英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 例: “I have a booking at the hotel for tomorrow.”(私は明日ホテルを予約しています)
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:先に電話やインターネットなどで日時や人数などの詳細を確保するときによく使われる、一般的な言葉です。ビジネスや日常会話双方で使われます。
- 「booking」は名詞なので動詞のように時制で変化しませんが、数による変化として「a booking (単数)」「bookings (複数)」という形があります。
- 動詞形「to book(予約する)」の活用:
- 現在形: I/you/we/they book, he/she/it books
- 過去形: booked
- 過去分詞: booked
- 現在分詞: booking (進行形として “I am booking …” もあり)
- 現在形: I/you/we/they book, he/she/it books
- 動詞: “to book” (予約する)
- 形容詞的表現: “booked” (予約でいっぱいの、または予定がすべて埋まっている状態)
- 接頭語・接尾語: 直接的な接頭語や接尾語はありませんが、名詞の “-ing” 形は動詞 “book” が名詞「予約」という概念として派生したもので、「行為や動作」を名詞化する典型的な形です。
- 語幹: “book”(本来は「本」という意味ですが、そこから「予約する」という動詞にも派生しました)
- book (動詞): 予約する
- booked (形容詞): 予約済みの
- overbook (動詞): 過剰予約を受け付ける
- double-book (動詞): 二重予約をする
- make a booking(予約を取る)
- confirm a booking(予約を確認する)
- cancel a booking(予約を取り消す)
- amend a booking(予約を変更する)
- online booking(オンライン予約)
- advance booking(事前予約)
- last-minute booking(直前予約)
- group booking(団体予約)
- flight booking(航空券の予約)
- hotel booking(ホテルの予約)
- 「book」自体は古英語の “bōc” にさかのぼり、もともとは「本」を指す言葉でした。やがて「記録する」という意味合いから、予定や契約を記録に残す「予約する」という動詞となり、その結果として「booking」という名詞形が「予約」の意味で定着しました。
- “booking” は「予約」というニュアンスを直接的に伝える、シンプルで汎用性が高い言葉です。
- ビジネスでもカジュアルな日常会話でも使えます。
- ただし、大変フォーマルなシーンであれば “reservation” を使う場合もあり、また同じ「予約」でも医師の診療時間の「アポイントメント (appointment)」など用途によって単語を使い分ける点に注意が必要です。
- 可算名詞: “a booking” / “the booking” / “some bookings” のように扱います。
一般的な構文例:
- “make a booking for …” : ~を予約する
- “I need to confirm my booking.” : 予約を確認する必要がある
- “She canceled her booking due to illness.” : 彼女は病気のため予約をキャンセルした
- “make a booking for …” : ~を予約する
イディオムや表現的特徴:
- “double-book” (動): 二重予約してしまうこと
- “overbooking” (名): 航空会社などがやりがちな過剰予約
- “double-book” (動): 二重予約してしまうこと
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- カジュアル: “I’ve made a booking for tonight’s dinner.”
- ビジネスやフォーマル: “We have confirmed your booking for the conference room on April 15th.”
- カジュアル: “I’ve made a booking for tonight’s dinner.”
“I just made a booking at our favorite restaurant for Saturday night.”
- (土曜の夜にお気に入りのレストランを予約したよ。)
“Do we need to make a booking for the movie, or can we just buy tickets at the door?”
- (映画の予約は必要?それとも当日買えるのかな?)
“Can you check if our flight booking is confirmed?”
- (飛行機の予約がちゃんと確認されているか確認してくれる?)
“We’ve received your booking for the seminar and will send you a confirmation email shortly.”
- (セミナーのご予約を承りました。まもなく確認メールをお送りします。)
“Could you forward me the details of our hotel bookings for next week’s conference?”
- (来週の会議用のホテル予約の詳細を私に転送してもらえますか?)
“Our booking system has been updated to handle international payments.”
- (当社の予約システムは、国際的な支払いにも対応できるようにアップデートされました。)
“Please note that space is limited; advanced booking is highly recommended for the workshop.”
- (定員に限りがありますので、ワークショップは事前予約を強くおすすめします。)
“A statistical analysis was conducted on the booking records of major airlines over the last decade.”
- (過去10年間の主要航空会社の予約記録について統計分析を行いました。)
“All event bookings must be approved by the university administration in advance.”
- (大学当局による事前承認がない限り、イベントの予約はできません。)
reservation (予約)
- 使い方: アメリカ英語では“reservation”を使うことが多く、ホテルやレストランなどの予約に幅広く使えます。
- ニュアンス: 「予約」という意味は“booking”とほぼ同じですが、フォーマルさの度合いがやや高い、または地域的に好まれる場合があります。
- 使い方: アメリカ英語では“reservation”を使うことが多く、ホテルやレストランなどの予約に幅広く使えます。
appointment (アポイント、予約)
- 使い方: 医者や美容院など、個人的なサービスの時間枠を予約する場合に使うことが多い。
- ニュアンス: 人と会う(対面やオンラインなどで)約束をするイメージが強い。
- 使い方: 医者や美容院など、個人的なサービスの時間枠を予約する場合に使うことが多い。
arrangement (手配)
- 使い方: 単にスケジュール調整や段取りをするというニュアンスが強い。
- ニュアンス: 人と会う以外にも、物事の手配全般に使えるため、予約以外も含む広い概念。
- 使い方: 単にスケジュール調整や段取りをするというニュアンスが強い。
- cancellation (キャンセル)
- 「予約などを取り消す」ことを指す名詞。 “booking” の反対の行為にあたります。
- 「予約などを取り消す」ことを指す名詞。 “booking” の反対の行為にあたります。
発音記号(IPA):
- イギリス英語 (British English): /ˈbʊk.ɪŋ/
- アメリカ英語 (American English): /ˈbʊk.ɪŋ/
- イギリス英語 (British English): /ˈbʊk.ɪŋ/
アクセントの位置:
- “boo” の部分 (最初の音) に強勢があります。 “BOOK-ing” のイメージで発音します。
- “boo” の部分 (最初の音) に強勢があります。 “BOOK-ing” のイメージで発音します。
よくある発音の間違い:
- 母音 /ʊ/ を /uː/ のように伸ばし過ぎて「ブーキング」と長くしてしまう場合。
- /b/ と /v/ を混同する場合は稀ですが、注意しましょう。
- 母音 /ʊ/ を /uː/ のように伸ばし過ぎて「ブーキング」と長くしてしまう場合。
- スペルミス:
- “booking” を “bookin” や “boooking” と誤って書くことがあります。
- “booking” を “bookin” や “boooking” と誤って書くことがあります。
- 同音異義語との混同:
- 同じように聞こえる単語はあまり多くありませんが、“cooking”(料理をすること)と丸ごと混ざって聞き取ってしまうなどのミスに注意。
- 同じように聞こえる単語はあまり多くありませんが、“cooking”(料理をすること)と丸ごと混ざって聞き取ってしまうなどのミスに注意。
- 試験対策上のポイント:
- TOEICや英検でも「予約」の文脈で “booking” や “reservation” は頻出します。メールや案内文での用法・コロケーションを押さえておくと得点に繋がります。
- 「book(本)」から「book(記録する・予約する)」
- 「本に書き込む(書き留める)」イメージが転じて「予約を記録する」という意味になりました。
- 「本に書き込む(書き留める)」イメージが転じて「予約を記録する」という意味になりました。
- スペルと音から連想
- “book” の形を少し長くして “-ing” をつけただけ、と覚えると簡単です。
- “book” の形を少し長くして “-ing” をつけただけ、と覚えると簡単です。
- 旅行やイベントをイメージする
- “booking” は旅行やイベントのワクワク感とセットでよく使われる言葉なので、ポジティブな印象が残りやすいです。
- “booking” は旅行やイベントのワクワク感とセットでよく使われる言葉なので、ポジティブな印象が残りやすいです。
活用形
- 現在形: reunify
- 過去形: reunified
- 過去分詞形: reunified
- 現在進行形: reunifying
- 三人称単数現在形: reunifies
- 現在形: reunify
同じ語幹から派生した他の品詞の例
- 名詞: reunification (再統合、再統一)
- 形容詞: reunified (再統一された) など
- 名詞: reunification (再統合、再統一)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2(中上級):議論のあるトピックや抽象的な内容でも比較的スムーズに理解し、自分の意見を述べられるレベル。国家の統一や組織の再編成など、少し専門的な内容を扱う動詞としては、このレベルが目安となります。
語構成
- re- (再び) + unify (一つにする)
- 「re-」は「再び」という意味を持つ接頭語で、「unify」は「一つにする」という意味の動詞です。
- re- (再び) + unify (一つにする)
派生語・類縁語
- unify(統一する)
- reunion(再会、再結集)
- unification(統合、統一)
- reunification(再統合、再統一)
- unify(統一する)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
- “attempt to reunify the country”(国の再統合を試みる)
- “call for reunification”(再統一を呼びかける)
- “pledge to reunify”(再統一を誓う / 約束する)
- “efforts to reunify the nation”(国を再統一するための努力)
- “successfully reunify”(再統一に成功する)
- “fail to reunify”(再統一に失敗する)
- “push for reunification”(再統一を強く推し進める)
- “the movement to reunify”(再統一を目指す運動)
- “political reunification process”(政治的再統一プロセス)
- “reunify a divided region”(分断された地域を再統一する)
- “attempt to reunify the country”(国の再統合を試みる)
語源
- 「re-」は「再び」や「戻る」の意味を含むラテン系の接頭語。
- 「unify」の語源は、ラテン語の「unus(1つ)」に由来し、「~する」という意味を持つ接尾語「-fy」がついて「一つにする」という意味を表します。
- 「re-」は「再び」や「戻る」の意味を含むラテン系の接頭語。
歴史的な使用例とニュアンス
- 国家や組織の統一が行われるときによく使われる語です。ドイツ再統一(German reunification)など、大きなスケールの分裂と統合を表す場合に使われがちです。
- 国や地域など、規模の大きい再統一を指す場合にフォーマルな響きを持つ傾向がありますが、小規模な集団、組織、あるいは家族などでも使われることがあります。
- 国家や組織の統一が行われるときによく使われる語です。ドイツ再統一(German reunification)など、大きなスケールの分裂と統合を表す場合に使われがちです。
使用時の注意点
- 政治的・歴史的な文脈では特にフォーマルな響きをもつため、カジュアルすぎる状況では若干不自然になることがあります。
- ただし家族や友人などの再結集にも使われる場合は、より日常レベルの表現として「あらためて一つになる」というニュアンスで使うことも可能です。
- 政治的・歴史的な文脈では特にフォーマルな響きをもつため、カジュアルすぎる状況では若干不自然になることがあります。
文法上の分類: 他動詞 (目的語を取りやすい)
- 例: “They plan to reunify the two regions.”(2つの地域を再統一する計画だ)
構文パターン
- “reunify + 目的語”
- 例: “They hope to reunify the country.”
