英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 活用形: 形容詞なので、特定の活用はありません。
- 関連品詞変化例:
- incredibly (副詞): 「信じられないほど」「非常に」
- incredibility (名詞): 「信じられないこと」(ややフォーマルであまり一般的ではありません)
- incredibly (副詞): 「信じられないほど」「非常に」
- B1: 日常的な出来事や個人的な話題で、感情や驚きを表すのに使用。
- B2: より幅広い文脈で、強い評価表現として使いこなせる。
語構成:
- 前半の “in-” はラテン語由来ですが、「否定」や「中に」という意味の接頭辞ではありません。ここでは語を加強(強調)するような働きになっています。
- “cred” はラテン語の「信じる (to believe)」を表す語根(語幹)です。例: credit, credible など。
- “-ible” は「可能性」の形容詞を作る接尾辞で、「〜できる」という意味合いがあります。
- つまり、「cred(信じる) + ible(〜できる)」の形に、強調の in- が組み合わさって「信じることができないほど」=「信じられない」となったと言えます。
- 前半の “in-” はラテン語由来ですが、「否定」や「中に」という意味の接頭辞ではありません。ここでは語を加強(強調)するような働きになっています。
関連語や派生語:
- credible (形容詞): 信頼できる、信用できる
- incredulous (形容詞): 信じようとしない、容易には信じない
- incredibly (副詞): 信じられないほど
- credibility (名詞): 信頼性
- credible (形容詞): 信頼できる、信用できる
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ:
- incredible story(信じられない話)
- incredible journey(驚くべき旅)
- an incredible feat(とてつもない偉業)
- absolutely incredible(まったく信じられないほど)
- it’s incredible that…(…とは信じられない)
- incredible performance(すばらしいパフォーマンス)
- incredibly lucky(信じられないほど幸運)
- incredible scenery(息をのむような景色)
- an incredible offer(破格の提案)
- sounds incredible(すごく聞こえるね)
- incredible story(信じられない話)
語源:
ラテン語の「incredible (incredibilis)」に由来し、もともとは「信じられない」という意味を持っていました。その後、英語に取り入れられ、徐々に「驚くほど素晴らしい」「想像を超える」というポジティブなニュアンスとして使われるようになりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな会話で「すごいね!」というようなリアクション表現に多用されます。
- 文章でも使えますが、あまりに多用するとオーバーな表現と感じられることもあります。
- 堅い文章よりも、少しカジュアル〜セミフォーマルな文脈で頻繁に使われます。
- カジュアルな会話で「すごいね!」というようなリアクション表現に多用されます。
形容詞としての使い方:
- 叙述用法 (補語として)
- 例: “This news is incredible.”
- 例: “This news is incredible.”
- 限定用法 (名詞を修飾)
- 例: “She had an incredible idea.”
- 叙述用法 (補語として)
イディオムや構文:
- “It’s incredible (that) S + V …”
- 例: “It’s incredible that he finished the race.”
- “Believe it or not, …” と類似のニュアンスで表現することがある。
- カジュアルとフォーマルの使い分け:
- フォーマルな文書よりも、スピーチや会話、ウェブ記事などでよく用いられます。
- “It’s incredible (that) S + V …”
“This pizza is incredible! Where did you get it?”
(このピザ、めちゃくちゃおいしい!どこで買ったの?)“Wow, that movie was incredible. I want to watch it again!”
(わあ、あの映画すごかったね。もう一回観たい!)“It’s incredible how fast time flies when you’re having fun.”
(楽しんでいるときの時間の過ぎる早さって、信じられないよね。)“Our sales saw an incredible growth of 30% this quarter.”
(当四半期、売上が驚くべき30%の成長を見せました。)“The new marketing strategy achieved incredible results.”
(新しいマーケティング戦略は目覚ましい成果を得ました。)“It’s incredible that we managed to secure such a large investment.”
(そんなに大きな投資を確保できたなんて、信じられませんね。)“The scientist’s discovery was deemed incredible by many experts.”
(その科学者の発見は、多くの専門家により信じがたいものと評価されました。)“It’s incredible how quickly technology advances in this field.”
(この分野でテクノロジーがいかに急速に進歩しているかは驚きです。)“Research on quantum computing has produced incredible findings.”
(量子コンピュータに関する研究は、目覚ましい発見をもたらしています。)類義語:
- unbelievable(信じられない)
- 「いい意味で」も「悪い意味で」も使われる。より「事実性」に焦点がある。
- 例: “It’s unbelievable how expensive rent is in this city.”(この街の家賃の高さは信じられない)
- 「いい意味で」も「悪い意味で」も使われる。より「事実性」に焦点がある。
- astonishing(驚くほど)
- 驚きの要素を強調。フォーマルにも使いやすい。
- 驚きの要素を強調。フォーマルにも使いやすい。
- amazing(驚くべき)
- 日常会話で最もよく使われる表現の一つ。ややカジュアル。
- 日常会話で最もよく使われる表現の一つ。ややカジュアル。
- fantastic(とてもすばらしい)
- 主観的な感想として「すばらしい」をカジュアルに言いたいとき。
- 主観的な感想として「すばらしい」をカジュアルに言いたいとき。
- unbelievable(信じられない)
反意語:
- ordinary(普通の)
- normal(標準的な)
- believable(信じられる)
- plausible(もっともらしい)
- ordinary(普通の)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語 (AE): /ɪnˈkr ɛ d.ə.bəl/
- イギリス英語 (BE): /ɪnˈkr ɛ d.ɪ.bl/ (/ə/ が /ɪ/ に近くなる場合あり)
- アメリカ英語 (AE): /ɪnˈkr ɛ d.ə.bəl/
強勢(アクセント)の位置:
- 「in-CRE-di-ble」のように、第2音節「cre」にアクセントがきます。
- 発音のポイント: [in-kre-duh-buhl](アメリカ英語)で “cre” を強く発音すると自然な響きになります。
- 「in-CRE-di-ble」のように、第2音節「cre」にアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- “incrediBULL” のように最後の“ble”部分を/deɪbl/のように伸ばさず、[bəl](バル、ブル)と曖昧母音で発音する。
- スペルミス:
- × “incredable” や “incredibel” などのミスが起こりやすい。
- 語根「cred」を意識して覚えるとよい(credit, credibilityと同じ「cred」)。
- × “incredable” や “incredibel” などのミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同:
- “incredulous” は「疑い深い」という意味で、似ているが異なる意味なので注意。
- “incredulous” は「疑い深い」という意味で、似ているが異なる意味なので注意。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 「素晴らしい」を表す形容詞として出題されること多し。
- 類義語との言い換え問題、文中での文意把握として頻出。
- 「素晴らしい」を表す形容詞として出題されること多し。
- 語根“cred”「信じる」をキーに覚えよう: たとえば“credit”や“credible”など「信用・信頼」が絡む単語と関連づけてしまうと、自然と「信じられない」が頭に残ります。
- イメージ: 目を見開いて「Wow!」と言っているシーンを想像すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- フレーズ暗記: “That’s incredible!” を口癖のようにして、ポジティブなリアクションに使うと定着しやすい。
- 他の感嘆表現(amazing, fantastic, unbelievable)とセットで練習すると、微妙なニュアンスの違いも身につきます。
- フレーズ暗記: “That’s incredible!” を口癖のようにして、ポジティブなリアクションに使うと定着しやすい。
- 英語の意味: A large primate without a tail (or with a very short tail), such as a gorilla, chimpanzee, orangutan, or gibbon.
- 日本語の意味: 類人猿。猿の一種で、ゴリラやチンパンジー、オランウータン、テナガザルなど、ほとんど尾がない(または非常に短い尾を持つ)霊長類を指します。
- 名詞なので、通常の形は
ape
(単数形)、apes
(複数形) となります。 - なお、動詞として
to ape
(猿真似をする)という用法もありますが、ここでは名詞の意味に絞って解説します。 - B1(中級): 動物や環境、動物園などの文脈でしばしば扱われる単語です。そこまで専門的ではありませんが、日常会話では頻繁に出てくる単語ではないため、中級程度のレベルといえます。
ape
は短い語形のため、はっきりした接頭語や接尾語はありません。- 形容詞形として
apish
(猿のような、猿真似のような)という派生も存在します。 - great ape:大型類人猿
- human ape:人間(類人猿の一種として指すときの表現)
- ape species:類人猿の種
- ape family:類人猿の仲間、一族
- ape sanctuary:類人猿の保護区
- ape-house:動物園などにある類人猿の展示施設
- ape exhibit:類人猿の展示
- ape behavior:類人猿の行動
- chimpanzee ape:チンパンジー類人猿(ただし
chimpanzee
単独で使うのが一般的) - primate and ape research:霊長類と類人猿の研究
- 古英語の apa に遡り、ドイツ語圏の祖語 (Proto-Germanic) apan や オランダ語 aap などと同系とされています。
- 「猿 (monkey)」に関連のある語ですが、尾の長さや大きさで区別するようなニュアンスがあります。
ape
はやや生物学的・科学的な文脈で使われることが多い一方、「猿全般」のイメージでカジュアルに使われることもあります。monkey
と比べると、猿真似のようなニュアンスで使われる動詞形to ape
のほうが日常会話には登場しやすいかもしれません。- カジュアル: 動物園の話題、動物の話題などで使う。
- フォーマル/学術的: 生物学や霊長類学の文脈、学術論文、ドキュメンタリー番組で登場。
- 名詞としては 可算名詞 ですので、a/an や複数形 (apes) を伴います。
- 類人猿の研究や動物園の文脈で使われることが多く、学術的には
the evolution of the ape
のように定冠詞 the を用いて特定の種類を指すこともあります。 - ape-like: 「類人猿のような」「猿的な」(形容詞表現)
- the evolution of apes: 「類人猿の進化」
- ape ancestry: 「類人猿の祖先」
“I saw a huge ape in the zoo yesterday. It was incredible!”
