例文発音問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語での意味: The act or state of keeping someone or something out or preventing participation.
- 日本語での意味: 「排除」「除外」、または「締め出し」を指します。
- たとえば、「その集まりから特定の人を排除する」といったニュアンスです。人や物を仲間や範囲から外すときに使われます。
- たとえば、「その集まりから特定の人を排除する」といったニュアンスです。人や物を仲間や範囲から外すときに使われます。
- B2: 「より複雑な問題について、自由にコミュニケーションを取れるレベル」
- exclude (動詞): 排除する
例: They decided to exclude him from the meeting.(彼らは彼を会議から除外することにした) - exclusive (形容詞): 排他的な、独占的な
例: This is an exclusive offer for our members only.(これは会員限定の特別オファーです) - exclusively (副詞): もっぱら、排他的に
例: This room is exclusively for VIPs.(この部屋はVIP顧客専用です) - 接頭語: 「ex-」は「外へ(out)」を示すことが多い
- 語幹: 「clud/clus」はラテン語の「claudere(閉じる)」に由来
- 接尾語: 「-ion」は「動作や状態」を表す名詞化の接尾語
- social exclusion(社会的排除)
- exclusion zone(排除区域、立入禁止区域)
- exclusion criteria(除外基準)
- to the exclusion of X(Xを排除して/Xを除いて)
- exclusion clause(除外条項)
- risk of exclusion(排除のリスク)
- temporary exclusion(一時的排除)
- school exclusion(学校からの退学処分・排除)
- border exclusion(国境での排除)
- exclusion from events(イベントからの排除)
- 語源: ラテン語の “excludere” (ex- 「外へ」 + claudere 「閉じる」) に由来します。その後、フランス語を経由して英語へ入りました。
- 歴史的用法: 古くから、集団・コミュニティ・契約などから「外に閉め出す」行為に関連して使われてきました。
- ニュアンス:
- 「排除する」というやや強い・否定的な響きを持ちます。
- 社会問題(差別)との文脈で使われると、ネガティブで深刻な意味合いを帯びます。
- 文章でも会話でも使いますが、フォーマルな文書で特に多く見られる言葉です。
- 「排除する」というやや強い・否定的な響きを持ちます。
- 可算/不可算:
- 「the exclusion of someone from something」のように具体的対象がある場合は可算名詞。
- 政策や手続きなどの「排除という概念」を示すときは不可算としても使われます。
- 「the exclusion of someone from something」のように具体的対象がある場合は可算名詞。
- 一般的な構文:
- “the exclusion of A from B” → 「AをBから排除すること」
- “to the exclusion of” → 「~を除いて、~を対象外として」 (ややフォーマルな表現)
- “the exclusion of A from B” → 「AをBから排除すること」
“I felt a sense of exclusion when they didn’t invite me to the party.”
- (彼らがパーティに私を招待しなかったとき、私は排除感を覚えました。)
“Her exclusion from the group surprised everyone.”
- (彼女がグループから外されたことに、みんな驚きました。)
“We need to stop social exclusion and be more inclusive.”
- (社会的排除をやめて、お互いに受け入れ合わなければいけません。)
“The policy outlines the exclusion of non-subscribers from premium content.”
- (この方針では、定期購読者以外はプレミアムコンテンツから除外されることが明記されています。)
“The contract includes an exclusion clause for unforeseen events.”
- (その契約書には、予測不能な事態に対する除外条項が含まれています。)
“Any exclusion of customer complaints must be documented carefully.”
- (顧客の苦情を除外する場合は、細心の注意を払って記録しなければなりません。)
“Social exclusion is a multidisciplinary research topic in sociology and economics.”
- (社会的排除は社会学や経済学における学際的な研究テーマです。)
“The study focused on the exclusion of outlier data points from the analysis.”
- (その研究では、解析から外れ値データを除外することに焦点を当てていました。)
“An overreliance on exclusion can lead to biased conclusions in statistical models.”
- (排除に過度に依存すると、統計モデルにおいて偏った結論を導く可能性があります。)
類義語:
- omission(省略): 意図せず抜け落ちている可能性も含む。exclusion はより意図的な「排除」。
- rejection(拒絶): 提案や要求を受け入れないイメージ。exclusion と比べると「拒否感」が強い。
- ban(禁止): 法的または公式に「禁止する」ニュアンス。
- isolation(孤立): 心理的・物理的に「孤立させる」感覚が強い。
- omission(省略): 意図せず抜け落ちている可能性も含む。exclusion はより意図的な「排除」。
反意語:
- inclusion(包含、受け入れ): 「仲間に入れること」を意味し、exclusion の真逆。
- 発音記号 (IPA): /ɪkˈskluː.ʒən/
- アメリカ英語: イクセクルージョン([ɪk-]で始まる、後ろの “u” は長めに「クルー」)
- イギリス英語: 約米英と同様だが、地域によって [ɛk-] のように聞こえることも。
- 強勢(アクセント): 2 音節目「-klu-」に強勢が置かれます。
- よくある間違い: “excluSION” のように後ろに強勢を置いてしまうと、不自然な発音になります。
- スペリングミス: “exlcusion” (l と c の位置が逆) などの誤り。
- 同音異義語: 特に目立つものはありませんが、「exclusive (形容詞)」と混同しがち。
- 試験対策: TOEIC や英検などのライティング/リーディングで、契約文や社会問題の文脈に登場することが多いです。前後の文脈から「排除」「除外」という意味を素早く捉えるとよいでしょう。
- イメージ: “ex” (外に) + “clud(閉じる)” → “外に閉め出す”
- 覚え方:
- “exit” (出口) も “ex-” (外へ) が同じなので関連づけると覚えやすい。
- “include”(包含する)と語幹は似ているが、“in-” と “ex-” で真逆の意味。「include」と「exclude」の関係をセットで理解。
- “exit” (出口) も “ex-” (外へ) が同じなので関連づけると覚えやすい。
- 勉強テクニック:
- 類義語や反意語とまとめてカードにすると、暗記がはかどります。
- 実際のニュース記事や契約書で「exclusion」がどのように使われているか注目してみると理解が深まります。
- 類義語や反意語とまとめてカードにすると、暗記がはかどります。
- 名詞なので、基本的には複数形が “microscopes” です。
- 単数形: microscope (a microscope)
- 複数形: microscopes (many microscopes)
- 形容詞: microscopic (微視的な、非常に小さい)
- 副詞: microscopically (顕微鏡的に、きわめて小さく)
- 名詞: microscopy (顕微鏡検査、顕微鏡学)
- micro- (接頭語) : “非常に小さい” という意味
- -scope (語幹) : “見る” (to look or observe) という意味
- microscopic (形容詞): 顕微鏡でしか見えないほど小さい
- microscopically (副詞): 顕微鏡レベルで、微細に
- microscopy (名詞): 顕微鏡を使った観察・研究、顕微鏡学
- use a microscope (顕微鏡を使う)
- under the microscope (顕微鏡下で、綿密に調べられている)
- compound microscope (複式顕微鏡)
- electron microscope (電子顕微鏡)
- light microscope (光学顕微鏡)
- calibrate the microscope (顕微鏡を調整する)
- microscope slide (顕微鏡スライド)
- microscope lens (顕微鏡レンズ)
- binocular microscope (双眼顕微鏡)
- scanning microscope (走査型顕微鏡)
- ギリシャ語の “mikros” (小さい) と “skopein” (見る) が語源です。
- 17世紀頃にラテン語を経由し、科学機器名として定着しました。
- 「microscope」は科学的・専門的な用語としてのイメージが強いです。
- 研究室や学校の理科の授業、医学分野などで頻繁に登場します。一般会話でも、「详しく調べる・精査する」という比喩として “under the microscope” (綿密に調べる) が使われたりします。
- 主に文書(学術論文、研究報告)やスピーチで用いられる傾向がありますが、日常会話でも理科関連の話で出てきます。
- カジュアルな口語表現では比喩的に “put someone under the microscope” (誰かを詳細に調べる) のように使われることもあります。
- 名詞 (可算名詞): a microscope / microscopes
- 数える際は “one microscope” “two microscopes” のように扱います。
- “to look at something under a microscope” → 「~を顕微鏡で観察する」
- “to place a sample on the microscope slide” → 「サンプルを顕微鏡スライドに載せる」
- “under the microscope”: (比喩的に)徹底的に調べられている、細かく批査されている
- 科学的・学術的文脈ではフォーマルな場面が多いですが、口語的にも比喩表現として登場します。
“I saw some interesting bacteria under the microscope today in class.”
