基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 発音問題 - 未解答
- CEFRレベル目安: A2 (初級)
→ 日常会話でよく出てくる基本的な単語です。 - 単数: village
- 複数: villages
- villager (名詞): 村の住民
例: He is a villager. (彼は村の住民です) - もともと接頭語や接尾語がつく形ではありませんが、派生形として villager や villagey (口語的に「村らしい」) などがあります。
- villager (村人)
- villagey (口語で村っぽい、村らしい)
- small village(小さな村)
- remote village(遠く離れた村)
- fishing village(漁村)
- mountain village(山村)
- village community(村の共同体)
- village chief(村長)
- village boundaries(村の境界)
- quaint village(趣のある村)
- village square(村の広場)
- quiet village(静かな村)
- village は、ラテン語の “villa”(田舎の邸宅)を起源とし、古フランス語 “village” を経て英語に入ってきました。
- 「村」というイメージから、人々の結束が強いコミュニティや、農村ののどかな景色、少し離れた田舎の風景を連想させます。
- 口語・文章ともに使われ、フォーマル/カジュアル問わず使いやすい単語です。
- 大規模な集落でないことを強調したい場合にも使われます。
- 可算名詞: 「1つの村, 2つの村…」と数えられる。
- 主に場所を説明するときには “in a village” のように前置詞 “in” とともに使われます。
- “live in a village” (村に住む)
- “move to a village” (村へ引っ越す)
- “village life” (村の暮らし)
- フォーマルなレポートや政策文書でも “village” はそのまま使われます。
- カジュアルな場面でも “My grandparents live in a small village.” のように日常的に使われます。
- I grew up in a small village by the sea.
(海辺の小さな村で育ちました。) - Our village is famous for its annual harvest festival.
(私たちの村は、毎年の収穫祭で有名です。) - Many villagers gather at the village square every weekend.
(多くの村人が毎週末、村の広場に集まります。) - The company is planning to build an eco-friendly facility in the nearby village.
(その会社は近くの村に環境に配慮した施設を建設する計画をしています。) - We need to understand the village’s regulations before launching the project.
(プロジェクトを始める前に、その村の規制を把握する必要があります。) - The local villagers welcomed the new business opportunity.
(地元の村人たちは新しいビジネスの機会を歓迎しました。) - The study examines the social structure of remote mountain villages.
(その研究は、遠隔山村の社会構造を調査しています。) - Climate change has significantly affected agricultural output in these coastal villages.
(気候変動は、これらの沿岸部の村の農業生産に大きな影響を与えています。) - Urbanization often leads to population decline in rural villages.
(都市化はしばしば農村部の村の人口減少をもたらします。) - hamlet (ハムレット) - 村よりもさらに小規模な集落。
- town (町) - village より大きく、市ほど大きくない場合に使う。
- settlement (集落) - 新しく開拓された小さな集落も含み、やや総称的。
- city (都市) - 大きく人口密度も高い。
- metropolis (大都市) - 首都や中心都市。
- “hamlet” は人口や規模がかなり小さい暮らしのまとまりを指す傾向がある。
- “town” はより大きな商業施設や行政機能がそろっている場合が多い。
- “village” はそれらの中間ほどの規模を想定する。
- イギリス英語 (BrE): /ˈvɪl.ɪdʒ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈvɪl.ɪdʒ/
- 子音 “v” の音をしっかり出すことと、語尾 “-age” を「イッジ」に近い音 (/ɪdʒ/) で発音する点に注意です。
- スペルミス: “village” の “i” と “a” の位置を取り違えて “villiage” と書き間違わないように。
- 同音異義語としては特に目立つものがないが、-age で終わる単語 (garage, message, etc.) と発音を混同しないように。
- TOEICや英検などで頻出というほどではないが、読解問題や状況描写でよく出てくる単語です。
- ヴィレッジ/village → 「ビレッジバンガード」(書店チェーン)の名前を思い出すと覚えやすいかもしれません。
- 語頭の “v” の音を意識しながら “ヴィラ” (villa) に関連すると考えると、発音・スペルを混同しにくくなります。
- 田舎の風景やコミュニティをイメージすると、自然と “village” の意味を思い出しやすくなります。
- 英語: “free”
- 日本語: 「自由な」「無料の」「束縛されていない」「暇な」など
- 形容詞 (adjective)
- 形容詞なので、基本的に比較級・最上級があります。
- 原級: free
- 比較級: freer (例: He is freer to choose now.)
- 最上級: freest (例: This is the freest country in the region.)
- 原級: free
- 動詞形: “to free” (~を解放する)
- 例: “They freed the hostage.”
- 例: “They freed the hostage.”
- 名詞形: “freedom” (自由)
- 副詞形: “freely” (自由に)
- A2(初級)~B1(中級)
- 「free」という単語自体は英語学習の初期段階から登場しますが、幅広い用法を考えると中級くらいまで守備範囲が広い単語です。
- 語幹: “free”
- 派生語: “freedom” (名詞), “freeze” (元は別語源ですが、スペリングが似ているため混同に注意) など
- 「自由な」(without constraints)
例: We are free to choose. (私たちは選ぶ自由がある) - 「無料の」(costing nothing)
例: The samples are free. (サンプルは無料です) - 「暇な」(not occupied)
例: I am free this afternoon. (今日の午後は空いています) - 「束縛されていない」(released from obligation)
例: He is free from guilt. (彼は罪悪感から解放されている) - free time (自由な時間)
- free speech (表現の自由)
- free sample (無料サンプル)
- free trial (無料試用)
- free of charge (無料で)
- tax-free (免税の)
- free spirit (自由奔放な人)
- interest-free (無利子の)
- free agent (自由契約選手 / 自由な立場の人)
- feel free to do something (気軽に~して構わない)
- 「無料」の意味で使うときはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「解放された」「束縛がない」の意味で使うと、かなり肯定的でポジティブな響きがあります。
- カジュアルな会話で “I’m free this weekend.”(今週末は空いてるよ)のようによく使います。
- フォーマルに書く文章でも “free from constraints” のように使われます。
- 後ろに名詞が来る場合: “free samples” (無料サンプル)
- 補語として使う場合: “I am free.” (私は自由だ / 暇だ)
- “feel free to ~” : 「遠慮なく~して」
- 例: “Feel free to contact me.” (遠慮なく連絡してください)
- “set someone free” : 「~を解放する」
- 例: “They set the birds free.” (彼らは鳥を解放した)
- “free and easy” : 「気楽な、のんびりした」
- 例: “He has a free and easy attitude.” (彼はおおらかな態度をしている)
- 形容詞なので可算・不可算の区別は直接関係ありませんが、名詞 “freedom” は不可算名詞です。
- 動詞 “to free” は他動詞として使い、“free someone/something from ...” の形になることが多いです。
- “I have some free time later; do you want to grab a coffee?”
(後でちょっと暇なんだけど、コーヒーでも行かない?) - “Feel free to use my umbrella if it rains.”
(雨が降ったら遠慮なく私の傘を使ってね。) - “Do you know any free apps for language learning?”
(言語学習に使える無料アプリを知ってる?) - “We offer a free trial for one month.”
(当社では1ヶ月間の無料トライアルを提供しています。) - “Feel free to ask any questions during the presentation.”
(プレゼン中、どんな質問でも遠慮なくしてください。) - “I’m free at 2 PM. Shall we schedule the meeting then?”
(2時なら空いています。その時間にミーティングを入れましょうか?) - “In a free society, citizens are allowed to express dissent openly.”
(自由社会では、市民は公に異議を唱えることを許されています。) - “The experiment requires a free flow of air to ensure accurate measurements.”
(正確な測定のために、実験には自由な空気の流れが必要です。) - “Philosophers have long debated the concept of free will.”
