基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 比較級: thinner (thinner than ~)
- 最上級: thinnest (the thinnest ~)
- 語幹 (thin): 「薄い」「細い」という意味の中心部分。
- 接頭語や接尾語は直接ついていませんが、副詞形「thinly」や名詞形「thinness」は、-ly や -ness を加えて派生しています。
- thinly (副詞) → 薄く、細く
- thinness (名詞) → 薄さ、細さ
- thin air → 「空気が薄い / 何もない場所」
- thin layer → 「薄い層」
- thin slice → 「薄切り」
- paper-thin → 「紙のように薄い」
- razor-thin margin → 「ごく僅差」
- spread oneself thin → 「手を広げすぎて余裕がない」
- thin line between A and B → 「AとBは紙一重」
- wafer-thin → 「ウエハースのように薄い」
- thin hair → 「薄い髪」
- thin ice → 「薄氷の上(危うい状況)」
- 「薄い」「細い」という意味全般で使われる、非常にベーシックな形容詞です。
- 人に対して「thin」と言うと、やせているあるいは痩せ気味というニュアンスも含みます。時に、ネガティブな印象(不健康に細いなど)を伴うこともあるので注意が必要です。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使えますが、人の状態を形容するときは微妙なニュアンスに気を付ける必要があります。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、be動詞の補語として使われます(例: She is thin. / a thin book)。
- 比較級 (thinner) と 最上級 (thinnest) があり、複数の対象を比較するときに用います。
- 補語として使う場合は “be動詞 + thin” などの構文をとります。
- 副詞 “thinly” は「薄く」、「細く」という意味になり、分詞構文「thinly sliced(薄切りされた)」などで使われます。
“I like my pizza with a thin crust.”
(私はピザは生地が薄いタイプが好きです。)“She looks thinner than before. Is she on a diet?”
(前よりやせて見えるね。ダイエット中なの?)“Cut the carrots into thin slices, please.”
(ニンジンを薄切りにしておいてください。)“We need to be careful with our resources; we’re spread too thin.”
(私たちはリソースに注意を払う必要があります。手を広げすぎて余裕がありません。)“His portfolio has a thin margin of error.”
(彼のポートフォリオは非常に誤差の余裕が少ないです。)“The report was quite thin on details, so we need more data.”
(そのレポートは詳細がかなり乏しかったので、より多くのデータが必要です。)“A series of thin films was deposited on the substrate for testing.”
(一連の薄い膜がテスト用に基板上に堆積されました。)“The hypothesis rests on thin evidence, therefore further studies are required.”
(その仮説は根拠が薄いため、さらなる研究が必要です。)“A thin boundary layer is observed under these conditions.”
(これらの条件下では、薄い境界層が観察されます。)- slender(ほっそりした)
- 比較的美しさや優雅さを示唆する場合が多い。
- 比較的美しさや優雅さを示唆する場合が多い。
- slim(スリムな)
- 特に体型に使われ、人に対して好意的なニュアンスを持つ。
- 特に体型に使われ、人に対して好意的なニュアンスを持つ。
- narrow(幅が狭い)
- 厚みというより横幅が狭い、道や空間などに使うことが多い。
- 厚みというより横幅が狭い、道や空間などに使うことが多い。
- slight(わずかな、細身の)
- 「かすかな」「わずかな」というニュアンスを伴う場合が多い。
- thick(厚い)
- fat(太い、太った)
- wide(幅の広い)
- 「thin」と最も対比されるのは「thick」です。厚みや体積が大きいイメージを表します。
- アメリカ英語 (AE) /θɪn/
- イギリス英語 (BE) /θɪn/
- 「t」のように [t] で発音してしまったり、[s] や [f] と混同しやすいので要注意です。
- スペルミス: 「thn」「thinm」など、子音を間違えてしまうケースがある。
- 同音異義語との混同: “thin” と同音異義語はありませんが、「thick」など似た発音との混乱に注意。
- 試験や資格試験(TOEIC・英検など)でも、形容詞の比較級や最上級として “thinner / thinnest” を選ぶ問題が出ることがあります。比較表現をしっかり復習しましょう。
- イメージ: 箸のように細いイメージを思い浮かべると、「thin」のニュアンスがつかみやすいです。
- スペリングのポイント: 「th」の音を響かせるスペルは、英語学習でよく出てくるので、区別して覚えましょう。
- 勉強テクニック: 「thick」と対比させながら覚えると、「thin(薄い)」と「thick(厚い)」を同時にマスターできて便利です。
- association (名詞)
- An organization or group of people with a common goal or purpose.
- A connection, relationship, or link between ideas, objects, or concepts.
「協会」「団体」など、同じ目的や興味を持った人々が集まった組織やグループ。
→ 例えばスポーツ協会や業界団体などを指します。公的なイメージや正式な集まりを表現するときに使われます。「連想」「関連」「関係性」など、ある物事や考えと別の物事が結びついていること。
→ 「この曲を聴くと、若い頃の思い出を連想する」といった、頭の中で起こる結びつきのイメージです。- 名詞 (Noun)
- 名詞は、数によって変形します。
- 単数形: association
- 複数形: associations
- 単数形: association
- 動詞形: associate (…を関連づける、仲間として交わる など)
- 形容詞形: associative (連想の、関連の)
- B2(中上級)
→ 新聞や雑誌、レポートなど、ある程度アカデミックまたは少し専門的な文脈でも頻繁に見られる単語です。 as-+soci-+-ation
- as- はラテン語由来で「toward」(〜へ向かう)の意味を持つ場合がありますが、厳密には派生形によってニュアンスが異なります。
- soci は「仲間」「集まり」を意味するラテン語 “socius” に由来します。
- -ation は動詞を名詞化する接尾語で、「状態、行為、結果」を示します。
- as- はラテン語由来で「toward」(〜へ向かう)の意味を持つ場合がありますが、厳密には派生形によってニュアンスが異なります。
- in association with ~(〜と関連して/〜と提携して)
- close association(密接な関係)
- professional association(専門職団体)
- trade association(業界団体)
- mental association(心の中の連想)
- strong association(強い関連性)
- free association(自由連想 ※精神分析などで用いられる)
- local association(地域の団体)
- association membership(協会/団体への会員資格)
- cultural association(文化団体)
- ラテン語 “associatio” から来ており、語幹は “socius”(仲間、連れ)を指します。もともとは「他者との結びつき」を意味します。
- 「組織/団体」を表す場合は、ややフォーマルで公式的な響きがあります。
- 「関連/連想」を表す場合は、抽象的な概念にも使えます。日常会話でも「When you mention coffee, I have an association with morning routines.(コーヒーというと、朝の習慣を連想する)」のようにフランクに使えます。
- フォーマルな文書(レポート、ビジネス文書)から日常会話まで幅広く使われますが、「団体」としての意味を強調する場合はやや正式な印象になります。
- 可算名詞/不可算名詞
- 「協会/団体」の意味 → 可算名詞 (an association, associations)
- 「連想/関連」の意味 → 文脈によっては不可算的に使われる場合もあるが、通常は可算で使うことが多い。
- 「協会/団体」の意味 → 可算名詞 (an association, associations)
in association with A
- 「Aと共同して」「Aと関連して」
- 例: The project was developed in association with the local government.
- 「Aと共同して」「Aと関連して」
have an association with A
- 「Aとのつながりがある」「Aを思い出す/連想する」
- 例: I have a strong association with this song from my childhood.
- 「Aとのつながりがある」「Aを思い出す/連想する」
form an association
- 「団体を結成する」「関連を形成する」
- 例: They decided to form an association to protect the environment.
- 「団体を結成する」「関連を形成する」
“I joined a local sports association to stay active and meet new people.”
(健康を保つためと新しい人たちに会うために、地域のスポーツ協会に参加しました。)“Whenever I think of summer, I have an association with beaches and sunshine.”
(夏を考えると、ビーチと太陽のイメージが連想されます。)“There’s an association meeting next Saturday. Do you want to come along?”
(来週の土曜日に団体の集まりがあるんだけど、一緒に行かない?)“Our company is working in association with several international organizations.”
(当社は複数の国際団体と提携して業務を進めています。)“He’s the chairman of a major trade association for the automotive industry.”
(彼は自動車業界の大きな業界団体の会長を務めています。)“We formed an association to establish better communication channels between departments.”
(部門間のコミュニケーションを改善するために協会を結成しました。)“The study focuses on the association between exercise and mental health.”
(この研究では、運動とメンタルヘルスの関連性に焦点を当てています。)“Freud introduced the concept of free association in psychoanalysis.”
(フロイトは精神分析において自由連想の概念を導入しました。)“The paper examines the association of language proficiency with academic performance.”
(その論文は語学力と学業成績の関連性を検証しています。)- organization(組織)
- より広い意味で「組織全般」を指し、公共・民間問わずさまざまな「組織」に用いられます。
- より広い意味で「組織全般」を指し、公共・民間問わずさまざまな「組織」に用いられます。
- group(グループ)
- 一般的な「集団」を指します。「カジュアル」な集まりも含むため、ややフォーマル度は低いです。
- 一般的な「集団」を指します。「カジュアル」な集まりも含むため、ややフォーマル度は低いです。
- club(クラブ)
- 興味や趣味で集まった「クラブ活動」的ニュアンスが強いです。学校や地域の活動などに用いられることが多いです。
- 興味や趣味で集まった「クラブ活動」的ニュアンスが強いです。学校や地域の活動などに用いられることが多いです。
- alliance(同盟)
- 「軍事同盟」「ビジネス提携」など、少し政治的・戦略的な意味合いが強いです。
- 「軍事同盟」「ビジネス提携」など、少し政治的・戦略的な意味合いが強いです。
- connection(つながり)
- 人や物事の間のつながり、「関係性」のニュアンスが強いです。
- separation(分離)
- disconnection(切り離し、分断)
- 「association」が「つながり」や「団体の結びつき」を表すのに対し、反意語は「切り離し」や「分離」などを指します。
- アメリカ英語: /əˌsoʊʃiˈeɪʃn̩/
- イギリス英語: /əˌsəʊʃiˈeɪʃən/
- 「so」のあたりに弱いストレス、メインのストレスは「-a-tion」の部分に置かれますが、実際には “-a-ti-” (シラブルとしては「ti」) に強勢が来る感じです。
- “asso-ci-a-tion” がうまく区切れず、「アソシエーション」と途中が曖昧になりがちです。
- -socia- の部分は「ソウシア」や「ソシア」とはっきり発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “asociation” “assosiation” のように “c” の個数や “s” の位置を間違えやすいです。
- 日本語訳で「association = 協会」とほぼ固定的に覚えてしまうと、「関連性」「連想」の意味で使われるときに混乱しがちです。
- TOEICや英検などの試験で、名詞の形(association)ではなく動詞の形(associate)を使う問題や、熟語 in association with が出題されることがあります。熟語や派生形をまとめて覚えると効率的です。
- 分解して覚える: 「as- + soci + -ation」→ 「仲間(socius)の方へ向かう活動」→ 「仲間の集まり」→ 「協会・団体」というイメージ。
- 関連ストーリー: 「associate」という動詞は「仲間を作る、つながりを持つ」イメージなので、そのやりとりから生まれたのが「association = 団体・連想」。
- つづり対策: 「as-SOC-i-a-tion」…「SOC=“ソック”と心の中で区切り、あとは -ia- -tion と読む」ようにすると覚えやすいかもしれません。
- 原形: inspire
- 三人称単数現在形: inspires
- 現在分詞/動名詞: inspiring
- 過去形・過去分詞形: inspired
- 形容詞: inspiring (鼓舞するような、感動を与える)
- 名詞: inspiration (ひらめき、霊感、着想)
- 接頭辞 (prefix): in- (中へ、内へ、というニュアンス)
- 語幹 (root): spir(ラテン語 “spirare”=「息をする」)
- 接尾辞 (suffix): -e(動詞形を作るための綴り)
- (人の心を)動かす、奮い立たせる
- (感情・アイデア・創造性を)引き起こす、喚起する
- (芸術・作品などに)着想を与える
- inspire confidence → 自信を与える
- inspire hope → 希望を与える
- inspire creativity → 創造力を刺激する
- inspire a generation → 世代に影響を与える
- be inspired by nature → 自然に触発される
- inspire someone to do something → (人)を~するよう駆り立てる
- truly inspire → 真に感銘を与える
- inspire a change → 変革をもたらすインスピレーションを与える
- inspire a new idea → 新しいアイデアを生み出すきっかけとなる
- inspire greatness → 偉業を成し遂げる意欲をかき立てる
- 基本的にポジティブな文脈で使われます。
- カジュアルな会話からフォーマルなスピーチまで幅広く使用されます。
- 誰かを動かす強い力やモチベーションを与える印象があるため、場合によっては大袈裟に聞こえることもあります。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を必要とする
例: “She inspired me to start my own business.” - “inspire someone to do something”の形が非常に一般的
- “be inspired by 〜”の受動態や、「by ~」での表現もよく使われる
- inspire + 名詞(目的語)
- “Her dedication inspires everyone around her.”
- “Her dedication inspires everyone around her.”
- inspire + 人 + to + 動詞の原形
- “He inspired me to write a novel.”
- “He inspired me to write a novel.”
- be inspired by + 名詞/動名詞
- “We were inspired by her speech.”
- ビジネススピーチやプレゼンテーションなどフォーマルな場面でもしばしば用いられます。
- 日常会話でも「元気をもらった」「感動した」のような感覚でカジュアルに使われます。
- “Your artwork really inspires me to try painting again.”
(君の作品を見て、また絵を描きたくなったよ。) - “My friend’s success story inspired me to chase my own dreams.”
(友達の成功談を聞いて、自分の夢を追いかけようって思えたよ。) - “That movie inspired me to learn a new language!”
(あの映画を見て、新しい言語を勉強したくなった!) - “Our manager inspired the entire team to tackle the new project with enthusiasm.”
(マネージャーがチーム全員を鼓舞して、新しいプロジェクトに熱意を持って取り組ませた。) - “She gave a keynote speech that truly inspired the audience.”
(彼女の基調講演は、本当に聴衆に感銘を与えた。) - “We need to inspire trust in our clients through consistent communication.”
(継続的なコミュニケーションを通じて、クライアントに信頼を抱かせる必要があります。) - “Her groundbreaking research has inspired a new generation of scientists.”
(彼女の画期的な研究は、新世代の科学者たちに新たなやる気を起こさせた。) - “The historical documents inspired him to delve deeper into medieval studies.”
(その歴史文書は、彼を中世研究へとより深く探求するよう駆り立てた。) - “These findings might inspire future investigations into sustainable energy.”
(これらの発見は、持続可能なエネルギーに関する今後の研究にヒントを与えるかもしれない。) - motivate(動機づける)
- “motivate” は目標・結果を達成させるために、やる気や努力を促すイメージ。
- “motivate” は目標・結果を達成させるために、やる気や努力を促すイメージ。
- encourage(励ます)
- “encourage” は人を支持して勇気づけるニュアンスが強い。
- “encourage” は人を支持して勇気づけるニュアンスが強い。
- stimulate(刺激する)
- “stimulate” は外部から作用を与えて、活性化する・やる気を起こす意味。
- “stimulate” は外部から作用を与えて、活性化する・やる気を起こす意味。
- spark(引き起こす、刺激する)
- “spark” は突然アイデアや行動を「点火する」印象。短期的な刺激にも使われる。
- discourage(落胆させる)
- demotivate(やる気を失わせる)
- deter(思いとどまらせる)
- アメリカ英語: /ɪnˈspaɪər/
- イギリス英語: /ɪnˈspaɪə(r)/
- 第二音節の “-spire” に強勢があります。
- 先頭の “in-” を強く読まず、語尾の “-spire” にアクセントを置くことが重要です。
- “expire” (期限が切れる), “aspire” (熱望する) など似たスペリングの単語と混同しないように注意。
- スペルミス: “inspire” を “insprie” と書き間違えることがある。
- 同音異義語との混同: “inspire” と “aspire” は音が少し似ていますが意味は異なる。
- 誤用: “I was inspired to.” の後ろに行動の目的語が続かない場合は文意が中途半端になる。 “I was inspired to do something.” の形にする。
- 試験対策: TOEICや英検で、類義語との選択問題や、文脈における正しい動詞の選択肢として出題される可能性がある。ニュアンスを整理しておくと良い。
- 語源から覚える: “in-” + “spirare(息をする)”。「中に息を吹き込む」というイメージ。
- 関連ストーリー: 神話や物語で、神が人に「息を吹き込み命を与える」というシーンをイメージすると、「活力を与える」という意味が自然と頭に入りやすい。
- 発音リズム: “in-SPIRE” と強弱をつける。
- 練習フレーズ: “Let’s inspire each other to grow.”
- 互いにやる気を注ぎ合おう、とポジティブに捉えられ、覚えやすい表現です。
- To attempt to do something.
- To make an effort or test something.
- 「(何かを)しようとする」、「努力する」、「試してみる」という意味です。「挑戦してみる」時や、「試しにやってみる」時に使われます。とくに「まだ実際にやったことがないけれど、結果を見てみたい、できるかどうかを見てみたい」というニュアンスがあります。
- 原形: try
- 三人称単数現在形: tries
- 過去形: tried
- 過去分詞形: tried
- 現在分詞形: trying
- 名詞形: a try (試み、挑戦)
- 形容詞形や副詞形は直接はありませんが、別の表現として “trying” は形容詞的な「骨の折れる」という意味で用いられることがあります (例: This is a trying situation.)。
- try は短い単語で、明確な接頭語・接尾語は含みません。もともとはフランス語由来の単語で、それが英語に入ってきました。
- trying (形容詞) : 骨の折れる、つらい
- trial (名詞) : 試み、裁判、試験
- retry (動詞) : 再び試みる(re- は「再び」の意味)
- try hard → 一生懸命努力する
- try one’s best → ベストを尽くす
- try again → もう一度試す
- try out → 実際に試してみる
- try on (clothes) → (服などを)試着する
- try something new → 何か新しいことに挑戦する
- try to do one’s homework → 宿題をやろうとする
- try one’s patience → (人)の忍耐を試す/限界に挑む
- give it a try → 試しにやってみる
- try and see → とりあえずやってみてから考える
- 中世フランス語の “trier” (試す、並べ替える)に由来し、最終的にはラテン語「trītāre」(こすりつぶす、砕く)との関連があるとされています。もともと「選り分ける、選別する」という意味合いがあり、そこから「試す」へと派生しています。
- 「特にできるかどうかは分からないが、努力をしてみる・挑戦してみる」というニュアンスが強いです。口語でも文章でもよく使われます。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える、非常にベーシックな単語です。ただし、「try to do something」は「努力してやろうとする」の意味に近く、「try doing something」は「試しにやってみる」といった微妙なニュアンスの違いがあります。
- try to + 動詞の原形
- 「~しようと努力する」という意味。
例: I tried to finish my homework before dinner.
