基礎英単語(NGSL) / 発音問題 - 未解答
発音記号から対応する英単語を答える問題です。
英単語の発音を覚えるのに役立ちます。
- “land” as a noun: ground, area of earth’s surface not covered by water, or a country.
- 「土地」「陸地」「国土」「国」などを指す言葉です。
- 例えば、「大地」を指したり、「国」「地域」「領土」を指したりします。日常会話からビジネスまで幅広く使われ、土地そのものを指す場合や国そのものを表現する場合によく用いられます。
- もともと非常に基本的な語彙で、多くの文脈で使われる単語です。
- 名詞なので通常は “land” (単数形) / “lands” (複数形) と区別します。
- 動詞形は “land” (原形), “landed” (過去形, 過去分詞形), “landing” (進行形) になります。
- 他の品詞例: 動詞 “to land”(着陸する、上陸する など)
- “land” は明確な接頭語や接尾語を伴わない、比較的短い語です。
- 語幹: “land” そのもの
- “mainland” (本土)
- “landing” (着陸、上陸)
- “landmark” (目印・陸標、画期的な出来事)
- “landowner” (土地所有者)
- land area(土地面積)
- piece of land(一片の土地、所有地)
- agricultural land(農地)
- land boundary(土地の境界)
- on land(陸上で)
- private land(私有地)
- land reforms(土地改革)
- land resources(土地資源)
- land price(土地価格)
- public land(公有地)
- 古英語 “land” または “lond” に由来し、ゲルマン祖語の “landą” にさかのぼるとされます。もともと「固い地面」「定住地」「国・地域」の意味で使われていました。
- 国や地域を意味する場合は “the land of 〜” という形でロマンチックに表現することもあります(例: “the land of freedom”)。
- フォーマル・カジュアル、どちらでも広く使用可能ですが、詩的に使うときにはやや文学的で美しいイメージを伴います。
- 国を指すときにはやや古風・書き言葉的な雰囲気を持たせる場合もあります。
- 可算名詞: “land” は基本的に可算名詞として扱われます。例えば「多くの土地」を表すときは “lands” と複数形にすることもありますが、多くの場合は不可算的に扱われることもあり文脈によります。
- 動詞 “land”: 他動詞として「〜を上陸させる」「着陸させる」の意味、自動詞として「着陸する」「たどり着く」の意味があります。
- “He acquired a large piece of land in the countryside.”
- “This land belongs to my family.”
- “They reclaimed land from the sea.”
- “I grew up on a small piece of land where we had a vegetable garden.”
- (小さな土地で育ったんだ、そこでは野菜を育てていたよ。)
- (小さな土地で育ったんだ、そこでは野菜を育てていたよ。)
- “His dream is to buy some land and build a house.”
- (彼の夢は土地を買って家を建てることなんだ。)
- (彼の夢は土地を買って家を建てることなんだ。)
- “We went for a walk on the land behind our house.”
- (家の裏にある土地を散策に行ったよ。)
- “Our company plans to invest in commercial land near the city center.”
- (弊社は市の中心部近くの商業用地へ投資を計画しています。)
- (弊社は市の中心部近くの商業用地へ投資を計画しています。)
- “We need to obtain permission to build on this private land.”
- (この私有地に建設するには許可が必要です。)
- (この私有地に建設するには許可が必要です。)
- “Real estate prices for industrial land have soared recently.”
- (近頃、工業用地の不動産価格が急騰しています。)
- “Climate change significantly impacts agricultural land usage.”
- (気候変動は農地の使用形態に大きく影響を与える。)
- (気候変動は農地の使用形態に大きく影響を与える。)
- “Attempts to conserve wetlands involve limiting land development.”
- (湿地を保護する試みは開発の制限を伴う。)
- (湿地を保護する試みは開発の制限を伴う。)
- “Researchers are studying the effects of pollution on land ecosystems.”
- (研究者たちは陸上生態系への汚染の影響を研究している。)
- “ground”(地面)
- より「地表」の具体的なニュアンス
- より「地表」の具体的なニュアンス
- “earth”(地球、大地)
- 大地や地球全体のニュアンス
- 大地や地球全体のニュアンス
- “terrain”(地形)
- 地形や地勢のニュアンスが強く、専門的・学術的な文脈で使われる
- “sea”(海)
- 陸に対して水域を意味する代表例
- 陸に対して水域を意味する代表例
- “water”(水域)
- 陸地ではなく海や川などを指す言葉
- 発音記号 (IPA): /lænd/
- アメリカ英語: [lænd]
- イギリス英語: [lænd] (大きな違いはありません)
- 強勢(アクセント): 「land」の単音節なので、特に強勢は単語全体にあります。
- よくある発音の間違い: /r/ を入れて “larned” のようにならないように注意が必要です。
- スペルミス: “land” はとても短いのであまり間違えにくいですが、文法的に “lands” と複数形にするかどうかの判断に注意しましょう。
- “land” と “lend” の混同: “lend”(貸す)とスペルが似ているため混同してしまう学習者もいます。
- 資格試験などでは、国を表す “land” の用法や、動詞での “land a job” (仕事を得る)などのイディオム が出題されることがあります。
- “L + and” と覚えると「L の後に and(そして)」が来ているように見えるのでスペルミスを減らせるかもしれません。
- 「大地」「陸地」が広がっている絵をイメージすると覚えやすいでしょう。
- “land” は短い語なので、他の単語(landmark, mainland, island など)と一緒に関連づけて覚えるのが効果的です。
- A1(超初心者レベル): 日常会話で非常によく使われる重要単語です。
- 原形: here
- 活用や変化形はなし
- 感嘆的な用法: 例) “Here!”(「さあ、どうぞ」「ほら」など感嘆や呼びかけとして)
- 名詞的な使われ方: 例) “the here and now” (「今ここ」=現実世界、現状)
- 接頭語・語幹・接尾語に明確に分けられるわけではありません。古英語から引き継がれた単語で、現在は一語として機能しています。
- hereby (副詞) 「これによって」「ここによりまして」
- hereafter (副詞) 「今後」「将来は」
- herein (副詞) 「ここにおいて」「この中に」
- hence (副詞) 「それゆえに」「そこから」 … こちらは語源的にやや関連がある単語です。
- Here we go.(さあ行こう、さあ始めよう)
- Come here.(ここに来て)
- Stay here.(ここにいて)
- Here you are.(はいどうぞ)
- Here is the problem.(問題はここだ)
- From here on out.(ここから先ずっと)
- Here and there.(あちこちで)
- Right here.(まさにここ)
- Up to here.(ここまで)
- Here goes nothing.(失敗するかもだけど、やってみるよ)
- 古英語の “hēr” に由来し、中期英語の “her” を経て現在の “here” になりました。ドイツ語の “hier” などとも同根で、「この場所」を表す意味は古くから変わっていません。
- “here” は非常に直接的に「場所」を示すため、カジュアルにもフォーマルにも対応可能です。ほとんどの文脈で使えます。
- “here” と言うと、話し手がいまいる場所や、指で指し示している場所を強調するニュアンスになります。
- 口語: 「ここ!」「ほら!」といったカジュアルな呼びかけ。
- 文章: 「ここに示したように」など、正式な文書でも問題なく使えます。
- 注意点: “hear”(聞く)とスペルが似ており、混同に注意が必要です。
文頭に来る用法
- “Here comes the bus.”(バスが来ましたよ)
主語が後に続く構文。ニュースの見出し表現や会話の中でよく使われます。
- “Here comes the bus.”(バスが来ましたよ)
“Here is / Here are” + 名詞
- “Here is the information you requested.”(こちらがあなたのリクエストした情報です)
相手に対して提示するときによく用いられる表現です。
- “Here is the information you requested.”(こちらがあなたのリクエストした情報です)
命令文との組み合わせ
- “Come here.”(ここに来て)
基本的な命令文の中でよく使われます。
- “Come here.”(ここに来て)
- 副詞なので可算・不可算といった区別はありません。動詞的な他動詞・自動詞の使い分けなどもなく、文法的にシンプルな単語です。
- “Hey, I’m over here!”
(ねえ、私はここにいるよ!) - “Can you come here for a second?”
(ちょっとこっちに来てくれる?) - “I’ll wait here until you’re ready.”
(あなたの準備ができるまで、ここで待っているね。) - “Here is the latest sales report.”
(こちらが最新の売上レポートです。) - “Let’s discuss the new strategy here in the conference room.”
(新戦略はここ、会議室で話し合いましょう。) - “I’m handing out the documents here, please take one.”
(ここで資料を配布していますので、一部ずつ取ってください。) - “Here, we examine the results of the experiment in detail.”
