基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 現在形: act
- 三人称単数現在形: acts
- 過去形: acted
- 過去分詞形: acted
- 現在分詞形: acting
- 名詞 (an act):法案や条例などの「法令」や、ステージなどの「出し物」、「行為」そのものを指すときにも使われます。
- 形容詞 (acting):演技中である、もしくは「代理の職務を務めている」といった意味で使われます。例: “She is the acting manager.”(彼女は代理のマネージャーです。)
語構成
- 接頭語: なし
- 語幹: act(「行う」「振る舞う」「動く」の意)
- 接尾語: -ed(過去形)、-ing(進行形)など、時制・形の変化に応じて英語の一般的な規則が適用されます。
- 接頭語: なし
関連語
- action (n.): 行動、行為
- actor / actress (n.): 俳優 / 女優
- actively (adv.): 積極的に
- activate (v.): 活性化する、起動する
- activity (n.): 活動
- actionable (adj.): 実行可能な、法的手段をとりうる
- action (n.): 行動、行為
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
- act quickly(素早く行動する)
- act responsibly(責任をもって行動する)
- act on stage(舞台で演じる)
- act as a mediator(仲裁役を務める)
- act out a scene(シーンを演じる/実演する)
- act under pressure(プレッシャー下で行動する)
- act in self-defense(正当防衛として行動する)
- act upon someone’s advice(誰かの助言に従って行動する)
- failure to act(行動しないこと、対応しないこと)
- act with integrity(誠実さをもって行動する)
- act quickly(素早く行動する)
- 語源: ラテン語の agere(行う、遂行する)に由来し、その過去分詞形 actum(行われたこと)が中世フランス語を経由して英語に入ってきたといわれています。
- 歴史的使用: 古くは「何かをする」という意味合いが強調され、後に演技や劇の文脈でも広く使われるようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「行動する」だけでなく「演技する」も意味するため、文脈によっては「わざとそう振る舞う」「演じている」というやや演技的ニュアンスが含まれることがあります。
- act はフォーマルから口語まで幅広く使われますが、文脈次第で「芝居をする」「取り繕う」と少しカジュアルな響きにもなるので注意します。
- 「行動する」だけでなく「演技する」も意味するため、文脈によっては「わざとそう振る舞う」「演じている」というやや演技的ニュアンスが含まれることがあります。
一般的な構文
- “act + 副詞” → 「~のように行動する」
例: “He acted strangely.”(彼は奇妙に振る舞った。) - “act as + 役割” → 「~としての役割を果たす」
例: “He acted as a spokesperson.”(彼はスポークスパーソンとして役割を果たした。) - “act on + 目的語” → 「~に基づいて行動する」「~に影響を与える」
例: “The medication acts on the central nervous system.”(その薬は中枢神経系に作用する。)
- “act + 副詞” → 「~のように行動する」
イディオム
- act up: (子どもなどが)騒ぐ、(機械などが)調子が悪い
- act out: 感情を態度や行動で表す/(演劇で)役を演じる
- act up: (子どもなどが)騒ぐ、(機械などが)調子が悪い
他動詞・自動詞としての使い分け
- 自動詞: “She acts quickly.”(彼女は素早く行動する。)
- 他動詞: 演技の文脈で “He acted the role of Hamlet.”(彼はハムレットの役を演じた。) のように目的語をとる場合もあります。
- 自動詞: “She acts quickly.”(彼女は素早く行動する。)
可算・不可算について
- 動詞としては可算・不可算の概念はありませんが、名詞形の “an act” になると可算名詞で「行為/行動」や「幕(劇の一幕)」を表します。
- “I should act now before it’s too late.”
- (手遅れになる前に行動しなきゃ。)
- (手遅れになる前に行動しなきゃ。)
- “Don’t just talk, act on your ideas.”
- (口で言うだけじゃなくて、実際にやってみなよ。)
- (口で言うだけじゃなくて、実際にやってみなよ。)
- “He always acts like he knows everything.”
- (彼はいつも何でも知っているかのように振る舞うんだ。)
- “We need to act on the feedback from our customers immediately.”
- (顧客からのフィードバックにすぐに対応しなければなりません。)
- (顧客からのフィードバックにすぐに対応しなければなりません。)
- “She decided to act as the project leader and coordinate the team.”
- (彼女はプロジェクトリーダーとして行動し、チームをまとめることを決めました。)
- (彼女はプロジェクトリーダーとして行動し、チームをまとめることを決めました。)
- “If we don’t act decisively, we may lose our competitive edge.”
- (迅速に行動しなければ、競争上の優位性を失うかもしれません。)
- “In this experiment, enzymes act as catalysts to accelerate chemical reactions.”
- (この実験では、酵素が触媒として働き、化学反応を促進します。)
- (この実験では、酵素が触媒として働き、化学反応を促進します。)
- “It is crucial to act upon empirical evidence when drawing scientific conclusions.”
- (科学的な結論を導く際には、実証的な証拠に基づいて行動することが極めて重要です。)
- (科学的な結論を導く際には、実証的な証拠に基づいて行動することが極めて重要です。)
- “The legislation was designed to act in the public interest.”
- (その法律は公共の利益のために機能するように設計されています。)
類義語 (Synonyms)
- perform(実行する、演じる):もう少しフォーマル・完成度を強調
- behave(振る舞う):人格や態度を指すニュアンス
- take action(行動を起こす):ややフォーマルで主に主体的な行為
- operate(操作する、機能する):機械や組織の文脈で使われることが多い
- execute(実行する):正式・官僚的な場面やプログラムの実行など
- perform(実行する、演じる):もう少しフォーマル・完成度を強調
反意語 (Antonyms)
- refrain(控える):行動を自制するイメージ
- remain idle(何もしないでいる):動かずに留まるイメージ
- neglect(怠る、無視する):責任を果たさないニュアンス
- refrain(控える):行動を自制するイメージ
使い分け例
- “act” はシンプルに「動く/行動する」を意味し、状況に応じて「振る舞う」「演じる」といった幅もあります。
- “behave” は「行儀・態度」を中心とした振る舞いを示唆します。
- “perform” は行為を「遂行する」「演じる」という点で“act”よりも結果に焦点を当てるニュアンスがあります。
- “act” はシンプルに「動く/行動する」を意味し、状況に応じて「振る舞う」「演じる」といった幅もあります。
- 発音記号 (IPA): /ækt/
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節なので特に目立つ強勢はありませんが、[æ] の母音をはっきり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、イギリス英語では [æ] がやや純粋な「ア」に近く発音されます。アメリカ英語でも同様ですが、地域によっては少しだけ口を広めに開けて発音することがあります。
- よくある発音ミス: /ʌkt/ のように “u” の音で発音してしまったり、語尾の “t” を不明瞭にしてしまうことがあります。
- スペルミス: “act” は短い単語ですが、”at” と書き間違えたりしないよう注意します。
- 同音異義語との混同: 特にありません。ただし “axe” (斧) と音が似ているように勘違いする学習者もいるので気をつけましょう(実際は発音が異なります)。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 「何かをする/行う」の表現として、または「演じる」の意味など、多様な文脈で出題されることがあります。日常、ビジネス、法的文脈(Act of Parliament など)での用法も知っておくとよいでしょう。
- 短い単語なので「Action Changes Things (行動が物事を変える)」というフレーズで覚えると良いでしょう。
- 「エー・シー・ティー」と頭文字それぞれをイメージすると「行動を起こせば、何かが変わる」というモチベーションアップにつながります。
- また “act” は「演技」の意味もあるので、映画・ドラマ好きの方は「俳優(actor/actress)」と結びつけて覚えるとより定着しやすいでしょう。
- 英語:
hell
は宗教や神話における「地獄」を指します。また、非常に苦痛や困難な状態、怒りを伴う感情的表現としても使われます。 - 日本語: 「地獄」という意味です。とても苦しい状況や「まったくひどい状態」の比喩表現にも使われます。「あの世の地獄」を指すこともあれば、強い嫌悪感や驚きなどの感情を伴う場面でも使われます。口語では、「こんなの地獄だ!」というように、苦しい場面での誇張表現としてもしばしば用いられます。
- 名詞形: hell(単数形として常用)
- 特に複数形はなく、通例「地獄」や「苦しみの状態」を指す抽象的な不可算名詞扱いになります。
- 特に複数形はなく、通例「地獄」や「苦しみの状態」を指す抽象的な不可算名詞扱いになります。
- 他の品詞への派生例:
- hellish (形容詞) : 「地獄のような」「おぞましい」「ひどく嫌な」といった意味。
- to go to hell (動詞句) : 文字通り「地獄に堕ちる」または「台無しになる」というイディオム的表現。
- hellish (形容詞): 地獄のような、ひどい
- hellhole (名詞): とてもひどい場所
- hellfire (名詞): 地獄の業火、非常に強い怒りや罰を比喩する表現
- “go to hell”
- 「くそくらえ」「地獄に落ちろ」など、非常に強い拒絶的な表現や怒りを表します。
- 「くそくらえ」「地獄に落ちろ」など、非常に強い拒絶的な表現や怒りを表します。
- “like hell”
- 「めちゃくちゃに」「とても強く」という強調表現。「I ran like hell.」(ものすごい勢いで走った)
- 「めちゃくちゃに」「とても強く」という強調表現。「I ran like hell.」(ものすごい勢いで走った)
- “from hell”
- 「最悪の〜」「地獄のような〜」という比喩。「He’s the roommate from hell.」(彼は最悪のルームメイトだ)
- 「最悪の〜」「地獄のような〜」という比喩。「He’s the roommate from hell.」(彼は最悪のルームメイトだ)
- “what the hell”
- 「一体全体何事だ?」「なんでやねん」などの驚き・困惑のカジュアル表現。
- 「一体全体何事だ?」「なんでやねん」などの驚き・困惑のカジュアル表現。
- “a living hell”
- 「生き地獄」「とても苦しい状態」の意味。
- 「生き地獄」「とても苦しい状態」の意味。
- “to raise hell”
- 「大騒ぎする」「騒動を起こす」「ひどく怒る」など。
- 「大騒ぎする」「騒動を起こす」「ひどく怒る」など。
- “go through hell”
- 「地獄を味わう」「ひどい目に遭う」。
- 「地獄を味わう」「ひどい目に遭う」。
- “open up hell’s gates”
- 「最悪の事態を招く」「大混乱を引き起こす」。
- 「最悪の事態を招く」「大混乱を引き起こす」。
- “give someone hell”
- 「激しく叱る」「ひどい目に合わせる」。
- 「激しく叱る」「ひどい目に合わせる」。
- “hell on earth”
- 「地獄のような世界」「非常につらい状況」。
語源:
- 古英語の “hel” に由来し、ゲルマン諸語を通じて「地下」「隠された場所」を意味していたとされます。キリスト教の影響で「魂が罰を受ける場所・地獄」という意味が定着しました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 宗教的・神話的文脈で「地獄」を指すほか、強烈な感情や「本当にひどい状況」を強調する口語としても広く使われます。
- 日常会話ではやや過激な表現であるため、状況によっては乱暴・失礼と受け取られる場合があります。フォーマルな文書ではあまり多用されません。
- カジュアルからセミフォーマルな場面で使われることが多く、「What the hell?」や「Like hell!」といった口語的表現で強い驚きや拒絶を表します。
- 宗教的・神話的文脈で「地獄」を指すほか、強烈な感情や「本当にひどい状況」を強調する口語としても広く使われます。
- 可算・不可算:
- “hell” は抽象的概念の名詞として主に不可算扱いですが、宗教・神話上の地獄を指す際、冠詞を伴わずに使うことが多いです。
- “hell” は抽象的概念の名詞として主に不可算扱いですが、宗教・神話上の地獄を指す際、冠詞を伴わずに使うことが多いです。
- 使用シーン:
- 口語的: “What the hell…?” / “That was hell!” など感情を伴う表現(カジュアル寄り)。
- 文学的: 宗教テキストや文学作品で「地獄」を示す場合は、文脈に応じてフォーマルに使われることもあります。
- 口語的: “What the hell…?” / “That was hell!” など感情を伴う表現(カジュアル寄り)。
- What the hell? : 意味「いったい何事だ?」
- Go to hell! : 意味「地獄に落ちろ!」(強烈な拒絶を示す)
- Hell of a ~ : 意味「とんでもない〜」「すごい〜」。口語で “He’s a hell of a player.”(彼はめちゃくちゃ上手い選手だ)など。
- “What the hell are you doing?”