(今日の授業で顕微鏡を使って面白いバクテリアを見たよ。)“Have you ever used a microscope to look at pond water?”
(池の水を顕微鏡で観察したことある?)“We need a microscope to figure out what's causing this mold on the bread.”
(このパンに生えているカビの原因を調べるには、顕微鏡が必要だね。)“Our laboratory has invested in a new electron microscope for more detailed analyses.”
(弊社の研究所は、より詳細な分析のために新しい電子顕微鏡を導入しました。)“We are currently under the microscope of regulatory agencies investigating our product.”
(我々の製品は、現在当局によって徹底的に精査されています。)“Before finalizing any conclusion, we should place the data under the microscope.”
(結論を出す前に、データを細かく精査すべきです。)“The cell structure was observed under a high-powered microscope.”
(高倍率の顕微鏡で細胞構造が観察されました。)“Microscopy techniques have revolutionized our understanding of nanomaterials.”
(顕微鏡技術はナノ材料の理解を飛躍的に進歩させました。)“In this study, we employed a scanning electron microscope to examine the surface morphology.”
(本研究では、走査型電子顕微鏡を用いて表面形態を調べました。)- magnifying glass (拡大鏡) : 日常的に使う簡易的な拡大レンズ。顕微鏡ほど高倍率ではない。
- telescope (望遠鏡) : 遠くを見る器具。反対の方向(遠方を観察)に使う道具という意味では対照的な位置づけ。
- microscope は極小の対象を見るため、理科や研究分野で用いられる。
- magnifying glass は虫眼鏡程度で、手軽に使うイメージ。
- telescope は遠距離の星や風景の観察に使う装置。
- 「顕微鏡」に対する直接的な反意語は特にありませんが、用途の反対としては “telescope” と比較されることが多いです。
- アメリカ英語: /ˈmaɪkrəˌskoʊp/
- イギリス英語: /ˈmaɪkrəskəʊp/
- 最初の音節 “mi-” に弱めのアクセントがあり、強く聞こえるのは “cro” に近い部分です。「マイ・クロ・スコープ」のように発音されることが多いです。
- アメリカ英語は語尾が “-skoʊp”、イギリス英語は “-skəʊp” と変化する点に注意。
- “micro-” を “maɪ-cru-” ではなく “maɪ-kro-” としっかり k 音で発音しましょう。
- スペリングミス: “microscope” のつづりを “microscop” として最後の “e” を落としてしまう。
- 類似語との混同: “telescope” と意味を混同しないよう注意。観察対象が「遠く」か「小さいもの」かで使い分ける。
- TOEICや英検などの試験対策: 科学や医療分野のリーディング問題で登場する場合があり、特に専門用語として出題されることがあります。
- 「micro=小さい」+「scope=見る」 というイメージで “小さいものを見る道具” と覚えるとわかりやすいです。
- “マイ・クロス・コープ” とリズムよく発音を練習しながら覚えると、印象に残りやすいでしょう。
- 理科の授業や研究室のイメージと結びつけて、バクテリアや細胞を覗いている風景を思い浮かべるとさらに記憶に定着します。
- B2: 日常的な話題だけでなく、幅広いトピックを理解し、自分の意見を表現できるレベルです。
- 英語: “to speak with involuntary pauses or repetitions of sounds, often struggling to get words out smoothly.”
- 日本語: 「言葉を円滑につなげるのが難しく、音を繰り返したり途切れたりしながら話すこと」という意味です。
- 原形: stammer
- 三人称単数現在形: stammers
- 現在分詞 / 動名詞: stammering
- 過去形: stammered
- 過去分詞: stammered
- 名詞形(例): stammer(どもりや吃音を意味)
- 例: He has a slight stammer.(彼は少しどもる癖があります。)
- stammerer (名詞): どもる人
- stammering (形容詞/動名詞): どもること / どもっている状態
- stammer nervously(緊張してどもる)
- begin to stammer(どもり始める)
- speak with a stammer(どもりながら話す)
- stammer out an apology(謝罪をどもりながら口にする)
- overcome a stammer(どもりを克服する)
- nervous stammer(緊張からくるどもり)
- slight stammer(軽いどもり)
- stammer in embarrassment(恥ずかしそうにどもる)
- stammer repeatedly(何度もどもる)
- manage to stammer(何とかどもりながら言葉を発する)
- “stammer”は古英語の “stamerian” という言葉に由来し、古代から「どもる」という意味を持っていました。中英語期や近代英語期を経て、現在のスペリングと意味が定着しました。
- ニュアンス: 生理的・心理的な原因で言葉が詰まるようなイメージがあり、相手に「緊張している」「怖がっている」「吃音がある」といった感情や状況を想起させます。
- 状況: カジュアルでもフォーマルでも使えますが、医学的な文脈では「吃音(stuttering)」という表現がよく使われる一方、日常会話では「stammer」もよく用いられます。相手のデリケートな状況に触れる場合が多いため、ニュアンスとしては配慮が必要です。
自動詞・他動詞:
- 自動詞の場合: “He stammered a bit when he was nervous.”
- 他動詞の場合: “He stammered his name when they asked him.”
- 自動詞の場合: “He stammered a bit when he was nervous.”
イディオム的表現:
- “to stammer out (something)”
- 「~をどもりながら言う・かろうじて口にする」という意味があります。
- 例: “He stammered out his apology.”
- “to stammer out (something)”
主に会話やナラティブ文で用いられ、どちらかと言えば「話し言葉寄り」の表現ですが、文章表現でも、登場人物の状態を描写するためにしばしば用いられます。
- “I sometimes stammer when I’m really excited.”
- 「すごく興奮しているときは、ときどきどもってしまうんだ。」
- “Could you repeat that? I thought I heard you stammer.”
- 「もう一度言ってくれる? どもっていたように聞こえたんだけど。」
- “He tends to stammer whenever he speaks about his crush.”
- 「彼は好きな人の話をするときはいつもどもりがちです。」
- “During the presentation, he began to stammer slightly due to stage fright.”
- 「プレゼン中に、彼はあがってしまって少しどもり始めました。」
- “If you feel yourself starting to stammer, take a deep breath and slow down.”
- 「もしどもりそうになったら、一度深呼吸してゆっくり話すようにするといいですよ。」
- “He stammered a response when questioned about the sales figures.”
- 「販売実績について問われたとき、彼はどもりながら答えました。」
- “The researcher conducted a study on children who stammer and found various contributing factors.”
- 「研究者は、どもる子どもを対象とした調査を行い、さまざまな要因があることを突き止めました。」
- “Therapy for individuals who stammer often focuses on behavioral and speech techniques.”
- 「どもる人々向けの療法は、行動訓練や発話技術に重点を置くことが多いです。」
- “Stammering can have psychological impacts, making the affected individual more self-conscious.”
