頻出英熟語500 / スピーキング問題 - 未解答
問題の英熟語に対応する日本語の意味を答える問題です。
品詞・活用形
- 「entitled」は動詞“entitle”(~に資格を与える)の過去形・過去分詞形から形容詞的に使われることが多いです。
- 動詞 “entitle” は以下のように活用します:
- 原形: entitle
- 三人称単数現在: entitles
- 現在分詞/動名詞: entitling
- 過去形/過去分詞形: entitled
- 「entitled」は動詞“entitle”(~に資格を与える)の過去形・過去分詞形から形容詞的に使われることが多いです。
他の品詞の例
- 名詞形: entitlement(資格、権利、特典)
例: “I have an entitlement to a pension.”(私は年金を受ける権利がある)
- 名詞形: entitlement(資格、権利、特典)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2レベルの語彙として、法律・契約・公的権利を扱う文脈でよく使われるややフォーマルな表現です。
- 語構成:
- entitle = 「en-(~にする)」+「title(称号/題名/資格など)」
- 「~にタイトル・資格を与える」というのが原義です。そこから「資格を与える→権利を与える」といった意味に発展しました。
- entitle = 「en-(~にする)」+「title(称号/題名/資格など)」
- 派生語・類縁語:
- entitlement(名詞): 権利、資格
- entitle(動詞): 権利を与える、~という題名をつける
- entitlement(名詞): 権利、資格
- よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
- be entitled to compensation(補償を受ける権利がある)
- be entitled to a refund(返金を受ける権利がある)
- be entitled to benefits(福利厚生・給付を受ける権利がある)
- be entitled to vote(投票する権利がある)
- be entitled to assistance(援助を受ける権利がある)
- fully entitled to ...(完全に~を受ける資格がある)
- legally entitled to ...(法律上~を受ける権利がある)
- rightfully entitled to ...(正当に~を受ける権利がある)
- be entitled to an opinion(意見を言う資格がある)
- be entitled to apply for ...(~に申し込む資格がある)
- be entitled to compensation(補償を受ける権利がある)
語源
- “entitle” は、中英語・古フランス語の“entiteler”や、ラテン語系の“titulus”(称号、題名)に由来します。「与えられたタイトルや資格」というイメージがもともとの原義です。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「正式な権利・資格を持つ」というフォーマルな響きが強いです。
- 日常会話でも使えますが、契約や法律、何らかの制度上与えられた権利を強調する際に使われることが多いです。
- 「彼/彼女は自分に権利があると強く思い込んでいる」というように、少し否定的に「わがまま」「特権感覚が強い」という意味合いで“entitled”を使う場合もあります。
- 口語でも見かけますが、文章やビジネス文書などフォーマルシーンで特に多用されます。
- 「正式な権利・資格を持つ」というフォーマルな響きが強いです。
- 一般的な構文
- “be entitled to + 名詞”
- 例: “You are entitled to a refund.”
- “be entitled to + 動名詞(doing)”
- 例: “They are entitled to receiving government support.”
- 実際には “They are entitled to receive government support.” と原形不定詞を使う場合もあります。
- “be entitled to + 名詞”
- 可算・不可算
- 「entitled」は形容詞的・過去分詞的に機能し、名詞ではありません。可算・不可算の区別は“entitlement”(名詞形)にあてはまります。
- 「entitled」は形容詞的・過去分詞的に機能し、名詞ではありません。可算・不可算の区別は“entitlement”(名詞形)にあてはまります。
- 他動詞・自動詞
- 動詞“entitle”は基本的に他動詞です。「誰かに~の資格を与える」など誰かを目的語に取ります。
- 動詞“entitle”は基本的に他動詞です。「誰かに~の資格を与える」など誰かを目的語に取ります。
- “I think I’m entitled to some quiet time after a long day at work.”
(仕事で疲れたから、ちょっとゆっくり過ごす権利があると思うな。) - “You’re entitled to your own opinion, but I don’t agree.”
(あなたには自分の意見を言う資格があるけど、私は賛成しないよ。) - “Aren’t we entitled to at least one free drink coupon?”
(少なくともドリンククーポン1枚くらいはもらえる権利があるんじゃない?) - “According to company policy, all employees are entitled to paid vacation.”
(会社の方針によれば、全従業員は有給休暇を取得する権利があります。) - “You are entitled to claim travel expenses once a month.”
(月に1回交通費を請求する権利があります。) - “If the product is defective, customers are entitled to a full refund.”
(製品に欠陥がある場合、顧客は全額返金を受ける権利があります。) - “Participants in the study were entitled to withdraw at any time without penalty.”
(研究参加者はいつでも自由に退出でき、その際の不利な扱いはありません。) - “Under the university regulations, graduate students are entitled to access the library 24/7.”
(大学の規則により、大学院生は24時間いつでも図書館を利用する資格があります。) - “The researchers concluded that citizens should be entitled to transparent information regarding environmental issues.”
(研究者たちは、国民は環境問題に関する透明性の高い情報にアクセスする権利を持つべきだと結論づけました。) 類義語
- “be allowed to” (~を許されている)
- 単に「許可されている」というニュアンスで、法律以外の緩やかな許可でも用いられる。
- 単に「許可されている」というニュアンスで、法律以外の緩やかな許可でも用いられる。
- “have the right to”(~の権利がある)
- ほぼ同じ意味だが、“entitled to”よりもシンプルで幅広く使える。
- ほぼ同じ意味だが、“entitled to”よりもシンプルで幅広く使える。
- “be authorized to”(~を許可/公認されている)
- 公式の許可、ライセンス、承認のニュアンスが強い。
- 公式の許可、ライセンス、承認のニュアンスが強い。
- “be eligible for”(~の資格がある)
- 選考や条件を満たしていて資格がある、という意味。
- 選考や条件を満たしていて資格がある、という意味。
- “qualify for”(~の資格を得る)
- 選考基準や条件などをクリアして権利を得る場合に使う。
- “be allowed to” (~を許されている)
反意語(一部対比表現)
- “not entitled to 〜”(〜の権利がない)
- “ineligible for 〜”(〜の資格がない)
- “not entitled to 〜”(〜の権利がない)
- 発音記号(IPA)
- 米国英語: /ɪnˈtaɪ.t̬əl(d)/
- 英国英語: /ɪnˈtaɪ.təl(d)/
- 米国英語: /ɪnˈtaɪ.t̬əl(d)/
- アクセントの位置
- “en-TI-tled” のように、第2音節「ti」にストレスがあります。
- “en-TI-tled” のように、第2音節「ti」にストレスがあります。
- よくある発音ミス
- “title”の部分が「タイテル」ではなく「タイトゥル」のように曖昧になる場合があります。
- 最後の “-ed” が「トゥド」や「トゥル」と曖昧になりやすいので注意が必要です。
- “title”の部分が「タイテル」ではなく「タイトゥル」のように曖昧になる場合があります。
- スペルミス: “entitled” の “t” を一つ落として “enitled” や “entitiled” などと書いてしまう。
- 前置詞の間違い: “be entitled to something” の “to” を “for” や “with” にしてしまうミス。
- 同音異義語の混同: “title” や “entitle” はスペル類似のため、混ざらないように注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのビジネスシーンまたは法律・制度を問う問題で、文脈理解とセットで出題されることが多いです。
- 「en + title = 資格を与える」→「資格を与えられた → 権利を持っている」とイメージ。
- 慣れないうちは「be allowed to」と混同しがちですが、「allowed」は単に「許可」、「entitled」は法的・公式の「権利」と押さえると覚えやすいでしょう。
- “title” に「肩書き・称号」の意味があることを思い出すと「肩書きを与えられている ⇒ その地位に伴う権利がある」という連想がしやすくなります。
- 英語: “led by” は “be guided or directed by someone/something” という意味合いです。
- 日本語: 「(誰かや何かに)率いられる、導かれる」という意味です。
- 「led」は動詞 “lead” の過去形・過去分詞形です。
- 原形: lead (リード)
- 過去形 / 過去分詞形: led (レッド)
- 原形: lead (リード)
- 「by」は前置詞です。
- 動詞形 “lead” (リード): 「導く、率いる」
- 過去形 “led” (レッド): 「導いた、率いられた」(“led” のままで形容詞的に使われる場合もあります)
- 名詞形 “leader” (リーダー): 「リーダー、指導者」
- “led by” 自体は大きな難易度ではありませんが、文章構造によって理解が必要です。
- 単語としては “lead” / “led” が B1 (中級) 程度の難易度と考えられます。
- B1: 中級レベル(ある程度の英語力が必要)
- “led” = “lead” + 過去形/過去分詞化 (語幹 “lead” + 不規則変化 “led”)
- “by” = 前置詞(「~によって」などの意味を与える)
- lead (動詞)
- leader (名詞)
- leadership (名詞)
- “led by example” → 「模範を示して率いられる」
- “led by a team of experts” → 「専門家チームによって率いられる」
- “led by the chairperson” → 「議長に率いられる」
- “led by innovation” → 「イノベーションに導かれる(革新的考えが先導する)」
- “led by demand” → 「需要に導かれる」
- “led by volunteers” → 「ボランティアによって率いられる」
- “led by the data” → 「データに基づいて導かれる」
- “led by a strong vision” → 「明確なビジョンに突き動かされる」
- “led by intuition” → 「直感に導かれる」
- “led by collective effort” → 「共同の努力によって率いられる」
- “lead” は古英語の “lǣdan” から発展。
- 古い時代から「導く」「連れて行く」という基本的な意味を保持してきました。
- 口語・文章どちらでも使われますが、ややフォーマルな文脈でもよく見られます。
- “led by” は受動的・受け身のニュアンスを持ち、「(誰か・何かに)率いられている」という状況を強調します。
- リーダーシップが誰にあるか、何によって動かされているかを強調したいときに使います。
- “led by” は基本的に受動態の一種です。
例: “This project is led by Dr. Smith.”(このプロジェクトはスミス博士によって率いられている) - 動詞 “lead” が「導く」という意味で他動詞のため、受動態にしたときに “led by 〜” の形が多用されます。
- フォーマルにもカジュアルにも使われますが、文中でリーダーを明示したいとき、ビジネスやフォーマルな場でよく使われる表現です。
- “Our hiking group is led by my experienced friend.”
