英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 品詞: 名詞 (countable)
- 活用形: 名詞は数によって、suspect (単数) / suspects (複数) となります。
他の品詞形:
- 動詞: to suspect(疑う)
- 例: I suspect he took my wallet. (彼が私の財布を取ったのではないかと疑っています。)
- 形容詞: suspect(怪しい、疑わしい)
- 例: That deal sounds suspect. (その取引は怪しそうに聞こえる。)
- 動詞: to suspect(疑う)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常的な会話だけでなく、ある程度専門的な内容にも触れられるレベル。
語根: 「spect」はラテン語系で「見る」を意味することが多い(例: inspect, respect など)。しかし “suspect” の場合、 “sus-” は「下から、下に」などの要素を持つ接頭辞とされることがあります。
- ただし、実際には「suspect」の “sus-” はラテン語の「sub-(下に)」が変化した形とされ、「下から見る」→「疑いを持つ」というイメージが派生しています。
関連・派生語:
- suspicion (名詞): 疑い、容疑
- suspicious (形容詞): 疑わしい、怪しい
- suspiciously (副詞): 疑わしく
- suspicion (名詞): 疑い、容疑
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- prime suspect(最重要容疑者)
- chief suspect(主要な容疑者)
- principal suspect(主要容疑者)
- a suspect’s alibi(容疑者のアリバイ)
- interrogate a suspect(容疑者を尋問する)
- arrest a suspect(容疑者を逮捕する)
- detain a suspect(容疑者を拘留する)
- release a suspect(容疑者を釈放する)
- suspect in custody(拘留中の容疑者)
- be under suspicion(容疑をかけられている)
- prime suspect(最重要容疑者)
語源:
- ラテン語の「suspicere(下から見る、疑念を抱く)」が語源。そこから中世フランス語を経由して英語に入り、「疑いのある人物」という名詞用法が生まれたと考えられています。
使用時の注意点やニュアンス:
- 肯定的な確証があるわけではなく、「疑わしい」として当局などが考えている人を指します。
- 公的な場面(警察・裁判・報道など)では頻出の語です。
- 口語でも使われますが、「accused(被告人)」ほど法的に正式なニュアンスではなく、「こうかもしれない」という疑い段階を表します。
- 肯定的な確証があるわけではなく、「疑わしい」として当局などが考えている人を指します。
使用シーン:
- 主に警察、司法、マスコミなど、フォーマル/準フォーマルな場面で使う単語ですが、日常的な会話にも出てきます(ニュースやドラマでよく耳にします)。
可算・不可算:
- 「suspect」は可算名詞です。「1人の容疑者」を表す場合は “a suspect”、複数形は “suspects” となります。
一般的な構文・イディオム:
- “He is a suspect in the murder investigation.”(彼は殺人事件の容疑者です)
- “A suspect is taken into custody.”(容疑者が身柄を拘束される)
- “The prime suspect was questioned for hours.”(最重要容疑者は何時間も尋問された)
- “He is a suspect in the murder investigation.”(彼は殺人事件の容疑者です)
フォーマル/カジュアルの違い:
- 報道や調書、ニュースなど公的には「suspect」と言うのが普通です。
- カジュアルに “He’s probably the suspect.” のように話すこともあります。
- 報道や調書、ニュースなど公的には「suspect」と言うのが普通です。
- “I heard they finally caught the suspect in the neighborhood robbery.”
「近所の強盗事件の容疑者がついに捕まったらしいよ。」 - “Do you think John could be a suspect? He was acting strange.”
「ジョンが容疑者だと思う?なんか様子がおかしかったよ。」 - “The police said they have three suspects lined up for questioning.”
「警察は尋問のために3人の容疑者を用意しているって言ってたよ。」 - “Our security team identified a suspect who tried to hack into the system.”
「セキュリティチームがシステムに侵入しようとした容疑者を特定しました。」 - “A background check revealed he was once a suspect in a fraud case.”
「身元調査によると、彼はかつて詐欺事件の容疑者だったことがわかりました。」 - “We contacted legal counsel after learning an employee became a suspect in a serious investigation.”