- 「吃音(どもり)は心理的影響を及ぼし、当事者がさらに自意識過剰になってしまう可能性があります。」
- stutter(どもる)
- “stutter”は“stammer”とほぼ同じ意味ですが、医学的・専門的な文脈では“stutter”がよく使われます。
- “stutter”は特に「同じ音や語の反復」に焦点が強い印象です。
- “stutter”は“stammer”とほぼ同じ意味ですが、医学的・専門的な文脈では“stutter”がよく使われます。
- falter((声や足取りなどが)よろめく、口ごもる)
- 「ためらってハッキリ言葉を発せられない」ニュアンスがあります。“stammer”よりも一時的な躊躇を表すイメージで、声や行動が弱くなる感じを強調します。
- 明確な反意語はありませんが、「流暢に話す」という意味の「speak fluently」などが反対の概念表現になります。
- 発音記号(IPA): /ˈstæm.ər/ (米: /ˈstæm.ɚ/, 英: /ˈstæm.ər/)
- アクセントは、最初の音節 “stam-” に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では語尾の “-er” が /ɚ/(巻き舌の「アー」音)に近く、イギリス英語では /ər/(軽めの「アー」音)になります。
- アメリカ英語では語尾の “-er” が /ɚ/(巻き舌の「アー」音)に近く、イギリス英語では /ər/(軽めの「アー」音)になります。
- よくある発音の間違い: “stumber”や“strammer”のように余計な音を入れてしまうこと。また母音を “o” や “u” のように変えてしまうミスに注意してください。
- 「stammer」と「stutter」をほぼ同じ意味として混同しがちですが、厳密には専門的な文脈での使われ方が異なります。
- スペリングは「m」が二重子音になっている点に注意しましょう(“stamer”ではなく “stammer”)。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、「どもりを表す語としては “stutter” の方が見かける頻度が高い」かもしれませんが、“stammer”も混ぜて出題される可能性があります。
- 「スタマー(stammer)=舌が巻いてママーっと息切れしたように話す」など、音から連想して覚えるとよいでしょう。
- 「どもる」というシーンをドラマや映画で見聞きすると、イメージと一緒に単語を記憶へ結びつけやすくなります。
- 鏡の前で、自分でどもる演技をして(実際に “stammer” を使って)発話練習すると、実際の発音も定着しやすいです。
- 英語: “unfamiliar” = “not known or recognized”, “not well acquainted with something”
- 日本語: 「なじみのない、慣れていない、見慣れない」
- 形容詞 (adjective)
- 原形: “unfamiliar”
※ 形容詞なので、通常は比較級・最上級をつくるときに “more (the most) unfamiliar” のようになりますが、しばしば「less (the least) familiar」が好まれる場合もあります。 - unfamiliarly (副詞)
- unfamiliarity (名詞)
- B2: 中上級
「日常会話は問題なくできるレベルですが、抽象的な説明や詳細なニュアンスにも対応する段階で習得が求められる単語です。」 - 接頭語: “un-” (否定を表す)
- 語幹: “familiar” (よく知っている、親しい)
- be unfamiliar with something
→ 何かに慣れていない - an unfamiliar environment
→ 見慣れない環境 - an unfamiliar face
→ 見慣れない顔 - remain unfamiliar
→ 引き続きなじみがない - sound unfamiliar
→ 聞き慣れない - somewhat unfamiliar
→ どこか馴染みがない - completely unfamiliar
→ まったく馴染みがない - an unfamiliar territory
→ 未知の領域 - become unfamiliar to someone
→ (以前は慣れていたものが) 慣れなくなる - an unfamiliar concept
→ なじみのない概念 - “un-” + “familiar”
- “familiar” はラテン語の “familiaris”(家族・家庭内の)に由来し、「親しい」や「よく知っている」の意味を持ちます。そこに否定を表す “un-” が付加されて、「よく知られていない」という意味になりました。
- 「初めて経験する」「まだ慣れていない」「馴染んでいない」という状況で使われます。
- 使用シーンとしては、日常会話でも文章でも割と幅広く使われますが、「formal/informalどちらでもOK」という感じです。極端にくだけた言葉ではありません。
- “I am in an unfamiliar place.”(私は見慣れない場所にいる)
- “He is unfamiliar with the new system.”(彼は新しいシステムに慣れていない)
- “He felt more unfamiliar with the area than he expected.”
“This is the most unfamiliar situation I’ve experienced.”
ただし、あまり多用されない場合もあり、「less familiar」「least familiar」の形を使って表現することもよくあります。- 可算/不可算の区別: 形容詞なので該当しません。
- 他動詞・自動詞の使い分け: 動詞ではないので該当しません。
- 可算/不可算の区別: 形容詞なので該当しません。
- “I feel a bit uneasy in this unfamiliar neighborhood.”
(この見慣れない近所でちょっと不安になってるんだ。) - “That recipe uses spices that are unfamiliar to me.”
(そのレシピには、私があまり知らないスパイスが使われているよ。) - “This phone’s interface is unfamiliar, so I need some time to figure it out.”
(この携帯のインターフェースに慣れていないから、使いこなすのに少し時間が必要だ。) - “He is unfamiliar with the company’s corporate culture.”
(彼はその会社の企業文化にまだ馴染みがありません。) - “Before the launch, we should ensure no team member is unfamiliar with the new guidelines.”
(リリース前に、新しいガイドラインをチームの誰もが把握していないということがないようにしましょう。) - “Dealing with international clients may be unfamiliar to some of our staff.”
(国際的な顧客とのやり取りは、スタッフの中には慣れていない人もいるかもしれません。) - “Many students find the methodology unfamiliar at first, but they quickly adapt.”
(多くの学生は最初、この手法に馴染みがないと感じますが、すぐに慣れていきます。) - “The data presented in this paper might be unfamiliar to those who haven’t studied epidemiology.”
(この論文で提示されているデータは、疫学を学んでいない人にはなじみがないかもしれません。) - “Some of these historical texts use language that is unfamiliar to modern readers.”
(これらの歴史的文献の中には、現代の読者にはなじみのない言葉遣いが含まれているものもあります。) - “unknown” → (未知の)
- “strange” → (奇妙な、見知らぬ)
- “unaccustomed” → (慣れていない)
- “foreign” → (外国の、よそから来た, 慣れない)
- “alien” → (異質な、なじみのない)
- “familiar” → (よく知っている)
- “well-known” → (良く知られている、周知の)
- “accustomed” → (慣れている)
- IPA (米音): /ˌʌn.fəˈmɪl.i.ər/
- IPA (英音): /ˌʌn.fəˈmɪl.i.ə/
- 主な強勢は “-mil-” の部分に置かれます (fə-MIL)。
- アメリカ英語とイギリス英語は大きく変わりませんが、末尾の “ər” (米) / “ə” (英) の発音にやや違いがある程度です。
- “un-fuh-miliar” のように “familiar” 部分を「ふぁみりあ」とはっきり分けて読まないで流してしまうと伝わりにくいです。
- スペルミス: “unfamilar” など “-mili-” の部分を間違いやすい
- “not unfamiliar” (=「なじみがないわけではない」) と二重否定表現になる場合は、「見慣れてはいるけど絶対に知ってるとも言えない」という遠回しな言い回しになるので気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、「be unfamiliar with ~」の熟語表現として、「その人が何かに慣れていない」という文脈で出題されることがあります。前置詞 “with” とセットで覚えておくと便利です。
- “un-” はよく出てくる否定の接頭語。「familiar」を「よく知っている」と思い出し、「unfamiliar = not familiar = 慣れていない」とイメージすると覚えやすいです。
- “familiar” の「family」に近いスペリングを連想すると、「家族のように馴染みがある → familiar 。それが ‘un-’ で否定される → unfamiliar」と覚えるのも手です。
- 英語 : “pedestrian” – a person who is walking, especially in an area where vehicles go.
- 日本語 : 「歩行者」という意味です。誰かが道を歩いている時、車や自転車に乗っていない歩行者を指して使います。日常会話や交通の文脈で主に使われる単語です。
- 名詞 (noun)
- 単数形 : pedestrian
- 複数形 : pedestrians
- 形容詞 : pedestrian (例: “a pedestrian bridge”「歩行者用の橋」、または “pedestrian” が「平凡な」という意味で使われることもあります)
- B2 : 中上級
- 交通ルールを扱うニュースや記事などでも登場するため、ある程度の語彙力がある中上級レベル以上の学習者が目安です。
- 「ped-」(「足」を意味するラテン語 “pes(足)” から) + 「-estrian」(移動や移住を表す要素に由来)
- 「ped-」は「foot(足)」に関わる語根であり、同じ語根を持つ単語に “pedal” (ペダル) などがあります。
- “pedal” (ペダル) : 足で踏む部分
- “pedicure” (ペディキュア) : 足(爪)のケア
- “expedition” (遠征) : 「ex-」(外へ)+「ped-」(足)から成り、「足を外へ動かす」イメージ
- “pedestrian crossing” – 歩行者横断
- “pedestrian walkway” – 歩行者用通路
- “pedestrian zone” – 歩行者専用区域
- “pedestrian tunnel” – 歩行者用トンネル
- “pedestrian bridge” – 歩行者橋
- “ensure pedestrian safety” – 歩行者の安全を確保する
- “crowded with pedestrians” – 歩行者で混雑している
- “pedestrian friendly area” – 歩行者に優しい地域
- “pedestrian footpath” – 歩行者用歩道
- “pedestrian entry” – 歩行者の出入口
- ラテン語の “pes (足)” が元となり、「足で移動する人」を意味するようになりました。
- 14世紀頃から「歩行者」を指す意味で使われ始め、交通の発展とともに法規制や安全などの文脈で頻繁に使われるようになりました。
- 交通シーンや街路の話題で必ず登場する単語です。
- “pedestrian” は名詞として「歩行者」を意味するほか、形容詞で「平凡な」「ありきたりな」とネガティブなニュアンスでも使われるので文脈に注意が必要です。
- 口語・文章ともに使われる頻度が高く、フォーマル・カジュアルともに一般的に使われます。
- 名詞としては可算名詞なので、「a pedestrian / several pedestrians」と表現します。
- 形容詞 “pedestrian” は「歩行者の〜」「歩行者に関する〜」「平凡な/おもしろみのない」として使用されます。
- “Pedestrian crossing” はよく見られる交通標識などで使われる表現です。
- “Pedestrian mall” や “pedestrian zone” は市街地の車両進入を規制した商店街やショッピングエリアを指す時に使われます。
“Watch out for pedestrians when you're turning left.”
左折するときは歩行者に気をつけてね。“This street is always busy with pedestrians and tourists.”
この通りはいつも歩行者と観光客で混んでいます。“It's safer to use the pedestrian crossing.”
歩行者横断帯を使ったほうが安全だよ。“Our new project aims to enhance pedestrian safety near the office complex.”
新しいプロジェクトはオフィス街周辺の歩行者の安全を強化することを目的としています。“The company installed additional signs to guide pedestrians to the main entrance.”
会社は歩行者をメインの入口へ導くために追加の標識を設置しました。“We should consider pedestrian traffic when planning the event.”
イベントを企画する際には歩行者の動線を考慮すべきです。“Studies show that improved lighting can significantly reduce pedestrian accidents.”
研究によると、照明を改善することで歩行者の事故が大幅に減少することが示されています。“Given the increase in pedestrian congestion, urban planners must design wider sidewalks.”
歩行者の混雑増加を踏まえ、都市計画者はより広い歩道を設計する必要があります。“Several countries have enacted laws to restrict vehicle access in pedestrian areas.”
複数の国が歩行者区域への車両進入を制限する法律を制定しています。- “walker” – (ウォーカー) : 歩いている人、または散歩をする人。比較的カジュアル。
- “foot traveler” – (徒歩の旅行者) : 口語ではあまり使われませんが、徒歩で旅する人を指します。
- “hiker” – (ハイカー) : ハイキングをする人。山道などを歩く文脈で使います。
- “driver” – (運転者) : 車を運転している人。
- “motorist” – (ドライバー/運転者) : 一般的に、車やバイクなどを運転する人。
- 発音記号(IPA) : /pəˈdɛstriən/ (米), /pɪˈdɛstriən/ (英)
- アメリカ英語では「パ(またはペ)デスチュリアン」のように聞こえます。
- イギリス英語では母音がやや短く「ピデストリアン」のようにも聞こえます。
- アメリカ英語では「パ(またはペ)デスチュリアン」のように聞こえます。
- 強勢は “-des-” の部分に来ます (pe-DES-tri-an)。
- よくある間違いとして “pedestrain” とスペルを入れ替えてしまうケースがあるので注意してください。
- スペルミス : “pedastrian” “padestrian” “pedestrain” などに注意。
- 同音異義語の混同 : 同じような発音の単語はあまりありませんが「pedal」「paddle」などと混同しないよう留意。
- 資格試験での出題 : TOEICや英検でも頻出。交通やインフラ、都市計画などの話題で使われる可能性が高いです。
- 「ped-」はラテン語で「足」を意味します。例えば「pedal (ペダル)」も同じ語根。そこから“足で移動する人”のイメージで覚えると良いでしょう。
- 街中の標識 (“Pedestrian crossing”) を実際に見かけるたびに、自分の中で「歩行者」という単語と結びつけると記憶に定着しやすくなります。
- 英語 (preposition “times”): “multiplied by” (掛け算するときの「〜を掛ける」)を表す
- 日本語: 「〜倍」「〜を掛ける」を意味します。算数・数学の掛け算をするときに用いる表現です。例えば “8 times 3” は「8 × 3」を表します。
- 主な品詞: 前置詞 (multiplying)、名詞(時間・時代など)、動詞(掛け算をする・タイミングを合わせる など)
- 活用形: 前置詞としての “times” は活用変化しません。名詞・動詞の場合は “time” をベースにした形(複数形 “times” / 三人称単数現在 “times” / 過去形 “timed” / 現在分詞 “timing” など)があります。
- 名詞 “time”: 時間や時期(複数形 “times”, 例: “good times” 「良い時期」)
- 動詞 “to time”: 時間を測る、タイミングを計る(例: “We need to time how long it takes.”)
- A2(初級)〜B1(中級): 掛け算や日常の計算に関する基本表現として登場する可能性があります。
- “time” + “s” → 元々は名詞 “time” の複数形ですが、数学表現では「掛け算の前置詞」として使われています。
- time (名詞): 時間、時期
- timing (名詞): タイミング
- timely (形容詞/副詞): タイミングの良い、時宜を得た
- overtime, bedtime, lifetime など、合成語として “time” が含まれる例も多く存在します。
- “three times a day” –(1日3回)
- “hard times” –(苦しい時期)
- “the best of times” –(最高の時期)
- “the worst of times” –(最悪の時期)
- “changing times” –(変化の時代)
- “modern times” –(現代)
- “at times” –(時々)
- “behind the times” –(時代遅れで)
- “in times of crisis” –(危機の時に)
- “these times” –(この時代、このご時世)
- “time” は古英語 “tīma” に由来し、「時・時期・期間」を意味してきました。その複数形 “times” が「掛け算」という数的用法でも使われるようになり、算数・数学での前置詞として定着しました。
- “times” を前置詞として使う場合は、基本的に数式や掛け算の場面で用いられます。
例: “5 times 7 equals 35.”(5×7=35) - 口語でもカジュアルに “times” を使うことはありますが、数学・学術的な文脈で使う際はフォーマルさを保ちやすいです。
- 「何倍にする」という感覚で使われるため、日常でも “I have to pay three times the usual price.”(いつもの3倍の値段を払わないといけない)などで用いられます。
- 前置詞 “times” は、後ろにくる数・量を掛け算の要素として導きます。
例: “[数・量] times [数・量]” → “[数1] × [数2]” - 通常 “times” の後ろに “by” などを付けないので注意してください。たとえば “three times by four” は誤用です。
- 名詞 “times” は可算名詞(複数形)として使われ、「〜な時代」や「回数」を表します。文脈によって語形を変えないように注意します。
- “Can you check if four times six really equals twenty-four?”
(4×6 が本当に24になるか確認してくれる?) - “I’ve told you so many times to lock the door!”
(ドアに鍵をかけるって、何度も何度も言ったでしょう!)← こちらは名詞的用法 “回数” - “That restaurant is three times more expensive than the other one.”
(あのレストランは、他の場所の3倍も高いよ。) - “Our production rate is now two times what it was last year.”
(現在の生産量は、昨年の2倍になっています。) - “We need to multiply the profit margin by ten times to meet our target.”
(目標を達成するには、利益率を10倍にする必要があります。) - “Sales have increased four times since we launched the new campaign.”
(新キャンペーンを始めてから売上は4倍になりました。) - “According to the formula, the result is seven times the initial value.”
(その式によると、結果は初期値の7倍になります。) - “During the experiment, we applied magnetic force five times to the sample.”
(実験の間、試料に5回磁力を加えました。)← こちらは前置詞的というより “5回” の名詞的用法 - “Our calculations show that the temperature rises ten times faster than previously estimated.”
(計算によれば、温度は従来の推定より10倍速く上昇することがわかりました。) - “multiplied by” – 「〜掛けられる」
数学の式や論文などのフォーマルな文脈で使われることがあります。
例: “Eight multiplied by three equals 24.” - “x” – 記号で示す場合は口語でも “times” の代わりに “x” を使います。
例: “8 x 3 = 24.” - 数学的文脈で考えると “divided by” が反意表現に近いです。
例: “Thirty divided by five is six.” - IPA: /taɪmz/
- アクセント: 1音節の単語で、“tai” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく異なる発音はありませんが、子音の /z/ が濁らない発音になってしまうミスに注意しましょう(/taɪms/ と濁らずに言ってしまうなど)。
- スペルミス: “times” を “tims” や “timse” と書いてしまわないように注意。
- 前置詞としての誤用: “times” の後に “by” をつける間違い。
- 誤: “three times by four”
- 正: “three times four”
- 誤: “three times by four”
- 名詞と前置詞の混同: 回数や「時代」を表す “times” と、掛け算の意味での “times” をごちゃまぜにしないように文脈で判断しましょう。
- 数式で “×” と言いたいときに思い出す: “×” は “times” と呼ぶ
- “Times Square” (ニューヨークのタイムズスクエア) と混同しないように、「掛け算のときに使う ‘times’ だ!」とイメージしましょう。
- 発音のポイント: “time” + “z” で「タイムズ」と濁る。
- スペリングは “time” に “s” を足しただけ、ですが「z」の音に気をつけると記憶しやすいです。
- 英語の意味: chosen or taken as one’s own, especially referring to a child who has been legally taken by another family as their child.
