元となった辞書の項目
ようこ
漢字
妖狐 / 腰鼓 / 養虎
名詞
日本語の意味
妖狐: 妖力を持つとされる狐。日本や中国の伝承に登場するあやしい狐のこと。 / 腰鼓: 中国や日本で用いられる、両面に皮を張った細長い胴を腰のあたりで構えて打つ太鼓。 / 養虎: 虎を飼いならして世話をすること。または、危険なものや人物を自らのもとで養い、後に自分に害をなすおそれがあることのたとえ。
やさしい日本語の意味
きつねのようなようかいのこと。またはこしにむすんでたたくつづみ。
中国語(簡体字)の意味
妖狐 / 腰鼓 / 养虎
中国語(繁体字)の意味
狐妖 / 中國式雙頭腰鼓 / 飼養老虎
韓国語の意味
요괴 여우 / 중국 기원의 양면 허리북 / 호랑이 사육
インドネシア語
siluman rubah (kitsune) / gendang pinggang berkepala dua asal Tiongkok / pemeliharaan harimau
ベトナム語の意味
yêu hồ (hồ ly tinh) / trống eo hai mặt có nguồn gốc Trung Hoa / việc nuôi hổ
タガログ語の意味
demonyong soro / dobleng tambol sa baywang / pag-aalaga ng tigre
意味(1)
妖狐: a demon fox (a kitsune)
意味(2)
腰鼓: a double-headed waist drum of Chinese origin
意味(3)
養虎: the keeping of a tiger
( romanization )