英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので変化形はありません。副詞形は「emotionally」です。
- 他の品詞例:
- 名詞形: emotion (感情)
- 副詞形: emotionally (感情的に)
- 名詞形: emotion (感情)
- 語幹: emotion(感情)
- 接尾語: -al (形容詞を作る接尾語で「〜のような」「〜に関する」という意味)
- emotional response(感情的な反応)
- emotional support(精神的サポート・心の支え)
- emotional attachment(感情的な愛着)
- emotional state(感情状態)
- emotional distress(感情的苦痛)
- emotional outburst(感情が爆発すること)
- highly emotional(非常に感情的な)
- emotional well-being(感情面の健康)
- emotional baggage(感情的なトラウマ・負担)
- emotional roller coaster(感情のジェットコースターのような状態)
- emotion はラテン語で「動かす」を意味する “emovere” に由来します。
- “e-” (外へ) + “movere” (動かす) から、心を動かすこと、すなわち「感情」という意味が生まれました。
- そこに “-al” がついて、形容詞化したものが “emotional” となりました。
- 「感情的な」という言葉は、会話によってはポジティブにもネガティブにもなります。
- 「emotional」の人や場面は、涙を流す、喜びを爆発させるなど、感情の動きが大きい様子を強調します。
- 場面としては日常会話からスピーチなど少しフォーマルな状況でもよく使われます。ただし「感情的だ」という表現は場合によっては「論理的に話していない」という印象を与えることもあり、注意が必要です。
形容詞として名詞を修飾
- 例: an emotional speech (感情的なスピーチ)
主語の補語(補語として使う場合)
- 例: She became emotional. (彼女は感情的になった)
形容詞修飾: very, highlyなどと組み合わせて強調
- 例: He was very emotional about the situation. (彼はその状況についてとても感情的だった)
- 一般的に可算・不可算などを気にする必要はありませんが、emotion(名詞)が可算か不可算かで混乱することがあります。名詞「emotion」は通常不可算的に扱われることが多いですが、「strong emotions」のように複数形で使うケースもあります。
“I got emotional when I saw my old family photos.”
(昔の家族写真を見たとき、感情が込み上げてきたよ。)“My friend is very emotional; she cries easily at movies.”
(私の友達はとても感情豊かで、映画ですぐ泣いちゃうんだ。)“We had an emotional discussion about our future.”
(私たちは将来について、とても感情的な話し合いをしたよ。)“The presentation was quite emotional, and it moved the audience.”
(そのプレゼンテーションはかなり感情的で、聴衆を感動させた。)“Try not to make an emotional decision based on stress.”
(ストレスに基づいて感情的な決断をしないように気をつけてください。)“Her speech had an emotional appeal that persuaded the committee.”
(彼女のスピーチは感情面への訴求力があり、委員会を納得させた。)“Emotional intelligence plays a crucial role in leadership studies.”
(感情的知性はリーダーシップの研究において極めて重要な役割を果たす。)“The research focuses on the emotional aspects of human-computer interaction.”
(その研究は、人間とコンピューターの相互作用における感情面に焦点を当てている。)“Emotional regulation techniques were examined in the context of mental health.”
(感情調整の手法はメンタルヘルスの文脈で検証された。)- passionate(熱情的な)
- 「情熱的である」という意味。愛や強い興味について話すときに使われる。
- 「情熱的である」という意味。愛や強い興味について話すときに使われる。
- sentimental(感傷的な)
- 「懐かしさや切なさを感じるような、自分の過去や思い出に強く心を動かされるような」ニュアンス。
- 「懐かしさや切なさを感じるような、自分の過去や思い出に強く心を動かされるような」ニュアンス。
- sensitive(敏感な)
- 「感情や刺激に対して敏感である」という意味。
- 「感情や刺激に対して敏感である」という意味。
- logical(論理的な)
- 感情を排して理性や論理に基づいて判断する様子を表す。
- 感情を排して理性や論理に基づいて判断する様子を表す。
- rational(合理的な)
- 常に筋道を立てて考えるさま。感情的とは正反対の印象。
- 常に筋道を立てて考えるさま。感情的とは正反対の印象。
- IPA: /ɪˈməʊ.ʃən.əl/ (イギリス英語), /ɪˈmoʊ.ʃən.əl/ (アメリカ英語)
- アクセント: 「mo」の部分に強勢がある。
- イギリス英語では “əʊ” の音が、アメリカ英語では “oʊ” の音になる点に注意。
- しばしば “emotional” を /ɪˈmɑːʃnəl/ のように “shun” /ʃən/ の部分が雑になりがち。ゆっくり発音するときはしっかり [ʃən] と発音すると良いでしょう。
- スペルミス: 「emotion」には “t” が入っていないのに慣れないと、 emotion と emotioanl とかき間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、“emotional” と“emotionality”などの派生形とごっちゃにならないように注意。
- TOEIC・英検でも頻出: ビジネスシーンでも「emotional intelligence(EQ)」などが頻出なので、文脈に合った使い方をマスターしておくと得点に繋がります。
- 「emotion」=「感情を外(e-)に動かす(movere)」というイメージを思い浮かべると、「emotional」は「感情を外に表すような・感情に揺さぶられるような」というニュアンスで覚えやすいでしょう。
- スペルを覚える時は「emo(エモ)+ tion(ション)+ al(アル)」というように区切るとミスを減らしやすいです。
- 日常生活でも「emotionalになりやすい瞬間」を思い浮かべて印象づけると、単語を覚えやすくなります(例えば、感動する映画を見た時など)。
- B2(中上級): 日常のさまざまな話題や抽象的な内容をある程度理解し、会話ができるレベルです。
- 英語: “to experience physical or mental pain; to undergo something unpleasant or harmful.”
- 日本語: 「身体的または精神的な苦痛を経験する」「つらいことや不利益をこうむる」という意味です。
「苦しむ」「被害を受ける」といったニュアンスで使われる動詞です。逆境や困難に直面している場面でよく使われます。 - 原形: suffer
- 三人称単数現在形: suffers
- 現在進行形: suffering
- 過去形: suffered
- 過去分詞: suffered
- 例:
- 名詞形: sufferer(苦しんでいる人、患者)
- 名詞形: suffering(苦しみ、苦痛)
- 形容詞形: (あまり一般的ではありませんが、苦痛に関する表現として “suffering” を形容詞的に使う場合もあります)
- 名詞形: sufferer(苦しんでいる人、患者)
- 「suffer」はラテン語の “sufferre” に由来し、sub-(下に)+ ferre(運ぶ)という要素から成り立っています。
- sub-(下に)
- ferre(運ぶ)
- sub-(下に)
- sufferance(我慢すること、耐えること)
- insufferable(耐え難い、我慢できない)
- suffrage(投票権) … 同じ語源 “suf-” + “frag-” ですが、意味上は大きく異なる単語なので注意
- suffer from a disease(病気に苦しむ)
- suffer from stress(ストレスに悩む)
- suffer a setback(挫折を味わう)
- suffer injuries(負傷を負う)
- suffer losses(損失を被る)
- suffer hardships(困難に直面する)
- suffer pain(痛みに苦しむ)
- suffer in silence(黙って苦しむ)
- suffer severely(大いに苦しむ)
- suffer financially(経済的に苦しい状況になる)
- ラテン語 “sufferre” から。sub-(下に)と ferre(運ぶ)が合わさって「下に重荷を背負う」⇒「耐える、苦しむ」が原義です。
- 「suffer」は、身体的・精神的苦痛に限らず、「被害を受ける」という広義でも用いられます。
- 一般にフォーマル・カジュアル両方の文脈で使われますが、文脈としてはやや重い内容(苦痛、損害)を表すことが多いです。
- 口語でも使いますが「苦しむ」というシリアスなトーンを伴うので、相応の状況で使われることが多いです。
- 「suffer」は主に自動詞として「~に苦しむ」という形で用いられますが、他動詞として「(損害・苦痛・など)を被る、経験する」という意味でも使われます。
- 自動詞: “He suffers from migraines.”(彼は偏頭痛に苦しんでいる)
- 他動詞: “He suffered a serious injury.”(彼は重傷を負った)
- 「suffer the consequences」
- 「自分の行為の結果を甘んじて受ける」という意味で、文語・会話どちらでも使われます。
- 「自分の行為の結果を甘んじて受ける」という意味で、文語・会話どちらでも使われます。
- 「suffer fools gladly」
- 「愚かな人を快く相手にする(皮肉的に、そうしないことを指す表現)」で、イギリス英語圏で比較的聞かれますが、ややフォーマルです。
- “I’ve been suffering from a cold all week.”
- 「今週ずっと風邪でつらいんだ。」
- “She suffers from motion sickness whenever she travels by car.”
- 「彼女は車で移動するときはいつも乗り物酔いに悩まされるんだ。」
- “I’m suffering because of all this homework—it never ends!”
- 「こんなに宿題が多くて大変だよ、終わりがないんだもの!」
- “Our sales are suffering due to the economic downturn.”
- 「景気後退のせいで、わが社の売上が落ち込んでいます。」
- “When customer satisfaction declines, the entire business suffers.”