- 「一体何してるの?」(驚き・怒りを込めたカジュアル表現)
- 「一体何してるの?」(驚き・怒りを込めたカジュアル表現)
- “That exam was hell!”
- 「あの試験は地獄だった!」(極端に難しかった、あるいは苦しい状況を誇張して表現)
- 「あの試験は地獄だった!」(極端に難しかった、あるいは苦しい状況を誇張して表現)
- “I’ve been through hell this week at work.”
- 「今週は仕事で地獄を見たよ。」(非常につらい状況を経験したという意)
- “That meeting felt like hell, but we finally reached an agreement.”
- 「あの会議は地獄のようだったけど、やっと合意に至った。」
- 「あの会議は地獄のようだったけど、やっと合意に至った。」
- “We went through hell to close the deal, but it was worth it.”
- 「契約をまとめるのに地獄のような苦労をしたけど、やったかいがあった。」
- 「契約をまとめるのに地獄のような苦労をしたけど、やったかいがあった。」
- “Please don’t raise hell over the minor delay.”
- 「少しの遅れに対して騒ぎ立てないでください。」(あまりビジネス文書では使われにくいが、直接的な会話の例)
- “In Dante’s Inferno, hell is depicted as a series of concentric circles.”
- 「ダンテの『インフェルノ』では、地獄は同心円状の層として描かれている。」
- 「ダンテの『インフェルノ』では、地獄は同心円状の層として描かれている。」
- “Philosophers have long debated the nature of hell in various religious traditions.”
- 「哲学者たちは様々な宗教的伝統における地獄の本質について長年議論してきた。」
- 「哲学者たちは様々な宗教的伝統における地獄の本質について長年議論してきた。」
- “Some scholars interpret ‘hell’ metaphorically as a condition of the human mind.”
- 「一部の学者は『地獄』を人の精神状態を表す比喩として解釈している。」
- Hades (ヘイディーズ)
- ギリシャ神話の冥界を指し、文学的・神話的文脈で用いられます。 “hell” より学術的・神話的な響き。
- ギリシャ神話の冥界を指し、文学的・神話的文脈で用いられます。 “hell” より学術的・神話的な響き。
- Underworld (アンダーワールド)
- 主に神話における「冥界」全般を指す語。
- 主に神話における「冥界」全般を指す語。
- Inferno (インフェルノ)
- 「猛火」「地獄の炎」などを表す詩的・文学的表現。
- heaven (天国)
- 「天国」や「楽園」、逆の宗教的概念。
- 「天国」や「楽園」、逆の宗教的概念。
- paradise (楽園)
- 「理想郷」や「至福の境地」を表す比較的詩的な表現。
- “hell” は怒りや苦難を強く表す場合に日常的に使われます。
- “heaven” や “paradise” と対になる概念として “hell” があるため、文脈を見ながら使い分けます。
- IPA: /hɛl/
- アメリカ英語: [hél](/hɛl/ と発音し、母音は日本語の「エ」に近い音)
- イギリス英語: 同じく /hɛl/ ですが、母音の響きが若干短めになる傾向があります。
- アメリカ英語: [hél](/hɛl/ と発音し、母音は日本語の「エ」に近い音)
- 強勢: 1音節なので特に区別されません。全体をやや強く発音します。
- よくある間違い:
- “heal” (/hiːl/, 「治す」) や “heel” (/hiːl/, 「かかと」) と混同しやすいですが、母音の長さが異なります。
- スペルミス:
- “hell” と “heal/heel” の混同に注意。
- “hell” と “heal/heel” の混同に注意。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語ではありませんが、似たスペリングと発音が混同のもとになることが多いです。
- 同音異義語ではありませんが、似たスペリングと発音が混同のもとになることが多いです。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 直接的に “hell” が登場する場合は少ないかもしれませんが、イディオム表現(What the hell, go to hell など)で出題されることがまれにあります。意味・ニュアンスの理解に注意しましょう。
- イメージ: “H-E-L-L” は「熱そうな場所・煮えたぎる炎」といったビジュアルで覚えやすい単語。
- 記憶のコツ:
- 文字通り “火” や “炎” のイメージを思い浮かべると印象が強く残ります。
- スペリングは極めてシンプルですが、母音が短い “e” であることを意識して、 “heal” (治す) などの長母音との違いを意識すると混同が少なくなります。
- 文字通り “火” や “炎” のイメージを思い浮かべると印象が強く残ります。
- To change something slightly in order to improve it or make it more suitable.
- 何かを少し変更して、より良い状態にしたり、適切なものにしたりする。
- 原形: modify
- 三人称単数現在形: modifies
- 現在分詞 / 動名詞: modifying
- 過去形 / 過去分詞: modified
- 名詞形: modification(修正・変更 など)
- 形容詞形: modificatory(あまり一般的ではないが、「修正の」の意)
- B2(中上級): 一般的な会話やビジネスで使いこなせるようになるレベルです。
- 語源要素: 「modi-」+「-fy」
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- -fy: 「作る、〜化する」(makeを意味する接尾語)
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- modification (名詞形): 修正、変更
- modifier (名詞): 修飾語、修正者
- mode (名詞): 形態、方式
- model (名詞): 型、模型
- modify a plan(計画を修正する)
- modify behavior(行動を修正する)
- modify the design(デザインを修正する)
- modify the settings(設定を変更する)
- slightly modify(わずかに変更する)
- drastically modify(大幅に変更する)
- genetically modify(遺伝子を操作する)
- modify code(コードを修正する)
- modify one’s approach(アプローチを修正する)
- modify a policy(方針を変更する)
- 完全に作り変えるというより、元の形を保ちつつ必要な部分を調整・変更するニュアンスが強いです。
- 口語でもビジネス文書でも使われますが、ビジネスや技術文書、学術的な文脈でも頻出するため、ややフォーマルな響きがあります。
- カジュアル会話で使う場合は、普段「change」だけで済ませることも多いですが、「modify」はより正確でフォーマルな感じを与えます。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を必要とします。“modify + 対象物”という形。
- 例: “Please modify the document.”(その書類を修正してください。)
- modify + 目的語
- 例: “We need to modify the schedule.”
- 例: “We need to modify the schedule.”
- modify + 目的語 + to 原形/into 形
- 例: “She modified the proposal to fit the new requirements.”
- 特別なイディオムは少ないですが、「modify the terms of a contract(契約条件を修正する)」など、契約や交渉の文脈でしばしば登場します。
- フォーマル: 文書・レポートで用いられる
- カジュアル: 口語でも使えるが、代わりに「change」「tweak」などを使う場合もある
- “Could you modify the recipe to make it less sweet?”
(このレシピを甘さ控えめに変えてもらえますか?) - “I’m going to modify my workout routine this week.”
(今週は運動メニューをちょっと変えてみるよ。) - “We should modify our vacation plans because of the weather.”
