英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 原形: boast
- 過去形: boasted
- 過去分詞形: boasted
- 現在分詞形 / 動名詞形: boasting
- 名詞形: boast (名詞として「誇りにしているもの・自慢の種」として使われる場合もあります)
例) “His biggest boast is his new car.” - B1レベル:日常的な話題であればある程度の細かい内容を理解し、自分のことや身の回りのこと、自分の意見などを説明できる中級レベルです。
- 「boast」は日常会話でも耳にする可能性があり、中級レベル以上の語彙だと考えられます。
- boaster (名詞): 自慢する人
- boastful (形容詞): 自慢好きの、誇張した
boast about one’s achievements
- (自分の業績を自慢する)
- (自分の業績を自慢する)
boast about one’s wealth
- (自分の財産を自慢する)
- (自分の財産を自慢する)
boast of one’s success
- (自分の成功を誇らしげに語る)
- (自分の成功を誇らしげに語る)
be nothing to boast about
- (自慢できるほどのことではない)
- (自慢できるほどのことではない)
openly boast
- (はっきりと自慢する/あからさまに自慢する)
- (はっきりと自慢する/あからさまに自慢する)
a city that boasts rich cultural heritage
- (豊かな文化遺産を誇る町)
- (豊かな文化遺産を誇る町)
boast a record number of visitors
- (記録的な数の来客を誇る)
- (記録的な数の来客を誇る)
boast a high ranking
- (高いランキングを誇る)
- (高いランキングを誇る)
not something to boast about
- (誇るべきことではない)
- (誇るべきことではない)
boast one’s credentials
- (自分の肩書き・経歴をひけらかす)
- 「boast」は中英語(Middle English)に由来し、さらに古い形である古フランス語に影響を受けたとされます。その原形は不明瞭な部分もありますが、「高慢な・誇らしげに話す」というニュアンスが古くから含まれています。
- 「自慢する」というとややネガティブな響きがあり、誰かが話を大げさにするイメージを与えます。しかし、文脈によっては「誇りに思う」というポジティブな要素も含まれることがあります。
- カジュアルな会話では「大口を叩く」「自慢する」程度のニュアンスなので、慎重に使わないと嫌味に聞こえる場合があります。
- 書き言葉(フォーマル)においては、「ある場所・組織が○○を誇る」といった肯定的な意味合いでよく使われます。
- 自動詞用法: 「(人が)自慢する」
例) “He always boasts.” (彼はいつも自慢している) - 他動詞用法: 「(人が)~を自慢する」
例) “He always boasts his achievements.” (彼はいつも自分の業績を自慢する) - “boast about/of something” — 何かを自慢する
- “nothing to boast about” — 自慢するほどのことではない
- 日常会話ではややネガティブな「誇張して話す」ニュアンスが強いです。
- 新聞記事や公式な場面では「誇る」という多少ポジティブな意味合いでの用例を見かけます。
“Stop boasting about your new phone; it’s just a phone.”
- (新しいスマホの自慢はやめなよ。所詮スマホだよ。)
“He boasted that he could finish the project in half the time.”
- (彼はそのプロジェクトを半分の時間で終わらせられると大口を叩いていたよ。)
“She’s always boasting about her cooking skills.”
- (彼女はいつも自分の料理の腕前を自慢するんだ。)
“Our company boasts cutting-edge technology in AI.”
- (当社はAIにおいて最先端の技術を誇っています。)
“While they boast impressive sales figures, we need to verify the actual revenue.”
- (彼らは見事な売上高を自慢しているが、実際の収益を確認する必要がある。)
“We shouldn’t boast too much about our success until the deal is finalized.”
- (契約が確定するまでは成功をあまり自慢しすぎないほうがいい。)
“The university boasts an extensive research library specializing in medieval studies.”
- (その大学は中世研究に特化した広範な研究図書館を誇っています。)
“Though historical records boast the king’s generosity, critical analysis suggests otherwise.”
- (歴史的記録がその王の寛大さを誇示しているが、批判的な分析はそうではないことを示唆している。)
“The paper boasts a comprehensive dataset on global climate patterns.”
- (その論文は地球規模の気候パターンに関する包括的なデータセットを誇っている。)
brag (自慢する)
- boastよりも口語的で、ややマイナスなイメージが大きい
- “He’s always bragging about his sports car.”
- boastよりも口語的で、ややマイナスなイメージが大きい
show off (見せびらかす、自慢する)
- 動詞句(句動詞)で、カジュアルに「見せびらかす」というニュアンス
- “Don’t show off your phone all the time.”
- 動詞句(句動詞)で、カジュアルに「見せびらかす」というニュアンス
exaggerate (大げさに言う、誇張する)
- 自慢よりも「事実を大きく膨らます」意味合いが強い
- “He tends to exaggerate his achievements.”
- 自慢よりも「事実を大きく膨らます」意味合いが強い
- humble oneself (謙虚になる、謙遜する)
- understate (控えめに述べる、控える)
- アメリカ英語: ボウスト ( “o” は米音特有の /oʊ/ )
- イギリス英語: バウスト ( “o” は /əʊ/ のような音 )
- 強勢は「o」の母音部分に来ます (BOAST)。
- よくある間違いとして“bost”や“boost”と混同しないように注意してください。
- スペルミス: “bost” と1文字足りなく書いてしまう、あるいは “boost” (ブースト) と書き間違える場合がある。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、似たスペリングの“boost”とは意味が全く違うので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、ネガティブな意味合い (自慢する) と ポジティブに「誇る」という文脈両方で問題が出る場合があるため、文脈把握が重要です。
- 「boast」は「ボースト」、スペルも短くて覚えやすいですが、「a」を抜かない、「u」を入れないよう気をつけるとよいです。
- 「boat (ボート)」と似ているが、船ではなく「自慢する(boast)」というイメージをセットにするとユニークに覚えられます。たとえば、「船に乗って大口を叩いている」イメージを思い浮かべると記憶に残りやすいかもしれません。
- A material (such as coal, gas, or oil) that is burned to produce heat or power.
- 熱やエネルギーを得るために燃やす「燃料」という意味です。石炭やガソリン、オイルなどが代表的です。「車や機械を動かすために必要な燃料」というニュアンスの名詞です。
- 動詞: 「~に燃料を供給する、~をあおる」の意味(例: The rumors fueled their anger.「その噂が彼らの怒りをあおった」)
- 語幹: fuel
- 明確な接頭語・接尾語はなし。
- 明確な接頭語・接尾語はなし。
- 関連語・派生語:
- 「fuel up」(句動詞): 燃料を補給する
- 「refuel」(動詞): 再び燃料を補給する
- 「fuel up」(句動詞): 燃料を補給する
- fossil fuel(化石燃料)
- run out of fuel(燃料が切れる)
- fuel efficiency(燃料効率)
- fuel tank(燃料タンク)
- fuel capacity(燃料容量)
- alternative fuel(代替燃料)
- fuel pump(燃料ポンプ)
- fuel economy(燃費)
- fuel consumption(燃料消費)
- fuel surcharge(燃料サーチャージ)
- 語源:
- 古フランス語の “fueil” (薪) や、中世ラテン語の “focalia” (暖炉用の薪) に由来し、ラテン語の “focus”(火、かまど)に関連します。
- 古フランス語の “fueil” (薪) や、中世ラテン語の “focalia” (暖炉用の薪) に由来し、ラテン語の “focus”(火、かまど)に関連します。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 物理的な「燃料」だけでなく、比喩的に「感情や議論をあおる」意味でも使われます(“This incident fueled social tensions.” など)。
- 口語・文章の両方で幅広く使われますが、フォーマルな文脈では「燃料」として、環境や経済に関する議論などで見かけることが多いです。カジュアルな場面では、比喩的表現(“fuel one’s passion”など)もよく使います。
- 物理的な「燃料」だけでなく、比喩的に「感情や議論をあおる」意味でも使われます(“This incident fueled social tensions.” など)。
- 可算・不可算:
- 「fuel」は一般的に不可算名詞として使われ、「a fuel」とすることは少ないです。ただし「alternative fuels」のように特定の種類を複数形で表現する場合は可算扱いになることがあります。
- 「fuel」は一般的に不可算名詞として使われ、「a fuel」とすることは少ないです。ただし「alternative fuels」のように特定の種類を複数形で表現する場合は可算扱いになることがあります。
- 動詞としての用法: 他動詞(例: to fuel something)
- “The news fueled concerns.”(そのニュースが不安をあおった)
- “The news fueled concerns.”(そのニュースが不安をあおった)
- 句動詞: “to fuel up” (燃料を補給する)
- “We need to stop and get some fuel before hitting the highway.”
(高速に乗る前に燃料を入れなきゃ。) - “I’m almost out of fuel—do you know where the nearest gas station is?”
