例文発音問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - 未解答
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- Commercial (adjective): relating to commerce or business; focused on making profit.
- 「商業(取引)に関する」「営利的な」「広告の」
- 形容詞: commercial (商業的な)
- 名詞形: commercial (広告放送、コマーシャル)、commerciality はあまり一般的でない
- 副詞形: commercially (商業的に)
- 名詞: a commercial(テレビやラジオの広告のこと)
- 副詞: commercially(商業的に)
- com-(共に、一緒に): ラテン語由来の “com”
- merc-(売買、商い): ラテン語 “merx” (商品)
- -ial(形容詞を作る接尾辞)
- commerce(名詞:「商業」)
- merchant(名詞:「商人」)
- merchandise(名詞:「商品」・動詞:「売買する」)
- commercial sector — 商業セクター
- commercial success — 商業的成功
- commercial break — (テレビやラジオの)CMの時間
- commercial value — 商業的価値
- commercial transaction — 商取引
- commercial property — 商業用不動産
- commercial purpose — 商業目的
- commercial venture — 商業的事業
- commercial airplane — 民間旅客機(商業目的の航空機)
- commercial art — 広告芸術(商業デザイン分野など)
- ラテン語の「commercium(売買、商業取引)」が語源とされています。その中核にある “merx” は商品を意味します。
- 「business(ビジネスとしての)」や「profit-oriented(利益志向の)」の文脈で使われることが多いです。
- 「広告の〜」という意味でも使われるようになり、テレビやラジオ広告を指す「commercials」という名詞での用法も定着しています。
- ビジネス文書はもちろん、会話でも比較的フォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
- 「営利目的の」というニュアンスを強調したい場合や、「商売としての」と区別したいときに重宝されます。
- commercial + 名詞
- ex) “commercial development” (商業開発)
- ex) “commercial interests” (商業的な利益)
- ex) “commercial development” (商業開発)
- a commercial = 広告放送・コマーシャル
- ex) “Did you see that new car commercial?” (あの新しい車のコマーシャル見た?)
- 形容詞としては数えられません。
- 名詞「a commercial」は可算名詞として扱われます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可ですが、ビジネス文脈ではよりフォーマルに使われる傾向が強いです。
- “I usually skip commercials when I watch online videos.”
(オンライン動画を見るときは、たいてい広告を飛ばすよ。) - “That commercial jingle is so catchy, I can’t get it out of my head.”
(あのコマーシャルのジングルは耳に残りすぎて、頭から離れないよ。) - “This product has a lot of commercial potential, don’t you think?”
(この製品はすごく商業的な可能性が高いよね?) - “Our primary goal is to foster commercial partnerships with leading distributors.”
(私たちの主な目的は、有力な代理店との商業的なパートナーシップを築くことです。) - “The commercial viability of this project is still under review.”
(このプロジェクトの商業的な実現可能性はまだ検討中です。) - “We need a new commercial strategy to expand our customer base.”
(顧客層を拡大するために、新しい商業戦略が必要です。) - “Researchers are evaluating the commercial prospects of gene-editing technologies.”
(研究者たちは遺伝子編集技術の商業的な展望を評価しています。) - “The commercial application of this innovative material could revolutionize the industry.”
(この革新的な素材の商業応用は業界に革命をもたらす可能性があります。) - “Her paper analyzes the commercial influences on public policy-making.”
(彼女の論文は公共政策決定における商業的影響を分析しています。) - business(ビジネスの)
- 「商売や取引に関する」という意味で似ていますが、「business」はより幅広く「ビジネス」全般を指す場合が多いです。
- 「商売や取引に関する」という意味で似ていますが、「business」はより幅広く「ビジネス」全般を指す場合が多いです。
- corporate(企業の)
- 「企業に関する」という意味に焦点があり、「会社組織」を強調したいときに用いられます。
- 「企業に関する」という意味に焦点があり、「会社組織」を強調したいときに用いられます。
- profit-oriented(利益志向の)
- 「営利目的」というニュアンスを強調したいときに用いられます。形容詞として形式的な表現です。
- noncommercial(非商業的)
- 「営利目的ではない」という意味を明確に示す言葉です。
- 「営利目的ではない」という意味を明確に示す言葉です。
- nonprofit(非営利的)
- こちらは特に「利益を目的としない活動」に使われる言葉です。
- IPA: /kəˈmɜːrʃəl/
- アメリカ英語: kə-MUR-shəl(「mur」の部分にアクセント)
- イギリス英語: kə-MUR-shəl(発音はアメリカ英語とほぼ同じですが、母音の発音に若干の違いがあります)
- スペルミス: “comercial” と “m” をひとつ落としてしまうミスがよくあります。
- 同音の単語: 似た感じの発音で “commercialize”(動詞:商業化する)や “commercify”(あまり一般的ではない)と混同されることは少ないですが、接頭辞 com- との関連で混乱することがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などビジネス関連の語彙を問う問題ではよく出題される単語です。広告やマーケティングの話題が出た際に登場しやすいので注意しましょう。
- 「“com(共に) + merc(商い) + -ial(形容詞)=商業の”」というイメージを頭に置いておくと、関連単語(merchant, merchandise)ともつながりやすく、覚えやすいでしょう。
- 「CM」(commercial message) という略称で「コマーシャル」として馴染み深いので「広告」「商業的な」という意味がすぐ連想できるはずです。
- (名詞) a loud, sharp cry; a shout
- (名詞) 大声で叫ぶこと、鋭い叫び
- (名詞) 複数形: yells
- (動詞) 現在形: yell / 三人称単数現在形: yells / 現在分詞: yelling / 過去形: yelled / 過去分詞: yelled
- 動詞 “to yell” (大声で叫ぶ)
- B1(中級)
日常会話で使われる単語ですが、「shout」などのほかの単語と微妙なニュアンスを区別する必要があるため、中級レベルとしました。 - 語幹: “yell”
接頭語や接尾語はなく、単純な形をしています。 - 名詞としての “yell”: 「叫び」
- 動詞としての “to yell”: 「大声で叫ぶ」
- 他動詞用法: “He yelled insults at me.”(彼は私に向かって侮辱を叫んだ)
- 自動詞用法: “He yelled loudly.”(彼は大声で叫んだ)
- 他動詞用法: “He yelled insults at me.”(彼は私に向かって侮辱を叫んだ)
- “give a yell” → 「叫び声を上げる」
- “let out a yell” → 「(急に)声を出す/叫びをあげる」
- “a loud yell” → 「大声での叫び」
- “a sudden yell” → 「突然の叫び」
- “a shrill yell” → 「甲高い叫び」
- “hear a yell” → 「叫び声を聞く」
- “muffled yell” → 「こもった叫び」
- “a yell of delight” → 「歓喜の叫び」
- “a yell for help” → 「助けを求める叫び」
- “respond with a yell” → 「叫び声で応じる」
- “yell”は古英語 (Old English) の“giellan”に由来し、「大声で叫ぶ」という意味を持ちます。ゲルマン祖語などを起源とする、非常に古い言葉です。
- 口語的かつ感情的: 「怒り・驚き・喜び」など、強い感情がこもったときの叫びを表します。
- 会話やカジュアルな文脈では使いやすいですが、あまりフォーマルな文章には登場しにくい単語です。
- 怒鳴るようなシーンや、興奮を強調するシーンでの使用が多いです。
- 名詞 “a yell” の可算性: 可算名詞として使われます。
- “I heard a yell from outside.”
- “I heard a yell from outside.”
- 動詞としての使い方
- 自動詞: “He yelled at the top of his lungs.”
- 他動詞: “She yelled her name across the room.”
- 自動詞: “He yelled at the top of his lungs.”
- yell at someone: 「誰かに向かって叫ぶ(怒鳴る)」
- yell out something: 「何かを大声で叫ぶ」
- “I heard a loud yell coming from the living room.”
(リビングから大きな叫び声が聞こえたんだ。) - “She let out a yell of excitement when she won the game.”
(彼女は試合に勝ったとき、興奮して叫び声を上げた。) - “Don’t be scared; that yell was just the kids playing.”
(怖がらないで。あの叫び声はただ子どもたちが遊んでただけだよ。) - “The sudden yell from the hallway alarmed everyone in the office.”
(廊下から聞こえた突然の叫び声に、オフィス中の人がぎょっとした。) - “Please don’t yell at your coworkers during a meeting.”
(会議中に同僚に大声で怒鳴らないでください。) - “A loud yell from our competitor’s booth drew the attendees’ attention.”