(天気のせいで休暇の計画を変更したほうがいいね。) - “Please modify the budget proposal before submitting it to the manager.”
(マネージャーに提出する前に、予算案を修正してください。) - “We might need to modify our marketing strategy to target a younger audience.”
(若い層をターゲットにするため、マーケティング戦略を変える必要があるかもしれません。) - “They decided to modify the contract terms after the negotiation.”
(交渉後に契約条件を修正することを決めました。) - “The researcher plans to modify the experimental procedure for more accurate results.”
(研究者はより正確な結果を得るため、実験手順を修正する予定です。) - “In this study, we aim to modify the existing theory by incorporating new data.”
(この研究では、新しいデータを取り入れることで既存の理論を修正することを目的としています。) - “The authors suggest modifying the model for better predictive power.”
(著者らは、より高い予測力を得るためにモデルを修正することを提案しています。) - alter(変更する)
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- adjust(調整する)
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- revise(修正する)
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- amend(修正する)
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- tweak(微調整する)
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- preserve(保持する)
- 変更しないでそのまま保つ
- 変更しないでそのまま保つ
- maintain(維持する)
- 状態や水準を変えずに保つ
- 状態や水準を変えずに保つ
発音記号 (IPA):
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
- 英国英語: /ˈmɒdɪfaɪ/
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
アクセント位置: mo-di-fy(第一音節 “mo” にストレス)
よくある発音の間違い: “modify” の “o” を曖昧に発音しがちですが、米音は「マ」と口を開き気味、英音は「モ」で少し唇を丸め気味です。
- スペルミス: “modify” -> “modifiy” や “modfy” などのミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「mode」と混同しがちな場合に注意。
- TOEIC・英検など試験での出題傾向: ビジネス文脈(書類の修正、計画の変更など)で問いに出ることが多い。
- イメージ: “mode” + “fy” = 「やり方を作る」→「既存のやり方を作り変える」。
- 覚え方のコツ: 「model(モデル)をちょっといじる」→ “modify” と覚えると実感がわきやすい。
- 勉強テクニック: 類義語「change」「adjust」「revise」とセットで覚えると使い分けが整理しやすくなります。
- 英語での意味:A piece of music with words that are sung.
- 日本語での意味:歌や曲のことです。一般的に歌詞があり、人が歌うものを指します。「歌」という場面で使い、音楽を話題にする際の最も基本的な単語のひとつです。
- 単数形:song
- 複数形:songs
- 動詞(関連語): sing (歌う)
- 現在進行形・動名詞: singing (歌っている、歌うこと)
- 形容詞(派生形): songful(詩的ですが、あまり一般的ではない形容詞で「歌にあふれた」というニュアンス)
- 接頭語・接尾語・語幹など、特別な区分はありません。語源のルーツを除くと、単独の語です。
- sing(歌う)
- singer(歌手)
- songwriting(作詞作曲)
- sing a song(歌を歌う)
- write a song(曲を書く)
- hit song(ヒット曲)
- folk song(民謡・フォークソング)
- love song(ラブソング)
- theme song(テーマソング)
- Christmas song(クリスマスの歌)
- background song(バックグラウンドで流れる曲)
- favorite song(お気に入りの歌)
- wedding song(結婚式の歌)
- 古英語の sang(サング)という語に由来します。中世英語で song として定着し、現在に至ります。
- 「song」は非常に一般的でカジュアルにもフォーマルにも使われます。文脈を選ばない言葉ですが、たとえば芸術論文などでは「musical piece」や「composition」など、もう少し改まった表現を使うこともあります。
- 「song」は歌詞付きの音楽を指すことが多いですが、鳥のさえずりや自然の中の音を「birdsong(鳥の歌)」のように例える表現として使う場合もあります。
- 可算名詞:ふつう「a song」「two songs」のように数えられます。
- 一般的な構文例:
- “I like this song.”(私はこの歌が好きです)
- “He wrote a song for his friend.”(彼は友人のために曲を書きました)
- “I like this song.”(私はこの歌が好きです)
- There isn’t a specific idiom that uses “song” in the same sense as “throw in the towel”などの完全な慣用句ほど決まった形は少ないですが、表現としては “burst into song”(突然歌い出す)などがあります。
“Do you know this new song on the radio?”
(このラジオで流れてる新しい歌、知ってる?)“I can’t get that song out of my head!”
(あの曲が頭から離れないんだ!)“Let’s sing a song together at karaoke.”
(カラオケで一緒に歌おうよ。)“We’ll use a well-known song for the company’s marketing campaign.”
(会社のマーケティングキャンペーンに有名な曲を使います。)“Our sales presentation will begin with a short theme song.”
(セールスプレゼンは短いテーマソングから始まります。)“Could you secure the licensing rights for that song?”
(あの曲の使用許可を取ってもらえますか?)“This study examines the cultural significance of traditional folk songs.”
(本研究は伝統的フォークソングの文化的意義を考察するものです。)“In his dissertation, he analyzed the structure and form of the medieval chant songs.”
(彼の論文では、中世の聖歌の構造と形式が分析されています。)“The symposium addressed the historical evolution of protest songs in the 20th century.”
(シンポジウムでは、20世紀におけるプロテストソングの歴史的変遷が取り上げられました。)- tune(曲、メロディ)
- “tune” はメロディ自体のニュアンスが強い。歌詞があるかどうかは問わず使えます。
- “tune” はメロディ自体のニュアンスが強い。歌詞があるかどうかは問わず使えます。
- track(トラック、曲)
- アルバム内の区切りや録音データとしての「曲」を指すことが多い。
- アルバム内の区切りや録音データとしての「曲」を指すことが多い。
- melody(メロディ)
- ハーモニーやリズムに対して、主旋律を強調する言葉。
- ハーモニーやリズムに対して、主旋律を強調する言葉。
- piece(作品、楽曲)
- クラシック作品や一般的な音楽作品を指し、“song”ほど歌詞の有無を問わない表現。
- クラシック作品や一般的な音楽作品を指し、“song”ほど歌詞の有無を問わない表現。
- 「song」の正反対を明確に示す単語はありませんが、強いて言えば “silence”(沈黙)や “speech”(話し言葉)などは「歌ではない状態」として対比的に使われることもあります。
- IPA(国際音声記号):
アメリカ英語: /sɔːŋ/ または /sɑːŋ/
イギリス英語: /sɒŋ/ - 強勢(アクセント):
「song」は1音節しかないため、そこにストレスが置かれます。 - よくある発音の間違い:
日本語の「ソング」のように /soŋ/ と発音しないように注意しましょう。母音 /ɔː/(または /ɒ/)をしっかり意識します。 - スペルミス: “song” を “sang” と書いてしまうことがある。
- 同音異義語: 特にはありませんが、”sun” “son” といった似たスペリングの単語と混同しないように注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- Listeningセクションで「song」という単語は、興味・趣味などを問う会話で頻出。
- Writingセクションでは “favorite song” や “folk song” などの使い方が基本として問われることが多いです。
- Listeningセクションで「song」という単語は、興味・趣味などを問う会話で頻出。
- 覚え方のヒント: 「歌の“ソン”=song」と日本語の「ソン」部分で紐付けると覚えやすいかもしれません。
- 関連ストーリー: 自分の好きな「song」を思い浮かべると記憶に残りやすいです。カラオケや音楽番組の記憶と結びつけると定着しやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「son(息子)」に “g” が加わって “song” になると覚える方法もおすすめです。
- 現在形: save (主語が三人称単数の場合は
saves
) - 過去形 / 過去分詞: saved
- 現在分詞 / 動名詞: saving
- to rescue someone or something from harm or danger
- to store or keep something for later use
- to avoid wasting or using something unnecessarily
- to keep money aside instead of spending it
- 誰かや何かを危険や害から救う
- 後で使うために保管する
- 無駄に使わないようにする
- お金を使わずに取っておく(貯金する)
- 名詞: saving(s) –(節約や貯金、貯蓄という意味)
- 形容詞: saveable / savable –(保存可能という意味、あまり一般的ではありませんが、コンピュータ用語などで稀に使われることがあります)
- 語幹: “sav-” (安全・保護のイメージ)
- 接頭語・接尾語: もともとラテン語由来ですが、現代英語としては目立った接頭語・接尾語はついていません。
- saver (名詞): 貯蓄家、節約家
- savings (名詞): 貯金、蓄え
- salvage (動詞・名詞): (事故・災害などから) 救出する、救出されたもの
- save money (お金を貯める)
- save time (時間を節約する)
- save energy (エネルギーを節約する)
- save someone’s life (誰かの命を救う)
- save a file (ファイルを保存する)
- save the day (窮地を救う)
- save up (お金を貯める・蓄える)
- save space (スペースを確保する・節約する)
- save face (面目を保つ)
- save for a rainy day (何かあった時に備えて貯金する)
- 中英語 “saven” と古フランス語 “sauver” に由来し、さらにラテン語 “salvare”(=安全にする、救う)に遡ります。
- 古くは「罪から救う」「宗教的に救済する」などの文脈でも使われましたが、現代ではより広く「節約する」「保存する」「(データなどを)セーブする」などの意味で使われています。
- 「助ける」「守る」などポジティブなイメージが強い動詞です。
- 口語・文章のどちらでもよく用いられますが、「データを保存する」の意味でIT関連でも頻出です。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシチュエーションで使えます。
- 他動詞として目的語をとる(例: save money, save a person)。
- 「save up for ~」の形で、「~のために貯金する」という意味を表します。
- “save (something) for (someone/something)”
- 例: I’ll save this piece of cake for you. (あなたのためにこのケーキを取っておく)
- 例: I’ll save this piece of cake for you. (あなたのためにこのケーキを取っておく)
- “save oneself the trouble”
- 例: You can save yourself the trouble by booking the tickets online. (ネットで予約すれば手間を省ける)
- 例: You can save yourself the trouble by booking the tickets online. (ネットで予約すれば手間を省ける)
- “save the day”
- 例: Her quick thinking saved the day. (彼女の素早い判断が窮地を救った)
- “Could you save me a seat?”