(燃料がほとんど切れそう。近くにガソリンスタンドある?) - “Is your car using diesel or unleaded fuel?”
(あなたの車はディーゼル?それとも無鉛ガソリン?) - “Our company is looking for more efficient fuel solutions to reduce costs.”
(我が社はコスト削減のため、より効率的な燃料ソリューションを探しています。) - “Rising fuel prices have impacted our shipping expenses.”
(燃料価格の上昇が、当社の配送費用に影響を与えています。) - “We’re exploring alternative fuels for a greener corporate fleet.”
(より環境に配慮した社用車のために、代替燃料を検討中です。) - “The study analyzes the total fuel consumption of commercial aircraft.”
(この研究は、商業航空機の燃料消費量の総計を分析しています。) - “Transitioning from fossil fuel to renewable energy is essential to combat climate change.”
(化石燃料から再生可能エネルギーへ移行することは、気候変動と闘う上で不可欠です。) - “Nuclear energy is sometimes considered a clean fuel, although it has its own risks.”
(原子力エネルギーはクリーンな燃料とみなされることもありますが、それ独自のリスクもあります。) - energy source(エネルギー源)
- 「燃料」によって得られるエネルギー自体に注目した言い方。
- 「燃料」によって得られるエネルギー自体に注目した言い方。
- power(動力)
- 「動力」や「電力」など幅広く使われる抽象的な言葉。
- 「動力」や「電力」など幅広く使われる抽象的な言葉。
- gasoline / petrol(ガソリン)
- 車に用いる燃料を特定した言い方(アメリカ英語/イギリス英語)。
- 車に用いる燃料を特定した言い方(アメリカ英語/イギリス英語)。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈によって「exhaustion」(枯渇)や「empty tanks」(タンクが空)などが対比表現として使われることがあります。
- IPA: /fjuːəl/ 又は /fjuːl/
- アメリカ英語: [fjúːəl](「フュー(ウ)ル」のように発音)
- イギリス英語: [fjúːəl](アメリカ英語とほぼ同じもしくは /fjʊəl/ とやや短めに発音)
- アクセント: 最初の “fu” の部分に強勢があります。
- よくあるミス: “フュール” と伸ばす感じになりがちですが、実際は [fjúːl] と短めになることが多いです。
- スペルミス: “fule” や “feul” などと間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “fool” (愚か者) と似たように聞こえて混同する人がまれにいます。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、交通・環境・経済文脈のリーディング・リスニングに登場しやすい単語です。
- 「fuel surcharge」「fuel consumption」などの熟語が知識として求められることがあります。
- TOEICや英検などで、交通・環境・経済文脈のリーディング・リスニングに登場しやすい単語です。
- 「fire(火)」と関係のある語源「focus」に由来していると想起すると覚えやすいです。
- スペルは「f + u + el」で、「full」(満タン)と間違えないように注意しましょう。
- イメージとしては、車のガソリンメーターや、火力発電所で燃料を焚く様子を思い浮かべると記憶しやすいです。
- B1レベル:日常的な事柄や、自分の興味に関連する話題を理解できる段階です。やや専門的な用語も、文脈からおおよそ推測できるレベルになります。
- 単数形:engine
- 複数形:engines
- engineer (名詞/動詞): 技術者、エンジニア/(動詞として)設計・工作する
- engineering (名詞): 工学、エンジニアリング分野
- engineer (名詞・動詞): 技術者、エンジニア/設計する
- engineering (名詞): 工学
- ingenious (形容詞): 独創的、巧妙な
- engine failure(エンジン故障)
- engine power(エンジン出力)
- engine room(エンジンルーム)
- steam engine(蒸気機関)
- rocket engine(ロケットエンジン)
- fire engine(消防車)
- search engine(検索エンジン)
- engine displacement(エンジン排気量)
- engine trouble(エンジントラブル)
- engine mount(エンジンマウント、エンジンの固定部)
- 物理的な「エンジン(機関)」だけでなく、比喩的に「活力源」「推進力」という意味で使われることもあります。
- 専門的機械から日常の車まで幅広く使われます。カジュアルからビジネス、学術的な文脈でも共通して使われる語です。
- 可算名詞: 「an engine」「the engine」「two engines」のように数を表現できます。
- 文脈による使われ方: 「engine of growth(成長の原動力)」など比喩的にも使われる場合、抽象的な概念を指すことがあります。
- be the engine of …
- 例: “Technology is the engine of modern society.”
- 例: “Technology is the engine of modern society.”
- run on … (fuel)
- 例: “This engine runs on diesel.”
- 例: “This engine runs on diesel.”
- engine room talk (イディオムというほど定着していないが、操縦室や中核での会話という意味合い)
- “I think my car’s engine is making a weird noise.”
(車のエンジンが変な音を立てている気がするよ。) - “Did you check the engine oil level recently?”
(最近エンジンオイルの量を確認した?) - “He’s always tinkering with his motorcycle engine in the garage.”
(彼はいつもガレージでオートバイのエンジンをいじっているよ。) - “Our new product could be the engine of our company’s growth.”
(私たちの新製品は、会社の成長の原動力となり得ます。) - “We need to redesign the engine to improve fuel efficiency.”
(燃費を改善するために、そのエンジンを再設計する必要があります。) - “He’s been working as an engine specialist for twenty years.”
(彼は20年間、エンジンの専門家として働いています。) - “The steam engine played a crucial role in the Industrial Revolution.”
(蒸気機関は産業革命において重要な役割を果たした。) - “The rocket engine develops tremendous thrust during lift-off.”
(ロケットエンジンは打ち上げ時に非常に大きな推力を生み出す。) - “Advanced engine designs integrate both electric and combustion systems.”
(最新のエンジン設計では、電気と内燃の両システムが統合されています。) - motor(モーター)
- 意味: 電気エネルギーなどを機械的な動力に変える装置
- ニュアンス: “engine” よりも電動機としての意味が強い。
- 例文: “The electric motor powers this fan.”
- 意味: 電気エネルギーなどを機械的な動力に変える装置
- generator(発電機)
- 意味: 何かを産生(主に電気を)する機械
- ニュアンス: “engine” は動力を出すが、“generator” は電気を作るという違いがあります。
- 意味: 何かを産生(主に電気を)する機械
- machine(機械)
- 意味: 装置や仕組みを指す一般的な語
- ニュアンス: より広範囲に使える語で、エンジンに限らずあらゆる機械を含む。
- 意味: 装置や仕組みを指す一般的な語
- IPA (国際音声記号): /ˈen.dʒɪn/
- アメリカ英語・イギリス英語 ともに大きく変わりはなく、第一音節 “en-” にストレスが置かれます。
- スペルの“g”は /dʒ/ という破擦音(「ジ」の音)となり、“engine” の真ん中は “en-jin” のように発音します。
- “-ine” の部分を /ɪn/ と短く発音する点に注意が必要です。 “-ine” を /aɪn/ や /iːn/ と誤って発音しないように気をつけてください。
- スペリングミス: 「engin」や「engen」などと間違えやすいので注意が必要です。
- 同音異義語との混同: 同音異義語として明確なものはありませんが、発音上「angel(エンジェル)」と混同する学習者がたまにいる場合があります(実際には“en”と“an”で発音が違います)。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などで「engine failure」や「search engine」などの熟語が文章中で使われる場合があります。エンジン関連の専門用語を含む長文問題で出題されることもあるので、関連する表現を一緒に覚えておくと便利です。
- 「en(エン)」+「gine(ジン)」とシンプルに区切って覚えるとスペルミスを減らせます。
- 「engine」を「炎(fire)」と結びつけ、「何かを燃やして動力を得るもの」というイメージを想起する方法で覚えると、印象が残りやすいかもしれません(特に内燃機関をイメージ)。
- 日常生活で見る自動車やバイク、さらにはパソコンの「サーチエンジン」など、いろいろな「エンジン」を思い浮かべてみましょう。関連する具体的なモノを思い浮かべると単語が定着しやすいです。
- 英語: “navy-blue” means a deep, dark shade of blue, typically like the color of a navy (military) uniform.
