声に出す」
- raise one’s voice(声を上げる / 抗議する)
- lower one’s voice(声を落とす / 声を小さくする)
- a soft voice(やわらかい声)
- a loud voice(大きな声)
- the voice of reason(理性の声 / 落ち着いた意見)
- in a calm voice(落ち着いた声で)
- in one voice(一斉に、口を揃えて)
- lose one’s voice(声が出なくなる)
- give voice to one’s feelings(感情を表に出す)
- have a voice in 〜(〜に発言権がある)
- ニュアンス:
- 音としての声: 人や動物の出す音、歌声のような文脈。
- 意見や表現力としての声: 自分の考えを口に出す、意見を述べる際の比喩的な意味。
- 音としての声: 人や動物の出す音、歌声のような文脈。
- 口語か文章か: どちらも頻繁に使われます。日常会話でもビジネス文書でも使いやすい単語です。
- カジュアルかフォーマルか: 基本的にはどちらにも適合しますが、“voice an opinion” などはややフォーマルな表現としても用いられます。
- 可算・不可算:
- 可算名詞として “a voice”, “voices” の形で使われる場合: 「声」「発言権」「意見の数」。
- 不可算名詞として扱う場合もあり: 「発声全般」や「抽象的な声の概念」を示すことがあります。
- 可算名詞として “a voice”, “voices” の形で使われる場合: 「声」「発言権」「意見の数」。
- よくある構文・フレーズ:
- “find one’s voice”: 「やっと意見(声)を言えるようになる」
- “give voice to …”: 「…を声に出す、表明する」
- “voice one’s concerns”: 「懸念を表明する」
- “find one’s voice”: 「やっと意見(声)を言えるようになる」
- 熟語 / イディオム:
- “speak with one voice”: 「同じ意見を持つ、足並みをそろえる」
- “at the top of one’s voice”: 「声を限りに、大声で」
- “speak with one voice”: 「同じ意見を持つ、足並みをそろえる」
- “I lost my voice after singing karaoke last night.”
(昨夜カラオケで歌った後、声が出なくなっちゃった。) - “Can you lower your voice a bit? I’m on the phone.”
(ちょっと声のボリューム下げてくれる?電話中なんだ。) - “You have such a beautiful singing voice!”
(あなたの歌声はとっても素敵だね!) - “I’d like to voice my concerns about the new policy.”
(新しい方針について懸念を表明したいです。) - “Every team member should have a voice in this decision.”
(この決定には、全員が意見を言う権利を持つべきです。) - “Let’s make sure our customers’ voices are heard.”
(お客様の声をきちんと反映させましょう。) - “The study aims to give a voice to marginalized communities.”
(この研究は、社会的に疎外されたコミュニティの声を拾うことを目的としています。) - “He analyzed the author’s narrative voice in 19th-century literature.”
(彼は19世紀の文学における著者の語りの声(文体)を分析しました。) - “Multiple perspectives must be given voice to ensure a comprehensive discourse.”
(包括的な議論を行うには、多様な視点に発言の機会を与える必要があります。) tone(トーン)
- 「声の調子や音色」を指す場合が多く、抽象的な「意見の発言権」までは含意しないです。
- 例: “Her tone was harsh.”(彼女の声の調子はきつかった。)
- 「声の調子や音色」を指す場合が多く、抽象的な「意見の発言権」までは含意しないです。
opinion(意見)
- 「意見」という意味に特化しており、物理的な「声」は含まれません。
- 例: “I want to hear your opinion.”(あなたの意見を聞きたいです。)
- 「意見」という意味に特化しており、物理的な「声」は含まれません。
expression(表現)
- 何かを表現する行為や方法そのものを指し、声に限らない広い意味を持ちます。
- 例: “Art is a form of expression.”(芸術は一つの表現の形だ。)
- 何かを表現する行為や方法そのものを指し、声に限らない広い意味を持ちます。
- 「声がない・発言しない」という意味では “silence” (沈黙)が実質的な反意をなします。
- 例: “Silence spread across the room.”(部屋中に沈黙が広がった。)
- 発音記号 (IPA): /vɔɪs/
- 強勢 (アクセント): 一音節語なので特に強勢箇所を分けず “voice” 全体をはっきり発音
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありません。
- アメリカ英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- イギリス英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- アメリカ英語: /vɔɪs/(「ヴォイス」)
- よくある間違い: “voise” と記憶してしまったり、「ヴォイス」と日本語的に伸ばし過ぎてしまうこと。
- スペルミス: “voice” を “voise” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “vice(悪徳)” や “void(空虚)” に似ていると感じる学習者もいます。
- 試験対策: TOEIC、英検などでもリスニングで “voice mail” や “voice concerns” などの形が出てきます。発音の認識や「意見を述べる権利」といった意味に注意。
- 「ヴォイスメモ」や「ボイストレーニング」 を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- “vo” は “vocal” の頭文字と同じで、「声に関するもの」というイメージを持ちやすいです。
- 英単語 “voice” と “vocal” は似ているため、関連づけて覚えると単語力が強化されます。
- 英語: responsibility
“Having a legal or moral duty to do something; being accountable or answerable for something or someone.” - 日本語: 「責任」
「何かを行う義務、あるいは誰か・何かに対して説明する義務を負うこと」を指します。
たとえば、「自分がした行為に対して最終的に責任をとる」「チームを管理し、成果に対して説明する立場にある」といったニュアンスで使われる単語です。 - 品詞: 名詞 (noun)
- 形: 可算名詞・不可算名詞として使われる場合があります
- 可算名詞の例: “You have many responsibilities as a parent.” (親としてたくさんの責務がある)
- 不可算名詞の例: “Responsibility is key to success.” (責任感は成功のカギである)
- 可算名詞の例: “You have many responsibilities as a parent.” (親としてたくさんの責務がある)
- 複数形: responsibilities
- 形容詞: responsible(責任がある、責任感のある)
- 副詞: responsibly(責任をもって)
- B2 (中上級)
「社会や仕事で起こる一般的な文脈での会話や文章において、責任や義務といった概念を議論できるレベル」です。 - 語幹: “respons-” はラテン語の “respondere”(答える、応じる)から来ています。
- 接尾語: “-ibility” は「~できる状態・可能性・性質」を表す名詞を作る接尾語の一つです。
組み合わさることで、「応じることができる状態」→「責任がある状態」という意味を表します。 - responsible (形容詞): 責任がある
- irresponsible (形容詞): 無責任な
- respond (動詞): 応答する、返答する
- responsiveness (名詞): 反応性、対応力
- take responsibility for …
(…の責任を引き受ける) - accept responsibility
(責任を受け入れる) - bear responsibility
(責任を負う) - shift responsibility
(責任を転嫁する) - heavy responsibility
(重い責任) - sense of responsibility
(責任感) - personal responsibility
(個人的な責任) - corporate social responsibility (CSR)
(企業の社会的責任) - deny responsibility
(責任を否定する) - take full responsibility
(全面的な責任をとる) - ラテン語 “respondere” (応える・返事をする)に由来し、英語 “respond” や “responsible” と同系統の単語です。古フランス語を経て、最終的に英語として「義務・説明責任をもって応じる」というニュアンスに展開してきました。
- 「responsibility」は、真面目・フォーマルな場面でよく使われることが多いです。
- 慎重に責務を話すシーン、逆に誰が悪かったかを論じるシーンなど、説明義務や義務感に話が及ぶ場面で広く使われます。
- 口語・文章の両方で普通に使われる単語ですが、内容が重要(「責任」という重大な意味)だけに、文脈を選ぶ言葉でもあります。
- 名詞としての可算・不可算
- 一般的な概念として使うときは不可算(“Responsibility is important.”)。
- 個々の務めを言うときは可算(“I have many responsibilities at work.”)。
- 一般的な概念として使うときは不可算(“Responsibility is important.”)。
- 一緒に使われる動詞
- take / have / assume / bear / accept / share などと組み合わせて使い、「責任を引き受ける」「分担する」などを表現。
- フォーマル / カジュアル
- ややフォーマル寄りの印象があり、ビジネスシーンや公的文書では頻出。
- 口語的にも使われるが、堅い響きがあるため、“duty” や “accountability” などと使い分けがされることがあります。
- ややフォーマル寄りの印象があり、ビジネスシーンや公的文書では頻出。
“I can’t go out tonight because I have some family responsibilities.”