- 例: “They hope to reunify the country.”
- “reunify + A with/and + B”
- 例: “The leaders are working to reunify the north and the south.”
- “reunify + 目的語”
フォーマル / カジュアル
- 国家レベルなど大きなスケールではフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- 個人レベルでも使えますが、やや硬めの印象があります。
- 国家レベルなど大きなスケールではフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- “I heard your cousins are trying to reunify the whole family for the holidays.”
- (いとこたちが、ホリデーに向けて家族を再び集めようとしているんだって。)
- (いとこたちが、ホリデーに向けて家族を再び集めようとしているんだって。)
- “After years of living apart, they finally decided to reunify under one roof.”
- (何年も離れて暮らしていたけれど、とうとう同じ家で一緒に暮らすことにしたんだ。)
- (何年も離れて暮らしていたけれど、とうとう同じ家で一緒に暮らすことにしたんだ。)
- “We want to reunify our friend group after that big argument.”
- (あの大喧嘩の後、私たちは友達グループを再び仲直りさせたいと思ってるの。)
- “The board aims to reunify the company branches into a single headquarters.”
- (取締役会は会社の支社を一つの本部に再編しようと考えている。)
- (取締役会は会社の支社を一つの本部に再編しようと考えている。)
- “It took months of negotiation to reunify the two competing divisions.”
- (競合していた2つの部門を再統合するのに数か月の交渉が必要だった。)
- (競合していた2つの部門を再統合するのに数か月の交渉が必要だった。)
- “We’re working on a strategy to reunify our brand image across all platforms.”
- (すべてのプラットフォームでブランドイメージを再統一する戦略に取り組んでいます。)
- “Historians often debate the factors that led to the decision to reunify the empire.”
- (歴史家たちは、その帝国を再統一する決断に至った要因についてよく議論する。)
- (歴史家たちは、その帝国を再統一する決断に至った要因についてよく議論する。)
- “This paper analyzes attempts by diplomatic figures to reunify the region in the 19th century.”
- (本稿は、19世紀にその地域を再統一しようとした外交官たちの試みを分析する。)
- (本稿は、19世紀にその地域を再統一しようとした外交官たちの試みを分析する。)
- “The study explores the long-term economic effects of governments that manage to reunify divided territories.”
- (この研究は、分断された領土を再統一することに成功した政府の長期的な経済効果を探求する。)
類義語 (Synonyms)
- reunite(再会する、再統合する)
- 個人や組織の再会を指し、ややカジュアルな響き。
- 個人や組織の再会を指し、ややカジュアルな響き。
- bring together again(再び集める)
- より口語的。
- より口語的。
- consolidate(統合する)
- 一般的に「強化する」「統合する」の意味が強くフォーマル。
- reunite(再会する、再統合する)
反意語 (Antonyms)
- separate(分ける、引き離す)
- divide(分割する)
- split(分裂する、割る)
- separate(分ける、引き離す)
ニュアンスの違い
- “reunify” は「もともと一つだったものが、再び一つになる」ことを強調。
- “reunite” は家族や友人など、人同士の再会にも広く使われる一方、国や組織でも使える。若干カジュアルな場面にも対応。
- “consolidate” は「(力や資源を)一つにまとめて強化する」イメージが強め。
- “reunify” は「もともと一つだったものが、再び一つになる」ことを強調。
- 発音記号(IPA): /ˌriːˈjuːnɪfaɪ/
- アメリカ英語・イギリス英語でおおむね同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語でおおむね同じ発音です。
- 強勢(アクセント): 第二音節の “u(n)” の部分「-u-」に主要なストレスがあります。(“re-U-ni-fy”)
- よくある発音ミス
- “re” の部分を弱く発音しすぎたり、 “u” の音の長さを短くしすぎると通じにくいことがあります。
- “fy” の部分を “ファイ”としっかり発音すると明瞭に聞こえます。
- “re” の部分を弱く発音しすぎたり、 “u” の音の長さを短くしすぎると通じにくいことがあります。
- スペルミス: “reunify” の “u” と “i” の位置を取り違えて “reinfy” や “reunfy” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に “reunite” と混同しやすいですが、意味は近いもののスペルとニュアンスに違いがあります。
- 試験対策・資格試験:
- 英検やTOEICでは、政治や経済に関する文章の中で国や組織の統合について触れる際に出題される可能性があります。
- “reunification” や “reunited” など、派生形の使用例にも注意するとよいでしょう。
- 英検やTOEICでは、政治や経済に関する文章の中で国や組織の統合について触れる際に出題される可能性があります。
- イメージ: バラバラになったパズルのピースを「もう一度(re-)」一つにまとめる「unify」という絵を頭に思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「re + uni + fy」と分割して「もう一度 + 一つに + する」と語源から理解すると、意味とつながりやすく記憶に残ります。
- 勉強テクニック: ニュース記事や歴史の文脈で「reunify」や「reunification」を探して、実際の用例を頻繁に目にすると自然と定着しやすくなります。
- 単数形: professor
- 複数形: professors
- 動詞形はありませんが、形容詞形として“professorial” (教授のような、教授職に関する) があります。
- “profess”は動詞で「公言する」「明言する」「〜であると自称する」という別の意味を持っていますが、直接「professor」の動詞形ではなく、語源的に関連のある単語です。
- profess(= declare openly, 公言する)
- -or(= 〜する人、行為者を表す接尾語)
- profess (v.) : 公言する、明言する
- professorial (adj.) : 教授の、教授のような
- profession (n.) : 職業(専門職)
- professional (adj./n.) : 専門的な、専門家
- assistant professor(助教授:アメリカ英語での呼称)
- associate professor(准教授)
- adjunct professor(非常勤教授)
- full professor(正教授、教授職の最上位を指す)
- professor emeritus / emerita(名誉教授)
- visiting professor(客員教授)
- endowed professor(寄付講座教授)
- professor of literature(文学の教授)
- tenured professor(終身在職権を持つ教授)
- department chair professor(学科長の教授)
- アメリカ英語: 大学やカレッジで教壇に立つ人全般を“professor”と呼ぶ習慣があります。
- イギリス英語: より正式な職階として“professor”の肩書きを使うため、ポジションとしては限定的になります。
- カジュアルかフォーマルか: 基本的にフォーマルな場で使われることが多い単語ですが、“prof”という略称でカジュアルに呼ばれる場合もあります。
- 可算名詞: 通常は “a professor” / “the professor” などと扱われます。
- 構文例:
- “Professor + 姓” で敬称として用いる (Professor Smith)
- “a professor of + 学問分野” (a professor of physics)
- “Professor + 姓” で敬称として用いる (Professor Smith)
- “Our professor of economics assigned a research paper.”(経済学の教授が研究課題を出した)
- “Professor Smith will be giving a lecture on modern art.”(スミス教授が現代美術について講義を行う予定だ)
“I just ran into my old professor at the supermarket!”
(スーパーで昔の教授にばったり会ったんだ!)“My professor said the exam would be challenging but fair.”
(私の教授は試験は難しいけれど公平だと言っていました。)“Have you talked to your professor about extending the deadline?”
(教授に締切延長について相談した?)“We invited a professor from the local university to consult on the project.”
(私たちはプロジェクトの相談をするため、地元の大学の教授を招きました。)“The professor’s research on market trends will be highly valuable for our marketing strategy.”
(教授の市場動向の研究は、私たちのマーケティング戦略にとても役立つでしょう。)“Could you please introduce me to Professor Johnson? I’d like to propose a joint study.”
(ジョンソン教授を紹介していただけますか。共同研究を提案したいのです。)“Professor Harris has published extensively on quantum computing.”
(ハリス教授は量子コンピューティングに関して多くの論文を発表しています。)“The keynote speaker will be a renowned professor of environmental science.”
(基調講演者は有名な環境科学の教授です。)“Our department is looking for a new professor to lead the linguistics lab.”
(私たちの学科は言語学の研究室を率いてくださる新しい教授を探しています。)“teacher”(教師)
- 学校の先生全般を指す表現。より広い意味で、小学校から高校までの先生にも使えます。大学の先生にも使えるが一般的な響きになる。
- 学校の先生全般を指す表現。より広い意味で、小学校から高校までの先生にも使えます。大学の先生にも使えるが一般的な響きになる。
“lecturer”(講師)
- イギリス英語でアカデミック職階の一つ。教授よりも階級が下ることが多い。
- イギリス英語でアカデミック職階の一つ。教授よりも階級が下ることが多い。
“instructor”(指導者、講師)
- アメリカ英語で大学の初級ポジションの教員を指す場合もあり、“professor”ほど偉くないニュアンス。
- アメリカ英語で大学の初級ポジションの教員を指す場合もあり、“professor”ほど偉くないニュアンス。
- “student”(学生)
- 教える側(教授)と学ぶ側(学生)の対比。
- 教える側(教授)と学ぶ側(学生)の対比。
- IPA(アメリカ英語): /prəˈfɛsər/
- IPA(イギリス英語): /prəˈfɛs.ər/
- スペルミス: “profesor” “proffesor” など、つづりを間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「profess(公言する)」と混同するケースがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「大学教員や専門知識を持つ人を指す文脈」で出題されることがあります。また英作文でも「教授」を表現するときに正しいスペルと用法を使えると好印象です。
- “profess” + “-or” = 「知識や専門分野を公言(教示)する人」
- “professor”の“fess”が「話す、告白する(confess)」などの“fess”と同じ綴りなので、「自分の専門を口にする人」というイメージで覚えると記憶しやすいです。
- スペリングで “s” が2回入ることも覚えるポイント: “pro-fe-ss-or”。
活用形:
- 単数形: critic
- 複数形: critics
- 単数形: critic
他の品詞形:
- critical (形容詞) – 「批判的な」「重大な」など
- criticize (動詞) – 「批判する」
- criticism (名詞) – 「批判、批評」
- critique (名詞、動詞) – 「批評(する)」
- critical (形容詞) – 「批判的な」「重大な」など
- critical (形容詞)
-「批判的な」「重大な」 - criticize (動詞)
-「批判する」 - criticism (名詞)
-「批判、批評」 - film critic
- 映画評論家
- 映画評論家
- food critic
- グルメ批評家
- グルメ批評家
- art critic
- 美術評論家
- 美術評論家
- literary critic
- 文学批評家
- 文学批評家
- harsh critic
- 辛辣(しんらつ)な批評家
- 辛辣(しんらつ)な批評家
- fierce critic
- 手厳しい批評家
- 手厳しい批評家
- leading critic
- 第一線で活躍する評論家
- 第一線で活躍する評論家
- political critic
- 政治批評家
- 政治批評家
- respected critic
- 尊敬される評論家
- 尊敬される評論家
- vocal critic
- はっきりと批判する人
- はっきりと批判する人
- 「critic」は、単に評価を下す人を指すだけでなく、ネガティブな印象を含むことがあります。たとえば、誰かに対していつも文句ばかり言う「批判家」的なニュアンスもあります。
- フォーマルな文章では、専門家としての評価を下す人を指す用法が多いですが、口語でも「彼は私の最大的な批判者だ(colloquially)」といった使い方が可能です。
- 名詞 (可算名詞): 「a critic / the critic / critics」などの形で使われます。
- 使われ方
- 「(分野名)+ critic」:分野別に「~の評論家」であることを示す。
- 「critic of + 対象」:ある対象を批判・評価する人として使う。
- 「(分野名)+ critic」:分野別に「~の評論家」であることを示す。
- “He is a prominent critic in the field of…”
- 「彼は~の分野における著名な評論家だ。」
- 「彼は~の分野における著名な評論家だ。」
- “Critics argue that…”
- 「批評家たちは~と主張する。」
- 「批評家たちは~と主張する。」
- 専門的な批評家を指す場合はややフォーマル。
- 「[誰か]の行動をいつも批判する人」というのを指したい場合は、口語でも使われますが「hater」など、別のカジュアル表現に言い換えられるケースもあります。
- “My brother is always a critic of my cooking, but he never cooks himself!”
- 「兄はいつも私の料理に対して批判的だけど、自分ではまったく料理をしないんだよね!」
- “Don’t be such a critic. Why don’t you try it yourself?”
- 「そんなに批判的にならないで。自分でやってみたらどう?」
- “She’s her own worst critic.”
- 「彼女は自分自身に一番厳しい批評家だよ。」(=自分を酷評するタイプ)
- “The CEO has been a vocal critic of the current marketing strategy.”
- 「そのCEOは、現行のマーケティング戦略に対して声を上げて批判している。」
- “We invited a well-known critic to review our new product.”
- 「私たちは有名な評論家を招き、我々の新製品を評価してもらった。」
- “A respected critic’s endorsement can significantly influence our sales.”
- 「尊敬される評論家からの推薦は、当社の売上に大きな影響を与え得ます。」
- “Literary critics have extensively debated the symbolism in this novel.”
- 「文学批評家たちは、この小説の象徴性について広範に議論してきました。」
- “Some art critics argue that her style is a revival of classic impressionism.”
- 「ある美術批評家は、彼女の作風はクラシックな印象派の復活だと主張しています。」
- “Many critics suggest that this theory fails to account for cultural variables.”
- 「多くの批評家は、この理論が文化的要素を考慮していないと指摘しています。」
- reviewer (レビュアー)
- 本や映画などについて書評やレビューを書く人。一般に「reviewer」は「批評家」というより「レビューを書く人」という意味が強く、内容紹介寄り。
- 本や映画などについて書評やレビューを書く人。一般に「reviewer」は「批評家」というより「レビューを書く人」という意味が強く、内容紹介寄り。
- commentator (解説者、コメンテーター)
- 特にニュースや政治など、状況を解説・論評する人。実況や解説的ポジションが多い。
- 特にニュースや政治など、状況を解説・論評する人。実況や解説的ポジションが多い。
- evaluator (評価者)
- ビジネスや教育など、特定の基準を用いて判断を下す人。必ずしも芸術的観点ではなく、数値や基準に基づくことが多い。
- ビジネスや教育など、特定の基準を用いて判断を下す人。必ずしも芸術的観点ではなく、数値や基準に基づくことが多い。
- supporter / proponent (支持者・提唱者)
- 「批判・批評する」というより、ある意見や作品を支援・推進する側の人。
- 「批判・批評する」というより、ある意見や作品を支援・推進する側の人。
- 発音記号(IPA): /ˈkrɪtɪk/
- アクセント: 最初の音節 “cri-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな発音の違いはほとんどありません。/ˈkrɪtɪk/ で共通に使われます。
- 注意点: “critic” は “critical” と同じように “cri-” が /krɪ/ となる点を意識して、誤って “/kraɪ/” などと発音しないようにしましょう。
- スペルミス: “cirtic” や “critc” のように文字を抜かしてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “critique (批評)” と混同してしまいがち。 “critic” は「批評家」、 “critique” は「批評(する)」という具合に使い分ける。
- 意味の取り違え: 「批判する人」なのか「専門家として評価する人」なのか文脈に応じて判断が必要。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「批判する人」「映画評論家」など、名詞として文中で役割を果たす場面が出題されることが多い。
- 「クリティカル」(critical) と同じ語源であることを頭に入れると覚えやすいです。「批判的な人(=critic)」だとイメージしておくとスムーズです。
- 「クリティック (critic)」というカタカナでの印象から、「批判家」という役割が日本語でも想起しやすいでしょう。
- 例文やコロケーションを声に出して覚えると、自然に定着しやすいです。
- “Having an allergy to something.”
- “Relating to or caused by an allergy.”