(昨日動物園で大きな類人猿を見たよ。すごかった!)“My younger brother is always fascinated by apes and monkeys.”
(弟はいつも類人猿やサルに夢中なんだ。)“The ape exhibit is one of the most popular sections at the zoo.”
(動物園の類人猿の展示は、最も人気のあるエリアのひとつだよ。)“Our company is sponsoring an ape conservation project this year.”
(我が社は今年、類人猿の保護プロジェクトを支援しています。)“We should partner with local organizations to protect apes in the wild.”
(野生の類人猿を保護するために、現地の団体と提携する必要があります。)“Ape-themed merchandise has been selling well in our gift shops.”
(当社のギフトショップでは、類人猿をテーマにした商品がよく売れています。)“Recent studies on ape genetics provide new insights into primate evolution.”
(最近の類人猿の遺伝子研究は、霊長類の進化に新たな知見をもたらしています。)“The behavioral patterns observed in apes can shed light on human social structures.”
(類人猿に見られる行動パターンは、人間の社会構造を理解するうえで手がかりとなります。)“A longitudinal study of ape communities was conducted in the national park.”
(国立公園で類人猿の群れを対象とした長期的な研究が行われました。)- monkey(サル)
- 尾のある小型霊長類を指すことが多い。ape とは明確に別。
- 尾のある小型霊長類を指すことが多い。ape とは明確に別。
- primate(霊長類)
- 類人猿も含むより広い分類。
- 類人猿も含むより広い分類。
- chimpanzee(チンパンジー)
- ape の一種。より種名にフォーカスした単語。
- ape の一種。より種名にフォーカスした単語。
- gorilla(ゴリラ)
- 同じく ape の一種。
- 同じく ape の一種。
- 類人猿を直接反意語にするのは難しいですが、構造的にはまったく異なる動物の名称(例: reptile(爬虫類)など)がジャンル的な対立として考えられます。
- 発音記号 (IPA): /eɪp/
- アクセント: 基本的に 1 音節のみなので、強勢はこの単語全体にかかるイメージです。
- アメリカ英語/イギリス英語: どちらも /eɪp/ と発音し、大きな違いはありません。
- よくある間違い: [æp](「アップ」のような発音)と発音してしまうなど、母音があいまいになるケース。
- スペルミス: “ape” は短いがゆえに見落としやすいスペルはないが、逆に “ape” と “app” などを混同しないように。
- 同音異義語: 特に同音で意味が異なる単語はありませんが、曖昧に「エイプ」と発音してしまい “eight (8)” と聞き間違えられないように注意。
- 試験対策: 生物学や環境に関する英語の題材で扱われる可能性があるため、TOEICや英検などのリーディングセクションで類人猿に関する文章が出てくる場合は要注意。
- 「エイプ」という音は「エイト」と似ているので、数字の8(eight)を思い浮かべて、その8が「しっぽがない猿」を形作っているとイメージしてみると覚えやすいかもしれません。
- また、ザ・ビートルズの映画 “Help!” やアメリカの古いモンキーバンド(The Monkees)など、「猿」や「類人猿」が出てきたりするカルチャー作品からの連想で覚えるのも手です。
活用形:
- 原級: vague
- 比較級: vaguer (よりあいまいな)
- 最上級: vaguest (もっともあいまいな)
- 原級: vague
他の品詞形:
- 名詞: vagueness (あいまいさ)
- 副詞: vaguely (あいまいに)
- 名詞: vagueness (あいまいさ)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2: 日常会話からビジネスレベルまで幅広く使われる表現であり、ニュアンスの微妙な違いまで理解している必要があるレベル。
接頭語・接尾語・語幹
「vague」は、明確な接頭語や接尾語を含んでいません。元になっている語幹はラテン語の“vagus” (さまよっている、一定しない) に由来するといわれます。派生語
- vagueness (名詞: あいまいさ)
- vaguely (副詞: あいまいに)
- vagueness (名詞: あいまいさ)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- vague idea(漠然とした考え)
- vague feeling(漠然とした感覚)
- vague memory(ぼんやりした記憶)
- vague answer(曖昧な答え)
- vague notion(漠然とした概念)
- somewhat vague(ややあいまいな)
- remain vague(あいまいなままである)
- intentionally vague(意図的にあいまい)
- vague recollection(あいまいな思い出)
- vaguely defined(あいまいに定義されている)
- vague idea(漠然とした考え)
語源:
フランス語の「vague」を経由して、ラテン語「vagus」(さまよえる、落ち着きのない) に由来します。古来より「はっきりしない」「広がりがあって、定まらない」といった意味合いを持ちます。ニュアンス・使用上の注意:
- 具体的に情報を提示するのではなく、輪郭がぼやけた印象を与えるときに使われます。
- 口語でも文章でも、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。ビジネス文書で「情報が不十分」「方針があいまい」を表すときにも使われる一方、日常会話で「前に聞いた話をうろ覚え」といった曖昧さを表すこともあります。
- 具体的に情報を提示するのではなく、輪郭がぼやけた印象を与えるときに使われます。
- 形容詞としての使い方
「vague」は修飾する名詞の前に置いて、「vague + 名詞」として使われるのが一般的です。
例: a vague idea, a vague notion 文中で補語になる場合は主語補語としても使われます。
例: His explanation is vague.イディオム・よく使われる構文
- “be vague about 〜” (〜について曖昧である)
- 例: He was vague about the details of the plan.
- “be vague about 〜” (〜について曖昧である)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: ビジネスや公的文書で「不明瞭」「はっきりしない」という意味を伝えるとき。
- カジュアル: 日常会話でも普通に使えますが、やや抽象的な表現になるので、必要に応じて簡単に説明を補足するとよいでしょう。
- フォーマル: ビジネスや公的文書で「不明瞭」「はっきりしない」という意味を伝えるとき。
- “I have a vague memory of visiting this park when I was a child.”
(子どもの頃にこの公園に来た、ぼんやりとした記憶があるんだ。) - “She gave me a vague answer, so I’m still not sure what she really wants.”
(彼女はあいまいな答えをしたから、彼女の本当の意図はまだ分からないよ。) - “I have a vague feeling that we’ve met before.”
(以前どこかで会ったような気がするんだけど、はっきりしないんだ。) - “The proposal is still vague; we need more details to move forward.”
(提案はまだあいまいなので、進めるために詳細がもっと必要です。) - “Her instructions were somewhat vague, causing confusion among the team members.”
(彼女の指示がややあいまいだったため、チーム内で混乱が生じました。) - “We should avoid vague language in the contract to prevent future disputes.”
(将来的な紛争を避けるために、契約書ではあいまいな言葉遣いを避けるべきです。) - “The concept remained vague until further research clarified its scope.”
(さらなる研究によってその概念の範囲が明確になるまでは、その概念はあいまいなままだった。) - “The author’s argument is vague in places, lacking sufficient empirical evidence.”
(著者の論証は一部であいまいで、十分な実証的証拠を欠いている。) - “Because the definition was vague, scholars debated its precise meaning for decades.”
