基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- English: “Sugar” – A sweet substance used to sweeten food and drinks.
- Japanese: 「砂糖」– 食べ物や飲み物を甘くするために使われる甘い物質のことです。
- 名詞 (noun)
一般的には不可算名詞(数えられない名詞)として扱われますが、カジュアルな場面では「two sugars(砂糖2つ)」のように、コーヒーや紅茶に入れる砂糖の回数・形状を指すときなどに可算的にも使われることがあります。 - 不可算名詞として扱う場合が多い:sugar
- 可算名詞的に使う場合(口語表現など):a sugar, two sugars
- 動詞(to sugar)
“to sugar something”で「~に砂糖を入れる/~を甘くする」という意味になります。
- 例: sugar(s), sugaring, sugared
- 例: sugar(s), sugaring, sugared
- 形容詞(sugary)
「甘い」、「砂糖を含んだ」という意味を持ちます。 - A1(超初心者)
日常会話や料理で非常に頻繁に出てくる単語なので、英語学習の初歩段階から耳にする機会が多い、基本的な語彙です。 - 「sugar」という単語自体には、はっきりした接頭語・接尾語があるわけではありません。しかし、以下の派生語や関連語があります:
- sugary(形容詞):「砂糖を含んだ」「甘い」の意
- sugar-free(形容詞):「無糖の」
- sugarless(形容詞):「砂糖の入っていない」
- sugarcoat(動詞):「オブラートに包む」「取り繕う」「甘くみせる」
- sugary(形容詞):「砂糖を含んだ」「甘い」の意
- 食材としての「砂糖」
- 甘味料としての「砂糖」
- 血糖値としての「糖分」
- 愛称としての「Sugar」(カジュアルに人への呼びかけで使われることもありますが、地域や状況によっては馴れ馴れしい印象を与える場合があります)
- granulated sugar(グラニュー糖)
- powdered sugar(粉砂糖)
- brown sugar(黒砂糖)
- sugar industry(砂糖産業)
- sugar level(血糖値・糖分量)
- sugar content(糖分含有量)
- sugar cube(角砂糖)
- sugar cane(サトウキビ)
- sugar substitute(代替甘味料)
- sugar high(砂糖の取りすぎでハイテンションになる状態)
- 「sugar」は、中英語(Middle English)の “sugre” や古フランス語(Old French)の “sucre” を経て、ラテン語、アラビア語、ペルシャ語、サンスクリット語などを起源にたどれる、長い歴史を持つ語です。
- 語源:Sanskrit「śarkarā」→ Persian「šakar」→ Arabic「sukkar」→ Latin「succarum」の流れでヨーロッパ言語に広まりました。
- 日常語としては非常にカジュアルでよく用いられます。
- 愛称として人を呼ぶとき(例:「Hey, sugar!」)は、親密な間柄か、南部アメリカ英語など特定の地域・文化圏ではフレンドリーな呼びかけとして使われますが、使い方を誤ると馴れ馴れしさや性的なニュアンスと受け取られる場合があります。
- 基本的にはフォーマルでもカジュアルでも使われますが、あくまで「砂糖」の意味であれば問題ありません。
- 数えられない名詞(不可算名詞)として扱う
- 例: “I need some sugar.” / “There's no sugar left.”
- 例: “I need some sugar.” / “There's no sugar left.”
- 可算名詞的用法(カジュアル表現など)
- 例: “Can I have two sugars in my tea?”(紅茶に角砂糖を2つ)
- 例: “Can I have two sugars in my tea?”(紅茶に角砂糖を2つ)
- 動詞としての用法「~を甘くする」
- 例: “I’ll sugar my coffee.”(コーヒーに砂糖を入れます)
- 例: “I’ll sugar my coffee.”(コーヒーに砂糖を入れます)
- イディオム
- “to sugarcoat something”:「(文句や悪い面などを)オブラートに包んで話す、甘く見せる」
- 「砂糖」の意であれば、特に場面を選ばず使えます(ビジネス、学術、日常会話など)。
- 愛称表現はカジュアルかつ地域性が強いので、使うときは注意が必要です。
- “Could you pass the sugar, please?”
- 「砂糖を取ってもらえますか?」
- “I like my coffee without sugar.”
- 「私はコーヒーは砂糖なしで飲むのが好きです。」
- “Oops, I spilled some sugar on the table.”
- 「あ、テーブルに砂糖をこぼしちゃった。」
- “We are promoting our new line of sugar-free products.”
- 「当社の新しい無糖製品ラインを宣伝しています。」
- “The sugar industry faces significant market competition.”
- 「砂糖産業は激しい市場競争に直面しています。」
- “Please ensure the sugar content is clearly labeled on the packaging.”
- 「砂糖の含有量をパッケージに明確に表示してください。」
- “Excess sugar intake can lead to various health issues such as obesity and diabetes.”
- 「過剰な砂糖の摂取は、肥満や糖尿病など様々な健康問題を引き起こす可能性があります。」
- “This study examines the effect of sugar on cognitive function.”
- 「本研究は砂糖が認知機能に与える影響を調査しています。」
- “Researchers analyzed the relationship between sugar consumption and metabolic syndrome.”
- 「研究者たちは砂糖消費量とメタボリックシンドロームとの関連を分析しました。」
- sweetener(甘味料):砂糖に限らず、人工甘味料なども含む総称。
- glucose(ブドウ糖):科学的には糖の一種を指し、食品の栄養表示などで使われる。
- fructose(果糖):果物に多く含まれる糖。砂糖と同じように甘味料の役割をすることがある。
- 明確な反意語(「甘味」の対極)としては “salt”(塩)がよく比較されますが、完全な意味での反意語ではありません。
- 「辛い」や「苦い」といった味覚との対比で “bitter” や “salty” を挙げることはできますが、文法上の反意語とは言いにくいです。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈʃʊɡ.ɚ/(シュガー)
- イギリス英語: /ˈʃʊɡ.ə/(シュガ)
- アメリカ英語: /ˈʃʊɡ.ɚ/(シュガー)
- アクセント: 最初の音節 “shu” に強勢があります。
- よくある間違い: “su” を [su] と読むのではなく、[ʃu](シュ)と読む点が大切です。
- スペルミス
- “suger” や “suggar” と誤って綴ってしまうことがあるので注意しましょう。
- “suger” や “suggar” と誤って綴ってしまうことがあるので注意しましょう。
- 不可算名詞の扱い
- “sugar” は基本的に “a sugar” や “many sugars” としませんが、カジュアルで「角砂糖」や「砂糖スプーン何杯分」の意味を強調する場合に限り可算扱いをする表現もあります。
- “sugar” は基本的に “a sugar” や “many sugars” としませんが、カジュアルで「角砂糖」や「砂糖スプーン何杯分」の意味を強調する場合に限り可算扱いをする表現もあります。
- 同音異義語との混同
- “sugar” と同音異義語は特にありませんが、発音を “sug-er” としないよう意識が必要です。
- “sugar” と同音異義語は特にありませんが、発音を “sug-er” としないよう意識が必要です。
- 試験対策
- TOEICや英検などで “sugar content”、“blood sugar”、“sugar-free” などの熟語表現が出ることがあります。不可算名詞である点や、派生語(sugary/sugar-free など)を覚えておくと役立ちます。
- “S” の音が「シュッ」と始まり、甘いものを連想できるようにイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 砂糖の結晶や角砂糖を思い浮かべると、スペル “s-u-g-a-r” がすぐ頭に浮かぶようになります。
- 言葉の最初の “su” を English の “shoe(シュ)」に近い発音だと意識するだけで、正しい音に近づきます。
- 人や物などを指す三人称複数形「they」の再帰形になります。
- 「彼ら自身」「自分たち自身」といったニュアンスで、動作の受け手が「彼ら(自分たち)」であることを表します。
- themselvesは、三人称複数の再帰代名詞なので、他に複数の形はありません。
- they → them → themselves
- 再帰代名詞ですので、名詞・動詞・形容詞などへの転用はありません。
- ただし、性別を特定しない単数形のtheyを使う場面(単数形they)では「themself」という表現を見かけることはありますが、まだ完全に定着した用法ではありません。
- A1(超初心者)やA2(初級)では理解が難しく、B1あたりから文法として学習します。
- them(彼らを/に) + -selves(「自分たち」という意味の再帰を示す要素)
- they / them / their / themselves: 三人称複数代名詞のセットです。
- 「they-self」という形ではなく、「them-selves」と2つのパーツが結合している、と考えておくとわかりやすいです。
by themselves
- 日本語訳: 「自力で」「独力で」
- 例: They built the treehouse by themselves.
- 日本語訳: 「自力で」「独力で」
for themselves
- 日本語訳: 「自分たちのために」
- 例: They decided what was best for themselves.
- 日本語訳: 「自分たちのために」
among themselves
- 日本語訳: 「彼らの間で」
- 例: They discussed the plan among themselves.
- 日本語訳: 「彼らの間で」
keep to themselves
- 日本語訳: 「自分たちだけにしておく/あまり人と関わらない」
- 例: They tend to keep to themselves at parties.