(哲学者たちは長い間、自由意志の概念について議論してきました。) - “liberated”(解放された)
- “liberated” は「束縛を解かれた」というニュアンスが強調されます。
- “liberated” は「束縛を解かれた」というニュアンスが強調されます。
- “independent”(独立した)
- “independent” は「他人や他のものに頼っていない」という意味が強いです。
- “independent” は「他人や他のものに頼っていない」という意味が強いです。
- “complimentary”(無料提供の)
- “complimentary” は「サービスとして無料提供される」というニュアンスがあり、ビジネスやホテルなどのシーンで使われます。
- “complimentary” は「サービスとして無料提供される」というニュアンスがあり、ビジネスやホテルなどのシーンで使われます。
- “restricted” (制限された)
- “bound” (拘束された)
- “paid” (有料で) ← 「無料」に対しての反意
- /friː/
- アメリカ英語: [friː]
- イギリス英語: [friː]
ほぼ同じ発音ですが、地域によってわずかな音の響きの差がある場合があります。 - “fee” (/fiː/) と混同したり、/fliː/ のように “l” を入れてしまったりすることがあります。
- しっかり長音 (ee) を伸ばして “free” と発音しましょう。
- スペルミス: “fre” と最後の “e” が抜けたり、余分な文字を足したりすることがある。
- 名詞 “freedom” と取り違える: “free” と “freedom” の品詞や意味合いの違いに注意が必要。
- 同音異義語との混同: “three” /θriː/ などと混同しないように。
- 試験対策: TOEIC などのビジネス英語では「無料の」「費用がかからない」意味で出題されることが多い。英検でも「自由な」「拘束されていない」の文脈でリーディングに出てきたりする。
- 「自由」というポジティブなイメージを思い浮かべる: “free as a bird!”(鳥のように自由!)というフレーズで覚えるとよいかもしれません。
- スペルのポイント: “f-r-e-e” の “ee” は長音で伸ばして発音しましょう。
- 覚え方のコツ: 「フリー(無料)」はカタカナでもおなじみなので、自由や無料のイメージを重ねて覚えると頭に残りやすいです。
- 基本的には活用はほとんどありません(four は数詞)。
- 名詞的に使われるときは「The four of us went to the park.(私たち4人は公園へ行きました)」のようになります。
- 形容詞的(限定詞的)に使われるときは「four cats(4匹の猫)」といった形です。
- 派生形として、序数詞の「fourth(4番目、4分の1など)」があります。
- fourth (序数詞・形容詞/名詞): 4番目(の)、第4(の)
- fourteen (形容詞/名詞): 14
- forty (形容詞/名詞): 40
- four corners of the earth: 世界の四隅
- four seasons: 四季
- four directions: 東西南北
- in four hours: 4時間で
- four times a day: 1日に4回
- a four-leaf clover: 四つ葉のクローバー
- group of four: 4人組
- four-year plan: 4年計画
- four sides: 4つの辺
- four-story building: 4階建ての建物
- 古英語の “fēower” に由来し、さらに遡るとゲルマン祖語の “*fedwor” にさかのぼります。
- 「four」は数字そのものなので、感情的な響きや特別なニュアンスは通常ありません。
- くだけた会話から厳粛な文書まで、カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われます。
- 一般的な場面で「4」そのものを示す目的で使われるので、ニュアンスによる使い分けは特にありません。
- 数詞としての用法
- 「four cats」のように形容詞的に名詞を修飾します。
- 「the four of us」のように名詞的にも使えます。
- 「four cats」のように形容詞的に名詞を修飾します。
- 可算・不可算
- 数詞なので、そのまま可算・不可算の区別はなく、名詞の数や量を指定する機能があります。
- 数詞なので、そのまま可算・不可算の区別はなく、名詞の数や量を指定する機能があります。
- 一般的な構文例
- “Four of them are missing.”(彼らのうち4人が行方不明だ)
- “I need four cups.”(私は4杯必要です)
- “Four of them are missing.”(彼らのうち4人が行方不明だ)
- on all fours: 四つん這いになって
- the big four: 主要4社(企業などで使われる表現)
- “I have four siblings.”
(私にはきょうだいが4人います。) - “Can you buy four apples for me?”
(りんごを4つ買ってきてくれない?) - “I woke up at four this morning.”
(今朝は4時に起きました。) - “We plan to hire four new employees this quarter.”
(今期中に新たに4名を採用する予定です。) - “The meeting is at four o’clock sharp.”
(会議はちょうど4時に始まります。) - “We have four branches across the country.”
(当社は国内4か所に支店を持っています。) - “There are four primary classifications in this taxonomy.”
(この分類体系には主な区分が4つあります。) - “We conducted four separate experiments to verify the hypothesis.”
(仮説を検証するために4つの独立した実験を行いました。) - “The paper presents four key findings regarding climate change.”
(その論文は気候変動に関する4つの重要な発見を示しています。) 類義語
- (数字で「4」と同等の意味を持つ語はありませんが)“quartet” (4人組・4重奏) などが状況によっては近い概念を表す場合があります。
- しかし「four」は純粋な「4」を表す数詞であり、用法の幅が最も広いです。
- (数字で「4」と同等の意味を持つ語はありませんが)“quartet” (4人組・4重奏) などが状況によっては近い概念を表す場合があります。
反意語
- 数詞の場合、直接的な反意語はありません。ただし数の大きさや小ささを比較するときは “zero,” “one,” “ten,” などとの対比になります。
- 発音記号 (IPA): /fɔːr/(イギリス英語), /fɔːr/ または /fɔr/(アメリカ英語)
- 強勢(アクセント)の位置
- 1音節しかないため、単語全体にアクセントがあります。
- 1音節しかないため、単語全体にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い
- “for” /fɔːr/ と混同されがちですが、文脈に注意して発音を区別しましょう。
- “four” のほうがやや長めで伸ばす感じがあります。
- “for” /fɔːr/ と混同されがちですが、文脈に注意して発音を区別しましょう。
- スペルミス
- four と書くべきところを “for,” “fore” と間違えないようにしましょう。
- four と書くべきところを “for,” “fore” と間違えないようにしましょう。
- 同音異義語
- “for” (〜のために), “fore” (前方) など、発音が似ている単語が複数あり、リスニング時に混乱しやすいです。
- “for” (〜のために), “fore” (前方) など、発音が似ている単語が複数あり、リスニング時に混乱しやすいです。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、リスニングで “for” と “four” の聞き間違いが問われるケースがあります。スペルと意味をしっかり区別して覚えることが重要です。
覚え方のヒント:
“フォー(f-o-u-r)”は、音は短いのにスペルは“u”と“r”が入って長いので混乱しやすいです。- “u” と “r” をしっかり書き忘れないように、「f-o-u-r の順番」と頭の中で唱えるといいでしょう。
- “four” のイメージを「フォーっと面白い掛け声」と結びつけて記憶するのも手です。
- “u” と “r” をしっかり書き忘れないように、「f-o-u-r の順番」と頭の中で唱えるといいでしょう。
関連ストーリー
- “We are four best friends!” という場面を想像すると、仲良しの4人組で“4”を思い起こしやすくなり、単語の綴りや発音とセットで覚えられます。
- “We are four best friends!” という場面を想像すると、仲良しの4人組で“4”を思い起こしやすくなり、単語の綴りや発音とセットで覚えられます。
- B1: 日常生活でも見聞きするようになる単語
- B2: 場合によっては、抽象的・より正確な表現で使われる単語
- 英語: “Within” means “inside the limits of space, time, or range.”
- 日本語: 「~の範囲内に」「~以内に」という意味を表します。空間や時間の制限、あるいは許容範囲の中に収まるイメージです。
- with + in
- “with”は「一緒に」、
- “in”は「中に」という意味を持ちます。
これらが組み合わさって、「内部に一緒にある」⇒「範囲内にある」というニュアンスになりました。
- “with”は「一緒に」、
- 空間的な範囲:「~の中で」「~の内部」
- 例:within the city(市内で)
- 例:within the city(市内で)
- 時間的な範囲:「~以内」
- 例:within an hour(1時間以内)
- 例:within an hour(1時間以内)
- 抽象的・比喩的な範囲:「~の範囲内で」「~の許容範囲で」
- 例:within reason(道理の範囲内で)
- 例:within reason(道理の範囲内で)
- without(前置詞):~なしで
- with(前置詞):~と一緒に
- in(前置詞):~の中に
- within a week(1週間以内に)
- within an hour(1時間以内に)
- within reach(手の届く範囲で)
- within reason(妥当な範囲内で)
- within the scope(範囲内で)
- within the law(法律の範囲で)
- within city limits(市内の範囲で)
- within one’s power(自分の力の及ぶ範囲で)
- within budget(予算内で)
- within a short distance(短い距離のうちに)
- 中英語(Middle English)で “within” がすでに使われており、語源的には「with(共に) + in(中に)」から成り立ちます。元々「内部に共に」という意味合いが強調され、そこから「一定の境界の中」という使い方が広がりました。
- 時間や距離の範囲を示す場合、とてもフォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
- 文語的・詩的文脈で「内面」という抽象的意味合い(例:Look within. / 内面を見つめよう)で使われることもあります。
- カジュアルな会話・ビジネス文書・アカデミックな文章まで幅広く使いやすい単語です。
前置詞としての使い方
- 目的語には時間や空間を表す名詞が来ることが多いです。
- 例:“You must finish the project within two days.” (2日以内に終わらせなければならない)
- 目的語には時間や空間を表す名詞が来ることが多いです。
副詞としての使い方
- “Look within.”(自分の内面を見つめなさい)のように目的語を伴わず「内部で」という意味を持たせる。
- ただし、日常的にはあまり多くは使われません。
- “Look within.”(自分の内面を見つめなさい)のように目的語を伴わず「内部で」という意味を持たせる。
接続詞(文語・詩語的)
- 稀に “Within a few seconds the door was opened.” のように「~しているうちに」という意味を持つことがあるがよく見る形ではありません。
- フォーマルな文章(ビジネス文書、報告書など)でも非常によく使われます。
- カジュアルな会話でも時間の制限や空間の範囲を伝えるときに使うので、非常に汎用性が高いです。
- “I’ll be there within 10 minutes, so please wait for me.”