(定義があいまいだったため、学者たちはその正確な意味について何十年も議論した。) 類義語 (Synonyms)
- ambiguous(曖昧な・両義的な)
- 「vague」と似ていますが、「解釈が複数可能」といったニュアンスが強いです。
- 「vague」と似ていますが、「解釈が複数可能」といったニュアンスが強いです。
- unclear(はっきりしない)
- 「明瞭でない」という意味では似ていますが、より直接的に「分かりにくい」ことを指します。
- 「明瞭でない」という意味では似ていますが、より直接的に「分かりにくい」ことを指します。
- indefinite(期限・範囲などが定まらない)
- 「期限や範囲が明確でない」という文脈で使われることが多いです。
- 「期限や範囲が明確でない」という文脈で使われることが多いです。
- ambiguous(曖昧な・両義的な)
反意語 (Antonyms)
- clear(はっきりした)
- explicit(明示的な)
- specific(具体的な)
- clear(はっきりした)
- 発音記号(IPA): /veɪɡ/
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節語なのでアクセントは1つの音節にあります (veɪɡ)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音:
- ほぼ同じ発音ですが、母音のわずかな違い(アメリカ英語のほうが若干広めの /veɪ/ に近い)程度で、大きな違いはありません。
- ほぼ同じ発音ですが、母音のわずかな違い(アメリカ英語のほうが若干広めの /veɪ/ に近い)程度で、大きな違いはありません。
- よくある発音の間違い:
“ヴェイグ” と言わずに、母音をはっきり /eɪ/ と伸ばして発音しましょう。 - スペルミス: “vague” の最後を “g” ではなく “gue” で終わることを忘れやすい。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、“vogue” (流行) と似ているため混同に注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで「漠然とした」「曖昧な」「はっきりしない」という文脈を読み取らせる問題で出題されることがあります。
- 派生語 (“vagueness”, “vaguely”) もあわせて覚えておくと単語の活用力が高まります。
- TOEICや英検などで「漠然とした」「曖昧な」「はっきりしない」という文脈を読み取らせる問題で出題されることがあります。
- イメージ: 「かすんだ霧の向こう側にあるイメージ」で覚えると、何となく見えてはいるもののはっきりしない状態を思い起こせます。
- スペリングのポイント: “vag-” + “ue” という形。一見するとフランス語「vague(波)」を連想させるので、「波のように形が定まらない→あいまい」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 類義語との比較表を作り、「vague」と「ambiguous」などをよく使う文脈で例文を書いてみると使い分けがスムーズに習得できます。
- “strain” は直接的な接頭語や接尾語がない単語です。
- 語幹は “strain” そのものですが、動詞形「to strain」から派生する形で “strained” (形容詞: 張りつめた、疲れ切った) や “straining” (動名詞/分詞形) などがあります。
- “strained” (形容詞): 緊張した、ぎこちない
- “strainer” (名詞): こし器、ざる
- “put a strain on ~” → ~に負担をかける
- “under strain” → 緊張状態にある
- “emotional strain” → 感情的緊張
- “financial strain” → 財政的負担
- “take the strain off ~” → ~の負担を和らげる
- “strain of bacteria” → バクテリアの株
- “mental strain” → 精神的ストレス
- “physical strain” → 肉体的負担
- “a new strain of virus” → 新型のウイルス株
- “strain one’s relationship” → 関係に負担をかける
- “strain” はラテン語の “stringere” (締めつける、引き締める) に由来し、そこから古フランス語の “estreindre” を経て、英語へ入ってきたとされます。
- 元々は「引っ張る」「締めつける」という物理的イメージをもっており、そこから「緊張」や「ストレス」の意味が派生しています。
- 「緊張」や「精神的ストレス」といったネガティブなニュアンスを含むことが多いですが、微生物・動植物などの “strain” は比較的中立的な科学用語的ニュアンスです。
- “strain” を音楽の旋律や詩の一節として使うときは、やや文語的・文学的(フォーマル雰囲気)です。
- 会話でもビジネスでも使われますが、「関係を緊迫させる」「大きな負担をかける」といったシチュエーションでよく登場するため、相手や文脈に気をつけて使うとよいでしょう。
- 可算名詞 (countable) としても不可算名詞 (uncountable) としても使われますが、多くの場合、可算名詞として「種類・系統」「緊張状態・ストレスの種類」を指します。
- “a strain of bacteria” や “strains of viruses” のように、具体的な品種や系統を示すときは可算名詞。
- 「ストレス」「負担」などを抽象的に示すときに、不可算名詞として扱われることもあります。
- “put a strain on [something/somebody]” (~に負担をかける)
- “show signs of strain” (緊張の兆候を示す)
- ビジネスシーンや学術的シーンでは、比較的フォーマルに用いられます。
- 「関係がぎくしゃくする」などを表したい場合にはカジュアルでも使われることがあります。
- “I’ve been feeling a lot of strain at home lately.”
(最近、家でストレスがたまっているんだ。) - “Don’t put too much strain on your back when lifting heavy boxes.”
(重い箱を持ち上げるとき、腰に大きな負担をかけないようにね。) - “Their argument caused a strain in their friendship.”
(彼らの口論は友情にひずみをもたらした。) - “The new project deadlines have placed considerable strain on our team.”
(新しいプロジェクトの締め切りが私たちのチームにかなりの負担をかけています。) - “Efficient resource allocation can help reduce any financial strain.”
(効率的なリソースの割り当ては、財政的な負担を軽減するのに役立ちます。) - “Continual overtime work is beginning to show strain on employee morale.”
(継続的な残業によって従業員の士気に緊張の兆候が見え始めています。) - “Scientists have identified a new strain of the influenza virus.”
(科学者は新しいインフルエンザウイルス株を確認しました。) - “This bacterial strain is resistant to common antibiotics.”
(このバクテリア株は一般的な抗生物質に耐性があります。) - “Muscle strain can result from repetitive physical activity without proper rest.”
(適切な休息なしで反復的な身体活動を続けると、筋肉の損傷を伴う負担が生じることがあります。) - “stress” (ストレス) - 物理的・精神的ストレスを広く指す一般的表現
- “pressure” (プレッシャー) - 外的要因による圧力、精神的負荷にも
- “tension” (緊張) - 緊張状態、関係のこじれなどにも使われる
- “breed” (品種) - 動植物の品種を指す際には “strain” と近いが、主に家畜や作物に使う
- “variety” (種類) - 何かの多様性を示すのに使われる
→ これらは文脈に合わせて選ばれることが多いです。 - 直接的な反意語はありませんが、あえて逆のイメージを示すとすれば “relief” (安心、解放感) や “ease” (楽、容易さ) といった、「ストレスから解放された状態」の単語が対置されることがあります。
- アメリカ英語: [streɪn]
- イギリス英語: [streɪn]
どちらも大きな違いはなく、単母音 /eɪ/ をしっかりと発音します。 - “strain” の1音節目に強勢がきます (1音節語なので、基本的には単語全体にストレスを置くイメージ)。
- “str” の部分が /str/ と濁らず、クリアに始まるのがポイントです。
- /eɪ/ の部分を /æ/(アの音)や /ɛ/(エの音)とあいまいに発音しないように注意。
- “train” (列車) の /treɪn/ と混同しないように気をつけましょう。
- スペルが “strian” や “starin” などと入れ替わってしまう間違いが起こりやすいです。
- 同音異義語として “strain” (名詞/動詞) と “strayne” (非常に稀な固有名・人名など) はまず混同しませんが、発音が似ている “train” と混同しやすいので注意。
- TOEICや英検などの試験では、文章の中で「負担」「ストレス」という文脈、または「ウイルスの株」「系統」という理系分野の文脈で出題されることがあるため、文脈からうまく意味をくみ取れるようにしましょう。
- “strain” の中心には “train” と同じ “-train” のつづりがあります。 ただし、意味は「引っ張る、張る」というイメージがベースです。
- “string” と関連付けて、「弦(string)をぴんと張るイメージ ⇒ それがストレスなどの“張りつめ”につながる」と考えると覚えやすいかもしれません。
- ウイルスなどの「株」を表すときは、「種(genus)から広がったいくつかの“筋”」という感覚でイメージするとわかりやすいです。
- 原形: aggressive
- 比較級: more aggressive
- 最上級: most aggressive
- 派生形: aggressively (副詞), aggressiveness (名詞)
- B2(中上級): 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われ、意味の使い分けもできると便利な単語です。
- aggress-: 元はラテン語の
aggredi
(攻撃する、近づく)に由来する語幹 - -ive: 形容詞を作る接尾語で「〜の性質を持つ」を表す
- aggression (名詞):攻撃、侵略、敵意
- aggressor (名詞):攻撃者、侵略者
- aggressively (副詞):攻撃的に、積極的に
- aggressive behavior(攻撃的な行動)
- aggressive marketing strategy(攻めのマーケティング戦略)
- aggressive driver(攻撃的な運転者)
- aggressive expansion(積極的な拡大)
- overly aggressive(過度に攻撃的な)
- become aggressive(攻撃的になる)
- aggressive stance(攻撃的な姿勢・態度)
- aggressive negotiation(強気の交渉)
- aggressive approach(積極的な取り組み方)
- aggressive tone(威圧的な口調)
- 日常的に「攻撃的」「喧嘩腰」というネガティブな響きを持つ場合が多いです。
- 一方でビジネスやスポーツの文脈では「積極的な」というポジティブな評価にもなります。
- 口語でもフォーマルな文書でも使われますが、とりわけ人間関係の中で使う場合は表現が強いため、誤解を生まないように注意が必要です。
- 形容詞として、名詞を修飾したり、補語として使われます。
- 例) He is aggressive. (主語 + be動詞 + 形容詞)
- 例) She showed an aggressive approach to the problem. (形容詞 + 名詞)
- 例) He is aggressive. (主語 + be動詞 + 形容詞)
- 可算・不可算の区別などの問題はありません(形容詞なので名詞の数によらず適用)。
- フォーマル・カジュアルともに使われますが、ニュアンスが強いので、ビジネス文書などでは「assertive (主張的な)」などの語の方が好まれる場合もあります。
- take an aggressive stance: 強気の態度を取る
- be on the aggressive side: いささか攻撃的な面がある
My neighbor's dog gets aggressive whenever it sees strangers.
