基礎英単語(NGSL) / 発音問題 - 未解答
発音記号から対応する英単語を答える問題です。
英単語の発音を覚えるのに役立ちます。
- 単数形: mood
- 複数形: moods
- 形容詞: moody (気分屋の, 不機嫌そうな)
- 名詞派生: moodiness (気分のむら)
- 日常会話でよく使われる単語であり、学習者にとっては中級レベルの語彙です。
- be in a good mood (機嫌がいい)
- be in a bad mood (機嫌が悪い)
- lighten the mood (雰囲気を和ませる/明るくする)
- spoil the mood (気分を台無しにする)
- set the mood (雰囲気を作り出す)
- reflect the mood (気分を反映する)
- match the mood (気分に合う)
- create a mood (雰囲気を作る)
- ruin the mood (雰囲気を台無しにする)
- capture the mood (気分を捉える)
- 古英語の “mōd” (心、勇気、精神) に由来します。心や精神状態を表す言葉として、徐々に「気分」や「雰囲気」を指すようになりました。
- 自分や他人の感情の状態を表すときに使うほか、場所や芸術作品などの「雰囲気」を言い表すときにも広く使われます。
- くだけた会話から書き言葉までさまざまな場面で使われ、フォーマル・カジュアル両方で問題なく使用できます。
可算名詞 (countable noun)
通常は冠詞 (a/the) や複数形 (moods) とともに使われます。例えば “I’m in a great mood today.” のように。一般的な構文
1) be + in + (形容詞) + mood:- “I’m in a good mood.” (機嫌がいい)
2) change someone’s mood: - “That movie changed my mood entirely.” (その映画が私の気分をすっかり変えた)
3) set the mood / capture the mood: - “Music can really set the mood for a party.” (音楽はパーティの雰囲気をつくることができる)
- “I’m in a good mood.” (機嫌がいい)
文法上のポイント
- 「mood」は「態度・気分」と「雰囲気」の両方を指すため、文脈からどちらの意味かを判断する必要があります。
- 動詞フレーズ “be in the mood (for something)” で「~したい気分である」もよく使われます。
- 「mood」は「態度・気分」と「雰囲気」の両方を指すため、文脈からどちらの意味かを判断する必要があります。
“I’m not really in the mood for pizza tonight. Let’s order something else.”
(今夜はピザって気分じゃないな。他のものにしよう。)“Why are you in such a bad mood today? Did something happen?”
(今日はなんでそんなに機嫌が悪いの? 何かあった?)“Listening to upbeat music always puts me in a good mood.”
(テンポのいい音楽を聴くと、いつも気分が良くなるんだ。)“Let’s start the meeting with some positive news to lighten the mood.”
(ミーティングの雰囲気を和らげるために、まずポジティブなニュースから始めましょう。)“The team’s mood seems a bit tense. Maybe we should organize a team-building event.”
(チームの雰囲気が少し張り詰めているようです。チームビルディングイベントを企画してみてはどうでしょう。)“Before we present these changes, let’s set the right mood by highlighting the benefits first.”
(これらの変更点を提案する前に、最初にメリットを強調して適切な雰囲気を作りましょう。)“The study aimed to analyze how lighting conditions affect individuals’ mood and productivity.”
(その研究は照明の条件が人々の気分と生産性にどのように影響を与えるかを分析することを目的としていました。)“A positive group mood can enhance collaborative decision-making processes.”
(ポジティブなグループの雰囲気は、共同意思決定プロセスを向上させる可能性があります。)“Historical context can drastically influence the cultural mood reflected in literary works of the period.”
(歴史的背景は、その時代の文学作品に反映される文化的な雰囲気に大きく影響し得ます。)feeling (感情)
- “I have a strange feeling about this.” 「奇妙な感覚がある。」
- “mood” はもう少し「一時的な気分」や「雰囲気」のニュアンスが強い。
- “I have a strange feeling about this.” 「奇妙な感覚がある。」
temper (気性, 特に怒りっぽさに焦点)
- “He has quite a temper.” 「彼はかなり短気だ。」
- “mood” は単に「機嫌」など、より広い意味で使う。
- “He has quite a temper.” 「彼はかなり短気だ。」
atmosphere (雰囲気)
- “The restaurant has a cozy atmosphere.” 「そのレストランは居心地の良い雰囲気がある。」
- “mood” も似た意味で使われるが、個人の「気分」も表せる点が異なる。
- “The restaurant has a cozy atmosphere.” 「そのレストランは居心地の良い雰囲気がある。」
- 発音記号 (IPA): /muːd/
- アメリカ英語: múd
- イギリス英語: [mʊːd] に近い発音をする人もいますが、ほぼ同じ音です。
- 発音の間違いとして /mʊd/(短い “u” の発音)にならないように注意。日本語の「ムード」として覚えた通り、長く伸ばすイメージで “mood” と発音するとよいでしょう。
- スペルミス
- “mood” と “mode” を混同しがち。 “mode” は「モード、形式」という意味になるので注意。
- “mood” と “mode” を混同しがち。 “mode” は「モード、形式」という意味になるので注意。
- 同音異義語との混同
- “mooed” (牛が鳴いた) と綴りは似ていますが、動詞 “moo” の過去形・過去分詞形なので文脈が全く異なります。
- “mooed” (牛が鳴いた) と綴りは似ていますが、動詞 “moo” の過去形・過去分詞形なので文脈が全く異なります。
- 試験対策・資格試験での出題
- TOEICや英検などでは、「~を変える」「~の雰囲気を作る」などの表現で熟語が問われることがあります。たとえば “set the mood,” “in a good mood” などのフレーズとして覚えておくと良いでしょう。
- 「ムード=雰囲気」という日本語カタカナのイメージを活かして、“長いウ” の発音に気をつけて覚えましょう。
- 「気分」「雰囲気」のどちらのニュアンスでも使える便利単語なので、映画・音楽などの文脈で「mood」を意識して使うと身につきやすいです。
- “I’m in the mood for ~” で「~したい気分だ」と覚えておけば、何かを提案するときにすぐ使える便利フレーズです。
- A promise or firm decision to do something; a duty or responsibility that you have accepted.
- 「約束・公約」「責任を伴う任務・義務」「献身・熱意」などを表す単語です。
- 「◯◯をやると決めて、その責任を負う」、「あることに献身的である」というニュアンスで使われます。
- 動詞: commit - 「(罪などを)犯す」「委ねる」「専念する」「約束する」などさまざまな意味があります。
- 形容詞形: committed - 「献身的な」「専念している」など。
- B2(中上級)
- 日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な文章でも出てきやすく、抽象的な場面でも使われる単語です。
- 日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な文章でも出てきやすく、抽象的な場面でも使われる単語です。
- commit(動詞)+ -ment(名詞化の接尾辞)
- “commit” は「委ねる」「誓約する」「約束する」を含む意味をもつ動詞
- “-ment” は動詞を名詞化する接尾辞
- “commit” は「委ねる」「誓約する」「約束する」を含む意味をもつ動詞
- ある約束や責任を負い、それを果たそうとする決意。
- 長期的・継続的に関わる姿勢や態度を指すことが多い。
- 社会的・組織的な立ち位置として義務や責任を伴った状態を示すときにも使われる。
- make a commitment → 約束をする
- show commitment → 責任感・献身の姿勢を示す
- commitment to excellence → 卓越性へのコミットメント
- personal commitment → 個人的な誓約・責任
- strong commitment → 強い決意・献身
- long-term commitment → 長期的な約束・責任
- demonstrate a commitment → 責任を果たす姿勢を実行して示す
- financial commitment → 金銭的・財政的な責任・約束
- commitment to a cause → ある目的・大義への献身
- fulfill a commitment → 約束・責任を果たす
- ラテン語の「committere(共に送り出す)」から派生しています。
- 「一緒に(properly ‘together’)送る(to let go)」のイメージで、手放せないほど深く関わるニュアンスが派生し、現在の「約束」「責任を持つ」といった意味につながりました。
- 「責任」や「約束」を強く感じさせる言葉なので、カジュアルな場面で「ちょっとやってみる」という軽い意味合いで使うにはやや強すぎる可能性がある。
- ビジネスやフォーマルな文脈でよく使われるが、恋愛や趣味などの場面でも「本気で関わる」といった場合に用いられる。
- ビジネス文書・会議などフォーマルな場面で使用が多い。
- 口語でも使われるが、感情や責任をはっきり表したいときに用いられる。
可算・不可算の扱い:
- 不可算扱いが多いが、具体的な単位や複数の責任を指すときには可算で用いることもある(例: “He has several commitments this week.”)。
典型的な構文:
- “make a commitment to do something” → 「~することを約束する」
- “have commitments” → 「用事・責任がある」
- “be a commitment” → 「(何かが)責任・負担になる」
- “make a commitment to do something” → 「~することを約束する」
イディオムや定型表現:
- “Keep your commitment.” → 「約束をきちんと守れ」
- “Honoring a commitment.” → 「約束を尊重する/果たすこと」
- “Keep your commitment.” → 「約束をきちんと守れ」
- “I can’t go out tonight; I already have a commitment.”
