英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
お願いします / どうぞ
-
さようなら / またね
-
すみません / ごめん
- “hey”
- 間投詞 (interjection)
- An exclamation used to call attention, greet someone, or express surprise or excitement.
- 「ねえ」「やあ」「おい」など、相手の注意を引いたり、挨拶したり、驚きや感情を表すときに使われる感嘆詞です。カジュアルな会話で、「ちょっと聞いて」「やあ」といったニュアンスを伝えるときに用いられます。
- 間投詞なので、動詞のような活用形はありません。
- “hey” は主に間投詞のみで使われるため、他の品詞形はありません。
- A1(超初心者レベル)
“hey” は挨拶や呼びかけなど、非常によく使われる簡単な表現なので、初学者でも理解しやすい単語です。 - 1語のみの短い間投詞で、特別な接頭語・接尾語はありません。
- 同じように相手の注意を引くために使われる間投詞として “hi”, “hello”, “yo” などがあります。
- “Hey there!”
→ 「やあ、どうも!」 - “Hey, listen up!”
→ 「ねえ、聞いてよ!」 - “Hey, how’s it going?”
→ 「やあ、調子はどう?」 - “Hey, watch out!”
→ 「おい、気をつけろ!」 - “Hey, what’s up?”
→ 「やあ、どうしたの?」 - “Hey, look at that!”
→ 「おい、あれ見て!」 - “Hey, wait a second.”
→ 「ちょっと待って。」 - “Hey, can I talk to you?”
→ 「ねえ、ちょっと話せる?」 - “Hey, don’t do that!”
→ 「おい、それするなよ!」 - “Hey, guess what?”
→ 「ねえ、聞いてよ!(実はね…)」 - “hey” は古英語あるいは中英語で用いられていた感嘆詞に由来すると推測されています。もともと相手に呼びかけたり、驚きを表したりするのに使われていた歴史があります。
- とてもカジュアルで、主に口語表現です。フォーマルな文書やビジネスレターなどでは、基本的には使われません。日常会話や、気軽なメッセージの冒頭などで気軽に相手を呼びかけたりするときに多用されます。
- “hey” は「ちょっと失礼かも?」と感じる場合もあります。呼びかける相手との距離感によっては、もう少し丁寧な “hello” や “excuse me” を使うのが無難な場合もあります。
- “hey” は間投詞なので、文の中で独立しており主節の文法構造には含まれません。呼びかけや感嘆を示す役割を果たすのみで、主語や動詞などの要素にはなりません。
- カジュアルな会話スクリプトやSNSで多用される一方、フォーマルな会話や文書ではあまり使われません。
- “Hey there!” → 親しみやすい挨拶。
- “Hey, you!” → やや強い呼びかけ(やや失礼になることもあるので注意)。
- “Hey, do you want to grab a coffee later?”
→ 「ねえ、後でコーヒー飲みに行かない?」 - “Hey, I have something to tell you.”
→ 「やあ、ちょっと話したいことがあるんだ。」 - “Hey, I missed your call. What’s up?”
→ 「ねえ、着信があったみたいだけどどうしたの?」 - “Hey, Sarah, did you finish the report yet?”
→ 「サラ、レポートはもう終わった?」 - “Hey, let’s discuss the presentation after lunch.”
→ 「ねえ、ランチの後でプレゼンについて話し合おうよ。」 - “Hey, could you check these numbers for me?”
→ 「悪いんだけど、この数字を確認してもらえる?」 - “Hey, professor, I have a question about the assignment.”
→ 「先生、課題について質問があるんですけど。」 - “Hey, could you explain this theory one more time?”
→ 「ちょっと、この理論をもう一度説明してもらえますか?」 - “Hey, let’s form a study group for the exam.”
→ 「ねえ、試験のために勉強会をやろうよ。」 - “hi” (日本語: 「やあ」)
- 軽く挨拶するときに使われる。さらに日常的かつ無難。
- 軽く挨拶するときに使われる。さらに日常的かつ無難。
- “hello” (日本語: 「こんにちは」)
- ややフォーマルでもカジュアルでも通じる万能な挨拶。
- ややフォーマルでもカジュアルでも通じる万能な挨拶。
- “yo” (日本語: 「よっ」)
- さらにカジュアルでスラングに近いニュアンス。若者同士での挨拶。
- さらにカジュアルでスラングに近いニュアンス。若者同士での挨拶。
- 特に「hey」に明確な反意語はありませんが、フォーマル寄りの場合には “excuse me” などを使って丁寧に呼びかけることができます。
- /heɪ/
- 大きな違いはほとんどなく、両方とも /heɪ/ と発音されます。
- 強勢は一音節なので、”hey” 全体を強めに発音します。
- “hay”(干し草)と混同して、/heɪ/ の音がわからなくなることもありますが、つづりと発音は同じですので意味の文脈に注意しましょう。
- つづりのミス
- “hey” を “hay” とつづってしまうことがあるので注意してください。“hay” は「干し草」という全く別の単語になります。
- “hey” を “hay” とつづってしまうことがあるので注意してください。“hay” は「干し草」という全く別の単語になります。
- フォーマルな場面では使わない
- ビジネスメールや公式なプレゼンテーションなどでは “hey” を避けた方が無難です。
- ビジネスメールや公式なプレゼンテーションなどでは “hey” を避けた方が無難です。
- TOEIC/英検などでの出題傾向
- 一般的な挨拶表現としての理解が問われる可能性はありますが、TOEICや英検で直接 “hey” の正確な使い方を問う問題はあまり多くありません。ただしリスニングで耳にする可能性があります。
- “hey” は「相手に声をかける瞬間」をイメージすると覚えやすいです。
- つづりは “h” と “y” の間に母音 “e” を入れるシンプルな形です。
- 友達同士で「やあ!」と呼びかける感覚で頻繁に使われるため、SNSやリアルな会話を通して自然に身につけましょう。
-
海産物(クジラ・イルカなどの哺乳類)
-
海産物(サンゴ・ウニなどの無脊椎動物)
-
海産物(海藻・水草など)
- 単数形: seafood(ふつうは数えられない不可算名詞として扱う)
- 複数形: seafoods(文脈によっては「複数の種類のシーフード」として使われる場合もあるが、一般的ではない)
- 「seafood」は基本的に名詞のみで使われます。形容詞や動詞形はありません。
- ただし、形容詞的に名詞を修飾して「seafood dish」や「seafood restaurant」のように使うことはあります。
- sea: 海
- food: 食べ物
ふたつの単語が組み合わさり、「海の食べ物」という意味になります。 - seafood restaurant(シーフードレストラン)
- seafood platter(シーフード盛り合わせ)
- shellfish(貝類)
- fish(魚)
- fresh seafood(新鮮なシーフード)
- seafood restaurant(シーフード料理店)
- seafood salad(シーフードサラダ)
- seafood platter(シーフードの盛り合わせ)
- seafood market(シーフード市場)
- seafood dish(シーフードを使った料理)
- seafood chowder(シーフードチャウダー)
- seafood paella(シーフードパエリア)
- seafood allergy(シーフードアレルギー)
- frozen seafood(冷凍シーフード)
- 語源:
- 「sea」は古英語の「sǣ」に由来し、海を意味します。
- 「food」は古英語の「fōda」に由来し、「食べ物」を意味します。
- 「sea」は古英語の「sǣ」に由来し、海を意味します。
- もともと別々の単語だったものが組み合わさり、「海の食べ物」を総称する形で使われるようになりました。
- 一般的・カジュアルな文脈からフォーマルまで幅広く使われます。
- レストランのメニューや料理等を説明するときにも多用されます。
- 「seafood」は海の生物全般を指すため、魚から貝、エビ・カニなど多様な食材を含みます。特定の食材を指すときは、
fish
やshellfish
などを使い分けましょう。 - 名詞としての用法
- 普段は不可算名詞として使われます (
I love seafood.
)。 - 種類を意識するときは
different types[kinds] of seafood
のように表現します。
- 普段は不可算名詞として使われます (
- 可算・不可算
- 原則として不可算ですが、「料理の種類」という概念で「seafoods」と使うこともまれにあります。
- 原則として不可算ですが、「料理の種類」という概念で「seafoods」と使うこともまれにあります。
- フォーマル / カジュアル
- 宴会やパーティーの案内文など、フォーマルなパターンでも「seafood dinner」「seafood selection」など問題なく使えます。
- 日常会話でも「I want some seafood for dinner.」のようにカジュアルに使われます。
- 宴会やパーティーの案内文など、フォーマルなパターンでも「seafood dinner」「seafood selection」など問題なく使えます。
- I love [seafood].