日本語の意味: 「養子として迎えられた(採用された、受け入れられた)」の意味を持ちます。主に、人や動物が血のつながりのない家族に(法律的・公式に)迎え入れられた状態を表す言葉です。名詞としての“adopter (養親)”や動詞“adopt (養子にする / 採用する)”から派生しています。大切に受け入れられたニュアンスが強い単語です。
この形容詞は、もともと動詞“adopt”の過去分詞形が形容詞として用いられています。したがって、
- 動詞形: adopt (adopts, adopting, adopted)
- 名詞形: adoption / adopter
- 形容詞形: adopted / adoptive
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2は個々のトピックについてある程度複雑な文章を使えるレベルです。この単語は日常会話でも登場しますが、状況ややり取りが具体的なときに理解が求められます。- 語幹 (adopt): ラテン語の“adoptare”(採用する、自己のものにする)に由来します。
- 接尾語 (-ed): 過去分詞を表し、形容詞として使われる形です。
- adopt (動詞): 養子にする、採用する
- adopter (名詞): 養親、採用者
- adoption (名詞): 養子縁組、採用
- adopted child → 養子
- adopted son/daughter → 養子の息子 / 養子の娘
- adopted family → 迎え入れられた家族
- adopted hometown → 第二の故郷(移り住んで愛着を持った場所)
- adopted citizens → 帰化した市民
- newly adopted policy → 新たに採用された方針
- adopted name → 養子縁組などで変わった姓や名
- officially adopted → 公式に採用された
- widely adopted → 広く採用されている
- adopted culture → 取り入れられた文化
- 語源: ラテン語の「adoptare」(ad-「~に向かって」+ optare「選ぶ」)がもととなっています。もともとは「選んで自分のものとする」という意味があり、法律的・制度的に「養子を迎える」「技術や制度を採用する」という意味に発展してきました。
- ニュアンス:
- 「既存の家族やシステムに新しく迎え入れられた」雰囲気を伴うのが特徴です。
- 口語では、主に子どもやペットなど「新しい家族」を迎える場合に使われることが多いです。
- 文章でも使われますが、公的な場やフォーマルな表現では「adopted son/daughter」のように法的に養子になった場合を明示することが多いです。
- 「既存の家族やシステムに新しく迎え入れられた」雰囲気を伴うのが特徴です。
- 形容詞“adopted”: 原則として修飾対象の名詞の前で用いられます。たとえば “my adopted sister” のように使います。
- “adopt” は他動詞で、「具体的な対象を採用する/養子として迎える」ときに用います。
- “adopted” は過去分詞形でもあるため、受動態の文構造で用いることもありますが、形容詞としては「状態」を示します。
- “be adopted by + 人” → 「(人)に養子として迎えられる」
例: He was adopted by a loving family. - “adopted as + 役割/名前” → 「(役割/名前)として採用された」
例: This design was adopted as the official logo. - “I recently found out that my cousin is adopted.”
- 「最近、いとこが養子だったと知ったの。」
- “She’s my adopted sister, but we’re very close.”
- 「彼女は私の養子になった妹だけど、私たちはとても仲がいいの。」
- “My neighbor adopted a puppy from the shelter.”
- 「隣の人がシェルターから子犬を引き取った(養子にした)んだよ。」
- “Our company has an adopted policy to support remote work.”
- 「わが社ではリモートワークを支援する採用済みの方針があります。」
- “The newly adopted strategy boosted our international sales.”
- 「新たに採用された戦略が当社の国際的な売り上げを伸ばしました。」
- “He became an adopted member of the management team after proving his leadership.”
- 「彼はリーダーシップを示して、経営陣に迎えられました。」
- “The adopted children in this study demonstrated similar social skills to their non-adopted peers.”
- 「この研究においては、養子になった子どもたちは養子でない子どもたちと同様の社会的スキルを示しました。」
- “Analyzing the adopted strategies of different governments provides insight into policy effectiveness.”
- 「各国政府が採用した戦略を分析することで、政策の効果について洞察が得られます。」
- “His adopted approach to language acquisition has influenced modern teaching methods.”
- 「彼が採用した言語習得のアプローチは、現代の教授法に影響を与えています。」
fostered (形容詞: 養育された)
- 「養護家庭などで一時的に育てられた」というニュアンスがあり、法的な養子縁組が完了していない段階を指すことが多いです。
- 例: a fostered child (里子)
- 「養護家庭などで一時的に育てられた」というニュアンスがあり、法的な養子縁組が完了していない段階を指すことが多いです。
adoptive (形容詞: 養子に関する)
- こちらは「養子の(立場の)」「養親の」という意味を持つ形容詞です。 “adopted child” は「養子になった子ども」、 “adoptive child” は文脈によっては似ている意味になりますが、法的・形容詞的に「養子制の」「養親サイドの」というニュアンスが強いです。たとえば“adoptive parents”なら「養親」という意味を直接表します。
- biological (形容詞: 生物学上の、実の)
- “biological child” は「血のつながりのある子ども」を示します。
発音記号 (IPA): /əˈdɒp.tɪd/(イギリス英語)、/əˈdɑːp.tɪd/(アメリカ英語)
- アクセントは「-dop-」の部分にきます。
- イギリス英語では「ɒ」の音(口を丸めてあまり開かない音)、アメリカ英語では「ɑː」になりやすいのが違いです。
- アクセントは「-dop-」の部分にきます。
よくある発音ミス: “adopt”と“adapt”の混同
- adopt /əˈdɒpt/
- adapt /əˈdæpt/
スペルが似ているので注意が必要です。
- adopt /əˈdɒpt/
- 綴り間違い: “adopted” の “p” を入れずに “adoted” と書いてしまうミス。
- 同音異義語や類似スペル: “adapted” (適応させられた) と混同しやすいので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、文章の流れで「養子」「採用方針」を指す用例が文脈問題などで出ることがあります。意味と使い方を混同しないようにしましょう。
- “adopt”という単語は「ad (~に向かって) + opt (選ぶ)」という語源から、“自分のほうへ選び取る”イメージで覚えるとよいです。
- “選んで家族にする→養子に迎える” とストーリーで結びつけると理解しやすいです。
- “adopted”は“adopt + -ed”で「養子として迎え入れられた」「採用された」の形容詞形、と覚えると混乱しにくくなります。
- 原形: determined
- 比較級や最上級: more determined, most determined (ただしあまり使われない場合もあります)
- 動詞: determine (決定する、決意するなど)
- 例:
I will determine the best course of action.
- 例:
- 名詞: determination (決意、決断力)
- 例:
His determination led him to success.
- 例:
- B2: 日常的な話題には困らなくなり、やや抽象的な話題でも自分の意見を割と明確に表現できるレベル。
- determine (動詞) + -ed(過去分詞形/形容詞化)
「determine」は「決定する」「決意する」を意味し、そこから派生した「determined」は「決意の固い」「断固とした」という形容詞になりました。 - 何かを成し遂げようと決意が固い、意志が強い状態
- 目標へ向かう姿勢が確固としていて、障害があってもあきらめない様子
- determinedly (副詞): 決然として、断固として
- determination (名詞): 決断力、意志の強さ
- be determined to do …
- 「…することを決めている」
- 「…することを決めている」
- remain determined
- 「(引き続き)断固としている」
- 「(引き続き)断固としている」
- highly determined
- 「非常に意志が固い」
- 「非常に意志が固い」
- firmly determined
- 「しっかりと決意している」
- 「しっかりと決意している」
- determined effort
- 「断固とした努力」
- 「断固とした努力」
- determined resistance
- 「揺るがぬ抵抗」
- 「揺るがぬ抵抗」
- a determined mind
- 「揺るぎない意思」
- 「揺るぎない意思」
- a determined stance
- 「断固とした立場・姿勢」
- 「断固とした立場・姿勢」
- look determined
- 「決意をうかがわせる表情をしている」
- 「決意をうかがわせる表情をしている」
- a determined individual
- 「意志の強い人」
- 「determine」はラテン語の “determinare”(境界を定める) に由来します。そこから英語化した際に「決定する」「結論を出す」という意味を持つようになり、その過去分詞「determined」が形容詞として「決意が固い」といった意味を帯びるようになりました。
- 「やると決めたら最後まで貫く」というポジティブなニュアンスが強いです。
- 断固とした印象を与えるため、場合によっては「頑固な」という意味に近く伝わることもあります。
- 文章でも会話でも広く使われますが、ややフォーマル寄りでも問題なく通じる表現です。
- 「determined」は形容詞であり、補語や名詞を修飾する形で用いられます。
- 可算・不可算の区別や自動詞・他動詞の使い分けは関係しません。
- 「be determined to + 動詞の原形」という構文が非常に一般的です。
- 例:
She is determined to succeed.
- 例:
bound and determined
: 「どうしても~するつもりである」hell-bent on (doing) something
: 「(口語的に) ~することに命がけで邁進する」
- ※
hell-bent
はカジュアルかつ強めの表現
- ※
I'm determined to learn how to play the guitar this year.
- 「今年はギターを弾けるようになるって決めてるんだ。」
She looked so determined when she left the house this morning.
- 「今朝家を出るときの彼女は、何か固い決意があるように見えたよ。」
He’s determined not to give up until he reaches the top of the mountain.
- 「山頂に着くまでは何があってもあきらめないって決めてるんだ。」
Our team is determined to meet the sales target this quarter.
- 「私たちのチームは今期の売上目標達成に向けて断固たる決意を持っています。」
She’s determined to improve our customer service strategy.
- 「彼女は顧客サービス戦略を改善することを断固として目指しています。」
Despite the setbacks, the manager remains determined to push forward.
- 「困難があったにもかかわらず、そのマネージャーは前進することをまだ諦めていません。」
Researchers are determined to find a cure for the disease.
- 「研究者たちはその病気の治療法を見つけることに断固として取り組んでいます。」
The committee is determined to enforce new regulations for environmental protection.
- 「委員会は環境保護のための新たな規制を断固として施行する構えです。」
Students were determined to complete the project on time despite its complexity.
- 「学生たちはそのプロジェクトの複雑さにもかかわらず、期限内に完成させることを堅く決意していました。」
- resolute(断固とした)
- よりフォーマルで、意思の強さを強調したいときに使われます。
- よりフォーマルで、意思の強さを強調したいときに使われます。
- firm(固い、確固たる)
- 「確固とした態度」というニュアンス。文脈によっては「硬い」物理的意味にもなる。
- 「確固とした態度」というニュアンス。文脈によっては「硬い」物理的意味にもなる。
- steadfast(着実な、動じない)
- 堅実さや、動じない姿勢を表すときに使われます。
- 堅実さや、動じない姿勢を表すときに使われます。
- adamant(断固主張する、譲らない)
- 意見などを頑なに譲らない強さを表します。時々頑固のニュアンスも強め。
- indecisive(優柔不断な)
- 決定力に欠けていて迷いやすいという意味。
- 決定力に欠けていて迷いやすいという意味。
- uncertain(不確かな、自信がない)
- 決め手がなく、はっきりとしないさま。
- 決め手がなく、はっきりとしないさま。
- hesitant(ためらう、躊躇する)
- 躊躇してなかなか踏み出せないさま。
- IPA (英国英語): /dɪˈtɜː.mɪnd/
- IPA (米国英語): /dɪˈtɝː.mɪnd/
- 「determined」の第二音節 (ter) のところにアクセントがあります。
- イギリス英語では /ˈtɜː/ の部分が長めの「ター」の発音
- アメリカ英語では /ˈtɝː/ と「ター」のRがより巻き舌気味になります。
- 「ディター’マインド」と、一音節目に強いアクセントを置いてしまうこと。
- “determine” (ディターミン) と混同して、終わりの /d/ をしっかり発音しないケースがある。
- スペルミス
detemined
やdetermind
などと、文字を抜かして書く誤り。
- 同音異義語との混同
- “terminated” (終わった、終了した) と見た目が似ているが意味は全く異なる。
- “terminated” (終わった、終了した) と見た目が似ているが意味は全く異なる。
- TOEICや英検などでの出題
- 「be determined to + 動詞の原形」の表現は「意思の強さ」を表す典型文として頻出する。
- 文章中で「意志の強い姿勢」を表す語として設問の選択肢に現れることがある。
- 「be determined to + 動詞の原形」の表現は「意思の強さ」を表す典型文として頻出する。
- 「決める (decide)」の強い形と覚えるとよいでしょう。「絶対に決めたことをやり抜く!」というイメージ。
- 「de-」(完全に) + 「termine」(境界を定める) → 「境界を定めてもう迷わない!」と覚えるのも一つの手です。
- スペルは「d-e-t-e-r-m-i-n-e-d」。
determine
の最後にd
が付いたことを意識しましょう。 - 自分自身が本気で計画を立ててやりきるイメージをすると覚えやすいかもしれません。
- 副詞形: なし(一部で“quotably”を見かけることはありますが、非常にまれです)
- 名詞形: “quotableness” (ほとんど使われない)
- 動詞: “quote” (引用する)
- 名詞: “quote” (引用、引用文)
- B2(中上級): ある程度英語に慣れてきて、文章や会話などでニュアンスの違いを表現しやすくなるレベルです。
- quote (動詞/名詞): 引用する/引用文
- quotation (名詞): 引用文、引用
- misquote (動詞): 誤って引用する
- quotable quote(引用しがいのある引用文)
- highly quotable remark(非常に引用価値の高い発言)
- quotable lines(引用したくなるようなセリフ)
- become quotable(引用されやすくなる)
- a quotable passage from a speech(スピーチの中の引用に値する一節)
- quotable snippet(引用できるような短い抜粋)
- deemed quotable(引用に値すると見なされる)
- noteworthy and quotable(注目に値し、引用にも値する)
- quotable excerpt(引用に適した抜粋)
- brief but quotable(短いが引用したくなる)
- 語源: “quote”はラテン語の「どこからか一節を引く」の意味に由来し、英語の“quote”になりました。その後に付いた“-able”が「〜できる・〜に値する」を意味し、“quotable”となりました。
- 歴史的用法: 古くから「引用に値する発言」を指して使われてきましたが、現代ではSNSやメディアなどで「格言っぽい」「SNSで共有したい」といったニュアンスで用いられることも多いです。
- 使用時の注意点:
- 主に文章で用いられますが、口語で「That’s so quotable!(それ、名言だね!)」のようにも使われます。
- くだけたシーンでもフォーマルなシーンでも使えますが、フォーマルな文章ほど「格言的で引用に値する」というニュアンスが強くなります。
- 主に文章で用いられますが、口語で「That’s so quotable!(それ、名言だね!)」のようにも使われます。
- 形容詞なので、名詞を修飾し、「引用する価値・魅力があるもの」を表す際に使われます:
例) “a quotable line,” “a quotable statement,” “a quotable speech.” - 可算・不可算の区別は名詞 “quote” のほうで必要となりますが、形容詞“quotable”はそのまま名詞を修飾する形です。
- 使用シーン:
- フォーマル: レポート、スピーチ、エッセイなどで「引用価値がある」
- カジュアル: 「それ名言!シェアしたい!」のような会話中のリアクション
- フォーマル: レポート、スピーチ、エッセイなどで「引用価値がある」
- “Wow, that comment is so quotable. I should write it down!”
(わあ、そのコメント超名言だね。メモっておかなきゃ!) - “Your dad always says the funniest things. They’re totally quotable.”
(お父さん、いつも面白いこと言うよね。絶対引用したくなるよ。) - “That line from the movie was really quotable; I’ve already memorized it.”
(あの映画のセリフ、すごく引用したくなるんだ。もう覚えちゃったよ。) - “His speech at the conference was full of quotable insights.”
(彼のカンファレンスでのスピーチは、引用したくなる洞察に満ちていました。) - “We need a quotable tagline for our new product launch.”
(新製品のローンチ用に、印象的(引用に値する)なキャッチフレーズが必要です。) - “Could you include some quotable statistics in the report?”
(報告書に引用しやすい統計データをいくつか盛り込んでもらえますか?) - “Her paper contains several quotable arguments that will influence future research.”
(彼女の論文には、今後の研究に影響を与えるであろう、引用価値のある主張がいくつか含まれています。) - “We should select the most quotable sections of the article for our literature review.”
(文献レビューに載せるために、その記事の中で最も引用に値する部分を選ぶべきです。) - “The book is praised for being exceptionally quotable in academic discussions.”