- 「今夜は出かけられないんだ。すでに予定(約束)があるんだよ。」
- 「今夜は出かけられないんだ。すでに予定(約束)があるんだよ。」
- “Making a commitment to exercise every day can improve your health.”
- 「毎日運動するって決める(約束する)と健康が改善されるよ。」
- 「毎日運動するって決める(約束する)と健康が改善されるよ。」
- “Her commitment to helping stray animals is really inspiring.”
- 「迷い動物を助けようとする彼女の熱意には本当に心を打たれる。」
- “Our company’s commitment to innovation sets us apart from our competitors.”
- 「当社のイノベーションへの姿勢は、競合他社と差別化を図るポイントです。」
- 「当社のイノベーションへの姿勢は、競合他社と差別化を図るポイントです。」
- “We appreciate your commitment to meeting this tight deadline.”
- 「この厳しい納期を守るためのあなたの尽力に感謝します。」
- 「この厳しい納期を守るためのあなたの尽力に感謝します。」
- “A long-term commitment from our investors is crucial for stable growth.”
- 「投資家からの長期的な支援(コミット)は、安定した成長にとって非常に重要です。」
- “The study revealed a strong commitment to environmental conservation among the participants.”
- 「この研究から、参加者の間に強い環境保全への取り組みがあることが明らかになりました。」
- 「この研究から、参加者の間に強い環境保全への取り組みがあることが明らかになりました。」
- “Researchers must demonstrate a commitment to ethical practices when conducting experiments.”
- 「研究者は、実験を行う際に倫理的手順を守る義務を示さなければなりません。」
- 「研究者は、実験を行う際に倫理的手順を守る義務を示さなければなりません。」
- “A commitment to diversity is essential for fostering collaborative research.”
- 「多様性に対する取り組みは、共同研究を促進するために不可欠です。」
- dedication (献身)
- commitmentよりも「熱意・献身」の側面が強いイメージ。
- commitmentよりも「熱意・献身」の側面が強いイメージ。
- obligation (義務)
- 公的・法的な義務としての意味合いが強い。
- 公的・法的な義務としての意味合いが強い。
- promise (約束)
- 口約束のニュアンスもあり、よりカジュアルな場合にも使える。
- 口約束のニュアンスもあり、よりカジュアルな場合にも使える。
- responsibility (責任)
- 「責任を感じるべきこと」「義務負担」の意味合いが中心。
- 「責任を感じるべきこと」「義務負担」の意味合いが中心。
- indifference (無関心)
- 何かに対して「関わりを持たない」「やる気がない」という意味。
- 何かに対して「関わりを持たない」「やる気がない」という意味。
- carelessness (軽率さ・注意不足)
- 責任・約束を意識しない態度。
- 発音記号 (IPA):
- /kəˈmɪt.mənt/ (アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ)
- /kəˈmɪt.mənt/ (アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ)
- アクセント:
- 第2音節「mit」に強勢がある (co-MIT-ment)
- 第2音節「mit」に強勢がある (co-MIT-ment)
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- 大きな違いはありません。どちらも「カミットメント」のように発音されます。
- 大きな違いはありません。どちらも「カミットメント」のように発音されます。
- よくある発音ミス:
- 最後の-tment部分を曖昧にして「コミットメン」とならないように注意。
- [t]の音が弱まって「コミミント」に近くなりすぎないようにする。
- 最後の-tment部分を曖昧にして「コミットメン」とならないように注意。
- スペルミス: “comittment” / “commitement” など。母音や子音の数に注意。
- 同音異義語との混同: “committee”(委員会)とはつづりがよく似ているが、綴り・意味ともに全く異なる。
- 試験での出題傾向:
- TOEICやビジネス英語の試験で、「企業の責任・顧客への約束」などの文脈で頻出。
- 英検でもB2(準1級)以上のレベルで時折見られる。
- TOEICやビジネス英語の試験で、「企業の責任・顧客への約束」などの文脈で頻出。
- 語源イメージ: “com” (together) + “mit” (send) → 自分を何かに送り込んで縛り(ment)をかけるイメージ。
- 覚え方のコツ:
- 「一緒に(com-)送る(mit)」→ 一度約束したら後戻りできない、という感覚をイメージ。
- “commit”の動詞に「-ment」をつけると「約束そのもの・責任そのもの」になると覚える。
- 「一緒に(com-)送る(mit)」→ 一度約束したら後戻りできない、という感覚をイメージ。
- 勉強テクニック:
- “commitment diary”など、自分で「今日の目標を書くノート」を作り、単語を実際に使ってみる。
- 「自分がコミットしているものは何か?」と日記や会話で繰り返し表現してみると自然に身に着く。
- “commitment diary”など、自分で「今日の目標を書くノート」を作り、単語を実際に使ってみる。
- 英語: “to fail to remember something”
- 日本語: 「何かを思い出せないこと・忘れること」
- 動詞 (Verb)
- 原形: forget
- 過去形: forgot
- 過去分詞形: forgotten
- 現在分詞形(動名詞形): forgetting
- 三人称単数現在形: forgets
- forgetful (形容詞): 忘れっぽい
- forgetfulness (名詞): 忘れっぽさ、健忘
- forgettable (形容詞): 忘れられやすい
- unforgettable (形容詞): 忘れられない(強い印象がある)
- A2(初級)〜B1(中級)
日常の会話でしばしば登場するため、初級から中級レベルで習得されます。 - for-: 古英語で「完全に・すっかり」というニュアンスを加える接頭辞
- get: 古英語 “gietan”(つかむ・手に入れる)に由来しており、「記憶としてつかむ」という感覚
- forgetful: 忘れっぽい
- forgetfulness: 忘れっぽさ
- unforgettable: 忘れられない
- forget a name (名前を忘れる)
- forget a face (顔を忘れる)
- forget the password (パスワードを忘れる)
- forget about an appointment (予定を忘れる)
- forget to do something (何かをするのを忘れる)
- never forget (決して忘れない)
- completely forget (完全に忘れる)
- forget one’s lines (セリフを忘れる)
- forget one’s wallet (財布を忘れる)
- don’t forget that… (~ということを忘れないで)
- 古英語 “forgietan” が語源。接頭語 “for-” は「遠くへ」「完全に」のニュアンスを示し、 “gietan” は「得る」「つかむ」という意味です。そこから「記憶から離れる・完全に手放す」といった意味が生まれました。
- 口語/カジュアル: ふだんの会話で非常によく使われます。
- フォーマル: ビジネスシーンでも「忘れた」ことを表現する際には使えますが、あまり礼儀正しい表現ではありません。もう少し丁寧に言うなら “I’m afraid I failed to remember…” のような回りくどい言い方もあります。
-ネガティブな印象: 「大事なことを忘れる」といった文脈では、相手に対して信頼性を欠く印象を与える場合があります。 - forget to do ~: 「これからやるべきことを忘れる」
例: I forgot to lock the door.(ドアに鍵をかけるのを忘れた) - forget doing ~: 「すでにやったことを忘れる」
例: He forgot meeting her before.(以前彼女に会ったのを忘れていた) - 他動詞(主にこの用法): “forget something” のように、目的語として「忘れた対象」が続く場合が多いです。
- 自動詞的用法はほとんどありません。
- Don’t forget + [名詞/不定詞]
- I’ll never forget + [名詞/動名詞]
- “Don’t forget to pick up some milk on your way home.”
帰り道に牛乳を買うの忘れないでね。 - “I forgot my phone at home this morning.”
今朝、ケータイを家に忘れちゃった。 - “I’ll never forget the day we first met.”
私たちが初めて会った日のことは絶対に忘れない。 - “Please don’t forget to send the presentation by tomorrow.”
明日までにプレゼン資料を送るのを忘れないでください。 - “I’m sorry, I forgot to attach the document in the email.”
申し訳ありません、メールに書類を添付し忘れてしまいました。 - “I forgot we had a meeting scheduled at 2 PM.”
2時にミーティングが予定されていたのを失念していました。 - “He forgot to cite the relevant research papers in his report.”
彼はレポートで関連研究文献の引用を忘れてしまった。 - “Students often forget the importance of consistent practice.”
学生たちはしばしば継続的な練習の重要性を忘れがちです。 - “Don’t forget to review the methodology before finalizing your experiment design.”