- 日本語: 「ネイビー・ブルー」は、「海軍の制服のような濃い青色」を意味します。落ち着いた深い青色を指すときに使われます。
- 形容詞形: navy-blue (あるいは “navy blue” とスペースを入れた形でも使われます)
- 名詞句: navy blue (“a navy blue” は「ネイビー・ブルーのもの」といったニュアンス)
- “navy” (名詞): 「海軍」または「海軍のような濃い青色」
- “blue” (形容詞・名詞・動詞): 主に「青い」、名詞としては「青色」、動詞としては「青くする」(まれ)など。
- navy + blue
- navy: 「海軍」という意味。海軍の制服の伝統的な色である濃い青を連想させます。
- blue: 「青色」。
- navy: 「海軍」という意味。海軍の制服の伝統的な色である濃い青を連想させます。
- navy-blue suit(ネイビー・ブルーのスーツ)
- navy-blue dress(ネイビー・ブルーのドレス)
- navy-blue jacket(ネイビー・ブルーのジャケット)
- a pair of navy-blue jeans(ネイビー・ブルーのジーンズ)
- navy-blue tie(ネイビー・ブルーのネクタイ)
- navy-blue eyes(ネイビー・ブルーの目 / とても濃い青い瞳)
- navy-blue background(ネイビー・ブルーの背景)
- navy-blue shade(ネイビー・ブルーの色合い)
- navy-blue paint(ネイビー・ブルーの塗料)
- navy-blue uniform(ネイビー・ブルーの制服)
- “navy” は「海軍」を指しており、イギリスやアメリカの海軍などを含む多くの国の海軍制服が濃い青色だったことが由来です。
- このため “navy-blue” には「海軍が着る制服のような落ち着いて深い青」という歴史的・文化的背景があります。
- フォーマルにもカジュアルにも使える色名ですが、やや落ち着いた印象を与えるため、ビジネスシーン・礼装・上品な場面で頻繁に用いられます。
- 文章や会話を問わず比較的よく使われますが、あまりに会話で「海軍の…」というニュアンスを考えさせたくないときは、単に “dark blue” と表現される場合もあります。
- 形容詞 “navy-blue”: 主に他の名詞を修飾する際に用いられます。
例: “She wore a navy-blue dress.” - 名詞 “navy blue”: 色自体を指すとき。
例: “I like navy blue.” - フォーマル: ビジネスウェア、ドレスコードで用いられる表現。
- カジュアル: 私服の色を表す。
- 「可算・不可算」: 色としての “blue” は不可算名詞ですが、アイテムとして数える場合は可算化します(“three blues”は文脈によって「3種類の青色」というような意味)。ただし “navy-blue” は基本的に不可算として扱われることが多いです。
“I just bought a navy-blue sweater for the winter.”
(冬に備えてネイビー・ブルーのセーターを買ったの。)“His cap is navy-blue, matching his jacket.”
(彼の帽子はネイビー・ブルーで、ジャケットとおそろいだよ。)“I love how navy-blue decor makes a room feel more elegant.”
(ネイビー・ブルーのインテリアは部屋をとても上品な雰囲気にしてくれるのが好き。)“Please wear a navy-blue suit to the formal presentation.”
(正式なプレゼンにはネイビー・ブルーのスーツを着用してください。)“The company’s logo is navy-blue to convey trust and stability.”
(当社のロゴは信頼と安定感を表すためにネイビー・ブルーを採用しています。)“Our new uniform will be navy-blue with a white trim.”
(新しい制服はネイビー・ブルーで白の縁取りが入ります。)“Studies show that wearing navy-blue can create a perception of confidence.”
(研究では、ネイビー・ブルーを着ると自信があるように見せられるという結果が示されています。)“The experiment required us to identify precise shades, including navy-blue and royal blue.”
(その実験では、ネイビー・ブルーやロイヤルブルーを含む特定の色合いを判別する必要がありました。)“In color theory, navy-blue is often regarded as a dependable and authoritative hue.”
(色彩理論では、ネイビー・ブルーは信頼感や権威のある色合いとみなされることが多いです。)- dark blue(濃い青)
- 幅広い意味で使われる濃い青。やや漠然としている。
- 幅広い意味で使われる濃い青。やや漠然としている。
- midnight blue(真夜中のような青)
- さらに暗く、黒に近い青色。
- さらに暗く、黒に近い青色。
- cobalt blue(コバルトブルー)
- やや明るめの青で少し鮮やか。
- やや明るめの青で少し鮮やか。
- royal blue(ロイヤルブルー)
- 華やかで明るい青色。ネイビー・ブルーより少し明るい。
- 華やかで明るい青色。ネイビー・ブルーより少し明るい。
- 明確な反意語としては色味が全く異なる “white” (白) や “red” (赤) などが挙げられますが、“navy-blue” の正反対の色というよりは対比的意味として捉えます。
- 発音記号 (IPA):
- 英: /ˈneɪ.vi bluː/
- 米: /ˈneɪ.vi bluː/
- 英: /ˈneɪ.vi bluː/
- “navy” の “v” を “b” のように濁らせてしまうこと。しっかり唇と歯で /v/ の音を出すように意識しましょう。
- スペルミス: “navy” を “navey” や “navey” と書いてしまうミス。
- “blue” の綴り: blue, blew などの同音異字との混同。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 色のバリエーションを選択させる問題や、ファッション・インテリアに関する質問で登場する可能性があります。文脈をつかみやすいので、意味を知っているとリーディング・リスニングで役立ちます。
- 「海軍 (navy)」と聞いて制服や軍艦をイメージすると、濃い青が容易に思い浮かびます。
- 発音するときは、「ネイ・ヴィー・ブルー」と区切って覚えるのも手。
- 日常で「ネイビー」という言葉はかなり広く使われるため、日本語漢字の「紺色」のイメージと重ねるとわかりやすいでしょう。
- 名詞としての「destruction」は数えられない不可算名詞なので複数形にはならず、
destructions
の形は通常使いません。 - 動詞: destroy (破壊する)
- 形容詞: destructive (破壊的な)
- 副詞: destructively (破壊的に)
- B2(中上級): 日常英会話だけでなく、ニュースやビジネス、学術的な文章でもよく登場する重要語彙です。
- 接頭語: de- (強調/反対/打ち消しのニュアンスを持つことが多い)
- 語幹: struct (「組み立てる」を意味する語根
struct
は construction(建設)などにも使われる) - 接尾語: -ion (動詞を名詞化する接尾語)
- destroy (破壊する)
- destructive (破壊的な)
- instruct (教える, 指導する) — 同じ
struct
語根を持つが意味・用法は異なる - construction (建設)
- total destruction / 完全な破壊
- massive destruction / 大規模破壊
- cause destruction / 破壊を引き起こす
- widespread destruction / 広範囲の破壊
- destruction of property / 財産の破壊
- path of destruction / 破壊の爪痕(プロセス)
- lead to destruction / 破壊へとつながる
- wanton destruction / むやみやたらな破壊
- nuclear destruction / 核による破壊
- the threat of destruction / 破壊の脅威
- ラテン語の destruere(分解する、破壊する)に由来します。
- de-(離す、反対、下方へ) + struere(積み上げる、建造する)
- de-(離す、反対、下方へ) + struere(積み上げる、建造する)
- 中世英語を通り、現在の
destruction
という形に定着してきました。当初から「破壊行為」「滅亡」という強い意味をもつ言葉として使用されています。 - 「完全に壊す」ニュアンスが強いので、ちょっとした損壊ではなく「大きな破壊」や「壊滅状態」というイメージで使われやすいです。
- フォーマルな文脈(文書・学術論文など)でもカジュアルな会話でも用いられますが、特にニュース報道や軍事・災害に関連する場面で頻繁に出てくる単語です。
不可算名詞であること
destruction
は数えられません。「多くの破壊」を表したい場合でもdestruction
と単数形で使い、必要に応じてa great deal of destruction
などで修飾します。形容詞として使われる場合
destructive
を使います。例:destructive power
(破壊的な力)例)文構造
The destruction of the ancient temple shocked the community.
(その古代神殿の破壊は地域社会に衝撃を与えた)They caused massive destruction during the protest.
(彼らは抗議活動の最中、大規模な破壊を引き起こした)
The storm left a trail of destruction across the island.
(嵐は島の至る所に破壊の爪痕を残した)I can’t believe the destruction caused by that flood.
(あの洪水がもたらした破壊を信じられないよ)The kids made a mess, but it wasn’t total destruction.
(子どもたちは散らかしたけど、完全にめちゃくちゃにしたわけじゃない)The company's negligence resulted in severe environmental destruction.
(その企業の不注意が深刻な環境破壊を引き起こしました)Insurance policies often cover destruction caused by natural disasters.
(保険はしばしば自然災害による破壊を補償します)We need to assess the cost of destruction before rebuilding.
(再建前に、破壊のコストを見積もる必要があります)The paper examines the long-term effects of wartime destruction on local economies.
(その論文は戦時破壊が地域経済に与える長期的な影響を調査しています)Deforestation leads to the destruction of natural habitats.
(森林伐採は自然生息地の破壊をもたらします)Research shows how soil destruction can impact agricultural productivity.