- [Seafood] is my favorite type of food.
- Let’s have [seafood] for dinner tonight.
“I’m in the mood for seafood tonight. How about some sushi?”
(今夜はシーフードが食べたいな。お寿司はどう?)“When I travel to the coast, I always look for local seafood.”
(海辺へ行くときは、いつも地元のシーフードを探すんだ。)“My sister can’t eat seafood because of her allergy.”
(私の妹はアレルギーがあるから、シーフードが食べられないの。)“Our company is planning to expand into the seafood import market.”
(当社はシーフードの輸入市場に進出する計画を立てています。)“We need to ensure the seafood is always delivered fresh.”
(シーフードは常に新鮮な状態で届けられるようにしなければなりません。)“Our marketing campaign will highlight the quality of our seafood products.”
(当社のマーケティングキャンペーンでは、シーフード製品の品質を強調します。)“Recent studies have shown the potential health benefits of consuming seafood regularly.”
(最近の研究では、シーフードを定期的に摂取することによる健康上の利点が示されています。)“Overfishing poses a significant threat to future seafood supplies.”
(乱獲は将来のシーフード供給に大きな脅威となっている。)“Marine biology research focuses on the sustainable management of seafood resources.”
(海洋生物学の研究では、シーフード資源を持続可能に管理することを重視している。)fish(魚)
- 多くの場合魚のみを指し、貝や甲殻類は含まない。
shellfish(貝類)
- 主に貝や甲殻類を指す言葉。“seafood”はこれも含む総称。
marine products(海産物)
- より広い意味で海から得られる食材全般に使われることもあるが、ややフォーマル。
aquatic food(淡水も含む水生の食材)
- “seafood”は海の生物に限定されるが、“aquatic food”は川や湖の生物も含む。
- land-based meat(陸生動物の肉)
- “seafood”の対義としてはやや広義ですが、肉食の話題と対比するときに使えます。
- 発音記号(IPA): /ˈsiːfuːd/
- アメリカ英語: [síː-fùːd] (最初の “sea” に強勢が来る)
- イギリス英語: [síː-fùːd] (ほとんど同じ発音)
- アメリカ英語: [síː-fùːd] (最初の “sea” に強勢が来る)
- 強勢(アクセント): 「sea」の部分をやや強めに発音します。
- よくある間違いとして、「see food」と区切って発音してしまう場合がありますが、連続して「シーフード」と一単語として発音することが大切です。
- スペルミス: “seefood”と書いてしまうミスなど。
- “sea” と “see” は同音異義語なので、発音は同じですがスペルを間違えないようにしましょう。
- TOEICや英検などのテストでは、ホテルやレストランの場面で出題されることがあります。「食事に関する語彙」として覚えておくと便利です。
- “sea” + “food” = “海の食べ物”と直訳できるので、とてもわかりやすい組み合わせです。
- 「シー(海)といえば、魚やエビなどを思い浮かべる → cuisine(料理)=food → seafood」と紐づけると覚えやすいかもしれません。
- レストランでメニューを見たときに必ず目にする単語のひとつですから、実際に外食する時や料理番組を見るときに、意識して覚えましょう。
-
悲しい / 落ち込むような
-
退屈な / 単調な
-
楽しい / 面白い
- 形容詞: surprising
- 副詞形: surprisingly (驚くほど)
- 動詞形(元の動詞): surprise (驚かせる)
- 分詞形の形容詞:
- surprised (驚いた) - 「人が驚いた状態」にフォーカスするとき
- surprising (驚かせるようだ) - 「物・事が驚かせる力を持つ」とき
- surprised (驚いた) - 「人が驚いた状態」にフォーカスするとき
- surpris(e) + -ing
- surprise(驚かせる)という動詞が語幹
- -ing(形容詞をつくる接尾語)
- surprise(驚かせる)という動詞が語幹
- surprise (動詞/名詞): 驚き / 驚かせる
- surprised (形容詞): 驚いた
- surprisingly (副詞): 驚くべきことに
- a surprising result → 驚くべき結果
- a surprising fact → 驚くべき事実
- a surprising turn of events → 意外な展開
- a surprising discovery → 驚くような発見
- surprisingly easy → 驚くほど簡単
- a rather surprising choice → かなり意外な選択
- not (entirely) surprising → (完全には)驚きではない
- a surprising twist → 予想外の展開
- a surprising reaction → 驚くべき反応
- a surprising number of people → 予想以上に多くの人
- 「surprise」は中世英語の “surprendre” (フランス語由来、もともとは「捕らえる」という意味) に起源があります。そこから「驚いてとらえる・不意を突く」というニュアンスが発展しました。
- 「驚き」を与えるような評価や感想を述べるときに使われ、ポジティブにもネガティブにも使えます。
- 口語でも文章でも幅広く使えますが、カジュアルさとフォーマルさの中間くらいのトーンです。
形容詞として名詞を修飾する。
- 例: “It was a surprising outcome.”
- 例: “It was a surprising outcome.”
“It is surprising that + 文” の構文
- 例: “It is surprising that he didn’t show up on time.”
- 例: “It is surprising that he didn’t show up on time.”
「可算・不可算」は形容詞なので直接関係ありませんが、surprise (名詞) の可算/不可算に注意。
- 名詞の “surprise” は可算名詞(通例単数形で扱うが、複数形もある)です。
surprising / surprised の区別
- 「(物・事が) 意外な・驚かせるような」→ surprising
- 「(人が) 驚いた」→ surprised
- 「(物・事が) 意外な・驚かせるような」→ surprising
- “It’s surprising how quickly the weather can change here.”
- 「ここの天気がこんなに急に変わるなんて驚きだよ。」
- 「ここの天気がこんなに急に変わるなんて驚きだよ。」
- “You look surprisingly happy today. What's the occasion?”
- 「今日、驚くほど嬉しそうだね。何かあったの?」
- 「今日、驚くほど嬉しそうだね。何かあったの?」
- “It's surprising to see that new café so crowded on a weekday.”
- 「あの新しいカフェが平日にあんなに混んでいるなんて意外だね。」
- “It was surprising to receive your email at midnight.”
- 「真夜中にあなたのメールを受け取って驚きました。」
- 「真夜中にあなたのメールを受け取って驚きました。」
- “Their proposal offered a surprising solution to the trade issue.”
- 「彼らの提案は貿易問題に対して驚くべき解決策を示しました。」
- 「彼らの提案は貿易問題に対して驚くべき解決策を示しました。」
- “It’s surprising how much our sales have increased in the last quarter.”
- 「直近の四半期で売上が大幅に伸びたのには驚きです。」
- “It is surprising that the experiment yielded such consistent results.”
- 「この実験がこれほど一貫した結果をもたらしたのは驚きです。」
- 「この実験がこれほど一貫した結果をもたらしたのは驚きです。」
- “The findings are surprising given the current state of research.”
- 「研究の現状を考えると、この発見は驚くべきものです。」
- 「研究の現状を考えると、この発見は驚くべきものです。」
- “It’s quite surprising to observe the rapid adaptation in these species.”
- 「これらの種が急速に適応する様子は非常に驚くべきことです。」
- astonishing (驚嘆させる)
- “astonishing” は「圧倒されるほど驚く」と強いニュアンス。
- “astonishing” は「圧倒されるほど驚く」と強いニュアンス。
- shocking (衝撃的な)
- 「不快な衝撃」や「びっくりするような負の驚き」を示すことが多い。
- 「不快な衝撃」や「びっくりするような負の驚き」を示すことが多い。
- unexpected (予想外の)
- 驚きよりも「予期しない」という意味合いが強い。
- 驚きよりも「予期しない」という意味合いが強い。
- unsurprising (驚きではない)
- 予想の範囲内 / 当たり前だったというニュアンス。
- 予想の範囲内 / 当たり前だったというニュアンス。
- IPA: /sərˈpraɪ.zɪŋ/
- アクセントは第2音節の “praɪ” の部分にあります。
- アクセントは第2音節の “praɪ” の部分にあります。
- アメリカ英語: /sər-ˈpraɪ-zɪŋ/
- イギリス英語: /sə-ˈpraɪ-zɪŋ/
- よくある発音の間違い: アクセントを “sur” の部分につけてしまうこと。正しくは後半の “-pri-” にアクセントがきます。
- surprised / surprising の混同
- “I’m surprising.” とすると「私は人を驚かせる存在です」という誤った意味になる。
- 自分の感情を表す場合は “I’m surprised.”