(競合他社のブースから大声の叫びが聞こえて、来場者の注意を引いた。) - “The study analyzed the effect of a sudden yell on participants’ stress levels.”
(その研究は、突然の叫び声が被験者のストレスレベルに与える影響を分析した。) - “During the experiment, subjects were exposed to a recorded yell in order to measure their physiological responses.”
(実験では、被験者たちに録音された叫び声を聞かせ、その生理的反応を測定した。) - “A distinct yell could be identified in the spectrogram, indicating a high amplitude sound event.”
(スペクトログラムでは独特の叫び声が検出され、高い振幅を伴う音声イベントが示された。) - shout (叫ぶ)
- 「yell」よりフォーマルに使われる場合もあり、相手に指示や呼びかけをするときの「叫ぶ」というイメージ。
- 「yell」よりフォーマルに使われる場合もあり、相手に指示や呼びかけをするときの「叫ぶ」というイメージ。
- scream (悲鳴を上げる)
- 恐怖や悲しみなど、より強い感情やパニックを表す傾向がある。
- 恐怖や悲しみなど、より強い感情やパニックを表す傾向がある。
- holler (大声で叫ぶ)
- アメリカ口語的で、地方(南部)やカジュアルなニュアンスが強い。
- whisper (ささやく)
- 「大声の叫び」とは真逆に、極めて小さく声を出すこと。
- 発音記号 (IPA): /jel/
- アメリカ英語 (米): /jɛl/
- イギリス英語 (英): /jel/
- アメリカ英語 (米): /jɛl/
- アクセント: 1音節の単語のため、特に強勢箇所の区別はありません。
- よくある発音ミス: 日本語の「イェル」ではなく、口を横に開き気味にして「イェル」と短く発音するのがコツです。
- スペルミス: “yell” を “yelll” や “yel” と書いてしまう場合がある。
- “yell” と “yale” などの同音異義(似たスペリング)との混同には注意。綴りと発音をしっかり区別する。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、会話や感情表現の文脈で「叫ぶ」の語彙を問う問題が出題されることがあります。“shout”と同義語として要覚。
- “yell”は短い単語なので、語呂合わせは「イエル(家)で叫ぶ」などとイメージして覚えると面白いかもしれません。
- 「yell」は「いきなり強く感情がこもった声を出す」とイメージすると、状況も想像しやすくなります。
- 肌感としては「怒って叫ぶ・喜びで叫ぶなど、瞬発的な大声」という印象を覚えておくと使い分けがスムーズです。
- 比較級: purer (ピュアラー)
- 最上級: purest (ピュアレスト)
- 他の品詞になった例
- 名詞: purity (ピュアリティ) – 「純粋さ」「純度」
- 副詞: purely (ピュアリー) – 「純粋に」「まったく」
- 他の派生形: purify (動詞, 「浄化する・純化する」)
- 名詞: purity (ピュアリティ) – 「純粋さ」「純度」
- 語幹: pur- (ラテン語「clean(清潔な)」の意味)
- 接頭語・接尾語: この形容詞「pure」自体は接頭語・接尾語を伴わない形ですが、派生形として「purify (動詞)」「purity (名詞)」が挙げられます。
- pure water(純粋な水)
- pure gold(純金)
- pure joy(純粋な喜び)
- pure bliss(至福の状態)
- pure luck(まったくの幸運)
- pure chance(まったくの偶然)
- pure white(純白)
- pure love(純愛)
- pure fantasy(純粋な空想・妄想)
- pure air(汚れのない空気)
- 語源:
- ラテン語の “purus” (純粋な、清潔な)
- 古フランス語 “pur”
- 中英語を経て現在の “pure” となった
- ラテン語の “purus” (純粋な、清潔な)
- 使用時の注意点やニュアンス:
- 物質的に“混じりけがない”場合(例: pure gold, pure water)
- 精神的に“清らか”や“汚れのない”イメージ(例: a pure heart)
- カジュアルすぎず、フォーマルでも使われる標準的な単語
- 物質的に“混じりけがない”場合(例: pure gold, pure water)
- 形容詞として: 名詞を修飾する働きをする。
- よくある構文:
- “It’s pure + 名詞.” → “It’s pure nonsense.”(こんなの全くのナンセンスだ)
- “pure and simple” → “It was a mistake, pure and simple.”(それは単なるミスだった、それだけだ)
- “It’s pure + 名詞.” → “It’s pure nonsense.”(こんなの全くのナンセンスだ)
- フォーマル/カジュアル: 一般的にどちらでも使える。日常会話でも書き言葉でも頻繁に使用。
- “This water tastes so good; it’s absolutely pure.”
- 「この水すごくおいしいね。まったく混じり気がないよ。」
- “I can’t believe he lied; I thought he had a pure heart.”
- 「彼が嘘をつくなんて信じられない。純粋な心の持ち主だと思ってたのに。」
- “She wore a dress of pure white on her wedding day.”
- 「彼女は結婚式の日に純白のドレスを着ていた。」
- “Our company guarantees the product is made from pure materials.”
- 「当社は製品が純粋な素材から作られていることを保証しています。」
- “We must ensure the data is pure and not corrupted.”
- 「データが純粋で損なわれていないことを確認しなければなりません。」
- “Using pure research methods will enhance our credibility.”
- 「純粋な研究手法を用いることで、私たちの信頼性は高まるでしょう。」
- “In chemistry, we often require reagents of high purity for accurate results.”
- 「化学の分野では、正確な実験結果を得るために純度の高い試薬がよく必要とされます。」
- “Plato discussed the concept of a ‘pure form’ in his philosophical works.”
- 「プラトンは著作の中で“純粋形相”の概念について論じました。」
- “A pure culture of bacteria is essential for this type of laboratory analysis.”
- 「この種の実験分析には、バクテリアの純粋培養が不可欠です。」
- 類義語 (Synonyms)
- clean(清潔な)
- unmixed(混ざっていない)
- pristine(完全に汚れがない)
- untainted(汚染されていない)
- spotless(汚れやしみがない)
- innocent(罪のない、純粋な)
- clean(清潔な)
- 反意語 (Antonyms)
- impure(不純な)
- contaminated(汚染された)
- mixed(混合の)
- corrupt(腐敗した、堕落した)
- impure(不純な)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語 (AmE): /pjʊr/
- イギリス英語 (BrE): /pjʊə(r)/
- アメリカ英語 (AmE): /pjʊr/
アクセント: “pure” の1音節目 “pu-” に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い: “pyur” のように “u” をはっきり発音せず、“パー”や“ピュワ”のように曖昧になると伝わりにくい場合があります。
- スペルミス: “p u r e” と4文字だけですが、 “u” を抜かしたり “puer” とタイプミスしやすい学習者がまれにいます。
- 同音または紛らわしい単語: “poor (貧しい)”, “pour (注ぐ)” など発音が似ている単語と混同しがちなので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「純粋な状態」や「無垢性」を表す文脈で出題されることがあります。特に派生語 “purity” などを含め、文脈の適切さを問う問題に注意してください。
- 「purify (浄化する)」や「purity (純度)」と関連づけて覚えると、意味がイメージしやすくなります。
- スペルの “u” は「泡立たないくらい純粋な水のイメージ」と関連づけたり、「P + U + RE の並びを指で描くように」覚えると定着しやすいです。
- “Pure” は一見シンプルな単語ですが、精神面・物理面において「混じり気がない」という抽象的な概念を含む、と覚えると理解が深まります。
- complicated (形容詞)
- 英語の意味:Complex; consisting of many interconnecting parts or elements; hard to understand or deal with.
- 日本語の意味:「複雑な」「入り組んだ」「難解な」。
- 例えば、「ややこしく絡み合っていて、簡単には理解できないような様子」を表す言葉です。「複雑」というニュアンスで日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われます。
- 英語の意味:Complex; consisting of many interconnecting parts or elements; hard to understand or deal with.