- 席を取っておいてくれる?
- 席を取っておいてくれる?
- “Make sure to save your work frequently on the computer.”
- パソコンで作業するときはこまめに保存してね。
- パソコンで作業するときはこまめに保存してね。
- “I’m trying to save money for a new phone.”
- 新しいスマホを買うためにお金を貯めようとしているの。
- “We need to save costs by reducing unnecessary expenses.”
- 不要な出費を減らしてコストを抑える必要があります。
- 不要な出費を減らしてコストを抑える必要があります。
- “Please save the updated file to the shared drive.”
- 更新したファイルを共有ドライブに保存してください。
- 更新したファイルを共有ドライブに保存してください。
- “Our new strategy could save the company from bankruptcy.”
- 私たちの新しい戦略が、会社を倒産の危機から救うかもしれません。
- “Implementing sustainable practices can save natural resources for future generations.”
- 持続可能な取り組みによって、将来の世代のために天然資源を守ることができます。
- 持続可能な取り組みによって、将来の世代のために天然資源を守ることができます。
- “Researchers aim to save endangered species through conservation programs.”
- 研究者たちは保護プログラムを通じて絶滅危惧種を救おうとしています。
- 研究者たちは保護プログラムを通じて絶滅危惧種を救おうとしています。
- “Saving files in multiple formats ensures accessibility and long-term preservation.”
- 複数の形式でファイルを保存することで、アクセス性と長期的保護を確保できます。
- rescue (救出する)
- より緊急性が高い「救出する」のニュアンス。
- より緊急性が高い「救出する」のニュアンス。
- preserve (保存する)
- 長期的に保護・維持する意味合いが強い。
- 長期的に保護・維持する意味合いが強い。
- conserve (節約・保存する)
- 自然資源などを大切に使う場面でよく使われる。
- 自然資源などを大切に使う場面でよく使われる。
- waste (浪費する)
- 節約・保護するの反対。
- 節約・保護するの反対。
- lose (失う)
- 「(データなどを)保存する」の反対として「失う」。
- 「(データなどを)保存する」の反対として「失う」。
- IPA: /seɪv/
- アメリカ英語もイギリス英語も、基本的に同じ発音です。
- アクセントは一音節語なので、特にアクセント位置の違いはありません。
- “s” の後の “a” は二重母音 /eɪ/ になり、しっかり伸ばして発音します。
- /v/ の発音で唇と歯を軽く合わせる点に注意しましょう。
- スペルミス: “safe” (形容詞: 安全な) と混同しがち。 “save” は “v” の後ろに “e” が続きます。
- 同音異義語は特にありませんが、“sieve” (こし器) と発音やスペリングが似ているため注意が必要です(発音は異なります)。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): ビジネスシーンで “save money/time” や ITシーンで “save a file” が頻出フレーズです。前置詞の “save for ~” やイディオム “save the day” “save one’s bacon” などが出題されることもあります。
- “S + A + V + E” → “Somebody Aims to Value and (E)store” (ややこじつけですが、価値 (value) を失わずに取っておくイメージ)
- スペリングのコツ: “safe”(安全な)と呼び方は似ていますが、動詞は “save”(安全にする)と覚えると区別しやすいかもしれません。
- 「お金を貯金箱にため込んで守る」イメージや、「コンピュータ画面の上書き保存アイコン」を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- B2: ある程度複雑な文章や会話で使われる語彙。日常会話だけでなく、議論や説明など、幅広い場面で用いられます。
- 原形: suspect
- 三人称単数現在形: suspects
- 現在進行形: suspecting
- 過去形: suspected
- 過去分詞形: suspected
- 名詞: a suspect「容疑者」(発音が動詞と違い、名詞としては “ˈsʌs.pekt” のように第一音節にアクセント)
- 形容詞: suspect「怪しい、信用できない」(名詞と同じ発音)
- sus-: ラテン語の接頭辞 “sub-” 由来 (「下へ・下から」という意味合い)
- -spect: ラテン語の “specere” (「見る」) から派生
- suspicion (名詞): 疑い
- suspicious (形容詞): 疑わしい、怪しげな
- prospect (名詞/動詞): 見込み、展望 / 見込む
- inspect (動詞): 検査する、点検する
- respect (名詞/動詞): 尊敬(する)
- suspect someone of a crime → 「誰かに犯罪の容疑をかける」
- suspect foul play → 「不正行為を疑う」
- strongly suspect → 「強く疑う」
- have reason to suspect → 「疑う理由がある」
- begin to suspect → 「疑い始める」
- suspect a conspiracy → 「陰謀を疑う」
- suspect hidden motives → 「隠された動機を疑う」
- suspect wrongdoing → 「悪事を働いたと疑う」
- suspect something is amiss → 「何かがおかしいと怪しむ」
- suspect illegal activity → 「違法行為を疑う」
- 犯罪や不正行為との関連が強い言葉で、「はっきりとした証拠はないが、何か怪しい・おかしい」と感じるときに使われます。
- 日常会話では、単に「〜なんじゃないかな」と疑う程度の意味でも使われます。
- フォーマルとカジュアルの両方で使えますが、文章表現では「容疑をかける」というややフォーマルなニュアンスになります。
- 他動詞としての用法
- suspect + 目的語: “I suspect him.” = 「私は彼を疑っている」
- suspect + 目的語: “I suspect him.” = 「私は彼を疑っている」
- that節を取る用法
- suspect (that) + 文: “I suspect (that) he is lying.”
- 口語では “that” が省略されることが多いです。
- 口語では “that” が省略されることが多いです。
- suspect (that) + 文: “I suspect (that) he is lying.”
- フォーマル/カジュアルの違い
- フォーマル: 「The police suspect that the suspect committed the crime.」
- カジュアル: 「I suspect she forgot about our meeting.」
- フォーマル: 「The police suspect that the suspect committed the crime.」
“I suspect my roommate ate my cookies last night.”
- 「ルームメイトが昨晩、私のクッキーを食べたんじゃないかと思ってるの。」
“Do you suspect anything strange about this situation?”
- 「この状況、何か変だと思わない?」
“I suspect we’re going to have a surprise quiz today.”
- 「今日はサプライズテストがありそうな気がするんだ。」
“We suspect that the competitor’s new product might affect our market share.”
- 「我々は、競合他社の新製品が当社の市場シェアに影響を与えるのではないかと考えています。」
“Our auditors suspect some irregularities in the financial statements.”
- 「監査人は財務諸表にいくつか不正があると疑っています。」
“If you suspect any safety hazards, please report them immediately.”
- 「もし安全上の問題があると疑われる場合は、直ちに報告をお願いします。」
“Scientists suspect that the decline in the bee population may be linked to pesticide use.”
- 「科学者たちは、ハチの個体数減少が農薬使用に関連している可能性があると疑っています。」
“Researchers suspect that early exposure to secondhand smoke increases the risk of respiratory illnesses.”
- 「研究者たちは、幼少期からの受動喫煙が呼吸器系疾患のリスクを高める可能性を疑っています。」
“Many historians suspect that the documents may have been altered over time.”
- 「多くの歴史家は、その文書が年月を経て改ざんされた可能性を疑っています。」
- doubt(疑う)
- “doubt” は「確信が持てないで疑う」ニュアンス。一方 “suspect” は「怪しいと思う・罪をなすりつけるニュアンス」が強め。
- “doubt” は「確信が持てないで疑う」ニュアンス。一方 “suspect” は「怪しいと思う・罪をなすりつけるニュアンス」が強め。
- mistrust(信用しない、疑念を抱く)
- “mistrust” は「相手の言動や態度に確信が持てず、信頼しない」感じ。やや感情的響きが強い。
- “mistrust” は「相手の言動や態度に確信が持てず、信頼しない」感じ。やや感情的響きが強い。
- question(疑問に思う)
- 「それが正しいか、納得できるか」という疑問を投げかけるニュアンス。
- 「それが正しいか、納得できるか」という疑問を投げかけるニュアンス。
- surmise(推量する、推測する)
- フォーマル。根拠が薄いまま考えを巡らせる感じ。
- trust(信頼する)
- believe(信じる)
- 動詞: /səˈspɛkt/
- アメリカ英語: [suh-SPEKT]
- イギリス英語も同様に /səˈspɛkt/ と発音するが、地域によって母音の微妙な差があります。
- アメリカ英語: [suh-SPEKT]
- 名詞/形容詞: /ˈsʌs.pɛkt/
- アメリカ英語: [SUSS-pekt]
- イギリス英語もほぼ同様です。
- アメリカ英語: [SUSS-pekt]
- 動詞: “sus-PECT” (第二音節)
- 名詞/形容詞: “SUS-pect” (第一音節)
- 名詞と動詞のアクセントの位置を混同しがち。会話で警察やニュースの文脈で “suspect” (名詞) を使うときは第一音節にストレス。
- スペルミス: ×suspact, ×suspekt などと書かないように。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、 “aspect /ˈæs.pɛkt/” や “inspect /ɪnˈspɛkt/” と語形が似ているため混乱する人がいます。
- 名詞と動詞のアクセントの違い: 例文を通して意識的に練習すると良いでしょう。
- TOEIC・英検など試験: 日常的な「疑う」の文脈だけでなく、フォーマルな「容疑をかける」用法もよく出題されます(警察や調査、ビジネス監査などのテーマ)。
- 「サスペクト (suspect) はサスペンス (suspense) に似ている」: ドラマや映画などで “suspect” がよく使われると覚えると印象的。
- “sub- + specere” のイメージ: 「下から、内側からじっと見つめる → 怪しむ」と覚えると納得しやすい。
- スペリング: “sus” + “pect”(ペクト)と音で分けて覚える。
- 短めの例文を何度か口に出して練習し、名詞とのアクセントの違いに注意すると良いでしょう。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞なので、基本的には単数形 “wish” と複数形 “wishes” があります。
- 他の品詞への変化例
- 動詞: “to wish” (例: “I wish you luck.”)