- 「顧客満足度が下がると、ビジネス全体に影響が出ます。」
- “The project suffered a delay because of the supply chain issues.”
- 「サプライチェーンの問題でプロジェクトが遅延しました。」
- “Patients who suffer from chronic pain often require long-term treatment.”
- 「慢性的な痛みに苦しむ患者は、しばしば長期的な治療を必要とします。」
- “Ecosystems can suffer serious damage from pollution.”
- 「生態系は汚染によって深刻な被害を受けることがあります。」
- “Historical records show that the region suffered multiple famines in the 17th century.”
- 「歴史的記録によると、その地域は17世紀に何度も飢饉に見舞われました。」
- “endure” (耐える)
- 「苦痛や困難を我慢してやり過ごす」というニュアンス。
- sufferは「苦しむ」こと自体に焦点があり、endureは「耐え抜く」という点に焦点があります。
- 「苦痛や困難を我慢してやり過ごす」というニュアンス。
- “undergo” (経験する)
- 「(変化・治療・試練などを)経験する」という意味で、必ずしも苦痛を伴うわけではありませんが、しばしば大変なことについても使われます。
- “experience” (経験する)
- 一般的な「経験する」という意味ですが、sufferは「苦痛を伴う」というニュアンスが強い点が異なります。
- “prosper” (繁栄する、うまくいく)
- sufferが「苦しむ」という意味合いなのに対して、prosperは「成功する・繁栄する」と逆の状態を表します。
- “flourish” (繁栄する、栄える)
- 「花開く、全盛を迎える」という意味で、苦境にいるsufferとは反対のイメージを持ちます。
- アメリカ英語 (AmE): /ˈsʌf.ɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈsʌf.ə/
- 最初の “suf-” にアクセントがあります。(SUF-fer)
- “e” の音をあいまいに発音しがちですが、/ˈsʌf.ɚ/(アメリカ英語)のように「サファー」に近い音になります。
- イギリス英語では語尾の /ə/「ア」にあたる音が曖昧に発音されがちです。
- スペリングについて “suf-fer” というイメージで覚えるとミスが減ります。
- 同音異義語としては特にありませんが、 “suffer” と “supper”(夕食)を混同しないように注意が必要です。
- “suffer from ~” という表現はTOEICや英検などの長文中に頻出します。特に原因を示すときに from を使う点がポイントです。
- 「下に(sub) 運ぶ(fer) → 重荷を背負わされる → 苦しむ」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “suffer” の “u” と「苦しむの ‘苦(ku)’」を連想して、mind mapで関連付けしてみる手もあります。
- 「suffer from~」でセットで覚えると使いやすくなります。
- 英語の意味: The act or process of keeping something in its original or existing state, preventing it from decay or destruction.
- 日本語の意味: 何かを元の状態のまま保つこと、腐敗や破壊から守ること。
他の品詞形:
- 動詞: preserve (保存する)
- 形容詞: preservable (保存可能な), preserved (保存された), preservative (保存に役立つ)
- 動詞: preserve (保存する)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2は、自分の専門分野や興味のあるトピックにおいて複雑な文章を理解したり、ある程度抽象的な議論をこなせるレベルの目安です。
- preservation は動詞 “preserve” に名詞を表す接尾語 “-ation” がついた形です。
- pre-(前に、またはしっかりと) + serve(ラテン語の “servare”(守る、保つ)に由来)
- -ation(行為・状態を表す接尾語)
- pre-(前に、またはしっかりと) + serve(ラテン語の “servare”(守る、保つ)に由来)
- preserve (動詞: 保存する)
- preservative (名詞・形容詞: 保存料、保存の役に立つ)
- conservation (名詞: 保護、保存。ただし「資源保護」「環境保全」の文脈でよく使う)
- protection (名詞: 保護)
- historic preservation(歴史的保存)
- food preservation(食品保存)
- wildlife preservation(野生生物保護)
- cultural preservation(文化的保存)
- environmental preservation(環境保護)
- preservation society(保存協会)
- preservation efforts(保存の取り組み)
- heritage preservation(遺産保護)
- preservation order(保存命令・保護命令)
- self-preservation(自己防衛、自己保存)
- ラテン語の “preservare” (pre-「前もって」 + servare「守る」)に由来し、中英語を経て現代英語の “preserve”, “preservation” となりました。
- 「preservation」は比較的フォーマルな文脈で使われます。専門的な議論(環境問題、文化財保護など)やビジネス文書、学術文献などでよく見られます。
- 口語では、「保存する」という意味でよりカジュアルに “keep” や “store” を使うことも多いですが、特に「保護」「保存」という意識を強調したい場合には “preservation” が適切です。
- 感情的・主観的な響きよりも、やや公式・客観的なイメージがあります。
- 名詞としての使い方
- 通常は不可算名詞として扱われますが、文脈によっては「いくつかの保存行為」を示す際に可算扱いされる場合もあります。
- 通常は不可算名詞として扱われますが、文脈によっては「いくつかの保存行為」を示す際に可算扱いされる場合もあります。
一般的な構文例
- “the preservation of 〜” の形で「〜の保護・保存」と表現する。
例: “the preservation of historical buildings” (歴史的建造物の保存)
- “the preservation of 〜” の形で「〜の保護・保存」と表現する。
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文章や学術的なレポート、公式文書などで多用されます。カジュアルな会話では “keep safe” や “maintain” といった他の言葉に置き換えられることもあります。
- “I’m really interested in food preservation methods.”
- 「私は食品保存の方法にとても興味があるの。」
- “We should focus on the preservation of our local park.”
- 「地元の公園を守ることに力を入れないとね。」
- “Proper preservation of leftovers can prevent food waste.”
- 「残り物をしっかり保存すれば食品ロスを防げるよ。」
- “Our company is dedicated to the preservation of natural resources.”
- 「当社は天然資源の保護に尽力しています。」
- “A budget was allocated for the preservation of historical assets in the area.”
- 「地域の歴史的資産の保存のために予算が割り当てられました。」
- “Effective preservation strategies can enhance brand reputation.”
- 「効果的な保存(保護)戦略は企業のブランドイメージを高めます。」
- “This study examines the role of preservation in biodiversity conservation.”
- 「本研究は、生物多様性の保全における保存の役割を検証します。」
- “Preservation of ancient manuscripts requires strict environmental controls.”
- 「古代の写本を保存するには、厳格な環境管理が必要です。」
- “The paper highlights the importance of cultural preservation in a globalized world.”
- 「この論文は、グローバル化した世界における文化的保存の重要性を強調しています。」
- conservation(保護)
- 「資源や環境を保護する」という文脈でよく使われます。科学的・公共政策の分野で用いられることが多いです。
- 例: “wildlife conservation” 「野生動物保護」
- 「資源や環境を保護する」という文脈でよく使われます。科学的・公共政策の分野で用いられることが多いです。
- protection(保護)
- より一般的に「守ること」を表し、危険からの防御というニュアンスでも使われます。
- 例: “protection of children” 「子どもの保護」
- より一般的に「守ること」を表し、危険からの防御というニュアンスでも使われます。
- maintenance(維持)
- 既存の状態を維持する意味合いが強いです。修理や管理が必要な場合などに使われます。
- 例: “maintenance of machines” 「機械の保守点検」
- 既存の状態を維持する意味合いが強いです。修理や管理が必要な場合などに使われます。
- 明確な「反意語」はありませんが、動詞でいえば “destroy” (破壊する) や “neglect” (放置する) が「保存」とは逆のニュアンスになります。
- 発音記号 (IPA): /ˌprɛz.ɚˈveɪ.ʃən/ (米), /ˌprez.əˈveɪ.ʃən/ (英)
- アクセント (強勢): “preserVAtion” の “va” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: 「プレザーヴェイション」っぽい「ɚ」(r音) が強く発音される。
- イギリス英語: 「プレゼヴェイション」っぽい /ə/ の音。
- アメリカ英語: 「プレザーヴェイション」っぽい「ɚ」(r音) が強く発音される。
- よくある間違い:
- “perservation” のように “r” の位置を間違えて綴るミス。
- スペルミス: “preservation” は最初の “preser-” と後半の “-vation” を確認する。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、動詞 “preserve” と混ざりやすいので注意。
- 試験・資格対策:
- TOEICや英検などでは、「環境保護」「文化財の保存」などの文脈で理解できているか問われることがあります。文中で “preservation” が出てきても、とっさに「保存・保護」の意味だとわかるようにしておくとよいです。
- “pre-” + “serve” で「前もって守る」イメージ。あらかじめしっかり守っておく、という連想ができます。
- 「保存」の意味を覚えるときは “preserve” とセットで考えるとよいでしょう。
- 食品や文化財など、何かを「守る」「維持する」具体的なイメージを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- スペリングは「preser + va + tion」の3つのブロックで区切って練習する方法がオススメです。
- 単数形: concept
- 複数形: concepts
- B2レベルは、日常会話やビジネスシーンでもある程度専門的な語彙を用いてコミュニケーションできる段階です。
- 形容詞: conceptual (概念的な)、例:「He proposed a conceptual framework.」
- 動詞: conceptualize (概念化する)、例:「She conceptualized the project in detail.」
- 語幹: concept
- 接頭語や接尾語は特に付いていません。
- 接頭語や接尾語は特に付いていません。
- 関連語・派生語
- conceptual (形容詞): 概念的な
- conceptualize (動詞): 概念化する
- conceptualization (名詞): 概念化
- conceptual (形容詞): 概念的な
- basic concept (基本的な概念)
- core concept (中心的な概念)
- abstract concept (抽象的な概念)
- key concept (重要な概念)
- design concept (デザインのコンセプト)
- marketing concept (マーケティングの概念)
- concept map (概念地図)
- new concept (新しい概念)
- underlying concept (根底にある概念)
- concept development (概念の発展/開発)
- 語源: ラテン語の concipere (取り込む、理解する)に由来し、そこから conceptum(概念、考え)が派生しました。
- 歴史的背景: 学問や哲学分野で「あるものごとの抽象的な核や骨子」を表すために使われてきました。
- ニュアンス:
- 一般的に「単なる思いつき」よりも整理された、まとめられたイメージを含みます。
- 専門的・学術的文脈やビジネスのプレゼンテーションなどでも使用されますが、日常会話では「アイデア(curriculum concept)」のように柔らかく使われることもあります。
- フォーマル・カジュアル問わず、幅広い場面で使えますが、やや知的・学術的な響きがあるのが特徴です。
- 一般的に「単なる思いつき」よりも整理された、まとめられたイメージを含みます。
- 可算名詞 (countable): a concept / many conceptsといった形で数えられます。
一般的な構文:
The concept of 〇〇 is new to me.