(その本は、学術的な議論で引用されやすい点でとても高く評価されています。) - memorable(記憶に残る)
- quotableが「引用したいほど印象的」であるのに対し、memorableは「心に残る」という意味。引用できるかどうかに焦点はなく、思い出に残るというニュアンスが強い。
- quotableが「引用したいほど印象的」であるのに対し、memorableは「心に残る」という意味。引用できるかどうかに焦点はなく、思い出に残るというニュアンスが強い。
- noteworthy(注目に値する)
- quotableが「特に引用価値がある」に焦点があるのに対し、noteworthyは「注目に値する」という広義的な意味。
- quotableが「特に引用価値がある」に焦点があるのに対し、noteworthyは「注目に値する」という広義的な意味。
- citable(引用可能な)
- 法的・アカデミックなど正式に「引用しても問題ない」ことを示すニュアンスが強い。
- unquotable(引用不可の、引用する価値のない)
- あまり使用しないが、文脈によっては「引用するほどの価値がない」として使われることがある。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkwoʊ.t̬ə.bəl/
- イギリス英語: /ˈkwəʊ.tə.bəl/
- アメリカ英語: /ˈkwoʊ.t̬ə.bəl/
強勢(アクセント)の位置: “quo” の部分にアクセントがきます。(QUO-table)
よくある発音ミス:
- /kwoʊ/ の部分を /kwo/ と短く発音してしまう
- /bəl/ の箇所を /ble/ っぽく言ってしまう
- /kwoʊ/ の部分を /kwo/ と短く発音してしまう
- スペルミス: “q-u-o-t-a-b-l-e”の“a”を抜かして“quotble”にしてしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “quarter(4分の1)”と音が似ているわけではありませんが、頭の “qu” の頃でひっかかる学習者もいるようです。
- 試験対策:
- 英検やTOEICではあまり頻出度は高くない単語ですが、読解問題で見かける可能性があります。
- ライティングで「印象的な・インパクトのある」などを言い換える単語として便利です。
- 英検やTOEICではあまり頻出度は高くない単語ですが、読解問題で見かける可能性があります。
- ストーリーで覚える: 「quoteできる(引用できる)+ able(〜に値する) → 引用価値がある」とつなげて覚えてみましょう。
- つづりのポイント: “quot-” は “quote” の省略形だと考えれば、スペルミスを防げます。
- イメージ: 誰かが「きらりと光る一言」を発した時に「Oh, that’s quotable!」と言えば、そのまま印象に残りやすいです。
- An intense feeling of anger or shock caused by something considered wrong, unfair, or immoral.
- 不正や残酷な行為に対して強い怒りや衝撃を感じること。「なんてひどい行為なんだ!」と憤慨しているような状態を表します。場合によっては「社会的に許しがたい行為、暴挙」という意味でも使われます。「とても腹立たしい、驚くほど無礼なこと」というニュアンスが強い単語です。
- 単数形: an outrage (可算扱いで「ある暴挙」「ひどい行為」)
- 不可算的用法: outrage (抽象的に「憤慨」「激怒」という概念として使う)
- 複数形: outrages (複数の暴挙・行為に対して)
- B2(中上級)〜 C1(上級)
ニュースや議論などで使われるやや強い表現です。上級学習者向けの単語ですが、新聞やネットニュースなどでよく登場するので、早めに知っておくと役立ちます。 - 「outrage」は元々一語で、現在の英語のなかで明確な接頭語 “out-” と語幹 “rage” に分解しても意味の対応がはっきりとはありません。ただし、語源を見ると “outrage” は “ultra-”(非常に、を示すラテン語)や 古フランス語 “outrage”(過度・無礼)などに由来し、不正・度が過ぎた行動、憤慨などの意味が付随します。
- 動詞: outrage (〜を激怒させる)
- 形容詞: outraged (激怒した)、outrageous (常軌を逸した、けしからぬ)
- public outrage … 公の憤慨
- cause outrage … 憤慨を引き起こす
- feel outrage … 強い怒りを感じる
- outrage at the decision … 決定に対する激しい怒り
- moral outrage … 道徳的な怒り
- spark outrage … 怒りを引き起こす(火をつけるイメージ)
- an act of outrage … 暴挙・非常識な行為
- a wave of outrage … 怒りのうねり
- silent outrage … 表には出さないが内に秘めた強い怒り
- provoke outrage … (相手や世間を)憤慨させる
- 中世英語で古フランス語の “outrage” (甚だしい不正行為、過度) に由来し、それはラテン語の “ultra-” (超えて) に紐づくとされています。歴史的にも「度を越している」「常軌を逸している」というニュアンスが含まれており、相手の行為や出来事があまりにも不当・非常識であることを強調します。
- 「強い怒り」「許しがたい行為」という意味合いが強い言葉です。公的な発表やニュース記事など、ややフォーマルな文脈でも使われますが、日常会話でもニュースの話題を語る時などに使われることがあります。
- カジュアルな会話内では「びっくりするほどひどい話」という感覚で使うこともありますが、「angry」よりも強い語感があり、“shock” の要素を含む鋭い怒りや憤慨を示すのが特徴です。
可算・不可算の両方で使われる
- 可算名詞として: “This is an outrage.” (これは暴挙だ)
- 不可算名詞として: “The public outrage was enormous.” (世間の憤慨は甚大だった)
- 可算名詞として: “This is an outrage.” (これは暴挙だ)
他の文法形
- 動詞 “to outrage” は「憤慨させる」の意味で他動詞として用いられます。例: “They outraged the community with their proposal.” (彼らの提案は地域社会を激怒させた)
よく使われる構文
- “(something) caused widespread outrage.”
- “There was (massive / public) outrage over (something).”
- “It is an outrage that S+V…” (S+V であるのは暴挙だ)
- “(something) caused widespread outrage.”
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “The decision to close the hospital caused public outrage.”
- カジュアル: “It was an outrage how he treated his sister!”
- フォーマル: “The decision to close the hospital caused public outrage.”
“It’s an outrage that they raised the bus fare again. How are students supposed to afford this?”
- 「バス料金をまた上げるなんてひどいよ。学生はどうやって払うの?」
“I felt outrage when I heard about the cruel treatment of those animals.”
- 「あの動物たちに対する残酷な扱いの話を聞いて、すごく憤慨した。」
“Everyone expressed outrage over his insensitive comments.”
- 「彼の無神経な発言に、みんなが激怒していたよ。」
“There was public outrage when the company tried to cover up the data breach.”
- 「その企業がデータ流出を隠蔽しようとしたため、世間の憤慨を買いました。」
“The sudden layoffs caused outrage among the employees.”
- 「突然の解雇は従業員の間で大きな怒りを引き起こしました。」
“We must address the outrage from our customers regarding the product defect.”
- 「製品の欠陥について、お客様からの怒りの声に対処しなければなりません。」
“The historical record reflects outrage in the community following the controversial policy enactment.”
- 「歴史的記録によれば、その物議を醸した政策の施行後、地域社会には激しい憤慨があったことがわかる。」
“The study highlights how media coverage can fuel public outrage toward governmental actions.”
- 「その研究は、メディア報道がいかに政府の行動に対する世間の怒りを増幅させるかを示している。」
“Outrage over environmental neglect has led to sizable protests worldwide.”
- 「環境軽視に対する激しい怒りが、世界中で大規模な抗議活動を引き起こしている。」
anger(怒り)
- より一般的な「怒り」を指す。程度の幅が広く軽い苛立ちから重い怒りまで。
indignation(憤り)
- 不正や不公平に対して道徳的な立場からくる怒り。outrage と近いが、もう少しフォーマルな響き。
fury(激怒)
- 非常に強い怒りを示す。しばしば攻撃的な感情が伴う。
resentment(恨み、怒り)
- 過去の出来事などに対し、根強くくすぶる怒りを示す。
shock(衝撃)
- 怒りよりも「驚き」の側面を強調。悪い意味でも「驚いて呆然とする」場合に使う。
- satisfaction(満足)
- approval(承認・賛成)
IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
- イギリス英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
- アメリカ英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
アクセント(強勢位置)
- 最初の音節 “OUT” にアクセントがあります: “OUT-rage”
- 最初の音節 “OUT” にアクセントがあります: “OUT-rage”
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音はほぼ同じですが、母音の微妙な発声が少し異なる場合があります。大きな違いはあまりありません。
よくある発音の間違い
- アクセントを “rage” に置いて “out-RAGE” と言ってしまうと不自然になります。強勢を最初に置きましょう。
- スペル: “outrage” は “o-u-t-r-a-g-e” で、つづりを “outrag” や “outrange” と間違えないように注意。
- 同音異義語との混同は少ないですが、 “outrageous” (形容詞) と綴りが混同されがち。
- 英作文やTOEIC・英検でも、ニュース記事の引用や社会問題のトピックで出題されることがあります。公的な文脈での使用に慣れておくとよいでしょう。
- “out” + “rage”:あまりに激しい「怒り (rage)」が「外にあふれ出る (out)」イメージだと覚えると定着しやすいです。
- ニュース記事の見出しなどで “Outrage over …!” のように目にする機会が多いので、新聞見出しと一緒にイメージするのがおすすめです。
- 「怒りを爆発させるシーン」を想像して、強い気持ちを伴う単語だと理解すると記憶に残りやすいです。
The exclusion of certain individuals from the event caused controversy.