実験設計を確定する前に、必ず方法論を見直すのを忘れないでください。 - fail to remember(思い出せない)
- よりフォーマルで、ビジネス文書や公式文書にも使いやすい。
- よりフォーマルで、ビジネス文書や公式文書にも使いやすい。
- overlook(見落とす)
- 「忘れる」というより「見過ごす・気づかない」という意味合い。
- 「忘れる」というより「見過ごす・気づかない」という意味合い。
- omit(省略する / うっかり抜かす)
- 故意か故意でないか問わず、抜け落ちるというニュアンス。
- remember(覚えている)
- recall(思い出す)
- retain(保持する)
- IPA: /fərˈɡɛt/ (米), /fəˈɡet/ (英)
- アクセントは第2音節 “-get” にあります: for-GET
- アメリカ英語では [fər-ゲット] に近く、イギリス英語では [fə-ゲット] に近い発音なので、最初の母音が若干変化します。
- よくある間違いとして「FOR-get」と強調しすぎたり、 /o/ の音をはっきり発音しすぎるケースがあります。
- forget vs. forgot vs. forgotten
- 現在形: forget
- 過去形: forgot
- 過去分詞形: forgotten
過去形や過去分詞を混同しないように注意が必要。
- 現在形: forget
- スペルミス: “forget” と “forger” (偽造者) は似ているので注意。
- “forget to do” と “forget doing” の違いに注意。
- TOEIC や英検でも「依頼や注意喚起」として “Don’t forget to …” が出題されることがあります。
- 「for + get」=「完全に取り去る」イメージ
“get” は「つかむ」「得る」を表す一方、“for-” が付くと「~を手放す」ニュアンスになるイメージを持つと覚えやすいかもしれません。 - 例文シャドーイング
「Don’t forget to 〜」のフレーズを何度も口に出して言ってみると、自然と定着します。 - “never forget” のフレーズを映画やドラマでよく見かける
文脈と一緒に覚えると記憶に残りやすいです。 - 英語: “to keep something in its original or existing state; to protect from decay or damage”
- 日本語: 「元の状態を保つ・保存する、腐敗や損傷から守る」という意味です。
例えば、食品を長持ちさせたり、環境や文化遺産を保護したりする時に使われる動詞です。何かをそのまま維持しようとするニュアンスがあります。 - 動詞 (transitive verb: 他動詞)
「preserve something」のように目的語を取ります。 - 原形: preserve
- 三人称単数現在形: preserves
- 現在分詞/動名詞: preserving
- 過去形: preserved
- 過去分詞: preserved
- 名詞: preservation (保存、保護)
- 形容詞: preservable (保存可能な)
- 形容詞: preservative (保存力のある、保存のための) ※ “preservative” は「防腐剤」などとして名詞でも使用されます。
- B2(中上級): ある程度英語での抽象的な説明や議論ができるレベルで登場しやすい単語です。
- 接頭語 “pre-” : 「前もって」「事前に」という意味を持つことが多いですが、「preserve」の場合はラテン語由来で、 “prae-” (先に) と “servare” (保つ) が合わさり、全体で「事前に守る、保つ」となった背景があります。
- 語幹 “serv” : ラテン語で “to keep” や “to preserve” の意味。
- preserve (動詞): 保存する
- preserved (形容詞): 保存処理された (preserved foods など)
- preservation (名詞): 保存、保護
- preservative (名詞): 防腐剤、保存料
- preserve food(食品を保存する)
- preserve the environment(環境を保護する)
- preserve historical sites(歴史的な場所を保護する)
- preserve order(秩序を維持する)
- preserve peace(平和を維持する)
- preserve wildlife(野生生物を保護する)
- preserve tradition(伝統を保つ)
- preserve evidence(証拠を保存する)
- preserve one’s dignity(尊厳を保つ)
- preserve a culture(文化を守り続ける)
- ラテン語 “praeservare”(prae- + servare)に由来します。
- 古フランス語を経て英語に入り、当初から「守る」「保存する」といった意味合いで使われてきました。
- 「何かをそのまま守り続ける」ニュアンスが強く、「protect(保護する)」と近い意味ですが、「元の状態を続ける」ことに重点があります。
- 物理的な保存(食料品の保存など)から、抽象的な保存(平和や秩序など)まで幅広く使われます。
- 口語でも文書でも比較的幅広い文脈で使われますが、公的・フォーマルな文脈(環境保護、歴史的建造物の保存など)でも特によく登場します。
- preserve は他動詞として、必ず「preserve + 目的語」の形で使われます。
- “to preserve something (from …)” のように「何から守るのか」を表すために “from” や “against” を加えることもできます。
- (preserve + 目的語)
- We must preserve the natural habitats.
- We must preserve the natural habitats.
- (preserve + 目的語 + from + 名詞/動名詞)
- This legislation aims to preserve wildlife from illegal hunting.
- preserve はややフォーマル寄りの単語ですが、日常会話でも「食べ物を保存する」などの文脈で普通に使われます。
- “I always try to preserve leftover food in airtight containers so it won’t go bad.”
(残り物を傷まないように密閉容器で保存するようにしてるんだ。) - “These jars of jam are already preserved with sugar, so they last a long time.”
(これらのジャムは砂糖で保存処理してあるから、長持ちするよ。) - “Let’s preserve grandma’s recipe and pass it on to the next generation.”
(おばあちゃんのレシピを保存して、次の世代に伝えよう。) - “Our company invests in green technology to preserve the environment for future generations.”
(当社は、次世代のために環境を守るグリーンテクノロジーに投資しています。) - “We need to preserve our brand’s reputation by providing consistent quality and service.”
(当社のブランドイメージを維持するために、品質とサービスを一貫して提供する必要があります。) - “The team conducted a thorough backup procedure to preserve critical data.”
(チームは重要なデータを保護するため、徹底したバックアップ手順を実施しました。) - “Experts are working tirelessly to preserve endangered species through habitat protection programs.”
(専門家たちは、生息地の保護プログラムを通じて絶滅危惧種を保護するため懸命に取り組んでいます。) - “Archaeologists have developed new methods to preserve ancient artifacts unearthed at the site.”
(考古学者たちは、発掘現場で出土した古代の遺物を保存するための新しい方法を開発しました。) - “This scientific article explores how to preserve genetic diversity in small mammal populations.”
(この学術論文は、小型哺乳類の生息集団で遺伝的多様性を維持する方法を探究しています。) - protect(守る)
- 意味: 危険や損害から守る。preserve より「攻撃や被害に対して守る」ニュアンスが強い。
- 例: “You should protect your skin from the sun.”
- 意味: 危険や損害から守る。preserve より「攻撃や被害に対して守る」ニュアンスが強い。
- conserve(節約・保存する)
- 意味: 大事に使い、浪費や破壊を防ぐこと。特に資源・環境文脈で使われる。
- 例: “We need to conserve water due to the drought.”
- 意味: 大事に使い、浪費や破壊を防ぐこと。特に資源・環境文脈で使われる。
- maintain(維持する)
- 意味: 状態を続ける、保持する。preserve よりも日常的な “keep up” に近いニュアンス。
- 例: “They maintain friendly relations with neighboring countries.”
- 意味: 状態を続ける、保持する。preserve よりも日常的な “keep up” に近いニュアンス。
- retain(保持する)
- 意味: 外に出さず持ち続ける。consistency や雇用継続などにも使われる。
- 例: “She retains the right to use the property.”
- 意味: 外に出さず持ち続ける。consistency や雇用継続などにも使われる。
- destroy(破壊する)
- spoil(ダメにする、腐らせる)
- アメリカ英語(IPA): /prɪˈzɝːv/
- イギリス英語(IPA): /prɪˈzɜːv/
- スペリングミス: “perserve” や “perserbe” などと書き間違えるケースがあるので注意してください。
- “persevere” (やり抜く) との混同: 綴りが似ていますが、意味は大きく異なります。
- 資格試験での出題: TOEICや英検などで「保存する」「保護する」という意味で出題されることがあります。主に環境、歴史的建造物の保護などの文脈で登場しやすいです。
- “preserve” = “pre- + serve”: 「あらかじめ(pre)守る・仕える(serve)」というイメージで覚えると、物事を前もって守り続ける感じがわかりやすいかもしれません。
- 語感として “preserve” と “persevere(我慢・根気強くやり続ける)” が似ているので別々でイメージするとよいです。
- 食べ物を保存するジャムやピクルスが “preserves” として名詞で売られている光景をイメージすると定着しやすいでしょう。
- 英語: “one” often refers to a single person or thing.