「従業員が重大な捜査の容疑者になったと知り、私たちは法務顧問に連絡しました。」 - “Forensic evidence placed the suspect at the scene of the crime.”
「法医学的証拠が容疑者を犯行現場に繋げました。」 - “According to official reports, each suspect’s testimony conflicted with the others.”
「公式報告によれば、それぞれの容疑者の証言は互いに食い違っていました。」 - “Investigators spent weeks collecting clues to confirm the suspect’s involvement.”
「捜査官は容疑者の関与を証明するために何週間も証拠集めをしました。」 類義語 (Synonyms):
- “accused”(被告、告発された人)
- “suspect” より正式で法的なニュアンスが強い。裁判などで起訴された人を指す。
- “suspect” より正式で法的なニュアンスが強い。裁判などで起訴された人を指す。
- “person of interest”(捜査上の重要参考人)
- 犯罪に直接関与しているかは不明だが、情報提供や調査のため重要視される人物。
- 犯罪に直接関与しているかは不明だが、情報提供や調査のため重要視される人物。
- “culprit”(罪人、犯人)
- 実際に罪を犯した人、犯人というニュアンスが強い(「suspect」よりも「犯人確定」のイメージ)。
- “accused”(被告、告発された人)
反意語 (Antonyms):
- “victim”(被害者)
- “witness”(目撃者)
- いずれも犯罪行為を受けたり、見たりした側であり、容疑をかけられている側ではない。
- “victim”(被害者)
発音記号 (IPA):
- 名詞: /ˈsʌs.pekt/(第一音節にアクセント)
- 動詞: /səˈspekt/(第二音節にアクセント)
- 名詞: /ˈsʌs.pekt/(第一音節にアクセント)
アメリカ英語とイギリス英語:
- 基本的に同じ発音ですが、母音の微妙な違いが出ることがあります。アメリカ英語のほうが /ʌ/ がやや明瞭で、イギリス英語ではやや深めの /ʌ/ になる場合があります。
- 動詞と名詞でアクセント位置が変わるので注意が必要です。
- 基本的に同じ発音ですが、母音の微妙な違いが出ることがあります。アメリカ英語のほうが /ʌ/ がやや明瞭で、イギリス英語ではやや深めの /ʌ/ になる場合があります。
よくある発音の間違い:
- 動詞と名詞のアクセント位置を混同することが非常に多いため、「名詞は SUS-pect、動詞は su-SPECT」と覚えましょう。
- スペルミス: “suspect” の真ん中あたりで “p” と “e” を入れ替えたりするミスに注意。(例: “suspect” を “susepct” と書くなど)
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、動詞と名詞の発音が異なるため注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングでは、容疑者・被疑者に関する文章問題で出題される可能性があります。ニュース記事形式や長文読解で “suspect” と類義語の違いを問われることもあります。
- 「下から(疑いを持って)じっと見る」というイメージをもつと、 “sus-pect” の由来を思い出しやすくなります。
- 動詞・名詞でアクセントが違うことを最初にしっかり押さえておきましょう。 “SUS-pect” (n.) と “sus-PECT” (v.) をセットで覚えると混乱しにくいです。
- 事件やニュースでよく出てくる “prime suspect” のフレーズをドラマや映画のセリフでイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 不可算名詞として: “Motivation is essential for success.”
- 可算名詞として: “Different motivations drive different people.”
- 英語: the desire or willingness to do something; the reason or reasons one has for acting or behaving in a particular way.
- 日本語: 意欲、やる気、行動の原動力、動機づけ。
- たとえば、「試験に合格したい」「健康的になりたい」など、目標を達成するための“やる気”や“行動を起こすための理由”を表します。日常的にもビジネス的にもよく使われる言葉です。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← 今回の単語
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 動詞 (to motivate): “to motivate someone” = (誰かを)やる気にさせる
- 形容詞 (motivated): “He is very motivated to learn English.”
- 形容詞 (motivational): “This is a motivational speech.”
