元となった辞書の項目
argumentum ad consequentiam
名詞
修辞法
日本語の意味
論理的誤謬の一種で、ある命題の真偽を、その命題がもたらす結果が好ましいか否かに基づいて判断するもの。 / 帰結に訴える誤謬とも呼ばれ、主張の正しさが結果の好否で決定される誤った論法。 / 結果重視の誤謬:事柄の結果が好ましい(または不都合)であることを理由に、その主張の真偽を論じる誤謬。