- 「アレルギーがある」、「アレルギーによる・アレルギーに関する」という意味です。
- 例えば、「私はピーナッツにアレルギーがあります」と言いたいときは “I’m allergic to peanuts.” のように使われます。
- 主に「(特定の物質や状況に対して)体が過敏に反応する」というニュアンスで、医療や日常会話で広く使われる形容詞です。
- 形容詞 (adjective)
- allergic(原形・形容詞)
- 副詞形:allergically (あまり日常的ではありませんが、「アレルギー的に」という意味で使われることがあります)
- 名詞:allergy(アレルギー)
- 例)I have a pollen allergy.(花粉のアレルギーがあります)
- 形容詞:allergic(アレルギーの)
- 例)I’m allergic to pollen.(花粉にアレルギーがあります)
- 形容詞: allergenic(アレルゲンとなりうる、アレルギーを起こしやすい)
- 例)Eggs can be allergenic for some people.(卵は人によってはアレルギーを起こす場合があります)
- B2(中上級)
- 日常会話や多少専門的な文脈(医療や体調に関する話題)においてもよく使われる単語で、少し専門性を含んでいます。
- allergic の語幹は「aller-(アレルギーに関する)」です。
- 語源は「allergy(アレルギー)」に形容詞の接尾辞 -ic がついたものです。
- allergy (n.):病名としての「アレルギー」
- allergen (n.):アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)
- allergenic (adj.):アレルギーを引き起こす性質をもつ
- allergic reaction(アレルギー反応)
- allergic condition(アレルギー性疾患)
- mild allergic response(軽度のアレルギー反応)
- severe allergic attack(重度のアレルギー発作)
- allergic rhinitis(アレルギー性鼻炎)
- allergic asthma(アレルギー性喘息)
- allergic symptoms(アレルギー症状)
- be allergic to peanuts(ピーナッツにアレルギーがある)
- be highly allergic(非常にアレルギー体質である)
- allergic triggers(アレルギーを誘発する要因)
- “allergy” はギリシャ語の “allos(他の)” + “ergon(働き・行動)” から作られた言葉で、文字通り「外来的・異質なものへの反応」を示します。
- そこから派生して “allergic” は「アレルギーの」「アレルギーがある」という意味になりました。
- 医療的な文脈はもちろん、日常会話でも「〜アレルギーがある」と広く使われます。
- 一方でカジュアルな場面では、「I’m allergic to waking up early(早起きは大の苦手だ)」のように、比喩的に苦手なものを表す場合もあります。ただしあくまでジョークやカジュアルな表現として使われるので、フォーマルな場面では避けましょう。
- 論文・ビジネス等のフォーマルな文脈でも、医療や健康上の話題としてよく使われます。
- “be allergic to + 名詞 / 動名詞” という形が最も一般的です。
- 例)I’m allergic to dairy products.(乳製品にアレルギーがあります)
- 例)I’m allergic to dairy products.(乳製品にアレルギーがあります)
- 単純に「アレルギーがある」という意味を表す他動詞/自動詞はなく、形容詞として使うことが多い単語です。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも、形容詞として同じ使い方をします。
- イディオムとしては、特定のものに過敏に反応する、あるいは嫌悪感を示す場合にも「allergic to ...」が転用されることがあります。
- “I’m allergic to cats, so I can’t stay at my friend’s place overnight.”
(猫アレルギーだから、友達の家に泊まれないんだ) - “He’s allergic to certain pollens, so he sneezes a lot in spring.”
(彼は特定の花粉に対してアレルギーがあるから、春はくしゃみを連発するよ) - “My sister is allergic to seafood, so we rarely eat it at home.”
(私の妹はシーフードアレルギーがあるから、家ではあまり食べないのよ) - “One of our team members is allergic to latex, so please use alternative gloves.”
(チームの一人がラテックスアレルギーなので、代替の手袋を使ってください) - “Our client mentioned she’s allergic to peanuts, so make sure none of the dishes contain them.”
(クライアントがピーナッツにアレルギーがあると言っていたので、料理に入っていないか確認してください) - “During business dinners, we must always check any dietary restrictions like allergies.”
(会食の際は、アレルギーを含む食事制限を必ず確認しなければなりません) - “Recent studies suggest that the incidence of allergic diseases has been increasing.”
(最近の研究によると、アレルギー性疾患の発症率は増加しているようだ) - “Allergic rhinitis is often associated with other respiratory conditions, such as asthma.”
(アレルギー性鼻炎は、しばしば喘息などの他の呼吸器疾患と関連している) - “Identifying the precise allergen is crucial for the management of allergic patients.”
(アレルギー患者のケアでは、正確なアレルゲンの特定が極めて重要である) - hypersensitive (過敏な)
- 「過度に敏感」という広義の意味。allergic とほぼ同旨で、医学的にも使われますが、心理的な過敏を示す場合などにも使われます。
- 「過度に敏感」という広義の意味。allergic とほぼ同旨で、医学的にも使われますが、心理的な過敏を示す場合などにも使われます。
- intolerant (耐えられない)
- こちらは食事などで「体が受け付けない」という場合に使われることが多く、医学的にも “lactose intolerant(乳糖不耐症)” などの表現で使われます。アレルギー程の深刻な免疫反応ではないニュアンスがあります。
- immune (免疫がある)
- 直訳の反意語とは少しずれますが、「免疫がある」「影響を受けない」という意味になります。allergic と逆で、「ある特定のものに対して体が反応しない」というニュアンスです。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /əˈlɝːdʒɪk/
- イギリス英語: /əˈlɜːdʒɪk/
- アメリカ英語: /əˈlɝːdʒɪk/
強勢(アクセント)は「ler」の部分に置かれます。
よくある間違いとして、初学者が “-gic” を /gɪk/ ではなく /dʒɪk/ と発音できず “-vik” のように誤る場合があります。
ネイティブの発音では「アラージック」よりは「アラー(ラにアクセント)ジック」に近い響きです。
- 綴りのミス: “allergic” は “-ic” で終わるので、しばしば “allergie” や “allergi” と誤って書きやすいです。
- “I have an allergy to A.” と “I’m allergic to A.” を混同しがちですが、どちらも同じ意味で使えます。
- 同音異義語ではありませんが、似たスペリングで “analgesic(鎮痛剤)” という全く別の意味の単語があるので注意が必要です。
- TOEIC や英検でも、健康や体調の話をする設問・長文中で出題されることがありますので、頻出される形容詞の一つとして覚えましょう。
- 「allergy(アレルギー)」と “-ic” という形容詞化の接尾辞を組み合わせた単語、と覚えると分かりやすいです。
- 「I’m allergic to…」というフレーズは日常でしばしば使うので、「自分のアレルギー」を実際の例文にあてはめて暗記すると覚えやすいです。
- 声に出して “I’m allergic to…” で始まるフレーズを言うと、自然にリズムが身につきます。
- all + together が一体化して生まれた単語。
「全体(all)」+「共に(together)」→「すべてを合わせて」「完全に」という発想。 - 完全に・まったく (completely, entirely)
・例:I don’t altogether agree with you.
(私はあなたにまったく同意というわけではない) - 合計で (in total)
・例:Altogether, we spent 500 dollars.
(合計で500ドル使った) - 概して・全体として (on the whole, overall)
・例:Altogether, the project was a success.
(全体的に見て、そのプロジェクトは成功だった) - “not altogether” → 「完全に〜というわけではない」
- “disappear altogether” → 「跡形もなく消える」
- “stop altogether” → 「完全にやめる」
- “altogether different” → 「まったく異なる」
- “altogether unreasonable” → 「まったくもって理不尽な」
- “altogether impossible” → 「まったく不可能な」
- “lose track of something altogether” → 「何かをすっかり見失う」
- “forget about something altogether” → 「何かをすっかり忘れる」
- “ban something altogether” → 「何かを完全に禁止する」
- “sum up altogether” → 「合計(総括)すると」
- 「まったくもって○○」「完全に○○」というニュアンスが強いです。
- 「合計で」という意味では、計算や総括の文脈で用いられます。
- フォーマル/カジュアルどちらの文脈でも使いやすいですが、書き言葉で特に多用される傾向があります。
- 副詞なので、主に動詞や形容詞、文全体などを修飾します。
位置は文頭・文中・文末いずれにも置かれますが、
意味に応じて場所が異なります。- 「合計で」→文末に置かれやすい: “We spent 200 dollars altogether.”
- 「完全に、まったく」→動詞や形容詞の前: “I don’t altogether agree.”
- 「合計で」→文末に置かれやすい: “We spent 200 dollars altogether.”
口語・書き言葉問わず使えますが、やや書き言葉寄りの印象を持つ人もいます。
イディオムとしては特になく、「all together」との混同に注意しましょう。
- “all together” → 文字通り「皆が一緒に」「すべて一緒に」など
- “altogether” → 「完全に」「合計で」「概して」
- “all together” → 文字通り「皆が一緒に」「すべて一緒に」など
- “I don’t altogether trust his story.”
(彼の話を完全には信頼していないんだ。) - “Let’s add up our expenses. Altogether, how much do we owe?”
(経費を合計しよう。合計でいくらになる?) - “They decided to stop talking about politics altogether.”
(彼らは政治の話題を完全にやめることにした。) - “Our total revenue this quarter amounts to $50,000 altogether.”
(今期の総収益は合計で5万ドルになります。) - “We haven’t altogether resolved the issue, but we’re close.”
(問題をすべて解決したわけではないが、もう少しで解決できそうです。) - “If we ban single-use plastics altogether, we should consider alternative packaging.”
(使い捨てプラスチックを完全に禁止するなら、代替包装を検討すべきでしょう。) - “Altogether, the findings suggest a correlation between diet and mental health.”
(総合的に見て、この研究結果は食生活とメンタルヘルスの関連性を示唆している。) - “We cannot altogether discount the possibility of unknown variables influencing the results.”
(結果に影響する未知の変数の可能性を完全には排除できない。) - “When examining historical data altogether, a clear trend emerges.”
(歴史的データを全体として見ると、はっきりとした傾向が浮かび上がる。) - completely(完全に)
- 例: “I completely agree with you.”
- “altogether”と似た意味だがやや口語的。
- 例: “I completely agree with you.”
- entirely(完全に)
- 例: “This is an entirely different issue.”
- “altogether”と同様に「まったく」を強調するが、フォーマル寄り。
- 例: “This is an entirely different issue.”
- totally(完全に)
- 例: “I totally forgot about the meeting.”
- 口語表現でよく使う。「altogether」のほうがあらたまった印象。
- 例: “I totally forgot about the meeting.”
- wholly(完全に)
- 例: “The plan is wholly dependent on government funding.”
- “altogether”よりフォーマルで文語寄りな表現。
- 例: “The plan is wholly dependent on government funding.”
- partly(部分的に)
- 例: “I only partly agree with your opinion.”
- 例: “I only partly agree with your opinion.”
- incompletely(不完全に)
- 例: “The project was incompletely finished.”
- 例: “The project was incompletely finished.”