- 形容詞(adjective)
- 派生形としては、副詞形の「complicatedly」や、同じ語幹を持つ名詞の「complication」などがあります。
- 「complicate」は動詞として使うこともできます (後述参照)。
- B2(中上級)
- 複雑な事柄についてかなり流暢にやり取りができるレベルで習得する単語といえます。
- com- : 「共に」や「一緒に」を表す接頭辞(ラテン語由来 “com-” から)。
- plic : 「折り重ねる、折る」を表す語根(ラテン語 “plicare”)。
- -ate : 動詞・形容詞化するために付く要素(ラテン語から英語への借入形)。
- -ed : 形容詞を作る際によく使われる過去分詞形の接尾辞。
- complication (名詞) : 複雑さ、ややこしい状況、合併症(医学的文脈)など。
- complicate (動詞) : 物事を複雑にする。
- complex (形容詞 / 名詞) : 一般に「複雑な」を意味するが、「込み入った心理的問題」「複合施設」の意味でも使われる。
- complicated issue(複雑な問題)
- complicated process(複雑な過程)
- complicated situation(込み入った状況)
- complicated instructions(ややこしい指示)
- complicated relationship(複雑な関係)
- complicated problem(複雑な課題)
- complicated design(入り組んだデザイン)
- complicated procedure(複雑な手順)
- complicated mechanism(複雑な仕組み)
- complicated equation(複雑な方程式)
- ラテン語の「complicare(折り重ねる)」が語源で、それがフランス語などを経由して英語に入ってきました。
- 「多くの層が折り重なっているイメージ」が、物事が分かりにくいという意味を表すようになりました。
- 「complex」と類似しますが、「complicated」は何らかの要素が入り組んでいて整理しにくいニュアンスを強調します。
- 内容が面倒で煩雑な時によく使われます。
- フォーマル / インフォーマルどちらでも使え、日常からビジネスまで幅広く活躍します。
- 形容詞として、名詞を修飾するのが基本的な使い方です。
- 例:It is a complicated problem.(それは複雑な問題です。)
- 例:It is a complicated problem.(それは複雑な問題です。)
- 「be動詞 + complicated」「become complicated」などの構文でも使われます。
- 例:Snow removal in the city can become complicated when the weather changes suddenly.
- 例:Snow removal in the city can become complicated when the weather changes suddenly.
- 文書でも会話でも同じ形で使われ、語順的には普通の形容詞と同じ位置に置かれます。
“I find this puzzle quite complicated. Can you help me solve it?”
(このパズル、結構複雑だと思うんだけど、手伝ってくれない?)“Her family situation is really complicated, so she’s often stressed.”
(彼女の家庭環境は本当に複雑だから、しょっちゅうストレスを抱えているよ。)“Cooking fancy desserts can be a bit complicated for beginners.”
(凝ったデザートを作るのは初心者には少し複雑かもしれない。)“The procedure for filing taxes here is more complicated than I expected.”
(ここの税金申告手続きは、思ったよりも複雑です。)“We need expert advice because the contract terms are quite complicated.”
(契約条件がかなり複雑なので、専門家のアドバイスが必要です。)“Managing international transactions can get complicated due to different regulations.”
(各国の規制が異なるため、国際的な取引管理は複雑になりがちです。)“The mathematical model becomes complicated when multiple variables interact.”
(複数の変数が相互作用すると、その数学モデルは複雑になります。)“Analyzing genetic data can be complicated due to the vast amount of information.”
(遺伝子データの解析は、膨大な情報量のせいで複雑になり得ます。)“Philosophical theories on consciousness are often complicated and require deep study.”
(意識に関する哲学理論はしばしば複雑で、深い研究が必要とされます。)- complex(複雑な):
- 「多くの要素から成る」という意味が強い。「complicated」はやや煩雑さを伴うニュアンスが強調される。
- 「多くの要素から成る」という意味が強い。「complicated」はやや煩雑さを伴うニュアンスが強調される。
- intricate(入り組んだ):
- 細かい部分が組み合わさっている印象。「complicated」より芸術的なイメージに使われることも。
- 細かい部分が組み合わさっている印象。「complicated」より芸術的なイメージに使われることも。
- elaborate(精巧な):
- 意図的に作り込まれた複雑さを強調する時に使う。
- 意図的に作り込まれた複雑さを強調する時に使う。
- simple(簡単な)
- straightforward(単純明快な)
- plain(明らかな、簡素な)
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈkɒm.plɪ.keɪ.tɪd/
- アメリカ英語: /ˈkɑːm.plɪ.keɪ.t̬ɪd/
- イギリス英語: /ˈkɒm.plɪ.keɪ.tɪd/
アクセント位置
- 最初の音節「com-」に主な強勢があります: COM-plicated。
よくある発音ミス
- 「com*plic*ated」など、子音の入れ替えに注意。
- 「co*mplicated」と「con*plicated」と間違えないようにしましょう。
- 「com*plic*ated」など、子音の入れ替えに注意。
- スペル:「-plicated」の部分を「-plicate」や「-pilicated」と書き間違えないように注意。
- 「complex」との使い分け:
- 「complex」は単に要素が多いというイメージ
- 「complicated」はそれによってややこしく処理が難しいニュアンス
- 「complex」は単に要素が多いというイメージ
- TOEIC・英検などでも、形容詞である点を踏まえて類義語との区別を問う問題がよく出ます。
- 「complicate」は「折り重ねる」(plicare) + 「共に」(com)というイメージで、「一緒に折り曲げられてごちゃごちゃになっている」と覚えると理解しやすいです。
- スペリングは「com」+「pli」+「cat」+「ed」と4つぐらいのパーツに切り分けて覚えるとミスを減らせます。
- 「複雑さ」を表す単語は他にも「complex」「intricate」などあるので、イメージと用例で区別して覚えると暗記しやすいでしょう。
- この単語はスポーツの試合やコンサートなど、何かのパフォーマンスを“見るだけ”の人を指し示します。
- 「見る立場の人」という意味で、話し言葉でも書き言葉でも比較的よく使われます。
- 名詞形: spectator(単数)、spectators(複数)
- 動詞形: spectate(観戦する、見物する)
- 例: “They went to spectate the final match.”
- 例: “They went to spectate the final match.”
- 形容詞形の例: spectatorial(あまり一般的ではありませんが、「観客の」や「見物人としての」という意味)
- 接頭語: なし
- 語幹: spect(ラテン語
specere
またはspectare
= 「見る」) - 接尾語: -ator(ラテン語由来の「~する人」や「~の役割をする人」を表す語尾)
- spectate (動詞):「観戦する、見物する」
- spectacle (名詞):「壮大な光景、見世物」
- spectacular (形容詞):「見事な、壮観な」
- aspect (名詞):「側面、様相」
- inspect (動詞):「検査する、調査する」
- spectator sport(観戦スポーツ)
- large number of spectators(多数の観客)
- spectator seats(観客席)
- spectator stands(観客スタンド・座席)
- attract spectators(観客を引きつける)
- silent spectators(沈黙の観客)
- thrilled spectators(興奮した観客たち)
- spectator area(観客エリア)
- spectator pass / ticket(観戦パス・チケット)
- spectators cheer(観客が歓声を上げる)
- 語源: ラテン語の“spectare”(「見る」という意味)から派生。
- 歴史的背景: 古代ローマ時代の剣闘士試合や演劇を見物する人に対して使われていた語が、英語に取り入れられて広まったと考えられます。
- 使用時のニュアンス: 「イベントや競技を実際にその場で見ている人」という意味合いが強く、“audience”よりもスポーツやコンテストの現場観戦と結びつきやすいです。
- 使用シーン:
- スポーツイベント(一般的・カジュアル)
- コンサート(カジュアル・フォーマルいずれもOK)
- 演劇やショー(ややフォーマル寄り)
- スポーツイベント(一般的・カジュアル)
- 可算名詞: a spectator / some spectators / many spectators のように数えられます。
- 一般的な構文の例:
- “He was just a spectator at the match.”(その試合では彼はただの観客だった。)
- “The spectators in the stadium cheered loudly.”(スタジアムの観客は大声で歓声を上げた。)
- “He was just a spectator at the match.”(その試合では彼はただの観客だった。)
- イディオムというほどではありませんが、以下のような表現があります:
- “to be a mere spectator”(傍観者にすぎない)
- “stand by as a spectator”(傍観者として見ている)
- “to be a mere spectator”(傍観者にすぎない)
- “I prefer being a spectator rather than playing sports.”
(スポーツをするより、見るほうが好きなんだ。) - “We need more chairs for the spectators.”
(観客用にもっと椅子が必要だね。) - “She was a silent spectator during the argument.”
(彼女はその口論中、黙って見ているだけだった。) - “The product launch attracted many curious spectators.”
(その新商品発表は多くの興味を持った見学者を引きつけました。) - “Our marketing event was successful, with over 500 spectators attending.”
(私たちのマーケティングイベントは成功し、500人以上の観客が来ました。) - “We aim to engage with spectators at trade shows by offering live demonstrations.”
(ライブデモンストレーションを行うことで、見本市の観客にアピールすることを目指しています。) - “In this study, the role of the spectator is crucial to understanding group dynamics.”
