例文発音問題 / 入門英単語(CEFR-J A1) - 未解答
入門英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 活用形: この単語は名詞で、不可算名詞ですので「pollutions」とは言いません。常に「pollution」として扱い、冠詞や複数形の扱いに注意が必要です。
他の品詞例:
- 動詞: pollute (例: They pollute the river. 「彼らは川を汚染している。」)
- 形容詞: polluted (例: polluted air 「汚染された空気」)
- 名詞(派生形): pollutant (「汚染物質」)
- 動詞: pollute (例: They pollute the river. 「彼らは川を汚染している。」)
CEFR目安: B2(中上級)
「環境問題に関する議論などを理解したり、専門的な話題に使われる単語です。日常会話でも使われますが、少し専門的な印象があります。」- 語幹: pollut-
- 接尾語: -ion(名詞を作るために使われる接尾語)
- pollute (動詞)
- polluted (形容詞)
- pollutant (名詞: 汚染物質)
- pollution-free (形容詞句: 汚染のない)
- air pollution(大気汚染)
- water pollution(水質汚染)
- environmental pollution(環境汚染)
- noise pollution(騒音公害)
- light pollution(光害)
- reduce pollution(汚染を減らす)
- combat pollution(汚染と戦う・対策する)
- cause pollution(汚染を引き起こす)
- serious pollution(深刻な汚染)
- prevent pollution(汚染を防ぐ)
- 語源: ラテン語の polluere(汚す、汚染させる)が語源とされています。古くから「清浄なものを汚す」という意味合いで使われてきました。
- 歴史的使用: 主に産業革命以降、環境問題としての「汚染」を意味する用法が広まりました。
- ニュアンスや注意点: 「pollution」は公害や環境汚染など、かなり深刻なトーンを伴います。基準を超えると健康被害にもつながるため、日常だけでなくビジネス、学術論文などフォーマルな場面でも頻繁に用いられます。カジュアルな会話でも使われることがありますが、文脈としては環境問題に限定されやすいです。
- 不可算名詞: 「a pollution」や「pollutions」という形は原則として使わず、「much pollution」「a lot of pollution」などの形をとります。
一般的な構文:
- [subject] + cause + pollution
- 例: Factories cause pollution.(工場が汚染を引き起こす。)
- 例: Factories cause pollution.(工場が汚染を引き起こす。)
- reduce + [type of] + pollution
- 例: We should reduce air pollution.(大気汚染を減らすべきだ。)
- 例: We should reduce air pollution.(大気汚染を減らすべきだ。)
- be exposed to + pollution
- 例: People in the city are exposed to a lot of pollution.(都市の人々は多くの汚染にさらされている。)
- [subject] + cause + pollution
使用シーン: 環境問題や公害対策の話題など、少しフォーマルな文脈から日常会話レベルまで幅広く使用されます。規制や政治的議論とも絡みやすい単語です。
- “I’m worried about the pollution in our neighborhood.”
(近所の汚染について心配しているんだ。) - “Is the pollution here worse than in your hometown?”
(ここでの汚染はあなたの地元よりもひどいの?) - “We should do something about the lake pollution before it gets worse.”
(湖の汚染がこれ以上ひどくなる前に何とかしないといけないね。) - “Our company has a plan to reduce air pollution by investing in new technology.”
(私たちの会社は新しい技術に投資して大気汚染を減らす計画があります。) - “Pollution control measures are part of our corporate social responsibility.”
(汚染防止策は、当社の企業の社会的責任の一部です。) - “We faced legal issues due to water pollution caused by our factory.”
(工場による水質汚染が原因で法的問題に直面しました。) - “The research aims to quantify the health impacts of particulate pollution.”
(この研究は、粒子状物質による汚染が健康に与える影響を数値化することを目的としています。) - “Several studies have linked air pollution to respiratory diseases.”
(いくつかの研究は、大気汚染を呼吸器疾患と関連付けています。) - “Controlling soil pollution is critical for sustainable agriculture.”
(土壌汚染を抑制することは、持続可能な農業のために不可欠です。) 類義語
- contamination(汚染)
- より幅広く「混入による汚染」を意味し、環境以外にも食品や血液などに混入した場合にも使います。
- より幅広く「混入による汚染」を意味し、環境以外にも食品や血液などに混入した場合にも使います。
- defilement(汚損)
- 宗教的・道徳的な汚れというニュアンスが強い表現です。
- 宗教的・道徳的な汚れというニュアンスが強い表現です。
- taint(汚染、汚点)
- 何かを「損なう」というニュアンスが強い軽めの表現です。
- contamination(汚染)
反意語
- 明確な反意語(名詞)としては「purity(純粋さ)」が考えられます。状態として汚染がない、きれいな状態を表します。
発音記号(IPA): /pəˈluː.ʃən/
- アメリカ英語: [pə-lúː-shən]
- イギリス英語: [pə-ljúː-shən] (大きな違いはありませんが、母音の発音がやや異なる場合があります。)
- アメリカ英語: [pə-lúː-shən]
強勢(アクセント): 「lu」の部分に強勢があります。
よくある間違い: スペル上 “l” と “u” の位置や「-tion」の発音を間違えやすいです。「ポルーション」や「ポリューション」に近い音にならないように注意しましょう。
- スペルミス: “pollution” を “polluton” や “polution” と誤記しやすいので注意。
- 冠詞の使い方: 不可算名詞なので「a pollution」とは言えません。「a type of pollution」は可。
- 他の不可算名詞との混同: 同じように不可算名詞の “information” や “advice” と同じ扱いになれずに混乱する例があります。
- 試験傾向: TOEICや英検などでは、環境保護に関する文章で頻繁に登場します。特に「原因と結果」や「対策」など、文章中で理由説明するパートに出やすいです。
- 語源をイメージ: 「pollu-」=汚す → 「-tion」=状態や結果。「汚す行為の結果」=汚染状態と覚える。
- スペリングのポイント: 「pollu + tion」の区切りを意識。
- ストーリーで覚える: 「工場の煙(pollute)→空気に有害物質がたまる(pollution)」という流れでイメージすると理解しやすいです。
- 単数形: hotel
- 複数形: hotels
- “hotelier” (名詞) … ホテルの経営者、支配人、またはホテル運営に携わる人。
- “hostel” (名詞) … より安価で簡素な宿泊施設。形は似ていますが別の単語です。
- “hotel” は、フランス語 “hôtel” からきた外来語であり、はっきりした接頭語や接尾語は持ちません。
- 語幹は “hot-” に該当するように見えますが、英語のなかでは特に動詞化や形容詞化されてはいません。
- hostelry (名詞) … 宿泊業を営む施設、宿屋。
- hospitality (名詞) … おもてなし、親切な対応。
- luxury hotel … 高級ホテル
- budget hotel … 低価格ホテル
- city hotel … 都市型ホテル
- beach hotel … ビーチサイドにあるホテル
- boutique hotel … 小規模だが個性的でおしゃれなホテル
- check into a hotel … ホテルにチェックインする
- check out of a hotel … ホテルをチェックアウトする
- hotel lobby … ホテルのロビー
- hotel staff … ホテルのスタッフ
- hotel reservation … ホテルの予約
- シンプルに「旅先で泊まる建物」として広く使われます。
- 比較的フォーマル・カジュアルどちらの場面でも用いられますが、文脈によって「とても高級なホテル」から「割安なホテル」まで幅広く指すことができます。
- 宿泊施設一般を指す場合にも広く使われますが、実際はサービスや設備の差などで “motel” や “inn” とは意味合いが違うことがあります。
- “hotel” は可算名詞なので、通常 “a hotel” や “the hotel” の形、または複数形 “hotels” で使われます。
- “stay at a hotel” … ホテルに泊まる
- 例: I stayed at a hotel for a week.
- 例: I stayed at a hotel for a week.
- “book a hotel” … ホテルを予約する
- 例: He booked a hotel for our trip.
- 例: He booked a hotel for our trip.
- ビジネスや公式の文脈でも問題なく使え、カジュアルに「ホテルで待ち合わせしよう」というような会話でも使えます。
- I’m looking for a cheap hotel near the station.
(駅の近くで安いホテルを探しています。) - We stayed at a small hotel last night.
(私たちは昨晩、小さなホテルに泊まりました。) - Which hotel did you book for your trip?
(旅行ではどのホテルを予約したの?) - Our company has a corporate rate at this hotel.
(私たちの会社はこのホテルに法人割引料金があります。) - The conference will be held at the Grand Palace Hotel.
(会議はグランドパレスホテルで開催されます。) - Please forward the hotel invoice to the accounting department.
