英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- Willing to give more money, help, kindness, etc. than is usual or expected.
- Larger or more plentiful than is usual or necessary.
- 「寛大な」「気前の良い」「惜しみなく与える」
- 文脈によっては「量が多い」「豊富な」という意味でも使われます。
- 名詞: generosity (寛大さ、気前の良さ)
- 副詞: generously (寛大に、気前よく)
- B1: 日常会話で使える一般的な単語レベル
- B2: 幅広い場面で応用が必要な語彙レベル
- gene-: 元はラテン語 “genus”(生まれ・種族)に関連
- -rous: 形容詞化するラテン語由来の語尾
- 「気前の良い」「寛容な」
- 「量や大きさが十分な、または多い」
- generosity (名詞): 寛大さ、気前の良さ
- generously (副詞): 気前よく、寛大に
- generous donation(惜しみない寄付)
- generous portion(たっぷりした盛り付け)
- be generous with money(お金に対して気前が良い)
- a generous host(寛大なホスト、もてなし上手)
- extremely generous(非常に気前の良い)
- generous spirit(寛大な精神)
- generous offer(寛大なオファー)
- generous benefits(手厚い福利厚生)
- generous heart(思いやりのある心)
- generous compensation(十分な報酬)
- もともとラテン語の “generosus”(貴族生まれ、高貴な)からリフレクトした「生まれが良い→気高くふるまう→惜しみなく与える」という流れを経て、現在の「寛大な」という意味を持つようになりました。
- 友人や家族、他人に対して惜しまず何かを与える、ポジティブで好ましい印象を与える単語です。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えますが、感謝やほほえましい気持ちを表す際には特に自然に馴染みます。
- 量の多さをやや強調して表現するとき(例: a generous amount)にも使われます。
- 形容詞として、名詞の前に置いて「generous person」「generous gift」のように使うのが一般的です。
- 「be動詞」や「become」と結びつき、補語としても使われます: “He is generous.” “She became more generous.”
- be generous to (人) … (人)に対して寛大である
- be generous with (物/時間) … (物・時間など)を惜しみなく使う
- カジュアルでもフォーマルでもOK。ビジネス文書で「generous compensation package」などと書くこともよくあります。
“Thank you for being so generous with your time. I really appreciate your help.”
(時間を割いてくれて本当にありがとう。君の助けにとても感謝しているよ。)“My grandmother is always generous with her cooking. She never lets anyone leave hungry.”
(祖母はいつも料理をたっぷり作ってくれるんだ。誰もお腹ペコペコのまま帰らせないよ。)“Your donation was very generous. It will make a big difference.”
(あなたの寄付は本当に気前が良かったです。大きな助けになりますよ。)“Our company offers a generous benefits package, including health insurance and retirement plans.”
(当社は健康保険や退職金制度を含む手厚い福利厚生を提供しています。)“He proposed a generous budget increase to fund the new project.”
(彼は新プロジェクトの資金をまかなうために、思い切った予算増額を提案しました。)“We appreciate your generous support at the charity event last week.”
(先週のチャリティーイベントでの惜しみないご支援に感謝いたします。)“The research grant provided a generous sum that allowed us to expand the scope of our study.”
(研究助成金は十分な額を提供してくれたので、研究の範囲を拡大することができました。)“A generous scholarship can significantly reduce the financial burden on students.”
(十分な奨学金は学生の経済的負担を大きく軽減してくれます。)“Generous endowments from philanthropists often accelerate breakthroughs in medical research.”
(慈善家からの潤沢な寄付は、医療研究における画期的発見を加速させることが多いです。)- kind(親切な)
- benevolent(慈悲深い)
- charitable(慈善的な、寛容な)
- open-handed(気前の良い)
- lavish(贅沢なほどに大盤振る舞いの)
- 「kind」は「優しい」という意味が中心で、具体的に何かを与える行為を指すとは限りません。
- 「benevolent」はややフォーマル・文語的で、慈悲心の高さを示します。
- 「lavish」は「高額」「豪華」というニュアンスが強調されます。
- stingy(けち)
- selfish(自己中心的)
- mean(意地悪で、与えることを嫌がる)
- miserly(極度にけちな)
- “ジェ” (gen) の部分に強勢があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに同様ですが、アメリカ英語では [dʒénərəs] のように少しカタカナで「ジェナラス」と聞こえ、イギリス英語では [dʒénərəs] か [dʒénərəs] とやや口を狭めに発音することがあります。
- “je” を [ʒ](「ジュ」のような音)でなく、[ɡ](「グ」のような音)で発音してしまうケース。
- 「ジェネロス」となり、「r」の音が曖昧になるケース。
- スペルミス
- 「genarous」「generuos」などとつづりを間違えないよう注意。
- 「genarous」「generuos」などとつづりを間違えないよう注意。
- 比較級・最上級の形
- more generous / most generous とする。語尾を “-er”“-est”にしない。
- more generous / most generous とする。語尾を “-er”“-est”にしない。
- 同音異義語の混同
- 同音異義語としてはあまり存在しないが、発音が似た単語(“general”など)と混同しない。
- 同音異義語としてはあまり存在しないが、発音が似た単語(“general”など)と混同しない。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは「人柄を表す形容詞」として読解パートに出ることがある。
- ビジネス文脈での「generous benefits」や「generous offer」の表現を理解しておくとリスニングやリーディングで役立つ。
- TOEICや英検などでは「人柄を表す形容詞」として読解パートに出ることがある。
- 「gen」には「生まれる」「生成する」というルーツがあり、「高貴な生まれ→心の余裕がある→寛大」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「gene(遺伝子)」と語源が近いと意識すると、「誕生・種族」という根っこから、自ずと「気前の良さ、貴族的な?」という連想がしやすいかもしれません。
- スペリングを覚えるときは「gene + r + ous」の3パートに分けてみるのも手。
- “generous”を聞いたときに、人から惜しみなく与えられる「優しさ」「包容力」「量の多さ」を思い浮かべると、単語のイメージが固まりやすいでしょう。
- 副詞なので、時制による活用変化はありません。
- 原形 (形容詞) は「curious」、名詞形は「curiosity」といった形で派生があります。
- 形容詞: curious (興味深い、好奇心旺盛な)
- 名詞: curiosity (好奇心、珍しいもの)
- 語幹: curious (形容詞: 興味深い、好奇心旺盛な、不思議な)
- 接尾辞: -ly (副詞を作るための接尾辞)
不思議なことに / 奇妙に
例: “Curiously, no one noticed his absence.”
(不思議なことに、誰も彼の不在に気づかなかった。)
奇妙さや驚きのニュアンスを伴う文脈で使われる。興味深そうに / 好奇心をそそるように
例: “She looked at the painting curiously.”
(彼女は興味深そうにその絵を見た。)
好奇心を持って何かを観察したり反応したりする様子を表す。- curiously enough(不思議なことに)
- look curiously at ~(~を興味深そうに見る)
- curiously silent(妙に静かな)
- curiously shaped(奇妙な形をした)
- curiously absent(不思議なくらい姿を見せない)
- curiously strong interest(妙に強い興味)
- curiously excited(なんだか興奮して)
- curiously drawn to ~(~に不思議と引きつけられる)
- curiously unusual situation(妙に珍しい状況)
- curiously delightful(不思議なくらい楽しい)
- 「curious」はラテン語の “cūriōsus”(注意深い、好奇心旺盛な)に由来します。
- その後、フランス語を経て中英語 “curious” として形容詞として定着しました。
- 「-ly」は副詞化するための接尾辞で、「~のように」という意味を加える働きがあります。
- “curiously”は、「おかしな状況に対する驚き」や「興味をもってじっくり見る感じ」を出したいときによく用いられます。
- 文章語・会話の両方で使えますが、カジュアルなトーンからフォーマルな文章まで幅広く対応します。
- ただし、文脈次第で「皮肉や意外さ」を強調するニュアンスが出ることもあるので注意してください。
文法的特徴
- 副詞なので、主に動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。
- 文章の冒頭に置いて「奇妙なことに」「不思議なことに」と文全体のニュアンスを強調することも可能です。
例: “Curiously, nobody complained about the noise.”
- 副詞なので、主に動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。
一般的な構文
- “Someone + verb + curiously.”
例: “He stared curiously at the strange creature.” - “Curiously + (形容詞/パーティクル)”
例: “Curiously absent,” “Curiously enough,” など。
- “Someone + verb + curiously.”
口語 vs. 文語
- フォーマルな文章でも使われるため、ビジネス文書や学術論文の中で「奇妙なことに」「興味深いことに」と書きたいときにも登場します。
- カジュアルな会話でも「不思議とね...」と話し始めるような感じで使えます。
- フォーマルな文章でも使われるため、ビジネス文書や学術論文の中で「奇妙なことに」「興味深いことに」と書きたいときにも登場します。
- “Curiously, the store was closed in the middle of the day.”
(不思議なことに、その店は昼間っから閉まってたんだ。) - “She curiously asked about your new job.”
(彼女は興味深そうに君の新しい仕事について聞いてきたよ。) - “I looked curiously at the strange animal in the park.”