- 語幹 (motivat-): “motive” という「動機、目的」から派生した形
- 接尾語 (-ion): 動作や状態を表す名詞をつくる接尾語
- motive(名詞): 動機・目的
- motivate(動詞): (人を)動機づける
- motivational(形容詞): 動機づけの
- motivated(形容詞): やる気に満ちた
- increase motivation
- モチベーションを高める
- モチベーションを高める
- maintain motivation
- モチベーションを維持する
- モチベーションを維持する
- lack motivation
- やる気が欠けている
- やる気が欠けている
- motivation factor
- 動機づけ要因
- 動機づけ要因
- personal motivation
- 個人的なやる気
- 個人的なやる気
- motivation level
- モチベーションの度合い
- モチベーションの度合い
- extrinsic motivation
- 外発的動機づけ
- 外発的動機づけ
- intrinsic motivation
- 内発的動機づけ
- 内発的動機づけ
- lose motivation
- モチベーションを失う
- モチベーションを失う
- find motivation
- やる気を見いだす
- やる気を見いだす
- “motivation” はラテン語の「movere(動かす)」に由来する “motive” が元になっています。“motive” がさらに名詞形 “motivation” を生み、そこから「行動を起こす理由」「やる気」という意味に発展しました。
- カジュアルな会話でも、フォーマルな文書(レポート、ビジネス文書など)でも広く使われます。
- 「やる気」や「動機付け」という意味が入り混じるため、文脈に応じて「意欲」「動機付け」などと訳し分けることがあります。
不可算名詞として扱う場合:
“Motivation is important for students.”- 一般的なやる気という概念を指すとき(抽象的)。
- 一般的なやる気という概念を指すとき(抽象的)。
可算名詞として扱う場合:
“His motivations for starting the project were both financial and personal.”- 明確に複数の動機を列挙するとき。
- 明確に複数の動機を列挙するとき。
イディオムや一般的な構文:
- “find (one’s) motivation” = やる気を見つける
- “boost (someone’s) motivation” = (人の)やる気を高める
- “find (one’s) motivation” = やる気を見つける
- ビジネス会話、プレゼン、学術論文、日常会話など幅広い場面で使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらの文脈でもOKです。
“I need some motivation to clean my room.”
- 「部屋を掃除するためのやる気が欲しいな。」
- 「部屋を掃除するためのやる気が欲しいな。」
“Where do you get your motivation to work out every day?”
- 「毎日運動するモチベーションはどこから来るの?」
- 「毎日運動するモチベーションはどこから来るの?」
“Watching inspirational videos always gives me a burst of motivation.”
- 「やる気が出る動画を見ると、いつも急にモチベーションが上がるんだ。」
- 「やる気が出る動画を見ると、いつも急にモチベーションが上がるんだ。」
“Strong employee motivation is critical for improving productivity.”
- 「従業員のやる気を高めることは、生産性向上に不可欠です。」
- 「従業員のやる気を高めることは、生産性向上に不可欠です。」
“We need to understand our team’s motivations to set realistic goals.”
- 「リアルな目標を設定するには、チームが持つ動機を理解する必要があります。」
- 「リアルな目標を設定するには、チームが持つ動機を理解する必要があります。」
“Lack of motivation often leads to poor performance in the workplace.”
- 「やる気の欠如は職場でのパフォーマンス低下につながりがちです。」
- 「やる気の欠如は職場でのパフォーマンス低下につながりがちです。」
“This study examines the factors influencing intrinsic motivation in learners.”
- 「本研究は学習者の内発的動機づけに影響を与える要因を検討しています。」
- 「本研究は学習者の内発的動機づけに影響を与える要因を検討しています。」
“A high level of motivation can significantly impact academic achievement.”
- 「高いモチベーションは学業成果に大きく影響を及ぼします。」
- 「高いモチベーションは学業成果に大きく影響を及ぼします。」
“Various motivational theories attempt to explain why individuals engage in certain behaviors.”