- partially(一部は)
- 例: “He’s partially responsible for the outcome.”
- 発音記号:
- イギリス英語 (BrE): /ˌɔːl.təˈɡeð.ər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌɑːl.təˈɡeð.ɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˌɔːl.təˈɡeð.ər/
- アクセントは “toGEther” の部分に強勢があるイメージ(-ge- のあたり)。
- よくある発音の間違いは “all together” と分けて読んでしまうこと。
“altogether” は一続きに言うイメージです。 - “all together” と “altogether” の混同
- “all together” → 「すべてを一緒に」
- “altogether” → 「完全に」「合計で」「要するに」
- “all together” → 「すべてを一緒に」
- スペルミス
- “altogether” を “alotgether” や “alltogether” と書いてしまう。
- “altogether” を “alotgether” や “alltogether” と書いてしまう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 語彙問題や穴埋め問題で「合計」を言いたい時に選択肢として出る可能性があります。
- 同意語を区別する問題として “completely” との違いを問われることがあります。
- 語彙問題や穴埋め問題で「合計」を言いたい時に選択肢として出る可能性があります。
- “all” + “together” が一体になったとイメージすると、「全体として」「完全に」という意味を覚えやすいです。
- 「文脈によっては '合計' の意味でも使える」とあらかじめ覚えておくと便利。
- スペリングは「all」と「to」と「gether」を全部くっつけるイメージで “altogether”。
「ひとまとめにする (gather)」となんとなく響きが似ているので、まとめるイメージで覚えるのも一案です。 - To write or create (a piece of music, poetry, or other art).
- To form by putting together; to constitute or make up.
- To calm or settle (one’s mind or feelings).
- (曲や詩などの) 作品を作曲・制作すること。
- 組み立てる、構成する、形成する。
- (自分の心や気持ちを) 落ち着かせる。
- 原形: compose
- 三人称単数現在形: composes
- 過去形: composed
- 過去分詞形: composed
- 現在分詞/動名詞: composing
- 名詞: composition (作品、構成、作文 など)
- 名詞: composer (作曲家)
- 形容詞: composed (落ち着いた、沈着な)
- 多義で抽象的な用法を含むため、B2(中上級) くらいが目安です。
(B2: 日常会話に加えて、抽象的・専門的な内容をある程度理解し、やり取りできるレベル) - 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): pose (ラテン語の “ponere” =「置く」 が由来)
- 接尾語 (suffix): 「com-」は本来ラテン語の接頭語「con- (共に、完全に)」が「m」の前で「com-」になったもの。
→ 「com-」+「pose」 = 「共に置く」→ 一緒に組み立てる→ 作り上げる - compose oneself: 気持ちを落ち着ける
- composition: 作曲、構成、作文
- composer: 作曲家
- compound: (v) 混ぜ合わせる、複合の (語源的に「com- + ponere」系統で似た成り立ち)
- compose music (音楽を作曲する)
- compose a poem (詩を作る)
- compose a letter (手紙を書く)
- compose an essay (作文・小論文を書く)
- be composed of ~ (~から成り立つ)
- carefully compose (慎重に組み立てる/書く)
- compose oneself (気持ちを落ち着かせる)
- compose a document (文書を作成する)
- compose data (データをまとめる/構成する)
- compose the final draft (最終稿を仕上げる)
- ラテン語の「componere (com- + ponere)」=「共に置く」が語源。
- “compose” として中世英語に入った際には「整理する・まとめる・作曲する」の意味が発達しました。
- 「compose a piece of music」など芸術作品を創作するイメージ。
- 「be composed of ~」は「~から成り立つ」の意味で文書や日常会話でもよく使われる表現。
- 「compose oneself」はカジュアルにもフォーマルにも使われるが、やや丁寧な響き。
- 全体的にフォーマル寄りの文脈でも自然に使える単語。
- 及物動詞 (他動詞) としての用法
- 例:
He composed a song.
(彼は曲を作曲した)
- 例:
- be composed of + 名詞 という受動態構文
- 例:
The committee is composed of five members.
(委員会は5人のメンバーから成る) - この構文自体は受動態として扱うが、意味としては「~が構成している」のニュアンス。
- 例:
- compose + oneself という再帰的用法
- 例:
She tried to compose herself before the meeting.
(会議の前に彼女は平静を取り戻そうとした)
- 例:
- フォーマル/カジュアル:
- 書き言葉またはフォーマルな場面でよく使われます。カジュアルな会話の中でも「compose oneself」などはやや落ち着いた言い回しとして用いられます。
I need a quiet place to compose my thoughts.
(考えをまとめるために静かな場所が必要だよ。)She often composes short poems in her free time.
(彼女は暇なときによく短い詩を作るんだ。)Let me compose myself before I speak.
(話す前に気持ちを落ち着かせるよ。)Could you compose a brief report on the sales figures?
(売上高に関する簡単な報告書を作成してもらえますか?)He composed an email to all employees regarding the new policy.
(彼は新しい方針について、全従業員にメールを作成しました。)The proposal is composed of three main sections.
(その提案書は主に3つのセクションで構成されています。)The researcher composed an extensive review on environmental policies.
(その研究者は環境政策に関する広範なレビューをまとめました。)Her dissertation is composed of empirical studies and theoretical analysis.
(彼女の論文は実証研究と理論的分析で構成されています。)He is known for composing sophisticated orchestral works.
(彼は洗練されたオーケストラ作品を作曲することで知られています。)- create (創作する)
- どんなものでも新しく作り出すイメージ。広い意味で使える。
- どんなものでも新しく作り出すイメージ。広い意味で使える。
- write (書く)
- 文書や文章を書く行為。曲・詩についても「write a song/poem」は可能だが、作曲として明確にするには“compose” のほうが自然。
- 文書や文章を書く行為。曲・詩についても「write a song/poem」は可能だが、作曲として明確にするには“compose” のほうが自然。
- form (形成する)
- 外形を与える意味合いが強く、「構成する・成形する」ニュアンス。
- 外形を与える意味合いが強く、「構成する・成形する」ニュアンス。
- constitute (構成する)
- “be composed of ~” と同じ文脈で “A constitutes B” も使われる。よりフォーマルな表現。
- “be composed of ~” と同じ文脈で “A constitutes B” も使われる。よりフォーマルな表現。
- decompose (分解する、腐敗する)
- “compose” が「まとめる・構成する」なのに対し、「分解する」方向。
- “compose” が「まとめる・構成する」なのに対し、「分解する」方向。
- アメリカ英語: /kəmˈpoʊz/
- イギリス英語: /kəmˈpəʊz/
- 第二音節 (po- の部分) にアクセントがあります: com-pose
- 主母音: アメリカ英語は「ポウ (poʊ)」、イギリス英語は「ポウ (pəʊ)」という発音。
- どちらもアクセントの位置は同じ。
- 先頭の「com-」を強く発音してしまう。正しくは “kəm” 程度の弱い発音で、第二音節にアクセントがくる。
- スペルミス: 「composse」や「composs」などと誤記する人がいるので注意。
- 「compose of」ではなく「be composed of」
- 「~から成り立つ」という意味で使う場合、必ず “be composed of” の形をとる。
- 「~から成り立つ」という意味で使う場合、必ず “be composed of” の形をとる。
- 同音異義語との混同
- 「compost (堆肥)」と見た目が似ているが発音・意味が大きく異なるので注意。
- 「compost (堆肥)」と見た目が似ているが発音・意味が大きく異なるので注意。
- TOEICや英検での出題傾向
- 主に長文読解の中で “be composed of” や “compose a proposal/report” などの表現として出題されることが多い。
- 「com-」が「共に」+「pose」が「置く」→ “いろいろな要素を組み合わせて置いて、作品や構成を作り上げる” イメージで覚えられます。
- 「compose oneself」は「自分を丸ごとまとめて落ち着ける」というイメージを持つと記憶に残りやすいです。
- スペルミスしやすい単語なので、
com + pose
と分解して暗記すると便利です。 - feed
- 動詞 (主に他動詞/自動詞)
- To give food to a person, animal, etc.
- To provide something necessary for growth or operation
- (人や動物などに)食べ物を与える
- 必要なものを与える・供給する
- 原形: feed
- 過去形: fed (発音は /fɛd/)
- 過去分詞: fed
- 現在分詞: feeding
- 名詞: feed(飼料、SNSなどの情報の流れを指すフィード など)
- 例)
chicken feed
(鶏の飼料)、social media feed
(SNSのタイムライン)
- 例)
- B1(中級)
B1レベルは日常会話で困らない程度の中級者向けです。身の回りのことを説明し合う時や、基本的なビジネス文章でも見かける表現です。 - food(名詞:食べ物)
feed
とfood
は語源が近く、食べ物や与える行為に関係があります。 - feeder(名詞:(動物や鳥の)エサ箱、給餌装置、何かを与える人/もの)
- feedback(名詞:フィードバック、反応や意見)
- feed on insects(虫を食べる)
- feed a baby(赤ちゃんに食べ物を与える)
- feed the dog/cat(犬・猫にエサをやる)
- feed the meter(駐車メーターにお金を入れる)
- feed the homeless(ホームレスの人に食事を与える)
- feed data into a system(システムにデータを入力する)
- feed one’s curiosity(好奇心を満たす)
- feed one’s imagination(想像力をかき立てる)
- feed sb’s mind/brain(心・頭を満たす)
- feed off rumors(噂を糧にする・噂から情報を得る)
- 古英語の「fēdan」(feed) に由来し、同じく古英語の「fōda」(food) と関係があります。いずれも「食べ物を与える・成長させる」という意味合いを持っています。
- 「何かを与える」「支える」「注ぎ込む」というニュアンスが強いです。食事以外にも、情報や感情を「投入する」という意味合いでもよく用いられます。
- 日常会話でよく使われるカジュアルな表現としては「feed the dog/cat」などがあります。一方でビジネスで「feed data into a database」のように「入力する」意味で使われることもあり、フォーマル・カジュアルどちらにも使いやすい単語です。
他動詞・自動詞の使われ方
- 他動詞:
I feed the dog every morning.