- 日本語: 「1つ(1人)の〜」という意味です。ある特定のものを1つだけ指し示したい 때に使います。
- 単純な数としての形は “one” のみです。
- 名詞や代名詞として “the one”, “that one” のように使うこともあります。
- 代名詞: “One must always try one’s best.”(「人は常に最善を尽くすべきだ」)
- 形容詞: “The one reason I came here was to see you.”(「ここに来た唯一の理由はあなたに会うためだった」)
- “one” は接頭語や接尾語がつかないごく短い単語です。
- 語幹: “one”
- “anyone” (だれか)
- “someone” (だれか)
- “alone” (ひとりで)
- “once” (1回、一度)
- “one-time” (一度きりの/かつての)
- one day → ある日
- one time → 一度
- one piece of advice → 1つのアドバイス
- one chance → 1度のチャンス
- one person → 1人の人
- one by one → 1つずつ/1人ずつ
- one thing at a time → 一度に1つずつ
- for one thing → 1つには(理由の1つとして)
- number one → 第1位、1番
- one-way ticket → 片道チケット
- 古英語の “ān” に由来し、インド・ヨーロッパ祖語に遡る古い語源をもつと考えられています。
- 古くから「単数のもの」を示すために使われ、高度に抽象化された概念として数詞や限定詞など様々な形で利用されてきました。
- 日常会話ではとても頻繁に使われる一方、ビジネスや学術の文脈でも、量や数を切り分けて説明する際に重宝されます。
- 基本的にはカジュアルからフォーマルまで幅広く使える単語です。
- 限定詞として + 可算名詞の単数形
- “One apple.”
- “One person.”
- “One apple.”
- 代名詞として
- “I’ll take the red one.”(赤いのにします)
- “Which one do you want?”(どれが欲しい?)
- “I’ll take the red one.”(赤いのにします)
- “the one and only” → 「唯一無二の」
- “one in a million” → 「100万に1人の存在/ごく稀なもの」
- フォーマル/カジュアルどちらでもOK
- 限定詞としては単数可算名詞の前に付ける
- 名詞や代名詞として使う場合は置く位置に注意
- “the one” になると「その唯一のもの」というニュアンスが加わる
- “I only have one cookie left. Do you want it?”
(クッキーが1枚しか残ってないんだけど、欲しい?) - “Let me try one more time.”
(もう一度だけやらせて。) - “I need just one minute to finish this.”
(これを終わらせるのに1分だけちょうだい。) - “We need to prioritize one task at a time to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、1つずつ優先的に取り組む必要があります。) - “Let’s hold one meeting to discuss this issue in detail.”
(この問題を詳しく話し合うために、会議を1回行いましょう。) - “One major concern is the budget constraint.”
(主な懸念事項の1つは予算の制約です。) - “One significant factor in climate change is greenhouse gas emissions.”
(気候変動の重要な要因の1つは温室効果ガスの排出です。) - “One could argue that the data is insufficient.”
(データが不十分だと主張できるかもしれません。) - “One approach to solving this problem is through computational modeling.”
(この問題を解決する1つのアプローチは計算モデルを用いることです。) - “single” (単独の/ただ1つの)
- 「数が1つ」という点や焦点が1つだけというニュアンスが似ています。ただし形容詞として用いられることが多いです。
- 「数が1つ」という点や焦点が1つだけというニュアンスが似ています。ただし形容詞として用いられることが多いです。
- “sole” (唯一の/ただ1つの)
- フォーマルな場面で「唯一の」を強調する際に使われます。
- “none” (ひとつもない/誰もいない)
- 「0」を強調する表現です。“one” の真逆の概念になります。
- アメリカ英語 (GA): /wʌn/
- イギリス英語 (RP): /wʌn/
- スペル “one” は O-N-E ですが、発音は /wʌn/ です。
- 初学者はスペルと音を結びつけづらいので要注意です。
- 初学者はスペルと音を結びつけづらいので要注意です。
- 同音異綴語(ホモフォン): “won” と混同しやすい。
- “one of the + 複数名詞”
- 「〜のうちの1つ」という時は、続く名詞は複数形なので混同しないようにしてください。
- 「〜のうちの1つ」という時は、続く名詞は複数形なので混同しないようにしてください。
- TOEICや英検などの試験では、「数」を問う問題や、代名詞としての “one” を正しく使えるかを確認する問題などで出題されやすいです。
- スペリングのポイント: 「O」の文字から始まるのに「ワン」と発音するため、面白い単語として覚えやすいです。
- “one” を使ったフレーズや歌・タイトルは多いので、それらとセットで覚えると印象に残りやすいでしょう。
- 「1(ひとつ)」しかないことを思い浮かべ、仲間の “once” (一度) や “alone” (ひとりで) と関連付けて覚えるのも良い勉強法です。
- 原形: successful (形容詞)
- 副詞形: successfully
- 名詞形: success
- 動詞形: succeed
- B2:ある程度長い文章や抽象的なトピックにも対応でき、やや専門的な内容も扱えるレベル。
- success:名詞「成功」
- -ful:形容詞を作る接尾辞「~に満ちた」
- -ly:副詞を作る接尾辞「~に」
- success(名詞:成功)
- successful(形容詞:成功した)
- succeed(動詞:成功する)
- complete successfully(うまく完了する)
- negotiate successfully(交渉を成功させる)
- implement successfully(実行を成功裏に行う)
- launch successfully(うまく開始する・打ち上げに成功する)
- pass an exam successfully(試験にうまく合格する)
- manage successfully(うまく管理する)
- transition successfully(うまく移行する)
- conclude successfully(うまく締めくくる)
- operate successfully(うまく作動する・運営する)
- handle a situation successfully(状況をうまく対処する)
- 「success」はラテン語の“successus”に由来します。もともと「後に続くもの」「良い結果」を表しており、そこから「成功」という意味が発展しました。
- 「successful」は「success + ful(〜で満ちている)」で「成功で満ちた」というニュアンスを持ちます。これに「-ly」がついて「成功のように、成功して」という意味の副詞になります。
- 「successfully」は、結果が「良好であった」「完遂できた」という少しフォーマルな響きの副詞です。日常会話でも使いますが、書き言葉やビジネス文書によく登場します。
- 非常にカジュアルな会話の場合は「well」などシンプルな副詞が使われることも多いですが、きちんと達成感を示したいときには「successfully」が最適です。
用法: 「successfully」は動詞を修飾し、「~を成功裏に行う」「~をうまくやり遂げる」という意味合いを付与します。
- 例: He successfully solved the puzzle. (彼はそのパズルを成功裏に解いた。)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: ビジネスや学術的な文書でよく使われます。
- カジュアル: 口語でも使われますが、よりシンプルな副詞
well
のほうがくだけた印象を与えます。
- フォーマル: ビジネスや学術的な文書でよく使われます。
他動詞・自動詞の修飾:
- 他動詞: “He successfully completed the task.”
- 自動詞: “She successfully recovered from the illness.”
- 他動詞: “He successfully completed the task.”
“I finally managed to successfully bake my first cake!”
(やっと初めてのケーキをうまく焼けたよ!)“They successfully avoided the traffic jam by leaving early.”
(彼らは早めに出発して、うまく渋滞を避けた。)“My little sister successfully learned how to ride a bicycle.”
(妹は自転車の乗り方をうまく覚えた。)“We successfully closed the deal with our new client.”
(新規顧客との契約を無事に締結しました。)“Our team successfully met the project deadline.”
(私たちのチームはプロジェクトの締め切りをうまく守りました。)“He successfully led the marketing campaign to increase sales.”
(彼は売上を伸ばすためのマーケティングキャンペーンをうまく牽引した。)“The researchers successfully replicated the experiment under controlled conditions.”
(研究者たちは管理された条件下で実験をうまく再現した。)“She successfully defended her thesis during the oral examination.”
(彼女は口頭試問で論文をうまく擁護した。)“They successfully published their findings in a renowned journal.”
(彼らはその研究結果を有名な学術誌に無事掲載した。)- effectively(効果的に)
- fruitfully(実りある形で)
- efficiently(効率的に)
- favorably(好都合に)
- 例: “He effectively completed the project on time.”(彼はプロジェクトを効果的に予定通り終えた。)
→ “successfully”よりも「効率・能力の高さ」を示すことが多い。 - unsuccessfully(失敗して)
- poorly(うまくいかずに)
- 例: “They tried to fix the machine but did so unsuccessfully.”