- 「さまざまな動機づけ理論が、なぜ人々が特定の行動を取るのかを説明しようとしています。」
- 「さまざまな動機づけ理論が、なぜ人々が特定の行動を取るのかを説明しようとしています。」
- inspiration (インスピレーション)
- 「ひらめき」や「創造的誘発」のニュアンスが強い。
- 「ひらめき」や「創造的誘発」のニュアンスが強い。
- drive (ドライブ、原動力)
- 目的へ向かう“強い推進力”を表すことが多い。
- 目的へ向かう“強い推進力”を表すことが多い。
- enthusiasm (熱意)
- 前向きでワクワクするような“熱意”を強調したいときに使う。
- 前向きでワクワクするような“熱意”を強調したいときに使う。
- discouragement (落胆)
- やる気を削ぐ状態。
- やる気を削ぐ状態。
- apathy (無関心)
- やる気どころか、そもそも関心のない状態。
- やる気どころか、そもそも関心のない状態。
- “motivation” は目標や行動へ向けてのやる気を表す。一方 “inspiration” はアイデアや芸術的センスなどの“心が動かされる瞬間”のニュアンスが含まれるなど、少し焦点が異なります。
- アメリカ英語: /ˌmoʊ.t̬ɪˈveɪ.ʃən/
- イギリス英語: /ˌməʊ.tɪˈveɪ.ʃən/
- 第3音節「veɪ」に強勢が置かれます。 “mo-ti-VAY-shun” のように発音します。
- 第2音節を強く発音してしまう、また /ʃən/ の部分を /siːɒn/ のように濁らせてしまうなどに注意。
- スペルミス
- “motivation” の “ti” の部分を “ta” と書いてしまうミス、あるいは “v” と “b” を混同するなど。
- “motivation” の “ti” の部分を “ta” と書いてしまうミス、あるいは “v” と “b” を混同するなど。
- 動詞と名詞の使い分け
- “motivate (動詞)” と “motivation (名詞)” を混同しないように。
- “motivate (動詞)” と “motivation (名詞)” を混同しないように。
- motive / motif との混同
- “motive”: 動機
- “motif”: 美術・音楽などで繰り返される主題・モチーフ
- 似ているが意味が違う単語です。
- “motive”: 動機
- TOEIC、英検などでビジネスシーンや学術的文脈でしばしば出てきます。 “management,” “productivity,” “development,” “engagement” などの単語とともに登場する傾向があります。
- “move” が鍵: 語源がラテン語の「動かす(movere)」であることから、“心を動かす力”として覚えるとよいでしょう。
- 視覚イメージ: “モーター (motor)” がエンジンのように“動かす力”を連想させるイメージを持つと、記憶に残りやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: “motivation” の“moti-”と“move”がつながりがある、と考えると spelling も思い出しやすいでしょう。
活用形: 形容詞なので一般的に変化しません。ただし、以下の関連形があります。
- 名詞形: stubbornness(頑固さ)
- 副詞形: stubbornly(頑固に)
- 名詞形: stubbornness(頑固さ)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- このレベルの学習者なら、自分の態度や意見を形容するときに使いこなしてほしい単語です。
語構成
- 接頭語や接尾語がはっきりわかる単語ではありませんが、「stubbornness」の -ness は「状態」を意味する接尾語です。
- 語幹である “stubborn” は「頑固な」という意味を持ちます。
- 接頭語や接尾語がはっきりわかる単語ではありませんが、「stubbornness」の -ness は「状態」を意味する接尾語です。
派生語・類縁語
- stubbornly (副詞): 頑固に
- stubbornness (名詞): 頑固さ
- stubbornly (副詞): 頑固に
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- stubborn streak 「頑固な性格/かたくなな面」
- stubborn refusal 「頑固な拒否」
- a stubborn child 「頑固な子ども」
- stubborn problem 「なかなか解決しない問題」
- stubborn attitude 「頑固な態度」
- remain stubborn 「頑固なままでいる」