┗「うちの隣の犬は知らない人を見るといつも攻撃的になるんだ。」Stop being so aggressive; we just need to talk this out calmly.
┗「そんなに攻撃的にならないで。落ち着いて話し合おうよ。」He can come across as aggressive, but he’s actually really kind.
┗「彼は攻撃的に見えるけど、本当はとても優しい人だよ。」We need a more aggressive marketing campaign to boost our sales.
┗「売上を伸ばすために、さらに攻めのマーケティングキャンペーンが必要です。」Her aggressive negotiation tactics helped secure a favorable deal.
┗「彼女の強気の交渉術が、有利な契約を勝ち取るのに役立ちました。」They have taken an aggressive approach to expanding into new markets.
┗「彼らは新規市場への進出に積極的なアプローチを取っています。」The findings suggest that aggressive behavior in animals is closely linked to territory defense.
┗「その研究結果によると、動物の攻撃的な行動は縄張り防衛と密接に関係しているようだ。」An aggressive tumor is characterized by rapid growth and a high potential for metastasis.
┗「悪性度の高い腫瘍は、急速な増殖と転移の可能性の高さによって特徴付けられる。」Some species exhibit aggressive tendencies during mating season to secure a mate.
┗「一部の種は繁殖期に配偶者を確保するため攻撃的な傾向を示す。」- hostile(敵意のある): より明確に敵対心を示す場合に使われる。
- combative(戦闘的な): すぐに衝突や議論を仕掛けるような意味。
- assertive(断定的な・自信に満ちた): 自己主張するという点では似ているが、ネガティブな意味合いは少ない。
- pushy(押しが強い): 相手の都合を考えずに強引に進める印象。
- passive(受動的な): 自分からは積極的に動かない。
- gentle(優しい): 攻撃や強引さがまったくない。
- IPA: /əˈɡrɛsɪv/
- アクセントは第2音節の「-gre-」に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはほとんどありませんが、母音の微妙な発音の仕方が異なる場合があります。
- よくある間違い: アクセントを第1音節に置いて「ˈæɡrɛsɪv」と発音してしまうことや、綴りを「agressive」としてしまうスペルミス。
- スペルミス: “aggressive”を「agressive」と書く誤りが多いので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になし。ただし “assertive” と混同しがちな学習者もいます。
- 試験対策: TOEICや英検などでビジネス関連文脈や、文章読解で「積極的な」意味として出題されることがあります。ネガティブな意味だけでなく、ポジティブな用法にも注意しておきましょう。
aggressive
=攻撃的 / 強気
のイメージ
「殴りかかるようなイメージ」を持つと、ネガティブな攻撃性を思い出しやすいでしょう。またビジネス文脈では、一転して「攻めの姿勢」と覚えると使い分けができます。- スペリングのポイント
「ag- + gress + -ive」で「g」や「s」の重複に注目するとミスを防ぎやすいです。 - 勉強テクニック
- ポジティブな文脈(マーケティングやスポーツ)とネガティブな文脈(喧嘩腰の態度)でセットで例文を暗記しておくと、使い分けの感覚がつかみやすい。
- 語源から理解すると「近づいて攻撃する → 攻撃的」という流れがつかみやすいです。
- ポジティブな文脈(マーケティングやスポーツ)とネガティブな文脈(喧嘩腰の態度)でセットで例文を暗記しておくと、使い分けの感覚がつかみやすい。
- To surround something, or to close it off on all sides.
- To put something inside an envelope or package (especially documents or small items).
- ~を囲む、周りを取り囲む
- (封筒や小包などに)~を同封する、入れて送る
- 原形: enclose
- 三人称単数現在形: encloses
- 過去形/過去分詞形: enclosed
- 現在分詞/動名詞: enclosing
- 名詞形: enclosure(囲い、同封物)
- 形容詞形: enclosed(同封された、囲われた)
- 接頭語: 「en-」は「~の中に入れる」、「~にする」という意味を持ちます。
- 語幹: 「close」は「閉める、閉じる」を意味し、「周囲を閉じる」感覚を含む単語です。
- enclose a check(小切手を同封する)
- enclose documents(書類を同封する)
- enclose a copy(コピーを同封する)
- enclose a garden(庭を囲む)
- fully enclosed(完全に囲われている)
- enclosed area(囲われた区域)
- enclose with a fence(フェンスで囲む)
- enclose in an envelope(封筒に同封する)
- metal enclosure(金属製の囲い)
- please find enclosed(同封物をご確認ください)
語源:
- 中英語期からの “enclose” は、フランス語の “enclos” に由来し、さらにラテン語の “in-” (中へ) + “claudere” (閉じる) に遡ると言われています。
- 元々は「閉じ込める、囲い込む」という原義を持ち、土地や庭を囲む行為を表したりしていました。
- 中英語期からの “enclose” は、フランス語の “enclos” に由来し、さらにラテン語の “in-” (中へ) + “claudere” (閉じる) に遡ると言われています。
ニュアンス:
- 「enclose」はどちらかというと少しフォーマルな響きがあり、実際のビジネス文書で「~を同封します」というときによく使われます。
- 「囲む」という意味合いでは日常会話でも使えますが、書き言葉でも頻繁に出てきます。
- 「enclose」はどちらかというと少しフォーマルな響きがあり、実際のビジネス文書で「~を同封します」というときによく使われます。
- ビジネスや公的文書などでは「Please find enclosed 〇〇.(〇〇を同封いたします)」の形がよく見られます。
- カジュアルな会話では「I put the tickets in the envelope.(チケットを封筒に入れた)」と言うほうが自然な場合もあります。
文法上のポイント:
- 他動詞 (transitive verb) ですので、目的語が必要です。
- 「enclose + 物 + with/in + ...」のように、何かを何かで囲む、あるいは何かを何かの中に同封する、という構文をとることが多いです。
- 他動詞 (transitive verb) ですので、目的語が必要です。
一般的な構文例:
- enclose + [もの/場所] + with + [手段]
- 例: enclose a yard with a fence
- 例: enclose a yard with a fence
- enclose + [書類など] + (in) + [封筒・小包]
- 例: enclose the documents in an envelope
- 例: enclose the documents in an envelope
- enclose + [もの/場所] + with + [手段]
イディオムや定型句:
- “Please find enclosed…”: 文書やメールなどで「同封いたしますのでご確認ください」という常套表現。
- “With the following enclosed…”: フォーマルメールや手紙で「以下を同封しまして…」と述べる際に使われる表現。
- “Please find enclosed…”: 文書やメールなどで「同封いたしますのでご確認ください」という常套表現。
- “Can you enclose the photos of our trip in the letter to Grandma?”
(おばあちゃん宛の手紙に旅行の写真を同封してくれる?) - “We decided to enclose our backyard with a tall hedge.”
(私たちは裏庭を高い生け垣で囲むことにした。) - “I’ll enclose a small note for you inside the book.”
(本の中に君へのちょっとしたメモを入れるね。) - “Please find enclosed the invoice for this month’s services.”
(今月のサービスに関する請求書を同封いたします。ご確認ください。) - “We enclosed the updated contract for your review.”
(ご確認いただけるよう、改訂版の契約書を同封いたしました。) - “When mailing the documents, make sure to enclose a stamped return envelope.”
(書類を郵送する際には、切手を貼った返信用封筒を同封するようにしてください。) - “The medieval castle was originally enclosed by a fortified wall.”
(その中世の城は、かつては要塞化された壁で囲まれていた。) - “This study examines how farmland was enclosed throughout the 18th century.”
(本研究は、18世紀を通じてどのように農地が囲い込まれていったかを考察している。) - “In the appendix, we have enclosed additional data for reference.”
