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博物館で修復されたその1940年代の実験的な電子楽器は、右手用のピアノ式鍵盤と左手で操作する音色変化用コントローラーを備えており、コントローラーを動かすと不気味でテルミンのような音を出した。
そのバンドの実験的なアルバムには、電子トロンボーンがアンビエント・シンセと重ねられて収録されていた。
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