- a stubborn stain 「落ちにくいシミ」
- stubbornly refuse to accept 「受け入れることを頑なに拒む」
- as stubborn as a mule 「ラバのように頑固(非常に頑固)」
- stubborn conflict 「しぶとく続く対立(なかなか解決しない対立)」
- stubborn streak 「頑固な性格/かたくなな面」
語源
- 中英語や古フランス語などが起源とされており、「頑固にこだわる」「かたくなに動かない」という意味を持つ単語の流れをくんでいます。
微妙なニュアンスや感情的な響き
- 「stubborn」は、やや否定的なニュアンスを持ち、「譲らない」「融通が利かない」という印象を与えます。
- ただし、「自分の主張を貫く」程度にプラスに捉えられる場面もありますが、多くの場合は相手を批判するときに使う要素が強いです。
- 「stubborn」は、やや否定的なニュアンスを持ち、「譲らない」「融通が利かない」という印象を与えます。
使用シーン
- 口語/カジュアル: 人間関係でよく使われる。友達や家族など「ちょっと頑固だよね」というときなど。
- 文章/フォーマル: 組織や専門家が「解決しづらい問題」「しぶとく続く問題」に対して「stubborn」を使うことがあります。
- 口語/カジュアル: 人間関係でよく使われる。友達や家族など「ちょっと頑固だよね」というときなど。
可算/不可算の区別
- stubborn は形容詞なので、可算・不可算の概念はありません。
- 名詞形の stubbornness は不可算名詞(抽象的な性質)です。
- stubborn は形容詞なので、可算・不可算の概念はありません。
一般的な構文やイディオム
- “He is (as) stubborn as a mule.”(彼はラバのように頑固だ)
- “Don’t be so stubborn.”(そんなに頑固にならないで)
- “He stubbornly refused to admit his mistake.”(彼は間違いを認めることを頑なに拒んだ)
- “He is (as) stubborn as a mule.”(彼はラバのように頑固だ)
使用シーンに応じた特徴
- カジュアル: 人を形容して「頑固」であるときに直接的に言う。
- フォーマル: 問題や状況、態度について「解決しづらい」「容易に変化しない」という意味合いで使う。
- カジュアル: 人を形容して「頑固」であるときに直接的に言う。
- “My dad is so stubborn; he never asks for directions, even when he’s lost.”
(父は本当に頑固なんだ。迷っていても決して道を訊かないんだよ。) - “Don’t be stubborn! Just try a bite of the new dish.”
(頑固にならないで!新しい料理を一口でいいから試してみて。) - “She’s too stubborn to apologize first.”
(彼女は頑固すぎて、先に謝ろうとしないんだ。) - “We need a creative approach to handle this stubborn problem in the supply chain.”
(この供給網の頑固な問題を解決するには、創造的なアプローチが必要です。) - “Despite the management’s suggestion, he remained stubborn and refused to budge on the project budget.”
(経営陣の提案にもかかわらず、彼は頑固に譲らずプロジェクト予算を動かそうとしなかった。) - “It’s crucial not to be stubborn about outdated strategies if we want to stay competitive.”
(競争力を維持するには、古い戦略にこだわりすぎないことが重要です。) - “Medical practitioners often face stubborn infections that require multiple treatment strategies.”
(医療従事者はしばしば複数の治療戦略を必要とする頑固な感染症に直面します。) - “A stubborn data corruption error can hinder the progress of scientific research.”
(頑固なデータ破損エラーが科学研究の進展を妨げることがある。) - “The study analyzes culturally ingrained, stubborn beliefs that resist reform.”
