基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
活用形: 名詞なので厳密な活用はありませんが、複数形は “questions” となります。
他の品詞の例:
- 動詞 “to question” → 「疑問に思う、質問する」という動詞形。
- 形容詞 “questionable” → 「疑わしい、怪しい」という形容詞形。
- 動詞 “to question” → 「疑問に思う、質問する」という動詞形。
CEFRレベル: A2(初級)
「この単語は英語学習の初期レベルでよく出てきます。」- 語幹: “quest”(「探し求める、探求する」という意味を含む)
- 接尾語: “-ion”(名詞を作るための接尾語)
- ask a question(質問をする)
- a difficult question(難しい質問)
- answer a question(質問に答える)
- raise a question(疑問を提起する)
- beyond question(疑いなく、明らかに)
- question of time(時間の問題)
- question and answer session(質疑応答の時間)
- question the validity(妥当性を疑う)
- open to question(疑わしい、不確かな)
- no question about it(それは間違いない)
- 語源: ラテン語の “quaestio” (求める、尋ねる)から古フランス語を経て英語に入ったとされています。
- 歴史的用法: 昔から裁判や宗教上の議論など、公的な場でも使われ、「何かを問いただす・問い質す」というニュアンスがありました。
- 使用時の注意点:
- 「質問」の最も一般的な意味として日常会話でもビジネスでも幅広く使えます。
- カジュアルにもフォーマルにも対応する便利な単語です。
- 「質問」の最も一般的な意味として日常会話でもビジネスでも幅広く使えます。
- 可算名詞 (countable noun): “one question,” “two questions” のように数えられます。
- 主な構文例:
- “[have/ask + (someone) + a question]” → 「(誰か)に質問をする」
- “[raise a question about ~]” → 「~について疑問を提起する」
- “[have/ask + (someone) + a question]” → 「(誰か)に質問をする」
“I have a question about tonight’s party. What time does it start?”
(今晩のパーティについて質問があるんだけど。何時に始まる?)“Could you repeat that? I didn’t catch the question.”
(もう一度言ってもらえる? 質問がよく聞き取れなかったの。)“If you have any questions, feel free to ask.”
(何か質問があれば、遠慮なく聞いてください。)“Our client raised a question about the budget for the new project.”
(顧客が新プロジェクトの予算について疑問を提起しました。)“Let’s address the questions from the survey in today’s meeting.”
(今日の会議でアンケートからの質問に対処しましょう。)“I’d like to open the floor for questions now.”
(ここで質疑応答の時間とさせていただきます。)“The research question focuses on the impact of climate change on agriculture.”
(研究の主題は気候変動が農業に与える影響に焦点を当てています。)“The paper raises interesting questions about our assumptions in economics.”
(その論文は経済学における私たちの前提に関する興味深い疑問を提起しています。)“This question requires a detailed statistical analysis to answer.”
(この質問に答えるには、詳細な統計分析が必要です。)- inquiry(質問、照会)
- 日本語訳: 問い合わせ
- 違い: よりフォーマルで、公的・公式な質問を指すことが多い。
- 日本語訳: 問い合わせ
- query(質問、疑問)
- 日本語訳: 疑問、問い合わせ
- 違い: やや専門的・コンピュータ検索の文脈でも使われる。
- 日本語訳: 疑問、問い合わせ
- asking(質問すること)
- 日本語訳: 質問する行為
- 違い: 動詞 “ask” に派生する形で、やや口語的。
- 日本語訳: 質問する行為
- answer(答え)
- 日本語訳: 答え
- 違い: 「question」に対して「answer」は解決や応答となる言葉。
- 日本語訳: 答え
- IPA: /ˈkwestʃən/
- アメリカ英語: 発音記号は同じだが、やや “kwes-chən” のように発音する。
- イギリス英語: 同じく /ˈkwestʃən/ だが、少しなまりが入る場合がある。
- アメリカ英語: 発音記号は同じだが、やや “kwes-chən” のように発音する。
- 強勢(アクセント): “ques” の部分に強勢があり “-tion” は弱くなります。
- よくある間違い: “que” の “u” をはっきり “ク” と発音し過ぎないよう注意。
- スペルミス: × “quetion” → ○ “question”(中間に “s” を抜かさない)
- 同音異義語との混同: 似た音をもつ単語はあまりありませんが、 “question” と “questionnaire” は異なる意味を持ちます。
- 試験対策: TOEICや英検など、リスニング・リーディングで多用される基本単語です。 “ask a question” や “answer a question” は頻出表現です。
- 文頭になりがちな “Wh-” (What, Why, When, Where, Who, How) を思い出しながら「質問」= “question” と一緒に覚えましょう。
- 「クエスチョン!」とやや強調して発音をイメージするとスペリングも思い出しやすいです。
- 「クエスト(quest)=探求」に “-ion” がついて「質問」と関連づけると覚えやすいです。
- report (動詞): 報告する、報道する
- report (名詞): 報告書、レポート
- reporting (動名詞・形容詞的用法): 報告すること、報告に関する
- 例: “reporting style” (報告の仕方)
- B1 (中級) ~ B2 (中上級)
「reporter」はニュースなどでよく目にする単語ですが、職業や特定の専門分野に関わるため、B1-B2あたりを目安に学ぶことが多いです。 - reporter は、
- report (報告する・報道する) という語幹
- + -er (人を表す接尾語)
から成り立っています。
- report (報告する・報道する) という語幹
- investigative reporter(調査報道記者)
- news reporter(ニュース記者)
- war reporter(戦場記者)
- field reporter(現場レポーター)
- senior reporter(ベテラン記者・上級記者)
- freelance reporter(フリーランスの記者)
- sports reporter(スポーツ記者)
- crime reporter(犯罪事件記者)
- court reporter(裁判所担当の記者、または裁判所書記官)
- TV reporter(テレビリポーター)
語源:
「report」の語源はラテン語の “reportare” (re=再び、portare=運ぶ) に由来し、「(情報などを)持ち帰って知らせる」という意味を持ちます。
そこから英語の “report” が生まれ、さらに “-er” を付けて「報告する人、レポートする人」という意味を表す名詞ができました。ニュアンス・注意点:
「reporter」はニュースメディアで働くジャーナリストの一種をイメージさせます。口語でも文章でも幅広く使われますが、話し言葉で気軽に使う形容詞的表現「reporter-type person」はあまり一般的ではなく、どちらかというと「He’s a reporter for ~」のように仕事を説明する場面で使います。フォーマル、カジュアルどちらでも使える無難な単語ですが、専門的職業を指すため、状況に応じて表現を変えることがあります。可算名詞
“a reporter / reporters” として使われ、冠詞 (a/an、the) や複数形をとることができます。一般的な構文
- “(Someone) works as a reporter for (media).”
例: She works as a reporter for a local newspaper. - “(Someone) became a reporter covering (field).”
例: He became a reporter covering sports events.
- “(Someone) works as a reporter for (media).”
イディオムや言い回し
「reporter」に関する特定のイディオムはあまり多くありませんが、“beat reporter”(特定の専門分野・地域を担当する記者)という表現があります。- “My friend just got a job as a reporter at the local paper.”
(友達が地元紙の記者として就職したんだ。) - “I saw a reporter interviewing people on the street.”
(通りで人々にインタビューしているリポーターを見たよ。) - “Have you ever talked to a reporter before?”
(今までにリポーターと話したことはある?) - “We invited a reporter to our product launch to cover the event.”
(製品発表会の取材をしてもらうために、私たちはリポーターを招待しました。) - “The reporter requested an interview with our CEO.”
(記者は当社のCEOとのインタビューを要望しました。) - “Make sure to prepare a press release before the reporter arrives.”
(リポーターが来る前に、プレスリリースの準備をしておきましょう。) - “Several reporters interviewed the professor about her groundbreaking research.”
(画期的な研究について、何人もの記者がその教授にインタビューを行った。) - “The conference was attended by reporters from various international journals.”
(その学会には、世界各国の学術誌から記者が参加していた。) - “His background as a science reporter gives him credibility in the academic community.”
