基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 英語: “anybody” means “any person” in general.
- 日本語: 「誰でも」「誰か」「誰も(〜ない)」という意味です。「誰でもいい」という広い意味合いから、「もし誰かが〜したら」というような場合まで、色々なシチュエーションで使われる語です。
- 代名詞なので、活用は基本的にありません。常に “anybody” の形をとります。
- 別の品詞例としては “anyone” がほぼ同じ意味(代名詞)を持ちます。
- A2(初級): 「誰か」という概念を表す基本的な表現で、初級学習者でも早い段階で接する単語といえます。
- any + body
- any: 「どの〜でも」「いかなる〜も」という意味合い
- body: 本来は「体」ですが、不定代名詞(anybody, somebody, nobody, everybody)の一部として「人」を示す機能を持ちます。
- any: 「どの〜でも」「いかなる〜も」という意味合い
- someone/somebody: 「誰か」
- no one/nobody: 「誰も〜ない」
- everyone/everybody: 「みんな」
- Does anybody have a question?
(どなたか質問はありますか?) - Is there anybody home?
(家に誰かいますか?) - Anybody else
(他に誰か、他の誰か) - If anybody asks
(もし誰かが尋ねたら) - Anybody can do it
(誰でもそれができる) - Hardly anybody
(ほとんど誰も〜ない) - Without telling anybody
(誰にも言わずに) - Anybody interested
(興味のある人は誰でも) - Anybody out there?
(そこに誰かいませんか?) - I didn’t tell anybody
(誰にも話さなかった) - any は古英語の “ænig”(「どれでも」「いずれでも」)に由来し、
- body は古英語の “bodig”(「体)”」に由来します。
これが組み合わさって “anybody” は「どんな人でも」という意味になりました。 - 肯定文では「誰でも」という広い意味合い(”Anybody can join us.” など)。
- 疑問文では「誰か」 (“Is anybody there?” など)。
- 否定文では「誰も〜ない」 (“I didn’t see anybody.”) という意味になります。
- 口語・文章どちらでも頻繁に使われ、カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く通用します。
- 単数扱い: anybody は意味上は「複数の人のうちの誰か」を指すこともありますが、文法上は単数扱いです。
- 例: “If anybody calls, tell them I’ll call back.”
(文法的には “tell him or her” が形式上正しい一方、実際は単複同形の “them” もよく使われます)
- 例: “If anybody calls, tell them I’ll call back.”
- 否定文での nobody との違い
- “I didn’t see anybody.” (誰も見なかった)
- “I saw nobody.” (誰も見なかった)
どちらも同じ意味ですが、「二重否定」を避けるために “didn’t see nobody” は不可となります。
- “I didn’t see anybody.” (誰も見なかった)
- フォーマル・カジュアルを問わず使用可能ですが、書き言葉で厳密に言う場合には “anyone” がややフォーマル寄りに感じられる傾向もあります。
- “Has anybody seen my phone?”
(私の携帯見た人いる?) - “I can't find anybody to help me move.”
(引っ越しを手伝ってくれる人が誰も見つからないんだ。) - “Anybody want to grab lunch?”
(お昼ご飯、誰か行きたい人いる?) - “If anybody needs more information, please contact me.”
(もし詳しい情報が必要な方がいれば、ご連絡ください。) - “Has anybody followed up on that client’s request yet?”
(あのお客様のリクエストに、誰か対応しましたか?) - “I haven’t heard from anybody regarding the new project timeline.”
(新プロジェクトのスケジュールについて、誰からも連絡がありません。) - “We haven’t received a response from anybody on the committee.”
(委員会のどなたからも回答をいただいておりません。) - “If anybody wishes to propose amendments, they should do so in writing.”
(もしどなたか修正案を提案したい場合は、書面で行うべきです。) - “Hardly anybody attended the seminar on advanced linguistics.”
(高度言語学のセミナーにはほとんど参加者がいませんでした。) - anyone(誰でも/誰か)
- 意味はほぼ同じですが、ややフォーマルな響きがあります。
- 例: “Does anyone have any questions?” (フォーマル寄り)
- 意味はほぼ同じですが、ややフォーマルな響きがあります。
- someone / somebody(誰か)
- 肯定文で「誰か」を指すときに使われることが多い。
- 例: “I need somebody to help me.”
- 肯定文で「誰か」を指すときに使われることが多い。
- everyone / everybody(みんな)
- 誰でも該当する、というよりは「みんな全員」という強い意味。
- 例: “Everybody is welcome to join.”
- 誰でも該当する、というよりは「みんな全員」という強い意味。
- nobody(誰も〜ない)
- 「誰も〜ない」という意味では “anybody” の否定文と同様の働きをしますが、否定文全体での使い方が異なります。
- 例: “I know nobody here.”(ここには誰も知らない)
(“I don’t know anybody here.” と同義)
- 「誰も〜ない」という意味では “anybody” の否定文と同様の働きをしますが、否定文全体での使い方が異なります。
- 発音記号(IPA): /ˈen.iˌbɒd.i/ (イギリス英語), /ˈen.iˌbɑː.di/ (アメリカ英語)
- アクセント: en の部分に強勢が置かれやすい (ˈen-i-bod-y)。
- アメリカ英語では [bɑː] のように「バー」に近い発音、イギリス英語では [bɒ] のような発音になります。
- よくある間違いとして “any body” とスペースを入れて書いてしまう場合がありますが、正しくは一語 “anybody” です。
- スペルミス: “anybody” を “anybady” や “any body” と書いてしまう。
- 二重否定: “I don’t see nobody.” は誤り (“I don’t see anybody.” が正しい)。
- TOEIC・英検などでは、一般的な代名詞問題や否定文の構造などの文法問題に関連して出題されることがあります。
- 覚え方: “any + body”=「どの体でも」→「誰でも」。
- イメージ: “anybody” は「考えうるどんな人でも」「(否定文では)誰も」という広い範囲をカバーしている。
- “anyone” との違いはニュアンス程度で、実際の使用頻度は “anybody = anyone” と考えてもほぼ差し支えありません。
- 原形: hesitate
- 三人称単数現在形: hesitates
- 現在進行形: hesitating
- 過去形: hesitated
- 過去分詞形: hesitated
- 名詞: hesitation (ためらい、躊躇)
- 形容詞: hesitant (ためらっている、躊躇している)
- B1(中級)
日常会話やメールなどで頻繁に使われる単語です。意思決定や誘いを断るときなど、ある程度自分の考えを作れるレベルで出てくる語彙といえます。 - 接頭語: なし
- 語幹: “hesit-”
- 接尾語: “-ate” (動詞を作る一般的な接尾語)
- hesitation (名詞)
- hesitant (形容詞)
- unhesitating (形容詞:ためらいのない)
- hesitate to ask
(質問するのをためらう) - hesitate to speak
(話すのをためらう) - hesitate for a moment
(少しの間ためらう) - hesitate about/over something
(何かについてためらう) - do not hesitate to contact me
(遠慮なく連絡してください) - hesitate before making a decision
(決断を下す前にためらう) - slightly hesitate
(わずかにためらう) - hesitate in responding
(返信するのにためらう) - hesitate to take action
(行動を起こすのをためらう) - never hesitate to say “no”
(「ノー」と言うのを決してためらわない) - 個人的な迷いや不安から「踏みとどまる、ためらう」という意味合いがあります。
- 「ちょっとした遠慮」から本格的な「決断の先送り」まで幅広く使えます。
- 日常会話ではカジュアルにもフォーマルにも使えます。ビジネスレターなど、よりフォーマルな場面では “Do not hesitate to contact me” と書くのが自然です。
他動詞・自動詞の使い分け:
“hesitate” は多くの場合、「自動詞」のように扱われます (I hesitated.) 。
ただし、目的語「to + 動詞の原形」や、about / over + 名詞を目的語に取るように使われることが多いです。
例: “He hesitated to speak.” / “She hesitated over the final decision.”口語/文語ともに使いやすい単語です。
“hesitate” 自体は可算・不可算の区別は不要ですが、名詞形 “hesitation” は不可算的に使われることもある一方、場合によっては可算として使われることもあります(“have a moment’s hesitation”など)。
“I always hesitate before asking for help, but I really shouldn’t.”