(ホテルの請求書を経理部に送ってください。) - The study examines the impact of hotel location on consumer satisfaction.
(その研究はホテルの立地が消費者満足に与える影響を調査しています。) - Many hotel chains have adopted sustainable practices to reduce their carbon footprint.
(多くのホテルチェーンが、炭素排出量を削減するために持続可能な取り組みを導入しています。) - This paper discusses the economic implications of hotel development in urban areas.
(本論文は、都市部におけるホテル開発の経済的影響を論じています。) - inn (宿屋) … 歴史的で小規模な宿泊所に用いられることが多い
- motel (モーテル) … 主に車での旅行者が利用する、駐車場が完備された宿泊施設
- lodge (ロッジ) … 山や自然の多い場所にある簡易的な宿泊施設
- guesthouse (ゲストハウス) … ホテルよりも規模が小さく安価な宿泊施設
- “inn” は伝統的・小規模のイメージ、特にイギリスではパブを兼ねることも。
- “motel” は高速道路沿いなどで車利用者向け。
- “lodge” はリゾートや自然派の宿泊施設。
- “guesthouse” は低価格で簡素なイメージ。
- 特に直接の反意語はありませんが、「宿がない/屋外だ」という意味では “outdoors” “homeless” などが対極の概念として考えられます。
- アメリカ英語: /hoʊˈtɛl/
- イギリス英語: /həʊˈtɛl/
- “ho-TEL” のように、語末の “tel” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語では “hoʊ” のようにやや長く、イギリス英語では “həʊ” のように発音する違いがあります。
- “hotel” の “h” を弱く発音しすぎたり、逆に “o” を短く発音しすぎたりすると通じにくい場合があります。
- スペルミス: “hotal” “hottel” などと書いてしまうことがあるので注意。
- 他の単語との混同:
- “hostel” (ホステル) と “hotel” はスペルも似ていますが、料金や設備が大きく異なります。
- “motel” と間違えて使わないように。
- “hostel” (ホステル) と “hotel” はスペルも似ていますが、料金や設備が大きく異なります。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEICなどのビジネスシーンにおいては、ホテルの予約や滞在に関するリスニング・リーディング問題が出ることがあります。
- 英検でも旅行に関する英作文や長文に出てくる可能性が高いので、読み書きともに頻出の単語です。
- TOEICなどのビジネスシーンにおいては、ホテルの予約や滞在に関するリスニング・リーディング問題が出ることがあります。
- “hoTEL” で、後ろの “TEL” を強めに意識して発音すると覚えやすいかもしれません。
- フランス語由来の洗練された印象を持ちながら、英語でも幅広く使われるという点をイメージしてみてください。
- 実際に海外旅行や出張などのシーンをイメージしながら繰り返し音読すると、記憶に定着しやすくなります。
- 短い単語なので、スペルミスしないように「ホテル → ho + tel」と2つに区切って覚えるのもおすすめです。
- 接続詞としては変化しません。
- 前置詞的に使われる場合も、形は「than」のままです。
- 「than」に他の品詞はありませんが、「rather than」などのフレーズとしてほかの品詞(動名詞など)を伴いやすい形で使われます(例:I prefer walking rather than driving.)。
- rather than(〜というよりむしろ)
- no sooner ... than ...(…するとすぐに〜)
- more than(〜よりも多い)
- less than(〜よりも少ない)
more than + 名詞/数値
- 例:「more than 10 people」(10人以上)
- 日本語訳:「〜より多い」
- 例:「more than 10 people」(10人以上)
less than + 名詞/数値
- 例:「less than an hour」(1時間未満)
- 日本語訳:「〜より少ない」
- 例:「less than an hour」(1時間未満)
rather than + 動詞/名詞
- 例:「Rather than go out, I stayed home.」(外出するよりも家にいました)
- 日本語訳:「〜よりもむしろ〜する」
- 例:「Rather than go out, I stayed home.」(外出するよりも家にいました)
other than + 名詞/代名詞
- 例:「I have no plans other than studying.」(勉強する以外予定はない)
- 日本語訳:「〜以外」
- 例:「I have no plans other than studying.」(勉強する以外予定はない)
better than + 名詞/代名詞
- 例:「She speaks English better than I do.」(彼女は私より英語がうまい)
- 日本語訳:「〜より良い」
- 例:「She speaks English better than I do.」(彼女は私より英語がうまい)
worse than + 名詞/代名詞
- 例:「The situation was worse than we expected.」(状況は私たちが思っていたよりも悪かった)
- 日本語訳:「〜より悪い」
- 例:「The situation was worse than we expected.」(状況は私たちが思っていたよりも悪かった)
different than + 名詞/代名詞
- 例:「His idea is different than mine.」(彼の考えは私のと違う)
- 日本語訳:「〜とは違う」
- 例:「His idea is different than mine.」(彼の考えは私のと違う)
harder than + 名詞/代名詞
- 例:「This exam is harder than the previous one.」(今回の試験は前回より難しい)
- 日本語訳:「〜より難しい」
- 例:「This exam is harder than the previous one.」(今回の試験は前回より難しい)
no sooner + 動詞の過去形 ... than ...
- 例:「No sooner had I arrived than it started to rain.」(到着したとたんに雨が降り出した)
- 日本語訳:「…するとすぐに〜」
- 例:「No sooner had I arrived than it started to rain.」(到着したとたんに雨が降り出した)
more expensive than + 名詞/代名詞
- 例:「This phone is more expensive than that one.」(この携帯はあれより高い)
- 日本語訳:「〜より高い」
- 例:「This phone is more expensive than that one.」(この携帯はあれより高い)
- 「than」は古英語の「þanne」や「þænne」と関連があるとされ、当時から比較を示すときに使われる表現でした。
- 歴史的には「then(そのとき)」とつづり・形が似ており、同じような形で使われていた時期もありますが、現代英語では 「than」と「then」はまったく別の意味・用法になっています。
- 比較を強調したり、優劣をはっきり示すニュアンスが強いです。
- 日常会話でもビジネス文書でも広く使われる基本的な語です。
- カジュアルかフォーマルかに関係なく、いつでも使います。
- 比較級 + than + 名詞/代名詞/節
例: He is taller than I (am). - rather than ~
例: I’d like coffee rather than tea. - no sooner ... than ...
例: No sooner had I finished my meal than I had to leave. - 前置詞的に「than + 代名詞の目的格」か「than + 代名詞の主格」かで議論が起きる場合がありますが、口語では「than me」のように目的格がしばしば用いられます。文法書レベルでは「than I (am)」も正しいとされます。
- 接続詞として: 後ろに主語 + 動詞が来る場合(He is taller than I am.)
- 前置詞として: 後ろに目的格や名詞句が置かれる場合(He is taller than me.)
- “This pizza is bigger than the one we had last time!”
(このピザ、前回のより大きいよ!) - “I wake up earlier than my roommate every morning.”
(私は毎朝ルームメイトよりも早く起きます。) - “Your phone is newer than mine, isn’t it?”
(あなたのスマホ、私のより新しいよね?) - “This quarter’s sales are higher than we predicted.”
(今期の売り上げは当初の予測よりも高いです。) - “He has more experience than most candidates, so he’s likely to be hired.”
(彼はほとんどの候補者よりも経験が豊富なので、採用されそうです。) - “Our product is cheaper than that of our competitors.”
(我々の製品は競合他社の製品より安いです。) - “The new study suggests that aerobic exercise may be more effective than weight training for cardiovascular health.”
(新しい研究によると、有酸素運動は心血管の健康促進においてウエイトトレーニングよりも効果的な可能性があります。) - “This method is statistically more reliable than the previous one.”
(この方法は先行研究の方法よりも統計的に信頼性が高いです。) - “The results were less significant than anticipated, indicating the need for further research.”
