元となった辞書の項目
呉の藍
ひらがな
くれのあい
名詞
古語
廃用
推量
日本語の意味
呉の藍(ごのあい)は、日本の古い呼称で、ベニバナ(紅花、学名: Carthamus tinctorius)を指す語。染料や口紅、薬用などに用いられた植物。 / 呉の藍は、古代・中世において呉(中国南部の地域・王朝)から伝来したと考えられたことから、その名が付いたとされる。
やさしい日本語の意味
あかいはなをつけるきです。はなからあかい色のそめものをとるためにそだてます。
中国語(簡体字)の意味
红花,古称 / 用于制染料和药材的红花植物
中国語(繁体字)の意味
紅花(染料植物,學名Carthamus tinctorius) / 紅藍花(古稱,指紅花)
韓国語の意味
고어로 잇꽃(홍화)을 이르는 말.
ベトナム語の意味
cây hồng hoa (cây rum), Carthamus tinctorius / cây cho phẩm nhuộm màu đỏ; cách gọi cổ
タガログ語の意味
kasubha (Carthamus tinctorius) / halamang pangkulay na kasubha
意味(1)
(archaic, possibly obsolete) the safflower plant, Carthamus tinctorius
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )