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放射線科医は側面の肘のX線写真で、肘関節周囲の脂肪パッドがずれたことを示す特徴的な所見を確認し、隠れた骨折の疑いが高まりました。
肘のレントゲンでは、脂肪体の変位を示す所見が隠れた骨折を示唆していたため、腕を副木で固定しました。
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