「私たちのハイキンググループは、経験豊富な友人に率いられています。」 - “The neighborhood committee is led by Mr. Johnson.”
「町内会はジョンソンさんによって率いられています。」 - “The school play was led by the drama club president.”
「その学校の劇は演劇部の部長が中心となって率いていました。」 - “This new project is led by our CEO, focusing on digital transformation.”
「この新プロジェクトは、CEOの主導でデジタルトランスフォーメーションに注力しています。」 - “The marketing campaign is led by an external consultancy.”
「マーケティングキャンペーンは外部のコンサルティング会社によって指揮されています。」 - “All strategic decisions are currently led by the board of directors.”
「すべての戦略的決定は、現在取締役会が主導しています。」 - “The study was led by a renowned professor in molecular biology.”
「この研究は、分子生物学の著名な教授によって率いられました。」 - “The international conference was led by experts from various fields.”
「国際会議は、様々な分野の専門家によって主催されました。」 - “Their recent paper was led by the hypothesis that climate change affects marine ecosystems.”
「彼らの最近の論文は、気候変動が海洋生態系に影響を与えるという仮説に導かれていました。」 - “guided by” → 「(助言やバックアップで)導かれている」
- 例: “We were guided by the instructor’s advice.”
- 例: “We were guided by the instructor’s advice.”
- “headed by” → 「(トップ・代表が)率いている」
- 例: “The committee is headed by the mayor.”
- 例: “The committee is headed by the mayor.”
- “directed by” → 「(組織や人が)指揮している」
- 例: “This film was directed by a famous director.”
- 例: “This film was directed by a famous director.”
- “managed by” → 「運営・管理されている」
- 例: “The store is managed by my uncle.”
- 例: “The store is managed by my uncle.”
- “run by” → 「(日常的に)運営されている」
- 例: “The workshop is run by volunteers.”
- 直接的な反意語はあまりありませんが、 “independent of” 「~から独立して」などは、「率いられていない」ニュアンスを表す場合に対比させることがあります。
- “led” の発音: /lɛd/(米音・英音ほぼ共通)
- “lead” の現在形(/liːd/)とのスペリングは同じではありませんが、混同に注意。
- 金属の “lead” は /lɛd/ で “led” と同じ発音ですが、文脈で区別します。
- “lead” の現在形(/liːd/)とのスペリングは同じではありませんが、混同に注意。
- “by” の発音: /baɪ/
- “led” は米英でほぼ同じ発音です ( /lɛd/ )。
- 強勢は特になく、ひとまとまりで “led by” と発音することが多いです。
- “by” にかける強勢もそれほど強くないため、文中では繋げて “led by” (/lɛd baɪ/) と軽く発音されます。
- “led” を 「リード」と読んでしまう混乱。
- “lead” と “led” のスペリング・発音の違いに注意が必要です。
- スペルミス:
- “led” を誤って “lead” と書いてしまう。
- “led” を誤って “lead” と書いてしまう。
- 同音異義語:
- 金属の “lead” ( /lɛd/ ) との混同に注意。
- 金属の “lead” ( /lɛd/ ) との混同に注意。
- 同音語と形が似ている “read” ( /riːd/ /red/ ) に似た変化もあるため、混乱しやすい。
- 受動態と能動態を混同:
- “led by” と “led” のみ、あるいは “lead by” と誤用しやすい。
- “led by” と “led” のみ、あるいは “lead by” と誤用しやすい。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- ビジネス文脈や組織構造を問われるリーディング問題で “led by” が出ることがあります。意味をしっかり理解しておきましょう。
- 「lead - led - led」は「読んでみると“リード-レッド-レッド”」と覚えましょう。
- 現在形から過去形・過去分詞形へ不規則変化する代表例の一つとして認識します。
- 現在形から過去形・過去分詞形へ不規則変化する代表例の一つとして認識します。
- 「led by ~」は「~にリードされている」とイメージすると理解しやすいです。
- 語感的に “led” は短くしっかり「レッド」と発音すると混同しにくくなります。
- 日常会話でもニュースでも見かけるやや広い語彙力が必要な表現
- 英語: in progress; currently happening or being done
- 日本語: 進行中、実施中である状態を表す。「すでに始まっていて、まさに動いている・行われている」というニュアンスがあります。
- イディオムなので、動詞の活用のように形が変化することはありません。
- 「get under way」という形で「物事が始まる、始動する」という表現もよく使われます。
- “underway” と一語で使われる場合は、形容詞として「進行中の」「始まっている」という意味で使われることがあります。
例) The construction is underway. - “under” + “way”
- “under” は「下に」「下位の」「従属して」などのイメージ。
- “way” は「道」「進路」「方法」の意味。
- “under” は「下に」「下位の」「従属して」などのイメージ。
- 直訳すると「道の下にある」ですが、実際には「すでに道に乗って動いている」という感覚で「始まっている」「進行中である」という意味になります。
- “underway” (形容詞) : 進行中の
- “get under way” : (物事が)始動する
- get under way - (始動する)
- be under way - (進行中である)
- well under way - (順調に進行中である)
- project under way - (進行中のプロジェクト)
- negotiations under way - (交渉が進行中である)
- investigation under way - (調査が進行中である)
- under way since (日付/時間) - (~の時点から始まっている)
- preparations under way - (準備が進んでいる)
- work is under way - (作業が進んでいる)
- plans under way - (計画がすでに動いている)
- 航海の文脈からきている、という説が有名です。船が「航行中である」ことを “under way” と表したのが原形。もともと航海用語で「動きはじめた状態」「進んでいる状態」を指す表現でした。
- そこから一般にも転じて「進行中である」「舗装された道に乗って動き始めた」というニュアンスで使われるようになりました。
- “under way” は、すでに「始まっていて動きがある」ことを強調します。
- ビジネス文書やニュース記事など、ややフォーマルな場面でも使われますが、日常会話でも問題なく使えます。
- 口語では「It’s already under way!」のようにカジュアルにも用いられます。
- イディオムなので「be動詞 + under way」の形が典型的です。
例) The meeting is under way. (会議が進行中です) - 「get + under way」:始動する、スタートする
例) The festival will get under way tomorrow. (そのフェスティバルは明日始まる) - 名詞的使い方はなく、基本的には補語(補足説明)として動詞を支えます。
- “underway” と一語で書く場合もありますが、文法的には「形容詞」として機能しやすいです。
例) An underway project (進行中のプロジェクト) - “Is the party under way yet?”
- 「パーティー、もう始まってる?」
- 「パーティー、もう始まってる?」
- “Don’t worry, the repairs are well under way.”
- 「心配いらないよ、修理は順調に進んでるから。」
- 「心配いらないよ、修理は順調に進んでるから。」
- “Let’s get this trip under way soon!”
- 「早くこの旅行をスタートさせよう!」
- “The project is now under way, and we expect results by next month.”
- 「プロジェクトは現在進行中で、来月までに結果を見込んでいます。」
- 「プロジェクトは現在進行中で、来月までに結果を見込んでいます。」
- “Negotiations are under way with our new partners.”
- 「新しいパートナーとの交渉が進行中です。」
- 「新しいパートナーとの交渉が進行中です。」
- “Once we get under way, we will update all stakeholders.”
- 「動き始め次第、関係者全員に報告します。」
- “Research initiatives are under way to analyze climate change impacts.”
- 「気候変動の影響を分析するための研究が進行中です。」
- 「気候変動の影響を分析するための研究が進行中です。」
- “A large-scale survey is under way to gather data on local wildlife.”
- 「地域の野生生物に関する大規模な調査が進行中です。」
- 「地域の野生生物に関する大規模な調査が進行中です。」
- “Preparations are under way for the international conference.”