- 形容詞形は直接はありませんが、“wishful” という形で「希望に満ちた」という表現もあります。
- 動詞: “to wish” (例: “I wish you luck.”)
- A1 (超初心者) や A2 (初級) でも馴染みはありますが、仮定法や微妙なニュアンスを伴う表現としてはB1レベルでしっかり学ぶとよい単語です。
- もともと「望み・願い」という意味をもち、そこから派生して動詞としても「~であればいいのにと思う」「~したいと願う」という強い希望を表すようになりました。
- wishes(名詞の複数形)
- wishful(形容詞:「希望に満ちた」、例: “wishful thinking”)
- wishfully(副詞:「希望を込めて」)
- make a wish : (願いをかける)
- grant a wish : (願いを叶える)
- best wishes : (「よろしく」「お元気で」など手紙や挨拶で使う定型句)
- deathbed wish : (臨終の願い)
- final wish : (最後の望み、最終的な願い)
- birthday wish : (誕生日の願い)
- personal wish : (個人的な望み)
- wish list : (欲しいものリスト、または希望する条件のリスト)
- sincere wish : (心からの願い)
- last wish : (最後の願い)
- 語源: 古英語の “wȳscan” に由来し、さらに古フリジア語や古サクソン語などのゲルマン語族の単語から派生したといわれています。
- 歴史的背景: 古くから人間が「こうなってほしい」と願うときに使われる、ごく基本的な言葉として定着してきました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 真剣な祈りや希望にも使えますが、日常会話の中では気軽に「願いごと」としても使われます。
- カジュアルなシーンでもフォーマルなシーンでも、どちらでも用いられる便利な単語です。文書の最後に “Best wishes” と書くのは、手紙やメールの結びとしてもよく見られます。
- 真剣な祈りや希望にも使えますが、日常会話の中では気軽に「願いごと」としても使われます。
- 可算名詞 (countable noun): 「一つの願い」「二つの願い」と数えられるので、単数形と複数形があります。
構文上の特徴:
- “make a wish” (決まり文句として使われる)
- “fulfill someone’s wish” or “grant someone’s wish” (「~の願いを叶える」)
- “My wish is that…” (「私の願いは~です」)
- “make a wish” (決まり文句として使われる)
イディオム:
- wish upon a star : 星に願いをかける
- wishful thinking : ただの希望的観測
- wish upon a star : 星に願いをかける
使用シーン
- フォーマル: ビジネスメールの結び「Best wishes」
- カジュアル: 誕生日やちょっとした「願いごと」の話題の日常会話
- フォーマル: ビジネスメールの結び「Best wishes」
“I have only one simple wish for my birthday: to spend time with my family.”
- 私の誕生日の願いはただ一つ、家族と過ごすことだけです。
“Make a wish and blow out the candles!”
- 願いごとをして、ろうそくを吹き消して!
“Her wish is to travel around the world someday.”
- 彼女の願いは、いつか世界を旅することです。
“Please accept my best wishes for your continued success.”
- あなたのこれからのご成功をお祈り申し上げます。
“It’s our company’s wish to expand into new markets next year.”
- 弊社の願いは、来年新たな市場に進出することです。
“I appreciate your help and wish for a prosperous partnership.”
- ご協力に感謝し、実りあるパートナーシップとなることを願っています。
“The fundamental wish of the research team is to discover more efficient renewable energy sources.”
- 研究チームの基本的な願いは、より効率的な再生可能エネルギー源を発見することです。
“It has long been a wish of educators to provide equitable learning environments.”
- 教育者にとって、公平な学習環境を提供することは長い間の願いです。
“Our ultimate wish in this symposium is to foster global collaboration.”
- このシンポジウムでの私たちの究極の願いは、世界規模の協力体制を育むことです。
- desire (欲求、願望)
- “desire” はもう少し強い、または官能的なニュアンスを含む場合があり、「強い欲求」を表すことが多い。
- “desire” はもう少し強い、または官能的なニュアンスを含む場合があり、「強い欲求」を表すことが多い。
- hope (希望)
- “hope” はもう少しポジティブで未来志向。気軽に「~だといいね」と言うときは“hope”が使いやすい。
- “hope” はもう少しポジティブで未来志向。気軽に「~だといいね」と言うときは“hope”が使いやすい。
- aspiration (抱負、向上心を伴う願い)
- “wish” がわりと日常的なのに比べ、 “aspiration” は高い目標や理想を掲げる場合に使われやすい。
- disinterest (無関心)
- apathy (無感動・冷淡)
- 「願い」がある状態と対照的に、全く興味や関心がない場合に用いられます。
- 発音記号 (IPA): /wɪʃ/
- アメリカ英語 (AE): [wɪʃ](「ウィッシュ」)
- イギリス英語 (BE): [wɪʃ](ほぼ同じ)
- 強勢: 単音節なので特にアクセントの位置は意識しなくてOKです。
- よくある発音の間違い: “wish” の/i/の音が「イー」と長くなりすぎないように、「ウィッシュ」のように短く発音するのがポイントです。
- スペルミス: “wich”や“wishe”など、誤ったスペリングに注意。
- 同音異義語との混同: とくに“which” (/wɪtʃ/)とは発音もつづりも似ていますが、意味がまったく異なります。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでも比較的初級から出題される単語です。仮定法(“I wish I could…”)の文法問題で動詞の “wish” が問われることが多いですが、名詞としての意味もきちんと押さえておきましょう。
- “wish” は「キャンドルを吹き消すときに思い浮かべるあの願い事」と覚えると印象的です。
- “wish list” で「欲しいものリスト」と覚えると、目に見える形で「願い」をイメージできるので記憶に残りやすいです。
- スペリングは “w + i + sh”。「ウィッシュー」と短めの音で発音するイメージを頭に置くと混同しにくいでしょう。
- 比較級: weirder (もっと奇妙な)
- 最上級: weirdest (最も奇妙な)
- 「weird」は形容詞として使われるのが一般的ですが、口語で「weird (someone) out」というフレーズで動詞的に使われる例があります。(例: “That creepy movie totally weirded me out.”)
- 名詞としての使用はあまり一般的ではありませんが、昔は “weird” という綴りで「運命、宿命」を意味する古い用法がありました。
- 接頭語: なし
- 語幹: 「weird」
- 接尾語: 特になし(“-er”, “-est”は比較級・最上級を作る際につく字句)
- 行動や見た目が「不気味な」「奇妙な」
- 「普通とは違っていて落ち着かない」ような状況
- 「奇怪な」「神秘的な」感じ
- “weirdness” (名詞) : 奇妙さ、不思議さ
- “weirdly” (副詞) : 奇妙に
- “feel weird” – なんだか変な感じがする
- “weird behavior” – 奇妙な行動
- “a weird look” – 変な(怪訝そうな)目つき・表情
- “get weird (about something)” – (何かについて) おかしな態度を取り始める
- “weird vibe” – 不思議な雰囲気
- “weird out” – (口語) 気味悪くさせる、変な気持ちにさせる
- “act weird” – おかしな振る舞いをする
- “weird feeling” – 何とも言えない不思議な感覚
- “sound weird” – (言っている内容が) 変に聞こえる
- “weird dream” – 不思議な夢・奇妙な夢
- 「weird」は古英語の“wyrd”に由来し、もともと「運命」や「この世の定め」を表す言葉でした。
- 歴史的に見ると、『マクベス』の魔女 (the Weird Sisters) など「神秘的な力」や「運命を司る存在」を指す意味合いを持っていました。そこから徐々に「不思議な」「奇妙な」というニュアンスが強くなったといわれています。
- 「weird」はカジュアルな会話で広く使われます。「変だね」「気味が悪い」と言いたいときにはとても便利です。
- ネガティブに響くことも多いので、人を直接「you are weird」などと呼ぶと失礼に当たることがあります。使用場面や言い方に注意が必要です。
- 主にカジュアルで口語的な表現です。
- 文章でも使われますが、正式なビジネス文書などのフォーマルな場では避けることが多いでしょう。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときと、補語(be動詞の後など)として使うときが基本的な用法です。
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 比較級(weirder)や最上級(weirdest)を使うときは通常の形容詞と同様です。
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 口語的には「to weird (someone) out」という動詞句としても使われます。
- 例: “This place weirds me out.”
“This pizza topping is so weird. It has chocolate and pickles!”
(このピザのトッピング、すごく変だよ。チョコレートにピクルスなんて!)“I had a weird dream last night about talking animals.”
(昨晩、動物がしゃべる変な夢を見たよ。)“Don’t get me wrong, but that outfit looks a bit weird on you.”
(誤解しないでほしいんだけど、その服装ちょっと変に見えるよ。)“The new software interface seems weird at first, but you’ll get used to it.”
(最初は新しいソフトウェアのインターフェースが変だと感じるかもしれませんが、すぐ慣れますよ。)“It might be weird to show up without an appointment, so you’d better call first.”