(彼らはその機械を直そうとしたが、失敗してしまった。) - IPA: /səkˈsɛsfəli/
- アメリカ英語: [suhk-SESS-fuh-lee] (第二音節に強勢)
- イギリス英語: [suhk-SESS-fuh-lee] (ほぼ同じ発音)
- スペルミス:
successful
の後にさらに「ly」のスペルを正しく付けること。 - 他の派生形との混同:
success
(名詞),successful
(形容詞),succeed
(動詞) との使い分けを確認しましょう。 - TOEIC・英検など試験対策: ビジネスメールやアナウンスにおいて「成功裡に~した」という表現として登場しやすいです。しっかり覚えておくと得点源になります。
- 「success(成功)」+「ful(~で満ちた)」+「ly(~に)」という順番で、意味をなぞると「成功で一杯になって、それを行うイメージ」→「うまく成功裏に」という連想がしやすくなります。
- スペリングを覚えるコツは「success + ful + ly」と段階的に区切ること。
- 何かを「うまくやりきった!」というポジティブな情景を思い浮かべながら覚えると記憶に残りやすくなります。
- 現在形: reject
- 過去形: rejected
- 過去分詞形: rejected
- 現在分詞形: rejecting
- 名詞形: rejection(拒絶、拒否)
例: “His proposal faced rejection from the committee.”(彼の提案は委員会から拒否された。) 語源要素:
- re-: 「元へ」「後ろへ」などのニュアンスを持つ接頭辞
- ject: ラテン語の “iacere”(投げる)から来ており、「投げる」という意味
→ “reject” は直訳すると「後ろに投げる」「投げ返す」→「拒絶する」というイメージになります。
- re-: 「元へ」「後ろへ」などのニュアンスを持つ接頭辞
関連単語
- “rejection” (名詞): 拒否、却下
- “eject” (動詞): 追い出す、排出する
- “inject” (動詞): 注射する、注入する
- “project” (動詞/名詞): 投影する、企画、事業
- “rejection” (名詞): 拒否、却下
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- reject an offer → 提案を拒否する
- reject an idea → アイデアを却下する
- reject a proposal → 提案を拒否する
- reject an application → 申請を却下する
- reject outright → 完全に拒絶する
- reject a plan → 計画を却下する
- reject criticism → 批判を受け付けない
- reject a claim → 主張を退ける
- reject someone’s help → 誰かの助けを断る
- reject on grounds of… → ~という理由で拒否する
- reject an offer → 提案を拒否する
- 語源: ラテン語の “re” (“back”) + “iacere” (“throw”) → 「投げ返す」が原義。
- 歴史的用法: 中世英語からフランス語経由で取り入れられ、17世紀以降「捨てる」「拒絶する」といった意味で使われるようになりました。
- 使用上の注意: 「reject」は強い拒絶や「相手の申し出を受け付けない」ニュアンスがあります。フォーマルな文章でも日常会話でも使われますが、「I refuse to accept」と同様、 相手に対してきっぱりと否定する響きがある点に注意しましょう。
- 文法上のポイント:
- 他動詞として、後ろに必ず reject + 目的語 の形をとります。
- 「誰か or 何かを拒否する」というときは “reject someone/something” と表現します。
- 他動詞として、後ろに必ず reject + 目的語 の形をとります。
- 構文例:
- “to reject + 名詞” → “She rejected his offer.”
- “to reject + that節” → “He rejected that the plan was feasible.”(ややフォーマル。ただしthat節の代わりに名詞/動名詞を使うほうが一般的です。)
- “to reject + 名詞” → “She rejected his offer.”
- フォーマル/カジュアル使用シーン:
- フォーマル: ビジネス提案や書類審査など「正式に拒否する」とき
- カジュアル: 日常会話でも「断る」「拒絶する」意味で使われることあり
- フォーマル: ビジネス提案や書類審査など「正式に拒否する」とき
- “I tried to help him, but he rejected my offer.”
(手を貸そうとしたけど、彼に断られた。) - “She rejected the invitation because she was too busy.”
(彼女は忙しすぎるため、招待を断った。) - “Don’t be upset if they reject your idea. Just try again.”
(彼らが君のアイデアを却下しても落ち込まないで。また挑戦すればいいよ。) - “The board decided to reject the proposal due to budget constraints.”
(取締役会は予算の制約のため、その提案を却下することを決定した。) - “If our application is rejected, we’ll need to revise and reapply.”
(もし我々の申請が却下されれば、修正して再申請が必要になる。) - “Management rejected the request for additional resources.”
(経営陣は追加リソースの要望を却下した。) - “The journal editors rejected his research paper for lack of sufficient data.”
(学術誌の編集者はデータ不足を理由に彼の研究論文を却下した。) - “The court rejected the appeal, citing insufficient evidence.”
(裁判所は証拠不十分を理由に控訴を棄却した。) - “Her hypothesis was initially rejected but later confirmed through further experiments.”
(彼女の仮説は最初は却下されたが、その後のさらなる実験で証明された。) 類義語:
- refuse(断る)
- 「拒否する」という意味は共通。「refuse」のほうが「きっぱりと断る」印象を与えやすい。
- 「拒否する」という意味は共通。「refuse」のほうが「きっぱりと断る」印象を与えやすい。
- decline(丁寧に断る)
- 「丁寧に断る」というニュアンスが強い。よりフォーマルで控えめな表現。
- 「丁寧に断る」というニュアンスが強い。よりフォーマルで控えめな表現。
- turn down(断る)
- カジュアルな表現。口語でよく使われる。
- カジュアルな表現。口語でよく使われる。
- refuse(断る)
反意語:
- accept(受け入れる)
- approve(承認する)
- accept(受け入れる)
- IPA: /rɪˈdʒɛkt/
- アクセントは第2音節 “-ject” に置かれます (re-JECT)。
- アクセントは第2音節 “-ject” に置かれます (re-JECT)。
- アメリカ英語/イギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では [rɪˈdʒɛkt]、イギリス英語でも [rɪˈdʒɛkt]。細かな母音の差は地域や話し手によります。
- よくある間違い: 第一音節にアクセントを置かないように注意 (“RE-ject” にならないように)。
- スペルミス: “rejcet” のように “c” と “e” を入れ替えてしまうミスが起きやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “retract” “regret” など “re-” で始まる単語と混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでも相手の要望や申し出を「断る」「却下する」文脈でしばしば出題される。文脈から「拒否を表す動詞」として問われることがある。
- 語源を活用
「“re”= 後ろに + “ject”= 投げる」→「後ろに投げ返す」というイメージで「拒絶する」と覚える。 - スペリングのコツ
“ject” は “project,” “inject,” “eject” と同じ語根を持つ。「投げる」がベースにあるとイメージすることで、つづりや意味が連動するので混同しにくいです。 - 勉強テクニック
ビジネスシーンや日常会話で、物事を断ったり却下する場面を想定してシミュレーション会話を作ると定着しやすいです。 - 単語: desire
- 品詞: 名詞 (動詞としても使われます)
- 意味 (英語): a strong feeling of wanting to have something or wishing for something to happen
- 意味 (日本語): 「強い願望」「欲求」「切望」といった意味です。何かを強く望む気持ちを表す単語です。願いごとや欲望を表すときに使われ、心の中で強く何かを求めるニュアンスがあります。
- 名詞 (countable/uncountable): desire, desires (複数形も可)
- 動詞: desire (desires, desiring, desired)
- 動詞として「~を強く望む」という意味を持ちます。
- 形容詞: desirable (望ましい、魅力的な)
- 形容詞: undesired / undesirable (望まれていない、好ましくない)
- B2 (中上級): ある程度英語に慣れてきて、感情や欲求を強く・具体的に表す表現を学びたい人向け。
- burning desire (燃えるような欲求)
- have a desire for something (~への欲望・願望を持つ)
- express one’s desire (願望を表明する)
- fulfill one’s desire (願望を満たす/実現する)
- desire for power (権力欲)
- desire for success (成功への願望)
- great desire (大きな願望)
- succumb to one’s desires (自分の欲望に屈する)
- overwhelming desire (圧倒的な欲求)
- sexual desire (性的欲望)
- 語源: ラテン語 “desiderare”(~を切望する、欲する)が由来とされています。
- 歴史: 古フランス語や中世英語を経て現在の“desire”に変化し、主に感情や精神的な渇望を表す単語として定着しました。
使用時のニュアンス:
- 一般的に「強く望む」ニュアンスが含まれるため、ただの「欲しい」とは異なる、もう少し深い情熱や感情がこめられた表現です。
- ロマンチックな文脈でも使われやすい一方、ビジネスや日常の場面でも、「強く何かを望む」場合に用いられます。
- 一般的に「強く望む」ニュアンスが含まれるため、ただの「欲しい」とは異なる、もう少し深い情熱や感情がこめられた表現です。
形式: “desire”はややフォーマルで文学的な響きがある単語ですが、日常会話(カジュアル)でも強調したい場合に使われることがあります。
名詞として
- 可算・不可算どちらとしても使える場合があります。
- 可算:「He has many desires in life.」(彼には人生で多くの願望がある)
- 不可算:「He felt a deep desire for freedom.」(彼は深い自由への願望を感じた)
- 可算・不可算どちらとしても使える場合があります。
動詞として
- 他動詞: 「I desire peace.」(平和を強く望む)
- 他動詞: 「I desire peace.」(平和を強く望む)
よくある構文
- “desire + 名詞”: 「desire happiness」(幸福を望む)
- “desire + to do”: 「desire to succeed」(成功を望む)
- “desire that + S + V (原形)”: (フォーマル) 「His parents desired that he pursue higher education.」
- “desire + 名詞”: 「desire happiness」(幸福を望む)
イディオム(例)
- “leave much to be desired” = 「大いに改善の余地がある」
- “The service left much to be desired.”(サービスにはかなり不満が残った)
- “leave much to be desired” = 「大いに改善の余地がある」
“I have a strong desire to travel around the world someday.”