(今夜は家族の用事(責任)があるから、出かけられないんだ。)“Could you please take responsibility for feeding the cat while I’m away?”
(私が留守の間、猫に餌をあげる役目をお願いしても良いかな?)“I admire how seriously she takes her responsibilities as a big sister.”
(彼女が姉としての責任をとても真剣に考えているところを尊敬しているよ。)“It is our responsibility to ensure that the project meets the deadline.”
(プロジェクトの納期を守るのは私たちの責任です。)“He took full responsibility for the mistake and apologized to the client.”
(彼はミスの全責任を負い、顧客に謝罪しました。)“The department head wants to clarify each team member’s responsibilities.”
(部長は各チームメンバーの責務を明確にしたがっています。)“Governments have a responsibility to protect the rights of their citizens.”
(政府には国民の権利を保護する責任があります。)“Moral philosophers often debate the nature of individual responsibility.”
(倫理学者はしばしば個人の責任の本質について議論します。)“Corporate social responsibility (CSR) initiatives are essential for sustainable growth.”
(企業の社会的責任の取り組みは、持続可能な成長に不可欠です。)- accountability (説明責任)
- 「結果に対して説明する義務がある」というニュアンスが強い。
- 「結果に対して説明する義務がある」というニュアンスが強い。
- duty (義務)
- 「務め」や「任務」を指し、多くは道徳的・法的な義務を指す。
- 「務め」や「任務」を指し、多くは道徳的・法的な義務を指す。
- obligation (義務)
- 法的または道徳的な「義務」の意味合いでよりフォーマル。
- 法的または道徳的な「義務」の意味合いでよりフォーマル。
- irresponsibility (無責任)
- 「責任をとらない」「責任感がない」という意味合い。
IPA
- イギリス英語 (BrE): /rɪˌspɒnsəˈbɪləti/
- アメリカ英語 (AmE): /rɪˌspɑːnsəˈbɪləti/
- イギリス英語 (BrE): /rɪˌspɒnsəˈbɪləti/
アクセント(強勢)の位置
- “-bi-” の部分に主なストレスが置かれます。(re-spon-si-bi-li-ty)
- “-bi-” の部分に主なストレスが置かれます。(re-spon-si-bi-li-ty)
よくある発音の間違い
- “responsability” のように「si」の部分が “sa” のように聞こえてしまう場合。
- アメリカ英語では “pɑːn” の母音が長めに発音される傾向が強い点に注意。
- “responsability” のように「si」の部分が “sa” のように聞こえてしまう場合。
- スペルミス
- “responsibility” は子音 “s” と “p” が続き、その後 “i” と “b” が来るので、綴りの順番をしっかり覚えておきましょう。
- “responsibility” は子音 “s” と “p” が続き、その後 “i” と “b” が来るので、綴りの順番をしっかり覚えておきましょう。
- 類似語との混同
- “responsible” と “responsibility” の混同に注意。「-ible」と「-ility」が異なるという点に気をつけると良いです。
- “responsible” と “responsibility” の混同に注意。「-ible」と「-ility」が異なるという点に気をつけると良いです。
- 試験対策(TOEIC・英検)
- ビジネスや社会規範・倫理などの話題で頻出ワードです。責任や義務を問う設問などで使われます。
- 「respond(応じる)+-ibility(~できる状態)」 → 「何かに応じることができる立場」=「責任をもつ立場」。
- スペリングのリズムをイメージする: re-spon-si-bi-li-ty(5拍で区切ると覚えやすい)。
- 「何かが起きたら、自分が返事(respond)して対処する」というイメージを持つと、責任(responsibility)を覚えやすいです。
- (名詞)advice(不可算)
- 不可算名詞のため、冠詞 a/an をつけず「an advice」とは言えません。代わりに「some advice」「a piece of advice」という表現になります。
- (動詞形)advise(発音が /ədˈvaɪz/、スペルも “s” を使う点に注意)
- 例:He advised me to be careful.(彼は私に気を付けるよう助言してくれた。)
- advisable(形容詞): 勧められる、望ましい
- 例:It’s advisable to speak with a teacher if you have questions.(何か質問があるなら先生に相談するのが望ましい。)
- 接頭語:なし
- 語幹:advice
- 接尾語:特になし
> “advice” 自体が1語として成立しており、接頭語や接尾語といった構造は見られません。同語源の動詞 “advise” とは、語末が “-ice” と “-ise” で異なるためスペルも混同しやすいですが、名詞・動詞で区別されます。 - advise (動詞)
- advisable (形容詞)
- advisory (形容詞・名詞) 「助言を与える、諮問の」の意味を持ちます
- take advice(助言を受ける・聞き入れる)
- give advice(助言を与える)
- expert advice(専門家の助言)
- seek advice(助言を求める)
- follow advice(助言に従う)
- offer advice(助言を申し出る)
- professional advice(プロ・専門家からの助言)
- ask for advice(助言を求める)
- medical advice(医療に関するアドバイス)
- financial advice(お金・金融に関する助言)
- 「advice」は中英語(Middle English)の “avis”、“advis” あたりに遡り、古フランス語の “advis” (「意見」や「見解」を意味)から来ています。さらにラテン語の “ad visum” (to what is seen)などと関連があるともいわれています。
- 「誰かを導く」ニュアンスが強い言葉です。渡す側と受け取る側に上下関係が必ずしもあるわけではなく、家族や友人間でも用いられます。
- ビジネスやフォーマルな場面でもよく用いられ、医療・法律・金融など専門的な文脈で「専門家の助言」という意味合いで使われることが多いです。
- 口語・文章どちらでもよく見られますが、あえてくだけた表現をしたい場合は “tip” や “hint” を使う場合もあります。
- 「advice」は不可算名詞(uncountable noun)なので「a/an」をつけず、通常「some advice」「a piece of advice」のように用いられます。
- 単数形でも複数形でも見た目は同じです。
- 同じ意味合いで動詞を使いたいときは「advise」を用いますが、スペルや発音が異なるので注意が必要です。
- “give (someone) advice on ~” (〜について(誰かに)助言を与える)
- “take (someone’s) advice” ((誰かの)助言を受け入れる)
- “against one’s advice” (助言に反して)
- “my advice to you is ...” (あなたへの私のアドバイスは...)
- よりフォーマル:advice, advise, counsel
- ややカジュアル:tip, pointer
- “I need some advice on where to eat tonight.”
(今夜どこで食事をするかアドバイスがほしいな。) - “Thanks for your advice, I’ll give it a try.”
(アドバイスありがとう、試してみるよ。) - “Could you please give me a piece of advice about fixing my bike?”
(自転車を直すのにアドバイスをもらえませんか?) - “I appreciate your advice on improving our sales strategy.”
(売上戦略改善についてのアドバイスに感謝します。) - “Our legal department can provide advice on contract issues.”
(契約上の問題については法務部が助言を提供できます。) - “He gave me valuable advice that helped me close the deal.”
(彼は取引成立の助けになる有益なアドバイスをくれた。) - “The professor’s advice was crucial in shaping my research paper.”
(教授の助言が私の研究論文を形作る上で極めて重要だった。) - “Medical advice should always be sought from a qualified professional.”
(医療に関する助言は、資格ある専門家に必ず求めるべきです。) - “I followed the expert’s advice in designing the lab experiment.”
