TOEIC英単語(TSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - 未解答
TSLの例文の正しい英文を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
- B1(中級):日常生活に関する一般的な話題を理解し、簡単な説明や記述ができるレベル
(英) A powder used in laser printers and photocopiers to form text and images on paper.
(日) レーザープリンターやコピー機などで、紙に文字やイメージを定着させるために使われる粉状の物質
「プリンターやコピー機で使うインクの粉版のようなイメージです。プリンタのカートリッジの中に入っている“トナー”として知られています。」(英) A cosmetic lotion designed to cleanse and tighten the pores, often used after washing the face.
(日) 洗顔後に使用し、肌を整えて毛穴を引き締めるために使われる化粧水
「とくにスキンケアの工程で“化粧水”として使われることがあります。肌をさっぱりさせる、整えるといったニュアンスです。」- 「toner」は名詞で、数えられる場合と数えられない場合があります。ただし、一般的には「1つのトナー」「2つのトナー」というように可算扱いをすることはあまり多くはなく、文脈によっては「a toner (化粧品としての1本など)」と数える場合もあります。
- 複数形は「toners」ですが、あまり一般的ではありません。
- 該当する派生の動詞・形容詞形は日常的には使われませんが、動詞化した「to tone (~を引き締める)」から派生し、コスメ分野で「toner」が名詞として存在しています。
- また、印刷業界では「toner-related parts (トナーに関連する部品)」など複合的に形容詞的に使われる例はあります。
- 「tone(トーン)」 + 「-er」の形で「何か特定のトーンに関連するもの」というニュアンスが感じられますが、語源的には印刷用粉末や化粧水としてカテゴリー化されています。
- tone: 「色合い、調子、音調」など幅広い意味を持つ名詞または動詞
- under-tone: 「下地となる色合い、ニュアンス」
- toning: 「色を調整すること、(肌などを)引き締めること」
- printer toner(プリンター用トナー)
- toner cartridge(トナーカートリッジ)
- refill toner(詰め替え用トナー)
- facial toner(フェイシャルトナー・化粧水)
- apply toner(トナーを塗布する / トナーを入れる)
- toner residue(トナー滓、残留トナー)
- toner recycling(トナーのリサイクル)
- alcohol-free toner(アルコールフリーのトナー(化粧水))
- laser toner(レーザープリンター用トナー)
- ink vs. toner(インクとトナーの比較)
- 元々「tone(音調・色調などの“トーン”)」から派生し、「~を調整するもの」というイメージの接尾語「-er」が結合して、「トーンを整えるもの」を意味するようになりました。印刷業界では「文字や画像の濃淡(トーン)を紙に定着させる粉末」として使用され、化粧品分野では「肌の調子を整える化粧水」という文脈になりました。
- プリンター関連では技術用語的に、機械的でややフォーマルなニュアンスを持つ場合が多いです。
- コスメなど日常生活ではカジュアルにも使われますが、業界用語としても頻繁に登場します。
- 大きく分けて「印刷のトナー」と「化粧水のトナー」の2種類があり、文脈を誤解しないように注意が必要です。
- 可算/不可算: 主に不可算名詞として扱われることが多いですが、容器単位(1本の化粧水など)で「a toner」と表現することもあります。
- 使用シーン:
- 「printer toner」はビジネスや技術的なシーンで使われることが多いです。
- 「facial toner」は日常会話や美容に関するシーンでよく使われます。
- 「printer toner」はビジネスや技術的なシーンで使われることが多いです。
- “We need to replace the toner cartridge.” (プリンタ用のトナーカートリッジを交換する必要がある)
- “Apply the toner gently after cleansing.” (洗顔後にやさしくトナーを塗ってください)
“I’m out of toner. Can I print this document at your place?”
(トナー切れなんだ。あなたのところでこの書類を印刷してもいい?)“Do you use any toner in your skincare routine?”
(スキンケアのとき、化粧水は使ってる?)“I need to pick up some toner for my printer on the way home.”
(帰りにプリンター用のトナーを買わなきゃ。)“Could you order a new toner cartridge for the office printer?”
(オフィスのプリンター用に新しいトナーカートリッジを注文していただけますか?)“Make sure to store the toner cartridges in a dry place.”
(トナーカートリッジは乾燥した場所に保管するようにしてください。)“We have a meeting shortly, so I need the printer toner replaced ASAP.”
(もうすぐ会議があるので、急いでプリンターのトナーを交換しておいてください。)“The efficiency of the photocopier largely depends on the quality of the toner.”