- 「10分以内には着くから、待っていてね。」
- “It’s important to stay within your limits when you exercise.”
- 「運動をするときは自分の限界を守ることが大切だよ。」
- “I live within walking distance of the station.”
- 「駅から歩ける距離に住んでいるんだ。」
- “Please submit the report within three business days.”
- 「3営業日以内にレポートを提出してください。」
- “We must ensure all expenses remain within the allocated budget.”
- 「すべての出費を割り当てられた予算内に抑えなければなりません。」
- “Our office operates within the framework of these corporate guidelines.”
- 「当社はこの企業ガイドラインの枠組みの中で業務を行っています。」
- “Within this study, we analyzed various environmental factors affecting urban development.”
- 「本研究では、都市開発に影響を及ぼすさまざまな環境要因を分析しました。」
- “The findings are consistent within a 95% confidence interval.”
- 「その調査結果は95%の信頼区間内で一貫しています。」
- “Within the scope of quantum mechanics, we can observe particle behavior that defies classical physics.”
- 「量子力学の範囲内では、古典物理学を覆すような粒子の振る舞いを観察できます。」
- inside(~の中で)
- 「物理的に中にある」イメージが強い。
- “All the furniture is inside the house.”
- 「物理的に中にある」イメージが強い。
- in(~の中に)
- シンプルな前置詞。広い意味で内部を指す。
- “He is in the room.”
- シンプルな前置詞。広い意味で内部を指す。
- under(~の下で、~以内で)
- 時間・数量を示す場合は “under an hour(1時間以内)”のように使うが、抽象的な範囲には使いにくい。
- “Under normal circumstances, we would proceed.”
- 時間・数量を示す場合は “under an hour(1時間以内)”のように使うが、抽象的な範囲には使いにくい。
- outside(~の外で)
- 「内部」 vs. 「外部」の対比。
- 「内部」 vs. 「外部」の対比。
- beyond(~を超えて)
- 範囲・限界を超えているイメージ。
- 範囲・限界を超えているイメージ。
- イギリス英語 (BrE): /wɪˈðɪn/ または /wɪˈθɪn/
- アメリカ英語 (AmE): /wɪˈðɪn/
- 第二音節の “-thin” 部分が強調されます: wi-THIN。
- 「with」と混同して /wɪθ/ にしてしまいがちですが、実際には “withIN” と区別して発音しましょう。
- “th” の発音が難しく /s/ や /z/ に置き換わりやすいので注意。
- スペルミス: “within” と書くところを “with in” と2語に分けてしまう。
- 同音異義語混同はあまりありませんが、“with” と一緒に使う場合は混同しやすい(例:“with within” とはあまり言わない)。
- TOEICや英検の出題傾向:
- リーディング・リスニングで「時間や範囲を示す」表現の一部として出題されることが多いです。
- 前置詞問題で “within / in / inside” が混同されがちな点に注意。
- リーディング・リスニングで「時間や範囲を示す」表現の一部として出題されることが多いです。
- 「with + in(中に)」という構成を意識すると「範囲の中に収まる」というイメージが自然と浮かぶかと思います。
- 「境界線の内側にある」という絵を頭に描くと覚えやすいです。
- 時計や地図をイメージして「within 5 minutes」=時間の円の範囲内、「within 5 miles」=地図上の円の範囲内、と考えると理解がしやすいでしょう。
- 現在形: remove
- 三人称単数現在: removes
- 過去形: removed
- 過去分詞: removed
- 現在分詞: removing
- 名詞形: removal (取り除くこと、撤去)
- 形容詞形は特にありませんが、remove から派生する表現として removable (取り外し可能な) があります。
- B1レベル:ある程度の語彙を持ち、日常的な文やテキストを理解し、自分の身近な話題について話せるレベルです。
- 接頭語: “re-” は「再び」や「後方へ」を表すことが多いですが、ここでは「元の状態から離す」というニュアンスを伝えています。
- 語幹: “move” は「動かす」という意味です。
- 組み合わせ: “re + move” で「元の場所から動かす ⇒ 取り去る」というイメージになります。
- removal (名詞): 取り除くこと、撤去
- removable (形容詞): 取り外し可能な
- remove makeup(メイクを落とす)
- remove the lid(フタを取り外す)
- remove obstacles(障害を取り除く)
- remove stains(シミを落とす)
- remove debris(破片を取り除く)
- remove clothes(服を脱ぐ ※単純に“take off clothes”と言う場合が多い)
- remove a name from a list(リストから名前を外す)
- remove someone from office(職務から解任する)
- remove fears/doubts(恐怖や疑念を取り除く)
- remove surgically(手術で摘出する)
- 語源: ラテン語の “removēre” (re-「離れて」+ movēre「動かす」) に由来します。
- 歴史的使用: 古フランス語や中世英語を経て、現在の “remove” の形となり「移動させる・取り除く」という意味を幅広く持つようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 物理的に物をどかすときにも使われますし、抽象的に「不要なものを取り除く」(例: remove a barrier) といった使い方もします。
- 場面: 日常会話、カジュアルからビジネス文書、フォーマルな文書まで幅広く頻出します。特にカジュアル・フォーマルどちらでも問題なく使える動詞です。
- 物理的に物をどかすときにも使われますし、抽象的に「不要なものを取り除く」(例: remove a barrier) といった使い方もします。
- 他動詞として使う場合: “remove + 目的語 + from + 場所/状態” の構文が一般的です。
- 例: “Please remove your shoes from the hallway.”
- 例: “Please remove your shoes from the hallway.”
- イディオムやフレーズ:
- “remove oneself”: 「身を引く」のように「自分自身を退かせる」という意味で使われることがあります。
- “remove oneself”: 「身を引く」のように「自分自身を退かせる」という意味で使われることがあります。
- 可算/不可算の区別: 動詞なので、名詞ではなく動作を表し、可算・不可算の区別はありません。
- フォーマル度合い: とくに堅苦しくもラフすぎることもなく、多様な文章・会話で使えます。
- “Could you remove your jacket from the seat? I want to sit down.”
(席から上着をどけてくれない?座りたいんだけど。) - “I need to remove these nails from the wall before repainting.”
(壁を塗り替える前に、これらのくぎを外さないといけない。) - “How do you remove this stubborn stain on the shirt?”
(このしつこいシミ、どうやって落とせばいいの?) - “Please remove any outdated information from the report.”
(報告書から古い情報を削除してください。) - “We decided to remove the product from our catalog due to low sales.”
(売り上げが伸びなかったため、その製品をカタログから外すことにしました。) - “Make sure to remove sensitive data from the document before sharing it.”
(文書を共有する前に、機密データを削除してください。) - “The surgeon will remove the tumor and then close the incision.”
(外科医は腫瘍を摘出してから、切開部を縫合します。) - “We need to remove insoluble particles from the solution using filtration.”
(ろ過を用いて、溶液から不溶性の粒子を取り除く必要があります。) - “If you remove the outlier, the statistical analysis becomes more accurate.”
