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古いスルーナーでは、乗組員が帆柱に登るときに手が触れることが多いため、クォーターレールの約15センチ上に設けられた二番目の細い手すりをささくれができないように磨いていた。
夜明けにサルクイナたちが葦の間をすり抜けた。
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