underline
1. 基本情報と概要
単語: underline
品詞: 名詞(ただし動詞としても使われる)
意味(英語): A line drawn underneath a word, phrase, or sentence to highlight or emphasize it.
意味(日本語): テキストや文字の下に引かれる線のこと。強調や区別のために使用される。
「下線」を表す単語です。文章やワークシート、重要な箇所を強調するために用いられます。テキストで伝えたいところを目立たせるニュアンスを持ちます。
活用形(名詞としての形は変化しません)
- 単数形: underline
- 複数形: underlines
他の品詞になった例
- 動詞: to underline (…に下線を引く、強調する)
- 例: I will underline the key points.
- 例: I will underline the key points.
CEFR レベル: A2(初級)
- A2(初級): 身の回りのことや簡単な情報を理解・表現できる。日常的な文書などで「下線」が出てきたり、何かに線を引く動作を説明するときに使える単語。
2. 語構成と詳細な意味
- under-: 「下に」を表す接頭語
- line: 「線」
合わせると「下に引かれた線」という意味になります。
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
- underline (v.): 下線を引く、強調する
- underlying (adj.): 基礎となる、根本的な
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- draw an underline (下線を引く)
- a bold underline (太い下線)
- a single underline (一重線)
- a double underline (二重線)
- remove the underline (下線を消す)
- highlight with an underline (下線で強調する)
- add an underline (下線を追加する)
- printed underline (印刷された下線)
- faint underline (薄い下線)
- red underline (赤い下線)
3. 語源とニュアンス
語源: 「under(下に)」+「line(線)」。中英語まで遡り、ラテン語・ゲルマン系の表現が英語の中で「線を引く」という意味に広がっていきました。
歴史的背景: もともとは手書き文書で語や識別子を強調するために「下に線を引く」ことが始まりです。印刷技術が発達するにつれ、強調文字として使われ、現代のデジタル表現でもリンクを示すなどに利用されます。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「強調」という意味合いを持つため、多用しすぎると強調の度合いが薄れることがあります。
- 口語で「underline」という名詞形を使うことはあまり多くはありませんが、書類上や指示書などでは十分使われます。
- フォーマルかカジュアルかと言えば、どちらにも使えますが、用途は主に文書上での視覚的な強調を指します。
- 「強調」という意味合いを持つため、多用しすぎると強調の度合いが薄れることがあります。
4. 文法的な特徴と構文
- 可算名詞: 「an underline / the underline」などの形を取ります。
- 動詞として使う場合:
- 他動詞 (〜に下線を引く): “Underline the key words.”
- 比喩的に「強調する」という意味でも使えます。
- 他動詞 (〜に下線を引く): “Underline the key words.”
一般的な構文・イディオム
- place an underline beneath ~ (~の下に下線を施す)
- Underline something twice (何かの下に二重線を引く) – 強調度合いを上げるニュアンス
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
“Could you add an underline to that title to make it stand out?”
- 「そのタイトルを目立たせるために下線を引いてもらえますか?」
- 「そのタイトルを目立たせるために下線を引いてもらえますか?」
“I noticed there’s a red underline under your name in the document.”
- 「書類のあなたの名前の下に赤い下線があるのに気づきましたよ。」
- 「書類のあなたの名前の下に赤い下線があるのに気づきましたよ。」
“I prefer to highlight rather than use an underline.”
- 「私は下線を使うよりもハイライトを使う方が好きです。」
- 「私は下線を使うよりもハイライトを使う方が好きです。」
ビジネス (3例)
“Please make sure the client’s name has a clear underline for emphasis.”
- 「クライアントの名前にははっきりとした下線を引いて、強調するようお願いします。」
- 「クライアントの名前にははっきりとした下線を引いて、強調するようお願いします。」
“The company logo should always have an underline in our presentation templates.”
