ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - 未解答
- acceptance
- The act of receiving something willingly; agreement with or belief in an idea, opinion, or explanation; the state of being accepted or acceptable.
- 何かを進んで受け入れる行為、または何かの考えや意見を受け入れること。さらに、受け入れられている状態を指す場合にも使われます。
「受け入れること」「受け入れてもらっている状態」を表す単語です。フォーマルな場面でも日常会話でも使われる、比較的幅広いニュアンスを持っています。 - 名詞 (noun)
- B2(中上級)
⇒ 本格的に英語でコミュニケーションが可能になってくるレベルですが、やや抽象的な概念を説明する単語なので、B2くらいと考えられます。 - 名詞なので、動詞のように時制ごとの活用はありません。
- 単数形:acceptance
- 複数形:acceptances(文脈によっては使用されることがあるが、基本的には不可算名詞として使われることが多い)
- 単数形:acceptance
- accept(動詞): 受け入れる
- 例)She accepted the offer.(彼女はその申し出を受け入れた。)
- 例)She accepted the offer.(彼女はその申し出を受け入れた。)
- acceptable(形容詞): 受け入れられる、容認できる
- 例)It is acceptable to arrive a few minutes late.(数分遅れて到着することは容認範囲です。)
- 例)It is acceptable to arrive a few minutes late.(数分遅れて到着することは容認範囲です。)
- 語幹:accept(受け入れる)
- 接尾語:-ance(~という状態、行為を示す名詞を作る)
- gain acceptance(受け入れを得る)
- widespread acceptance(広く受け入れられていること)
- acceptance speech(受賞スピーチ、受諾演説)
- letter of acceptance(受諾通知、合格通知)
- final acceptance(最終的な受諾)
- social acceptance(社会的承認)
- unconditional acceptance(無条件での受け入れ)
- mutual acceptance(相互の受け入れ)
- rapid acceptance(急速な受容)
- acceptance of responsibility(責任を引き受けること)
- ラテン語の “acceptare”(引き受ける、進んで受け取る)に由来し、それがフランス語などを経て英語に入ったとされています。
- “acceptance” はフォーマルな文章やビジネス、学術的な場面でも幅広く使われる名詞です。
- 日常会話でも「受け入れ」や「承認」を伝える際に使うことができますが、やや硬めの印象を与えることが多いです。
- カジュアルな口語よりは、やや改まった文脈や書き言葉でよく見られる単語です。
- 多くの場合、不可算名詞(uncountable)として使われますが、文脈によっては複数形の “acceptances” として使うことができる場合もあります(例:複数の受諾通知など形があるものを指すとき)。
- 形容詞や動詞を伴って、「~の受け入れ」という形の名詞句として使用します。
- Acceptance [of + 名詞]: ~の受け入れ
例)acceptance of the proposal(提案の受諾) - [SVO] + is based on the acceptance of ~: 「~を受け入れることが前提になっている」
- gain/win acceptance: 受け入れられる、認められる
- “Her acceptance of my apology really made me feel better.”
(彼女が私の謝罪を受け入れてくれて、本当に気が楽になったよ。) - “I appreciated his acceptance when I explained my situation.”
(状況を説明したときに、彼が受け入れてくれたことに感謝してる。) - “Acceptance within the group is important if you want to feel comfortable.”
(グループで受け入れられることは、気楽に過ごすために大切だよ。) - “We received the formal acceptance of our contract proposal this morning.”
(今朝、契約提案の正式な受諾を受け取りました。) - “The client’s acceptance is crucial for us to move forward with the project.”
(クライアントの承認が、プロジェクトを進めるうえで極めて重要です。) - “Could you forward me the letter of acceptance once you receive it?”
(受諾通知を受け取ったら、私に転送いただけますか?) - “The theory’s acceptance within the academic community took several decades.”
(その理論が学術界で受け入れられるまでには数十年かかった。) - “Researchers debate the conditions that lead to widespread acceptance of innovative ideas.”
(研究者たちは、革新的なアイデアが広く受け入れられるための条件について議論している。) - “Publication in peer-reviewed journals is often the first step toward academic acceptance.”
(査読付きジャーナルへの掲載は、学問的承認に向けた第一歩となることが多い。) - approval(承認)
- 行為や提案を「許可する・良いとみなす」というニュアンス。
- 行為や提案を「許可する・良いとみなす」というニュアンス。
- acknowledgment(承認、認知)
- 何かの存在や妥当性を改めて認めるニュアンス。
- 何かの存在や妥当性を改めて認めるニュアンス。
- consent(同意)
- ある提案や要求に対し賛成の意思を与える。
- denial(否定)
- rejection(拒絶)
- アメリカ英語(IPA):/əkˈsɛptəns/
- イギリス英語(IPA):/əkˈsɛpt(ə)ns/
- ac-CÉP-tance のように第2音節に強勢があります。
- 先頭の “a” は弱めに発音します。
- 第2音節を強調せずに発音すると、単語全体のリズムが崩れる。
- “acceptance” の “t” を強く発音しすぎたり、逆に弱めすぎたりして聞き取りにくくなることがある。
- スペルミス:
“acceptence” や “acceptence” のように “a” と “e” の位置を間違えやすい。正しくは “accept-ance”。 - 同音異義語:
“acceptance” と “acceptation” は形が似ていますが、意味・用法がやや異なります。現代英語では “acceptation” はあまり一般的ではありません。 - 試験対策での注意:
TOEIC や英検などでは「受け入れ」「承諾」の名詞として設問に出ることがある。反意語(rejection など)との対比を問われる場合もあるので注意。 - 「accept(受け入れる)」+名詞を表す「-ance」が組み合わさっている、と覚えるとわかりやすいです。
- 「アクセプト + アンス」→「アクセプタンス」と音読すると、スペルをイメージしやすいでしょう。
- 「受け取る(accept)」+「状態(-ance)」=「受け入れている状態」として意味を結びつけておくと記憶に残りやすいです。
- 形容詞: legitimate (比較級や最上級で使う場合は、usual 形容詞の形で “more legitimate”, “most legitimate” となります)
- 副詞形: legitimately (例: He acted legitimately.)
- 名詞形: legitimacy (例: The legitimacy of this claim is questionable.)
- 動詞形: legitimize / legitimise (英: legitimise, 米: legitimize) (例: The government legitimized the new policy.)
- B2 〜 C1 レベル
- B2(中上級): 抽象的な話題やアカデミックな内容をある程度議論できるレベル
- C1(上級): 幅広い内容の議論を深く理解し、適切に表現できるレベル
上級寄りの語彙ですが、ニュースやビジネス文書などで頻繁に登場するため、早めに慣れておくと便利です。
- B2(中上級): 抽象的な話題やアカデミックな内容をある程度議論できるレベル
- legit-: 「合法の、正当性のある」を示すラテン語由来の要素(“legis” 法律との関係が深い)
- -mate: 「…させる、…の状態にする」を表すラテン語由来の成分
- legitimacy (n): 正当性、適法性
- legitimize (v) / legitimise (v): 正当化する、合法化する
- legit (adj, slang): 本物の、本当に良い(カジュアル表現)
- legitimate business → 合法的なビジネス
- legitimate reason → 正当な理由
- legitimate claim → 正当な主張
- legitimate concern → 妥当な懸念
- legitimate child → 嫡出子(法律上認められた子ども)
- legitimate authority → 正当な権限
- legitimate question → もっともな質問
- legitimate purpose → 正当な目的
- legitimate interest → 正当な利益
- legitimate means → 正当な手段
- ラテン語の「légitimus」に由来し、これは「法に適う」「正当な」という意味を持ちます。さらに“légitimus”は「legis」(law: 法)に関連する語から派生しています。
- 古フランス語や中世英語を経由して現在の「legitimate」という形に落ち着きました。
- フォーマル度: ややフォーマル~日常でも使われる
- 使用シーン: 法律的な文章やビジネス文書、ニュース記事などでよく使われますが、日常会話でも「それはもっともだ / それは筋が通る」という意味でも使われます。
- 注意点: 「legitimate」は硬い響きがありますが、「それはまあ正当だよね」と軽く言いたい場合は、「That’s legit.」というカジュアルなスラング形を使うことがあります。
- 形容詞としての用法: 「legitimate + 名詞」の形で使われることが多い(例: a legitimate request)。
他の品詞
- 動詞: “to legitimize” (正当化する、合法化する)
- 名詞: “legitimacy” (正当性)
- 動詞: “to legitimize” (正当化する、合法化する)
使用シーンの傾向
- フォーマル: ビジネス文書や公的書類で「legitimate business」「legitimate claim」など
- カジュアル: 「That sounds legitimate.」→ “それは筋が通るね。”
- フォーマル: ビジネス文書や公的書類で「legitimate business」「legitimate claim」など
可算・不可算: 形容詞なので可算/不可算の区別は関係なし。名詞形 “legitimacy” は不可算扱いです。
- “It’s completely legitimate to ask for a refund in this case.”