(ここでは、実験結果を詳しく検証します。) - “The data presented here suggest a significant correlation.”
(ここで提示されているデータは、顕著な相関を示唆しています。) - “Herein lies the fundamental question of our study.”
(ここに、我々の研究の根本的な問いがあります。) - in this place: 「この場所で」というやや説明的な表現
- at this spot: 「この地点で」という物理的な場所により焦点を当てた言い方
- there: 「あそこで」「そこに」
“there” は「少し離れた場所・相手の場所」を指す点が異なります。 - IPA:
- イギリス英語 (RP): /hɪə(r)/
- アメリカ英語: /hɪr/
- イギリス英語 (RP): /hɪə(r)/
- アクセント(強勢): “here” は一音節であるため、語全体をひとまとまりでしっかり発音します。
- よくある間違い: “hear” (/hɪər/または /hɪr/) とほぼ同じ発音ですが、つづりと意味が違うため混同しやすいです。
- スペルミス: “hear” (聞く) と混同して “hear” と書いてしまう
- 同音異義語: “hear” との混同
- 試験対策: 英検、TOEICなどではリスニングで “here” と “hear” の聞き分けが重要です。文中でも前後の文脈でどちらの意味かを判断する必要があります。
- “here” = 「へア」ではなく「ヒア」と発音!と覚えましょう。
- スペルと意味を結びつけるときは、 “HER + E” = “here” と分解して、「彼女 (her) がいる場所(e) → here(ここ)」などとイメージしてみるのも一つの手です。
- リズム感のある例文 “Here we go!” を繰り返し声に出して練習すると、自然に発音が身につきます。
活用形:
- 単数形: location
- 複数形: locations
- 単数形: location
他の品詞形:
- 動詞: locate (~を見つける/配置する)
- 派生語例: relocation (再配置、引っ越し)
- 動詞: locate (~を見つける/配置する)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常的な話題や仕事の話など、少し複雑な文脈でのやりとりができるレベルです。
語構成: 「location」は、ラテン語の“locus”(場所)に由来し、そこから派生した「locare」(置く、配置する)に「-tion」が付いて名詞化した形です。
- 語幹: loc- (場所の意味)
- 接尾語: -ation (動作・状態を表す名詞を作る)
- 語幹: loc- (場所の意味)
具体的な意味・ニュアンス:
- 物理的な場所全般(地理的な位置、建物の所在など)
- イベントや行事が行われる会場
- パソコンフォルダやデータの保存先(比喩的用法)
- 物理的な場所全般(地理的な位置、建物の所在など)
よく使われるコロケーション(10例):
- remote location(人里離れた場所)
- prime location(最適な場所)
- secret location(秘密の場所)
- filming location(撮影場所)
- job location(勤務地)
- central location(中心にある場所)
- exact location(正確な場所)
- available location(空きがある場所)
- secure location(安全な場所)
- ideal location(理想的な場所)
- remote location(人里離れた場所)
- 語源: ラテン語の「locus」(場所)がベース。そこから発生した「locāre」(配置する)に、「-tion」(名詞形成の接尾語)がついてできた言葉。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「場所全般」を指すフォーマル/カジュアル問わず広い文脈で使える。
- 冷静な響きがあり、ビジネスや公的な文書にも適した単語。
- 会話でも問題なく使われるが、砕けた表現をしたいときには「place」のほうがよりカジュアル。
- 「場所全般」を指すフォーマル/カジュアル問わず広い文脈で使える。
- 可算名詞: 基本的に「a location」「several locations」として扱われる。
- 使用される構文例:
- “The location of the building is convenient.”
- その建物の位置は便利です。
- “We are searching for a new location for our office.”
- 私たちは新しいオフィスの場所を探しています。
- “The location of the building is convenient.”
- フォーマル/カジュアル: 手紙や報告書などのフォーマルな文脈でも、友人との会話などのカジュアルな文脈でも両方で使える。
- “Do you know the location of the nearest convenience store?”
「一番近いコンビニの場所を知っていますか?」 - “This café has a great location near the park.”
「このカフェは公園の近くにあって、すごくいい立地なんだ。」 - “I love visiting different locations when I travel.”
「旅行のときはいろいろな場所に行くのが好きです。」 - “We need to confirm the location for the conference.”
「会議の開催場所を確認する必要があります。」 - “Our head office’s location makes it accessible to many clients.”
「本社の場所は多くの顧客にとって行きやすいです。」 - “We are opening a branch in a prime location downtown.”
「市の中心部の最適な場所に支店をオープンします。」 - “Researchers studied the impact of location on species diversity.”
「研究者たちは場所が生物多様性に及ぼす影響を調査しました。」 - “The location of archaeological sites is crucial for historical analysis.”
「考古学遺跡の場所は歴史分析にとって非常に重要です。」 - “Data on the precise location of the specimen is required.”
「標本の正確な所在地に関するデータが必要です。」 類義語:
- place(場所)
- よりカジュアルかつ幅広い意味で使われる。
- よりカジュアルかつ幅広い意味で使われる。
- position(位置)
- 物や人の正確な位置や立ち位置を強調するときに用いる。
- 物や人の正確な位置や立ち位置を強調するときに用いる。
- site(現場、用地)
- 建築現場や公式・特別な目的の場所を示す傾向がある。
- 建築現場や公式・特別な目的の場所を示す傾向がある。
- spot(地点、場所)
- 小規模で特定の一点を強調するときに使う。
- 小規模で特定の一点を強調するときに使う。
- area(地域)
- より広範囲を示し、「地域」というニュアンスが強い。
- より広範囲を示し、「地域」というニュアンスが強い。
- place(場所)
反意語:
- 「特別な明確な反意語」はないが、強いて挙げれば “absence of a place”(場所がないこと)など抽象的な表現になる。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /loʊˈkeɪʃən/(ロー・ケイ・シュン)
- イギリス英語: /ləʊˈkeɪʃ(ə)n/(ロウ・ケイ・シュン)
- アメリカ英語: /loʊˈkeɪʃən/(ロー・ケイ・シュン)
強勢(アクセント):
- “lo*ca*tion” の “ca” の部分にアクセント。
- “lo*ca*tion” の “ca” の部分にアクセント。
よくある発音の間違い:
- “locetion”のように “-tion” を [ʃən] ではなく [tɪɒn] と発音しないように注意。
- スペルミス: “locaton” や “loction” など、字を抜かしてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: とくに目立つものはないが、似ている語として “allocation” (割り当て) がある。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、ビジネス文書の一部や英作文の中で使われる可能性が高い。適切なコロケーションとともに覚えておくと得点につながりやすい。
- 覚え方のヒント: “loCAtion” で “CA” のところを強調しながら読むと、アクセント位置を確認しやすいです。
- イメージ: “ロケーション撮影”という表現から覚えると、「ロケーション=撮影などの場所」という連想を活かせるため、自分で「ロケ地」という日本語のイメージに紐付けて覚えるとよいでしょう。
- 勉強テクニック: 日常で「場所」を言いたくなったとき、小声でもいいので “location” に置き換えて使ってみると自然に慣れて使いこなせるようになります。
- 「estate」は、主に「財産」や「不動産」「土地」「遺産」といった意味を表す名詞です。英語では “property, especially in land or real property” のニュアンスがあり、日本語では「土地」「所有地」「財産」「不動産」などを指します。
- 「死後に残された財産を管理・分配する」といった文脈や、「大きな邸宅や土地を含む所有地」をイメージするケースが多い単語です。フォーマルな響きがあり、法律や不動産の文脈でよく使われます。
- 単数形: estate
- 複数形: estates
- 「estate」は名詞としてのみ使われます。ただし、関連する形容詞・動詞はありません。似た語として “real estate (不動産)” では “real” が形容詞ですが、あくまで別の単語との組み合わせになります。
- 語幹: “estat”(古フランス語を経由し、中英語に入った形)
- 接頭語・接尾語: 特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではありません。
- real estate
- 「不動産」
- 「不動産」
- estate agent
- 「不動産業者」
- 「不動産業者」
- housing estate
- 「住宅地、団地」
- 「住宅地、団地」
- country estate
- 「田舎の大邸宅、荘園」
- 「田舎の大邸宅、荘園」
- large estate
- 「広大な土地/不動産」
- 「広大な土地/不動産」
- family estate
- 「家族で所有する土地(家系の財産)」
- 「家族で所有する土地(家系の財産)」
- estate planning
- 「相続対策、遺産計画」
- 「相続対策、遺産計画」
- estate tax
- 「相続税、遺産税」
- 「相続税、遺産税」
- estate sale
- 「家財や遺品の売却セール」
- 「家財や遺品の売却セール」
- estate management
- 「不動産管理、(領地や財産の)管理業務」
- 語源:
- 中英語 “estat” は古フランス語 “estat”(「状態」「地位」「地所」などの意味)に由来し、さらにラテン語 “status”(「状態」「地位」)にさかのぼります。
- 中英語 “estat” は古フランス語 “estat”(「状態」「地位」「地所」などの意味)に由来し、さらにラテン語 “status”(「状態」「地位」)にさかのぼります。
- 歴史的使用:
- 中世ヨーロッパでは、封建社会の階級や領地などについて語る際に「身分・地位」を表す言葉として使われ、そのまま「所有地」や「不動産」という意味へ発展したと考えられています。
- 中世ヨーロッパでは、封建社会の階級や領地などについて語る際に「身分・地位」を表す言葉として使われ、そのまま「所有地」や「不動産」という意味へ発展したと考えられています。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 法律文書や不動産取引など、ややフォーマルな文脈でよく目にしますが、日常会話でも「不動産」の意味で “real estate” と言う形で広く使われます。
- 主に書き言葉やフォーマル寄りの場面で用いられやすいですが、“real estate” はビジネス会話でもカジュアルに登場します。
- 法律文書や不動産取引など、ややフォーマルな文脈でよく目にしますが、日常会話でも「不動産」の意味で “real estate” と言う形で広く使われます。
- 可算名詞として扱われる:
- I own a small estate in the countryside. (可算)
- I own a small estate in the countryside. (可算)
- “estate” は基本的に所有される対象なので、前置詞 “of” や “on” などとよく組み合わせて使われます。
- 一般的な構文例:
- the estate of (someone) → 「(人)の所有地/遺産」
- to inherit an estate → 「遺産を相続する」
- the estate of (someone) → 「(人)の所有地/遺産」
- “I heard your aunt left you her entire estate.”