(助けを求める前にいつもためらっちゃうけど、実はそうすべきじゃないよね。)“If you’re not sure, don’t hesitate to call me!”
(迷っているなら、遠慮なく電話してね!)“She hesitated for a second, then said ‘yes.’”
(彼女は一瞬ためらってから「うん」と答えた。)“Please do not hesitate to contact me should you require further assistance.”
(さらなるサポートが必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。)“He hesitated to approve the budget because the calculations seemed incomplete.”
(計算が不十分に思えたので、彼は予算を承認するのをためらった。)“We shouldn’t hesitate to raise these concerns in the meeting.”
(会議でこれらの懸念を提起するのをためらうべきではありません。)“Researchers often hesitate to publish preliminary findings without rigorous peer review.”
(研究者は厳密なピアレビューなしに予備的な結果を公表するのをためらうことが多い。)“Many scholars hesitate to draw conclusions from limited data sets.”
(多くの学者は限られたデータセットから結論を出すのをためらう。)“Do not hesitate to challenge the prevailing theories if your data suggests otherwise.”
(もしデータが異なることを示唆しているなら、既存の理論に疑問を投げかけることをためらってはいけない。)- pause (一時的に立ち止まる)
- waver (揺れ動く、迷う)
- doubt (疑う)
- falter (くじける、弱気になる)
- proceed (進む)
- continue (継続する)
- decide (決断する)
- act decisively (断固として行動する)
- 発音記号(IPA): /ˈhɛzɪteɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ発音
- アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ発音
- 強勢は最初の “he-” の部分に置かれます (HE-si-tate)。
- “hesi” の部分を “ヘズィ” に近い音で発音し、“-tate”部分は「テイト」と伸ばす感じが自然です。
- “hesitate” の “t” を強く発音しないと “hesi-date” と混同しやすいので注意が必要です。
- スペル: “hesi*tate” の “t” を落として “hesia*te” と誤記しないように注意。
- 同音異義語は特にありませんが、「hesitate」と「hesit*a*nte」(フランス語の形容詞) など海外言語での混同に注意。
- TOEICや英検などの試験では「ためらう」という意味の動詞として出題されることがあります。特に指示文 “Don’t hesitate to …” はビジネスメールの定型表現として頻出です。
- 音とスペルの関連付け: “he-(へ) + si-(し) + tate(テイト)” → 「ヘシテイト」と連想して覚える。
- イメージ: 「ためらいの“壁”にぶつかって一瞬スローダウンする」ようにイメージすると覚えやすい。
- ビジネスメールなどで最後に「Please do not hesitate to contact me」とよく書く → この定型句を丸ごと覚えれば “hesitate” もセットで頭に残ります。
- 英語: A thick, slippery liquid that is not soluble in water and is often used for cooking, lubrication, or as a fuel source.
- 日本語: 水に溶けない、ねっとりとした液体で、料理や機械の潤滑、燃料などに使われる油のことです。
「料理をする場面、機械を動かす場面、さらには燃料の分野でもよく使われる、とても汎用性の高い単語です。」 - 名詞形: oil (可算・不可算両方で使われる。一般的には不可算として扱うことが多い)
- 動詞形: oil (例:
I need to oil the hinges on the door.
「ドアの蝶番に油をささなくちゃ」) - 形容詞形: oily (
oily surface
「油っぽい表面」) - oily (形容詞)
- to oil (動詞)
- crude oil(原油)
- olive oil(オリーブオイル)
- oil spill(石油流出 / 油漏れ)
- oil field(油田)
- oil painting(油絵)
- oil change(オイル交換)
- essential oil(エッセンシャルオイル / 精油)
- oil lamp(オイルランプ)
- oil price(原油価格)
- oil industry(石油産業)
- 「oil」は古フランス語の oile から来ており、その語源はラテン語の oleum(オリーブ油)にさかのぼります。さらに遡ると、ギリシャ語の elaion(オリーブやオリーブ油)に由来するとされています。
- 「油」という物体そのものを指すほか、「潤滑させるもの」や「燃料となるもの」という文脈でも使われます。
- 料理ではクッキングオイルとして欠かせない存在です。機械の使用時にも「lubricant(潤滑油)」として重要です。
- カジュアル・フォーマルを問わず、「oil」はあらゆる場面で広く使われます。公的な文書から日常会話まで頻出する単語です。
- 可算・不可算の両面
一般に「油」を漠然と指すときは不可算扱い (Oil is essential for cooking.
)。 しかし種類を特定して数える場合は可算扱い (We have three different oils: olive, coconut, and sesame.
). - 動詞としての使い方
「to oil + 目的語」の形で「~に油をさす/注す」という意味をとる他動詞です。
例:Don’t forget to oil the chain on your bike.
「自転車のチェーンに油をさすのを忘れないでね。」 Could you pass me the oil for the salad, please?
(サラダ用のオイルを取ってくれる?)I accidentally got oil on my shirt while cooking.
(料理中にシャツに油がついちゃった。)The door hinges are squeaking – I need to oil them.
(ドアの蝶番がきしんでる。油をささないと。)Our company has invested in the oil industry to diversify its portfolio.
(当社は投資ポートフォリオを多様化するために石油産業に投資しました。)Fluctuations in oil prices can significantly affect global markets.
(原油価格の変動は世界の市場に大きく影響する可能性があります。)We must ensure the machinery is properly oiled before starting production.
(生産を始める前に、機械が適切に油注されているか確認しなければなりません。)This study examines the thermal stability of various cooking oils.
(本研究は、様々な食用油の熱安定性を調べています。)Oil extraction methods have evolved significantly over the past decade.
(過去10年で石油の採掘方法は大きく進化しました。)The chemical properties of oil allow it to act as both a lubricant and a fuel.
(油の化学的特性により、潤滑剤と燃料の両方として機能します。)- lubricant(潤滑油)
- 「oil」の中でも特に摩擦を減らす目的に焦点を当てた表現。
- 「oil」の中でも特に摩擦を減らす目的に焦点を当てた表現。
- grease(グリース)
- より粘度の高い油脂。「機械の潤滑材」としては似ているが、固形に近いものを指す場合が多い。
- より粘度の高い油脂。「機械の潤滑材」としては似ているが、固形に近いものを指す場合が多い。
- fuel(燃料)
- 「しばしば油を燃料としても使う」という絡みで似た部分があるが、oil は燃料以外の用途も広い。
- 明確な「油」の反意語はありませんが、「water(水)」のように性質が対照的な液体は文脈によっては反対のイメージで語られることがあります。
- IPA: /ɔɪl/
- アメリカ英語: [ɔɪl](オイ(ヤ)ル)
- イギリス英語: [ɔɪl](アメリカ英語とほぼ同じですが、発音のアクセントや母音が少し浅い/深いなどの差がある場合があります)
- 強勢: 基本的には単音節なので「oil」全体にかかります。
- よくある間違い:
oyle
のようにスペルを間違えたり、「oil」を「oyl」と書いてしまったりするケースがあるので注意しましょう。 - スペルミス:
oil
のスペルをiol
やoyle
としてしまう間違い。 - 発音: /ɔɪl/ の二重母音が日本人には発音しづらい場合があります。「オイ」と口を少しすぼめ気味にして最後に「ル」を軽く添えるイメージです。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは「oil price(原油価格)」「oil spill(石油流出)」などの表現がリーディング文中に出てきやすいので、関連語もセットで覚えると良いでしょう。
- 「oil」の「oi」は日本語で「オイ」と発音するイメージで、最後に「ル」の音がくっつく感じです。
- 「油の瓶に“オイ(ル)!”と呼びかける」ようなちょっとしたストーリーで覚えておくとスペルと音を結びつけやすいかもしれません。
- 「oil=水に溶けない、ねっとりした液体」というイメージを頭に描いておくと、実際の使用イメージがしっかり固まります。
- 形容詞: significant
- 副詞: significantly (「顕著に」「大いに」「意義深く」などの意味)
- 名詞形としては
significance
(「重要性」), 動詞形としてsignify
(「意味する」「示す」) があります。 - B2 (中上級): 抽象的な話題や専門的なけれども自分の分野に関連した話題に関して、複雑な文章を理解したり、ある程度流暢に議論したりできるレベルです。「significant」は、文章でも会話でも幅広く使われるため、特にアカデミックな場面やビジネスの場面でよく登場します。
- sign:ラテン語の「signum(印・印章・合図など)」に由来し、「しるし」「意味・意義」を表す語根
- -i-:語根と接尾語の間をつなぐ要素
- -fic-:ラテン語「facere(〜を作る)」から派生し、「〜を作り出す・生成する」のニュアンス
- -ant:形容詞を作る接尾語。特定の状態や性質を表すときに用いられます。
- significance (名詞):「重要性」
- signify (動詞):「意味する」「示す」
- signification (名詞):「意味づけ」「解釈」
- significant difference(顕著な違い)
- significant amount(かなりの量)
- significant impact(大きな影響)
- significant progress(大きな進歩)
- significant change(重要な変化)
- statistically significant(統計的に有意な)
- significant milestone(重要な節目)
- significant correlation(有意な相関)
- significant reduction(大幅な減少)
- significant achievement(顕著な成果)
- ラテン語「significare」(signum + facere) に由来し、「印(しるし)とする」「意味を表す」というニュアンスを持ちます。
- 16世紀頃より英語に取り入れられ、当初は「有意義な」「意味深い」といった意味で使用され、徐々に「重要な」という意味が強まっていきました。
- ある物事や数値が統計的に有意である場合(学術論文などでは
statistically significant
として頻繁に使われる)にも用いられます。 - 口語からフォーマルな文章まで幅広く使われますが、ビジネス・学術的文脈では特に好まれる言葉です。
- 「significant」は単に「大きな」よりも「大きくて意味を持つ」といった感じのニュアンスで、より重要性や影響の大きさを強調する表現です。
- 形容詞として、名詞を修飾するときによく使われます。
例: a significant factor (重要な要因) - 「be significant」という構文の場合、「重要である」「意義深い」という述語的な用法になります。
例: This finding is significant. (この発見は重要だ。) - 主に他動詞・自動詞の区別は意識する必要はありませんが、派生形の動詞「signify」は他動詞として「~を意味する」という用法が中心です。
“This concert was a significant moment in my life.”