(コピー機の効率は主にトナーの品質によって左右される。)“This cosmetic toner contains natural extracts to promote skin hydration.”
(この化粧水は、肌の保湿を促進する天然エキスが含まれています。)“Laser toner typically consists of powdered plastic resin and pigment particles.”
(レーザートナーは通常、粉末状のプラスチック樹脂と顔料粒子で構成されています。)- ink (インク): 液体状のインク。インクジェットプリンターなどで使用。
→ Tonerは粉末だが、inkは液体インクという違いがある。 - astringent (アストリンジェント): 肌を引き締める化粧水。
→ Tonerとの違いはやや専門的で医薬部外品的ニュアンスが強い。日常的にはあまり区別しない場合もある。 - なし: 「toner」の反意語(対義語)として直接的に対応するものはありません。ただし「makeup remover(メイク落とし)」が機能的には正反対(落とす vs. 整える)にも見えますが、厳密な反意語ではありません。
- 発音記号(IPA): /ˈtəʊ.nər/ (イギリス英語)、/ˈtoʊ.nɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の音節「TO」にアクセントがあります。
- 違い: イギリス英語だと “toe-nuh” に近く、アメリカ英語だと “toe-nər/ toe-nur” に近い発音。
- よくある発音ミス: 「トウナー」と母音を伸ばしすぎる、あるいはアクセントを後ろに置いてしまうなど。最初にしっかりと強く発音するのがポイントです。
- スペルミス: “tonner” / “tomer” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語に近いもの: とくに目立った同音異義語はありませんが、 “toner” と “toner(s)” は文脈によっては複数形でも似た発音なので混乱することがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題される場合は、ビジネス文脈でプリンターやオフィス機器に関連する単語として登場しやすいです。化粧水の意味でも取り扱われる可能性があるので、どちらの場合もわかるとベターです。
- 「トナー=プリンタの粉」と覚えると同時に、「トナー=肌を整える化粧水」という2種類の意味がある点が特徴的です。
- スペルは “tone” + “r” と単純なので、「トーンを整えるもの」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 美肌やプリンタのカートリッジ交換など、身近な場面で思い出せるように、実際に自分の生活シーンにあてはめてみると覚えやすいです。
- 「産む」という意味での「bear」の過去分詞は状況によって
born
とborne
が使い分けられます。通常、受動態で「産まれる」という意味の場合はborn
を用い、他の意味(何かを運ぶ、担う、支えるなど)ではborne
が使われることが多いです。
例:
She has borne many hardships.
(彼女は多くの苦難を耐え抜いてきた)She was born on a sunny day.
(彼女は晴れの日に生まれた)
- 名詞形としては直接「born」はありませんが、「newborn(新生児)」や「inborn(生まれつきの)」などの派生形が名詞や形容詞として使われます。
- “When were you born?”「あなたはいつ生まれましたか?」のような会話は初級レベルで習い始めます。日常的にもよく使われる重要語です。
born
は本来、動詞bear
(産む、支えるなど)の過去分詞形のうちの一つです。- ただし、「生まれる」という受動態で使われるときは慣用的に
be born
としてセットで覚えられます。 - 派生語としては、接頭辞・接尾辞などがついた以下のような単語があります。
- new + born = newborn (新生児)
- in + born = inborn (生まれつきの)
- un + born = unborn (まだ生まれていない)
- still + born = stillborn (死産の)
- new + born = newborn (新生児)
- 生を受ける: “I was born in Japan.”
- 生来の、天性の: “He’s a born artist.”
- その人の本質的な資質を表す場面で使う: “She’s a born storyteller.”