The exclusion of certain individuals from the event caused controversy.
解説
exclusion
1. 基本情報と概要
単語: exclusion
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞または可算名詞として扱われることがあります (exclusions と複数形を作る場合もある)
CEFR レベル: B2 (中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「exclusion」は「外に閉め出す」というイメージが基本にあり、「範囲から外す」「仲間はずれにする」といった含みを持ちます。
関連表現・コロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “exclusion” の詳細な解説です。語源や類義語、用例をセットで学習すると、記憶にも定着しやすくなります。
(…を…から)除外すること《+of+名+from+名》
I used a microscope to examine the cells.
I used a microscope to examine the cells.
解説
microscope
1. 基本情報と概要
単語: microscope
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): An instrument used to see objects that are too small to be seen by the naked eye.
意味(日本語): 肉眼では見えないほど小さい物体を拡大して観察するための装置、つまり「顕微鏡」のことです。
こういう場面で使われます:
– 学校や研究所で、細胞や微生物などの微小な対象を観察するときに使われます。
– 「microscope」は一般的に学術的・理科系の文脈でよく登場し、科学の分野で活躍する単語です。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 一般教養や大学レベルの科学用語として扱われることが多いので、やや専門的です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「microscope」は、“micro” + “scope” = “小さいものを見る装置” という直感的な構成になっています。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
使い方の違い:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
アクセントの位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「microscope」の解説は以上です。学習にぜひお役立てください!
顕微鏡
He tends to stammer when he gets nervous.
He tends to stammer when he gets nervous.
解説
stammer
1. 基本情報と概要
単語: stammer
品詞: 動詞(自動詞・他動詞として使用されることがある)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「stammer」は、人が言葉を詰まらせたり、舌がもつれて何度も同じ音を繰り返してしまう様子を表現する動詞です。「緊張で言葉が出なくなってしまった」「どもる」といったニュアンスで、主に話す場面で使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“stammer”は、一つのまとまった語であり、特に目立った接頭語や接尾語はありません。ただし、以下のような関連語があります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “stammer” の詳細な解説です。日常会話からビジネス・研究領域まで幅広く使われる単語ですが、使うときは相手の状況に配慮しながら正しく使うことが大切です。
どもる,口ごもる
…‘を'どもりながら言う《+out+名,+名+out》
どもり,口ごもり
I am unfamiliar with this place.
I am unfamiliar with this place.
解説
unfamiliar
以下では、形容詞 “unfamiliar” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
「初めて見るものや経験したことがないものに対して ‘慣れていない’ という意味で使われる単語です。相手が知らない情報や、新しい環境に置かれた状況などで、『まだよくわからない』『馴染んでいない』というニュアンスで使われます。」
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“un-” は「~でない」という意味を持つ否定の接頭語です。
“familiar” はもともと「親しい」「馴染み深い」を意味し、そこに “un-” がついて「親しくない」「慣れていない」という意味になります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
1) 形容詞として名詞を修飾するとき
2) 「be + 形容詞 + with」の形
3) 比較級・最上級
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術/アカデミックでの例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは「まだ知識や経験がないモノ・コト」に対して使う点で共通しますが、“strange” は「奇妙な、異様な」というニュアンスが強く、少し感情がこもった表現になります。一方 “unfamiliar” はわりとニュートラルな響きで、「ただ単に慣れていない・知らない」という意味合いです。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上、「unfamiliar」の詳細解説になります。新しい環境や未知の情報など、「慣れていない」と思ったときに、ぜひ使ってみてください。
よく知らない,未知の見慣ない,聞き慣ない
《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》
The pedestrian crossed the street at the crosswalk.
The pedestrian crossed the street at the crosswalk.
解説
pedestrian
名詞 pedestrian
についての詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
名詞の場合は複数形 “pedestrians” が主な形となります。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“pedestrian” と “driver” は交通安全などの文脈で対比されることが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pedestrian” の詳細解説です。日常会話からビジネス、更には学術的文脈まで幅広く使われる重要な単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
歩行者(walker)
Even times odd is even, odd times odd is odd.
Even times odd is even, odd times odd is odd.
解説
times
以下では、前置詞として使われる “times” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
(※英語の学習者にとっては少し珍しい使い方なので、通常の名詞 “time”/“times” との違いにも触れながら説明します。)
1. 基本情報と概要
意味・概要
「times」は普段は名詞や動詞の形でも使われますが、数学の文脈では前置詞のように「掛け算の前置詞」として機能します。例えば、
• “Three times four is twelve.”
(3 × 4 は 12 です)
というふうに使われます。
品詞
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われる共起表現(コロケーション)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、前置詞 “times” を使った例と、名詞としての “times” もあわせて示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)では、高いレベルでは数学的表現も出る場合があるので、前置詞としての “times” を覚えておくと有利です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞としての “times” の詳細な解説です。少し馴染みのない使い方かもしれませんが、数学の場面や複数倍を表現したいときに便利なので、ぜひ覚えてみてください。
…掛ける
The adopted child lived a happy life with her new family.
The adopted child lived a happy life with her new family.
解説
adopted
1. 基本情報と概要
単語: adopted
品詞: 形容詞 (adjective)
2. 語構成と詳細な意味
派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的な文脈でそれぞれ3つの例文を示します。
日常会話 (Casual)
ビジネス (Formal/Casual mix)
学術的な文脈 (Formal)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“adopted”の詳細な解説です。形容詞として使う場合は「養子として迎えられた」という文脈が最もよく見られますが、「採用された」「取り入れられた」と言うニュアンスにも応用できます。ぜひ実践で使ってみてください。
She is determined to succeed in her career.
She is determined to succeed in her career.
解説
determined
以下では、形容詞「determined」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: determined
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): having a strong desire to do something and not letting anything stop you from doing it.
意味 (日本語): 何かをやり遂げようという強い意思があり、困難があっても決してやめない様子を表す。
「やると決めたら絶対にやり通す」という意志の強さを感じさせる形容詞です。ポジティブに「決意が固い」「断固とした」というニュアンスで使われることが多いです。
活用形: 形容詞なので変化形はありません。
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「determined」の詳細解説です。目標に向かって迷いなく突き進む、強い意志と決意を感じさせる単語として覚えておきましょう。
断固として決意した
This quote is definitely quotable.
This quote is definitely quotable.
解説
quotable
1. 基本情報と概要
単語: quotable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “worthy of being quoted” or “suitable for quoting”
意味(日本語): 「引用に値する」「引用するにふさわしい」という意味です。
「引用するときに使われるようなインパクトのある言葉やフレーズを指して、これは他人に引用されやすい、というニュアンスの単語です。」というイメージです。
活用形
形容詞ですので、活用変化はほぼありませんが、派生形としては以下のような形が考えられます。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: なし
語幹: quot- (quote: “引用する”)
接尾語: -able (“〜できる”, “〜に値する”)
“quotable”は、“quote” (引用する) に“-able” (〜できる)がついたものです。「引用ができる状態」「引用する価値がある」という感覚です。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで “quotable” をマスターして、「誰かの印象的な発言」をバッチリ表現できるようになるはずです。ぜひ活用してみてください。
引用価値のある;引用に適する;引用しうる
The news of the scandal caused outrage among the public.
The news of the scandal caused outrage among the public.
解説
outrage
1. 基本情報と概要
英単語: outrage
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
※「outrage」は動詞としても使われ、動詞形は “to outrage” (激怒させる、憤慨させる) となります。また、形容詞としては “outraged” (激怒した) が使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
outrage は「激怒」「憤慨」。対して、満足や承認の気持ちは真逆の感情や態度を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “outrage” の詳細な解説です。強い怒りや憤慨を表し、ニュースやフォーマルな文脈でもよく目にする単語なので、学習中にぜひ覚えておきましょう。
《…に対する》暴行,乱暴な行為,残虐な行為《against / on / upon ...》
激怒
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