- 日本語訳: 「自分たちだけにしておく/あまり人と関わらない」
blame themselves
- 日本語訳: 「自分たちを責める」
- 例: They had no reason to blame themselves for the mistake.
- 日本語訳: 「自分たちを責める」
express themselves
- 日本語訳: 「自分たちの気持ちを表現する」
- 例: They were free to express themselves in any form.
- 日本語訳: 「自分たちの気持ちを表現する」
find themselves
- 日本語訳: 「気づくと〜の状況にある」
- 例: They often find themselves wondering about the future.
- 日本語訳: 「気づくと〜の状況にある」
prepare themselves
- 日本語訳: 「自分たちを準備する」
- 例: They need to prepare themselves for any outcome.
- 日本語訳: 「自分たちを準備する」
amuse themselves
- 日本語訳: 「自分たちを楽しませる」
- 例: They amuse themselves by playing board games.
- 日本語訳: 「自分たちを楽しませる」
congratulate themselves
- 日本語訳: 「自分たちにお祝いを言う」
- 例: They congratulated themselves on completing the project.
- 日本語訳: 「自分たちにお祝いを言う」
- 語源: 「they(彼ら)」の目的格である「them」に、「selves(自ら)」という再帰を表す語が付いた形。
- 歴史的には古英語由来の代名詞が変化・組み合わさり、再帰形を作るときに-self/-selvesが付くルールが確立しました。
- 再帰代名詞なので、主語と同じ存在が目的語または補語になる時に使います。
- 「自分たちを強調したいときにも使われる」というニュアンスも 大事です(強調構文)。
- カジュアル/フォーマルを問わず広く使われますが、文脈によって「自発的なニュアンス(by themselvesなど)」を強く示すことがあります。
- 主語と目的語が同じ場合に用いる:
- 例: “They blamed themselves for the failure.”
- 例: “They blamed themselves for the failure.”
- 強調構文(自分たちがやったのだ、という強調):
- 例: “They themselves cleaned the room.”
(They cleaned the room themselves. とも言えます)
- 例: “They themselves cleaned the room.”
- 代名詞なので、名詞の可算・不可算の概念はありません。
- フォーマル・カジュアルを問わず、第三者集団が自分たちを指す場合に自然に使われます。
“They cooked dinner by themselves tonight.”
- 彼らは今夜、自分たちだけで夕食を作りました。
“The kids got dressed by themselves for the first time.”
- 子どもたちは初めて、自分たちで服を着ました。
“They found themselves lost in the middle of nowhere.”
- 彼らはどこだかわからない場所で、気づいたら迷子になっていました。
“The team members introduced themselves at the beginning of the conference.”
- チームメンバーは会議の冒頭で自己紹介を行いました。
“They should focus on finding solutions rather than blaming themselves.”
- 彼らは自分たちを責めるのではなく、解決策を見つけることに集中すべきです。
“The employees often find themselves handling multiple projects simultaneously.”
- 従業員はしばしば複数のプロジェクトを同時に扱う状況に置かれます。
“Researchers often challenge themselves to explore new frontiers in their field.”
- 研究者はしばしば自分たちを奮い立たせて、新しい分野の探究に挑みます。
“Students should test themselves using mock exams to gauge their understanding.”
- 学生は模擬試験を活用して、自分たちの理解度を確認するべきです。
“They discovered that groups tend to organize themselves differently when given autonomy.”
- 彼らは、グループに自律権が与えられると、グループが自律的に異なる形で組織化される傾向があることを発見しました。
類義語
- (1) “on their own”(彼ら自身で)
- ニュアンス: 「自力で行う」という点で似ていますが、副詞句的に使われることが多いです。
- (2) “themselves alone”
- 強調的な言い方ですが、使用頻度は低めです。
- (1) “on their own”(彼ら自身で)
反意語
- 「themselves」の正反対に当たる一語の代名詞は特にありませんが、あえて考えるなら「others」(他人)や「someone else」(誰か他の人)になります。
- 「themselves」の正反対に当たる一語の代名詞は特にありませんが、あえて考えるなら「others」(他人)や「someone else」(誰か他の人)になります。
比較:
- “ourselves” → 私たち自身(1人称複数の再帰代名詞)
- “yourselves” → あなたたち自身(2人称複数の再帰代名詞)
- “themselves” → 彼ら(彼女ら/それら)自身(3人称複数の再帰代名詞)
- “ourselves” → 私たち自身(1人称複数の再帰代名詞)
- IPA: /ðəmˈsɛlvz/ または /ðʌmˈsɛlvz/
- アクセント(強勢)は「selves」の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語では大きな違いはなく、いずれも /ðəmˈsɛlvz/ 軽く弱母音で “thəm” と読む人もいます。
- よくある誤りは、/z/ の部分を /s/ と発音して “themselvs” になってしまうことや、全体を早口にして “them-sev-es” のようになってしまうことです。
- スペルミス: “themsevels” や “themsleves” など、順序を間違えるケースが多いです。
- 単数形との混同: 単数の「they」を用いる場合、「themself」という形にすることがありますが、混在しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「主語と目的語の一致(再帰代名詞を用いるかどうか)」が問われる文法問題に出やすいです。再帰代名詞の使い方をしっかり把握しておくと点数アップにつながります。
- 「they + them → them + selves」の組み合わせであることを頭に置いておくと、スペリングを覚えやすくなります。
- “selves” は「セルフの複数形」と考え、「彼らのセルフたち」→ “themselves” とイメージすると、理解しやすいでしょう。
- 覚えるときは、“by themselves” というフレーズから始めると、「自力で、自分たちで」という強いイメージが定着しやすくなります。
- 活用形: 名詞なので基本的には単数・複数形 (skins) などで変化します。
- 他の品詞になったときの例:
- 動詞 (to skin):「~の皮をはいで取り除く」 例) “She skinned the apple before cooking.”
「skin」は短い単語で、特定の接頭語・接尾語を明確には含みませんが、語根としては古いゲルマン語由来の「皮(hide)」の意味を持ちます。
関連語や派生形:
- skinny (形容詞):「やせこけた」、あるいは「非常に細い」
- skinless (形容詞):「皮のない」
- skins (名詞、複数形):「皮、皮膚」(動物の皮やスキンの複数形)
- skinny (形容詞):「やせこけた」、あるいは「非常に細い」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10例)
- fair skin(色白の肌)
- oily skin(脂性肌)
- dry skin(乾燥肌)
- skin care(スキンケア)
- skin cancer(皮膚がん)
- skin tone(肌の色合い)
- get under one’s skin(人をイライラさせる)
- save one’s skin(危険から逃れる、身を守る)
- thick skin(打たれ強い・ショックに鈍感な性格)
- skin condition(肌の状態)
- fair skin(色白の肌)
語源: 「skin」は古ノルド語の “skinn” に由来し、「動物の皮・毛皮」を意味する語からきています。英語の初期段階から「皮」「皮膚」という意味で広く使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「skin」はカジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
- 「skin」には特に直接的・感情的な響きはありませんが、人の健康や美を語る際によく登場するため、場合によってはセンシティブな話題になることもあります(肌の状態や健康問題など)。
- 口語でも文章でも日常的に使用される、非常に一般的な単語です。
- 「skin」はカジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
- 名詞の可算・不可算: 「skin」は通常、“the skin on one’s body” のように体の皮膚としては不可算的に使われることが多いですが、動物の「皮」を枚数として数える場合や、ゲーム用語などで「skins」という形で複数形が使われることがあります。
- 動詞としての使い方: “to skin something” は「~の皮を剥ぐ」という意味の他動詞として使われます。
- イディオム・構文例:
- be comfortable in one’s own skin(自分に自信を持っている)
- by the skin of one’s teeth(かろうじて、際どいところで)
- be comfortable in one’s own skin(自分に自信を持っている)
“I always use sunscreen to protect my skin from sun damage.”
「日焼けによるダメージから肌を守るため、いつも日焼け止めを使っているんだ。」“My skin feels so dry in winter.”
「冬になると肌がとても乾燥するの。」“He has very sensitive skin, so he needs a special soap.”
「彼はとても敏感肌だから、特別なせっけんが必要なんだ。」“Our company offers a new line of skin care products targeting younger consumers.”
「私たちの会社では、若い消費者を対象とした新しいスキンケア商品のラインを展開しています。」“We need to ensure our employees have the proper protective gear to avoid skin exposure to chemicals.”
「社員が化学物質に肌を直接さらさないように、適切な保護具を用意する必要があります。」“The dermatologist presented the latest research on skin allergies at the conference.”
「その皮膚科医は学会で、皮膚アレルギーに関する最新の研究を発表しました。」“Recent clinical studies have examined how vitamin D levels affect skin health.”
「最近の臨床研究では、ビタミンDのレベルが皮膚の健康にどのように影響するかが調査されています。」“The skin functions as a barrier to protect the body from pathogens.”
「皮膚は病原体から体を守るバリアとして機能します。」“Various skin disorders can be treated effectively with new topical medications.”