(結果は期待されていたほどの有意差を示さず、さらなる研究の必要性を示唆しています。) compared to(〜と比較して)
- “compared to”は前置詞表現で「〜と比べて...」という意味です。単独で比較するよりも、比較対象に焦点をあてるイメージが強いです。
- 例: “Compared to last year, our sales have doubled.”(昨年と比べると、売上が2倍になった。)
- “compared to”は前置詞表現で「〜と比べて...」という意味です。単独で比較するよりも、比較対象に焦点をあてるイメージが強いです。
as opposed to(〜とは対照的に)
- 「than」は単純な比較に使われますが、「as opposed to」は「〜とは反対に、〜とは違って」という意味で、対照を強調します。
- 例: “He chose to quit, as opposed to negotiating further.”(彼はさらに交渉するのではなく、退職することを選んだ。)
- 「than」は単純な比較に使われますが、「as opposed to」は「〜とは反対に、〜とは違って」という意味で、対照を強調します。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ðæn/ または /ðən/ (弱く発音される場合)
- イギリス英語: /ðæn/
- アメリカ英語: /ðæn/ または /ðən/ (弱く発音される場合)
- アクセント位置は特に問題ありませんが、語頭の “th” (/ð/) に注意し、無声音 (/θ/) ではなく、有声音 (/ð/) で発音します。
- “then” (/ðen/) と混同しやすいため、母音の部分(/æ/ vs /e/)で区別するように意識しましょう。
“than” と “then” の混同
- “than” は比較。
- “then” は「そのとき」「それから」を示す副詞。
- スペルと発音が似ているので頻繁に混同されます。
- “than” は比較。
“than I” と “than me” の使い分け
- 文法的には「than I (am)」が正しいという立場もありますが、口語では「than me」が広く使われます。テストでは厳密にチェックされることがあるため、注意しましょう。
TOEICや英検などでの出題傾向
- 比較級の文法問題で必ずセットで表れる重要単語です。
- “比較級 + than” の構文を問う問題や、「no sooner ... than ...」の構文を問う問題などでよく出題されます。
- 比較級の文法問題で必ずセットで表れる重要単語です。
- 「than」は「比較するための ‘a’ を含む」と覚えると、「then」とのスペルの違いが頭に入りやすいかもしれません。
- 「then」の e は「後(あと)」を示すイメージ、対して 「than」の a は「比較す(る)」の a 、と脳内でリンクさせると覚えやすいです。
- 日常でもスポーツや買い物など、比べるシーンで多用するので、使いながら自然と身につけるのが効果的です。
- 「twelve」:英語で「12」という数のこと。
- 「トゥエルブ」:日本語では「12」を指す数詞です。
- 品詞:数詞 (numeral)
- 活用形:数詞のため人称変化や時制変化などはありません。
- 「twelfth (形容詞/名詞)」:「第12番目の」「12番目の人/もの」
例:Today is the twelfth of December. (今日は12月12日です。) - 「twelve」は古英語に由来する数詞で、特定の接頭語・接尾語を含むわけではありません。語幹として「twel-」と考えられることがありますが、一般的に細かく分解して用いられることはありません。
- 「twenty」:「20」
「two(2)」との関連も感じられるが、「twelve」と「twenty」は語源的には異なる部分があります。 - 「dozen」: 「12」を表す名詞(一組12個)としてよく使われる語。
- twelve months (12か月)
- twelve hours (12時間)
- twelve days (12日間)
- twelve o’clock (12時)
- a dozen eggs (12個入りの卵)
- twelve students (12人の生徒)
- twelve people (12人の人々)
- twelve years old (12歳)
- at twelve sharp (12時ちょうどに)
- from dawn till twelve (夜明けから12時まで)
- とくにカジュアル、フォーマルを問わず、数量「12」を表すのに普遍的に使われます。
- スペリングや発音を間違えやすい人が多いので注意が必要です。
- 時間を示す場合は “twelve o’clock” と言えば「12時」を指しますが、口語では “noon” (正午) や “midnight” (深夜) に言い換える場面もあります。
- 「twelve」は「12」という数量そのものを表すため、後ろにくる名詞を複数形にするのが一般的です。
(例:twelve hours, twelve dogs, twelve books) - フォーマル・カジュアルともに使われる一般的な数詞。
- 文中・会話中では特に文体を選ばずに使用されます。
- 時間、年齢、数量など、あらゆる場面で使われます。
- “I usually wake up at twelve o’clock on Sundays.”
(日曜日はたいてい12時に起きるんだ。) - “I have around twelve T-shirts in my closet.”
(クローゼットにTシャツがだいたい12枚あるよ。) - “She’s just turned twelve years old.”
(彼女はちょうど12歳になったばかりだよ。) - “We need to deliver twelve reports by this afternoon.”
(今日の午後までに12件のレポートを提出する必要があります。) - “The meeting will start at twelve sharp.”
(会議は12時ちょうどに始まります。) - “We have a group of twelve visitors arriving today.”
(今日は12人の来客がある予定です。) - “There were twelve subjects participating in the experiment.”
(実験には12名の被験者が参加した。) - “The researcher collected data over a twelve-week period.”
(研究者は12週間にわたってデータを収集した。) - “Twelve measurements were taken at regular intervals.”
(12回の測定を定期的に行った。) - 「dozen」(ダズン) : 12のまとまりを指す名詞。
例:a dozen cookies (クッキー12枚)。ニュアンスとしては「12個入り」「12個セット」に近いです。 - 「twenty」(トゥエンティ) : 20。数字としては違いますが、同じく二桁の英語表現。
- /twɛlv/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- 「twelve」の場合は 1 音節のため、特別に強勢が分かれない単語です。「tw-」の子音群に注意して発音してください。
- 大きな違いはありません。ただしイギリス英語では「ɛ」の音がややはっきりする印象、アメリカ英語では「e」と「ɛ」の中間のように発音されることがあります。
- 「tw」 の発音で舌が追いつかず、「to-welve」や「twe-lve」と間が空いてしまうなど。
- /v/ の音を/f/ と混同してしまい、「twel*f*」と聞こえる発音になることがあります。
- スペルミス:
- “twelev”や“twelwe”などと綴ってしまうミスに注意。
- “twelev”や“twelwe”などと綴ってしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同:
- 特にありませんが、「twelfth (12番目の)」「twenty (20)」などのスペルと混同しがちです。
- 特にありませんが、「twelfth (12番目の)」「twenty (20)」などのスペルと混同しがちです。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリスニングで時刻を聞かれる問題で「twelve」が noon (正午) や midnight (真夜中) と混同しないように注意を払う必要があります。
- 「twelve」=「1と2の最後の音 ‘-elve’」と覚えてみる。
- スペリング確認のコツ:「t w e l v e」と一つずつしっかり区切って書く。
- 「2 (two)」とは全く違う形をしているので、むしろ「12 (one-two)=tw + elve」で一気に覚える。
- 単数形: fever
- 複数形: fevers
- 形容詞: feverish
- 例: I feel feverish today.(今日は熱っぽい気がする。)
- この単語は、はっきりとした接頭語・接尾語・語幹に分けられる構成ではありません。ラテン語由来で、詳細は後述の語源の章で解説します。
- feverish (adj.):熱っぽい、興奮状態の
- feverishly (adv.):興奮して、熱に浮かされるように
- have a fever(熱がある)
- run a fever(熱が出る)
- a high fever(高熱)
- low-grade fever(微熱)
- fever subsides(熱が下がる)
- fever dreams(熱があるときに見る夢 / 比喩的に「うわごとのような妄想」)
- fever pitch(興奮の頂点、絶頂)
- break a fever(熱が下がる / 下げる)
- fever outbreak(熱/発熱の急増)
- political fever(政治的熱狂)
- 「fever」は古英語の「fēfor」からきており、これはラテン語の「febris」に由来します。古くから「体温上昇による病気の症状」の意味で使われてきました。
- 医療や日常会話で「熱がある」ことを表す非常に一般的な単語です。
- 「興奮状態」「熱狂状態」にも使われることがあり、ビジネスやスポーツ観戦などで「興奮が高まっている」様子を「fever pitch」などと表現します。
- カジュアルな会話から、少しフォーマルな文書やニュースでも広く使われます。
- 可算名詞として扱われます。一般的に「a fever」の形で使い、「発熱する」という意味を「have a fever」または「run a fever」と表現します。
- 比喩的に使う場合も「fever」を可算扱いすることが多いです。
- have a fever: 「熱がある」
- run a fever: 「熱が出る」
- be in a fever of excitement: 「興奮状態にある」
- at fever pitch: 「興奮状態の絶頂に」
- 「I’m running a fever.」(カジュアル・口語)
- 「He developed a fever of 39°C.」(ややフォーマル・説明的)
- “I have a fever. I need to stay home today.”
(熱があるんだ。今日は家にいなきゃ。) - “She’s running a slight fever but still feels okay.”
(彼女は少し熱があるけど、まだ大丈夫そうだよ。) - “Do you have any medicine for a fever?”
(熱を下げる薬はある?) - “I'm afraid I can't attend the meeting; I came down with a fever.”
(申し訳ありませんが、会議には出席できません。熱が出てしまいました。) - “The conference was canceled because many participants had fevers.”
(多くの参加者が発熱していたので、その会議は中止になりました。) - “Please notify HR if you develop a fever or any symptoms.”