(このコンサートは、私の人生においてとても大切な瞬間だった。)“There was no significant difference in taste between the two dishes.”
(2つの料理には、味の上でそれほど大きな違いはなかった。)“Getting a driver’s license was a significant step toward my independence.”
(運転免許を取ったことは、自立に向けた大きな一歩だった。)“The new marketing strategy led to a significant increase in sales.”
(新しいマーケティング戦略は、売上の大幅な増加をもたらした。)“It’s significant that we meet our quarterly targets.”
(四半期の目標を達成することが重要です。)“A significant portion of our budget will be allocated to research and development.”
(私たちの予算のかなりの部分が研究開発に割り当てられます。)“The study revealed a significant correlation between sleep duration and productivity.”
(その研究では、睡眠時間と生産性の間に有意な相関があることが明らかになった。)“Our results show a statistically significant improvement in patient outcomes.”
(私たちの結果は、患者の治療成績に統計的に有意な改善があることを示しています。)“A significant body of literature supports this theory.”
(この理論を裏付ける豊富な文献があります。)- important(重要な)
- 「大事な」という比較的直接的な表現で、広く用いられます。
- 「大事な」という比較的直接的な表現で、広く用いられます。
- substantial(相当な、重要な)
- 「量的にかなりの」「内容がしっかりした」というニュアンス。
- 「量的にかなりの」「内容がしっかりした」というニュアンス。
- meaningful(意味のある)
- 「感情的・深みのある意味合いが含まれている」というニュアンスでも用いられる。
- 「感情的・深みのある意味合いが含まれている」というニュアンスでも用いられる。
- noteworthy(注目に値する)
- 「特筆すべき対象として注目する価値がある」という印象。
- insignificant(取るに足りない、重要でない)
- 重要性や意味が薄い場合に使います。
- 重要性や意味が薄い場合に使います。
- trivial(些細な)
- ごく小さな・些細な事柄を表します。
- IPA: /sɪɡˈnɪfɪkənt/
- アクセントは「-nif-」の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では少し /sɪɡˈnɪfɪkənt/ という感じで「ɪ」の音が若干短めになる傾向があります。
- よくある間違いとして、「significant」内の「fi」を[fɑɪ]などと発音してしまうケースがありますが、実際には/ˈnɪfɪ-/のように短くクリアに発音します。
- スペリングミス: ×「significiant」や「signifacant」などの綴り間違いに注意。
- 同音異義語との混同: “signifiant”という単語は英語ではほとんど使いませんが、フランス語にはある語なので混乱しやすいかもしれません。
- 「important」などと同様に、TOEIC・英検などでも「significant difference」や「significant increase」などの表現が頻出します。
- “sign(サイン・しるし)” + “fic(作る)” + “ant(形容詞化)”: 「しるしを持つ」「しるしを作る」というイメージで、「意味を含んでいる→重要である」と覚えやすいでしょう。
- 「significant」のつづりを覚えるコツ: 「signi + fi + cant」で3つのブロックに区切って覚えるとよいです。
- 「有意味 (meaningful)」を思い出しながら、「ただ大きいだけでなく、意味もあるほど重要」というイメージを頭に焼き付けると定着しやすいです。
- 英語: the beginning or first part of something
- 日本語: 物事の始まりや出だしを表す
- 名詞としては、一般的に「starts」の形で複数形が使われることがあります (例: “the race starts” は動詞用法ですが、 “the starts of several events” などのように複数形として使う場合もあり)。
- 動詞 (to start): “I will start the engine.”(エンジンを始動する)
- 活用形: start - started - started / starting
- 活用形: start - started - started / starting
- 形容詞形は一般的ではありません が、他の品詞の派生としては “starting (現在分詞形)” などが形容詞的に用いられることがあります (例: “starting point” = 始点)。
- 接頭語: なし
- 接尾語: なし
- 語幹: start(単一の語源から成る短い語で、特別な接頭語や接尾語はありません)
- 何かが始まる瞬間や段階
- 出だし・初期段階
- スタート地点、あるいはスタートライン
- starter (名詞): 前菜や開始役、エンジンのスターター等
- start-up (名詞): 新興企業を指すときなど
- starting point (名詞句): 出発点、始点
- at the start of the day (一日の始まりに)
- from the start (最初から)
- get off to a good start (良いスタートを切る)
- make a fresh start (新たなスタートを切る)
- a new start (新しい始まり)
- the start of the project (プロジェクトの開始)
- the race start (レースのスタート)
- an early start (早めのスタート)
- the official start (公式な開始)
- a slow start (ゆっくりした出だし)
- 「start」は古英語「styrtan」や中英語「sterte」に由来し、「急に飛び上がる」「跳ねる」といった意味を持っていました。そこから「動き出す・始動する」というニュアンスで発展し、名詞形は「物事の始まり」を表すようになりました。
- 「start」は非常に一般的な語で、カジュアル・フォーマルどちらでも使われます。
- 特定の状況で「出だし・始まり」というニュアンスを強調したいときに使います。
- 文章でも会話でも頻出する語で、日常的に幅広く使われるのが特徴です。
- 可算名詞: “a start,” “the start,” “several starts” などと可算扱いされます。
- 他動詞/自動詞としての
start
(動詞用法)と混同しないように注意が必要です。 - 名詞として使われる場合は “the start of + 名詞” という形が非常に多いです。
- at the start of + 名詞
例: “At the start of the year, I made some resolutions.” - from start to finish
例: “He was in control of the race from start to finish.” - a head start
例: “She had a head start in the competition.” “I’m excited about the start of the new school year.”
「新学年の始まりが楽しみだよ。」“Let’s meet at the start of the movie so we don’t miss any previews.”
「映画が始まるところで会いましょう。予告編も見逃したくないからね。」“We had a slow start to the morning but managed to catch up.”
「朝はゆっくりスタートだったけど、取り戻すことができたよ。」“Our team is well-prepared for the start of the conference next week.”
「私たちのチームは来週のカンファレンスの開始に向けて十分準備ができています。」“At the start of each quarter, we review our sales targets.”
「各四半期の始めに、私たちは売上目標を見直します。」“The project got off to a promising start with strong investor support.”
「プロジェクトは投資家の強い支援を受け、有望なスタートを切りました。」“From the start of this research, we aimed to investigate new molecular pathways.”