- be born in …(…で生まれる)
- be born on …(…(日付・曜日)に生まれる)
- be born into a family(ある家族に生まれる)
- be born to do something(何かをするために生まれてきた)
- born and raised(生まれ育った)
- natural-born …(生まれつきの…)
- a born leader(生まれついてのリーダー)
- born out of necessity(必要に迫られて生まれた)
- have an inborn talent for …(…に生まれつきの才能がある)
- newborn baby(新生児)
- 語源:
born
は古英語の “boren”、さらに遡るとゲルマン語系の語源 *beran-(産む、運ぶ)に由来するとされています。 - 歴史的な使用: 古くから「生まれる」という意味の受動態で使われており、主に “be born” として用いられます。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 生まれたタイミングや場所、最後に赤ちゃんが生まれた話など、実際に「誕生」を表すときには
was/were born
として過去形で使うのが一般的です。 - 「生来の特質」を強調する/ほめ言葉として使うときは
a born ~
という形で使うことが多く、ややカジュアルな印象です。 - 日常会話からフォーマルな場面まで幅広く使えますが、ビジネスや公的文書では主に「生年月日」を示すときなどに見かけます。
- 生まれたタイミングや場所、最後に赤ちゃんが生まれた話など、実際に「誕生」を表すときには
be born
+ 場所/時間
例: “I was born in 1990.” / “I was born in Tokyo.”be born to/into
+ 人/環境
例: “He was born into a wealthy family.”be born with
+ 能力/特徴
例: “She was born with a rare talent for music.”born
+ 名詞
例: “He’s a born leader.” (生まれつきリーダー気質)- どちらかというと
was/were born
はフォーマル/カジュアルの区別なく典型的に使われます。 a born ~
の用法は、カジュアルな会話や雑誌・メディアの表現でよく見られます。- “be born” は受動態の形ですが、「受け身」というよりは「~に生まれる」という定型表現です。
- 時制は過去形
was/were born
を基本的によく使います。将来形で “will be born” を使うこともありますが、日常会話では「あかちゃんがいつ生まれる予定」という未来の話をするときに用いる程度です。 - “I was born in Osaka, but I grew up in Tokyo.”
(大阪で生まれたけど東京で育ったんだ) - “Were you born in spring or summer?”
(春生まれ? それとも夏生まれ?) - “My best friend was born on the same day as me!”
(親友は私と同じ日に生まれたの!) - “According to the records, our founder was born in 1958.”
(記録によると、私たちの創業者は1958年生まれです) - “He was born into an entrepreneurial family and took over the company early.”
(彼は起業家一家に生まれ、早くから会社を継ぎました) - “This new project was born out of our desire to innovate.”
(この新プロジェクトは私たちのイノベーションへの意欲から生まれたものです) - “The theory was born from extensive research on quantum mechanics.”
(その理論は量子力学の広範な研究から生まれた) - “Many neurological conditions are inborn, and scientists are studying their genetic factors.”
(多くの神経学的状態は生まれつきであり、科学者たちはその遺伝的要因を研究しています) - “A new branch of biology was born as scholars began to investigate artificial life.”
(人工生命を研究し始めたことで、新たな生物学の分野が生まれた) - come into the world (生を受ける)
- 口語的で、やや詩的あるいはドラマチックな響き。
- 口語的で、やや詩的あるいはドラマチックな響き。
- delivered (出産される)
- 主に母親や医療スタッフ側から見た表現。赤ちゃんを「取り上げる」という意味合いも。
- 主に母親や医療スタッフ側から見た表現。赤ちゃんを「取り上げる」という意味合いも。
- die (死ぬ)
- 「生まれる(born)」と対になる対義表現。普通の会話では “be born and die” のように人生の始まりと終わりを対比させるときに使います。
- 「生まれる(born)」と対になる対義表現。普通の会話では “be born and die” のように人生の始まりと終わりを対比させるときに使います。
- unborn (まだ生まれていない)
- 「これから生まれる」「まだ胎児の状態」を意味します。ある意味で “born” の逆(未実現)にあたります。
- 発音記号 (IPA): /bɔːrn/ (イギリス英語), /bɔːrn/ または /bɔɹn/ (アメリカ英語)
- アクセント: “born” は1音節の単語なので、特にアクセントの移動はありません。
- イギリス英語では「ボーン」、アメリカ英語では「ボォーン/ボーン」のように発音されることが多いです。
- よくある発音の間違い: /bɜːn/ (burn) と混同されるケース。母音が違うので注意しましょう。
born
とborne
の混同
- 生まれる意味では
born
を使い、何かを「耐える、運ぶ」などの場合はborne
。
- 生まれる意味では
- スペルミス
- “born”を“borne”や“boron” (元素のホウ素) など他の単語と混同しないよう注意が必要。
- “born”を“borne”や“boron” (元素のホウ素) など他の単語と混同しないよう注意が必要。
- 時制の混乱
I am born in 2000.
ではなく、基本的にI was born in 2000.