(この場合、返金を要求するのは全く正当だよ。) - “She had a legitimate excuse for being late this morning.”
(彼女には今朝遅刻した正当な言い訳があった。) - “I think it’s a legitimate question to wonder why they changed the schedule.”
(なぜスケジュールを変えたのか疑問に思うのは当然だと思うよ。) - “We must ensure that all our operations are legitimate and comply with regulations.”
(私たちの業務がすべて合法で規制を順守していることを確認しなければなりません。) - “Is there a legitimate reason for this expense?”
(この経費には正当な理由がありますか?) - “The client has a legitimate concern about data security.”
(クライアントはデータセキュリティについてもっともな懸念を持っています。) - “Scholars debate whether the results of the study can be considered legitimate given the small sample size.”
(学者たちは、サンプルサイズが小さいことを考慮すると、その研究結果が正当とみなせるかどうかを議論している。) - “A legitimate government must adhere to constitutional principles.”
(正当な政府は憲法の原則に従わなければならない。) - “Ethical considerations are paramount in determining what constitutes a legitimate approach to the research.”
(研究への正当なアプローチを決定する際には、倫理的考慮が重要だ。) - valid (有効な、妥当な)
- “Her point is valid.” → “Her point is legitimate.” 同様に使えるが、validは「妥当性・有効性」にフォーカスするニュアンス。
- “Her point is valid.” → “Her point is legitimate.” 同様に使えるが、validは「妥当性・有効性」にフォーカスするニュアンス。
- lawful (合法の)
- “It’s a lawful process.” → 法律的に違反でない点を強調する。
- “It’s a lawful process.” → 法律的に違反でない点を強調する。
- legal (合法の)
- “Our agreement is legal.” → 法律違反にはならない気軽なニュアンス。
- “Our agreement is legal.” → 法律違反にはならない気軽なニュアンス。
- justifiable (正当化できる)
- “It’s justifiable given the circumstances.” → 状況を考えると正当化できる、という意味合い。
- “It’s justifiable given the circumstances.” → 状況を考えると正当化できる、という意味合い。
- rightful (正式な権利のある)
- “He’s the rightful owner.” → 「正当な所有者」のように権利の正統性を示す。
- illegitimate (違法の、不当の)
- unlawful (不法の)
- invalid (無効の)
- unjustifiable (正当化できない)
- 発音記号 (IPA): /lɪˈdʒɪtɪmət/
- アクセント: li-GI-ti-mate /lɪ-(d)ʒɪt-ɪ-mət/(第2音節 “dʒɪt” の部分に強勢)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんどありませんが、イギリス英語では “t” の発音がややはっきりし、アメリカ英語では流れるように「レッジ(ダ)メイト」のように聞こえる場合があります。
- よくある発音ミス: アクセントの位置を間違えて “LE-gi-ti-mate” と冒頭に強勢をおくことがある。また “-mate” を “-mate” [meɪt] ではなく [mət] とする点にも注意。
- スペルミス: “legitamate” / “legimate” などと書き間違えることがある。
- 同音異義語との混同: “legitimate” と “legit” は関連はあるが完全に同じ意味・ニュアンスではない。「That’s legit.」はスラング的。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネス文脈や法的文脈で「正当性」に関する文章に出やすい。
- 品詞誤用: 形容詞として「He is legitimate」だと「彼は正当な(人物)」という若干不自然な意味合いになる場合もある(文脈次第)。名詞形や動詞形への置き換えを意識すると良い。
- 「legi + timate」: 「legal(合法)に+~的・状態」のイメージで覚えると理解しやすい。
- チラ見でも「legit」:スラング形「legit(レジット)」を知ると一緒に覚えやすい。
- 語尾「-mate」に注意: 語尾の発音が「メイト」ではなく「メット」となる点がポイント。
- 活用形: 形容詞なので時制による変化はありませんが、副詞形に「preciously」、名詞形に「preciousness」があります。
- 別の品詞の例:
- 名詞: preciousness (貴重さ、尊さ)
- 副詞: preciously (大切に、尊く)
- 名詞: preciousness (貴重さ、尊さ)
- preci- もともとラテン語の“pretium”(価格、価値)に由来すると言われています。
- -ous(形容詞化の接尾辞):名詞などから「…の性質をもつ」という形容詞を作ります。
- preciousness (名詞): 貴重さ、尊さ
- preciously (副詞): 大切に、尊く
- appreciate (動詞): 価値を認める、感謝する(“preci”という形が共通しています)
- precious metals – (貴金属)
- precious stones – (宝石、貴石)
- precious moments – (かけがえのない瞬間)
- precious few / precious little – (ほんのわずかな、きわめて少ない)
- precious gem – (貴重な宝石)
- precious resource(s) – (貴重な資源)
- your precious time – (あなたの貴重な時間)
- hold something precious – (何かを大切に扱う/思う)
- precious friend – (大切な友人)
- precious memory – (大切な思い出)
- 肯定的な文脈: 大切に思うものに対して使うときは、温かみや尊さが感じられる表現です。
- 皮肉・カジュアル用法: 「Don’t be so precious about it.(そこまで神経質にならなくても)」のように、やや皮肉っぽく使われることもあります。
- 場面: 口語・文章どちらにも使われますが、感情や価値に焦点を当てる文脈が多いです。
- 形容詞として名詞を修飾します。
- 可算/不可算: 「precious」は状態を示す形容詞であり、直接可算や不可算の概念はありませんが、「precious metals (可算)」「precious advice (不可算)」のように修飾する名詞に応じて可算・不可算が異なる場合があります。
- フォーマル/カジュアル: 両方で使えますが、フォーマルソースでは「= very valuable」の意味として、カジュアルでは「= とても大事な、超いい感じ」といった軽いニュアンスで使われることがあります。
- “(Something) is precious to me.” — (何かが私にとって大切だ)
- “I consider (something) precious.” — (私は〜を大切にしている)
- “This necklace is precious to me because it was my grandmother’s.”
(このネックレスは祖母の形見なので、私にとってとても大切なんです。) - “Please take care of him; he’s a precious little puppy.”
(彼のこと大事にしてあげてね。まだ小さい子犬だから。) - “Don’t lose that ring—it’s precious!”
(その指輪を失くさないで、それは大切だから!) - “Our clients’ data is precious and must be protected at all costs.”
(顧客データは非常に重要なので、あらゆる手段を講じて保護しなければなりません。) - “Time is precious in this project, so let’s not waste any of it.”
(このプロジェクトでは時間が非常に貴重なので、無駄にしないようにしましょう。) - “Your input is precious to us for improving our service.”
(サービス向上のために、あなたの意見はとても大切です。) - “These precious resources are non-renewable, so sustainable use is crucial.”
(これらの貴重な資源は再生不可能であり、持続可能な利用が不可欠です。) - “Many ancient manuscripts are considered precious cultural treasures.”
(多くの古代写本は、貴重な文化的宝物とみなされています。) - “Preserving biodiversity is essential for protecting precious ecosystems.”
(貴重な生態系を守るためには、生物多様性を保護することが不可欠です。) - valuable (価値のある)
- 「価値がある」がフォーマル・カジュアル両方で広く使われる。金銭的価値にも精神的価値にも使う。
- 「価値がある」がフォーマル・カジュアル両方で広く使われる。金銭的価値にも精神的価値にも使う。
- priceless (値段がつけられないほど大切/価値がある)
- 「とても希少で値段がつけられない」というニュアンスが強い。
- 「とても希少で値段がつけられない」というニュアンスが強い。
- dear (大切な、愛しい)
- 愛情を表す場合に使う(手紙の書き出しなどでも使われる)。ややカジュアル。
- 愛情を表す場合に使う(手紙の書き出しなどでも使われる)。ややカジュアル。
- cherished (大切にしている、胸にしまっている)
- 「大切に抱く、心にしまっている」という感覚が強い。
- 「大切に抱く、心にしまっている」という感覚が強い。
- worthless (価値のない)
- 金銭的・抽象的価値ともにまったく価値がない。
- 金銭的・抽象的価値ともにまったく価値がない。
- valueless (価値のない)
- worthlessと同様。フォーマルな文脈でやや使われやすい。
- worthlessと同様。フォーマルな文脈でやや使われやすい。
- IPA: /ˈpreʃ.əs/
- アメリカ英語│/ˈprɛʃ.əs/
- イギリス英語│/ˈpreʃ.əs/
- アメリカ英語│/ˈprɛʃ.əs/
- アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いはあまりありませんが、二音節目の母音の発音に若干の差が出る場合があります。
- よくある間違い: 「/pre/」を「/pri/」(プリ)と発音してしまうことがありますが、実際はもう少し「ɛ(エ)」に近い音です。
- スペルミス: “precius” “presious” “preciuos” などのミスが多いので注意。
- 同音異義語との混同: 形は似ていませんが、発音面で“spacious” (広々とした) などと混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、価値や重要性を述べる文脈で選択問題として出題される可能性があります。類義語や反意語との比較もよく問われます。
- 「The Lord of the Rings(指輪物語)のゴラムが “My precious!”(俺の大事なもの)と呼ぶセリフ」で有名。これで覚えると印象が強いです。
- 「price(値段)」に近い形を持つので「大事なものには値段がつく、あるいはつけられないほど価値がある」とイメージするのも有効です。
- スペリングのポイントは “pre” + “cious” (プレ + シャス)。発音も “プレシャス”に近いイメージで覚えましょう。
- 英語: “A fee charged for some privilege, such as using a road or bridge; a count or measure of loss or damage.”
- 日本語: 「あるサービスや通行に対して支払う料金」や「被害や損失の程度」を指す単語です。どれくらいの犠牲者が出たかを表す「death toll(死者数)」や、橋・道路を使用する際の「通行料金」としても使われます。状況によっては「(精神的・身体的な)代償」というニュアンスでも用いられます。
- 動詞 “to toll”: 「(鐘などを)鳴らす」の意味で使われる
例) “Church bells tolled at noon.” (教会の鐘が正午に鳴り響いた) - toll は接頭語・接尾語が明確に分かれる語ではありません。
- もともと「料金」を表す古い英語 (Old English) からの派生です。
- 通行料、料金: 高速道路や橋などを使用するときに支払う料金
- 犠牲者数、被害の程度:
- “death toll” → 犠牲者数
- “casualty toll” → 負傷者や被害者の数
- “death toll” → 犠牲者数
- 影響、犠牲: 何かが人や組織に与える否定的な影響やダメージ
- death toll(死者数)
- casualty toll(死傷者数)
- take a toll on ~(~にダメージを与える)
- exact a toll(代償を要求する/大きな被害を引き起こす)
- road toll(道路使用料)
- bridge toll(橋の通行料)
- toll booth(料金所)
- toll-free(無料通話の/フリーダイヤルの)
- toll road(有料道路)
- electronic toll collection (ETC)(自動料金収受システム)
- 古英語 (Old English) “toll”や“tol”からきており、もともと「支払い」「税金」を意味する語でした。
- 中世では市場や橋などを利用する際に課される「税・使用料」として定着。
- その後、転義して「被害・代償」を表す表現としても用いられるようになりました。
- 「通行料」や「料金」という直接的な意味から、抽象的な「人や健康へのダメージ」を指すニュアンスまで幅広く使われます。
- フォーマルな文章(新聞、報道)でもよく見かける単語です。会話でも “It takes a toll on me.” のようにカジュアルに表現することができます。
可算・不可算:
通行料としての “toll” は可算名詞として用いられる場合もありますが、料金そのものをまとめて指す時は不可算名詞的に使うこともあります。
一方、「死者数」や「損害」を表す “toll” はたいてい単数扱いされますが、状況によっては “The tolls are rising.”(犠牲者数が増えている)といった形もありえます。よくある構文・イディオム:
- “take a (heavy) toll on + 名詞” → 「~に大きな被害を与える/犠牲を払わせる」
- “the death toll stands at + 数字” → 「死者数は~である」
- “take a (heavy) toll on + 名詞” → 「~に大きな被害を与える/犠牲を払わせる」
- “This new job is really taking a toll on my mental health.”
(新しい仕事が精神的にかなりきついよ。) - “I didn’t realize we had to pay a toll to cross this bridge.”
(この橋を渡るのに通行料が必要だとは知らなかったよ。) - “Working late every night will eventually take its toll.”
(毎晩遅くまで働くのは、いずれきっと影響が出るよ。) - “The high turnover rate is taking a toll on our company’s productivity.”
(離職率の高さが会社の生産性に大きな悪影響を及ぼしています。) - “We need to calculate the total toll expenses for the daily commute.”
(毎日の通勤でかかる通行料の合計を算出する必要があります。) - “Rising stress levels can exact a heavy toll on employee morale.”
(ストレスレベルの上昇は従業員のモチベーションに大きな影響を与えかねません。) - “The death toll from the recent earthquake has surpassed 1,000.”
(最近の地震による死者数は1,000人を超えました。) - “Long-term exposure to pollution may take a significant toll on public health.”
(長期的な大気汚染へのさらされは、公衆衛生に深刻な影響を与える可能性があります。) - “Researchers are studying how climate change tolls on marine ecosystems.”
(研究者たちは気候変動が海洋生態系にどのような影響を与えるかを調査しています。) - fee (料金)
- 「サービスや権利・許可に対する料金」というニュアンスで、弁護士・医師などの専門職の「報酬」も指す。
- 「サービスや権利・許可に対する料金」というニュアンスで、弁護士・医師などの専門職の「報酬」も指す。
- charge (料金, 請求)
- 商品・サービスに対して請求する一般的な「料金」。
- 商品・サービスに対して請求する一般的な「料金」。
- cost (費用, 代償)
- 購入や実行に際して必要となる「コスト」。比喩的に「代償」の意味も。
- “free of charge” (無料で)
- “no casualties” (被害・犠牲者なし)
IPA(国際音声記号):
- イギリス英語 (BrE): /təʊl/
- アメリカ英語 (AmE): /toʊl/
- イギリス英語 (BrE): /təʊl/
強勢(アクセント):
- 1音節語なので特にアクセントの区別はありませんが、/toʊl/ あるいは /təʊl/ をしっかりと1音節で発音します。
よくある間違い:
- “troll” (トロール) と混同しがちなので、スペルと発音に注意。
- /tɒl/ と /tʊl/ という誤発音も起こりやすいので、oを「オウ」とはっきり伸ばす。
- “troll” (トロール) と混同しがちなので、スペルと発音に注意。
- スペルミス: “toll” の「l」を一つだけにして “tol” と書いてしまう誤り。
- 同音異義語: “troll” や “told” (過去形) などとの混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの記事やニュースの読解問題で “death toll” や “take a toll on ~” のフレーズが出てくることが多いです。しっかり確認しておきましょう。
- “toll” = 「とーる」と「通る(道)」 → 道を通る時に払う「通行料」
- また、「鐘がゆっくり鳴る死の響き」というイメージ → “death toll” (死者数) と連想しやすい。
- “take a toll on ~” を短いフレーズとして覚えてしまうと便利です。
- 料金所 (toll booth) や有料道路 (toll road) をイメージすると「料金」の意味が連想しやすいでしょう。
- B2:中上級レベルで、多少専門的な議論や表現にも対応できるレベル。
- (名詞) “a person who is among the first to explore or settle a new area, or to develop a new line of thought or activity”
「新しい分野や活動を最初に切り開いた人、開拓者、先駆者、パイオニア」 - (動詞) “to be the first to develop or use something, or to explore a new area”
「~を先駆けて行う、開拓する」 - 名詞: pioneer (単数), pioneers (複数)
- 動詞: pioneer - pioneered - pioneered - pioneering
- 形容詞: pioneering
例: “She made pioneering contributions to the robotics industry.”
「彼女はロボット産業に先駆的な貢献をした。」 - 語源はフランス語の “pionnier” (歩兵) から来ています。
- 大きな接頭語・接尾語というより、「pioneer」自体が一つのまとまった単語として機能しています。
- 派生形としては “pioneering” (形容詞) や “pioneered” (過去形) などがあります。
- “pioneering” (形容詞): 先駆的な、革新的な
- “pioneership” (名詞): パイオニア精神、先駆者的立場(やや文語的)
- “pioneer spirit” → パイオニア精神
- “pioneer work” → 先駆的な仕事
- “pioneer in [a field]” → (ある分野)の先駆者
- “leading pioneer” → 主要な先駆者
- “pioneer status” → 先駆者としての地位(あるいは位置付け)
- “pioneer a new approach” → 新しいアプローチを切り開く
- “be a pioneer of modern art” → 現代美術の先駆者である
- “pioneer research” → 先駆的な研究
- “pioneer settlement” → (歴史的な)最初の開拓地
- “pioneer the use of [technology]” → [ある技術]の利用を先駆けて行う
pioneer
は、古フランス語の “peonier” (歩兵) に由来し、さらにラテン語の “pes, ped-” (足) に遡ります。- 元々「先頭を切って進む意義のある歩兵」を表すところから、「先駆者・開拓者」の意味へと変化しました。
- 新しいことをはじめて行う人や、まだ誰もやっていない分野を切り開いた人を褒める文脈で使われることが多いです。
- 口語でも文章でも比較的使われる単語ですが、ややフォーマル寄りな印象です。カジュアルな会話でも問題なく使えます。
- 自分で「I’m a pioneer.」というと少し大げさに聞こえることがあるので、文脈に注意しましょう。
- (名詞) 可算名詞: “a pioneer” / “the pioneers”
- (動詞) 他動詞的に用いられることが多い: “They pioneered something.”
例: “They pioneered new techniques.” → 彼らは新しい技術を開拓した。 - “pioneer in (a field)” → “He was a pioneer in artificial intelligence.”
- “pioneer of (a concept/ idea)” → “She was a pioneer of the modern dance movement.”
- “pioneer a method/ technology” → “They pioneered a method for recycling plastic.”
- フォーマルなレターやスピーチ: “He was a respected pioneer in his domain.”
- 日常会話: “He’s pretty much the pioneer of that style.” (ややカジュアル感)
“My grandfather was a pioneer in organic farming around here.”
「私の祖父は、この地域でオーガニック農業を初めて始めた先駆者なんだ。」“Wow, you really pioneered a new style of baking bread with those ingredients!”
「わあ、そういう材料でパンを焼くなんて、まさに新しいスタイルを切り開いたんだね!」“That singer is considered a pioneer of pop-rock music.”
「あの歌手はポップロック音楽の先駆者とみなされてるよ。」“Our company aims to pioneer a new era in renewable energy solutions.”
「当社は再生可能エネルギーソリューションにおいて新時代を切り開くことを目指しています。」“He has been recognized as a pioneer in digital marketing strategies.”
「彼はデジタルマーケティング戦略の先駆者として評価されています。」“We need to pioneer innovative approaches to stay ahead in the market.”
「市場でリードするためには革新的なアプローチを切り開く必要があります。」“Dr. Smith pioneered new methods of gene editing that have transformed molecular biology.”
「スミス博士は、分子生物学を大きく変革した新しい遺伝子編集法を切り開いた。」“Her pioneering studies on climate change were widely cited in scientific journals.”
「彼女の気候変動に関する先駆的な研究は、多くの学術誌で引用された。」“This institution has a reputation for pioneering groundbreaking research in nanotechnology.”
「この研究所は、ナノテクノロジー分野の画期的な研究を先駆けて行っていることで知られている。」“innovator” → 「革新者」
- “pioneer” に近い意味ですが、特に技術やアイデアを“新しく考案・実行する”点を強調する場合は “innovator” が好まれます。
“trailblazer” → 「開拓者」
- 「道を切り開く」というイメージが強いので、“pioneer”とほぼ同義に使われることがあるが、より“冒険的・先陣切って進む”ニュアンスが強い。
“founder” → 「創設者」
- 何かの組織や企業を“設立した人”に特に使う。ビジネス文脈では“founder”がよく登場。
- “follower” → 「追随者」
- “imitator” → 「模倣者」
IPA(国際音声記号):
アメリカ英語: /ˌpaɪ.əˈnɪr/
イギリス英語: /ˌpaɪ.əˈnɪə/アクセント(強勢)の位置: “pio-NEER”の第二音節以降に強勢があります。
よくある間違いとして、“pion*er*”の /eə/ の音を混同したり、語中の“io”を速く発音しすぎる場合があるので、区切って “pai-uh-neer” のようなイメージで意識するのがコツです。
- スペルミス: “pioneer” を “pionear” や “pioner” と間違えやすい。
- 混同しやすい同音/類似語: とくにはありませんが、“piano” など似たスペルが頭にあると混同することがあるかもしれません。
- 試験対策での注意:
- TOEICや英検などでも、比較的上級レベルの読解問題やビジネス英語で登場する可能性があります。
- 主に文脈上「先駆者」「開拓する」の意味を問われる出題が多めです。
- TOEICや英検などでも、比較的上級レベルの読解問題やビジネス英語で登場する可能性があります。
- 「パイ(π)+おにぎり(onigiri)を先に食べる人」といったような、語呂合わせで覚えるジョークも面白いかもしれません(pioneer → pai + o + ne + er, などちょっと強引なイメージトリック)。
- “pioneer” は“パイを投げながら先へ見える(先を見据える)人”というようにビジュアルを想起すると、先陣を切るイメージを持ちやすいかもしれません。
- スペリングでは“pion”のあとに「eer」がついていることをしっかり意識してポイントを押さえましょう。
- 原形: cheap (形容詞)
- 副詞形: cheaply
- 比較級: more cheaply
- 最上級: most cheaply
- 形容詞: cheap (例: “This is a cheap product.”「これは安い製品です。」)
- 名詞(まれに、口語で価格を指す時に): “for cheap” と表現されることもあります (例: “I got it for cheap.”「安く手に入れた。」)
- cheap(形容詞)+ -ly(副詞化の接尾語)
「cheap」は「安い」を意味し、「-ly」は形容詞を副詞に変化させる典型的な接尾語です。 - cheap (形容詞): 安い
- cheaper (比較級形容詞): より安い
- cheapest (最上級形容詞): 最も安い
- cheaply (副詞): 安価に
- cheaply-made (形容詞句): 安く作られた(あまり品質が良くないイメージで使われることも)
- buy cheaply(安く買う)
- sell cheaply(安く売る)
- produce cheaply(安く生産する)
- cheaply made(安く作られた)
- cheaply priced(安い価格がつけられている)
- rent cheaply(安く借りる)
- travel cheaply(安価に旅行する)
- come cheaply(安価に手に入る)
- cheaply packaged(安価な包装がされた)
- cheaply sourced(安く仕入れる)
副詞として、動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。
例: “We can produce these goods cheaply.”(私たちはこれらの商品を安く生産できます。)使用シーン:
- カジュアル: 日常の会話等で「安く買う」「安く手に入れる」
- フォーマル: ビジネス文書で「コストを抑えて」「費用対効果が高く」
- カジュアル: 日常の会話等で「安く買う」「安く手に入れる」
その他の文法上のポイント:
- “cheaply”は副詞なので、動詞を修飾する場合が多いです。
- 形容詞の “cheap” は「安い(品質が悪い = cheap quality のイメージ)」という少しネガティブな印象を与える場合がありますが、副詞の “cheaply” は主にコストが安く済む、費用が低いという点に焦点が置かれます。
- “cheaply”は副詞なので、動詞を修飾する場合が多いです。
- “I bought these shoes cheaply at a clearance sale.”
(クリアランスセールでこの靴を安く買ったよ。) - “We decided to eat cheaply today, so we ordered pizza.”
(今日は安上がりに済ませることにしたから、ピザを注文したんだ。) - “She found a way to travel cheaply by using discount tickets.”
(彼女は割引チケットを活用して、安価に旅行する方法を見つけた。) - “Our goal is to manufacture these parts more cheaply without compromising quality.”
(私たちの目標は、品質を落とさずにこれらの部品をより安く製造することです。) - “We can source materials cheaply if we negotiate bulk pricing.”
(大量仕入れ価格の交渉を行えば、原材料を安く仕入れることができます。) - “The company’s strategy is to produce cheaply, then export internationally.”
(その企業の戦略は安価に生産してから、海外に輸出することです。) - “Data collection can be done more cheaply using online surveys.”
(オンライン調査を用いることで、より安価にデータ収集が可能です。) - “Researchers often look for ways to conduct experiments cheaply and efficiently.”
(研究者たちはしばしば、実験を安価かつ効率的に行う方法を模索します。) - “Developing projects cheaply requires careful allocation of resources.”
(プロジェクトを安価に開発するには、リソースの慎重な配分が必要となります。) - inexpensively(安価に)
- 「inexpensive」は少しフォーマルな響き。
- 例: “We can do it inexpensively with this method.”
- 「inexpensive」は少しフォーマルな響き。
- affordably(手頃な価格で)
- 「affordable」は「手頃な価格である」という意味合いが強い。
- 例: “The product is affordably priced for students.”
- 「affordable」は「手頃な価格である」という意味合いが強い。
- expensively(高価に)
- 例: “He travels expensively, staying at luxury hotels wherever he goes.”
- 例: “He travels expensively, staying at luxury hotels wherever he goes.”
- 発音記号(IPA): /ˈtʃiːp.li/
- アクセント: “cheap” の「チー」の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いはほとんどありませんが、アメリカ英語の方が僅かに “li” をはっきり発音する傾向があります。
- よくある間違い: “cheeply” などのスペルミスに注意してください(”e” と “a”を間違えるなど)。
- スペルミス:cheaply の “a” を “ee” と間違えて “cheeply” と書いてしまうなど。
- 形容詞 “cheap” と副詞 “cheaply” の区別:形容詞なら “This product is cheap.” 副詞なら “They sell products cheaply.”