- “I’m surprising.” とすると「私は人を驚かせる存在です」という誤った意味になる。
- 同音異義語との混同はあまり注意すべきものはありませんが、スペルミスで “suprising” と “r” を抜かすミスが多い。
- TOEICや英検などでは、parts of speech(品詞)の区別に関する問題として出題されることがあります。
- surprise に -ing をつけると「驚かせるようなもの」と覚えやすい。
- 「プライズ (prize)」と響きが似ていますが、実際には “sur-prise” で「奇襲する(不意を打つ)」が元。奇襲をしかけられると驚き (サプライズ) を受けるイメージです。
- スペルミス防止策: “sur + pr + ise + ing” と区切って覚えると “r” の重複を間違えにくくなります。
-
不運にも, 残念ながら
-
故意に, 意図的に
-
たまたま, 偶然に
- 副詞なので、時制などによる活用はありません。
- 形容詞形は “lucky” です。
- 名詞形は “luck” です。
- 語幹: “luck”(運、幸運)
- 形容詞: “lucky” (幸運な)
- 副詞化する接尾辞: “-ly”(~のように、~的に)
- luck (n.): 運、幸運
- lucky (adj.): 幸運な
- unlucky (adj.): 不運な
- luckiness (n.): 幸運さ(あまり一般的ではない)
- luckily for me → 「私にとっては運よく」
- luckily, I found ... → 「幸運にも、... を見つけた」
- luckily enough → 「十分に運よく」
- quite luckily → 「かなり運よく」
- luckily, we managed to ... → 「幸運にも、私たちは...することができた」
- luckily, I got there on time → 「運よく、時間通りに着いた」
- luckily for you → 「あなたにとっては運よく」
- luckily, I escaped → 「運よく、逃げられた」
- we were luckily spared → 「私たちは幸運にも被害を免れた」
- they luckily survived → 「彼らは幸運にも生き延びた」
- 語源: “luck” は中世英語に遡り、中世ドイツ語の “gelücke” (幸運)に由来するといわれています。
- 歴史的用法: “luck” をベースとして、14世紀ごろには「運・幸運」を指す言葉として定着し、その後 “lucky” → “luckily” の形で派生してきました。
- 「運よくそうなった」というポジティブな響きを持ちます。
- カジュアル・フォーマルどちらでも使えますが、会話でよく用いられます。
- 「残念ながら」の “unfortunately” と対比的に使うこともよくあります。
- 品詞: 副詞なので、主に動詞や文全体を修飾します。
- 例: “Luckily, I arrived on time.” → 「運よく、時間通りに着いた」
- 文章の文頭に置いて、状況全体に対する幸運さを強調することが多いです。
- フォーマルでもインフォーマルでも問題なく使えますが、堅い文書では “fortunately” を好む場合もあります。
- “Luckily, I found my keys in my jacket pocket at the last minute.”
「幸運にも、最後の瞬間に上着のポケットでカギを見つけたんだ。」 - “I missed the train, but luckily the next one arrived soon.”
「電車に乗り遅れたけど、運よく次の電車がすぐ来たよ。」 - “Luckily, you called me or I would have completely forgotten.”
「運よくあなたが電話してくれてなかったら、すっかり忘れるところだったよ。」 - “Luckily, the client approved our proposal without any major changes.”
「幸運にも、クライアントは私たちの提案を大きな変更なしで承認してくれました。」 - “We had a technical glitch, but luckily, the IT team fixed it quickly.”
「技術的なトラブルがありましたが、幸いにもITチームが素早く修正してくれました。」 - “Luckily, our competitors haven’t launched a similar product yet.”
「幸運にも、競合他社はまだ同様の商品を出してきていません。」 - “Luckily, the research findings aligned with our initial hypothesis.”
「幸運にも、その研究結果は当初の仮説と合致しました。」 - “Luckily, the data was accurate, allowing for a reliable conclusion.”
「幸運にも、データが正確だったため、信頼できる結論を導くことができました。」 - “Luckily, the grant was approved, facilitating further investigation.”
「幸運にも、助成金が承認され、さらなる調査が可能になりました。」 - fortunately (幸運にも)
- よりフォーマルな響き。ビジネス文章などで好まれる。
- happily (幸いにも)
- 「うれしそうに」「楽しげに」というニュアンスも含む場合がある。
- thankfully (ありがたいことに)
- 感謝の気持ちが強とのニュアンスが入る。
- unfortunately (不運にも、残念ながら)
- 「幸運だった」というよりは、その逆を表す。
- unluckily (不運にも)
- luckily の直接の反意語だが、口語では “unfortunately” の方がよく使われる。
- 発音記号(IPA): /ˈlʌk.əl.i/ または /ˈlʌk.ɪl.i/
- アメリカ英語: 主に /ˈlʌk.ɪl.i/
- イギリス英語: /ˈlʌk.əl.i/ と発音されることもあり。
- アメリカ英語: 主に /ˈlʌk.ɪl.i/
- 強勢: “luck” の部分に強勢がきます (LÚCK-i-ly)。
- よくある間違い: “r” を入れて /rʌk/ と言ってしまうなどですが、実際は [lʌk] という発音です。
- スペルミス: “luckly” や “luckiley” などと間違える。正しくは “luckily”。
- 同音異義語との混同: 似た音の語はあまりありませんが、形容詞の “lucky” と混ざりやすいので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、副詞を使った感想や理由づけの表現問題で出題されることがある。
- 「lucky(運がいい)+ –ly(副詞化)」で「運がいい感じで→幸運にも」をイメージすると覚えやすいです。
- “luck” を言うときは、大きな “ラ” (luh) の音で始めることを意識すると、正しい発音を覚えやすいでしょう。
- 自分の「よかった!」体験を思い出して、そのときに “luckily” を使った例文を作ると印象に残りやすくなります。
-
楽しく笑う / 笑い声
-
静かに話す / 普通の話し声
-
小声でささやく / ささやき
- CEFRレベル目安: B1(中級)
- 「scream」は初歩的な単語ではありますが、ニュアンスなどもしっかり押さえることで自然に使えるようになります。
- 名詞としては、数えられる形の「a scream」「two screams」のように使えます。
- 動詞としては「to scream(叫ぶ)」もありますが、本解説は名詞用です。
- 動詞: to scream – 「叫ぶ」「悲鳴を上げる」
例) She screamed when she saw the spider. - 形容詞: screaming – 「悲鳴をあげるような」「強烈な」といった意味を持つように形容詞化されることもあります。
例) a screaming crowd - 「scream」は明確な接頭語や接尾語を持たず、そのまま語幹として存在します。
- scream(動詞)
- screamer(名詞):「叫ぶ人」「大声で騒ぐ人」を指すことがある
- screaming(形容詞/動名詞)
- a piercing scream(鋭い悲鳴)
- a bloodcurdling scream(血も凍るような悲鳴)
- a muffled scream(くぐもった悲鳴)
- let out a scream(悲鳴を上げる)
- a scream of terror(恐怖の悲鳴)
- a scream of delight(歓喜の叫び)
- a sudden scream(突然の悲鳴)
- the crowd’s scream(群衆の悲鳴や歓声)
- a scream for help(助けを求める悲鳴)
- a loud scream(大きな悲鳴)
- 「scream」は、中英語で「叫ぶ」という意味を持つ “scremen” から派生し、さらに古ノルド語の “skreima” に由来すると考えられています。
- 「scream」は強い感情表現を含むため、恐怖映画やホラー関連などでも頻繁に登場します。文章でも口語でも使われますが、カジュアルなシーンやホラー、興奮状態を描写するときによく使われます。ビジネスなどフォーマルな文脈ではあまり使われませんが、比喩的表現として使うことがあります。
- 名詞として: 可算名詞なので、冠詞や複数形を付けることができます。例: “a scream,” “several screams.”
- 使用シーン:
- 口語/カジュアルな表現: 日常会話で「悲鳴」を指す場合
- 文学的表現: 「恐怖や強烈な心情の表現」として
- フォーマルな文脈: 比較的少ないが、強烈さを表現するために用いられることも
- 口語/カジュアルな表現: 日常会話で「悲鳴」を指す場合
- “let out a scream” – 「叫び声を上げる」
- “it was a real scream” – 口語的に「とても面白かった」と言う意味で使うこともある
(例: “The movie was a scream!”) - “I heard a scream coming from the backyard.”