(研究は土壌の破壊が農業生産性にどのように影響するかを示しています)- devastation(壊滅的被害)
- 「破壊の度合い」に焦点を当て、大きな被害感を強調する。
- 「破壊の度合い」に焦点を当て、大きな被害感を強調する。
- ruin(遺跡・破滅)
- より形あるものの崩壊、または破滅状態を指す。特に「遺跡・廃墟」にも用いる。
- より形あるものの崩壊、または破滅状態を指す。特に「遺跡・廃墟」にも用いる。
- annihilation(全滅、絶滅)
- 相手や対象物を跡形もなく完全に滅ぼすイメージ。より強い意味合い。
- 相手や対象物を跡形もなく完全に滅ぼすイメージ。より強い意味合い。
- creation(創造)
- construction(建設)
- 「破壊」に対して「創造する/建設する」といった逆の行為を表す。
- IPA: /dɪˈstrʌk.ʃən/
- アメリカ英語: [dɪ-strʌk-ʃən](第2音節「-struc-」に強勢)
- イギリス英語: [dɪ-strʌk-ʃən](同じく第2音節「-struc-」に強勢)
- 「ディストラクション」と母音を曖昧にしてしまうケースがありますが、
-struc-
の部分をしっかり /ʌ/(アのような音)で発音すると自然に聞こえます。 - スペルミス
destruction
のstru
部分をst
だけにしてdestrution
と書いてしまう誤りがありがち。
- 同音異義語との混同
- とくに
instruction
(指示)とスペルの一部が似ていますが、意味が全く異なるので注意。
- とくに
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 環境問題や自然災害、ビジネス上のトラブルなどの長文で、
destruction
が登場し「破壊的な状況」を説明することがあります。
- 環境問題や自然災害、ビジネス上のトラブルなどの長文で、
- 語根
struct
- 「建てる」を意味する
struct
が「壊す」という意味で使われることは一見逆ですが、de-
が「反対・取り除く」を示していると覚えましょう。
- 「建てる」を意味する
- イメージ
- 何かが「バラバラに崩れている様子」を思い浮かべると理解しやすいです。
- 何かが「バラバラに崩れている様子」を思い浮かべると理解しやすいです。
- 記憶法
construction
(建設)とdestruction
(破壊)をペアで覚えるのがオススメです。
- 発音のコツ
- 「ディ」+「ストラック」+「ション」で、
struc
の /ʌ/ を強調すると覚えやすいです。
- 「ディ」+「ストラック」+「ション」で、
- 「networking」は「人脈づくり」「ネットワーク構築」を意味する動詞 “network” の動名詞形にあたります。ここでは「social(社会的な)」が前につくことで「社会的なつながり作り」を指し示しています。
- 「social networking」は概して抽象名詞として扱われ、普通は不可算名詞扱いをされます。
- 「networking」は動名詞形なので、時制変化は動詞のnetworkを元に考えます(network - networked - networking)。
- 「social」自体は形容詞(socialize, sociallyなど、他の品詞形も存在)。
- 動詞形: to network(人と交流する、ネットワークを築く)
- 形容詞形: social(社会的な)
- 名詞形(別形): network(ネットワーク、つながり)
語構成
- social: 「社会の」「社交の」を意味する形容詞
- networking: 「network(名詞)+ -ing(動名詞化/形容詞化)」によって「ネットワーク作り」「交流」を表す語
- social: 「社会の」「社交の」を意味する形容詞
詳細な意味
- インターネット上での人との交流や情報共有
- 「SNSでのつながり」という意味合いが強く、Facebook、Twitter、Instagramなどでの人脈づくりやコミュニケーションに関する活動全般を指す
- インターネット上での人との交流や情報共有
- social media: ソーシャルメディア
- social networking service: SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
- to socialize: 社交的にふるまう、交流する
- social networking site → ソーシャル・ネットワーキング・サイト
- engage in social networking → ソーシャルネットワーキングを行う
- social networking platform → ソーシャルネットワーキングのプラットフォーム
- online social networking → オンラインでのソーシャルネットワーキング
- social networking activity → ソーシャルネットワーキング活動
- expand (one’s) social network → 人脈を拡大する
- privacy settings in social networking → ソーシャルネットワーキングにおけるプライバシー設定
- social networking strategy → ソーシャルネットワーキング戦略
- professional networking → ビジネス上の人脈づくり
- virtual community building → 仮想コミュニティを構築する
語源
- 「social」はラテン語の “socius”(仲間)に由来。
- 「network」は “net”(網)+ “work”(仕事、作業)から派生し、「網目状のつながり」を持つ意味になったとされます。
- 現代では “network” が「人とつながる」「情報や関係が網の目のようにつながる」という意味をもち、そこから “networking” は「人脈づくり」「情報網の構築」を指すようになりました。
- 「social」はラテン語の “socius”(仲間)に由来。
ニュアンス・使用上の注意
- 「social networking」はカジュアルにもビジネスにも使われる用語ですが、ビジネス文脈では「SNS」という言葉より少しフォーマルに聞こえる場合があります。
- 個人情報の扱いやプライバシーの問題などに関して、センシティブな印象をもつこともあるため、使う際には文脈・状況を考慮しましょう。
- 「social networking」はカジュアルにもビジネスにも使われる用語ですが、ビジネス文脈では「SNS」という言葉より少しフォーマルに聞こえる場合があります。
- 名詞としての特徴
- 原則として不可算名詞扱い:例 “Social networking is crucial for modern businesses.”
- 「social networking site」のように複合名詞の一部としてカウントされる場合もある。
- 原則として不可算名詞扱い:例 “Social networking is crucial for modern businesses.”
よく使われる構文・イディオム
- be involved in social networking: 「SNSでの交流にかかわっている」
- through social networking: 「ソーシャルネットワーキングを通じて」
- the rise/growth of social networking: 「ソーシャルネットワーキングの台頭/成長」
- be involved in social networking: 「SNSでの交流にかかわっている」
フォーマル/カジュアル
- フォーマル度合い:ビジネス関連や学術論文でも使われるが、「SNS」ほどカジュアルな響きではない。
- カジュアル会話では「SNS使ってる?」など、単に “Are you on social media?” と言うことも多い。
- フォーマル度合い:ビジネス関連や学術論文でも使われるが、「SNS」ほどカジュアルな響きではない。
- “I spend too much time on social networking these days!”
(最近ソーシャルネットワーキングに時間を使いすぎてるよ!) - “Social networking has helped me reconnect with old friends.”
(ソーシャルネットワーキングのおかげで昔の友達とまたつながれたんだ。) - “Through social networking, I found a great local event to attend.”
(ソーシャルネットワーキングを通じて、参加できそうな地元のイベントを見つけたよ。) - “Social networking is now an integral part of our marketing strategy.”
(ソーシャルネットワーキングは、いまや私たちのマーケティング戦略に欠かせない要素です。) - “We should leverage social networking platforms to reach a broader audience.”
(より広い層にリーチするために、ソーシャルネットワーキング・プラットフォームを活用すべきです。) - “Effective social networking can significantly boost brand awareness.”
(効果的なソーシャルネットワーキングは、ブランド認知度を大幅に高めることができます。) - “Several studies have examined the psychological impact of social networking on teenagers.”
(多くの研究がティーンエイジャーに対するソーシャルネットワーキングの心理的影響を調査している。) - “Social networking has introduced new dynamics in human interaction and communication models.”
(ソーシャルネットワーキングは人間の交流とコミュニケーションモデルに新たな動態をもたらした。) - “Researchers must address privacy concerns associated with social networking.”