- 同音異義語:特にありませんが、”sheep”(羊)と混同する人がまれにいます。
- 試験対策:TOEICや英検でも、「コストの話題」や「価格の比較」を扱う文章によく出てきます。副詞の形にする問題、文法問題などで出題されることがあります。
- “cheap” は「チープ」というカタカナ表記があり、日本語でも「安っぽい」というニュアンスでなじみがあります。 “-ly” を付けると「~に」を意味する副詞形になる、と覚えておくとよいでしょう。
- 発音の頭文字 “ch” は「チ」の音、続く “ea” を「イー」と伸ばす、とイメージすると間違いにくいです。
- 「チープに(安く)」→ “cheaply” と、そのまま英語のつづりを音で覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- B2:中上級レベルの単語で、日常会話を超えた少し高度な内容や文章で見かけることが多い単語です。
- 語幹: remark(注意を向ける、意見を述べる)
- 形容詞: remarkable → “注目すべき”
- 接尾辞: -ably → 形容詞を副詞に変える一般的な接尾辞
- “remarkably” は「remarkable(形容詞)」+ “-ly” の形から構成されています。
- remark (v) : コメントする、述べる
- remark (n) : コメント、意見
- remarkable (adj) : 注目に値する、驚くべき
- remarkably different → 驚くほど異なる
- remarkably high → 非常に高い
- remarkably similar → 驚くほどよく似ている
- remarkably successful → 驚くほど成功している
- remarkably well → 目を見張るほどうまく
- remarkably effective → 非常に効果的な
- remarkably fast → とても速い
- remarkably clear → きわめて明確な
- remarkably insightful → 驚くほど洞察に富んだ
- remarkably quick recovery → 驚異的な回復
- 語源: “remark” はフランス語由来(remarquer)で「注目する、記す」という意味があります。その後英語で「remark(発言・意見する)」が生まれ、「-able」で形容詞、“-ly”で副詞となりました。
- 歴史的用法: 初期の英語では「remark」が「意見を言う」「注意を払う」という意味で使われ、それが「remarkable」で「注目すべき」という形容詞へと発展し、更に副詞形として「remarkably」で「驚くほどに」という意味を持つようになりました。
- 「remarkably」は「非常に際立っている」「ほかと比べて目立つ」ニュアンスで使われます。
- 硬い感じでもなく、カジュアルにもフォーマルにも幅広く使えますが、論文やビジネス文書でもよく用いられる、やや文章寄りの感じがあります。
- 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞などを修飾して「驚くほど」「著しく」という意味を加えます。
- フォーマルさ: 一般的にフォーマルな文章・スピーチ・ニュース記事などでよく使われますが、日常会話でも十分通じます。
- 位置: 副詞であるため、文中で動詞の前後や文頭/文尾にも置くことができます。例: “He performed remarkably well.” / “Remarkably, she solved the puzzle in seconds.”
- “She sang remarkably well at the karaoke session.”
(カラオケで彼女は驚くほど上手に歌ったよ。) - “That new restaurant is remarkably affordable.”
(あの新しいレストランは驚くほどリーズナブルだね。) - “You look remarkably happy today—what’s the occasion?”
(今日は随分機嫌が良さそうだね。何かあったの?) - “His sales figures have grown remarkably this quarter.”
(彼の売上成績は今期、著しく伸びました。) - “Our team has performed remarkably under pressure.”
(私たちのチームはプレッシャーの中で目覚ましいパフォーマンスを発揮しました。) - “The new strategy has been remarkably successful so far.”
(新しい戦略はこれまでのところ驚くほど成果を上げています。) - “The data remarkably align with our hypothesis.”
(そのデータは我々の仮説と驚くほど一致している。) - “Her findings are remarkably consistent across different samples.”
(彼女の研究結果は異なるサンプル間でも非常に一貫している。) - “The results show that the new vaccine is remarkably effective.”
(結果は新しいワクチンが著しく効果的であることを示しています。) - notably(著しく)
- strikingly(目立って、際立って)
- extraordinarily(並外れて、途方もなく)
- exceptionally(例外的に、並外れたほど)
- significantly(かなり、著しく)
- 「notably」や「significantly」は、どちらかというとフォーマルかつ分析的です。
- 「extraordinarily」「exceptionally」はより感情のこもった強い表現として使われます。
- ordinarily(普通は)
- commonly(一般的に)
- typically(通常は)
- 「remarkably」とは反対に「目立つほど」ではない状態、つまり「普通に」は「ordinarily」「commonly」で表せます。
- IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrkəbli/
- イギリス英語: /rɪˈmɑːkəbli/
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrkəbli/
- アクセント(強勢)の位置: 第2音節の “mar” の部分にアクセントがあります (re-MAR-kably)。
- よくある発音の間違い: “remarklably” のように “a” の部分を曖昧に発音してしまう、または “-able” を「エイブル」と発音する人がいるので注意しましょう。
- スペルミス: “remarkably” は “-ably” なので、”-ly” を “-illy” や “-blely” などと混同しないように注意してください。
- 同音異義語との混同: “remarkable” (形容詞) と混同しないように。文法上での役割が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「程度を表す副詞」として知られ、読解問題やビジネスシーンの文章などで出題されることがあります。
- “remarkable” は “re + mark + able” → 「再度目印をつけたいくらい注目の的」というイメージ。「そのくらいすごい出来事」を連想すると覚えやすいです。
- “remarkably” と “remarkable” はセットで覚えると便利です。「remarkably」は「remarkable」という形容詞に “-ly” がついて「より具体的に“驚くほどに”」を表せるようになった形というイメージです。
- 音で覚える場合は “re-MAR-ka-bly” とリズムで区切って発音をイメージするとスペルも定着しやすいでしょう。
- B2:複雑な内容の要点をある程度理解でき、自分の意見を明確に伝える能力が求められるレベルです。
- 単数形:constituency
- 複数形:constituencies
- 形容詞形: 「constituent」(主に「構成する」「選挙権のある」などの意味を持つ形容詞・または名詞)
- 例: a constituent element (構成要素)
- 語幹: “constitu-” (元は “constitute” や “constitution” と同じ由来を持つ)
- 接尾語: 「-ency」は抽象名詞を作る接尾語として機能し、状態や地位を示すことが多いです。
- 「constitute」(動詞): 構成する、制定する
- 「constitution」(名詞): 憲法、構成
- 「constituent」(名詞・形容詞): 構成要素、選挙区民、構成する
- “local constituency”
- ローカルな選挙区
- ローカルな選挙区
- “rural constituency”
- 農村部の選挙区
- 農村部の選挙区
- “urban constituency”
- 都市部の選挙区
- 都市部の選挙区
- “key constituency”
- 重要な支持基盤(重要な選挙区)
- 重要な支持基盤(重要な選挙区)
- “political constituency”
- 政治上の支持基盤
- 政治上の支持基盤
- “broad constituency”
- 幅広い支持層
- 幅広い支持層
- “constituency office”
- 選挙区事務所
- 選挙区事務所
- “voter constituency”
- 有権者の集まり
- 有権者の集まり
- “constituency boundaries”
- 選挙区の境界線
- 選挙区の境界線
- “represent one’s constituency”
- 選挙区を代表する
- 「constituency」は、ラテン語の “constituere” (定める、設立する) が由来とされる英単語 “constitution” の派生形です。“-ency” は状態や地位など抽象名詞をつくる接尾語で、その派生として “constituency” は「代表を選ぶ/求める単位や集団」というニュアンスを持つようになりました。
- 主に政治・選挙の文脈でフォーマルに使われます。日本語では「選挙区」「支持層」と訳せます。
- ビジネスやマーケティング分野で、製品や組織を支持する顧客層を指す際にも用いられることがあります。
- 日常会話でカジュアルに使うことはあまり多くありませんが、フォーマルなスピーチや文章などでよく見かける単語です。
- 可算名詞: 「a constituency」「the constituency」など、冠詞を伴って使用されます。
- 他動詞・自動詞という区別はなく、そもそも名詞であるため動詞としては使いません。
- “The politician visited his constituency.”
- (その政治家は自分の選挙区を訪れた。)
- (その政治家は自分の選挙区を訪れた。)
- “She has a large constituency of dedicated supporters.”
- (彼女には多くの熱心な支持者からなる支持基盤がある。)
“I read in the newspaper that the local constituency will hold a town meeting next week.”
- (地元の選挙区が来週タウンミーティングを開くって新聞に書いてあったよ。)
“He plans to run for office in this constituency.”
- (彼はこの選挙区で立候補するつもりらしいよ。)
“Many in the constituency are concerned about the new housing development.”
- (その選挙区の多くの人たちは、新しい住宅開発を心配しているよ。)
“Our company aims to expand its constituency of loyal customers by improving customer service.”
- (当社は顧客サービスの向上によって、ロイヤル顧客層を広げることを目指しています。)
“A brand’s constituency can make or break its market success.”
- (ブランドの支持層は、市場での成功を左右することがある。)
“We need to identify our core constituency before launching the new product.”
- (新製品をローンチする前に、コアとなる顧客層を特定する必要があります。)
“Political scientists frequently analyze voting patterns within a given constituency.”
- (政治学者は、特定の選挙区内の投票行動パターンをしばしば分析します。)
“The study examines how economic policies affect the satisfaction levels of a particular constituency.”
- (その研究は、経済政策が特定の選挙区の満足度にどのように影響するかを検証しています。)
“In socio-linguistic terms, the language usage within a constituency reflects cultural and demographic trends.”