と過去形だけでシンプルに扱います。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 自己紹介やバイオグラフィ(経歴)の話題で頻出。いつどこで生まれたかを聞き取るリスニング問題などに出ることがあります。
- 「be born = 生まれる」は、日本語の「誕生」にあたる表現。そのまま「ボーン」と音で覚えてしまうのも良い方法です。
- “B” から始まることを「Birth(誕生)の B」と関連付けると、スペルを覚えやすくなります。
- 自分の誕生日や出生地を紹介するときに必ず使う表現なので、頻繁に「I was born in 〜」と言ってみて口になじませましょう。
- The act of following rules, requests, or guidelines.
(規則や要請、ガイドラインなどに従うこと) - 規則や要求、法令などを守ること、遵守すること
「法律や会社のルールをしっかり守る、というニュアンスの単語です。ルールを守る姿勢や態度を指すときに使われます。」 - B2(中上級)程度
→ 新聞やニュース、ビジネスシーンなどでよく出てくるやや専門的な単語です。 - 名詞形: compliance (不可算名詞として扱われることが多い)
- 動詞形: comply
- 例: “to comply with regulations” (規則に従う)
- 例: “to comply with regulations” (規則に従う)
- 形容詞形: compliant
- 例: “He is compliant with the company policy.” (彼は会社の方針に従順である)
compliance
はラテン語の “complire”(満たす、仕上げる)に由来する動詞comply
から派生した名詞です。
- 接頭語 com- (ともに、一緒に)
- 語幹 ply (折りたたむ、屈する などのニュアンス)
- 接尾語 -ance (名詞を作る)
- 接頭語 com- (ともに、一緒に)
- comply (動詞): 従う
- compliant (形容詞): 従順な、準拠した
- noncompliance (名詞): 不履行、不従順
- regulatory compliance(法令遵守)
- ensure compliance(遵守を確保する)
- achieve compliance(遵守を達成する)
- compliance department(コンプライアンス部門)
- compliance policy(コンプライアンス方針)
- in compliance with 〜(〜を遵守して)
- compliance requirements(遵守要件)
- compliance framework(遵守の枠組み)
- compliance training(コンプライアンス研修)
- high level of compliance(高い遵守度)
- 「共に屈する」や「共に折り合わせる」といった意味合いがもともとあり、 “要求や規則に合わせる” ニュアンスを含むラテン語の起源を持ちます。
- 主にビジネスや法令上の文脈で使われることが多く、少しフォーマルな響きがあります。
- 個人レベルの「人の言うことを聞く」というよりも、組織や企業、法令などに「従っていること」を示す場面で多用されます。
- 口語よりもレポートや会議、法令文書などの文章で使われるケースが多いです。
不可算名詞としての扱い
- 通常、冠詞(a, an)や複数形(-s)は付けません。
- 例: “Compliance with this policy is necessary.”
- 通常、冠詞(a, an)や複数形(-s)は付けません。
前置詞とのセット
- “in compliance with ...” の形で用いられることが多いです。
- 例: “We operate in compliance with all safety regulations.”
- “in compliance with ...” の形で用いられることが多いです。
動詞形との対応
- “comply with ...” (自動詞句)
- 例: “You must comply with the local regulations.”
- “comply with ...” (自動詞句)
- “I always try to stay in compliance with the rules of the apartment building.”
(マンションの規則を守るよう、いつも気を付けています。) - “You need to be in compliance with the traffic laws when you drive.”
(運転するときは交通法規を遵守しないといけません。) - “She values compliance with household chores among her children.”
(彼女は子どもが家事のルールを守ることを大切にしています。) - “Ensuring compliance with industry standards is crucial for our company.”
(業界基準を遵守することは、当社にとって極めて重要です。) - “The compliance department will conduct an audit next month.”
(コンプライアンス部門が来月監査を行います。) - “In order to maintain compliance, we must update our internal policies regularly.”
(コンプライアンスを維持するために、定期的に社内規程を更新しなければなりません。) - “Compliance with ethical guidelines is mandatory for all research projects.”
(倫理規定の遵守は、すべての研究プロジェクトに必須です。) - “The study examined patient compliance with medication regimes.”
(その研究は、患者が薬の服用指示をどれだけ守るかを調査しました。) - “University policies require strict compliance for all international collaborations.”