(本研究では、集団のダイナミクスを理解するうえで観客の役割が極めて重要です。) - “The experiment required neutral spectators to observe and record the participants’ reactions.”
(実験では、参加者の反応を観察・記録する中立的な観察者が必要でした。) - “Scholars debate the influence of the spectator’s presence on live performances.”
(学者たちは、ライブパフォーマンスにおける観客の存在がもたらす影響について議論しています。) - observer(観察者)
- より一般的に「観察する人」で、必ずしもイベントやショーに限らない。
- より一般的に「観察する人」で、必ずしもイベントやショーに限らない。
- viewer(視聴者)
- テレビやビデオなどを「視聴する人」というニュアンスが強い。
- テレビやビデオなどを「視聴する人」というニュアンスが強い。
- onlooker(傍観者)
- 通りがかりに見る人や事件・事故の現場を見ている人など、ややカジュアルかつ中立的立場。
- 通りがかりに見る人や事件・事故の現場を見ている人など、ややカジュアルかつ中立的立場。
- audience member(聴衆/観客の1人)
- 一般的に演劇や講演などを聞いたり見たりする人たちを指す。大勢の集団としての「オーディエンス」の一員。
- 一般的に演劇や講演などを聞いたり見たりする人たちを指す。大勢の集団としての「オーディエンス」の一員。
- bystander(傍観者、通りがかりの人)
- 事件や事故に対して「見ているだけ」の人というニュアンスが強い。
- participant(参加者)
- スポーツやイベントに「積極的に参加する人」を示す点で「見るだけ」のspectatorとは対義的です。
- IPA: /spekˈteɪ.tər/ (英), /spɛkˈteɪtɚ/ (米)
- アクセントは2番目の音節「テイ (teɪ)」に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違いは末尾の発音で、「ター(tər)」か「ター(ɚ)」か程度の差です。
- よくある誤りは、第一音節を強く発音して「スペックテーター」とならないようにすること。一番強くなるのは “-teɪ-” の部分です。
- スペルミス: 「spectater」と
-er
を間違う場合があるので注意。正しくは “-or” の終わりです。 - 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、「spectre(幽霊)」など類似スペリングに注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも、スポーツ観戦やイベントに関する文章で登場する場合があります。「観客」の言い換え表現として出題されることもあるので把握しておきましょう。
- “Spect” = “見る” という語根を覚えておくと、inspect(検査する)、expect(期待する), respect(尊敬する)など関連単語をまとめてイメージしやすくなります。
- “spectacles”(めがね)=視力を助けるもの、と連想すると「視覚(見る)」に関する語根だと一気に覚えやすいです。
- “-or” は「人」を表すことが多い(doctor, actor, inventor など)。そこに「見る(spect)人」というイメージを結びつけると、スペリングも覚えやすくなります。
- 英語での意味: The business or activity of providing services for people who are traveling for pleasure.
- 日本語での意味: 観光産業、観光事業。人々が楽しむために移動する際の、宿泊や交通、サービスを提供する活動のことです。
「観光に関するビジネスや産業全般を指し、観光ビジネスに携わる人々や訪問先の地域にとって、経済や文化に大きな影響を与える単語です。『観光業』と表現されることが多いです。」 - B2は、ある程度複雑な内容についても理解でき、意見を述べたり議論を展開できるレベルです。
- 「tourist*(名詞)*: 観光客」
- 「tour*(動詞/名詞)*: (動詞) 旅行する、(名詞) 旅行・見学・巡業」
- 「touristic*(形容詞)*: 観光の、観光客向けの」
- 語幹(root): “tour”
- 「旅をする、見学する」という意味があります。
- 「旅をする、見学する」という意味があります。
- 接尾語(suffix): “-ism”
- 「主義、業態、現象、行為」などを表す接尾語で、行動や理念をまとめて体系的に表す場合に用いられます。
- “mass tourism” – 大量観光
- “eco-tourism” – エコツーリズム(環境保護を考慮した観光)
- “sustainable tourism” – 持続可能な観光
- “boost tourism” – 観光産業を活性化する
- “tourism industry” – 観光産業
- “tourism revenue” – 観光収益
- “domestic tourism” – 国内観光
- “international tourism” – 海外観光
- “promote tourism” – 観光を推進する
- “tourism sector” – 観光部門(産業区分としての領域)
- 語源: 「tour(旅をする)」+「-ism(~の行為・現象)」から成り立ち、「旅にまつわる行為や産業」を指すようになりました。
- 歴史的背景: 19世紀以降、鉄道・蒸気船など交通手段の発達に伴い、レジャーとしての旅行が一般的になり、そこから観光産業として発展しました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「tourism」はビジネスや経済に関連して使われることが多く、観光客側から見たレジャーや旅行というより、サービス提供側や産業の視点が含まれるニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアルを問わず比較的幅広い場面で使われますが、文書やビジネス報告など、少し公的・フォーマルな文脈で特に頻出します。
- 「tourism」はビジネスや経済に関連して使われることが多く、観光客側から見たレジャーや旅行というより、サービス提供側や産業の視点が含まれるニュアンスがあります。
- 不可算名詞(uncountable noun):
tourism は「a tourism」とは言わず、観光全般の概念や産業を指すので、量として扱い「much tourism」「little tourism」という形で表現します。 - 一般的な構文:
- “(Subject) + boost/promote + tourism”
- 例: “The government aims to promote tourism in rural areas.”
- “(Subject) + depend on + tourism revenue”
- 例: “Many island economies depend on tourism revenue.”
- “(Subject) + boost/promote + tourism”
- “Tourism in my country is really popular during the summer.”
- 「私の国では夏に観光がとても盛んだよ。」
- 「私の国では夏に観光がとても盛んだよ。」
- “I’m studying tourism management at university.”
- 「大学で観光マネジメントを勉強しているの。」
- 「大学で観光マネジメントを勉強しているの。」
- “Sustainable tourism is becoming more important these days.”
- 「持続可能な観光が、最近ますます重要視されてきています。」
- “Our company specializes in eco-tourism packages.”
- 「当社はエコツーリズム向けの旅行パッケージを専門としています。」
- 「当社はエコツーリズム向けの旅行パッケージを専門としています。」
- “We need to boost tourism in the off-season to maintain stable revenue.”
- 「安定した収益を得るために、オフシーズンの観光を活性化させる必要があります。」
- 「安定した収益を得るために、オフシーズンの観光を活性化させる必要があります。」
- “The tourism industry has grown rapidly thanks to online booking platforms.”
- 「オンライン予約プラットフォームのおかげで、観光産業は急成長しました。」
- “Tourism significantly contributes to the GDP of many developing countries.”
- 「観光業は多くの発展途上国のGDPに大きく貢献している。」
- 「観光業は多くの発展途上国のGDPに大きく貢献している。」
- “The research examines the sociocultural impact of tourism on local communities.”
- 「この研究は、現地コミュニティに与える観光の社会文化的影響を調査している。」
- 「この研究は、現地コミュニティに与える観光の社会文化的影響を調査している。」
- “Policymakers must consider environmental concerns when regulating tourism.”
