例文発音問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - 未解答
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 単数形: element
- 複数形: elements
のみです。 - 形容詞: elemental(基本的な、要素的な)
- 形容詞: elementary(初歩的な、基礎的な)
- 例: “elementary school” (小学校)
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹は「element」。
ラテン語の “elementum” が語源で、「初歩」「基本」「根源」を意味していました。 - elemental (形容詞): 基礎的な、要素的な
- elementary (形容詞): 初歩の、簡単な
- elementally (副詞): 要素的に、本質的に
- basic element — (基本要素)
- fundamental element — (基礎的な要素)
- chemical element — (化学元素)
- key element — (重要な要素)
- essential element — (不可欠な要素)
- element of surprise — (驚きの要素)
- weather elements — (天候要因、気象の諸要素)
- trace element — (微量元素)
- element of truth — (真実の要素)
- be in one’s element — (得意分野にいる、やりやすい状況にいる)
- ラテン語 “elementum” から。古くはギリシャ哲学における「四大元素(火・水・土・空気)」などの意味にも関係し、「基本的要素」を示していました。
- 化学的な文脈で “chemical element” (化学元素) というときは、元素表にある元素を指します。
- 抽象的な文脈で “element” を使うと、「(物事の)重要な構成要素」「ある種の側面・要因」を指します。
- “be in one’s element” は慣用句で、「自分が最も得意とする分野や状況の中にいる」というポジティブな意味です。
- 文章でも日常会話でも使われますが、ややフォーマルまたは中程度の硬さを持ち、一方で口語表現では「要素」の部分をシンプルに指す、というニュアンスで使われることが多いです。
可算名詞:
- 例: “This is an important element of the plan.” (これはその計画の重要な要素です)
イディオム:
- be in one’s element (自分の得意分野でイキイキしている)
- against the elements (悪天候と戦っている、天候に逆らう)
- be in one’s element (自分の得意分野でイキイキしている)
使用シーン:
- 文章・会話問わず、比較的フォーマルからカジュアルまで広い範囲で使えます。
“The soup is missing a salty element. Maybe add a bit more salt?”
- (このスープはしょっぱい要素が足りないね。もう少し塩を足してみては?)
“I love painting because it has an element of creativity that relaxes me.”
- (絵を描くのが好き。創造性の要素があって落ち着くんだ。)
“I’m really in my element when I’m cooking for friends.”
- (友達のために料理をしているときは本当に得意分野で楽しいよ。)
“Costs are a crucial element to consider in our marketing strategy.”
- (コストはマーケティング戦略で考慮すべき重要な要素です。)
“Communication is a key element of team success.”
- (コミュニケーションはチームの成功における重要な要素です。)
“We need to identify every element of the project before setting the timeline.”
- (スケジュールを組む前に、プロジェクトのあらゆる要素を洗い出す必要があります。)
“Each chemical element on the periodic table has its own atomic number.”
- (周期表上のそれぞれの化学元素には独自の原子番号があります。)
“This study focuses on the cultural elements that influence language acquisition.”
- (この研究は言語習得に影響を及ぼす文化的要素に焦点をあてています。)
“Political elements often shape economic policies in many countries.”
- (多くの国で政治的要素が経済政策を形作ることが多いです。)
- component (構成部分)
- part (部分)
- factor (要因)
- aspect (側面)
- ingredient (成分、食材などの要素)
- constituent (構成要素)
- 「component」は機械やシステムの物理的な部品にも使われやすい。
- 「factor」は特定の結果に影響する要因を強調するときに用いる。
- 「ingredient」は特に料理など具体的な材料で使われることが多い。
- 「aspect」は「ものごとの一面」を強調する。
- 「constituent」は少し硬い印象で、学術・技術的な文脈でよく使われる。
- whole (全体)
- “element” が「部分」を示すのに対して、「whole」は全体としてまとまったものを指す。
- アメリカ英語 (GA): [エレメント]
- イギリス英語 (RP): [エリメント] のように発音されることが多いです。
- 第1音節 “el” にストレス (アクセント) が置かれます。
- よくある間違い:
- “element” の 「-ment」の部分を強く発音しすぎる。実際には「エレメント」の「メ」が弱く、短い音になります。
- スペリングミス: “elemant” や “eliment” などと書き間違えないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“elephant” (ゾウ) などスペルが似た単語と間違いやすい人もいます。
- 試験対策: TOEICや英検などで文章を読んでいるときに “element” が出てきたら、文脈上「部品」「要因」「化学元素」のどの意味かを判断する必要があります。語彙問題でも「key element」「essential element」等の共起表現が出やすいです。
- “ELEMENT” → “ELE + MENT” というように区切って覚えてみる。熟語や派生語 (elementary schools など) で何度も目にして覚えるとよいでしょう。
- 「要素」をイメージするとき、四大元素(四つの要素: 火・水・土・空気)の概念を思い浮かべると、学習記憶が定着しやすいです。
- 「elementary, my dear Watson」という有名なシャーロック・ホームズのフレーズ (実際には原作ではほぼ使われない表現ですが) で「基本的な、初歩的な」と覚えるのも一案です。
- 比較級: weirder (もっと奇妙な)
- 最上級: weirdest (最も奇妙な)
- 「weird」は形容詞として使われるのが一般的ですが、口語で「weird (someone) out」というフレーズで動詞的に使われる例があります。(例: “That creepy movie totally weirded me out.”)
- 名詞としての使用はあまり一般的ではありませんが、昔は “weird” という綴りで「運命、宿命」を意味する古い用法がありました。
- 接頭語: なし
- 語幹: 「weird」
- 接尾語: 特になし(“-er”, “-est”は比較級・最上級を作る際につく字句)
- 行動や見た目が「不気味な」「奇妙な」
- 「普通とは違っていて落ち着かない」ような状況
- 「奇怪な」「神秘的な」感じ
- “weirdness” (名詞) : 奇妙さ、不思議さ
- “weirdly” (副詞) : 奇妙に
- “feel weird” – なんだか変な感じがする
- “weird behavior” – 奇妙な行動
- “a weird look” – 変な(怪訝そうな)目つき・表情
- “get weird (about something)” – (何かについて) おかしな態度を取り始める
- “weird vibe” – 不思議な雰囲気
- “weird out” – (口語) 気味悪くさせる、変な気持ちにさせる
- “act weird” – おかしな振る舞いをする
- “weird feeling” – 何とも言えない不思議な感覚
- “sound weird” – (言っている内容が) 変に聞こえる
- “weird dream” – 不思議な夢・奇妙な夢
- 「weird」は古英語の“wyrd”に由来し、もともと「運命」や「この世の定め」を表す言葉でした。
- 歴史的に見ると、『マクベス』の魔女 (the Weird Sisters) など「神秘的な力」や「運命を司る存在」を指す意味合いを持っていました。そこから徐々に「不思議な」「奇妙な」というニュアンスが強くなったといわれています。
- 「weird」はカジュアルな会話で広く使われます。「変だね」「気味が悪い」と言いたいときにはとても便利です。
- ネガティブに響くことも多いので、人を直接「you are weird」などと呼ぶと失礼に当たることがあります。使用場面や言い方に注意が必要です。
- 主にカジュアルで口語的な表現です。
- 文章でも使われますが、正式なビジネス文書などのフォーマルな場では避けることが多いでしょう。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときと、補語(be動詞の後など)として使うときが基本的な用法です。
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 比較級(weirder)や最上級(weirdest)を使うときは通常の形容詞と同様です。
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 口語的には「to weird (someone) out」という動詞句としても使われます。
- 例: “This place weirds me out.”
“This pizza topping is so weird. It has chocolate and pickles!”
(このピザのトッピング、すごく変だよ。チョコレートにピクルスなんて!)“I had a weird dream last night about talking animals.”
(昨晩、動物がしゃべる変な夢を見たよ。)“Don’t get me wrong, but that outfit looks a bit weird on you.”
(誤解しないでほしいんだけど、その服装ちょっと変に見えるよ。)“The new software interface seems weird at first, but you’ll get used to it.”
(最初は新しいソフトウェアのインターフェースが変だと感じるかもしれませんが、すぐ慣れますよ。)“It might be weird to show up without an appointment, so you’d better call first.”
(アポなしで行くのはちょっとおかしいかもしれないので、先に電話をしたほうがいいですよ。)“That marketing campaign was weird but surprisingly effective.”
(あのマーケティングキャンペーンは奇抜でしたが、意外と効果的でした。)“The phenomenon appeared weird at first, requiring further scientific inquiry.”