「さまざまな皮膚疾患は新しい外用薬で効果的に治療できる可能性があります。」類義語 (Synonyms)
- hide(動物の皮)
- 「革」というニュアンスが強いため、動物の厚い皮を表す場合に用います。
- 「革」というニュアンスが強いため、動物の厚い皮を表す場合に用います。
- epidermis(表皮)
- 医学や生物学などで使われる専門用語。“epidermis”は主に皮膚の最外層を指します。
- 医学や生物学などで使われる専門用語。“epidermis”は主に皮膚の最外層を指します。
- flesh(肉)
- 「皮膚」の下にある肉を指すことが多いので、“skin” とは少し異なります。
- 「皮膚」の下にある肉を指すことが多いので、“skin” とは少し異なります。
- hide(動物の皮)
反意語 (Antonyms)
・中身 (inside) や 内部 (interior) は直接の対義ではありませんが、「外側(skin)」に対する「内側」という意味では対比されることがあります。使い分け:
- “skin” は「肌・人間や動物の外側の組織」
- “hide” は動物の「硬い皮」や「革」、加工の視点が含まれる
- “epidermis” は主に学術用語
- “skin” は「肌・人間や動物の外側の組織」
- 発音記号(IPA): /skɪn/
- アクセントの位置: 単音節語なので、特定のアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音で、/skɪn/ となります。母音の長さや微妙な音色が地域差でわずかに変わる場合がありますが、基本的には同じです。
- よくある発音の間違い: /skɪn/ が /skiːn/(「スキーン」と長音になる)と伸びてしまうミスなど。短い “ɪ” の音を意識しましょう。
- スペルミス: たとえば “skn” のように “i” を入れ忘れるなどが起きやすいです。
- 同音異義語との混同: “skin” と発音が似た単語はそれほど多くありませんが、文脈によっては “scan” /skæn/ などと混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などの日常会話導入レベルでは基礎単語として出題されやすいですが、特にコロケーション(skin care, skin condition など)で覚えておくと役立ちます。
- “skin” は「スキンケア (skin care)」などでコスメ関連の広告や製品名にも頻出し、イメージしやすい単語です。
- 「スキー(ski)」と似た文字列ですが、必ず “n” で終わることを意識してスペルミスを防ぎましょう。
- 「肌=体の表面というイメージ」として、英単語の“surface, outer layer”と関連付けて覚えると理解が深まります。
- 比較級: more central
- 最上級: most central
- 名詞形: centrality (中心性、重要性)
- 副詞形として「centrally」が存在します (例: centrally located = 中心部に位置する)。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←「central」は中上級レベル。やや抽象的な使い方が増え、文章中でも多様に使われる。
- C1:上級
- C2:最上級
- 接頭語: なし
- 語幹 (ラテン語由来): 「centr-」(center, 中心)
- 接尾語: 「-al」(形容詞化する接尾語)
- center(名詞/動詞): 中心、中心に置く
- centrality(名詞): 中心性、重要性
- concentrate(動詞): 集中する (con- + centr- + -ate)
- eccentric(形容詞): 常軌を逸した、中心から外れた
- central role(中心的役割)
- central idea(中心的なアイデア)
- central part(中心部)
- central location(中心の立地)
- central authority(中央権力)
- central government(中央政府)
- central issue(主要な論点)
- central theme(中心テーマ)
- central figure(中心的人物)
- central bank(中央銀行)
- ラテン語の「centrum」(中心) が由来です。
- 14〜15世紀頃、フランス語・ラテン語を経由して英語に取り入れられました。
- 「物理的な中心」だけでなく、「重要度の高い、主要な部分」という抽象的な意味も含みます。
- 比較的フォーマル寄りの場面でも、カジュアルな会話でも通用しますが、学術論文やレポートなどの文章でもよく使われます。
- カジュアル: “It’s central to our plan.”(それは私たちの計画にとって重要だよ。)など
- フォーマル: 学術論文やビジネス文書で、「central theme」(中心テーマ) などを表す場合
- 「central」は形容詞なので、名詞の前に置いて修飾します。
- 例: “central office” (本社・中央オフィス)
- 例: “central office” (本社・中央オフィス)
- 「central to ...」という表現で「...にとって重要である/中心的役割を果たす」という構文がよく使われます。
- 例: “These facts are central to the argument.” (これらの事実は、その議論にとって欠かせない。)
- be central to something: ~にとって中心的・重要な
- play a central role: 中心的な役割を果たす
- of central importance: 中心的・主要な重要性を持つ
“My apartment is quite central, so I can walk to the train station easily.”
(私のアパートはかなり中心部にあるので、駅まで歩いて行けます。)“This park is central to our community; everyone gathers here on weekends.”
(この公園はコミュニティの中心で、週末はみんなここに集まります。)“Being kind is central to building good friendships.”
(思いやりを持つことは、良い友情を築くうえでとても重要です。)“Our central office will handle the new marketing campaign.”
(本社が新しいマーケティングキャンペーンを担当します。)“Collaboration is central to our company’s strategy for growth.”
(協力体制は、当社の成長戦略において中心的な位置を占めます。)“Customer satisfaction remains a central priority in our product development.”
(顧客満足は、常に製品開発の主要な優先事項です。)“The central thesis of this paper is that social media influences political discourse.”
(この論文の中心的な主張は、ソーシャルメディアが政治的議論に影響を与えるということです。)“Addressing climate change is central to any discussion on global sustainability.”
(気候変動への対処は、地球規模の持続可能性に関するいかなる議論においても中心的です。)“Data integrity is a central concern in information technology research.”
(データの完全性は、情報技術の研究において中心的な課題です。)core(核心の)
- 「最も重要な部分」というニュアンス。ややインフォーマルも可。
- 例: “The core issue here is fairness.”(ここでの核心問題は公平性です。)
- 「最も重要な部分」というニュアンス。ややインフォーマルも可。
main(主要な)
- 「メインの」「もっとも重要で中心となる」という意味。単純に“main issue”などで使う。
- 例: “The main reason for this change is cost reduction.”(この変更の主な理由はコスト削減です。)
- 「メインの」「もっとも重要で中心となる」という意味。単純に“main issue”などで使う。
principal(主要な)
- 「中心的な」「主たる」というニュアンス。ややフォーマル。
- 例: “Her principal concern is the safety of the participants.”(彼女の主な懸念は参加者の安全です。)
- 「中心的な」「主たる」というニュアンス。ややフォーマル。
- peripheral(周辺的な)
- 「中心から離れた」「重要度が低い」という意味合い。
- 例: “This issue is peripheral to the main debate.”(この問題は主要な議論からは周辺的なことだ。)
- 「中心から離れた」「重要度が低い」という意味合い。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈsɛn.trəl/
- イギリス英語: /ˈsen.trəl/
- アメリカ英語: /ˈsɛn.trəl/
強勢(アクセント)
- 最初の音節「cen-」にアクセントがあります。
- 最初の音節「cen-」にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈsɛn.trəl/ と「e」がやや鼻にかかる感じになることがあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈsɛn.trəl/ と「e」がやや鼻にかかる感じになることがあります。
よくある発音ミス
- 「セントラル」を「センタル」と発音してしまうなど、子音 /r/ の扱いに注意が必要です。
- 「セントラル」を「センタル」と発音してしまうなど、子音 /r/ の扱いに注意が必要です。
- スペルミス: “centarl”や“centrel”のように、文字を入れ替えてしまうミス。
- 同音異義語との混同
- “centre” (イギリス英語のスペル for “center”) との混同。ただし“centre”は名詞形で、形容詞形は依然として“central”です。
- “centre” (イギリス英語のスペル for “center”) との混同。ただし“centre”は名詞形で、形容詞形は依然として“central”です。
- 文法的誤用: 「central」は形容詞なので、動詞や副詞の位置で誤用しないように注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などビジネス・アカデミック系の文章で非常によく見られます。“central to the discussion”などの表現を覚えておくと便利です。
- イメージ: “センダイのセントラル”のように「セント(cent)」がお金の単位でも「中心」っぽさを彷彿とさせると覚える人もいます。
- スペリングのポイント: 「center」の語幹に「-al」が付く。
- 勉強テクニック: 「central to~」のフレーズをワンセットで覚えましょう。何かにとって「不可欠である・中心的である」という意味をとっさに思い出せます。
- 形容詞: definite(例: That is a definite plan. / それは明確な計画だ。)
- 名詞: definiteness(例: The definiteness of his answer made the decision easy. / 彼の答えがはっきりしていたので決断が容易だった。)
- 動詞(近縁単語): define(定義する)
- 名詞(近縁単語): definition(定義)
- B1:中級 … ある程度自由に日常会話ができるレベル
- B2:中上級 … さまざまな話題について複雑な文章でやり取りができるレベル
- definite(形容詞: 明確な、確実な)+ -ly(副詞化の接尾辞)
- definitely agree → (間違いなく同意する)
- definitely recommend → (絶対におすすめする)
- definitely worth → (間違いなく価値がある)
- definitely go → (確実に行く)
- definitely help → (間違いなく助けになる)
- definitely need → (どうしても必要とする)
- definitely try → (ぜひ試してみる)
- definitely see → (確実に見る/見るべきだ)
- definitely say → (はっきり言う)
- definitely love → (間違いなく大好きである)
- 確信度が高い強い表現なので、ビジネスや日常会話で自分の意見・意思を強調する際に使われます。
- 友人同士のカジュアルな会話でも、きわめて自然に使われます。
- イギリス英語でもアメリカ英語でも違和感なく通用します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用可能
- 日常会話や公的な場、論文・レポートなど、さまざまな文章でも使われます。
- S + definitely + V + ...