(裏庭から悲鳴が聞こえたよ。) - “Her sudden scream startled everyone.”
(彼女の突然の叫び声に、みんなが驚いた。) - “That roller coaster ride was so scary, I let out a huge scream!”
(あのジェットコースターはすごく怖くて、大きな悲鳴を上げちゃったよ!) - “We heard a scream in the hallway, perhaps someone spilled coffee and got burned.”
(廊下で叫び声が聞こえたけど、誰かコーヒーをこぼしてやけどをしたのかもしれません。) - “During the fire drill, there was a pretend scream to make the situation more realistic.”
(避難訓練の際、よりリアルにするために悲鳴の演技をしたんです。) - “The employees’ scream for better benefits was finally acknowledged by the management.”
(従業員たちの福利厚生の改善を求める強い声が、ようやく経営陣に聞き入れられました。)
※この例文では「強い要求の声」という比喩としても使われています。 - “The researcher analyzes the frequency range of a scream to identify fear patterns.”
(研究者は恐怖パターンを特定するために、悲鳴の周波数帯を分析している。) - “A scream can trigger a primal response in humans, according to the study.”
(その研究によると、悲鳴は人間の原始的な反応を引き起こす可能性がある。) - “Psychologists recorded various types of scream to evaluate emotional intensity.”
(心理学者たちは感情の強度を評価するため、さまざまな種類の悲鳴を記録した。) - “shout”(叫び)
- 一般的に「大声を出す」ことを指し、恐怖や痛みよりは「呼びかけ」や「怒り」を表すことが多い。
- 一般的に「大声を出す」ことを指し、恐怖や痛みよりは「呼びかけ」や「怒り」を表すことが多い。
- “shriek”(悲鳴)
- 「鋭く甲高い悲鳴」を表し、「scream」よりも鋭いイメージがある。
- 「鋭く甲高い悲鳴」を表し、「scream」よりも鋭いイメージがある。
- “yell”(怒鳴り声)
- 「怒り」や「注意喚起」のニュアンスが強く、甲高さは必ずしも含まない。
- 「怒り」や「注意喚起」のニュアンスが強く、甲高さは必ずしも含まない。
- “cry”(叫び声、泣き声)
- 「泣き声」という意味にもなる。文脈に応じて叫び声にもなる。
- 「静寂」「沈黙」を表す “silence” は反対の状態と言えます。具体的に「叫び声がない」という意味での反意語です。
- 発音記号(IPA): /skriːm/
- アクセントの位置: 「scream」の1音節目 “scr-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: [skriːm] / 口の開きがやや大きめ
- イギリス英語: [skriːm] / 大きな違いはほとんどありません。
- アメリカ英語: [skriːm] / 口の開きがやや大きめ
- よくある間違い:
- “screen” (スクリーン) とよく混同されますが、/skriːn/(母音の長さは同じだが語尾の音が /n/)との違いに注意しましょう。
- スペルミス: “scream” を “scraem” と間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “screen” (名詞: 画面/スクリーン) との聞き間違い。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、リスニングで「screen」と「scream」の聞き取りを問う問題が出る場合があります。文脈で判断してください。
- 覚え方のヒント:
- 「eeeee!」と悲鳴を上げるイメージから、「scr- + eee + m = scream」と覚えると、スペリングもしっかり定着しやすいかもしれません。
- ホラー映画の「叫び声」を思い浮かべると自然に頭に入ります。
- 「eeeee!」と悲鳴を上げるイメージから、「scr- + eee + m = scream」と覚えると、スペリングもしっかり定着しやすいかもしれません。
- イメージ:
- 叫びの表情や映画のタイトルなどを思い出すと、すぐに音とスペルを思い出せるでしょう。
-
〈他〉を輸出する / を国外へ送る〈自〉海外へ出荷する
-
〈他〉を説明する / を解説する〈自〉説明する
-
〈他〉を爆発させる / を爆破する〈自〉爆発する
- To travel through or around a place in order to learn about it.
- To investigate or examine something carefully to learn more about it.
- 「探検する」「探求する」「調査する」という意味です。
具体的には、新しい土地や場所を巡って見て回るとき、あるいは物事の可能性や原因、意味を詳しく知るために調べるときなどに使われます。「未知のものを実際に見たり、調べたりして、より詳しく理解しようとするニュアンス」です。 - 現在形: explore / explores
- 過去形: explored
- 現在分詞・動名詞: exploring
- 過去分詞: explored
- 名詞: exploration (探検、探究)
- 名詞: explorer (探検家、探究者)
- 形容詞: exploratory (調査の、探索の)
- B1(中級): 日常的な文脈で使われる単語ですが、抽象的な「考えや情報を探る」ニュアンスも含むため、やや中級レベルと考えられます。
- ex-: 「外へ、〜の外に」などの意味を持つ接頭語
- plorare(ラテン語): 「探る、求める、嘆く」の意味
この2つが組み合わさって「外へ探し求める」というイメージが生まれました。 - explore a city (街を探検する)
- explore possibilities (可能性を探る)
- explore new ideas (新しいアイデアを探求する)
- explore options (選択肢を検討する)
- explore the opportunity (機会を探る)
- explore the universe (宇宙を探検する)
- explore different perspectives (異なる視点を探る)
- explore one's feelings (自分の感情を探る)
- explore an issue (問題を検討する)
- explore for resources (資源を探索する)
- ラテン語の “explorare” が由来で、「調べる」「探査する」といった意味を持ちます。
- 「physically(物理的に)どこかを探検する」場合と、「abstractly(抽象的に)問題やアイデアを探求する」場合の両方で使われます。
- 日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる単語です。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、ビジネスや学術の場では「詳細を検討する」「深く調べる」といった意味合いでよく使われます。
- 他動詞 (transitive verb): 「explore + 目的語」の形をとります。
- 例: “I want to explore new opportunities.” (私は新しい機会を探求したい)
- 目的語が必要ない場合は「We went exploring.(私たちは探検に出かけた)」のように、進行形や分詞形を使って意味を補います。
- explore the idea (of ...): 「…のアイデアを探求する」
- explore all avenues: 「あらゆる手段・可能性を探る」
- go exploring: 「探検に出かける」(口語的表現)
- “I want to explore new restaurants in the neighborhood.”
(近所の新しいレストランをいろいろ回ってみたいな。) - “Let's explore the city by bike this weekend.”
(今週末は自転車で街を探検しようよ。) - “She spent her holiday exploring different hobbies.”
(彼女は休暇中、さまざまな趣味を試してみた。) - “Our team should explore the possibility of expanding into Asian markets.”
(私たちのチームはアジア市場への拡大の可能性を探るべきです。) - “We’re exploring a new partnership with a local distributor.”
(地元の流通業者との新たな提携を模索しています。) - “Let’s explore different ways to cut costs without sacrificing quality.”
(品質を損なうことなくコスト削減する方法を検討しましょう。) - “The study explores the correlation between sleep patterns and productivity.”
(その研究は睡眠パターンと生産性の相関関係を探っています。) - “Researchers are exploring innovative solutions to address climate change.”
(研究者たちは気候変動に対処する革新的な解決法を探っています。) - “This paper explores how social media usage affects mental health.”