「この研究の始まりから私たちは新たな分子経路を調査することを目的としていました。」“The start of the industrial revolution significantly changed economic structures.”
「産業革命の始まりは経済構造を大きく変えました。」“At the start of the data collection phase, we established strict protocols.”
「データ収集段階の初期に、私たちは厳格なプロトコルを設定しました。」- beginning(始まり、始動)
- 使い方の違い: 「beginning」は「何かが始まる瞬間」を淡々と指し、やや文語的な響きもある。
- 使い方の違い: 「beginning」は「何かが始まる瞬間」を淡々と指し、やや文語的な響きもある。
- outset(最初、着手)
- 使い方の違い: 「outset」はよりフォーマルで、書き言葉・文章語に多い。
- 使い方の違い: 「outset」はよりフォーマルで、書き言葉・文章語に多い。
- commencement(開始、始動)
- 使い方の違い: よりフォーマルで、お祝い事のニュアンス(卒業式など)も含むことがある。
- 使い方の違い: よりフォーマルで、お祝い事のニュアンス(卒業式など)も含むことがある。
- end(終わり)
- finish(終えること、終了)
- IPA: /stɑːrt/ (アメリカ英語), /stɑːt/ (イギリス英語)
- アクセント: 1音節の単語なので、単語全体に強勢があります(“start”)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカは “r” の発音がやや強めに感じられることがあります。
- よくある間違い: “star”(星)と混同して最後の “t” を発音しない場合があるので注意が必要です。
- スペリングミスとして “strat” や “stat” に置き換えてしまうケースがある。
- “star”(星) との混同に注意。必ず語末の “t” をしっかりと発音しましょう。
- TOEIC や英検などの試験でも、動詞と名詞の区別を問う問題で出題されることがある(例: “The start of the meeting was postponed.” vs. “We will start the meeting later.”)。
- 「スタートライン」「スタートダッシュ」など、日本語でもカタカナ語として定着しているので、容易にイメージしやすいです。
- スペル覚え方: 「S + T + ART」で「S が T の芸術(art)を始める」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 声に出して「スタート!」と言うとき、最後の “t” に注意を払うと、スペリングを意識するようになります。
- 形容詞 “major” (主要な、大きい方の)
- “major” は大学での専攻(名詞)や軍の階級(名詞)としても使われます。
- B1(中級): ニュースや論説文などで、選挙結果や意見調査の結果を読んだりする際によく出てきます。
- major(主要な、より大きい)+ -ity(状態や性質などを表す名詞化の接尾語)
→ 「より大きい状態」=「多くの部分を占めること」 - major (形容詞・名詞)
- maximize (動詞 “最大限にする”) : 語根として “max-” がありますが、「大きい・最大」を示すという点で「major」と関連イメージが近いです。
- majority rule (多数決原理)
- “a clear majority” – 明確な過半数
- “an overwhelming majority” – 圧倒的多数
- “the majority of voters” – 投票者の大多数
- “the majority opinion” – 大多数の意見
- “majority rule” – 多数決(の原理)
- “in the majority” – 多数派である
- “the majority party” – (議会などの) 与党、多数党
- “win a majority” – 過半数を獲得する
- “the silent majority” – 物言わぬ多数派(政治的・社会的に声を上げない多数派)
- “a slim majority” – わずかな過半数
- ラテン語の “major” (より大きい) に由来します。
- その後、フランス語経由で “majorité” となり、英語で “majority” となりました。
- 古くから「大多数」を意味しており、主に議会や集会・選挙で「過半数を占める」意味合いで使われてきました。
- フォーマル・セミフォーマルな文脈で多用される単語です。口語でも使われますが、会話ではより簡単な “most people” などに言いかえることも多いです。
- 選挙や投票結果の文脈では頻出します。
- 可算名詞として扱われますが、しばしば「the majority (of ~)」という定型表現で使われます。
- 数えられる「グループ・集団」を修飾する際には “the majority of 〇〇” の形を取ることが多いです。
- 例: “The majority of students are in favor.” (多くの生徒が賛成している)
- “be in the minority/majority” – 少数派(多数派)である
- “majority rule” – 多数決の原則
- “The majority of my friends love pizza.”
(私の友達の大半はピザが大好きだよ。) - “A majority of people think this movie is hilarious.”
(この映画は大多数の人がとても面白いと思っているよ。) - “The majority of the crowd left after the main act finished.”
(メインの出し物が終わったあと、観客の大半が帰ってしまった。) - “The majority of our clients prefer online consultations.”
(お客様の大多数はオンライン相談を好みます。) - “A clear majority of shareholders voted in favor of the merger.”
(株主の明確な過半数が合併に賛成票を投じました。) - “We need to ensure the majority is on board with this decision.”
(この決定に、大半の人が賛同していることを確実にする必要があります。) - “The majority of the survey participants expressed concern about climate change.”
(調査参加者の大多数が気候変動への懸念を示しました。) - “In the majority of cases, patients responded positively to the new treatment.”
(ほとんどの場合、患者は新しい治療に好意的に反応しました。) - “The results indicate that the majority view aligns with previous studies.”
(結果は、多数派の見解が先行研究と一致していることを示しています。) - “most” – (最も多い部分・人)
- 口語的表現で日常的に使う。
- 口語的表現で日常的に使う。
- “the greater part” – (大部分)
- やや文語表現。
- やや文語表現。
- “bulk” – (ほとんどの部分、主体)
- 量の大きさを強調することが多い。
- 量の大きさを強調することが多い。
- “minority” – (少数、少数派)
- 「majority」とは反対で、「過半数に達しない少数派」を指す。
- アメリカ英語: /məˈdʒɔːr.ə.t̬i/ または /məˈdʒɔr.ə.ti/
- イギリス英語: /məˈdʒɒr.ə.ti/
- “ma-JOR-i-ty” の第二音節 “JOR” に強勢があります。
- アクセントが “ma” になってしまいがちですが、正しくは “JOR” の部分にアクセントがきます。
- “jor” の部分が曖昧になりやすいので、しっかりと “ジョー(r)” と発音する意識を持ちましょう。
- スペルミス: “majourity” や “majoraty” と間違えないように注意しましょう。
- 多数派 vs 多数の意味: “majority” は「多数派」のニュアンスが強く、単に「ほとんどの人」と言いたいときには “most people” のほうが自然なこともあります。
- TOEIC・英検など試験対策:
- ニュース記事の読解で選挙結果やアンケート結果を表す文脈で頻出。
- 「多数が~を支持した」「多数決」という意味で高確率で出題されます。
- ニュース記事の読解で選挙結果やアンケート結果を表す文脈で頻出。
- 語頭の “major” は “メジャー” = “大きい/主要な” という日本語で定着している外来語と連想しましょう。 その “major” に “-ity” がついて「大きい部分」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “majority” = “メジャー(主要) + イティー(状態)” → “主要な状態 = 過半数、大多数” とイメージする。
- 大きい部分を表すイメージとして、何人かの中で「主要勢力」が“majority”である、と連想するのも記憶しやすいポイントです。
- 動詞: to broadcast (放送する) – (過去形・過去分詞形も broadcast/broadcasted の2通りがあるが、一般的には broadcast を使うことが多い)
- 形容詞: broadcast message (放送の, 一斉配信の) など、形容詞的に使われることもある
- broad: 「広い」という意味の形容詞
- cast: 「投げる、投げかける」という意味の動詞
- 放送: テレビやラジオの番組、またはインターネット配信などにおいて、情報を多くの人に届けること、またはその行為や番組自体。
- live broadcast(生放送)
- radio broadcast(ラジオ放送)
- television broadcast(テレビ放送)
- nationwide broadcast(全国放送)
- broadcast network(放送ネットワーク)
- delayed broadcast(録画放送/遅延放送)
- sports broadcast(スポーツの放送)
- weather broadcast(天気予報番組)
- broadcast license(放送免許)
- broadcast signal(放送信号)
- 「broad (広い)」+「cast (投げる)」がくっついた単語で、もともとは「種を広範囲にまく」ことを指しました。そこから「情報や音声・映像を広く届ける」という意味でメディアの文脈でも使われるようになりました。
- 「広く人へ届ける」というイメージが強く、大勢の人に向けた番組やメッセージに対して使われます。
- 通常はフォーマル・カジュアル両方に通用しますが、ビジネス文書やニュース記事でもよく登場し、メディア関係では非常に一般的です。
- 口語でも「ラジオの放送を聞く」「テレビの放送を見る」という時に日常的に使われます。
可算/不可算
- 「放送番組」の1つ1つを指すときは可算 (“a broadcast,” “several broadcasts”)
- 「放送」という概念全般を指すときは不可算的にも用いられます。
- 「放送番組」の1つ1つを指すときは可算 (“a broadcast,” “several broadcasts”)
よくある構文
- watch/listen to a broadcast: 「放送を見る/聞く」
- during the broadcast: 「その放送の間に」
- a special broadcast: 「特別番組」
- watch/listen to a broadcast: 「放送を見る/聞く」
他動詞/自動詞 (動詞としての場合)
- to broadcast something (他動詞)
- The show broadcasts at 8 PM. (自動詞的な用法)
- to broadcast something (他動詞)
“Did you hear the morning news broadcast today?”