- 「あなたのおばさんがあなたに全財産を残したって聞いたよ。」
- 「あなたのおばさんがあなたに全財産を残したって聞いたよ。」
- “They bought a small estate in the countryside for farming.”
- 「彼らは田舎に小さな所有地を買って農業をするんだって。」
- 「彼らは田舎に小さな所有地を買って農業をするんだって。」
- “He’s considering selling part of his estate to move closer to the city.”
- 「彼は都市部に近づくために、自分の所有地の一部を売ることを検討している。」
- “We need to assess the value of the company’s estate before the merger.”
- 「合併前に、会社の資産(不動産・所有地)の価値を査定する必要があります。」
- 「合併前に、会社の資産(不動産・所有地)の価値を査定する必要があります。」
- “Estate planning is crucial for minimizing tax liabilities.”
- 「相続税の負担を抑えるには、遺産計画がとても重要です。」
- 「相続税の負担を抑えるには、遺産計画がとても重要です。」
- “The estate agent recommended a property in a high-demand area.”
- 「不動産業者は、需要の高い地域の物件を勧めてくれました。」
- “In feudal times, the size of one’s estate often determined social status.”
- 「封建時代には、所有地の広さが社会的地位を左右することが多々あった。」
- 「封建時代には、所有地の広さが社会的地位を左右することが多々あった。」
- “According to the will, the estate must be divided equally among the heirs.”
- 「遺言書によると、その遺産は相続人の間で平等に分配されなければならない。」
- 「遺言書によると、その遺産は相続人の間で平等に分配されなければならない。」
- “This case examines the legality of transferring an estate without consent.”
- 「このケースでは、同意なしに遺産を移転することの合法性が検討されています。」
類義語:
- property(財産・不動産)
- 一般的に「所有物」全般を指す。より広範な財産を含む。
- 一般的に「所有物」全般を指す。より広範な財産を含む。
- land(土地)
- 「土地」のみを指す狭義の単語。
- 「土地」のみを指す狭義の単語。
- holdings(所有資産,不動産や株式など)
- 不動産に限らず、あらゆる形態の資産を含む。
- 不動産に限らず、あらゆる形態の資産を含む。
- domain(領地、領域)
- 歴史的・法的文脈での「領地」。やや権力を想起させる。
- 歴史的・法的文脈での「領地」。やや権力を想起させる。
- property(財産・不動産)
反意語:
- 直接的な反意語はありませんが、「(全く)財産を持たない」という状況を表す場合は “no possessions” や “indigent” (貧困) といった文脈を用います。
- IPA:
- アメリカ英語: /ɪˈsteɪt/ または /əˈsteɪt/
- イギリス英語: /ɪˈsteɪt/ または /əˈsteɪt/
- アメリカ英語: /ɪˈsteɪt/ または /əˈsteɪt/
- アクセント:
- 「e-STATE」のように、第二音節 “state” にアクセントがきます。
- 「e-STATE」のように、第二音節 “state” にアクセントがきます。
- よくある発音の間違い:
- “estate” の “e” を「イー」と長く発音しすぎたり、語頭を “es-” ではなく “ex-” と混同する間違いがあります。
- “estate” の “e” を「イー」と長く発音しすぎたり、語頭を “es-” ではなく “ex-” と混同する間違いがあります。
- スペルミス:
- “estete” や “estaet” などのタイプミス。また、”state”(「州」「状態」)との混同にも注意。
- “estete” や “estaet” などのタイプミス。また、”state”(「州」「状態」)との混同にも注意。
- 類似表現との混同:
- 「state(状態、州)」と “estate” はスペルが似ていますが、意味が大きく異なります。
- 「state(状態、州)」と “estate” はスペルが似ていますが、意味が大きく異なります。
- 試験対策在での注意:
- TOEICや英検などで “real estate” が出たら「不動産関連」と理解することがポイント。文中で “estate” 単独で出ても「財産、所有地」を意味する可能性が高いので、前後の文脈に注目すること。
- 覚え方:
- 「estate」は “state” に “e” が付いているとイメージして、「状態(state)+所有地のイメージ(e)」と関連づけると覚えやすいかもしれません。
- “real estate” という言葉をニュースや会話でよく見聞きするので、そこから派生して「土地や不動産」のイメージを思い出すとスムーズです。
- 「estate」は “state” に “e” が付いているとイメージして、「状態(state)+所有地のイメージ(e)」と関連づけると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 法律ドラマやニュース記事などで “the estate of the deceased” や “property estate” というフレーズを見つけようと意識することで、活きた用例を自然に頭に刻むことができます。
- 法律ドラマやニュース記事などで “the estate of the deceased” や “property estate” というフレーズを見つけようと意識することで、活きた用例を自然に頭に刻むことができます。
- 【英語】 “faith” : strong belief or trust in someone or something, often in a religious context
- 【日本語】 「信頼」「信仰」「信念」などを指す名詞です。宗教的な「信仰」や、人や物事に対する強い「信頼」という意味で使われます。「何かを全面的に信じる、疑いなく信頼する」ニュアンスの単語です。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: faith
- 複数形: faiths (あまり多用されませんが、文脈によって使われる場合があります。例: “the different faiths around the world”)
- 形容詞: faithful (忠実な、信心深い)
- 副詞: faithfully (忠実に、誠実に)
- 名詞: faithfulness (忠実さ、誠実さ) / faithlessness (不誠実さ)
- B2(中上級): 「信頼」「信仰」を表す抽象的な概念のため、中級学習者以上でよく登場する単語です。
- faith + -ful → faithful (形容詞)
- faithful + -ly → faithfully (副詞)
- faithful (形容詞): 信頼できる、誠実な、忠実な
- faithless (形容詞): 不誠実な、信仰心のない
- have faith (in …) → (…を) 信じる
- lose faith (in …) → (…を) 信じなくなる
- restore faith → 信頼を取り戻す
- faith healer → 信仰治療師
- leap of faith → (勇気をもって)思い切った行動をとること
- blind faith → 盲目的な信仰
- break faith (with …) → (…との) 約束を破る、不義理をする
- good faith → 誠意
- faith in humanity → 人間性への信頼
- act in good faith → 誠意をもって行動する
- ラテン語の「fides(信頼、信仰)」がフランス語を経由して英語の “faith” となりました。
- 古英語や中英語では「feith」などのつづりが見られます。
- 宗教的文脈: “faith” は宗教的な「信仰」の意味でよく使われます。
- 個人的信頼: 人間関係や物事への「信頼」の意味でも広く使われます。
- 口語・文語どちらでも使われますが、やや抽象的で重みのある単語なので、真剣なニュアンスを伴うことが多いです。カジュアルな場面からフォーマルな文章まで幅広く使われますが、内容的に深い信頼や精神的な部分を表す際に多用されます。
- 名詞 (countable/uncountable?): “faith” はふつう不可算名詞として扱われますが、「様々な信仰(宗派)」という意味で複数形 “faiths” を用いる場合があります。
- 用法
- have faith in … (…を信じる)
- put one’s faith in … (…を信頼する)
- keep the faith (信念を持ち続ける)
- have faith in … (…を信じる)
- イディオム
- “keep the faith” → 「信念を失わない」
- “act in good faith” → 「誠意をもって行動する」
- “keep the faith” → 「信念を失わない」
- “I have faith in you. You can do it!”