(実験室での実験を設計する際、専門家の助言に従いました。) - guidance(ガイダンス・指導)
- 「手取り足取り」教えるようなニュアンス。より調整や指導の度合いが強め。
- 「手取り足取り」教えるようなニュアンス。より調整や指導の度合いが強め。
- counsel(助言・忠告、法的・専門的助言を指すことが多い)
- フォーマル度が高く、特に法律や心理面で専門的助言を与える場合に使う。
- フォーマル度が高く、特に法律や心理面で専門的助言を与える場合に使う。
- suggestion(提案)
- ややカジュアルな響きがあり、提案というニュアンスが強め。
- ややカジュアルな響きがあり、提案というニュアンスが強め。
- tip(ちょっとしたコツ・秘訣)
- 気軽なニュアンスで「裏ワザ」的なアドバイス。
- 気軽なニュアンスで「裏ワザ」的なアドバイス。
- recommendation(推奨・推薦)
- 「これが一番いいと思う」という提案。
- 特に直接的な「反意語」はありませんが、強いて挙げるなら “misinformation” (誤った情報) や “bad advice” (誤った助言) が対照的な意味として使われます。
- 発音記号(IPA): /ədˈvaɪs/
- アクセントは “-vice” の部分に置かれます。
- アクセントは “-vice” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音ですが、若干「ア」に近い母音か「ア(曖昧半母音)」に近い母音かの差が出る程度です。
- よくある発音間違い: 「ad-」を強く読んでしまうことがありますが、実際は弱めに「ə(d)-」と発音します。また “-vice” を /vaɪs/ としっかり発音するのがポイントです。
- “advice” (名詞)と “advise” (動詞)のスペルミス・発音ミス。
- “advice” /ədˈvaɪs/ の最後の音は「ス」
- “advise” /ədˈvaɪz/ の最後の音は「ズ」
- “advice” /ədˈvaɪs/ の最後の音は「ス」
- 不可算名詞であるため、冠詞 “a/an” をつけられない点に要注意。試験でもひっかけ問題として出されやすいです。
- TOEICや英検など、多くの英語試験において「不可算名詞の使い方」や「動詞と名詞のスペル違い」を問う問題は頻出です。
- “advice” と “advise” の違いは “c” vs “s”。 語尾の音の違い (“s” / “z”) をイメージすると覚えやすいです。
- 「アドバイス(ス)」→名詞
- 「アドバイズ(ズ)」→動詞
- 「アドバイス(ス)」→名詞
- 不可算名詞であることをイメージするために、「たくさんの助言はあっても形として数えられない」と覚えるとよいでしょう。
- 「アドバイスをあげる」というときは “give (someone) advice” や “offer advice” など、動詞表現もセットで記憶すると便利です。
- untamed or not domesticated (動物や自然などが飼い慣らされていない・自然のまま)
- uncontrolled or unrestrained (感情や行動が抑えられておらず、激しい、荒れた)
- unusual or exciting (見た目や行動などが常識外れで刺激的な)
- 野生の、自然のままの
- 無制限の、抑えられない
- 風変わりな、刺激的な
- 原級: wild
- 比較級: wilder
- 最上級: wildest
- 副詞(adverb): wildly
例: He danced wildly. (彼は激しく踊った) - 名詞(noun): wildness
例: The wildness of the jungle is overwhelming. (そのジャングルの荒々しさは圧倒的だ) - B1(中級)
「wild」は中級レベルでも比較的早い段階で耳にする単語です。物理的・感情的に「野性的・激しい・自由奔放」などの意味でよく使われます。 - 接頭語・接尾語: 特に分かりやすい接頭語や接尾語は含まれません。
- 語幹: “wild” がそのまま語幹です。
- wildly (副詞): 「激しく、非常に」
- wildness (名詞): 「荒々しさ、野性」
- wildlife (名詞): 「野生生物」
- wildfire (名詞): 「山火事」(特に制御不能な火事)
- wild animal – 野生動物
- wild party – 荒れた(とても賑やかな)パーティ
- wild guess – 当てずっぽうの推測
- wild imagination – とても豊かな想像力
- run wild – (感情や行動が)抑えきれなくなる
- go wild – 大騒ぎになる、興奮する
- wild night – 荒れた(刺激的な)夜
- wild dream – 奇想天外な夢
- wild hair – ぼさぼさの髪、または突飛な思いつき
- wild spirit – 自由奔放な精神
- 自然(野性)のまま: 動物や自然環境について使う場合
- 行動や感情が激しい: 人のパーティーやゲーム、感情表現への応用
- 奇抜・予測不能: 思わぬ展開や変わった出来事を示す
形容詞として名詞を修飾するほか、補語として使うこともできます。
例: The party was wild. (そのパーティーはすごくハチャメチャだった)可算・不可算の区別は形容詞には関係しません。
自動詞・他動詞の区別も形容詞には関係しませんが、動詞フレーズとして「run wild」「go wild」などは慣用的に使われます。
フォーマル度合いは文脈次第。基本的にはカジュアルな言葉として使われることが多いですが、小説や詩などでもフォーマルに使われることがあります。
- I had a wild night with my friends last weekend.
(先週末は友達とめちゃくちゃ盛り上がった夜を過ごしたよ。) - That roller coaster is wild!
(あのジェットコースターはすごくスリル満点!) - My dog always runs wild in the park.
(私の犬は公園でいつも暴れ回るんだ。) - The new marketing campaign might seem a bit wild, but it could attract younger audiences.
(新しいマーケティングキャンペーンは少し型破りかもしれませんが、若い層を引きつける可能性があります。) - Let’s not make any wild assumptions before we see the data.
(データを確認する前に、あてずっぽうな推測をしないようにしましょう。) - Her proposals are sometimes wild, but they often bring innovative ideas.
(彼女の提案は時々突拍子もないですが、イノベーティブなアイデアをもたらすことが多いです。) - The researcher observed a wild population of foxes for three months.
(その研究者は、野生のキツネの群れを3か月間観察した。) - Their wild behavior indicates a lack of social structure within the group.
(彼らの過激な行動は、グループ内の社会的構造の欠如を示唆している。) - The debate surrounding wild species conservation continues to grow more complex.