(熱や症状が出た場合は、人事部に知らせてください。) - “A persistent fever may indicate an underlying infection.”
(持続する発熱は潜在的な感染症を示唆する場合があります。) - “The patient’s fever subsided after antibiotic treatment.”
(抗生物質の治療後、その患者の熱は下がりました。) - “Fever is a common physiological response to various pathogens.”
(発熱はさまざまな病原体に対する一般的な生理学的反応です。) - high temperature(高熱)
- 「fever」に近いが、より直接的に「高い体温」を指す表現。
- 「fever」に近いが、より直接的に「高い体温」を指す表現。
- pyrexia(発熱)
- 医学的・専門的な言い方。一般会話ではあまり使われない。
- 医学的・専門的な言い方。一般会話ではあまり使われない。
- normal temperature(平熱)
- 体温がいつも通りで、発熱していない状態。
- 「fever」は日常会話で最も一般的に使われ、「pyrexia」は医学文献などで専門的に使用されることが多いです。
- 「high temperature」は口語的ですが、単に「体温が高い」ことを指し、必ずしも「病気」というニュアンスが強いわけではありません。
- アメリカ英語: /ˈfiː.vɚ/
- イギリス英語: /ˈfiː.vər/
- 「fi」の部分に第一強勢があります。
- アメリカ英語: /fiːvɚ/(rがはっきりと発音される)
- イギリス英語: /fiːvə/(rはほとんど発音されない)
- 「フィーバー」と発音してしまいがちですが、実際には「フィーヴァ/フィーヴァー」のように長い「ee」が強調されます。
- スペルミス: “fever”を“feaver”や“fiver”などとつづり間違えることがあるので注意。
- 同音異義語に近いもの: 同じ発音をする完全な同音異義語はありませんが、「feature(フィーチャー)」などとは音が似ている部分があるので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、病気に関する語彙を問うパートで出題される可能性があります。特に「have a fever」「run a fever」はよく使われる表現なので押さえておきましょう。
- 「フィーバー(FEVER)= “熱” が上がってテンションも“アガる”イメージ!」と覚えると、実際の熱も比喩的な熱狂もイメージしやすくなります。
- スペリングは「fe + ver」と分けて「エフ・イー(fe)」と「ヴァー(ver)」を意識してください。
- 最後の「r」はアメリカ英語だとしっかり発音、「フィーヴァー」。イギリス英語は「フィーヴァ」に近くなることも意識するとリスニングにも役立ちます。
- 英語: “half” means one of two equal parts of something.
- 日本語: 「半分」という意味です。何かを2等分した時の一方の部分を指します。
- 名詞: half (単数形) / halves (複数形) – 但し、多くの場合 “halves” は「複数の半分」の意味であまり使われませんが、「two halves」などと表現する際に登場します。
- 形容詞: half (例: half an hour, half price)
- 副詞的に用いられることもあります。(例: He was half asleep.)
- 動詞: “to halve” (ハーブ) – 「半分にする」という意味の動詞です。
- 形容詞: “half-hearted” – 「やる気が半分しかないような」、消極的なニュアンスになります。
- 語幹: half (古い英語形 healf などにも見られます)
- 接頭語・接尾語はありませんが、次のような派生語や合成語に繋がります。
- halfhearted, halfway, half-size,等
- halve (動詞) … 「半分に分ける」
- halfway (副詞/形容詞) … 「途中で/中間の」
- half an hour(30分)
- half price(半額)
- half the time(時間の半分)
- half a dozen(6個)
- half a mile(約800メートル)
- half asleep(半分眠っている)
- a half share(半分の取り分)
- better half(配偶者、人生のパートナーの呼び方・口語)
- half a chance(少しのチャンス)
- do things by halves(中途半端にやる)
- 古英語の “healf” やゲルマン語圏の言葉に由来し、「隣り合う部分」「片側」などを指していたとされます。
- 歴史的には「両方あるうちの片方」や「側面」の意味を持ちました。
- 「一部だけ」というニュアンスや、「完全ではない」ニュアンスも含まれます。
- 口語的にも文書的にも広く使われ、フォーマル・カジュアルどちらにも対応します。
- 「half of something」と言う時、後ろに来るものの単数・複数に応じて文法的に注意が必要です(例: half of the cake, half of those people)。
- 可算・不可算: 名詞として扱う場合は「half a cake」のように可算的に使われることが多いですが、具体的なカウントの対象がないときには 「half of it / half of them」のように不可算的な使い方もあります。
- 他動詞/自動詞の区別: “half” は名詞・形容詞・副詞的用法がメインなので、動詞の “halve” の際に他動詞として「~を半分にする」または「~を半分に分ける」の用法となります。
- よくある表現: “half of + 名詞” / “half an hour” / “half asleep” など。
- “I only ate half of the pizza, so you can have the rest.”
(ピザの半分しか食べなかったから、残りをどうぞ。) - “It’s already half past seven. We’re going to be late!”
(もう7時半だよ。遅れちゃうよ!) - “I’m half asleep right now. I need more coffee.”
(今、半分寝てるような状態だよ。コーヒーがもっと必要だな。) - “We managed to reduce the production cost by half last quarter.”
(前の四半期に、生産コストを半分に抑えることができました。) - “Let’s split the bill in half for this project expense.”
(プロジェクトの経費は半分ずつ出し合いましょう。) - “We spent half of our budget on market research.”
(私たちは予算の半分を市場調査に使いました。) - “In this experiment, half of the participants reported increased accuracy.”
(この実験では、参加者の半数が精度の向上を報告しました。) - “Approximately half of the sample size showed no reaction.”
(サンプルの約半数に反応が見られませんでした。) - “We divided the test subjects into two groups and observed one half under controlled conditions.”
(被験者を2つのグループに分け、一方のグループを管理された条件下で観察しました。) - “part”(部分)
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- “portion”(一部、分け前)
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- “segment”(区分、部分)
- 切り分けられた部分というイメージで「半分」であるかは問わない。
- “whole”(全体)
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “full”(完全な、全ての)
- 形容詞として使う場合には、半分ではなく「全て・満タン」の意味。
- IPA(国際音声記号): アメリカ英語では [hæf] / [hæːf]、イギリス英語では [hɑːf]
- 強勢(アクセント)の位置: 単語全体にアクセントがあります (one syllable)。
- アメリカ英語とイギリス英語では母音が異なり、イギリス英語は[aː] (長いアー)になるのが特徴です。
- よくある間違い: “hal-f” と「l」を濁らせたり、「f」を “v” と混同しがちなので注意が必要です。
- スペルミス: “halfe” と余計な “e” を付けてしまうミスなど。
- “halve” (動詞) と書き分けるときに混同しやすいです。
- “half of + 名詞” で、単数・複数の動詞一致(主語との一致)に注意が必要です。
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- 例: “Half of the pizza is gone.” (単数扱い)
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- TOEICや英検などでは、一部を指し示す構文表現として出題されることが多く、前置詞 “of” との組み合わせや、形容詞としての使い方が問われがちです。
- “half” は「ハーフマラソン(Half marathon)」の“ハーフ”と同じで、42.195kmの半分=21.0975kmです。イメージとしては「2つに分けてちょうど半分」。
- 手のひらを2つに切り分けるイメージで覚えると、スペリングと意味をリンクしやすいです。
- 動詞 “halve” もあわせて覚えると、「半分にする」をどのように表現するかがわかりやすくなります。
- 原形: excuse
- 三人称単数現在形: excuses
- 現在進行形 (動名詞含む): excusing
- 過去形/過去分詞形: excused
- 名詞形: excuse (口実、言い訳)
例) That’s a poor excuse for not attending the meeting. (それは会議を欠席した言い訳としては苦しい) - B1(中級): 日常会話の中でもよく出てくる表現で、慣れ親しんでおきたい単語。
- ex- (外へ) + causa (理由) → 「言い訳で外に逃れさせる」ようなイメージです。
- make an excuse → (いいわけをする)
- excuse oneself → (退席する、失礼する)
- please excuse me → (失礼します/許してください)
- excuse someone’s behavior → (人の振る舞いを許す)
- excuse a mistake → (ミスを許す)
- excuse an absence → (欠席を免除する)
- excuse oneself from the table → (食事の席から失礼する)
- that’s no excuse → (それは言い訳にならない)
- excuse me for being late → (遅れてすみません)
- ask to be excused → (退席や不参加の許可を求める)
- 語源: ラテン語の「excusare」から来ており、「理由をつけて責任から外す・許す」というニュアンス。
- 歴史的用法: 中世英語を経て現代英語でも「容赦する」「免除する」という意味で使われる。
- 使用時の注意:
- 「Excuse me」の形で「すみません」「失礼します」という呼びかけ用途で非常によく使われる。
- 相手に断りを入れて何かをお願いするときや、レストランでの席を立つときなど、丁寧な表現が求められる場面で用いられる。
- カジュアル〜フォーマルの幅広い場面で使えるが、失礼のないよう、語調に注意。
- 「Excuse me」の形で「すみません」「失礼します」という呼びかけ用途で非常によく使われる。
他動詞としての用法
- (1) 「(人の過失など)を許す」という文型: excuse + 目的語
例) I can’t excuse your rudeness. (あなたの失礼な言動は許せません) - (2) 「(人を)免除する」という文型: excuse + 目的語 + from + 〜
例) The teacher excused her from the homework. (先生は彼女の宿題を免除した)
- (1) 「(人の過失など)を許す」という文型: excuse + 目的語
イディオム・表現
- Excuse me: 失礼します/すみません (実用頻度が非常に高い)
- Excuse yourself: 自分がその場を離れる許可を求める
- There is no excuse for 〜: 〜は言い訳にならない/容認できない
- Excuse me: 失礼します/すみません (実用頻度が非常に高い)
フォーマル/カジュアル使用
- 「Excuse me」は日常カジュアルでもビジネスでも汎用的。
- 相手のミスを受け流すときに「I’ll excuse you this time」などとフォーマルに使うことも。
- 「Excuse me」は日常カジュアルでもビジネスでも汎用的。
- “Excuse me, could you pass me the salt?”