- 「〇〇の概念は私にとっては新しいものだ。」
- 「〇〇の概念は私にとっては新しいものだ。」
He introduced the concept that 〇〇.
- 「彼は〇〇という概念を紹介した。」
- 「彼は〇〇という概念を紹介した。」
They have different concepts of success.
- 「彼らには、成功に対する違った概念がある。」
- 「彼らには、成功に対する違った概念がある。」
フォーマル/カジュアル:
- 学術的、ビジネス的な文脈ではよく「concept」という単語が使われます。
- 日常会話でも難しすぎる表現ではないですが、やや「知的な響き」があるため、日常的な「idea」よりは丁寧な印象です。
- 学術的、ビジネス的な文脈ではよく「concept」という単語が使われます。
I like the concept of sharing resources instead of buying everything individually.
- 「何でも自分で買うのではなく、資源を共有するというコンセプトが好きだな。」
This restaurant’s whole concept is about healthy and organic food.
- 「このレストランは健康的でオーガニックな食事というコンセプトでやっているんだよ。」
I can’t grasp the concept of time travel; it seems too sci-fi to me.
- 「タイムトラベルの概念はよくわからない、SFっぽすぎると感じるな。」
Our marketing concept focuses on reaching niche audiences through social media.
- 「私たちのマーケティング・コンセプトは、SNSを通してニッチなオーディエンスにアプローチすることに重点を置いています。」
Before launching the new product, we need to refine the concept to match our target market's needs.
- 「新製品をローンチする前に、ターゲット市場のニーズに合うようにコンセプトを洗練させる必要があります。」
Could you present the main concept behind this project at the conference?
- 「このプロジェクトの主要なコンセプトを、会議で発表していただけますか?」
His paper explores the concept of identity in modern society.
- 「彼の論文は現代社会におけるアイデンティティの概念を探求しています。」
We need to critically evaluate the concept of ‘cultural appropriation’ in this study.
- 「この研究では『文化の盗用』という概念を批判的に検討する必要があります。」
The concept of infinity has fascinated mathematicians for centuries.
- 「無限という概念は、何世紀にもわたって数学者を魅了してきました。」
idea(アイデア)
- 日本語: アイデア
- 概念的な点では似ていますが、「ひらめき」「思いつき」に近いニュアンス。概念というより、よりカジュアルで具体的である場合も多い。
- 日本語: アイデア
notion(ノウション)
- 日本語: 観念、考え
- 「なんとなく思い浮かぶ考え」「漠然とした考え」を指すことが多く、conceptよりあいまいなイメージが強い。
- 日本語: 観念、考え
theory(セオリー)
- 日本語: 理論
- 「論理的に体系化された枠組み」を指すため、conceptよりも学問的で厳格な響きがある場合が多い。
- 日本語: 理論
principle(プリンシプル)
- 日本語: 原理、原則
- 「物事を支える基本的なルールや仕組み」。コンセプトがアイデアや考えに近いのに対して、プリンシプルはより規範的・根本的なイメージ。
- 日本語: 原理、原則
notion との違いをもう一度強調するなら、conceptは「ある程度整理された架空・抽象のフレームワーク」を意味し、notionは「個人的な思いつきや漠然とした信念」を意味することが多いです。
- 反意語としては「実体 (reality)」「具体的なもの (tangible object)」など、概念が抽象であるのに対して具体・現実を指す語が挙げられます。しかし直接的な対義語ははっきり存在しません。
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.sept/
- イギリス英語: /ˈkɒn.sept/
- 最初の音節 “con” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語では「カーンセプト」→ [カ] が強め、
- イギリス英語では「コンセプト」→ [コン] が強め。
- 後半の “cept” の “p” を発音しない、あるいは “s” と混ざって曖昧にしてしまうケースがあります。はっきり「コン・セプト」と発音するとよいでしょう。
- スペルミス: 「concepet」「consept」といった誤綴りが起こりがちなので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特に目立って存在しませんが、「consent(承諾する)」とつづりが似ているため混乱しやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、ビジネス文脈・学術文脈で「概念」「アイデア」「戦略」を説明する文脈として登場することが多い単語です。定義問題や文脈から推測して答える問題に出やすいです。
- 「con-」は「共に、合わせて」のニュアンスをもつ接頭語(ラテン系)で、「cept」は「つかむ」というイメージがある(例: accept, except など)。
- 「抽象的な枠組みをつかむ(capture)」→「概念・コンセプト」という流れで覚えるとイメージしやすいです。
- 自分で作った「マイ・コンセプトマップ」を書いてみたり、好きな分野の「concept」を自由に説明してみたりすると、定着に役立ちます。
- 英語: Working or involving standard or extended hours (typically about 40 hours a week in many countries).
- 日本語: 常勤の、フルタイムの(週40時間程度など通常の労働時間を満たして働くさま)。
- 形容詞形: full-time
- 例: a full-time employee (フルタイム社員)
- 例: a full-time employee (フルタイム社員)
- 副詞形: work full-time (フルタイムで働く)
- B1 (中級): 日常会話や就労などでよく出てくる単語です。
- full (形容詞): 完全な、いっぱいの
- time (名詞): 時間
- full-time job → フルタイムの仕事
- full-time position → フルタイムの職
- full-time work → フルタイム労働
- full-time schedule → フルタイムのスケジュール
- full-time student → フルタイムの学生
- full-time commitment → フルタイムでの関わり
- full-time contract → フルタイムの契約
- full-time employment → フルタイムの雇用
- work full-time → フルタイムで働く
- study full-time → フルタイムで学ぶ
- 「full」は古英語の「full」から来ており、「いっぱいの, 完全な」を意味します。
- 「time」は古英語の「tīma」から来ており、「時間」を意味します。
- これらが組み合わさって「就業可能な時間目いっぱい働く(あるいは学ぶ)」という概念が生まれました。
- 「full-time」は、十分な時間を割いて行うというポジティブな印象を与えます。
- 一方で、「part-time (パートタイム)」と対比される場面が多いです。
- 口語でもビジネスでもよく使われる比較的カジュアルな印象がありますが、契約や履歴書(レジュメ)などの書面でもそのまま登場する、フォーマルな場面でも通用する語です。
- 形容詞としての使い方: 「full-time + 名詞」の形で使うことが多い。
例) He got a full-time position. - 副詞としての使い方: 動詞の後ろにつけて「〜をフルタイムで行う」と表現する。
例) She works full-time at the hospital. - 厳密には「full-time」は単独の名詞としては使わないのが一般的です。
- 「full-time」は形容詞/副詞なので可算・不可算の区別は通常ありません。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く用いられます。
- 就業形態や学生の在籍形態を明示する際に多用されます。
- “I’m looking for a full-time job right now.”
(今、フルタイムの仕事を探しているんだ。) - “My brother works full-time at a local restaurant.”
(私の兄は地元のレストランでフルタイムで働いてるよ。) - “Are you studying full-time or part-time?”
(フルタイムで勉強しているの? それともパートタイム?) - “Our company has two full-time openings for software developers.”
(当社ではソフトウェア開発者のフルタイムのポジションを2名募集しています。) - “She transitioned from a part-time role to a full-time role last month.”
(彼女は先月、パートタイムからフルタイムの役職に移行しました。) - “He’s a full-time employee with excellent benefits.”
(彼はフルタイム社員で、手厚い福利厚生を受けています。) - “Full-time students are expected to train in the lab at least five days a week.”
(フルタイムの学生は週に最低5日、研究室で実習をすることが期待されています。) - “Full-time researchers often have strict publication deadlines.”
(フルタイムの研究者は厳格な論文掲載の締め切りを課されることが多いです。) - “It’s common for postgraduate programs to offer both full-time and part-time tracks.”
(大学院のプログラムでは、フルタイムとパートタイムの両方のコースを提供していることが多いです。) - permanent (永久的な、常勤の)
- “full-time”よりも雇用形態が長期的・恒久的であることにフォーカス。
- “full-time”よりも雇用形態が長期的・恒久的であることにフォーカス。
- regular (通常の、正規の)
- “full-time”に近いが、「通常の雇用形態」ぐらいの幅広い意味。
- “full-time”に近いが、「通常の雇用形態」ぐらいの幅広い意味。
- full-scale (本格的な)
- 時間だけでなく規模や範囲が「完全である」というニュアンスを強調。
- part-time (パートタイムの)
- 最も直接的な反対語。働く/学ぶ時間がフルでない形態。
- 最も直接的な反対語。働く/学ぶ時間がフルでない形態。
- temporary (一時的な)
- 長期的でない、限定期間の雇用や学習。
- 長期的でない、限定期間の雇用や学習。
- freelance (フリーランス)
- 雇用形態が会社に常駐する「フルタイム」とは異なる。
- IPA: /ˌfʊlˈtaɪm/
- アクセントは full の「ʊ」の音と「time」の「taɪm」の2音節にわかれますが、全体として「full-TIME」とtimeの部分がやや強調されます。
- アメリカ英語 /ˌfʊlˈtaɪm/ と イギリス英語 /ˌfʊlˈtaɪm/ で大きな差はありません。
- 「fulltime」とつなげて書いたり、あるいは「フルタイム」とカタカナで読んでも意味は通じますが、正確には “full” と “time” の音を分けて発音します。
- つづり間違い: “fulltime” と一語にしてしまうミス
- 正しくは “full-time” (形容詞として使う際はハイフンを入れるのがベター)。副詞の場合は “full-time” もしくは “full time” と書かれる場合もありますが、形容詞としてはハイフン入りが一般的。
- 正しくは “full-time” (形容詞として使う際はハイフンを入れるのがベター)。副詞の場合は “full-time” もしくは “full time” と書かれる場合もありますが、形容詞としてはハイフン入りが一般的。
- part-time と混同
- 意味が正反対なので、混同に注意。
- 意味が正反対なので、混同に注意。
- 副詞的用法
- “He works full-time.” のように動詞の後に置く副詞用法を見落とさないこと。
- “He works full-time.” のように動詞の後に置く副詞用法を見落とさないこと。
- TOEICや英検での出題傾向
- 雇用形態を問う問題や、ワークスタイルの違いを選択させる問題などで出題されやすい。
- 「full + time」で想像すると、コップに水が“満ちている”状態と“時間”が重なるイメージを持つと覚えやすいです。
- 「フルに時間を使う・完全に時間を使う=full-time」という感覚が大事。
- スペリングで “fulltime” と書いてしまうミスは多いので、“full-time” というハイフン入りをイメージで刻んでおきましょう。
- ビジネスやフォーマルな文脈でよく用いられ、多くのトピックを扱う英語表現に触れられるレベル。
- 「agenda」は、ラテン語の “agere”(行う、実行する)という動詞からきています。もともとは「すべきこと」という意味のラテン語が語源です。
- 「ag-」(to do) + 「-enda」(things to be done) の形で、「なすべきこと・実行すべき課題」という含みがあります。
- set the agenda(アジェンダを設定する)
- hidden agenda(隠された意図)
- meeting agenda(会議の議題)
- political agenda(政治的意図・政策課題)
- push one’s own agenda(自分の目的・意図を押し通す)
- agenda item(議題項目)
- change the agenda(議題を変更する)
- personal agenda(個人的な意図・狙い)
- top of the agenda(最優先の議題)
- new agenda(新たな議題)
- ラテン語の “agere” (行う) から派生した “agenda” は「実行すべきこと」を意味していました。現代の英語では「会議や話し合いでの議題、取り組むべきリスト」といった意味に変化し、使われています。
- フォーマル・ビジネスな場面では、会議や計画のトピックとして「agenda」を使います。
- カジュアルな会話では、比喩的に「隠された意図があるんじゃない?」のように「He has his own agenda.(彼には彼なりの思惑がある)」とネガティブな含みで使われることも多いです。
- 一般的にはフォーマルからややカジュアルまで幅広く使えますが、特にビジネス文脈では頻出の単語です。
- 「agenda」は基本的に可算名詞として扱われます。単数形として使うことが多いですが、文脈によっては「agendas」という複数形も使われます。
- 「There is an agenda for today’s meeting.」(今日の会議の議題があります)のように単数形を使ったり、「We have several agendas to discuss.」(いくつかの議題があります)のように複数形にする場合もあります。
- 比喩的表現で「someone has an agenda」で「誰かに真の意図や狙いがある」という意味を表します。
- フォーマルな文書やビジネスシーンだけでなく、記事やカジュアル会話でも使うため汎用性が高い単語です。
“Let’s make an agenda for our weekend trip, so we don’t miss anything.”
- (週末旅行の計画リストを作ろう。抜け漏れのないように)
- (週末旅行の計画リストを作ろう。抜け漏れのないように)
“I think he’s being overly nice; I suspect he has his own agenda.”
- (彼、やけに優しいけど、何か下心があるんじゃないかな)
- (彼、やけに優しいけど、何か下心があるんじゃないかな)
“Before we start watching the movie, can we agree on the snack agenda?”
- (映画を見始める前に、どのお菓子を食べるか決めようよ)
“Could you send me the agenda for tomorrow’s meeting?”
- (明日の会議のアジェンダを送ってもらえますか?)
- (明日の会議のアジェンダを送ってもらえますか?)
“The CEO set a clear agenda for the next quarter’s targets.”
- (CEOは次の四半期に向けた明確な方針/議題を打ち出しました)
- (CEOは次の四半期に向けた明確な方針/議題を打ち出しました)
“We need to finalize the agenda before distributing it to all participants.”
- (参加者全員に配布する前に、議題を確定させる必要があります)
“The conference agenda includes several keynote speeches on climate change.”
- (その学会の議題には、気候変動に関する複数の基調講演が含まれています)
- (その学会の議題には、気候変動に関する複数の基調講演が含まれています)
“Academic committees often draft a preliminary agenda for discussion.”
- (学術委員会はしばしば、検討用の暫定的な議題を作成します)
- (学術委員会はしばしば、検討用の暫定的な議題を作成します)
“Their research agenda focuses on sustainable energy solutions.”
- (彼らの研究方針は、持続可能なエネルギーの解決策にフォーカスしています)
schedule(スケジュール)
- 時間軸に沿って物事を並べるときによく使います。「agenda」は議題や目的のリストの意味合いが強く、「schedule」は主に時刻表や予定表として用いられます。
- 時間軸に沿って物事を並べるときによく使います。「agenda」は議題や目的のリストの意味合いが強く、「schedule」は主に時刻表や予定表として用いられます。
plan(計画)
- 「計画」という大まかな意味。具体的なトピックややるべき項目リストというよりは、物事の全体像について語るときに使われる単語です。
- 「計画」という大まかな意味。具体的なトピックややるべき項目リストというよりは、物事の全体像について語るときに使われる単語です。
program(プログラム)
- イベントやセミナー、連続する行事の進行表として使われることが多いです。「agenda」よりも、イベント全体の進行を示すニュアンスが強めです。
- イベントやセミナー、連続する行事の進行表として使われることが多いです。「agenda」よりも、イベント全体の進行を示すニュアンスが強めです。
outline(概要)
- 「概要」や「要点の示された骨組み」。議題の詳細ではなくポイントの概略を示す場合に用いられます。
- “improvisation” (即興 / アドリブ)
- 明確な議題(agenda)があるのとは対照的に、事前の計画なしでその場で対応する場合を指します。
- アクセントは「‐jen‐」の部分に置きます (a-GEN-da)。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして、最初の “a” を強く発音しすぎて “á-jenda” とならないように注意しましょう。
- スペルミス: “agenda” を “agende” や “agenta” と綴ってしまうミスが時々あります。
- 同音異義語との混同: 特に明確な同音異義語はありませんが、 “agent”(代理人)と似ているため、綴りを間違えないように気をつけましょう。
- 用途の混乱: 「agenda」を「タイムテーブル」の意味だけで使う人もいますが、本来は内容や項目のリストを指すので、時間割の意味だけで捉えないようにしましょう。
- 試験対策: ビジネス英語の文脈や会議の流れを問う読解問題やリスニング問題でよく出題されます(TOEICや英検の高めのレベルで頻出)。
- ラテン語の「agere」=「行う」から来ているので、「やることリスト」というイメージを持ちましょう。
- 音とつづりのポイント: “a–gen–da” と3つのかたまりで覚えるとミススペルを減らせます。
- 「週末に作るTo-Doリスト=小さなagenda」と考えると覚えやすいかもしれません。
- ビジネスや会議でよく使うワードなので、実際に会議のトピックリストを作るたびに「agenda」という単語を思い出して定着を図りましょう。
- 英語での意味: To discuss something in order to reach an agreement; to bargain or deal with another party, often to settle terms or resolve a conflict.
- 日本語での意味: 「交渉する」「取り決める」「協議して合意に達する」という意味です。
- 仕事の場面や契約、政治や外交の場面などで「条件をすり合わせて、最終的な結論を出す」ニュアンスを持つ単語です。
- 原形: negotiate
- 三人称単数現在形: negotiates
- 現在分詞/動名詞: negotiating
- 過去形/過去分詞: negotiated
- 名詞形: negotiation (交渉)
例: They reached a successful negotiation. - 形容詞形: negotiable (交渉の余地がある)
例: The terms are negotiable. - B2(中上級): ビジネスや契約など、ある程度フォーマルな文脈で用いられ、抽象的・複雑なトピックを扱うので、中上級者レベルです。
- 接頭語 (接頭辞): 特に明確な接頭辞として分割されるわけではありませんが、「neg-」が否定を示す場合や、「nego-」が「商い」や「取引」を示す要素として捉えられることがあります。
- 接尾語 (接尾辞): 「-ate」は動詞を作る際に用いられる一般的な接尾語です。「…する」という動作を表します。
- negotiation (名詞) – 交渉
- negotiable (形容詞) – 交渉可能な
- negotiator (名詞) – 交渉人、交渉役
- negotiate a contract(契約を交渉する)
- negotiate a deal(取引をまとめる)
- negotiate terms(条件を交渉する)
- negotiate peace(和平を交渉する)
- negotiate a settlement(和解を取り決める)
- negotiate payment(支払いを交渉する)
- negotiate successfully(成功裡に交渉を行う)
- fail to negotiate(交渉に失敗する)
- negotiate with a client(顧客と交渉する)
- negotiate for better benefits(より良い待遇を求めて交渉する)
- 「nē-gōtium」という言葉が「仕事がない」が原義という説もあり、そこから「売買を行う」という転義を経て現在の「交渉する」へと変化したと考えられます。
- フォーマル度: ビジネスや政治、公式文書などフォーマルな文脈でも、日常レベルの話し合いでも使用されるが、やや真面目な印象。
- 感情的な響き: 交渉や協議を意味するため、堅実かつ慎重な状況を示すことが多い。
- 使う場面: ビジネスの価格交渉、労働条件の話し合い、外交交渉など幅広い。
- 自動詞/他動詞の区別:
- 多くの場合「negotiation」をするときは「negotiate (with 人) about/over 事柄」の形で目的語を取るので、他動詞的に使われます。
- また、「We need to negotiate for better conditions.」のように前置詞を伴う用法も一般的です。
- 多くの場合「negotiation」をするときは「negotiate (with 人) about/over 事柄」の形で目的語を取るので、他動詞的に使われます。
- negotiate + 目的語(契約や条件)
例: They negotiated the terms of the contract. - negotiate with + 相手 / about + 話題
例: She is negotiating with the supplier about the pricing. - negotiate for + 求めるもの
例: We are negotiating for higher wages. - “negotiate from a position of strength”
…強い立場から交渉する、優位性を持って交渉する。 - “I had to negotiate with my parents for a later curfew.”
(門限を遅くするように親と交渉しなければなりませんでした。) - “She tried to negotiate a fair price at the market.”
(彼女は市場で適正な値段になるよう交渉しました。) - “If you want a bigger room, you should negotiate with your roommate.”
(もっと大きい部屋が欲しいなら、ルームメイトと話し合ったほうがいいよ。) - “We need to negotiate a new contract with our supplier.”
(サプライヤーと新しい契約を交渉する必要があります。) - “They negotiated a reduction in the cost of raw materials.”
(原材料費の引き下げを交渉しました。) - “Our team successfully negotiated the merger terms.”
(私たちのチームは合併条件をうまく交渉でまとめました。) - “The professors negotiated the research grant allocation with the university board.”
(教授たちは研究助成金の配分について大学評議会と交渉しました。) - “In diplomatic circles, ambassadors often negotiate peace treaties.”
(外交の場では、大使たちがしばしば平和条約を交渉します。) - “The NGO sought to negotiate humanitarian aid channels in the conflict zone.”
(そのNGOは紛争地域で人道支援のルートを交渉しようとしました。) - bargain(値段や条件を交渉する)
- より日常的で価格交渉にフォーカスする場合が多い。
- より日常的で価格交渉にフォーカスする場合が多い。
- discuss(話し合う)
- 一般的な「話し合う」。交渉より広範で、必ずしも合意を目指す場面だけでない。
- 一般的な「話し合う」。交渉より広範で、必ずしも合意を目指す場面だけでない。
- mediate(仲裁する)
- 当事者同士の間に入って調整するニュアンスが強い。
- 当事者同士の間に入って調整するニュアンスが強い。
- refuse(拒否する)
- 交渉に応じない、あるいは要求を断る。
- 交渉に応じない、あるいは要求を断る。
- yield(譲歩する)
- ニュアンスとしては「成果を求めて交渉を続ける」ことに反し、「折れる」という方向性。
- 発音記号(IPA): /nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt/ (米), /nɪˈɡəʊ.ʃi.eɪt/ (英)
- アクセント: 「go」の部分にストレスが来ます (ne-GO-ti-ate)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」)
- イギリス英語: “nɪˈɡəʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」または「ゴウ(おう)」)
- アメリカ英語: “nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」)
- “ne-gO-tiate” の「o」を「a」と発音してしまうケースや、「shi」を「si」と発音してしまうケース。
- スペルミス: 「negociate」と誤って“ti”の前に「o」を入れてしまうミスが見られます。正しくは“negotiate”です。
- 同音異義語との混同: 特に形容詞“negotiable”との混同やスペリングのズレに注意。
- 試験対策: TOEICやビジネス英語の試験などで「条件交渉に関する文章」が出題される際には頻出単語です。「どのような条件を提示しているか」を把握するうえで重要。
- 語源から覚える: 「仕事・取引 (nego) + する (ate)」→「交渉する」。
- イメージ: 「テーブルをはさんで相手と条件をすり合わせる」情景を頭に思い浮かべる。
- 勉強テクニック: 自分の日常で「値段を交渉する」「予定を交渉する」など、ちょっとした場面でも “negotiate” を意識して使ってみる。
活用形:
- 単数形: alternative
- 複数形: alternatives
- 単数形: alternative
他の品詞形:
- adjective形容詞: alternative(例:an alternative plan = 代わりの計画)
- adjective形容詞: alternative(例:an alternative plan = 代わりの計画)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「日常的な選択肢を示す単語としては比較的よく使われるため、中上級あたりのレベルです。」語源要素
- 「alter-」…「他の」「変える」というラテン語の要素が含まれています。
派生語・類縁語
- alternative(形容詞)…「代替の」「型にはまらない」
- alternation(名詞)…「交互」「切り替え」
- alternate(動詞/形容詞)…「交互に起こる」「交互の」
- alternative(形容詞)…「代替の」「型にはまらない」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- alternative approach(代替的なアプローチ)
- alternative plan(代わりの計画)
- alternative solution(別の解決策)
- alternative medicine(代替医療)
- alternative energy(代替エネルギー)
- have no alternative but to ~(〜する以外の選択肢がない)
- present an alternative(別の案を提示する)
- explore alternatives(選択肢を模索する)
- find a viable alternative(実行可能な代替手段を見つける)
- consider all alternatives(すべての選択肢を検討する)
- alternative approach(代替的なアプローチ)
- 語源
「alternative」の語源は、中世ラテン語の“alternativus”から来ています。これはラテン語の“alternare”(交互にする、交替させる)に由来し、“alter”(他のもの)という意味を持ちます。 - 歴史的背景と使われ方
古くは「どちらかを選ぶ」という文脈で使われてきましたが、現代では「現在の主流や既存の方法とは異なる」というニュアンスも強く含まれるようになりました。 - 使用時の注意点・ニュアンス
- 「他の選択肢」を表すが、選択肢が「1つ」ではなく「複数」ある状況でよく使います。
- 場合によっては「従来の体制や常識にとらわれない」ニュアンスで使われることもあります(例:alternative music, alternative lifestyle など)。
- 「他の選択肢」を表すが、選択肢が「1つ」ではなく「複数」ある状況でよく使います。
- 口語・文章語・カジュアル・フォーマル
- 日常会話でもビジネスの場でも、フォーマル・カジュアル問わず広く使われます。特に提案・交渉といった場面で重宝されます。
- 可算・不可算名詞
- 「alternative」は基本的に可算名詞です。具体的な「選択肢」を指すときに使われます。
- 例: “We have several alternatives.” と複数形で使われることが多いです。
- 「alternative」は基本的に可算名詞です。具体的な「選択肢」を指すときに使われます。
- 形容詞としての使用例
- “We need an alternative plan.”(代わりの計画が必要だ)
- “We need an alternative plan.”(代わりの計画が必要だ)
- 一般的な構文
- have + (no/any) + alternative + to V → “(〜する)以外に選択肢がない”
- 例: “I have no alternative but to accept the offer.”
