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19世紀に採集された最後の確認標本は、絶滅した海ガモ(Camptorhynchus labradorius)で、もともと個体数が多くなかったため、北アメリカでの近代初期の絶滅例の一つとして記憶されています。
ラブラドール半島原産のカモはかつて北東の岩場の沿岸でよく見られましたが、現在では鳥類学者によって絶滅したと考えられています。
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