(すみませんが、塩を取ってもらえますか?) - “Please excuse me for a moment, I need to answer this call.”
(ちょっと失礼します、電話に出なくてはいけません) - “I forget your name. Excuse me!”
(お名前を失念してしまいました。ごめんなさい!) - “We’d like to excuse Mr. Johnson from today’s meeting due to a prior engagement.”
(ジョンソンさんは先約があるため、今日の会議を免除させていただきたいです) - “Excuse me, but may I interrupt for a quick question?”
(失礼ですが、ちょっと質問してもよろしいでしょうか?) - “Please excuse any inconvenience caused during the system upgrade.”
(システムアップグレード中に生じたご不便をお許しください) - “Some scholars excuse the author’s viewpoint based on historical context.”
(歴史的背景に基づいて、その著者の見解を許容する学者もいます) - “Please excuse the delay in replying to your proposal.”
(ご提案へのご返信が遅れましたことをお詫びいたします) - “The committee decided to excuse the researcher from further obligations.”
(委員会はその研究者のこれ以上の義務を免除することを決定しました) - pardon (許す)
- 「法的に罪を免じる」「正式に許す」というニュアンスが強い。カジュアルには 「What did you say? Pardon?」のようにも使われる。
- 「法的に罪を免じる」「正式に許す」というニュアンスが強い。カジュアルには 「What did you say? Pardon?」のようにも使われる。
- forgive (許す)
- 個人的、道徳的に「過ちを許す」。感情レベルでの許しに重点がある。
- 個人的、道徳的に「過ちを許す」。感情レベルでの許しに重点がある。
- justify (正当化する)
- 「行為や考えを正しいと証明する」という意味合い。excuse が「言い訳」的ニュアンスで用いられる場合とやや近いが、文体的にはやや硬め。
- blame (責める)
- 「過ちを責める、非難する」の意味で、excuse(許す)と正反対の関係にある。
- 「過ちを責める、非難する」の意味で、excuse(許す)と正反対の関係にある。
- IPA: /ɪkˈskjuːz/ または /ɛkˈskjuːz/
- アクセントの位置: 第二音節 “-skuse” にアクセント (ex-cuse)
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはあまりないが、アメリカ英語では「イクスキューズ」に近く、イギリス英語ではやや /ɛ/ の要素が強く「エックスキューズ」に近い発音になることがある。
- 大きな違いはあまりないが、アメリカ英語では「イクスキューズ」に近く、イギリス英語ではやや /ɛ/ の要素が強く「エックスキューズ」に近い発音になることがある。
- よくある間違い:
- “ex-cuse” のように切って発音しない。 /k/ と /s/ の連続に慣れていないと「イクスクューズ」と言いにくい場合がある。
- “Excuse me”と“sorry”の使い分け
- “Excuse me”は相手に呼びかけるときや、使い始めるとき、ちょっと失礼するときなど。
- “Sorry”は謝罪の気持ちで使う場合が多い。
- “Excuse me”は相手に呼びかけるときや、使い始めるとき、ちょっと失礼するときなど。
- スペルミス
- “excuse” → “excuese”などと母音を間違えやすい。
- “excuse” → “excuese”などと母音を間違えやすい。
- 同音異義語の混同:
- 特に大きな同音異義語はないが、発音が似ている “accuse” (非難する) との混乱に注意。
- 特に大きな同音異義語はないが、発音が似ている “accuse” (非難する) との混乱に注意。
- 試験対策 (TOEICや英検など)
- ビジネスメールの定型文などで「Please excuse any inconvenience」や「Excuse me for…」などが頻出。
- 英検の面接などで、何かをしてもらうときに “Excuse me, could you…?” が使われることが多い。
- ビジネスメールの定型文などで「Please excuse any inconvenience」や「Excuse me for…」などが頻出。
- “Ex-cuse” = “(外へ) + 言い訳(理由)” → 「外にはみ出すようにして許してもらう」
- 「Excuse me」と言って相手の注意を引くイメージを根付かせる。
- 連想: “Excuse me! I need space.” と覚えておくと、空間を確保してもらうイメージで暗記しやすい。
- 発音練習で “ex-” 部分と “-cuse” 部分を分けて意識して繰り返すとスムーズになる。
- 英語: “most liked; preferred above all others.”
- 日本語: 「最も好きな/お気に入りの/一番好みの」という意味です。「色々な選択肢の中で、一番好みのもの」を表す単語です。例えば、「My favorite color is blue.(私の一番好きな色は青です)」というように使います。
- 形容詞: favorite (例: This is my favorite book.)
- 名詞: a favorite (例: This book is my favorite.)
- 動詞: “to favor” (〜を好む、えこひいきする)
- 名詞: “favor” (好意、支持)
- A2 (初級): 比較的身近な話題で「自分の好きな物や好み」を表現する場面でよく使われるため、初級レベルに位置づけられます。
- 「favorite」はフランス語由来の “favori” (好意を受ける人/物)に英語の綴り変化が加わってできた単語です。
- 接頭語・接尾語というより、もともと「favor(好意)+-ite(形容詞・名詞化接尾辞)」の組み合わせで機能しています。
- favor (好意)
- favorable (好ましい)
- favoritism (えこひいき)
- favorite food(お気に入りの食べ物)
- favorite color(お気に入りの色)
- favorite movie(お気に入りの映画)
- favorite song(お気に入りの曲)
- personal favorite(個人的なお気に入り)
- all-time favorite(今までで一番好きなもの)
- favorite pastime(お気に入りの趣味・娯楽)
- favorite subject(お気に入りの教科)
- fan favorite(ファンに人気のあるもの)
- favorite quote(お気に入りの引用・名言)
- 中世フランス語の “favori” または “favorite” に由来し、それを英語が借用して「最も好まれるもの/人」という意味で使われるようになりました。
- 「favorite」はカジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使われますが、文脈によっては “preferred” がよりフォーマルになる場合もあります。
- また、イギリス英語では “favourite” と綴るので、スペリングの違いに注意が必要です。
- 口語: “What’s your favorite movie?” のように会話でよく使います。
- 文章: フォーマルな文書でも「お気に入り」や「推奨するもの」を表す際に使われますが、“preferred” や “preferred option” などの表現も見られます。
- 形容詞として名詞を修飾する:
- 例: “My favorite book is ‘Pride and Prejudice.’”
- 名詞として「お気に入りのもの」を指す:
- 例: “That song is my favorite.” (Here
favorite
is used as a noun.)
- 例: “That song is my favorite.” (Here
- 可算・不可算の区別
- 形容詞としては可算・不可算の区別は直接関係ありません。
- 名詞としては可算扱いで “a favorite” や “my favorites” といった形をとります。
- 形容詞としては可算・不可算の区別は直接関係ありません。
- フォーマル/カジュアル度
- 比較的カジュアルですが、ビジネス文書でも問題なく使用可能です。
- “What’s your favorite color?”
- (好きな色は何?)
- (好きな色は何?)
- “My favorite place to relax is the beach.”