(付録に、参考として追加のデータを同封しております。) - 類義語 (Synonyms):
- surround(~を囲む)
- encircle(~をぐるりと取り囲む)
- envelop(~を包み込む)
- encompass(~を取り囲む、包括する)
- surround(~を囲む)
- “enclose” は「物理的に囲う・同封する」という意味に特化している傾向があります。
“enclose” はビジネスや書類送付の場面でよく使われる点が特徴的です。
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
uncover(覆いを取る、暴く)
open up(開く)
exclude(締め出す、排除する)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɪnˈkloʊz/
- イギリス英語: /ɪnˈkləʊz/
- アメリカ英語: /ɪnˈkloʊz/
アクセント:
- “en-CLOSE” のように、後ろの “close” の部分に強勢があります。
- “en-CLOSE” のように、後ろの “close” の部分に強勢があります。
よくある間違い:
- 「in close」と区切って発音したり、綴りを “inclose” としてしまったりするミスがあるので注意してください。
- 「in close」と区切って発音したり、綴りを “inclose” としてしまったりするミスがあるので注意してください。
- スペルミス: 「enclose」を「inclose」と書く古い綴りもありますが、現代では「enclose」が主流です。
- 「同封」の意味に限定して覚えすぎる: 「enclose」は「囲む」という意味もあります。
- 前置詞の使い方: 「enclose A in B (AをBの中に同封する/入れる)」や「enclose A with B (AをBで囲む)」など、前置詞が文脈によって変わる点に注意。
- 試験対策: TOEICやビジネス英語の試験、メールライティングなどでよく出る表現として「Please find enclosed」が頻出です。
- イメージ: 接頭語「en-」は「~の中に」に動きが加わるイメージ、そして「close」は「閉じる」です。つまり「中に入れて閉じる⇒同封する、取り囲む」と考えると覚えやすいです。
- 覚え方のコツ: 「en- + close = 内側に閉じ込める」→「囲む、同封する」。
- 勉強テクニック: 手紙を書くときやメール本文で「同封する」を英語で言おうとする場面をイメージし、「enclose」を使ってみると定着しやすいです。
- unexpected (形容詞)
- unexpectedly (副詞)
- ※他の品詞例は特にありませんが、名詞形にしたい場合は “unexpectedness” が使われることもあります。
- 接頭語: un- (「~ではない」という否定の意味)
- 語幹: expected (expect「予期する」に由来)
- 派生語:
- unexpectedly (副詞): 思いがけなく
- unexpectedness (名詞): 意外性, 予期しなさ
- unexpectedly (副詞): 思いがけなく
- an unexpected result → 思いがけない結果
- an unexpected turn of events → 事態の意外な展開
- receive unexpected news → 思いもよらない知らせを受け取る
- face unexpected difficulties → 思いがけない困難に直面する
- an unexpected guest → 予期せぬ訪問者
- make an unexpected discovery → 意外な発見をする
- encounter unexpected hurdles → 予想外の障害に出くわす
- unexpected expenses → 思いがけない出費
- an unexpected change → 予期しない変化
- deal with unexpected outcomes → 想定外の結果に対処する
- 「un-」(否定) + 「expected」(expectの過去分詞形で「期待する・予期する」のニュアンス)
- もともと expect はラテン語の “ex-” (外へ) + “spectare” (見る) から来ており、「先を見通す・予測する」という意味です。そこに否定の接頭語 un- がつくことで「予期しない」という意味になりました。
- 「予期していなかった」という驚きやびっくりするニュアンスがあります。
- カジュアルからフォーマルな文脈まで比較的幅広く使えますが、ビジネスシーンでも「想定外の事態」として活用されるため、自然に使用できます。
- ポジティブにもネガティブにも使い、驚きや戸惑いを表現することが多いです。
- 形容詞として名詞や名詞句の前に置いて修飾する → “We had an unexpected visitor.”
- 補語として使われる場合 → “The news was unexpected.”
“I got an unexpected call from my friend last night.”
昨日の夜、友達から思いがけない電話がかかってきたよ。“It was unexpected to see you at the park today!”
今日公園で会うなんて、予想外だったよ!“The party took an unexpected turn when the music suddenly stopped.”
音楽が突然止まって、パーティーが思わぬ展開になったよ。“We faced an unexpected delay in shipping the products.”
私たちは製品の出荷で予想外の遅延に直面しました。“An unexpected problem arose during the meeting.”
ミーティング中に思いがけない問題が発生しました。“The new policy led to unexpected outcomes in the market.”
新しい方針は市場で予想外の結果をもたらしました。“The experiment yielded unexpected results that contradicted the initial hypothesis.”
実験は当初の仮説に反する思いがけない結果をもたらしました。“Our research uncovered unexpected data regarding climate change patterns.”
我々の研究は気候変動パターンに関する予想外のデータを明らかにしました。“His theory offered unexpected insights into the origin of the universe.”
彼の理論は宇宙の起源について意外な洞察を与えました。- 類義語 (Synonyms):
- unforeseen (予想されていない)
- unanticipated (予期されていない)
- surprising (驚くべき)
- unforeseen (予想されていない)
- 反意語 (Antonyms):
- expected (予期された)
- anticipated (期待された・予想された)
- predicted (予測された)
- expected (予期された)
- 発音記号 (IPA): /ˌʌnɪkˈspɛktɪd/
- アクセントは “-expected” の「ex-」の部分にきます (ɪkˈspek)。
- アクセントは “-expected” の「ex-」の部分にきます (ɪkˈspek)。
- アメリカ英語 (AE) と イギリス英語 (BE) で大きな違いはありませんが、イギリス英語では若干 “expected” の /ɛ/ が /ɪ/ に近い音になる場合があります。
- よくある間違いとして “un-ex-pec-ted” のように区切らず、スムーズに /ʌnɪkˈspɛk.tɪd/ と発音するように意識してください。
- スペルミス: “unexpect*e*d” の “e” を落とすミスが起こりやすいです。
- 同音異義語は特にありませんが、「excepted (除外された)」とスペルが似ていて紛らわしいことがあります。
- 試験対策 (TOEIC, 英検など) では、文章中で「意外な結果」「突発的な出来事」を表現する文脈でよく選択肢に出ます。また、副詞 “unexpectedly” もセットで出題されやすいです。
- 「un-」= 「ない」、 “expect” = 「期待する」 で「期待がない → 思いがけない!」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルは「un + expect + ed」と、三つのパーツをしっかり区切って書く練習をするとミスが減ります。
- 例文を使って何度か声に出して練習することで、日常会話でもスムーズに使えるようになります。
- 「arithmetic」は主に「数の計算」に関する分野を指します。学校でいう「算数」に近いイメージです。数の加減乗除など、基本的な数の取り扱いに焦点を当てた単語で、「数の操作・性質を学ぶ学問」くらいのニュアンスで使われます。
- 日常会話でも時々登場することがあり、学問としては基本レベルですが、算数や数学に関する前提知識があるので B1 目安です。
- arithmetic は主に名詞として使われますが、形容詞としても使われることがあります。
- 例: an arithmetic progression(等差数列)
- 例: an arithmetic progression(等差数列)
- 動詞形はありません。動詞として「calculate」や「compute」を用いることが一般的です。
- arithmetic はギリシャ語で「数」を意味する arithmos に由来します。そのため、「数・計算」に関わる意味合いを強く持つ単語です。
- arithmetic mean(算術平均)
- arithmetic progression(等差数列)
- arithmetic operations(算術演算:加減乗除)
- mental arithmetic(暗算)
- basic arithmetic(基本的な算術)
- arithmetic skills(算数のスキル)
- arithmetic error(計算ミス)
- arithmetic equation(算術方程式)
- complex arithmetic(複雑な算術/複素数計算の意)
- simple arithmetic(簡単な計算)
- ギリシャ語の「数」を意味する arithmos に由来し、ラテン語を経由して英語に入ったとされています。「計算する技術」「数を扱う学問」という意味合いが受け継がれてきました。
- 「arithmetic」は特に基礎的な「数の計算」に焦点があるため、学校教育の初期段階(小学校)で習う「算数」のイメージが強いです。
- 数学の中でもっと高度な分野 (algebra, geometry, calculus) に比べて基礎的な部分を指すので、あまりフォーマルすぎず、日常でも「計算」というニュアンスで使われることがあります。
- 口語:そこまで頻繁には使わないが、「mental arithmetic(暗算)」などで登場します。
- 文章:学術的な文章や教育関連の文脈でよく使われます。
- フォーマル度:数学的文脈や教育関連ではフォーマルな響き。日常会話ではやや専門的な印象になる場合があります。
- arithmetic は不可算名詞として扱われることが多いです。
- × an arithmetic
- 〇 the study of arithmetic / basic arithmetic
- × an arithmetic
- 形容詞的用法もあるが、特に形が変わるわけではなく「arithmetic + [名詞]」という使い方をします。
- 「do arithmetic」:算数(計算)をする
- 「arithmetic progression」:いわゆる「等差数列」を表す数学用語
- 「mental arithmetic」:暗算
“I’m not very good at mental arithmetic, so I always use a calculator.”
「暗算があまり得意ではないので、いつも計算機を使っています。」“Could you help me with this basic arithmetic problem?”
「この簡単な算数の問題を手伝ってもらえますか?」“My grandmother insists practicing arithmetic keeps her mind sharp.”
「祖母は、算数の練習をすると頭がすっきり保たれると主張しています。」“Our accounting department handles all the arithmetic related to payroll.”
「給与計算に関わるすべての算数・計算は経理部が担当しています。」“A quick arithmetic check can prevent costly billing errors.”