(外れ値を除去すると、統計解析がより正確になります。) - take away(持って行く、取り去る)
- カジュアルな会話でよく使われます。“remove” よりも口語的です。
- カジュアルな会話でよく使われます。“remove” よりも口語的です。
- eliminate(除去する、取り除く)
- ビジネス文書や公式な場面で多用されます。“remove” よりもフォーマルな響きがあることも。
- ビジネス文書や公式な場面で多用されます。“remove” よりもフォーマルな響きがあることも。
- get rid of(処分する、取り除く)
- 口語表現でよく使われます。“remove” よりも少し主観的な感じで、邪魔なもの・嫌なものをやっつけるニュアンスが強いです。
- add(加える): 取り除く行為の反対は「加える」です。
- IPA: /rɪˈmuːv/
- 強勢: 第二音節(-move)の “u” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では /rɪˈmuːv/ と発音し、イギリス英語でもほぼ同じです。
- よくある間違った発音: 最後を /-mɒv/ と濁して “ムォヴ” のようにしてしまう間違いがあります。母音は「ウー」であることを意識してください。
- スペルミス: “remove” を “remoce” “remuve” などと誤字にしやすい。
- 前置詞: “remove something from somewhere” の形が基本です。“remove to somewhere” も可能ですが、文脈によっては「移す/移動させる」の意味なので注意が必要です。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 文書の修正やファイルの操作を表す場面で「削除する、取り除く」などの意味として出題されることがあります。設問中に “remove,” “delete,” “eliminate” などの類似語が選択肢に入ることが多いです。
- 語源イメージ: “re” + “move” ⇒ 「再び動かす」ではなく「取り去るように動かす」というイメージ。何かをスッと取り去るイメージで覚えましょう。
- ストーリー: 「リムーブ」は「離す + 動かす」ということで、「離れた場所に持って行く」と思い出すと「取り除く」イメージがより鮮明になります。
- 勉強テクニック: “remove” を見たら、“move” を連想して「動かして、離して外す」という考え方をすると覚えやすいです。
- Of the color between black and white.
- 黒と白の中間の色のこと。
日常的には「灰色」や「グレー」として使われます。少し暗く、はっきりしない、または沈んだ印象を持たせる場合もあります。「曖昧」「はっきりしない」といった比喩的表現としても用いられます。 - 形容詞: gray (グレー/灰色の)
- 比較級: grayer (より灰色がかった)、more gray (より灰色がかった — 稀にこう言う場合もあります)
- 最上級: grayest (最も灰色がかった)、most gray
- 名詞:
gray
(灰色そのものを指す)、例: “I like gray as a color.” - 動詞:
to gray
(灰色になる、灰色がかる)、例: “My hair is starting to gray.” - 「色」を表す基本的な単語で、日常会話での日常的なやり取りに出てくる頻度が高い語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: gray (中核の意味: 灰色)
- 接尾語:
–ish
をつけてgrayish
(やや灰色がかった)とする例があります。 - grey (イギリス英語でのつづり)
- grayish (やや灰色の, 形容詞)
- graying / greying (灰色化している、白髪になり始めている)
- gray hair(灰色の髪 / 白髪)
- gray sky(どんよりとした灰色の空)
- gray area(曖昧な領域)
- turn gray(灰色に変わる、白髪になる)
- gray day(どんよりした天気の日)
- gray matter(脳みそ / 物事の本質)
- go gray(白髪になる / グレーになる)
- gray suit(グレーのスーツ)
- gray mood(沈んだ気分)
- gray zone(曖昧な領域、グレーゾーン)
- 古英語の “grǣg” に由来し、さらにはゲルマン祖語(Proto-Germanic)*grēwaz にさかのぼります。「黒と白の間の曖昧な色」という概念が古くから存在しました。
- 「gray」は基本的には無彩色で、はっきりしない、沈んだイメージを与えることが多い色です。
- 比喩的・抽象的には「はっきりしない状態」「曖昧」「退屈」「憂鬱」などのニュアンスを含むことがあります。
- カジュアルでもフォーマルでも使われる一般的な色名ですが、特に「曖昧」「中間状態」を表すときはやや比喩的・抽象的な表現になります。
- 形容詞の場合は、名詞を修飾して「gray + 名詞」の形を取ります。可算名詞・不可算名詞問わず自由に修飾できます。
- 名詞としては、「the color gray(灰色そのもの)」を表したり、「She is wearing gray.(彼女は灰色の服装をしている)」のように、服の色を指すときにも使えます。
- 動詞としてはやや文語的ですが「to gray (out)」(物や髪などが灰色になる)といった使い方があります。
- イディオム:
gray area
(曖昧な領域)は特に頻出です。 - “I love wearing gray T-shirts because they match everything.”
(グレーのTシャツは何にでも合わせやすいから大好き。) - “It’s such a gray day today. I feel a bit gloomy.”
(今日はとてもどんよりした日だな。ちょっと憂うつな気分になるね。) - “Her hair is starting to turn gray at the temples.”
(彼女のこめかみあたりが白髪になりはじめているね。) - “We need to address the gray areas in our policy to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、我々の方針で曖昧になっている部分を明確化する必要があります。) - “Our company’s logo is primarily gray with a touch of blue.”
(我が社のロゴは主にグレーで、そこに青を少し加えています。) - “The new office design includes gray walls to create a modern look.”
(新しいオフィスのデザインには、モダンな雰囲気を出すために灰色の壁を採用しています。) - “In neuroscience, ‘gray matter’ refers to regions of the brain rich in neuronal cell bodies.”
(神経科学では「灰白質」は、神経細胞の細胞体が豊富に含まれる脳領域を指します。) - “The painting’s subtle use of gray highlights the contrast between light and shadow.”
(その絵画では微妙な灰色の使い方が、光と影のコントラストを際立たせている。) - “Some animals’ fur turns gray as they age, just like humans get gray hair.”
(動物によっては、年をとると毛が灰色になるものもあり、人間の白髪と同様の現象が見られます。) - silver(シルバー色)
より金属的で光沢のある灰色を表すときに使います。 - ashen(灰のように青白い)
灰を連想させる灰色がかった色、特に顔色が悪いときなどに比喩的に用いられます。 - grey(イギリス英語のつづり)
アメリカではgray
、イギリスではgrey
と表記されますが、意味はほぼ同じです。 - colorful(色彩豊かな)
「いろどり豊かな」イメージのため、地味な色合いの「gray」と対照的です。 - bright(明るい)
「どんよりした」「はっきりしないイメージ」のあるgrayとは対照的に、「明るくはっきりした」印象を与えます。 - 発音記号 (IPA): /ɡreɪ/
- アメリカ英語(US): [ɡreɪ] (「ゲイ」に近い)
- イギリス英語(UK): [ɡreɪ] (同じく「グレイ」に近い)
- 強勢(アクセント)は特に気にする必要はなく、1音節の単語です。
- 「r」の発音がアメリカ英語とイギリス英語で若干異なりますが、いずれも「グレイ」という感覚で通じます。
- スペルの違い: アメリカ英語では “gray”、イギリス英語では “grey” が一般的です。テストやビジネスメールでは、表記が混在しないよう注意しましょう。
- 同音異義語: “grey” と “gray” は同音で、使われる地域が異なるだけで、意味は同じです。
- 発音の混同: “gray” を /ɡraɪ/ と誤って読まないように、正しく /ɡreɪ/ と発音するように気をつけると良いでしょう。
- 試験対策(TOEIC・英検など): リスニングで
gray area
やgray hair
などのフレーズが出てきやすいので、発音と意味を押さえておくとよいです。 - 「グレー」は「黒と白が混ざった曖昧な色」と覚えておくと、比喩的な「gray area(曖昧な範囲)」などが理解しやすくなります。
- アメリカの
gRAY
、イギリスのgREY
のつづりが違っても発音は同じ、というのも覚えやすい対比です。 - 「gray」を「ゲイ」と誤読しないよう、カタカナで「グレイ」とイメージしておくと正しい発音に近づきます。
- 鉛筆の鉛色や雲の色と関連づけてイメージすると覚えやすいです。
- 英語: to make something happen, especially something bad or unpleasant
- 日本語: 何か(特に好ましくないこと)を引き起こす、原因となる
- 主な品詞: 動詞 (他動詞)
- 名詞形: a cause(原因、理由、大義) —— 例:
What was the cause of the accident?
- 原形: cause
- 三人称単数現在形: causes
- 進行形(現在分詞): causing
- 過去形: caused
- 過去分詞: caused
- 名詞: cause (原因・理由・大義)
- 形容詞: causative(原因となる、原因を表す) —— 文法用語で「使役動詞」を“causative verb”と言ったりもします。
- B1(中級): 「bag」「cause」「notice」など、比較的頻出単語。また、理由や原因を尋ねる文脈などでもよく使われるため、中級者レベルではマスターしておきたい単語です。
- 語幹: cause
- 明確な接頭語・接尾語が含まれているわけではありませんが、名詞でも動詞でも同じスペルで異なる用法があります。
- causation (名詞): 因果関係
- causal (形容詞): 因果関係の、原因となる
- causative (形容詞・文法用語): 使役の、原因をなす
- cause trouble(問題を引き起こす)
- cause damage(損害をもたらす)
- cause an accident(事故を引き起こす)
- cause pain(痛みをもたらす)
- cause a stir(騒ぎを起こす)
- cause harm(害を加える)
- cause concern(懸念を引き起こす)
- cause confusion(混乱をもたらす)
- cause anxiety(不安を引き起こす)
- cause someone to do something(人に~させる原因となる)
- 「cause」はラテン語の “causa”(理由、原因)が古フランス語を経由して英語に伝わったと考えられています。古い時代から「何かの理由・根本的意味」を表す言葉として使われてきました。
- 「何か悪いことを引き起こす」場合によく使うため、多少ネガティブな意味合いを帯びやすいです。
- ただし、必ずしも悪い出来事だけでなく、事実関係(~を起こす)を述べる際にも用いられます。
- 口語・文章どちらでも使われ、フォーマル/カジュアルを問わず、幅広い場面で使用されるオールマイティな語です。
- cause + 目的語 + to 不定詞: ~に…させる
- 例:
His sudden decision caused everyone to panic.