- (社会言語学の観点では、選挙区内での言語使用は文化的かつ人口統計学的な傾向を反映しています。)
- “district” (地区、区域): 選挙区だけでなく、行政区分として幅広く使われる。
- “electorate” (有権者全体): constituency と似ているが、特に「投票権を持つ集団」を強調。
- “support base” (支持基盤): 政治以外にも、ビジネスやファンコミュニティなど幅広く使える。
- 明確な反意語はありませんが、「opposition (反対勢力)」などが文脈次第で対立する概念として使われる場合があります。
- 発音記号(IPA): /kənˈstɪtʃuənsi/
- アメリカ英語: [kən-STIH-choo-ən-see]
- イギリス英語: [kən-STI-chu-ən-see] (アメリカ英語との大きな違いはあまりないが、音のつながりや軽い /tʃuː/ の発音に差が出る場合があります)
- 強勢は「-stit-」の部分に置かれることが多いです。
- よくある間違いとして /s/ と /ʃ/ を混同し、「*consti-suency」のように発音してしまうLearnerがいます。
- スペルミスとして、「constituency」を「consituency」や「constituencyy」などと誤記することがあります。
- 「electorate」や「district」と似た意味を持つので混同しないように注意が必要です。
- 政治・選挙以外でも「顧客層」「支持基盤」の意味があるため、文脈によって訳し方が微妙に変わります。
- TOEICや英検などでは、政治関連やビジネス関連の文章読解で出題される可能性があります。
- 「constitute(構成する)」と「-ency(状態を表す接尾語)」を合わせたイメージで、「何かを構成する人々(投票者や支持者)の集まり」という念を押して覚えると良いでしょう。
- 「constitution(憲法)」や「institute(設立する)」などの単語と関連づけると記憶しやすいです。
- “constituency”のスペルを覚えるには、「consti + tu + ency」と3つに分割して発音とセットで覚えると良いかもしれません。
- The attention that is given to someone or something by newspapers, television, etc., or attention that a person or product receives from the media.
- Actions or information intended to attract public interest.
- 新聞やテレビなどを通じた世間の注目や関心度、またはその注目を引き付けるための行為や情報のことです。
- 「宣伝」「広報」「知名度向上のための活動」のようなイメージです。
- ビジネスやマーケティングの文脈で使うことが多く、「世に広く知らせる・注目を集める」というニュアンスを持ちます。
- B2: ある程度複雑な話題でも理解でき、抽象的な内容も扱えるレベル。
- 「publicity」は不可算名詞であり、数えられません。形を変えて -s をつけることはありません。
- public (形容詞/名詞): “公共の/公衆”
- publish (動詞): “出版する/公表する”
- publicize (動詞): “広報する/宣伝する”
- 例: “The company publicized its new product.”
- 例: “The company publicized its new product.”
- public + -ity
- public = 「公共の」「公衆の」
- -ity = 「~の状態・性質」を表す接尾語
- public = 「公共の」「公衆の」
- 直訳すると「公的な状態、公共性」といったニュアンス。
- publicize (動詞): 「広報する、宣伝する」
- publication (名詞): 「出版物、発行」
- public (形容詞/名詞): 「公の/公衆」
- gain publicity → 「宣伝効果を得る」
- generate publicity → 「注目を集める、宣伝効果を生む」
- publicity stunt → 「(世間の注目を集めるための)売名行為」
- publicity campaign → 「広報キャンペーン」
- positive publicity → 「好意的な注目、評判の良い宣伝」
- negative publicity → 「悪いイメージの広まり」
- publicity department → 「広報部」
- publicity material → 「広報資料、宣伝資料」
- seek publicity → 「注目を集めようとする」
- avoid publicity → 「注目を避ける」
- ラテン語の “publicus”(公衆の、公共の)に由来するとされる「public」。
- それに名詞化を示す“-ity”が付いた形が“publicity”です。
- もともとは「公的な状態」の意味合いを持ち、現代では「世間の注目」「宣伝活動」の意味へと特化してきました。
- 「誰かや何かが注目を浴びること」というポジティブな面もあれば、「悪評が広がってしまうこと」という否定的な意味でも使われます。
- ビジネスやマーケティング、マスメディアなどフォーマルな文脈でも広く使われますが、日常会話でも「注目を浴びる」ことを言いたいときにカジュアルに使えます。
可算・不可算: “publicity” は基本的に不可算名詞として使われます。
- × “publicities” と複数形にはしません。
- × “publicities” と複数形にはしません。
用法:
- “(someone/something) get(s)/receive(s) publicity”
- 誰か・何かが世間からの注目を受ける
- 誰か・何かが世間からの注目を受ける
- “(someone/something) generate(s)/create(s) publicity”
- 誰か・何かが宣伝効果・注目を生む
- 誰か・何かが宣伝効果・注目を生む
- 形容詞のようには使わないため、別途 “publicity stunt”のように名詞を修飾することが多いです。
- “(someone/something) get(s)/receive(s) publicity”
使用シーン:
- 場合によってはカジュアルにもフォーマルにも使えますが、広報関係の文章・会話などではフォーマルな印象になります。
- “They’re getting a lot of publicity for their new shop.”
- 「あの新しいお店、かなり注目を集めてるみたいだよ。」
- 「あの新しいお店、かなり注目を集めてるみたいだよ。」
- “I don’t like all this publicity; I prefer a quiet life.”
- 「こんなに注目されるのは好きじゃないんだ。静かに暮らしたいよ。」
- 「こんなに注目されるのは好きじゃないんだ。静かに暮らしたいよ。」
- “Thanks to social media, the event received free publicity.”
- 「SNSのおかげで、イベントは無料で宣伝効果を得られたよ。」
- “We plan to launch a publicity campaign next month.”
- 「来月、広報キャンペーンを立ち上げる予定です。」
- 「来月、広報キャンペーンを立ち上げる予定です。」
- “Negative publicity could severely damage our brand image.”
- 「悪い評判の広がりは、ブランドイメージを大きく損ねる可能性があります。」
- 「悪い評判の広がりは、ブランドイメージを大きく損ねる可能性があります。」
- “Generating positive publicity is crucial for boosting sales.”
- 「好意的な宣伝効果を生むことは、売上を伸ばす上で非常に重要です。」
- “The researcher’s breakthrough discovery gained significant publicity in the scientific community.”
- 「その研究者の画期的な発見は、学界で大きな注目を集めました。」
- 「その研究者の画期的な発見は、学界で大きな注目を集めました。」
- “Publicity surrounding environmental issues has increased awareness among policymakers.”
- 「環境問題に関する宣伝活動の増加により、政策立案者の意識が高まりました。」
- 「環境問題に関する宣伝活動の増加により、政策立案者の意識が高まりました。」
- “The study addresses how publicity can influence social behavior on a large scale.”
- 「その研究は、宣伝が大規模に社会的行動にどのように影響を与えるかについて検証しています。」
- advertising(広告)
- マスコミや媒体を使い、商品やサービスを宣伝する活動。より商業的な色が強い。
- マスコミや媒体を使い、商品やサービスを宣伝する活動。より商業的な色が強い。
- promotion(販促・促進)
- 売上向上・知名度向上のための具体的な活動。割引やセールなども含む。
- 売上向上・知名度向上のための具体的な活動。割引やセールなども含む。
- exposure(露出)
- メディアや世間に存在を示すこと。より「露出度」に焦点がある。
- メディアや世間に存在を示すこと。より「露出度」に焦点がある。
- 明確な反意語はありませんが、イメージとしては「無名」「注目されていない状態」という意味で “obscurity” が対比的に使われることがあります。
- 発音記号: /pʌbˈlɪs.ə.ti/ (アメリカ英語), /pʌbˈlɪs.ɪ.ti/ (イギリス英語)
- アクセント(強勢)は “-li-” の部分に置かれます。
- よくある間違い: “publicity” の /t/ の部分を強く発音しすぎたり、「public」と混同して発音してしまうこと。
- スペルミス: “publicity” と “publicty” のように ‘i’ の位置を間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、「publication」(出版物) と間違えないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検で、ビジネス文脈や社会問題の文脈で出題される可能性があります。文脈から意味を推測する力が大事です。
- 語源の “public + -ity” をイメージして、「公の状態にすること → 宣伝・広報」という流れで覚えるとよいでしょう。
- 「public = 公衆」「-ity = 性質」を組み合わせて「公にする感じ」という連想をするのがポイントです。
- “publicize” など関連語とのセットで覚えると、一緒に活用・フレーズを習得できます。
- A specific amount of a substance (typically medicine) to be taken at one time.