(この論文では、ソーシャルメディアの使用がメンタルヘルスにどのように影響するかを探求しています。) - investigate(調査する, 突き止める)
- 警察や研究者が、「ある事実や事件などを詳しく調べる」イメージ。
- 警察や研究者が、「ある事実や事件などを詳しく調べる」イメージ。
- examine(詳しく調べる, 検査する)
- 分析や検査の文脈で使われることが多い。
- 分析や検査の文脈で使われることが多い。
- probe(探る, 徹底的に調査する)
- 特に問題や事件を深く突っついて解明しようとするイメージ。
- 特に問題や事件を深く突っついて解明しようとするイメージ。
- look into(調査する)
- カジュアルな表現。日常会話やビジネスメールでよく使われる。
- ignore(無視する)
- 「ただ放っておく」「探求または調査しない」イメージ。
- 「ただ放っておく」「探求または調査しない」イメージ。
- neglect(怠る, 放置する)
- 「調べるべきことを放置する」イメージ。
- 発音記号 (IPA): /ɪkˈsplɔːr/ または /ɛkˈsplɔːr/(米音・英音ともに類似発音)
- 強勢は「ex*plore」の **plor* の部分に置かれます。
- アメリカ英語では語尾の “r” をはっきりと発音し、イギリス英語では “r” はあまり強く発音しない傾向があります。
- スペルミス: “explor” や “exlpore” などと間違いやすいので、最初の “ex” と “pl” の順番、「-ore」の終わり方に注意。
- 同音異義語との混同: “implore” (懇願する) とスペリングが似ているので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICやIELTSのReading/Listeningパートなどで「市場調査」「新規事業分野の検討」といった文脈で頻出します。エッセイやスピーキングでも汎用性の高い単語なので覚えておくと便利です。
- 語源で覚える: 「ex-(外へ)」+「plorare(探求する)」→「外へ出て探し回る」イメージ。
- 音とイメージで覚える: “Ex” を「エックス」とイメージし、“plore” を「探す・探求する」とひとまとめにして、頭の中で “x + 探す = explore!” と覚える。
- 関連ストーリー: 「好きな物や行きたい場所を探し当てるために外へ飛び出す」絵や漫画を想像すると、アウトドア探検やネットサーフィンなど、さまざまな「探検シーン」を思い浮かべやすいでしょう。
-
結果 / 解決策
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原因 / 動機
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集合 / 全体
- 「part」は「部分」、「役割」、「要素」といった意味を持ちます。日常会話からビジネスまで幅広く使われる単語で、シンプルですが多様なニュアンスで使われる点が特徴的です。「あるものの一部」「何かにおける役目・役割」を指すときに使われるほか、たとえば劇や映画の「役」も指します。
- 名詞: part / parts(複数形)
- 動詞(自動詞/他動詞): part(例: “The crowd parted to let the ambulance through.”)
- 形容詞形: partial(部分的な)
- 副詞形: partially(部分的に)
- 語幹: part
- 接頭語・接尾語がつく例: partial(形容詞, “部分的な”)など。名詞「part」の語幹に -ial(形容詞化)という要素が加わったかたちです。
部分・一部
例: “I only read part of the book.”(その本の一部しか読んでいない。)役割・任務
例: “He played an important part in the negotiation.”(彼は交渉で重要な役割を果たした。)役(演劇・映画など)
例: “She got the lead part in the school play.”(彼女は学校の劇で主役の役を獲得した。)楽譜上のパート
例: “I’m in charge of the guitar part in our band.”(バンドではギターのパートを担当している。)地域・方面
例: “In some parts of the world, this dish is very popular.”(世界の一部地域では、この料理はとても人気がある。)play a part (in)
- 役割を果たす
- 例: “Technology plays a part in making our lives easier.”
- 役割を果たす
take part in
- ~に参加する
- 例: “I will take part in the conference next month.”
- ~に参加する
for the most part
- 大部分は
- 例: “For the most part, I agree with your idea.”
- 大部分は
do one’s part
- 自分の役割を果たす
- 例: “We all have to do our part to make this project succeed.”
- 自分の役割を果たす
part and parcel
- 切り離せない重要な部分
- 例: “Stress is part and parcel of a busy lifestyle.”
- 切り離せない重要な部分
in part
- 部分的に、ある程度
- 例: “The delay was in part due to bad weather.”
- 部分的に、ある程度
be part of
- ~の一部である
- 例: “He is part of the marketing team.”
- ~の一部である
part ways
- (道や意見などを)分かれる、離れる
- 例: “After the project ended, we decided to part ways.”
- (道や意見などを)分かれる、離れる
spare part
- 予備部品
- 例: “Make sure you have a spare part for the brake system.”
- 予備部品
the best part of (時間や数量)
- ~の大半
- 例: “I spent the best part of a day cleaning the garage.”
- ~の大半
- 語源: ラテン語の「pars」(部分)を起源とし、フランス語経由で古英語に取り込まれ現在の「part」になったとされています。
- ニュアンス・注意点: 「部分」や「役割」を示すだけでなく、「セリフや役柄」といった演技の文脈でも頻繁に使われます。また人と人との関係が「別れる」という動詞的ニュアンス(to part)をもつこともあります。
- 使用場面(カジュアル/フォーマル): 日常会話、ビジネス文書、学術論文など、あらゆる文脈で使いやすい中立的な単語です。
可算名詞: 通常は可算名詞として扱います。
例: “several parts”, “two parts” など。慣用表現:
- “Part of the reason…”(理由の一部は…)
- “Take part in something” = 参加する
- “Play a part” = 役割を果たす
- “Part of the reason…”(理由の一部は…)
動詞としての使い分け
- 自動詞: “We parted at the train station.”(駅で別れた。)
- 他動詞: “She parted the curtains.”(彼女はカーテンを開いた。)
- 自動詞: “We parted at the train station.”(駅で別れた。)
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: “I’ll do my part to help.”
- フォーマル: “He played a significant part in the negotiations.”
- カジュアル: “I’ll do my part to help.”
- “Could you give me that part of the pizza?”
(ピザのその部分を取ってくれる?) - “I feel like I’m not doing my part around the house.”
(家の中で自分の役割を果たせていない気がする。) - “This is the best part of the day—finally relaxing!”
(1日の中でここが一番いい部分だよ。やっとリラックスできる!) - “Each member of the team has a specific part to play.”
(チームの各メンバーには特定の役割がある。) - “For the most part, the project has progressed smoothly.”
(大方、プロジェクトは順調に進んでいます。) - “We can’t succeed unless everyone does their part.”
(全員が自分の役割を果たさないと成功できません。) - “This paper examines the part certain enzymes play in protein synthesis.”
(本論文は、特定の酵素がタンパク質合成で果たす役割を考察している。) - “A significant part of the dataset was excluded for quality reasons.”
(品質上の理由から、データセットの大部分が除外された。) - “His contribution forms a crucial part of this theory.”
(彼の貢献は、この理論において重要な一部を形成している。) - portion (部分 / 一部分)
- “portion”は主に「全体の中の分量」というニュアンスが強い。具体的な量を指すときに用いられることが多い。
- “portion”は主に「全体の中の分量」というニュアンスが強い。具体的な量を指すときに用いられることが多い。
- segment (区分 / 区切られた部分)
- “segment”は区切られた部分を指すことが多く、科学的・数学的文脈でも登場。
- “segment”は区切られた部分を指すことが多く、科学的・数学的文脈でも登場。
- section (区画 / 節)
- “section”は書類や書籍の「セクション」など、割り当てや区切りを強調するときに使われる。
- “section”は書類や書籍の「セクション」など、割り当てや区切りを強調するときに使われる。
- whole (全体)
- “part”が「部分」、反意語として「全体」を意味する“whole”が挙げられる。
- 発音記号 (IPA): /pɑːrt/ (米), /pɑːt/ (英)
- アクセント: 1音節語のため、特に強勢の移動はありません。「パート」のように母音を長めに発音します(米音は「パー(r)ト」、英音は「パート」に近いイメージ)。
- よくある間違い: “par”や“part”の“r”が弱くなりすぎたり、スペルを“partt”などと間違える規模は少ないですが、語尾の “t” が曖昧になってしまうと通じにくい場合もあります。
- スペルミス: “part”はシンプルな綴りなので、大きく間違えにくいですが “apart” (副詞: 離れて) と混同しないように注意。
- 同音異義語: 近い音の単語として “heart” のように母音+r+t という形があり、ヒアリングで混乱する学習者もいるかもしれません。
- 資格試験: TOEICや英検でも頻出する基本語彙。「take part in ~」などの熟語表現が問われやすい。
- 「part」は「分割線が入り、何かまとまりあるものの一部に注目する」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「take part in ~」= 「(メンバーとして)自分のパートを担う」→「参加する」と連想。
- 単語カードに “part = 部分、役割” + 例文1つを必ずセットで書き込み、音読して覚えると記憶に残りやすくなります。
-
『喉の痛み』,咽頭痛
-
『頭痛』,偏頭痛
-
『歯痛』,虫歯の痛み
- A2:初級レベルの学習者でも「お腹が痛い」を表現するときに使える、とても基本的な単語です。
- B1:中級レベルでは、日常会話や健康相談で頻繁に使います。
- 基本的に名詞なので、動詞のような活用はありません。
- 複数形は「stomachaches」ですが、あまり頻繁には使わず「I have a stomachache.(お腹が痛い)」のように単数形で使うのが一般的です。
- 「stomach」が動詞になると「耐える・我慢する」という意味で「to stomach something」という表現があります。
例: “I can’t stomach his behavior anymore.”(彼の態度はもう我慢できない) - stomach + ache
- stomach: 胃、腹部
- ache: 痛み
- stomach: 胃、腹部
- stomach(名詞): 胃、腹
- tummy ache (やや子供っぽい表現): おなかの痛み
- abdominal pain(医療・フォーマル): 腹部の痛み
- severe stomachache(ひどい腹痛)
- mild stomachache(軽い腹痛)
- chronic stomachache(慢性腹痛)
- sudden stomachache(突然の腹痛)
- persistent stomachache(持続的な腹痛)
- to cause a stomachache(腹痛を引き起こす)
- to relieve a stomachache(腹痛を和らげる)
- suffering from a stomachache(腹痛に苦しんでいる)
- get over a stomachache(腹痛が治る)
- remedy for a stomachache(腹痛の治療法)
語源:
- “stomach”はギリシャ語の「stómachos」(口、咽頭)からきており、後に「胃・腹部」の意味を持つようになりました。
- “ache”は古英語の「æce」からで、「痛み」を意味します。
- “stomach”はギリシャ語の「stómachos」(口、咽頭)からきており、後に「胃・腹部」の意味を持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 日常生活でのカジュアルな会話でよく使われます。
- フォーマルな文書や医療現場では「abdominal pain」ということも多いです。
- “stomachache”というと、胃や腹の痛み全般を指すカジュアルな印象があります。
- 日常生活でのカジュアルな会話でよく使われます。
名詞としての使い方
- 可算名詞(数えられる名詞): 例 “I have a stomachache.”