(アポなしで行くのはちょっとおかしいかもしれないので、先に電話をしたほうがいいですよ。)“That marketing campaign was weird but surprisingly effective.”
(あのマーケティングキャンペーンは奇抜でしたが、意外と効果的でした。)“The phenomenon appeared weird at first, requiring further scientific inquiry.”
(その現象は最初は奇妙に見え、より詳細な科学的調査が必要となった。)“Her unusual data results seemed weird, calling for a repeated experiment.”
(彼女の得たデータ結果は一見奇妙に思えたため、再実験が必要となった。)“A weird fluctuation in the magnetic field was recorded during the observation.”
(観測中に奇妙な磁場の変動が記録された。)- strange(奇妙な、変わった)
- odd(風変わりな、奇妙な)
- bizarre(奇怪な、異様な)
- unusual(普通ではない)
- peculiar(独特の、妙な)
- “strange” は「未知」「慣れていない」ニュアンスが強い。
- “odd” は「規則性がない」「中途半端」「ちょっと変」を表す。
- “bizarre” は「より強いインパクト」を持ち、衝撃的に変わっている場合に使うことが多い。
- “unusual” は「普段と違う」程度で、不気味さは“weird”ほどではない。
- “peculiar” は「独自の」「一風変わった」ニュアンス。
- normal(普通の)
- ordinary(普通の)
- conventional(型にはまった、伝統的な)
- アメリカ英語: /wɪrd/
- イギリス英語: /wɪəd/ (または /wɪrd/ と発音される場合もあります)
- “weird” の1音節目 “we-” にアクセントがあります。ただし1音節語のため、全体を一まとまりで発音します。
- “wired” (/waɪərd/) とスペリングや発音が似ているので混同しやすい
- イギリス英語とアメリカ英語で微妙に母音の発音が異なるため、混乱しないよう注意
- スペルミス: “weird” は
i
とe
の順が日本人学習者にとって混同しがち。よく “wierd” と間違える。
→ 「weird」は「we + ird」とすると覚えやすい。 - 同音異義語: “wired” (電線でつながれた・興奮した) と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどにはあまり頻出しないが、日常会話を問う問題やリスニングで紛らわしい選択肢として登場する可能性はある。
- 「we+ird」として覚える。“we”(私たち)+ “ird”と暗記してしまえば書き間違い予防になる。
- イメージとしては「うわっ、変わってる!」と思った瞬間に使うフレーズ。ちょっと不気味なものを見たときに“weird...”とつぶやく場面で思い出すと定着しやすいです。
- 映画やドラマで、「That’s weird」などよく使われるセリフを聞き返して、自然なイントネーションを身につけましょう。
- A distinct period or stage in a process of change or development.
- ある変化や発達の過程における特定の段階や局面のこと。
例:プロジェクトの初期段階、人生の新たな局面 など。 - 動詞形(他動詞): to phase (~を段階的に導入する、段階的に実行する など)
例: “We will phase in the new system.”(新システムを段階的に導入します) - 「phase」は接頭語や接尾語を明確に含む形ではありませんが、「phas-」という語幹がキーワードとして機能しています。
- 派生語/関連語
- “phase in” (段階的に導入する)
- “phase out” (段階的に廃止する)
- “phase in” (段階的に導入する)
- initial phase(初期段階)
- final phase(最終段階)
- critical phase(重大な局面)
- development phase(開発段階)
- transition phase(移行期)
- growth phase(成長期)
- enter a new phase(新たな局面に入る)
- phase of the moon(月の位相)
- early phase(初期段階)
- testing phase(試験段階)
- 語源: ギリシャ語の「phásis(現れること)」から来ており、「ものごとの現れ方」や「姿」を表す言葉として使われてきました。
- 歴史的使用: 天文学では古くから「月の位相 (moon phases)」として用いられ、そこから転じて「何かが移り変わる段階」の意味として一般的な用法が広まりました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- あるプロセスの特定の「段階」にフォーカスするニュアンスが強いです。
- 日常的からビジネス・学術まで幅広く使われますが、比較的フォーマルな響きもあるため、レポートや科学・技術文書など厳密な場面でよく見られます。
- あるプロセスの特定の「段階」にフォーカスするニュアンスが強いです。
- 可算名詞 (countable noun): “a phase” / “the phase” / “phases”.
- 一般的な構文例:
- “in the [形容詞] phase of …” → “…の[形容詞]段階において”
- 例: “in the initial phase of the project”
- “go through a phase” → “ある段階を経る”
- 例: “Children often go through a phase of picky eating.”
- “in the [形容詞] phase of …” → “…の[形容詞]段階において”
- フォーマル/カジュアル:
- 口語でも使うが、レポートや研究、プレゼンテーションなどフォーマルなシーンでも頻出。
- 口語でも使うが、レポートや研究、プレゼンテーションなどフォーマルなシーンでも頻出。
- 動詞用法との区別:
- 動詞「to phase」はしばしば “phase in” / “phase out” などの句動詞として他動詞的に使われる。
- “I think my son is going through a rebellious phase.”
(うちの息子、反抗期の段階にあるんだと思う。) - “Every teenager has a phase where they just want to be alone.”
(どの10代も、一人になりたがる時期があるよ。) - “It’s just a phase, so don’t worry too much.”
(ただの一時的な段階だから、そんなに心配しないで。) - “We have completed the initial phase of the project and are ready to move on to testing.”
(プロジェクトの初期段階を完了し、テスト工程に移る準備が整いました。) - “The product launch will take place in phases to ensure quality control.”
(製品のローンチは品質管理を徹底するために段階的に行います。) - “We are entering a new phase of negotiations with our clients.”
(クライアントとの交渉は新たな段階に突入しています。) - “During this phase of the clinical trial, participants’ reactions will be closely monitored.”
(この治験の段階では、参加者の反応が綿密に観察される予定です。) - “The growth phase in bacterial cultures is crucial for analyzing their metabolic activities.”
(細菌培養の成長期は、その代謝活動を分析する上で重要です。) - “This study focuses on the middle phase of language acquisition in children.”
(本研究では、児童の言語習得の中間段階に焦点を当てます。) - stage(段階)
- “stage”は「劇の幕」や「イベントのステージ」など、より広義に「段階」を意味します。
- “stage”は「劇の幕」や「イベントのステージ」など、より広義に「段階」を意味します。
- period(期間、時期)
- 時間的な区切りを強調する場合によく使われます。
- 時間的な区切りを強調する場合によく使われます。
- step(段階、手順)
- プロセスを構成する具体的な「手順」のニュアンスが強いです。
- プロセスを構成する具体的な「手順」のニュアンスが強いです。
- 発音記号(IPA): /feɪz/
- アクセント: 1音節しかないため、語頭の“f”から母音“ei”にかけて滑らかに発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: ともに /feɪz/ でほぼ違いはありません。
- よくある間違い: “face” /feɪs/(フェイス)と混同しないように注意しましょう。
- スペルの間違い: “phase”を“fase”や“phace”と書いてしまうミス。
- 同音異義語: “faze” /feɪz/(動揺させる) と同音ですが、意味がまったく異なるので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「プロジェクトの段階」「業務を段階的に導入する」など、ビジネス文脈での出題が多い傾向にあります。
- 「月の位相(moon phase)」に由来することをイメージすると、「徐々に形が変わっていく段階」を思い浮かべやすいです。
- “Ph”というつづりに注意しつつ、/feɪz/ と発音する点を頭に入れるとスペリングを覚えやすいでしょう。
- 階段(STEP)を登っているイメージと合わせると、「各段階 = phase」と結びつけやすくなります。
- An amount of money required for a service or item.
- Responsibility or duty for someone or something.
- A formal accusation of a crime.
- An attack or rush toward a target.
- The amount of electricity stored in something (電気の「チャージ」).
- 料金、請求額
- 責任、管理
- 告発、容疑
- 突撃
- 電荷、充電量
- 動詞:
to charge
(請求する、突撃する、告発する、充電する など) - 形容詞: “charged” (帯電した、緊迫した、感情が激した などの文脈)
- 語幹: “charg(e)”
- ラテン語の “carricare”(荷を積む)に由来。
- ラテン語の “carricare”(荷を積む)に由来。
- 接頭語や接尾語は名詞として単独で使われる場合は特になし。
- 派生語として、動詞 “charge” や名詞 “charger” (充電器) などが挙げられます。
- 料金、請求額 (a fee or price)
- Example: a service charge, an admission charge
- Example: a service charge, an admission charge
- 責任、管理 (responsibility for someone or something)
- Example: in charge of a project/person
- Example: in charge of a project/person
- 告発、罪状 (formal accusation)
- Example: criminal charges
- Example: criminal charges
- 突撃、攻撃 (a rush forward, typically in battle or conflict)
- Example: a cavalry charge
- Example: a cavalry charge
- 電気の電荷、充電量 (electricity stored in a device or object)
- Example: an electrical charge in a battery
- Example: an electrical charge in a battery
- “service charge” → サービス料金
- “charge account” → 掛け売り口座
- “free of charge” → 無料で
- “take charge (of something)” → ~を引き受ける/担当する
- “be in charge of” → ~を管理している
- “press charges” → 告訴する
- “charge a fee” → 料金を請求する
- “charge sheet” → (警察などの)容疑リスト
- “charge forward” → 突撃する
- “an electrical charge” → 電荷
- 語源: ラテン語 “carricare” (荷を積む)→ 中世フランス語 “charger” を経て、英語の “charge” に。
- 歴史的使用: 中世の騎士が「突撃(charge)」するニュアンスから、軍事的な意味がありました。また、商取引においては「請求する(to charge)」という概念に発展しました。
- ニュアンスや使用時の注意点:
- “charge” はビジネスでも日常生活でも幅広く使われる便利な単語です。
- 「告発」や「容疑」の意味で使う場合は法的文脈になるのでフォーマル寄りです。
- 「突撃する」という意味はやや専門的または文芸的表現として使われることが多いですが、スポーツシーンでも使用されます。
- “charge” はビジネスでも日常生活でも幅広く使われる便利な単語です。
“(be) in charge of + 名詞”
- 意味: ~を任されている、担当している
- 例: “She is in charge of the marketing department.”