- 「国際会議に向けた準備が始まっております。」
in progress (進行中):
- “The event is in progress.” と言うと、単純に「イベントが進行中である」という表現。
- “under way” よりも淡々とした表現で、状況の説明に使うことが多い。
- “The event is in progress.” と言うと、単純に「イベントが進行中である」という表現。
ongoing (継続中):
- 形容詞として「継続中の・進行中の」という意味。
- “ongoing negotiations” (継続中の交渉) のように名詞を直接修飾する。
- 形容詞として「継続中の・進行中の」という意味。
started / has begun (始まった):
- 「動き始めた」という点では似ていますが、「進行中である」というニュアンスを含むのが “under way”。
- 「動き始めた」という点では似ていますが、「進行中である」というニュアンスを含むのが “under way”。
- not started (まだ始まっていない)
- halted / stopped (中断している・停止した)
- 発音記号: /ˌʌn.dər ˈweɪ/ (米国英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- アクセント位置: “under WAY” のように “way” の方を強めに言うのが自然。
- アメリカ英語 /ʌ/ → 「ア」の短い音、イギリス英語でもほぼ同じ音。
- “underway” と一語で発音する場合はこちら: /ˌʌn.də(r)ˈweɪ/。意味もほぼ同じ。
- スペルミス: “underway” と “under way” の違い。多くの場合どちらも通用しますが、公的な文書では “under way” と2語に分けて書かれることが多いです。
- 同音/類似表現: “underwear” (下着) と音が似ているわけではありませんが、スペルが似ていると混同する初学者がいるので注意。
- 試験対策などでは、イディオムとして問われることがあります。「get under way」という表現も一緒に覚えるのがよいでしょう。
- 船が出航して海原(way)に“つかっている(under)”イメージを思い浮かべると、すでに「航行している=進行中」であることを想像しやすいです。
- ビジネスやニュースで頻出する表現なので、ニュース記事や企業の発表資料などで見かけたら「すでに動いている!」の意味として結びつけてみてください。
- 「sort (動詞)」: To sort something(仕分ける/分類する)
- 「thing (名詞)」: 物、事柄
この表現自体は句として使われるため、「that sort of thing」を動詞や形容詞として使うことはありません。 - that: 指示形容詞として「それ」や「その」など、具体的に挙げられたもの・事柄を示します。
- sort: 「種類」「タイプ」を表す名詞です。
- of: 連結の前置詞。
- thing: 「物」「事柄」を意味する名詞です。
- "this sort of thing” :「こういうこと/もの」
- "those sorts of things” :「そういった種類のあれやこれや」
kind
を使った類似表現:that kind of thing
- “I like jazz, rock, and that sort of thing.”
(ジャズやロックなど、そういう音楽が好きです。) - “Painting, drawing, that sort of thing.”
(絵画やデッサンなど、そんな感じのこと。) - “We talked about politics, economics, that sort of thing.”
(政治や経済など、そういった類の話題について話しました。) - “He’s into yoga, meditation, that sort of thing.”
(彼はヨガや瞑想など、その手のものにハマっています。) - “I’m not a fan of horror, thriller, that sort of thing.”
(ホラーとかスリラーとか、そういうのは好きじゃないです。) - “We need decorations, balloons, that sort of thing.”
(飾りつけや風船など、そういうものが必要です。) - “Do you enjoy hiking, camping, that sort of thing?”
(ハイキングやキャンプなど、そういうのが好きですか?) - “She always organizes study groups, workshops, that sort of thing.”
(彼女はいつも勉強会やワークショップなど、そういう活動を企画しています。) - “He’s involved in volunteer projects, community events, that sort of thing.”
(彼はボランティア活動や地域イベントなど、そういう活動に関わっています。) - “Let’s focus on quality, consistency, that sort of thing.”
(品質や一貫性など、そういった点にフォーカスしましょう。) - that は古英語由来の指示語
- sort は中英語経由で古フランス語の “sorte” からきており、「種類」「運命」といった意味がありました。
- thing は古英語由来で広い意味の「物事」を指します。
- that sort of thing は名詞句として機能します。
- 例を挙げたあと、最後に並べることで「〜など」「〜みたいなもの」といった意味合いになります。
- フォーマル度: 口語的・中立的(ビジネスメールなどで使えなくはないが、より正確な言い方が求められるときは避ける場合も)
- “I like [A], [B], and that sort of thing.”
- “She’s into [C], [D], and that sort of thing.”
- “I love going to cafes, reading novels, that sort of thing on weekends.”
(週末はカフェに行ったり、小説を読んだり、そういうことをするのが好きです。) - “My roommate always watches documentaries, history channels, that sort of thing.”
(私のルームメイトはいつもドキュメンタリーとか歴史番組とか、そんなのばっかり見ています。) - “I prefer casual clothes, hoodies, sneakers, that sort of thing.”
(普段着やパーカー、スニーカーとか、そういう格好の方が好きです。) - “We discussed marketing strategies, product expansion, that sort of thing in the meeting.”
(ミーティングではマーケティング戦略や製品拡大など、そういうことについて議論しました。) - “Our team focuses on data analysis, market research, that sort of thing.”
(私たちのチームはデータ分析や市場調査など、そういった業務に注力しています。) - “We need to consider budgets, deadlines, that sort of thing before finalizing the plan.”
(計画を確定する前に、予算や納期といったポイントを考慮する必要があります。) - “In this paper, we explore literary themes, narrative structures, that sort of thing.”
(この論文では文学的テーマや物語構造など、そうした点を考察します。) - “The researchers examined chemical reactions, reaction rates, that sort of thing in their study.”
(研究者たちは化学反応や反応速度など、そういった事柄を調査しました。) - “Her lecture covered historical contexts, sociological impacts, that sort of thing in depth.”
(彼女の講義では歴史的背景や社会学的影響など、そのような内容を深く扱いました。) - “that kind of thing”
- 日本語訳: そういった種類のもの
- ニュアンス: “that sort of thing” とほぼ同じ意味合いで使えます。
- 日本語訳: そういった種類のもの
- “stuff like that”
- 日本語訳: そういう感じのもの
- ニュアンス: よりカジュアルで「もの」を曖昧に指す印象。「that sort of thing」より口語用。
- 日本語訳: そういう感じのもの
- “things of that nature”
- 日本語訳: そのような性質のもの
- ニュアンス: ややフォーマル。同じカテゴリに属する事柄を言及するときに使えます。
- 日本語訳: そのような性質のもの
- IPA: /ðæt sɔːrt əv θɪŋ/ (米音・英音のおおまかな目安)
- アメリカ英語: 「sort」の「o」はやや「ソrト」に近い発音(/sɔːrt/ or /sɔrt/)
- イギリス英語: 「sort」の「o」は長めに引き伸ばし(/sɔːt/)
- アメリカ英語: 「sort」の「o」はやや「ソrト」に近い発音(/sɔːrt/ or /sɔrt/)
- 強勢はそれぞれの単語に均等に置かれることが多いですが、「that sort of thing」の中では、流れるようにつながって言われることも多いです。
- 「sort of」の部分が「sorta」のように弱く発音される口語もあります (“sorta thing”)。
- スペルミス: “that” “sort” “thing” は基本的に間違えにくいですが、慣れていないと “sord” などとタイプミスする場合があります。
- 同音異義語: “sort” に似た音の“sword” /sɔːrd/ とはまったく意味が異なるため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングパートで、後ろに続く例を一括して示すフレーズとして耳にすることがあります。曖昧にまとめる表現として把握しておくとよいでしょう。
- 「that sort of thing」は、すでに挙げた例と同じカテゴリー全般をざっくり指す便利な表現。
- 目でイメージすると「どういうタイプのものか」を示す「sort」を要素に持っている、と覚えましょう。
- 口語では “kind of” “sort of” が混ざって「kinda thing」、「sorta thing」とラフに発音される場合があり、ネイティブの会話に多く登場します。
take on
- (責任・仕事などを)引き受ける
- (相手と)対戦する、立ち向かう
- (新しい性質・外見などを)帯びる、現す
- (責任・仕事などを)引き受ける
- 句動詞(phrasal verb)
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞: taken
- 現在分詞・進行形: taking
- 名詞
take
(例: “What's your take on this?” → 「あなたの見解はどうですか?」) - 「take on」は名詞的に「(人の)意見・見解」という意味を持つ表現
one's take on something
もありますが、こちらはやや口語的・カジュアルな用法です(例: “My take on this issue is…”)。 - B1~B2(中級〜中上級)
- 「take on」は日常生活や簡単なビジネスシーンでも使われる頻度が高く、複数の意味があります。語い力がある程度ついてくるレベルから、実際の場面で使えるようになる単語(熟語)です。
take
(動詞)+on
(副詞・前置詞)
→ 組み合わさって句動詞として機能し、単独の動詞では表せない意味を付与します。- (仕事・責任を)引き受ける
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- (相手と)戦う、競う、立ち向かう
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- (姿・性質などを)帯びる、(新しい段階を)迎える
- 例: “The discussion took on a more serious tone.”