(その現象は最初は奇妙に見え、より詳細な科学的調査が必要となった。)“Her unusual data results seemed weird, calling for a repeated experiment.”
(彼女の得たデータ結果は一見奇妙に思えたため、再実験が必要となった。)“A weird fluctuation in the magnetic field was recorded during the observation.”
(観測中に奇妙な磁場の変動が記録された。)- strange(奇妙な、変わった)
- odd(風変わりな、奇妙な)
- bizarre(奇怪な、異様な)
- unusual(普通ではない)
- peculiar(独特の、妙な)
- “strange” は「未知」「慣れていない」ニュアンスが強い。
- “odd” は「規則性がない」「中途半端」「ちょっと変」を表す。
- “bizarre” は「より強いインパクト」を持ち、衝撃的に変わっている場合に使うことが多い。
- “unusual” は「普段と違う」程度で、不気味さは“weird”ほどではない。
- “peculiar” は「独自の」「一風変わった」ニュアンス。
- normal(普通の)
- ordinary(普通の)
- conventional(型にはまった、伝統的な)
- アメリカ英語: /wɪrd/
- イギリス英語: /wɪəd/ (または /wɪrd/ と発音される場合もあります)
- “weird” の1音節目 “we-” にアクセントがあります。ただし1音節語のため、全体を一まとまりで発音します。
- “wired” (/waɪərd/) とスペリングや発音が似ているので混同しやすい
- イギリス英語とアメリカ英語で微妙に母音の発音が異なるため、混乱しないよう注意
- スペルミス: “weird” は
i
とe
の順が日本人学習者にとって混同しがち。よく “wierd” と間違える。
→ 「weird」は「we + ird」とすると覚えやすい。 - 同音異義語: “wired” (電線でつながれた・興奮した) と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどにはあまり頻出しないが、日常会話を問う問題やリスニングで紛らわしい選択肢として登場する可能性はある。
- 「we+ird」として覚える。“we”(私たち)+ “ird”と暗記してしまえば書き間違い予防になる。
- イメージとしては「うわっ、変わってる!」と思った瞬間に使うフレーズ。ちょっと不気味なものを見たときに“weird...”とつぶやく場面で思い出すと定着しやすいです。
- 映画やドラマで、「That’s weird」などよく使われるセリフを聞き返して、自然なイントネーションを身につけましょう。
- 単数形: function
- 複数形: functions
- 動詞: to function(機能する、作動する)
例: The machine no longer functions properly.(その機械はもうきちんと作動しない。) - 形容詞: functional(機能的な、実用的な)
例: The design is both stylish and highly functional.(そのデザインはおしゃれでなおかつとても機能的だ。) - 語幹: funct(ラテン語の「fungi = to perform(遂行する)」に由来)
- 接尾辞: -ion(「〜すること」「状態」を表す名詞化の要素)
- malfunction(動詞/名詞): うまく機能しない、不調
- functionality(名詞): 機能性
- primary function(主な機能)
- mathematical function(数学の関数)
- social function(社交的な行事/集まり)
- function properly(適切に機能する)
- serve a function(役目を果たす)
- vital function(重要な機能)
- attend a function(式典・催しに出席する)
- function key(ファンクションキー)
- function as ~(~として機能する)
- brain function(脳の機能)
- 「機能・役割」を表すときは、一般的でフォーマル・カジュアル問わず使えます。
- 「行事、式典」として使う場合はややフォーマル寄りで、ビジネスシーンや公式な場面でよく使われます。
- 前後の文脈によって、「機能」「役割」「目的」「催し物」など、具体的な意味を決定します。
可算名詞(countable)/不可算名詞(uncountable):
主に可算名詞として使われますが、抽象的に「機能性」や「働き」という概念として使われる場合、不可算扱いされることもあります。
例: “We are discussing the function of these tools.”(可算の文脈)
“The concept of function is crucial in mathematics.”(不可算の文脈に近い扱い)一般的な構文例:
- “The function of X is Y.”(Xの機能/目的はYです)
例: The function of this button is to turn on the device. - “X serves a particular function.”(X は特定の役割を果たす)
- “The function of X is Y.”(Xの機能/目的はYです)
イディオム/フレーズ例:
- “function as a source of ~”(~の源として機能する)
- “in full function”(十分に機能して): ややフォーマルな表現
- “function as a source of ~”(~の源として機能する)
- “I love this phone because it has a camera function that’s really easy to use.”
(このスマホはカメラ機能がすごく使いやすいから気に入ってる。) - “What’s the main function of this remote control?”
(このリモコンの主な機能は何?) - “The function of a vacuum cleaner is pretty self-explanatory—it cleans floors.”
(掃除機の機能はわかりやすいよね。床を掃除するんだから。) - “Our department’s function is to manage the company’s finances.”
(私たちの部署は会社の財務を管理する役割を担っています。) - “We should attend the annual corporate function next Monday.”
(来週の月曜日にある企業の年次行事に出席するべきですね。) - “Could you explain the function of this software in simpler terms?”
(このソフトウェアの機能を、もっとわかりやすく説明していただけますか?) - “In mathematics, a function describes a relationship between two sets of values.”
(数学において、関数は2つの値の集合間の関係を表します。) - “The liver performs many vital functions in the human body.”
(肝臓は人体で多くの重要な機能を担っています。) - “This paper discusses the function of language in shaping social identity.”
(この論文では、社会的アイデンティティを形成する上での言語の役割について論じます。) - role(役割)
- 例: “The teacher’s role is to guide students, while the students' function is to learn.”
- 例: “The teacher’s role is to guide students, while the students' function is to learn.”
- purpose(目的)
- 例: “The purpose of this regulation is to ensure safety.”
- 例: “The purpose of this regulation is to ensure safety.”
- duty(義務、務め)
- 例: “It’s a doctor’s duty to treat patients ethically.”
- 例: “It’s a doctor’s duty to treat patients ethically.”
- task(任務、作業)
- 例: “My task for today is to finish this report.”
- 例: “My task for today is to finish this report.”
- “role” は与えられた役割の意味合いが強い
- “purpose” は目的や意図に重きを置く
- “duty” は義務的ニュアンス
- “task” は個々の作業や仕事のイメージ
- はっきりとした一語での反意語はありませんが、malfunction(機能不全)や dysfunction(機能障害)などは対照的な意味合いとして用いられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈfʌŋk.ʃən/
- アメリカ英語: [ファンクション](第一音節 “FUNC” に強勢)
- イギリス英語: [ファンクシュン](アメリカと大差はないが、地域によって微妙に発音が変化)
- よくある間違い: /ʃ/ の部分を /s/ と言ってしまうミスに注意(funksionにならないように)。
- スペルミス: “funtion”, “fuction” などのエラー
- 動詞との混同: “function” は名詞と動詞で同じスペリングだが、意味が微妙に異なる
- 同音異義語との混同: “fiction”(フィクション)など、見た目が似ている単語と混同しないように
- 語源ヒント: 「ファンクション(function) = 役割を果たす⇒”fun” + “ction” と分解して、楽しく(ふぁん)仕事を果たすイメージで覚える」という覚え方もあります。
- 暗記テクニック:
- 「機能・役割」という意味を押さえつつ、動詞形(to function)の存在もセットで覚える。
- “malfunction” を一緒に覚えることで、反対の意味(うまく動かない)も連想できる。
- 「機能・役割」という意味を押さえつつ、動詞形(to function)の存在もセットで覚える。
- 名詞(まれに): “a fetch” という形で「取りに行く行為」を指すことがありますが、一般的ではありません。
- 形容詞(口語的): “fetching” 「魅力的な」という意味。ただしこちらは見た目や雰囲気が「人を引き付ける」というイメージで、頻度は高くありません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “fetch”
- 接尾語: 動詞の場合は -es, -ed, -ing などの時制・形容詞化の変化
物や人を連れてくる・取ってくる
- 例: “Could you fetch me a glass of water?”(水を取ってきてくれますか?)
(値段を)もたらす
- 例: “This painting fetched a high price at the auction.”(この絵はオークションで高値をつけられた)
- fetch water → 水を取りに行く
- fetch the children → 子どもを迎えに行く
- fetch a doctor → 医者を呼んでくる
- fetch the mail → 郵便物を取りに行く
- fetch breakfast/lunch/dinner → 食事を(用意して)持ってくる
- fetch a good price → 良い値段がつく
- fetch the car → 車を取りに行く
- fetch a ball (dog context) → (犬に)ボールを取ってこさせる
- fetch help → 助けを呼びに行く
- fetch up (phrasal verb) → 結局〜する(イギリス英語で口語的)
- 古英語 “feccan” から派生し、「連れてくる」「持ってくる」を表す意味として使われてきました。
- 取りに行って持ってくる という一連の動作をシンプルに表現できます。
- “get” との違いは、「わざわざ行って取り戻す」というニュアンスがより明確な点です。
- 口語でも文章でも使われますが、日常会話や子どもへの指示(例:犬にボールを取って来させるなど)で特によく使われます。
- 価格や価値に関して「~の値段をもたらす」「~で売れる」という比喩的用法もあり、ビジネスや経済的な文脈で使われることもあります。
- 他動詞として使われることが多いが、目的語なしでは意味を成さないことが多い点に注意。
- “fetch” は命令文でもよく使われます。例:”Fetch me the newspaper, please.”
- 口語表現として、“fetch up” は「(結果として)到着する」「結局〜に行き着く」というイディオムで使われます(特にイギリス英語)。
- ほとんど使われませんが、専門的に「(海や風が吹く)到達距離」を指す場合があります(海洋学など)。
“Could you fetch my jacket from the car?”
(車から私のジャケットを取ってきてくれる?)“I’ll fetch some milk from the store on my way home.”
(帰りに牛乳を買ってきますね。)“Let’s teach the dog how to fetch the ball.”
(犬にボールを取ってくる方法を教えよう。)“Could you fetch the latest sales report from the printing room?”
(印刷室から最新の販売報告書を取ってきてもらえますか?)“This product might fetch a better price in the international market.”
(この製品は国際市場でもっと良い値段がつくかもしれません。)“I’ll quickly fetch Mr. Tanaka for the conference call.”
(田中さんをすぐに呼んできますね、テレビ会議に出てもらいます。)“In oceanography, the term ‘fetch’ refers to the distance over which wind blows across open water.”
(海洋学では、“fetch” という用語は、風が海面を吹き渡る距離を示します。)“The experiment showed that the data, when properly analyzed, could fetch comprehensive insights.”
(実験では、適切に分析されたデータが包括的な知見をもたらす可能性があることが示されました。)“The research grant may fetch significant funding for our new project.”
(この研究助成金は私たちの新プロジェクトにかなりの資金をもたらすかもしれません。)- get(手に入れる/取る)
- “fetch” は「向こうへ行って取ってくる」と動きのニュアンスが強い。
- “fetch” は「向こうへ行って取ってくる」と動きのニュアンスが強い。
- bring(持ってくる)
- “fetch” は「持ってくる前に行く」という過程が含まれる。
- “fetch” は「持ってくる前に行く」という過程が含まれる。
- retrieve(回収する/取り戻す)
- ややフォーマル、失ったものを「回収する」イメージ。
- ややフォーマル、失ったものを「回収する」イメージ。
- leave(置いていく/去る)
- “fetch” が「取りに行って連れてくる」なのに対し、“leave” は「置き去りにする」。
- “fetch” が「取りに行って連れてくる」なのに対し、“leave” は「置き去りにする」。
- 発音記号(IPA): /fetʃ/
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらもほぼ同じ発音 /fetʃ/
- アクセント: 1音節の単語のため明確な強勢の違いはありません。
- よくある間違い: 語尾の “-ch” /tʃ/ の音を /ʃ/ や /ts/ にずらしてしまわないよう気をつけましょう。
- スペリング: “fetch” の “t” と “ch” の位置を間違えて “feth” などと書かないようにしましょう。
- 同音異義語: ほとんどなし。ただし “betch” や “fitch” など、似た発音の単語も稀にありますが、頻度は極めて低いです。
- 試験対策: TOEIC や英検では、簡単な動作を問う問題で間接的に “fetch” が使われる可能性があります。イディオム “fetch up” は英字記事や長文読解で登場することもあるので注意。
- “Fetch” = “行って取ってくる” という動きをイメージしましょう。
- 「犬がボールを取りに行って持ってくる」→ “Dog fetches the ball.” という場面の絵が頭に浮かぶと覚えやすいです。
- スペルで “fe” と “tch” をつなげて覚える方法: “Fe” (鉄の元素記号) + “tch” (キャッチのような語尾) → 鉄をキャッチ? → 「取りに行って持ってくる」イメージとして覚えるのも面白いかもしれません。
- 英語の意味: A system of tracks along which trains run; can also refer to the company or industry involved in operating trains.
- 日本語の意味: 鉄道、鉄道会社または鉄道事業そのもの。
- たとえば「アメリカの鉄道網」や「鉄道会社」に対して使われる言葉です。イギリス英語では “railway” と言うことが多いです。
- 例: one railroad (単数) / two railroads (複数)
- 動詞形 “to railroad”: 「(強硬に)法案を通す」「(人を)だまして押し通す」という意味もあります。(例:The committee railroaded the bill through.)
- 形容詞形は直接はありませんが、「鉄道の」などと形容詞的に使われるときは “railroad” をそのまま形容詞的に用いる場合があります。(例:railroad regulations「鉄道規制」)
- 鉄道に関するテーマや、旅行・交通について話すときに使われる単語として、少し慣れた学習者向けの難易度です。
語構成: “rail” + “road”
- rail: レール(一種の棒やガイドレールなどの意味)
- road: 道
- 二つの単語が組み合わさり、「列車が走る道=鉄道」という意味になっています。
- rail: レール(一種の棒やガイドレールなどの意味)
派生語・類縁語
- railway (主にイギリス英語で “鉄道” を意味する)
- railroad track (鉄道の線路)
- railroad station (鉄道駅)
- railway (主にイギリス英語で “鉄道” を意味する)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- build a railroad(鉄道を建設する)
- transcontinental railroad(大陸横断鉄道)
- railroad crossing(踏切)
- railroad company(鉄道会社)
- railroad network(鉄道網)
- railroad infrastructure(鉄道インフラ)
- freight railroad(貨物鉄道)
- passenger railroad(旅客鉄道)
- abandoned railroad(廃線)
- railroad timetable(鉄道時刻表)
- build a railroad(鉄道を建設する)
- 語源: 19世紀前半、蒸気機関車が普及しはじめたころ、鉄製レール (rail) の上を走る道 (road) というのが語源です。アメリカの工業化・西部開拓時代とともに普及していきました。
- 使用時のニュアンス: アメリカ英語で広く使われ、会社や産業全体としての「鉄道」を指す場合があります。イギリスで使う場合は “railway” のほうが一般的ですが、アメリカ英語では “railroad” が自然です。
- 使用シーン・注意点
- 口語/文章: 両方で使用されます。カジュアルな会話からニュース記事のようなフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- イギリス英語では “railroad” を使うと少しアメリカ的響きを与える点に注意。
- 口語/文章: 両方で使用されます。カジュアルな会話からニュース記事のようなフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- 可算名詞: 通常「1つの鉄道」「複数の鉄道」というように数えられます。
- a railroad / three railroads
- a railroad / three railroads
構文例:
- “The railroad runs across the country.”(その鉄道は国を横断している)
- “He works for a major railroad.”(彼は大手鉄道会社で働いている)
- “The railroad runs across the country.”(その鉄道は国を横断している)
動詞用法 “to railroad” について(参考):
- 意味: 「(法案などを)短時間で強行に通す」「(人に)無理やり圧力をかける」
- 他動詞として使われることが多い。やや否定的・強行的ニュアンスを伴いやすい。
- 意味: 「(法案などを)短時間で強行に通す」「(人に)無理やり圧力をかける」
- “Is there a railroad station nearby?”
(近くに鉄道の駅はありますか?) - “I love traveling by railroad; it’s relaxing to watch the scenery.”
(鉄道での旅が好きなんだ。景色を眺めていると落ち着くよ。) - “They converted the old railroad tracks into a bike path.”
(古い鉄道の線路をサイクリングロードに改装したんだ。) - “Our company is negotiating with the railroad to ship products more efficiently.”
(当社は製品をより効率的に運ぶために、その鉄道会社と交渉しています。) - “The railroad’s expansion plan will improve logistics across the region.”
(その鉄道の拡張計画は地域全体の物流を改善するでしょう。) - “They formed a partnership with the biggest railroad in the country.”
(彼らは国内最大の鉄道会社と提携しました。) - “The development of the railroad significantly influenced economic growth in the 19th century.”