- (私がリラックスするのに好きな場所はビーチだよ。)
- (私がリラックスするのに好きな場所はビーチだよ。)
- “This café is my new favorite in town.”
- (このカフェ、街で新しくお気に入りになったよ。)
- “Our customers’ favorite product is currently on sale.”
- (お客様に一番人気の製品が現在セール中です。)
- (お客様に一番人気の製品が現在セール中です。)
- “Which design do you think will be the client’s favorite?”
- (どのデザインがお客様に一番気に入られると思いますか?)
- (どのデザインがお客様に一番気に入られると思いますか?)
- “He mentioned that the blue template is his personal favorite.”
- (彼は青いテンプレートが個人的にお気に入りだと言っていました。)
- “His favorite field of study is comparative literature.”
- (彼が最も興味を持っている学問分野は比較文学です。)
- (彼が最も興味を持っている学問分野は比較文学です。)
- “Many researchers consider this theory to be their favorite framework.”
- (多くの研究者がこの理論をお気に入りのフレームワークとして考えています。)
- (多くの研究者がこの理論をお気に入りのフレームワークとして考えています。)
- “I interviewed ten students about their favorite scientific method.”
- (私は10人の学生に、彼らのお気に入りの科学的手法についてインタビューしました。)
- preferred(好みの)
- よりフォーマル。ビジネスや公的文書で「好まれる/推奨される」の意味で使う。
- よりフォーマル。ビジネスや公的文書で「好まれる/推奨される」の意味で使う。
- beloved(大切に思われている)
- 「愛されている」という強い感情を含むため、作品や人に対して使われることが多い。
- 「愛されている」という強い感情を含むため、作品や人に対して使われることが多い。
- cherished(大事にしている)
- 「大事に思う」のニュアンスがあり、感情的な愛着を示す表現。
- 「大事に思う」のニュアンスがあり、感情的な愛着を示す表現。
- least favorite(最も好まない、あまり好きではない)
- 独立した単語ではなく、表現として使います。
- IPA: /ˈfeɪ.vər.ɪt/ (アメリカ英語)、/ˈfeɪ.vrɪt/ または /ˈfeɪ.vər.ɪt/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節 “fa-” に強勢があります (“FAY-vuh-rit”)。
- アメリカ英語では “r” がはっきり発音され、イギリス英語では “r” の発音が弱めになる場合があります。
- つづり: アメリカ英語では
favorite
、イギリス英語ではfavourite
。 - スペリング: アメリカ英語
favorite
とイギリス英語favourite
の違いに注意。どちらも正解ですが、文書のスタイルガイドや試験の基準に合わせる必要があります。 - 同音異義語との混同: 特にありませんが、スペリングの一貫性に気をつけましょう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 「最も好きな〜」を聞く表現でリスニングやリーディングに頻出。「top choice」や「preferred」などと言い換えられる場合もあるので、同じ意味として認識しておきましょう。
- 「favor(好意)+-ite(形容詞化・名詞化接尾辞)」とイメージすると覚えやすいです。
- 「自分のsupport(好意)を最も与えたいもの」と覚えるのも一案です。
- スペルは“favo*rite”が米式、途中に“u”が入る“favou*rite”が英式と覚えておきましょう。
- 単語カードやアプリで「favorite food」「favorite color」など自分自身に関係するフレーズを作ると、日常ですぐに使えるテクニックとなり、定着しやすくなります。
- 英語: The cardinal number that represents the quantity of 3.
- 日本語: 「3」を表す数詞です。日常会話では、物の数を数えるときや数量を表すときに使われます。「one, two」の次に来る基本的な数字です。
- three: 基本の数詞
- third (形容詞・名詞): 第3の、3番目(例: the third person)
- thirdly (副詞): 第3に(議論や箇条書きなどで使用)
- thrice (副詞・やや古風): 3回(現代ではあまり使わないが、文学的表現などで見られる)
- three days → 3日
- three times → 3回
- three hours → 3時間
- three people → 3人
- three-piece suit → 3ピースのスーツ(上下とベスト)
- three-course meal → 3品コース(前菜・メイン・デザートなど)
- three-dimensional → 3次元の
- in three parts → 3部構成で
- three-year-old child → 3歳の子ども
- three times bigger → 3倍大きい
- 古英語の「þrīe (thrie)」に由来し、さらに古ゲルマン語やインド・ヨーロッパ祖語にさかのぼります。
- 「three」は非常に一般的で、フォーマル・カジュアル問わず日常会話や文章で幅広く使われます。
- 特別な感情的響きはなく、単に数量「3」を示すために客観的に用いられます。
- 数詞 (cardinal number)として、名詞の前に置いて数を表します。(例: three cars, three apples)
- 冠詞は伴わず、そのまま「three + [名詞]」となるのが一般的です。
- 他動詞/自動詞の区別などはなく、純粋に「数」を表現する言葉です。
- in threes(3つずつ / 3人ずつ)
- Rule of three(「3の法則」文書構成やプレゼンテーションなどで意識される法則)
- “I have three cats at home.”
(家に猫が3匹いるよ。) - “Can you lend me three dollars?”
(3ドル貸してくれない?) - “I’ll be ready in three minutes.”
(3分で準備できるよ。) - “We will need three more staff members for the project.”
(このプロジェクトにはスタッフがあと3人必要です。) - “The meeting will be divided into three parts: planning, discussion, and review.”
(会議は企画、討論、そしてレビューの3部構成になります。) - “Our sales figures have increased by three percent this quarter.”
(今四半期の売上数字は3%増加しました。) - “We tested the hypothesis using three different methods.”
(3つの異なる方法を使って仮説を検証しました。) - “The data was collected over a three-year period.”
(データは3年間にわたって収集されました。) - “Three variables were controlled in the experiment.”
(実験では3つの変数が制御されました。) - 類義語: 基本的に「three」と同じ数を表すものはありませんが、triple(3倍にする、3つの部分からなる)などが関連語として挙げられます。
- 反意語: 数の反意語という意味では直接的はありませんが、「zero (0)」や「none (何もない)」などが数の概念を否定する表現として対比できます。
- three → 3個、3つという具体的な数量
- triple → 「3倍の」「3要素を持つ」という形容動詞的な意味、あるいは動詞として「3倍にする」という意味
- IPA: /θriː/
- アメリカ英語もイギリス英語でも同じく /θriː/ と発音されます。
- 強勢は1音節しかないため自動的にそこに置かれます。
- よくある間違い: “three” を “tree” (/triː/) と発音してしまうこと。
- “three” は /θ/ の発音(舌を歯の間に挟んで[スィ]のように)を意識しましょう。
- スペルミス: 「three」の「h」の位置に注意しないと “tree” になってしまう。
- 発音: /θ/ の音は日本語にないため、「スリ」「トゥリー」と混同しやすい点に要注意。
- 数学やテストで「3」を一瞬で答えられるように、数字と単語をセットで覚えることが大切です。
- TOEICなどでも「3つの〜」を数える例文はごく頻出なので確実に区別・正確な発音をしておきましょう。
- スペリングで注意したいのは、先頭の「th」と「r」のセット。「three」の頭文字部分「thr-」をひとつの音のかたまりとして覚えると良いです。
- 発音は舌先を前歯の間ではさんで「スィ」+「リー」のイメージ。
- 覚える際は、「1(one)・2(two)・3(three)」をセットで練習するとリズミカルに覚えやすいでしょう。
- A2レベル:日常会話や簡単な文章中で使われる、よく出てくる助動詞です。
- “will” は、未来や意志・決定を示すために使われる助動詞です。
- 「〜するつもりだ」「〜だろう」といった未来を表す表現、あるいは「〜しよう(意志)」を表現する言葉です。
たとえば「明日はきっと晴れるだろう」とか、「私は絶対にやるつもりだ」のような場面で使われます。話し手が「未来にこういうことが起こるだろう」と予測したり、「必ず〜する」という意志を示したりするときに便利です。 - 品詞: 助動詞 (modal verb)
- 活用形: 現在形として “will” を使い、過去形は “would” です。未来を表す場合などは常に “will + 動詞の原形” の形をとります。
- 「will」にも名詞形がありますが(「意志」「遺言書」という意味)、本稿では助動詞としての使い方を中心に扱います。名詞の “will” (意志)は “my will,” “free will” などで使われます。
- “will” の助動詞は古英語から変化してきたもので、現在は独立した接頭語・語幹・接尾語の区別はありません。
- would: “will” の過去形(助動詞)
- 名詞の will: 「意志」「遺言書」の意味
- will do → (〜するつもりだ)
- will be done → (〜されるだろう)
- will not (won’t) → (〜しないだろう)
- will you...? → (〜してくれますか?)依頼・勧誘
- I will let you know → (あなたに知らせるよ)
- I will go → (私は行くつもりだ)
- I will not allow it → (私はそれを許さない)
- That will be enough → (それで十分でしょう)
- Will there be...? → (〜はあるだろうか)
- This will happen → (これは起こるだろう)
- “will” は古英語の “willan” に由来し、「望む、意志を持つ」といった意味を持っていました。そこから未来や意志を示す助動詞としての用法が定着しました。
- 「future tense(未来形)」と呼ばれますが、実際には話し手の主観的な「意志」や「予測」の要素が強いときに用いられます。
- カジュアル、フォーマルどちらでも広く使われますが、依頼表現などでは “will you...?” がやや固めに聞こえる場合もあります。“Could you...?” や “Would you...?” の方が丁寧に聞こえます。
- 肯定文: 主語 + will + 動詞の原形
例) I will study tomorrow. - 否定文: 主語 + will not (won’t) + 動詞の原形
例) I will not (won’t) be late again. - 疑問文: Will + 主語 + 動詞の原形...?
例) Will you help me? - “Will do.” → 言い換えると “That’s fine.” や “Okay.” と同じ「わかった、そうする」というカジュアルな返答になります。
- “Where there’s a will, there’s a way.” → 「意志あるところに道は開ける」ということわざ。
- 日常会話でもビジネスでも、未来を表すときに幅広く使用。
- “Will” は「意思表示」だけでなく、「自然にそうなるだろう」という未来予測や習慣的な動作(日常的によく起こること)にも使います。
- “I will call you later.”
(あとで電話するね。) - “Will you go shopping with me tomorrow?”
(明日買い物に行かない?) - “I won’t forget our meeting.”
(ミーティングを忘れないよ。) - “I will send you the report by Friday.”
(金曜までにレポートを送ります。) - “Will you give us a quick update on the project status?”
(プロジェクトの進捗を簡単に教えてもらえますか?) - “We will proceed with the plan as discussed.”
(お話ししたプランに沿って進めます。) - “The experiment will likely confirm our hypothesis.”
(その実験はおそらく私たちの仮説を立証するだろう。) - “Scholars will continue to debate this topic for years.”
(学者たちはこのテーマを今後も長年議論し続けるだろう。) - “Future research will shed more light on this phenomenon.”
(今後の研究が、この現象をさらに明らかにするだろう。) - shall: (〜するつもりだ)主にイギリス英語で、古風または強い意志・義務感を示す。
- be going to: (〜する予定だ)“will” よりも確定した未来計画や近い未来を示唆するニュアンス。
- would: “will” の過去形で仮定表現にも用いられる(「〜だろうに」など)。
- 助動詞の直接的な反意語はありませんが、won’t (will not) は「will」の否定形として機能します。
- 発音記号(IPA): /wɪl/
- 強勢(アクセント)の位置: 短い単語なので、特別に強勢がどこかに置かれるわけではありませんが、弱くさらっと発音されることが多いです。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: ほとんど違いはありません。わずかにアメリカ英語のほうが /wɪl/ の “ɪ” がはっきり聞こえる傾向があります。
- よくある間違い: /wil/ と伸ばしすぎたり、/wiːl/ と長音になってしまうケース。「ウィル」と短く発音すればOKです。
- スペルミス: “will” を “wil” と一文字落として書くミスに注意。
- 同音異義語: “wheel” (車輪)とは発音が少し違います (/wiːl/) が、つづりが似ているので間違えないように。
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- 未来を表す基本的な助動詞として頻出。
- “be going to” との使い分けを問う問題がよく出る。
- “would” とセットで出題され、仮定法や丁寧表現との関連もチェックされやすい。
- 未来を表す基本的な助動詞として頻出。
- “will” の主要イメージは「意志 + 未来予測」。
- 「ウィル=未来を実行しようとする“意志”」と覚えると使い方がわかりやすいです。
- 「“be going to” は“もう決まっている予定・準備がある未来”、 “will” は“決心やその場の判断による未来”」というイメージで区別して覚えると便利です。
- スペリングも短いので、書いて口ずさみながら覚えると間違いにくくなります。
The city has a serious problem with pollution.
The city has a serious problem with pollution.
The city has a serious problem with pollution.
The city has a serious problem with pollution.
解説
pollution
1. 基本情報と概要
単語: pollution
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The presence or introduction of harmful or poisonous substances into the environment.
意味(日本語): 有害な物質が環境中に放出され、周囲を汚染することを指します。
「水や空気、大地などが汚されてしまう状況を表すときに使われる単語です。環境問題を考える上で非常によく使われる表現です。」
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10例)
「こうしたコロケーションを通して、具体的にどのような汚染なのかを説明するときに便利です。」
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「pollution」という単語は環境問題を考えるときに必須の単語です。「空気や水、音、光などさまざまな汚染がある」とイメージすれば、より記憶に残りやすくなります。ぜひ実際のニュースや記事等で多く目に触れ、使い方を確認してください。
(…を)汚すこと,汚染すること;(…が)汚されていること《+of+名》
汚染物質(地域)
I'm staying at a hotel.
I'm staying at a hotel.
I'm staying at a hotel.
I'm staying at a hotel.
解説
hotel
1. 基本情報と概要
英単語: hotel
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味 (英語): A building where people pay for lodging and sometimes meals when traveling.
意味 (日本語): 旅行者などが宿泊するためにお金を払って部屋を借りる建物。多くの場合、食事やその他のサービスも提供してくれます。
「旅行のときや出張のときなどに泊まる場所」というニュアンスで使われる、とても身近な単語です。
他の品詞例:
CEFRレベル: A2(初級レベル)
旅行や簡単な日常会話の中でも頻出する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“hotel” は、フランス語 “hôtel” に由来します。もともとフランス語の “hôtel” には「市立施設や公的建物」という意味がありましたが、徐々に「旅行者の宿泊所」という意味で英語に取り入れられました。英語圏で “hotel” は、旅館や宿としてのニュアンスが強いです。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
使い方の違い
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ホテル,旅館
She is taller than her sister.
She is taller than her sister.
She is taller than her sister.
She is taller than her sister.
解説
than
1. 基本情報と概要
単語: than
品詞: 接続詞 (subordinating conjunction)、および前置詞(preposition)としても用いられる場合がある
英語での意味:
• Used to introduce the second element in a comparison.
日本語での意味:
• 比較を示すときに用いられる「〜よりも」「〜より」などの接続詞や前置詞。
「than」は、あるものと他のものを比べて、その差異を示すときに使われる単語です。たとえば「He is taller than I am.(彼は私よりも背が高い)」のように使います。ニュアンスとしては、「比較対象を明確にする」ための重要な役割を担います。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「than」はごく基本的な比較表現です。日常的に頻出し、基礎力として早めに習得が求められます。
2. 語構成と詳細な意味
「than」は短く、はっきりした接頭語・接尾語がない単語です。
関連表現・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
接続詞か前置詞か
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「than」の直接的な反意語はありませんが、比較をしない表現や「同等・同格」を表す際は “as ... as ...” が使われます。 「as tall as I am」のように同じ程度を示すときは “than” は使いません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「than」の詳細な解説です。比較構文で非常によく使われる基本単語なので、しっかり覚えてさまざまなシーンで使ってみてください。
《比較級の後に用いて》…より[も],に比べて
《関係代名詞的に用いて》…よりも
《other,otherwise,else,different などの後に用いて》…より(ほかの,ほかに)
《rather,sooner などの後に用いて》…よりむしろ,…するくらいなら
《話》《hardly, scarcely の後に用いて》=when,before
《文》《通例 than whom の形で》…より[も]
《話》《比較級の後に用いて》…より,に比べて
There are twelve students in the classroom.
There are twelve students in the classroom.
There are twelve students in the classroom.
There are twelve students in the classroom.