(今朝のニュース放送、聞いた?)“I usually watch the late-night broadcast before going to bed.”
(寝る前に、深夜の放送をよく見ているんだ。)“They’re going to do a live broadcast of the fireworks festival!”
(花火大会の生放送をやるらしいよ!)“Our company will sponsor the next broadcast of the sports event.”
(当社は次回のスポーツ番組の放送をスポンサーします。)“The CEO’s speech was aired during the prime-time broadcast.”
(CEOのスピーチはゴールデンタイムの放送中に流されました。)“We need to finalize the schedule for tomorrow’s broadcast.”
(明日の放送スケジュールを最終決定する必要があります。)“The research focuses on the impact of a public broadcast on voter behavior.”
(その研究は、有権者の行動に対する公共放送の影響に焦点を当てています。)“Scholars examine how a broadcast can shape public opinion over time.”
(学者たちは、放送がどのように時間をかけて世論を形成するのかを検証しています。)“An archival broadcast from the 1960s provides historical context for the movement.”
(1960年代のアーカイブ放送が、その運動に関する歴史的な文脈を提供します。)- program (番組)
- 「特定の番組」を指す場合には “program” も使われますが、「broadcast」はより放送行為や放映・放送枠そのものを含むイメージがあります。
- 「特定の番組」を指す場合には “program” も使われますが、「broadcast」はより放送行為や放映・放送枠そのものを含むイメージがあります。
- telecast (テレビ放送)
- テレビ放送に特化した言葉。broadcastはテレビだけでなく、ラジオやネット配信にも使えます。
- テレビ放送に特化した言葉。broadcastはテレビだけでなく、ラジオやネット配信にも使えます。
- transmission (送信)
- より技術的でフォーマルな語。情報や信号を送る行為全般を指すことがあります。
- より技術的でフォーマルな語。情報や信号を送る行為全般を指すことがあります。
- private communication (プライベートなやりとり)
- 「広範囲に情報を届ける」ことの反対は「限られた人だけでのやりとり」になります。
- イギリス英語: /ˈbrɔːd.kɑːst/
- アメリカ英語: /ˈbrɔːd.kæst/ または /ˈbrɑːd.kæst/
- 最初の音節 “broad-” にアクセントがあります: BROAD-cast
- “boardcast” と発音してしまう誤りがまれにあるので注意。 “broad” の “r” をしっかり意識しましょう。
- スペルミス: “broad” の d を抜かして “broacast” としてしまう場合など。
- 誤用: 名詞として使うべきところを動詞形と混同する。文脈で見極めましょう。
- 同音や混同しやすい語: “board” や “broad” の混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「ニュースの放送」などと出題される場合がある。ビジネス文脈やニュース記事内で頻出する語なので要注意。
- 「種を広く(broad)投げる(cast)」というイメージで覚えると、放送が「情報を広く届ける」ことにつながるためイメージしやすいです。
- スペリングは「broad(広い)+cast(投げる)」と分割して記憶しましょう。
- 発音における “r” をしっかり入れて “broad” とするのも、学習のポイントです。
- 原形: stimulate
- 三人称単数現在形: stimulates
- 現在分詞/動名詞形: stimulating
- 過去形/過去分詞形: stimulated
- B1(中級)ではやや難しく感じるかもしれませんが、ビジネスや学術の文脈でよく使用されるため、慣れると便利です。
- 名詞形: stimulation(刺激、活性化)
- 形容詞形: stimulating(刺激的な、興味をそそる)
- 特に明確な接頭語はありませんが、ラテン語の “stimulus” (突き棒、刺激)に由来しており、そこから「刺激する」の意味で “stimulate” となっています。
- 接尾語 “-ate” は多くの動詞で見られ、具体的な作用・行為を表す際によく用いられます。
- stimulus(名詞:刺激、きっかけ)
- stimulative(形容詞:刺激のある、奨励する)
- stimulate growth(成長を促す)
- stimulate the economy(経済を活性化する)
- stimulate interest(興味を引き起こす)
- stimulate creativity(創造性を刺激する)
- stimulate discussion(議論を活性化する)
- stimulate demand(需要を喚起する)
- stimulate the mind(頭脳を刺激する)
- stimulate production(生産を促進する)
- stimulate learning(学習を促進する)
- stimulate innovation(革新を促す・刺激する)
- ラテン語 “stimulus” が「(家畜を追う)尖った棒」「刺激」を意味し、そこから「刺激を与える・動機づける」という意味の “stimulate” に発展しました。
- 「刺激する、動機づける」というポジティブな文脈で使われることが多いですが、場合によっては社会的・経済的な刺激策などのように「結果として状況を活性化する」ニュアンスも含みます。
- 口語というより、ビジネス文書や学術的な論文など、ややフォーマルな文脈でよく使われます。日常会話では「boost」や「spark」のほうがカジュアルな表現になることもあります。
- 一般的に他動詞(transitive verb)として、「stimulate + 目的語」の形で使われます。
- 「stimulate someone to do something」のように、目的語+不定詞をとる構文もあります。
- 例: The new policy stimulated people to invest more.
- stimulate somebody/something to do something
- 例: The lecture stimulated the students to conduct more research.
- 例: The lecture stimulated the students to conduct more research.
- be stimulated by …
- 例: Her creative ideas were stimulated by nature.
- “stimulate” は基本的にフォーマル寄りの単語です。ビジネス・アカデミック・エッセイなどで多用されます。
- “I need something to stimulate my brain before the exam.”
(試験前に脳を刺激してくれる何かが欲しいよ。) - “Drinking coffee can help stimulate my mind in the morning.”
(朝にコーヒーを飲むと、頭がスッキリするよ。) - “A good conversation can really stimulate my creativity.”
(いい会話は本当に私の創造力を刺激してくれるんだ。) - “We aim to stimulate the market by launching a new marketing campaign.”
(新しいマーケティングキャンペーンを展開して、市場を活性化したいと考えています。) - “Offering incentives to employees can stimulate productivity.”
(従業員にインセンティブを与えると、生産性を上げることができます。) - “The government introduced measures to stimulate the economy.”
(政府は経済を活性化させるための施策を導入しました。) - “The study indicates that certain chemicals can stimulate neural activity.”
(その研究によると、特定の化学物質が神経活動を刺激する可能性があることが示唆されています。) - “Experts suggest that these policies will stimulate innovation in the tech sector.”
(専門家によると、こうした政策は技術分野でのイノベーションを促進するとのことです。) - “Researchers are trying to find ways to stimulate plant growth in arid regions.”