「ちょっとした計算の確認が、高額な請求ミスを防ぎます。」“Please verify the arithmetic in this financial report before sending it to the client.”
「顧客に送る前に、この財務報告書の計算を確認してください。」“His paper explores the arithmetic structures underlying number theory.”
「彼の論文は、数論の背後にある算術的構造を探求しています。」“Arithmetic progressions play a crucial role in this branch of higher mathematics.”
「この高等数学の分野では、等差数列が重要な役割を果たしています。」“The basics of arithmetic need to be mastered before tackling algebraic concepts.”
「代数的な概念に取り組む前に、算術の基礎をしっかり身につける必要があります。」- mathematics(数学)
- “arithmetic”は数学の一部門なので、より広い領域を指すのが“mathematics”。
- “arithmetic”は数学の一部門なので、より広い領域を指すのが“mathematics”。
- calculation(計算)
- 「行為としての計算」を強調。arithmeticは「学問名や分野名」として使われることが多い。
- 「行為としての計算」を強調。arithmeticは「学問名や分野名」として使われることが多い。
- computation(計算)
- 計算全般を指すが、ややテクニカルな印象でコンピュータ処理に関連することも多い。
- 計算全般を指すが、ややテクニカルな印象でコンピュータ処理に関連することも多い。
- IPA: /əˈrɪθ.mə.tɪk/
- 第二音節「rith」部分に強勢があります。
- 第二音節「rith」部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、ごくわずかに母音の発音が異なる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- 第一音節にアクセントを置いてしまう /ˈæ.riθ.mətɪk/ と発音しがちですが、正しくは /əˈrɪθ.mə.tɪk/ です。
- 第一音節にアクセントを置いてしまう /ˈæ.riθ.mətɪk/ と発音しがちですが、正しくは /əˈrɪθ.mə.tɪk/ です。
- スペルミス: 「arithmetic」を「arithmatic」や「arithmatick」と間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、形容詞形「arithmetical」と混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEIC や英検では、文章中で「算数の問題」「基礎的な計算」などに関連して登場する可能性があります。意味を正しく理解していれば難しくはありません。
- 語源でイメージ: 「arithmetic」は「数」を意味するギリシャ語“arithmos”に由来。
arith-
の部分が「数」を表していることを意識すると覚えやすいです。 - アクサンを捉えるコツ: a*rithmetic と **rith* の部分にアクセントがある、とイメージすると発音しやすくなります。
- 関連づけ学習: “arithmetic” = “a (number) rhythm”のように勝手に語呂合わせすると記憶に残りやすいかもしれません。
- スペリングポインント: 「-thm-」の部分を特に気をつけましょう。「arith-me-tic」の3つの区切りを意識すると正しく書きやすいです。
- 名詞形: industry (産業、工業)
- 動詞形: industrialize (工業化する)
- 形容詞形: industrialized (工業化された)
- 名詞形: industrialization (工業化)
- B2(中上級)は、日常会話だけでなく、社会的・専門的なテーマについてある程度流暢に議論できるレベルです。ビジネスや時事問題など幅広い話題で「industrial」という単語が出ることがあります。
- industry(産業) + -al(形容詞を作る接尾辞)
→ 「産業に関する」「工業の」という意味を作り出しています。 - industry (n.):産業、工業
- industrialize (v.):工業化する
- industrialized (adj.):工業化された
- industrialization (n.):工業化
- industrial area → 工業地域
- industrial sector → 産業部門
- industrial waste → 産業廃棄物
- industrial zone → 工業地帯
- industrial design → 工業デザイン
- industrial revolution → 産業革命
- industrial production → 産業生産
- industrial accident → 工業災害
- industrial development → 産業開発
- industrial complex → 工業団地/工業コンプレックス
語源:
「industry」はラテン語の “industria” (勤勉、精励)に由来し、フランス語を経て英語へと伝わりました。
そこに英語の形容詞化に用いられる “-al” がついた形が “industrial” です。歴史的活用:
18世紀から19世紀にかけての産業革命期以降、「工業に関する」「産業に従事する」というニュアンスで盛んに使われるようになりました。使用時の注意点・ニュアンス:
- 産業や工業分野に関連した文脈で使われるのが一般的です。
- 口語でも使われますが、やや専門的な響きがあり、“ビジネス文脈”や“正式な文章”の方が多用されます。
- 産業や工業分野に関連した文脈で使われるのが一般的です。
- 品詞の使い方: 形容詞として名詞の前に置くことが多い (e.g. “industrial production”)。補語としても使えますがあまり一般的ではありません (例: “This area is industrial.”)
- 可算・不可算など: 形容詞のため、可算・不可算は名詞に依存します。
- フォーマル/カジュアル: ビジネスや学術的文脈でややフォーマルな印象がありますが、日常会話でも工業地域などを説明する際に問題なく使えます。
- “Industrial + (名詞)” → “industrial sector,” “industrial policy,” etc.
- “(名詞) is industrial.” → “This region is quite industrial.”
“There used to be an industrial area near my house, but it’s now a shopping district.”
→ 「昔、家の近くに工業地帯があったんだけど、今はショッピング街になってるんだよ。」“My uncle works in an industrial plant producing car parts.”
→ 「私のおじは、自動車部品を作る工場(産業プラント)で働いています。」“That region is quite industrial, so property prices are low.”
→ 「その地域はかなり工業地帯だから、不動産価格が低いんだ。」“We are planning to invest in the industrial sector to expand our manufacturing capacity.”
→ 「我が社は製造能力を拡大するため、産業部門に投資する予定です。」“Our company will participate in an industrial trade fair next month.”
→ 「当社は来月に行われる産業見本市に出展します。」“They introduced new regulations to reduce industrial waste.”
→ 「彼らは産業廃棄物を削減するための新しい規制を導入しました。」“The paper examines the impact of industrial development on urban growth.”
→ 「この論文は、産業開発が都市成長に与える影響を検証しています。」“Industrial pollution remains a critical issue in heavily populated regions.”
→ 「人口の多い地域では、工業汚染が依然として重大な問題となっています。」“Researchers are analyzing the effect of industrial automation on employment.”
→ 「研究者たちは、産業の自動化が雇用に及ぼす影響を分析しています。」- manufacturing (形容詞的に「製造の」)
- “manufacturing industry”=「製造業」など、実際の“製造”手順に焦点がある。
- “manufacturing industry”=「製造業」など、実際の“製造”手順に焦点がある。
- mechanized(機械化された)
- 大規模な機械化プロセスを強調するときに使う。
- 大規模な機械化プロセスを強調するときに使う。
- factory-based(工場ベースの)
- 口語寄り。「工場主体の…」というニュアンスがある。
- agricultural(農業の)
- 「産業(工業)」と「農業」とで対比される場合。
- 「産業(工業)」と「農業」とで対比される場合。
- rural(田舎の、地方の)
- 工業的で都市的な響きをもつindustrialの対照として使われることがある。
- IPA: /ɪnˈdʌs.tri.əl/
- 英語でのアクセント: 「in-DUS-tri-al」のように2音節目 (DUS) に強勢が来ます。
- アメリカ英語: /ɪnˈdʌs.tɹi.əl/ (ダスの “ʌ” がやや強め)
- イギリス英語: /ɪnˈdʌs.tri.əl/ (アメリカ英語ほど “r” ははっきり発音されない傾向)
- 「in-dus-trial」と読む際、“dus”部分にきちんとストレスを置かないで発音があいまいになるミス。
- 「industorial」とつい母音を入れ替えてしまうスペリングミス。
- スペルミス: “industrial” を “indutrial” や “industerial” と書いてしまう。
- 同音異義語の混同: 短縮形は特になし。ただし “industrious (勤勉な)” との混同に注意。
- 試験対策: ビジネス英語・ライティングセクションで、経済や地域開発などのテーマに頻出。IELTSやTOEICでも出題されることがあるので、コロケーションをまとめて覚えるとよい。
- “industry” + “-al” で「産業の・工業の」となる、という語形成をしっかり記憶すると理解しやすいです。
- 「インダストリアル = 工業的・産業的」というイメージを頭に残しておくと、関連する単語(industrialization, industrializeなど)も覚えやすくなります。
- 単語カードに “industrial revolution (産業革命)”“industrial waste (産業廃棄物)” など代表的なフレーズごと書き出すと、実践的に使えるようになります。
- 英語: “distinction” = The difference or contrast between two or more things; also excellence or excellence that sets someone or something apart.