(野生種の保護に関する議論はますます複雑化している。) - untamed (飼い慣らされていない)
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- savage (野蛮な、凶暴な)
- 攻撃的な感じが強まる
- 攻撃的な感じが強まる
- fierce (獰猛な、激しい)
- 強い力や勢いを伴う
- 強い力や勢いを伴う
- crazy (常軌を逸した、ばかげた)
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- unruly (手に負えない、規則に従わない)
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- tame (飼い慣らされた、穏やかな)
- controlled (制御された)
- civilized (文明化された、礼儀正しい)
- IPA表記: /waɪld/
- アクセント: [wáyld](1音節目にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語の発音に大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではより /aɪ/ がハッキリと発音されることがあります。
- よくある間違いとして、語末の “d” を弱くして /waɪl/ のように発音してしまうケースがありますが、最後の子音 “d” もしっかりと残し、「ワイルド」としっかり区切るイメージです。
- スペルミス: “wild” の i と l が逆にならないように注意しましょう。(wi-l-d)
- 同音異義語との混同: 類似した発音の単語はあまりありませんが、「wiled (wile + d)」は全く別の言葉(wile = 狡猾な策略)です。学習者はあまり混同しないかもしれませんが注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも比較的頻繁に出てくる単語です。特に「wild guess」「wild animal」などのコロケーションやイディオムを覚えておくと便利です。
- 語感のイメージ: 「ワイルド」というカタカナ表記からも想起しやすいように、「自然のまま」や「手つかずの」イメージが湧きます。
- スペリングの覚え方: “W + I + L + D” と、1文字ずつ“why I love dancing”の頭文字として覚えるなど、自分なりのフレーズを作ると定着しやすいかもしれません。
- 活用形イメージ: “wilder” は「より荒々しい」、 “wildest” は「最も荒々しい」と覚えましょう。
- 英語: indicating movement to a position on the surface of something
- 日本語: 何かの「上へ」「上に向かって」移動することを指し示す
- B1(中級): 日常会話の中で、場所やモノの上に移動するイメージを伝えるときに使われます。少し細かいニュアンスを表現できればより自然で正確に伝えられるため、CEFR では中級レベル程度といえます。
- on + to
前置詞 “on”(上に)+ 前置詞 “to”(〜へ)の組み合わせがひとつの前置詞として機能している形です。 - upon: 「上に」という意味を持つが、やや文語的
- on top of: 「〜の上に」(主に何かの頂上を表す)
- move on to(“on to”を分けた形): 「次の〜に移る」(別表現)
- hold onto something(何かをしっかりつかむ)
- climb onto a roof(屋根に登る)
- jump onto the stage(ステージに飛び乗る)
- step onto the escalator(エスカレーターに足を乗せる)
- place a book onto a shelf(本を棚に置く)
- get onto a bus(バスに乗る)
- throw a ball onto the grass(芝生の上にボールを投げる)
- turn onto a side street(脇道に曲がる)
- load crates onto a truck(木箱をトラックに積み込む)
- look onto the garden(庭に面している・庭が見渡せる)
- 物理的な「上」へ移動
「onto」はほとんどの場合、物理的に上へ動くイメージを伴います。 - 比喩的用法
「(話題などに)移っていく」といった抽象的な場面で使われることもありますが、その場合は「on to」と分けて書くことが多いです。 - カジュアル or フォーマル
日常会話・ビジネスどちらでも使われますが、比較的カジュアル寄り。ビジネスメールなどでは “onto” と “on to” の違いを意識して使い分けることが大切です。 - 可算・不可算の区別: 前置詞なので名詞の可算・不可算とは直接関係しません。
- 他動詞・自動詞の使い分け: 動詞の対象として前置詞句 “onto + 名詞” が来る場合が多いです (例: “He stepped onto the curb.”)。
主な構文:
- “(主語) + (動詞) + onto + (名詞)” (Someone moves onto something)
- “(動詞句) + onto + (目的語)” (Put onto, throw onto, etc.)
- “(主語) + (動詞) + onto + (名詞)” (Someone moves onto something)
イディオム的な使い方:
- “hold onto” →「(しっかり)つかむ」
- “come onto” →「〜に入ってくる・参入する」
- “hold onto” →「(しっかり)つかむ」
- “I jumped onto the couch as soon as I got home.”
(家に着いた瞬間、ソファに飛び乗ったよ。) - “Be careful getting onto that ladder; it’s shaky.”
(そのはしごに乗るとき気をつけて。ぐらつくから。) - “Can you help me lift this box onto the table?”
(この箱をテーブルの上に持ち上げるのを手伝ってくれる?) - “Please upload these documents onto our shared drive.”
(これらの書類を共有ドライブにアップロードしてください。) - “He stepped onto the podium to give his presentation.”
(彼はプレゼンをするために壇上に上がった。) - “Once we finish this project, we can move onto the next phase.”
(このプロジェクトが終わり次第、次の段階に移ることにしましょう。) - “The scientist placed the specimen onto the slide for examination.”
(科学者は検査のためにその標本をスライドに乗せた。) - “Data was fed onto the platform to analyze various trends.”
(さまざまなトレンドを分析するため、そのプラットフォームにデータが投入された。) - “When new information is introduced onto the database, the system updates automatically.”
(新しい情報がデータベースに登録されると、システムは自動的に更新される。) on(上に)
- “on” は単に「上にある状態」を表すが、「onto」は「上に移動する」という動きを強調。
- 例: “The book is on the table.” (本はテーブルの上にある状態)
- 例: “He put the book onto the table.” (本をテーブルの上に移動させた)
- “on” は単に「上にある状態」を表すが、「onto」は「上に移動する」という動きを強調。
upon(上に)
- “upon” は文語的または詩的表現で、格式を伴う書き言葉でよく使われる。
- 例: “He placed his hand upon the Bible.”(彼は彼の手を聖書の上に置いた。)
- “upon” は文語的または詩的表現で、格式を伴う書き言葉でよく使われる。
into(中へ)
- “into” は「~の中へ」移動を示すので「表面へ」より「内部へ」のニュアンスが強い。
- 例: “He poured water into the glass.”(彼はコップに水を注いだ。)
- “into” は「~の中へ」移動を示すので「表面へ」より「内部へ」のニュアンスが強い。
- off(離れて)
- 「何かの上から離れる・外れる」動作を表す。
- 例: “She stepped off the stage.”(彼女はステージから降りた。)
- 「何かの上から離れる・外れる」動作を表す。
- IPA: /ˈɒn.tuː/ (イギリス英語), /ˈɑːn.tuː/ や /ˈɔn.tuː/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント): “on” の部分にアクセントを置いて「オン・トゥ」と発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語: “ɒ” (口を少し広げた「オ」)
- アメリカ英語: “ɑː” や “ɔ” に近い音で発音することが多い
- イギリス英語: “ɒ” (口を少し広げた「オ」)
よくある間違い: “into” と混同して「イントゥ」と同じように発音しがちですが、“on” の母音と “in” の母音では音が違います。
- スペルミス: “onto” と “on to” の区別
- “onto” は「〜の(表面)上へ」を表す
- “on to” は「次に(進んでいく)→ move on to 〜」の形
- “onto” は「〜の(表面)上へ」を表す
- “into” との混同:
- 「内部へ」と「上へ」は全く違う方向性のイメージです。
- 「内部へ」と「上へ」は全く違う方向性のイメージです。
- TOEIC・英検などの出題: 前置詞の細かい使い分けを問う問題でよく出題されることがありますので、「on」との違いをしっかり把握しておきましょう。
- 「on + to」→ “上へ行く”イメージ
英語で “on” は「上にある状態」を示し、“to” は「〜へ向かう」なので、「上に向かって移動」という明確なイメージを頭に描くと、使い方を混乱しにくくなります。 - スペリング: “in + to” は “into”、 “on + to” は “onto” とセットで覚えると良いです。
- イメージ法: 実際に人や物を絵で描き、矢印で「上に移動して乗る」動作を視覚化すると理解しやすくなります。
- cope
- 動詞 (intransitive verb: 自動詞)
- “to deal effectively with something difficult or challenging”
- 大変な状況や困難にうまく対処すること
- 原形: cope
- 三人称単数現在形: copes
- 過去形: coped
- 過去分詞形: coped
- 現在分詞形: coping
- 直接的な変形はあまりありませんが、動名詞 (gerund) の形で “coping” が「対処する行為」という抽象名詞的に使われることがあります(例:“coping strategies”=対処戦略)。
- B2(中上級)
「読み書きやスピーキングにおいて、ある程度幅広い表現を扱えるレベルの学習者が目標とする単語です。」 - “cope” には明確な接頭語や接尾語は含まれず、単一の語幹として機能します。
- cope with stress
(ストレスに対処する) - cope with pressure
(プレッシャーに対応する) - cope with anxiety
(不安を乗り越える) - cope with difficulties
(困難に対処する) - cope with changes
(変化に適応する) - cope with loss
(喪失感に対応する・立ち直る) - cope successfully
(うまく乗り切る) - cope on a daily basis
(日常的に対処する) - find ways to cope
(対処法を見つける) - cope under pressure
(プレッシャー下でやりくりする) - “cope” は中期英語(Middle English)で “copen” として使われ、古フランス語の “coper, couper”(「切る」「対峙する」などの意味)に由来すると言われています。
- 当初は相手に立ち向かう、争うという意味も含まれていたが、徐々に「困難な状況に対処する」という意味に広がりました。
- 「困難な状況でもなんとか持ちこたえる」「精神的なストレスや問題をやり過ごす」というポジティブなニュアンスがあり、ときには「なんとか乗り越える」というニュアンスで使われます。
- フォーマル、カジュアルどちらでも比較的幅広く使われる表現です。ただし、ビジネス文書などややフォーマルな場面でも問題なく使用できます。
- “deal with” よりも心理的・感情的ニュアンスが強いとされることもあります(例:「精神的に乗り越える/がんばって対処する」など)。
- “cope” は 自動詞 で、目的語を直接とりません。通常は「cope with + 困難や問題」の形をとります。
例) I can’t cope with this stress anymore. - よく使う前置詞は “with” です。「~にうまく対処する」の意味を成立させます。
- 疑問文や否定文では一般動詞と同様に “do/does/did” を使います。
例) How do you cope with such a busy schedule? - cope with adversity: 逆境を切り抜ける
- cope under pressure: プレッシャーの中で対処する
- cope on one’s own: 自分だけでなんとかする
“I’m trying to cope with all these assignments. They’re overwhelming!”