(彼の突然の決定がみんなをパニックに陥れた)
- 例:
- cause + 名詞: ~を引き起こす / ~の原因になる
- 例:
Too much stress can cause headaches.
(ストレス過多は頭痛を引き起こす可能性がある)
- 例:
- 「cause for concern」: 懸念の種
- 例:
There is serious cause for concern about climate change.
(気候変動については大きな懸念がある)
- 例:
- フォーマル: ビジネス文書や学術的文献でも頻繁に登場します。
- カジュアル: 日常会話でもよく使いますが、「bring about」や「lead to」などの言い回しに置き換えられることも多いです。
- 「cause」は必ず目的語を伴います。「~を起こす」「~の原因となる」という動作が相手(目的語)に及ぶイメージです。
Don’t leave the milk out too long; it might cause it to spoil.
(牛乳を長時間出しっぱなしにしないでね、悪くなるかもしれないから。)Eating too much sugar can cause cavities in your teeth.
(砂糖を摂りすぎると歯に虫歯ができる原因になるよ。)Spicy food causes me to sweat a lot.
(辛い食べ物を食べると、すごく汗が出ちゃうんだよね。)The delayed shipment caused a lot of customer complaints.
(配送の遅れが多くの顧客クレームを引き起こしました。)We need to identify what caused the system to crash.
(システム障害を引き起こした原因を特定する必要があります。)Excess costs can cause serious problems for our annual budget.
(過度なコストは私たちの年間予算に深刻な問題をもたらす可能性があります。)Excessive carbon dioxide is known to cause global warming.
(過剰な二酸化炭素が地球温暖化を引き起こすことが知られています。)This medication may cause side effects in some patients.
(この薬は一部の患者に副作用を引き起こす可能性があります。)The genetic mutation was found to cause the rapid spread of the disease.
(その遺伝子変異が病気の急速な拡大を引き起こす原因であると判明しました。)bring about(もたらす)
- 「具体的な結果」を生む、少しフォーマルな表現。
- 例:
The new policy brought about significant changes in the company.
- 「具体的な結果」を生む、少しフォーマルな表現。
lead to(~に繋がる)
- 「プロセスや段階を経て最終的に起こる」というニュアンスに焦点がある。
- 例:
Skipping meals can lead to poor health outcomes.
- 「プロセスや段階を経て最終的に起こる」というニュアンスに焦点がある。
result in(~という結果になる)
- 「行為や出来事の結果」として強い因果関係を表す。
- 例:
The heavy rain resulted in flooding across the region.
- 「行為や出来事の結果」として強い因果関係を表す。
generate(生み出す)
- 「創り出す」「生み出す」というややフォーマルな響きがある。良いこと・悪いことどちらにも使える。
- 例:
The seminar generated a lot of interest among the participants.
- 「創り出す」「生み出す」というややフォーマルな響きがある。良いこと・悪いことどちらにも使える。
- prevent(防ぐ)
- cause(引き起こす)の反意語として「prevent(防ぐ、妨げる)」が挙げられます。
- cause(引き起こす)の反意語として「prevent(防ぐ、妨げる)」が挙げられます。
- IPA: /kɔːz/ (イギリス英語), /kɑːz/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント): 英単語全体が一音節のため、とくに強勢位置がズレることはありません。
- よくある間違い:
- 日本人学習者は、/kɔːs/(一瞬「コース」と聞こえる音)と発音しがちですが、実際は「コーズ」のような濁りが入ります。
- イギリス英語ではオーに近い母音(コーズ)、アメリカ英語ではやや「カー」に近い音になります。
- 日本人学習者は、/kɔːs/(一瞬「コース」と聞こえる音)と発音しがちですが、実際は「コーズ」のような濁りが入ります。
- スペルミス: “cause” と “causes” や “caused” の綴りを混同しないように。
- 同音異義語: “cause” と「裁判での大義名分(名詞としてのcause)」は同じスペルだが、文脈で意味を区別する。
- 喚起される動き: cause + 人 + to 不定詞 の構文で “to” を抜かすミスがある。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも「cause X to do」「the cause of ~」の形は頻出。原因や結果を論じる文脈でよく出題されます。
- 「cause」と「理由・原因」の“C”を関連づけてイメージする:Cause = カギ(Key)になる理由や原因。
- 「災いの元」や「引き金」を連想させるイメージで捉えると覚えやすいかもしれません。
- 発音の際は「ころしてはいけない、でも語尾が濁っている(ゴーズ/コーズ)」イメージで、/z/ の音を明確に入れるように意識すると良いでしょう。
- 使い慣れるには「cause + 目的語(被害や問題)」のフレーズをいくつかパターンで口に出して言ってみるのがおすすめです。
- 原級: eastern
- 比較級: more eastern (ただしあまり一般的ではない)
- 最上級: most eastern (ただしあまり一般的ではない)
- (参考)easternmost: 最東端の
- 「east」は名詞(東)・副詞(東へ)としても使われます。
- 「easterly」は「東向きの」「東の方にある」という形容詞・副詞です。
- 語幹: east(東)
- 接尾語: -ern → 場所や方向を表すときによく使われる形容詞化の接尾語 (例: northern, southern, western)
- east (名詞・副詞): 東、東へ
- easterly (形容詞 / 副詞): 東向きの、東へ
- easternmost (形容詞): 最東端の
- oriental (形容詞): 東洋の(ただし現在では文脈によっては差別的・古風な響きがあるとされます)
- eastern coast(東海岸)
- eastern region(東部地域)
- eastern boundary(東の境界)
- eastern horizon(東の地平線)
- eastern hemisphere(東半球)
- eastern philosophy(東洋の哲学)
- eastern cuisine(東洋料理)
- eastern route(東回りのルート)
- eastern influence(東の影響)
- eastern culture(東洋文化)
- 古英語の ēast (東) に由来し、さらに古ゲルマン語の austrą(夜明け、日が昇る方角)とも関連があります。
- 日が昇る方向、すなわち「夜明け」を表す語幹から派生した形容詞が eastern です。
- 方位を明確にする際や、国や地域の東部を示すのに使われる具象的な表現です。
- 文化的・政治的に“東洋”や“東方”を含意する場合があり、文脈によっては大雑把に「アジア全般」を指すこともあります。
- カジュアルな会話でも使いますが、地理・歴史・文化的文脈などでもよく使われ、フォーマルな文章でも問題なく使える単語です。
- [形容詞 + 名詞] の基本構文:「eastern countries」「eastern sky」など。
- [主語 + be動詞 + 形容詞] の構文はあまり用いられませんが、「It is eastern」なども文脈によっては使えます (ただしやや不自然な場合が多い)。
- フォーマル/カジュアルともに使用可。
- 政治・地理・歴史など、専門的な文章から日常会話まで幅広く登場。
- eastern は「数えられる/数えられない」といった名詞の区別は関係なく、あくまで形容詞として場所や方角のイメージを修飾します。
- 固有名詞の一部として大文字で始まることもあります(例:Eastern Europe=東欧)。文脈に応じて大文字・小文字を判断しましょう。
“I love watching the sunrise in the eastern sky every morning.”
- 毎朝、東の空に昇る日の出を見るのが大好きなんだ。
“Our house has a big window facing the eastern side, so we get a lot of morning light.”
- うちの家は東向きの大きな窓があるから、朝の光がたくさん入るよ。
“Let’s explore the eastern part of the city this weekend. I heard there’s a nice park there.”
- 今週末は街の東側を探検してみよう。素敵な公園があるらしいよ。
“We are planning to expand our business into the eastern region of the country next year.”
- 来年、その国の東部地域への事業拡大を計画しております。
“The new office in the eastern district should attract more customers from nearby areas.”
- 東地区にある新オフィスは、近隣の地域からより多くのお客様を呼び込むはずです。
“Our sales figures are stronger in the eastern market than in the west.”