(研究者は、ソーシャルネットワーキングにまつわるプライバシー問題を扱わなければならない。) - social media (ソーシャルメディア)
- 意味はほぼ重なるが、platform自体を指すことが多い。活動そのものより「媒体」としての側面にフォーカスする。
- 意味はほぼ重なるが、platform自体を指すことが多い。活動そのものより「媒体」としての側面にフォーカスする。
- online networking (オンライン上のネットワーク作り)
- “social networking” より少し広義で、特にビジネスや学術でも使われる。“social” というよりオンライン全般の意味。
- “social networking” より少し広義で、特にビジネスや学術でも使われる。“social” というよりオンライン全般の意味。
- digital networking (デジタルでの人脈づくり)
- 意味は近いが、デジタル技術を使った「ネットワーク構築」を強調する表現。
- 直接的な反意語は存在しませんが、「offline networking(オフラインでの人脈作り)」は対比的な概念として挙げられます。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˌsəʊ.ʃəl ˈnet.wɜː.kɪŋ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌsoʊ.ʃəl ˈnet.wɝː.kɪŋ/
- イギリス英語 (BrE): /ˌsəʊ.ʃəl ˈnet.wɜː.kɪŋ/
アクセント位置
- “so-cial” の第1音節 “so-” が弱め、 “networking” の “net” で強めにアクセント。
- 全体としては “networking” に強めのアクセントが置かれる傾向があります。
- “so-cial” の第1音節 “so-” が弱め、 “networking” の “net” で強めにアクセント。
注意点
- “social” の “o” はイギリス英語では /əʊ/、アメリカ英語では /oʊ/ の発音になる場合が多い。
- “networking” の “t” がアメリカ英語ではフラップT気味 (ネッワーキング) に発音されることもある。
- “social” の “o” はイギリス英語では /əʊ/、アメリカ英語では /oʊ/ の発音になる場合が多い。
- “social network” と “social networking” の混同
- “social networking” は行為・活動を指し、 “social network” はネットワークそのもの(つながり・構造)。
- “social networking” は行為・活動を指し、 “social network” はネットワークそのもの(つながり・構造)。
- スペルミス: “socal” と書いてしまう、 “netwroking” としてしまうなど。
- 長くて2単語なので、ハイフン(-)を入れるなどのミスに注意(通常はハイフンを入れない)。
- 試験対策
- TOEICや英検では、ビジネスや現代社会のトピックとして出題されやすい可能性があります。文脈を正しく捉え、 “social networking” が示す「活動」を把握しておきましょう。
- 「ソーシャル」=「社交」+「ネットワーキング」=「人脈づくり・つながり活動」。
- “SNS” という略語をイメージするとわかりやすいかもしれません。
- 実際にSNSで投稿したり、友達リクエストを送信したりするアクションを思い浮かべるとイメージしやすく、スペルも覚えやすくなります。
- “social” と “networking” を分けて「so-cial」と「net-work-ing」と区切って練習して読むと発音もスムーズです。
- B2 (中上級) の解説: ある程度複雑な文章やフォーマルな場面でも理解して扱えるレベルです。
- 語幹 (root):
declare
(「宣言する」「表明する」) - 接尾語 (suffix):
-ation
(動詞→名詞化する接尾語。「~すること」「~されたもの」といった意味を加える) - 動詞: declare (宣言する)
- 形容詞: declarative (宣言的な、宣言の)
- 動詞形の活用例: declare - declared - declared - declaring
- official declaration (公式声明)
- public declaration (公の宣言)
- declaration of independence (独立宣言)
- customs declaration (税関申告)
- declaration of intent (意図の表明)
- income declaration (所得申告)
- declaration form (申告書)
- formal declaration (正式な宣言)
- declaration of love (愛の告白)
- joint declaration (共同宣言)
- ラテン語の「dēclārāre」(はっきり示す)に由来するとされます。「明らかにする」というイメージが強い単語です。
- 「declare」自体はフランス語(中世期)から英語に入ってきました。
- 公式性や正式性が強い言葉です。日常会話よりは公式文書や発表、声明文でしばしば使われます。
- 口語でも使われる場合がありますが、その際はやや大げさな・重々しいニュアンスを帯びることもあります。
- 多くの場合、フォーマルな文脈で使用します。
- よりカジュアルに言うなら
announcement
やstatement
が自然な場合もあります。 - 可算名詞として扱われるため、「a declaration」「the declaration」のように冠詞がつきます。複数形は
declarations
です。 - 「make a declaration」のように “declaration” を動作の目的語とする動詞として “make” をよく用います。(例:
He made a declaration of his intentions.
) - make a declaration (宣言する / 宣言を行う)
- file a declaration (申告書を提出する)
- issue a declaration (声明を発する)
I made a declaration of my love for her yesterday.
(昨日、彼女に愛の告白をしたよ。)His loud declaration surprised everyone at the party.
(彼の大きな宣言に、パーティーのみんなが驚いた。)Do you really need a formal declaration in this situation?
(こんな場合に正式発表が本当に必要?)We have just released a declaration regarding the new policy.
(私たちは新しい方針に関する声明を出したところです。)The company spokesperson issued a declaration to reassure customers.
(会社の広報担当者がお客様を安心させるために声明を出しました。)Please fill out the customs declaration form when you travel abroad.
(海外に行くときは、税関申告書に記入してください。)The Declaration of Independence is a key historical document.
(独立宣言は、主要な歴史文書です。)They signed a joint declaration to promote global health initiatives.
(彼らは世界的な健康対策を推進するために共同宣言に署名しました。)In the scientific community, a formal declaration of findings must be peer-reviewed.
(科学界では、研究結果の公式発表は査読を受けなければなりません。)- announcement (発表)
- 一般的に広く「お知らせ」「通知」を指し、フォーマルからカジュアルまで幅広い。
- 一般的に広く「お知らせ」「通知」を指し、フォーマルからカジュアルまで幅広い。
- statement (声明)
- 意見や立場を述べる。フォーマルな文書から口頭でも用いられる。
- 意見や立場を述べる。フォーマルな文書から口頭でも用いられる。
- proclamation (布告)
- 政府や役所などが公に発する説示や告示。歴史的・公的な響きが強い。
- 政府や役所などが公に発する説示や告示。歴史的・公的な響きが強い。
- pronouncement (公式の発表)
- 非常にフォーマルで、権威ある立場が下す「公式見解」を表す。
- 非常にフォーマルで、権威ある立場が下す「公式見解」を表す。
- ※「declaration」の直接的な反意語は設定しにくいですが、例えば黙秘や未発表の状態を表す
silence
やconcealment
(隠すこと)などが考えられます。 announcement
は軽い「お知らせ」から大きな公式発表まで幅広く使われる。statement
は個人や組織の考えを伝える際に用いるフォーマル表現。proclamation
やpronouncement
はかなり重々しく、公的権威や宗教的背景などを感じさせることが多い。declaration
はある事柄を正式に「宣言」「申告」するニュアンス。フォーマル度合いは中〜高ぐらい。- アクセントは “ra” の部分に置きます: de-cla-RAY-tion
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音ですが、母音の発音に微妙な差が出る場合があります。
- アメリカ英語: /ˌdɛkləˈreɪʃən/(「エイ」の音がややはっきり)
- イギリス英語: /ˌdɛkləˈreɪʃ(ə)n/(最後の「ション」の母音が少し弱く発音される)
- アメリカ英語: /ˌdɛkləˈreɪʃən/(「エイ」の音がややはっきり)
decleration
のように「ra」の位置がずれたり、「デクラレイション」全体を早口で言い過ぎると聞き取りにくくなりがちです。- スペルミス: 「decleration」と書いてしまうミスに注意 (
ra
の位置がずれる)。 - 同音異義語との混同: 似た単語で
declarative
(宣言的な、文法用語で「宣言文」の) がありますが、用途が異なるので注意。 - 試験対策: TOEIC や英検でもビジネス文書や公文書関連の文脈で見かけることがあります。意味を取り違えないように、文脈から落ち着いて判断しましょう。
- 「declare (宣言する) + -ation (名詞化)」で「公式に何かを言い放つイメージ」 → “公に言う” と覚えるとわかりやすい。
- 例に上がる「独立宣言 (the Declaration of Independence)」は有名なので、イメージとして結びつけると記憶しやすい。
- 音読するとき「de-cla-RA-tion」のリズムに乗せると覚えやすいかもしれません。
- 原形: (形容詞の場合は変化しないが、動詞形から派生している)
- 動詞形: prepare(準備する)
- 現在形: prepare
- 過去形: prepared
- 過去分詞形: prepared
- 現在分詞形: preparing
- 三人称単数: prepares
- 現在形: prepare
- 名詞: preparation(準備)
例: I made the necessary preparations.(必要な準備をしました。) - 形容詞: preparatory(予備的な)
例: We had a preparatory meeting.(私たちは予備会議をしました。) - B1 (中級)
比較的よく使われる単語であり、「準備ができている」という意味をしっかり理解すれば、多くの会話や文章で活用できます。 - 語幹: “prepare” (準備する)
- -ed: 形容詞や過去形を作る接尾語
- prepare (動詞): 準備する
- preparation (名詞): 準備、用意
- preparatory (形容詞): 予備的な、準備に関する
- be prepared for an exam → 試験の準備ができている
- be prepared to do something → 何かをする用意ができている
- fully prepared → 十分に準備ができている
- come prepared → 準備をして来る
- be mentally prepared → 心の準備ができている
- be well-prepared → 十分に用意万端である
- get prepared → 準備する、整える
- prepared speech → 準備したスピーチ
- a prepared statement → 事前に用意した声明
- prepared for the worst → 最悪の事態に備えている
- ラテン語の “praeparare” (prae- 「前もって」+ parare 「準備する」) に由来します。
もともとの意味は「前もって用意する/備える」というニュアンスです。 - 「prepared」は、「すでに準備が完了している」ことを強調します。
- 心構えができている、十分に下準備をしている、という意味合いが含まれます。
- フォーマル・カジュアルどちらの文脈でも比較的よく使われますが、オフィシャルな場面やビジネス文書などでも自然に使える単語です。
- “be + prepared + for + 目的”
例: I am prepared for the presentation. - “be + prepared + to + 動詞の原形”
例: She is prepared to accept the offer. - 「prepared」はほとんど形容詞としてのみ使われ、名詞としては使われません。
- 可算・不可算の区別は必要ありません。
- 文中では補語として用いられたり、名詞を修飾して「prepared speech」のように使われます。
- I’m not prepared to go out yet. Could you give me a few more minutes?