(公園にいた奇妙な動物を興味深そうに見つめた。) - “Curiously, our sales figures remained steady despite the market downturn.”
(不思議なことに、市場が低迷しているのに弊社の売上は安定していました。) - “He curiously inquired about the new project timeline.”
(彼は新しいプロジェクトのスケジュールについて興味深そうに問い合わせをしてきました。) - “The client curiously examined the sample product before making a decision.”
(その顧客は判断を下す前に、サンプル製品を興味深そうに調べていた。) - “Curiously, the data showed an inverse correlation between the two variables.”
(興味深いことに、そのデータは2つの変数の逆相関を示した。) - “Researchers curiously observed unexpected behaviors in the test subjects.”
(研究者たちはテスト被験者で予想外の行動を興味深そうに観察した。) - “Curiously, the phenomenon has not been conclusively explained by previous theories.”
(奇妙なことに、その現象はこれまでの理論では決定的に説明されていない。) - Strangely(奇妙に)
- 「奇妙に、変なふうに」という点が共通。ただし “curiously”は「興味・好奇心」のニュアンスが若干強い。
- 「奇妙に、変なふうに」という点が共通。ただし “curiously”は「興味・好奇心」のニュアンスが若干強い。
- Interestingly(興味深く)
- 「面白いことに」というポジティブな好奇心を示すニュアンスが強く、驚きや奇妙さよりも「興味」を伝える。
- 「面白いことに」というポジティブな好奇心を示すニュアンスが強く、驚きや奇妙さよりも「興味」を伝える。
- Oddly(奇妙に、不思議に)
- 「奇妙さ」を強調するが、興味や好奇心より「変わった感じ」を直接示す。
- 副詞として明確な反意語はないが、「まったく奇妙とは思わない」や「当然のように」という逆のニュアンスを出すなら “naturally” や “obviously” などを使う。
- 米: /ˈkjʊr.i.əs.li/
- 英: /ˈkjʊə.ri.əs.li/
- “curi-” の部分に強勢があります。
- 「キュア(キュリ)」のように「kjʊr-」をしっかり発音し、続けて「i」と「əs」を滑らかにつなげます。最後に「-ly」を「リ」(リー)と発音します。
- アメリカ英語: “kjʊr〜” の後ろが “i” で母音がはっきり聞こえることが多い
- イギリス英語: “kjʊə〜” のように半母音 “ʊə” をやや伸ばして発音することがある
- “curious” の “c-u-r” 部分を「カリ」や「クーリ」と伸ばしすぎること。
- “-ly” を発音し忘れること。
- スペルミス
- “curious” の綴りを “curiuos” などと間違えやすいので注意。
- “curiously” の “-ly” も書き忘れやすい。
- “curious” の綴りを “curiuos” などと間違えやすいので注意。
- “curious” と “cautious” の混同
- 音が若干似ているため混同しないように注意。意味は全然違う(cautious = 注意深い)。
- 音が若干似ているため混同しないように注意。意味は全然違う(cautious = 注意深い)。
- TOEICや英検などの試験対策
- 「自然な流れで文頭、副詞句として“Curiously, …”」などが頻出。
- 読解問題で “Curiously enough” や “Curiously, nobody noticed…” のように前置きで出題される場合があるので、文全体のニュアンスを見逃さないようにする。
- 「自然な流れで文頭、副詞句として“Curiously, …”」などが頻出。
- 「curious(好奇心旺盛な)」+「ly(副詞化)」で、「好奇心がある(感じの)様子」や「不思議な様子」をイメージすると覚えやすいと思います。
- 好奇心を表す「キューリ(“curi-” )」の響きから、つい「きゅっと引きつけられる好奇心」という連想をしてみるとよいかもしれません。
- スペルは「curious + ly」であることを頭に置くのがポイントです。
- CEFRレベル: A2 (初級)
A1(超初心者)に近いくらい基本的ですが、動物名としての語彙、という位置付けでA2レベルで示しています。 - 単数形: spider
- 複数形: spiders
- 語幹: 「spider」
現在の英語では接頭語や接尾語がついた形はあまり見られませんが、「spider」の中には「spi-」や「-der」というパーツに分けられるという語源的な議論があります(詳細は3. 語源とニュアンス 参照)。 - spider web / spider’s web
- 日本語訳: クモの巣
- 日本語訳: クモの巣
- spider silk
- 日本語訳: クモの糸
- 日本語訳: クモの糸
- tarantula spider
- 日本語訳: タランチュラ(大型のクモ)
- 日本語訳: タランチュラ(大型のクモ)
- spider bite
- 日本語訳: クモに刺されること(クモに噛まれること)
- 日本語訳: クモに刺されること(クモに噛まれること)
- water spider
- 日本語訳: ミズグモ
- 日本語訳: ミズグモ
- spider egg sac
- 日本語訳: クモの卵のう
- 日本語訳: クモの卵のう
- spider species
- 日本語訳: クモの種
- 日本語訳: クモの種
- spider climbing the wall
- 日本語訳: 壁を登るクモ
- 日本語訳: 壁を登るクモ
- poisonous / venomous spider
- 日本語訳: 毒をもつクモ
- 日本語訳: 毒をもつクモ
- spider phobia / arachnophobia
- 日本語訳: クモ恐怖症
- 「spider」はほとんどの場合、ただ単にクモという意味で使われます。
- 口語で日常的に使われ、特にフォーマル/インフォーマルの差はあまりありません。
- クモを嫌がる人が多いので、実際にクモが出たシーンでは少し嫌悪感や驚きを伴う文脈もあるかもしれません。
- 名詞 (可算名詞):
「a spider / the spider / spiders」という形で示されます。 - 文法ポイント:
- 可算名詞なので、不定冠詞(a/an)や冠詞(the)を伴う場合は「a spider」「the spider」と表現します。
- 複数形は「spiders」。
- 可算名詞なので、不定冠詞(a/an)や冠詞(the)を伴う場合は「a spider」「the spider」と表現します。
- to have a spider phobia: クモ恐怖症がある
- spider-like: クモのような(形容詞的に用いられる)
- “I found a spider in my room, and it scared me!”
- 「部屋でクモを見つけて、怖かったよ!」
- “Look at that tiny spider spinning a web on the window.”
- 「窓のところで小さいクモが巣を作っているよ。」
- “Could you please get rid of the spider in the bathtub?”
- 「浴槽にいるクモを取ってくれない?」
- “Our marketing campaign uses a spider web motif to represent the network of connections.”
- 「私たちのマーケティングキャンペーンでは、人脈のつながりをイメージしてクモの巣のモチーフを使っています。」
- “Please include a spider chart in the report to visualize our performance across multiple metrics.”
- 「複数の指標でのパフォーマンスを可視化するために、レポートにスパイダーチャートを入れてください。」
- “The software’s web crawler acts like a spider, indexing all the pages on the site.”
- 「そのソフトウェアのウェブクローラーはサイト上のすべてのページをインデックス化するクモのような働きをします。」
- “This particular spider species demonstrates an unusual mating behavior.”
- 「この特定のクモの種は、珍しい交尾行動を示します。」
- “Scientists studied spider silk for its remarkable tensile strength and elasticity.”
- 「科学者たちは、クモの糸の驚くべき引っ張り強度と弾力性を研究しました。」
- “Habitat loss affects many spider populations worldwide.”
- 「生息地の喪失は、世界中の多くのクモの個体群に影響を及ぼしています。」
類義語:
- tarantula (タランチュラ): 大型で毒を持つクモの一種。特定のクモを指すため「spider」の上位概念であるが、文脈によっては意味が異なる。
- arachnid (クモ形綱): ハ虫類ではなく、サソリやダニなどを含むクモ形綱の総称。
- tarantula (タランチュラ): 大型で毒を持つクモの一種。特定のクモを指すため「spider」の上位概念であるが、文脈によっては意味が異なる。
反意語:
クモと正反対の概念を示す単語は特にありませんが、単に節足動物内の別の分類や昆虫(insect)との比較が考えられます。- insect (昆虫) は脚が6本なのに対して、spider(クモ) は脚が8本と大きな違いがあります。
- IPA表記:
- アメリカ英語: /ˈspaɪ.dɚ/
- イギリス英語: /ˈspaɪ.də/
- アメリカ英語: /ˈspaɪ.dɚ/
- 最初の音節“spi-”に強勢があります (SPAɪ-dər)。
- アメリカ英語は語末の「-er」が「ɚ」のようにrがはっきり発音されます。
- イギリス英語では語末の「-er」は非rhoticで、「ə」のようにあいまい母音へと変化します。
- 「スパイダー」ではなく、「スパイダ(ー)」くらいのサウンドで伸ばさないように注意すると自然に近づきます。
- スペルミス: “spider”を“spidar”や“spidor”と誤記しないように注意。
- 同音異義語: ほぼありませんが、 “spyder”などの商品名・固有名詞が似ている場合があります。混同しないように。
- 試験対策: 英検などで動物や生き物の名前を問われる際に、意外によく出題される単語です。TOEICではあまり頻出ではありませんが、パッセージの中に登場する可能性はあります。
- イメージ: Sの形がクモの足をイメージしやすいかもしれません。複数の足を連想して「spider」と覚えると印象に残ります。
- 覚え方のコツ: 「s-p-i-d-e-r」で、足が8本あるクモにしてはスペルが6文字ですが、先頭の “s” が一歩先に出てくるとイメージしてみると覚えやすいかもしれません。
- ストーリー: 「小さな(small) クモ(spider) はスパイ(spy)する(sounds like “spi-”)みたいに人間をじっと見ている」などと勝手なイメージを作って覚えると印象に残りやすいです。
(名詞形) reward / rewards
例: a reward, two rewards(動詞形) to reward (~に報いる、~に報酬を与える)
- 現在形: reward / rewards
- I reward you. / He rewards the employees.