(私は毎朝犬にエサをやる)
(“feed + 目的語” で使うことが多い) - 自動詞:
Cows feed on grass.
(牛は草を食べる)
(“feed on + 食べ物” の形で、自分の力で餌をとるニュアンス)
- 他動詞:
イディオムや構文
- feed on/upon: ~を常食とする、~を糧とする
- feed into: ~へと通じる、影響を与える
- feed off (~): 何かをベースとして成長する、(情報など)を得て活性化する
- feed on/upon: ~を常食とする、~を糧とする
可算・不可算などの注意点
- 動詞形では可算・不可算の区別はありませんが、名詞 “feed” は飼料(不可算名詞扱いが多い)や情報の流れ(SNSの”feed”は可算/不可算両方のニュアンスで使われる場合もあります)。
Could you feed the cat before you leave?
(出かける前に猫にエサをやってくれる?)I usually feed my baby around 7 o’clock.
(いつも7時ごろに赤ちゃんにミルクをあげるんだ。)Don’t forget to feed the fish while I’m on vacation.
(私が休暇中、魚にエサをやるのを忘れないでね。)Please feed the data into the new software system by Monday.
(月曜日までにデータを新しいソフトウェアシステムに入力してください。)We need to feed more resources into this project to meet the deadline.
(締め切りに間に合わせるために、このプロジェクトにもっとリソースを投入する必要があります。)The marketing team must feed all survey results back to the product team.
(マーケティングチームはすべての調査結果を製品チームにフィードバックしなければなりません。)Many carnivorous plants feed on insects to obtain essential nutrients.
(多くの食虫植物は必要な栄養素を得るために昆虫を食べます。)The study shows that wolves tend to feed in packs.
(その研究によると、オオカミは群れで狩りをして食事をする傾向があることがわかっています。)Scientists are exploring how coral reefs feed on microscopic organisms.
(科学者たちはサンゴ礁がどのように微生物を食べているのかを研究しています。)- nourish(栄養を与える)
- 「栄養面でサポートする」という意味が強調されます。ややフォーマルな印象です。
- 「栄養面でサポートする」という意味が強調されます。ややフォーマルな印象です。
- provide(提供する)
- 食べ物以外の必要なものを与える場合によく使われます。
- 食べ物以外の必要なものを与える場合によく使われます。
- supply(供給する)
- 必要なものを配送したり、補給したりする場合に多用されます。より物質的・ビジネス的なニュアンス。
- 必要なものを配送したり、補給したりする場合に多用されます。より物質的・ビジネス的なニュアンス。
- starve(飢えさせる/飢える)
- 食べ物を与えない、または十分に食事を取れない状態を指します。
- 発音記号: /fiːd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じです。
- アクセント: 1音節なので、強勢は ”feed” 全体にかかります。
- よくある発音の間違い:
feed
の [iː] の部分を短く /fɪd/ のように発音しないように注意しましょう。 - スペルミス: fit, feel などと混同しないように注意(“feed” の二重母音「ee」に注目)。
- 同音異義語: 近い発音としては
feet
(足)がありますが、/fiːt/ と /fiːd/ で終わりの音が /t/ と /d/ で異なります。 - 試験対策: TOEICや英検などでは「動詞の活用形」に関する問題や、「feed off」「feed on」のイディオムがリーディングで出ることがあります。
- 「feed = 食べさせる → grow(成長)」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “food” とスペリングが似ていることに注目すると、「食べるもの(food) → 食べさせる(feed)」という関連がわかりやすいです。
- 「fi:フィー」「ee:長いイー」「d:ド」という音を意識すると発音が安定します。
- CEFRレベル: B2(中上級)
B2は、ある程度高度な表現を使いこなし、抽象的な話題も理解できるレベルです。日常会話ではあまり使わないかもしれませんが、ニュースやビジネスシーンでよく使われます。 - 形容詞: prosperous (繁栄している、裕福な)
- 副詞: prosperously (繁栄して、裕福に)
- 名詞: prosperity (繁栄、成功)
- 動詞: prosper (繁栄する、成功する)
- 「prosperous」の中心となる部分は「prosper」。これは「繁栄する」「成功する」という意味の動詞 “prosper” に由来します。
- 接尾辞「-ous」は「~の性質をもつ」「~のような」という意味を加え、形容詞化します。
- “prosper” (動詞): 繁栄する、成功する
- “prosperity” (名詞): 繁栄、成功
- “prosperously” (副詞): 繁栄して、裕福に
- prosperous country(豊かな国)
- prosperous economy(好景気の経済)
- prosperous family(裕福な家族)
- prosperous future(明るい/豊かな未来)
- once prosperous(かつては繁栄していた)
- remain prosperous(繁栄を維持する)
- prosperous industry(好景気の産業)
- prosperous period(繁栄期)
- prosperous city(発展している都市)
- become prosperous(繁栄するようになる)
- “prosperous” は、古フランス語 “prosper” を経由し、ラテン語 “prosperus”(幸運な、好都合な)にさかのぼります。ラテン語では “pro-”(前向き) + “sperare”(希望を持つ)と関連があるとも言われ、元々は「幸運をもたらす」「有利な状態」を意味していました。
- 物質的な豊かさや成功を示すときに使われることが多いです。抽象的な「前向きな状態」というよりは、実際に富や成功を獲得している状態を指す傾向があります。
- 文章・スピーチなど、ややフォーマルな場面で使われることが多い単語です。カジュアルな会話では “rich” や “successful” などを使うほうが一般的です。
prosperous は形容詞なので、名詞を修飾するときに使います。
例) a prosperous nation, a prosperous businessman動詞 “prosper” は自動詞として「(人・組織などが)繁栄する」と使われます。一方、「prosperous」は状況(形容)を表すため、必ず名詞を修飾するか、補語として用いられます。
例) Their business became prosperous.フォーマルな文脈でも日常的な文脈でも使えますが、前述のとおり「ややフォーマル」な印象を持たれやすい単語です。
“I hope you have a prosperous New Year!”
「あなたにとって豊かな新年になりますように。」“They say that area used to be quite prosperous before the factory closed.”
「あの地域は工場が閉鎖される前はかなり繁栄していたらしいよ。」“Her parents ran a prosperous farm in the countryside.”
「彼女の両親は田舎で豊かな農場を営んでいました。」“Our company is aiming for a prosperous quarter with strong sales figures.”
「当社は堅調な売上によって、繁栄した四半期を目指しています。」“A prosperous market often attracts more foreign investors.”
「好景気の市場は、多くの海外投資家を引きつけるものです。」“We need a solid strategy to ensure a prosperous future for the firm.”
「会社の明るい将来を確保するためには、堅実な戦略が必要です。」“In historical studies, many empires declined after a prosperous period.”
「歴史学の観点から見ると、多くの帝国は繁栄の時期の後に衰退しています。」“Economic models suggest that a prosperous society often invests heavily in education.”
「経済モデルによると、繁栄している社会は教育への投資が大きい傾向があります。」“The study concluded that good governance leads to more prosperous communities overall.”