(鉄道の発展は19世紀の経済成長に大きな影響を与えました。) - “Researchers are analyzing the socioeconomic impact of new railroad routes.”
(研究者たちは新しい鉄道路線の社会経済的影響を分析しています。) - “Studies on environment-friendly railroad technology are rapidly progressing.”
(環境にやさしい鉄道技術に関する研究は急速に進んでいます。) 類義語
- railway(鉄道)
- イギリス英語で一般的。アメリカ英語で “railroad” とほぼ同義。
- イギリス英語で一般的。アメリカ英語で “railroad” とほぼ同義。
- train line(列車路線)
- 特定の路線を指す際に用いられる。より具体的。
- 特定の路線を指す際に用いられる。より具体的。
- track(線路)
- 物理的な「線路」を指す。「鉄道網」「鉄道事業」を示すわけではない。
- 物理的な「線路」を指す。「鉄道網」「鉄道事業」を示すわけではない。
- railway(鉄道)
反意語
- この単語の直接的な反意語はありませんが、あえて挙げるなら、車やバスなどの「道路交通(road transport)」関連や飛行機など「航空交通(air transport)」が鉄道とは異なる移動手段という意味で対比となります。
- 発音記号(IPA): /ˈreɪl.rəʊd/ (イギリス英語), /ˈreɪl.roʊd/ (アメリカ英語)
- 強勢は“rail”の部分にきます: RAIL-road
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- イギリス英語では /rəʊd/ の部分が “ロード” のように発音され、アメリカ英語では /roʊd/ に近くなる傾向があります。
- イギリス英語では /rəʊd/ の部分が “ロード” のように発音され、アメリカ英語では /roʊd/ に近くなる傾向があります。
- よくある間違い: “rail” と “road” のつなぎ目で、r音が強いために「レイルロード」と発音しづらいことがあります。ゆっくり発音して慣れましょう。
- スペルミス: railroad → “railraod” と間違える場合があるので注意。
- 同音異義語・混同: “railway” と意味がほぼ同じだが、地域的な違いがある。試験などでは、アメリカ英語かイギリス英語かを区別して出題される場合がある。
- TOEICや英検など: 交通・物流に関連する文脈で頻出する可能性が高いです。文中で「運輸業界」や「交通網」を解説するときに登場することがよくあります。
- “rail” + “road” という2つの単語の組み合わせを意識すると覚えやすいです。
- “鉄の道路” をイメージすると、鉄道 (railroad) の英語がひらめきやすいでしょう。
- アメリカ西部開拓時代の映画や歴史をイメージすると “railroad” という言葉が印象に残りやすいです。
- 形容詞: definite(例: That is a definite plan. / それは明確な計画だ。)
- 名詞: definiteness(例: The definiteness of his answer made the decision easy. / 彼の答えがはっきりしていたので決断が容易だった。)
- 動詞(近縁単語): define(定義する)
- 名詞(近縁単語): definition(定義)
- B1:中級 … ある程度自由に日常会話ができるレベル
- B2:中上級 … さまざまな話題について複雑な文章でやり取りができるレベル
- definite(形容詞: 明確な、確実な)+ -ly(副詞化の接尾辞)
- definitely agree → (間違いなく同意する)
- definitely recommend → (絶対におすすめする)
- definitely worth → (間違いなく価値がある)
- definitely go → (確実に行く)
- definitely help → (間違いなく助けになる)
- definitely need → (どうしても必要とする)
- definitely try → (ぜひ試してみる)
- definitely see → (確実に見る/見るべきだ)
- definitely say → (はっきり言う)
- definitely love → (間違いなく大好きである)
- 確信度が高い強い表現なので、ビジネスや日常会話で自分の意見・意思を強調する際に使われます。
- 友人同士のカジュアルな会話でも、きわめて自然に使われます。
- イギリス英語でもアメリカ英語でも違和感なく通用します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用可能
- 日常会話や公的な場、論文・レポートなど、さまざまな文章でも使われます。
- S + definitely + V + ...
- I definitely agree with you. (私は間違いなくあなたに同意します)
- I definitely agree with you. (私は間違いなくあなたに同意します)
- 主語の後、または助動詞の後に “definitely” が入ることが多い。
- She will definitely help you. (彼女は間違いなくあなたを助けるだろう)
- “I’ll definitely call you later tonight.”
- (今夜は絶対に電話するね。)
- “That movie was definitely worth watching.”
- (あの映画は観るだけの価値が間違いなくあったよ。)
- “I’m definitely going to join the party this weekend.”
- (今週末は絶対パーティに参加するよ。)
- “We definitely need to finalize the project proposal by Friday.”
- (金曜日までにプロジェクト企画書を間違いなく確定する必要があります。)
- “I definitely recommend scheduling a meeting with the client soon.”
- (できるだけ早くクライアントとの会議を設定することを強くお勧めします。)
- “He will definitely inform us once the contract is signed.”
- (契約が締結されたら、彼は間違いなく私たちに知らせてくれるでしょう。)
- “The results definitely indicate a significant correlation between the two variables.”
- (結果は2つの変数間で有意な相関があることを明確に示しています。)
- “This theory definitely contributes to our understanding of quantum mechanics.”
- (この理論は量子力学の理解に間違いなく寄与しています。)
- “Further research will definitely be needed to confirm these findings.”
- (これらの発見を確認するためにさらなる研究が確実に必要になるでしょう。)
- certainly → (確実に)
- absolutely → (完全に、疑いなく)
- undoubtedly → (疑いなく)
- without question → (疑いようもなく)
- clearly → (明らかに)
- possibly (ひょっとすると、あり得るかもしれない)
- uncertainly (不確かに)
- アメリカ英語(US): /ˈdɛfɪnətli/
- イギリス英語(UK): /ˈdefɪnətli/
- “definite” の「i」は「イ」よりも少し短く「え」と「い」の中間くらい (dɛf - i - nət)。
- “definitely” の最後 “-ly” は「リ」のように軽く発音します。
- スペルの誤りで “definately” と書いてしまうことが非常に多いので注意が必要。
- スペルミス:
- “definately” や “definitley” と書いてしまう例がよく見られます。必ず“i”と“e”の配置に気をつけましょう。
- “definately” や “definitley” と書いてしまう例がよく見られます。必ず“i”と“e”の配置に気をつけましょう。
- 文中の位置:
- 強調したい動詞の直前、あるいは助動詞(will, can, should など)の直後に置かれます。置き場所を間違えると文意にやや違和感が生じることがあります。
- 強調したい動詞の直前、あるいは助動詞(will, can, should など)の直後に置かれます。置き場所を間違えると文意にやや違和感が生じることがあります。
- TOEICや英検などの試験対策:
- “definitely” は「強い肯定」をあらわす表現としてリスニング、リーディング両方で出てきやすい単語です。スペリングを問われることもあるため、気をつけて覚えるようにしましょう。
- “definitely” は「強い肯定」をあらわす表現としてリスニング、リーディング両方で出てきやすい単語です。スペリングを問われることもあるため、気をつけて覚えるようにしましょう。
- 「def + in + it + e + ly」 と区切って自分なりにリズムをつけて何度も唱えると綴りを覚えやすくなります。
- 「definite(確定的な)」+「ly」を思い出すと、スペル間違い(特に “-ate” と書かない間違い)を防ぎやすくなります。
- 「絶対に~!」と強調するフレーズを声に出して言う練習をすると、自然に口に馴染んで使いやすくなります。
- 品詞: 名詞 (Noun)
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2: 日常会話はほぼ問題なくできるが、やや専門的な内容にも触れるレベル
- 単数形: graph
- 複数形: graphs
- 動詞形として “to graph”(~をグラフにする、図表化する)があります(主に学術や技術的な文脈で使用)。
- 形容詞形としては “graphical” (グラフィカルな、グラフに関する)があります。
- graph はもともとギリシャ語の “γράφειν (gráphein)”(書く)に由来する「~を書く・描く」を含む要素です。
- 接頭語・接尾語としては、たとえば “telegraph” のように “tele-”(遠く)+ “graph”(書く)や “photograph” の “photo-” (光)+ “graph”(描く)といった派生語もあります。
- draw a graph(グラフを描く)
- plot a graph(グラフをプロットする)
- bar graph(棒グラフ)
- line graph(折れ線グラフ)
- pie graph(円グラフ)
- graph paper(方眼紙)
- graph data(データをグラフにする)
- graphing calculator(グラフ表示機能付き電卓)
- graph analysis(グラフの分析)
- frequency graph(度数分布グラフ)
- 可算名詞 (countable noun) なので、複数形は graphs。
- 使用シーン
- フォーマルでもカジュアルでも用いられますが、学術・ビジネスの文脈では特に頻出。
- “make a graph” / “draw a graph” / “create a graph” といった表現で使われることが多い。
- フォーマルでもカジュアルでも用いられますが、学術・ビジネスの文脈では特に頻出。
- 一般的な構文例
- “(subject) + plotted a graph of (data).” (~のデータのグラフを作成した)
- “According to this graph, …” (このグラフによると、…)
- “(subject) + plotted a graph of (data).” (~のデータのグラフを作成した)
- “I made a quick graph to show our monthly expenses.”