- take over: (仕事・地位などを)引き継ぐ、乗っ取る
- take up: (時間・場所などを)占める、(趣味などを)始める
- take back: 取り消す、返品する
- take in: 理解する、取り入れる、だます
- take on new responsibilities(新しい責任を引き受ける)
- take on staff(スタッフを雇い入れる)
- take on challenges(挑戦を引き受ける)
- take on a project(プロジェクトを引き受ける)
- take on debt(借金を負う)
- take on a competitor(競合相手と戦う)
- take on a leadership role(リーダーシップを引き受ける)
- take on a different meaning(異なる意味を帯びる)
- take on the world(世界に挑む)
- take on a new appearance(新たな姿/外見を帯びる)
- 「引き受ける」から「挑む・立ち向かう」まで幅広いニュアンスがあるため、文脈に合わせて意味を正しく把握する必要があります。
- 口語/ビジネス/フォーマルな文書など、さまざまな場面で使われますが、比較的カジュアルな印象が強い表現です。
take on + 名詞
(他動詞的に用いる):
例: “I’m willing to take on this project.”- 自動詞的に使われることはほとんどなく、目的語を伴うことが多い表現です。
- イディオム的表現:
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- “take on water”: (船が)水をかぶる、浸水する(比喩的にも使われる)
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- ビジネスメールや口頭での会話など、広く使用可能。
- フォーマル文書でも問題なく使えますが、「undertake」などのよりフォーマルな動詞と置き換え可能な場合もあります(ただしニュアンスが若干異なる)。
- “I’m going to take on a new hobby this year—maybe painting.”
(今年は新しい趣味を始めようと思うんだ。絵画とかいいかも。) - “I can’t take on any more chores right now. I’m already too busy.”
(これ以上家事は引き受けられないよ。もう手いっぱいだ。) - “He decided to take on the challenge of running a marathon.”
(彼はマラソンに挑戦することにした。) - “Our team will take on the responsibility of managing the new project.”
(私たちのチームが新プロジェクトの管理責任を引き受けます。) - “We need to take on more staff to handle the workload.”
(作業量をこなすために、もっとスタッフを雇う必要があります。) - “He’s ready to take on a leadership role in the department.”
(彼はその部署でリーダーとしてのポジションを引き受ける準備ができている。) - “The study takes on a comprehensive approach to analyzing climate data.”
(その研究は気候データを包括的に分析する手法を採用している。) - “When examining historical sources, the narrative can take on different interpretations depending on the perspective.”
(歴史資料を調査すると、視点によって物語は異なる解釈を帯びうる。) - “Her research takes on various methodologies to validate the hypothesis.”
(彼女の研究は仮説を検証するために、さまざまな方法論を取り入れている。) - accept(受け入れる)
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- assume((責任などを)引き受ける、仮定する)
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- undertake(着手する、引き受ける)
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- face(直面する)
- 「困難や相手」に対して向き合うイメージ。試合などでの対戦にも使えますが、必ずしも「引き受ける」ニュアンスはありません。
- refuse(断る)
- back down(後退する、手を引く)
- 発音記号(IPA)
- take: /teɪk/
- on: アメリカ英語 /ɑːn/(地域により /ɔn/ に近い場合も); イギリス英語 /ɒn/
- take: /teɪk/
- アクセント
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- ありがちな発音の間違い
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- /ɑːn/ と /ɒn/ の音の違いに注意しましょう(米英発音の違い)。
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- スペルミス:
take
とon
自体は短い単語なので大きなミスは少ないですが、続けてtakeon
と書いてしまう間違いに注意。 take over
など類似の句動詞と混同しやすい。- “take on” と “take up” も意味が異なるので注意:
- “take up” は「占める」「始める」など。
- “take up” は「占める」「始める」など。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味」問題に出やすいです。前後の文脈で「引き受ける」の意味なのか「対戦する」の意味なのか、しっかり読み取る必要があります。
- 「take(取る)」の上に何かを「on(乗せる)」イメージを持つ:
→ 「新しい仕事や責任を自分の肩に乗せる」「相手に向かっていく」と考えると覚えやすい。 - “take on the challenge” = 挑戦を(肩に)引き受けるイメージで覚えましょう。
- ほかの似た表現
take off
(離陸する、脱ぐ)やtake over
(引き継ぐ)と意味が全く違うので、前置詞や副詞の役割もイメージで捉えると区別しやすくなります。 - 原形: catch up
- 三人称単数: catches up
- 現在分詞: catching up
- 過去形/過去分詞: caught up
- To reach the same level or position as someone or something ahead.
- To update oneself on news or information.
- (後れを取っていたものに)追いつく
- 最新の情報を得る、遅れを取り戻す
- catch (動詞): 捕まえる
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- catchy (形容詞): 覚えやすい、耳に残る
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- B1(中級)
- 「catch」(単体の動詞)はA2程度のレベルですが、「catch up」の句動詞としての使い方はもう少し上のレベルになることが多いといえます。
- catch: 捕まえる、つかまえる、間に合う
- up: 上へ、上昇して、上方へ
- catching: (形容詞) うつりやすい (病気など)
- catch-up (名詞): 取り戻すこと、追いつくこと
- catch up with someone
- (誰々に追いつく)
- (誰々に追いつく)
- catch up on work
- (仕事の遅れを取り戻す)
- (仕事の遅れを取り戻す)
- catch up on sleep
- (睡眠不足を解消する)
- (睡眠不足を解消する)
- let’s catch up
- (近況を話そう、久々に会おう)
- (近況を話そう、久々に会おう)
- catch up fast
- (すばやく追いつく)
- (すばやく追いつく)
- catch up to speed
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- try to catch up
- (追いつこうとする)
- (追いつこうとする)
- fall behind and catch up
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- catching up on emails
- (溜まったメールを片付ける)
- (溜まったメールを片付ける)
- I need to catch up
- (取り戻さなきゃ/追いつかなきゃ)
- catchは中英語(Middle English)を経由して、古フランス語の「cachier(追いかける、捕まえる)」からきています。
- そこに副詞の「up」が加わり「catch up」として「遅れを取り戻す」「追いつく」という意味に定着しました。
- 口語・カジュアルな場面からビジネス・フォーマルな場面まで広く使われる表現ですが、相手との距離感に合わせて語調を調整します。
- 「catch up with」という形なら、人・物事に「追いつく」「追いついて会う」といったニュアンスになります。
- 「catch up on」は「〜について最新情報を得る」「〜の遅れを取り戻す」といった意味で使われることが多く、対象語句を on の後ろにつけます。
自動詞的に使うパターン
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
→ 目的語を直接とらず、「一緒に過ごして近況を交換する」というニュアンス。
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
他動詞的に使うパターン (catch up on [something])
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
→ 「何に追いつく/最新情報を得るとのか」を示す場合は “on” を用いる。
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
with [someone/something]
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
→ 特定の相手や対象に「追いつく」や「話を合わせる」ニュアンスで使う。
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
- 「catch up」は句動詞なので名詞ではありませんが、場合によっては名詞形の “catch-up” (ハイフン付きの形)として「取り戻し」「追いつき」を意味する可算名詞で使われることがあります。
“It’s been ages! Let’s catch up over coffee.”
(久しぶりだね!コーヒーでも飲みながらお互いの近況を話そう。)“I need to catch up on my favorite TV show tonight.”
(今夜は溜まってるお気に入りのドラマを観なくちゃ。)“Give me a call so we can catch up.”
(電話してよ。喋って近況を共有しよう。)“I have several reports to finish today; I need to catch up.”
(今日中にいくつか報告書を仕上げないと。追いつかなくちゃ。)“Let’s schedule a meeting next week to catch up on the project status.”
(来週ミーティングを入れて、プロジェクトの進捗について状況を共有しましょう。)“Could you send me the latest data? I need to catch up before tomorrow’s presentation.”
(最新データを送ってもらえますか? 明日のプレゼンまでに情報を把握しておきたいので。)“I was absent last week, so I’m trying to catch up on the lecture notes.”
(先週は欠席してしまったので、講義ノートの内容を取り戻そうとしているところです。)“Researchers are catching up with the latest findings in the field of neuroscience.”
(研究者たちは神経科学分野の最新の発見を追いかけている。)“To fully understand the topic, first catch up on the background literature.”
