元となった辞書の項目
瘴癘
ひらがな
しょうれい
名詞
日本語の意味
瘴癘(しょうれい)は、悪瘴(あくしょう)と癘病(れいびょう)を合わせた語で、昔、疫病や病気を引き起こすと考えられた悪い空気・瘴気や、はびこる伝染病一般を指す語。転じて、病気や災厄をもたらす不健康な環境や土地をいう。 / 「瘴」は瘴気・悪気、「癘」は重い伝染病・疫病の意で、両者を合わせた熟語として、よどんだ有害な空気と、それによって引き起こされる疫病を一まとめにして表す。
やさしい日本語の意味
わるいきやどくのあるくうきと、そのせいでひろがるびょうきのこと
中国語(簡体字)の意味
瘴气与疫病 / 瘟疫、疠疾 / 指湿热瘴毒引发的恶疾
中国語(繁体字)の意味
瘴氣和疫癘之總稱 / 指濕熱穢氣與由此引起的瘟疫 / 熱帶濕地的致病氣息與流行惡疾
韓国語の意味
독기(미아스마)와 역병을 가리키는 말 / 습하고 더운 지방의 유해한 기운과 그로 인한 악성 전염병 / 말라리아 같은 풍토병
ベトナム語の意味
chướng khí và ôn dịch / khí độc gây bệnh và dịch lệ / khí độc và bệnh dịch
タガログ語の意味
nakalalasong singaw sa hangin / salot; peste
意味(1)
miasma and pestilence
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )