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終楽章で作曲家は独奏者に、ソプラニーノ・サクソフォン(ソプラノより小さくソプリッロより大きく、約D♭4~A♭6の音域のサクソフォン)を演奏してオーケストラの中で際立つように指示した。
ごく小さいソプラノ音域のサクソフォン4重奏が、小さなホールを明るく鋭い和音で満たした。
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