(そのテーマを十分理解するためには、まず先行研究を把握してください。)- “keep up” (ついていく、遅れないようにする)
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “get up to speed” (最新情報まで追いつく)
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- “fall behind” (遅れる、後れを取る)
- “I fell behind on my tasks.”(仕事で後れを取ってしまった。)
- 発音記号(IPA):
- 米: /kætʃ ʌp/
- 英: /kætʃ ʌp/
- 米: /kætʃ ʌp/
- アクセントは特に “catch” に強勢が置かれやすい: CATCH up
- “catch up” は “ketchup(ケチャップ)” と音が似ているので、混同しないように注意。発音上は若干 “catch + up” と区切るイメージで発音すると明瞭になります。
- スペルミス
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- 前置詞の置き場所
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- “catch up on” は情報・仕事など「内容」に追いつく場合に使い、“catch up with”は「相手や進捗」に追いつく場合が多い。
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- TOEIC・英検などでも
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- 頻出フレーズなので正確に意味が取れるかどうかが問われることが多い。
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- “catch” は「捕まえる」の意味。上にある(先にある)ものを「捕まえる」イメージで「追いつく/取り戻す」と覚える。
- “ketchup” との音の紛らわしさを逆手に取って、「ketchup に近づいていくイメージ→ catch up」というユーモアで覚えると印象に残りやすい。
- フレーズカードや音読を繰り返して使うタイミングを自然と体得するのがおすすめ。
- 英語の意味: “in contrast” は「対照的に」「それとは対照して」「一方で」という意味をもつ表現です。
- 日本語の意味: 全体として「対照的に」「それに比べて」「一方で」を表します。
- 例: 「ある事柄と比べて、はっきりとした違いを強調するときに使います。」
- 多くの場合、定まった形として “in contrast” をそのまま使用します(時制や数による変化はありません)。
- 似た表現として “by contrast” や “in contrast to ~” などもあります。
- 「contrast」が動詞になる場合は “to contrast (A with B)”「(AとBを)対比させる」という使い方になります。
- B2(中上級): 一般的な文章構成やプレゼンでの比較表現として、学習者が身につけると効果的なフレーズです。
- 構成: “in” + “contrast”
- in: 前置詞。「〜の中に」「〜の状態で」を示すことが多い。ここでは「対照の中に位置づける」「対比する」というニュアンスを補助します。
- contrast (名詞): 「対比、対照」という意味。
- in: 前置詞。「〜の中に」「〜の状態で」を示すことが多い。ここでは「対照の中に位置づける」「対比する」というニュアンスを補助します。
- by contrast: 「それとは対照的に」
- in contrast to / with ~: 「〜とは対照的に」
- contrast (動詞): 「対照をなす、対比する」
- contrasting (形容詞): 「対照的な」
- “in contrast to previous results”
- (以前の結果とは対照的に)
- (以前の結果とは対照的に)
- “in contrast with common belief”
- (一般的な信念とは対照して)
- (一般的な信念とは対照して)
- “in stark contrast”
- (はっきりと対照的に)
- (はっきりと対照的に)
- “in sharp contrast”
- (際立って対照的に)
- (際立って対照的に)
- “in contrast to your opinion”
- (あなたの意見に対比して)
- (あなたの意見に対比して)
- “in contrast to the norm”
- (通常とは対照的に)
- (通常とは対照的に)
- “in marked contrast”
- (著しく対照的に)
- (著しく対照的に)
- “serve as a contrast to ~”
- (~に対する対比として役立つ)
- (~に対する対比として役立つ)
- “in contrast, however”
- (しかしながら、それに比べて)
- (しかしながら、それに比べて)
- “stand in contrast with ~”
- (~と対照をなす)
- (~と対照をなす)
- 語源: “contrast” はラテン語の “contrastare”(contra = 「反対に」、stare = 「立つ」)から来ています。「反対に立つこと」→「対照的に置くこと」を表す語です。
- 使用上のニュアンス:
- “in contrast” はフォーマル・セミフォーマルな文脈で、2つの事柄をはっきり区別して比較する際に使用されます。
- 日常会話でも使われることはありますが、論文・レポート・プレゼンテーションなど思想や意見を整理するときに特に適しています。
- カジュアルに会話するときは “but” や “on the other hand” を使う場面が多いです。
- “in contrast” はフォーマル・セミフォーマルな文脈で、2つの事柄をはっきり区別して比較する際に使用されます。
- 「in contrast」は副詞句や挿入句のように機能し、文頭や文中で、前文の内容との対比を示します。
- 例: “This method is very costly. In contrast, the new method is cheaper.”
- 例: “This method is very costly. In contrast, the new method is cheaper.”
- “in contrast to ~” および “in contrast with ~” という形で前置詞句となり、直接名詞を伴って「〜とは対照的に」という意味を表します。
- 例: “In contrast to his calm personality, his sister is very energetic.”
- 例: “In contrast to his calm personality, his sister is very energetic.”
- フォーマルな場面: 論文、レポート、ビジネス文書などで好んで使われる。
- カジュアルな場面: 使っても問題はありませんが、日常会話では “but,” “however,” “on the other hand” などがより一般的です。
- “I usually like sweet desserts. In contrast, my brother prefers spicy food.”
- いつも甘いものが好きなんだ。対照的に、弟は辛いものを好むんだ。
- いつも甘いものが好きなんだ。対照的に、弟は辛いものを好むんだ。
- “My weekend was pretty relaxing. In contrast, hers was quite busy.”
- 週末はすごくのんびりだったよ。それに比べて、彼女はかなり忙しかったみたい。
- 週末はすごくのんびりだったよ。それに比べて、彼女はかなり忙しかったみたい。
- “I’m a morning person. In contrast, my roommate stays up late every night.”
- 僕は朝型なんだ。一方で、ルームメイトは毎晩遅くまで起きているんだよ。
- “Our sales declined this quarter. In contrast, the competitor’s numbers are rising steadily.”
- 今期は売上が落ち込みました。それに比べて、競合他社の数字は着実に伸びています。
- 今期は売上が落ち込みました。それに比べて、競合他社の数字は着実に伸びています。
- “In contrast to last year’s merger, this acquisition seems more strategic.”
- 昨年の合併とは対照的に、今回の買収はより戦略的なようです。
- 昨年の合併とは対照的に、今回の買収はより戦略的なようです。
- “Our new branch is seeing a lot of foot traffic. In contrast, the old location is slowing down.”
- 新店は来客数が多いです。対照的に、旧店舗の客足は落ちています。
- “In contrast to previous studies, our findings suggest a different correlation.”
- 先行研究とは対照的に、我々の研究結果は別の相関関係を示しています。
- 先行研究とは対照的に、我々の研究結果は別の相関関係を示しています。
- “The experiment shows a significant increase in resistance. In contrast, the control group remains unchanged.”
- 実験群は抵抗値が大きく上昇しています。一方で、対照群は変化が見られません。
- 実験群は抵抗値が大きく上昇しています。一方で、対照群は変化が見られません。
- “In contrast with the conventional theory, this model addresses multiple variables simultaneously.”
- 従来の理論とは対照的に、このモデルは複数の変数を同時に扱います。
- on the other hand(一方で)
- 日常会話でもビジネスでも使われるが、ややカジュアル。
- 日常会話でもビジネスでも使われるが、ややカジュアル。
- by contrast(対照的に)
- 意味はほぼ同じ。やや“in contrast”よりも簡潔な印象を与える。
- 意味はほぼ同じ。やや“in contrast”よりも簡潔な印象を与える。
- conversely(逆に)
- 何らかの前提をひっくり返すように表現するときに使われる。
- 何らかの前提をひっくり返すように表現するときに使われる。
- whereas(〜である一方で)
- 等位接続詞的に文中で用いられる(“whereas S+V” の形)。
- 等位接続詞的に文中で用いられる(“whereas S+V” の形)。
- however(しかしながら)
- 対比や逆説全般に使えるが、文中挿入など使い勝手が広い。フォーマル度は中程度。
- 対比や逆説全般に使えるが、文中挿入など使い勝手が広い。フォーマル度は中程度。
- similarly / likewise(同様に)
- 類似点を示すときに使われる表現。
- 類似点を示すときに使われる表現。
音声記号(IPA):
- イギリス英語: /ɪn ˈkɒn.trɑːst/
- アメリカ英語: /ɪn ˈkɑːn.træst/
- イギリス英語: /ɪn ˈkɒn.trɑːst/
アクセント: “CONtrast” で最初の音節 “CON-” に強勢があります(名詞としての “contrast” は第一音節にアクセント)。
よくある発音の間違い: 動詞か名詞かでアクセント位置が変わる場合がありますが、ここでは名詞として使われるので “CONtrast” と発音します。
- 誤用例
- “on contrast” や “at contrast” は誤りです。“in contrast” と決まった形で使う必要があります。
- “in the contrast” と “the” を入れてしまうのも間違いです。
- “on contrast” や “at contrast” は誤りです。“in contrast” と決まった形で使う必要があります。
- 同音異義語との混同: とくに “contrast” と “contract” (契約) をスペリングで間違えるケースがあります。
- 試験対策
- TOEICや英檢などで、対比表現を問う問題や、文章構成で接続詞・副詞句の正しい使い方を問われることがあります。“in contrast to/with” の形を正確に覚えておくと役立ちます。
- TOEICや英檢などで、対比表現を問う問題や、文章構成で接続詞・副詞句の正しい使い方を問われることがあります。“in contrast to/with” の形を正確に覚えておくと役立ちます。
- イメージ: 「2つのものが向かい合っている」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 関連ストーリー: “contrast” が “contra + stand (立つ)” に由来するという“反対に立つイメージ”を頭に描くと、「反対に置いてみる=対比する」という流れで覚えられます。
- 覚え方のコツ: “in contrast” はセットで使うものだと意識し、「コントラストの中に(状態として)ある」→「他と比較してみると違いがはっきり」とイメージしましょう。
- to begin or start (something, such as a hobby or activity)
- to occupy or fill (space or time)
- to accept or adopt (an idea, offer, or challenge)
- (趣味や活動を)始める
- (空間や時間を)占める
- (提案や挑戦などを)受け入れる、引き受ける
- 原形: take up
- 三人称単数現在形: takes up
- 過去形: took up
- 現在分詞・動名詞: taking up
- 過去分詞: taken up
語構成:
- take: 「取る」「持っていく」などを意味する動詞
- up: 副詞として「上に」「上方へ」「占める」ニュアンスを与える
- take: 「取る」「持っていく」などを意味する動詞
関連する他の句動詞(派生):
- take on(引き受ける・雇う)
- take off(離陸する・脱ぐ)
- take in(取り入れる・(人を)泊める)
- take out(取り出す・外へ連れ出す)
- take on(引き受ける・雇う)
よく使われるコロケーション/関連フレーズ 10選 (日本語訳付き):
- take up space(場所を取る)
- take up time(時間を取る)
- take up a hobby(趣味を始める)
- take up a challenge(挑戦を受ける)
- take up an offer(申し出を受ける)
- take up residence(居を定める)
- take up arms(武器を取る=武力を行使する)
- take up a position(ポジションにつく/役職につく)
- take up sewing(裁縫を始める)
- take up golf(ゴルフを始める)
- take up space(場所を取る)
- 語源: 「take」は古英語の“tacan(取る)”に由来するとされ、スカンジナビア語からの影響も受けています。「up」は方向・上昇を指す副詞ですが、句動詞になった際には単に「始める」「取りかかる」「(空間を)占める」といった抽象的意味も表します。
- 歴史的な使われ方: 中世英語の時代から「take up」は「拾い上げる」「取り上げる」という文字通りの意味で使われてきましたが、時間を占める、興味を持って始めるなどの意味が徐々に広がりました。
- 使用時のニュアンス:
- カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 「始める」感が強いので、よく「new hobby」や「project」と組み合わさりやすいです。
- 「空間や容量を占める」という場合は、やや直接的なニュアンスとなります。
- カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
文法上のポイント:
- 「take up + 名詞」を目的語に取り、他動詞的に使います。
- 分離可能な句動詞なので、目的語が代名詞(it, themなど)のときは必ず「take it up」のように「代名詞」を動詞と副詞の間に置きます。
- × I took up it.