- 「~しようと努力する」という意味。
- try + 動詞のing形
- 「試しに~してみる」という意味。
例: Why don’t you try asking him for help?
- 「試しに~してみる」という意味。
- try + 名詞
- 「(名詞を)試してみる」の意味。
例: You should try this dish.
- 「(名詞を)試してみる」の意味。
- 「試しにやってみる」の意味で、カジュアルな会話でよく使われます。
- 名詞 “try” は可算名詞として「挑戦・試み」を表すときに使われます。
例: I’ll give it another try. - “Could you try opening the window? It’s quite hot in here.”
(窓を開けてみてくれる? ここかなり暑いから。) - “I’ll try to come to the party if I finish my work early.”
(仕事が早く終わったら、パーティーに行くようにしてみるね。) - “I’ve never cooked this dish before, but I’ll give it a try.”
(この料理は作ったことがないけど、挑戦してみるよ。) - “Let’s try to improve our customer service strategies next quarter.”
(次の四半期には、顧客サービスの戦略を改善してみましょう。) - “We should try delegating some tasks to streamline the workflow.”
(作業の流れをスムーズにするために、いくつかの仕事を割り振ってみるべきです。) - “I’ll try calling the client again tomorrow morning.”
(明日の朝、もう一度クライアントに電話してみます。) - “Researchers are trying to find a more efficient method of data analysis.”
(研究者たちは、より効率的なデータ分析の方法を見つけようとしている。) - “This experiment tries to replicate the conditions of the original study.”
(この実験は、オリジナルの研究の条件を再現しようとしている。) - “We should try examining the variables from a different angle.”
(別の角度から変数を検討してみる必要がある。) attempt (試みる)
- 「少しフォーマルな言い方」。より真剣・真面目なニュアンスを持ちやすい。
例: I attempted to climb the mountain alone.(山に一人で登ろうと試みた。)
- 「少しフォーマルな言い方」。より真剣・真面目なニュアンスを持ちやすい。
endeavor (努力する)
- フォーマルで壮大な努力を強調する。
例: She endeavored to create a more inclusive environment.
- フォーマルで壮大な努力を強調する。
seek (模索する・探す)
- 「目的」を持って探り求めるような意味。
例: We seek to understand the cause of the phenomenon.
- 「目的」を持って探り求めるような意味。
- quit (やめる)、give up (諦める)
- 「挑戦をやめる・放棄する」というニュアンス。
- 「挑戦をやめる・放棄する」というニュアンス。
- アメリカ英語: /traɪ/
- イギリス英語: /traɪ/
- 「tri」と短く発音してしまう(/triː/ ではなく /traɪ/)
- /traɪ/ を /tʃraɪ/ (ch- sound) にしてしまう、などの混同
- スペルミス:
- “try” の語尾に “e” をつけて “trye” と書いてしまうミスなど。
- “try” の語尾に “e” をつけて “trye” と書いてしまうミスなど。
- 同音異義語:
- “tri-” と接頭語を勘違いしたり、「三つ(tri-)」関連と混同したりする場合に注意。
- “tri-” と接頭語を勘違いしたり、「三つ(tri-)」関連と混同したりする場合に注意。
- 文法:
- “try to do” と “try doing” の意味の違い。試験でも出やすいポイントです(TOEIC、英検などでも頻出)。
- “try to do” と “try doing” の意味の違い。試験でも出やすいポイントです(TOEIC、英検などでも頻出)。
- 「トライ(try)」という日本語外来語にもなっており、「挑戦」「試す」のイメージが強いです。
- スポーツのラグビーの「トライ」から連想して、「ゴールを目指して飛び込む」イメージを持つと覚えやすいです。
- “try” は初级から上級まで幅広く使われる動詞なので、まずは “try to ~” と “try ~ing” の使い分けをしっかり押さえると、日常会話だけでなく試験対策にも役立ちます。
- 単数形: designer
- 複数形: designers
- design(動詞/名詞): デザインする、デザイン
- designed(形容詞): 設計された
- designing(形容詞/動名詞): 設計中の、悪巧みをしている(文脈によってはネガティブな意味も含む)
- B1(中級)
日常会話で職業について話す際や、物のデザインなどを扱うときに出てくる単語のため、中級レベルの単語といえます。 - 語幹: design – 「設計・デザインする」という動詞・名詞
- 接尾語: -er – 「~する人・モノ」を表す接尾語
- design (動詞・名詞)
- redesign (動詞) – 再設計する
- designerly (形容詞) – デザイン的な(やや専門的/学術的表現)
- graphic designer(グラフィックデザイナー)
- fashion designer(ファッションデザイナー)
- interior designer(インテリアデザイナー)
- web designer(ウェブデザイナー)
- product designer(プロダクトデザイナー)
- freelance designer(フリーランスのデザイナー)
- designer brand(デザイナーブランド)
- lead designer(主任デザイナー / 主要デザイナー)
- industrial designer(工業デザイナー)
- award-winning designer(受賞経験のあるデザイナー)
- クリエイティブな職業人を指すため、ホビーユーザーには「amateur designer」と表現する場合もあります。
- 「designer」といえばファッションやアートの領域で想起されやすいですが、続きを示す単語で専門を表すことが多いです(例:web designer, interior designer)。
- フォーマル・カジュアル共に使われますが、仕事を指し示す時はフォーマルな会話にも登場します。カジュアルなトーンでも職業や専門性を表す単語としてよく使われます。
- 可算名詞: 単数形 (a designer)、複数形 (designers)
- 「I’m (a) designer」よりも口語では「I’m a designer.」と冠詞をつけるのが一般的。
- 「He works as a designer at a tech company.(彼はテック企業でデザイナーとして働いています)」のように、職業を表す名詞としてよく使われます。
- passionate designer: 大変熱心なデザイナー
- aspiring designer: なりたてや目指しているデザイナー
- designer clothes / designer bag: 有名デザイナーが手がけた高級ブランドの服やバッグ(「デザイナーもの」のニュアンス)
“My cousin is a freelance designer, so she can work from anywhere.”
(いとこはフリーランスのデザイナーなので、どこでも仕事ができるんだ。)“I love those designer shoes, but they’re too expensive for me.”
(あのデザイナーシューズが大好きだけど、私には高すぎるかな。)“She wants to become a famous fashion designer one day.”
(彼女はいつか有名なファッションデザイナーになりたいと思っているよ。)“We hired a new web designer to revamp our website.”
(私たちはウェブサイトを刷新するために新しいウェブデザイナーを雇いました。)“The lead designer will present the mockups at tomorrow’s meeting.”
(主任デザイナーが明日の会議でモックアップを発表します。)“Could you collaborate with our product designer on the prototype?”
(プロトタイプについて、私たちのプロダクトデザイナーと共同作業をしてもらえますか?)“The significance of user-centered design has been widely recognized among professional designers.”
(ユーザー中心のデザインの重要性は専門家の間で広く認識されている。)“Many architects also identify themselves as interior designers, bridging aesthetics and functionality.”
(多くの建築家は美しさと機能性を結びつけるため、インテリアデザイナーとしても活動しています。)“In this paper, we examine how industrial designers approach sustainability in product development.”
(本論文では、工業デザイナーが製品開発においてどのようにサステナビリティに取り組むのかを検証します。)- creator(クリエイター)
- 幅広い意味で「創造者」を指す。特に動画やコンテンツを作る人を指すことが多い。
- 幅広い意味で「創造者」を指す。特に動画やコンテンツを作る人を指すことが多い。
- artist(アーティスト)
- 絵画や音楽など芸術面の創作者。よりアート寄りのニュアンスが強い。
- 絵画や音楽など芸術面の創作者。よりアート寄りのニュアンスが強い。
- inventor(発明家)
- 新しいものを考え出し、特許をとるようなニュアンス。デザイナーよりもアプリケーションやプロダクトの仕組みを重視するイメージ。
- 特に明確な反意語はありませんが、「consumer(消費者)」が対比的に使われることはあります。直訳で「デザインする人」vs「利用する/買う人」の対比という点で理解すると分かりやすいです。
- IPA(アメリカ英語): /dɪˈzaɪnər/
- IPA(イギリス英語): /dɪˈzaɪnə/
- “di-ZINE-er” のように第2音節 (zine) にアクセントがきます。
- /dɪs-/ と発音してしまうミス。正しくは/dɪz-/(“イ”から始まる音)に近い音です。
- 「design」と「designer」の混同
- “I’m a design.”は誤用。正しくは “I’m a designer.” です。
- “I’m a design.”は誤用。正しくは “I’m a designer.” です。
- スペルのミス
- “desighner” や “desiner” などのつづり間違いが起こることがあります。
- “desighner” や “desiner” などのつづり間違いが起こることがあります。
- 同じ「デザイン」という言葉でも、「designer(デザイナー)」は人を、「design(デザイン)」は行為・名詞(概念)を指す点に注意。
- TOEICや英検などの試験でも職業を表す単語として出題される可能性があるため、正しいつづり・冠詞の使い方に慣れておきましょう。
- 「design + er」で「デザインする人」という明快な構成で覚えやすい。
- 「デザイナー」とカタカナでも知られている単語なので、スペルとアクセントを意識すればより覚えやすいです。
- 音のイメージ:「ディザイナー」と発音する際のリズム(dɪ-ZAI-nər)を意識すると自然になります。
- 勉強テクニックとして、「design」関連の職業を一緒に覚えると理解が深まります(例:graphic designer, web designer など)。
- 【英語】 “still” は「(状況、状態などが) 変わらず続いている」「それでもなお」「さらに」「今でも」というような意味合いを持ちます。
- 【日本語】 主に「まだ」「いまだに」「それでもやはり」という意味です。
- 形容詞: still (「静かな」「動きのない」意味)
- 名詞: still (「静止画」「静けさ」などの意味)
- 動詞: still (まれに「静める」「落ち着かせる」という意味で使われる)
- 語幹 (root): “still”
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- still waiting — まだ待っている
- still going on — まだ続いている
- still alive — まだ生きている
- still not sure — まだ確信がない
- still the same — 相変わらず同じ
- still here — まだここにいる
- still raining — まだ雨が降り続いている
- still relevant — まだ(今でも)重要性がある
- still under consideration — まだ検討中である
- still disappointed — まだがっかりしている
- 「まだ(継続)」という意味合いでよく使われるため、何かが続いていることを強調します。
- 「それでも」という対比を強調する文脈でも用いられ、相手の予想を裏切るような文脈で「それでもやはり」と言いたいときにも役立ちます。
- 口語でも文章でもよく使われる、非常に一般的な単語です。カジュアルにもフォーマルにも使いやすいのが特長です。
“still” + 動詞の形
例: I still have questions. (私はまだ質問があります)
動詞の前に置いて、「まだ〜だ」という意味を示します。助動詞と組み合わせる場合
例: I can still go. (私はまだ行くことができる)
助動詞 (can, must, might, should など) の後ろにおかれることも多いです。文頭で “Still,” を使う
例: Still, I don’t think it’s a good idea. (それでも、私はそれがいい考えだとは思いません)
「しかしながら(それでも)」のように、話の強調や反対意見を示す文頭副詞としても使われます。- 「still」という副詞は「状況が変わっていない」ことを表すため、肯定文や疑問文で頻繁に登場します。
- 否定文では “still not” の形がよく使われ、「まだ〜ない」という継続した否定の意味を強調します。
I’m still hungry. Could I have some more rice?