- 過去形: rewarded
- She rewarded her team for their hard work.
- 現在分詞・動名詞: rewarding
- Rewarding someone for their cooperation is important.
- 過去分詞: rewarded
- They have been rewarded for their achievements.
- 現在形: reward / rewards
- 形容詞形: rewarding(報われる、やりがいのある)
例: Teaching can be a very rewarding career. - B1(中級): 日常的な話題や、具体的な物事に関する文章で比較的よく見かける単語。
- rewarding (形容詞): 報われる、やりがいのある
- unrewarded (形容詞): 報いを受けていない
- financial reward(金銭的な報酬)
- monetary reward(お金としての報酬)
- a generous reward(気前の良い報酬)
- reap the rewards(報酬を得る/成果を得る)
- reward system(報酬制度)
- a well-deserved reward(十分に値する報酬)
- get a reward for something(~に対して報酬を得る)
- seek a reward(報酬を求める)
- offer a reward(報酬を提供する)
- reward loyalty(忠誠心に報いる/報酬を与える)
- 語源: 中英語(Middle English)の “reward” は、古フランス語 “rewarder” に由来し、“re-” + “guarder” (to guard, watch) の系統とされます。そこから「何かを見返して与える・報いる」という意味が生まれたと考えられています。
- ニュアンス: 「努力や行動の結果・見返り」としてポジティブなイメージがあり、人のモチベーションを高める手段としてよく使われます。カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使用可能です。
名詞として: 可算名詞 (a reward, rewards)
“I received a reward.”(報酬を受け取った)
“They offered me two rewards.”(2つの報酬を提供された)動詞として: 他動詞
“The company rewarded him for his dedicated service.”(会社は彼の献身的な貢献に報酬を与えた)- reward someone for something: “She rewarded her children for good behavior.”
- reward one’s effort/work: “The teacher rewarded the students’ hard work.”
- just deserts (rewards): 「当然の報い(報酬/結果)」というイディオム(ややフォーマル・文語的)
- ビジネスの場面ではフォーマル。上司から部下への褒賞に関するEメールなど。
- カジュアルでも、「I’ll reward you with some candy if you help me.」(ちょっと手伝ったらキャンディあげるね)のような表現が可能。
“I found a lost wallet, so I got a small reward from the owner.”
(落とし物の財布を見つけたら、持ち主からちょっとしたお礼をもらったよ。)“If you finish cleaning your room, I’ll give you a reward.”
(部屋の掃除を終わらせたら、ご褒美あげるよ。)“She always rewards her dog with treats after a trick.”
(彼女はいつも芸をした後、犬におやつをあげて報酬としているよ。)“Our company’s reward system encourages employees to exceed their targets.”
(当社の報酬制度は、従業員が目標を超えるよう促す仕組みです。)“We decided to reward the whole team for achieving record sales this quarter.”
(今期の最高売上を達成したので、チーム全体に報酬を与えることを決めました。)“A financial reward can be an effective motivation tool in performance reviews.”
(パフォーマンス評価の際、金銭的な報酬は効果的なモチベーション手段になり得ます。)“Many psychological studies suggest that instant rewards can reinforce certain behaviors.”
(多くの心理学研究は、即時的な報酬が特定の行動を強化する可能性があると示唆している。)“The study examined how dopamine levels respond to different reward stimuli.”
(その研究は、さまざまな報酬刺激に対してドーパミンレベルがどのように反応するかを調査した。)“Reward mechanisms are central to understanding motivation in behavioral economics.”
(行動経済学においては、報酬の仕組みがモチベーションを理解する上で重要な位置を占める。)prize(賞、賞品)
- 「賞」として与えられるもの。イベントやコンテストで勝った時にもらうイメージ。
- 例: “He won a prize for his painting.”
- 「賞」として与えられるもの。イベントやコンテストで勝った時にもらうイメージ。
award(授与する、賞を与える)
- 公式に審査・選考の上で与えられる「賞」。
- 例: “She was awarded a scholarship.”
- 公式に審査・選考の上で与えられる「賞」。
compensation(補償、報酬)
- 仕事の対価として支払われる給与や、損害に対する埋め合わせなど。
- 例: “He received compensation for his injuries.”
- 仕事の対価として支払われる給与や、損害に対する埋め合わせなど。
benefit(利益、恩恵)
- 金銭だけでなく、健康・名誉など広い意味での恩恵。
- 例: “One benefit of exercise is better mental health.”
- 金銭だけでなく、健康・名誉など広い意味での恩恵。
incentive(誘因、報奨金)
- 人に行動を起こさせる動機付けのための報酬。
- 例: “The bonus is offered as an incentive to meet sales goals.”
- 人に行動を起こさせる動機付けのための報酬。
- punishment(罰)
- 「報酬」とは逆に、望ましくない行為に対して与えられる「罰」。
IPA:
- 米英: /rɪˈwɔrd/
- 英英: /rɪˈwɔːd/
- 米英: /rɪˈwɔrd/
強勢(アクセント): “re-WARD” のように第2音節に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語では “-ward” の部分がやや長めの “ɔː” 音。アメリカ英語では “wɔr” がやや丸い発音になります。
よくある間違い: “re-word”(言い直す)と混同しないように注意。“re-WARD” と “re-WORD” では意味が大きく異なります。
- スペルミス: “reward” は “rewards” と複数形で使われることも多いが、語尾は “-ward” を忘れないように。
- 同音異義語との混同: “award” と混同しがち。 “award” は公的・正式な授与の色合いが強く、“reward” は広く報酬一般を含むイメージ。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネス文書や記事におけるモチベーションやインセンティブの話題で頻出する。 “reward system,” “financial reward” などの表現が問われやすい。
- 「re + ward」で「再び見守った結果、与えるもの」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- “reward”は“rewind(巻き戻す)”の“re-”と同様、“戻ってくる・返す” のニュアンスを持ち、行動の「見返り」と考えると覚えやすいです。
- スペリングで “re-ward” と分割して考えると “re” と “ward” を一緒にしやすいため、スペルミス防止にもなります。
- The suitcases, bags, and belongings carried by a traveler.
- Emotional or psychological burdens from one's past experiences.
- 旅行者が持ち歩くスーツケースやバッグ、荷物のことを指します。
- 比喩的に、過去の経験やトラウマなどの精神的な負担を表す場合もあります。
- 不可算名詞のため、そのまま “baggage” の形で使います。複数形 “baggages” とはしません。
- bag (名詞): 「袋」や「バッグ」を指す一般的な名詞
- baggage handler (名詞): 空港や駅で荷物を扱う係員
- baggage claim (名詞): 空港で預けた荷物を受け取る場所
- “bag” + “-age”
- “bag” は「袋」や「バッグ」を意味します。
- “-age” はフランス語起源の接尾語で、状態や機能などを表すことがあります。
- “bag” は「袋」や「バッグ」を意味します。
- baggage claim (空港の荷物受取所)
- bag (袋、バッグ)
- baggy (形容詞: だぶだぶの)
- carry-on baggage(機内持ち込み手荷物)
- checked baggage(預け荷物)
- emotional baggage(精神的な重荷)
- excess baggage(超過手荷物)
- baggage allowance(許容手荷物量)
- baggage carousel(荷物受取の回転台)
- baggage claim area(荷物受取所)
- lost baggage(紛失した荷物)
- baggage fees(手荷物料金)
- reclaim your baggage(荷物を受け取る)
- 中期英語の “bagge” から派生し、フランス語の “bagage” を経て英語に取り入れられたとされています。
- 「物理的な荷物」の意味と、「過去の経験に関する精神的な荷物」の意味の両方があります。後者はややカジュアルまたは口語的に使われることが多いです。
- アメリカ英語では「baggage」をよく使い、イギリス英語では「luggage」を使う傾向があります。
- 「空港で預ける荷物」の意味の場合、フォーマル・カジュアルどちらの文脈でも普通に使われます。
- 「精神的重荷」という比喩的表現では、主にカジュアルな文脈や会話で使われやすいです。
- 不可算名詞: “My baggage is heavy.” のように常に単数扱いです。
- “baggage” は主に目的語や主語として使われます。
- 空港などでは “baggage claim,” “baggage allowance” など複合名詞的な使われ方も一般的です。
- “He comes with a lot of baggage.” (彼はたくさんの心の重荷を抱えている)
- “Don’t bring emotional baggage into this relationship.” (この関係に過去のトラウマを持ち込まないで)
- “I left my baggage in the hotel room.”