- 複数形は “stomachaches” ですが、一般会話ではほとんど単数形が使われます。
- 可算名詞(数えられる名詞): 例 “I have a stomachache.”
一般的な構文やイディオム
- “I’ve got a stomachache.” / “I have a stomachache.”(お腹が痛い)
- “(Something) gave me a stomachache.”(~のせいで胃が痛くなった)
- “It’s just a mild stomachache.”(ちょっとした腹痛だよ)
- “I’ve got a stomachache.” / “I have a stomachache.”(お腹が痛い)
フォーマル・カジュアルの使い分け
- カジュアル: “I have a stomachache.”
- フォーマル: “I’m experiencing abdominal pain.” (医療・診察での表現)
- カジュアル: “I have a stomachache.”
- “I can’t go out tonight. I have a terrible stomachache.”
(今夜は外出できないよ。ひどいお腹の痛みがあるんだ。) - “She often gets a stomachache when she’s stressed.”
(彼女はストレスがたまると、よくお腹が痛くなるんだ。) - “Do you have any medicine for a stomachache?”
(腹痛の薬、何か持ってる?) - “I’m sorry, but I need to leave the meeting early; I’ve developed a sudden stomachache.”
(申し訳ありませんが、急な腹痛がして会議を早退させていただきます。) - “Could you please reschedule my afternoon appointments? I have an awful stomachache.”
(午後のアポイントを組み直していただけますか。ひどい腹痛があって…) - “He called in sick today, saying he woke up with a stomachache.”
(彼は今朝お腹が痛くて起きたと言って、病欠の連絡をしてきました。) - “Patients reporting chronic stomachache often undergo various diagnostic tests.”
(慢性的な腹痛を訴える患者は、しばしば様々な検査を受ける。) - “A sudden severe stomachache can be a sign of acute appendicitis.”
(突然の激しい腹痛は急性虫垂炎の症状かもしれない。) - “Dietary changes are sometimes recommended to alleviate recurring stomachaches.”
(再発する腹痛を和らげるために、食事療法が推奨されることもある。) - tummy ache (タミーエイク): 主に子供っぽい言い方、軽いニュアンス
- abdominal pain (アブドミナル・ペイン): 医療的・フォーマルな表現
- bellyache (ベリーエイク): ややカジュアル、口語的に腹痛を表すことも
- はっきりとした反意語はありませんが、健康な状態を表す場合は “no pain,” “comfortable stomach” など外的に表現します。
- 発音記号(IPA): /ˈstʌməkeɪk/
- アクセント: 「stu-MACH-ache」と、第一音節(stu)と第二音節(mach)の間あたりに強勢がきます。
- アメリカ英語/イギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では [ˈstʌmək-eɪk]、イギリス英語でもほぼ同じ発音です。
- よくある発音ミス: 「stomach」の末尾を [ɪk] ではなく [ik] としてしまったり、「ache」を「エイク」ではなく「あけ」としてしまうケースなどがあります。
- スペルミス: “stomachache” を “stomacheache” や “stomache” と書いてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “ache” は “eight” に近い発音ですが、スペルが全く違うので気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングやリーディングで「健康」や「体調」に関する問題として出題されることがあります。発音・意味を混同しないようにしましょう。
- “stomach” + “ache” というように「胃/腹 + 痛み」とセットで覚えるとイメージしやすいです。
- 例: 「sto(スト)+ma(マ)+ch(チ)+ache(エイク)」の語感を頭に入れておく。
- 「頭痛(headache)」と同様のつづりと発音パターンを持つので、“headache” とセットにして覚えるとよいです。
- イメージとしては「「お腹がrumbling(ゴロゴロ)して痛む」→ stomachache」と関連づけましょう。
-
未来の出来事にだけ関係する,未来志向の
-
地方だけで通用する,地域限定の
-
海の中だけで使われる,水中の
- 形容詞: worldwide
- 副詞: worldwide (例: “The product is sold worldwide.”)
- 名詞や動詞の形はありませんが、同じような意味をもつ関連語として “global” (形容詞/名詞: globalization) などがあります。
- 国際的なトピックを扱う場面などで使われるため、日常的な英会話としては中級レベル、もしくはそれ以上の場面で頻出します。
- world(世界)+ wide(広い)
→ 文字どおり「世界に広がる」という意味になります。 - world: 世界
- wide: 広い
- global: 世界的な
- international: 国際的な
- worldwide distribution(世界的な流通)
- worldwide recognition(世界的な認知度)
- worldwide audience(世界的な視聴者層)
- worldwide impact(世界規模の影響)
- worldwide expansion(世界的な拡大)
- worldwide phenomenon(世界的な現象)
- known worldwide(世界的に知られている)
- spread worldwide(世界中に広まる)
- worldwide reputation(世界的な評判)
- worldwide organization(世界規模の組織)
- 「world(世界)」と「wide(広い)」の合成語で、明確に “世界中を覆う・世界にまたがる” というイメージが込められています。
- けっこう古くからある表現ですが、現代になってグローバル化が進むにつれてビジネスやニュースでより頻繁に使われるようになりました。
- 「global」や「international」と比べて、より広範囲に“全世界”を指しているニュアンスがあります。
- 口語・ビジネス・学術的な文書すべてで使え、フォーマルにもカジュアルにも対応できる便利な単語です。
- 形容詞: 名詞の前に置いて「世界的な~」を表します。
- 例: “worldwide event” (世界規模のイベント)
- 副詞: 動詞を修飾して「世界中で」「世界中に」という意味を表します。
- 例: “The brand is sold worldwide.” (そのブランドは世界中で販売されています)
- 形容詞・副詞として同じ形をとる点に注意。
- フォーマル/カジュアル問わず応用範囲が広い単語です。
- “This singer is famous worldwide.”
(この歌手は世界的に有名だよ。) - “My favorite video went viral worldwide.”
(私のお気に入りの動画が世界中でバズったんだ。) - “The soccer tournament will be broadcast worldwide.”
(そのサッカー大会は世界中で放送されるよ。) - “Our company is aiming for worldwide expansion next year.”
(当社は来年、世界規模の拡大を目指しています。) - “The new product launch generated worldwide buzz.”
(新製品の発売は世界的に話題になりました。) - “We have offices in major cities worldwide.”
(世界中の主要都市に当社のオフィスがあります。) - “The study’s findings have worldwide implications for climate policy.”
(その研究結果は、気候政策に世界規模で影響を及ぼします。) - “Worldwide datasets were analyzed to confirm the hypothesis.”
(世界規模のデータセットが、その仮説を検証するために解析されました。) - “This discovery will benefit healthcare systems worldwide.”