(まだお腹がすいているんだけど、もう少しご飯をもらえますか?)Are you still watching TV? It’s already midnight!
(まだテレビ見てるの? もう真夜中だよ!)I still haven’t decided what to wear for the party.
(パーティーに何を着ていくか、まだ決めていないの。)We are still waiting for the client’s response.
(私たちはまだクライアントの返答を待っているところです。)The project is still on schedule, so there is no need to hurry.
(プロジェクトはまだスケジュール通りなので、急ぐ必要はありません。)I still believe this strategy will work despite the recent setbacks.
(最近の後退があってもなお、この戦略はうまくいくと私は信じています。)The data still indicate a significant correlation between the two variables.
(データはまだその2つの変数間に有意な相関があることを示しています。)The research is still ongoing, and we expect further results soon.
(研究はまだ進行中で、近いうちに追加の結果が得られるでしょう。)Although many theories have been proposed, there are still unanswered questions.
(多くの理論が提案されているが、まだ解決されていない疑問がある。)yet (まだ)
- 「(否定文で) まだ〜ない」や「(疑問文で) もう〜した?」という文脈によく使われます。“still” は肯定文でも頻繁に使えますが、 “yet” は否定文や疑問文で目にすることが多いです。
even (さらに)
- 強調するときに使われることがありますが、「状況が変わっていない」という意味合いではありません。「いっそう」「さらに」というニュアンスが強いです。
nevertheless / nonetheless (それにもかかわらず)
- フォーマルな文脈で使われる「それでもやはり」の意味ですが、“still” よりも硬めの印象を与えます。
- no longer (もはや〜ない)
“still” と真逆で、「もう〜ではない」「既に〜ではない」という意味になります。 - 発音記号 (IPA): /stɪl/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。どちらも /stɪl/ と発音します。
- 強勢 (アクセント) は特にありませんが、単音節なのでそのまま “still” と短く発音します。
- よくある間違いとしては、 /i/ の音が長くなりすぎたり、「スティル」ではなく「スチル」のように聞こえてしまう発音ミスに注意してください。
- スペルミス: “still” を “stil” や “sill” と書いてしまうミス。
- “yet” との使い分け: 肯定文で「まだ」を言いたいときに “yet” を混同しないよう注意。
- “already” との混同: 「もう〜した」というニュアンスの “already” と対比させて区別すると理解が深まります。
- TOEIC や英検などの試験でも、否定文や疑問文と組み合わせての用法などが頻出です。
- 静止した水 (still water) のイメージから、動いていない=変化していない=「まだ継続中」という連想で覚えるとわかりやすいです。
- 例文を「まだ〜」「いまだに〜」と日本語で置き換えながら音読すると体感的に身につきます。
- “still” は日常会話で頻繁に耳にするので、ドラマや映画などでよく出てきたら注意して聞き取り、使い方を真似してみると記憶しやすいです。
形容詞形: “capacious” (広々とした、収容力の大きい)
例: She carried a capacious bag.(彼女は大きなバッグを持っていた)派生語: “capacitance” (名詞、電気容量)。理系分野で使われる専門用語です。
例: The capacitance of this circuit is quite large.(この回路の電気容量はかなり大きい)- 語源: ラテン語の “capacitas” から来ており、さらに “capax” (= able to hold, 収容できる) から派生しています。
- 接頭語・接尾語: とくに目立つ接頭語・接尾語はないですが、関連形容詞で “capacious” などがあります。
- capacity for growth (成長の余地)
- Our company has a great capacity for growth.
- Our company has a great capacity for growth.
- seating capacity (座席数)
- The seating capacity of the auditorium is 500.
- The seating capacity of the auditorium is 500.
- storage capacity (収納容量・記憶容量)
- My phone’s storage capacity is almost full.
- My phone’s storage capacity is almost full.
- capacity building (能力構築・キャパシティビルディング)
- International organizations focus on capacity building in developing countries.
- International organizations focus on capacity building in developing countries.
- at full capacity (フル稼働・満杯で)
- The factory is running at full capacity.
- The factory is running at full capacity.
- production capacity (生産能力)
- They aim to double their production capacity next year.
- They aim to double their production capacity next year.
- mental capacity (精神的な能力)
- He has the mental capacity to handle complex problems.
- He has the mental capacity to handle complex problems.
- capacity crowd (満員の観客)
- The stadium was filled with a capacity crowd of 50,000 fans.
- The stadium was filled with a capacity crowd of 50,000 fans.
- capacity utilization (能力稼働率)
- The company’s capacity utilization is currently at 80%.
- The company’s capacity utilization is currently at 80%.
- limited capacity (限られた能力・容量)
- The venue has a limited capacity for attendees.
語源:
“capacity” はラテン語の “capacitas” (=容積、収容能力) や “capax” (=~を収容しうる、寛容な) に由来するとされます。「何かを十分に抱え込む力がある」というニュアンスが元になっています。使用時の注意点やニュアンス:
- 能力 (ability) の意味で使うときは、個人や組織などが「~できる力を持っている」というポジティブな響きがあります。
- 容積・収容能力 の意味で使うときは、物理的・数値的に「どれだけ入るか」を表すフォーマルな言葉です。
- 日常会話でも使えますが、ビジネス・アカデミック等、かしこまった文脈でも多用されます。
- 能力 (ability) の意味で使うときは、個人や組織などが「~できる力を持っている」というポジティブな響きがあります。
口語か文語か・カジュアルかフォーマルか:
- 一般的にはかしこまった印象がありますが、口語でも自然に使われます。特に「at full capacity」や「storage capacity」などは日常でもよく耳にします。
名詞 (countable / 時に不可算的扱い)
- 複数形: “capacities”
- 文脈によって「能力面」で使う場合は可算名詞として扱い、「容積」など数値を示す場合は単数形で使うことが多いです。
- 例: “Several capacities of this machine have been tested.” (複数の能力・容量の面から試験が行われた)
- 複数形: “capacities”
一般的な構文・表現
- “have the capacity to do …” (~する能力がある)
- She has the capacity to learn languages quickly.
- She has the capacity to learn languages quickly.
- “in one’s capacity as …” (~としての立場で)
- He signed the document in his capacity as chairman.
- He signed the document in his capacity as chairman.
- “be at full capacity” (フル稼働・満員)
- The database server is at full capacity.
- The database server is at full capacity.
- “have the capacity to do …” (~する能力がある)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: “We regret to say that we have reached full capacity.”
- カジュアル: “I’m afraid the place is totally booked up.”
- フォーマル: “We regret to say that we have reached full capacity.”
“The restaurant is at full capacity tonight, so we’d better make a reservation.”
(今夜はそのレストラン、満席みたいだから予約を取った方がよさそうだね。)“I don’t have the capacity to remember all these details.”
(こんな細かいこと全部を覚える能力はないよ。)“My phone’s storage capacity is running out; I need to delete some apps.”
(スマホの容量がいっぱいになってきたから、アプリを消さなきゃ。)“We aim to increase our production capacity by 30% next quarter.”
(次の四半期で生産能力を30%増やす予定です。)“She’s joining the company in the capacity of a project manager.”
(彼女はプロジェクトマネージャーとして当社に入社します。)“Our servers are operating at full capacity; we’ll need to upgrade soon.”
(弊社のサーバーはフル稼働状態なので、近々アップグレードが必要です。)“The brain’s capacity for adaptation is still not fully understood.”