(あなたを信じてるよ。絶対できる!) - “Don’t lose faith. Things will get better soon.”
(めげずに信じて。すぐによくなるよ。) - “It takes a lot of faith to start a new business.”
(新しいビジネスを始めるには大きな信頼・信念が必要だよ。) - “Our clients have faith in our products because of their consistent quality.”
(顧客は一貫した品質のおかげで、我々の製品を信頼している。) - “We need to act in good faith during these negotiations.”
(これらの交渉では誠意をもって対応する必要があります。) - “Restoring faith in our brand will require transparency and accountability.”
(我々のブランドへの信頼を取り戻すには、透明性と責任が必要です。) - “The study examines how religious faith influences individual behavior.”
(その研究は、宗教的信仰が個人の行動にどのように影響するかを検討している。) - “Many people find solace in their faith during times of crisis.”
(多くの人々は危機の時に自分の信仰に慰めを見出す。) - “Different faiths around the world celebrate various rituals and festivals.”
(世界中のさまざまな宗派は多様な儀式や祭典を祝います。) - “belief” → 「(特に証拠に基づかない)信じること」
- “faith” よりも広い意味で「確信」や「見解」を指す場合が多い。
- “faith” よりも広い意味で「確信」や「見解」を指す場合が多い。
- “trust” → 「信頼」
- 個人的関係における相手への信頼を強調するイメージがある。
- 個人的関係における相手への信頼を強調するイメージがある。
- “confidence” → 「自信」
- 自分自身や状況に対する確信を表すことが多い。
- “doubt” → 「疑い」
- “faith” の対極にある「疑問や不信」を表す場合に使われます。
- 発音記号(IPA): /feɪθ/
- アクセント: 第1音節 “faith” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音の違いはほとんどなく、どちらも /feɪθ/ です。
- よくある発音の間違い: “th” の部分を /s/ や /t/ と発音しがちですが、正しくは舌を軽く歯の間で押し出すように発音し、無声音 [θ] を響かせます。
- スペルミス: “faith” は「f-a-i-t-h」。中間の「ai」をまちがえて “fait” と書いてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 似た音の単語としては “fate” (/feɪt/) がありますが、つづりと意味が全く異なるので注意してください。
- 試験対策: “faith” は文章読解やリスニングで、宗教・価値観・信頼に関するテーマで登場することが多い単語です。英検やTOEICでも抽象的な概念や企業の理念紹介などで出題される可能性があります。
- つづりの覚え方: “f-a-i” は「フェイ」、最後の “th” は歯を軽く出して息を出す発音とイメージ。
- イメージ: 何かをしっかり握りしめ、人を頼りにするイメージが“faith”。宗教的にも、精神的にも「見えないけれど強く信じる」印象をもつと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: “faith” と “fate” の違いを対比して覚えるなど、似た発音と区別しつつ、例文の中で繰り返し使ってみましょう。
- Color: having the color of fresh grass (“緑色の”という意味)
「自然や草のような緑色を表すときに使う形容詞です。とても自然を連想させる生き生きとしたニュアンスがあります。」 - Environmentally friendly: relating to the protection of the environment (“環境に優しい”という意味)
「環境に配慮したものを表すときにも使われます。例えば、地球環境に優しい産業や政策などを表すときに“green”と形容することがあります。」 - Inexperienced: lacking experience (“未熟な”という意味)
「経験が浅い人や、新人を表すときに“green”と言います。“新米”とか“まだまだ青い”というニュアンスになります。」 - 比較級: greener
- 最上級: greenest
- 名詞: “green” (「緑」や「芝生・草地」など、例: “the green of the golf course”)
- 動詞: “to green” は「環境に配慮する」「緑化する」という意味で使われることがあります(例: “We should green our city.”)。
- 派生形(形容詞): “greenish” (やや緑がかった)
- 語幹: “green”
- 特に目立った接頭語・接尾語はありません。
- 特に目立った接頭語・接尾語はありません。
- 派生語・類縁語
- “greenish” (形容詞): やや緑色を帯びた
- “greening” (名詞・動名詞): 緑化、環境に優しくする行為
- “greenery” (名詞): 緑の草木
- “greenish” (形容詞): やや緑色を帯びた
- green energy(グリーンエネルギー/環境に優しいエネルギー)
- green economy(環境配慮型経済)
- green movement(環境保護運動)
- green thumb(園芸の才覚、植物を育てるのが上手なこと)
- green light(ゴーサイン、許可)
- greenhouse gas(温室効果ガス)
- go green(環境配慮を進める、エコ活動を始める)
- green field(緑地、開発が行われていない場所)
- green product(環境にやさしい製品)
- green around the gills(顔色が悪い、具合が悪そうな)
- 自然・生き生きしたイメージ: 自然や環境を想起させ、生命力や新鮮さを感じさせる。
- 未熟・新人: 「まだ青い」「若い」という意味合いを含み、経験不足を暗示する。
- 環境保護意識: 現代では“グリーン”な取り組みとして、環境保護やサステナビリティに関する文脈で多用される。
- 口語/カジュアル: 「彼はまだgreenだね(=未熟だね)」など会話でよく使う。
- フォーマル/文章: 政策や学術文で「green policy」「green technology」など、環境に配慮した文脈で使用される。
形容詞の位置
- 通常、名詞の前に置く: “green leaves”, “a green car”
- 叙述用法: “The leaves are green.”
- 通常、名詞の前に置く: “green leaves”, “a green car”
可算・不可算
- この単語自体は形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞として使われる “green” (=緑色、草地) は可算や不可算が文脈によって変わることがあります。
構文/イディオム
- “give (someone) the green light” → 「(人)にゴーサインを出す」
- “green with envy” → 「うらやましがっている(嫉妬で顔が緑色になるイメージ)」
- “give (someone) the green light” → 「(人)にゴーサインを出す」
- “I love wearing green T-shirts because they remind me of nature.”
(緑色のTシャツを着るのが好きで、自然を思い出させるんだ。) - “He’s still green, so please go easy on him.”
(彼はまだ新人だから、手加減してあげてね。) - “The walls in my room are painted green to create a calm atmosphere.”
(落ち着いた雰囲気にするために、部屋の壁を緑に塗っています。) - “Our company is committed to going green by reducing waste.”
(わが社は廃棄物削減によって環境に優しくする取り組みを進めています。) - “Can you give us the green light to start the new project?”
(新プロジェクトの開始にゴーサインを出していただけますか?) - “We’ve invested in green technologies to meet environmental standards.”
(環境基準を満たすために、グリーンテクノロジーに投資をしました。) - “Green chemistry aims to design chemical products and processes that reduce or eliminate hazardous substances.”
(グリーンケミストリーは、有害物質を削減または排除する薬品やプロセスの設計を目指します。) - “Implementing green policies can significantly lower carbon emissions.”
(環境に配慮した政策を導入することで、二酸化炭素排出量を大幅に削減できます。) - “Researchers are exploring green solutions for sustainable agriculture.”