(この発見は世界中の医療システムに恩恵をもたらすでしょう。) - global(世界規模の / グローバル)
- 「global」の方が科学・経済・文化などの分野で少しフォーマルに使用される傾向あり。
- 「global」の方が科学・経済・文化などの分野で少しフォーマルに使用される傾向あり。
- universal(普遍的な / 万人に共通する)
- 「universal」は「すべての人に共通する」という意味が強く、宗教・哲学などより抽象的な場面で使われることも多いです。
- 「universal」は「すべての人に共通する」という意味が強く、宗教・哲学などより抽象的な場面で使われることも多いです。
- international(国際的な)
- 「international」は国と国のあいだのやり取りに焦点があるため、世界規模でなくても複数の国にわたる場合に使われやすい。
- local(地域の / 地元の)
- domestic(国内の)
- IPA:
- イギリス英語: /ˌwɜːldˈwaɪd/
- アメリカ英語: /ˌwɝːldˈwaɪd/
- イギリス英語: /ˌwɜːldˈwaɪd/
- アクセント: 「worldwide」の第2音節 (wide) にアクセントがあります。音の流れは「world」の後に「wide」を強めに発音します。
- よくある発音の間違い:
- “world” の “r” と “l” の発音があいまいになりがち。
- “worldwide” を「ワールドワイド」と平坦に言うだけでなく、最後の “-wide” をしっかり伸ばすように発音すると自然に聞こえます。
- “world” の “r” と “l” の発音があいまいになりがち。
- スペルミス: “world wide” と二語に分けてしまう。正しくは一語“worldwide”。
- 形容詞か副詞かの区別: 同じ形のまま形容詞と副詞の両方に使えるため、文中でどう使われているかをよく確認。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検のリーディングで、“worldwide distribution” や “known worldwide”のようなフレーズが出てきて、意味を問われることがあります。
- ビジネス英語やニュース記事の単語問題などで、近義語「global」と区別して出題される場合もあります。
- TOEICや英検のリーディングで、“worldwide distribution” や “known worldwide”のようなフレーズが出てきて、意味を問われることがあります。
- 「World Wide Web(WWW)」という言葉から連想すると、インターネットが“世界中に広がっている”イメージで覚えやすいです。
- “world” + “wide” で「世界規模」と直感的にイメージできるので、そのままひと続きの単語であることを意識して覚えましょう。
- スペリングは “worldwide” という一語であることを常に意識して、何度か復唱するのがおすすめです。
-
集める / 積み重ねる
-
静かに眠る / 眠り込む
-
すばやく走る / 走り去る
- 「水や液体が飛び散るように動く」「(液体を)飛び散らせる」といった意味を表す動詞です。
- 「水たまりに足を入れて水しぶきを上げる」「ペンキを飛び散らせる」など、液体が勢いよく動いて周囲に飛び散るイメージの単語です。日常会話でよく使われます。
- 現在形: splash
- 三人称単数現在形: splashes
- 過去形: splashed
- 過去分詞形: splashed
- 現在分詞形: splashing
- 名詞: a splash
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- splash は特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではなく、sプラス onomatopoeic (擬音語) の要素を持つ語根からなっています。
- splashes(動詞三人称単数形、または名詞の複数形)
- splashed(過去形・過去分詞形)
- splashing(現在分詞形)
- splash water(「水を飛び散らせる」)
- splash paint(「ペンキを飛び散らせる」)
- splash around(「あちこちに水をはね回る」/はしゃぎ回る)
- splash across the front page(「(ニュースが)一面を大きく飾る」)
- make a splash(「大きな注目を集める」)
- splash out (on something)(「(何かに)惜しまずお金を使う」/主に英国用法)
- big splash(「大きなセンセーション、大きな反響」)
- splash through puddles(「水たまりをバシャバシャ進む」)
- splash zone(「(水などが飛び散る)範囲」)
- splash of color(「彩りの一滴(鮮やかな色を加える)」)
- 「splash」は、主に擬音語として17世紀ごろから使われてきた表現といわれています。水しぶきの音を模した言葉が形を変えて定着したと考えられています。
- 「splash」は、水や液体が動く様子をダイナミックにイメージさせるカジュアルな単語です。
- 文章(書き言葉)でも、躍動感を出したいときや、ニュース記事などで「a big splash」と書く場合などに使われます。
- 対象物を濡らしてしまうイメージがあり、うっかり人にかけてしまうと失礼になるニュアンスがあるので注意してください。
他動詞としての用法
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
- 目的語(飛び散らさせるもの)をとる。
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
自動詞としての用法
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
- 「何が」「どこに飛び散ったか」を表すために副詞句や前置詞句を続けることが多い。
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
名詞としての用法
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- 「音」「水しぶきそのもの」を指す可算名詞。
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- フォーマルな文書ではあまり多用されませんが、比喩的表現(新聞やメディアで大々的に報じる、成功が大きく話題になるなど)でも使われます。
“Don’t splash me! I just changed my clothes!”
- 「水をかけないで! 服を着替えたばかりなんだから!」
“The kids love to splash around in the pool.”
- 「子どもたちはプールでバシャバシャはしゃぐのが大好きです。」
“I accidentally splashed coffee on my laptop.”
- 「コーヒーを誤ってラップトップにこぼしちゃった(飛ばしちゃった)。」
“Our new product made a splash at the trade show.”
- 「我が社の新製品は見本市で大きな注目を集めました。」
“We should splash our brand image across social media platforms.”
- 「ブランドイメージをSNSで大々的に打ち出すべきです。」
“Be careful not to splash water on the office computers during the cleaning.”
- 「掃除のときにオフィスのコンピューターに水がかからないよう気をつけてください。」
“The experiment involved observing how liquids splash under varying pressures.”
- 「その実験では、さまざまな圧力のもとで液体がどのように飛び散るかを観察しました。」
“Researchers analyzed the splash patterns to understand fluid dynamics.”
- 「研究者たちは流体力学を理解するために飛び散りのパターンを分析しました。」
“A high-speed camera was used to capture the splash in detail.”
- 「高速カメラが、水しぶきの詳細を捉えるために使われました。」
spatter(飛び散る、しぶきをあげる)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
- “She spattered paint all over the canvas.”(彼女はキャンバス中にペンキを飛び散らせた。)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
spray(噴霧する、噴きかける)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
- “He sprayed water on the plants.”(彼は植物に水を噴きつけた。)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
splatter(ドバッと飛び散る)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- “Mud splattered all over his shoes.”(泥が彼の靴中に飛び散った。)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- 明確な反意語はありませんが、水や液体を「飛び散らせない」「乾かす」という意味で
- dry(乾かす)
- absorb(吸収する)
などが文脈によって対照的になる場合があります。
- dry(乾かす)
- 発音記号: /splæʃ/
- アクセント: 「splásh」のように、全体的に平板ですが “splash” の母音 “æ” をはっきり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /splæʃ/ と発音されますが、アメリカ英語の “æ” はやや口を開いて明確に発音する傾向があります。
- よくある間違いとして、/spleɪʃ/(「スプレイシュ」のような音)とならないように注意が必要です。
- スペルミス: 「splach」「splush」などとつづりを誤りやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 近しい音の単語はあまりありませんが、“splash” と “splish” といった擬音語を混同する例もあります。
- 試験(TOEIC・英検など)では、句動詞 “splash out” が出題されることや、「make a splash」などのイディオムが熟語問題として扱われる可能性があります。
- 水しぶきの音を思い浮かべると「splash」の綴りや発音が覚えやすくなります。
- “spl~” で始まる英単語(splatter, splint, splurgeなど)は、何かが弾けたり飛び散ったりするイメージが多いので、一緒に覚えると関連性がつかみやすいです。
- フレーズ “make a splash” =「大きな反響を呼ぶ」を覚えると、ビジネス英語でも便利に使えます。
hey
おい / やあ
hey
おい / やあ
解説
おい / やあ
hey
間投詞 “hey” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語:
品詞:
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞形の例:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連性(派生語や類縁語など):
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント:
一般的な構文やイディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの場面(くだけたトーンでの同僚間の会話など)
※ただしビジネスシーンでの “hey” はカジュアルな雰囲気があるため、相手との距離感や社風を考慮してください。
(3) 学術的な文脈(カジュアルなやりとりを想定)
※厳密には学術的な場面はフォーマルになりがちなので、親しい間柄や砕けた雰囲気の場合に限ります。
6. 類義語・反意語と比較
類義語(似た意味・使い方):
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が間投詞 “hey” の詳細な解説です。カジュアルシーンで便利な呼びかけや挨拶として、ぜひ日常会話に取り入れてみてください。
おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)
seafood
海産物(魚類・貝類など)
seafood
海産物(魚類・貝類など)
解説
海産物(魚類・貝類など)
seafood
以下では、名詞「seafood」について、学習者の皆さんにわかりやすい形でできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: seafood
品詞: 名詞 (通常不可算名詞)
意味(英語): Fish, shellfish, and other marine organisms used as food.