(私たちの月々の出費を示すために、簡単なグラフを作ったよ。) - “Could you check this graph? Does it look correct to you?”
(このグラフを見てくれる? 正しいかどうか確かめてもらえる?) - “Let me show you a graph of my fitness progress.”
(自分のフィットネスの進捗をグラフで見せてあげるよ。) - “Our sales graph indicates a steady upward trend over the last quarter.”
(売上のグラフは、前四半期にわたって安定した上昇傾向を示しています。) - “Please attach the updated graph to your presentation slides.”
(更新したグラフをプレゼン資料に添付してください。) - “The bar graph clearly illustrates the difference in market share.”
(棒グラフは市場シェアの違いを明確に示しています。) - “In this study, the line graph shows the correlation between temperature and enzyme activity.”
(本研究では、この折れ線グラフが温度と酵素活性の相関関係を示しています。) - “The frequency graph highlights the distribution of the data set.”
(度数分布グラフはデータセットの分布を際立たせています。) - “We can derive several conclusions by analyzing the graph of the function f(x).”
(関数 f(x) のグラフを分析することで、いくつかの結論が導けます。) - chart (チャート)
- 「表や図」で、棒や円、折れ線などいろいろあります。どちらかというとプレゼンやビジネス寄りのイメージが強い場合があります。
- 「表や図」で、棒や円、折れ線などいろいろあります。どちらかというとプレゼンやビジネス寄りのイメージが強い場合があります。
- diagram (ダイアグラム)
- 「図解・図式」という意味で、抽象的プロセスや構造を示す場合によく使われます。
- 「図解・図式」という意味で、抽象的プロセスや構造を示す場合によく使われます。
- plot (プロット)
- 「~を図に描く、配置する」という動詞としてよく使われますが、名詞として「図表」という意味もあります(やや専門的)。
- 発音記号 (IPA): /ɡræf/ (アメリカ英語), /ɡrɑːf/ (イギリス英語)
- アクセント: 単音節のため特に強勢の移動はありません。
- 米英の違い: アメリカ英語では “グラフ(グラッフ)”、イギリス英語では “グラーフ” のように母音が長めになることがあります。
- よくある発音の間違い: 母音をあまり意識せずに /ɡrʌf/ としてしまうケース。イギリス英語の発音は口をやや大きめに開くイメージ。
- スペルミス: “graph” を “graf” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特に “graph” の同音異義語はあまりありませんが、“graft” (接ぎ木、移植)などと意味を混同しないように注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 解説文や設問で、グラフの読み取り問題に登場したり、ビジネスシーンでプレゼンに関する問題で出題されたりします。グラフの傾向(increase, decrease)の説明をする問題に対応できるようにしておくのがポイントです。
- 語源 “graphein” は「書く」。何かを書いて視覚化するイメージを持つと覚えやすいです。
- 「線を引いて数値を表す=グラフ」というストーリーを頭に置くと、スペリングを “graph” と間違えにくくなります。
- 勉強テクニックとしては、実際に グラフ用紙 (graph paper) を使って何かのデータをプロットしてみると、単語とともに概念が定着しやすいです。
- 「crash」は衝突や大きな音を伴う墜落・崩壊を表す英単語です。
- 日本語では「衝突」「墜落」「激突」「大暴落」などと訳され、突然の破壊的な出来事を含むニュアンスがあります。
- たとえば、「車と車が衝突する」「株価の大暴落」「大きな音を立てて崩れる」といった場面で使われます。
- 名詞: a crash (単数) / crashes (複数)
- 動詞として: crash (原形) / crashes (3人称単数現在) / crashed (過去形・過去分詞) / crashing (現在分詞)
- 動詞: “to crash” → 「衝突する」「墜落する」「故障する」「急落する」など
例: The computer crashed last night. (昨夜コンピューターがクラッシュした) - 形容詞: “crash landing” → “crash (landing)” は「不時着」、「緊急の」という使われ方をすることもありますが、形容詞というよりは名詞+名詞の複合語としての用法が多いです。
- 衝突・墜落 (衝撃を伴う事故)
- 車同士・飛行機などが激しくぶつかり、壊れるときに使います。
- 車同士・飛行機などが激しくぶつかり、壊れるときに使います。
- 破産・倒産・大暴落
- 金融市場や経済における急激な価値下落を指すときに使います。
- 金融市場や経済における急激な価値下落を指すときに使います。
- 大きな音
- 物が勢いよく落ちたり、衝突したときの「ガシャン」「ドン」というような音を表現するときにも名詞“crash”が使われます。
- car crash → 自動車事故
- plane crash → 飛行機事故
- market crash → 市場の大暴落
- crash course → 短期集中講座(比喩的な意味で)
- crash diet → 短期間で行う過激なダイエット
- stock market crash → 株式市場の暴落
- system crash → システムのクラッシュ(コンピューターなど)
- crash landing → 墜落着陸・不時着
- crash site → 墜落現場・衝突現場
- crash and burn → 大失敗する(口語表現)
- 「crash」は中英語期までさかのぼるとされ、衝突音を表す擬音に由来すると考えられています。音象徴的に「壊れる」「ぶつかる」という強いイメージをもった単語です。
- 比喩的にも使え、人物が没落する「人生の衝突」や「崩壊」のニュアンスを持つ場合もあります。
- 口語・文章どちらでも使用されますが、衝撃的な印象を与える単語なので、ニュース報道や事件・事故の話題でよく目にします。ビジネス文書でも「株価暴落」や「システム障害」の意味でフォーマルに使われることがあります。
- 可算名詞: “a crash” / “the crash” / “crashes”
例: There was a crash on the highway this morning. - 文法上のポイント:
- 「crash」は可算名詞なので、数える場合には冠詞や複数形が必要です。(「a crash」「the crash」など)
- 動詞として使う場合は他動詞・自動詞両方の使い方がありますが、名詞の場合は事故や衝突そのものを指します。
- 「crash」は可算名詞なので、数える場合には冠詞や複数形が必要です。(「a crash」「the crash」など)
- crash course: 短期集中講座
- crash and burn: 大失敗する、燃え尽きるように終わる
- to go down in a crash: 劇的に破綻する
- “I heard a loud crash in the kitchen. Did something fall?”
→「台所から大きなガチャンという音が聞こえたけど、何か落ちたの?」 - “Be careful on the road; there was a crash this morning.”
→「道中気をつけてね。今朝事故があったみたいだから。」 - “My computer had a crash last night, and I lost all my files.”
→「昨日の夜コンピューターがクラッシュして、ファイルが全部消えちゃった。」 - “We must prepare for a potential market crash.”
→「市場の暴落に備える必要があります。」 - “The server crash caused a delay in our project launch.”
→「サーバーのクラッシュでプロジェクトのローンチが遅延しました。」 - “After the financial crash, the company struggled to recover.”
→「金融の大暴落の後、その会社は立て直しに苦労しました。」 - “The researchers analyzed the crash impact data of various car models.”
→「研究者たちはさまざまな車種の衝突インパクトデータを分析しました。」 - “Historical data confirms that an economic crash can have long-lasting effects on society.”
→「歴史的なデータは、経済の暴落が社会に長期的な影響を及ぼすことを示しています。」 - “In aviation safety studies, a plane crash is investigated meticulously.”