(科学記者としての彼の経歴が、学術界での信頼性に繋がっている。) - journalist (ジャーナリスト)
- 比較: 取材、編集、執筆など報道に関する業務全般を指す。 “journalist” はやや広い意味。
- 比較: 取材、編集、執筆など報道に関する業務全般を指す。 “journalist” はやや広い意味。
- correspondent (特派員)
- 比較: 海外や特定地域からのレポートを行う特派員を指すことが多い。
- 比較: 海外や特定地域からのレポートを行う特派員を指すことが多い。
- reporter
- 一般的に取材を行い、ニュースを伝える人。現地取材のイメージが強い。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /rɪˈpɔːr.t̬ɚ/
- イギリス英語: /rɪˈpɔː.tər/
- アメリカ英語: /rɪˈpɔːr.t̬ɚ/
強勢(アクセント)の位置: “re-POR-ter” のように、第二音節の “por” に強勢がきます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
アメリカ英語では最後の “t” がフラップT気味に “d” に近い音になることがありますが、イギリス英語ではしっかりとした “t” の発音になります。よくある発音ミス:
最後の “-er” を曖昧にしすぎて “reporta” と聞こえてしまったり、アクセントが最初の “re” にかかったりすると不自然になりやすいです。- スペルミス: “reporter” をうっかり “repoter” や “reportor” と書いてしまう間違いがよくあります。
- 同音異義語との混同: “report” (動詞/名詞) と「reporter」(名詞) を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、職業を問う設問や、メディア関連の記事を読解する問題で目にする可能性があります。文脈から「reporter」がニュースなどを扱う職業だと正しく把握することが大切です。
- 「report (報告する) + er(する人)」という構成を意識すると覚えやすいです。
- ニュースを「運んでくる人」というイメージを持つと、頭に残りやすいでしょう。
- スペリングでは、”report” のあとに “-er” をつけるだけですが、母音の位置や “t” の数を間違えがちなので意識してみてください。
- 「till」は「~まで(ずっと)」という意味の英単語です。時間的な範囲を表し、「ある時点まで継続する」というニュアンスを持ちます。よりフォーマルには “until” が同じ意味で用いられますが、カジュアルな表現では “till” もよく使われます。
- 英語学習者がテキストや会話で「~まで」という表現をしたいときに使うスムーズな単語で、日常的にも自然に使われます。
- 前置詞・接続詞としての “till” は変化しません。
- ただし、「土を耕す」という意味の動詞 “to till” など、別の品詞としての活用形はあります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- この場合、三単現形 “tills”、過去形 “tilled”、過去分詞 “tilled”、進行形 “tilling” となります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- 動詞として: “to till the land” (農地を耕す)
- 名詞として(主に英英辞典では土壌堆積物などを指す学術用語や、英国英語では「レジの現金箱」を指すことがある)
- “till” には特別な接頭語や接尾語は含まれておらず、単独の語として機能します。
- 前置詞 / 接続詞の “till”: 「~まで(ずっと)」
- 時間や出来事の終わりを示す。
- until: 同じ意味のよりフォーマルな同義語
- ’til: 口語的に “till” の代わりに使われる省略形
- wait till / ~まで待つ
- stay till / ~までいる
- work till / ~まで働く
- open till / ~まで開いている
- keep going till / ~まで続ける
- not leave till / ~まで離れない
- sleep till / ~まで眠る
- from morning till night / 朝から晩まで
- count down till / ~までカウントダウンする
- put off until/till / ~まで先延ばしにする
- 古英語の “til” や古ノルド語の “til” に遡り、時間や場所の範囲を示す意味で使われてきたとされます。その後、英語に取り入れられ “till” として定着しました。
- “till” と “until” は基本的に意味は同じですが、現代では “until” のほうがややフォーマル、または書き言葉でも使われる頻度が高いです。一方 “till” は日常会話などでも自然に使えます。
- “till” はカジュアルな響きがあるいっぽう、あまりにカジュアル過ぎるわけではなく、幅広いシーンで使えます。
- “till” と “until” は同じ文脈で置き換え可能ですが、公的文書やフォーマルな文章では “until” がやや好まれる傾向があります。
- 前置詞として
- 時間を表す目的語が後に続きます。
例: “I’ll wait here till 5 o’clock.”
- 時間を表す目的語が後に続きます。
- 接続詞として
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
例: “I’ll wait here till you come back.”
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
- 前置詞としての “till” には可算・不可算の区別はありません。
- 接続詞としても特に数に関わる文法ルールはありません。
- カジュアル: 口頭で「じゃあ5時まで待つよ」のように自然に使われます。
- フォーマル: ビジネスメールや文章中では“until”を好む人もいますが、“till”を使っても問題ない場面は多いです。
“I won’t eat dessert till I finish my homework.”
(宿題を終わらせるまでデザートは食べないよ。)“Let’s hang out till it gets dark.”
(暗くなるまで遊んでいよう。)“Stay here till I come back, okay?”
(私が戻るまでここにいてね。)“The store will remain open till 9 p.m.”
(その店は午後9時まで営業します。)“Could you wait till next Monday for the report?”
(レポートは来週の月曜日まで待ってもらえますか?)“We need to delay the meeting till the manager arrives.”
(マネージャーが到着するまでミーティングを延期する必要があります。)“We will continue collecting data till we reach statistical significance.”
(統計的に有意な結果を得られるまでデータ収集を続けます。)“Please keep reading the document till the end of Chapter 3.”
(ドキュメントの第3章の終わりまで読み進めてください。)“The experiment should not be stopped till all results are recorded.”
(すべての結果が記録されるまで実験を止めるべきではありません。)until (~まで)
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
- 違い: “until” はややフォーマル。書き言葉でよく使われる。会話でももちろん使われるが、コンパクトな会話表現には “till” が浸透している。
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
by (~までに)
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- 違い: “by” は期限や締め切りを強調する。一方 “till” は継続を強調する。
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- ダイレクトに「~から」を表す “from” は逆方向の概念に当たりますが、完全な反意語ではありません。時間の終わりに対して時間の始まりを示す単語として対比されることがあります。
- 発音記号 (IPA): /tɪl/
- アメリカ英語 (General American 発音): /tɪl/
- イギリス英語 (RP 発音): /tɪl/
- 強勢はありません。一音節なので「ティル」のように発音。
- よくある間違いは、二重母音 /tiːl/ のように長く発音してしまうことです。“till” は短い /ɪ/ の音で発音します。
- スペルミス: “til” や “till” のスペルを混同してしまうこと。「’til」とアポストロフィを入れる場合もあるが、正式には “till” または “until” を使うようにしましょう。
- until と tоの混同: “until” / “till” は「~まで」という範囲を表すのに対し、“to” は方向や到達点そのものを示す動詞と共に使われる場合が多い。
- 資格試験の出題傾向: TOEICや英検では、空所補充問題で “by” と “until” / “till” などの区別を問われることがあります。締切のニュアンスと継続のニュアンスを区別できるように学習しておきましょう。
- “till” は短くて覚えやすい単語です。イメージとしては、「あなたが戻ってくる時点までドアを閉めないで待ち続ける」という動きを暗示すると覚えやすいでしょう。
- “until” と同じ意味なので「UNTIL の省略形が TILL」くらいの感覚でとらえると区別がしやすいです(実際には語源的には少し違いますが、学習の便宜上イメージとして有効です)。
- スペリングは “t-i-l-l” と「ダブル L」を意識するとミスを減らせます。
- 英語: “above”
…「より高い位置に」「上方に」という意味を表す前置詞や副詞として使われます。 - 日本語: 「〜の上に」「〜よりも上に」
…他の物や基準よりも上に位置することを示します。高いところをイメージする単語です。 - 前置詞 (preposition): above
- 副詞 (adverb): above (形は変わりません)
- 形容詞的な使い方 (adjective): the above information(「上記の情報」のように限定的に使われる)
- A2(初級): 「上にある」や「上記の」という意味で、比較的シンプルな単語なのでA2水準で覚えるとよいでしょう。
- 「a-」や「ab-」といった接頭語と関連づけられることもありますが、現代では明確な接頭語・接尾語に分解しにくく、語源的に “on, above” の意味を継いでいる単語です。
- “rise above” → 「〜の上に(自分を)高める・克服する」
- “hover above” → 「〜の上にホバリングする(空中にとどまる)」
- “look above” → 「上を見る」
- “just above” → 「ちょうど〜の上に」
- “above average” → 「平均以上」
- “stay above” → 「(水準などを)上回り続ける」
- “above one’s head” → 「(理解などで)手に負えない、難しすぎる」
- “the above example” → 「上記の例」
- “float above” → 「(雲や水面などの)上を浮かぶ」
- “temperatures above freezing” → 「氷点以上の気温」
- 古英語の “abufan” (on, above) に由来します。
- “a-” が「〜の上」、 “bufan” が「上」という要素を含む言葉から派生し、時代を経て「above」になったと考えられています。
- “above” は単に空間的に「上」を示すだけでなく、「基準を超える」というニュアンスも含みます。
- 文書やビジネス文などでは「上記の」として用いられる場合も多く、フォーマル・カジュアルどちらでも広く用いられます。
- 例: “The clock is above the table.”
→「時計はテーブルより上の位置にある。」 - 他動詞や自動詞に直接かかわるわけではありませんが、位置関係を示す句として用います。
- 例: “As stated above, the results are conclusive.”