(脳が持つ適応能力は、いまだに完全には解明されていません。)“Researchers are exploring the system’s capacity to handle large-scale data.”
(研究者たちは、大規模データを処理するシステムの能力を探っています。)“Capacity building is crucial for sustainable development in emerging economies.”
(新興国の持続的発展には、キャパシティビルディングが重要です。)- ability (能力)
- “ability” は特に人が持つ才能や素質を指すことが多い。一方 “capacity” はもう少し広く、物理的容量や上限なども含む。
- “ability” は特に人が持つ才能や素質を指すことが多い。一方 “capacity” はもう少し広く、物理的容量や上限なども含む。
- capability (能力、性能)
- “capability” も「~する力」という意味だが、特に技術的・機械的性能を示す場合に使われることが多い。
- “capability” も「~する力」という意味だが、特に技術的・機械的性能を示す場合に使われることが多い。
- volume (体積、容量)
- 物理的な容積や音量を指す際に使うが、能力の意味ではあまり使わない。
- 物理的な容積や音量を指す際に使うが、能力の意味ではあまり使わない。
- potential (潜在性、可能性)
- “capacity” が実際に持っている収容力に焦点があるのに対し、“potential” は将来の可能性に重点がある。
- inability (無能、能力がないこと)
- incapacity (無力、法的無能力)
- “incapacity” は特に法的手続きなどで「無力さ」や「能力不足」をフォーマルに言うときに使われる。
- 発音記号 (IPA): /kəˈpæs.ə.ti/
- アクセント: 「パ(
pæs)」の部分に強勢。 - アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では “-ti” が少し [tɪ] と硬めに発音され、アメリカ英語では [tə] のように弱めになる傾向があります。
- よくある間違い:
- “capacity” のスペルを “capicity” としてしまう。
- 「カパスィティー」など、日本語カタカナ発音で強勢がずれる場合があるので注意(“kə-PAS-i-ty”)。
- “capacity” のスペルを “capicity” としてしまう。
- スペルミス: “capicity” や “cappacity” と綴りを誤るケースが多いです。
- 同音異義語との混同: 大きく紛らわしい同音異義語はありませんが、「capability」と混同しやすいです。
- 使い分け: “capacity” は物理的な「容量・収容力」を指すこともあれば、人の「知的・精神的な能力」を指すこともあるので、文脈をしっかりと把握する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “capacity to do …” や “in one’s capacity” が熟語として出ることがあります。文脈把握がポイントです。
- “cap” で「帽子」や「ふた」とイメージし、何かを“覆う”→「どれだけ入るか」と連想すると覚えやすい。
- 「容れ物に何人・何物が入りうるか」→「能力」というイメージ。
- スペリング記憶のコツ: “ca-pa-ci-ty” と区切って「カ・パ・シ・ティ」と口に出してみる。
- 「能力」と「収容力」という2つの軸で押さえておくと、ビジネス・学術・日常会話いずれでも柔軟に使えるようになります。
活用形
- 比較級: quieter (より静かな)
- 最上級: quietest (一番静かな)
- 比較級: quieter (より静かな)
他の品詞形
- 副詞: quietly (静かに)
- 名詞: quietness (静けさ)
- 動詞: to quiet (稀だが「静かにさせる」の意味で用いられることもある)
- 副詞: quietly (静かに)
- 「quiet」はラテン語の“quietus”(落ち着いた、静穏な)を語源としています。
- 特別な接頭語や接尾語が付いた形ではありませんが、派生語として“quietly”や“quietness”などがあります。
- keep quiet(静かにしている)
- go quiet(静かになる)
- a quiet neighborhood(静かな近所)
- remain quiet(静かな状態を保つ)
- quiet voice(小さな声)
- quiet day(静かな一日)
- quiet atmosphere(落ち着いた雰囲気)
- on the quiet(内緒で、こっそり)
- quiet room(静かな部屋)
- disturb the quiet(静けさを乱す)
- ラテン語「quietus」から派生した言葉で、もともと「静穏」「安らか」などの意味を持ちます。
- 「quiet」は音や動きが少なく、周囲が「落ち着いている」ことを示します。
- 完全な無音を強調したい場合は “silent” がより直接的ですが、「quiet」はもう少し柔らかな印象を与えます。
- 口語でも文語でも広く使われるため、カジュアル・フォーマルを問わず使いやすい表現です。
基本用法(形容詞)
- “It’s very quiet in here.”(ここはとても静かだ)
- 名詞を修飾する場合: “We found a quiet place to sit.”(座るのに静かな場所を見つけた)
- “It’s very quiet in here.”(ここはとても静かだ)
比較級・最上級
- quieter / the quietest: “This library is quieter than the last one.”(この図書館は前のより静かだ)
イディオム
- “keep quiet”: 「静かにしている」、「黙る」
- “on the quiet”: 「内緒で」、「ひそかに」
- “keep quiet”: 「静かにしている」、「黙る」
可算/不可算の区別
- 「quiet」は形容詞なので可算・不可算の区別は関係ありませんが、名詞形 “quietness” は不可算で使われることが多いです。
“It’s so quiet today. Where is everyone?”
(今日はすごく静かだね。みんなどこにいるんだろう?)“Could we find a quiet spot to talk?”
(話ができる静かな場所を見つけられないかな?)“Please keep quiet; the baby is sleeping.”
(赤ちゃんが寝ているから静かにしてね。)“Our office is relatively quiet in the mornings.”
(うちのオフィスは午前中は比較的静かです。)“I prefer a quiet workspace for better concentration.”
(集中力を高めるために私は静かな作業環境を好みます。)“Let’s hold the meeting in a quiet conference room.”
(会議は静かな会議室で行いましょう。)“The library must remain quiet to facilitate study.”
(学習の妨げにならないよう、図書館は静かでなければならない。)“A quiet environment positively influences cognitive performance.”
(静かな環境は認知能力に良い影響を与える。)“He conducted the experiment in a quiet lab to avoid noise interference.”
(彼は雑音の干渉を避けるため、静かな実験室で実験を行った。)- silent(無音の)
- 完全に音がないイメージ。
- 例: “The room was completely silent.”
- 完全に音がないイメージ。
- calm(落ち着いた)
- 雑然としていない、穏やかさを強調。
- 例: “He remained calm despite the chaos.”
- 雑然としていない、穏やかさを強調。
- peaceful(平和な、平穏な)
- 静かなだけでなく、争いや騒ぎがないニュアンス。
- 例: “It’s a peaceful village in the countryside.”
- 静かなだけでなく、争いや騒ぎがないニュアンス。
- noisy(うるさい)
- loud(大きい音を出す)
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwaɪət/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkwaɪət/
- “qui-” の部分に強勢があり、「クワイ(エ)」という感じで発音します。
- 子音 “t” は弱めに発音されることが多いです。
- “quiet” と “quite” の混同
- “quiet” → /ˈkwaɪ.ət/
- “quite” → /kwaɪt/
- “quiet” → /ˈkwaɪ.ət/
- スペルミス:quiet / quite / quit の混同
- quiet(静かな) / quite(かなり) / quit(やめる)
- quiet(静かな) / quite(かなり) / quit(やめる)
- 副詞形: quietly は「静かに」の意味になる。形容詞と副詞を混同しないよう気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも日常的な場面やビジネスでの場面設定で頻出です。スペルや発音での混同を問う問題が出やすいので注意。
- 「クワイエット」の3音節:
“KWI - et” と区切ってイメージし、最後の“t”を弱く発音するイメージを持つと覚えやすいです。 - 「qu + i + et」で「騎(u) えっと...」
と日本語の音に絡めてみるとスペルを覚えやすいかもしれません(人によって合う合わないはあります)。 - 「quiet」は「静かなシーン」や「穏やか」な空気感を思い浮かべると、その雰囲気とセットで記憶しやすいです。
- 英語: “innocent”
- 日本語: 「無罪の」「無邪気な」「悪意のない」「純粋な」
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較級: more innocent
- 最上級: most innocent
- 名詞形: innocence (「無邪気さ」「潔白」「無罪」)
- 例: “He proved his innocence.” (彼は自分の無罪を証明した。)
- 接頭語「in-」: 「~でない」「反対の」を表す
- 語幹「nocent」: ラテン語の nocere(害する)に由来し、「有害な」「罪深い」の意
- 「in-」+「nocent」で「無害な、罪のない」という意味になります。
- 無罪の(法律的・道徳的に罪がない)
- 例: “He was found innocent of the crime.”
(彼はその犯罪について無罪と判断された。)
- 例: “He was found innocent of the crime.”
- 無邪気な、純真な
- 例: “She has such an innocent laugh.”
(彼女はとても無邪気な笑い方をする。)
- 例: “She has such an innocent laugh.”
- 悪意のない
- 例: “It was an innocent question, but he took it the wrong way.”
(それは悪意のない質問だったのに、彼は誤解してしまった。)
- 例: “It was an innocent question, but he took it the wrong way.”