→「航空安全の研究において、航空機事故は綿密に調査されます。」 - collision (衝突)
- 「衝突」の物理的側面を強調する場合によく使います。
- “collision” は衝突そのものを冷静に指す印象。
- 「衝突」の物理的側面を強調する場合によく使います。
- impact (衝撃)
- 衝撃力や印象を強調する場合に使います。
- 衝撃力や印象を強調する場合に使います。
- collapse (崩壊)
- 建物や組織などが崩れ落ちるイメージを強調する場合に使います。
- 建物や組織などが崩れ落ちるイメージを強調する場合に使います。
- wreck (衝突による大破)
- 車や船が大破して使い物にならなくなるイメージがあります。
- 車や船が大破して使い物にならなくなるイメージがあります。
- smooth landing (軟着陸)
- 衝突や墜落とは対照的に、スムーズに着陸すること。
- 衝突や墜落とは対照的に、スムーズに着陸すること。
- recovery (回復)
- 経済やシステムが崩壊せず、持ち直すこと。
- 経済やシステムが崩壊せず、持ち直すこと。
- 発音記号 (IPA): /kræʃ/
- アメリカ英語: [クラッシュ] (r音がやや強め)
- イギリス英語: [クラッシュ] (アメリカ英語との差異はほぼわずか)
- 強勢は単語全体にあり、「クラッシュ」の “クラ” の部分にややアクセントが置かれます。
- /æ/ の発音が日本人には難しく、「ア」と「エ」の中間くらいの口の開きで出す音なので、甘く「クラーシュ」とならないよう注意が必要です。
- スペルミス: “crash” を “crush” と書き間違える例がよくあります(“crush” は「押しつぶす」です)。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は厳密にはありませんが、似た発音の “clash” (衝突する、対立する) は意味が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解問題で、経済やコンピュータのトラブルについての文脈で登場することがあります。「暴落」「システムダウン」の文脈を把握しておくとよいでしょう。
- 擬音から覚える: “crash” は「ガシャン」や「ドン」という衝突音をイメージすると記憶しやすいです。
- スペリングのポイント: “cr-a-sh” と母音が “a” だけなので、余計な文字を入れないように。
- イメージで学ぶ: 車がぶつかる瞬間や、グラフが急落している絵を思い浮かべると、意味との関連づけがしやすいでしょう。
- 語幹: “cour-” (古フランス語 “corage” に由来し、さらにラテン語 “cor” = 「心」にさかのぼる)
- 接尾語: “-age” (状態や結果を表す英語の接尾語)
- courageous (形容詞): 勇気のある
- discourage (動詞): 落胆させる、やる気を失わせる
- encourage (動詞): 勇気づける、励ます
- have courage(勇気を持つ)
- summon (up) courage(勇気を奮い起こす)
- lose courage(勇気を失う)
- tremendous courage(途方もない勇気)
- moral courage(道徳的な勇気)
- physical courage(身体的な勇気)
- lack of courage(勇気の欠如)
- show/display courage(勇気を示す)
- the courage to do something(〜する勇気)
- with courage in one’s heart(心に勇気を抱いて)
- 語源: ラテン語の “cor” (心) → 古フランス語 “corage” → 中英語を経て “courage” へ。
- 歴史的背景: 「心から湧き上がる強さ」として、古くから美徳の一つとされてきました。
- ニュアンス / 使用時の注意点:
- 「強い気持ち」「踏み出す勇気」を表すため、肯定的で力強い印象を与えます。
- 口語でも文章でも幅広く使われますが、「私は勇気を持って〜する」というフォーマルなスピーチから、カジュアルに「もう少し勇気が欲しい」という日常会話まで、度合いを変えて使えます。
- 「強い気持ち」「踏み出す勇気」を表すため、肯定的で力強い印象を与えます。
- 文法上のポイント: 不可算名詞 (数えられない名詞) なので、
a courage
とは言いません。通常はsome courage
やa lot of courage
のように量を表す表現と共に使われます。 - 一般的な構文例:
- “It takes courage to do 〜.” → 「〜するには勇気がいる」
- “I admire your courage.” → 「あなたの勇気を称賛します」
- イディオム:
- “take heart” (勇気を出す) - ただし “heart” という別の言葉を使っており、意味的に「勇気を奮い起こす」ニュアンスのイディオムです。
- “I need a bit more courage to speak in front of everyone.”
(みんなの前で話すには、もう少し勇気が必要なんだ。) - “She finally mustered the courage to ask her boss for a raise.”
(彼女はついに上司に昇給をお願いする勇気を奮い起こしたよ。) - “You showed a lot of courage standing up for your friend.”
(友達をかばうなんて、かなりの勇気を示したね。) - “It took courage to propose a new strategy in front of senior management.”
(経営陣の前で新しい戦略を提案するには勇気がいりました。) - “We commend your courage in taking responsibility for the team’s mistake.”
(チームのミスの責任を引き受けたあなたの勇気を高く評価します。) - “He demonstrated great courage when he accepted the challenging role.”
(彼はその困難な役割を引き受けるとき、大きな勇気を示しました。) - “Research on moral courage examines how individuals stand up for ethical principles.”
(道徳的な勇気に関する研究では、人が倫理的な原則を支持する方法を調べています。) - “Philosophers have debated the nature of courage for centuries.”
(哲学者たちは何世紀にもわたり、「勇気」の本質について議論してきました。) - “Courage is often portrayed as a key virtue in literary works.”
(文学作品ではしばしば、勇気は主要な美徳として描かれています。) 類義語:
- bravery (勇敢さ) - “bravery” は行動面の「勇ましさ」を強調
- boldness (大胆さ) - 「大胆であること」に重きを置く
- valor (勇猛さ) - 主に戦闘など危険な状況での勇気を強調
- fortitude (不屈の精神) - 困難に直面しても耐える気丈さを表現
- bravery (勇敢さ) - “bravery” は行動面の「勇ましさ」を強調
反意語:
- cowardice (臆病さ) - 行動できずに逃げ腰になる態度
- IPA: /ˈkʌr.ɪdʒ/
- アクセント: 最初の “cur-” に強勢を置きます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [kʰə.rɪdʒ]、イギリス英語ではややはっきり [kʌ.rɪdʒ] と発音される傾向があります。
- よくある間違い:
- “cou-rage” のように真ん中を伸ばしすぎてしまう
- “corage” のように “u” を落とすスペルミス
- “cou-rage” のように真ん中を伸ばしすぎてしまう
- スペルミス: “courage” の “u” を抜かして “corage” と書いてしまうなど。
- 同音/類似単語と混同: “encourage” (動詞) と混同することがありますが、意味も品詞も異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検で、心情・態度を問う設問で “courage” が登場することがあります。「人が何をしたことにより勇気を示したか」などの文脈で聞かれることが多いです。
- イメージ: “courage” はラテン語の “cor” (心) に由来し、まさに「心から湧き出る力」。
- 勉強テクニック: 「心臓の鼓動を思い出す」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- スペリングのポイント: 「cou + rage」で切って覚えると混同しにくいです (co-u-rage)。
- 音で覚える: 「カレッジ (college)」と似ていますが、意味は全く違うので混同しないように注意。
- 英語: “industry” generally refers to the branch of manufacturing or producing goods or services, often on a large scale.
- 日本語: 「産業」「工業」「業界」を指します。特定の分野で大規模に商品やサービスを生産・提供する活動やその分野そのものを示す単語です。
- 単数形: industry
- 複数形: industries
- 所有格: industry’s, industries’ (文脈によってはあまり多用されない)
- 形容詞: industrial(産業の、工業の)
- 例: “industrial design” (工業デザイン)
- 例: “industrial design” (工業デザイン)
- 形容詞: industrious(勤勉な)※意味が異なるが同じ語源
- 例: “He is an industrious worker.” (彼は勤勉な労働者だ)
- 動詞: industrialize(産業化する)
- 例: “The country decided to industrialize rapidly.” (その国は急速に産業化することを決定した)
- 語幹: “industry”
- 接頭語・接尾語: 特に明確な接頭語はありませんが、接尾語 “-ial” を付けると “industrial”、 “-ious” を付けると “industrious” となり、形容詞形を作ります。
- manufacturing industry(製造業)
- entertainment industry(娯楽産業)
- tourism industry(観光産業)
- service industry(サービス業)
- IT industry(情報技術産業)
- heavy industry(重工業)
- food industry(食品産業)
- hospitality industry(接客産業)
- film industry(映画産業)
- financial industry(金融業)
- 語源: ラテン語の “industria”(勤勉、熱心さ)が由来。
- 中世フランス語や中英語を通じて徐々に「勤勉さ」や「仕事」という概念を含む語として変化してきました。現在では主に「産業、業界」を指す意味が定着しています。
- 「勤勉さ」を表す古い意味合いも存在しますが、現代ではほぼ「産業」や「業界」を指す意味で使われます。
- フォーマル・カジュアルどちらにも使われますが、ビジネスや経済の文脈で比較的フォーマルに用いられることが多いです。
- スピーキングや記事、ニュースなどでも頻繁に登場します。
可算・不可算
- 場合によっては不可算のように扱われることがあります。例えば、「Industry is changing rapidly.」のように「産業全体」という抽象的意味で使う場合は不可算的に扱います。
- 一方で、具体的な「産業分野」を示す際は「industries」のように可算名詞として複数形にもなります。
- 場合によっては不可算のように扱われることがあります。例えば、「Industry is changing rapidly.」のように「産業全体」という抽象的意味で使う場合は不可算的に扱います。
構文例
- 「the + 形容詞 + industry」の形で特定の産業分野を指し示す
- 例: “the automotive industry” (自動車産業)
- 例: “the automotive industry” (自動車産業)
- 産業の主語として使う場合
- 例: “The industry is facing new challenges.” (業界は新たな課題に直面している)
- 「the + 形容詞 + industry」の形で特定の産業分野を指し示す
イディオムや定型表現
- 特化したイディオムは少ないですが、「industrial sector」や「industry as a whole」のように、産業全体を語るときに使うフレーズがあります。
- “I’m interested in the film industry; I love movies!”