(研究者たちは乾燥地帯での植物の成長を促進する方法を探しています。) - encourage(奨励する)
- 人のモチベーションを高めるというニュアンスがメインで、直接的に動かすというよりも、気持ちを後押しするイメージ。
- 人のモチベーションを高めるというニュアンスがメインで、直接的に動かすというよりも、気持ちを後押しするイメージ。
- motivate(動機づける)
- 個人の行動意欲に焦点があるため、内面的なやる気を高めるニュアンスが強い。
- 個人の行動意欲に焦点があるため、内面的なやる気を高めるニュアンスが強い。
- spur(拍車をかける)
- もう少し強い勢いで「進める、奮い立たせる」というイメージで使われる。
- もう少し強い勢いで「進める、奮い立たせる」というイメージで使われる。
- provoke(引き起こす、刺激して行動に導く)
- ネガティブな感情を引き起こす場合にも使われやすい。
- ネガティブな感情を引き起こす場合にも使われやすい。
- arouse(喚起する)
- 感情や注意を起こすという文脈が多い。
- discourage(落胆させる、やる気を失わせる)
- dampen(勢いを削ぐ)
- suppress(抑える、抑制する)
- 発音記号(IPA): /ˈstɪm.jə.leɪt/
- アメリカ英語(AE)・イギリス英語(BE)ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや母音が「ɪ」のように短く、イギリス英語ではもう少し明確に発音されることがあります。
- アメリカ英語(AE)・イギリス英語(BE)ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや母音が「ɪ」のように短く、イギリス英語ではもう少し明確に発音されることがあります。
- アクセントは「sti」の部分(最初の音節)に置かれます。
- 「刺激する」の意味で [sti-myu-late] と3音節で分けて発音してみてください。
- スペルミスとしては “stimulate” を “stimilate” や “stimualte” と綴ってしまうものが多いので注意。
- 名詞の “stimulation” と混同しないように気をつけましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、“simulate(模擬する)” と混同するケースがあり、意味が全く異なるので注意が必要です。
- TOEICや英字新聞などのビジネス/経済文脈でしばしば見かける語です。
- 「stimulus(刺激)」から“stimulate”は「刺激を与える」というイメージが湧きやすいです。
- スペリングは「sti-mu-late」と区切って覚えましょう。“time”の「ti」と “you”の「u」をセットにイメージするとミスが減ります。
- 「S(エス)」で始まる言葉で「刺激、始動」を表す単語は、ラテン語起源が多いのでまとめて覚えると便利です。(例: stimulate, stimulate, stimulus など)
- CEFRレベル: A2(初級)
→ 日常会話で頻繁に出てくる単語なので初級レベルから学ぶべき単語。 - 動詞形: “to ring” - ベルなどを鳴らす、電話をかける音を表す(例: “My phone rang.”)。
- 動詞の活用: ring – rang – rung
- 形容詞形としての直接活用はありませんが、関連する形容詞として “ringing”(鳴り響いている、耳鳴りする)などがあります。
- 語幹: ring … 「輪」や「鳴る音」を表す基本の形
- “ringlet”:「小さな輪」や「巻き毛」(小さなカール)
- “ringer”: 「動物に首輪をつける人、ベルを鳴らす人」など、文脈により意味が異なる
- “wedding ring” – 結婚指輪
- “engagement ring” – 婚約指輪
- “ring finger” – 薬指
- “boxing ring” – ボクシングのリング
- “key ring” – キーホルダー用の輪
- “the ring of truth” – 真実味を帯びる感じ(例: “His words have the ring of truth.”)
- “phone ring” – 電話の着信音
- “ring a bell” – 心当たりがある、ピンとくる(イディオム)
- “smoke ring” – 煙の輪
- “ring road” – 環状道路
- 語源: 古英語 “hring” に由来し、ゲルマン系の言語で “ring” と類似の形が存在しています。輪状の形や、金属製品としての指輪を表す意味などを古くから持っていました。
- ニュアンス: 「輪としての形状」「音を鳴らす」という2つのコアイメージがありますが、名詞としては主に「指輪」や「輪」を意識します。カジュアルな場面で「指輪ちょうだい」を “Give me your ring.” のように使うこともあれば、フォーマルな文章で “a ring of supporters” のように抽象的な表現でも使われるなど幅広いシーンで登場します。
- 可算名詞: “ring” は「一つの輪」「複数の輪」など、数えられるものとして扱います。
- 単数形: a ring
- 複数形: rings
- 単数形: a ring
- 一般的な構文・イディオム
- “to give someone a ring” → 直訳では「誰かに指輪をあげる」ですが、口語では「電話をかける」という意味にもなるイディオム。
- “run rings around (someone)” → 「~の周りをぐるぐる走る」という直訳から転じて、「(相手を)完全に凌駕(りょうが)する」という意味。
- “to give someone a ring” → 直訳では「誰かに指輪をあげる」ですが、口語では「電話をかける」という意味にもなるイディオム。
- “I found a beautiful ring on sale at the jewelry store.”
(宝石店で素敵な指輪がセールになっていたよ。) - “Do you wear a ring on your ring finger every day?”
(毎日薬指に指輪をつけているの?) - “Be careful! You almost lost your ring in the sink.”
(気をつけて!シンクに指輪を落とすところだったよ。) - “He showed off his company’s anniversary ring during the meeting.”
(彼はミーティング中に会社の記念の指輪を見せびらかしていました。) - “We’ll distribute key rings as promotional items at the booth.”
(ブースでプロモーション用にキーホルダーのリングを配布します。) - “Could you give me a ring after you review the contract?”
(契約書を確認した後、電話してもらえますか?) ※ビジネスメールなどでもカジュアルに使われます。 - “The ring structure of the compound was analyzed using NMR spectroscopy.”
(その化合物の環状構造はNMR分光法を用いて解析されました。) - “A ring of supporters gathered around the speaker, forming a circle.”
(演説者の周りに支持者たちが輪を作って集まった。) - “In mathematics, a ring is an algebraic structure consisting of a set equipped with two binary operations.”
(数学において、リングとは2つの演算を備えた集合からなる代数的構造を指す。) - circle(サークル)
- 形や輪郭を指す言葉で、「リング」に近いイメージ。特に平面的な輪のイメージが強い。
- 例: “Draw a circle on the paper.”
- 形や輪郭を指す言葉で、「リング」に近いイメージ。特に平面的な輪のイメージが強い。
- band(バンド)
- 輪状の帯、特に指輪や腕輪にも使われる。もう少し「帯」的なニュアンス。
- 例: “He wears a leather band on his wrist.”
- 輪状の帯、特に指輪や腕輪にも使われる。もう少し「帯」的なニュアンス。
- loop(ループ)
- ループ状のものを指し、状態や構造を表現する。
- 例: “Make a loop with this string.”
- ループ状のものを指し、状態や構造を表現する。
- (直接的な反意語は存在しない)
ただし、形状とは対照的な「straight line(直線)」などは概念的に対立します。 - 発音記号(IPA): /rɪŋ/
- アメリカ英語: [rɪŋ](「リング」よりも “r” を強めに、鼻にかかった音で終わるイメージ)
- イギリス英語: [rɪŋ](アメリカ英語ほど “r” を強調しない、やや柔らかい音)
- アメリカ英語: [rɪŋ](「リング」よりも “r” を強めに、鼻にかかった音で終わるイメージ)
- アクセント: 一音節の単語なので特にアクセントの移動はありません。
- よくある発音ミス: “ring” の末尾の “ng” を「ング」と発音したり、 “r” の音を日本語の「ラ行」に近づけすぎたりするミスが多いです。
- スペル: 短い単語だけに綴りミスは少なめですが、発音とスペルの対応が崩れがちな “ng” の処理に注意。
- 同音異義語: “wring”(絞る)とは発音の一部が似ていますが “r” の前に “w” があるかどうかで綴りも意味も違います。
- 試験対策: TOEICや英検などで、イディオム “give (someone) a ring” が「電話をかける」意味で問われたり、名詞・動詞両方の用法が出題されることがあります。
- 輪っかをイメージする: 短い単語ゆえに、指輪などの「輪」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 音との組み合わせ: “ring” はベルの「リンリン」というイメージからも覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 丁寧に “ring” の最後の “-ng” を意識して発音する練習をすると、英語らしい響きが身につきます。
- 単数形: city
- 複数形: cities
- CEFRレベル: A1(超初心者)
→ 非常に基本的な語彙で、多くの日常会話や文章に頻出するため、初歩レベルから学ぶ単語です。 - 形容詞的に使われる派生形はありませんが、関連語として「citizen(市民)」「civic(市民の)」などがあります。
- 接頭語・接尾語は特になし
- 語幹:「city」
- citizen (n.):「市民」
- civic (adj.):「市民の、都市の」
- big city(大都市)
- city center(中心街)
- city council(市議会)
- city resident(都市住民)
- city hall(市役所)
- metropolitan city(巨大都市)
- inner city(都心部、スラムが集中する地域を指す場合も)
- city life(都会生活)
- sister city(姉妹都市)
- city limits(市境、市の境界)
- 「city」はラテン語の “civitas(市民や都市国家の意)」が古フランス語 “cité” を経由して英語に入ったものです。もともと「市民権」「共同体」といった意味合いがありました。
- 「city」は大きな規模の町や都市に使われます。「town」よりも規模が大きく、行政的にもはっきりとした区画や機能を持つイメージです。
- 英語圏では「city」と言うと、大きな高層ビルが立ち並ぶイメージや、多様な人々が集まる活気のある場所を想起しやすいです。
- 口語・文書の両方で非常によく使われます。カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも登場する頻度が高いです。
- 名詞 (countable noun) なので “a city” / “the city” / “cities” のように冠詞や複数形が必要です。
- 「city」という単語自体は基本的に可算名詞なので、「many cities / several cities」というように「複数扱い」で表現します。
- “the city of 〜” : 「〜という都市」
例) “the city of London” (ロンドンという都市) - “in the city” : 「都会で、都市部で」
- どちらでも使用可能ですが、公的文書であれば “metropolitan area” や “municipality” など別の表現が使われる場合もあります。
“I grew up in a small town, but now I live in a big city.”