(ホテルの部屋に荷物を置いてきちゃった。) - “Did you bring any carry-on baggage?”
(機内持ち込みの荷物は持ってきた?) - “He still has some emotional baggage from his childhood.”
(彼は子供の頃の経験に由来する心の重荷をまだ抱えているんだ。) - “Please make sure your baggage is properly tagged before checking in.”
(チェックイン前に荷物にきちんとタグを付けてください。) - “Any excess baggage fees will be charged to the company account.”
(超過手荷物料金は会社の口座で支払います。) - “We have to handle our client’s emotional baggage carefully during negotiations.”
(交渉では、クライアントの感情的な負担にも注意を払わなくてはなりません。) - “The concept of cultural baggage often influences international relations.”
(文化的背景による負担(文化的バイアス)が国際関係に影響を及ぼすことがある。) - “Scholars argue that historical baggage can impede diplomatic progress.”
(歴史的な重荷が外交の進展を妨げると主張する学者もいる。) - “Psychologists frequently discuss the impact of emotional baggage on interpersonal dynamics.”
(心理学者は、人間関係において感情的な荷物が与える影響についてしばしば議論する。) - luggage (イギリス英語での一般的な表現: 物理的な荷物を指す)
- belongings (所有物全般を指す、ややフォーマル)
- gear (特定の活動用途に特化した装備や用具)
- stuff (カジュアルな「物」の総称)
- 特定の反意語は存在しませんが、「empty-handed(手ぶらの)」が「荷物がない状態」を示す表現として対比的に用いられます。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈbæɡɪdʒ/
- イギリス英語: /ˈbæɡɪdʒ/
- アメリカ英語: /ˈbæɡɪdʒ/
- アクセント
- “bággage” のように、最初の “bag” の部分に強勢があります。
- “bággage” のように、最初の “bag” の部分に強勢があります。
- よくある発音ミス
- “bag-gae” のように二つ目の母音を伸ばしすぎる。正しくは「-ɪdʒ」と短くまとめる感じです。
- 不可算名詞であるため “baggages” は誤り。複数扱いをしないように気をつけましょう。
- アメリカ英語・イギリス英語で「baggage」「luggage」の違いはありますが、意味はほぼ同じです。試験問題などではどちらを使用しても大きな問題はありません。
- 過去の経験における「感情的な荷物・トラウマ」を表す場合にも “baggage” を用いるという点を覚えておくと、会話を豊かにできます。
- “bag” + “-age” で “袋(bag) + 状態(-age)” → 多くの“袋”が集まっているイメージで「荷物」という意味になると覚えましょう。
- 「心にある荷物」をイメージすると、感情的な荷物(重荷)という比喩的な意味も想像しやすいです。
- “baggage claimで思い出を回収する” とイメージすると、空港の荷物受取と、自分の過去の重荷を引きずり出すイメージがリンクし、記憶に残りやすくなります。
- B2は「中上級」とされ、やや複雑な表現や文脈でも理解・運用できるレベルです。
- 英語: An arrangement is a plan, agreement, or the way something is organized or positioned.
- 日本語: 「arrangement」とは、物事を整理・配置したり、計画や取り決めをしたり、物事を整えることを表す単語です。例えば「予定の調整」「取り決め」「配置」などを指します。
- 何かを準備したり計画したりする際の「取り決め」「準備」「配置」といったニュアンスがあります。
- ビジネスの場では「スケジュール調整」「契約上の取り決め」「座席配置」などを表すときにもよく使われます。
- 単数形: arrangement
- 複数形: arrangements
- 動詞形: arrange (例: “I will arrange a meeting.” = ミーティングを手配する)
- 形容詞形: arranged (形容詞として使う場合は受動態に近い文脈で「整った」「きちんと手配された」など)
- arrange + -ment
- arrange: 「準備する」「整える」「配置する」
- -ment: 名詞を作る接尾辞。状態や結果などを表す。
- arrange: 「準備する」「整える」「配置する」
- arrangement は「arrange(整える、配置する、手配する)」の動作や結果を示す名詞です。
- make an arrangement (取り決めをする)
- come to an arrangement (合意に達する)
- final arrangement (最終的な取り決め)
- seating arrangement (座席配置)
- travel arrangements (旅行の手配)
- financial arrangements (財政上の取り決め)
- floral arrangement (生け花、花の配置)
- legal arrangements (法的取り決め)
- temporary arrangement (一時的な取り決め)
- special arrangement (特別な手配・準備)
- arrange の語源はフランス語の “arranger” から来ており、“to put in order(順序を整える)” の意味合いがあります。
- “ment” はラテン語系の接尾辞で、「状態・結果・行為」を表す形にします。
- 「整える」「組織化する」「取り決める」など、ややフォーマル〜セミフォーマルな意味合いがあります。
- 文章だけでなく日常会話の場面でも頻出し、堅苦しすぎずに使える単語です。
- ビジネスの場では「約束・手配」のニュアンスが強いため、誤解を避けるためにも文脈を明確にして使うと良いでしょう。
- 口語でも “I have arrangements to make.” など、計画や準備を示す時に違和感なく使えます。
- 可算名詞扱い
- arrangement は「具体的な取り決め」「配置」「手料理作り」など、はっきりとした種類が分かる場合に可算形 (an arrangement / arrangements) で使います。
- 抽象的な意味合いで使う場合でも複数形で表すことが多いです (some arrangements)。
- arrangement は「具体的な取り決め」「配置」「手料理作り」など、はっきりとした種類が分かる場合に可算形 (an arrangement / arrangements) で使います。
- 一般的な構文
- make + arrangement(s) for 〜
- have + arrangement(s) with 人/機関
- come to an arrangement
- make + arrangement(s) for 〜
- イディオム・定型表現
- “by special arrangement” = 特別な手配により
- “under an arrangement” = 取り決めのもとで
- “by special arrangement” = 特別な手配により
- “I need to make some arrangements for my sister’s birthday party.”
- 妹の誕生日パーティーの準備をしなきゃ。
- 妹の誕生日パーティーの準備をしなきゃ。
- “Have you made any arrangements for dinner tonight?”
- 今夜の夕食の手配は何かしてある?
- 今夜の夕食の手配は何かしてある?
- “Let’s finalize the travel arrangements before we buy the tickets.”
- チケットを買う前に、旅行の準備を詰めよう。
- “We have an arrangement with the supplier to deliver goods once a week.”
- サプライヤーとは週に一度商品を納品する取り決めがあります。
- サプライヤーとは週に一度商品を納品する取り決めがあります。
- “Could you confirm the seating arrangements for the conference room?”
- 会議室の座席配置を確認していただけますか?
- 会議室の座席配置を確認していただけますか?
- “The new arrangement will significantly reduce our shipping costs.”
- 新しい取り決めによって、送料が大幅に削減されるでしょう。
- “The experimental arrangement allowed us to control all variables precisely.”
- 実験の配置によって、すべての変数を正確にコントロールすることができました。
- 実験の配置によって、すべての変数を正確にコントロールすることができました。
- “Under this arrangement, both parties agree to share their research data.”
- この取り決めのもと、両者は研究データを共有することに合意しています。
- この取り決めのもと、両者は研究データを共有することに合意しています。
- “A proper arrangement of these factors is crucial for accurate results.”