- 弊社の売上は、西部よりも東部市場の方が好調です。
“The eastern hemisphere contains many of the world’s most populous countries.”
- 東半球には、世界で最も人口の多い国々が多く存在します。
“Eastern philosophy, such as Confucianism or Taoism, has significantly influenced moral frameworks globally.”
- 儒教や道教などの東洋哲学は、世界中の道徳的枠組みに大きな影響を及ぼしてきました。
“Archaeologists discovered ancient artifacts in the eastern section of the excavation site, shedding light on trade routes.”
- 考古学者たちは発掘現場の東側で古代の遺物を発見し、交易路について新たな知見をもたらした。
- oriental(東洋の)
- 注意:やや古風かつ場合によっては差別的なニュアンスがある。また文脈を選ぶ表現。
- 注意:やや古風かつ場合によっては差別的なニュアンスがある。また文脈を選ぶ表現。
- easterly(東向きの / 東の方の)
- “eastern”と非常によく似ているが、“easterly wind(東風)”のようにやや方向性・風向などに特化して使われる傾向。
- “eastern”と非常によく似ているが、“easterly wind(東風)”のようにやや方向性・風向などに特化して使われる傾向。
- eastbound(東行きの)
- 乗り物や交通に関して「東行きの」を表現するのに特化した単語。
- 乗り物や交通に関して「東行きの」を表現するのに特化した単語。
- western(西の / 西方の)
- northern(北の / 北方の)
- southern(南の / 南方の)
- 発音記号(IPA): /ˈiːstərn/
- アクセント (強勢): 第1音節 “ea” にアクセントがあります(EE-stern)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “アール” をはっきり発音し、イギリス英語ではやや控えめに発音されます。
- よくある発音の間違い: 「イースターン」ではなく「イースターン」のように、最初の母音を長めに発音することがポイントです。
- スペルミス: “eastern” の “e” を落として “astrn” などにしないように注意が必要です。
- “east” との混同: “east” は名詞または副詞、または形容詞。でも「〜の東部」と言いたいときは “eastern” のほうが自然です。
- “oriental” の使い方: 現代では使い方に注意が必要です。限られた文脈でのみ用いるか、使わない方が無難です。
- TOEIC/英検など試験対策: 地理的記述(例:国の位置関係)で問われることがあります。東西南北の形容詞はセットで覚えておくと便利です。
- 「E→east→eastern」 と、単語の最初の “E” から「East=東」を連想し、そこに “-ern” をつけると形容詞になる、と覚えておきましょう。
- 視覚的に「太陽が昇る方向は東」というイメージを持つと、”eastern” が「東の/東にある」を意味することを直感的に思い出しやすくなります。
- 活用形・関連形
- ordinal(序数詞): thirteenth (第13の、13番目の)
- 他の品詞への派生はほとんどありませんが、ハイフン付きの語としては “thirteen-year-old” など形容詞的に使われる用例があります。
- ordinal(序数詞): thirteenth (第13の、13番目の)
- 語構成
- 「thir-」: 「three(3)」に由来する要素
- 「-teen」: 13〜19の数詞につく接尾語で「〜十代」という意味合いを表す
- 「thir-」: 「three(3)」に由来する要素
- thirteen years old(13歳)
- thirteen days(13日間)
- thirteen hours(13時間)
- thirteen minutes(13分)
- thirteen people(13人)
- thirteen floors(13階)
- thirteen times(13回)
- thirteen members(13名のメンバー)
- thirteen-year-old boy/girl(13歳の少年/少女)
- thirteen seats(13席)
語源:
「thirteen」は古英語の「þrēotīene(θrēotīene)」に由来します。元々の「þrēo(3)」と、「-teen」が合わさった形です。中英語を経る中で「thirteen」の形に変化しました。ニュアンス:
単なる数を表す語なので、基本的にはニュアンスの差はあまりありません。ただし、「13」は不吉な数字と考えられる文化もあるため、文脈によって軽いジョークや迷信的な含みがある場合もあります。使用シーン:
- 日常会話でも文章でも広く使われる非常に一般的な単語
- フォーマル・カジュアルを問わず、数字を言う際に使われる
- 日常会話でも文章でも広く使われる非常に一般的な単語
数詞として:
「thirteen」は可算・不可算の区別のない「数詞」です。主に名詞の前に置いて「13個」「13人」「13匹」などの量を示します。
例: thirteen apples / thirteen people序数詞の形(thirteenth):
「thirteenth」は第13番目を表す序数詞です。
例: the thirteenth day(13日目)他の表現:
「thirteen-year-old」という場合は「13歳の〜」という形容詞的な用法になります。
例: a thirteen-year-old student(13歳の生徒)- “I have thirteen pencils in my case.”
(筆箱に13本の鉛筆が入っているよ。) - “There are thirteen cookies left in the jar.”
(瓶にはクッキーが13枚残っている。) - “She turned thirteen last week.”
(彼女は先週13歳になった。) - “We have thirteen items on today’s agenda.”
(本日のアジェンダは13項目です。) - “The report consists of thirteen pages.”
(そのレポートは13ページです。) - “Please schedule the meeting for the thirteenth of this month.”
(今月の13日にミーティングを入れてください。) - “In the experiment, we tested thirteen different samples.”
(その実験では、13種類のサンプルをテストした。) - “The course will last for thirteen weeks.”
(その講座は13週間続きます。) - “We analyzed data collected over a span of thirteen years.”
(13年間にわたって収集されたデータを分析しました。) 類義語:
数詞そのものなので、厳密な “類義語” はありませんが、他の「十台」の数字(fourteen, fifteen, etc.)と混同しないよう注意が必要です。反意語:
数字は反意語という概念にはあまり当てはまりませんが、敢えて言えば「twelve(12)」や「fourteen(14)」は前後の数字になります。発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˌθɜːˈtiːn/
- アメリカ英語: /ˌθɝːˈtiːn/
- イギリス英語: /ˌθɜːˈtiːn/
アクセントの位置:
- 後ろの “teen” の部分に主アクセントがあります。
- thirTEEN と発音し、最後の音節が強調されます。
- 後ろの “teen” の部分に主アクセントがあります。
よくある間違い:
- 「thirty(30)」と混同して “THIR-ty” のように発音してしまうこと。
スペルミス:
- “thriteen” や “thirten” と書き間違える。
- 正確には「thir + teen」と覚えましょう。
- “thriteen” や “thirten” と書き間違える。
発音の混同:
- 「thirteen (13)」と「thirty (30)」では、アクセントも発音も異なります。
- 13は後ろの “-teen” に、30は最初の “thir-” にアクセント。
- 「thirteen (13)」と「thirty (30)」では、アクセントも発音も異なります。
試験対策(TOEIC・英検など):
- リスニングで “thirteen” と “thirty” がよく取り上げられます。アクセントや文脈で見分ける必要があります。
覚え方のコツ:
- 13は「スリー(3)」に「ティーン(teen)」をつけたというイメージを持つ。
- スーッと3のイメージを持ちながら“teen”に流れるイメージで発音もチェック。
- 13は「スリー(3)」に「ティーン(teen)」をつけたというイメージを持つ。
関連ストーリー:
- 「ティーンエイジャー」の始まりは13歳から。「teen」のつく年齢になった、という語感をイメージすると覚えやすいです。
- 英語: “to deliver” = to take something to a person or place, to give a formal talk, or to achieve or provide the results that were promised.