- 「いつか世界中を旅したいという強い願望があるんだ。」
“Her desire to learn new recipes keeps her cooking every day.”
- 「新しいレシピを学びたいという彼女の欲求が、毎日の料理を続けさせているんだ。」
“I don’t have any desire to watch that horror movie alone.”
- 「あのホラー映画を一人で見る気にはなれないよ。」
“Our clients have expressed a desire for faster delivery times.”
- 「顧客はより迅速な納期を望んでいることを表明しました。」
“They showed a strong desire to collaborate with us on the project.”
- 「彼らはこのプロジェクトで我々と協力したいという強い意志を示しました。」
“It’s our desire to expand into international markets in the coming year.”
- 「来年には海外市場への進出を望んでいます。」
“The philosopher discussed human desire as a fundamental motivator of behavior.”
- 「その哲学者は、人間の欲望を行動の根源的な動機として論じた。」
“The study investigates the relationship between desire and cognitive processes.”
- 「その研究は、欲望と認知プロセスとの関連性を調査している。」
“In literature, desire often drives the protagonist’s actions and decisions.”
- 「文学では、欲望がしばしば主人公の行動や決断を左右する。」
- longing (切望)
- “longing”は、離れているものや達成が困難なものを強く欲しがるニュアンスがある。
- “longing”は、離れているものや達成が困難なものを強く欲しがるニュアンスがある。
- yearning (あこがれ)
- “longing”と似ており、より感情的で切ない響きがあるイメージ
- “longing”と似ており、より感情的で切ない響きがあるイメージ
- craving (渇望)
- 食べ物や特定の対象への強い欲求・衝動的欲望に焦点がある。
- 食べ物や特定の対象への強い欲求・衝動的欲望に焦点がある。
- wish (願い)
- “wish”は幅広く使えるが“desire”より軽めになりがち。
- “wish”は幅広く使えるが“desire”より軽めになりがち。
- want (欲しい)
- 最も一般的で日常的、カジュアルな表現。
- 最も一般的で日常的、カジュアルな表現。
- disinterest (無関心)
- indifference (無頓着)
- aversion (嫌悪)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈzaɪə/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈzaɪɚ/
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈzaɪə/
アクセント: “zu(zaɪ)”の部分に強勢が置かれます。
よくある発音ミス: 語尾の “-ire” が「アイア」と続くところを “ディザイア” とゆっくり発音しないと “ディザ”や “ディザーレ”のように濁ったり抜けたりしがちです。
- スペルミス: “desier” や “desiree” などとつづりを間違えるケース。
- 同音異義語: 特になし (近い形として “desir(e)d / desired” があるため混同に注意)。
- 試験や資格 (TOEIC/英検など): 「desire to V (~したい)」や「express one’s desire to~(~したいという願望を表す)」の形で出題されることがあります。
- 語源からイメージ: ラテン語 “desiderare” = “切望する” を知っておくと、単語のイメージがつかみやすくなります。
- “desire”の頭文字 “de-” で「下へ」「外へ」、あるいは強調、そして “sire(求める)” のようにイメージすると、「外へ向かって強く求める」感覚で覚えやすくなります。
- 勉強テクニック: 「ディザイア」の音をしっかり覚え、書くときは “desi + re” と区切るなど、自分なりに心に残るスペリングの区切り方をするとよいでしょう。
- “qualification”とは、ある仕事や活動を行うにあたって求められる技能・知識・条件、もしくはそれを証明する証明書や資格、要件を指す名詞です。
- 「ある業務や役割を行うための資格や能力、または資格証明を意味する単語です。仕事や学校の入学要件などで“必須資格”としてよく使われるほか、“資格証明”を表す文脈でも用いられます。」
- 名詞: qualification (単数) / qualifications (複数形)
- 動詞: qualify(資格を与える、資格を得るなど)
- 形容詞: qualified(資格を持った、適任の)
- 名詞: qualifier(予選、修飾語などの意味でも使われる)
- 目安: B2(中上級)
B2レベルは比較的複雑な表現や抽象的な語彙も扱える段階で、ビジネス文脈や学術文脈などでも広く使われる語です。 - 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): “qualify” (能力を与える、適格にする)
- 接尾語 (suffix): “-ation”(動詞を名詞化する接尾語)
- ある特定の仕事や役割を果たすために必要とされる技能や要件
- 資格試験や学術的な修了証明としての資格証明書
- 何らかの条件を満たすための必須要件や制限
- academic qualification / 学歴・学術的資格
- professional qualification / 職業資格
- necessary qualification / 必要な資格
- meet the qualification requirements / 資格要件を満たす
- lack qualifications / 資格が不足している
- teaching qualification / 教員資格
- minimum qualifications / 最低限の必要資格
- qualification exam / 資格試験
- qualification framework / 資格フレームワーク
- internationally recognized qualification / 国際的に認められた資格
- 「qualification」は「qualify(適切な能力・権利を与える)」から派生しています。
- 「qualify」はラテン語の “qualis”(どんな性質を持っているか)に由来し、そこから “-fy”(〜にする)を加えることで「必要な性質を持たせる」という意味を持つようになりました。
- 「qualification」はおもにフォーマルな場面で使われることが多いです。履歴書や職務経歴書、応募条件などに書かれる「資格・要件」を指すことが一般的です。
- カジュアルな口語では「What are your qualifications?(何か資格はありますか?)」のように質問することはありますが、より砕けた場面では「What can you do?(どんな能力があるの?)」といった別の表現を使うこともあります。
“qualification”は可算名詞として扱われ、「〇〇の資格」という意味を具体的に表す場合は複数形をとることが多いです。
例: “She has the necessary qualifications for this position.” (複数形)また、仕事上の“要件”という集合的な意味で使う場合もありますが、ふつうは可算名詞として扱うのが一般的です。
「qualification for [仕事/役割]」のように前置詞 “for” や “to” などとよく結び付きます。
- qualification for a position
- qualification to administer injections (医療行為など限定的なケース)
“Do I need any qualifications to apply for this part-time job?”
(このアルバイトに応募するのに何か資格は必要?)“I’m thinking of getting a cooking qualification to improve my skills.”
(料理の腕を上げるために資格を取ろうかと思っているんだ。)“She mentioned her language qualifications when we talked about traveling abroad.”
(彼女は海外旅行の話をしたときに語学の資格について言及していたよ。)“All candidates must have a professional qualification in accounting.”
(候補者は全員、会計の職業資格を持っていなければなりません。)“Please list all your relevant qualifications on your résumé.”
(履歴書に関連する資格をすべて記載してください。)“We’re looking for someone with strong qualifications in project management.”
(プロジェクト管理で優れた資格・スキルを持つ人を探しています。)“An academic qualification in computer science is highly desirable for this research position.”
(この研究職には、コンピューターサイエンスの学術資格が強く望まれます。)“His qualifications include multiple publications in peer-reviewed journals.”
(彼の資格要件には、査読付きジャーナルでの複数の論文発表が含まれます。)“Some universities require specific language qualifications before admission.”