- 日本語: 「違い」や「区別」、「差異」、「特徴」「優れた点」といった意味です。「A と B の区別をつける」「他と区別される優秀性」のようなニュアンスで使われます。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: distinction
- 複数形: distinctions
- 動詞: “distinguish” (区別する)
例) He can distinguish between different musical instruments by sound alone. - 形容詞: “distinct” (はっきり異なる)
例) There is a distinct difference between the two proposals. - B2(中上級)から C1(上級)レベルで学習されやすい単語
- B2: 中上級 → 日常会話だけでなく、少し抽象的なテーマも扱えるレベル
- C1: 上級 → より複雑な話題や書き言葉での表現が必要になってくるレベル
- B2: 中上級 → 日常会話だけでなく、少し抽象的なテーマも扱えるレベル
- dis-(接頭語): 「離れて」「分離して」の意味を持つことが多い
- -tinction(語幹): ラテン語
tinct
(しるし・印を付ける)の系譜をたどる - make a distinction
(違いを見分ける) - draw a distinction
(差異を引く、区別を設ける) - sharp distinction
(はっきりとした区別) - subtle distinction
(微妙な違い) - distinction between A and B
(A と B の違い) - without distinction
(区別なく/一律に) - a clear distinction
(明確な区別) - fine distinction
(ごくわずかな違い) - with distinction
(優秀な成績で/際立って) - social distinction
(社会的な差別化や地位の違い) - ラテン語の “distinguere(分ける、区別する)” に由来します。
- その後、中世フランス語 “distinction” を経て英語に取り入れられました。
- 「はっきりした違い」や「他より優れている点」を表します。
- フォーマルな文脈(レポート、ビジネス文書、学術論文など)でよく使われる単語ですが、日常会話でも「違いを強調する」際などに使われます。
- 「差別」や「区別」という考え方が含まれるので、むやみに使うと冷たい印象を与える場合もありますが、学術的な議論や具体的な比較の場では頻繁に用いられます。
- “make a distinction between A and B”
(A と B の違いを区別する) - “draw a distinction between A and B”
(A と B の間に区別を設ける) - フォーマル: 論文やビジネス会議などで、「大きなメリットの差」「相違点」などを示すときに “distinction” を使う。
- カジュアル: 日常会話では “there’s a difference” や “there’s no difference” のほうがシンプルなことも多いですが、もう少し丁寧に言いたいときは “distinction” を使うこともあります。
- 名詞: 基本的に可算名詞 (countable) です。
例) There are many distinctions between British and American English. - “I can’t see any distinction between these two shades of blue.”
(この2つの青色の違いがわからないな。) - “Is there really a distinction between iced coffee and cold brew?”
(アイスコーヒーとコールドブリューってそんなに違いがあるの?) - “It’s important to make a distinction between being busy and being productive.”
(忙しいことと生産的であることを区別するのは大事だよ。) - “Our company aims to maintain a clear distinction between personal and corporate expenses.”
(弊社では、個人と会社の経費を明確に区別することを目指しています。) - “The distinction in quality between our product and the competitor’s is evident.”
(当社製品と競合製品の品質の差は明らかです。) - “He received an award with distinction for his outstanding contributions to the project.”
(彼はプロジェクトへの卓越した貢献によって、優秀賞を受賞しました。) - “The study focuses on the distinction between intrinsic and extrinsic motivation.”
(その研究は内発的動機づけと外発的動機づけの区別に焦点を当てています。) - “A critical distinction lies in how each theory interprets human behavior.”
(各理論が人間の行動をどう解釈するかに、重大な違いが存在しています。) - “The philosopher made a subtle distinction between reality and perception.”
(哲学者は、現実と知覚の間に微妙な区別を設けました。) - “difference” (違い)
- 日常的によく使う最も基本的な「違い」
- “distinction” よりもカジュアルで幅広い文脈に使用
- 日常的によく使う最も基本的な「違い」
- “discrepancy” (不一致、食い違い)
- 数字やデータが合わないような、客観的にズレがあるときに使う
- “contrast” (対照、対比)
- 二つのものを並べて比較し、違いを明確にするニュアンスが強い
- “similarity” / “likeness” (類似、似ていること)
- “distinction” が「違い」を示すのに対し、「類似」や「似通った点」を示す
- IPA: /dɪˈstɪŋk.ʃən/
- アクセント(強勢)は “-stinc-” の部分にきます: di-STINC-tion
- アメリカ英語: /dɪˈstɪŋk.ʃən/
- イギリス英語: /dɪˈstɪŋk.ʃən/(ほぼ同じ)
- “dis-tinc-tion” の “tinc” が「ティンク」ではなく、あまり母音を強く出しすぎないように注意。
- 語尾の “-tion” は「シュン」に近い音になります。
- スペルミス
- “distiction” と “n” を抜かしたり、「disinction」 と “t” を抜かしてしまうミスが多い。
- “distiction” と “n” を抜かしたり、「disinction」 と “t” を抜かしてしまうミスが多い。
- “difference” との混同
- “difference” はより一般的。 “distinction” を使うと少しフォーマルな印象になる。
- “difference” はより一般的。 “distinction” を使うと少しフォーマルな印象になる。
- 試験対策
- TOEIC や英検の読解問題で「違い」や「特徴」を問う文脈で、やや高度な語彙として出てくる可能性が高い。
- 書き言葉に強いので、英作文やスピーキングで使えれば差別化が図れる。
- TOEIC や英検の読解問題で「違い」や「特徴」を問う文脈で、やや高度な語彙として出てくる可能性が高い。
- “distinct” = はっきり「異なる」→ “distinction” = 「異なること、区別」。
- 頭文字 “dis-” は “分離・否定” をイメージし、そこから「分ける、違いを示す」と覚えるのもよいです。
- 勉強テクニックとしては、セットで “make a distinction between A and B” を丸覚えしておくと、多くの場面で使いやすくなります。
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山の頂上からの景色は信じられなかった。
山の頂上からの景色は信じられなかった。
山の頂上からの景色は信じられなかった。
Explanation
山の頂上からの景色は信じられなかった。
incredible
1. 基本情報と概要
単語: incredible
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely good, great, or difficult to believe
意味(日本語): 「信じられないほど素晴らしい」「驚くほどすごい」「非常に信じがたい」というニュアンスの形容詞です。とても優れたものや、普通には信じられないくらい驚くべき出来事などを表現するときに使われます。
英語学習者の皆さんにとって、「とてもすごい」「とても信じられない」という場面で使う便利な単語です。会話中で興奮して「Wow, that’s incredible!(わあ、それはすごいね!)」と言う場面など、感動や驚きを表したいときにぴったりです。
CEFRレベルの目安: B1〜B2(中級〜中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも “incredible” が「普通じゃないほどにすごい」といったニュアンスを持つのに対し、反意語は「ごく当たり前」や「信じられる」といった意味を持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “incredible” の詳細な解説となります。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な表現ですので、ぜひ積極的に使ってみてください。
信じられない,信用できない
途方もない,驚くべき(surprising)
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猿は木から木へと飛び移っていました。
猿は木から木へと飛び移っていました。
猿は木から木へと飛び移っていました。
Explanation
猿は木から木へと飛び移っていました。
ape
1. 基本情報と概要
単語: ape
品詞: 名詞 (可算名詞)
「猿」と「類人猿」は混同されがちですが、ape は特に尾がない種類の大型霊長類をそう呼ぶイメージです。動物園などでゴリラやチンパンジーを見るときに使われる単語です。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「ape」の詳細な解説です。動物園や霊長類研究、保護活動などでよく見られる単語ですので、関連ニュースやドキュメンタリーを視聴して語彙を定着させるのもおすすめです。
サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿
人まねをする人
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彼女の説明は曖昧で分かりにくかった。
彼女の説明は曖昧で分かりにくかった。
彼女の説明は曖昧で分かりにくかった。
Explanation
彼女の説明は曖昧で分かりにくかった。
vague
(言葉・意味などが)はっきりしない,あいまいな / (考え・感じなどが)ばく然としている,ぼんやりした / (形・姿などが)ぼやけた,はっきりしない / 《名詞の前にのみ用いて》《通例最上級で》《話》ほんのわずかの,かすかな
1. 基本情報と概要
単語: vague
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not clearly or explicitly stated or expressed; indistinct or imprecise
意味(日本語): あいまいな、漠然とした、はっきりしない
「vague」は「明確に示されていない」「ぼんやりしている」というニュアンスを持っており、何かがはっきりわからない状態を表すときに使われます。例えば「情報が曖昧でよく分からない」「記憶がぼんやりして覚えていない」といったシチュエーションで用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を紹介します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “vague” の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術の文脈まで幅広く使われますが、「ぼんやりしていてはっきりしない」という意味合いを明確に理解することで、より自然な使い方ができるようになります。
(言葉・意味などが)はっきりしない,あいまいな
(考え・感じなどが)ばく然としている,ぼんやりした
(形・姿などが)ぼやけた,はっきりしない
《名詞の前にのみ用いて》《通例最上級で》《話》ほんのわずかの,かすかな
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重い箱を持ち上げた後、背中に張りを感じる。
重い箱を持ち上げた後、背中に張りを感じる。
重い箱を持ち上げた後、背中に張りを感じる。
Explanation
重い箱を持ち上げた後、背中に張りを感じる。
strain
以下では、英単語 “strain” (名詞) について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味:
• “strain” (noun) = tension, stress, or pressure; a particular variety/type of something (especially living organisms); a melody or tune (の意味を持つ場合もあり)
日本語の意味:
• 「緊張」「ストレス」「負担」「品種・系統(たとえばウイルスの株、新品種など)」「(音楽の)旋律」などを指します。