- ○ I took it up.
- 「take up + 名詞」を目的語に取り、他動詞的に使います。
一般的な構文例:
- S + take up + 名詞(趣味や活動): I took up painting last year.
- S + take + 代名詞 + up: I took it up to relieve stress.
- It + take up + space/time: This sofa takes up too much space.
- S + take up + 名詞(趣味や活動): I took up painting last year.
フォーマル / カジュアル:
- 日常会話: 「I want to take up yoga.」
- ビジネスやフォーマル: 「We should take up the matter at the next meeting.」のように使われることがある
- ただし「あらたまった文書」よりは比較的口語的なニュアンスが強い
- 日常会話: 「I want to take up yoga.」
“I’ve decided to take up jogging to get in shape.”
(体を鍛えるためにジョギングを始めることにしたよ。)“My sister took up painting during the lockdown.”
(姉はロックダウン中に絵を描き始めたよ。)“That couch takes up too much space in the living room.”
(そのソファ、リビングの場所を取りすぎるよ。)“We need to take up this issue at the next board meeting.”
(次回の取締役会でこの問題を取り上げる必要があります。)“I took up the opportunity to lead the new project.”
(私は新しいプロジェクトを率いる機会を引き受けました。)“These tasks won’t take up too much time if we plan efficiently.”
(うまく計画を立てれば、これらの仕事はあまり時間をとりません。)“The researcher took up the challenge of exploring unexplored data sets.”
(その研究者は未踏のデータセットを探求するという課題に取り組んだ。)“He took up the debate regarding social policy reforms.”
(彼は社会政策改革に関する議論に乗り出した。)“This matter was taken up by several experts in the field.”
(この問題は、その分野の専門家たちによって取り上げられた。)- 類義語 (Synonyms):
- begin(始める)
- start(開始する)
- engage in((活動などを)行う)
- occupy((空間を)占める) - 「場所を取る」という意味合いで類義
- begin(始める)
- “I began painting last year.”(昨年絵を描き始めた)
“I started a new hobby recently.”(最近新しい趣味を始めた)
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
give up(やめる)
quit(辞める)
abandon(放棄する)
“He gave up painting after a few months.”(数か月後に絵をやめてしまった)
- ニュアンスや使い方の違い:
- ニュアンスや使い方の違い:
「take up」は「新しく取り組む」という前向きなイメージ。
「begin」「start」はより汎用的で文脈を選ばず使える。
「occupy」は物理的に場所をふさぐイメージが強い。
反意語のいずれも「やめる・途中放棄する」ニュアンスを帯びる。
- 発音記号(IPA): /teɪk ʌp/
- アクセント: 「take」のほうに強勢が置かれます(TAKE up)。
- アメリカ英語/イギリス英語: 基本的に同じですが、/teɪk/ の母音のニュアンスが地域によってわずかに変わる程度です。
- よくある発音ミス: 「take」の /eɪ/ を短く発音してしまうこと。しっかりとやや長めの二重母音 /eɪ/ を意識しましょう。
- スペルミス: 短い動詞なのでスペルミスはあまり多くありませんが、句動詞として「takeup」と続けて書いてしまうミスに注意。正しくは「take up」です。
- 混同しやすい他の句動詞:
- take on(引き受ける/対峙する)
- take off(離陸する/脱ぐ)
- take in(取り入れる/理解する)
- それぞれ意味が異なるので注意が必要です。
- take on(引き受ける/対峙する)
- TOEIC・英検などの試験対策: 句動詞問題は頻出です。“take up something”が「(空間や時間を)占める」「~を始める」という意味で出題されやすいので、どちらの意味も習得しておきましょう。
- 「撮る(取る)+上へ」というイメージ: 「上に持ち上げる」→「拾い上げて採用する」→「新しく始める」や「スペースを取る」といった思考の流れでイメージすると覚えやすいです。
- 「up」は“意欲的に何かを取り入れる”ポジティブなニュアンスが出やすいので、何か始めるにふさわしい表現と覚えると良いでしょう。
- スペリングに自信がない場合は「take」+「up」を必ず分けて書く練習をすると混乱しにくいです。
- これは主に「動詞+名詞」の組み合わせですが、英語では慣用句(イディオム)として扱われます。
- 原形: make sense
- 三人称単数形: makes sense
- 過去形: made sense
- 現在進行形: making sense
- 過去分詞形: made sense
- 原形: make sense
- makeは「作る・行う」という動詞。
- senseは通常名詞として使われますが、動詞として「~を感じ取る」という使い方(to sense something)もあります(例: I can sense danger.)。
- make: 「作る」「~を行う」「~をもたらす」という意味の動詞
- sense: 「感覚」「意味」「理解力」を表す名詞
- make sense of 〜 → 〜を理解する
- it doesn’t make sense → 筋が通らない
- does that make sense? → 意味は伝わりますか/わかりますか
- make perfect sense → 完全に筋が通る
- start to make sense → (徐々に)理解できるようになる
- make no sense (at all) → 全く意味がわからない
- make sense in context → 文脈上もっともである
- make logical sense → 論理的に成り立つ
- make sense for someone → (人にとって)意にかなう/妥当である
- not make much sense → あまり意味をなさない
- make: 古英語「macian」に由来し、「作る」「もたらす」という意味。
- sense: ラテン語「sensus(感覚・感じ取ること)」に由来し、中英語を経て現在の形となりました。
- 日常会話でよく使われるカジュアルな表現です。
- ビジネスメールや会議などでも、「That makes sense.(なるほど、それは筋が通りますね)」といった形で使われ、忠実にニュアンスを伝えられます。
- あまりフォーマルすぎる印象はなく、幅広く使えます。
- 「make sense」は自動詞的に用いられ、主語を取るときは「It makes sense.(それは筋が通っている)」のように、主語が「it」でも「that idea」でも問題ありません。
- 「~を理解する」という意味で「make sense of 〜」という形もあり、これは他動詞の感覚に近い使われ方です(例: I can’t make sense of this document.)。
- 口語・文語どちらでも使用され、会話からビジネス文書まで幅広く活躍します。
Does this explanation make sense, or should I clarify more?
(この説明ってわかる? それとももっと説明したほうがいい?)It doesn't make sense to buy such an expensive phone if you rarely use it.
(滅多に使わないのにそんな高い携帯を買うのは筋が通らないよ。)I think his decision makes complete sense.
(彼の決定は完全に筋が通っていると思うよ。)Your proposal makes sense from a financial standpoint.
(あなたの提案は財務的観点から筋が通っています。)Could you summarize the findings so they make sense to the rest of the team?
(他のチームメンバーにもわかるように、結果を要約してくれませんか?)It makes sense to invest in new technology if we want to stay competitive.
(競争力を維持するために新しい技術に投資するのは理にかなっています。)The hypothesis makes sense logically, but it needs empirical evidence.
(その仮説は論理的には筋が通っているが、経験的な証拠が必要だ。)It would make sense to compare these results with previous studies.
(これらの結果を先行研究と比較するのは理にかなっている。)Her conclusion does not make sense in light of the data presented.