- 「政策立案者は、観光を規制する際に環境面の懸念を考慮しなければならない。」
類義語:
- “travel” (旅行)
- 個人が実際に移動する行為を指すことが多く、「観光」というより「移動」や「行く」行為そのものに焦点がある。
- 個人が実際に移動する行為を指すことが多く、「観光」というより「移動」や「行く」行為そのものに焦点がある。
- “sightseeing” (観光、見物)
- 「名所巡り」を強調し、観光客目線のアクティビティを中心に指す。
- 「名所巡り」を強調し、観光客目線のアクティビティを中心に指す。
- “hospitality industry” (ホスピタリティ産業)
- ホテルやレストランなど滞在中に提供されるもてなし産業を特に指す。
- ホテルやレストランなど滞在中に提供されるもてなし産業を特に指す。
- “travel” (旅行)
反意語: “isolation” (孤立), “seclusion” (隠遁) など
- 厳密な反意語というよりは、「観光」と対局にある「人が集まらない」状態を示す言葉です。
- IPA:
- イギリス英語: /ˈtʊərɪz(ə)m/ または /ˈtɔːrɪz(ə)m/
- アメリカ英語: /ˈtʊrɪzəm/
- イギリス英語: /ˈtʊərɪz(ə)m/ または /ˈtɔːrɪz(ə)m/
- アクセント位置: 頭の “tou-” (または “to-” の部分) に強勢があります。
- よくある間違い:
- “tour” の発音が曖昧になりやすく、/tʊər/を「ツアー」のように発音しすぎたり、/tɔːr/のように伸ばしすぎたりすることがあります。
- スペルミス: “tourisim”や“tourrism”などと綴ってしまうこと。正しくは “tourism”。
- 同音異義語との混同: “tourist” (観光客) と音や綴りが似ているが意味は異なる。
- 試験対策: TOEIC・IELTS・英検などでは、経済・ビジネス・地域社会のテーマで頻出。観光のメリット・デメリットや地域振興についての記述問題やエッセイを問われることが多い。
- 語の構成を意識: “tour” + “-ism” → 「旅の行為や概念」という意味が湧きやすくなる。
- イメージで覚える: 各国を巡って観光客が楽しんでいる様子の写真やポストカードを思い浮かべると、関連語(tourist, tour guide, sightseeing など)と合わせて記憶しやすい。
- スペリングのポイント: “tour”まで書いてから“-ism”を足せば、つづりを間違えにくい。
活用形:
- 単数形: Englishman
- 複数形: Englishmen
- 単数形: Englishman
他の品詞形:
- 形容詞「English」は国籍や言語 (
English language
) を表します。 - 「Englishman」自体は名詞のみで使われます。
- 形容詞「English」は国籍や言語 (
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1レベルの方なら、国籍を表す単語として意識しておくとよいでしょう。- English + man
- English: イングランド人・イングランドの/英語の
- man: 男性
- English: イングランド人・イングランドの/英語の
- Englishwoman: イングランド人の女性
- English people: イングランド人(総称)
- Englishness: イングランド人らしさ、イングランド的なるもの
- proud Englishman
(誇り高いイングランド人男性) - typical Englishman
(典型的なイングランド人男性) - gentlemanly Englishman
(紳士的なイングランド人男性) - distinguished Englishman
(著名なイングランド人男性) - urban Englishman
(都市部出身のイングランド人男性) - rural Englishman
(地方出身のイングランド人男性) - loyal Englishman
(忠誠心のあるイングランド人男性) - fervent Englishman
(熱心なイングランド人男性) - ambitious Englishman
(野心的なイングランド人男性) - the Englishman’s identity
(イングランド人男性としてのアイデンティティ) 語源:
- “English” は古英語の “Englisc” に由来し、Angle族(アングル族)に関連します。
- “man” は古英語で単に男性や人を意味する “mann” に由来します。
- “English” は古英語の “Englisc” に由来し、Angle族(アングル族)に関連します。
歴史的背景:
イングランドの男性を指す正式な呼び方として長く使われてきましたが、現代では「Englishman」と言うよりも「He’s from England.」や「He’s English.」など、よりシンプルな表現が一般的となっています。使用時のニュアンス:
- 場合によってはやや古風・フォーマルに聞こえることがあります。
- 英国の他地域(スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)の男性には使えませんので注意が必要です。
- 口語より文章やある程度正式な場面で出てくることが多いです。
- 場合によってはやや古風・フォーマルに聞こえることがあります。
- 可算名詞: 「1人のイングランド人男性」「複数のイングランド人男性」といった数の概念がある名詞です。
一般的な構文:
- “He is an Englishman from London.”
- “I met an Englishman who loves cricket.”
- “He is an Englishman from London.”
口語/フォーマル:
- 口語: ふだんの会話では “He’s English.” などで済ませることが多いです。
- フォーマル: 文書・正式な紹介などでは “He is an Englishman.” と表現することもあります。
- 口語: ふだんの会話では “He’s English.” などで済ませることが多いです。
イディオムに準ずる表現: 大きなイディオムはあまりありませんが、文学の中で “the Englishman’s home is his castle” という言い回しがあります。これは「イングランド人男性の家(城)は彼の城」という英語のことわざから来ています。
- “I asked that Englishman for directions, and he was very polite.”
(あのイングランド人の男性に道を聞いたら、とても親切だったよ。) - “My friend Tom is an Englishman; he moved here last year.”
(友達のトムはイングランド人の男性で、昨年こちらに引っ越してきたの。) - “I always thought he was Scottish, but it turns out he’s an Englishman.”
(彼をスコットランド出身だと思っていたけど、実はイングランド人なんだって。) - “The new manager is an Englishman with extensive experience in marketing.”
(新しいマネージャーはイングランド出身の男性で、マーケティングに豊富な経験を持っています。) - “We signed a partnership agreement with an Englishman who specializes in IT consulting.”
(ITコンサルティングを専門とするイングランド出身の男性とパートナーシップ契約を結びました。) - “An Englishman joined our sales team to help expand into European markets.”
(ヨーロッパ市場への進出を支援するため、イングランド出身の男性が営業チームに加わりました。) - “In this study, we examine the cultural identity of the 19th-century Englishman.”
(本研究では、19世紀のイングランド人男性の文化的アイデンティティを検証します。) - “The traditional values of the rural Englishman were a focus of this sociological paper.”
(地方に暮らすイングランド人男性の伝統的な価値観が、この社会学論文の焦点になっていました。) - “Comparative literature often references the archetype of the reserved Englishman.”
(比較文学では、控えめなイングランド人男性という典型像がよく取り上げられます。) 類義語
- “English person” (イングランド出身の人)
- 性別を限定しない。カジュアルで広く使える。
- “Brit” (英国人)
- イングランドだけでなく、イギリス全体を指す口語表現。くだけた印象がある。
- “English person” (イングランド出身の人)
反意語
厳密な反意語はありませんが、ほかの国の男性を指す単語と対比されることはあります。たとえば、 “Frenchman” (フランス人男性)、 “Scotsman” (スコットランド人男性) など。- 発音記号(IPA): /ˈɪŋ.ɡlɪʃ.mən/
- 強勢(アクセント): 最初の “Ī” (イ) の部分が強め。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはありませんが、イギリス英語は /ˈɪŋ.ɡlɪʃ.mən/、アメリカ英語でもほぼ同じ音声になります。
- よくある間違い:
- “English” の -ish 部分を誤って「イッシュ」と発音してしまうケース。
- 速く話すと “English” が「イングリッシュ」と曖昧に聞こえることがあるので、ゆっくり正確に発音しましょう。
- “English” の -ish 部分を誤って「イッシュ」と発音してしまうケース。
- スペルミス: “English man” と2語にしてしまうミスが見られます。正しくは1語で“Englishman”。
- 複数形の混同: 複数形は
Englishmen
/ˈɪŋ.ɡlɪʃ.mən/ となりますが、語尾を “-mens” と間違えたりしやすいので注意しましょう。 - 同音異義語: 直接の同音異義語はありませんが、「English」との使い分けに気をつける必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検では、国籍を表す単語の正しい使い分けを問われる可能性があります。単語の正しいスペル・品詞を確実に覚えておきましょう。
- イメージ方法: “English” + “man” と連結した単語であることを頭に浮かべると、発音やスペルを覚えやすいでしょう。
- ストーリー法: イングランドの象徴的な風景(ロンドンのタワーブリッジやイングランドの田園風景など)を男の人(Activityや観光する様子)と一緒にイメージしてみると記憶しやすいです。
- 勉強テクニック: 類似表現 “Englishwoman” “English people” もセットで覚えると、性別や人数をきちんと区別して表現できるようになります。
- この単語は、物理的な「装置」や「機器」を指します。
- 電子機器だけでなく、機械装置や実験器具など多方面に使われます。
- 名詞なので動詞のような時制変化はありません。
- 複数形は “devices” です。
- 発想などを「考案する・工夫する」という意味の動詞 “devise” (ディヴァイズ) がありますが、スペルが異なるので注意が必要です。(意味も別物です)
- B1: 中級(ある程度学習が進んでいる人向け)
- B2: 中上級(より幅広い状況で使えるようになるレベル)
- “device” は接頭語・接尾語というわかりやすい形には分解できませんが、もともとラテン語やフランス語由来の語根を含み、英語で「工夫された物」を意味するようになりました。
- “devise” (動詞: 考案する)
- “deviser” (名詞: 考案者、発案者)
- “deviceful” という形容詞も稀に使われますが非常にまれです。
- electronic device(電子機器)
- mobile device(携帯端末)
- medical device(医療機器)
- storage device(記憶装置)
- handheld device(携帯用デバイス)
- security device(防犯装置)
- safety device(安全装置)
- recording device(録音装置、録画装置)
- tracking device(追跡装置)
- device driver(デバイスドライバ)
- 中英語 “devise” から派生し、さらに古フランス語 “devise” (分割する、計画するという意味)に遡ります。そこから「工夫して作られたもの」を指すようになりました。
- 専門的な機械機器を示す場合はフォーマルな文脈でも自然に使えます。
- ただし、日常会話のレベルでも「このガジェット」くらいの軽い意味で使われることが多いです。特にIT分野で広く用いられます。
- 形容詞 “electronic” などと組み合わせるとより具体的にイメージを伝えられます。
- 会話・文章どちらでも頻繁に使用する単語です。カジュアル/フォーマルどちらにも適します。
- 可算名詞 (countable noun) なので、a device / the device / some devices のように冠詞や複数形を伴います。
- 一般的な構文:
- “This device is used to …” (この装置は…に使われる)
- “He invented a new device for …” (彼は…のための新しい装置を発明した)
- “This device is used to …” (この装置は…に使われる)
- “leave someone to their own devices” : 「~を好きなようにさせる、放っておく」の意味で使われますが、ここでの “devices” は「発案・方法」という概念を含んだやや比喩的な用法です。
- “My phone is the most useful device I own.”
