元となった辞書の項目
判官
ひらがな
ほうがん
固有名詞
日本語の意味
判官(ほうがん/はんがん)は、日本の律令制下における官職の一つで、検非違使庁や諸国の行政・司法・警察などに関わる職名。また、平安末期の武将・源義経が検非違使判官であったことから、特に源義経を指す呼称としても用いられる。 / 「判官びいき」という慣用句に見られるように、非業の最期を遂げた者や、強者にしいたげられる弱者に対して同情・共感する感情を象徴的に表す言葉としての判官(=源義経)。
やさしい日本語の意味
むかしのぶしょうのなまえで、みなもとのよしつねのべつのよびかた
中国語(簡体字)の意味
日本平安时代武将源义经的别称。 / 源义经的绰号“判官”(九郎判官)。
中国語(繁体字)の意味
源義經的別名 / 源義經的綽號 / 對源義經的尊稱
韓国語の意味
미나모토노 요시쓰네를 가리키는 별칭 / 구로 판관(요시쓰네의 관직에서 유래한 이름)
インドネシア語
julukan bagi Minamoto no Yoshitsune / gelar yang merujuk pada Yoshitsune dalam kisah klasik Jepang
ベトナム語の意味
biệt hiệu “Hōgan” chỉ Minamoto no Yoshitsune / Minamoto no Yoshitsune, danh tướng nhà Minamoto cuối thế kỷ 12
タガログ語の意味
si Minamoto no Yoshitsune, bantog na heneral sa huling Heian / palayaw ni Yoshitsune mula sa ranggong Hōgan
意味(1)
Synonym of 源義経 (Miyamoto no Yoshitsune)
( canonical )
( romanization )
( hiragana )