- I definitely agree with you. (私は間違いなくあなたに同意します)
- I definitely agree with you. (私は間違いなくあなたに同意します)
- 主語の後、または助動詞の後に “definitely” が入ることが多い。
- She will definitely help you. (彼女は間違いなくあなたを助けるだろう)
- “I’ll definitely call you later tonight.”
- (今夜は絶対に電話するね。)
- “That movie was definitely worth watching.”
- (あの映画は観るだけの価値が間違いなくあったよ。)
- “I’m definitely going to join the party this weekend.”
- (今週末は絶対パーティに参加するよ。)
- “We definitely need to finalize the project proposal by Friday.”
- (金曜日までにプロジェクト企画書を間違いなく確定する必要があります。)
- “I definitely recommend scheduling a meeting with the client soon.”
- (できるだけ早くクライアントとの会議を設定することを強くお勧めします。)
- “He will definitely inform us once the contract is signed.”
- (契約が締結されたら、彼は間違いなく私たちに知らせてくれるでしょう。)
- “The results definitely indicate a significant correlation between the two variables.”
- (結果は2つの変数間で有意な相関があることを明確に示しています。)
- “This theory definitely contributes to our understanding of quantum mechanics.”
- (この理論は量子力学の理解に間違いなく寄与しています。)
- “Further research will definitely be needed to confirm these findings.”
- (これらの発見を確認するためにさらなる研究が確実に必要になるでしょう。)
- certainly → (確実に)
- absolutely → (完全に、疑いなく)
- undoubtedly → (疑いなく)
- without question → (疑いようもなく)
- clearly → (明らかに)
- possibly (ひょっとすると、あり得るかもしれない)
- uncertainly (不確かに)
- アメリカ英語(US): /ˈdɛfɪnətli/
- イギリス英語(UK): /ˈdefɪnətli/
- “definite” の「i」は「イ」よりも少し短く「え」と「い」の中間くらい (dɛf - i - nət)。
- “definitely” の最後 “-ly” は「リ」のように軽く発音します。
- スペルの誤りで “definately” と書いてしまうことが非常に多いので注意が必要。
- スペルミス:
- “definately” や “definitley” と書いてしまう例がよく見られます。必ず“i”と“e”の配置に気をつけましょう。
- “definately” や “definitley” と書いてしまう例がよく見られます。必ず“i”と“e”の配置に気をつけましょう。
- 文中の位置:
- 強調したい動詞の直前、あるいは助動詞(will, can, should など)の直後に置かれます。置き場所を間違えると文意にやや違和感が生じることがあります。
- 強調したい動詞の直前、あるいは助動詞(will, can, should など)の直後に置かれます。置き場所を間違えると文意にやや違和感が生じることがあります。
- TOEICや英検などの試験対策:
- “definitely” は「強い肯定」をあらわす表現としてリスニング、リーディング両方で出てきやすい単語です。スペリングを問われることもあるため、気をつけて覚えるようにしましょう。
- “definitely” は「強い肯定」をあらわす表現としてリスニング、リーディング両方で出てきやすい単語です。スペリングを問われることもあるため、気をつけて覚えるようにしましょう。
- 「def + in + it + e + ly」 と区切って自分なりにリズムをつけて何度も唱えると綴りを覚えやすくなります。
- 「definite(確定的な)」+「ly」を思い出すと、スペル間違い(特に “-ate” と書かない間違い)を防ぎやすくなります。
- 「絶対に~!」と強調するフレーズを声に出して言う練習をすると、自然に口に馴染んで使いやすくなります。
- 現在形: read /ˈriːd/
- 過去形: read /ˈrɛd/ (発音が「レッド」のようになります)
- 過去分詞形: read /ˈrɛd/
- 現在分詞形: reading /ˈriːdɪŋ/
- reader (名詞): 読む人
- readable (形容詞): 読みやすい
- misread (動詞): 読み間違える
- reread (動詞): 再読する
- read a book → 本を読む
- read an article → 記事を読む
- read a letter → 手紙を読む
- read silently → 黙読する
- read aloud / read out loud → 音読する
- read between the lines → 行間を読む(言外の意味を読み取る)
- read someone’s mind → 相手の考えを読む・見抜く
- read for pleasure → 趣味・リラックス目的で読む
- read over → (書類・文章などを)ざっと読み返す
- read up on → (特定のテーマを)よく調べて読んで学ぶ
他動詞・自動詞両方
- 他動詞: “I read a book.”(何を読むか目的語がある)
- 自動詞: “I like to read before bed.”(読む行為そのものを指す)
- 他動詞: “I read a book.”(何を読むか目的語がある)
時制による発音の違い
- 現在形: /riːd/
- 過去形・過去分詞形: /rɛd/
- 現在形: /riːd/
よく使われる構文
- “read + 目的語” → 例: “read the instructions carefully”
- “read about + テーマ” → 例: “I read about climate change”
- “read through” → 書類や文章を最後まで目を通す
- “read + 目的語” → 例: “read the instructions carefully”
イディオム・句動詞
- “read between the lines” → 行間を読む(文脈や暗示を読み取る)
- “read someone (like a book)” → 相手を見抜く
- “read up on” → (特定の分野など)勉強するために読む
- “read between the lines” → 行間を読む(文脈や暗示を読み取る)
“Could you please wait a minute? I just want to read this text message.”
- (ちょっと待ってくれる?このメッセージを読みたいだけだから。)
“I usually read in bed before I fall asleep.”
- (寝る前にベッドで本を読むのが習慣なんだ。)
“Have you read the latest news about that celebrity?”
- (あの有名人の最新ニュース読んだ?)
“Please read through the report and give me your feedback by tomorrow.”
- (レポートに目を通して、明日までに感想を教えてください。)
“I will read the contract carefully before signing.”
- (署名する前に契約書をしっかり確認します。)
“We need to read up on the new regulations to stay compliant.”
- (新しい規制について勉強して、準拠できるようにしなければなりません。)
“Students are required to read several research papers each week.”
- (学生は毎週、いくつかの研究論文を読むことが求められています。)
“Reading comprehensive literature reviews helps you understand the field’s background.”
- (包括的な文献レビューを読むと、その分野の背景を理解するのに役立ちます。)
“Before conducting an experiment, it’s essential to read related studies.”
- (実験を行う前に、関連する研究を読むことが不可欠です。)
peruse (熟読する)
- “Peruse” はややフォーマルで「じっくり読む」というニュアンスです。
browse (ざっと見る、拾い読みする)
- 気軽に本や雑誌をパラパラと見るイメージ。インターネットの「ブラウズ」にも通じます。
scan (ざっと目を通す)
- 細かく読むというより、要点を探したり拾い読みしたりするときに使います。
look at (見る)
- 「ただ見る」という感じで「意味を理解する」というニュアンスは弱いです。
go through (一通り目を通す)
- 一連の文章や書類を順に確認するイメージ。必ずしも隅々まで読むとは限りません。
- ignore (無視する)
- overlook (見落とす、見逃す)
- 現在形 read: /riːd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語は [riːd] で多少舌の動きや口元がアメリカ英語よりもはっきりすることがあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語は [riːd] で多少舌の動きや口元がアメリカ英語よりもはっきりすることがあります。
- 過去形・過去分詞形 read: /rɛd/ (赤という意味の “red” と同じ発音)
- “I read /rɛd/ a book yesterday.” のように過去を表すときは「レッド」のように発音して、スペリングは同じ “read” です。
- 時制による混同: 綴りが同じ “read” でも、現在形は /riːd/、過去形は /rɛd/ なので要注意。
- スペルミス: “red” (赤) と混同しやすいですが、意味が違うので注意。
- 同音異義語: 過去形の “read” は “red” と同音になるため、文脈でしっかり使い分けましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などで空所補充問題に出ることがあります。時制や三人称単数現在形 (reads) に関する問題がよく出題されます。
- 「リード (読んでいる)」と「レッド (読んだ)」で、音が変わる点をしっかりイメージしましょう。
- 「赤 (red) 」と同じ発音=「過去や過去分詞形」というように関連付けると覚えやすいです。
- 「ri- (リー) → 今読んでる」「re- (レッ) → もう読んだ」と覚えると時制感覚がつかみやすいです。
- from は単一の形で、はっきりした接頭語や接尾語、語幹といった構成には分かれません。
- 出発点・起点
例:「I walked from the station to my home.」(駅から家まで歩いた) - 由来・出身
例:「I am from Japan.」(私は日本出身です) - 材料・原料
例:「Wine is made from grapes.」(ワインはブドウから作られます) - 原因・理由
例:「She fainted from exhaustion.」(彼女は疲れから気絶しました) - from now on(これからは)
- from time to time(ときどき)
- from person to person(人によって / 人それぞれ)
- from scratch(最初から、ゼロから)
- from the bottom of one’s heart(心の底から)
- from experience(経験から)
- from a distance(遠くから)
- from childhood(子供の頃から)
- from generation to generation(世代から世代へ)
- from day one(最初の日から、始めから)
- 古英語 “fram” から派生し、さらに古ノルド語にも類似形 “frá” が見られます。“forward”(前へ)系の語とも遠い親戚関係があります。
- 「始まり」や「出身」を強調する際に便利な前置詞。
- 口語・文章ともに頻繁に使われるため、硬さやカジュアルさはあまり意識せずに幅広い場面で使えます。
- 前置詞ですので、必ず後ろに名詞や代名詞がくる形になります。
例)from school, from him, from the book など - 口語・フォーマル問いませんが、文章でも会話でも非常に広く使われます。
- from rags to riches: 貧しい状態から富裕層へ出世する例え
- from scratch: ゼロから、何もないところから
- “I just came from the supermarket. Do you need anything else?”