「その研究では、優れた統治がより繁栄した地域社会をもたらすと結論づけました。」- wealthy(裕福な)
- affluent(裕福な、豊富な)
- thriving(活気のある、盛況の)
- flourishing(繁茂する、盛んな)
- successful(成功している)
- “wealthy” や “affluent” は個人の富について具体的に言及するイメージが強いです。
- “thriving” や “flourishing” は、景気だけでなく芸術や文化などが盛んな場合にも使えます。
- “successful” は成功している状態全般を示すので、豊かさに限らない広義の成功に使われます。
- impoverished(貧困化した、困窮した)
- destitute(極貧の、貧窮した)
- struggling(苦戦している、もがいている)
- “impoverished” や “destitute” は「非常に貧しい」状態を示します。
- “struggling” は経済的にというより「困難に直面する・苦戦する」場合に幅広く使われます。
IPA:
- イギリス英語: /ˈprɒspərəs/ (「プロスパラス」のような音)
- アメリカ英語: /ˈprɑːspərəs/ (「プラースパラス」のような音)
- イギリス英語: /ˈprɒspərəs/ (「プロスパラス」のような音)
アクセント(強勢)は最初の “pros-” の部分に置かれます。
日本人学習者は後ろの “-r-” の音を弱く発音したり、「プロスペラス」のようになりやすいので、しっかり “-r-” を意識して発音するとクリアになります。
- スペルの最後の部分 “-ous” を “-us” と書いてしまうミスに注意しましょう。
- 「prosperous」と「prosper」(動詞)、「prosperity」(名詞) を混同しやすいので、品詞ごとに覚えると良いです。
- TOEICや英検などの語彙問題でも出題されることがあります。文脈から「裕福な」「繁栄している」という意味を読み取れるように対策すると良いでしょう。
- “prosper” は「前向き(pro-)に希望を持つ(sper)」と考えるとイメージしやすいかもしれません。
- 親しい友人に「Prosper in your endeavors!(あらゆる取り組みがうまくいきますように!)」と伝えるようなイメージで、「いい方向に向かう(繁栄する)」という感覚をつかむと覚えやすいでしょう。
- スペリングでは「prosper + -ous(形容詞語尾)」という語構成を頭に入れておくとミスを防げます。
- 「価値がある」「~の値打ちがある」
- 「~に値する」「~の価値がある」「お金・時間・労力などをかけるだけの結果がある」
- 形容詞 “worth” は比較級や最上級にはならず、形を変えないで使われるのが特徴です。
- 名詞用法: “net worth”「純資産」や “self-worth”「自己価値」など
- 派生形容詞: “worthy”「ふさわしい」、 “worthwhile”「価値のある」、 “worthless”「価値のない」
- 接頭語や接尾語ははっきり存在していない語ですが、同じ語根を持つ “worth-” を含む派生語として “worthwhile,” “worthless,” “worthy” などがあります。
- be worth the price
- 価格に見合う価値がある
- 価格に見合う価値がある
- be worth the effort
- 努力する価値がある
- 努力する価値がある
- be worth the time
- 時間をかける価値がある
- 時間をかける価値がある
- be worth the wait
- 待つだけの価値がある
- 待つだけの価値がある
- be worth considering
- 考慮する価値がある
- 考慮する価値がある
- worth a try (worth a shot)
- 試してみる価値がある
- 試してみる価値がある
- worth every penny
- すべての支払ったお金に値する
- すべての支払ったお金に値する
- worth mentioning
- 触れる価値がある(言及する価値がある)
- 触れる価値がある(言及する価値がある)
- worth the trouble
- 面倒に思えてもその価値がある
- 面倒に思えてもその価値がある
- worth the risk
- リスクを冒す価値がある
- 古英語の “weorþ” に由来し、「尊い」「価値のある」という意味合いを持っていました。中英語を経て現在の “worth” となりました。
- 「値打ちがある」「メリットや満足感を得られる」という前向きなニュアンスを含みます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使え、口語でも文章でも頻出しますが、丁寧な文章でもまったく問題なく使えます。
- be動詞 + worth + 名詞
- 例: “This book is worth $10.”(この本は10ドルの価値がある)
- be動詞 + worth + 動名詞 (~ing)
- 例: “This book is worth reading.”(この本は読む価値がある)
- 名詞用法や他の品詞で使う場合
- 例: “net worth”(財政的価値・純資産)
- 口語: “It’s worth a try!” など気軽に使える。
- ビジネス文書: “It might be worth considering a new strategy.” などのように提案にも使われる。
- 形容詞 “worth” は “very worth” のように修飾されないのが普通です(“very worthwhile” はOK)。
- 不可算・可算を問わず、対象が「価値」に見合うかどうかを示すのが役割です。
- “This restaurant is worth a visit. The pasta is amazing!”
(このレストランは行く価値あるよ。パスタがすごくおいしいから!) - “That movie is definitely worth watching twice.”
(あの映画は絶対2回観る価値があるよ。) - “It’s worth waiting in line for their donuts.”
(あそこのドーナツは並ぶ価値があるよ。) - “I believe this investment is worth the risk.”
(この投資はリスクを冒す価値があると思います。) - “It might be worth considering a different supplier.”
(別の仕入れ先を検討してみる価値があるかもしれません。) - “Your proposal is worth discussing in detail.”
(あなたの提案は詳しく検討する価値があります。) - “This theory is worth exploring further.”
(この理論はさらに探究する価値がある。) - “The data might not be conclusive, but it’s worth noting.”
(データは決定的ではないが、注目に値する。) - “It’s worth reviewing previous studies on this subject.”
(このテーマに関する先行研究を再確認する価値がある。) - valuable(価値のある)
- 例: “This information is truly valuable.”(この情報は本当に貴重だ)
- 「物や情報が貴重で役立つ」という意味は共通。ただし“worth”は「~する価値がある」と動作との相性が良い。
- 例: “This information is truly valuable.”(この情報は本当に貴重だ)
- worthy(ふさわしい)
- 例: “He is worthy of respect.”(彼は尊敬に値する)
- “of + 名詞”の形で使うことが多い。
- 例: “He is worthy of respect.”(彼は尊敬に値する)
- worthwhile(価値がある)
- 例: “That course is worthwhile for anyone interested in marketing.”
- “worth”をさらに形容詞的に展開したニュアンス。「時間・労力を割く意味がある」と強調。
- 例: “That course is worthwhile for anyone interested in marketing.”
- worthless(価値がない)
- 例: “This broken watch is worthless.”(この壊れた時計は価値がない)
- useless(使いものにならない)
- 例: “This pen is useless; it won’t write anymore.”(このペンは使えない)
- worth: /wɜːrθ/ (米・英共通でほぼ同じ)
- “wor”の部分は [wɜːr] と「ウォー」と「アー」の中間のような発音。
- “th” は無声歯摩擦音 [θ] で、舌先を前歯の間に軽く出し、息を通します。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [ɝ] に近く聞こえる場合があります。
- “th” を [s] や [t] と混同して “wort” のように聞こえてしまうミスなどがあります。
- “be worth to do” という誤用をしがちですが、正しくは “be worth doing” です。
- “very worth” と言わない点に注意(“very worthwhile” はOK)。
- TOEICや英検などでは “be worth ~ing” の構文とともに、形容詞としての用法、名詞として “net worth” などが問われることが多いです。
- “worth” は「ワース」と発音し、口をややすぼめて “th” をはっきり発音すると覚えやすいです。
- “worth” = “価値(value)” と連想し、 “~する価値がある (worth doing)” とひも付けるとすぐに使えるようになります。
- “worthwhile,” “worthy,” “worthless” など “worth” から派生する単語をまとめて覚えると効率的です。
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私はレストランのテーブルの予約をしました。
私はレストランのテーブルの予約をしました。
私はレストランのテーブルの予約をしました。
Explanation
私はレストランのテーブルの予約をしました。
booking
1. 基本情報と概要
単語: booking
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A “booking” is an arrangement or reservation made in advance, often for a service such as a hotel room, a restaurant, a show, or travel.
意味(日本語): 「予約」「申し込み」という意味です。ホテルに泊まる予約や、レストランの席の予約、飛行機や電車の切符などの予約に幅広く使われます。日常的に「予約を取る」というときに便利な単語です。
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベル目安: B1(中級)
「booking」は旅行サイトや日常会話でよく使われるため、やや基本的ではありますが、慣れない英語学習者には少し発展的な単語として位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・公的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “booking” の詳細解説です。旅行やレストランの予約などの日常シーンやビジネスシーンでも多用される、便利な単語なのでぜひ使ってみてください。
(座席や切符などの)予約;(芸能人の)出演契約
Following the fall of the Berlin Wall, tireless efforts were made to reunify East and West Germany after almost three decades of division.