(提示されたデータを考慮すると、彼女の結論は筋が通らない。)- be logical (筋が通る)
- より堅い表現。論理的検証の面で使われやすい。
- より堅い表現。論理的検証の面で使われやすい。
- be understandable (理解できる)
- 「理解可能である」という意味で、少し広いニュアンス。
- 「理解可能である」という意味で、少し広いニュアンス。
- be reasonable (妥当な)
- 「正当な理由がある」というニュアンス。
- hold water (論理的に破綻しない)
- 口語的に「理屈が通る」と言う場合に用いられるイディオム。
- not make sense (筋が通らない)
- be illogical (非論理的)
- be confusing (混乱させる)
- IPA: /meɪk sɛns/
- アメリカ英語: [メイク センス] (/meɪk sɛns/)
- イギリス英語: [メイク センス] (/meɪk sɛns/)
- アメリカ英語: [メイク センス] (/meɪk sɛns/)
- 強勢は「make」の「meɪk」と「sense」の「sens」それぞれにおかれますが、ふつう流れるように発音します。
- よくある間違い: 「make」と「sense」の間に余計な母音を入れてしまう発音。「meɪkə sense」とならないように注意。
- スペルミス
- 「sence」と書いてしまうミスがあるので注意。正しくは「sense」。
- 「sence」と書いてしまうミスがあるので注意。正しくは「sense」。
- 同音異義語との混同
- 「cents(セント)」と「sense」は発音が似ているので聞き間違いに注意。
- 「cents(セント)」と「sense」は発音が似ているので聞き間違いに注意。
- make sense of 〜の使い方
- 「〜を理解する」意味で「make sense of 〜」を知らずに「understand 〜」と混同しがち。
- 「〜を理解する」意味で「make sense of 〜」を知らずに「understand 〜」と混同しがち。
- TOEICや英検での出題傾向
- 意味の区別を問われたり、会話文の中で「Does it make sense?」と登場することが多い。回答時に「It makes sense.」というフレーズを選ばせる形式がよくあります。
- 「make(作る)」+「sense(意味)」。
→ 「意味を作る」というイメージで「筋を通す・理解できる」と覚えるとわかりやすいです。 - 「Does it make sense?」は「意味は通じる?」、つまり「わかる?」とカジュアルに尋ねるフレーズで、会話でも頻繁に使われます。
- 勉強テクニックとして「make sense of 〜」もセットで覚えましょう。「〜を理解する」という意味で、文章を読んで「I can’t make sense of this part.(この部分が理解できない)」などと使います。
- 時間を表す基本的な英語表現なので、初級学習者でも早い段階で学ぶ単語・フレーズです。
- half: 「半分」を意味する語
- past: 「過ぎている」という意味や前置詞としての「~を過ぎて」などの語
- half (形容詞/名詞): 「半分の」「半分」
- past (前置詞/副詞/形容詞/名詞): 「~を過ぎて」「過去の」「過去」
- half past one(1時半)
- half past two(2時半)
- half past midnight(真夜中の0時半)
- half past noon(正午の12時半)
- half past five in the morning(朝の5時半)
- half past seven this evening(今晩7時半)
- meet at half past(〜時半に会う)
- it’s exactly half past(ちょうど〜時半だ)
- leave at half past(〜時半に出発する)
- around half past(〜時半ごろ)
- 語源:
- 「half」は古英語「healf」から来ており、「半分」を意味します。
- 「past」は古フランス語やラテン語などを経て英語に入った語で、「~を過ぎた状態」を表します。
- 「half」は古英語「healf」から来ており、「半分」を意味します。
- 歴史的背景・ニュアンス:
- 古くから時計が一般的に使われるようになって以来、「時刻が半分過ぎた状態」を表す便利なフレーズとして使われてきました。
- 注意点や感情的ニュアンス:
- 非常に日常的でカジュアルな表現です。フォーマルな文章でも時間を示すのに使われることがありますが、ビジネス文書などでは数字表記「7:30」とすることも多いです。
- 使い方:
“It’s half past + [時刻]” という構文が最も一般的です。
また、“At half past + [時刻], ...” のように前置詞 at と組み合わせて使われることもあります。 - 可算・不可算の区別:
- 「half past」は時刻を表すフレーズで、名詞・形容詞などとは違い可算・不可算の概念からは外れます。
- 「half past」は時刻を表すフレーズで、名詞・形容詞などとは違い可算・不可算の概念からは外れます。
- フォーマル/カジュアル:
- 日常会話で非常によく見られるカジュアル寄りの表現。大変フォーマルな文書では「7:30」のように数字で示すことが多いです。
- “What time is it?” — “It’s half past six.”
(何時? — 6時半だよ。) - “Let’s meet at half past noon for lunch.”
(12時半にお昼ごはんを食べるために会いましょう。) - “My alarm goes off at half past five every morning.”
(朝は毎日5時半に目覚ましが鳴るんだ。) - “The meeting is scheduled for half past two in the conference room.”
(会議は会議室で2時半からの予定です。) - “Could we reschedule the call to half past three?”
(電話会議を3時半に変更してもよろしいですか?) - “We need to finish this report by half past five at the latest.”
(最遅でも5時半までにこのレポートを仕上げる必要があります。) - “The lecture will begin at half past ten in the main auditorium.”
(講義はメインホールで10時半に始まります。) - “I usually start data analysis around half past nine in the lab.”
(普段はラボで9時半頃からデータ分析を始めます。) - “We’ll have a break at half past one to discuss further findings.”
(さらなる調査結果を話し合うために1時半に休憩を取りましょう。) 類義語:
- “(数字) thirty” (例: seven thirty → 7時30分)
- こちらは数字表記を組み合わせて使い、口語でも「seven thirty」と言うことが多いです。一方で「half past seven」はより伝統的な言い方です。
- “thirty minutes after ~” (例: thirty minutes after seven → 7時30分)
- 少し説明的でフォーマルな響きがあります。
- “(数字) thirty” (例: seven thirty → 7時30分)
反意語:
- 時間表現なので直接的な反意語はありませんが、いわゆる「~時前」を表す “to” との対比で学ぶことが多いです(“half to eight” は主に北欧やドイツ語圏の発想で、英語圏ではこの言い方は一般的ではありません)。
- IPA表記:
- アメリカ英語: /ˌhæf ˈpæst/ または /ˌhæf ˈpæst/
- イギリス英語: /ˌhɑːf ˈpɑːst/
- アメリカ英語: /ˌhæf ˈpæst/ または /ˌhæf ˈpæst/
- 発音上の注意:
- アメリカ英語では「half」の /æ/ の音がわりと明確に発音され、「past」の /æ/ と似たような発音になります。
- イギリス英語では「half」が /hɑːf/、「past」が /pɑːst/ と、口をやや広くして長めに「アー」と発音します。
- アメリカ英語では「half」の /æ/ の音がわりと明確に発音され、「past」の /æ/ と似たような発音になります。
- よくある発音ミス:
- 「harf (ハーフ)」と誤って「r」を入れてしまうケース
- 「past」を /pʌst/ とか /pæst/ を混同するケース
- 「harf (ハーフ)」と誤って「r」を入れてしまうケース
- スペルミス: “haf past” や “halfpast” のようにくっつけてしまう。
- 同音異義語との混同: 「pass」と「past」の区別 (“Half pass?” と書かないように注意)。
- 試験対策: 英検やTOEICなどのリスニングパートで「時刻」の問題としてよく出てきます。“half past” を「(数字)時半」と聞き取れるように注意してください。
- “half” は「半分」、 “past” は「過ぎる」 → 「時刻を半分過ぎている」
- 「〜時半」として直感的に「30分後」をイメージしましょう。
- 時計を見るイメージとあわせて、数字の「30」と “half past” が簡単にリンクしやすくなります。
entitled to
entitled to
entitled to
entitled to
解説
【発音記号】ɛnˈtaɪtəld tu
『状況別頻出度』
【会話】*
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
You’re entitled to your opinion.
あなたには意見を言う権利があります。
entitled to
1. 基本情報と概要
英語: entitled to
日本語: ~を受ける権利がある、~を持つ資格がある
「entitled to」は、「~を受ける権利がある」「~の資格・権利を持つ」という意味を表す表現です。たとえば、法律上やルール上で「何かをしてもよい」「何かを要求してよい」などの公式な権利があることを示します。通常は「be entitled to [名詞/動詞-ing形]」の形で使われます。少しフォーマルな場面や契約・法律関係でよく出てきますが、日常でも「返金を受ける権利がある」「意見を言う資格がある」といった意味で使われることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “entitled to” の詳細解説です。法律やビジネス、公共サービスなどで頻出する表現なので、しっかり身につけておくと便利です。ぜひ例文を参考に使い方をイメージしてみてください。
《be ~》...する資格がある, ...する権利がある
...を得る資格がある, ...を得る権利がある
led by
led by
led by
led by
解説
【発音記号】lɛd baɪ
『状況別頻出度』
【会話】x
【文章】* * *
【学術】* *
【例文】
He was led by his competitive drive above all.
彼は何よりも彼の競争心に導かれていた。
led by
以下では「led by」という表現について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「led by」は、「リーダーシップや指揮のもとにある」というニュアンスを持ち、例えば「◯◯によって率いられる組織」や「△△が先頭に立って主導する取り組み」のように表す際に使われます。
品詞と活用形
「led by ~」の形で、
「~によって導かれる」や「~をリーダーとする」という構文になります。
他の品詞形も含む例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈ごとに例文を紹介します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ いずれも「主体となる人・組織」がいる点は共通ですが、“led by” は「率いる」ニュアンスが最も強い表現です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「led by」の詳細解説になります。「誰が・何が主導権を持っているのか」を明確にしたいときに便利な表現ですので、ぜひ参考にしてください。
《be ~ 》...に導かれる, ...を長としている
under way
under way
under way
under way
解説
【発音記号】ˈʌndər weɪ
『状況別頻出度』
【会話】x
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
Changes are already under way.