- これらの要素を正しく配置することが、正確な結果を得るのに極めて重要です。
- plan (計画)
- 「明確な計画」という意味合いがあり、arrangement よりも「全体の流れ」を想定して物事を組み立てるニュアンス。
- 「明確な計画」という意味合いがあり、arrangement よりも「全体の流れ」を想定して物事を組み立てるニュアンス。
- agreement (合意)
- 「契約」「合意事項」。arrangement はもう少し幅広い文脈で「準備・配慮」を示すが、agreement は「合意書」「契約」など法的・正式なニュアンスが強い。
- 「契約」「合意事項」。arrangement はもう少し幅広い文脈で「準備・配慮」を示すが、agreement は「合意書」「契約」など法的・正式なニュアンスが強い。
- organization (組織化・整理)
- 「体系づける」「分類する」というニュアンスで、arrangement よりも少し抽象的な「組織・秩序化」を強調。
- disorder (混乱・無秩序)
- arrangement の「整える」という意味合いの反対語としてよく使われる。
- 発音記号 (IPA): /əˈreɪndʒ.mənt/
- アクセント: 「a*rrange*」の「range」の部分に強勢がきます。
- a-RANGE-ment
- a-RANGE-ment
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 基本的にどちらも同じ発音ですが、アメリカ英語の方が [ɹ] が強めに発音される場合があります。
- よくある発音の間違い:
- “arrangement” の「ment」の部分をしっかり「ムント」のように発音せずに、「メン」だけになってしまうことがありますので注意しましょう。
- スペルミス: “arrangement” は “arrangement” (a-r-r-a-n-g-e-m-e-n-t) です。
- “arrangment” と「e」が抜けるミスが多いので注意。
- “arrangment” と「e」が抜けるミスが多いので注意。
- 同音異義語との混同: “arrangement” と同じような発音の単語は少ないですが、 “arrange” と “range” が混ざる場合があります。文脈から区別するとよいです。
- 試験対策での出題傾向: TOEIC や英検などでもビジネスシーンや予定調整を示す表現として頻出します。特に “make arrangements” や “travel arrangements” はビジネスメールやアナウンスなどでよく見られます。
- 覚え方のイメージ:
- “arrange”=「ア(a)+レンジ(range)=範囲を整える/配置する」という感覚で覚えるとイメージしやすいです。そこに “-ment” がついて「状態にしたもの」→ “arrangement”。
- “arrange”=「ア(a)+レンジ(range)=範囲を整える/配置する」という感覚で覚えるとイメージしやすいです。そこに “-ment” がついて「状態にしたもの」→ “arrangement”。
- 勉強テクニック:
- 「arrangement」を含むフレーズを覚えておくと、手配や準備に関する表現が広がります。“make arrangements for〜” など定番表現を暗記するのがおすすめです。
- コロケーションで一緒に覚えることで、何をどう「整える」のかがイメージしやすくなります。
- 「arrangement」を含むフレーズを覚えておくと、手配や準備に関する表現が広がります。“make arrangements for〜” など定番表現を暗記するのがおすすめです。
- 英語: “score” (noun)
- 日本語: 「得点、点数、(試験などの)スコア」「(映画や劇などの)楽譜」「(特定の基準に基づく)結果の数値」など
- 名詞 (noun)
- 単数形: a score
- 複数形: scores
- 動詞 (to score): 「得点する」「点を取る」「採点する」
例: “He scored the winning goal.”(彼は決勝ゴールを決めた) - B1(中級): 日常会話やちょっとした報道などでよく耳にする単語です。英語学習の早い段階で習う単語ですが、音楽の「楽譜」の意味などは少し上のレベルで学ぶことがあります。
- もともと接頭語や接尾語が明確にくっついている単語というよりは、「score」単独で一つの語幹を成している単語です。
- 動詞としても名詞としても形は同じで、「score」の前後に特別な接頭語・接尾語がつく形は一般的ではありません。
- scorekeeper: スコア(得点)を記録する人
- high-scoring / low-scoring: スコアが高い/低い (形容詞的に使われる)
- high score(高得点)
- low score(低得点)
- final score(最終得点・結果)
- test score(テストの点数)
- score sheet(採点表)
- musical score(楽譜)
- score a goal(ゴールを決める、得点する)
- score points(点数を取る、ポイントを取る)
- score on a test(テストで点を取る)
- settle the score(借りを返す、決着をつける ※イディオム的意味)
- 語源: 「score」は古英語の “scoru”(二十)に由来し、かつては数える際の切り込みや刻み目を指していました。そこから転じて「得点を刻む」「点数をつける」という意味へと発展していきました。
- ニュアンス:
- 「score」を「点数・得点」の意味で使う場合は、比較的カジュアルからフォーマルまで広く使えます。
- 「音楽のスコア(楽譜)」を意味するときは、音楽的文脈などでやや専門的な響きがあります。
- 「score」を「点数・得点」の意味で使う場合は、比較的カジュアルからフォーマルまで広く使えます。
- 使用の注意:
- 点数や得点に関連した話では、必ずしも数学的な数値だけでなく「評価値」「成果」のニュアンスとしても使われます。
- 古い用法では「score」が「20」という意味で使われることがあり、“three score years and ten”という言い回し(70歳を指す)などがありますが、現代ではあまり日常的ではありません。
- 点数や得点に関連した話では、必ずしも数学的な数値だけでなく「評価値」「成果」のニュアンスとしても使われます。
- 可算名詞: 「a score」「two scores」などと可算名詞扱いできます。ただし「20」という意味で使う場合はやや古風です。
構文:
- “The score of the game was 3–2.”(その試合のスコアは3-2だった)
- “What was your score on the test?”(テストの点数は何点でしたか?)
- “He composed the film’s score.”(彼はその映画の楽譜を作曲した)
- “The score of the game was 3–2.”(その試合のスコアは3-2だった)
フォーマル/カジュアル:
- 試合結果やテストの点数、仕事の成果などにはどちらでも使えるため幅が広いです。
- 「楽譜」の意味も日常会話から音楽業界までカバーできます。
- 試合結果やテストの点数、仕事の成果などにはどちらでも使えるため幅が広いです。
“What was the final score of the soccer match?”
(サッカーの試合の最終スコアはどうだった?)“I got a good score on the math quiz.”
(数学の小テストでいい点数を取ったよ。)“Why don’t we keep score to see who wins?”
(勝敗を確かめるために点数をつけるのはどう?)“Our satisfaction score from customers has improved this quarter.”
(今四半期、顧客満足度スコアが改善しました。)“We should review last month’s sales score and set new targets.”
(先月の販売実績(スコア)を見直して、新しい目標を設定しましょう。)“The overall score in the performance review was higher than expected.”
(業績評価の総合スコアは思ったより高かった。)“Participants’ test scores correlated strongly with their study hours.”
(被験者のテストスコアは学習時間と強く相関していた。)“The survey score indicates a trend in public opinion.”
(この調査スコアは世論の傾向を示している。)“The musical score of the opera was analyzed for thematic development.”
(そのオペラの楽譜は主題の展開を分析する目的で調査された。)- point(ポイント)
- スコアを構成する単位そのものを指す場合が多い。例: “He scored 10 points.”
- mark(点数、成績)
- 特にイギリス英語でテストの「点数」を表すのに使われる。例: “I got a good mark in my exam.”
- grade(成績、評点)
- 教育現場での評価に多く使われる。例: “She received an A grade.”
- はっきりとした「反意語」は存在しませんが、強いて言えば「zero (得点がない)」や「no score(得点がない・スコアレス)」が対照的な状況として挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /skɔːr/ (米: /skɔːr/ または /skɔr/)
- アメリカ英語: 「スコー(r)」/skɔr/ — “o”の発音は多少短めになることも
- イギリス英語: 「スコー」/skɔː(r)/ — “o”の発音がやや長く聞こえる
- アクセント(強勢): 単音節のため、特に強勢の位置は意識しなくてOKです。
- よくある間違い: 「score(スコア)」と「scar(スカー)」の発音を混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “score”のつづりを“scor”や“socre”などと誤って書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: 同じような発音の語はあまりないものの、“store”/ “score”は見た目が少し似ているので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは「test score」「score a point」「score high/low on a test」などの表現で頻出。得点関係の文脈問題や、映画音楽の「score」の意味を問う問題が出る可能性があります。
- 「score」の S は「試合(sport)のS」ともつながる、とイメージすると「得点」の意味を思い出しやすいです。
- 楽譜の「score」は「音楽(sound)」のSとも関連付けて覚えられます。
- 漢字の「採点」のようにイメージして、「点を刻む」→「スコア(score)」と考えると、古い語源の「刻む」イメージと結びつけて覚えやすいでしょう。
- 品詞: 動詞 (英語では名詞としても使われますが、ここでは動詞をメインに扱います)
活用形:
- 現在形: decrease / decreases
- 過去形: decreased
- 現在分詞・動名詞: decreasing
- 過去分詞: decreased
他の品詞形:
- 名詞形: a decrease / decreases
(例: There has been a decrease in sales.「売上に減少が見られる」)
- 名詞形: a decrease / decreases
CEFRレベル: B1(中級)
日常的に使える重要単語で、ニュースやビジネス文書などでもよく目にする表現です。- 接頭語: de-(下へ、否定・反対の意味を持つことが多い)
- 語幹: -cresc-(ラテン語で「成長する」という意味をもつ “crescere” から)
- 例: increase (in- + crescere) 「増加する」が対照的な語
- decrease in sales(売上の減少)
- decrease costs(コストを削減する)
- slight decrease(わずかな減少)
- sharp decrease(急激な減少)
- observe a decrease(減少を観察する)
- gradual decrease(徐々の減少)
- rate of decrease(減少率)
- decrease in population(人口の減少)
- contribute to a decrease(減少に寄与する)
- significantly decrease(大幅に減少する / させる)
- 語源:
- 中英語 decresen → 古フランス語 decreistre → ラテン語 decrescere(de-「下へ」 + crescere「成長する」)
- 中英語 decresen → 古フランス語 decreistre → ラテン語 decrescere(de-「下へ」 + crescere「成長する」)
- 歴史的な使われ方:
- 古くから「大きさや量が段階的に下がる」ニュアンスで使われてきました。
- 古くから「大きさや量が段階的に下がる」ニュアンスで使われてきました。
- 使用時の注意点(ニュアンス):
- 「削減する」という積極的なイメージよりも、「自然に(または意図的に)段階的に減る・減らす」ニュアンスが強めです。
- 「削減する」という積極的なイメージよりも、「自然に(または意図的に)段階的に減る・減らす」ニュアンスが強めです。
- 口語/文章/使用シーン:
- フォーマル・カジュアルともに広く使われますが、レポート・論文・ビジネス文書など、少しフォーマルな印象を与えやすい動詞です。
- フォーマル・カジュアルともに広く使われますが、レポート・論文・ビジネス文書など、少しフォーマルな印象を与えやすい動詞です。
- 自動詞用法: 何かが自然に減少する
例: The temperature decreased overnight. - 他動詞用法: 意図的に何かを減らす
例: We need to decrease our expenses. - decrease + (名詞)
例: They decided to decrease the production costs. - decrease in + (名詞)
例: There was a decrease in the number of applicants this year. - decrease by + (数字/割合)
例: Foot traffic decreased by 20% after the store moved. - “I’m trying to decrease my sugar intake for health reasons.”