(まだ外に出る準備ができていないんだ。あと数分待ってくれる?) - Are you prepared for the bad weather tomorrow?
(明日の悪天候に備えて準備はできてる?) - I came prepared with snacks for our road trip!
(ドライブのためにおやつをしっかり用意してきたよ!) - He’s well prepared for the negotiation and has all the necessary data.
(彼は交渉のために十分な準備をしており、必要なデータをすべて揃えています。) - We should be prepared for any unexpected changes in the market.
(市場の予期せぬ変化に備えて準備をしておく必要があります。) - I have a prepared statement for the press conference.
(記者会見用に準備した声明があります。) - The researcher arrived well prepared with relevant case studies and data.
(研究者は関連する事例研究とデータを十分に用意して到着した。) - Before conducting the experiment, make sure all test subjects are properly prepared.
(実験を行う前に、すべての被験者が適切な準備をしていることを確認してください。) - This report was prepared by the leading expert in the field.
(この報告書は、その分野の第一人者によって作成されました。) - ready (準備ができた)
- 「時間的・物理的にも準備万端」である状態を指し、「prepared」とほぼ重なる場面でも使われる。
- 「時間的・物理的にも準備万端」である状態を指し、「prepared」とほぼ重なる場面でも使われる。
- set (用意が整った)
- 「身支度完了」のように口語でよく使われる。
- 「身支度完了」のように口語でよく使われる。
- organized (整理された/秩序立った)
- 時には「段取りが整理されている」というニュアンスを追加して伝えられる。
- 時には「段取りが整理されている」というニュアンスを追加して伝えられる。
- unprepared (準備ができていない)
- 「prepared」の対義語として最もよく用いられ、準備不足を意味する。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /prɪˈpeəd/
- アメリカ英語 (AmE): /prɪˈpɛrd/
- イギリス英語 (BrE): /prɪˈpeəd/
- アクセント: “pre-PARED” のように後ろの音節に強勢があります。
- よくあるミス:
- 「プリパード」のように母音を曖昧に発音してしまう。
- アメリカ英語では「ペア」に近い音 (pɛr) に注意する。
- 「プリパード」のように母音を曖昧に発音してしまう。
- スペルミスはあまり多くありませんが、「prepaired」と余計な「i」を入れないように注意が必要です。
- 同音異義語は特にありませんが、「prepare」と「comparing」などの発音に類似性はないか混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験では、文法問題や読解において「be prepared for/to 〜」とセットで出題されることがあります。
- “Pre-” は「前もって」、 “-pare” は「用意する」というラテン語由来なので、「前もって準備された状態」とイメージすると覚えやすいです。
- 「prepare → prepared」と動詞から形容詞形への変化なので、過去形と混同しないよう、文脈から「形容詞」としての意味を把握しましょう。
- 「テスト前の心構え ⇒ prepared」と覚えると、単語をイメージしやすいです。
- 「grill」はカタカナでも「グリル」としてなじみがあり、直火や熱源を使って食材を焼く道具や装置を指します。
- 英語では「a grill」として、屋外で使うバーベキュー用の機器だったり、オーブン内の焼き網部分を指したりします。「肉や野菜などを焼くための道具や装置」というイメージです。
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:
- 主にバーベキューやレストランで使う焼き台や焼き網を思い浮かべてください。
- 焼く工程自体を指す動詞
grill
とも関連しますが、ここでは名詞としての「焼き台」や「焼き網」を表します。
- 主にバーベキューやレストランで使う焼き台や焼き網を思い浮かべてください。
- 単数形: grill
- 複数形: grills
- 動詞: to grill (例:
I will grill the steaks.
: ステーキを焼きます。) - grill は厳密には接頭語・接尾語・語幹に分けられるタイプの単語ではありませんが、フランス語由来の語として定着しています。
- charcoal grill(炭火グリル)
- gas grill(ガスグリル)
- electric grill(電気グリル)
- grill pan(グリルパン)
- grill marks(焼き網の焦げ跡)
- grill rack(グリル用の網)
- under the grill(“グリル機能”を使って / オーブンレンジで焼く)
- outdoor grill(屋外グリル)
- barbecue grill(バーベキューグリル)
- portable grill(ポータブルグリル・携帯用グリル)
- 「grill」はフランス語の “griller”(網で焼く)から来たとされ、さらにラテン語の「craticula」(小さな格子)に由来していると考えられています。
- 普通はカジュアルなシーンで使われることが多いですが、キッチン用語としてレストランや料理番組、料理書などでも幅広く使われます。
- 「grill」は道具や設備の名前という定義的な意味が強いですが、メニュー表などで「○○ on the grill」と書かれていたら「グリル(焼き台)で焼く」というニュアンスが加わります。
- 主にカジュアルまたは日常的な文脈(バーベキュー、ホームパーティなど)で用いられますが、フォーマルなレストランでも「名詞」として「the grill station(グリル担当の調理場)」のように使います。
- 可算名詞: grill は具体的に数えられる「焼き台」の数を表すので可算名詞扱いです (one grill, two grills)。
- 「in/on/over the grill」といった前置詞表現で使われることが多いです。
- イディオム:
- 「to be on the grill」→ 人を厳しく問いただす状況(ただしこれは口語での動詞用法
grill someone
に引っかけた表現)。
- 「to be on the grill」→ 人を厳しく問いただす状況(ただしこれは口語での動詞用法
- フォーマル: レストランのキッチン用語、メニュー表に登場
- カジュアル: バーベキューや家庭用キッチンなど
Let's fire up the grill and have a barbecue tonight!
(グリルを準備して今夜はバーベキューをしよう!)Do we have enough charcoal for the grill?
(グリル用の炭は十分ある?)I love those nice grill marks on the steak.
(あの格子状の焼き跡が付いたステーキが大好き。)Our restaurant just invested in a top-quality grill for the open kitchen.
(うちのレストランはオープンキッチン用に最高級のグリルを導入しました。)We need to replace the grill in the cafeteria to meet safety standards.
(安全基準を満たすために、社食のグリルを交換する必要があります。)A consistent heat source is essential for the grill to achieve even cooking.
(グリルできれいに焼くためには、熱源を安定させることが重要です。)The design of the grill affects heat distribution across the cooking surface.
(グリルの設計は、調理面全体への熱の分散に影響を与える。)Studies show that a properly maintained grill reduces harmful flare-ups.
(適切にメンテナンスされたグリルは、有害な炎のはね上がりを減らすことがわかっている。)Different grill materials, such as cast iron or stainless steel, each have unique characteristics.
(鋳鉄やステンレスなど、素材の違いによってグリルの特性はそれぞれ異なる。)- barbecue (noun) / バーベキュー用グリル
- 「barbecue」は「バーベキュー装置」を意味する場合もありますが、調理法やパーティーそのものを指すこともあります。
- 「barbecue」は「バーベキュー装置」を意味する場合もありますが、調理法やパーティーそのものを指すこともあります。
- broiler (noun) / オーブンの上部加熱・直火焼き機能
- 「broiler」はアメリカで「オーブン内部の上火を使った焼き機能」を指します。機器としての「grill」とは少し異なります。
- 「broiler」はアメリカで「オーブン内部の上火を使った焼き機能」を指します。機器としての「grill」とは少し異なります。
- hibachi (noun) / 日本の火鉢、または小型の携帯用グリルを指すこともある
- 「hibachi」は小型の炭火グリルを指す時がありますが、日本の伝統的な火鉢とは区別が必要です。
- 「hibachi」は小型の炭火グリルを指す時がありますが、日本の伝統的な火鉢とは区別が必要です。
- 「grill」の直接の反意語はあまりはっきりしませんが、強いて挙げるなら「chill(冷やす)」や「freeze(凍らせる)」など「熱を加える」調理法の逆を行う料理方法が挙げられます。
- アメリカ英語: /ɡrɪl/
- イギリス英語: /ɡrɪl/
- 単音節の単語のため、特に強勢部分の区別はありません。「グリル」のように「gr-」を少し強めに発音すると自然です。
girl
(ガール) と間違えられることがあります。母音が違うので注意しましょう。grill
は短い「イ」音 /ɪ/、girl
は少しカタカナの「ガール」に近い発音です。- スペルミス:
gril
と最後のl
を落としやすいので注意。 - 同音異義語との混同:
grille
(鉄格子などを指す) と混同することがありますが、つづりが異なり、用途も若干違います。 - TOEIC・英検などでの出題傾向: 料理や設備の話題で登場する場合が多いです。また、動詞
grill
(厳しく問いただす)と混同しないようにしましょう。 - 「grill」のスペリングを「g + r + ill」と分解して「ジーアール + いる(イメージ)」で覚えると忘れにくいかもしれません。
- 「格子の焼き網」としての形を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「grill」は「グ」っと熱を与えながら焼くイメージで、「girl」と混同しないよう音を気にして暗記すると良いでしょう。
- 英語: to control or be in charge of an activity, organization, or situation; to guide or lead; to show or tell someone the way to a place; to be the person who tells the actors in a movie or play what to do.
