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展示ラベルには、展示されている物が内側の杯と、それに短い柄で接続された装飾的な外殻を持つ4世紀頃のローマのガラス器であり、精巧なローマのガラス細工を示していると説明されていた。
博物館の籠状の装飾が施されたガラス杯の展示は、ローマのガラス工芸に関心のある学者たちを引きつけた。
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