- (主に薬の)一定量、投与量、服用量
- 名詞: dose (単数形), doses (複数形)
- 動詞形: to dose ~(~に投与する)
例) He dosed the patients carefully.(彼は患者たちに注意深く投与した。) - この単語はギリシャ語やラテン語由来で、元々“give”という意味を持つ語根に由来するとされています(詳細は「3. 語源」参照)。
- 接頭語や接尾語がついて派生することはあまり多くありませんが、「overdose」(過剰摂取)や「underdose」(少量投与)のように派生語として使われることがあります。
- dosage(用量、服用量の決め方)
- 「dose」と似ていますが、「dosage」はより「投与計画」や「投与の仕方」のニュアンスが強い。
- overdose(過剰摂取)
- 「dose」に「over-」がつき、規定量以上を摂取することを表す。
- underdose(用量不足)
- 「dose」に「under-」がつき、規定量より少ない量で投与することを表す。
- a high dose of 〜(〜の高用量)
- a low dose of 〜(〜の低用量)
- a daily dose(毎日の服用量)
- the recommended dose(推奨量)
- exceed the dose(用量を超える)
- prescribe a dose(用量を処方する)
- take a dose(服用する)
- skip a dose(服用を飛ばす/抜かす)
- adjust the dose(用量を調整する)
- a dose of reality(現実を思い知ること、比喩的表現)
- 「dose」はギリシャ語の“dosis”(与えられるもの)やラテン語の“dosis”に由来しており、元々は「与える」という意味を根にもつ言葉です。医療分野で「与える薬の量」を示すようになりました。
- 基本的には、薬や健康に関わる場面で使われる専門的かつフォーマルなニュアンスを持ちます。
- しかし口語では比喩的に「a dose of 〜」の形で、「ある種の経験や刺激を一度に受ける」といったカジュアルな使われ方もします(例: a dose of advice, a dose of hardship など)。
- 名詞として使う場合は可算名詞(countable noun)です。通常は「a dose」「two doses」のように数えます。
- 動詞形の「to dose」は「〜に服用させる」「投与する」という他動詞(transitive verb)として使われます。
- フォーマル度合いとしては、医学的文脈ではフォーマルになりやすく、日常会話で比喩的に使う場合はややカジュアルに使われます。
- “I need to take one dose of my allergy medicine before I go out.”
(外出前にアレルギーの薬を1回分飲まなくちゃ。) - “He gave me a good dose of advice when I was in trouble.”
(私が困っていたとき、彼はたくさんのアドバイスをくれたんだ。) - “You could use a dose of fresh air. Let’s go for a walk.”
(ちょっと外の空気を吸ったほうがいいよ。散歩に行こう。) - “Your sales pitch might need a dose of creativity to stand out.”
(あなたのプレゼンには、際立たせるために少しクリエイティブな工夫が必要かもしれません。) - “We’ll deliver a dose of market analysis in our next meeting.”
(次のミーティングでは、市場分析を少し提示します。) - “The manager added a healthy dose of enthusiasm to our project.”
(マネージャーはプロジェクトに十分な熱意を注入してくれた。) - “It’s crucial to take the prescribed dose exactly as directed.”
(処方された用量は、正確に指示通りに服用することが重要です。) - “A single dose of the vaccine may not be sufficient for full immunity.”
(ワクチンを1回接種しただけでは、完全な免疫を得られないかもしれません。) - “Adjusting the dose can help minimize side effects.”
(用量を調整することで副作用を最小限に抑えられる可能性があります。) - portion(一部、分けられた量)
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- 食事などの「取り分」をイメージ。薬の文脈ではあまり使わない。
- amount(量)
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- 抽象的で漠然と「量」を指す。医薬品に限らない。
- serving(一人前、1回分)
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- 食品や飲み物などの「1回分」を指す。
- dosage(投与計画、処方量)
- 「dose」と似るが、より全体的な投与計画や観点を表す。
- 強いて言えば、「no dose」(服用なし)や「withhold a dose」(投与をやめる)が反対の概念にはなりますが、「dose」の厳密な反意語は特に一般的に使われるものはありません。
- IPA: /doʊs/ (アメリカ英語), /dəʊs/ (イギリス英語)
- アメリカ英語では「ドウス」に近く、イギリス英語では「ドウス」(ただし「o」がやや短め)のように聞こえます。
- アクセントは短く一拍で“dose”と発音します。音が /s/ で終わるため、複数形「doses」は /ˈdoʊsɪz/ (米) , /ˈdəʊsɪz/ (英) となります。
- スペルミス:「doze」(居眠りする、うたた寝する)と混同しやすいので注意。「dose」は「投与量」、「doze」は「うたた寝」。
- 「does」との混同:三人称単数形 “does” (doの活用) とよく似ていますが、意味がまったく異なります。
- 医療英語としてTOEICや英検では、医学・健康に関する読解問題で「dose」が使われることがあります。処方箋や用量指示の文脈で出題される場合もあるため、用法と意味を把握しておきましょう。
- 「ドーズ」を「どうする?(服用を)」と覚えるとちょっとした語呂合わせになるかもしれません。
- 医者や薬局で「dosage」や「dose」という言葉を見かけることをイメージし、薬のラベル(能書)や処方箋の文脈と関連づけて覚えると記憶しやすいでしょう。
- 「一回分」と言いたいとき、頭の中で「量を与える」のイメージを思い浮かべると「dose」の概念に結びつけやすくなります。
(タップまたはEnterキー)
彼女の受賞の受け入れは拍手で迎えられました。
彼女の受賞の受け入れは拍手で迎えられました。
彼女の受賞の受け入れは拍手で迎えられました。
解説
彼女の受賞の受け入れは拍手で迎えられました。
acceptance
以下では、名詞 “acceptance” をできるだけ詳しく解説します。日本語での説明を中心に、学習者にとってわかりやすいようにまとめました。マークダウン形式で記載しますので、必要に応じてご利用ください。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
CEFRレベル
活用形(一例)
関連する他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“acceptance” は “accept” に名詞形成の接尾語 “-ance” がついてできた単語です。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
それぞれの場面(カジュアル・ビジネス・学術)での例文を示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“acceptance” は「受け入れている状態」を幅広く指し、精神的・感情的・正式手続き上のいずれの場合にも使う点でやや抽象度が高いです。
“consent” は権限ある立場の人物が許可・賛成するイメージが強く、 “approval” は承認・許可という公的なニュアンスがやや強めです。
反意語 (Antonyms)
これらは受け入れない、または承認を与えないという意味です。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “acceptance” の詳細な解説です。
「受け入れ」「受容」「承認」「合格通知」「受け入れの姿勢」など、場面ごとに様々なニュアンスで使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(タップまたはEnterキー)
会社は従業員を解雇する正当な理由があります。
会社は従業員を解雇する正当な理由があります。
会社は従業員を解雇する正当な理由があります。
解説
会社は従業員を解雇する正当な理由があります。
legitimate
1. 基本情報と概要
単語: legitimate
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): conforming to the law or to rules; valid or justifiable
意味(日本語): 法律や規則に合致している、正当な、もっともな
「legitimate」は、「法律や規則に合っている」「筋が通っている」「正当な」というニュアンスを持つ形容詞です。例えば「法的に認められた」ものや「社会的・道徳的にも認められる」正当性を表すときに使われます。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“legitimate” は「法に適う」というニュアンスを媒介する「legit-」という語幹と形容詞化を表す構成が結びついて生まれた言葉です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「legitimate」は「法律上・道義上しっかり筋が通っている」イメージを持つと覚えやすいでしょう。ニュースやビジネスシーンに頻繁に登場するので、耳慣れしておくとリスニングでも役立ちます。
以上が形容詞「legitimate」の詳細な解説です。法的にも道義的にも「正当な」「もっともな」というニュアンスが強い単語ですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(要求・目的などが)合法的な,法律の認める
(支出・苦情などが)正当な,もっともな
(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の
正統の
(議論などが)論理的な,筋道の立った
(タップまたはEnterキー)
このネックレスは貴重な宝石で作られています。
このネックレスは貴重な宝石で作られています。
このネックレスは貴重な宝石で作られています。
解説
このネックレスは貴重な宝石で作られています。
precious
1. 基本情報と概要
単語: precious
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): very valuable or important
意味(日本語): とても価値が高い、または重要で大切な
「precious」は「非常に価値があり、またはとても大切な」というニュアンスを伝える形容詞です。日常会話だけでなく、ビジネスシーンや文学的表現など幅広い場面で使われ、特別に大切に思うものや、とても高価なものを示すときに用いられます。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルの語彙としては文脈を理解して正しく使う必要があります。他の類似表現(valuable, pricelessなど)との使い分けもある程度身につけている中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
語源
「precious」はラテン語の「pretiosus」(価値ある、高価な)からフランス語を経由して英語に入ったとされています。
古くから「財宝、高価な品」という意味合いだけでなく、「大切に思うもの」という感情的なニュアンスも担ってきました。
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
(3) 学術的・文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
preciousは、「金銭的・精神的に高い価値を持つ」という幅広いニュアンスをもつので、「高価な」だけでなく「かけがえのない」「尊い」といった日本語訳にも対応できます。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置: 「pre」の部分にアクセントがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「precious」の詳細な解説です。実際の会話や文章で「とても大切なもの」「尊いもの」を表現するときに、ぜひ使ってみてください。
高価な;貴重な,大切な
かけがえのない,無駄にできない
《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した
いやに気取った,凝り過ぎの
とても,非常に
かわいい人
愛する,いとしい(dear・beloved)
(タップまたはEnterキー)
高速道路の使用料金が驚くほど高かった。
高速道路の使用料金が驚くほど高かった。
高速道路の使用料金が驚くほど高かった。
解説
高速道路の使用料金が驚くほど高かった。
toll
名詞「toll」を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: toll
日本語: 料金、通行料、犠牲者数、被害の程度 など
品詞: 名詞 (noun)
意味の概要 (簡潔な英語と日本語):
「toll」は、「通行料を払う」といった物理的なイメージだけでなく、「人や組織に大きな影響・損害を与える」という文脈でも使われます。たとえば “The stress took a heavy toll on her health.” といえば「ストレスが彼女の健康を大きく損なった」というニュアンスになります。
活用形
名詞なので、基本的に複数形は tollsとなります。しかし、「通行料」や「損害」などは不可算的に単数形で使われる場合が多いです。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
実用的な語彙としてニュースや新聞などでも頻出し、抽象的な文脈で用いられることも多い中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンとしては、報道やビジネス文書、会話など幅広く使えます。
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術・報道
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
料金としては “fee” や “charge” が、犠牲・影響としては “cost” が近いイメージ。
ただし “toll” は「通行の料金」や「死傷者数・被害」を表す際の特有のニュアンスがあります。
反意語 (Antonyms)
直接的な反意語はありませんが、「無料」や「被害なし」という対極の概念は以下のように表せます:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
勉強テクニック
以上が、名詞「toll」の詳細解説です。使い方や文脈によって「料金」「被害」「犠牲者数」など大きく意味が変わりますので、それぞれの用法をイメージと一緒に覚えると理解しやすいと思います。
(橋・道路などの)使用[通行]料金,使用税
(長距離電話などの)料金,サービス料
《通例単数形で》(災難などの)被害の程度,犠牲(死傷)負数
(タップまたはEnterキー)
彼は技術の分野で先駆者だった。
彼は技術の分野で先駆者だった。
彼は技術の分野で先駆者だった。
解説
彼は技術の分野で先駆者だった。
pioneer
以下では、英単語“pioneer”について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: pioneer
品詞: 名詞、動詞
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
例: “He was a pioneer in the field of computer science.”