- 例: “I have no alternative but to accept the offer.”
- offer/present + an alternative → “別案を提案する”
- 例: “We should present an alternative to the client.”
- 例: “We should present an alternative to the client.”
- have + (no/any) + alternative + to V → “(〜する)以外に選択肢がない”
“I don’t like this restaurant. Can we find an alternative?”
- 「このレストランは好きじゃないんだ。他の選択肢はないかな?」
“If the train is delayed, we need an alternative way to get there.”
- 「電車が遅れたら、行くための別の手段が必要だね。」
“I’m trying to eat healthier, so I’m looking for an alternative to regular soda.”
- 「もっと健康的に食べたいから、普通のソーダに代わるものを探しているんだ。」
“We should propose an alternative solution to address the client’s concerns.”
- 「クライアントの懸念事項に対処するため、別の解決策を提案するべきです。」
“Our budget is tight, so let’s explore alternatives for reducing costs.”
- 「予算が厳しいので、コスト削減のために他の選択肢を検討しましょう。」
“If we can’t partner with them, we’ll need to identify an alternative strategy.”
- 「もし彼らと提携できない場合は、代わりになる戦略を探す必要があります。」
“Researchers are developing alternative energy sources to combat climate change.”
- 「研究者たちは気候変動に対抗するための代替エネルギー源を開発しています。」
“This study examines alternative approaches to data analysis.”
- 「この研究では、データ分析への代替的アプローチを検証しています。」
“Alternative medicine is gaining popularity in holistic health practices.”
- 「代替医療はホリスティックヘルスの実践において人気が高まっています。」
- 類義語
- option(オプション、選択肢)
- 一般的な「選択肢」を表す。より広範に使われる。
- 一般的な「選択肢」を表す。より広範に使われる。
- choice(選択)
- 「どれを選ぶか」という行為やその選択肢を強調する。
- 「どれを選ぶか」という行為やその選択肢を強調する。
- substitute(代用品、代替手段)
- 主に「置き換える」という意味合いが強く、「別のものを代わりとして使う」ニュアンス。
- 主に「置き換える」という意味合いが強く、「別のものを代わりとして使う」ニュアンス。
- option(オプション、選択肢)
- 反意語
- necessity(必需、やむを得ないもの)
- 選択の余地がない状況を表す言葉。
- necessity(必需、やむを得ないもの)
発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ɔːlˈtɜː.nə.tɪv/
- アメリカ英語 (AmE): /ɑːlˈtɝː.nə.tɪv/
- イギリス英語 (BrE): /ɔːlˈtɜː.nə.tɪv/
強勢(アクセント)の位置
- “al-TUR-na-tive” のように、第2音節 “-ter-” の部分に強勢があります。
- “al-TUR-na-tive” のように、第2音節 “-ter-” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い
- /t/ の発音が弱かったり、アクセントの位置を誤って第1音節に置いてしまうケースがあります。
- アメリカ英語では“r”の発音がはっきり出る点が特徴です。
- /t/ の発音が弱かったり、アクセントの位置を誤って第1音節に置いてしまうケースがあります。
- スペルミス
- “alternAtive” の “a” が抜けたり、 “alternIve” になるなどの間違い。
- “alternAtive” の “a” が抜けたり、 “alternIve” になるなどの間違い。
- 同音異義語との混同
- とくに同音異義語はありませんが、“alternate” と意味・綴りを混同しないように注意。
- とくに同音異義語はありませんが、“alternate” と意味・綴りを混同しないように注意。
- 試験出題傾向
- TOEICや英検などの試験において、「代替案」「替わりの選択肢を提案する」という文脈で出題されることが多いです。
- “no alternative but to 〜” の表現は英検やTOEICの読解に登場することがあります。
- TOEICや英検などの試験において、「代替案」「替わりの選択肢を提案する」という文脈で出題されることが多いです。
- 「alter」は「変える、もう1つの」というイメージなので、「自分の前にある(ある)ものを変える(alter)→代わりの選択肢(alternative)」として覚えると記憶に残りやすいです。
- 選択肢が思い浮かばないときに「必ず“他に手段はある”(alternativeがある)」と想像すると、意外と覚えやすくなります。
- スペリングは「alter」 + 「native」で「alternat-ive」。「-ive」の形容詞も連想すると忘れにくいでしょう。
- 原形: report
- 三人称単数形: reports
- 現在分詞/動名詞: reporting
- 過去形・過去分詞形: reported
- (英) “to give information about something; to present or describe something, often officially or to someone in authority”
- (日) 「何かについて情報を伝えること、特に公式に、あるいは権限を持つ人に伝えること」
- report(動詞) → report(名詞)「報告書、報道」
- reporter(名詞)「報告者、記者」
- reporting(形容詞・動名詞)「報告の、報告すること」
- B1(中級)
報告する・報道するなど、比較的日常的・ビジネス的にもよく使われる言葉で、中級レベルの英会話学習者が学ぶ単語です。 - re- (接頭辞): 「再び」「元に戻す」といったニュアンス
- port (語幹): ラテン語で「運ぶ(carry)」が語源
- → 「戻すように運ぶ」→「(情報を)戻して伝える、報告する」というイメージにつながります。
- 情報を報告する: 公式・非公式問わず、情報を提供する動作
- 報道する: 新聞やテレビ、SNSなどでニュースとして伝える
- 届け出る: 役所や警察など、権限のある機関に何らかの事実を申告する
- report an incident
→ 事件を報告する - report a crime
→ 犯罪を届け出る - report progress
→ 進捗を報告する - report findings
→ 調査結果を報告する - report for duty
→ 勤務に就くために出頭する (軍隊や職場など) - report to the police
→ 警察に通報する - report a problem
→ 問題を報告する - report on the situation
→ 状況について報告する - report back (to someone)
→ (人に) 結果や状況を報告する - report live (from somewhere)
→ 現場から生中継で伝える - report は、ラテン語の「報告する」を意味する “reportare” に由来します。
- “re-” (再び) + “portare” (運ぶ) = 「持ち帰る、持ち運ぶ」→「後で持ち帰って伝える」→「報告する」
- 公的な場面から日常会話まで幅広く使われる、比較的フォーマル寄りの動詞ですが、日常的にも非常に自然に使えます。
- 「誰に何を報告するか」が重要なので、前置詞 “to” や “on” の用法に注意が必要です。
- ビジネスシーンやニュースなどでは特に頻出で、公(おおやけ)の意味合いを含むことが多いです。
- 他動詞: 目的語を取る場合が多い
- 例: “I reported the incident to the police.” (私はその事件を警察に報告した)
- 例: “I reported the incident to the police.” (私はその事件を警察に報告した)
- 前置詞 “to” とともに誰に報告するかを示す
- 例: “He reported his findings to the board.” (彼は調査結果を取締役会に報告した)
- 例: “He reported his findings to the board.” (彼は調査結果を取締役会に報告した)
- 前置詞 “on” とともに何を報告するかを示す
- 例: “She reported on the latest developments.” (彼女は最新の進展について報告した)
- 例: “She reported on the latest developments.” (彼女は最新の進展について報告した)
- 「報告する」という行為を強調したい場合や、口語の形としては “report back” がしばしば用いられます。
- フォーマルな文書やニュースレポートで使われるのはもちろん、カジュアルな会話でも “I need to report this to my boss.” のように普通に使われます。
- “I need to report my lost wallet to the police.”
- 財布をなくしたから警察に届け出ないといけない。
- 財布をなくしたから警察に届け出ないといけない。
- “Did you report the broken window to the landlord?”
- 壊れた窓のことを大家さんに報告した?
- 壊れた窓のことを大家さんに報告した?
- “I’ll report back to you once I find out more.”
- 詳しいことがわかったら、また報告するね。
- “Please report your sales figures by the end of the day.”
- 今日中に売上数値を報告してください。
- 今日中に売上数値を報告してください。
- “He reported to his supervisor about the project’s delay.”
- 彼は上司にプロジェクトの遅延について報告した。
- 彼は上司にプロジェクトの遅延について報告した。
- “We need to report quarterly earnings to shareholders.”
- 四半期の収益を株主に報告する必要があります。
- “The researchers reported their preliminary results at the conference.”
- 研究者たちは会議で予備結果を報告した。
- 研究者たちは会議で予備結果を報告した。
- “She was invited to report her findings in a peer-reviewed journal.”
- 彼女は査読付きジャーナルに調査結果を報告するよう依頼を受けた。
- 彼女は査読付きジャーナルに調査結果を報告するよう依頼を受けた。
- “They plan to report on the statistical significance of the data.”