(健康のために、砂糖の摂取量を減らそうとしているんだ。) - “The noise level in the house decreased once the kids fell asleep.”
(子どもたちが寝たら、家の中の騒音が減ったよ。) - “Could you decrease the heat on the stove a bit?”
(コンロの火力を少し下げてもらえる?) - “We managed to decrease operational costs by 10% this quarter.”
(今四半期で運用コストを10%削減することができました。) - “Sales have decreased due to strong competition.”
(激しい競争のため、売上が減少している。) - “They plan to decrease the marketing budget next year.”
(来年、マーケティング予算を減らす予定です。) - “The study indicates that pollution levels have decreased over the past decade.”
(その研究によると、過去10年で汚染レベルが減少している。) - “Economic indicators show a significant decrease in consumer confidence.”
(経済指標は消費者信頼感の大幅な低下を示している。) - “By modifying the test conditions, we observed a decrease in error rates.”
(テスト条件を変更することで、エラー率の減少が見られた。) - reduce(減らす)
- “reduce” は「具体的に量を少なくする」という能動的なニュアンスが強い。
- “reduce” は「具体的に量を少なくする」という能動的なニュアンスが強い。
- diminish(減少する)
- より文語的で、徐々に弱まっていくイメージ。
- より文語的で、徐々に弱まっていくイメージ。
- lessen(少なくなる / する)
- 緩やかな減少を表すときに使われることが多い。
- 緩やかな減少を表すときに使われることが多い。
- lower(下げる)
- 物理的に下げる、または数値を下げるイメージ。
- 物理的に下げる、または数値を下げるイメージ。
- increase(増加する)
- rise(上昇する)
- grow(成長する)
- 発音記号(IPA表記): /dɪˈkriːs/
- アクセント位置: 動詞では「de・crease」の第2音節 “crease” にアクセントが来ます。
- アメリカ英語/イギリス英語: 基本的には同じ発音ですが、アメリカ英語では [dɪˈkriːs] と若干母音の発音がはっきりする傾向があります。
- よくある間違い:
- 名詞の “decrease” は /ˈdiːkriːs/(第1音節にアクセント)で、動詞とアクセントが逆になります。アクセントを間違わないよう注意しましょう。
- スペル: de- + crease の形を意識すると覚えやすいです。
- アクセントの位置: 動詞と名詞で異なるので、試験やスピーキングテストで注意が必要です。
- TOEICや英検でも出題される可能性は高く、特にビジネスシーンや統計などの文章で出会うことが多いでしょう。
- 「de-(下へ)」+「crescere(成長する)」という「成長を下げる」イメージで、「成長が下がる=減少する」と考えると覚えやすいです。
- 「increase(インクリース)」とセットで覚えると、反意語同士で記憶に残りやすいです。
- アクセントは動詞だと “di-CREASE”、名詞だと“DEE-crease” になることを耳でイメージすると混同を防げます。
- turtle (名詞)
- A reptile with a hard shell that typically lives in water (freshwater or sea) or near it, though some turtles also live predominantly on land.
- 硬い甲羅を持つ爬虫類で、主に水中やその付近で生活するカメのことです。陸生のカメも含まれますが、多くの場合は水に関係の深い種を指すことが多いです。「カメ全般」を広く指すときに使われます。
- 名詞 (noun)
- 単数形: turtle
- 複数形: turtles
- “turtle” は基本的に名詞として使われますが、動詞化されることもまれにあります。例えば船が「ひっくり返る」ことを “turn turtle” と言うときに、「to turtle over」という動詞フレーズで使われることがあります。これは非常に限定的・慣用的な表現なので、一般的ではありません。
- A2(初級)
動物名として初級レベルで登場する可能性がある語ですが、海洋生物・動物に関心のあるテキストでも頻出します。 - “tur-” や “-tle” という明確な接頭語・接尾語の分解はなく、ラテン語やフランス語由来の形がそのまま残ったものです。
- “tortoise” (陸ガメを指す、より正確な言い方)
- “terrapin” (淡水に住むカメを指すことが多い)
- sea turtle(ウミガメ)
- turtle shell(カメの甲羅)
- turtle soup(カメのスープ)
- turtle nesting(カメの産卵)
- turtle hatchling(カメの赤ちゃん・孵化したばかりのカメ)
- turtle habitat(カメの生息環境)
- turtle population(カメの個体群)
- turn turtle((船などが)転覆する、ひっくり返る)
- baby turtle(幼いカメ・稚ガメ)
- turtle conservation(カメの保護活動)
- 英語の“turtle”は、もともとフランス語の「tortue(カメ)」やラテン語の「tartarucha」が起源とされています。また、中英語では“turtle”がハトの一種「turtle dove(キジバト)」の意味でも用いられていたので、混同があったと言われています。
- 日常会話では、「水棲のカメ(ウミガメなど)」を指すイメージが強いですが、広義では陸ガメも含むことがあります。厳密に区別したい場合は“tortoise(陸ガメ)”を使う方が正確です。
- フォーマル・カジュアル問わず使われますが、主にカジュアルな文脈(動物の話題、自然環境の話題)でよく出てきます。
- 可算名詞: “a turtle” / “turtles” のように冠詞や複数形を伴います。
- 「turn turtle」というイディオムで使われるときは、”turtle”がそのまま慣用表現の一部として機能します。
- turn turtle: ひっくり返る・転覆する
例) “During the storm, the boat turned turtle.” “I saw a turtle crossing the road on my way home.”
「帰り道でカメが道路を横断しているのを見たよ。」“My son loves feeding the turtles at the local pond.”
「うちの息子は近所の池でカメにエサをあげるのが大好きなんだ。」“Look at that turtle swimming near the shore!”
「岸辺の近くを泳いでいるあのカメを見て!」“Our company is funding a project to protect endangered sea turtles.”
「私たちの会社は絶滅危惧種のウミガメを保護するプロジェクトに資金提供しています。」“The organization organized a beach cleanup to ensure a safe nesting site for turtles.”
「その団体は、カメが安全に産卵できる場所を確保するためにビーチクリーンアップを企画しました。」“We are discussing potential partnerships with wildlife groups for turtle conservation efforts.”
「カメの保護活動のため、野生生物団体との潜在的なパートナーシップについて検討しています。」“Recent studies have shown a decline in certain freshwater turtle populations.”
「最近の研究によると、淡水性のカメの一部の個体数が減少していることがわかっています。」“Habitat destruction is a major threat to various turtle species worldwide.”
「生息地の破壊は、世界各地のさまざまなカメの種にとって主要な脅威です。」“The migration patterns of sea turtles are being closely monitored by marine biologists.”
「海洋生物学者によって、ウミガメの移動パターンが綿密にモニターされています。」- tortoise(陸ガメ)
- 陸生のカメを分けて呼ぶときに使われます。水棲というよりは乾燥地帯に住むカメ。
- terrapin(淡水ガメ)
- 淡水で生活するカメに特化した呼び方。
- 動物名称としての直接的な「反意語」は存在しませんが、甲羅がない爬虫類(lizard など)は生息環境が似ていても別のグループです。動物として正反対というわけではないため、通常は反意語を考慮しません。
- イギリス英語 (BrE): /ˈtɜː.təl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈtɝː.t̬əl/
- 最初の音節 “tur-” に強勢があります。
- イギリス英語では “turtle” の “t” がはっきり聞こえ、 “r” がやや弱まるイメージです。
- アメリカ英語では “r” がはっきり発音され、子音がややフラップ音 (t̬) になる場合があります。
- つづりを間違って “turtel” などと書いてしまわないように注意してください。
- スペルミス: “turtle” の “u” と “r” の順番を入れ替えるなど、“trutle” や “turtel” と誤綴りするケース。
- 同音異義語との混同: はっきりした同音異義語はありませんが、中英語では “turtle dove” という別の意味があったため注意。
- 他のカメとの混同: 陸のカメを “turtle” と呼ぶことがある一方で、“tortoise” との使い分けに注意。
- TOEIC・英検などの出題: 動物名や環境保護に関連した記事やリスニング問題で登場することがあります。特に「海洋生物の保護」関連のトピックで出題されやすいです。
- 「タートルネック(turtleneck)」のセーターをイメージすると、首の部分が甲羅から頭が出ているカメのように見えるため、覚えやすいかもしれません。
- “turtle” の “tur-” の部分を「タ」として音から覚え、甲羅を背負う姿を想起すると記憶が定着しやすいです。
- スペルを覚えるときは “tur + tle” と2つのパーツに区切るとミスが少なくなります。
- 英語: A short or quick look.