「彼はコンピュータ科学の分野において先駆者だった。」
→ 主に「何かを初めて始めた人」「新しい道を開拓した人」を指します。
例: “They pioneered a new method of data analysis.”
「彼らは新しいデータ分析の手法を切り開いた。」
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルでの使い分け
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を提示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル~セミフォーマル)
学術・研究 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pioneer” の詳細な解説です。新しい道を切り開くイメージを持ちながら覚えていただければ、使いどころをしっかりと押さえられると思います。
(未開地の)開拓者
(研究・事業などの)駆者,開拓者《+in(of)+名》
(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵
先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)
〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する
〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する
(新しい土地の)開拓者となる《+in+名》
(…において)先駆者となる《+in+名(do*ing*)》
(タップまたはEnterキー)
私はこのシャツをリサイクルショップで安く買いました。
私はこのシャツをリサイクルショップで安く買いました。
私はこのシャツをリサイクルショップで安く買いました。
解説
私はこのシャツをリサイクルショップで安く買いました。
cheaply
1. 基本情報と概要
英単語: cheaply
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): Inexpensively; at a low cost.
意味(日本語): 安価に、安い費用で。
「cheaply」は、「安く」「安価に」という意味を表す副詞です。「低いコストで」というニュアンスがあり、買い物やサービスなどに対して値段が安いことを表すときに使われます。比較的カジュアルな場面でもフォーマルな文章でも用いられ、とにかく「安い」という点を強調したいときによく使われます。
主な活用
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルの学習者でも理解・使用できる単語です。比較的簡単な単語なので、日常会話で頻繁に出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「cheap」は古英語の “ceap” に由来し、「取引・売買」を意味する語と関連があります。さらにさかのぼるとラテン語の “caupo” (行商人、商人)にも関係があるとされています。歴史的には「取引」や「売買」を示す経済的な言葉から派生して、現代では「安い」という価格にフォーカスした意味で使われるようになりました。
「cheaply」は、安価であるという事実を伝えるのに便利ですが、時には「それほど品質がよくないかもしれない」という否定的なニュアンスを含む場合もあります。会話や文章いずれでも使われますが、日常会話では「安い」という気軽な印象を与え、ビジネス文書などではコスト面を強調する表現として用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
このように、「cheaply」とは「コストが低い」ことを表す点が大きな特徴で、商品やサービスの値段が安いことやお金をあまりかけないことを強調します。逆に「expensively」は「高価に」「多額の費用をかけて」という意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
安価に、コストを抑えて行うという意味を手軽に表現できる便利な副詞ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
=cheap{副}
(タップまたはEnterキー)
彼女は病気から著しく早く回復しました。
彼女は病気から著しく早く回復しました。
彼女は病気から著しく早く回復しました。
解説
彼女は病気から著しく早く回復しました。
remarkably
1. 基本情報と概要
単語: remarkably
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “in a way that is worthy of attention” / “to an unusual or surprising degree”
意味(日本語): 「注目に値するほど」「驚くほど」「著しく」
「remarkably」は、「とても目立った形で」や「驚くほどの程度で」というニュアンスを持つ副詞です。たとえば「信じられないくらい上手に」や「予想以上に高く」など、何かが際立っていて、注目に値するレベルであることを示します。
活用形は副詞なので、文中での形は常に “remarkably” となります。
形容詞形: remarkable (驚くべき、注目に値する)
名詞形: remark (意見、批評) → ただし「remark」と「remarkable」は全く同じ意味ではなく、「意見」としての役割を持ちます。
副詞形: remarkably (著しく)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・論文など (フォーマル/アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “remarkably” の詳細な解説です。驚くほど際立っていることを強調したいときに役立つ便利な言い回しなので、ぜひ使ってみてください。
著しく,目立って
(タップまたはEnterキー)
選挙区はいくつかの地区に分割されています。
選挙区はいくつかの地区に分割されています。
選挙区はいくつかの地区に分割されています。
解説
選挙区はいくつかの地区に分割されています。
constituency
1. 基本情報と概要
単語: constituency
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
1) The group of voters or residents in a specified area who elect a representative to a legislative body.
2) A body of supporters or customers; a group or body that patronizes, supports, or offers representation.
意味(日本語):
1) 選挙区の有権者や住民のこと。選挙において特定の代表者を選ぶ地域の人々を指します。
2) 特定の支持者や顧客層のことを表す場合もあります。
「constituency」は、主に「ある政治家や組織を支持し、投票権をもつ人たち」というイメージで使われる単語です。政治や選挙の文脈で多く使われるほか、ビジネスやマーケティングで「特定の顧客層」としても使われることがあります。
活用形
名詞なので、単純な活用としては数えられる(可算名詞)場合、複数形は「constituencies」となります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
イディオム
特定のイディオムのような言い回しは少ないものの、政治のニュースで「to be in touch with one’s constituency(選挙区民・支持者と密に連絡をとる)」という表現が時々見られます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “constituency” の解説となります。政治的な文脈で多用される単語ですが、ビジネスにおいても「支持者層」「顧客層」の意味で使用されるので、幅広い文脈で役立つ語彙ですね。
〈C〉選挙区;〈U〉《集合的に》選挙民
〈U〉《集合的に》支持者
(タップまたはEnterキー)
会社は広報のためにソーシャルメディアを利用しました。
会社は広報のためにソーシャルメディアを利用しました。
会社は広報のためにソーシャルメディアを利用しました。
解説
会社は広報のためにソーシャルメディアを利用しました。
publicity
1. 基本情報と概要
単語: publicity
品詞: 名詞 (不可算名詞)
英語の意味:
日本語の意味:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「publicity」はビジネス・メディアの世界で頻出ですが、日常会話でも「有名になること」「注目を集めること」を表す便利な単語です。スペリングや発音、派生語と絡めておさえれば、理解度が深まります。ぜひ実際の会話や文章でも使ってみてください。
広く知られていること,周知;評判
(…についての)宣伝,広報《+about+名》;(…の)広報《+for+名》
(タップまたはEnterキー)
医者は患者に薬を1回分処方した。
医者は患者に薬を1回分処方した。
医者は患者に薬を1回分処方した。
解説
医者は患者に薬を1回分処方した。
dose
1. 基本情報と概要
単語: dose
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「dose」は、医薬品やサプリメントなどを一度に与えたり服用したりする量を指す名詞です。医師が処方する薬の「1回分」のような場面で使われます。比喩的に、「a dose of reality(現実を思い知らされること)」のように「一度に受けるもの」として使われることもあります。
活用形や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術・医療の文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「dose」の詳細解説です。薬に関する文脈から比喩表現まで幅広く使われる単語なので、正しい使い方と文脈をぜひ押さえておいてください。
(おもに飲み薬1回分の)服用量
(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量
(人などが受ける放射線の)線量
性病
loading!!
ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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