(研究者たちは持続可能な農業のための環境配慮型の解決策を模索しています。) - eco-friendly (エコフレンドリー)
- 「環境に優しい」という意味。greenと似ているが、より直接的に環境配慮を指す。
- 「環境に優しい」という意味。greenと似ているが、より直接的に環境配慮を指す。
- environmentally friendly (環境に優しい)
- eco-friendlyとほぼ同じニュアンスで使われる。
- eco-friendlyとほぼ同じニュアンスで使われる。
- fresh (新鮮な)
- 「みずみずしい、新鮮な」の意味で“green”に近いが、色よりは状態や鮮度に焦点。
- experienced (経験豊富な)
- 「未熟な(green)」の反対。
- 「未熟な(green)」の反対。
- withered (しおれた)
- 「緑で元気な」の対比としては「枯れた」というニュアンス。
- 発音記号(IPA): /ɡriːn/
- 強勢(アクセント): 単音節語なので、全体に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: とくに音の違いは大きくありませんが、/ɡriːn/ の母音がややアメリカ英語の方が伸びやかです。
- よくある発音の間違い: “grin”(笑う) /ɡrɪn/ と混同しないように注意。母音が長い /iː/ になる点を意識しましょう。
- スペルミス: “grean”や“gream”などの誤りに注意。
- 同音異義語との混同: “gene”(遺伝子), “jean”(ジーンズ)など、音の響きが似ているものは要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、環境問題や色に関連する語彙として出題される可能性が高いです。熟語“give the green light”や“greenhouse gas”のような表現も要チェック。
- 草や葉っぱを思い浮かべると発音しやすい。
- “green”という単語自体は短いので、「グリーンのTシャツ」「ゴルフのグリーン」など日常でよく聞くイメージで覚えるとよい。
- “未熟”という意味の“green”は英語独特の表現。「若葉マーク」を思い出すと覚えやすいかもしれません。
- 英語での意味:
- 生命・存在
- 人生(生きている間の時間や出来事)
- (日常の)生活
- 生命・存在
- 日本語でのイメージ:
「生きていること」に関わる、もっとも根本的な概念を指す言葉です。生物学的な「生命」や個人の「人生・暮らし」を指すなど、文脈によっていろいろなニュアンスで使われます。 - 単数形: life
- 複数形: lives (スペルが f → v に変わるので注意)
- 動詞: live (生きる、住む)
- 形容詞: alive (生きている)
- 形容詞: live (生きた〜、ライブの〜 など) ※文脈により意味が変わります
- A2(初級): 「life」は非常に根幹的な単語で、日常会話で頻繁に使われます。A1(超初心者)クラスでも出てくることはありますが、幅広く表現しようとするとA2程度の語彙力が必要になります。
- lifetime(生涯)
- lifeless(生命のない、活気のない)
- lifestyle(ライフスタイル、生活習慣)
- daily life(デイリーライフ / 日常生活)
- real life(リアルライフ / 現実の生活)
- private life(プライベートライフ / 私生活)
- quality of life(クオリティ・オブ・ライフ / 生活の質)
- life expectancy(ライフ・エクスペクタンシー / 平均余命)
- life cycle(ライフサイクル / 生活環、人生のサイクル)
- social life(ソーシャルライフ / 社交生活)
- family life(ファミリーライフ / 家庭生活)
- personal life(パーソナルライフ / 個人の生活)
- life story(ライフストーリー / 人生物語、経歴)
- 「life」は古英語の “līf” に由来し、もともとは「生きること・生存」を意味していました。長い歴史を通じて「存在」「暮らし方」「人生」にまで意味が広がってきました。
- 「life」は、とても汎用的かつ感情的な重みがある言葉です。日常会話で何気なく使われることも多い一方、「人生」全体を表すときは深刻な響きになることもあります。文脈次第で「人生観」「生活の質」「大切にするべきもの」など、話題の重さや深さが変わってきます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使用され、口語・文章どちらでもよく見られる単語です。
- 可算名詞 / 不可算名詞:
一般的に「life」は可算として扱われ、単数形・複数形(life → lives)で使います。しかし文脈によっては「life in general(生命一般)」のように抽象的に扱われることがあり、その場合は不可算的に扱うこともあります。 - 単数・複数でスペリングが変化する(f → v)ため、注意が必要です。
- live a ~ life: 「〜な生活を送る」
例) He lives a peaceful life in the countryside.(彼は田舎で静かな生活を送っています) - for life: 「一生涯」
例) He was banned from the sports event for life.(彼はそのスポーツ大会から一生涯出場禁止になった) - get a life: 「もっと真面目に暮らせよ」「面白いことしろよ」と相手に促すカジュアルな表現
例) Stop complaining and get a life!(文句ばかり言ってないで、もっとまともに暮らしなよ!) - “Life is too short to worry about small things.”
- 人生は短すぎるから、小さなことを心配していられないよ。
- 人生は短すぎるから、小さなことを心配していられないよ。
- “I want to travel and experience different cultures in my life.”
- 人生でいろいろな文化を体験するために旅をしたいんだ。
- 人生でいろいろな文化を体験するために旅をしたいんだ。
- “She always finds happiness in the simple things in life.”
- 彼女はいつも人生のささやかなことに幸せを見いだしているよ。
- “Striking a healthy work-life balance is critical for long-term success.”
- 健全な仕事と生活のバランスを保つことは、長期的な成功において非常に重要です。
- 健全な仕事と生活のバランスを保つことは、長期的な成功において非常に重要です。
- “Our new product is designed to improve the quality of life for our customers.”
- 当社の新製品は、お客様の生活の質を向上させるよう設計されています。
- 当社の新製品は、お客様の生活の質を向上させるよう設計されています。
- “He dedicated his life to building this company from the ground up.”
- 彼はこの会社を一から育て上げることに人生を捧げたのです。
- “Biologists study the origins and evolution of life on Earth.”
- 生物学者たちは、地球上の生命の起源と進化を研究しています。
- 生物学者たちは、地球上の生命の起源と進化を研究しています。
- “Philosophers have debated the meaning of life for centuries.”
- 哲学者たちは、何世紀にもわたって人生の意味について議論してきました。
- 哲学者たちは、何世紀にもわたって人生の意味について議論してきました。
- “Advancements in medical technology have significantly prolonged human life expectancy.”
- 医療技術の進歩によって、人間の平均寿命は大きく延びました。
- existence(存在)
- 「存在そのもの」を強調するときに使われます。やや抽象的。
- 「存在そのもの」を強調するときに使われます。やや抽象的。
- being(存在、存在するもの)
- 哲学的な文脈で使われることが多い。「人間の在り方」などにも。
- 哲学的な文脈で使われることが多い。「人間の在り方」などにも。
- living(生活、生計)
- 生活・暮らしぶりにフォーカスするときに使われる。
- 生活・暮らしぶりにフォーカスするときに使われる。
- death(死)
- 最も直接的な反意語。
- 最も直接的な反意語。
- nonexistence(存在しないこと)
- 哲学的・抽象的に使われることが多い。
- 哲学的・抽象的に使われることが多い。
- IPA: /laɪf/
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも /laɪf/ と発音されるため、大きな差はありません。
- アクセント: 一語一音節なので単音節。全体をはっきり「ライフ」と発音します。
- “live” (/lɪv/) と “life” (/laɪf/) の混同。母音が異なる点に注意してください。
- スペリングの間違い:
“life” を “live” などと書き間違えないように注意。 - 複数形の表記:
“lifes” ではなく “lives” と綴る点に注意。 - “live” (動詞) と “life” (名詞) の混乱:
文中での役割を確認すると良いでしょう。 - TOEICや英検などでも「work-life balance」や「quality of life」などの熟語やフレーズが出題されることがあります。文脈に合った正しい名詞形を選ぶ練習をすると良いでしょう。
- 音のイメージ: 「ライフ (laɪf)」と「ライブ (live /laɪv/)」の音を比べると混同しやすいですが、名詞「life」は“ファ”に近い「f」で終わり、動詞「live」は“ヴ”の音で終わります。
- スペルのポイント: “f” から “v” への変化(life → lives)は同じルールをもつ knife → knives, wife → wives などと関連づけると覚えやすいです。
- ストーリーで覚える: 「ゲームのライフポイント」や「漫画のセリフ」など、身近なものと紐づけてイメージすると頭に残りやすくなります。
活用形(名詞として)
- 単数形: gun
- 複数形: guns
- 単数形: gun
他の品詞形
- 動詞 “to gun”: 「銃で撃つ」「(エンジンなどを) 全開にする/ふかす」という意味
例: “He gunned the engine.”「彼はエンジンをふかした」 - 形容詞 “gung-ho”: 元はスラングですが「やる気満々の」「熱心な」など。gun とは直接的な形態上の関連はないですが、同じスペルが含まれます。
- 動詞 “to gun”: 「銃で撃つ」「(エンジンなどを) 全開にする/ふかす」という意味
- 語源的な分解: “gun” は短い単語で、はっきりとした接頭語・接尾語をもたない単語です。
- 関連する表現: “firearm”, “weapon” などが近い意味です。
- gun control — 銃規制
- hand gun — (片手で扱う)拳銃
- water gun — 水鉄砲
- machine gun — 機関銃
- toy gun — おもちゃの銃
- shotgun — 猟銃(散弾銃)
- gun violence — 銃犯罪・銃暴力
- loaded gun — 弾の入った銃
- gun ownership — 銃の所持
- jump the gun — 早まった行動をする(イディオム)
- 語源: 中世英語で “gunne” と呼ばれる攻城兵器の愛称から来ているという説があります。古くは女性名 “Gunnhildr” からの影響ともいわれており、歴史的には「大砲」なども含め、広義の火器を指してきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「gun」は、銃全般を指すカジュアルな言い方です。一方で「firearm」などはよりフォーマルで法的な文脈で使われることがあります。
- 「gun」が含まれる表現は攻撃的なイメージを連想させることが多いため、公のスピーチやフォーマルな場面で使用する際は文脈に気をつけましょう。
- 日常会話でも「玩具の銃(toy gun)」など広範囲で使われますが、暴力的、または物騒な印象を与える場合もあります。場面や相手を考慮して使用する必要があります。
- 「gun」は、銃全般を指すカジュアルな言い方です。一方で「firearm」などはよりフォーマルで法的な文脈で使われることがあります。
- 名詞 (可算名詞): “a gun”/ “the gun” / “guns” として扱われます。
一般的な構文・イディオム
- “He pointed a gun at ~.” : 銃を~に向けた
- “jump the gun” : 早まった行動をする(イディオム)
- “under the gun” : プレッシャーを受けている状態を表す
- “He pointed a gun at ~.” : 銃を~に向けた
使用シーンに応じた特徴
- フォーマル度: “gun” は日常会話・報道・カジュアルな文脈で幅広く用いられます。
- 法的・公式文書: “firearm” や “weapon” という単語が好まれる傾向があります。
- フォーマル度: “gun” は日常会話・報道・カジュアルな文脈で幅広く用いられます。
- “I’ve never held a gun before.”
