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refracting telescope

名詞
日本語の意味
屈折望遠鏡:筒状の構造内に収められた複数のレンズ(対物レンズと接眼レンズ)を用い、光を屈折させて拡大された像を得る望遠鏡
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晴れた月夜、天文学者は土星の環を観察するために、管の中の一連のレンズで光を屈折させて像を拡大する、片側に集光用の対物レンズ、反対側に接眼レンズを備えた屈折望遠鏡をのぞき込んだ。

関連語

plural

double refraction

名詞
日本語の意味
入射光が二つの異なる方向の屈折光に分かれる現象。各屈折光は互いに直交する偏光面を持つ。 / 複屈折、または二重屈折。
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光が方解石の結晶を通過すると、二重屈折により入射光線が垂直な平面で偏光する2本の屈折光に分かれ、物体は二重に見える。

refracting telescopes

名詞
活用形 複数形
日本語の意味
屈折望遠鏡(複数形)
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学校の天文台にある小さな屈折望遠鏡は、生徒たちに月をはっきりと見せてくれた。

angles of refraction

名詞
活用形 複数形
日本語の意味
屈折角 - 光が異なる媒質に入る際に、その進行方向が変わる際に形成される角度(複数形の場合)。
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物理学者は分散を解析するために、各波長の屈折角を測定した。

angle of refraction

名詞
日本語の意味
屈折角:光学において、垂直線(法線)と屈折した光線との間に形成される角度。
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その生徒は、光線がガラスブロックに入るときに曲がる様子を観察した後、法線と屈折した光線とのなす角(屈折角)を計算した。

関連語

plural

atmospheric refraction

名詞
不可算名詞
日本語の意味
地球の大気中の光の屈折現象により、天体が実際の位置よりも高く見える現象
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天文学者は、地球の大気が星の光を屈折させて天体の見かけの高度を実際より高く見せるため、星の正確な位置を測定する際に大気屈折を補正しなければならない。

astronomic refraction

名詞
不可算名詞
日本語の意味
大気屈折:大気中における光の屈折現象で、特に天体観測において観測対象の位置が大気の影響でずれる現象を指す
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大気による屈折は、星が実際の位置よりも地平線上でわずかに高く見える原因となる。

astronomical refraction

名詞
不可算名詞
日本語の意味
大気による光の屈折現象、特に天体観測時に大気中の異なる層で光が屈折することによって、天体の見かけの位置が実際の位置とずれる現象
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大気の屈折によって、その星の見かけの位置は地平線の上でわずかにずれた。

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