- 日本語: 物事や組織・状況などを管理したり指揮したりすること、案内や指示をすること、映画や演劇の監督をすること。
- 現在形: direct
- 過去形: directed
- 過去分詞形: directed
- 現在分詞形: directing
- 三人称単数形: directs
- 形容詞: direct (例: a direct flight「直行便」、direct speech「直接話法」など)
- 副詞: directly (例: “He came directly to the point.”「彼は単刀直入に話を切り出した。」など)
- B1(中級)
- ある程度基本的な動詞がわかり、指示・説明などを英語で伝えられるようになるレベルです。
- di- / dis- / dir-: ラテン語の “dis-” に由来し、「離れて」という意味を持つことがあります。
- rect: ラテン語の “regere”(導く、まっすぐにする)に由来し、「正しく導く」ニュアンスを含みます。
- director (名詞): 監督、指揮者、重役
- direction (名詞): 方向、指示
- directive (名詞/形容詞): 指令(命令)、指導的な
- direct attention to ~:~に注意を向ける
- direct traffic:交通整理をする
- direct a movie:映画を監督する
- direct the show:ショー(舞台など)を演出する
- direct one’s efforts:努力を向ける
- direct an inquiry:問い合わせを指示・対応する
- direct a question to someone:質問を(誰かに)投げかける
- direct a letter:手紙を宛てる
- direct a team:チームを指揮する
- direct the operations:作戦や業務を指揮する
- ラテン語の “dīrectus”(“dīrigere” の過去分詞形)に由来します。“dī-” は「分離・離れる」、“rigere” は「真っすぐに整える、導く」という意味。そこから「導く」「指揮する」といった意味が派生しました。
- 「direct」は命令口調になる場合もあるため、使い方によっては上から目線の印象を与えることがあります。上司が部下に指示を与えるような状況や、映画監督が俳優を指揮するような公式の場面・フォーマルな状況で使われやすいです。
- もちろん「道案内をする」という日常的でカジュアルな使い方もあります。
他動詞として
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
- 例: “He directs the team.”(彼はチームを指揮する)
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
イディオム / 慣用表現
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- “direct traffic”:「交通整理をする」
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- フォーマル: 組織での指示、命令書、公式な場など
- カジュアル: 友達に道を教える、進む方向を示すなど
“Could you direct me to the nearest bus stop?”
(最寄りのバス停までどう行けばいいのか教えてもらえますか?)“I need someone to direct the guests to the backyard.”
(ゲストを裏庭に案内してほしいんだ。)“Please direct all your questions to Anna.”
(質問は全部アナに向けてね。)“Mr. Johnson will direct the new marketing campaign.”
(ジョンソン氏が新しいマーケティングキャンペーンを指揮します。)“She was asked to direct the project team to ensure timely delivery.”
(納期を守るために、彼女がプロジェクトチームを指揮するよう頼まれました。)“Our manager will direct the transition to a new system.”
(マネージャーが新システムへの移行を管理・指揮します。)“The professor directs an extensive research group at the university.”
(その教授は大学で大規模な研究グループを指揮しています。)“They plan to direct their study towards environmental effects of urban design.”
(彼らは研究を都市設計が環境に与える影響に向ける予定です。)“He has been chosen to direct the lab’s experimental procedures.”
(彼が研究室の実験手順を管理することになりました。)- guide(ガイドする / 案内する)
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- lead(先導する / 率いる)
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- manage(管理する / 運営する)
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- conduct(指揮する / 行う)
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- follow(ついていく)
- 指揮・管理するのではなく、指示を受ける側というニュアンス。
- 発音記号: /daɪˈrɛkt/ または /dɪˈrɛkt/
- アメリカ英語: /daɪ-rect/ ~ /dɪ-rect/(ゆっくり言うと「ダイレクト」「ディレクト」のように聞こえます)
- イギリス英語: /daɪˈrɛkt/ ~ /dɪˈrɛkt/(米英ほど大きな違いはないが、/daɪ/ に近い発音がやや多い傾向)
- アクセント: 後ろの “rect” にアクセントがきます (di-RECT)
- よくある間違い: “dee-rect” と平坦に読む人がいますが、“di-RECT” と第二音節を強調します。
- スペルミス: 「direct」を「dirrect」と二重の “r” にしてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: 「direct」と “direct” は基本的に同じ単語ですが、形容詞や副詞の用法と文脈を混同しがち。
- TOEIC・英検での出題傾向:
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 文脈によっては「道案内をする」という意味もあるため、設問でどの意味が使われているか読み取りが必要です。
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 「direct」は「自分がリーダー(監督)として、物事や人をまっすぐ(straight)導く」というイメージで覚えると良いです。
- スペリングでは “rect” の部分が「正しく導く(rectify = 修正する、正す)」に通じることから、「道を正しく示す」という連想で定着しやすくなります。
- 「監督=director」をセットで覚えると「direct」という動詞の使い方も覚えやすいです。
(Tap or Enter key)
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
Explanation
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
boast
1. 基本情報と概要
単語: boast
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞両方で使われる)
意味(英語): to talk proudly about one’s achievements, possessions, or abilities in a way that shows too much pride.
意味(日本語): 自分の業績・所有物・能力などを自慢げに誇らしげに話すこと。
「boast」は、「例えば自慢話をするときに使われる、自分のすごいところを誇示するようなニュアンスの単語」です。相手にとっては些細なことになりうる内容でも、話し手が誇りに思って大きく見せたいときに用います。
活用形
他の品詞形
CEFRの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
「boast」にははっきりした接頭語・接尾語はありませんが、下記のような派生表現があります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使われ方
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の使い分け
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネス (仕事や職場シーン)
学術的な文脈 (アカデミック・フォーマルなシーン)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA(国際音声記号): /boʊst/ (米音), /bəʊst/ (英音)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 boast の詳細な解説になります。自分のことや何かを誇らしげに話すときに使われますが、しばしばネガティブな印象を与えることもあるため、使う場面には注意しましょう。
…'を'自慢する,鼻にかける
…'を'誇りとして持っている,‘が'自慢の種である
(…を)自慢する,鼻にかける《+about(of)+名(do*ing*)》
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燃料が不足していた。
燃料が不足していた。
燃料が不足していた。
Explanation
燃料が不足していた。
fuel
1. 基本情報と概要
単語: fuel
品詞: 名詞(動詞としても使われる)
活用形(動詞の場合): fuel - fueled - fueled, fueling (アメリカ英語); fuel - fuelled - fuelled, fuelling (イギリス英語)
意味(英語)
意味(日本語)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
燃料という単語は日常会話だけでなく、ビジネスや環境問題などの文脈でも使われます。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が fuel の詳細解説です。車のガソリンや環境問題の文脈など、さまざまな場面で使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉燃料;〈C〉(特定の種類の)燃料
〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+to(for)+名》
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車のエンジンはスムーズに動いています。
車のエンジンはスムーズに動いています。
車のエンジンはスムーズに動いています。
Explanation
車のエンジンはスムーズに動いています。
engine
1. 基本情報と概要
単語: engine
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベル目安: B1(中級レベル)
意味(英語): A machine that converts energy (e.g., fuel, electricity) into mechanical power or motion.