(私のスマホは持っている中で一番便利な機器だよ。) - “Are there any devices that can help me track my fitness?”
(健康管理に役立つ機器ってあるかな?) - “I love exploring new devices at the electronics store.”
(家電量販店で新しいデバイスを見て回るのが大好きなんだ。) - “Our company specializes in manufacturing medical devices.”
(当社は医療機器の製造を専門としています。) - “Please ensure all devices are properly tested before shipment.”
(出荷前にすべての機器が適切に検査されているか確認してください。) - “We are developing a new device to streamline the production process.”
(生産工程を合理化するために新しい装置を開発中です。) - “The research lab has several devices for measuring temperature and humidity.”
(研究室には温度や湿度を測るための装置がいくつも揃っています。) - “This innovative device can analyze chemical compounds in real time.”
(この革新的な装置は化学成分をリアルタイムで分析できます。) - “Multiple devices were deployed to monitor environmental changes in the field.”
(現場での環境変化を監視するために複数の装置が設置されました。) - “gadget” (小型の機器)
- ニュアンスとしては「面白い新奇性のある機器」を指すことが多いです。
- ニュアンスとしては「面白い新奇性のある機器」を指すことが多いです。
- “appliance” (家電や家庭用器具)
- 家庭用電化製品を指しやすい表現です。
- 家庭用電化製品を指しやすい表現です。
- “instrument” (道具、器具)
- 科学・医療など、精密な道具や器具に用いられることが多いです。
- 科学・医療など、精密な道具や器具に用いられることが多いです。
- 厳密な反意語は存在しませんが、強いて言えば “software” (ソフトウェア) は物理的機器の対極として挙げられる場合があります。
- IPA: /dɪˈvaɪs/
- アクセントは後ろから2番目の “-vice” の部分に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 基本的に同じ発音ですが、アメリカ英語のほうが「ディヴァイス」の「ディ」の音がやや短めに聞こえる傾向があります。
- よくある誤りとして “devise” (/dɪˈvaɪz/) と混同してしまうことがありますが、つづりと発音がわずかに違うため注意が必要です。
- スペルミス: “device” を “devise” と書いてしまう間違いが多発します。スペルと意味が異なるので要注意です。
- 同音異義語との混同: “devise” は「考案する」という動詞ですが、発音が似ているので混同しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などでもIT関連やビジネスシーンの読解でよく出てくる単語です。文脈からハードウェアを指すのか、動詞“devise”と紛らわしい文脈なのかをしっかり見極めましょう。
- “deVICE” の「バイス」部分を「バイス(挟む道具)」と思い出すと、何かしら「特定の目的の装置」を連想しやすいかもしれません。
- スペリングの最後が “-ice” になっている点を「氷(ice)でできた道具」とイメージし、形ある「物理的な装置」と関連づけるという覚え方もあります。
- “devise (考案する)” は “-se” で終わる動詞で、「頭の中から思い出(アイデア)を出す」と関連づけると暗記しやすくなります。
- 原形: base
- 三人称単数現在形: bases
- 過去形: based
- 過去分詞形: based
- 現在分詞形: basing
- to use something as the foundation or starting point
- to station or situate something/someone in a certain place
- 「何かを土台・基礎として置く」という意味
- 「場所に配置する・駐留させる」という意味
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級 ←ここ
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- base は単体の動詞としても機能しますが、ラテン語の “basis” (土台や基礎) に由来しており、英語では名詞として「基礎・土台」という意味がまず存在します。そこから派生して動詞、「~の基礎を置く」「~に拠点を置く」という使い方が生まれました。
- be based on ~
- (~に基づいている)
- (~に基づいている)
- base something on fact(s)
- (~を事実に基づかせる)
- (~を事実に基づかせる)
- base something on evidence
- (~を証拠に基づかせる)
- (~を証拠に基づかせる)
- base one’s decision on ~
- (決定を~に基づかせる)
- (決定を~に基づかせる)
- be based in (location)
- (~に拠点を置いている)
- (~に拠点を置いている)
- base operations
- (事業や作戦を展開する/拠点を置く)
- (事業や作戦を展開する/拠点を置く)
- base a conclusion on ~
- (結論を~に基づかせる)
- (結論を~に基づかせる)
- base a theory on ~
- (理論を~に基づかせる)
- (理論を~に基づかせる)
- base camp
- (ベースキャンプ:山登りなどで拠点となるキャンプ地)
- (ベースキャンプ:山登りなどで拠点となるキャンプ地)
- base a character on ~
- (キャラクターを~に基づいて作る)
- 古代ギリシャ語の βάσις (basis) → ラテン語の basis → フランス語の base → 中英語でも base として取り入れられ、「土台」「基礎」を意味しました。そこから動詞として「基礎づける」「根拠を置く」へと発展しました。
- 「確固たる基盤」や「依拠するもの」を示すため、事実や価値観などのしっかりした根拠を意味することが多いです。
- ビジネスでも「プロジェクトの基本方針」や「駐在地」、日常会話でも「どこを拠点に働いているか」を尋ねるときによく使われます。
- 口語・フォーマルともに幅広く使われ、カジュアル/ビジネス/学術まで対応できる表現です。
- base A on B
- 「AをBに基づかせる」
- 例: “We base our strategy on market research.”
- 「AをBに基づかせる」
- be based on ~
- 「~に基づいている」(受動態の形でよく使われます)
- 例: “The movie is based on a true story.”
- 「~に基づいている」(受動態の形でよく使われます)
- be based in + 場所
- 「~に拠点を置いている、~に基盤を置く」
- 例: “Our main office is based in New York.”
- 「~に拠点を置いている、~に基盤を置く」
- “I based my pasta recipe on my grandmother’s original version.”
- 祖母のオリジナルレシピを基にして、私はパスタのレシピを作ったんだ。
- 祖母のオリジナルレシピを基にして、私はパスタのレシピを作ったんだ。
- “My friend is based in Tokyo now, so I’m going to visit her.”
- 友達は今東京を拠点にしているから、会いに行く予定なんだ。
- 友達は今東京を拠点にしているから、会いに行く予定なんだ。
- “Is this movie based on a comic book?”
- この映画ってコミックが元になっているの?
- “We base our major decisions on thorough market research.”
- 当社では主要な決定を綿密な市場調査に基づいて行っています。
- 当社では主要な決定を綿密な市場調査に基づいて行っています。
- “Our sales team is based in London, but we plan to expand.”
- 営業チームはロンドン拠点ですが、今後拡大を計画しています。
- 営業チームはロンドン拠点ですが、今後拡大を計画しています。
- “I’d like to base our new strategy on recent consumer data.”
- 最新の消費者データをもとに新たな戦略を立てたいと思います。
- “The hypothesis is based on extensive empirical evidence.”
- その仮説は多くの実証的証拠に基づいている。
- その仮説は多くの実証的証拠に基づいている。
- “We base our analysis on longitudinal data gathered over a decade.”
- 私たちは10年にわたる長期的なデータに基づき分析を行っています。
- 私たちは10年にわたる長期的なデータに基づき分析を行っています。
- “This theory was originally based on ancient philosophical concepts.”
- この理論はもともと古代の哲学的概念に基づいていました。
- found (~を基礎に築く)
- 例: “His argument is founded on strong evidence.”
- 「found」はもう少し「根底から築き上げる」というニュアンスが強い。
- 例: “His argument is founded on strong evidence.”
- ground (根拠づける)
- 例: “Her criticism is well grounded in research.”