- 日本語: 「(荷物や手紙などを)配達する」、「(演説やスピーチを)行う」、「(約束していた結果などを)もたらす、実現する」のような意味の動詞です。
例えば、「ピザを配達する」「スピーチをする」「約束を果たす」というニュアンスで使います。 - 品詞: 動詞 (Verb)
- 活用形:
- 原形: deliver
- 過去形: delivered
- 過去分詞: delivered
- 現在分詞・動名詞: delivering
- 原形: deliver
- 名詞形: delivery(デリバリー: 配達、配送、出産の取り扱いなど)
- 派生形容詞: deliverable(デリバラブル: 配達可能な、成果物などを指す場合あり)
- 目安: B1〜B2(中級〜中上級)
- B1(中級): 基本的な語彙として「配達する」の意味を理解し、日常で使う。
- B2(中上級): 「約束した結果をもたらす」など、比喩的・抽象的な使い方も含め幅広く使える。
- B1(中級): 基本的な語彙として「配達する」の意味を理解し、日常で使う。
- deliver は、もともとラテン語で「自由にする」というニュアンスを持つ語源から来ています。
- de-(強調や離脱などを表す接頭語)+ liberare(解放する)が組み合わさった形が語源とされます。
- delivery(名詞)
- deliverance(名詞): 救出、解放
- deliverer(名詞): 配送者、(文脈によっては)救済者
- deliver goods(商品を配達する)
- deliver a message(メッセージを伝える)
- deliver a baby(赤ちゃんを取り上げる、出産させる)
- deliver a speech(スピーチをする)
- deliver on a promise(約束を果たす)
- deliver a verdict(判決を言い渡す)
- deliver results(結果を出す)
- deliver the mail(郵便を配達する)
- deliver a performance((舞台などで)パフォーマンスを披露する)
- deliver a blow(打撃を与える、一撃を加える)
- ラテン語 “deliberare” (de- + liberare)= 「自由にする」 が由来。
そこから、「手放して相手へ渡す」「配達する」という意味で中英語から現代英語へと変化しました。 - 「deliver」と言うと、約束や責任をきちんと“遂行する”イメージを伴うケースも多いです。
- 配達・提出など「物理的に相手へ渡す」だけでなく、「約束や期待に応える」という抽象的なニュアンスでも日常的に使います。
- “deliver” は比較的フォーマル度合いは中程度。ビジネスや日常会話、どちらでもよく使われます。
- 堅苦しすぎないが、くだけすぎてもいないので、多くの場面で適切に利用可能です。
- 基本的には他動詞 (transitive verb) として用いられ、「deliver + 目的語」の形を取ります。
例: “He delivered the package.” - 場合によっては、「deliver + 目的語 + to + 人/場所」のパターンがあります。
例: “She delivered the documents to the manager.” - “deliver on + 抽象名詞” という言い回しで、「〜を果たす」「〜に応える」といった意味にもなります。
例: “He always delivers on his promises.” - deliver the goods:期待された成果や仕事をきちんと果たす
- deliver the final blow:とどめを刺す(比喩的に)
- “Could you deliver this letter to the post office for me?”
(この手紙を郵便局まで届けてくれませんか?) - “I’m expecting a package to be delivered today.”
(今日、小包が配達される予定です。) - “They delivered pizza in under 30 minutes!”
(彼らは30分以内でピザを配達してくれたよ!) - “We need to deliver the final report by Friday.”
(金曜日までに最終報告書を提出する必要があります。) - “Our team is committed to delivering high-quality results.”
(私たちのチームは高品質な成果を提供することを約束しています。) - “He delivered an excellent presentation at the conference.”
(彼はその会議で素晴らしいプレゼンテーションを行いました。) - “The keynote speaker delivered a comprehensive lecture on climate change.”
(基調講演者は気候変動に関する包括的な講義を行いました。) - “The jury is expected to deliver a verdict next week.”
(陪審員団は来週、評決を言い渡すと見られています。) - “Her research findings, when delivered at the symposium, attracted significant attention.”
(彼女の研究成果はシンポジウムで発表された際、大きな注目を集めた。) - “bring”(持ってくる)
- よりカジュアルで、単に「持ってくる」という意味が強い。
- よりカジュアルで、単に「持ってくる」という意味が強い。
- “hand over”(手渡す)
- 手渡しで渡すイメージが強く、口語的にも使われる。
- 手渡しで渡すイメージが強く、口語的にも使われる。
- “provide”(提供する)
- 「提供する」という広い意味で使う。抽象的なものにも使える。
- 「提供する」という広い意味で使う。抽象的なものにも使える。
- “distribute”(配布する)
- 多数の人や場所へ広く「分配する」イメージ。
- “receive”(受け取る)
- deliver が「送る」「配達する」なのに対し、receive は「受け取る」立場。
- deliver が「送る」「配達する」なのに対し、receive は「受け取る」立場。
- IPA表記:
- アメリカ英語: /dɪˈlɪv.ɚ/
- イギリス英語: /dɪˈlɪv.ə/
- アメリカ英語: /dɪˈlɪv.ɚ/
- アクセント(強勢)は “li” の部分にあります:de-LI-ver
- よくある間違いとして、アクセントが “DE-li-ver” にならないように注意してください。
- スペルミス “deliever” と書いてしまうミスがしばしば起こりますが、正しくは “deliver” です。
- “deliver a baby” は「赤ちゃんを出産する」という特別な意味を持ち、文脈によっては医師や助産師が「赤ちゃんを取り上げる」意味になります。単に「赤ちゃんを配達する」ではありません。
- 試験での出題例: TOEIC や英検等ではイディオム(deliver the goods など)やビジネス文脈(deliver on promises や deliver a presentation)がよく出題されます。
- 「デリバリーサービス(配達サービス)」など、カタカナでよく使われる “delivery” と関連づけると覚えやすいでしょう。
- 「deliver」は「de + liver」ですが、語源的には “liberare(自由にする)” から来ている、とイメージすると「相手に届けて自由にしている・解放している」というストーリーを持つと覚えやすいかもしれません。
- スペリング注意: 「i」と「e」の位置を混同しないように “del - i - ver” と3つに区切って意識しましょう。
The village is located in a beautiful valley.
The village is located in a beautiful valley.
The village is located in a beautiful valley.
The village is located in a beautiful valley.
解説
village
1. 基本情報と概要
単語: village
品詞: 名詞 (countable noun: 複数形は villages)
英語での意味: A small group of houses and other buildings in a rural area.
日本語での意味: 「村」。都市よりも規模が小さく、農村や地方に集まった居住地域を指します。「この単語は、都市に比べて人のコミュニティや家々が小規模にまとまっている場所を示すときに使われます。」
活用形
他の品詞例
village 自体は動詞・形容詞形を持ちませんが、派生語として上記の villager があります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル両方で使用
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分けのポイント
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
どちらも第一音節 “vil-” にアクセントがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “village” の詳細解説です。「小規模なコミュニティが集まった地域」を指す、使いやすい名詞です。日常からビジネス、学術まで幅広いシーンで活躍します。
〈C〉村,村落
《the~》《集合的に;複数扱い》村の人々,村民
The bird flew freely in the sky.
The bird flew freely in the sky.
The bird flew freely in the sky.
The bird flew freely in the sky.
解説
free
以下では、形容詞 “free” をできるだけ詳細に解説していきます。日本語でわかりやすく説明しますので、英単語学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
たとえば「free」には、「拘束や制限から解き放たれている」「お金がかからない」といった幅広い意味があります。「あいている(予定がない)」という意味でもよく使われます。
品詞
活用形
他の品詞での例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“free” は短い単語であり、明確な接頭語や接尾語がくっついている形ではありません。ただし、
よく使われる意味のバリエーション
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“free” は古英語の “frēo” に由来し、さらに古ドイツ語にみられる “frī” (自由) と同系統とされています。もともとは「束縛されていない」「自立している」という意味を持っています。
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての特徴
イディオムや構文例
可算・不可算など
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “free” の詳細な解説です。いろいろな場面での用法があり、日常会話からビジネス・学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語です。ぜひ例文とあわせて覚えてみてください。
(束縛された状態になく)自由な,自由の身の
(国家・国民などが)独立している
(思想・行為などが)強制されない,自発的な
(動作が)拘束されない,無理のない
《補語にのみ用いて》《be free todo》自由に…できる
無料の;無税の
出し惜しみしない
遠慮のない,慎みがない
(道路などが)障害のない,自由に通れる
固定していない,離れた
無料で
自由に,妨げられずに(freely)
《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)免れている,(誤り・偏見などの)ない《+from(of)+名》
(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた
There are four apples on the table.
There are four apples on the table.
There are four apples on the table.
There are four apples on the table.
解説
four
〈C〉(数の)4;4ノ記号(4,IVなど) / 〈U〉4時,4分;4歳 / 〈U〉《複数扱い》4人,4個 / 〈C〉4個(4人)1組のもの;フォア(4本オールのボートおよびその選手) / 〈C〉(カードの)4の札 / 4の;4人の;4個の / 《補語にのみ用いて》4歳の(で)
1. 基本情報と概要
単語: four
品詞: 数詞(主に形容詞的に使われる場合が多いが、名詞としても使われる)
意味(英語): the cardinal number following three and preceding five, i.e., 4
意味(日本語): 4(四)
「four」は、数字の「4」を表す英単語です。日常会話でも非常に頻繁に使われる、基本的な数詞のひとつです。
「四匹の猫」「四人で行く」など、物や人の数を示すときによく使われます。
活用形や他の品詞形
CEFRレベル: A1(超初心者)
英語学習を始めてすぐに覚える代表的な数字の単語であり、初歩段階で頻出します。
2. 語構成と詳細な意味
「four」は、特定の接頭語や接尾語を含む形ではありません(英語史的には古い語源がありますが、現在は数詞として独立した形を保っています)。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な使い方
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
数字の学習は基礎中の基礎ですが、後々まで使い続ける重要な要素です。しっかり定着させておきましょう。
〈C〉(数の)4;4ノ記号(4,IVなど)
〈U〉4時,4分;4歳
〈U〉《複数扱い》4人,4個
〈C〉4個(4人)1組のもの;フォア(4本オールのボートおよびその選手)
〈C〉(カードの)4の札
4の;4人の;4個の
《補語にのみ用いて》4歳の(で)
I will finish the report within the deadline.