- innocent bystander(巻き込まれた罪のない傍観者)
- innocent child(無邪気な子ども)
- innocent victim(罪のない被害者)
- prove someone innocent(誰かを無罪だと証明する)
- plead innocent(無実を主張する)
- innocent mistake(ちょっとした過失、悪意のない間違い)
- innocent look(無邪気な表情、純真な見た目)
- wholly innocent(完全に無罪である)
- an innocent remark(悪意のない発言)
- innocent until proven guilty(有罪と証明されるまでは無罪)
- ラテン語 “innocentem” の形から派生。
- “in-” (否定) + “nocere”(害する) → 「害がない」→ 現代では「罪のない」「無邪気な」といった意味。
- 法的文脈では「無罪、潔白」
- 人柄や行為については「純粋で悪意のない」印象
- 一般的にポジティブな響きがあり、人を評価・表現する際に好意的に用いられます。
- 口語からフォーマルまで幅広く使われますが、裁判やニュースなどではフォーマルな響きが強まる傾向があります。
- 形容詞として名詞を修飾: “an innocent man”, “an innocent child” など
- 叙述用法(補語として使われる場合): 主語 + be動詞 + “innocent” (“He is innocent.”)
- “innocent until proven guilty”: 「有罪と証明されるまでは無罪」
- “slaughter the innocent”: 文学的に「無実の者を殺害する」(重い文脈で使われる)
- フォーマル: 法的な文脈(ニュース記事や裁判文書など)で使われる場合、事実を述べるトーンに。
- カジュアル: 日常会話での「悪気のない/純真な」という意味合い。
- “I asked an innocent question, but my mom got really upset.”
(ただの素朴な質問をしただけなのに、母がすごく怒ったんだ。) - “Look at that puppy! It’s so innocent.”
(あの子犬を見てよ!すごく無邪気だね。) - “Don’t blame him; he’s innocent in this matter.”
(彼を責めないで。今回の件では彼に罪はないよ。) - “The team conducted an investigation and found the manager to be innocent of any wrongdoing.”
(チームが調査を行った結果、そのマネージャーには一切不正がなかったことが判明しました。) - “Our client maintains that they are innocent and has provided substantial evidence.”
(我々の依頼人は無実であると主張しており、十分な証拠を提示しています。) - “She made an innocent comment about the budget, so there was no need to reprimand her.”
(彼女は予算について何の悪意もないコメントをしただけで、叱責の必要はなかったと思います。) - “According to the legal principle of presumed innocence, individuals must be treated as innocent until proven guilty.”
(推定無罪の法原則によると、個人は有罪と証明されるまでは無罪として扱われなければならない。) - “Historians argue that certain figures historically deemed guilty may, in fact, have been innocent.”
(歴史家たちは、歴史的に有罪と見なされてきた特定の人物が、実際には無実だった可能性があると主張している。) - “Data suggest that some accused parties turn out to be innocent due to procedural errors.”
(データによれば、手続き上の誤りにより、ある被告人が実は無罪であると判明する場合がある。) - “guiltless” (罪がない)
- ほぼ「無罪」という法的な意味に近く、使い方も似ていますが、やや文語的。
- ほぼ「無罪」という法的な意味に近く、使い方も似ていますが、やや文語的。
- “blameless” (非難される余地のない)
- 結果として罪に問えない、非がないというニュアンス。
- 結果として罪に問えない、非がないというニュアンス。
- “pure” (純粋な)
- 道徳的に汚れがない、という意味で特に「無邪気さ」を強調する場合。
- 道徳的に汚れがない、という意味で特に「無邪気さ」を強調する場合。
- “guilty” (有罪の)
- “culpable” (とがめられるべき、罪がある)
- IPA(国際音声記号): /ˈɪn.ə.sənt/
- アクセント: 最初の “in” の部分に強勢
- アメリカ英語: /ˈɪn.ə.sənt/(「イ-nə-sənt」のように発音)
- イギリス英語: 同様に /ˈɪn.ə.sənt/ と発音されるが、地域によって母音の響きが若干変わることもある。
- よくある間違い: /in-nó-sent/ と “no” の部分を強く読みすぎたり、音節を抜かしてしまうことがあるので注意。
- スペリングミス: “innosent” や “inosent” などと書く間違いが起きやすい。
- 同音異義語との混同: 近い音をもつ単語はあまり多くないが、特に “innocence” (名詞) と “innocent” (形容詞) を混同しやすい。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは法律や道徳の文脈を含む長文問題で目にすることがある。特に “be found innocent (無罪と判決が下る)” といったフレーズが出てくる場合がある。
- “in-” (否定) + “nocent” (害がある) → “害がない“ → “罪がない・純真” と覚える。
- イメージ: 「純真無垢な子どもの笑顔」をイメージすると“innocent”のニュアンスがつかみやすい。
- スペルを覚えるコツ: “inno” + “cent” と区切って覚えると間違いにくい。
→ “innovation” の「inno-」とは違ってこちらは「no harm」をイメージするとよい。 - 品詞: 動詞 (他動詞や自動詞としても使われる)
活用形:
- 原形: bet
- 過去形: bet / betted (ただし、bet が一般的)
- 過去分詞形: bet / betted (同上)
- 現在分詞・動名詞: betting
- 原形: bet
他の品詞例:
- 「bet」(名詞) 例: place a bet (賭けをする), make a bet (賭けをする)
- 「bet」(名詞) 例: place a bet (賭けをする), make a bet (賭けをする)
- 語幹: bet
- better (形容詞/副詞): 「より良い」(品詞は違うが、もともとの語幹が似ているため混同に注意)
- bettor (名詞): 賭けをする人
- place a bet(賭けをする)
- make a bet(賭けをする)
- bet on a race(レースに賭ける)
- bet money on something(何かにお金を賭ける)
- you bet(もちろん、当然だ/「そうだとも」)
- bet the farm(全財産を賭ける)
- hedge one’s bets(保険をかける/リスクを分散する)
- safe bet(安全な賭け・確実な見込み)
- long shot bet(可能性が低い賭け)
- bet against the odds(厳しい条件に逆らって賭ける)
- ニュアンス:
- カジュアル:友達同士で「賭ける?」「きっとそうだよ」など、気軽に賭けや予測をする際に使う。
- フォーマル:ビジネスの場面では「bet on the future」「bet on success」などの表現で、リスクを取った決断をするという意味合いを伝える際に使われる。
- カジュアル:友達同士で「賭ける?」「きっとそうだよ」など、気軽に賭けや予測をする際に使う。
- 断言的でやや強気の響きがあり、過度に使いすぎると自信過剰ととられかねないので注意。
- 他動詞としての用法: 「bet + O + (on) + 名詞/that節」
- 例: I bet 10 dollars on the game.
- 例: I bet that you’ll win the competition.
- 例: I bet 10 dollars on the game.
- 自動詞としての用法: 「bet on + 名詞/代名詞」
- 例: I never bet on sports.
- イディオム的表現: 「You bet.」は「もちろん」「そうだとも」の意味で、日常会話で相づちのように使われる。
- I bet you’ll love this new restaurant. (新しいレストラン、きっと気に入ると思うよ)
- He bet me five dollars that it would rain tomorrow. (彼は明日雨が降るって、5ドルを賭けてきた)
- You shouldn’t bet on them arriving on time. (彼らが時間通りに来るとは思わない方がいいよ)
- The company is betting on its new product to increase market share. (その会社は新製品に賭けて、市場シェアを拡大しようとしている)
- I’d bet that the CEO will announce a major partnership in his speech. (CEOはスピーチで大きな提携を発表すると私は予想している)
- If we bet too heavily on one strategy, we might miss other opportunities. (一つの戦略に集中しすぎると、ほかの機会を逃すかもしれない)
- Some researchers bet on the hypothesis that climate change is accelerating. (気候変動が加速しているという仮説に賭ける研究者もいる)
- It’s risky to bet all resources on a single theory without further evidence. (追加の証拠なしに一つの理論にすべてのリソースを投じるのはリスキーだ)
- Early economists who bet on free-market solutions often overlooked social complexities. (自由市場主義の解決策に賭けた初期の経済学者は、しばしば社会的な複雑性を見落としていた)
- wager(賭ける)
- 「bet」よりもややフォーマルな響き。
- 「bet」よりもややフォーマルな響き。
- gamble(賭博をする、リスクを冒す)
- 「bet」は賭ける対象・金額などが具体的だが、「gamble」はもう少しリスキーなニュアンスで使われる。
- 「bet」は賭ける対象・金額などが具体的だが、「gamble」はもう少しリスキーなニュアンスで使われる。
- stake(賭ける、利害関係をかける)
- 主に「賭け金」「出資額」の意味が強い。
- 主に「賭け金」「出資額」の意味が強い。
- risk(危険を冒す)
- 金銭以外のリスクも含む。
- 明確な「反意語」はありませんが、「abstain from gambling」(ギャンブルを控える)や「withdraw」(引き下がる、撤退する)などが「賭けをしない」立場を表す表現になります。
- IPA: /bɛt/
- アメリカ英語・イギリス英語どちらもおおむね同じ音 (/bɛt/) で、短い「エ」の音。
- 強勢: 単音節語なので特に強勢移動はありません。
- よくある間違い: 「bed」(/bɛd/) や「bad」(/bæd/) と聞き間違いやスペル間違いを起こす学習者も多いため注意。
- スペルミス: 「bet」を「bett」「beet」などと書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、「bette (名前)」などと混同しないよう注意。
- 試験対策:
- TOEICなどでも、リスニング・リーディングで「You bet.(もちろん)」の熟語表現が出ることがあります。
- 英検でも日常会話表現として「I bet…」が登場する可能性があります。
- TOEICなどでも、リスニング・リーディングで「You bet.(もちろん)」の熟語表現が出ることがあります。
- 「勝負事にベットする」イメージを持つと覚えやすいです。「ベッ(ト)で賭(か)ける!」と語呂合わせでおぼえてみましょう。
- 短い単語なので、音を明確に意識し、/bɛt/ の「エ」の発音をしっかりマスターしておくのが大切です。
- 「You bet!」=「もちろん!」と覚えておくと、会話ですぐに使えて便利です。
(タップまたはEnterキー)
薄い / 細い / やせた,やつれた / (液体・気体が)薄い,希薄な / まばらな,密集していない / 内容のない,見え透いた / (音・声が)か細い / 薄く,細く,まばらに / …‘を'薄くする,細くする,まばらにする / 薄くなる,細くなる,まばらになる
薄い / 細い / やせた,やつれた / (液体・気体が)薄い,希薄な / まばらな,密集していない / 内容のない,見え透いた / (音・声が)か細い / 薄く,細く,まばらに / …‘を'薄くする,細くする,まばらにする / 薄くなる,細くなる,まばらになる
薄い / 細い / やせた,やつれた / (液体・気体が)薄い,希薄な / まばらな,密集していない / 内容のない,見え透いた / (音・声が)か細い / 薄く,細く,まばらに / …‘を'薄くする,細くする,まばらにする / 薄くなる,細くなる,まばらになる
解説
薄い / 細い / やせた,やつれた / (液体・気体が)薄い,希薄な / まばらな,密集していない / 内容のない,見え透いた / (音・声が)か細い / 薄く,細く,まばらに / …‘を'薄くする,細くする,まばらにする / 薄くなる,細くなる,まばらになる
thin
薄い / 細い / やせた,やつれた / (液体・気体が)薄い,希薄な / まばらな,密集していない / 内容のない,見え透いた / (音・声が)か細い / 薄く,細く,まばらに / …‘を'薄くする,細くする,まばらにする / 薄くなる,細くなる,まばらになる
1. 基本情報と概要
単語: thin
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味(英語): having little thickness or depth; not fat.