(さっきスーパーから来たとこだよ。他に何かいる?) - “He moved here from Canada last year.”
(彼は昨年カナダから引っ越してきたんだ。) - “Can you pick me up from the airport tomorrow?”
(明日空港から迎えに来てもらえる?) - “We have orders from our headquarters to cut costs immediately.”
(本社から経費削減の指示が出ています。) - “I received an important email from a client this morning.”
(今朝、顧客から重要なメールを受け取りました。) - “Let’s start the meeting from the latest sales report.”
(会議は最新の売上レポートから始めましょう。) - “This conclusion is drawn from extensive research over several years.”
(この結論は数年にわたる大規模な研究から導かれています。) - “We can cite evidence from various scientific journals.”
(さまざまな科学誌から証拠を引用できます。) - “His theory deviates from conventional wisdom.”
(彼の理論は従来の常識から外れています。) - “out of”
- 日本語では「〜の中から」「外へ」という感じで使います。
- “from” は「起点や出発点」という側面が強いのに対し、“out of” は「内部から外へ出る」ニュアンスが強調されます。
例)He took the key out of his pocket. (ポケットの中から鍵を取り出した)
- 日本語では「〜の中から」「外へ」という感じで使います。
- “starting at”
- 「〜から始まる」という意味合いで使います。やや口語的だったり具体的なスタート時点を指したりするときに使われます。
- 前置詞として “to”(〜へ)などが対になるイメージがありますが、一対一の明確な反意語というよりは、起点と到達点の関係として “from ... to ...” というペア表現です。
例)from Tokyo to Osaka - IPA:
- アメリカ英語 (GA): /frʌm/ または /frəm/(弱まって「フラム」に近い音で発音されることも多い)
- イギリス英語 (RP): /frɒm/ または /frəm/( “o” の音が若干 “ɒ” に近い)
- アメリカ英語 (GA): /frʌm/ または /frəm/(弱まって「フラム」に近い音で発音されることも多い)
- 一般的には、 “fro” の部分に軽い強勢が置かれますが、短く発音されることが多いので、文中ではあまり強くならないのが特徴です。
- “form” (/fɔːrm/ フォーム) と混同されないように注意。
- スペルミス: “from” を “form” と書き間違えやすい。
- 同音異義語: “from” と “fram” は綴りが似ていますが、古英語の形なので現代英語では混同しないように。
- 試験対策:
- TOEIC・英検でも前置詞問題がよく出題され、「from ... to ...」や「be made from/of」などの表現が問われることがあります。
- 統合型リスニング問題や文章穴埋めで、 “from” を正しく使えるか確認されるケースが多くあります。
- TOEIC・英検でも前置詞問題がよく出題され、「from ... to ...」や「be made from/of」などの表現が問われることがあります。
- イメージ: “from” は出発地点に旗を立てているイメージ。旗が「ここがはじまり!」と示している。
- スペリング注意: “r” が “o” の後ろにあることを常に意識し、“form” にしない。
- 勉強テクニック: 「from A to B」をセットで覚えると、始点と終点を指定するフレーズが身につきやすいです。
活用形: 基本的には可算名詞のため、複数形は parents です。
- 例: My parent (私の親) / My parents (私の両親)
- 例: My parent (私の親) / My parents (私の両親)
他の品詞形:
- parent (動詞): 「子どもを育てる」「親として振る舞う」という動詞としても使われる(ただし、あまり一般的ではありません)。
- 例: How to parent effectively? (効果的に子育てをするには?)
- parental (形容詞): 「親の」「親としての」
- 例: parental guidance (親の指導・保護)
- parenthood (名詞): 「親である状態」「子育ての責任・立場」
- parent (動詞): 「子どもを育てる」「親として振る舞う」という動詞としても使われる(ただし、あまり一般的ではありません)。
CEFRレベル: A1(超初心者)
- 家族に関する単語なので、英語学習初期の段階から頻繁に学びます。
- 語幹: 「par-」や「parent」というまとまりで見ることが多く、はっきりした接頭語・接尾語の区分はありません。
- 関連語: 「parental, parenthood, parenting」など
- コロケーションや関連フレーズ(10個)
- single parent(ひとり親)
- biological parent(生物学的な親)
- foster parent(里親)
- adoptive parent(養親)
- legal parent(法的な親)
- parent company(親会社)
- parent organization(親組織)
- overprotective parent(過保護な親)
- parent–child relationship(親子関係)
- parent meeting(保護者会/保護者面談)
- 語源: 「parent」はラテン語の “parēns” (生む、産むを意味する “parere” から) に由来し、古フランス語を経由して英語に取り入れられました。
- 歴史的使用: 主に血縁関係・生物学的な繋がりを示す意味合いで用いられてきましたが、現代では養子関係や法的に保護者の立場にある人にも使われます。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「parent」はカジュアル・フォーマルを問わず使える便利な単語です。
- 見知らぬ相手に「Your parent?」と聞くのは少し直接的かもしれませんが、一般的に問題ありません。
- 親会社(parent company)のように比喩的に「上位にあるもの」を意味することもあります。
- 「parent」はカジュアル・フォーマルを問わず使える便利な単語です。
- 可算名詞なので、単数形・複数形どちらも使います。1人の親を言及するときは a parent、両親を言うときは parents。
- 動詞としての parentは少しフォーマル・書き言葉寄りで、「子育てをする・親として行動する」という意味で使われます。
- 例: It’s challenging to parent teenagers. (ティーンエイジャーを育てるのは大変だ。)
- イディオムや慣用表現はそれほど多くありませんが、“the parent of…” は「~を生み出す要因」や「~の元となるもの」として比喩的に用いられる場合があります。
“I’m visiting my parent this weekend.”
(今週末は親に会いに行くんだ。)“My parents are really supportive of my career choice.”
(私の両親は私のキャリア選択をすごく応援してくれているよ。)“Are you a parent?”
(あなたは親御さんですか?)“We had a meeting with the parent company to discuss the new strategy.”
(新しい戦略について話し合うために親会社と会議をしました。)“The parent organization will fund smaller subsidiaries.”
(親組織が小規模の子組織に資金援助をする予定です。)“Communication between the parent and subsidiary is crucial for success.”
(親会社と子会社のコミュニケーションは成功のために重要です。)“Researchers are studying the bonding process between parent and child.”
(研究者たちは親子の絆が形成される過程を研究している。)“The study highlights the role of the parent in early language development.”
(その研究は、幼児期の言語発達における親の役割を強調している。)“Parent involvement in education can significantly boost academic performance.”