意味(日本語): 燃料や電気などのエネルギーを機械的な動力や運動へと変換する機械。主に車や飛行機などの動力源として使われます。
「engine(エンジン)」という単語は、多くの乗り物や機械に搭載される動力(モーターなど)を指します。例えば自動車のエンジン、飛行機のエンジンなどが典型的です。大きな機械を動かすための中心的な装置というニュアンスで使用されます。
活用形
名詞のため、複数形のみ変わり、「engines」となります。
他の品詞形
「engine」は基本的に“名詞”として使われることが多いですが、派生形として「engineer」や「engineering」もよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
“engine” は、古フランス語 “engin” に由来し、さらにラテン語の “ingenium”(才能、発明、工夫)をルーツとしています。語幹や接尾語がはっきり分かれる現代的な接頭語・接尾語の形はありませんが、同じ語源の仲間として “ingenious”(独創的な)などが存在します。
関連語や派生形
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
“engine” という語は、ラテン語 “ingenium” (天分、独創性)から発展し、初期には投石機などの戦争用機械を指す意味合いが強かったようです。そこから「機械装置一般」というニュアンスへと広がり、現在では燃料を用いた動力装置や機関のことを指すようになりました。
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマルな文献でもカジュアルな会話でも幅広く用いられます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)
ビジネスシーン
学術的な/テクニカルシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な「反意語」はありませんが、「対象的なもの」として “passive structure”(動力を生まない受動的構造)などが挙げられるかもしれません。しかし、一般に日常英語ではエンジンの明確な反意語は存在しません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「engine」の詳細な解説です。機械を動かす装置を指す基本的な単語ですが、転じて「推進力」「原動力」という比喩的な用法でも使われる場面が多々あります。ぜひ覚えて使ってみてください。
エンジン,発動機,機関
機関車(locomotive)
消防ポンプ(fire engine)
《古》(一般に)機械装置
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彼女はパーティーに美しい濃紺色のドレスを着ていました。
彼女はパーティーに美しい濃紺色のドレスを着ていました。
彼女はパーティーに美しい濃紺色のドレスを着ていました。
Explanation
彼女はパーティーに美しい濃紺色のドレスを着ていました。
navy-blue
以下では、形容詞 “navy-blue” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: navy-blue
品詞: 形容詞 (時には名詞句 “navy blue” としても使われます)
英語と日本語での意味
「ネイビー・ブルー」は、やや濃いめの深い青を表す色の表現です。服やインテリア、デザインなど、フォーマルにもカジュアルにも広く使われる色名として覚えておくと便利です。
活用形
※「navy-blue」自体で時制変化や複数形があるわけではありませんが、名詞として使うときは “navy blues” と複数形になる場合もまれに見られます(例:“She loves wearing different navy blues.”など)。
他の品詞
CEFRレベル目安: B1 (中級)
色に詳しい表現であり、日常会話でも頻繁に登場するため、初級よりは少し踏み込んだレベルとしてB1相当と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つを組み合わせた “navy-blue” は「海軍の制服のように濃い青色」を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的文脈のそれぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
“navy” の部分の最初 “neɪ” が強く発音され、“-vy” は弱くなります。
“blue” は「ブルー」と伸ばして発音。
イギリス英語とアメリカ英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語は “blue” の [u:] がやや短めになる傾向がある場合もあります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “navy-blue” の詳細解説です。日常からビジネス、フォーマルまで幅広く使える便利な色表現なので、ぜひ活用してみてください。
濃紺[色]の
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地震が都市で広範な破壊を引き起こしました。
地震が都市で広範な破壊を引き起こしました。
地震が都市で広範な破壊を引き起こしました。
Explanation
地震が都市で広範な破壊を引き起こしました。
destruction
以下では、英単語 destruction
をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: destruction
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the act or process of causing so much damage to something that it no longer exists or cannot be repaired
意味(日本語): (建物や物などを)破壊すること、完全に損なうこと
「destruction」は「破壊」という意味を持つ名詞で、建物の破壊から環境破壊、あるいは抽象的な破滅など幅広い文脈で使われます。「destroy」(破壊する)という動詞から派生した名詞で、相手を完全に傷つけたり壊したりする、とても強いニュアンスがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:英語 / 日本語)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点(微妙なニュアンス)
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、destruction
の詳細な解説です。不可算名詞であること、強い破壊のニュアンスをもつ点などを押さえておくと、正確に使い分けができるようになります。ぜひ、例文や関連語もあわせて学習してみてください。
破壊[行為]
破壊手段,破壊をもたらすもの
破壊された状態,破滅,絶滅
It's almost impossible to avoid participating in social networking in the modern age.
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現代世界においては、ソーシャルネットワーキングへの参加を避けることはほぼ不可能だ。
現代世界においては、ソーシャルネットワーキングへの参加を避けることはほぼ不可能だ。
現代世界においては、ソーシャルネットワーキングへの参加を避けることはほぼ不可能だ。
Explanation
現代世界においては、ソーシャルネットワーキングへの参加を避けることはほぼ不可能だ。
social networking
1. 基本情報と概要
単語: social networking
品詞: 名詞 (複合名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
The use of internet-based social media platforms and websites to connect with others, share information, and build social relations.
意味(日本語):
インターネットを利用したSNSなどのプラットフォームを通じて、人とつながったり、情報を共有したり、交流関係を構築すること。「人とオンラインでつながってやり取りする」、というニュアンスのある単語です。
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語・関連語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “social networking” の詳細解説です。現代社会で非常に身近な概念なので、使い方も広く、さまざまな文脈での表現に慣れておくと役立つでしょう。
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大統領は新しい政策について宣言をした。
大統領は新しい政策について宣言をした。
大統領は新しい政策について宣言をした。
Explanation
大統領は新しい政策について宣言をした。
declaration
以下では、英単語 declaration
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: declaration
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 名詞のため、形としては変化しません (可算名詞)。
英語での意味
「宣言」「布告」「声明」「申告」といった意味を持ちます。公的な場面や、ある行為を正式に表明するときに使う単語です。
日本語での意味と概要
「宣言」「布告」「正式な発表」「申告書」などの意味です。
たとえば、政府が何かを公式に発表するときや、個人が公式に何かを表明するときに使われる言葉です。ややフォーマルな響きがあり、厳粛な場や書面でよく目にします。
学習者向けの説明
「declaration」は、改まった場面で自分の意志や事実を公式に明らかにするニュアンスの単語です。
英語学習レベルとしては、政府文書や法律用語などで目にすることが多く、ニュースや公的資料に登場します。
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する戸籍(派生)語や他の品詞
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスでの使用例
(3) 学術的・公的文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˌdɛkləˈreɪʃən/
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 declaration
の詳細な解説です。公的発表や公式的な意味合いの強い単語であることを意識しながら、文脈に合わせて使ってみてください。
〈U〉(…の)宣言,発表,布告《+of+名》
〈C〉申告書
〈C〉供述
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私は試験に向けて準備ができています。
私は試験に向けて準備ができています。
私は試験に向けて準備ができています。
Explanation
私は試験に向けて準備ができています。
prepared
以下では、形容詞「prepared」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: prepared
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: “ready for something,” “made ready or fit,” “in a suitable condition for some purpose”
日本語の意味: 「準備ができている」「用意ができている」
「prepared」は「何かに対して、きちんと準備が整っている状態」を表す形容詞です。
「たとえば、テスト前にしっかり勉強してテストを受ける態勢ができているときなどに使います。『心の準備』ができているというような文脈でもよく使われます。」
活用形
他の品詞での例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「prepared」は動詞“prepare”から派生した形容詞で、「準備された状態」を表します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「prepared」についての詳細な解説です。ぜひ、実際の会話や文章で使ってみてください。
用意のできた,準備された
《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する
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シェフはグリルで金目鯛を焼きました。
シェフはグリルで金目鯛を焼きました。
シェフはグリルで金目鯛を焼きました。
Explanation
シェフはグリルで金目鯛を焼きました。
grill
1. 基本情報と概要
単語: grill
品詞: 名詞 (主にアメリカ英語での使用)
CEFRレベル: B1 (中級)
活用形(名詞なので変化形はありません)
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン別
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞「grill」の詳しい解説は以上です。バーベキューや料理に興味があれば、ぜひ生活の中でイメージしながら学習してみてください。
(またgridiron)(肉・魚などの)焼き網
焼き肉,焼き魚
=grillroom
指示に従って使用すること。
指示に従って使用すること。
Explanation
指示に従って使用すること。
direct
1. 基本情報と概要
単語: direct
品詞: 動詞 (※形容詞・副詞として使われる場合もあります)
意味 (英語 / 日本語)
「direct」は「指示をする」「導く」「方向づける」などのニュアンスを持ち、映画や演劇では「監督をする」という意味にも使われる単語です。誰かがある目的や方向へ向かって行動できるように導くイメージです。
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“direct” は「まっすぐに(di-)導く(rect)」というイメージがもともとあります。
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「direct」の詳しい解説です。いろいろな意味がありますが、「導く、指揮する、案内する」という中心的なイメージを押さえておくと、用途に合わせて使い分けられるようになるでしょう。
(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+名+to+名》
〈事〉‘を'指揮する,監督する
《文》〈人〉‘に'命令する,指図する
〈人〉‘に'(…への)道を教える《+名〈人〉+to+名》
(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'向ける《+名+to(at, toward)+名(do*ing*)》
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