(この大量の課題に対処しようとしてるんだけど、めちゃくちゃ大変だよ!)“She copes pretty well with stress for someone so young.”
(あの子はあんなに若いのに、ストレスにうまく対処しているよ。)“How do you usually cope when you feel anxious?”
(不安を感じたとき、いつもどうやって乗り越えているの?)“Our team must cope efficiently with the sudden changes in the market.”
(私たちのチームは市場の突然の変化に効率的に対応しなければなりません。)“He has managed to cope with the increasing workload without compromising quality.”
(彼は業務量の増加に対して、品質を落とすことなく対応することができています。)“How do you propose we cope with the new regulations imposed by the government?”
(政府からの新しい規制に、私たちはどのように対処すべきだと思いますか?)“This study examines how individuals cope with chronic stress in their daily lives.”
(この研究は、個人が日常生活で慢性的なストレスにどのように対処しているかを調査したものです。)“Effective coping strategies are essential when dealing with psychological disorders.”
(心理的障害に対処するときには、効果的な対処戦略が不可欠です。)“Students who learn coping skills tend to perform better under academic pressure.”
(対処スキルを学んだ学生は、学業上のプレッシャーにおいてより良い成果を発揮する傾向にあります。)- deal with(~に対処する)
- 主に具体的な問題の処理(事務的、実務的な処理感)が強い。
- 主に具体的な問題の処理(事務的、実務的な処理感)が強い。
- manage(~を管理する/うまく扱う)
- 時間・人員・資金などをうまくコントロールするニュアンス。
- 時間・人員・資金などをうまくコントロールするニュアンス。
- handle(~を扱う/処理する)
- 手作業や実務処理にもよく用いられるが、ストレス対応にも使われる。
- 手作業や実務処理にもよく用いられるが、ストレス対応にも使われる。
- get by(どうにかやっていく)
- どちらかというとギリギリの状態を切り抜ける感じが強い。
- どちらかというとギリギリの状態を切り抜ける感じが強い。
- survive(生き延びる/持ちこたえる)
- 困難を「生き残る」というやや大げさだがインパクトのある表現。
- succumb (負ける、屈服する)
例: “He succumbed to the pressure and quit.” (プレッシャーに屈して辞めてしまった) - アメリカ英語 (AE): /koʊp/
- イギリス英語 (BE): /kəʊp/
- 「コープ」ではなく、「コウプ」「コープ(英国式は口を少しすぼめるイメージ)」と母音をはっきり発音する必要があります。
前置詞の混同
- “cope” は基本的に with とセットです。
- “× cope up with” や “× cope about” は誤用。
- “cope” は基本的に with とセットです。
スペルミス
- “cope” は短い単語ですが、 “coope” など余分な文字を入れないよう注意しましょう。
同音異義語
- 特に目立つ同音異義語はありませんが、名詞 “cape” (マント) などと混同しないようにしましょう。
資格試験にも出題される可能性
- TOEIC や英検などでは、“cope with stress/challenges” のような形で出題される場合があります。
- “deal with” との言い換え問題にも注意しましょう。
- TOEIC や英検などでは、“cope with stress/challenges” のような形で出題される場合があります。
- 「困難をコープ(くるんで捨てるイメージ)で処理する」と発想してみると覚えやすいかもしれません。
- また、アルファベット4字の短い単語なので、実際の会話で何度も使ってみると自然に定着しやすいです。
- 「COPE = C + OPE(Open)で、困難に立ち向かうために心を開く」という語呂合わせも一部の学習者にとっては印象に残るでしょう。
- 形容詞: wealthy (裕福な)
例: “He is a wealthy businessman.” (彼は裕福な実業家です。) - B2:中上級レベルの学習者向け。抽象的な話題についてある程度スムーズに会話ができる段階であれば、ニュースや読書で「wealth」の多義的な用法を見つける機会も増えてきます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “weal” (古い英語で「幸福」「健康」などを意味していた言葉)
- 接尾語: “-th” (名詞を作る接尾語の一種)
- accumulate wealth(富を蓄積する)
- wealth of information(豊富な情報)
- vast wealth(莫大な富)
- distribution of wealth(富の分配)
- create wealth(富を創造する)
- measure wealth(富を測る)
- maintenance of wealth(財産の維持)
- inherited wealth(相続した財産)
- wealth gap(富の格差)
- wealth management(資産管理)
- 「お金を持っている」というだけでなく、さまざまな豊かさを含意することがあるので、文脈によっては金銭以外の「豊かさ」を表す場合もあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、学術的な文脈では「国家の富」「資源の豊かさ」などのように、より抽象的な豊かさを説明する時にもしばしば用いられます。
- 口語でもよく使われますが、「a wealth of ~」という表現で「たくさんの~」という用法が特によく見られます。
- 名詞 (不可算): 原則として “a wealth” のように単数形で使い、「wealths」として複数形にすることはほとんどありません。
一般的な構文
- “He acquired great wealth through his investments.”
(彼は投資によって莫大な財産を手に入れた。) - “The country's wealth depends largely on its natural resources.”
(その国の富は主に天然資源に左右される。) - “She has a wealth of experience in marketing.”
(彼女はマーケティングにおいて豊富な経験を持っている。)
- “He acquired great wealth through his investments.”
イディオム的用法
- “a wealth of something”: 「豊富な~」という意味で、特定の種類の資源や知識が多くある場合に使われます。
“I don’t care about wealth; I just want to be happy.”
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
“He inherited a lot of wealth from his grandfather, but he doesn’t brag about it.”
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
“Surprisingly, living a simple life can sometimes bring more wealth to your mind than money ever could.”
- 皮肉なことに、質素な生活がときにはお金以上に心の豊かさをもたらすものなんだ。
“Our goal is not just to generate wealth, but to improve society overall.”
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
“Effective wealth management requires a careful assessment of market risks.”
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
“The CEO aims to redistribute the company’s wealth by introducing an employee stock ownership plan.”
- そのCEOは従業員持株制度を導入することで、企業の富を再分配しようとしています。
“Economic theories often discuss the creation and distribution of wealth within societies.”
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
“Researchers have found that a nation's overall wealth can significantly impact public health outcomes.”
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
“In political science, the concept of wealth is closely tied to power dynamics and resource allocation.”