- 日本語: 短い・素早い視線、あるいは一瞬だけ見えること。
「何かをちらっと見たときに使う単語です。深く見るというよりは、ほんの少しだけ見えたり、捉えたりした感覚を表します。」 - 学習者にとっては、より抽象的な状況で使われることが多いので、やや上のレベルといえます。
- 「glimpse」は名詞として可算名詞です。
- 動詞としては「to glimpse ~」という形でも使われます。(例: “I glimpsed a deer in the forest.”)
- 動詞: to glimpse (ちらっと見る、垣間見る)
- glimpse (verb): ちらっと見る
- glimmer: 微かな光、ちらちらとした光 (意味は異なりますが、音が似ています)
- catch a glimpse of ~
~をちらっと見る - get a glimpse of ~
~をちらっと見る、~を少しだけ垣間見る - have a glimpse of ~
~を一目見る - fleeting glimpse
一瞬のちらりとした視界 - brief glimpse
短い一目 - rare glimpse
珍しいちらっとした光景 - initial glimpse
最初の一目 - glimpse of hope
希望の兆し - glimpse into the future
未来を垣間見ること - glimpse of reality
現実をちらっと見ること - Middle Englishの “glimsen” (かすかに光る、ちらっと見える) などが由来とされます。 “glimmer” と同じように、元々は「わずかな光」「ちらつく」を表していました。
- 「一瞬だけ見える」「深くは見ていない」というニュアンスを強調するときに用いられます。
- 文章でも会話でも使われますが、やや書き言葉または丁寧なニュアンスでもよく使われます。カジュアルな場面でも自然に使えますが、「ちらっと見えた」という状況を描写するときに適しています。
- 名詞 (可算名詞): a glimpse, two glimpses,などと数えられます。
- 「of ~」とセットで使われることが多いため、「(人・物・状況)をちらっと見た」という表現をしたいときに “a glimpse of something” となります。
- catch a glimpse of + 名詞
- have/get a glimpse of + 名詞
- (just) a glimpse of something
「ほんの一瞬、それがどんなものかを捉えただけ」というニュアンス - “I caught a glimpse of my friend in the crowd.”
「人混みの中で友だちをちらっと見かけたよ。」 - “Did you get a glimpse of the new café down the street?”
「通りの先にある新しいカフェ、ちらっと見てみた?」 - “I only had a glimpse, but the sunset was gorgeous.”
「一瞬しか見られなかったけど、夕焼けがきれいだった。」 - “We were given a glimpse of the new product design during the meeting.”
「会議で新製品のデザインを少しだけ見せてもらいました。」 - “The CEO’s speech offered a glimpse of the company’s future plans.”
「CEOのスピーチは当社の将来計画を一部垣間見せるものでした。」 - “They showed us a brief glimpse of next quarter’s strategy.”
「次の四半期の戦略を短く紹介してくれました。」 - “This discovery offers a valuable glimpse into ancient civilization.”
「この発見は古代文明を貴重な形で垣間見る手がかりとなるものです。」 - “The preliminary data provides a glimpse of the broader social impacts.”
「予備データは社会全般への影響を垣間見る手がかりを提供してくれます。」 - “Her fieldwork gives us a glimpse into local cultural practices.”
「彼女のフィールドワークは地域の文化的慣習を垣間見せてくれます。」 - glance (ちらっと見ること)
- 「glimpse」と似ていますが、「glance」は意図的に見るときに使われやすい。
- 「glimpse」と似ていますが、「glance」は意図的に見るときに使われやすい。
- peek (のぞき見すること)
- 少し秘密めいたニュアンスがある。
- 少し秘密めいたニュアンスがある。
- peep (のぞき見る)
- “peek” とほぼ同義だが、さらに隠れてこっそり見るニュアンスを強調。
- “peek” とほぼ同義だが、さらに隠れてこっそり見るニュアンスを強調。
- brief look (短い視線)
- 直接的な言い方。
- 直接的な言い方。
- fleeting view (一瞬の視界)
- 「短くて消えてしまう」というニュアンスが入る。
- long stare (じっと見つめること)
- detailed examination (細部にわたる検証)
- IPA: /ɡlɪmps/
- アクセントは単語全体で1音節なので特に強勢の区別はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほとんどありません。
- よくある間違い: 最後の “p” と “s” をはっきり発音しないと “glims” のように聞こえてしまうことがあります。しっかりと /ps/ で終わるように注意しましょう。
- スペルミス
- “glimpse” を “glance” と混同して書いてしまうなどのミスが起こりがち。
- “g-l-i-m-p-s-e” の “m” の後に “p” が来る点に注意。
- “glimpse” を “glance” と混同して書いてしまうなどのミスが起こりがち。
- 用法の混同 (同音異義語ではないが発音が似た語との混同)
- “glimmer” と混同しがちですが、意味が違うので注意。
- “glimmer” と混同しがちですが、意味が違うので注意。
- TOEIC・英検などの出題傾向
- 短い視覚的瞬間や、洞察などを表す文脈で出題されることがあります。前置詞 “of” とセットで覚えると便利です。
- 音から覚える: “glimpse” の “glim” は “glimmer” と似ていて「ちらちら」「かすかな光」のイメージ。 “-pse” の部分を「プス」としっかり発音で締めることを意識すると記憶に残りやすいです。
- イメージ: 物陰からパッと姿が見える瞬間や、電車から一瞬見える景色をイメージするといいでしょう。
(Tap or Enter key)
彼女は気前のよい性格で知られている。
彼女は気前のよい性格で知られている。
彼女は気前のよい性格で知られている。
Explanation
彼女は気前のよい性格で知られている。
generous
1. 基本情報と概要
単語: generous
品詞: 形容詞 (Adjective)
活用形: 比較級 more generous, 最上級 most generous
英語の意味:
日本語の意味:
「generous」は、人が親切心や物、時間などを他者のために惜しみなく提供する場面で使われる、ポジティブなニュアンスを持つ形容詞です。
他の品詞形:
CEFRレベル: B1〜B2(中級〜中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語源的には「generous」は、ラテン語の “generosus”(高貴な生まれの)に由来します。
英単語としての構成は以下の要素が考えられますが、現代英語では明確な接頭語・接尾語はありません。
詳細な意味:
「generous」は「寛大さ」、「惜しみなく与える姿勢」を表す際に使われるほか、大きいサイズや分量を示す時にも使われます。
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法:
イディオム/構文:
使用シーン:
5. 実例と例文
ここでは「日常会話」「ビジネス」「学術的な文脈」の3つの観点で例文を提示します。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらの単語は対照的に「他人に与えることを惜しむ、あるいは嫌がる」ニュアンスが強いです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
[ˈdʒen.ər.əs]
アクセント位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「generous」の詳しい解説です。気前の良さや寛大さを表現したいときには、ぜひ使ってみてください。
気前のよい;心が大きい,寛容な
大きい;豊富な,十分な
(Tap or Enter key)
彼女は物珍しそうに奇妙な物体を見つめた。
彼女は物珍しそうに奇妙な物体を見つめた。
彼女は物珍しそうに奇妙な物体を見つめた。
Explanation
彼女は物珍しそうに奇妙な物体を見つめた。
curiously
1. 基本情報と概要
英単語: curiously
品詞: 副詞 (adverb)
日本語の意味: 不思議なことに、奇妙なことに、興味深そうに
英語での意味: in a manner that arouses curiosity or surprise; strangely or oddly
「curiously」は、「不思議なことに」「妙に」「興味深そうに」というニュアンスを持つ副詞です。
たとえば、何か奇妙な状況に遭遇したときや、興味を持って物事を眺めている様子を表すときに用いられます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルは、日常会話を越えて、やや複雑な文章や微妙なニュアンスの表現を見る場面でも理解できるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (casual)
ビジネス (formal/casual mixed)
学術的な文脈 (formal)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「curiously」の詳しい解説です。好奇心や驚きなど、ニュアンスの幅をイメージしながら使ってみてください。
物珍しそうに,好奇心を持って
奇妙にも
(Tap or Enter key)
私は壁を這っているクモを見ました。
私は壁を這っているクモを見ました。
私は壁を這っているクモを見ました。
Explanation
私は壁を這っているクモを見ました。
spider
名詞「spider」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: spider
日本語: クモ(蜘蛛)
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味・概要:
「spider」は「クモ」を指す英単語です。小さな節足動物で、八本の足を持つという特徴があります。日常会話では、家の中や自然にいるクモを指す一般的な単語として使われます。クモが苦手な人も多く、少し怖がるニュアンスで使われることもありますが、学術的には興味深い生き物として研究対象でもあります。
活用形と他の品詞への派生
「spider」は通常名詞として使われる単語であり、派生的に形容詞等になることはあまり一般的ではありません。ただし、一部構成語として「spider-like」(クモのような)など形容詞的表現に変化する例はあります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「spider」は古英語の「spīþra」や「spīdre」から来ており、さらに印欧祖語系の語根である「*(s)pe(i)-」に由来するとされています。古い時代から「網を張る小さな節足動物」を指す語として、人間の生活と密接な存在でした。
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文例
フォーマルな文脈では昆虫学や生態学の文献で見られますが、日常会話での使用頻度が高い単語です。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「spider」についての詳細な解説です。クモにまつわる単語はイメージしやすく、また怖がる人も多い単語ですが、その分感情を込めて覚えると記憶に残りやすいでしょう。
クモ
《米》フライパン
(Tap or Enter key)
私は頑張りに対して報酬を受け取りました。
私は頑張りに対して報酬を受け取りました。
私は頑張りに対して報酬を受け取りました。
Explanation
私は頑張りに対して報酬を受け取りました。
reward
1. 基本情報と概要
単語: reward
品詞: 名詞(可算名詞)、動詞としても用いられる
意味(英語): A benefit or return for doing something, often as a form of recognition or thanks.