意味(日本語): 薄い、細い、やせている。
「薄さ」を強調するときに使われたり、人や動物がやせている様子を表す言葉です。「ちょっと細い感じ」「厚みが少ない感じ」を伝えたいときに用いられます。
他の品詞例: 「thin」を副詞化した “thinly” は「薄く」、「細く」の意味で使われます。また、名詞形 “thinness” は「薄さ」「細さ」という意味を表します。
CEFRレベル: A2(初級)
→ 日常生活でよく使われる基本型の形容詞です。英語学習の初期段階で目にするレベルの語彙なので、比較的簡単な単語として扱われます。
2. 語構成と詳細な意味
関連単語 / 派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「thin」は古英語の “þynne” に由来し、「細い」「薄い」の意味を持ちます。古くから「厚みがない」「量が少ない」感覚を表す語として使われてきました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /θɪn/
どちらも発音はほぼ同じです。「th」の音(舌先を歯に軽く当てて「ス」+「シ」系音の中間を出す音)が難しいポイントです。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “thin” の詳細解説です。薄いものや細いものをイメージするとすぐに思い出しやすく、使い勝手の良い基本的な単語です。比較級や最上級、派生語もしっかり押さえておきましょう。
薄い
細い
やせた,やつれた
(液体・気体が)薄い,希薄な
まばらな,密集していない
内容のない,見え透いた
(音・声が)か細い
薄く,細く,まばらに
…‘を'薄くする,細くする,まばらにする
薄くなる,細くなる,まばらになる
(タップまたはEnterキー)
協会、組合
(~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉
連想、連想されるもの
協会、組合
(~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉
連想、連想されるもの
協会、組合
(~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉
連想、連想されるもの
解説
協会、組合
(~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉
連想、連想されるもの
association
以下では、英単語「association」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
▸ 単語
▸ 意味 (英語)
▸ 意味 (日本語)
▸ 品詞
▸ 活用
▸ 他の品詞になったときの例
▸ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
▸ よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
▸ 名詞として
▸ よくある構文
5. 実例と例文
▸ 日常会話での例文(3つ)
▸ ビジネスシーンでの例文(3つ)
▸ 学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語 (Synonyms)
▸ 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
▸ 発音記号 (IPA)
▸ 強勢 (アクセント)
▸ よくある発音間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「association」の詳細解説です。団体や協会を指すフォーマルな意味から、抽象的な連想・関係性を示す意味まで幅広く使えますので、文脈と使い方のバランスをうまくとって使いこなしましょう。
〈U〉(…との)交際,付き合い《+with+名》
〈U〉(…との)連合,共同,関連《+with+名》
〈C〉組合,協会,会社
〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの
(タップまたはEnterキー)
引き起こす, 刺激を与える, 活気を与える / を鼓舞する / 《...に》 (考え・感情) を呼び起こす《in ...》 / 《...を》に呼び起こす《with ...》 / 空気を吸う
引き起こす, 刺激を与える, 活気を与える / を鼓舞する / 《...に》 (考え・感情) を呼び起こす《in ...》 / 《...を》に呼び起こす《with ...》 / 空気を吸う
引き起こす, 刺激を与える, 活気を与える / を鼓舞する / 《...に》 (考え・感情) を呼び起こす《in ...》 / 《...を》に呼び起こす《with ...》 / 空気を吸う
解説
引き起こす, 刺激を与える, 活気を与える / を鼓舞する / 《...に》 (考え・感情) を呼び起こす《in ...》 / 《...を》に呼び起こす《with ...》 / 空気を吸う
inspire
引き起こす, 刺激を与える, 活気を与える / を鼓舞する / 《...に》 (考え・感情) を呼び起こす《in ...》 / 《...を》に呼び起こす《with ...》 / 空気を吸う
以下では、英単語 “inspire” をできるだけ詳しく解説します。学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: inspire
品詞: 動詞 (Verb)
意味 (英語): to fill someone with the urge or ability to do or feel something
意味 (日本語): (人に)行動を起こす意欲やアイデア、感情などを呼び起こす・鼓舞する
「inspire」は「人を奮い立たせる、やる気を起こさせる」というニュアンスの単語です。人にポジティブな影響を与えて「何かをしたい」と思わせる場面でよく使われます。
活用形
派生形 (他の品詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、ある程度複雑なトピックについて意見を述べたり、細かいニュアンスを理解したりできる段階です。“inspire”は日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な文脈でもよく登場するので、中上級レベル以上の語彙として考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“inspire” はもともと「呼吸を吹き込む」という意味を含み、比喩的に「(熱意やアイデアを)吹き込む」となりました。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“inspire” はラテン語の “inspirare”(= 中へ息を吹き込む) に由来します。修道士が神から「霊感(息吹)」を受け取るイメージなど、歴史的には宗教的・精神的な意味合いを含んでいました。そのため、現在でも「何か聖なるものから力を得る」といった崇高なニュアンスが残っている場合があります。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント
一般的な構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、より自然な表現を重視し、さまざまな文脈での例文を挙げます。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「何かを始める意欲」をそぐような場合に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “inspire” の詳細な解説です。この単語を使いこなせるようになると、人を鼓舞するシーンや、自分がアイデアを得た経緯を英語で説明する際にとても便利です。ぜひ活用してみてください。
〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる
(考え・穏情を)〈人〉‘に'呼び起こす《+名+with+名》
空気を吸う(吸い込む)
〈人〉‘を'鼓舞する
(人に)〈考え・感情〉‘を'呼び起こす《+名+in*+名*〈人〉》
(タップまたはEnterキー)
…‘に'努力する,‘を'努める / …‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる / 〈戸・窓など〉‘を'開けようとする / 〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する / 〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます / …‘を'酷使する,疲れさせる / 試みる,やってみる,努力する /
…‘に'努力する,‘を'努める / …‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる / 〈戸・窓など〉‘を'開けようとする / 〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する / 〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます / …‘を'酷使する,疲れさせる / 試みる,やってみる,努力する /
…‘に'努力する,‘を'努める / …‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる / 〈戸・窓など〉‘を'開けようとする / 〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する / 〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます / …‘を'酷使する,疲れさせる / 試みる,やってみる,努力する /
解説
…‘に'努力する,‘を'努める / …‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる / 〈戸・窓など〉‘を'開けようとする / 〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する / 〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます / …‘を'酷使する,疲れさせる / 試みる,やってみる,努力する /
try
…‘に'努力する,‘を'努める / …‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる / 〈戸・窓など〉‘を'開けようとする / 〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する / 〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます / …‘を'酷使する,疲れさせる / 試みる,やってみる,努力する /
1. 基本情報と概要
単語: try
品詞: 動詞(他動詞・自動詞)
※名詞としても「試み」「(ラグビーの)トライ」の意味で使われることがあります。
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞へ変化:
CEFR レベルの目安: B1(中級)
日常会話や基本的な文脈でよく使われる重要単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム: “give it a try”
可算・不可算 (名詞としての “a try”)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
※アメリカ英語とイギリス英語でほほ同じ発音です。
※強勢は単語全体(try)にあります。「トゥライ」のように、短く “traɪ” と発音します。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “try” の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
…‘に'努力する,‘を'努める
…‘を'試す,してみる,使って(食べて,飲んで)みる
〈戸・窓など〉‘を'開けようとする
〈人〉‘を'裁く;〈事件〉‘を'裁判する
〈人〉‘を'つらい目に会わせる,悩ます
…‘を'酷使する,疲れさせる
試みる,やってみる,努力する
設計者,デザイナー
設計者,デザイナー
解説
設計者,デザイナー
designer
1. 基本情報と概要
単語: designer
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): A person who plans and creates the form, structure, or look of something (such as clothing, products, buildings, etc.)