I will finish the report within the deadline.
I will finish the report within the deadline.
I will finish the report within the deadline.
解説
within
以下では、英単語「within」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: within
品詞: 前置詞 (preposition)、副詞 (adverb)、接続詞 (conjunction)として使われる場合もあります。
CEFRレベル目安: B1~B2(中級~中上級)
簡潔な意味(英語 & 日本語)
「within」は「~の内部・範囲」や「~以内」というニュアンスを持った前置詞です。時間・距離・範囲などを限定するときにしばしば使われます。たとえば「within a week(1週間以内に)」や「within city limits(市内の範囲で)」という表現が代表的です。副詞として「内部で」という表現をする場合もあります。
活用形
前置詞なので、動詞のように時制による活用はありません。そのまま「within」を使います。
ただし、副詞として使う場合も同形です(例:We must look within.)。
接続詞としては、文語的・詩的な表現で、「~しているうちに」という意味を持つことがありますが、日常ではあまり多用されません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (フォーマル~セミフォーマル)
C. 学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「within」は空間・時間とも柔軟に「範囲内」を示す点で使いやすいです。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「within」の詳細な解説です。前置詞の中でも幅広い文脈で使いやすい単語なので、日常会話からビジネスまで、ぜひ積極的に使ってみてください。
《距離》
《期間・時間》
《範囲・制限》
中に,内側に
内部
…以内に
《おもに文・古》《場所》…の内部に,の中に
…の心の中に(で)
Please remove your shoes before entering the house.
Please remove your shoes before entering the house.
Please remove your shoes before entering the house.
Please remove your shoes before entering the house.
解説
remove
1. 基本情報と概要
単語: remove
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to take something away from a place, or to get rid of something.
意味(日本語): 何かをある場所から取り去る、または取り除くことを指す動詞です。「不要なものをどかす」「取り除く」というニュアンスがあります。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる、とてもよく目にする単語です。
活用形:
他の品詞形:
難易度目安(CEFR): B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “remove” の詳細な解説です。日常会話からビジネス・学術文書まで広く使われる重要な単語なので、ぜひしっかりと活用してください。
(…から)…‘を'取り去る,持ち去る・(…へ)旨‘を'移す,移転させる《+名+to+名》
(…べ)移る,移転する《+to+名》
(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+名+from+名》
The sky was gray and cloudy.
The sky was gray and cloudy.
The sky was gray and cloudy.
The sky was gray and cloudy.
解説
gray
1. 基本情報と概要
単語: gray
品詞: 形容詞 (一部の文脈では名詞や動詞として使われることもあります)
意味(英語)
意味(日本語)
「gray」は、日常会話で「灰色」を表すときによく使う、とても基本的な単語です。英米では表記が異なり、アメリカ英語ではgray
、イギリス英語ではgrey
とつづることが多いです。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベル: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・教養
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “gray” の詳細な解説です。灰色のイメージとともに、生きたフレーズで使いこなしてみましょう。
灰色の,ねずみ色の,鉛色の
(顔色が)青白い(pale)
(空が)曇った
(気持ちなどが)陰気な,寂しい(gloomy)
しらがの多い
〈U〉灰色,ねずみ色,鉛色
〈U〉灰色の服
〈C〉灰色の絵の具,灰色の染料
《gray,grey》《米》(南北戦争当時の)南軍兵士
…‘を'灰色にする
灰色(白髪)になる
Smoking can cause lung cancer.
Smoking can cause lung cancer.
Smoking can cause lung cancer.
Smoking can cause lung cancer.
解説
cause
動詞「cause」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「cause」は「~を引き起こす」「原因となる」というニュアンスをもち、何かが起こる“きっかけ”や“根本的な原因”を示す動詞です。日常会話からビジネス、学術的な文章で幅広く使われます。
品詞
動詞の活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
他動詞としての使い分け
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が動詞「cause」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術的な場面まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひマスターしてみてください。
…'を'原因となる,'を'引き起こす,もたらす(bring about)
I love watching the sunrise in the eastern sky.
I love watching the sunrise in the eastern sky.
I love watching the sunrise in the eastern sky.
I love watching the sunrise in the eastern sky.
解説
eastern
東の;東へ向かう;(風が)東からの / 《しばしばEastern》東洋の(Oriental) / 《しばしばEastern》《米》東部地方の / 《Eastern》東欧の,共産圏の
1. 基本情報と概要
単語: eastern
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): Located toward or coming from the east.
意味(日本語): 「東の」「東方の」「東に位置する」「東からの」。
「“east”が“東”を表す名詞や形容詞であるのに対し、“eastern”は、より限定的に“東の方角に位置する”“東から来る”といったニュアンスを表す形容詞です。たとえば、“the eastern part of the country”なら「国の東部」を意味します。」
活用形
形容詞のため、比較級や最上級は「more eastern, most eastern」という形も一応作れますが、実際には「easternmost(最も東に位置する)」という別の語形が使われることが多いです。
他の品詞形
CEFRレベル: B1(中級)
→ 「地理や位置関係を英語で説明する際によく使われる基礎的な形容詞ですが、多少抽象的に地域や文化圏を表す場合もあります。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは「日常会話」「ビジネス」「学術的」の3つの文脈にわけて、それぞれ3例ずつ挙げます。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“eastern” の詳細な解説です。地理的な文脈や文化的な文脈で、日常からビジネス、学術的な場面まで幅広く役立つ単語です。ぜひ覚えて使ってみてください。
東の;東へ向かう;(風が)東からの
《しばしばEastern》東洋の(Oriental)
《しばしばEastern》《米》東部地方の
《Eastern》東欧の,共産圏の
There are thirteen students in the classroom.
There are thirteen students in the classroom.
There are thirteen students in the classroom.
There are thirteen students in the classroom.
解説
thirteen
〈C〉(数の)13;13の記号 / 〈U〉(24時間制の)13時,13分,13歳 / 《複数扱い》13人,13個 / 13の,13人の,13個の / 《補語にのみ用いて》13歳の(で)
以下では、「thirteen」という英単語について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: thirteen
品詞: 数詞(基数詞)
意味(英語): The cardinal number that is equal to 12 + 1.
意味(日本語): 12に1を足した数、すなわち「13」。
「thirteen」は数を数えるときに使われる基数詞で、12の次、14の前に来る数詞です。日常会話でも学校でも頻繁に使われる基本的な単語です。
CEFRレベル: A1(超初心者)
数字を数える学習の初期段階で登場する、最も基本的な単語の一つです。
2. 語構成と詳細な意味
「thirteen」という単語は、「three」から音が変化した「thir-」に「teen」がついた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的・アカデミックな例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
「thirteen」と「thirty」を混同しやすい学習者も多いですが、前者は「13」、後者は「30」ですので注意しましょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「thirteen」の解説です。
数を正確に理解し、発音の区別をしっかり押さえることで、「13」と「30」の聞き間違い・言い間違いを防ぐことができます。ぜひ参考にしてください。
〈C〉(数の)13;13の記号
〈U〉(24時間制の)13時,13分,13歳
《複数扱い》13人,13個
13の,13人の,13個の
《補語にのみ用いて》13歳の(で)
The courier will deliver the package to your doorstep.
The courier will deliver the package to your doorstep.
The courier will deliver the package to your doorstep.
The courier will deliver the package to your doorstep.
解説
deliver
《...に》〈手紙・荷物など〉を配達する《to ...》 / 《…に》〈打撃・攻撃など〉を加える《to ...》 / 〈意見など〉を述べる / 《…から》〈人〉を救い出す《from ...》
以下では、動詞 “deliver” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹など
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・感情的な響き
使用されるシーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや慣用表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “deliver” の詳細な解説です。実際に発送(配達)に関する文脈だけでなく、約束の遂行や成果の提供、スピーチの実施などにも幅広く使われる便利な動詞なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'配達する,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+名+to+名》
(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'加える;〈球〉'を'投げる《+名+to+名》
〈意見など〉'を'述べる,〈判決など〉'を'申し渡す
(…から)〈人〉'を'救い出す,解放する《+名+from+名》
(…に)…'を'引き渡す《+名+to+名》
〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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