(教育への親の関与は、学業成績を大きく向上させる可能性がある。)- 類義語(Synonyms)
- mother(母)
- father(父)
- guardian(保護者)
- caregiver(世話人)
- mother(母)
- mother/father: 性別が特定される。
- guardian: 法的に保護者と認められている人(親とは限らない)。
caregiver: 高齢者や病人、障害を持った人の世話をする人を主に指す。
- 反意語(Antonyms)
- 反意語(Antonyms)
分かりやすい反意語としては「child(子ども)」がありますが、厳密には直接の「反意語」というわけではなく、対になる関係です。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈpɛr.ənt/ または /ˈpeər.ənt/
- イギリス英語: /ˈpeə.rənt/
- アメリカ英語: /ˈpɛr.ənt/ または /ˈpeər.ənt/
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節「par-」に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「ペアレント」と母音を曖昧に発音しすぎると通じにくくなる場合があります。「ペァ(あるいはペア)」の部分をはっきり発音すると良いです。
- スペルミス: “perant” や “parant” と綴ってしまう間違い。しっかり “parent” と書きましょう。
- “parents” の “s” の抜け落ち: 「両親」を言いたいときに parent と単数形にしてしまわないよう注意。
- 同音異義語との混同: 近い音の単語はあまり多くありませんが、“parrot (オウム)” と聞き間違えが起こることが稀にあります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、家族構成を問う問題や、企業間関係を表す“parent company”というビジネス文脈での使用が出題される可能性があります。
- 「母や父」を意味する単語なので、自分の両親や身の回りの家族をイメージすると覚えやすいです。
- 「親会社」(parent company)というビジネス用語も押さえておくと、企業関連の文脈でもスムーズに理解できるようになります。
- 発音は「ペア・レント」としっかり二重母音を意識し、つづりは pa + rent とイメージすると綴りを覚えやすいです。
- 単数形: edition
- 複数形: editions
- edit (動詞): 編集する
- editor (名詞): 編集者
- editorial (形容詞): 編集の、編集に関する
- editorially (副詞): 編集上(の視点)で
- B1: 中級
日常的なトピックであれば理解ができ、簡単な文章や説明を自力で作成できるレベルです。
「edition」は特定の分野(出版・メディアなど)に触れる場面があると自然に出てきます。 - 語幹: edit
- 接尾語: -ion (名詞をつくる接尾語)
- edit: 編集する
- editor: 編集者
- editorial: 編集の、社説の
- re-edition: 再版
- first edition(初版)
- limited edition(限定版)
- revised edition(改訂版)
- second edition(第二版)
- collector’s edition(コレクターズ・エディション)
- new edition(新しい版)
- special edition(特別版)
- international edition(国際版)
- final edition(最終版・最終号)
- paperback edition(ペーパーバック版)
- 「edition」自体は、特にカジュアル・フォーマルの強い区分なく、出版物などの種類を示すために広く使われます。
- 口語でも文章でも使われますが、あまり口語で多用する単語ではありません。比較的落ち着いた印象を与えます。
- 可算名詞 (countable noun): 「各版」「各号」というように、はっきりと数えられる形で使われます。例: several editions, many editions。
- 使用シーン: 新聞・雑誌・書籍・ソフトウェア・イベントなどの“バージョン”を表す際に使われます。
- “This is the [形容詞] edition of [書籍名 / ソフトウェア名].” (例: “This is the limited edition of the album.”)
- “The [版の種類] edition of [出版物] was released in [年/月].”
(例: “The second edition of the textbook was released in 2021.”) “Have you seen the limited edition of this chocolate bar? It’s really rare.”
(このチョコレートバーの限定版見た? すごくレアだよ。)“I bought the new edition of that novel. The cover looks amazing.”
(あの小説の新しい版を買ったよ。表紙がすごく素敵だったんだ。)“Do you prefer the hardcover or the paperback edition?”
(ハードカバー版とペーパーバック版、どっちが好き?)“We’re planning to publish a revised edition of our annual report next month.”
(来月、年次報告書の改訂版を発行する予定です。)“The international edition of our magazine is gaining popularity in Asia.”
(我々の雑誌の国際版がアジアで人気になりつつあります。)“Please proofread the final edition before we send it to the printer.”
(印刷所に送る前に最終版の校正をお願いします。)“This journal’s latest edition focuses on climate change research.”
(この学術誌の最新号は気候変動の研究に焦点を当てています。)“The second edition of the textbook includes updated data and new case studies.”
(その教科書の第二版には更新されたデータと新しい事例研究が含まれています。)“Citations must refer to the most recent edition of the reference work.”
(引用は、参考文献の最新の版を参照しなければなりません。)version(バージョン)
- 用途: ソフトウェアや製品、計画など広範囲に使われる。
- 例: “I like the new version of this app better.”(このアプリの新しいバージョンのほうが好き。)
- 「edition」と比べ、より広義。出版物以外にも使える。
- 用途: ソフトウェアや製品、計画など広範囲に使われる。
issue(号、発行物)
- 用途: 雑誌や新聞などの「号」を意味する。
- 例: “I missed last month’s issue of the fashion magazine.”(先月のファッション誌の号を買い逃した。)
- 「edition」は書籍や特別版、ソフトウェアなどにも使えるが、「issue」は主に定期刊行物に焦点がある。
- 用途: 雑誌や新聞などの「号」を意味する。
publication(出版物)
- 用途: 一般的に出版されたもの全体を指す。
- 例: “Her first publication was a small poetry book.”(彼女の最初の出版物は小さな詩集だった。)
- 「edition」はその中の「どの版のものか」に重点があるが、「publication」は刊行物自体に重点がある。
- 用途: 一般的に出版されたもの全体を指す。
- 発音記号 (IPA): /ɪˈdɪʃ.ən/
- アクセント: [i-DI-shun] のように「di」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者ともに大きな違いはありません。/ɪˈdɪʃ.ən/ でほぼ同じように発音されます。
- よくある発音の間違い: 「エディション」ではなく、「イディシャン」に近い音になります。頭の「e」を「え」よりも短く「い」に近い音で発音する点がポイントです。
- スペルミス: “edition” の
i
とt
の位置を間違えて “edtion” などと書いてしまうことがあります。 - 同音異義語との混同: “addition” (加算) と “edition” は発音が似ているため、スペルだけでなく意味も混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、雑誌や本に関した文章で“edition”が出てくることがあります。「限定版」「改訂版」のように日本語にも身近な概念なので、文脈から推測しやすい単語です。
- 「edit(編集する)」に接尾語「-ion」がついて「1つの編集」というイメージでとらえると覚えやすいでしょう。
- “edition”は「出版物が“世の中に出る”」という語源からも、「どのタイミングで何回出版されたか」を表す言葉、とイメージすると定着しやすいです。
- “addition”との混同を防ぐためには、語頭が“e”か“a”かを意識して、「編集(edit)」がベースになっている方が“edition”だと頭に入れておくと良いでしょう。
- 英語: to control or be in charge of an activity, organization, or situation; to guide or lead; to show or tell someone the way to a place; to be the person who tells the actors in a movie or play what to do.
- 日本語: 物事や組織・状況などを管理したり指揮したりすること、案内や指示をすること、映画や演劇の監督をすること。
- 現在形: direct
- 過去形: directed
- 過去分詞形: directed
- 現在分詞形: directing
- 三人称単数形: directs
- 形容詞: direct (例: a direct flight「直行便」、direct speech「直接話法」など)
- 副詞: directly (例: “He came directly to the point.”「彼は単刀直入に話を切り出した。」など)
- B1(中級)
- ある程度基本的な動詞がわかり、指示・説明などを英語で伝えられるようになるレベルです。
- di- / dis- / dir-: ラテン語の “dis-” に由来し、「離れて」という意味を持つことがあります。
- rect: ラテン語の “regere”(導く、まっすぐにする)に由来し、「正しく導く」ニュアンスを含みます。
- director (名詞): 監督、指揮者、重役
- direction (名詞): 方向、指示
- directive (名詞/形容詞): 指令(命令)、指導的な
- direct attention to ~:~に注意を向ける
- direct traffic:交通整理をする
- direct a movie:映画を監督する
- direct the show:ショー(舞台など)を演出する
- direct one’s efforts:努力を向ける
- direct an inquiry:問い合わせを指示・対応する
- direct a question to someone:質問を(誰かに)投げかける
- direct a letter:手紙を宛てる
- direct a team:チームを指揮する
- direct the operations:作戦や業務を指揮する
- ラテン語の “dīrectus”(“dīrigere” の過去分詞形)に由来します。“dī-” は「分離・離れる」、“rigere” は「真っすぐに整える、導く」という意味。そこから「導く」「指揮する」といった意味が派生しました。
- 「direct」は命令口調になる場合もあるため、使い方によっては上から目線の印象を与えることがあります。上司が部下に指示を与えるような状況や、映画監督が俳優を指揮するような公式の場面・フォーマルな状況で使われやすいです。
- もちろん「道案内をする」という日常的でカジュアルな使い方もあります。
他動詞として
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
- 例: “He directs the team.”(彼はチームを指揮する)
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
イディオム / 慣用表現
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- “direct traffic”:「交通整理をする」
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- フォーマル: 組織での指示、命令書、公式な場など
- カジュアル: 友達に道を教える、進む方向を示すなど
“Could you direct me to the nearest bus stop?”
(最寄りのバス停までどう行けばいいのか教えてもらえますか?)“I need someone to direct the guests to the backyard.”
(ゲストを裏庭に案内してほしいんだ。)“Please direct all your questions to Anna.”
(質問は全部アナに向けてね。)“Mr. Johnson will direct the new marketing campaign.”
(ジョンソン氏が新しいマーケティングキャンペーンを指揮します。)“She was asked to direct the project team to ensure timely delivery.”
(納期を守るために、彼女がプロジェクトチームを指揮するよう頼まれました。)“Our manager will direct the transition to a new system.”
(マネージャーが新システムへの移行を管理・指揮します。)“The professor directs an extensive research group at the university.”
(その教授は大学で大規模な研究グループを指揮しています。)“They plan to direct their study towards environmental effects of urban design.”
(彼らは研究を都市設計が環境に与える影響に向ける予定です。)“He has been chosen to direct the lab’s experimental procedures.”