→「上記の通り、その結果は決定的なものである。」 - 「上記に」「上方に」として、文中のどこかを参照するときに用います。
- 例: “the above statement” →「上記の記述」
- 主に名詞を修飾して、「上にある」「前に出てきた」という意味を表します。
- “above” 自体はどちらにも対応可能ですが、ビジネスなどでは特に “the above-mentioned 〜” のような表現がフォーマルに使われやすいです。
- “You can put your hat above the coat rack.”
→「帽子はコート掛けの上に置いていいよ。」 - “Look above you—there’s a beautiful painting on the ceiling!”
→「上を見て、天井に素敵な絵があるよ!」 - “The light above the mirror is too bright.”
→「鏡の上のライトが明るすぎる。」 - “Please refer to the above chart for our sales figures.”
→「私たちの売上データについては、上記のチャートをご参照ください。」 - “We need to keep expenses above the break-even point to maintain a profit.”
→「利益を維持するために、損益分岐点を上回る支出に抑える必要があります。」 - “Based on the above information, we recommend adjusting the budget.”
→「上記の情報に基づいて、予算の調整を推奨します。」 - “As indicated above, the hypothesis was supported by the data.”
→「上で述べたとおり、データによって仮説は支持されました。」 - “Above 100°C, water transitions from liquid to gas.”
→「水は100℃を超えると、液体から気体に変わります。」 - “The graph above illustrates the correlation between variables.”
→「上のグラフは、変数間の相関関係を示しています。」 - “over” →「〜の上に」但し、「真上」を強調する場合が多い
- 例: “The lamp hangs over the table.” → テーブルの真上にランプがある
- “above” は「それよりも高い位置にある」であり、必ずしも真上である必要はない
- 例: “The lamp hangs over the table.” → テーブルの真上にランプがある
- “beyond” →「〜を越えて」空間的・時間的範囲を越えるニュアンス
- “above” とは異なり、「範囲外」を強調
- “above” とは異なり、「範囲外」を強調
- “atop” →「〜の上に」やや文語的、主に書き言葉で使われる
- “below” →「〜の下に」
- 空間的な逆位置を表すときに用いられます。
- 発音記号(IPA): /əˈbʌv/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ同じ)
- アクセントは後ろから2番目の音節 “bʌv” に置かれています(「アバヴ」)。
- よくある間違いとして「アボーブ」と伸ばし気味に発音しがちですが、正しくは「アバヴ」で、唇を噛まず唇をかるく閉じて “v” の音を出します。
- スペルミス: “abobe” “abov” などと打ち間違えることがあるので注意。
- “over” との混同: “over” は物理的に真上を強調することが多いですが、 “above” は基準より高い位置なら斜め上でも適用できることが多いです。
- 資格試験やTOEICなどでも、“above” と “over” の使い分けを問う問題が出やすい。前置詞問題で混同しないよう気をつけましょう。
- 「a-」と「bove(上にあるイメージ)」をイメージすると記憶しやすい。
- 目線を“上”に向けたとき、“a- (え?) + bove (ボブ?)” と語呂合わせで思い浮かべるなど、ちょっとした語呂遊びをするとスペルミスを減らせます。
- “above average” (平均以上) という有名なフレーズで覚えると印象に残りやすいでしょう。
- 単数形: quintillion
- 複数形: quintillions (数が複数ある場合に使うことは稀ですが、文脈や用法によっては用いられます)
- 形容詞形: quintillionth (10-18 を示す「~番目」の意味で、順序や細分を表すときに用いることがあります)
- 接頭語 “quin-”: ラテン語で「5」を表す “quinque” に由来し、5番目の大きな数のステップ(million, billion, trillion, quadrillion, quintillion)であることを示しています。
- 語幹 “-illion”: “million” の “-illion” 部分と同系統で、元は「大きな数」を示す語尾です。
- a quintillion stars → (宇宙には)クインティリオンの星がある
- nearly a quintillion → ほぼクインティリオンに達する
- more than a quintillion → クインティリオンを超える
- up to a quintillion → 最大クインティリオンに達する
- count to a quintillion → クインティリオンまで数える
- over a quintillion times → クインティリオン回以上
- quintillion bytes of data → クインティリオンバイトのデータ
- a quintillion possible combinations → クインティリオン通りの組み合わせ
- one in a quintillion chance → クインティリオン分の1の確率
- projected to reach a quintillion → クインティリオンに達すると予想される
- 語源: ラテン語の「quinque (=5)」+「million」に由来すると考えられ、“million” が変化した “-illion” との組み合わせでできています。
歴史的な使われ方:
- long scale (古いイギリス英語など): 1030 を指す。
- short scale (現在のアメリカ英語・イギリス英語): 1018 を指す。現代はほぼこの意味で統一。
- long scale (古いイギリス英語など): 1030 を指す。
ニュアンス・使用時の注意:
とても大きな数なので、日常会話では「とてつもない数」を誇張的に言いたいときに比喩的に使われることもあります。ただし、真面目な数値として使う場合は科学的・統計的文脈が多く、専門性が高い表現になります。フォーマルな文章やスピーチの中でも、広大な数を強調したいときに登場する場合があります。- 名詞としての扱い: 通常は可算名詞 (a quintillion, two quintillions...) ですが、「数値を表す単位」として単数で使われることが多いです。
一般的な構文例:
- “There are about a quintillion ways to arrange these atoms.”
- “This data is measured in quintillions of bytes.”
- “There are about a quintillion ways to arrange these atoms.”
フォーマル / カジュアル:
- 科学論文や統計データなど、かなりフォーマルで専門的な文脈での使用が中心。
- カジュアルな会話で「すごい大きな数」を強調したいときにジョークや誇張表現として使う場合もあります。
- 科学論文や統計データなど、かなりフォーマルで専門的な文脈での使用が中心。
- “I feel like I’ve asked you a quintillion times to clean your room!”
(部屋を片付けてってクインティリオン回くらいお願いしている気がするよ!) - “There are a quintillion reasons why I love this show.”
(この番組を好きな理由がクインティリオン個あるわ。) - “You can’t possibly watch a quintillion videos in one day!”
(1日でクインティリオン本の動画なんて見られないよ!) - “Our cloud service can store up to a quintillion bytes of data.”
(弊社のクラウドサービスはクインティリオンバイトのデータを保存できます。) - “The market potential is projected to reach nearly a quintillion dollars within the decade.”
(市場規模は、この10年でクインティリオン(1018)ドル近くに達すると予想されています。) - “We deal with quintillions of transactions on an annual basis.”
(私たちは年ベースでクインティリオン単位の取引を扱っています。) - “This chemical reaction can produce up to a quintillion molecules in a single experiment.”
(この化学反応は、1回の実験でクインティリオン分子を生成する可能性があります。) - “Astronomers estimate there may be a quintillion stars in that galaxy cluster.”
(天文学者によると、その銀河団にはクインティリオンの星があるかもしれないとのことです。) - “The total number of possible permutations exceeds a quintillion.”
(可能な順列の総数はクインティリオンを超えています。) - “one thousand quadrillion” (1018)
- 文字通り、「1,000 quadrillion(クアドラリオンの1000倍)」という表現ですが、あまり日常的には使われません。
- 文字通り、「1,000 quadrillion(クアドラリオンの1000倍)」という表現ですが、あまり日常的には使われません。
- “1018” (scientific notation)
- 数学的に明確ですが、口語的には聞き慣れないかもしれません。
- 数学的に明確ですが、口語的には聞き慣れないかもしれません。
- 数自体に「反意語」はほとんど存在しませんが、意味的に極小を示す “fraction” や “infinitesimal” などとは対照的です。
- “infinitesimal”(極微小)
- “tiny” (とても小さい)
- “infinitesimal”(極微小)
- IPA (米英): /kwɪnˈtɪli.ən/
- IPA (英英): /kwɪnˈtɪljən/
- アクセント: 第二音節の “-til-” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では [j] 音(「リヨン」のような響き)が混ざりやすいです。アメリカ英語では “tillion” の「t」→「d」寄りになる発音も起こりやすいです。
- よくある間違い:
- “quintillion” の “tion” を “sion” と聞き違えたり、スペルを “quintilion” と一文字抜かしてしまう場合があります。
- スペルミス: “quintilion” のように “l” を一つ抜かす、または “quintillion” の “i” を飛ばしてしまうなど。
- long scale / short scale の混乱: 古い辞書や資料において、イギリスで 1030 の意味で載っている可能性があります。現代では 1018 が主流。
- 試験対策: TOEIC・英検など一般的な英語試験にはほとんど出ませんが、海外の科学系テストや読解問題などで扱われることがあるかもしれません。知らないと文脈把握に苦労するかもしれないので、他の大きな数詞とあわせて覚えておくと便利です。
- “quin-” はラテン語で「5」を表す: million (106), billion (109), trillion (1012), quadrillion (1015) の次が quintillion (1018)、という流れで覚えるのがコツです。
- 階段方式で覚える:
- million → 106
- billion → 109
- trillion → 1012
- quadrillion → 1015
- quintillion → 1018
…と3桁ずつ増えていく数え方。
- million → 106
- 音で覚える: “クイン” + “ティリオン” と区切って、その後に “-illion” がつくイメージを頭に入れると、スペリングを忘れにくくなります。
- B2(中上級): 日常会話やビジネスシーンでも耳にする機会が多く、少し専門的な文章でも登場するレベルです。
- recognition (noun) : 認識・承認
- recognize (verb) : 認識する、承認する
- recognized (adjective) : 公認された、認められた(例:
a recognized expert
=認められた専門家) - recognizable (adjective) : (見て/聞いて)すぐわかる、認識できる
- recognizably (adverb) : 明らかにわかるほどに
- re- : 「再び」「もう一度」という意味の接頭語
- cogn : 「知る」や「認識する」という意味をもつラテン語 “cognoscere” が語源
- -ition : 主に名詞を作る接尾語
- gain recognition (認知・認知度を得る)
- seek recognition (認定・認知を求める)
- deserve recognition (評価に値する)
- international recognition (国際的認知・評価)
- official recognition (公式の承認)
- facial recognition (顔認証)
- voice recognition (音声認識)
- instant recognition (即座の認知)
- lack of recognition (認知/承認の欠如)
- in recognition of (〜を認めて、〜に感謝して)
- 識別や認識: 物事や人物をはっきりと区別する。例:顔認証、音声認識。
- 成果や功績の承認: 認定書を渡すなど、目に見える形で公に認める。
- 口語でも学術的な文書でも使われるが、「評価してもらう」というフォーマルな響きを持つ場合が多い。
- カジュアルな場面では「みんながわかる・支持してくれる」といった感覚でも使われる。
- 可算・不可算: 多くの場合は不可算名詞として使われますが、多数の認証・認定といった「個々の認定・表彰」を表す場合に可算名詞として用いられることもあります。
- 不可算例: “Recognition is important for employee motivation.”
- 可算例: “He received several recognitions for his scientific work.”
- 不可算例: “Recognition is important for employee motivation.”
in recognition of + [名詞/動名詞]: 「〜を認めて・評価して」
- “He was given an award in recognition of his volunteer work.”
- “He was given an award in recognition of his volunteer work.”
gain/win/achieve recognition for + [名詞/動名詞]: 「(〜によって)認められる、評判を得る」
- “She gained recognition for her groundbreaking research.”
- “She gained recognition for her groundbreaking research.”
without recognition: 「評価されずに、認められずに」
- “Many artists worked without recognition during their lifetimes.”
- “Many artists worked without recognition during their lifetimes.”
- フォーマル: “in (formal) recognition of your contributions” のようにメッセージカードやスピーチなどで使われる。
- カジュアル: 口語で “I finally got some recognition at work!” のように言える。
“I finally got recognition from my coach for the extra practice I’ve been doing.”
- 「追加で練習していたことを、ようやくコーチに認めてもらえたよ。」
“His unique style started gaining recognition on social media.”
- 「彼の独特なスタイルはソーシャルメディアで評判になり始めた。」
“My parents’ recognition of my efforts really motivated me.”
- 「両親が私の努力を認めてくれたことが、本当に励みになった。」
“Our team received official recognition for exceeding the sales target.”
- 「私たちのチームは販売目標を超えたことで、正式に評価を受けました。」
“He sought recognition from senior management for his project.”
- 「彼は自身のプロジェクトに対して、上層部からの承認を求めた。」
“Giving employees regular recognition can boost morale.”
- 「従業員を定期的に評価することは士気を高めるのに役立ちます。」
“Recognition of this pattern is essential for accurate data analysis.”
- 「このパターンの認識は正確なデータ分析に不可欠です。」
“The scientist gained international recognition for her groundbreaking discovery.”
- 「その科学者は画期的な発見によって国際的な評価を得た。」
“Facial recognition technology has advanced significantly in recent years.”
- 「顔認証技術は近年大きく進歩している。」
- acknowledgment (承認)
- appreciation (感謝、認識)
- credit (功績を認めること)
- acceptance (受け入れること)
- approval (承認)
- “acknowledgment” は “recognition” と非常に近い意味。ややフォーマルで、公に受け入れるイメージ。
- “appreciation” は「感謝・鑑賞」の意味合いがあり、感情的なポジティブさが目立つ。
- “credit” は「功績を誰かのものと認める」ことにより焦点がある。
- ignorance (無知、認識していないこと)
- disregard (無視すること)
- IPA(米国英語): /ˌrɛk.əɡˈnɪʃ.ən/
- IPA(英国英語): /ˌrek.əɡˈnɪʃ.ən/
- “rec-og-NI-tion” の “NI” の部分に強勢(アクセント)が置かれます。
- “g” は比較的弱めに “g” と発音し、続く “n” とあいまって /ɡn/ に近い音になるが、あまり濁らせすぎないように注意。
- 第2音節 “-ə-” (シュワー) を短く曖昧に発音し、強勢は第3音節 “-ni-” にくる。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはないが、母音の長さやr音の発音の違い程度で、自然に聞こえるよう練習が必要。
- スペルミス: “recognition” の “g” と “n” の位置を入れ替えて “recoginition” と誤記することがある。
- 動詞との混同: “recognition” は名詞、動詞は “recognize”。スペルと品詞の違いに注意。
- CEFR B2レベル以上の比較的大人びた単語: 日常会話での使用は問題ないが、試験では文脈や文章全体の論旨を理解していないと正確に訳せない可能性がある。
- TOEICや英検などでの出題傾向: リーディングで「認識・評価する」などの文脈を問われる他、ビジネスメールやフォーマルな文章で “in recognition of” が出題されやすい。
- 語源で覚える: “re-(再び)” + “cogn(知る)” → 「もう一度知る」→ 「見分ける/認める」。
- “recognize” の名詞形: 動詞“recognize”を知っていればそこから名詞形を導きやすい。
- 見た時に “re + cognition”(再び+認知)をイメージすると「また改めて認識する、承認する」という印象を覚えやすい。
- 現在形: convert / converts
- 過去形: converted
- 過去分詞形: converted
- 現在分詞形: converting
- 名詞: conversion (例: the conversion of data, 信仰の転向など)
- 形容詞: convertible (例: a convertible car, 変換可能な)
- con-: 「一緒に」「完全に」などを表す接頭語
- vert: 「回る」「向きを変える」を意味する語幹 (ラテン語の「vertere」=回転させるから)
- conversion (名詞): 変換、転向
- convertible (形容詞): 変換可能な、オープンカー(オープントップにできる車)などの意味もある
- converter (名詞): 変換装置
- convert a file → ファイルを変換する
- convert currency → 通貨を両替する
- convert energy → エネルギーを変換する
- convert data → データを変換する
- convert someone to a religion → (人)をある宗教に改宗させる
- convert to a new system → 新しいシステムに移行する
- convert a room into an office → 部屋をオフィスに改造する
- convert a garage into a studio → ガレージをスタジオに改造する
- convert text to speech → テキストを音声に変換する
- convert an idea into action → アイデアを行動に移す
- 「物理的に形を変える」から「人の考え方や心を変える」まで、幅広い「変化」を表します。
- 信仰の転向に関しては、宗教的・精神的にややフォーマルで慎重に使われる場合が多いです。
- 一般的な物やデータの変換については、カジュアルな場面でも使われます。
- 他動詞:
He converted water into steam.
(何かを何かに変える) - 自動詞:
He converted to Christianity.
(~に改宗する/切り替わる) - convert A (into B)
- convert (from X) to Y
- 口語: 「ファイルを変換してくれる? (Can you convert the file?)」
- 文章/フォーマル: 宗教や制度の「改宗・転換」等を言及する際に使われることが多い。
Could you convert this document to PDF format?
(このドキュメントをPDF形式に変換してもらえますか?)I converted my spare room into a small gym.
(空き部屋を小さなジムに改造したよ。)He’s trying to convert me to his favorite point of view on politics.
(彼は彼のお気に入りの政治的見解に私を納得させようとしているよ。)We need to convert our internal system to the new platform by next quarter.
(来期までに社内システムを新しいプラットフォームに移行する必要があります。)The marketing campaign successfully converted many trial users into paying customers.
(そのマーケティングキャンペーンは多くのトライアルユーザーを有料顧客に変えることに成功した。)Please convert the budget spreadsheet into a presentation-friendly format.
(予算のスプレッドシートをプレゼン向きの形式に変えてください。)The researchers converted raw data into statistical charts for analysis.
(研究者たちは生データを分析用の統計グラフに変換しました。)Philosophers often discuss how people convert their empirical observations into abstract concepts.