- 政治学では、富の概念は権力関係や資源配分と密接に結びついています。
riches(多額の富)
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
affluence(裕福さ、豊かさ)
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
prosperity(繁栄)
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
abundance(豊富さ)
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- poverty(貧困)
「富」の対極として「貧困」が挙げられます。金銭・資源が乏しい状態を表します。 - 発音記号 (IPA): /welθ/
- アクセント: 一音節の単語なので、冒頭 “w” の音と母音の “e” に注意しつつ、最後の “th” (/θ/) を歯と舌でしっかり発音する必要があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、どちらでも /welθ/ と発音するのが一般的です。
- よくある発音ミス:
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- 「ウェルス」と日本語的に濁ってしまう。
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- スペルミス: “wealth” と “weal th” を分けてしまったり、 “heal” や “health” と混同するケースがあります。
- 同音異義語との混同: “wealth” は同音異義語がほぼありませんが、発音が近い “health” (健康) とは意味が全く異なるので注意。
- 試験対策での注意: TOEICや英検などの読解セクションで、「wealth of information」や「distribution of wealth」が出題され、文脈上の意味を問われることがあります。
- 「wealth」には「well-being」の感覚が含まれていると思うと覚えやすいかもしれません。
- スペリングは “heal(癒やす)” や “health(健康)” に近いですが、先頭が “w” であることと、語尾が “th” で終わる点に注意。そのため「ウェル+ス(thの音)」と意識すると良いでしょう。
- 「a wealth of ~」という形を覚えておくと、「◆◆がたくさんある」という表現を簡単に言えます。
- 英語の意味: to allow or permit someone or something to do something; to allow something to happen
- 日本語の意味: 「許可する」「~させる」「~しよう(命令・勧誘の意味)」など
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 「誰かに行動を許す」「物事が起きるのを許す」、また「~しよう」という提案や勧誘を表すニュアンスの単語です。
- 例: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- 原形: let
- 三人称単数現在: lets
- 現在進行形: letting
- 過去形: let
- 過去分詞: let
- 名詞(テニス用語): 「レット」(サーブがネットに当たってやり直しになること)
- 例: “That serve was a let.”(そのサーブはレットだった。)
- 英語の基礎レベルの単語として、学習初期からよく登場する重要な動詞です。
- let は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。語幹そのものが “let” です。
- 許可する・~させる: allow, permit
- 提案・勧誘: suggest or invite (“Let’s ...”)
- 放置する: leave something as it is (“Let it be.”)
- let me …「私に~させて」
- let it go …「それを手放す・気にしない」
- let me know …「私に知らせて」
- let you down …「あなたをがっかりさせる」
- let out a sigh …「ため息をつく」
- let alone …「ましてや~は言うまでもなく」
- let slip …「口を滑らせる」
- let in …「中に入れる」
- let off …「放免する、解放する」
- let up …「弱まる、やむ」(雨や嵐がやむなど)
- 「誰かに・何かに行動させる/起こるのを許す」という柔らかい響きを持ちます。
- 「Let us ~(Let’s ~)」の形で勧誘・提案をする場合、カジュアルにもフォーマルにも使えますが、会議やスピーチでは少しフォーマル寄りの響きになることもあります。
- “Let it be” のように「あるがままにしておく」ニュアンスもあります。
- let + 目的語 + 動詞の原形: “Let me do it.”(私にそれをさせて。)
- Let’s + 動詞の原形: “Let’s go.”(行こう。)
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- この “Let’s ~” は「~しよう」という提案や勧誘の意味です。
- let + 目的語 + be + 補語: “Let it be known that...”(~を周知させる。)
- ややフォーマルな表現ですが、見かける機会があります。
- カジュアル: “Let’s grab a coffee!”
- フォーマル: プレゼンやスピーチで “Let us begin.” のように使われることがある。
- “Let” は 他動詞 であり、そのあとの動詞は “to” をつけずに 原形 のまま使います。
- 誤: “Let me to go.” → 正: “Let me go.”
- “Let me help you with those bags.”
(その荷物を運ぶのを手伝わせて。) - “Let’s order pizza tonight.”
(今夜はピザを注文しようよ。) - “Don’t let him scare you.”
(彼に怖がらされないで。) - “Let’s schedule a meeting for next Monday.”
(次の月曜日に会議を設定しましょう。) - “Please let me know if you have any updates.”
(何か進捗があればお知らせください。) - “Let’s proceed with the plan as discussed.”
(話し合ったとおり計画を進めましょう。) - “Let us consider the implications of this theory.”
(この理論の意味合いについて考察しましょう。) - “Let it be noted that all data must remain confidential.”
(すべてのデータが機密であることを注記しておきます。) - “Let us move on to the final part of the presentation.”
(プレゼンテーションの最後の部分に移りましょう。) - allow (許可する)
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- 若干フォーマル寄り。“Let me help you.” より丁寧な場合に使われる。
- 例: “Allow me to help you.”(助けさせてください。)
- permit (許可する)
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- さらに形式的で法的ニュアンスが強いことが多い。
- 例: “They permitted us to enter.”(彼らは私たちに入ることを許可した。)
- enable (可能にする)
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- 「可能にする」という意味で、“let” よりも技術的・客観的。
- 例: “This technology enables us to work remotely.”(この技術のおかげでリモートで働けるようになった。)
- forbid (禁じる)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- 例: “He forbade them to speak.”(彼は彼らが話すのを禁じた。)
- prohibit (禁止する)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- 例: “Smoking is prohibited here.”(ここでは喫煙禁止である。)
- prevent (妨げる)
- 例: “Nothing can prevent us from achieving our goal.”(何ものも私たちが目標を達成するのを妨げられない。)
- 発音記号(IPA): /let/
- アクセント: 一音節だけのため、特にアクセント移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音の違いはほとんどなく、どちらもほぼ /lɛt/ と発音されます。
- よくある発音の間違い: 母音を [i] や [æ] にしてしまうケースがありますが、正しくは ɛ の音です。
- to 不定詞をつけない: “Let me to help you.” は誤り。“Let me help you.” が正解。
- “Let’s” のつづり:
Lets
と間違えやすいですが、提案の意味ではアポストロフィ入りの “Let’s” が正しい。 - 同音異義語との混同: “let” と “late” を混同しないこと。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「使役動詞」として “have” や “make” と一緒に問われることが多い。また “Let’s” の形の提案表現も頻出。
- “Let” は「自由にさせてあげる」イメージ。「扉を開けて誰かを入れる」イメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- “to” がいらない使役動詞(let / make / have)の中の1つで、使役表現の中では最も「許可」のニュアンスが強い。「しなさい」という強制感ではなく「~していいよ」の感覚。
- “Let’s” の構文は、仲間を誘うときのフレーズ。“Let us” だと改まった感じ、”Let’s” だとカジュアルな感じになります。
- 英語:tennis
- 日本語:テニス
- 名詞 (noun)
- 通常、不可算名詞(数えられない名詞)として扱われます。
通常は「tennis」で使われ、複数形「tennises」は一般的ではありません。 - 形容詞的に「tennis shoes(テニスシューズ)」「tennis racket(テニスラケット)」のように名詞を修飾する形で使われることはありますが、厳密には形容詞ではなく単に名詞+名詞の組み合わせです。
- A2(初級)レベル:スポーツ名として、英語学習の初級段階でよく登場する単語です。
- tennis player: テニス選手
- tennis court: テニスコート
- tennis match: テニスの試合
- tennis ball: テニスボール
- table tennis: 卓球(別のスポーツですが“tennis”が含まれます)
- tennis match(テニスの試合)
- play tennis(テニスをする)
- tennis club(テニスクラブ)
- tennis court(テニスコート)
- tennis racket(テニスラケット)
- tennis ball(テニスボール)
- tennis coach(テニスコーチ)
- tennis tournament(テニストーナメント)
- professional tennis(プロテニス)
- watch tennis(テニスを観戦する)
- 「tennis」は、中世フランス語の「tenez」(受け取れ、という掛け声)に由来すると言われています。フランス語の動詞 “tenir”(つかむ、保持する)からきています。サーブを打つ際の掛け声が語源となった説があります。
- 基本的にはスポーツ名であり、競技・趣味どちらにも使えます。
- 文書でも口語でもよく使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで登場します。
- 名詞として使用し、一般的には「プレーする (play) + テニス (tennis)」の形で用います。
- 通常、不可算名詞として扱われるため、a tennis や tennises のように数えられる形で使うことはありません。
- 「tennis match」「tennis court」など、後ろに別の名詞を続けるときは身近な“複合名詞”表現になります。
- “Do you want to play tennis this weekend?”