「今までに銃を握ったことがないんだ。」 - “He collects vintage guns as a hobby.”
「彼は趣味で古い銃を集めています。」 - “Did you see that water gun fight at the park?”
「公園でやってた水鉄砲の遊びを見た?」 - “Our company doesn’t allow any form of gun on the premises.”
「弊社では、どんな種類の銃であっても社内への持ち込みを禁止しています。」 - “There’s a debate about gun control in the boardroom right now.”
「今、役員会議では銃規制について議論しています。」 - “Make sure the security team has the proper licenses for their guns.”
「警備担当が適切な銃の免許を持っていることを確認してください。」 - “The researcher examined the historical evolution of the gun in warfare.”
「その研究者は、戦争における銃の歴史的進化を調査した。」 - “Statistics show a correlation between gun ownership and homicide rates.”
「統計では、銃所持率と殺人事件数に相関関係があることが示されています。」 - “Local governments are considering stricter gun laws to reduce violence.”
「地方自治体は暴力を減らすため、より厳しい銃関連法を検討しています。」 類義語 (Synonyms)
- firearm(火器): 法的文脈やフォーマルな場面で使われやすい表現
- weapon(武器): 銃に限らず武器全般を指す総称
- rifle(ライフル): 肩に当てて撃つ長銃
- handgun(拳銃): 片手で扱う銃の総称
- firearm(火器): 法的文脈やフォーマルな場面で使われやすい表現
反意語 (Antonyms)
- 直接的な反意語はありませんが、「非武装」を示す “unarmed” (武器を持っていない)などが対照的に使われることがあります。
ニュアンス・使い分けのポイント
- “gun” は「銃」全般をカジュアルに指す。
- “rifle”/“handgun” は銃の種類をより細かく示している。
- “weapon” は銃に限らずナイフなども含めたあらゆる武器を指す。
- “gun” は「銃」全般をカジュアルに指す。
- 発音記号 (IPA): /ɡʌn/
- アクセント: 「gun」の一音節のみなので、強勢は単語全体にかかります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらも “/ɡʌn/” で大きな違いはありません。 “u” の母音がやや違う程度ですが、ほぼ同じです。
- よくある発音ミス:
- “gun” を “gan” や “gon” などと発音してしまうこと。ただし、実際には口を開けて “ʌ” の音(日本語の「ア」と「オ」の中間)を出すのがポイントです。
- スペルミス: “gun” は短く単純なつづりですが、「gnun」や「gann」などと間違える人もまれにいます。
- 同音異義語: “none (ナン)” と似た音と言われることもありますが、実際は母音が異なります。大きく混同する可能性は高くありません。
- 試験対策・資格試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、「銃規制」「犯罪」など社会問題に絡めた文章で登場する可能性があります。
- 英作文でも、安全保障や法律に関する話題で用いられやすい単語です。
- TOEICや英検などでは、「銃規制」「犯罪」など社会問題に絡めた文章で登場する可能性があります。
- イメージ: 「ガン!」という擬音を思い浮かべると、銃の発砲音と単語のスペルがリンクしやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 「toy gun」「water gun」など身近なものに関連づけて覚える。
- “Jump the gun” などイディオムとして会話フレーズでも活用してみると記憶に残りやすいです。
- 「toy gun」「water gun」など身近なものに関連づけて覚える。
- A1:日常生活でよく目にする、ごく基本的な単語です。
- 単数形: water
- 複数形: waters(「領海」や「近海」、「温泉」などを指す場合に使われます)
- 動詞: to water(植物に水をやる、動物に水を飲ませる、など)
- 例:I need to water the plants.(植物に水をやらないといけない)
- 例:I need to water the plants.(植物に水をやらないといけない)
- 「water」は明確な接頭語・接尾語を含まない単語で、語幹に相当する部分は “water” 全体と考えられます。
- drink water(飲み水)
- running water(水道水 / 流れている水)
- still water(炭酸の入っていない水)
- sparkling water(炭酸水)
- tap water(水道水)
- bottled water(ボトル入りの水)
- hot water(お湯)
- water supply(給水、上水道)
- water shortage(水不足)
- water treatment(浄水、排水処理)
- ニュアンス・使用時の注意点
- 「水」に関する表現・イディオムは数多くあり、日常会話から学術的文章まで幅広い場面で使用されます。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも問題なく使えますが、水質や水資源に関するフォーマルな文脈ではより専門的な付加情報(例:water purification, water resource management)が必要です。
- 「水」に関する表現・イディオムは数多くあり、日常会話から学術的文章まで幅広い場面で使用されます。
可算・不可算: 「water」は通常不可算名詞(数えられない名詞)として扱われます。ただし、海域や領海を示す場合などに「waters」として可算扱いされることもあります。
- 不可算例:「Can I have some water?」(水を少しもらえますか?)
- 可算例:『the calm waters of the lake』(湖の穏やかな水面)
- 不可算例:「Can I have some water?」(水を少しもらえますか?)
動詞用法: 他動詞として使われ、植物や動物に水を与える動作を指します。
- 例:I water my garden once a week.(週に一回、庭に水をやっています)
- be in hot water:「困った状況にある」
- water down:「(内容などを)薄める・和らげる」
- fish out of water:「不慣れな環境にいる人・場違いな人」
- “Could you pass me a glass of water?”
(お水を一杯取ってもらえますか?) - “I always carry a bottle of water when I go jogging.”
(ジョギングに行くときは、いつもボトルの水を持っていきます。) - “Don’t forget to water the plants before you leave.”
(出かける前に植物に水をやるのを忘れないでね。) - “We need to discuss the water supply system for our new factory.”
(新工場の給水システムについて検討する必要があります。) - “The company has invested in water conservation projects.”
(その企業は、水資源保護プロジェクトに投資しています。) - “Could you provide bottled water for the conference attendees?”
(会議に参加する人たちにボトル入りの水を用意してもらえますか?) - “Water pollution is a significant concern for environmental scientists.”
(水質汚染は環境科学者にとって大きな懸念事項です。) - “The study focuses on the effects of climate change on global water resources.”
(その研究は地球規模の水資源に対する気候変動の影響を主題としています。) - “Proper water management is crucial for sustainable development.”