(哲学者たちは、人々が経験的な観察結果をどのように抽象概念に変えるのかをよく議論する。)In order to study energy efficiency, we examined how heat can be converted into electricity.
(エネルギー効率を研究するため、熱をどのように電力に変えられるかを調べました。)- transform (変形する、別の状態に移行する)
convert
よりは「形状や性質を大きく変化させる」というニュアンスで使われることが多い。
- change (変える)
- 最も一般的な「変化」を意味する単語。範囲が広い。
- 最も一般的な「変化」を意味する単語。範囲が広い。
- alter (一部修正する)
- 大幅な変化ではなく、部分的な変更にフォーカスしがち。
- 大幅な変化ではなく、部分的な変更にフォーカスしがち。
- remain (とどまる)
- keep (保持する)
- 米: /kənˈvɝːt/
- 英: /kənˈvɜːt/
- con-VERT の後半部分に強勢が置かれます。
- 母音の発音がやや異なり、アメリカ英語は
r
音が強調される (/vɝːt/)、イギリス英語は「アー」に近い (/vɜːt/) 音になります。 - 第一音節に強勢を置いて “CON-vert” と誤って発音すること。正しくは後ろに強勢 “con-VERT” です。
- 綴り:
convert
のconver-
部分をconvart
と間違えるケースがあるため注意。 - 同音異義語の混同:
concert
と似ているようで全く違う単語なので気をつけましょう。 - 試験対策: TOEIC 等で「データを~に変換する」「利用者を顧客に変える」などビジネス用途の文脈でよく出題される可能性が高い。
- 語源を思い出す:
convert
は「方向をガラリと回転させる」イメージがある。 con-
とvert(回す)
の組み合わせ: “vert” からvertical (垂直の)
やinvert (逆にする)
などを連想して、回転・方向を変えるイメージを定着させる。- 実際に身の回りの「変換行為」を意識する: ファイルをPDFに変換するなど、日常的に「convert」という言葉を使う場面を思い浮かべると覚えやすい。
- 日常会話で頻繁に出てくる重要単語なので、超初心者でも早めに覚えておきたい単語です。
- 英語: The act of selling something; an event or occasion during which goods are sold at reduced prices.
- 日本語: 「物を売ること」「特売・セール(値下げ販売)」や「売上」を指す言葉です。
- 物を売るという行為や、セール期間・割引販売のことを示すときに使う単語です。例えば「クリアランスセール」(clearance sale) のような「安売りイベント」も、すべて “sale” と呼ばれます。
- 「売り上げ」という意味で “sales” と複数形で使うことも多いです。
- 物を売るという行為や、セール期間・割引販売のことを示すときに使う単語です。例えば「クリアランスセール」(clearance sale) のような「安売りイベント」も、すべて “sale” と呼ばれます。
- sale (名詞・単数形)
- sales (名詞・複数形) 「売り上げ」や「販売量・販売部門」などの意味合いで使われます。
- sell (動詞): 「売る」という動作を表します。
- 例: “I want to sell my old car.” (古い車を売りたい)
- 例: “I want to sell my old car.” (古い車を売りたい)
- sold (動詞の過去・過去分詞形): “sell” の過去形・過去分詞形
- seller (名詞): 「売り手」や「販売人」を指します。
- “sale” は一語で接頭語・接尾語を持たないシンプルな形です。
- 派生語として “resale” (再販) などがありますが、これは “re- (再び)” + “sale” の形です。
- “on sale” (セール中/割引販売中)
- “for sale” (売り出し中/販売中)
- “clearance sale” (在庫一掃セール)
- “garage sale” (ガレージセール/自宅不要品販売)
- “half-price sale” (半額セール)
- “end-of-season sale” (シーズン終わりのセール)
- “annual sale” (年に一度のセール)
- “make a sale” (販売を行う/一件売り上げを出す)
- “boost sales” (売り上げを伸ばす)
- “sales figures” (売上高の数字)
- 語源: 中英語 (Middle English) の “sale” から来ており、古ノルド語 (Old Norse) の “sala” に由来するとも言われています。「売る」という行為に深く根ざした言葉です。
- 歴史的使用: 昔から「売買行為」を意味し、徐々に「割引販売」「売り出し期間」といった文脈での用法が広がってきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「on sale」はアメリカ英語では「一定期間、値引き販売されている」というニュアンスが強いです。一方、イギリス英語では「販売中」の意味合いでも使われることがあります。
- 「for sale」は「売りに出ている」という意味で、ニュアンスが混同しやすいので注意が必要です(“for sale” は値下げを伴わなくても OK。宅売り看板 “House for sale” など)。
- 口語でもビジネスの場面でも広く使われますが、“sale” はフォーマル/カジュアル両方に対応できる単語です。
- 「on sale」はアメリカ英語では「一定期間、値引き販売されている」というニュアンスが強いです。一方、イギリス英語では「販売中」の意味合いでも使われることがあります。
- 可算名詞としての使い方: イベントや行為を一つのまとまりとして捉える場合 (“There’s a big sale at the mall.”)
- 不可算名詞としての使い方: 売上高や売買行為全般を指す場合 (“Sales is up by 10% this quarter.” のように “sales” を使うケースが多い)
- イディオム:
- “be on sale” → 「(商品が) セールになっている/割引中である」
- “go on sale” → 「発売される」「(時期になって) 市場に出回り始める」
- “be on sale” → 「(商品が) セールになっている/割引中である」
- 構文上の注意: “sale” と “sell” は綴りが似ていますが、品詞が全く異なります。混同しないようにしましょう。
“I heard there’s a huge sale at the clothing store. Let’s check it out!”
(服屋さんで大きなセールがあるって聞いたよ。行ってみよう!)“These shoes are on sale today, so I bought two pairs.”
(この靴、今日セールだから、2足も買っちゃった。)“I’m having a garage sale next weekend to get rid of old stuff.”
(来週末にガレージセールを開いて、使わなくなった物を処分するんだ。)“Our holiday sale increased overall revenue by 15%.”
(ホリデーセールのおかげで、全体の売上が15%増加しました。)“We’re discussing strategies to boost sales in the next quarter.”
(次の四半期で売上を拡大するための戦略を検討中です。)“The marketing team proposed a special online sale to attract more customers.”
(マーケティングチームは、より多くの顧客を惹きつけるために特別なオンラインセールを提案しました。)“Economic studies show that price discounts during a sale can significantly influence consumer behavior.”
(経済学の研究により、セール時の値引きは消費者の行動に大きく影響を与えることが示されています。)“A comparative analysis of holiday sales indicates seasonal shifts in consumer demand.”
(ホリデーセールの比較分析は、消費者需要の季節的変化を示しています。)“The concept of dynamic pricing relies on real-time data to optimize product sales.”