- 意味: ~を任されている、担当している
“take charge (of + 名詞)”
- 意味: ~を引き受ける、掌握する
- 例: “Someone needs to take charge of the situation.”
- 意味: ~を引き受ける、掌握する
“press charges (against + 人/組織)”
- 意味: (法的に) 告訴する
- 例: “They decided to press charges against the driver.”
- 意味: (法的に) 告訴する
- 可算(countable): “charges” → 「複数の料金や複数の告発」として扱う場合
- 不可算(uncountable): 文脈によっては、ひとかたまりの概念として「電荷」を表す場合に不可算扱いされることがあります。
- “How much is the delivery charge?”
- 配送料はいくらですか?
- 配送料はいくらですか?
- “Who’s in charge of picking up the kids today?”
- 今日は誰が子どもたちを迎えに行く担当?
- 今日は誰が子どもたちを迎えに行く担当?
- “I left my phone at home, so I can’t check the battery charge.”
- 家に携帯を置いてきちゃって、バッテリーの残量が確認できないんだ。
- 家に携帯を置いてきちゃって、バッテリーの残量が確認できないんだ。
- “There will be an additional service charge for after-hours work.”
- 時間外作業には追加のサービス料金がかかります。
- 時間外作業には追加のサービス料金がかかります。
- “I’m in charge of the new employee training program this quarter.”
- 今期の新入社員研修を担当しているのは私です。
- 今期の新入社員研修を担当しているのは私です。
- “We can’t ship the product until the charge is cleared.”
- この料金が支払われるまでは商品を発送できません。
- この料金が支払われるまでは商品を発送できません。
- “The particle carries a negative electric charge.”
- その粒子は負の電荷を帯びている。
- その粒子は負の電荷を帯びている。
- “He faced multiple charges of fraud and embezzlement.”
- 彼は詐欺や横領など複数の容疑で起訴された。
- 彼は詐欺や横領など複数の容疑で起訴された。
- “The military unit prepared for a full charge against the enemy lines.”
- その部隊は敵の陣地への全面突撃の準備を整えた。
- その部隊は敵の陣地への全面突撃の準備を整えた。
- “fee” (料金) - 主にサービスや特定の行為に対する支払いの意味
- “cost” (費用) - 一般的にかかる経費を幅広く指す
- “responsibility” (責任) - 「責任」という部分を強調したいとき
- “accusation” (告発) - 法的な告発という点でごく近い意味
- “attack” (攻撃) - 「突撃」としての意味が近い
- “credit” (貸方・信用貸し) - 「借りを作る」意味で“charge”の「請求する」と逆のイメージを持つ
- “discharge” (免除する、放出する) - 「charge」と逆の方向に電荷や責任を“取り除く”イメージ
- IPA: /tʃɑːrdʒ/ (イギリス英語), /tʃɑːrdʒ/ または /tʃɑrdʒ/ (アメリカ英語; 地域差により /tʃɑɹdʒ/ とも)
- アクセント: 強勢は “[char]ge” の最初の部分 “char” に置かれます。
- 発音の注意点: “ch” の部分が /tʃ/ の音で、日本語の「チ」の破擦音より少し強いです。語尾の “r” はアメリカ英語では明確に発音され、イギリス英語では弱くなりがちです。
- スペルミス: “charge” の最後を “-ge” ではなく “-age” と書いてしまう間違い (“charage” など) がたまにあります。
- 同音異義語との混同: “charge” の発音は “church” /tʃɜːtʃ/ と似ていますが、実際には異なります。
- TOEIC・英検での出題傾向: ビジネス上の料金、サービス、管理責任といった文脈で “charge” は頻出。TOEICなどで請求書や契約関連文でよく見かけます。
- 「チャージ」=「荷物を積む(ラテン語由来)」→ イメージとして、「お金を積み上げて(請求する)」「責任を背負う」「エネルギーを蓄える」という感じで覚えると便利です。
- “free of charge” (無料) は日常会話でも目にするフレーズ。コーヒーショップで「ドリンクのサイズアップ無料(= free of charge)」などを書いてあるのを見かけたら、この単語を思い出してください。
- スペリングの最後は “-ge” でしっかり終わる点に注意すれば、書き間違いを防げます。
(タップまたはEnterキー)
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
解説
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
act
行動する,行う / 《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける / 〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》 / 〈薬が〉作用する,きく / 舞台に立つ,出演する / 〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する / …‘に'ふさわしくふるまう / …‘に'見せかける,‘の'ふりをする
1. 基本情報と概要
単語: act
品詞: 動詞(ときに名詞としても使われます)
活用形:
意味(英語): to do something; to perform an action; to behave in a particular way
意味(日本語): 「行動する」「行う」「演じる」という意味です。具体的には、「何か具体的な行為を起こす」「役を演じる」「(状況に応じた)振る舞いをする」などを表します。ふだんの会話だけでなく、演劇や映画の文脈でも用いられる、とても汎用的な動詞です。
他の品詞になる例:
CEFRレベル: B1(中級)
比較的よく使われる一般的な単語ですが、演劇や法律など専門的な文脈では深い意味合いを伴うこともあり、幅広いレベルで学習される単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「act」の詳細な解説です。日常生活でもビジネスでも頻繁に使われる基本動詞ですので、しっかり覚えて活用してみてください。
〈薬が〉作用する,きく
…‘に'見せかける,‘の'ふりをする
〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+as+名》
〈…の役〉'を'演ずる;〈劇〉'を'上演する
(タップまたはEnterキー)
〈U〉死者の国,冥土(めいど) / 〈U〉《しばしばH》地獄 / 〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩 / 〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種 / 〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
〈U〉死者の国,冥土(めいど) / 〈U〉《しばしばH》地獄 / 〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩 / 〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種 / 〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
〈U〉死者の国,冥土(めいど) / 〈U〉《しばしばH》地獄 / 〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩 / 〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種 / 〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
解説
〈U〉死者の国,冥土(めいど) / 〈U〉《しばしばH》地獄 / 〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩 / 〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種 / 〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
hell
〈U〉死者の国,冥土(めいど) / 〈U〉《しばしばH》地獄 / 〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩 / 〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種 / 〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
名詞: “hell” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: hell
日本語: 地獄
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル目安: B2(中上級:抽象的あるいは強い感情を伴う表現で、文脈で理解・使用する機会が多い単語)
意味と使われ方
活用形・関連形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hell」は接頭語や接尾語がなく、一語で独立して機能する単語です。英語の古い語源(Old English “hel”)に由来します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(例文中で共起しやすい表現10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスシーンでの使用例
(ビジネスシーンではやや強め・口語的なので、仲の良い同僚との会話など限られた場面で用いられます)
学術的・フォーマルな文脈の例
(宗教や文学研究などでは、比喩表現や引用として使う場合があります)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “hell” に関する詳細な解説です。カジュアルな場面では頻出しますが、強い感情を表す単語であるため、使いどころには注意が必要です。
〈U〉死者の国,冥土(めいど)
〈U〉《しばしばH》地獄
〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種
〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい
〈U〉〈C〉地獄のような場所(状態),苦通,苦悩
(タップまたはEnterキー)
〈他〉(部分的に)を修正する, を変更する / (条件など)を緩和する / (語・句・節が)を修飾する / 〈自〉修正される
〈他〉(部分的に)を修正する, を変更する / (条件など)を緩和する / (語・句・節が)を修飾する / 〈自〉修正される
〈他〉(部分的に)を修正する, を変更する / (条件など)を緩和する / (語・句・節が)を修飾する / 〈自〉修正される
解説
〈他〉(部分的に)を修正する, を変更する / (条件など)を緩和する / (語・句・節が)を修飾する / 〈自〉修正される
modify
1. 基本情報と概要
単語: modify
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
基本的な意味(英語):
基本的な意味(日本語):
「何かを変える」という意味ですが、完全に別物に作り変えるというよりは、“ある程度の変更を加えて調整する” というニュアンスの単語です。日常でもビジネスでも、プログラムや計画、文章などを「修正・変更」する際に多用されます。
活用形
他の品詞の形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「modificare」からきており、「modus(測る・方法)+facere(作る)」に由来します。意味としては「測りながら作る」→「程よく調整しながら作り変える」というイメージです。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定型表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “modify” の詳細解説です。何かを少しだけ作り直す・より良くするというイメージをしっかり持っておくと、使いやすくなります。ぜひさまざまな文脈で使ってみてください。
旨‘を'修正する,変更する
…‘を'加滅する,緩和する
〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する
(タップまたはEnterキー)
〈C〉歌,歌曲,唱歌 / 〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌 / 〈U〉歌うこと / 〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)歌うような声(音)
〈C〉歌,歌曲,唱歌 / 〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌 / 〈U〉歌うこと / 〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)歌うような声(音)
〈C〉歌,歌曲,唱歌 / 〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌 / 〈U〉歌うこと / 〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)歌うような声(音)
解説