(持続可能な開発のためには、適切な水管理が不可欠です。) liquid(液体)
- 意味:気体でも固体でもない物質状態
- 違い:water は特に「水」を指し、liquid は「液体全般」を指すより広い意味です。
- 意味:気体でも固体でもない物質状態
H2O(化学式)
- 意味:水を化学的に表現した場合
- 違い:学術・科学文脈で主に用いられる記号。日常会話ではほとんど使いません。
- 意味:水を化学的に表現した場合
aqua(ラテン語由来で「水」の意味。英語でも化粧品などの表記に利用)
- 意味:水色または水に関するもの
- 違い:英語では色名や製品名などに限定的に用いられることが多い。
- 意味:水色または水に関するもの
- 特に「水」の直接の反意語はありませんが、元素で対比的に「火 (fire)」や状態的に「氷 (ice)」を挙げることがあります。ただし、厳密に反意語というわけではありません。
IPA(国際音声記号):
- イギリス英語: /ˈwɔːtə/
- アメリカ英語: /ˈwɑːtər/ または /ˈwɔːtər/
- イギリス英語: /ˈwɔːtə/
強勢(アクセント)の位置: 最初の “wa” の部分にアクセントが置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では “ウォーター” のように聞こえ、/ɔː/ のような音が強めに出ます。
- アメリカ英語では “ウォダー/ワダー” のように聞こえる地域もあります。
- イギリス英語では “ウォーター” のように聞こえ、/ɔː/ のような音が強めに出ます。
よくある発音ミス: /t/ の音が弱まって “wa-der” と聞こえる場合、または “o” の発音が曖昧になる場合があります。
- スペルミス: “watter” のように “t” が重複してしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “waiter(ウェイター)” と紛らわしいケースがあるかもしれません。スペルと文脈をしっかり確認しましょう。
- TOEIC・英検などの出題傾向: 初級レベルでは「飲み物としての水を頼む方法」や「不可算名詞としての使い方」がよく問われます。
- 例:「How many glasses of water do you drink a day?」というような形で数え方(glasses of water)を問う問題など。
- 飲み水をイメージ: 私たちが毎日摂取するものなので、普段の生活イメージから単語を連想すると覚えやすいです。
- スペリング: “wa” + “t” + “er” で区切って覚える。
- 発音の練習: アメリカ英語風に「ウォーター」、イギリス英語風に「ウォーター」(“t”をはっきり) と意識して繰り返し声に出してみましょう。
- 語源的な余談: 「water」はゲルマン系言語の多くで形が似ています。(ドイツ語:Wasser, オランダ語:water) その類似を思い出すと印象に残りやすいかもしれません。
- 単数形: doubt
- 複数形: doubts
- 形容詞: doubtful(疑わしい、確信のない)
- 副詞: doubtfully(疑いながら、不確かに)
- 副詞: undoubtedly(疑いなく、間違いなく)
- B1 (中級): 一般的な文脈で頻繁に出てくる表現をある程度理解・使用できるレベル
- B2 (中上級): 幅広い話題について理解し、複雑な表現を扱えるレベル
- 語源に遡ると、ラテン語の “dubitare” (ためらう、迷う)から来ています。
- 中英語を経て “doubt” という形が定着しました。“b” は発音されないサイレントレターです。
- cast doubt on ~
(~に疑念を投げかける) - beyond doubt
(疑いなく、疑いの余地がない) - without a doubt
(間違いなく、確かに) - raise doubts about ~
(~に疑問を投げかける) - no doubt about it
(それについては疑いようがない) - benefit of the doubt
(疑わしきは被告の利益に、誤解を解くための猶予) - serious doubts
(重大な疑念) - express doubt
(疑念を表明する) - lingering doubt
(消え残る疑念) - beyond a reasonable doubt
(合理的な疑いを超えて、裁判などで証拠が十分であることを示す表現) - 使用上の注意:
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも比較的よく使われますが、「I doubt it.(そんなはずはないと思う)」のようにカジュアルにも使えます。
- ビジネス文書や、フォーマルな場面では「There is some doubt as to whether...」のように「~かどうか疑問がある」とやわらかく表現できます。
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
可算・不可算:
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
- 時に抽象名詞として不可算扱いで、「There is doubt about this issue.(この問題には疑問がある)」と表現することもあります。
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
イディオム:
- no doubt: 間違いなく、確かに
- give the benefit of the doubt: 疑わしい時は有利に解釈する
- no doubt: 間違いなく、確かに
動詞の用法:
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 「~ではないと(思う)」の意のニュアンスで使われることも。例えば「I doubt he will come.(彼は来ないと思う)」という言い方。
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 英: I have some doubts about trying that spicy dish.
日: あの激辛料理を試すのはちょっと不安だな。 - 英: No doubt about it—let’s go to the beach this weekend!
日: 間違いないね。今週末はビーチに行こう! - 英: I doubt he’ll be on time; he’s always late.
日: 彼が時間通りに来るとは思えないな。いつも遅刻するから。 - 英: There is some doubt regarding the feasibility of this project.
日: このプロジェクトの実現可能性にはいくらか疑念があります。 - 英: I have doubts about the proposed budget cut.
日: 提案された予算削減には疑問を持っています。 - 英: Please clarify the details if there is any doubt about the contract terms.
日: 契約条件に少しでも疑問があれば、詳細を明らかにしてください。 - 英: Researchers expressed doubt over the validity of the experimental results.
日: 研究者たちはその実験結果の信頼性について疑問を表明しました。 - 英: The theory remains in doubt due to insufficient data.
日: その理論はデータが不十分なため、まだ疑いが残っています。 - 英: Beyond a reasonable doubt, the evidence indicates a strong causal link.
日: 合理的な疑いを超えて、その証拠は強い因果関係を示しています。 - uncertainty(不確実性)
→ 状況がはっきりしないことをより広く指す。 - question(疑問)
→ 疑問を呈する、問いかけるイメージが強い。 - hesitation(ためらい)
→ 行動に移る前にためらう感覚に焦点がある。 - skepticism(懐疑心)
→ 科学的・哲学的に根拠を求める懐疑のニュアンスが強い。 - certainty(確実性)
→ 疑う余地のない確信。 - confidence(自信)
→ 証拠や確信に基づき、疑いがない状態。 - conviction(信念)
→ 強い信念や主張を持っているイメージ。 - IPA: /daʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも [daʊt] と発音します。
- アクセント: 一音節の単語なので、特に区別される強勢の位置はありません。
- 注意: 「debt」と同様に “b” は発音しない ので、/daʊt/ のように発音します。間違って「ダウブト」と言わないようにしましょう。
- スペルミス: “dout” や “doubt” の “b” を発音しないために書き落とすミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“doubt” と “debt” はスペルが似ていて、両方とも “b” は発音しない点で混乱しやすいです。
- TOEICや英検での出題傾向: リスニングで “I doubt it.” と言われる場面や、リーディングの選択肢で「疑いを持つ」というニュアンスを理解させる問題が出ることが多いです。
- 語源のヒント: 「doubt」は「二つ(duo)の間で迷う」というイメージ。何か2つの選択肢の間で「うーん、どっちだろう?」と悩む感じを覚えておくといいです。
- スペリングのポイント: 「“b” は書くけれども発音しない」仲間として “debt” や “subtle” もあわせて覚えると記憶に定着しやすいです。
- イメージ法: 何か不確かなときに頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいる絵を思い浮かべ、「ダウト!」とツッコむ感じで覚えると覚えやすいです。
land
land
解説
/lænd/
land
〈U〉(海・川・湖に対して)陸,陸地 / 〈U〉(性質・用途から見た)土地,土壌(ground, soil) / 〈C〉国,国土(country) / 〈C〉(特定の)地域の住民,国民 / 《the lands》(特定の)地域,地帯 / 〈U〉〈C〉(財産としての)土地,所有地
1. 基本情報と概要
単語: land
品詞: 名詞(ほかに動詞としても使われます)
英語での意味:
日本語での意味:
CEFR レベルの目安: A2 初級
活用形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “land” の詳細です。「土地」や「陸地」を指す非常に基本的な単語ですが、国や領土、さらにはさまざまなイディオムにも活用される多彩な表現を持っています。ぜひ多様な文脈で使いこなしてみてください。
〈U〉(海・川・湖に対して)陸,陸地
〈U〉(性質・用途から見た)土地,土壌(ground, soil)
〈C〉国,国土(country)
〈C〉(特定の)地域の住民,国民
〈U〉〈C〉(財産としての)土地,所有地
《the lands》(特定の)地域,地帯
here
here
解説
/hɪər/
here
1. 基本情報と概要
英単語: here
品詞: 副詞 (場合によっては感嘆文などにも用いられます)
英語での意味
Here
は “in this place” または “at this location” を意味し、「この場所で」「ここに」「ここへ」といったニュアンスを表します。
日本語での意味
「ここで」「ここに」「ここへ」といった意味です。例えば、「ここにありますよ」「ここへ来てください」という場面で使われます。話し相手に対して、「まさにこの場所だよ」と伝えるイメージです。英語の初級レベルでも頻繁に登場する、とても基本的な副詞です。
CEFRレベル目安
活用形
副詞であり、動詞のように時制による変化や形態変化はありません。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)と訳
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは “here” よりも少しフォーマルまたは説明的です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ここまで「here」の解説をしてきましたが、非常に基本的かつ重要な副詞です。シンプルながら頻出するため、しっかり覚えることで英会話の幅が広がります。
《場所・位置》ここで(に),ここへ,(図などを指して)この場所に(へ),この地点で(に)
《文頭において,相手の注意を話者のほうに引き付ける》ほら(さあ),ここに
この世で,現世で
《名詞の後に用いて》ここの,ここにいる(ある)