(彼が研究室の実験手順を管理することになりました。)- guide(ガイドする / 案内する)
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- lead(先導する / 率いる)
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- manage(管理する / 運営する)
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- conduct(指揮する / 行う)
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- follow(ついていく)
- 指揮・管理するのではなく、指示を受ける側というニュアンス。
- 発音記号: /daɪˈrɛkt/ または /dɪˈrɛkt/
- アメリカ英語: /daɪ-rect/ ~ /dɪ-rect/(ゆっくり言うと「ダイレクト」「ディレクト」のように聞こえます)
- イギリス英語: /daɪˈrɛkt/ ~ /dɪˈrɛkt/(米英ほど大きな違いはないが、/daɪ/ に近い発音がやや多い傾向)
- アクセント: 後ろの “rect” にアクセントがきます (di-RECT)
- よくある間違い: “dee-rect” と平坦に読む人がいますが、“di-RECT” と第二音節を強調します。
- スペルミス: 「direct」を「dirrect」と二重の “r” にしてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: 「direct」と “direct” は基本的に同じ単語ですが、形容詞や副詞の用法と文脈を混同しがち。
- TOEIC・英検での出題傾向:
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 文脈によっては「道案内をする」という意味もあるため、設問でどの意味が使われているか読み取りが必要です。
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 「direct」は「自分がリーダー(監督)として、物事や人をまっすぐ(straight)導く」というイメージで覚えると良いです。
- スペリングでは “rect” の部分が「正しく導く(rectify = 修正する、正す)」に通じることから、「道を正しく示す」という連想で定着しやすくなります。
- 「監督=director」をセットで覚えると「direct」という動詞の使い方も覚えやすいです。
〈U〉砂糖 / 《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ
〈U〉砂糖 / 《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ
解説
〈U〉砂糖 / 《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ
sugar
1. 基本情報と概要
意味
「例えばコーヒーを甘くしたり、お菓子の材料にしたりする時に使われます。とても日常的で、料理やお菓子作りに欠かせない単語です。」
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3種類に分けて例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは「甘味を与える物質」という点で共通しますが、それぞれ化学的性質や使われ方が異なります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sugar」は料理や日常生活で頻繁に目にする単語なので、実際に砂糖を手にしながら「sugar」と言ってみたり、パッケージを見たりすることで自然に定着していくでしょう。
〈U〉砂糖
〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖
〈U〉庶糖
《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ
(タップまたはEnterキー)
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身 / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身 / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身 / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
解説
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身 / 《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
themselves
1. 基本情報と概要
単語: themselves
品詞: 代名詞(再帰代名詞)
英語の意味: Reflexive pronoun for they
日本語の意味: 「彼ら自身」「彼女ら自身」「それら自身」など、自分自身を指すときに使う再帰代名詞です。
学習者にとっては、「自分たちを(に)」という意味を表す便利な代名詞です。たとえば、「They did it by themselves.(彼らは自分たちの力でそれをやりました)」のように、動作を行った主体と動作の影響を受ける対象が同じ場合に使われます。
活用形:
他の品詞になった例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 再帰代名詞としての使い方
2) 可算・不可算の区別
3) 使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「themselves」の詳細解説です。主語と同じ対象を指す再帰代名詞として、「彼ら自身が〜をする」「彼らを強調して言う」というときに幅広く使われます。スペルや用法に注意して学習を進めてください。
《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》彼ら自身,彼女ら自身,それら自身
《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》彼ら自身を(に),彼女ら自身を(に),それら自身を(に)
(タップまたはEnterキー)
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌 / 〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋 / 〈C〉(果物・野菜の)皮 / 〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮 / 〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌 / 〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋 / 〈C〉(果物・野菜の)皮 / 〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮 / 〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌 / 〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋 / 〈C〉(果物・野菜の)皮 / 〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮 / 〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
解説
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌 / 〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋 / 〈C〉(果物・野菜の)皮 / 〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮 / 〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
skin
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌 / 〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋 / 〈C〉(果物・野菜の)皮 / 〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮 / 〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
1. 基本情報と概要
単語: skin
品詞: 名詞 (主に「皮膚」「肌」を指す)
意味(英語): the natural outer covering of a human or an animal’s body.
意味(日本語): 人や動物の体を覆う「皮膚」「肌」のことです。
「skin」は、人や動物の体表を覆う皮膚を指し、日常会話でもよく登場する単語です。たとえば、「赤ちゃんの肌はやわらかい」「スキンケアをする」「やけどをして皮膚がただれた」などといった状況で使われます。
CEFRレベル目安:A2(初級)
日常生活で頻繁に使うため、比較的やさしい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「skin」の詳細解説です。人の肌や動物の皮膚、さらには革製品の文脈など、多彩な場面で登場する単語ですので、ぜひコロケーションや構文ごと身につけてみてください。
〈U〉〈C〉(人・動物の)皮膚,肌
〈C〉(果物・野菜の)皮
〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮
〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板
〈C〉〈U〉(動物からはいだ)皮,毛皮;皮製品,皮袋
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中心の,中央の,中心からの / 主要な,中心的な(main) / (音声が)中舌音の / 電話交換局(《英》[telephone]exchange)
中心の,中央の,中心からの / 主要な,中心的な(main) / (音声が)中舌音の / 電話交換局(《英》[telephone]exchange)
中心の,中央の,中心からの / 主要な,中心的な(main) / (音声が)中舌音の / 電話交換局(《英》[telephone]exchange)
解説
中心の,中央の,中心からの / 主要な,中心的な(main) / (音声が)中舌音の / 電話交換局(《英》[telephone]exchange)
central
1. 基本情報と概要
単語: central
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Located in or near the center; of primary importance.
意味(日本語): 中心に位置する、または中心的な・主要なという意味の形容詞です。重要な役割を担う、物理的・比喩的な「中心」や「重要な部分」を表すときに使用されます。
「central」は、「中心の」「主要な」というニュアンスで、たとえば「都市の中心部」や「組織の重要な役割」などを示すときに使われる、とても重要な形容詞です。
活用形
形容詞のため、名詞や動詞のような時制による活用はありませんが、比較級・最上級の形では以下が使われます:
別品詞での形
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
これらは日本語でも「中心的な」「主要な」の意味合いをもってよく使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用されるシーン
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
イディオム・一般的な構文例
5. 実例と例文
以下、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例文を各3つずつ示します。
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「central」の詳細な解説です。物理的にも比喩的にも「中心」「主要な」というニュアンスを持つ便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
中心の,中央の,中心からの
主要な,中心的な(main)
(音声が)中舌音の
電話交換局(《英》[telephone]exchange)
明確に, 確実に / 《話》確かに,そのとおり
明確に, 確実に / 《話》確かに,そのとおり
解説
明確に, 確実に / 《話》確かに,そのとおり
definitely
以下では、副詞 “definitely” について、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: definitely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a clear and certain manner; without any doubt
意味(日本語): 「確実に」「間違いなく」「はっきりと」
「definitely」は、「確実にそうだ」「間違いなくそれをする」など、強い確信をもって物事を断言するときに使われる副詞です。たとえば、「絶対にそうだよ!」や「間違いなく行きます!」というニュアンスを伝えたいときに便利な表現です。
活用形
副詞なので動詞のように時制による変化はありません。形容詞形は “definite”(形容詞:明確な、確定的な)、名詞形は “definiteness”(名詞:確定していること)です。
他の品詞の例
CEFR レベルの目安
“definitely” は会話でよく使われる単語で、B1〜B2(中級〜中上級)レベルに相当します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとはラテン語の “dēfīnīre (to limit, define)” を語源とする “definite” に、副詞を作る接尾辞 “-ly” が付いた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも、話し手が強い確信を持っているニュアンスを帯びます。
3. 語源とニュアンス
語源
“definitely” は、ラテン語の dēfīnīre
(定める、限定する)から派生した “definite” に由来します。英語としては16世紀頃から「明確に、はっきりと」という意味をもって使われるようになり、それに “-ly” が結びついて副詞化しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
“definitely” は副詞なので、動詞・形容詞・他の副詞などを修飾します。主に動詞の前に置かれ、話し手の強い確信や意志を示します。
例: 構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ挙げます。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な / 論文などでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
これらはいずれも強い確信を表しますが、“definitely” は日常会話でもっとも頻繁に耳にする印象があり、くだけた場面からフォーマルな場面まで幅広く使いやすい表現です。“absolutely” は「絶対に」「完全に」、さらに強調のニュアンスがはっきりしています。
反意語(Antonyms)
「たぶん」「もし可能なら」など、確定感が低い表現が反意語として考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA (発音記号)
どちらも第一音節「def」にアクセントがあります。
発音時の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “definitely” の詳細解説です。カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使える、強い肯定や断言を表す便利な副詞なので、ぜひ使いこなしてみてください。
明確に,確実に
《話》確かに,そのとおり
(タップまたはEnterキー)
〈他〉を読む / を読み上げる / 〈事〉を読んで知る / 〈隠れた意味など〉を読み取る / 〈自〉本を読む / 《...に》音読する, 読み上げる《to ...》
〈他〉を読む / を読み上げる / 〈事〉を読んで知る / 〈隠れた意味など〉を読み取る / 〈自〉本を読む / 《...に》音読する, 読み上げる《to ...》
〈他〉を読む / を読み上げる / 〈事〉を読んで知る / 〈隠れた意味など〉を読み取る / 〈自〉本を読む / 《...に》音読する, 読み上げる《to ...》
解説
〈他〉を読む / を読み上げる / 〈事〉を読んで知る / 〈隠れた意味など〉を読み取る / 〈自〉本を読む / 《...に》音読する, 読み上げる《to ...》
read
1. 基本情報と概要
単語: read
品詞: 動詞 (主に他動詞・自動詞として使用可能)
活用形:
また、まれに名詞として「読み物」の意味(“It’s a good read.”)でも使われます。
英語での意味: “to look at written or printed words and understand them.”