意味(日本語): 食用の魚介類、海産物
「seafood (シーフード)」は、主に魚や貝など、海に生息する食用の生き物全般を指す言葉です。レストランのメニューや料理のジャンルとしてよく使われます。和食でも「刺身」や「寿司」をはじめ、さまざまな場面で登場するので、とても日常的な単語といえます。
難易度目安(CEFR): A2(初級)
「A2」は、ごく基本的な日常語彙を学んでいる段階です。日常会話レベルで食事や料理の話題によく出てくるため、比較的早い段階で覚えておくと便利です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「seafood」の詳細な解説です。海に由来する食材にまつわる様々な表現で使われる単語なので、日常会話からビジネス、学術研究の分野まで幅広く使いこなしてみてくださいね。
海産物(魚類・貝類など)
surprising
驚くべき / 意外な
surprising
驚くべき / 意外な
解説
驚くべき / 意外な
surprising
1. 基本情報と概要
単語: surprising
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): something that causes surprise or astonishment.
意味(日本語): 「驚かせるような」「意外な」。
「予想外の出来事や知見などに対して使われます。驚きや意外性を表現する際に幅広く使われる形容詞です。」
活用形
CEFR難易度: B1(中級)
「“surprise”という動詞はA2レベルでも学ぶことが多いですが、“surprising(形容詞形)”は少し使いこなしが必要かなという印象です。」
2. 語構成と詳細な意味
主な派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「surprising」の詳細な解説です。驚きにまつわるさまざまな文脈で使える形容詞なので、ぜひ活用してみてください。
驚くべき;意外な,不意の
luckily
運よく, 幸運にも
luckily
運よく, 幸運にも
解説
運よく, 幸運にも
luckily
1. 基本情報と概要
単語: luckily
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): Fortunately; by good fortune.
意味(日本語): 「幸運にも」「運よく」「ありがたいことに」。
「うまいことが起こったときや、よい展開に恵まれたときに使う副詞です。『ああ、よかった!』というポジティブな気持ちや安堵感を表します。」
活用形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「単語自体は簡単で、日常会話でもよく出てくるので、中級レベルでおさえておきたい語です。」
2. 語構成と詳細な意味
「luck(運)」が形容詞の“lucky”に、さらに副詞用の“–ly”がついた形が“luckily”です。
幸運な状況にあるときや、何かが好都合にすすんで安堵するときに使われます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “luckily” の詳細解説です。日常会話でもビジネスでも使いやすい単語なので、ぜひ状況に応じて活用してみてください。
運よく,幸運にも
scream
金切り声 / 悲鳴
scream
金切り声 / 悲鳴
解説
金切り声 / 悲鳴
scream
1. 基本情報と概要
単語: scream
品詞: 名詞(countable [可算名詞])
意味(英語): a loud, high-pitched cry or sound expressing fear, pain, excitement, or anger
意味(日本語): 恐れや痛み、興奮、怒りなどを表す、大声で高く響く叫び声
「scream」は、人がびっくりしたり怖がったりしたとき、あるいは興奮したり怒ったりしたときに発するような「叫び声」を表す単語です。日常会話でもホラー映画などでも頻繁に耳にする、比較的馴染みやすい単語です。
活用形:
他の品詞の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム:
5. 実例と例文
以下に「scream」を名詞として用いた例文を示します。
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「scream」の詳細解説です。日常会話から映画や文学まで、幅広いシーンで活躍しますので、ぜひ使い方をマスターしてください。
金切り声,かん高い(鋭い)音
《俗》とてもおもしろおかしい人(物)
explore
〈他〉を探検する / を詳しく調べる〈自〉探検する
explore
〈他〉を探検する / を詳しく調べる〈自〉探検する
解説
〈他〉を探検する / を詳しく調べる〈自〉探検する
explore
1. 基本情報と概要
単語: explore
品詞: 動詞 (transitive verb 他動詞)
英語での意味
日本語での意味
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語源構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “explore” の詳細解説です。新しい場所を歩き回ることから、抽象的な問題解決まで、幅広く使われる便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
…‘を'詳しく調べる,調査する
探検する
〈未知・未調査の場所〉‘を'探検する,実地調査する
part
部分 / 役割
part
部分 / 役割
解説
部分 / 役割
part
以下では、名詞「part」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: part
品詞: 名詞 (動詞などの他品詞としても使われることがあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「part」の詳細な解説です。様々なフレーズや文脈で出てくる重要な単語なので、コロケーションやイディオムとあわせて学習すると理解がさらに深まります。
〈C〉(全体を構成する)部分
〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1
〈C〉(機械,器具などの)部品
〈C〉(仕事などの)役目,分担;関与
〈U〉(対立・契約などの)一方の側
〈C〉《複数形で》地域,地方
〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)役,役割り(role);(役の)せりふ
〈C〉声部,音部,パート;パート譜
(複数形で)才能,資質
一部分は,部分的に,幾分
〈U〉《しばしばa~》(…の)一部,一部分《+of+名》
〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)
stomachache
『腹痛』,胃痛
stomachache
『腹痛』,胃痛
解説
『腹痛』,胃痛
stomachache
1. 基本情報と概要
単語: stomachache
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): pain in the stomach or abdomen
意味(日本語): 胃や腹部の痛み、いわゆる「腹痛」
CEFRレベルの目安: A2(初級)~B1(中級)程度
「stomachache」は、日常会話で「お腹が痛い」「腹痛がする」と言いたいときに使える、とてもシンプルで便利な言葉です。
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
それぞれがまとまって「胃痛・腹痛」を表す名詞になります。接頭語や接尾語という形ではありませんが、二つの単語が組み合わさった複合語です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・医療文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはほぼ同じ「お腹の痛み」を指しますが、カジュアル度合いや使用シーンが異なります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上がstomachacheの詳細な解説です。日常会話からビジネス、医療まで幅広く使う機会がありますので、ぜひ使いこなしてみてください。
腹痛,胃痛
worldwide
全世界に知れ渡った,世界的な
worldwide
全世界に知れ渡った,世界的な
解説
全世界に知れ渡った,世界的な
worldwide
1. 基本情報と概要
単語: worldwide
品詞: 形容詞(また、しばしば副詞でも使われます)
意味(英語): spanning or extending throughout the entire world
意味(日本語): 世界的な、世界中に及ぶ
「worldwide」は、「世界中にわたって」「国境を越えて広範囲に」というニュアンスをもつ単語です。新聞見出しや国際ニュース、ビジネスレポートなどでよく見かけます。形容詞としては何かが“世界規模で”行われている、広がっていることを意味し、副詞としては“世界中で(に)”という意味合いになります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
使用時の注意点(ニュアンス・感情的響きなど):
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/研究の場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「worldwide」に対して、「local」や「domestic」が “地域限定や国内範囲” という反意になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “worldwide” の詳細解説です。世界規模のニュースやビジネスの話題、さらには日常会話など幅広い場面で使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してください。
全世界に知れ渡った,世界的な
splash
はねかける / まき散らす
splash
はねかける / まき散らす
解説
はねかける / まき散らす
splash
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
1. 基本情報と概要
単語: splash
品詞: 動詞(ほか、名詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
主な活用形
その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “splash” の詳細な解説です。液体を勢いよく飛び散らすイメージをしっかり頭に浮かべながら、活用形やイディオムもあわせてマスターしてみてください。
(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'はねかける,はね散らす《+名〈水・泥〉+on(over)+名》・(…に)〈水など〉‘を'まく,かける《+名+on(over)+名》
(水・泥などを)〈人・物〉‘に'はねかける,はねかけてぬらす(汚す)《+名+with+名〈水・泥〉》
《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う
〈宇宙船が〉(…に)着水する《+down+名》
水(泥など)をはね散らす
(…に)〈液体が〉飛び散る,しぶきとなって飛ぶ《+on(over)+名》
〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'はねかかる,‘を'汚す
(…に)しぶきをあげて飛び込む《+into+名》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+across(down,up,through)+名》
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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