《関連》この点で,このあたりで;この場合,この時
location
location
解説
/ləʊˈkeɪʃən/
location
1. 基本情報と概要
単語: location
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A particular place or position
意味(日本語): 特定の場所や位置を指す言葉
「location」は、地理的な場所や建物など、あるものが置かれている、または存在している「場所」「位置」を示す単語です。たとえばお店の所在地や撮影の場所など、かなり幅広い文脈で使うことができます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「location」の詳細解説です。いろいろな文脈で頻繁に使われる単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+of+名》
〈C〉位置,場所
〈C〉(映画などの)野外撮影地;〈U〉ロケーション
estate
estate
解説
/ɪˈsteɪt/
estate
1. 基本情報と概要
単語: estate
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的・法的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “estate” の詳細解説です。フォーマルな文脈や法的な文脈で頻出する単語なので、しっかりと意味と使い方、スペルを押さえておくと役立ちます。
〈C〉地所;(特に邸宅のある広大な)屋敷(私有地)
〈U〉財産,(特に)遺産
〈U〉《文》(生涯のある)時期,年代;(ある時期の)生活状態
〈C〉《英》住宅群,団地(《米》[housing]development)
〈C〉(封建社会での明確に区別された)身分,階級
faith
faith
解説
/feɪθ/
faith
以下では、名詞 “faith” について、学習者の方にわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞と活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“faith” は特定の接頭語・接尾語が直接ついているわけではありませんが、派生語として以下があります。
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・宗教的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “faith” の詳細な解説です。宗教的な文脈から「人を信じる」「何かを信じる」という幅広い意味まで、深い信頼を表す単語としてぜひ覚えておきましょう。
〈U〉信頼,信用;確信,信念
〈C〉教義,信条(doctrine)
〈U〉信義,誠実(sincerity)
〈U〉誓約,約束
〈U〉(…への)信仰,(…に対する)信心(belief)《+in+名》
green
green
解説
/ɡriːn/
green
緑の,緑色の,青々とした / (季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な / (果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない / 未経験の / (食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない / 青野菜の;青草の / 活気のある,元気な;若い / (記億などが)生々しい /
以下では、形容詞「green」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: green
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語・日本語)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「日常会話で非常によく出てくる色の単語です。また環境問題でよく登場するため、比較的早い段階で学びやすい単語です。」
活用形
形容詞は比較級・最上級に変化します。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“Green”は古英語の“grēne”から来ており、「成長する」「芽が出る」というニュアンスを持っていました。古くから自然や春の訪れと深く結びついており、活気や生命力の象徴でした。
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「green」の詳細な解説です。色としての「緑」から、環境保護を指す語、さらには「未熟な」という意味まで幅広く使われますので、使う状況や文脈を意識して覚えておきましょう。
緑の,緑色の,青々とした
(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な
(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない
未経験の
(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない
青野菜の;青草の
活気のある,元気な;若い
(記億などが)生々しい
life
life
解説
/laɪf/
life
以下では、名詞「life」について、学習者の視点に立った詳細な解説をします。
1. 基本情報と概要
英単語: life
品詞: 名詞 (noun)
日本語の意味: 生命、人生、生活
概要とニュアンス
「life」は日常英会話からビジネス、学術まで幅広く使われる非常に基本的な単語です。自分の生き方を語るときにも、多くの人の価値観に関わるテーマとしても、とても重要な語です。
活用形
他品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「life」は一単語で、接頭語や接尾語を特に含みません。
ただし、以下のような関連語や派生語があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な場面に分けて例文を示します。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの単語は「life」と異なり、大きくニュアンスが変わるので、文脈に合わせて注意して使い分けます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくあるミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「life」の詳細解説です。日常的に多用される大切な単語ですので、人生・生活に関するいろいろな表現の中で積極的に使ってみてください。
〈U〉(無生物と区別して,生物が持っている)生命,命
〈U〉《集合的に》生物,生き物
〈U〉(死後の)霊,霊的存在
〈C〉人間(person)
〈U〉一生,生涯
〈C〉寿命,活動(有効,耐久)期間
〈U〉人生,現世,世間
〈C〉〈U〉生活,暮らし,生き方,暮らし方
〈C〉伝記(biography)
〈U〉生気,活気,元気(vitality)
gun
gun
解説
/ɡʌn/
gun
以下では、英単語「gun」(名詞) について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: gun
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語での意味: A weapon that shoots bullets or other projectiles.
日本語での意味: 弾丸などを発射する武器。「銃」を指す一般的な単語です。
「基本的には武器として使われる ‘銃’ ですが、玩具の水鉄砲やエアガンなど、弾を発射する道具全般に対しても “gun” と呼ぶことがあります。」
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・公的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「gun」の詳細です。短くシンプルな単語ですが、社会問題や安全保障など、さまざまな文脈で目にする機会の多い語なので、ぜひ引き続き学習に役立ててください。
銃,砲
(銃に似た)吹き付け(注入)器具
(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲
water
water
解説
/'wɔːtər/
water
〈U〉水 / 《しばしば複数形で》海(湖,川)の水 / 《複数形で》流れる水;《海・川・湖などの》波立つ水《of ...》 / 《複数形で》(特定の)水域,領海,近海 / 〈U〉潮位,水位;《the》水面 / 〈U〉分泌液(涙・汗・尿など) / 〈U〉溶液,…水 / 《複数形で》(飲用の)鉱泉水 / 〈U〉(織物・金属などの)波紋
1. 基本情報と概要
英単語: water
品詞: 名詞 (場合によっては動詞としても使われます)
CEFRレベル: A1(超初心者レベル)
意味(英語): Water is the clear, colorless, and tasteless liquid that forms seas, lakes, rivers, and rain.
意味(日本語): 水。私たちが日常的に飲む透明で無色、無味の液体で、海・川・湖などを構成する物質です。生命にとっても欠かせない、非常に基本的な存在です。
「普段の生活での飲み水や自然環境の一部として扱われる、非常に日常的な単語です。」
活用形
他の品詞への派生
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
いずれも「~~の水」という日本語がつくような表現が多く、日常生活やビジネス上でよく目にする組み合わせです。
3. 語源とニュアンス
「water」は古英語の “wæter” に遡り、さらにゲルマン祖語 *watar、インド・ヨーロッパ祖語 *wod-or/*wed- に由来するとされています。
歴史的にも人間にとって欠かせぬ資源であるため、文語でも口語でも幅広く使われます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「water」の詳細解説です。毎日の生活で常に目にする身近な単語なので、使い方や用法をしっかり身につけやすいと思います。ぜひ参考にしてください。
〈U〉水
《しばしば複数形で》海(湖,川)の水
《複数形で》流れる水;(海・川・湖などの)波立つ水《+of+名》
《複数形で》(特定の)水域,領海,近海
〈U〉潮位,水位;《the water》水面
〈U〉分泌液(涙・汗・尿など)
〈U〉溶液,…水
《複数形で》(飲用の)鉱泉水
〈U〉(織物・金属などの)波紋
doubt
doubt
解説
/daʊt/
doubt
1. 基本情報と概要
単語: doubt
品詞: 名詞(可算名詞としても不可算名詞としても使われることがあります)
英語での意味(簡潔): a feeling of uncertainty or lack of conviction
日本語での意味(簡潔): 疑念、疑い、不確かさ
「何かについてはっきりと確信が持てずに、もしかしたら間違っているかもしれないと感じるときに使う単語です。まだ全部を信じ切れないときの『モヤモヤした不安』を表します。」
活用形
この単語は名詞だけでなく、動詞としても使われます。動詞のときは「to doubt ~(~を疑う)」という形で使われ、時制によって doubt(s)
, doubted
, doubting
などに活用します。
他の品詞への派生
CEFRレベル目安: B1〜B2
「doubt」は身近な会話でも十分登場する単語なので、B1〜B2くらいの頻度で学習者が目にする単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
実際には接頭語や接尾語がついてできた語ではありませんが、「duo(2)」が関係する語源を持ち、「二つの考えの間で揺れ動く、決められない」というイメージが基本にあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「doubt」はラテン語の “dubitare” がフランス語を経て英語に入ってきた言葉です。元々は「二つの可能性の間でためらう」ことを表していました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “doubt” の詳細な解説です。
疑念のイメージをしっかり押さえることで、日常英会話やビジネス、学術的な文章でも使い方の幅が広がります。上手に活用してみてください。
疑い,疑惑;疑わしさ,疑問
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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