(ダイナミックプライシングの概念は、リアルタイムデータを活用して製品の売り上げを最適化することに依拠しています。)discount (ディスカウント)
- 値引き自体を示す言葉。「sale」のようにイベント全体を指すより、割り引く行為(値下げ幅)を強調します。
- 例: “They offered a 10% discount.” (10%の値引きがあった)
- 値引き自体を示す言葉。「sale」のようにイベント全体を指すより、割り引く行為(値下げ幅)を強調します。
clearance (クリアランス)
- 在庫処分や完全売り尽くし、という意味合いが強い。よく “clearance sale” とセットで使われます。
auction (オークション)
- 「競売」を指す言葉。安くなるとは限らず、商品によっては高値になることも。セールとは手法が異なります。
- purchase (購入)
- “sale” が「売る側の行為・イベント」であるのに対し、“purchase” は「買う側の行為」を示します。
- 発音記号(IPA): /seɪl/
- 強勢はこの単語全体 (1音節しかない) に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: おおむね同じ発音ですが、アメリカ英語では /seɪl/ の “eɪ” の部分がややはっきり発音されることが多いです。
- よくある間違い:
- “sale” (/seɪl/) と “sell” (/sel/) はスペルも音も近いですが、別単語です。混同しないように注意しましょう。
- “sale” (/seɪl/) と “sell” (/sel/) はスペルも音も近いですが、別単語です。混同しないように注意しましょう。
- “sale” と “sell” の混同
- 名詞が “sale”、動詞が “sell” です。特にライティングで間違えやすいので注意が必要です。
- 名詞が “sale”、動詞が “sell” です。特にライティングで間違えやすいので注意が必要です。
- スペルミス
- “sail”(帆船の帆) と綴りが似ていますが、 /seɪl/ の綴りが微妙に違うだけで意味が全く変わります。
- “sail”(帆船の帆) と綴りが似ていますが、 /seɪl/ の綴りが微妙に違うだけで意味が全く変わります。
- 試験出題傾向
- TOEIC のリスニングやリーディングで、“on sale” と “for sale” の違い、または “sell” との混同が問われることがあります。
- 「売る」という意味の s-e-l-l (sell) と、名詞の s-a-l-e (sale) は、実は「単語の最後の文字」が入れ替わっただけ。「売る/sell」→「セール/sale」と覚えておくとミスを防げます。
- “on sale” と “for sale” の意味の違いを、それぞれ「(値段が下がった)セール中」「(物件や商品を)売りに出している」とセットで思い浮かべるようにすると混同しにくいです。
- 「売上高」という意味で複数形の “sales” もよく目にしますから、ビジネスシーンで“sales report” (売上レポート) などの表現も覚えておくと便利です。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞なので、基本的には単数形 “pride”、不可算名詞として扱われることが多いですが、「a pride of lions(ライオンの群れ)」のように可算名詞として使う局面もあります。
- 他の品詞: 形容詞形は “proud”(プラウド)、副詞形は “proudly”(プラウドリー) などがあります。
- B2(中上級): 自分の考えをある程度しっかり英語で表現できるレベル。抽象的な話題(例: 誇り、自尊心など)についてもある程度やりとりできるようになる段階です。
- 明確な接頭語・接尾語はありません。語幹 “pride” は、もともと古フランス語「prud」などに由来します。
- proud (形容詞): 誇りに思う、誇り高い
- proudly (副詞): 誇りをもって、得意げに
- prideful (形容詞): 誇りに満ちた(どちらかというと文語またはやや古風な響き)
- take pride in …(…を誇りに思う)
- pride and joy(誇りと喜び → 最愛のもの)
- swallow one’s pride(プライドを飲み込む、折れる)
- burst with pride(誇らしさでいっぱいになる)
- a source of pride(誇りの源)
- pride oneself on …(…を誇りに思う、自慢する)
- national pride(国民としての誇り)
- a matter of pride(誇りをかけた問題)
- hurt one’s pride(〜の自尊心を傷つける)
- pride of place(最も重要な位置・名誉ある地位)
- 語源: 中英語 (Middle English) を経て古フランス語の “prud,” “prude” からの派生と言われ、さらにラテン語の「もと」までさかのぼる説もあります。「感情としての誇り」と「尊大さ(高慢)」などの両面を古くから含んでいました。
- 歴史的用法: 中世には宗教上「高慢(七つの大罪の一つ)」として否定的に扱われることも多かったですが、近代以降は肯定的な自己肯定感や愛国心の文脈でよく使われるようになりました。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 「メリットとなる誇り(positive)」と「傲慢・高慢(negative)」の両方の意味を持ち得ます。
- 日常会話やカジュアルな文脈では、「You should take pride in your work.」のように、ポジティブに用いられることが多いです。
- 文章やフォーマルな場面では、「It is a matter of pride.(それは誇りをかけた問題だ)」のように重々しく使われることもあります。
- 「メリットとなる誇り(positive)」と「傲慢・高慢(negative)」の両方の意味を持ち得ます。
- 一般的な構文:
- “take pride in + 名詞/動名詞”: 「〜を誇りに思う」
- “be one’s pride and joy”: 「〜が誇りと喜びである」
- “take pride in + 名詞/動名詞”: 「〜を誇りに思う」
- イディオム:
- “pride comes before a fall”: 「高慢は破滅を招く」(ことわざ)
- “pride comes before a fall”: 「高慢は破滅を招く」(ことわざ)
- フォーマル/カジュアル:
- カジュアルにも使うが、誇りや自尊心に関わる話題はニュアンスが強いため、状況に応じて注意。
- カジュアルにも使うが、誇りや自尊心に関わる話題はニュアンスが強いため、状況に応じて注意。
- 可算・不可算:
- 「誇り、自尊心」という意味では主に不可算名詞。
- 「a pride of lions(ライオンの群れ)」のように特定の集団を表す場合は可算扱い。
- 「誇り、自尊心」という意味では主に不可算名詞。
- “I took pride in finishing the marathon, even though it was exhausting.”
(マラソンはしんどかったけど、走り切ることができて誇りに思ったよ。) - “She always speaks about her children with such pride.”
(彼女はいつも子供たちについてとても誇らしげに話すよ。) - “Don’t let your pride stop you from asking for help.”
(プライドが邪魔して助けを求められないようにしないでね。) - “We take great pride in our customer service.”
(当社は顧客サービスを非常に誇りに思っています。) - “Our cooperation with local communities is a major source of pride for the company.”
(地域社会との連携は、当社にとって大きな誇りの源です。) - “He refused to negotiate because his pride wouldn’t allow him to compromise.”
(妥協するのはプライドが許さないと、彼は交渉を拒否しました。) - “Cultural pride often plays a significant role in preserving traditional customs.”
(文化的な誇りは、伝統的な習慣を守る上で重要な役割を果たすことが多い。) - “The concept of pride has been a subject of philosophical debate throughout history.”
(プライドという概念は、歴史を通じて哲学的議論の対象となってきました。) - “A pride of lions typically consists of related females and their offspring.”
(ライオンの群れは、一般的に血縁関係にあるメスとその子どもたちで構成されます。) - self-esteem(自尊心)
- 「自尊心」を表すが、prideよりも自己評価の基礎的な部分を示しやすい。
- 「自尊心」を表すが、prideよりも自己評価の基礎的な部分を示しやすい。
- dignity(尊厳)
- もっとフォーマルで、「人間としての尊厳」に重きを置く。
- もっとフォーマルで、「人間としての尊厳」に重きを置く。
- honor(名誉、尊敬)
- 社会的に評価される名誉や尊敬を得る感覚。prideはより個人感情寄り。
- 社会的に評価される名誉や尊敬を得る感覚。prideはより個人感情寄り。
- humility(謙虚さ)
- 謙虚さ、控えめさ。prideの対極とも言える存在。
- 謙虚さ、控えめさ。prideの対極とも言える存在。
- shame(恥)
- 恥、屈辱。誇りとは正反対の感情といえる。
- 発音記号 (IPA): /praɪd/
- アメリカ英語: [praɪd](プライド)
- イギリス英語: [praɪd](発音自体はほぼ同じ)
- 強勢(アクセント): “pride” の1音節しかないので、単語全体にアクセントがあります。
- よくある発音ミス: /pɹ/ の発音が難しい場合がありますが、舌先を軽く弾くイメージで “p-ride” と流れるように発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “pride” を “pried” や “priede” と書いてしまうミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、類似スペルの “pried” (「覗き込む」「こじ開ける」の過去・過去分詞形) とは区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、長文読解などで「国の誇り」「企業としての誇り」に言及する文脈や、「プライドが高すぎて〜」のような用例で出題されやすいです。
- 「プライド・ライオンの群れ」と日本語でも耳にするように、ライオンの「群れ」を想像すると覚えやすいかもしれません。
- “proud” の語尾が “-d” で終わるのに対し、“pride” は “-de” で終わるという違いをセットで覚えておくとスペリングが混乱しにくいです。
- 「プライドが高い」と聞けば思い浮かぶ人や場面を頭に思い描きながら覚えると、記憶に定着しやすいでしょう。
- 品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
- 原形: visit
- 三人称単数現在形: visits
- 現在進行形: visiting
- 過去形: visited
- 過去分詞: visited
- 原形: visit
他の品詞形:
- 名詞形 (例): visit(「訪問」そのものを指す場合。例: “a short visit”)
- 形容詞形は直接はありませんが、「訪問に関する~」という表現は “visiting (adj)” として使われる場合があります。(例: “visiting hours” = 面会時間)
- 名詞形 (例): visit(「訪問」そのものを指す場合。例: “a short visit”)
CEFRレベル: A2(初級)
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- A1:超初心者
接頭語・接尾語・語幹
- 「visit」はラテン語由来の単語で、厳密な意味での接頭語・接尾語はありません。
- 語幹: “visit” (ラテン語「見に行く・訪ねる」が語源)
- 「visit」はラテン語由来の単語で、厳密な意味での接頭語・接尾語はありません。
派生語や類縁語
- visitor(名詞): 訪問者
- revis(it)(動詞): 「再訪する」や「再考する」(re- + visit)
- visitor(名詞): 訪問者
よく使われるコロケーション(10個)
- visit a friend(友達を訪ねる)
- visit a doctor(医者に診てもらう/病院に行く)
- visit a website(ウェブサイトを閲覧する)
- visit a museum(美術館・博物館を訪れる)
- visit a client(顧客を訪問する)
- visit relatives(親戚を訪ねる)
- visit a new city(新しい街を訪れる)
- visit someone in the hospital(入院している人をお見舞いする)
- return visit(再訪する/再度の訪問)
- visit frequently(頻繁に訪れる)
- visit a friend(友達を訪ねる)
語源:
「visit」はラテン語の「vidēre(見る)」や「visere(見に行く)」に由来します。古フランス語から中英語を経て現代に伝わり、「行って見て回る」「見舞う」という意味になりました。ニュアンスと使用時の注意:
- 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 「訪問する」という意味ではカジュアルからフォーマルまで対応可能な、汎用性の高い単語です。
- 文章でも会話でも使いやすいですが、公的文書やビジネスメールで使う際はより丁寧な表現(例: “pay a visit to …”)を使う場合もあります。
- 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
他動詞 / 自動詞の使い分け
- 「visit」は主に他動詞として「(目的語)を訪問する」という形で使います。
例: “I visited my grandparents.” - 自動詞的に使うことはあまり一般的ではありませんが、まれに “I’ll visit.”(「(人のところに)行くよ」)のように文脈次第で省略形として使われることもあります。
- 「visit」は主に他動詞として「(目的語)を訪問する」という形で使います。
よくある構文・イディオム
- “pay a visit to + 場所/人” = 「~を訪れる」ややフォーマルな表現
- “visit with + 人” = 「~と会う、時間を共にする」 アメリカ英語で聞かれる表現
- “pay a visit to + 場所/人” = 「~を訪れる」ややフォーマルな表現
使用シーン
- フォーマル: “I would like to visit your office next week.”