(映画産業に興味があるんだ。映画が大好きだから!) - “My brother just started working in the tech industry.”
(私の兄は最近テック産業で働き始めたんだ。) - “The food industry has so many job opportunities.”
(食品産業は仕事の機会がたくさんあるよ。) - “Our company aims to become a leader in the renewable energy industry.”
(当社は再生可能エネルギー産業のリーダーとなることを目指しています。) - “This merger will significantly impact the telecommunications industry.”
(この合併は通信業界に大きな影響を与えるでしょう。) - “Industry experts predict steady growth in this sector over the next five years.”
(業界の専門家は今後5年間でこのセクターが着実に成長すると予測しています。) - “The relationship between government policies and industry development is a key area of research.”
(政府の政策と産業の発展との関係は、研究の重要分野です。) - “Several industries have transitioned from manual labor to automation.”
(いくつかの産業は、手作業から自動化へ移行しました。) - “Historical data shows that a thriving manufacturing industry can boost overall economic growth.”
(歴史的なデータは、製造業が活況になると経済全体の成長を押し上げることを示しています。) - sector(セクター、部門)
- 「industry」よりも広義に使われ、経済の一部門を指す。
- 例: “the public sector” (公共セクター)
- 「industry」よりも広義に使われ、経済の一部門を指す。
- business(事業、企業活動)
- 個別の事業や企業活動を指すことが多い。やや広い文脈で使用される。
- 例: “He runs a small business in the service industry.” (彼はサービス業界で小さな事業を営んでいる)
- 個別の事業や企業活動を指すことが多い。やや広い文脈で使用される。
- trade(商業、取引)
- 売買や取引に重点を置く単語。
- 例: “International trade involves multiple industries.” (国際的取引は複数の産業に関わる)
- 売買や取引に重点を置く単語。
- 厳密な反意語はありませんが、「industry」の古い意味(勤勉)に対する反意語としてidleness(怠惰)などが考えられます。
- 「unemployment」 (失業) は「仕事がない状態」を示し、「産業が活発な様子」とは対極に近い概念として扱われることがありますが、厳密に産業の反意語ではありません。
- IPA(米音): /ˈɪn.də.stri/
- IPA(英音): /ˈɪn.də.stri/(大きな違いはありませんが、イギリス英語では「də」をやや「dʒə」に近く発音する場合もある)
- アクセント: 第1音節 “IN” に強勢が置かれます。
- よくある発音ミス: 「in-dus-try(イン・ダス・トリー)」のように第2音節に強勢がいきがちですが、正しくは第1音節です。
- スペルミス: “industory” と “o” を入れてしまう、もしくは “indurstry” と誤記してしまうなど。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、「industrious(勤勉な)」と似ているため混用に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス文脈やリーディングで頻出。経済・ビジネス系の長文にしばしば登場し、派生語やコロケーションとの結びつきにも注意しておくとよい。
- “in + dust + ry” と視覚的に分解してみると、「ほこり(dust)をかき集めて形あるものを作る産業」とイメージするのも面白いかもしれません(あくまで語源的には直接関係ありませんが、覚えやすくする工夫として)。
- 「工業」や「働き続けること」というイメージを思い浮かべると記憶しやすいです。
- 試験勉強では「経済活動」「企業活動」などの文脈で登場することが多いので、派生語(industrial, industrious, industrialization)とセットで覚えると効率的です。
Education is a critical element.
Education is a critical element.
Education is a critical element.
Education is a critical element.
解説
element
1. 基本情報と概要
単語: element
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味:
• “A part or aspect of something, especially one that is essential or characteristic.”
(何かを構成する要素や部分、特に重要な構成要素)
日本語での意味:
• 「要素」「成分」「構成部分」「化学元素」などを表します。
「要素」とは、あるものを構成している基本的な部分や大切な要素のことです。「化学元素」としても使われ、化学の分野では“金(Au)”“酸素(O)”などの基本的な物質を指すこともあります。
「element」は、重要な要素・基本的な構成部分を指すときに使われる単語です。日常会話から学術的な場面まで幅広く使われます。
活用形:
「element」は名詞なので、基本的には数によって
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
・B1(中級): 実用的な場面でも自力である程度の理解と表現ができるレベル。英語学習者にとって日常会話や少し専門的な内容にも触れ始める段階。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語(派生語や類縁語):
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
それぞれのニュアンス:
反意語 (Antonym):
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˈel.ɪ.mənt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「element」は、物事の大切なパーツというニュアンスから、化学・ビジネス・日常会話など、あらゆる場面で活躍する単語です。ぜひ、例文やコロケーションと合わせて覚えてみてください。
〈C〉(物質を構成する)元素
〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領
《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候
《the elements》(学問の)原理,初歩,概論
〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)要素,成分;《しばしば複数形で》構成分子
〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)
There was something weird about the incident.
There was something weird about the incident.
There was something weird about the incident.
There was something weird about the incident.
解説
weird
1. 基本情報と概要
単語: weird
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): strange or odd, especially in a way that is unsettling or difficult to understand.
意味(日本語): 奇妙な、変わった、普通ではない感じを指す言葉です。「なんだかおかしい」「不気味なくらい変わっている」というニュアンスがあります。
「weird」は、「普通ではない」「変わった」状況や人、雰囲気などを表すときによく使われます。話し手が、少し不気味だったり、理解しがたいぐらい変な感じを受けたときに使う形容詞です。
活用形
形容詞なので、比較級・最上級があります:
ほかの品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でもよく使われる単語であり、日常表現として習得しておきたいレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「weird」の詳細な解説です。カジュアルに「変な」「奇妙な」と表したいときにぜひ使ってみてください。
起自然的な,不思議な,気味の悪い
変な,妙な
He fulfilled the functions of a statesman.
He fulfilled the functions of a statesman.
He fulfilled the functions of a statesman.
He fulfilled the functions of a statesman.
解説
function
以下では、英単語 function
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: function
日本語: 機能、役割、目的、行事(式典・催し)など
品詞: 名詞 (Noun)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「function」は、英語では “the purpose or role of something” のように「何かの役割や目的」を表したり、「行事や催し」として使われることがあります。日本語では、「機能」「役割」「目的」「行事(フォーマルな集まり)」などの意味を持ちます。例えば「携帯電話の機能」や「公式の行事」といった状況で使われます。日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な場面でも頻繁に使われる便利な単語です。
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「functio」(=任務を遂行すること)から来ています。さらにその原形は「fungi」(=果たす、行う)に遡り、何かの「役割を果たす」「機能を担う」という意味合いが根底にあります。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的/学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ いずれも「何らかの役目を果たす」という意味をもちますが、
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策:
TOEICや英検のリーディング・リスニングにおいて「役割」「機能」「行事」といった文脈や、動詞 “function” の用法(「機能する」「正常に動く」など)で出題されやすいです。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “function” についての詳細解説です。役割や機能を表す場面やフォーマルな行事を指すときに、ぜひ使ってみてください。
(人・物の果たすべき)働き,機能,役目;《しばしば複数形で》職務
(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典
I need to fetch my keys from the car.
I need to fetch my keys from the car.
I need to fetch my keys from the car.
I need to fetch my keys from the car.