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ベルリンの壁崩壊後、東西ドイツは30年近くにわたって分断されていたが、その再統一に向けてたゆまぬ努力が続けられた。
ベルリンの壁崩壊後、東西ドイツは30年近くにわたって分断されていたが、その再統一に向けてたゆまぬ努力が続けられた。
ベルリンの壁崩壊後、東西ドイツは30年近くにわたって分断されていたが、その再統一に向けてたゆまぬ努力が続けられた。
Explanation
ベルリンの壁崩壊後、東西ドイツは30年近くにわたって分断されていたが、その再統一に向けてたゆまぬ努力が続けられた。
reunify
1. 基本情報と概要
単語: reunify
品詞: 動詞 (Verb)
意味 (英語): to bring together again into a single entity or group
意味 (日本語): 再び一つにまとめる、再統一する
「reunify」は、「以前に一つだったものが分裂した後に、もう一度一つにまとめる」というニュアンスを持つ単語です。たとえば、国家や組織、家族などが分裂・分離した場合に、それらを再び統合する場面で用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “reunify” の詳しい解説です。主に国家や組織などを「もともと一つだったものを再びまとめる」場面で使われるため、政治や歴史のトピックを読む際に出会うことが多い言葉です。ぜひ、関連する派生語とあわせて学習してみてください。
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その教授は量子物理学について魅力的な講義を行った。
その教授は量子物理学について魅力的な講義を行った。
その教授は量子物理学について魅力的な講義を行った。
Explanation
その教授は量子物理学について魅力的な講義を行った。
professor
1. 基本情報と概要
英単語: professor
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a teacher of the highest rank in a college or university
意味(日本語): 大学やカレッジなどで最も高い階級の教員、または専門分野の研究・教育に従事する教員を指す名詞です。
「大学の先生や研究者を表す単語です。アメリカ英語では大学教員を総称して“Professor”と呼ぶことが多いですが、イギリス英語では特に高位の職階を示す呼称として使われます。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
「大学や専門的な文脈で使われる単語であり、ある程度英語に慣れた学習者向けといえます。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「professor」は、もともと「自分の専門分野(教義)を公言する人」というようなイメージが根底にあります。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
「それぞれ教授職の特定の地位や役割を表すときに使われることが多い表現です。」
3. 語源とニュアンス
語源:
「‘professor’はラテン語の“professōr”に由来します。“professōr”は“profiteri(=公言する)”に由来し、『自分の専門領域を宣言する人』『信仰・知識を教える人』という意味合いがあります。」
ニュアンスや使用時の注意:
「大学や研究機関など、主にフォーマルなシーンで用いられます。アメリカではどの大学教員に対しても比較的気軽に“Professor”と呼びかけることが多いですが、イギリスでは“Dr.”や“Mr./Ms.”と区別されるため使い方に注意が必要です。」
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや代表的な使用例:
「職位や敬称として名詞の前に来るときは大文字で始めます(Professor Smithなど)。」
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術の3カテゴリでそれぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「“professor”は大学の高位の教員、専門知識や研究をおこなう人を指すニュアンスがあります。」
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(ストレス): “pro-FE-ssor” の 第二音節 “fe” に主なストレスがあります。
「“professor”を発音するときは [fə] を強めに、“fe”にアクセントを置くようにしましょう。アメリカ英語では語尾の ‘-or’ が [ər] と母音を弱めて発音されますが、イギリス英語では [ər] が少しはっきりめに発音されることがあります。」
よくある発音ミス: “professer” のように “-er” ではなく “-ar” と発音しそうになることがありますが、正しくは “or” = [ər] です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「大学で専門的に教える人、とイメージしておくとわかりやすい単語ですね。スペルの途中 “-fe-ss-” をしっかり覚えれば間違いにくいですよ。」
(大学の)教授
(一般に)教師,先生
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評論家はその芸術家の最新作を称賛した。
評論家はその芸術家の最新作を称賛した。
評論家はその芸術家の最新作を称賛した。
Explanation
評論家はその芸術家の最新作を称賛した。
critic
1. 基本情報と概要
単語: critic
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級:抽象的な話題を扱い始めるレベル)
意味(英語): A person who judges, evaluates, or analyzes something (such as art, literature, movies, or other people's actions)
意味(日本語): 何か(芸術、文学、映画、他者の言動など)を評価したり、分析したりする人。いわゆる「批評家」や「評論家」のことです。
「critic」は、映画や音楽、ファッションなど、さまざまな分野で作品や行為を評価する人を指す単語です。専門家としての評価だけでなく、「誰かをよく思っていない批判的な視点」を持つ人物を示す場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語幹: crit-
これは「判断する」「選別する」を意味するギリシャ語由来の語幹に基づきます。
そこから派生して、「人や物事の善し悪しを判断する人(または行為)」という意味になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「critic」は、ギリシャ語の「κριτικός (kritikós)」から来ています。ラテン語形の「criticus」を経て、フランス語などを通り英語に入りました。元々は「判断する能力がある」という意味から派生し、現在は「批評を行う人」というニュアンスで使われます。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 一般的な構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際には、「critic」は可算名詞であり、「a critic / the critic / critics」の形で使われる点を常に意識してみてください。
うまく活用して、自分や他者の立場を表す表現として使いこなしましょう!
(特に文学・美術・音楽の)評論家,批評家
あら捜しをする人,酷評する人
私は魚アレルギーです。
私は魚アレルギーです。
Explanation
私は魚アレルギーです。
allergic
アレルギー性の;(…に)アレルギーを起こす《+『to』+『名』》 / 《補語にのみ用いて》《話》(…に)神経過敏の,(…が)大嫌いの《+『to』+『名』(do『ing)』》
以下では、形容詞 allergic
について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
活用形
派生・関連形(例)
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
その他の関連語や派生語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな場面)
ビジネス(職場や仕事関連のシーン)
学術的・専門的な文章
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “allergic” の詳細な解説です。アレルギーに関する英語表現は健康や食事の話題で非常に大切なので、ぜひしっかり覚えてみてください。
《補語にのみ用いて》《話》(…に)神経過敏の,(…が)大嫌いの《+to+名(do*ing)*》
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全く悪いというわけではない。
全く悪いというわけではない。
全く悪いというわけではない。
Explanation
全く悪いというわけではない。
altogether
以下では、副詞 “altogether” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: altogether
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): completely, entirely, in total
意味(日本語): 「完全に、まったく」「合計で」「全体として」など
「まるごと全部を指すときや、すべてを合算したとき、『そもそも』や『総合的に見て』と表したいときに使われる副詞です。」
活用形: 副詞のため、主な活用はありません。
他の品詞: 「altogether」は副詞としてのみ使われるのが一般的で、形容詞形や名詞形などはありません。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2は「自分の意思や複雑な情報をある程度正確に伝えられる・理解できる」レベルです。「altogether」はやや抽象的なので、中上級者向けといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“altogether” は中英語から伝わる「all」と「together」が結合した語です。古くは「すべてが共にある」という意味があり、そこから「全体として」「まったく」といった意味に移行していったと考えられます。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術/アカデミックの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(部分的に反対の意味を持つ単語)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “altogether” の詳細な解説です。文脈に応じて「完全に」「合計で」「全体として」を上手に使い分けてみてください。
全部で,何もかもひっくるめて(in all)
(Tap or Enter key)
その委員会は、異なる部署のメンバーで構成されている。
その委員会は、異なる部署のメンバーで構成されている。
その委員会は、異なる部署のメンバーで構成されている。
Explanation
その委員会は、異なる部署のメンバーで構成されている。
compose
を構成する / 〈詩など〉を作る,を書く, 〈曲〉を作る, 〈絵の構図〉を作る / 〈自分,自分の気持ち〉を静める / 〈活字〉を組む, …を活字に組む / 〈争いなど〉を解決する,を調停する / 詩を作る, 作曲する
動詞 compose
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英単語: compose
品詞: 動詞 (Verb)
意味 (英語)
意味 (日本語)
たとえば音楽を作る場面や、文章や文学作品を「書く」イメージで使われます。
また、「~から成り立つ」「~を構成する」といったニュアンスでも用いられます。
さらに「気持ちを落ち着かせる」という意味でも「compose oneself」の形でよく使います。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 compose
の詳細な解説です。音楽や文章を「作る」という意味から、「~で構成する」「心を落ち着かせる」といった多様な使われ方がありますので、文脈に応じて使い分けてみてください。
〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む
〈争いなど〉'を'解決する,調停する
詩を作る;作曲する
compose ↔︎ nervous
〈詩など〉'を'作る,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る
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私は毎日犬に2回ご飯をあげます。
私は毎日犬に2回ご飯をあげます。
私は毎日犬に2回ご飯をあげます。
Explanation
私は毎日犬に2回ご飯をあげます。
feed
〈人・動物〉‘に'食物を与える,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+名+on+名》 / 《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+名+to+名》 / 〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう / (必要なものを)…‘に'供給する《+名+with+名》 / (…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+名+into(to)+名》 / 〈動物が〉食べる,《話》〈人が〉食べる
以下では、英単語 feed
について、学習者向けに詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
「feed」は、誰かや何かに食べ物を与えるときによく使われる単語です。また、食べ物以外でも大切なものを供給する、というニュアンスで使われることもあります。例えば、機械に燃料を「供給する」ときや、情報を「入力する」ときにも “feed” を使います。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
feed
は接頭語・接尾語を含みません。元の語幹自体が短い単語です。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 feed
の詳細な解説です。食べ物を与えるだけでなく、機械にデータを送るなど多様なシーンで使われる便利な単語なので、ぜひ例文と一緒に覚えてみてください。
〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう
(必要なものを)…‘に'供給する《+名+with+名》
〈動物が〉食べる,《話》〈人が〉食べる
〈人・動物〉‘に'食物を与える,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+名+on+名》
《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+名+to+名》
(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+名+into(to)+名》
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その都市は繁栄しており、経済も活況で、企業も繁盛しています。
その都市は繁栄しており、経済も活況で、企業も繁盛しています。
その都市は繁栄しており、経済も活況で、企業も繁盛しています。
Explanation
その都市は繁栄しており、経済も活況で、企業も繁盛しています。
prosperous
以下では、形容詞“prosperous”について、学習に役立つように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: prosperous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): successful, especially in financial or economic terms; wealthy or thriving
意味(日本語): 経済的・物質的に成功している、繁栄している、裕福な
「prosperous」は「成功していて景気が良い、富んでいる」というニュアンスを表す言葉です。国やビジネス、あるいは個人が富や成功を手にしている状態をイメージするとわかりやすいでしょう。日常会話ではややフォーマル寄りですが、新聞やビジネス記事などでも比較的よく見かけます。
活用形や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“prosperous”の詳細解説です。物質的・経済的に「繁栄した」「裕福な」状態を表すときに、文章やスピーチでよく使われる便利な単語です。ぜひ覚えて、豊かな表現に役立ててみてください。
繁栄している,成功している
(Tap or Enter key)
この本は読む価値がある。
この本は読む価値がある。
この本は読む価値がある。
Explanation
この本は読む価値がある。
worth
1. 基本情報と概要
単語: worth
品詞: 形容詞 (ただし名詞用法もあり)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味
日本語での意味
「worth」は、「This movie is worth watching.(この映画は観る価値がある)」のように、何かが“価値に見合う”というニュアンスで使われます。日常会話でもビジネスでも幅広く使われるシンプルな形容詞です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号
発音のポイント
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “worth” の詳細な解説です。ぜひ日常会話からビジネスシーン、学術的な文章まで、幅広く活用してみてください。
(…するだけの)価値がある,(するに)値する《+名(doing)》
(…の)値打ちがある,(…と)同じ価値の《+名》
(…だけの)財産を持つ《+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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