(いくつかの大学は、入学前に特定の語学資格を要求します。)- certification / 証明書、資格
- より公式な「証明書」のニュアンスが強い。書類を指す場面でよく使われる。
- より公式な「証明書」のニュアンスが強い。書類を指す場面でよく使われる。
- credential / 資格証明、実績
- 学歴や実績を含むより広範な記録・証明を指すことが多い。
- 学歴や実績を含むより広範な記録・証明を指すことが多い。
- requirement / 要件
- 必要条件の側面が強く、証明書というより「求められる条件」を指す。
- 必要条件の側面が強く、証明書というより「求められる条件」を指す。
- eligibility / (法的・条件的に)適格であること
- 条件を満たしている度合いを示す単語。手続きや応募資格などで用いられる。
- 条件を満たしている度合いを示す単語。手続きや応募資格などで用いられる。
- disqualification / 失格、不適格
- 資格が取り消される、あるいは要件を満たさず「不合格」に陥る場面で用いられる。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˌkwɒlɪfɪˈkeɪʃən/
- アメリカ英語: /ˌkwɑːlɪfɪˈkeɪʃən/
- イギリス英語: /ˌkwɒlɪfɪˈkeɪʃən/
- アクセント: 第4音節「-ca-」に強勢
- qua-li-fi-CA-tion
- qua-li-fi-CA-tion
- よくある発音の間違い:
- “qua-li-fee-cation” と「fee」に強勢を置いてしまう間違いが起きやすい。
- “quar”や“kwar”というように “qua”を曖昧に発音してしまう場合がある。
- “qua-li-fee-cation” と「fee」に強勢を置いてしまう間違いが起きやすい。
- スペルミス: “quallification”や“qualifiaction”とつづりを間違いやすい。
- 同音異義語との混同: 他には大きく似たスペルの語はありませんが、「qualified(形容詞)」や「qualifier(名詞)」と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検など、ビジネス英語や募集要項の問題文でよく登場する。必ずスペルと意味をおさえておきたい。
- “qualify” + “-ation” = 「資格を得る(qualify)」+「名詞化(-ation)」=「資格・要件」
- “Quali-” は「クオリティ(quality)」とも音が似ており、「質や基準と関わる」イメージで覚えるとよい。
- 資格試験や証明書という場面を思い浮かべ、「合格証明書が頭に浮かぶ」イメージで単語を定着させるのがおすすめです。
- 単数形: catalog
- 複数形: catalogs
- 動詞形: to catalog(何かをリストにする・分類する)
- 例: We need to catalog the files properly.
- 「カタログ」という概念自体は比較的わかりやすい単語ですが、ビジネスシーンなどでも使われるため、中級レベルの単語として認知しておくと良いでしょう。
- cata-: ギリシャ語由来の接頭語「下へ、完全に、全体を通して」などを表す(英単語としてはあまり意識されない場合も多い)。
- log: 「言葉」「記録」などを意味するギリシャ語「logos」やラテン語「logus」に由来することが多い。
- catalogue(名詞)(イギリス英語)
- to catalog(動詞)
- cataloger / cataloguer(名詞): カタログを作成する人
- product catalog(製品カタログ)
- online catalog(オンラインカタログ)
- library catalog(図書館の蔵書検索リスト)
- mail-order catalog(通信販売のカタログ)
- course catalog(大学や学校の講義一覧)
- catalog entry(カタログの項目)
- catalog number(カタログ番号)
- catalog description(カタログ説明文)
- digital catalog(デジタルカタログ)
- to browse a catalog(カタログを閲覧する)
- ギリシャ語の「kata (下へ) + logos (言葉、集計、論理)」から、「リストとして並べて書き出す」という意味合いで使われてきました。ラテン語を経て「catalogus」となり、最終的にフランス語や英語へと受け継がれました。
- 「catalog」は、体系的に情報をまとめた一覧を指しており、ビジネスや公的な場でフォーマルにも使われますが、日常会話でも「新商品の catalog を見たよ」などカジュアルに使うこともあります。
可算名詞として扱うことが多い:
- a catalog / catalogs
- 例: “I received a catalog yesterday.”
- a catalog / catalogs
動詞として“to catalog”を使う場合は「〜を一覧にする、分類する」の意味を持ち、他動詞の使い方をします。
- 例: “She needs to catalog the books properly.”
構文例:
- “The company released a new catalog this month.”
- “We should catalog these items before presenting them to the client.”
- “The company released a new catalog this month.”
“I found a clothing catalog in the mailbox. Let’s see if there’s anything interesting.”
(郵便受けに服のカタログが入ってたよ。何か面白いものあるか見てみよう。)“I usually throw away catalogs, but this one looks pretty cool.”
(普段はカタログは捨てちゃうんだけど、これはちょっと良さそうだね。)“Check out this furniture catalog. They have some really nice tables.”
(この家具のカタログ見てみて。すごくいいテーブルがあるよ。)“Our sales team sent out over 500 product catalogs to potential customers.”
(私たちの営業チームは見込み顧客に500部以上の製品カタログを送付しました。)“Please review the new catalog layout before we finalize it.”
(最終決定を下す前に、新しいカタログのレイアウトを確認してください。)“We need to update our online catalog to reflect the latest inventory.”
(最新の在庫状況を反映するために、オンラインカタログを更新する必要があります。)“Researchers compiled a comprehensive catalog of historical manuscripts.”
(研究者たちは歴史的な写本の包括的なカタログを作成しました。)“The library’s catalog now includes digital archives and e-books.”
(その図書館のカタログには、デジタルアーカイブや電子書籍も含まれています。)“We can consult the catalog of scientific studies to find relevant data.”
(関連するデータを探すために、科学研究のカタログを参照できます。)- brochure(パンフレット)
- 一部の情報を要約して載せた小冊子で、商品の紹介などを行う場合によく使う。
- 一部の情報を要約して載せた小冊子で、商品の紹介などを行う場合によく使う。
- directory(ディレクトリ一覧、住所録など)
- 電話番号やメールアドレスなど、特定の情報が一覧形式になっているもの。
- 電話番号やメールアドレスなど、特定の情報が一覧形式になっているもの。
- index(索引)
- 書籍などでページ番号付きのキーワード一覧を示す。
- 書籍などでページ番号付きのキーワード一覧を示す。
- list(リスト)
- 物や情報を単純に並べただけのものをいう。
- 物や情報を単純に並べただけのものをいう。
- inventory(在庫目録)
- 在庫や資産などを数え上げた一覧。物品管理の意味合いが強い。
- (はっきりとした反意語は少ない)
- 厳密な反意語は存在しませんが、「無秩序な状態」や「分類されていない状態」を表す言葉(mess, chaosなど)が広義で対照的と言えます。
- アメリカ英語: /ˈkæt̬.əl.ɔːɡ/ または /ˈkætəˌlɔɡ/
- イギリス英語: /ˈkæt.əl.ɒɡ/
- 最初の “cat” の部分に強勢があります: CA-ta-log
- イギリス英語の方が「ロ」の母音が /ɒ/ になり、アメリカ英語では /ɔː/ または /ɑː/ に近い発音になる場合があります。
- イギリス英語では綴りも“catalogue”と書かれるのが一般的です。
- 「キャタログ」と母音を小さくしすぎる、または母音がうまく発音できずに「キャターラグ」と伸ばしてしまうミスがあります。最初の “cata” に強くアクセントを置きましょう。
スペルの混乱:
- アメリカ英語: catalog
- イギリス英語: catalogue
どちらで書くかは、文書のスタイルガイドや対象読者に合わせて使い分けると良いでしょう。
- アメリカ英語: catalog
同音異義語との混同:
- 明確な同音異義語はありませんが、語末が “-log” の単語には “dialog” (対話) / “dialogue” などがあり、綴りの違いに注意が必要です。
TOEICや英検などの試験対策:
- ビジネス文章の読解問題で「カタログを参照する」「カタログが送付される」のような文脈で出題されることがあります。ネイティブが多用する言い回しを覚えておくと役立ちます。
- “cat” + “a” + “log” と分解して発音のリズムをつかめると覚えやすいです。
- “catalog” は何かを“整理して書き出す”というイメージを持つと、派生語の動詞“to catalog”の意味や使い方もイメージしやすくなります。
- 目で見て一覧にするイメージから、「カタログ=情報のリスト化」を思い浮かべましょう。
mood
mood
解説
/muːd/
mood
以下では、英単語「mood」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: mood
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
1) a temporary state of mind or feeling (気分・心理状態)
2) the atmosphere or tone of a place, situation, or piece of music (雰囲気)
意味(日本語)
1) 一時的な感情や気分
2) 場所や状況、音楽の雰囲気
「mood」は日常的に「気分」や「雰囲気」を表すときによく使われます。「今ちょっと気分が悪いんだよね」「その曲は雰囲気を変える力があるね」といったニュアンスで使われます。
活用形・派生語
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
「mood」は古英語由来の語で、明確な接頭語・接尾語は含まれていません。
ただし、派生語としては「moody (形容詞)」「moodiness (名詞)」などがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3文)
B. ビジネスシーンでの例文(3文)
C. 学術的な文脈やフォーマルな文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
明確な反意語はありませんが、「mood」が指すポジティブ/ネガティブな状態に対して “indifference (無関心)” や “apathy (無感情)” などは「感情がない状態」を表し、対比として挙げられることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「mood」の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広く使える語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
(ある時の,一時的な)気分,機嫌
《複数形で》むら気,ふきげん
(会合・作品などの)雰囲気,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+of+名》
commitment
commitment
解説
/kəˈmɪtmənt/
commitment
1. 基本情報と概要
単語: commitment
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 名詞なので、複数形はcommitments(コミットメンツ)ですが、主に不可算名詞的にも使われます。
英語の意味:
日本語の意味:
他の品詞形の例:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション(よく使われる共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時のニュアンス・注意点:
口語・文章・フォーマル/カジュアル:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな場面の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が commitment の詳細な解説です。ビジネスシーンや学業、または個人的な目標設定にも幅広く使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