- 彼らはデータの統計的有意性について報告する予定だ。
- inform (知らせる)
- “inform” は単に情報を「知らせる」ニュアンスで、必ずしも公式性は強くなく、口頭やメールで簡単に伝える場面にも使われます。
- “inform” は単に情報を「知らせる」ニュアンスで、必ずしも公式性は強くなく、口頭やメールで簡単に伝える場面にも使われます。
- notify (通知する)
- “notify” は比較的フォーマルな響きで、主に公式な手続きを想起させるシーンに使われます。
- “notify” は比較的フォーマルな響きで、主に公式な手続きを想起させるシーンに使われます。
- announce (発表する)
- “announce” は大勢の人に向けて正式に「発表・公表する」イメージであり、一方向的コミュニケーションを強調します。
- 厳密な「反意語」と言える動詞は少ないですが、文脈的には “conceal” (隠す) や “withhold” (情報を与えない) が「報告しない・隠す」という点で逆の意味合いを持つ場合があります。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈpɔːrt/ (米), /rɪˈpɔːt/ (英)
- アクセント (ストレス): 第二音節「-port」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “r” の発音が強めに残り、[pɔːrt] が [pɔːɹt] になりがちです。
- イギリス英語ではやや短めに /rəˈpɔːt/ のように聞こえることもあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “r” の発音が強めに残り、[pɔːrt] が [pɔːɹt] になりがちです。
- よくある間違い
- 最初の “re” を強く読みすぎて /ˈriːpɔːrt/ のようにしないよう注意しましょう。
- スペルミス: “report” を “repot” と書いてしまうなどのミスに注意。
- 同音異義語との混同: “rapport” (ラポール: 信頼関係) とは全く別単語なので注意。スペルも発音も少し似ていますが、意味が大きく異なります。
- 試験対策: TOEIC・英検などで「情報を伝える」「報告」関連の文脈で出題されることが多いです。報告先を表す “to” と、報告内容を表す “on” の使い分けがテストで問われる場合があります。
- 語源イメージ: “re-”(戻す) + “port”(運ぶ) → “運んで戻す” →「情報を持ち帰って渡す」→「報告する」。
- 覚え方のコツ:
- 「空港(airport)」や「輸送(transport)」の “port” が「運ぶ」という意味から来ているように、何かを“再び(re-)運ぶ(port)”→ “情報を伝え戻す”とイメージすると覚えやすいです。
- “report” は非常に使用頻度が高いので、ニュースやビジネスメールなど身近な文章で出会ったら必ず音読・模写すると定着しやすいです。
- 「空港(airport)」や「輸送(transport)」の “port” が「運ぶ」という意味から来ているように、何かを“再び(re-)運ぶ(port)”→ “情報を伝え戻す”とイメージすると覚えやすいです。
名詞としての活用:
- nap (単数形)
- naps (複数形)
- nap (単数形)
動詞としての活用例:
- nap (原形)
- napped (過去形・過去分詞形)
- napping (進行形)
- nap (原形)
- A2(初級)~B1(中級)レベルの学習者にもよく使われる語です。「短かったり軽い睡眠」を表す身近な単語なので、日常会話でよく登場します。
- nap は元々短い語で、はっきりした接頭語・接尾語はありません。
- nap (動詞): うたた寝をする
- power nap: ごく短い仮眠(10~20分ほど)
- catnap: 猫のように短い仮眠をとること
- take a nap
- (日本語) 仮眠をとる
- (日本語) 仮眠をとる
- have a nap
- (日本語) うたた寝をする
- (日本語) うたた寝をする
- a quick nap
- (日本語) 短い仮眠
- (日本語) 短い仮眠
- an afternoon nap
- (日本語) 午後の昼寝
- (日本語) 午後の昼寝
- a refreshing nap
- (日本語) すっきりするほどの仮眠
- (日本語) すっきりするほどの仮眠
- a power nap
- (日本語) 短めの仮眠でエネルギーを回復する
- (日本語) 短めの仮眠でエネルギーを回復する
- nap time
- (日本語) 仮眠(寝る)時間
- (日本語) 仮眠(寝る)時間
- catch a nap
- (日本語) 素早く仮眠をとる
- (日本語) 素早く仮眠をとる
- sneak a nap
- (日本語) こっそりと仮眠する
- (日本語) こっそりと仮眠する
- need a nap
- (日本語) 仮眠が必要だ
- (日本語) 仮眠が必要だ
- 語源: 古英語の “hnappian” (うたた寝をする) が語源といわれています。
- ニュアンス: 「短く軽い眠り」を表し、カジュアルな日常表現としてよく使われます。フォーマルな文章よりは、日常会話や軽いビジネスシーンなどで好まれます。深い眠りというよりは「軽く休む」のイメージが強いです。
- 名詞として: 可算名詞 (a nap / naps)
- 例: I took a nap. (私は仮眠をとった)
- 例: I took a nap. (私は仮眠をとった)
- 動詞として: 自動詞 (意図的に「うたた寝する、仮眠する」という行為)
- 例: I often nap after lunch. (私は昼食後によくうたた寝をします)
- take/have a nap: 仮眠をとる
- どちらもカジュアルなシーンでよく使われる
- どちらもカジュアルなシーンでよく使われる
- catnap: 短時間のうとうとした睡眠(くだけた言い方)
“I’m so tired. I think I’ll take a quick nap before dinner.”
(疲れたなあ。夕食の前にちょっと仮眠をとろうかな。)“She usually has a nap in the afternoon to recharge.”
(彼女は午後に充電のためによく昼寝をしているよ。)“I fell asleep on the couch for a short nap and woke up an hour later.”
(ソファでちょっと寝るつもりが、一時間後に目が覚めたんだ。)“Working long hours can be exhausting, so a quick nap is sometimes helpful.”
(長時間働くと疲労がたまるから、短い仮眠はときどき役立ちます。)“If you’re feeling drowsy, take a power nap and come back fresh.”
(眠気を感じるなら、短時間の仮眠をとってリフレッシュして戻ってきてください。)“Some companies provide nap rooms for employees to rest.”
(従業員が休めるように、仮眠室を用意している会社もあります。)“Research suggests that a brief nap can improve cognitive function.”
(研究によると、短い仮眠が認知機能を向上させる可能性があると示唆されています。)“In many cultures, an afternoon nap is considered a healthy practice.”
(多くの文化において、午後の昼寝は健康的な習慣と考えられています。)“The study concluded that a 20-minute nap helps with memory retention.”
(その研究は、20分間の仮眠が記憶保持に役立つと結論づけました。)doze (うたた寝する)
- 短い時間、浅い眠りをするという点で似ていますが、doze はぼんやりした状態の「うとうと」に近いニュアンスです。
snooze (少し眠る/うとうと眠る)
- nap よりも軽い印象があり、目覚ましの「スヌーズ機能」のイメージにもあるように、ちょっと寝直す感覚です。
rest (休む)
- 必ずしも「眠る」ことを指さず、眠らなくても体を休める意味合いで幅広く使われます。
- wakefulness (覚醒状態)
- nap(睡眠状態)の反対に当たる「起きている状態」を表します。
- 発音記号 (IPA): /næp/
- アクセント: 英語の単音節語なので特に移動する強勢はなく、“nap” 全体を強くはっきり発音します。
- アメリカ英語: /næp/(ナップ)
- イギリス英語: /næp/(同じくナップ、ほぼ同音)
- よくある間違い: /nʌp/(ナップではなくナップ“ah”と中途半端に発音してしまう)などに注意。
- 「うたた寝」の意味を表す動詞として使う場合も、名詞として使う場合も綴りは同じ “nap” です。
- スペルミスで “map” と書いてしまうことがあるので要注意。
- TOEICなどでも日常生活に関連するテーマで「nap」が出題される場合があります。特に「take a nap」「power nap」は実用的に覚えておくと役立ちます。
- 「Nap = Nighttimeの一部じゃない、昼のNap」 と覚えると、短い睡眠というイメージがしやすいかもしれません。
- 「パワーナップ」(power nap) という流行語から逆に “nap” を連想するのも良いでしょう。
- スペルは “nap” で非常に短いので、「なっぷ」とそのまま発音して覚えやすい単語です。慣れないうちは「take a nap = 昼寝を取る」としてセットで覚えると使いやすくなります。
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弁護士は陪審員に感情的な訴えをした。
弁護士は陪審員に感情的な訴えをした。
弁護士は陪審員に感情的な訴えをした。
Explanation
弁護士は陪審員に感情的な訴えをした。
emotional
以下では、形容詞「emotional」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: emotional
日本語: 感情的な、感情に関する
「emotional」は、「感情に関わる」「感情的な」というニュアンスを持つ形容詞です。人の感情や気持ちの動きを強調するときに使われます。たとえば、「感情の起伏が激しい」「感情が揺さぶられる」「涙もろい」というような状況を表すときによく用いられます。日常会話でもビジネスでも、幅広く使える単語ですが、文脈によっては「理性よりも感情に流されやすい」という、多少ネガティブにも捉えられる場合があります。
難易度(CEFRの目安): B1(中級)
B1レベルは、身近な話題についてある程度話すことができる中級のレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように「emotion + al」で「感情に関する」 = 「感情的な」を表しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少し長くなりましたが、以上が 「emotional」 の詳しい解説です。感情を扱うあらゆる場面で活用できる重要な形容詞なので、ぜひ意識的に使ってみてください。
感情の,の情緒の
感情的な,感動しやすい
(またemotive)感情に訴える
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春の季節に多くの人々がアレルギーに苦しんでいます。
春の季節に多くの人々がアレルギーに苦しんでいます。
春の季節に多くの人々がアレルギーに苦しんでいます。
Explanation
春の季節に多くの人々がアレルギーに苦しんでいます。
suffer
(…に)苦しむ,悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》 / 〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》 / 《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)罹る,煩わされる / 〈苦痛・悲しみなど〉‘を'受ける,〈損害など〉‘を'被る / 《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す / 《否定文で》…‘を'我慢する
以下では、英単語「suffer」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: suffer
品詞: 動詞 (verb)
CEFRレベル: B2 (中上級レベル)
意味(英語・日本語)
活用形
他品詞への派生
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
他動詞 / 自動詞としての用法
用法例
イディオム
5. 実例と例文
ここではシーン別に例文を示します。カジュアルからビジネス、学術的な文脈まで取り上げます。
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「suffer」の詳細な解説です。身体的・精神的な苦痛から損害を被るという意味まで、幅広い文脈で使われる単語なので、ぜひ例文を参考に使い方を身につけてみてください。
(…に)苦しむ,悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》
〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》
《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)罹る,煩わされる
〈苦痛・悲しみなど〉‘を'受ける,〈損害など〉‘を'被る
《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す
《否定文で》…‘を'我慢する
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環境の保護は将来の世代にとって重要です。
環境の保護は将来の世代にとって重要です。
環境の保護は将来の世代にとって重要です。
Explanation
環境の保護は将来の世代にとって重要です。
preservation
1. 基本情報と概要
単語: preservation
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞 (通例、複数形はありません)
「preservation」は、「何かを大切に維持し、保護する」というニュアンスで使われる単語です。たとえば、文化財や自然環境、食品などに対して用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性のある単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル)
ビジネスシーンでの例文(ややフォーマル)
学術的な文脈での例文(フォーマル/アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “preservation” の詳細な解説です。保存・保護の文脈で見かけることが多く、学術的・ビジネス的な文書でも頻繁に使われるため、覚えておくと幅広く応用できます。
(…の)保護,保存,保管;(食料などの)貯蔵》+of+名》
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時間の概念は理解しにくいです。
時間の概念は理解しにくいです。
時間の概念は理解しにくいです。
Explanation
時間の概念は理解しにくいです。
concept
1. 基本情報と概要
単語: concept
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): An abstract idea or a general notion.