- カジュアル: “I’m going to visit my friend tomorrow.”
- フォーマル: “I would like to visit your office next week.”
- “I’m going to visit my parents this weekend.”
- (今週末、両親のところに行ってくるんだ。)
- “Would you like to visit the new cafe around the corner?”
- (そこの曲がり角にできた新しいカフェに行ってみない?)
- “I always visit the library on Saturdays to read magazines.”
- (土曜日にはいつも図書館に行って雑誌を読むんだ。)
- “I plan to visit our main client in London next month.”
- (来月、ロンドンにいる主要顧客を訪問する予定です。)
- “Our CEO will visit the branch office to inspect its operation.”
- (CEO が支店を訪問して運営状況を視察する予定です。)
- “Could you schedule a time for me to visit the factory floor?”
- (工場の現場を訪問する時間を調整してもらえますか?)
- “Researchers often visit local communities to collect data.”
- (研究者はしばしば現地コミュニティを訪問してデータを収集します。)
- “I plan to visit the archive room to review original manuscripts.”
- (原稿を読むためにアーカイブ室を訪れる予定です。)
- “We visited several historical sites to observe ancient ruins.”
- (古代遺跡を調査するため、私たちはいくつかの史跡を訪れました。)
- (古代遺跡を調査するため、私たちはいくつかの史跡を訪れました。)
類義語
- “go to see” → (見に行く)
- 「相手や場所」へ行くというより口語的な言い方です。
- 「相手や場所」へ行くというより口語的な言い方です。
- “call on” → (立ち寄る)
- 主に人のところへ「短時間立ち寄る」ニュアンスがあります。
- 主に人のところへ「短時間立ち寄る」ニュアンスがあります。
- “drop by / drop in” → (ちょっと寄る)
- よりカジュアルで、予告なしの訪問に使う場合が多いです。
- よりカジュアルで、予告なしの訪問に使う場合が多いです。
- “go to see” → (見に行く)
反意語
- “leave” → (去る)
- “visit”が「訪れる」なら “leave”は「去る」という反対の行為。
- “visit”が「訪れる」なら “leave”は「去る」という反対の行為。
- “neglect” → (無視する、放置する)
- 「行くべきところに行かない」という極端なニュアンスとしての反意語。
- 「行くべきところに行かない」という極端なニュアンスとしての反意語。
- “leave” → (去る)
- 発音記号(IPA): /ˈvɪzɪt/
- アクセント(強勢)の位置:
- 第一音節 “vis-” に強勢があります。
- 第一音節 “vis-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈvɪzɪt/(「ヴィジット」に近い)という発音が一般的で、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈvɪzɪt/(「ヴィジット」に近い)という発音が一般的で、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある発音ミス:
- 第2音節を「ザット」と類似してしまう(/ˈvɪzət/のように)ケースなど。子音 /z/ の後の母音 /ɪ/ をしっかり発音し、短く切るように注意。
- スペルミス: “visit” の “i” の位置を間違えて “viist” や “visti” などと書いてしまうミス。
- 同音異義語: 特になし(“visit” と同音になる単語はあまりない)。
- 資格試験・テストでの出題傾向:
- TOEICや英検などでは「訪問の予定について尋ねる」文脈や、「誰を訪れるか、いつ訪れるか」を述べる問題が出やすいです。
- 語彙問題では “visit” と “call on” “drop by” などの言い換えで問われることがあります。
- TOEICや英検などでは「訪問の予定について尋ねる」文脈や、「誰を訪れるか、いつ訪れるか」を述べる問題が出やすいです。
- 「視(vi)+ 事(sit)」と日本語で連想して「見るためにそこに座る」(実際は語源がラテン語)など、イメージで覚えると印象に残りやすいです。
- 「viewer(見る人)」や「vision(視覚)」など “vis” が「見る」に関係する語と同じルーツだと関連づけると覚えやすいです。
- Practice: 最初は「友達の家を訪ねる」など、自分の日常の行動を英語で言ってみると覚えが定着しやすいでしょう。
question
question
解説
question
1. 基本情報と概要
単語: question
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A sentence or phrase used to find out information, or an issue/topic that needs discussion.
意味(日本語): 質問、あるいは問題・論点のことを指す名詞です。
「質問をするときに使われる、情報を求めるための表現です。また、解決すべき問題や議論すべき論点の意味でも使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
もとをたどると「探し求める/問いかける」イメージが強いです。「疑問(question)」は「情報を探す行為」を表すといえます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
特に「質問をする」は “ask a question” が最も基本的な形です。「質問に答える」は “answer a question” と言います。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「question」は日常からビジネス、学術分野まで広く使われる基礎語彙です。ぜひさまざまな文脈で「質問する」「疑問を提起する」などの表現として活用してみてください。
〈C〉質問,問い;疑問文
〈C〉(討論・考慮すべき)問題,(研究・調査すべき)事柄
〈U〉疑問,疑い
Someone whose job is to research, gather, write, and report news for a newspaper, magazine, television or radio station
reporter
reporter
解説
reporter
以下では、英単語「reporter」について、学習者の方にも分かりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: reporter
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a person who investigates, gathers, and writes or broadcasts news stories
意味(日本語): 新聞やテレビ、ラジオなどのメディアにおいて、ニュースを取材し、記事やリポートを作成する人。報道を担当する人。
「reporter」は、ニュースや出来事を調査し、記事や映像などを通して情報を伝える役割の人を指す言葉です。ジャーナリストの一種であり、現場に足を運んで取材を行ったり、情報収集をして、報道を行うというニュアンスがあります。
活用形
名詞ですので、単純な活用形(時制変化)はありません。ただし、数の変化として「reporters (複数形)」があります。
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“reporter” の明確な反意語はありませんが、「報道される側・取材対象」という観点から “subject of an interview” や “interviewee” と対比して考えることはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「reporter」はニュースや情報をいち早く伝えてくれる存在を表す便利な単語です。ぜひこの解説を参考に、自然な用法を身に付けてみてください。
報告者,申告者
報道員,探訪記者
判決記録係
till
till
解説
till
1. 基本情報と概要
単語: till
品詞: 前置詞(および接続詞としても用いられる)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
※ いずれも「~まで(ずっと)」という訳になります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算など
使用シーンに応じた特徴
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「till」の解説になります。ぜひ “until” や “by” と組み合わせて違いを押さえ、使いこなしてみてください。
《継続を表す動詞と共に用いて》…まで[ずっと]:
《否定表現に続けて》…まで[…ない],…になって初めて[…する]
above
above
解説
above
《方向》《fly,goなどの移動を表す動詞と結びついて》…の上方へ,より高いところへ / 《場所・位置》…の上に,の上方に
さらに高いところに(の)
の上流に(で), の北方に,のもっと先に, もっと遠くに / 《数・量・程度》…以上に,にまさって / 《be動詞と結びついて》…の力の及ばない,を越えて(beyond)
以下では、英単語「above」を、学習者の方にもわかりやすいように9つの観点で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「above」は、主に前置詞(preposition)として使われ、「何かの上方にある位置関係」を表します。また、副詞(adverb)として「上方に」「上記に」などの意味でも使われます。
日常会話からビジネス文章まで広く使われる、比較的シンプルで汎用性の高い単語です。
品詞・活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
1) 前置詞 (preposition) の使い方
2) 副詞 (adverb) の使い方
3) 形容詞的用法 (adjective)
4) フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「above」の詳細な解説です。空間的な「上」をイメージしやすい単語ですので、日常から意識して使ってみると定着が早まります。ぜひ例文やコロケーションを活用して使いこなしてください。
《場所・位置》…の上に,の上方に,さらに高いところに(の)
…の上流に(で),の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に
《be動詞と結びついて》…の力の及ばない,を越えて(beyond)
quintillion
quintillion
解説
quintillion
以下では、英単語 quintillion
を、学習者の方に分かりやすいように、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: quintillion
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The number 1018 in the short-scale system.