意味 (日本語): 物の形状や構造、外観などを考え、具体的に設計・デザインをする人。服やプロダクト、建築など、さまざまな分野でアイデアを形にする役割を担います。例えば、服飾デザインをする人、インテリアをデザインする人なども「designer」と呼ばれます。
「designer」は「ものごとの設計をする人」というニュアンスを持つ名詞です。クリエイティブな作業をする仕事をイメージします。
活用形
名詞なので、通常は複数形にする場合のみ変化します。
他の品詞形
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現/関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「design」はラテン語の「designare(指し示す、描く、計画する)」に由来し、そこから「デザインする」という意味になりました。「-er」は「~する人」を表す接尾語なので、「designer」は「デザインをする人」という意味になります。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “designer” の詳細解説です。デザインする人の職業名として、さまざまな分野で使われる汎用性の高い単語なので、アクセントやスペルをしっかり意識して覚えましょう。
設計者,デザイナー
まだ / それでも / なおさら
まだ / それでも / なおさら
解説
まだ / それでも / なおさら
still
以下では、副詞「still」を中心に、できるだけ詳しく説明していきます。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語: still
品詞: 副詞 (ほかに形容詞、名詞などの用法もあり)
意味(英語・日本語)
「変わらない状態が続いている」「いまも継続している」というニュアンスで使われます。「まだ宿題が終わっていない」「それでも反対意見は変わらない」といった場面で役立つ単語です。
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
日常のコミュニケーションでよく使われ、比較的覚えやすい単語ですが、微妙なニュアンスを使いこなすのは少し練習が必要です。
活用形
副詞なので直接的な活用はありませんが、ほかの品詞として使われるときの形は以下の通りです:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも「状態が変わっていない」ことを強調するときに使われる表現です。
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “still” (静かな状態を表す “stille” などが語源) とされ、当初は「動きがない」「穏やかな」といった静止や静寂を表す意味でした。そこから転じて「動きや変化が起きていない=まだ続いている」といった意味が生まれています。
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえて “still” を使いこなせるようになると、英語の微妙な継続ニュアンスや対比を表現できるようになります。ぜひ日常会話からフォーマルな場面まで、さまざまな文脈で使ってみてください。
《比較級を強調して》なおさら,いっそう
まだ,なお,従来通り
それでも,やはり
それにもかかわらず,しかしながら
(タップまたはEnterキー)
〈U〉(建物などの) 収容力,(容器などの) 容量, 容積 / 〈U〉(人の) 能力 / 〈C〉《...の》資格, 地位《of, as ...》
〈U〉(建物などの) 収容力,(容器などの) 容量, 容積 / 〈U〉(人の) 能力 / 〈C〉《...の》資格, 地位《of, as ...》
〈U〉(建物などの) 収容力,(容器などの) 容量, 容積 / 〈U〉(人の) 能力 / 〈C〉《...の》資格, 地位《of, as ...》
解説
〈U〉(建物などの) 収容力,(容器などの) 容量, 容積 / 〈U〉(人の) 能力 / 〈C〉《...の》資格, 地位《of, as ...》
capacity
1. 基本情報と概要
単語: capacity
品詞: 名詞 (countable: 可算名詞 / 一部文脈で不可算的にも扱われることがあります)
意味(英語):
• The maximum amount that something can contain or produce.
• The ability or power to do something.
意味(日本語):
• 物が収容・生産できる最大量や最大能力
• あることを行う能力・才能
「capacity」は、「何かをどれだけ収容できるか」や、「能力や才能」というニュアンスで使われる単語です。たとえば、「このホールの収容能力は何人ですか?」や「彼には新しい技術をすぐに身につける能力がある」というような場面で使われます。
対応するCEFRレベルの目安: B2(中上級)
中上級(B2)レベルの学習者が、日常会話でもビジネスでも使いやすい語です。新聞記事などのフォーマルな文脈でも頻繁に登場します。
他の品詞形
“capacity”自体は名詞のみで使われることが多いですが、文脈によって形容詞形や派生語などが使われることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “capacity” の詳細解説です。学習や実際のコミュニケーションで、ぜひ活用してみてください。
〈U〉《しばしばa capacity》(人の)能力,才能;(物の)性能
〈C〉(…の)資格,地位《+of(as)+名》
《法律》法的能力、法的資格、行為能力
〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)収容力,(容器などの)容量,容積
(タップまたはEnterキー)
静かな,ひっそりした,閑静な / 音を出さない(立てない),沈黙した(silent) / 動きのない,静止した / 平穏な,穏やかな,安らかな / (色などが)落ち着いた,じみな
静かな,ひっそりした,閑静な / 音を出さない(立てない),沈黙した(silent) / 動きのない,静止した / 平穏な,穏やかな,安らかな / (色などが)落ち着いた,じみな
静かな,ひっそりした,閑静な / 音を出さない(立てない),沈黙した(silent) / 動きのない,静止した / 平穏な,穏やかな,安らかな / (色などが)落ち着いた,じみな
解説
静かな,ひっそりした,閑静な / 音を出さない(立てない),沈黙した(silent) / 動きのない,静止した / 平穏な,穏やかな,安らかな / (色などが)落ち着いた,じみな
quiet
静かな,ひっそりした,閑静な / 音を出さない(立てない),沈黙した(silent) / 動きのない,静止した / 平穏な,穏やかな,安らかな / (色などが)落ち着いた,じみな
1. 基本情報と概要
単語: quiet
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: A2(初級レベル:基本的な文を理解して簡単なコミュニケーションができる)
意味(英語):
“making little or no noise; calm and peaceful”
意味(日本語):
「静かな」「落ち着いた」
「騒音や動きがなく穏やかな状態」を表す形容詞です。たとえば、人が多い場所でも、もの音がしない静けさを表現したり、落ち着いた雰囲気を強調したい時に使われます。部屋に入ったときや、自分の周りがあまり騒がしくない様子を表すときなど、多様なシーンで用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈での使い分け例を示します。
5.1 日常会話 (カジュアルシーン)
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的/アカデミックシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「quiet」と比べると「silent」はより音の有無に焦点を当てますが、「peaceful」は精神的な安らぎや平和にフォーカスしている点に違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “quiet” の詳細な解説です。イメージとセットにして覚え、会話や文章のなかで積極的に使ってみてください!
静かな,ひっそりした,閑静な
音を出さない(立てない),沈黙した(silent)
動きのない,静止した
平穏な,穏やかな,安らかな
(色などが)落ち着いた,じみな
(人が)無罪の, 潔白な / (心の)純潔な,無邪気な
(人が)無罪の, 潔白な / (心の)純潔な,無邪気な
解説
(人が)無罪の, 潔白な / (心の)純潔な,無邪気な
innocent
以下では、形容詞 “innocent” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味
「innocent」は、何か悪い行為や罪に関わっていないこと、あるいは純粋で邪念がない様子を表します。犯罪や過失などの話題で「罪のない」「潔白である」という意味にもなります。また人柄や表情について言う場合には、「純真な」「無邪気な」「素直な」というニュアンスが強いです。
「悪いことをしていない」ことや「純真な性質」を指し示す単語で、日常会話からフォーマルな文脈まで広く使われます。
品詞と活用
他の品詞形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
「innocent」は、日常生活でも比較的よく出てくる単語ですが、法的な場面などではよりフォーマルに使われることもあり、判例やニュースなどで耳にすることが多いです。B2レベル(中上級)以上の学習者であれば、自然に使いこなせるようになることが多いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語形成
意味の詳細
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的/専門的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“innocent” は「無罪」の感覚、 “guilty” は「有罪」の感覚をもたらし、法律関連・日常会話どちらでも対比でよく使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “innocent” の詳細な解説です。
「悪意や罪のない」「純真無垢な」という姿を表す便利な単語なので、法律的な文脈に限らず、日常会話や文章表現でも活用してみてください。
(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな
(物事が)悪意のない,額のない
単純な,おめでたい
(人が)無罪の,潔白な
《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+of+名》
(タップまたはEnterキー)
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
解説
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
bet
〈金・物〉'を'かける / (かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'かけをする《+名〈人〉+on+名》 / (…に)かける《+on(against)+名(one's doing)》
動詞「bet」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: bet
日本語: 賭ける、予想する、断言する などのニュアンス
「bet」は「賭ける」「予想する」という意味が基本です。カジュアルな会話からビジネス文脈まで幅広く使われ、相手の反応や結果に対する自信を表すときにも用いられます。たとえば「I bet you can do it!(きっとできるよ!)」のように、相手への信頼を示すときなどにもよく使います。
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル)
B1(中級)レベルの単語とは、日常会話でのやや複雑な内容や、ある程度深い話をするときに使われる単語です。「bet」はカジュアルな場面でもよく耳にするため、B1レベル程度で習得したい単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「bet」は、もともと短い語形であり、接頭辞や接尾辞が付加されていないシンプルな単語です。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「bet」という単語の確立した語源ははっきりしていませんが、16世紀から17世紀ごろに「wager(賭ける)」と同義の概念として使われ始めたとされています。カジュアルな会話はもちろん、ビジネスや公式の場面でも「bet on success(成功に賭ける)」のように使われます。
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
「bet」を名詞として使う場合、可算名詞として「a bet」「two bets」のように数えられます。動詞の場合は可算・不可算の区別は関係ありません。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「bet」の詳細解説です。ぜひ活用してみてください。
(…に)かける《+on(against)+名(one's do*ing*)》
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基礎英単語(NGSL)
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