日本語での意味: 「書かれた文字や文章を見て内容を理解すること」です。本を読んだり、新聞を読んだり、何かの文書の意味を把握するときに使う、とても基本的な動詞です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「read」は初期に習う単語ですが、時制による発音の変化などで混乱する学習者も多いので、しっかり慣れておきましょう。
2. 語構成と詳細な意味
“read” は、現代の英語では明確に分解できる接頭語や接尾語を含みません。ただし、派生語として以下のようなものがあります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズを10個挙げます。(それぞれの日本語訳も参考にしてください。)
3. 語源とニュアンス
“read” は古英語の “rǣdan” に由来し、「アドバイスする」「解釈する」という意味を持っていました。時代とともに「文字を読み解く」「読む」という現在の用法が定着しました。
「read」は日常会話からビジネスシーン、学術的な文章まで幅広く使われます。ネイティブにとっては非常に一般的な単語ですが、同じスペルで現在形と過去形の発音が変わるため、学習者は注意が必要です。口語でも書き言葉でも頻繁に使われる、カジュアル・フォーマルを問わない基本動詞です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文はすべて自然な英語表現に近づけています。
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
どちらも「読まない」「意識を向けない」という意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとしては、過去形でも /riːd/ と読んでしまうことが挙げられます。時制による発音の違いは必ず意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、ぜひ「read」の用法をマスターしてみてください。現在形と過去形・過去分詞形で発音を使い分けられるようになると、英語力が一段とアップします。
〈書かれた物・印刷された物〉‘を'読み上げる,読んで聞かせる
〈外国語・文学・記号など〉を判読する,解読する
〈事〉‘を'読んで知る
〈隠れた意味など〉‘を'読み取る,見抜く
《英》(大学で)…‘を'学ぶ,専攻する
音読する;(人に)読み上げる《+to+名》
(…のことを)読んで知る《+about(of)+名》
〈書かれた物・印刷された物〉‘を'読む
〈計器・時計が〉…‘を'示す,表示する(show)
《文》(…を)…‘と'訂正して読む,読み替える《+名+for+名》
本を読む,読書する
《副詞[句]を伴って》〈本などが〉(…と)読める,読んでみると(…)である,〈物事が〉(…と)解釈される
(タップまたはEnterキー)
《場所・時》…から / 《起源》...出身の / 《原因》...によって / 《区別》...と違って / 《抑制・妨害》…することを《~ doing》
《場所・時》…から / 《起源》...出身の / 《原因》...によって / 《区別》...と違って / 《抑制・妨害》…することを《~ doing》
《場所・時》…から / 《起源》...出身の / 《原因》...によって / 《区別》...と違って / 《抑制・妨害》…することを《~ doing》
解説
《場所・時》…から / 《起源》...出身の / 《原因》...によって / 《区別》...と違って / 《抑制・妨害》…することを《~ doing》
from
以下では、前置詞 “from” をできるだけ詳しく解説していきます。学習者が理解しやすいよう、日本語で説明するとともに英語での意味や用法を整理し、例文やニュアンスを示します。
1. 基本情報と概要
品詞:前置詞 (Preposition)
英語の意味: starting point (起点), origin, source, cause
日本語の意味: 「〜から」「〜出身の」「〜由来の」「〜が原因で」など。起点や出発点を示す前置詞です。
英語では「何かがどこから始まるのか」「どこ出身なのか」「どの程度離れているのか」を示すときに使われます。日本語でいう「~から」という意味に近いです。たとえば「どの場所から来たのか」「どの時点からスタートしたのか」を伝えるときに、「from」を使います。
CEFRレベルの目安:A1
(超初心者レベル:最も基本的な前置詞の一つなので、初期から学習します)
活用形
前置詞なので動詞のような活用形はありません。常に “from” の形で使われます。
他の品詞
“from” はもともと前置詞であり、他の品詞としては使われません。動詞や名詞などへの変化形はありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と使い方
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
「from」を使った例文を、日常会話・ビジネス・学術的な文脈別に3例ずつ挙げます。
A. 日常会話
B. ビジネスシーン
C. 学術・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “from” の詳細解説です。
起点や由来を示したいときによく使われる、とても基本的な前置詞ですので、最初から慣れ親しんでおくと英語の理解が深まります。
《範囲》 (from ... to ...)
《時》…から
《運動・行動などの起点》
《範囲》
《数量・価格》…から
《状態の変化》…から
《原因・理由・根拠》…から;…で, ...によって
《原料》…から
《相違・区別》…と[違って]
《除去・選択・解放・奮取》…から
《抑制・妨害》…[すること]を《+do*ing*》
《副詞・前置詞句・名詞節を伴って,方向》…から
《場所》…から
《分離・隔たり》…から
《起源・出典・由来・出身》…から , ...出身の
〈C〉親 / 《複数形で》両親
〈C〉親 / 《複数形で》両親
解説
〈C〉親 / 《複数形で》両親
parent
1. 基本情報と概要
単語: parent
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): a father or a mother
意味(日本語): 親(お父さんまたはお母さん)
「誰かの父あるいは母となる人物」を指す、とても基本的な単語です。家族構成を説明するときに、子どもを持つ人(母や父)を指す言葉として使われます。日常会話からビジネス文脈、学術的な文脈に至るまで幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話の例文
② ビジネスシーンの例文
③ 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「親」「保護者」のようなイメージですが、文脈によっては意味合いが異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “parent” の詳細解説です。家族やビジネス、学術分野など様々な文脈で登場するため、多角的に押さえておきましょう。
〈C〉親(父または母);《複数形で》両親
〈C〉親代りの人,保護者
《複数形で》《文》先祖,祖先
〈C〉《文》源,起源,原因
(タップまたはEnterキー)
(刊行物の)版;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部) / 《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁
(刊行物の)版;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部) / 《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁
(刊行物の)版;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部) / 《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁
解説
(刊行物の)版;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部) / 《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁
edition
1. 基本情報と概要
単語: edition
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A particular form or version of a published text or work.
意味(日本語): 出版物や作品の「版」、あるいは特定のバージョン・形態を表します。
「edition」は、本や雑誌、ソフトウェアなどの「〜版」を指す言葉です。たとえば書籍では「第一版」「改訂版」、イベントや限定リリースなどでもよく使われる表現で、「〜のバージョン」や「〜の特別仕様」といったニュアンスを持ちます。所持している本の版がいつ印刷されたかを示す場合や、雑誌の最新号を示す場合、さらに何らかのシリーズのどのバージョンかを指定するときなどに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「edition」という単語は「edit(編集する)」という動詞に、名詞化する接尾語「-ion」が付いてできています。多くの単語で見られるように、「-ion」は動作や状態を表す名詞をつくる役割を持っています。
関連語(派生語など)
よく使われるコロケーション(10個)
いずれも、日本語では「◯◯版」という形で訳されるのが一般的です。
3. 語源とニュアンス
「edition」の語源は、フランス語の“édition”にさかのぼり、さらにラテン語の“editio”(「世に出すこと」や「発行すること」という意味)に由来します。もともとは“edere”という「出版する」「外に出す」という動詞から来ています。
使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、「edition」の対義語としては示しにくいです。作品が出版されていない段階を「unpublished」や「draft」と呼ぶことはありますが、「edition」との直接的な反意関係ではありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「edition」の詳細な解説です。出版物の「版」やソフトウェアなどの「バージョン」を表すときに重宝する単語なので、しっかり覚えて使ってみてください。
(刊行物の)版;(同じ版で同時に刷った)全発行部数;(同じ版の)1冊(部)
《修飾語[句]を伴って》(装丁などから見た)…版,体裁
を指揮する / に命令する/ に道を教える / を向ける
を指揮する / に命令する/ に道を教える / を向ける
解説
を指揮する / に命令する/ に道を教える / を向ける
direct
1. 基本情報と概要
単語: direct
品詞: 動詞 (※形容詞・副詞として使われる場合もあります)
意味 (英語 / 日本語)
「direct」は「指示をする」「導く」「方向づける」などのニュアンスを持ち、映画や演劇では「監督をする」という意味にも使われる単語です。誰かがある目的や方向へ向かって行動できるように導くイメージです。
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“direct” は「まっすぐに(di-)導く(rect)」というイメージがもともとあります。
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「direct」の詳しい解説です。いろいろな意味がありますが、「導く、指揮する、案内する」という中心的なイメージを押さえておくと、用途に合わせて使い分けられるようになるでしょう。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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