意味(日本語): 10の18乗(1,000,000,000,000,000,000)という非常に大きな数を表す名詞です。
「quintillion」は、主にアメリカや現在のイギリスで使われる短い方のスケール(short scale)で、この数を指します。昔の英語(long scale)では 1030 を指すこともありましたが、現代ではほとんど 1018 の意味で使われます。
「まるで想像がつかないほど大きい数値」を表す単語として、天文学・宇宙や大規模データの分野などで使われます。「こんなにも大きい数なんだな~」と思いながら使うとイメージがしやすいです。
活用形や他品詞
CEFRレベルの目安: C2 (最上級)
日常会話ではほとんど登場しない専門性・学術性の高い単語です。大きな数を扱う分野(科学・数学・天文学など)で使われることが多いため、英語学習では最上級レベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
現在は short scale が広く使われるため、「quintillion = 1018」として扱われるのが普通です。かつて使われた long scale では 1030 を意味していた時代もありますが、現代では稀です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスでの例文 (フォーマル・やや専門的)
学術的な文脈 (科学・数学等)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「quintillion」 の詳しい解説です。数字としてはほとんど想像がつかないほど大きいですが、科学や統計などで見かけることがある単語です。ぜひ他の大きな数詞とあわせて覚えてみてください。
クィンティリオン(《米》1に0を18,《英》1に0を30つけた数)
recognition
recognition
解説
recognition
以下では、名詞 “recognition” について、段階的に詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: recognition
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): the act of recognizing someone or something; acknowledgment or approval of an achievement
意味 (日本語): ①(人・物事を)識別すること、認識すること ②(功績などを)認めること・評価すること
日本語でいう「認識」「識別」「承認」「評価」といったニュアンスを含む名詞です。たとえば「顔認証(facial recognition)」のように何らかを見分けたり、あるいは「功績の認定(recognition of achievement)」のように相手の努力や成果を正式に評価する文脈でよく使われます。カジュアルにもフォーマルにも使われますが、仕事や学術的な場面でも使われる重要な単語です。
CEFRレベルの目安
活用形・関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように「再び知る」というニュアンスから「(すでに知っていたものを改めて)認識する」や「認める」といった意味に発展しました。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “recognitionem” に由来し、「再び(cognoscere)知る」というところから「再確認」や「評価」の意味へと派生しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
● レジスター(文体)に応じた特徴
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
● ニュアンス比較
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
発音の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “recognition” の詳しい解説です。識別および承認という2つの大きな意味を持つので、文脈の中でどちらの意味かを考えながら使うと効果的です。ビジネスや日常会話、学術面でも幅広く活躍する単語なので、覚えておくと便利です。
(それであること)見て気がつくこと,見覚え
(特に,正当・妥当であるとの)(…の)承認《+of*+名*》
(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+of+名》
convert
convert
解説
convert
以下では、英単語 convert
(動詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: convert
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語):
1) To change something from one form or system to another.
2) To cause someone to change their beliefs, especially their religious faith.
意味(日本語):
1) 何かの形やシステムを別のものに変えること。
2) (特に宗教上の)信仰を変えるように促すこと。
「convert」は、たとえばファイル形式を変えたり、通貨を両替したり、といった「何かを別の形にする」という場面でよく使われる単語です。また、人が何らかの考え方や宗教を変えることに対しても使います。
動詞の活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
このレベルは、文章や議論の中で比較的複雑な話題を理解し、適切に反応できるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
convert
は、ラテン語の “convertere” (con-「一緒に」 + vertere「回す」) が起源です。「方向を変える」「回転させる」という意味合いが根本にあります。
ニュアンス・使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞 / 自動詞
2) 受動態: The file was converted successfully.
(ファイルは無事に変換されました)
3) 構文例
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
convert
は「変化させる」意味が中心なので、「現状を維持する」といった意味を持つ単語が反意語になる。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 convert
の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+名+to+名》
(…に)…'を'等価交換する,両替する《+名+into+名》
(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる
(…に)変わる《+into(to)+名》
《米》(…から…に)改宗(転向)する《+from+名+to+名》
〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+to(into)+名》
(別の物・状態・用途に)…'を'変える,転換する(change)《+名+into(to)+名》
sale
sale
解説
sale
1. 基本情報と概要
単語: sale
品詞: 名詞 (countable / uncountable 両方で使われることがあります)
CEFR レベル: A2(初級)
意味 (英語・日本語)
活用形・品詞の変化
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ
以下に10個挙げます(カッコ内に簡単な日本語訳を示します):
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル / 中立)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少しずつ関連表現とセットで覚えると、実際の会話や読解で役立ちます。勉強に役立ててくださいね。
〈U〉〈C〉(…の)販売,売却,売れ行き,需要《+of(for)+名》
〈C〉特売,安売り
《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]
pride
pride
解説
pride
〈U〉自尊心,自尊 / 〈U〉得意,自慢,誇り / 〈U〉高慢,うぬぼれ,思い上がり / 〈C〉《単数形で》(…の)自慢の種,誇りにする物《+of+名》 / 〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+of+名》 / 《prideoneselfon(upon)+名(doing)》…‘を'自慢する
以下では、名詞 “pride” について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語): Pride refers to a feeling of satisfaction or self-respect derived from one’s own achievements, qualities, or possessions, and can also denote a group of lions.
意味(日本語): 「誇り」「自尊心」「得意気な気持ち」、そしてライオンの群れを表すこともあります。「自分の能力や行いに対して誇らしいと思う感情」を指したり、「コミュニティや国などに対して誇りをもっている」というニュアンスでも用いられます。日常生活からビジネス、学問まで幅広いシーンで使われ、プラスの感情として用いられることもあれば、「プライドが高すぎる」という文脈ではネガティブな意味合いを帯びることもあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pride” の詳細な解説です。肯定的な「誇り」と否定的な「高慢」の両面をもち、また「ライオンの群れ」を指すときは数えられる名詞としても使われる、とても興味深い単語です。ぜひ活用してみてください。
〈U〉自尊心,自尊
〈U〉得意,自慢,誇り
〈U〉高慢,うぬぼれ,思い上がり
〈C〉《単数形で》(…の)自慢の種,誇りにする物《+of+名》
〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+of+名》
《prideoneselfon(upon)+名(do*ing*)》…‘を'自慢する
visit
visit
解説
visit
〈人〉'を'訪問する,尋ねる / …'を'見物に行く,見に行く / 〈人〉‘の'客となる,家に滞在する / (視察などのため)〈場所〉'を'訪れる,‘に'行く / 《受動態で》《文》〈病気.災害などが〉…‘を'襲う,‘に'降り掛かる;〈考えなどが〉…〈に〉浮かぶ / (…を)訪問する,見物する;《米》(…に)滞在する《+at(in)+名〈場所〉,+with +名〈人〉》 / 《米》(人と)おしゃべりする,雑談をする《+with+名〈人〉》
visit
1. 基本情報と概要
意味(英語): to go somewhere or to see someone for a short period (「ある場所や人を短期間、短い時間で訪れる」という意味)
意味(日本語): 「訪れる」「訪問する」「見舞う」「観光する」などを表します。誰かや何かのもとに行って、会ったり見学したりするイメージです。日常的に「友達の家に行く」「会社を訪ねる」「旅行でどこかに行く」というような場面でも広く使われます。
やさしい解説: 「visit」は「ちょっと人の家へ行く」とか、「ちょっと観光地へ行く」といった、比較的気軽な「訪問」全般に使えます。ビジネスでもプライベートでも、旅行や見学にも幅広く使われる便利な動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・研究の文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“visit”の詳細解説です。訪問・見学・お見舞い・旅行まで、いろいろなシーンに使える便利な動詞なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈人〉'を'訪問する,尋ねる
…'を'見物に行く,見に行く
〈人〉‘の'客となる,家に滞在する
(視察などのため)〈場所〉'を'訪れる,‘に'行く
《受動態で》《文》〈病気.災害などが〉…‘を'襲う,‘に'降り掛かる;〈考えなどが〉…〈に〉浮かぶ
(…を)訪問する,見物する;《米》(…に)滞在する《+at(in)+名〈場所〉,+with +名〈人〉》
《米》(人と)おしゃべりする,雑談をする《+with+名〈人〉》
(…への)訪問,見物《+to+名》;(…からの)訪問《+from+名》
(…への)滞在,とう留《+at(in)+名〈場所〉,+with(to)+名〈人〉》
(職務上の)(…への)訪問,巡視《+to+名》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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