意味(日本語): 抽象的な考えや一般的な概念のことです。
「idea(アイデア)やnotion(考え)に近いイメージですが、より体系的・学術的なニュアンスがあります。学問上やビジネス上で、何かの基本的な枠組みや土台を説明するときによく使われる単語です。」
CEFRレベル目安: B2(中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「concept」の詳細解説です。ビジネスや学問的な文脈で頻繁に登場する便利な単語なので、しっかり身につけておくと、より洗練された表現ができるようになります。
(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+of+名》,(…という)概念《+that節》
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いつから私を常勤にしてくれますか?
いつから私を常勤にしてくれますか?
いつから私を常勤にしてくれますか?
Explanation
いつから私を常勤にしてくれますか?
full-time
以下では、形容詞「full-time」について、学習者にとってわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: full-time
品詞: 形容詞 (時に副詞としても使われる)
意味(英語・日本語)
「full-time」は、仕事や学業などで “通常の決められた時間すべてを使っている” というニュアンスです。仕事の文脈では “週40時間前後働く” ことを指すのが一般的です。
活用形
※「full-time」は名詞形としては基本的に用いられませんが、先頭にハイフンつきで形容詞として使うことが多いです。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「full-time」となり、「一日の大半あるいは1週間の多くの時間を使っている」という意味を表します。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての用法
可算・不可算
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「full-time」の詳細解説です。
日常会話からビジネスまで幅広く使われ、特に雇用形態を示すシーンでよく登場しますので、ぜひ積極的に使ってみてください。
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会議前に必ず議題を確認してください。
会議前に必ず議題を確認してください。
会議前に必ず議題を確認してください。
Explanation
会議前に必ず議題を確認してください。
agenda
1. 基本情報と概要
単語: agenda
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味:
• A list of items or things to be discussed, done, or considered.
日本語の意味:
• 「議題」や「検討事項のリスト」という意味です。会議の内容や、話し合うべきトピックをまとめたものを指すときに使われる単語です。
• また比喩的に「隠された意図」や「目的」というニュアンスで使われることもあります。
「特定の目的ややることがまとめられたリスト」という感じなので、フォーマルなシーンやビジネスの場面でよく登場します。
活用形:
• 単数形: agenda
• 複数形: agendas
「agenda」が他の品詞に変化する一般的な形はあまり多くありませんが、まれにビジネス文脈で「agendize」(動詞形:アジェンダを作る、あるいは議事日程に加える) という形が使われることがあります。頻度はきわめて低いです。
CEFRレベルの目安:
• B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的文脈での例文をそれぞれ3つずつ提示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /əˈdʒen.də/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「agenda」の詳細な解説です。「何を議題とするか」「どんな意図や目的をもって行動するか」を表す大切な単語なので、ビジネス英語やフォーマルシーンでの活用頻度が高いです。ぜひ覚えておきましょう。
会議事項,議事日程;備忘録
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彼らは新しい契約を取り決める必要があります。
彼らは新しい契約を取り決める必要があります。
彼らは新しい契約を取り決める必要があります。
Explanation
彼らは新しい契約を取り決める必要があります。
negotiate
(人と)〈物事〉‘を'取り決める,協定する《+名+with+名〈人〉》 / 〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する / 《話》〈障害・困難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける / (人と物事について)取り決める,協定する《+with+名〈人〉+about(for,on,over)+名》
以下では、動詞「negotiate」を9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: negotiate
品詞: 動詞 (Verb)
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
negoti- はラテン語系の語幹で、「取引する・業務に携わる」イメージを持っています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「negotiari(商う、仕事をする)」が語源とされています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3つ)
B. ビジネスシーンでの例文(3つ)
C. 学術的な/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「negotiate」の詳細な解説です。条件交渉や意見のすり合わせなど、ビジネスや日常生活の幅広い場面で役立つ語彙なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する
《話》〈障害・困難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける
(人と物事について)取り決める,協定する《+with+名〈人〉+about(for,on,over)+名》
(人と)〈物事〉‘を'取り決める,協定する《+名+with+名〈人〉》
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幅広い選択の余地があったであろうに。
幅広い選択の余地があったであろうに。
幅広い選択の余地があったであろうに。
Explanation
幅広い選択の余地があったであろうに。
alternative
以下では、名詞「alternative」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: alternative
品詞: 名詞(※形容詞としても使われる場合があります)
意味(英語): a different plan or choice that can be used instead of another one
意味(日本語): 他の選択肢、代わりになるもの
「ある選択肢がダメなときや、別の案を提示したいときに使われる単語です。『別の方法』『別の選択』といったニュアンスがあります。何か1つしかないわけではなく、“他にこういう道もある”というときによく使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「alternative」の詳細解説です。ビジネスや日常会話をはじめ、あらゆるシーンで使える便利な単語としてぜひ覚えてみてください。
(Tap or Enter key)
彼らはこの事件を目撃したことを報告した。
彼らはこの事件を目撃したことを報告した。
彼らはこの事件を目撃したことを報告した。
Explanation
彼らはこの事件を目撃したことを報告した。
report
1. 基本情報と概要
単語: report
品詞: 動詞 (名詞としても使われます)
活用形:
意味(英語・日本語)
「警察に事件を‘報告する’、上司に進捗を‘報告する’などのニュアンスで使われる単語です。口頭・文書問わず、自分が得た情報や状況を他者に伝える際に用いられます。」
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・用法
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習においては、報告先(“report to ~”)や内容(“report on ~”)に注目して例文をたくさん作り、声に出して練習するのがおすすめです。気づいた時にスマホなどにメモしておくと、文脈ごと覚えられて効果的です。
(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'言いつける,訴える《+名〈人〉+to+名+for+名(doing)》
(…について)報告する《+on(upon)+名(do*ing*)》
(…に)出頭する《+for(to)+名》
管理下に入る,直属になる
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私は午後に昼寝するのが好きです。
私は午後に昼寝するのが好きです。
私は午後に昼寝するのが好きです。
Explanation
私は午後に昼寝するのが好きです。
nap
1. 基本情報と概要
単語: nap
品詞: 名詞 (動詞としても使われる)
意味(英語): a short sleep, especially during the day.
意味(日本語): 短い仮眠、うたた寝。日中などに少しだけ眠るときに使われる単語です。気軽に「ちょっと寝る」というニュアンスがあります。
CEFRレベル目安: A2〜B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
類縁語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
1) 日常会話
2) ビジネスシーン
3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「nap」の詳細な解説です。短時間の仮眠やうたた寝のイメージをつかむことが大切なので、ぜひ「take a nap」「power nap」などとセットで覚えてみてください。
(特に日中の)ひと眠り,昼寝
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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