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実験中、検出器は分数電荷が+2であるクォークの崩壊パターンを記録した。
加速器での実験により、複数のチャームクォークの間に予期しない相互作用が明らかになった。
検出器は、チャームクォークに対応する反クォークの存在を示唆する崩壊生成物を記録した。
その加速器は高エネルギー衝突の際に驚くほど多くの反チャームクォークを生成した。
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