〈C〉歌,歌曲,唱歌 / 〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌 / 〈U〉歌うこと / 〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)歌うような声(音)
song
1. 基本情報と概要
単語: song
品詞: 名詞(可算名詞)
CEFRレベル: A1(超初心者)
活用形
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語・類縁語など):
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms):
反意語(Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “song” の詳細解説になります。歌にまつわる表現は会話にも頻繁に登場しますので、ぜひ覚えて活用してみてください。
〈C〉歌,歌曲,唱歌
〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌
〈U〉歌うこと
〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)歌うような声(音)
(タップまたはEnterキー)
〈他〉(危害・損失・危機などから)を救う / (金など)を残しておく / を節約する / を安全に保つ / 〈自〉《...のために》貯金する《up for ...》 / 《...を》節約する《on ...》
〈他〉(危害・損失・危機などから)を救う / (金など)を残しておく / を節約する / を安全に保つ / 〈自〉《...のために》貯金する《up for ...》 / 《...を》節約する《on ...》
〈他〉(危害・損失・危機などから)を救う / (金など)を残しておく / を節約する / を安全に保つ / 〈自〉《...のために》貯金する《up for ...》 / 《...を》節約する《on ...》
解説
〈他〉(危害・損失・危機などから)を救う / (金など)を残しておく / を節約する / を安全に保つ / 〈自〉《...のために》貯金する《up for ...》 / 《...を》節約する《on ...》
save
〈他〉(危害・損失・危機などから)を救う / (金など)を残しておく / を節約する / を安全に保つ / 〈自〉《...のために》貯金する《up for ...》 / 《...を》節約する《on ...》
以下では、動詞「save」を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: save
品詞: 動詞 (一般的に使われる用法)
活用形:
意味 (英語)
意味 (日本語)
「誰かを助ける」「無駄遣いから守る」「データを保存する」など、多様なシーンで使われる便利な単語です。日常会話からビジネス文書まで幅広く活用されます。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル目安: A2 初級 ~ B1 中級
「save」は比較的よく使われる基本単語で、初心者でも学ぶ価値の大きい動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ使われる文脈が異なるので、ニュアンスにあわせて使い分けましょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「save」の詳細な解説になります。「誰かを助ける」「お金や時間を節約する」「データを保存する」など、とても幅広い意味と使い方を持つ単語ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
〈金など〉‘を'残しておく,蓄える
…‘を'節約する,省く
…‘を'安全(無傷)に保つ,保護する
…‘を'削から急う
(…のために)貯金する《+up for+名》
(…を)節約する《+on+名》
(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること
(危害・損失・危機などから)‘を'救う,救援する《+名+from+名》
(タップまたはEnterキー)
〈他〉...だろうと思う / を疑う/ 薄々感づく/ を怪しいと思う〈自〉怪しいと疑う
〈他〉...だろうと思う / を疑う/ 薄々感づく/ を怪しいと思う〈自〉怪しいと疑う
〈他〉...だろうと思う / を疑う/ 薄々感づく/ を怪しいと思う〈自〉怪しいと疑う
解説
〈他〉...だろうと思う / を疑う/ 薄々感づく/ を怪しいと思う〈自〉怪しいと疑う
suspect
1. 基本情報と概要
単語: suspect
品詞: 動詞 (他に 名詞・形容詞としても使われます)
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
「to suspect something」= “to believe or feel that someone has done something wrong, or that something is true, without certain proof.”
意味(日本語):
「(証拠ははっきりしないが)〜ではないかと疑う/怪しいと思う」という意味です。たとえば「誰かが悪いことをしているかもしれない」「何かがおかしいのではないか」といったニュアンスを伝えるときに使われます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「下から見る→密かに見る→疑って見る」というイメージから、「疑う」「怪しいと思う」という意味に発展しています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “suspicere” (sub- + specere) = 「下(あるいは内側)からじっと見る」を意味します。後に「疑いのまなざしで捉える」という意味として定着し、中世英語を経て現在の “suspect” となりました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞として使われる場合、可算名詞です。複数形は “suspects”。「容疑者」という意味になります。
「It’s a suspect.(あれは容疑者だ)」のように用います。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “suspect” の詳細な解説です。名詞や形容詞としての用法とのアクセントの違いをしっかり区別して使い分けると、より自然な英語表現に近づきます。特にフォーマルな文脈では「容疑をかける」という強い意味になるので、用法にあったシーンで使い分けてみてください。
…らしいと思う,‘の'気配を感じる
〈人〉‘を'疑う,‘に'嫌疑をかける
(否定的な疑い)〈物事〉‘を'怪しいと思う,疑う,信用しない
《話》…‘と'思う
怪しいと疑う
〈C〉〈U〉願い / 〈C〉祈願 / 望みの物
〈C〉〈U〉願い / 〈C〉祈願 / 望みの物
解説
〈C〉〈U〉願い / 〈C〉祈願 / 望みの物
wish
名詞「wish」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “wish” (noun) は「望み」「願い」「願望」のことを指します。
日本語の意味: 「自分がこうなってほしい」という希望や願望を表す名詞です。たとえば、誕生日のときにキャンドルを吹き消しながら「お願いする」ときの“wish”が、まさにこの名詞の用法です。「こうなったらいいなあ」というポジティブなイメージで使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
“wish” は接頭語や接尾語のない短い単語で、語幹部分のみで構成されています。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「wish」の詳細な解説です。
「一つの願いから世界が変わるかも」というイメージで覚えると学習が楽しくなるはずです。
〈C〉〈U〉願い,願望,希望
〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)祈願,好意
〈C〉望みの物,願いごと
変な,妙な / 起自然的な,不思議な,気味の悪い
変な,妙な / 起自然的な,不思議な,気味の悪い
解説
変な,妙な / 起自然的な,不思議な,気味の悪い
weird
1. 基本情報と概要
単語: weird
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): strange or odd, especially in a way that is unsettling or difficult to understand.
意味(日本語): 奇妙な、変わった、普通ではない感じを指す言葉です。「なんだかおかしい」「不気味なくらい変わっている」というニュアンスがあります。
「weird」は、「普通ではない」「変わった」状況や人、雰囲気などを表すときによく使われます。話し手が、少し不気味だったり、理解しがたいぐらい変な感じを受けたときに使う形容詞です。
活用形
形容詞なので、比較級・最上級があります:
ほかの品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でもよく使われる単語であり、日常表現として習得しておきたいレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「weird」の詳細な解説です。カジュアルに「変な」「奇妙な」と表したいときにぜひ使ってみてください。
起自然的な,不思議な,気味の悪い
変な,妙な
段階,局面,様相
段階,局面,様相
解説
段階,局面,様相
phase
1. 基本情報と概要
単語: phase
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使用される場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「phase」は、何かが徐々に進行していく過程をいくつかの区切られた段階に分けて考えるときによく使われる単語です。「段階」や「局面」といった意味合いがあり、論理的・体系的に物事の進行を説明したいときに用いられます。
名詞形の活用
英語の名詞としては、数えられる可算名詞であり、通常は「phase(単数)」「phases(複数)」と変化します。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・研究文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な「段階・フェーズ」の対義語はありませんが、「一体的」「連続的」という概念を表す際には continuous process(連続的プロセス)という言い方が対照的な概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「phase」の詳細な解説です。何かが変化していく段階、局面を表すときに頻出する重要単語です。ぜひ、実際の文章や会話で活用してみてください。
(変化・発達の)段階,局面
(物事の)面,様相《+of+名》
(月・惑星などの)相
(タップまたはEnterキー)
〈C〉《...の》費用《for ...》 / 〈U〉監督, 管理 / 〈C〉《...に対する》非難, 告発, 告訴《against ...》 / 〈U〉〈C〉充填 / 〈U〉〈C〉突撃
〈C〉《...の》費用《for ...》 / 〈U〉監督, 管理 / 〈C〉《...に対する》非難, 告発, 告訴《against ...》 / 〈U〉〈C〉充填 / 〈U〉〈C〉突撃
〈C〉《...の》費用《for ...》 / 〈U〉監督, 管理 / 〈C〉《...に対する》非難, 告発, 告訴《against ...》 / 〈U〉〈C〉充填 / 〈U〉〈C〉突撃
解説
〈C〉《...の》費用《for ...》 / 〈U〉監督, 管理 / 〈C〉《...に対する》非難, 告発, 告訴《against ...》 / 〈U〉〈C〉充填 / 〈U〉〈C〉突撃
charge
〈C〉《...の》費用《for ...》 / 〈U〉監督, 管理 / 〈C〉《...に対する》非難, 告発, 告訴《against ...》 / 〈U〉〈C〉充填 / 〈U〉〈C〉突撃
1. 基本情報と概要
英単語: charge
品詞: 名詞 (noun)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「料金」としてよく使われ、たとえば「入場料」「サービス費用」を示すときに便利です。また、「責任」の意味では「子ども(や部下)を任される」、あるいは「重い責任を負う」といった文脈で使われます。
活用形:
名詞なので、基本的には “charge” (単数) と “charges” (複数) という形を取り、「複数の料金」や「複数の告発」を表すときは “charges” となります。
他の品詞での例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
料金や責任、あるいはビジネスや法的文脈など、幅広い状況で使用されるため、中上級レベルとして設定しています。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味のバリエーション
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
名詞としての可算・不可算
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
→ 使い分けで気をつけるポイント: “fee” や “cost” は金額全般に使えるが、 “charge” は「請求」にフォーカスする場合に多用されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “charge” の詳細な解説です。ぜひ、料金・責任・告発など、さまざまな文脈で使い分けてみてください。
〈C〉(…の)費用;料金,請求代金《+for+名(do*ing*)》
〈U〉(…の)監督,管理,保護,世話《+of+名》;〈C〉監督(保護)される人(物)
〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+of+名》
〈C〉(…の)命令,訓令《+of+名》
〈C〉責任,義務
〈C〉(…に対する)非難,告発,告訴《+against+名》
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