- 「ground」は多少フォーマルで、しっかりと根拠を持つニュアンス。
- 例: “Her criticism is well grounded in research.”
- root (根付かせる)
- 例: “His beliefs are rooted in an old tradition.”
- 「root」は「根を下ろす」というニュアンス。
- 例: “His beliefs are rooted in an old tradition.”
- 明確な一語反意語はありませんが、「~を基礎にしない」場合は“not based on~”など否定形を使います。
- 発音記号 (IPA): /beɪs/
- アクセント: 一音節語なので、基本的には「ベイス」と発音し、強勢は “base” そのものに置きます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに発音はほぼ同じ /beɪs/ ですが、アメリカ英語ではやや「ベイス」、イギリス英語ではやや口を小さめに「ベイス」と発音する場合があります。
- よくある間違いとして、 /beɪz/ (ズ音) や /bæs/ (短いa音) と誤って発音することがあるので注意しましょう。
- スペル: base (動詞・名詞・形容詞のいずれも base ですが、よく bass (ベース・低音) と混同されることがあります。スペリングを間違えないよう注意してください。
- be based on と be based in の使い分け
- be based on → 「~に基づいている(根拠)」
- be based in → 「~に拠点を置いている(所在地)」
- be based on → 「~に基づいている(根拠)」
- TOEICや英検でも「be based on/in」構文の穴埋め問題や、意味の選択問題としてよく登場します。
- 「base」は「基礎」や「土台」を表す名詞としてもポピュラーです。そこから派生して「何かの土台を作る・配置する」というイメージで覚えましょう。
- 「土台(base)」の上に「要素を載せる」イメージを持つと、base on が「上に載せる→~に基づける」という連想につながるため、記憶が定着しやすくなります。
- “base” のスペルは、「基本(basic)」という単語と似ていますので、関連付けて「土台」=「基本」と覚えると混同が減ります。
- 副詞形: seriously(真剣に、深刻に)
- 名詞形: seriousness(真剣さ、重大さ)
- 副詞 (Adverb) → seriously: “He answered my question seriously.”(彼は真剣に答えた)
- 名詞 (Noun) → seriousness: “I was struck by the seriousness of the situation.”(その状況の深刻さに衝撃を受けた)
- B2:中上級
日常会話・学術・ビジネスなどさまざまな場面で使われる単語で、比較的よく出てきます。 - 語幹: “seri-” (ラテン語由来で「真面目な、深刻な、重大な」などの意味)
- 「真剣な・本気の」
例)He was serious about learning the piano.(彼はピアノを学ぶことに真剣だった) - 「重大な・深刻な」
例)It’s a serious problem that needs immediate attention.(これはすぐに対処が必要な深刻な問題だ) - 「誠実な・本心からの」
例)She gave me a serious apology.(彼女は真摯に謝罪してくれた) - serious problem(深刻な問題)
- serious issue(深刻な課題)
- serious concern(重大な懸念)
- serious injury(重傷)
- serious illness(重い病気)
- take something seriously(〜を真剣に受け止める)
- deadly serious(まったく冗談ではない、死活問題のように深刻な)
- serious discussion(真剣な話し合い)
- get serious about ~(〜について本腰を入れる、本気になる)
- a serious face(真剣な表情)
- 「冗談ではなく本当に重要である」ことを強調する場合に使われます。
- 口語でも文語でも広く使われます。フォーマルすぎるわけではありませんが、状況の重大さを示すので、相手への伝わり方に注意して使いましょう。
- カジュアルな会話からビジネスメールまで普遍的に使用されます。
- 形容詞として、名詞を修飾したり、補語として使われます。
例)He is serious about his future.(彼は自分の将来について真剣だ) - 文語・口語どちらでも使えますが、「深刻さ・重要性」を示す文脈が多いです。
- “be serious about (something)”
- 例)I’m serious about changing my job.
- 例)I’m serious about changing my job.
- “take (something) seriously”
- 例)You should take this advice seriously.
- 例)You should take this advice seriously.
- “Are you serious about going on a diet this time?”
(今度のダイエット、本気なの?) - “He looked so serious that I thought something was wrong.”
(彼がとても真剣そうだったので、何かあったのかと思った。) - “I’m serious—I don’t want to go out tonight.”
(本当にそう思ってるんだ。今夜は出かけたくないよ。) - “We need a serious plan to boost our sales this quarter.”
(今期の売上を伸ばすためには、しっかりした計画が必要です。) - “This is a serious matter, so let’s discuss it in detail.”
(これは重大な案件なので、しっかりと詳しく話し合いましょう。) - “The board members raised some serious concerns about the strategy.”
(取締役会のメンバーは、その戦略について重大な懸念を示しました。) - “A serious investigation into the root causes of climate change is required.”
(気候変動の根本原因に対するしっかりとした調査が必要だ。) - “Researchers have identified a serious flaw in the initial hypothesis.”
(研究者たちは当初の仮説に重大な欠陥を見つけた。) - “The study presents a serious evaluation of current educational policies.”
(この研究は、現在の教育政策に対する厳格な評価を示している。) - grave(重大な)
- “grave” は「厳粛さ・深刻さ」を強調するフォーマルな言い方
- “grave” は「厳粛さ・深刻さ」を強調するフォーマルな言い方
- earnest(真剣な)
- 「本気で取り組む」ニュアンスが強い
- 「本気で取り組む」ニュアンスが強い
- solemn(厳かな)
- 「儀式的で重々しい」という少し堅いニュアンス
- 「儀式的で重々しい」という少し堅いニュアンス
- critical(危機的な、重大な)
- 「危機や決定的な局面」というニュアンス
- 「危機や決定的な局面」というニュアンス
- significant(重要な)
- 「統計的または社会的に重要」という意味で使われることが多い
- trivial(ささいな)
- lighthearted(気楽な)
- humorous(ユーモアのある、おかしな)
- casual(気軽な)
- アメリカ英語: /ˈsɪr.i.əs/
- イギリス英語: /ˈsɪə.ri.əs/
- 「シーアリアス」と伸ばしすぎる場合があるので、1音節目にしっかりとアクセントを置き、/ˈsɪr-/ のイメージで発音しましょう。
- スペルミス: “serius”, “serous” などと誤記しやすい。
- 同音異義語ではありませんが、発音が似た “series(シリーズ)” と混同しないように注意。
- 資格試験(TOEIC・英検など)で、程度や重要度を表す単語として出題される場合があります。また、「take something seriously」などの熟語表現もセットで覚えておくと便利です。
- 語感覚: 「シリアス」がカタカナでも使われるように、日本語でも「深刻」「重大」として馴染みのある単語です。
- 関連ストーリー: “Why so serious?” (ジョーカーの有名な台詞)といったポップカルチャーのフレーズで印象付けてもよいでしょう。
- 勉強テクニック: “serious” と “seriously” をセットで覚えることで、形容詞と副詞の使い分けをマスターしやすくなります。
The commercial sector is experiencing rapid growth.
The commercial sector is experiencing rapid growth.
The commercial sector is experiencing rapid growth.
The commercial sector is experiencing rapid growth.
解説
commercial
1. 基本情報と概要
単語: commercial
品詞: 形容詞 (主に「商業的な」「営利目的の」「広告の」などの意味を表す)
英語での意味
日本語での意味
「commercial」は、ビジネスや広告と関連したニュアンスの単語で、企業が収益をあげる、または商品・サービスを宣伝する場面でよく使われます。
活用形
形容詞なので時制による変化はありません。ただし、名詞形や副詞形などの関連形があります。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
B2(中上級)
・ビジネス関連の文章や発言でよく使われるため、日常の簡単な英会話よりもさらにステップアップした段階で覚えると良い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語源上の要素
「商売や取引」という意味を表す「merc-(売買、商い)」が含まれており、そこに形容詞化する -ial がついて「商業の・営利目的の」という意味へと展開しています。
関連する単語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
初期の頃から「商業に関する」という意味をもっており、近代では広告や営利目的に特化した意味合いも強くなりました。
ニュアンス・使用時の注意点
使用シーンとスタイル
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての一般的な構文例
名詞としての用法
可算・不可算
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
「-mer-」の部分を[mər]と発音する際、舌をしっかり巻く音がポイントです(アメリカ英語)。イギリス英語では若干舌巻きが弱くなる傾向があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「商業=コマーシャル」というイメージで、ビジネスシーンや広告シーンを思い浮かべると記憶に残りやすい単語です。
商業上の,通商上の,貿易上の
営利的な,もうけ主義の;市販用の
広告放送の
(ラジオ・テレビの)コマーシャル
His voice was drowned by the yells.
