元となった辞書の項目
しみ
接頭辞
名詞・形容詞前接
強調
語釈なし
形態素
語釈なし
日本語の意味
しみ(接頭辞): 主に口語・方言などで、名詞や形容詞の前について、その意味合いを強めたり、話し手の感情(あきれ・親しみ・おどけ・皮肉など)をこめて述べる働きをする語。「しみ大きい」「しみうまい」などの形で用いられる。標準語の「すごく」「やたら」「ものすごく」などに近いが、ややくだけた・おどけた響きがある。
やさしい日本語の意味
ことばの前につき、気持ちを強くしたり、すこしばかにするように言うときのことば
中国語(簡体字)の意味
强调用的前缀(用于名词或形容词前) / 表示“很、非常”的语气
中国語(繁体字)の意味
加強語氣的前綴,用於名詞或形容詞前 / 表示「很、極其、特別」的強調
韓国語の意味
매우-, 몹시- (명사·형용사 앞에서 쓰여 강조함) / 엄청-, 대단히- (강조 접두사)
インドネシア語
prefiks penegasan (sebelum nomina/ajektiva) / sangat / sungguh
ベトナム語の意味
tiền tố nhấn mạnh (đặt trước danh từ hoặc tính từ) / rất; cực kỳ (dùng để tăng mức độ)
タガログ語の意味
panlaping pampalakas ng diwa (bago sa pangngalan o pang-uri) / napaka-; sobrang / tunay na; talagang
意味(1)
(emphatic, before nouns or adjectives)
( romanization )