元となった辞書の項目
啄
ひらがな
たく
名詞
日本語の意味
啄(たく)は、書道における永字八法の第七画目で、点画を鋭く打ち込むように書く筆法。また、そのような点の形や書き方を指す。 / 鳥がくちばしでつついて食べること。ついばみ。 / (一般的な名詞としてはまれだが)くちばしでつついた跡や小さな傷あとをたとえていうことがある。
やさしい日本語の意味
しょどうで、ふでをちょんとつつくようにすこしだけつけるわざ。えいのはっぽうのひとつ。
中国語(簡体字)の意味
永字八法中的第七笔,指点画。 / 书法笔法之一,短促下点,如鸟啄。
中国語(繁体字)の意味
永字八法的第七法,指「點」的筆法,如鳥啄般下筆 / 書法中「點」畫的運筆法之稱
韓国語の意味
서예에서 영자팔법의 일곱 번째 필획 / 새가 쪼듯이 짧고 날카롭게 찍는 필법
インドネシア語
prinsip patuk (gores pendek), ke-7 dari Delapan Prinsip Yong dalam kaligrafi / goresan pendek seperti patukan dalam kaidah Yong
ベトナム語の意味
(thư pháp) “啄”: nguyên tắc thứ bảy trong Bát pháp chữ Vĩnh / Nét “mổ” (điểm ngắn) trong Bát pháp chữ Vĩnh
タガログ語の意味
ang ‘tuka’ na hagod sa kaligrapiya / ikapitong hagod sa Walong Prinsipyo ng Yong
意味(1)
the seventh of the Eight Principles of Yong
( romanization )
( hiragana )