(小さな町で育ったけど、今は大都会に住んでいるよ。)“Do you enjoy city life or do you prefer the countryside?”
(都会暮らしが好き?それとも田舎の方がいい?)“The city is so crowded during rush hour.”
(ラッシュアワーのときは都会は本当に混雑しているね。)“Our company’s headquarters is located in the city center.”
(私たちの会社の本社は中心街にあります。)“He has several business meetings in different cities around the country.”
(彼は全国のいろいろな都市でビジネス会議を行っています。)“We plan to expand our operations to major cities worldwide.”
(私たちは世界中の主要都市へ事業拡大を計画しています。)“Urban studies often focus on the social dynamics of large cities.”
(都市研究では大都市の社会的な動態に焦点を当てることが多い。)“The historical development of a city can reveal important cultural shifts.”
(都市の歴史的発展を調べると、重要な文化の変遷が明らかになる場合がある。)“City planning requires careful consideration of infrastructure and population growth.”
(都市計画ではインフラと人口増加を慎重に考慮する必要がある。)- town(町)
- Cityより規模が小さいイメージ。
- Cityより規模が小さいイメージ。
- metropolis(大都市)
- より大規模で国際的・経済的に重要な都市を指すときに使う。
- より大規模で国際的・経済的に重要な都市を指すときに使う。
- urban area(都市地域)
- より広域で、行政区分を限定しない「都市地域」全体を指す。
- より広域で、行政区分を限定しない「都市地域」全体を指す。
- village(村)
- 小規模な集落。
- 小規模な集落。
- countryside / rural area(田舎、農村地域)
- 都会とは対照的に自然や農地が多い地域。
- 都会とは対照的に自然や農地が多い地域。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsɪt̬.i/
- イギリス英語: /ˈsɪt.i/
- アメリカ英語: /ˈsɪt̬.i/
アクセント: 先頭の “ci” に強勢が置かれ、「シティ」のように発音します。
よくある間違い: /siːti/ と長く引いてしまう人もいますが、正しくは短い “i” の音で、/ˈsɪt.i/ です。
- スペリングミス: “ctiy” のように文字順を間違えてしまう例がたまにあります。
- 同音異義語: 同じ発音の単語は特になく、混同はあまり起こりませんが、「city」と「citizen」のスペルの違いに注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでも都市システムや交通、ライフスタイルに関する文脈で頻繁に出てきます。
- 語源の“civitas” から “city” と “citizen(市民)” は仲間だと覚えると、関連づけやすいです。
- スペル上、「c + i + t + y」と短い単語なので、発音とスペルをセットで覚えましょう。
- 都市を思い浮かべるときに “skyscrapers(高層ビル)” や “crowded streets(混雑した通り)” のイメージがよく合います。イメージを膨らませると記憶に残りやすいです。
【代】⦅くだけて⦆(疑問文で)誰か,(否定文で)誰も,(肯定文で)誰でも
【代】⦅くだけて⦆(疑問文で)誰か,(否定文で)誰も,(肯定文で)誰でも
解説
【代】⦅くだけて⦆(疑問文で)誰か,(否定文で)誰も,(肯定文で)誰でも
anybody
1. 基本情報と概要
単語: anybody
品詞: 代名詞 (不定代名詞)
意味(英語・日本語)
「誰でも」「誰か」「誰も(〜ない)」と、文脈によっては肯定・否定・疑問文などでニュアンスが変わるので、幅広く使える便利な代名詞です。
活用形・ほかの品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“anybody” は英語の日常会話で非常によく登場する簡単かつ重要な単語です。肯定・否定・疑問文で意味が変化する点をしっかり意識して使いこなせると、表現力がぐっと広がります。
《疑問文・条件節で》だれか;《否定文で》だれも
《肯定文で》だれでも
《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間
《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人
ためらう,ちゅうちょする / 口ごもる,どもる
ためらう,ちゅうちょする / 口ごもる,どもる
解説
ためらう,ちゅうちょする / 口ごもる,どもる
hesitate
1. 基本情報と概要
単語: hesitate
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to pause before doing something or making a decision, often because you feel uncertain or nervous
意味(日本語): ためらう、躊躇すること。何か行動する前や決断を下す前に、迷いや不安を感じて一瞬行動を止めるようなニュアンスがあります。
「何かをしようかどうか迷って決断を先延ばしにしたいときなどに使われる動詞」です。
例: “Don’t hesitate to ask if you have any questions!”(質問があれば遠慮せずに聞いてくださいね)という感じで、ためらわないよう促す表現などにも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“hesit-”はもともとラテン語の「ためらう」というニュアンスが背景にある語根です。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “haesitare” (ためらう、よろめく) に由来し、フランス語を経て英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“pause” は動作を一時的に止めるニュアンスが強く、 “hesitate” は「心理的迷い」が加わっています。
“waver” は「コロコロ迷いが生じる」感じがあり、 “falter” は「気後れして行動や言葉が中断する」ニュアンスが含まれます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “hesitate” の詳細な解説です。ぜひ繰り返し読んで、実際の会話やビジネス文書で活用してみてください。
ためらう,ちゅうちょする
口ごもる,どもる
(タップまたはEnterキー)
〈U〉〈C〉油;油状物 / =petroleum / 《複数形で》=oil paint / =oil painting / …‘に'油を塗る,油を引く,油を差す
〈U〉〈C〉油;油状物 / =petroleum / 《複数形で》=oil paint / =oil painting / …‘に'油を塗る,油を引く,油を差す
〈U〉〈C〉油;油状物 / =petroleum / 《複数形で》=oil paint / =oil painting / …‘に'油を塗る,油を引く,油を差す
解説
〈U〉〈C〉油;油状物 / =petroleum / 《複数形で》=oil paint / =oil painting / …‘に'油を塗る,油を引く,油を差す
oil
1. 基本情報と概要
単語: oil
品詞: 名詞 (動詞として to oil
は「油を塗る・注す」という意味で使われる)
CEFRレベル: A2 (初級。日常の生活でもわりと頻繁に出てくる単語です)
意味(英語 / 日本語)
活用形や他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「oil」は短い単語で、はっきりとした接頭語・接尾語はありません。もともとはラテン語系から派生し、これについては後述の「3. 語源とニュアンス」で詳しく触れます。
代表的な派生語・関連表現
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「oil」という単語の詳細な解説です。料理・機械・燃料など、多方面に登場する重要な単語なので、関連表現も含めてしっかり覚えておきましょう。
〈U〉〈C〉油;油状物
=petroleum
《複数形で》=oil paint
=oil painting
…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す
重要な / 意味のある / 暗示的な / 有意義な
重要な / 意味のある / 暗示的な / 有意義な
解説
重要な / 意味のある / 暗示的な / 有意義な
significant
以下では形容詞「significant」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: significant
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Important or noticeable in extent or degree.
意味(日本語): 重要な、顕著な、意味のある、大きな影響のある。
「significant」は「重要な」「意味のある」「注目すべき」といったニュアンスを持つ形容詞です。ある物事や数値、現象などが無視できないほど大きい場合や、それが何らかの重要な意味をもつときに使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「significant」は「(しるしや意味を)作り出す(持っている)状態」というイメージで、何らかのしるしや重要な意味をもつ形容詞となっています。
他の関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 3つ
ビジネスシーンでの例文 3つ
学術的・アカデミックな文脈での例文 3つ
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「significant」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、アカデミックな文脈まで幅広く使える非常に便利な単語ですので、ぜひ理解を深めて使いこなしてください。
重要な,重大な
意味のある
意味ありげな,暗示的な
始め;開始
始め;開始
解説
始め;開始
start
以下では、名詞としての start
を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: start
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFR レベルの目安: A1(超初心者レベル)
意味(英語 / 日本語)
「物事が始まるときや、その最初の瞬間のことを指す名詞です。レースのスタート地点やプロジェクトの始動段階などを表すときに使われます。『スタートを切る』『最初の段階』といったニュアンスで日常的によく登場する語です。」
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「start
の反意語は “end” や “finish” で、物事の終わりを表します。」
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての start
の詳細な解説です。ぜひ「最初の一歩」「物事の初動」を表す際に、いろいろなシーンで使ってみてください。
〈C〉出発,スタート;出発点
〈C〉(事業などの)開始,着手
〈C〉最初,初め,出だし
〈C〉《a ~》はっと(びっくり)すること,びっくりして飛び上がること
〈U〉《時にa ~》(…に対する)先発[権],優先[権];機先《+on(over)+名》
大多数,過半数
大多数,過半数
解説
大多数,過半数
majority
以下では、英単語 “majority” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 単語: majority
● 品詞: 名詞 (noun)
● 意味(英語): the greater number or part; more than half
● 意味(日本語): 大多数、多数派、多数、過半数
「majority」は「大多数」や「過半数」を意味する名詞で、複数の選択肢やグループの中で“最も大きな割合”を表すときに使われます。投票での単純な多数決や、ある傾向を示す人口の多くが該当する場合など、「多くの人が賛成」「大きな部分を占める」といった場面で使われる、比較的フォーマルなニュアンスの単語です。
● 活用形:
名詞のため、通常は複数形にする必要はありませんが、文脈によっては “majorities” と複数形が用いられることもあります(稀な用法です)。
● 他の品詞での例:
● CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話で使う例文 (カジュアル寄り)
② ビジネスシーンで使う例文 (少しフォーマル)
③ 学術的・論文で使う例文 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
“majority” は、選挙や投票など数的優位を直接意味するイメージが強い一方、 “most” はより幅広く「~のほとんど」を指すカジュアルな言い方です。また “bulk” は重量や量的に「大半」を示すイメージがやや強めです。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “majority” の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》大多数,過半数
〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+of+名》
〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)
〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
解説
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
broadcast
以下では、名詞「broadcast」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: broadcast
品詞: 名詞 (ただし、動詞や形容詞としても使われる場合があります)
意味(英語): A transmission of information, such as a program, via radio, television, or the internet.
意味(日本語): ラジオやテレビ、インターネットなどを通じて番組や情報を流すこと、またはその番組や情報のこと。
「放送」「番組」という意味で使われます。「番組を“広く”人々に届ける」というニュアンスです。
活用形:
名詞としては基本的に「broadcast」が単数・複数形ともに使われます。(可算名詞として複数形「broadcasts」もありますが、文脈によっては「放送全般」として不可算的にも扱われます)
他の品詞としての例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「broadcast」はメディア・情報関連でよく使われる単語です。ニュースを見るとき・読むときなどでしばしば登場します。中級以上の学習者も多用するため、一般的にはB2レベル程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともと「種を広範囲にまく」というイメージから派生し、「情報を広くまき散らす→放送する」というニュアンスが生まれました。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞の場合は、「I saw the broadcast」などと主に目的語として使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「broadcast」の詳細です。放送という概念・番組そのものを指す便利な単語なので、ぜひ使い方を身につけてみてください。
(ラジオ・テレビの)放送番組;放送
を刺激する / を励ます,を元気づける
を刺激する / を励ます,を元気づける
解説
を刺激する / を励ます,を元気づける
stimulate
1. 基本情報と概要
単語: stimulate
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語):
to encourage or cause something to start or happen; to make someone or something more active or enthusiastic.
意味(日本語):
「何かを促したり始動させる」「刺激して活性化させる」という意味です。相手や状況を刺激して、意欲を高めたり活動を活発にさせるときに使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹など
関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「stimulate」は「何かを動かしたり始動させるほどの刺激を与える」動詞だとイメージすると理解しやすいでしょう。ビジネスや学術面で使うことが多く、フォーマルなニュアンスを持つ点も覚えておくと便利です。
…を刺激する,励ます,元気づける
刺激[剤]となる
(タップまたはEnterキー)
指輪 / 輪, 円形 / (円形の)サーカス演技場,公演場,競技場 / 【動/他】を円形に囲む《about, around ...》 / 【動/自】環状に動く,輪を描く
指輪 / 輪, 円形 / (円形の)サーカス演技場,公演場,競技場 / 【動/他】を円形に囲む《about, around ...》 / 【動/自】環状に動く,輪を描く
指輪 / 輪, 円形 / (円形の)サーカス演技場,公演場,競技場 / 【動/他】を円形に囲む《about, around ...》 / 【動/自】環状に動く,輪を描く
解説
指輪 / 輪, 円形 / (円形の)サーカス演技場,公演場,競技場 / 【動/他】を円形に囲む《about, around ...》 / 【動/自】環状に動く,輪を描く
ring
1. 基本情報と概要
単語: ring
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): a circular band, typically made of metal, worn on a finger as an ornament or a symbol
意味(日本語): 指輪、輪、リング(主に金属製の指にはめる装飾品や象徴的な目的で使用される円形の物)
「指輪」という意味で最もよく知られていますが、「輪・環状のもの全般」を指す場合にも使われます。たとえば、「輪になって集まる」というシーンでも使われる単語です。比較的日常からビジネスまで幅広い場面で見かけます。
他の品詞形・活用形
2. 語構成と詳細な意味
英語の “ring” は短くシンプルな単語で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。
関連する派生語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえると、名詞の “ring” は「指輪」「輪」「環状のもの」というメインの意味を中心に、音や抽象的な輪など、幅広く使われる単語だとわかります。ぜひ「give me a ring」などのイディオムも併せて覚えて、日常会話やビジネス、学術まで多彩な場面で活用してください。
指輪
輪,環;輪形,円形
《複数形で》(体操の)つり輪
(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+of+名》
(原子の)環
〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる
(遊びで)…‘に'輪を投げる
環状に動く,輪を描く
(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング
…を円形に取り囲む,円で囲む《+about(around,《英》round)+名,+名+about(around,《英》round)+名》
〈C〉(特に行政権を持っている)都市, 都会 / 《米》市 / 《集合的に》都市の全市民,
〈C〉(特に行政権を持っている)都市, 都会 / 《米》市 / 《集合的に》都市の全市民,
解説
〈C〉(特に行政権を持っている)都市, 都会 / 《米》市 / 《集合的に》都市の全市民,
city
1. 基本情報と概要
単語: city
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): A large town or an urban area where many people live and work.
意味(日本語): 大都市、都市、都会。多くの人が住み、働く場所を指します。仕事や買い物、娯楽など多彩な機能が集まった場所を表す単語で、田舎や小さな町よりも規模が大きいイメージがあります。
例えば「I live in a big city.(私は大きな都市に住んでいます)」のように使われ、都会のにぎやかさや生活環境を表すときに便利です。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文やイディオム:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
それぞれ都市機能の規模・人口・経済活動・景観などが異なるため、文脈に合わせて使い分けが重要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “city” の詳細な解説です。日常的にもビジネスでも学術的にも幅広く使われる単語なので、例文と一緒にしっかり覚えておくと便利です。
〈C〉《米》市(州の公認を得た市議会を持つ行政区で一般にtown, villageよりも大きい)
《the cit・y》《集合的に》都市の[全]市民,全市
《the Cit・y》シティ(Londonの旧市街で商業・金融の中心地域)
〈C〉(特に行政権を持っている)都市,都会,規模の大きい町
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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