- 「会社のロゴは、プレゼン用テンプレートでは常に下線が入っている必要があります。」
- 「会社のロゴは、プレゼン用テンプレートでは常に下線が入っている必要があります。」
“Remove the underline from hyperlinks in this report for a cleaner design.”
- 「このレポートのハイパーリンクからは下線を外して、すっきりしたデザインにしてください。」
- 「このレポートのハイパーリンクからは下線を外して、すっきりしたデザインにしてください。」
学術的な文脈 (3例)
“In the original manuscript, there was an underline indicating the author’s note.”
- 「元の原稿には、著者の注釈を示す下線がありました。」
- 「元の原稿には、著者の注釈を示す下線がありました。」
“Her critique focuses on the underline as a method of textual emphasis.”
- 「彼女の批評は、テキスト強調の手法としての下線に焦点を当てています。」
- 「彼女の批評は、テキスト強調の手法としての下線に焦点を当てています。」
“Please keep the underline format consistent throughout the research paper.”
- 「この研究論文では、下線の形式を全体で統一してください。」
- 「この研究論文では、下線の形式を全体で統一してください。」
6. 類義語・反意語と比較
類義語
- underscore (下線を引く)
- 多くの場合、動詞で使用する。「強調する」という意味も非常に近い。名詞の「underscore」はプログラミング等で使われる「_」のこと。
- 多くの場合、動詞で使用する。「強調する」という意味も非常に近い。名詞の「underscore」はプログラミング等で使われる「_」のこと。
- highlight (強調表示をする)
- 下線ではなく色付けなどで強調するイメージ。
- 下線ではなく色付けなどで強調するイメージ。
- emphasis (強調)
- 名詞「強調」そのものを指し、必ずしも下線とは限らない。
- 名詞「強調」そのものを指し、必ずしも下線とは限らない。
反意語
- plain text (装飾なしのテキスト)
- 下線や太字などの装飾がまったく付されていない文字列を指す。
- 下線や太字などの装飾がまったく付されていない文字列を指す。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˈʌn.də.laɪn/ (イギリス英語), /ˈʌn.dɚ.laɪn/ (アメリカ英語)
アクセント: 第1音節 “un” に強勢が置かれる。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語: “un-duh-line”
- アメリカ英語: “un-der-line” (r を明瞭に発音)
- イギリス英語: “un-duh-line”
よくある発音の間違い:
- /uːn/ と長音で読みすぎることがある。正しくは /ʌn/。
- “line” の母音 /aɪ/ を /i/ としてしまう。大抵は「ライ(ン)」と発音。
- /uːn/ と長音で読みすぎることがある。正しくは /ʌn/。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
- スペルミス: “under-line” のようにハイフンを入れてしまう間違いが時々見られる。正式には “underline” と続けて書く。
- 同音異義語との混同: 特別には無いが、動詞の “underline” と名詞の “underline” で混乱することがある。文脈で判断しよう。
- 試験対策:
- TOEIC や英検のリーディングタスクで、指示語として「次の単語に下線を引きなさい」といった指示文を見かける可能性がある。
- 大学入試・資格試験でも文中特定語句に「下線が引かれている」などの表現で出題されることがある。
- TOEIC や英検のリーディングタスクで、指示語として「次の単語に下線を引きなさい」といった指示文を見かける可能性がある。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
- イメージ: 「下 (under) に線 (line)」とイメージすれば、意味が覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 「文字をベッドで寝かせて、ブランケット(線)をかけるようなイメージで '下に線を引く' と思い出せる。」
- スペリングのポイント: “under + line” で簡単に合体。ハイフンは不要。
- 勉強テクニック: 意味やスペリングを一緒に「書いて覚える」際は、自分で実際にノートに何か単語を書き、その下に線を引いてみたりすると印象に残りやすいです。
以上が、名詞「underline」の詳細な解説です。文章や学習で「何かを強調したいときの下線」を表す便利な単語として、ぜひ活用してください。
復習用の問題
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