解説
fetch
(行って)〈物〉‘を'『取って来る』;〈人〉‘を'連れて来る、迎えに行く / 〈返事・笑い・涙など〉‘を'引き出す;〈観客など〉‘を'引きつける / 《話》〈商品が〉〈ある値〉‘で'売れる / 〈ため測・うめき声など〉‘を'漏らす,出す / (品物を)行って用る;〈猟犬が〉獲物を取って来る
動詞「fetch」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: fetch
品詞: 動詞 (他動詞として使われることが多い)
活用形: fetch - fetches - fetching - fetched
意味(英語):
• to go and get something or someone and bring it back
意味(日本語):
• (自分が離れた場所へ)取りに行って戻ってくる、連れてくる
「何かを取りに行って戻ってくる」というニュアンスの単語です。たとえば「水をくんできて」「犬がボールを取って持ってくる」というような場面でよく使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常生活のシンプルな場面(買い物や簡単なお使いなど)で使うのに十分なレベルです。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“fetch” は古英語に由来するシンプルな一語で、接頭語・接尾語によって派生した形はあまり存在しません。
詳細な意味・使用例
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/専門的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「fetch」の詳細解説です。「取りに行って持ってくる」というイメージを大切に、ご自身の生活や英会話でもぜひ使ってみてください。
I take the railroad to work every day.
I take the railroad to work every day.
I take the railroad to work every day.
I take the railroad to work every day.
解説
railroad
1. 基本情報と概要
単語: railroad
品詞: 名詞 (主にアメリカ英語で用いられる表現)
活用形: 名詞なので直接の「活用(変化)」はありませんが、複数形は “railroads” となります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで “railroad”(名詞)の学習ポイントは以上です。アメリカ英語を中心に「鉄道」や「鉄道会社」を指す、とても基本的な語彙ですが、動詞の用法やイギリス英語との違いにも注意すると、理解が深まります。ぜひ会話やビジネス、学術論文など多彩な場面で使ってみてください。
鉄道,鉄道線路
鉄道会社;鉄道施設
I will definitely finish the project on time.
I will definitely finish the project on time.
I will definitely finish the project on time.
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解説
definitely
以下では、副詞 “definitely” について、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: definitely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a clear and certain manner; without any doubt
意味(日本語): 「確実に」「間違いなく」「はっきりと」
「definitely」は、「確実にそうだ」「間違いなくそれをする」など、強い確信をもって物事を断言するときに使われる副詞です。たとえば、「絶対にそうだよ!」や「間違いなく行きます!」というニュアンスを伝えたいときに便利な表現です。
活用形
副詞なので動詞のように時制による変化はありません。形容詞形は “definite”(形容詞:明確な、確定的な)、名詞形は “definiteness”(名詞:確定していること)です。
他の品詞の例
CEFR レベルの目安
“definitely” は会話でよく使われる単語で、B1〜B2(中級〜中上級)レベルに相当します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとはラテン語の “dēfīnīre (to limit, define)” を語源とする “definite” に、副詞を作る接尾辞 “-ly” が付いた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも、話し手が強い確信を持っているニュアンスを帯びます。
3. 語源とニュアンス
語源
“definitely” は、ラテン語の dēfīnīre
(定める、限定する)から派生した “definite” に由来します。英語としては16世紀頃から「明確に、はっきりと」という意味をもって使われるようになり、それに “-ly” が結びついて副詞化しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
“definitely” は副詞なので、動詞・形容詞・他の副詞などを修飾します。主に動詞の前に置かれ、話し手の強い確信や意志を示します。
例: 構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ挙げます。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な / 論文などでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
これらはいずれも強い確信を表しますが、“definitely” は日常会話でもっとも頻繁に耳にする印象があり、くだけた場面からフォーマルな場面まで幅広く使いやすい表現です。“absolutely” は「絶対に」「完全に」、さらに強調のニュアンスがはっきりしています。
反意語(Antonyms)
「たぶん」「もし可能なら」など、確定感が低い表現が反意語として考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA (発音記号)
どちらも第一音節「def」にアクセントがあります。
発音時の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “definitely” の詳細解説です。カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使える、強い肯定や断言を表す便利な副詞なので、ぜひ使いこなしてみてください。
明確に,確実に
《話》確かに,そのとおり
I created a graph to visualize the data.
I created a graph to visualize the data.
I created a graph to visualize the data.
I created a graph to visualize the data.
解説
graph
名詞 “graph” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味: A diagram or chart representing data, showing relationships or quantities in a visual form.
日本語での意味: データや数量の関係を線や棒、点などで可視化して示した図。
「データの推移や分布をわかりやすく示すのに使う図のことです。日常会話でも統計や数値を説明するときなどに登場し、学術・ビジネスの場面でも頻繁に使われる、比較的フォーマルでもよく使われる単語です。」
活用形
名詞のため、動詞のような変化は基本的にはありません。複数形は graphs です。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源: 古代ギリシャ語の “γράφειν (gráphein)” = “to write”。
歴史的には、数値や情報を視覚化するための「書かれた図表」から派生してきました。
ニュアンス: “graph” は客観的なデータをわかりやすく示すための道具という意味合いが強く、比較的フォーマルや学術的な印象を与えます。日常会話でも用いられますが、特に説明、報告、学術・ビジネス・統計など説明性が求められる場面で多用されます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語はありませんが、数値や情報を可視化しない “plain text” や “raw data”(生データ)との対比で使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “graph” の詳細な解説です。グラフを用いる場面は日常からビジネス、学術まで非常に広いため、しっかり使いこなせると表現の幅が広がります。
グラフ,図表
The crash of the waves against the rocks was deafening.
The crash of the waves against the rocks was deafening.
The crash of the waves against the rocks was deafening.
The crash of the waves against the rocks was deafening.
解説
crash
1. 基本情報と概要
単語: crash
品詞: 名詞 (他に動詞として使われる場合もあります)
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「crash」は、はっきりとした接頭語や接尾語をもたない短い語です。語幹は “crash” 全体で、衝突音を表す擬音的な由来があるとされます。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「crash」の詳細な解説です。場面に応じて「衝突、墜落、破綻」など、状況に合わせた訳語を思い浮かべられるようになると、使いこなしの幅が大きく広がります。ぜひ例文やコロケーションと合わせて学習に役立ててください。
ガラガラ,ドシン(物が倒れたり砕けたりするときの音)
(事業・相場などの)崩壊,破産
(飛行機の)墜落;(車の)衝突
She showed great courage in standing up for what she believed in.
She showed great courage in standing up for what she believed in.
She showed great courage in standing up for what she believed in.
She showed great courage in standing up for what she believed in.
解説
courage
1. 基本情報と概要
単語: courage
品詞: 名詞 (不可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
英語での意味:
The ability to do something that frightens one; bravery.
日本語での意味:
「怖いと思っても、それを乗り越えて行動できる力」、いわゆる「勇気」を指します。
「心配や恐れがあってもやり抜こうとする強い気持ち」を表す単語で、日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く使われます。
活用形:
courage は名詞なので、動詞のように時制で変化しません。形容詞形は “courageous” (勇気のある)、動詞形では “encourage” (勇気づける)、その反対の “discourage” (落胆させる) などが派生語として挙げられます。
2. 語構成と詳細な意味
「courage」は「心(臓)」を語源とした言葉で、「心(臓)からくる強さ」というイメージです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下に示す例文はいずれも自然な英語表現を意識しています。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
同じ「勇気」を表す表現でも、文脈で微妙にニュアンスが異なります。たとえば “fortitude” は長期的な試練に耐える「根気強さ」が強調されるなど、使い分けが必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少し勇気を持つだけで、英語学習の世界も広がっていきます。ぜひ “courage” をキーワードとして、自分の英語力を一歩前に進めてみてください。
勇気,度胸
The automotive industry is a major contributor to the economy.
The automotive industry is a major contributor to the economy.
The automotive industry is a major contributor to the economy.
The automotive industry is a major contributor to the economy.
解説
industry
以下では、英単語 “industry” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: industry
品詞: 名詞 (countable・不可算両方の用法がある)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「industry」は、経済活動について話すときや、ある分野の仕事・製造工程・サービス全体を指す際などに使われます。非常に一般的かつ広範囲で使われる名詞で、「業界」というニュアンスで覚えておくとわかりやすいでしょう。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアルな文脈)
ビジネスシーンでの例文(フォーマルまたはビジネスライク)
学術・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が industry の詳しい解説です。産業全般を表す便利な単語なので、日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く活用してみてください。
〈U〉(一般に)産業
〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業
〈U〉勤勉
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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