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作曲家はフレーズの終わりに偽終止を用いて、本来ドミナントがトニックに解決するはずのところを下属の和音(通常は第六度の和音)に解決させて聴衆を驚かせた。
作曲家の偽終止の使い方は、最後の和音まで聴衆を戸惑わせ続けた。
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DiQt(ディクト)
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