意味(日本語): 「報酬」や「ご褒美」を意味し、何か良い行いや成果に対して与えられる対価や褒賞というニュアンスの単語です。
この名詞は、「誰かの努力や功績、行為に対して、お礼や成果として与えられる報酬やお礼の品、または金銭的な謝礼」を表す場面で使われます。日常会話からビジネスまで幅広く使われ、相手をねぎらう・認める意図が感じられる言葉です。
活用形
他の品詞への変化
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「reward」は、歴史的に古フランス語の「reguarder」(見返りに与える、報いる)に由来するとされ、「re-(再び)+ warder(見る)」が組み合わさった形に近いと考えられています。そのため主に「行いに対する返礼・見返り」という意味合いをもっています。
代表的な派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
口語でも文章でも場所を選ばずに使われやすい単語で、特にビジネスシーンや学術シーンで「インセンティブ」「成果報酬」のような意味合いで用いられることもあります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーンに応じた特徴:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
覚えるときに、「努力を“再び”みて、それに対して“報いる”」というストーリーを心に留めておくと印象に残るでしょう。
〈U〉〈C〉(…に対する)報酬,お礼,ほうび《+for+名(do*ing*)》
〈C〉(…に対する)報奨金,礼金《+for(of)+名》
《複数形で》(…の)価値《+of+名(do*ing*)》
(Tap or Enter key)
私の荷物が見つからないんです。
私の荷物が見つからないんです。
私の荷物が見つからないんです。
Explanation
私の荷物が見つからないんです。
baggage
1. 基本情報と概要
英単語: baggage
品詞: 名詞 (不可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
意味(日本語)
「旅行者が空港で預ける荷物や、個人が抱えている心の“重荷”といったメタファーとしても使われる英単語です。」
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(日本語訳つき)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
フォーマルかカジュアルか
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
▲「baggage」と「luggage」はどちらも空港などで使いますが、アメリカ英語では「baggage」、イギリス英語では「luggage」が一般的です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「baggage」の詳細な解説です。旅行時だけでなく、心の重荷を表す表現としても役立つので、ぜひ使い分けを覚えてみてください。
〈U〉軍用行李(こうり)
〈U〉《おどけて》おてんば娘
《形容詞的に》baggage check{名}〈C〉《米》手荷物チッキbaggage claim{名}〈C〉(空港の)手荷物受取の所baggage room{名}〈C〉《米》(駅の)手荷一時預り所
(Tap or Enter key)
会議前に私の書類の整理をしなければなりません。
会議前に私の書類の整理をしなければなりません。
会議前に私の書類の整理をしなければなりません。
Explanation
会議前に私の書類の整理をしなければなりません。
arrangement
〈U〉《...の》整理,配置《of》 / 〈C〉整理したもの / 整理の仕方 / 《...の》準備, 手配《for ...》 / 《U/C》取り決め / 和解
1. 基本情報と概要
単語: arrangement
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベル: B2(中上級)
意味 (英語 / 日本語)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形
名詞なので厳密な活用形はありませんが、数に応じて
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
それぞれの意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が arrangement の詳細解説です。物事をきちんと手配・準備したり、取り決めをしたりするときに幅広く使われる便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(…の)整理,配置,配列《+of+名》
〈C〉整理(配列)した物
〈C〉整理(配置,配列)の仕方
〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意
The final score was calculated based on the average of all the individual scores.
(Tap or Enter key)
最終得点は、個々の得点の平均に基づいて計算されました。
最終得点は、個々の得点の平均に基づいて計算されました。
最終得点は、個々の得点の平均に基づいて計算されました。
Explanation
最終得点は、個々の得点の平均に基づいて計算されました。
score
(ゲーム・競技の)スコア,得点記録 / (ゲーム・競技の)得点 / (試験の)点数,評点 / 《おもに文》20[の単位] / 《複数形で》多数(の…)《+of+名》 / 《まれ》勘定,借金 / 《単数形で》理由,根拠,原因 / (またscore mark)刻み目,線,印 / 総譜,楽譜
以下では、英単語 score
(名詞)をできるだけ詳しく解説していきます!
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「score」は「試合やテストの点数」「映画やミュージカルの音楽(スコア)」「ある集計や基準に基づく結果の数字」などを指す名詞です。 日常会話からビジネス、さらには音楽や映画の文脈など、幅広いシーンで使われる語で、得点や評価に注目するときに扱いやすい単語です。
品詞
活用形
名詞のため、数える場合は「scores」と複数形に変化します。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(日常的シーン)
ビジネス(仕事・会議など)
学術的な文脈(研究・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめると、「score(名詞)」は「得点」「点数」「楽譜」などの意味をもち、日常会話から専門的領域まで幅広く使われる単語です。音楽、スポーツ、ビジネス、学術など、さまざまな背景を考慮しながら使い分けましょう。
(ゲーム・競技の)得点
(試験の)点数,評点
《おもに文》20[の単位]
《複数形で》多数(の…)《+of+名》
《まれ》勘定,借金
(またscore mark)刻み目,線,印
総譜,楽譜
(ゲーム・競技の)スコア,得点記録
《単数形で》理由,根拠,原因
(Tap or Enter key)
この町の人口は減った。
この町の人口は減った。
この町の人口は減った。
Explanation
この町の人口は減った。
decrease
以下では、動詞「decrease(ディクリース)」について、学習者にもわかりやすいように、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: decrease (verb)
日本語: 減少する、少なくなる
「量や程度が段階的に減っていく、もしくは意図的に減らす」というニュアンスで使う動詞です。たとえば「売上が落ちる」「ストレスを減らす」といった文脈で用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
動詞としての用法
主な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「decrease」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的なシーンまで、幅広く使う機会のある便利な単語なので、発音のアクセントや用法をしっかり押さえて練習してみてください。
…'を'減らす
減る,少なくなる
(Tap or Enter key)
海ガメは優雅に海を泳いでいました。
海ガメは優雅に海を泳いでいました。
海ガメは優雅に海を泳いでいました。
Explanation
海ガメは優雅に海を泳いでいました。
turtle
以下では、英単語 “turtle” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▸ 単語
▸ 意味 (英語)
▸ 意味 (日本語)
「turtle」は、日常会話でカメを広く指すときに使われる単語です。日本語では「亀(カメ)」ですが、海などに住む水棲型のカメというイメージが強い一方、英語では陸地のカメも広義で呼ぶ場合があります(ただし“tortoise”という別の単語もあります)。気軽な話題から動物の専門的な話題まで幅広く使われる単語です。
▸ 品詞
▸ 活用形
名詞なので、一般的には数によって形が変化します。
▸ 他の品詞形
▸ CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
▸ 派生語・類縁語
▸ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ 使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
▸ 文法上のポイント
▸ イディオム
5. 実例と例文
(例文はすべて英語 → 日本語の順で記載します)
▸ 日常会話での例
▸ ビジネスシーン・フォーマルな場面の例
▸ 学術的な文脈の例
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語
これらはどれも「カメ」を指しますが、生活環境が異なるため、正確な種を指したいときは注意して選びましょう。
▸ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
▸ 発音記号 (IPA)
▸ アクセント(強勢)の位置
▸ 発音の違い・注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “turtle” についての詳細な解説です。動物好きな方や、海洋生物に興味がある方は、ぜひ同時に “tortoise” との使い分けや関連表現もあわせて覚えておいてください。
海ガメ
(Tap or Enter key)
彼女が通り過ぎるのをちらりと見た。
彼女が通り過ぎるのをちらりと見た。
彼女が通り過ぎるのをちらりと見た。
Explanation
彼女が通り過ぎるのをちらりと見た。
glimpse
名詞 “glimpse” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: glimpse
日本語: ちらりと見えること、ひと目、瞬間的に捉えた光景
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味の簡単な説明(英日併記)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
「glimpse」は短い形の単語で、目立った接頭語や接尾語はありません。語幹は “glimpse” そのものです。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 (論文・プレゼン等)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「glimpse」は短く一瞬だけ見る意味であるのに対し、反意語は「長時間見る」「深く調べる」などの対照的なニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “glimpse” の詳細解説です。「ちらっと見えた」シーンを描写したいときに便利なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(…を)ちらりと見ること,いちべつすること《+of+名》
(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+of+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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