解説
twelve
〈C〉(数の)12;12の記号(12,XIIなど) / 〈U〉12時,12分,12歳 / 《複数扱い》12人,12個 / 〈C〉12(12人,12個)一組のもの / 《the ~》(またTwelve Apostles)キリストの12使徒 / 12の,12人の,12個の / 《補語にのみ用いて》12歳の(で)
以下では、英単語「twelve」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「12」という数そのものを表す、数詞(numeral)です。日常の生活やビジネスなど、あらゆる場面で「12」の数量を表すときに用いられます。とても基本的な数の一つですが、英語では1から12までの数字をしっかり覚えないと時刻や日付のやりとりで混乱しやすいので注意しましょう。
品詞と活用形
他の品詞になった場合の例
※CEFRのレベル:A1(超初心者)レベルの数字として、最初期に学習するべきものの一つです。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「twelve」は、古英語の「twelf」に遡るとされます。さらにその前はゲルマン祖語に由来する言葉であり、意味としては「two left over (beyond 10)」のような解釈がなされることがあります。10に2を足したもの、というニュアンスです。
使用上の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
数詞としての特徴
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「twelve」に厳密な反意語(数字の反意語)はありませんが、1桁や他の二桁の数字とは明確に区別する必要があります。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「twelve」は最初に覚える単語の中でもつづりがややややこしいかもしれませんが、会話や日常生活で繰り返し使うことで自然に定着しやすい数字です。ぜひ実際に声に出しながら覚えてみてください。
〈C〉(数の)12;12の記号(12,XIIなど)
〈U〉12時,12分,12歳
《複数扱い》12人,12個
〈C〉12(12人,12個)一組のもの
《the Twelve》(またTwelve Apostles)キリストの12使徒
12の,12人の,12個の
《補語にのみ用いて》12歳の(で)
I have a fever.
I have a fever.
I have a fever.
I have a fever.
解説
fever
名詞「fever」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: fever
日本語: 発熱、熱/(比喩的に)興奮状態
品詞: 名詞 (noun)
意味(日本語でのやさしい説明):
・身体の体温が普段より上がっている状態を指します。かぜやインフルエンザなどのときに「熱がある」と言うときの「熱」です。
・時には比喩的に、「熱狂」「興奮状態」を表すときにも使われます。たとえば「熱気あふれる雰囲気」のようなイメージです。
活用形:
※名詞なので過去形・過去分詞形などの動詞活用はありませんが、形容詞形として「feverish(熱っぽい、興奮状態の)」などがあります。
他の品詞の例:
CEFRレベル: B1(中級)
・ある程度基本的な健康・病気関連の話題で登場するため、日常会話でもよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・医療の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント(強勢)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「fever」の詳細解説です。体調・症状を表すときだけでなく、興奮状態を表すときにも便利ですので、いろいろな表現の幅を広げてみてくださいね。
〈U〉《しばしばa fever》(身体の異常な)熱,発熱
〈U〉熱病
〈U〉〈C〉(…に対する)興奮,熱狂《+for+名》
I ate half of the cake.
I ate half of the cake.
I ate half of the cake.
I ate half of the cake.
解説
half
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
名詞「half」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: half
品詞: 主に名詞(形容詞としても使われる場合もあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級~中級にあたるレベル)
意味(英語・日本語)
「half」は、たとえば「ケーキを半分に分ける」「時間の半分が経過した」など、あるものを2つに分けた際の1つの部分を表現する単語です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「half」の詳細な解説です。日常からビジネス、アカデミックな場面まで、さまざまな会話や文章で幅広く活用できる便利な単語です。ぜひ使いこなしてみてください。
〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分
〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)
〈C〉=halfback
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分
〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期
Nothing will excuse such an act.
Nothing will excuse such an act.
Nothing will excuse such an act.
Nothing will excuse such an act.
解説
excuse
以下では、動詞「excuse」を、学習者向けにできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: excuse
品詞: 動詞 (他動詞)
日本語の主な意味: 許す、容赦する、(言い訳をして)免除する、(人を)許して去らせる
「excuse」は、「人の過ちを許す」「やむを得ない理由を伝えて免れさせる」といった意味を持ちます。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
・「ごめんなさい」に相当する表現で「Excuse me.」と挨拶や呼びかけに使う。
・相手のミスや行動を許すときに「I’ll excuse you this time.(今回は許そう)」というイメージ。
・「言い訳をする」というニュアンスでも使われる場合がある。
活用形
他の品詞への展開
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「excuse」は、ラテン語の「excusare」(免除する、許す)が由来です。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「excuse」の詳細解説です。日常生活からビジネスシーンまで幅広く使われるので、さまざまな例文やフレーズを覚えてぜひ活用してみてください。
…の言い訳をする,を弁解する
(事情などが)…の言い訳となる,弁明となる
(人)を免除する,AにBを免除する《excuse A from B》
(人,人のした事)を許す,認める
This is my favorite book.
This is my favorite book.
This is my favorite book.
This is my favorite book.
解説
favorite
1. 基本情報と概要
単語: favorite
品詞: 形容詞 (名詞としても使われることがあります)
意味(英語・日本語)
学習者向けのやさしい説明
「favorite」は、「他の中でも特に好きなもの」に使う形容詞です。例えば「お気に入りの食べ物」や「一番好きな映画」などを紹介する時に役立ちます。
活用形
形容詞としては直接的に活用形(変化形)はあまりありませんが、名詞としても機能します。アメリカ英語では “favorite”、イギリス英語では “favourite” と綴るのが一般的です。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語と文章での使い分け
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “favorite” の詳細な解説です。多様な場面で「何が一番好きか」を伝える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
気に入りの;得意の
〈C〉(…の)お気に入り《+with(of)+名》
《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命
I have three cats.
I have three cats.
I have three cats.
I have three cats.
解説
three
3;3の記号(3,?など) / 〈U〉3時,3分;3歳 / 《複数扱い》3人;3個 / 〈C〉三つ(3人,3個)一組のもの / (カードゲーム・さいころなどの)3の札,3の目 / 3の,3人の,3個の / 《補語にのみ用いて》3歳の(で)
1. 基本情報と概要
単語: three
品詞: 数詞 (cardinal number)
CEFRレベルの目安: A1(超初心者)
意味(英語・日本語)
「3つあります、という状況で使うごく基本的な数字です。とても頻繁に登場するため、確実に覚えておきたい単語ですね。」
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「three」は非常に古くから英語に存在している数詞で、はっきりした接頭語や接尾語、語幹の区別をする必要はあまりありません。
似た形を持つ関連語としては、上で挙げたthird, thriceがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「three」はごく基本的な単語ですが、発音を間違えると「木(tree)」に聞こえてしまうので要注意です。数字の基礎としてしっかり習得し、自信を持って使ってみてください。
3;3の記号(3,?など)
〈U〉3時,3分;3歳
《複数扱い》3人;3個
〈C〉三つ(3人,3個)一組のもの
(カードゲーム・さいころなどの)3の札,3の目
3の,3人の,3個の
《補語にのみ用いて》3歳の(で)
I will go to the party tomorrow.
I will go to the party tomorrow.
I will go to the party tomorrow.
I will go to the party tomorrow.
解説
will
《単純未来》…だろう, ...する予定である / 《疑問文で》…だろうか / 《~ be 現在形》…しているだろう, …することになるだろう, 《~ have 過去分詞》…してしまっているだろう / 《意志未来》…するつもりである, ...しよう, 《穏やかな命令》...しなさい, 《依頼・勧誘》…してくれませんか / 《主語の強い意志・固執》どうしても…しようとする / 《習慣》よく…する / 《習性・傾向》…するものである / 《無生物主語を伴って》《可能・能力》できる
1. 基本情報と概要
単語: will (助動詞)
CEFRレベル: A2(初級)
英語での意味
日本語での意味
品詞と活用形
他の品詞への変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連単語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源・歴史
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムなど
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「will」は英語学習で最もよく使われる助動詞のひとつです。未来や意志を表す場面で積極的に使ってみましょう。
《単純未来》
《平叙文で》…だろう,でしょう,する[予定である]
《疑問文で》…だろう[か]
《will be+限在分詞の形で》a)《未来のある時点における進行(継続)中の動作を表して》…しているだろう,しているでしょう b)《当然の成り行きとして未来のでき事を表して》…することになるだろう,するでしょう,することになる
《will have+過去分詞の形で》…してしまっているだろう,したことになるだろう
《意志未来》
《一人称主語の平叙文で,話者の意志》…するつもりである,しよう
《一・三人称主語の平叙文で,隠やかな命令》…しなさい,していただきます
《二・三人称主語の平叙文で,主語の意志》…するつもりである,する意志がある
《二人称主語の疑問文で》a)《相手の意志を聞いて》…するつもりです[か],します[か]b)《依頼・勧誘》…してくれませんか,しませんか
《想像・推測》…だろう,でしょう
《主語の強い意志・固執》どうしても…しようとする,必ず…する
《習慣》よく…する
《習性・傾向》…するものである,する傾向がある
《無生物主語を伴って》《可能・能力》できる
《間接話法の被伝達部において,直接話法のwillをそのまま受け継いで》
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CEFR-J A1 - 入門英単語
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