変化はすでに進行中です。
under way
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): under way
品詞: イディオム的表現(形容詞句・副詞的にも使われる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味
「The project is under way.」と言えば、「プロジェクトは進行中です」という意味になります。ビジネスの場でも「すでに始動して進んでいる」という感じを伝えられます。
活用
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁表現
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・公的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “under way” の詳細です。ビジネス文書から日常会話まで幅広く使えますので、ぜひ使いこなしてみてください。
【形】《be ~》 (事が)進行中で, 始まって
航行中で,(電車が)進行中で.
that sort of thing
that sort of thing
that sort of thing
that sort of thing
解説
【発音記号】ðæt sɔrt ʌv θɪŋ
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】x
【学術】x
【例文】
He drinks a lot and that sort of thing.
彼はよく飲むし、そういうこともある。
that sort of thing
1. 基本情報と概要
英語表記: that sort of thing
日本語訳: そういった類いのもの / そのような種類のもの
パート・オブ・スピーチ(品詞): 句(イディオマチックな表現、名詞句として扱われることが多い)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「that sort of thing」は、日常会話などで例を列挙したり、同じ種類のものをまとめて述べるときに使われる表現です。たとえば「音楽や映画など、そういう類いのものが好きです」のように、自分が挙げた例と同カテゴリに含まれるもの全般を指すときに使います。口語的に「and so on」や「and stuff like that」に近いニュアンスでよく使われます。
活用形など
「that sort of thing」は句なので、動詞のように活用形はありません。同様の表現としては、人称や単複数を変えて「this sort of thing」「those sorts of things」などと言う場合があります。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、直前に挙げたものと同じようなカテゴリ全体を「that sort of thing」のひとまとまりでゆるく示すイメージです。
関連表現・派生語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には、英語の文法内で「sort of + 名詞」という形は「〜の種類」という意味で使われており、そこに代名詞の「that」が加わって「that sort of + 名詞(thing)」になったと考えられます。カジュアルな口語表現として頻繁に使われ、会話の中で例示を省略する際によく用いられます。フォーマルな文書ではやや曖昧な表現として見なされる場合があるので、もう少し正確な範囲や内容を伝えたいときは別表現の方が好まれます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
いずれも、最後に “that sort of thing” を添えることで、「他にも同じ分類に当てはまるものがあるだろうけど省略する」というニュアンスを出します。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
はっきりした「反意語」はありませんが、曖昧さを排除するような言い回し(“specifically this”, “exactly that thing” など)は、曖昧にまとめる「that sort of thing」とは対照的なニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「that sort of thing」は、会話で「〜など」とまとめたいときに非常に便利なフレーズですので、たくさん使って感覚をつかむと定着しやすくなります。
《話》...など, ...といったようなもの
その類いのこと
take on
take on
take on
take on
解説
【発音記号】teɪk ɑn
『状況別頻出度』
【会話】* *
【文章】* * *
【学術】*
【例文】
You’d better think twice before taking on more work.
これ以上の仕事を引き受ける前によく考えた方がいい。
take on
以下では、英熟語 take on
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「take on」は「仕事を引き受ける」「挑戦を受けて立つ」「新しい形や色を帯びる」といった意味合いを持つ句動詞です。日常的な場面では「この仕事を引き受けよう」や「強い相手に挑む」といった意味で使われます。
品詞
活用形
take
は不規則動詞なので、以下の形を用います:
例)I took on the challenge. / We are taking on a new project.
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
take
は古英語「tacan」に由来し、「手に取る」や「受け取る」というニュアンスを持っています。
「on」は中英語などを経て副詞や前置詞として様々に使われ、「~の上に」「~に向かって」「取り掛かる」などの要素を付与します。
組み合わさった take on
は「何かを(自分の)上に乗せる・引き受ける」というイメージが拡張し、現在のように「責任を負う」「挑戦を受ける」「新たな状態になる」などの意味合いを帯びるようになりました。
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英熟語 “take on” の詳細な解説です。文脈によってさまざまな訳語・ニュアンスが出てくるので、ぜひ例文と一緒に覚えて使いこなしてください。
を担当する,を扱う,を引き受ける
を得る
catch up
catch up
catch up
catch up
解説
【発音記号】kæʧ ʌp
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* * *
【学術】x
【例文】
I took extra classes just to catch up.
遅れを取り戻すために追加の授業を受けていました。
catch up
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
1. 基本情報と概要
英語表記: catch up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「catch up」は「誰かや何かに遅れていた状態から同じレベルになる」というニュアンスで、他にも「溜まった仕事などを片付ける」「最近の出来事を共有する」という場面でも使われます。会話や文章いずれにも非常によく登場する表現で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「catch up」は文字どおり「上に(あるものを)捕まえる・掴む」のイメージから派生し、「遅れを取り戻す/追いつく」という意味に発展したと考えられます。
その他の単語との関連性(派生語等)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「catch up」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスメールなど、さまざまなシーンで意識して使ってみてください。
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身
get》を巻き込む
《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す
(より高度な人と同じレベルに)達する
(近況などを)知る
in contrast
in contrast
in contrast
in contrast
解説
【発音記号】ɪn ˈkɑntræst
『状況別頻出度』
【会話】*
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
The inside was amazing in contrast.
中の様子は対照的に素晴らしかったです。
in contrast
1. 基本情報と概要
単語(表現): “in contrast”
品詞: 前置詞句(英語の文中で副詞的・接続詞的な役割を果たすことが多い)
概要
“in contrast” は書き言葉でよく使われる、ややフォーマルな表現です。話し言葉で使うこともありますが、特に文章やプレゼンテーションなどで、異なる2つの内容や状況を対比するときに用いられることが多いです。
活用形と他の品詞
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
関連表現・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/レポートでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “in contrast” の包括的な解説です。文章やプレゼンテーションなどで、何かと何かを比べるときに使うと、文脈がスッキリ整理される便利な表現です。
対照的に, 対して
《...と》比べて《to ...》
take up
take up
take up
take up
解説
【発音記号】teɪk ʌp
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* *
【学術】*
【例文】
I don’t wish to take up more time than is necessary.
必要以上に時間を取られたくない。
take up
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): take up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「take up」は、たとえば「新しい趣味を始める」や「場所をとる」などの文脈で使われる句動詞です。「何かを自分の中に取り入れる」ニュアンスがあり、相手が提案したものや挑戦を「引き受ける」という意味合いも持ちます。
活用形:
「take」は動詞で、そこに副詞(up)がついて句動詞となっています。もし「take」がほかの副詞や前置詞と組み合わされば、「take on」「take off」「take in」など別の意味になる別の句動詞を作ります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常会話でよく登場する句動詞であり、中級レベルの学習者が比較的早めに覚える表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
例:
例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take up」の詳細な解説です。特に「新しい趣味や活動を始める」文脈は日常会話で頻出なので、ぜひ覚えておくと便利です。
(特定の量の時間や労力など)を使う 、占める
を議論する,を対処する
make sense
make sense
make sense
make sense
解説
【発音記号】meɪk sɛns
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* *
【学術】*
【例文】
Doesn’t it make sense to do it that way?
そうするほうが賢明ですよね?
make sense
《(人)に》(説明・事などが)理解しやすい《to ...》 / (説明・理由などの)筋が通る / 意味をなす / 賢明である / 理にかなっている / 《...を》理解する《of ...》/ 《相槌》なるほど
以下では「make sense」という表現について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• make sense: to be understandable, to be logical, to have a clear meaning
意味(日本語)
• 「理解できる」「筋が通る」「道理にかなう」という意味です。
「make sense」は何かが論理的・合理的であり、理解できることを表す言い回しです。例えば、「あなたが言っていることは筋が通るね」という感じに、「納得できる」ニュアンスを伝えたいときに使われます。
品詞・活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
• B1(中級): 日常的な会話の中で耳にする機会が多いため、中級レベルですが、初歩的な段階でも聞いたり使ったりすることがよくあります。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「make sense」は「意味や道理を成り立たせる」「理解できる状態を作る」といったニュアンスを持っています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「make sense」は古くからある構文の一種として、自然に「理にかなう」「筋が通る」という意味で使われるようになりました。
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「make sense」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える表現なので、ぜひ活用してみてください。
《(人)に》(説明・事などが)理解しやすい《to ...》
(説明・理由などの)筋が通る
意味をなす
賢明である
《...を》理解する《of ...》
《相槌》なるほど
half past
half past
half past
half past
解説
half past
以下では、「half past」という表現をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: half past
日本語訳: 「~時半」(例: half past seven → 7時半)
品詞: 慣用表現(フレーズ)
CEFRレベル目安: A1 (超初心者)
概要
「half past」は、特定の時刻に対して「30分後」を示す慣用表現です。たとえば “half past seven” は、「7時30分」を意味します。日常会話では「7時半」と普通に時間を表す場面で使われ、とてもよく用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
「half+past」で「時刻が半分過ぎている」というニュアンスになり、つまり「~時半」を指すことになります。
関連する単語・派生語など
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3文)
ビジネス (3文)
学術的な文脈 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「half past」の詳細な解説です。時計を読むときや、友人との待ち合わせ時間を伝えるときなど、日常でよく登場するフレーズなので、ぜひ覚えて使ってみてください。
...時半, ...時30分すぎ
loading!!
頻出英熟語(PHRASEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の英熟語が学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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