〈U〉委託,委任
〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+to+名》
〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+to+名+todo》
〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+to+名》
forget
forget
解説
/fɚˈɡɛt/
forget
…‘を'忘れる / …‘を'怠る,‘に'注意を払わない / …‘を'置き忘れる / …‘を'気に留めない,無視する / (…のことを)忘れる《+about+名(doing)》
動詞「forget」の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば「予定を忘れる」「誰かの名前を忘れる」ような場面で使われます。英語話者にとっては、ごく日常的に使われる動詞で、「思い出せない」「記憶から抜け落ちる」というニュアンスを持っています。
品詞
活用形
派生語・他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「forget」は、語源的には「完全に手放す・失う」というイメージをもっており、「記憶を失う・思い出せなくなる」という意味として使われるようになりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
“forget to do” vs. “forget doing”
他動詞・自動詞
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「forget」の詳しい解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる重要な単語なので、さまざまな構文やコロケーションで積極的に練習してみてください。
…‘を'忘れる
…‘を'怠る,‘に'注意を払わない
…‘を'置き忘れる
…‘を'気に留めない,無視する
(…のことを)忘れる《+about+名(do*ing*)》
preserve
preserve
解説
/prɪˈzɜrv/
preserve
以下では、英単語「preserve」(動詞)について、さまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用方法
一般的な構文例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面) の例文
ビジネスシーン (フォーマルな場面) の例文
学術的・専門的な場面の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
どちらも第2音節の “-serve” 部分に強勢があります。
よくある間違いとして、最初の音 “pre-” を強く発音しすぎたり、/prɪ/ を /priː/ と伸ばしてしまうことがあるので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「preserve」の詳細な解説です。食品を「長持ちさせる」イメージから、文化や環境など抽象的な「守り続ける」意味まで幅広く使える便利な単語ですので、ぜひ覚えてみてください。
…‘を'維持する,保持する,持続する
(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する
〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する
《文》(損傷・危害などから)…‘を'守る,保護する(save)《+名+from+名(do*ing*)》
one
one
解説
/wʌn/
one
以下では、限定詞(determiner)としての「one」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: one
品詞: 限定詞 (determiner)、名詞 (noun)、代名詞 (pronoun)、形容詞 (adjective)
CEFRレベル: A1(超初心者向け)
意味(英語・日本語)
「one」は、「ひとつしかない」「唯一のものを表す」というニュアンスを持つ、基本的な数詞としても使われる語です。限定詞としては「1つの〜」という形で名詞の前に置くことで、特定の数量を示す表現になります。学習者にとってもとても重要で、日常会話でも頻繁に登場する単語です。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム/定型表現
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術・論文での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)は1音節なので “one” のみ。
“won” (勝った)と同音で混同されがちですが、スペルが異なります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「one」は、英語の中でも最も基本的な単語の1つですが、限定詞や代名詞、形容詞など多彩に使われ、文法的にも幅広く応用できる重要な言葉です。正しい意味と品詞を理解して、日常会話やビジネス、学術の場面にも活用してみてください。
《人名に付けて》…という[名の]人
同一の,同じ(the same)
《theまたは所有格を付けて》たった一つの,唯一の
《another, [the]otherと対比して》一方の
〈U〉〈C〉1つ,1個,一人,1時,1歳
《the O-》超人的なもの
〈U〉《しばしばa ~》(攻撃・冗談・うそなどの)一発
《前に述べた可算名詞を受けて》それ
《修飾語を伴わないで》
《後》に「of+複数名詞・代名詞」を伴ってその名詞・代名詞の》一つ,一人
《後にanother, [the]otherと対照して》一つ,一方
《修飾語句を伴って》(特定の)人,者
《総称的に》人
私,自分
1個の,一人の,単一の;《補語にのみ用いて》1歳の
《時を表す名詞と共に》ある…
〈C〉(数字の)1;1の記号(1,Iなど)
《修飾語句を伴って》
successfully
successfully
解説
/səkˈsɛs.fəl.i/
successfully
1. 基本情報と概要
単語: successfully
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a successful manner / with success
意味(日本語): うまく、成功して、無事に
「successfully」は「成功の状態で」「期待通りにうまく」というニュアンスを持つ単語です。何か物事をやり遂げるとき、結果が良好であるというイメージを強調します。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
活用形: 副詞なので、形の変化(時制など)はありません。
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって「successful (形容詞) → successfully (副詞)」へと変形しています。
派生語・関連単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある誤り: “successfully” のスペリングが難しく、「succsesfully」や「succefully」などと誤記される場合が多いです。
強勢(アクセント)を最初の “suc” に置かないように注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「successfully」の詳細な解説です。日常でもビジネスでも「成功した」というニュアンスを明確に伝える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
首尾よく,うまく,みごとに,成功して
reject
reject
解説
/rɪˈdʒɛkt/
reject
1. 基本情報と概要
単語: reject
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
英語での意味: to refuse to accept, consider, or use something
日本語での意味: 「拒否する」「拒絶する」「受け入れを断る」
「reject」は、受け入れられる提案・モノ・人などを拒むというニュアンスで使われます。相手の考えや申し出をきっぱり「ダメだ」と返すときにも使われる動詞です。
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルは日常会話からビジネスまで幅広く使われる語彙であり、やや抽象的な表現にも対応できる段階です。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “reject” の詳細な解説です。ビジネスシーンや日常会話でよく目にする単語ですので、イメージを持って使いこなしてみてください。
…‘を'断る,拒絶する,はねつける
(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く
desire
desire
解説
/dɪˈzaɪər/
desire
以下では、英単語 “desire” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
「desire」は比較的フォーマルか、やや感情のこもった文脈で使われます。日常会話では「want」や「wish」と似た意味で使われることもありますが、“desire”のほうが「強い・深い願い」というニュアンスが強調されることが多いです。
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“desire”は、ラテン語の「desiderare(~を切望する)」を語源としています。
接頭語・接尾語としては特にはっきり分けにくい単語ですが、派生形としては「desirable」「undesirable」「desired」などがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 “desire” (名詞) の詳細な解説となります。強い願い・欲求を表す場面で使われる、ややフォーマルな響きをもつ単語です。ぜひ参考にしてください。
願望,欲望;要望,要求
〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
《通例単数形で》望みのもの
qualification
qualification
解説
/kwɒlɪfɪˈkeɪʃən/
qualification
以下では、英単語「qualification」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: qualification
品詞: 名詞 (countable noun: qualifications)
英語での意味
日本語での意味
活用形・他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「qualify」に “-ation” がつくことで「資格を与えること」の名詞形、すなわち「資格、条件、要件、資格証明書」を表すようになります。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
それぞれの文脈にあわせ、自然な会話や文章の例文を挙げます。
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
さまざまな文脈で使われる「qualification」ですが、フォーマルな書き言葉やビジネス文脈での使用頻度が特に高い単語です。スペリングとアクセントに注意し、実際の状況に合わせて使いこなしましょう。
〈U〉資格を与えること,資格があること,〈U〉資格,能力;《複数形で》免許状,資格証明書
〈U〉〈C〉制限;条件;修正
catalog
catalog
解説
/'kætəlɔɡ/
catalog
1. 基本情報と概要
英単語: catalog
品詞: 名詞(主にアメリカ英語での綴り。「catalogue」はイギリス英語の綴り)
意味(英語): A list or record of items, often in alphabetical or other systematic order.
意味(日本語): 物品や情報をリスト形式・体系的にまとめた一覧のことです。
例えば商品のカタログや、図書館の蔵書リストなどを表すときに使われます。物品や情報を整理してわかりやすく掲示したものを指します。ビジネスや日常生活のさまざまな場面で使われる、便利な単語です。
活用形(名詞なので変化形は無し):
派生形・他の品詞としての形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな場・ビジネス文書: “Please refer to our latest catalog for more information.”
カジュアルな会話: “I saw the furniture catalog. Let’s pick some new chairs.”
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「catalog」の詳細解説です。綴りや発音、使用頻度などをしっかり押さえておくと、ビジネスから日常会話まで幅広く活用できる単語です。
目録,カタログ,(大学などの)案内書,説明書
…'を'目録に載せる,‘の'目録を作る
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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