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その中世の印章には、盾の左下から右上へ伸びるが縁には達しない細い斜めの帯が描かれており、家系の分家を示していた。
博物館の展示には、中世の紋章旗から見つかった左斜めにかかる小さな短帯がいくつか展示されていた。
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