(今週末、一緒にテニスをしない?) - “I usually watch tennis on TV when the Grand Slam tournaments are on.”
(グランドスラムの大会のときは、普段テレビでテニスを観戦しています。) - “She’s really good at tennis, so I have to practice more to keep up.”
(彼女はテニスがとても上手だから、追いつくためにもっと練習しないと。) - “Our company is organizing a weekend tennis tournament for employees.”
(当社は週末に従業員向けのテニストーナメントを企画しています。) - “I’m meeting a client at the tennis club to discuss our new project informally.”
(新しいプロジェクトの打ち合わせを兼ねて、テニスクラブで顧客と会う予定です。) - “The annual charity event will feature a professional tennis exhibition match.”
(毎年恒例のチャリティーイベントでは、プロテニスのエキシビションマッチが行われます。) - “Recent studies in sports science examine the biomechanics of the tennis serve.”
(最近のスポーツ科学の研究では、テニスのサーブの生体力学を分析しています。) - “Tennis requires not only physical skills but also strategic thinking to outmaneuver the opponent.”
(テニスは身体的スキルだけでなく、相手を出し抜くための戦略的思考も必要とされます。) - “The historical evolution of tennis demonstrates how equipment and court surfaces have influenced playing styles.”
(テニスの歴史的変遷は、ラケットやコートの種類がプレースタイルにどのような影響を及ぼしてきたかを示しています。) - badminton(バドミントン)
- squash(スカッシュ)
- table tennis(卓球)
- 発音記号 (IPA):/ˈtɛnɪs/
- アクセント(強勢)は第1音節「ten-」に置き、「テニス」のように平坦に発音されます。
- アメリカ英語(AE):/ˈtɛnɪs/(テニス)
- イギリス英語(BE):/ˈtɛnɪs/(テニス)
大きな差はなく、ほぼ同じ発音です。 - 第2音節の「-nis-」を違う母音で発音してしまうことがあるので注意が必要です。
“テーニス”や“テナス”などにならないように気をつけましょう。 - スペリング:つづりは「tennis」。よく“tenis”と1つ「n」を落としてしまうミスがあるので注意してください。
- 同音異義語との混同:英語にはほかに“tennis”と同じ発音の単語はありませんが、響きが似た単語(tenants など)と混同しないようにしましょう。
- 試験対策:TOEICなどのリスニング問題でも、趣味やスポーツの話題として出てくることがあります。質問文や応答にスポーツ名が出たら、「テニスの話題だな」と意識すると理解しやすいでしょう。
- 単語の中に“ten”という数字が隠れていますが、実際はまったく関係ありません。ただし、覚えるための語呂合わせとして「“ten”を持っているスポーツ名」とイメージするとスペリングを覚えやすくなります(ex. “ten”-“nis”)。
- 「テニスはネットを挟んでするスポーツ」というイメージとともに覚えると、勉強中も情景が思い浮かびやすいです。
- ラケットを振る動作を想像すると、そのまま英単語「tennis」の発音も思い出しやすくなります。
count
count
解説
count
名詞 count
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
(1) The total number or amount that you get when you count things (数え上げた合計や総数)
(2) A European noble title, equivalent to an earl in British peerage (ヨーロッパの貴族の称号、イギリスのアール(Earl)とほぼ同等)
日本語での意味
(1) 「数え上げた結果」「合計数」
「数を数えたときに出てくる合計数や数えた結果」を指す名詞です。視覚的に数を合計し、その結果がいくつなのかを示すニュアンスがあります。例えば「人数」や「在庫数」などを数えて出した結果を表します。
(2) 「伯爵」
「貴族の称号」としての “count” は「伯爵」を意味します。ただし現代の日常会話ではあまり登場しない意味で、歴史的文脈やヨーロッパの爵位の話題で見かけることがあります。
品詞
活用形
※動詞 “to count” もありますが、ここでは名詞としての活用を示しました。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
B1(中級)レベル:日常でよく使われる語彙をある程度理解し、人間関係や仕事、娯楽など様々な場面で使われる基本表現です。「人数の合計をとる」「血液の数値」など、比較的カジュアルな文脈でも目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの特徴
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な「反意語」はありませんが、「数がある状態」⇔「数がない状態」という視点で見れば、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “count” の詳しい解説です。「数える」過程と、その結果としての「合計数」、さらに歴史的・貴族的な意味合いでの「伯爵」まで幅がある単語なので、それぞれの文脈を見分けて使い分けるようにしましょう。
〈C〉〈U〉数えること,計算
〈U〉総数,総計
〈U〉(起訴状の)訴因
《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)
〈U〉《話》考慮,注目(account)
〈C〉(野救で打者の)ボールカウント
voice
voice
解説
voice
〈U〉(人間の)声 / 〈U〉声を出す力,物を言う力 / 〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子) / 〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》 / 〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》 / 〈U〉〈C〉発言権,選択権,投票権 / 〈U〉表現,表明;意見 / 〈C〉(声楽の)声 / 〈C〉(文法で)態 / 〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す / 〈音〉‘を'有声音で発音する
1. 基本情報と概要
単語: voice
品詞: 名詞 (countable, uncountable どちらの用法もあり)
英語での意味
“voice” は「人が発する声」や「意見・考えを表明する力や手段」を指す名詞です。
日本語での意味
「声」、「発言権」、「意見」などを意味します。「声そのもの」だけでなく、「意見を表す方法」や「発言権」のような抽象的な意味を含みます。日常会話では「声が聞こえるよ」「彼には発言権があるよ」など、音としての「声」や意見を表す力としての「声」を表すときに使われる、とてもよく使う単語です。
活用形
名詞のため、基本的には複数形 “voices” があります。「複数の声」や「さまざまな意見」を指すときに用いられます。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「voice」はラテン語起源の「vox(声)」に由来します(語源については後述)。
接頭語・接尾語は特にありませんが、派生語として “voiceless” (無声の) などがあり、こちらは接尾辞 “-less” が付いて「〜のない」の意味を加えています。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
“voice” はラテン語の “vox”(声)から中英語を経由して英語に入ってきました。もともと「声」を意味する直接的な単語ですが、時代を経て「意見を言う権利」などの抽象的な意味が派生しました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “voice” の詳細解説です。ぜひ実際に自分の「声」を出して反復し、文脈や例文とともに記憶を定着させてみてください。
〈U〉(人間の)声
〈U〉声を出す力,物を言う力
〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)
〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》
〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》
〈U〉〈C〉発言権,選択権,投票権
〈U〉表現,表明;意見
〈C〉(声楽の)声
〈C〉(文法で)態
〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す
〈音〉‘を'有声音で発音する
responsibility
responsibility
解説
responsibility
以下では、英単語「responsibility」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用上のニュアンスや注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・公的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「responsibility」の詳細な解説です。「責任」という言葉は、ビジネスや日常生活だけでなく、学術的な文脈でも重要なキーワードとなります。ぜひ活用してみてください。
〈U〉責任があること
〈C〉責任を負うべき事(物),責務
advice
advice
解説
advice
1. 基本情報と概要
単語: advice
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): An opinion or recommendation offered as a guide to action or conduct.
意味(日本語): 何かをする際の指針や方針として与えられる意見・助言・忠告。
「こうしたほうがいいよ」というように、相手にとって行動や考え方の助けになる提案を指します。誰かが困っているときに、アドバイスをしてあげる、というシーンなどで使われます。少しフォーマルな響きもあり、相談や専門家の助言など幅広く使われます。
CEFRレベル目安: A2(初級)~B1(中級)
日常会話でよく使われる重要単語ですが、「common advice」「some advice」のように不可算名詞として扱う点にやや注意が必要です。
活用形:
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「advice」の詳細解説です。
誰かを助けるときに、相手にとってためになる提案を端的に伝えるというニュアンスをイメージすると使いやすいでしょう。
〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告
〈U〉忠告,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示
wild
wild
解説
wild
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
以下では、形容詞「wild」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: wild
品詞: 形容詞 (場合によっては他の品詞もありますが、ここでは形容詞がメインです)
英語での意味
日本語での簡潔な意味
「wild」は、「自然のまま」「手に負えない」「奇抜」というようなニュアンスを含んでいます。例えば、「この動物は野生に近いです」とか、「彼のパーティーはとてもはちゃめちゃでした」のように、自然物についても、人の行動や空気感についても使われます。
形容詞の活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「wild」は古英語の “wild” に由来し、さらにゲルマン祖語 “*wilþijaz” にさかのぼるとされています。元々は「制御されていない」「自然のままの」といった意味を持ち、そこから発展して「荒々しい」「予測不能な」「大胆な・刺激的な」といった使い方が生まれました。
ニュアンスや注意点
「wild」は口語でも文章でも幅広く使える語ですが、カジュアルな場面(友人同士の会話)からフォーマルな書き言葉(文学表現)まで、文脈に応じて幅やニュアンスが変化します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(カジュアル)
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「wild」と「tame」の対比は特に分かりやすく、「自然のまま vs. 人の手が入っている」というイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「wild」の詳細な解説です。自然や感情、行動の激しさや奇抜さを表現する便利な単語なので、ぜひ使い方やニュアンスの幅を意識しながら覚えてみてください。
(植物・果実・はちみつなどが)野生の
(鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない
(人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない
《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した
《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって
(天候・海・時勢などが)荒れた,激しい
(人・種族などが)未開の
(土地などが)自然のままの,荒涼とした
(計画などが)とっぴな,でたらめな
的はずれの,見当違いの
乱れた,だらしない
《話》よい,愉快な
荒野,荒れ地,大自然のままの状態
乱暴に,やたらに;でたらめに
onto
onto
解説
onto
前置詞 “onto” の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: onto
品詞: 前置詞 (preposition)
意味(英語 & 日本語)
「onto」は「on(上に)」という感覚をさらに強調して、「〜の表面へ移動してくっつく」というニュアンスがあります。たとえば「机の上に移動する」「壁にぶつかってくっつく」など、目的地の表面に実際に乗る・触れるイメージを伝えます。とくに動作の到達点が「上面」であることを表すときに使います。
活用形
前置詞なので、動詞のような活用はありません。
「onto」が他の品詞になることはほとんどありませんが、文脈によっては「on to」(※スペース入り) と分けて使われる場合があります。これは「次へ進む」「先に行く」という別のニュアンスを表すフレーズです。たとえば Let's move on to the next topic.
と書くと、「次のトピックに進みましょう」という意味になりますが、これは前置詞「onto」とは異なる表現であることに注意してください。
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「on(上)」と「to(〜へ)」が合わさって生まれた表現です。中英語等で “on to” と書かれていたものが一語化したと言われています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の例文をそれぞれ 3 つずつ提示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “onto” の詳細解説です。ものや場所の「上へ」「上に乗る」ニュアンスをしっかりイメージして使いこなしてみてください。
…[の上]へ(に)
《米話》…に気づいて
cope
cope
解説
cope
以下では、動詞 “cope” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
基本的な意味(英語)
基本的な意味(日本語)
「予想外の問題や心配事が起きたときに、“うまく切り抜ける・対処する・やりくりする” というニュアンスの単語です。主に、何か苦しい状況に立ち向かい、それに‘対処する能力・やり方’を示したいときに使われます。」
代表的な活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらのコロケーションは、「with」と共に使われることが多く、困難な対象を「cope with ~」と表現します。
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル/セミフォーマル)
学術的文脈 (ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“cope” は、この中でも心理的・感情的な対処の側面が比較的強い単語というイメージです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも一音節で、母音がやや異なります。
アクセントはどちらも単語全体(1音節)に置かれます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “cope” の詳細な解説です。困難な状況に対して「うまく対処する」というポジティブなニュアンスのある便利な単語ですので、日常からビジネス、アカデミックまで幅広く活用してみてください。
対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+with+名》
wealth
wealth
解説
wealth
名詞「wealth」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: wealth
品詞: 名詞 (uncountable noun)
意味 (英語): a large amount of money, property, or valuable possessions
意味 (日本語): 豊富な財産や所有物、資産のこと。「富」「財産」「豊かさ」などを表します。
「wealth」は、金銭的に裕福であることや、多くの資産を持っている状態だけでなく、「豊富な経験や知識」といった意味でも使われることがある単語です。日常会話でもビジネスシーンでも出てきますが、ニュアンスとしては「単にお金がある状態」を示すだけでなく、「大きな豊かさがある」という印象を持っています。
活用形:
名詞なので、動詞のような時制変化はありません。また数えられない名詞(不可算名詞)として扱いますので、複数形はなく「wealths」の形は通常使いません。
他の品詞への派生例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「wealth」は、中英語の “weal” (幸福、繁栄) から発展した言葉で、元々は「豊かな状態」「幸福」を意味していました。歴史的には「well-being(健康・幸福)」と結びつきが強く、単に金銭の多寡を示すだけでなく、人生全体の豊かさを指すニュアンスを持っています。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスでの例文(3つ)
5-3. 学術的/アカデミックな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wealth」の詳細な解説です。お金や資産の「富」を指すだけでなく、幅広い「豊かさ」を表す便利な単語です。ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
let
let
解説
let
〈他〉〈人・動物など〉に...させる, ...に...させておく, ...を...するままにしておく《~ ... do》/ 《~ us do》...しよう / 《英》〈土地・家など〉を貸す
1. 基本情報と概要
単語: let
品詞: 動詞 (主に「許可する」「~させる」を意味する)
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・派生や関連
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“let” は古英語の “lǣtan” に由来し、“allow” の意味を持っていました。中世英語を経て現代の “let” になりました。歴史的にも「(~が起こるのを) 許す」という意味合いが継続して使われています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
文法上の注意
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術・フォーマルな文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “let” の詳細な解説です。ぜひ「相手に行動を許す・誘う」というイメージを大切にして使ってみてください。
〈人・動物など〉‘に'(…)させる,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)
〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる
《let us(let's)do》…しよう
《おもに英》〈土地・家など〉‘を'貸す賃貸する(《米》rent)
(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+名+to+名》
(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+名+out of+名》
tennis
tennis
解説
tennis
以下では、英単語「tennis」について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
「tennis」はラケットを使ってネットを挟んでプレーヤー同士がボールを打ち合うスポーツです。シングルス(1対1)やダブルス(2対2)で行われます。コート上ではネットが張られ、サーブを打ってラリー(打ち合い)を続けるスポーツとして世界的に親しまれています。
「球技を示す単語」で、社交的に楽しむスポーツとしてのニュアンスがあります。趣味やプロスポーツなど、さまざまな場面で使われる言葉です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「tennis」は一語で、接頭語・接尾語・語幹などに分解して意味を捉えるのは一般的ではありません。
もともとフランス語由来(後述)で、単純に「ラケットを使ったスポーツ」を示す単語です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の例文を3つずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
「tennis」はスポーツ名であり、厳密な「同義語」はありませんが、似たラケット競技として以下のような単語があります。
これらはいずれもラケットやパドルを使ってボールやシャトルをやり取りするスポーツですが、コートやルール、道具が大きく異なります。そのため「tennis」とは別の競技で、言い換えはできません。
反意語(対義語)も特に存在しませんが、「tennis」と対照的に使われるスポーツとしては、ボールを使わないスポーツや球技以外の競技(例:swimming, running など)を挙げることはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「tennis」についての詳細な解説です。テニスの試合をテレビで観戦したり、実際にプレーしたりしながら英単語としても学べると、より記憶に定着しやすいでしょう。ぜひ活用してみてください。
テニス,庭球
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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