(国際共同研究には、大学の方針を厳密に守ることが求められています。) - obedience(従順)
- 個人が命令や権威に従うニュアンスが強い。
- 個人が命令や権威に従うニュアンスが強い。
- conformity((社会の規範などへの)一致、同調)
- 社会や集団に合わせる意味合いがあり、やや受動的な響き。
- 社会や集団に合わせる意味合いがあり、やや受動的な響き。
- adherence(忠実さ、粘着)
- 方針や信念などに強く固執するイメージ。
- noncompliance(不従順、不履行)
- 「規則や要求に従わない」という意味。
- アメリカ英語: /kəmˈplaɪ.əns/
- イギリス英語: /kəmˈplaɪ.əns/
- 「pli」に強勢があります (com-PLI-ance)。
- “complíance” のように最後の音節にアクセントを置いてしまう間違いに注意。
- 「ア」の音が曖昧母音(ə)になるので、日本語表記「コンプライアンス」とは少し音が異なる場合があります。
- スペルミス
- “compliance” の「i」と「a」の位置を間違えて “complaince” や “complience” とするミスが多いです。
- “compliance” の「i」と「a」の位置を間違えて “complaince” や “complience” とするミスが多いです。
- 同音異義語(complaints)と混同
- “complaint”(不平、不満)と混同しやすいので注意。
- 試験対策
- TOEICやビジネス英検などでは、法令遵守や組織のルールに関する文章中に出題されることがあります。
- “in compliance with 〜” や “noncompliance” などの表現も重要。
- TOEICやビジネス英検などでは、法令遵守や組織のルールに関する文章中に出題されることがあります。
- 「comply(従う)」という動詞から「-ance」で名詞化された形と覚えると、スペリングが覚えやすいです。
- 「com-(一緒に)」+「ply(折りたたむ)=相手に合わせて形を合わせる」というイメージを持つと理解しやすいでしょう。
- 「complaint(苦情)」とのスペル違いに注意して、語尾が “-ance” か “-aint” かで区別するとミスが減ります。
私はプリンターのために新しいトナーを買う必要があります。
I need to buy a new toner for my printer.
私はプリンターのために新しいトナーを買う必要があります。
I need to buy a new toner for my printer.
解説
私はプリンターのために新しいトナーを買う必要があります。
toner
1. 基本情報と概要
単語: toner
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「toner」は特定の接頭語・接尾語がついた形ではありません。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点とニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (一般的な例)
ビジネスシーン
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「toner」の詳細な解説です。プリンターで使う粉末の“トナー”と、スキンケアの一環で使う“化粧水のトナー”の2つの意味を押さえておくと、英語学習・日常生活の両面で役立ちます。ぜひ活用してみてください。
《プリンター・複写機などの》トナー;調色液
(肌洗浄用の)化粧水
彼女は小さな町で生まれました。
She was born in a small town.
彼女は小さな町で生まれました。
She was born in a small town.
解説
彼女は小さな町で生まれました。
born
以下では、英単語 born
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: born
品詞: 形容詞 / (動詞 bear の過去分詞)
英語での意味:
• brought into life; having started existence (生を受ける)
• having a specified quality or characteristic by birth (生来の)
日本語での意味:
• 「産まれた(状態)」を表す。たとえば “I was born in Tokyo.” のように、生まれた場所や時などを言うときに使われます。
• 「生来の、天性の」というニュアンスでも使われることがあります。(例: “He’s a born leader.” = 彼は生まれつきリーダー気質だ。)
こういった場面で、誕生や生まれつき備わっている特性を表すときによく使われる単語です。
活用形 (動詞 bear の過去分詞として):
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 現在分詞 |
|---|---|---|---|
| bear | bore | born / borne | bearing |
他の品詞例:
CEFR レベル目安: A2 (初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアルな用法
文法上のポイント
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文
B) ビジネスシーンでの例文
C) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは「誕生」という意味合いを共有しますが、born
は最も一般的で直接的な表現です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、born
の詳細な解説です。日常会話からフォーマルな場面まで生活全般でよく使われる大切な単語なので、ぜひしっかり覚えてください。
bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)
《名詞の前にのみ用いて》生まれながらの,先天的な(innate)
生まれた;生じた
ルールに従うことは義務です。
Compliance with the rules is mandatory.
ルールに従うことは義務です。
Compliance with the rules is mandatory.
解説
ルールに従うことは義務です。
compliance
以下では、英単語 compliance
を9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: compliance
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語)
意味(日本語)
CEFRレベルの目安
活用形と他品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “compliance” の詳細解説です。法令遵守や企業ルールの話題でよく使われるため、ビジネスシーンでは特によく目にします。
(要求・命令などへの)承諾,応諾
(企業などにおける)法令遵守
服従, 盲従
TOEIC英単語(TSL)
TOEICの頻出英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、TOEICに出る英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
わからない: Ctrl + Y