His voice was drowned by the yells.
His voice was drowned by the yells.
His voice was drowned by the yells.
解説
yell
名詞 “yell” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: yell
品詞: 名詞 (動詞としても使用可)
意味(英語)
意味(日本語)
「yell」は、だれかが感情的なときや興奮したとき、あるいは助けを求めるときに出す「大きな声での叫び」を表す単語です。日常会話で、驚いたときや怒ったときの「わっ!」というような叫び声などに使われるイメージです。
活用形
他の品詞例
難易度 (CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
フォーマル/カジュアルさで言うと、主にカジュアルな文脈や日常的な会話で用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスシーンでの例文 (3文)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “yell” の解説です。日常会話で感情をこめて「叫び」や「大声」を表現したいときにぜひ使ってみてください。
叫び声金切り声,わめき
She has pure intentions.
She has pure intentions.
She has pure intentions.
She has pure intentions.
解説
pure
(金など)混じりけのない, 純粋の / (水など)汚れていない, きれいな / 《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの / 《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な
1. 基本情報と概要
単語: pure
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
英語の意味: not mixed with anything else; clean and free from any contaminants.
日本語の意味: 他のものが混ざっていない、汚れや不純物がない状態。
「例えば、人や物が“純粋な”状態であることを表します。しばしば“まじり気なし”や心や行動が“清らか”というニュアンスで使われる言葉です。」
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常会話でもよく出る単語ですが、少し抽象的な文脈でも使うため、B1(中級)程度と言えます。」
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には「清潔さ」「混ざり気のなさ」を強く意識する文脈で使われてきました。現代英語でも物質的な“まじり気のない”状態と、精神的・道徳的に“清らか”という両意味で使います。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「汚れがない」「まじり気がない」という点で似ていますが、たとえば “innocent” には「罪や悪意がない」という道徳的側面が強く、“clean” は物理的な清潔さに重点が置かれやすいです。
“impure” は「混ざり気がある」、 “contaminated” は「汚染された」という意味で、純粋さが損なわれていることを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “pure” の詳細解説です。清らかさや混ざり気のなさを表す際に、いろいろな文脈で活用してみてください。
(金など)混じりけのない,純粋の
(水など)汚れていない,きれいな
(道徳的に)汚れていない,清らかな
(血統が)純粋の,純血の,きっすいの
《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の
《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
解説
complicated
以下では、形容詞「complicated」について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞と活用形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「たくさん折り重なって複雑になる」というイメージです。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「complicated」の詳しい解説です。複雑さを表す英単語の中でも多用される重要な語なので、意味だけでなく、用法や派生語との関連もあわせて押さえておくと役立ちます。ぜひ使い方に慣れて、様々なシーンで活用してみてください。
複雑な,込み入った(complex)
The spectator watched the game with excitement.
The spectator watched the game with excitement.
The spectator watched the game with excitement.
The spectator watched the game with excitement.
解説
spectator
1. 基本情報と概要
単語: spectator
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語: A person who watches an event, show, game, or activity, usually without participating.
日本語: 試合やイベント、スポーツなどを観る「観客」や「見物人」を指す単語です。自分は参加せずに見守るニュアンスがあります。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が spectator の詳細な解説です。スポーツやコンサート、ショーなどを「見る側」の立場を表すときに、ぜひ活用してみてください。
観客,見物人,傍観者
Tourism is a major industry in many countries.
Tourism is a major industry in many countries.
Tourism is a major industry in many countries.
Tourism is a major industry in many countries.
解説
tourism
1. 基本情報と概要
単語: tourism
品詞: 名詞 (不可算名詞)
活用形: 不可算名詞のため原則として複数形はありません。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを参考に、「tourism」は観光産業の全体像を示す重要な単語として覚えておきましょう。旅行業界や経済に関連する文脈で頻出するので、ぜひしっかりマスターしてください。
観光旅行
観光事業,旅行代理業
An Englishman would not use such a word.
An Englishman would not use such a word.
An Englishman would not use such a word.
An Englishman would not use such a word.
解説
Englishman
以下では、名詞「Englishman」について、学習者が理解を深めやすいようにさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: Englishman
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A man from England.
意味 (日本語): イングランド出身の男性。
「Englishman」は、イングランド(イギリスを構成する4地域のうちの1つ)の男性を指す単語です。男性に特定した言い方なので、女性を指す場合は“Englishwoman”を使います。性別を問わない場合は “English person” などと表現することが多いです。一般的にはややフォーマル/古風とも感じられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つの要素が組み合わさって「イングランド人の男性」を表します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的文脈の3つのシーンごとに例文を3つずつ提示します。
日常会話シーン
ビジネスシーン
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「Englishman」の詳細な解説です。イングランド出身の男性を表す単語として、使う場面やニュアンスを正しく理解しながら覚えてみてください。
イギリス人,英国人,イングランド人
I need to buy a new device for my computer.
I need to buy a new device for my computer.
I need to buy a new device for my computer.
I need to buy a new device for my computer.
解説
device
1. 基本情報と概要
英単語: device
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): An object, machine, or piece of equipment designed for a specific purpose.
意味(日本語): ある特定の目的のために作られた機器や装置のことを指します。たとえばスマホやタブレットなども“device”と呼ばれます。日常・ビジネス・テクノロジーなど、幅広い分野で使われる便利な道具を総称する単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)〜B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連する派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや感情的な響き:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “device” の詳細解説です。学習や使用の際には、スペルや発音、意味の違いを正確に把握するとよいでしょう。
工夫,案;《しばしば複数形で》策略
(…の)考案物;装置,仕掛け《+for+名(do*ing*)》
(紋章などの)図案,意匠
(文学的効果を上げるための)工夫された表現
The story is based on fact.
The story is based on fact.
The story is based on fact.
The story is based on fact.
解説
base
1. 基本情報と概要
単語: base
品詞: 動詞 (他にも名詞・形容詞として使われる)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「状況や考え方をどこに置くか、何を根拠にするかを表す動詞です。たとえば、“Your argument is based on facts.”(あなたの主張は事実に基づいている) のように、『基準となるもの』を示すときに使われます。また、“He is based in London now.”(彼は今ロンドンに拠点を置いている)のように、配置されている場所を表す用法もあります。」
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
上記のように base on には「~に基づかせる」というメインの意味があり、base in は「どこに拠点を置くか」を表す表現です。
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
また、base は他動詞として物事の「基礎を置く・根拠とする」場合と、受動態(be based on/in)で物事が「~に基づいている・配置されている」ことを表す場合に使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 base の詳細解説です。「~に基づく」「~に配置する」といった活用法をしっかり押さえ、例文やコロケーションで使い方を身につけてみてください。
(…に)…‘の'基礎をおく《+名+on(upon)+名》
He is a serious student who always studies hard.
He is a serious student who always studies hard.
He is a serious student who always studies hard.
He is a serious student who always studies hard.
解説
serious
以下では、形容詞 “serious” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: serious
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味 (英語): “not joking or trivial; earnest and sincere; of great importance”
意味 (日本語): 「真剣な、重大な、深刻な」
「serious」は、「冗談ではない、本気で重要なことを扱う」というニュアンスの単語です。日常会話でもビジネスでも「深刻な問題」「重要な態度」などを表す際によく使われます。
活用形
形容詞には活用変化がほとんどありませんが、副詞や名詞形への派生はあります。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と用法
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “serius”(まじめな、重大な)が語源です。中英語(Middle English)の時代に古フランス語 “serious” を経由して英語に入りました。
歴史的背景: 当初から「大切なことを扱う」「軽々しくない」という意味合いで使われており、現代英語でも同じニュアンスで使われ続けています。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
可算・不可算
形容詞のため可算・不可算の概念は直接ありませんが、修飾する名詞に合わせて使い方が変わります。
5. 実例と例文
以下に、日常会話 / ビジネス / 学術的な文脈ごとの例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“serious” は「真面目・深刻・重要」な状況を示しますが、上記の反意語は「深刻ではない・気軽な・冗談交じり」の状況を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントは最初の音節 “se-” (音としては “si-” もしくは “sɪr”) に置かれます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “serious” の詳細な解説です。真剣さや重大性を表現するのに欠かせない単語なので、ぜひ使い方を身につけてください。
まじめな,厳粛な
本気の,冗談でない,真剣な
(物事が)重大な,深刻な, 容易ならない
(人・作品などが)重要な,偉い
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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