「strain」という名詞は、精神的・身体的に負担をかける“緊張”のニュアンスでよく使われますが、微生物や植物などにおいて「株」「系統」といった意味でも使用されます。音楽や文学作品の一節を指すこともあり、「旋律」や「調べ」という詩的な感覚を持たせる場合もあります。
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
・名詞形は “strain” (単数)、複数形は “strains”
(例) “There are various strains of bacteria.” など
他の品詞の例:
・動詞 “to strain” = 「引っ張る」「(筋肉などを)痛める」「(限界まで)努力する」「こす」「漉す」など(例: “Don’t strain yourself.” 「無理しないでね」)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2: 比較的複雑な内容を理解でき、抽象的な話題についてもやり取りができるレベル。学習者にとって、専門分野やニュースなどから出てくる「strain」はやや専門的なニュアンスを含む場合があるため、中上級レベルの表現といえます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10例
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3例ずつ示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (よりフォーマル)
学術・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /streɪn/
アクセント:
よくある発音の誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
“strain” は「張りつめる」「緊張・負担」「系統」など多様な意味がありますが、その根底には「引っ張る」「締めつける」というイメージがあります。物理的負荷や精神的ストレスから、ウイルス・バクテリアの「株」まで幅広く使われる単語なので、文脈をしっかりと捉えて意味を判断することが大切です。
〈C〉〈U〉張りつめること,張る力
〈C〉筋違い,ねんざ,くじき
〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労
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2つのチーム間の戦いは激しかった。
2つのチーム間の戦いは激しかった。
2つのチーム間の戦いは激しかった。
Explanation
2つのチーム間の戦いは激しかった。
aggressive
1. 基本情報と概要
単語: aggressive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): ready or likely to attack or confront; characterized by or resulting from aggression
意味 (日本語): 「攻撃的な」「挑発的な」「強引な」「(ビジネスなどで) 積極的な」
「aggressive」は、相手を威圧したり攻撃しようとする「攻撃的・挑発的」なニュアンスを持つ一方で、文脈によってはビジネスでの「積極的な」姿勢を指す場合もあります。例えば「aggressive marketing strategy(攻めのマーケティング戦略)」のように、ポジティブなニュアンスで使われることもあります。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「ad (〜に向かって) + gradi (行く, 進む)」が変化して「aggredi」となり、「攻撃する、近づく」という意味を持ちます。英語では「aggression (攻撃、侵略)」が先に使われ、その形容詞形が「aggressive」として定着しました。
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (ややフォーマル)
C. 学術・専門書での文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「aggressive」は「hostile」よりは少し幅広く、「assertive」よりも攻撃性が強いニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「aggressive」は一見強い言葉ですが、ビジネスやスポーツの世界ではポジティブに使われることも多い単語です。状況によって良い意味にも悪い意味にもなる幅広い表現なので、文脈やトーンに注意して使いましょう。
侵略的な,攻撃的な
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書類を封筒に入れてください。
書類を封筒に入れてください。
書類を封筒に入れてください。
Explanation
書類を封筒に入れてください。
enclose
1. 基本情報と概要
単語: enclose
品詞: 動詞 (transitive verb)
英語での意味:
日本語での意味:
「enclose」は、「何かを囲いの中に入れたり、封筒や小包の中に同封したりする」というニュアンスの単語です。日常でもビジネス書類を送る際に「同封する」の意味でよく使われる動詞です。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・日常~ビジネスにかけて使われる語で、学習段階としては少し上級寄り。
2. 語構成と詳細な意味
このため、「enclose」は「閉じた場所に入れる」、「囲いをして中に入れる」というニュアンスになります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「周りを取り囲む」という点で似ていますが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「enclose」の詳細解説となります。実際に手紙やメールを書くとき、あるいは物理的に何かを囲む状況で、ぜひ意識して使ってみてください。
(さく・壁などで)…‘を'囲む(surround)《+名+with(by)+名》
(手紙などに)…‘を'同封する《+名+with(in)+名》
(Tap or Enter key)
友達から予期しないプレゼントをもらった。
友達から予期しないプレゼントをもらった。
友達から予期しないプレゼントをもらった。
Explanation
友達から予期しないプレゼントをもらった。
unexpected
1. 基本情報と概要
単語: unexpected
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not expected; unforeseen or surprising
意味(日本語): 思いがけない、予期しない、不意の
「計画していなかったことが起こったり、予想していなかったことが判明したときに使う言葉です。突然に起こり、驚きや戸惑いのニュアンスを含みます。」
活用形: 形容詞のため、直接の活用形(過去形・三人称単数形など)はありませんが、副詞形は “unexpectedly” になります。
CEFRレベル: B2 (中上級)
「英語学習者が使いこなせると、自分の話す英語に深みを与えられる単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと注意点:
4. 文法的な特徴と構文
ほとんどがフォーマル、カジュアルどちらでも通用する表現ですが、カジュアル会話では “surprising” と置き換えやすいです。
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネスシーン (ややフォーマル)
③ 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
上記の中でも「unexpected」は、主観的に「思いがけない」という驚きの感情を強調します。
“unforeseen” や “unanticipated” は、少し硬めの印象で、「準備がなかった / 考慮外だった」という意味合いが強いです。
“surprising” は「驚いてしまう」という感情面をより直接的に表すニュアンスがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “unexpected” の詳細な解説です。思いがけない事態を表すときに、ぜひこの形容詞を使ってみてください。
予期しない,思いがけない
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私は算数が魅力的な科目だと思います。
私は算数が魅力的な科目だと思います。
私は算数が魅力的な科目だと思います。
Explanation
私は算数が魅力的な科目だと思います。
arithmetic
1. 基本情報と概要
英語: arithmetic
日本語: 算数、計算学
品詞: 名詞 (不可算名詞)
難易度 (CEFR レベルの目安): B1 (中級)
派生形・活用
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
口語 vs. 文章、カジュアル vs. フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「arithmetic」の直接の反意語は存在しませんが、あえて「推測」「勘」などを対比させるなら “guesswork” などが反対の方向性の単語といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「arithmetic」の詳細な解説です。小学校で習う計算の基礎や、より高度な数学の土台としても不可欠な単語なので、しっかり覚えておくと役立つ場面が多いですよ。
=arithmetical
(Tap or Enter key)
産業部門は急速な成長を遂げています。
産業部門は急速な成長を遂げています。
産業部門は急速な成長を遂げています。
Explanation
産業部門は急速な成長を遂げています。
industrial
以下では、形容詞 “industrial” をさまざまな視点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: industrial
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: relating to or characterized by industry (特に工場や製造業に関する、産業の)
日本語の意味: 「産業の」「工業の」「工業的な」「産業に関する」
例えば「industrial waste (産業廃棄物)」「industrial area (工業地域)」「industrial revolution (産業革命)」などと使われます。工場や製造業、経済活動にフォーカスしたニュアンスがあり、主に“工業”や“産業”に関係する分野を指し示す際に用いられる形容詞です。
活用形
形容詞なので明確な時制変化はありませんが、別の品詞への派生形は以下の通りです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
A. 日常会話で使われる例文
B. ビジネスシーンで使われる例文
C. 学術的・専門的文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※industrialは「産業全般」を指せる場合が多く、上記は特に製造プロセスや機械化の部分を強調する違いがあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
よくある誤り
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “industrial” の詳細な解説です。工業や産業分野に関係する場面でよく使われる重要な単語なので、関連表現と併せて学習してみてください。
産業(工業)の,産業(工業)による
高度に発達した産業(工業)を持つ
産業(工業)用の
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これはとても重要な違いです
これはとても重要な違いです
これはとても重要な違いです
Explanation
これはとても重要な違いです
distinction
以下では、英単語 “distinction” について、できるだけ詳しく解説します。日本語はやさしい言い回しを心がけていますので、英語学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
“distinction” は名詞なので動詞のような活用はありません。ただし単数・複数形では以下のようになります:
関連する他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「物事をあるしるしで分ける」→「区別する」というイメージが込められています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル・カジュアルの使い分け
可算名詞・不可算名詞
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語 / イギリス英語
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “distinction” の詳細な解説です。日常会話では「difference」を使うことが多いですが、論文やビジネスシーンなどでレベルアップした表現をしたいときに、“distinction” を上手に活用してみてください。
〈U〉〈C〉(…の間の)区別,差異,相違《+between+名》,(…からの)区別《+from+名》
〈U〉(区別となる)特徴,特異性,(特に)優秀さ
〈C〉名誉,栄誉
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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