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川のクルーズ中、マングローブの枝にたむろしているテングザルを数頭見かけました。
鼻が異常に大きい赤褐色の樹上性旧世界ザルでボルネオ固有の種であるテングザル(学名: Nasalis larvatus)は、マングローブの枝の間を跳び移り、その大きな鼻を揺らしながら移動した。
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