(この研究は改革に抵抗する、文化的に根差した頑固な信念を分析している。) 類義語(Synonyms)
- obstinate(頑固な)
- 「stubborn」より少しフォーマル寄りで、硬さがある表現。
- 「stubborn」より少しフォーマル寄りで、硬さがある表現。
- headstrong(強情な)
- 若者や衝動的な行動に対して使われやすい。
- 若者や衝動的な行動に対して使われやすい。
- pigheaded(頑固な)
- より軽蔑的・侮蔑的。あまりフォーマルな場面では使わない。
- より軽蔑的・侮蔑的。あまりフォーマルな場面では使わない。
- willful(わがままな、自分勝手な)
- 自己意志を強く通そうとするニュアンス。
- 自己意志を強く通そうとするニュアンス。
- obstinate(頑固な)
反意語(Antonyms)
- flexible(柔軟な)
- yielding(譲歩的な)
- open-minded(考え方が柔軟な)
- flexible(柔軟な)
- 発音記号(IPA): /ˈstʌb.ərn/
- アクセント(強勢)は “stuh” の部分(第1音節)。
- アクセント(強勢)は “stuh” の部分(第1音節)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い
- どちらもほぼ同じ発音。ただしイギリス英語の場合、/ərn/ の R が弱く発音される傾向があります。
- どちらもほぼ同じ発音。ただしイギリス英語の場合、/ərn/ の R が弱く発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い
- “u” の部分を /uː/ と長く引き伸ばしがち。実際は短い/ʌ/。
- 語末の “-n” を曖昧にせず、しっかり閉じるように発音。
- “u” の部分を /uː/ と長く引き伸ばしがち。実際は短い/ʌ/。
- スペルミスなど
- “stubbron” と誤って “o” の位置を間違える。
- 重ね文字がないので、“bb”ではなく“b”一つだけに注意。
- “stubbron” と誤って “o” の位置を間違える。
- 同音異義語との混同
- 特に目立った同音異義語はありません。
- 特に目立った同音異義語はありません。
- 試験対策のポイント
- TOEICや英検などでは、単語問題や長文中に「頑固な」という意味で登場しがちです。派生形(stubbornly, stubbornness)も要チェック。
- “as stubborn as a mule”(ラバのように頑固) のイメージをセットで覚えると記憶に残りやすいです。
- 「スッタボーン」と日本語っぽく発音して、「スッと意見を変えない」というイメージを持つとわかりやすいかもしれません。
- スペリングで “b” が1回しか出てこない点に注意して単語カードなどにメモしておくのもおすすめです。
- 単数形: gene
- 複数形: genes
- 語幹: gene(ジーン)
- 接頭語や接尾語は直接つかない場合が多いですが、派生語として「genetic」「genetics」「genome」などが関連します。
- genetic (形容詞): 遺伝子の、遺伝の
- genetics (名詞): 遺伝学
- genome (名詞): ゲノム(生物の持つ遺伝情報全体)
- phenotype (名詞): 表現型
- allele (名詞): 対立遺伝子
- gene expression(遺伝子発現)
- gene therapy(遺伝子治療)
- gene mutation(遺伝子変異)
- gene pool(遺伝子プール)
- dominant gene(優性遺伝子)
- recessive gene(劣性遺伝子)
- gene editing(遺伝子編集)
- gene mapping(遺伝子マッピング)
- gene sequencing(遺伝子配列解析)
- gene splicing(遺伝子組み換え)
- 「gene」という語は、1909年にデンマークの遺伝学者ヨハンセン(Wilhelm Johannsen)によって導入されたとされています。ギリシャ語の「γενεά(geneá)=出生、出自」に由来するといわれています。
- 遺伝学の父と呼ばれるグレゴール・メンデルの法則(1860年代ごろ)から、形質を受け継ぐ何らかの単位があるという発想はありましたが、それを「gene」と呼んだのは20世紀初めです。
- 生物学・遺伝学など、アカデミックな文脈や科学的な文脈で正式に使われます。
- 一般的な会話の中でも「彼はそれを遺伝子的に受け継いでいる」というように、カジュアルな形で使われる場合もありますが、やや専門的な響きがあります。
- 場合によっては「gene」を比喩的にも用い、「文化的に受け継がれるもの」に対して使うことがあります(例:「It’s in our company’s genes.」など)。
名詞(可算名詞)
- 複数形は “genes”。
- 生物学や遺伝学の文脈ですが、一般的に数えられる概念として使われます。
- 複数形は “genes”。
使用シーン
- フォーマル: 論文、学術書、会議発表など
- カジュアル: 「That’s in his genes.」(生まれつきの才能や特徴を示唆するとき)
- フォーマル: 論文、学術書、会議発表など
イディオム的表現・構文
- 「It’s in one’s genes」 = その人の生まれつき備わった性質や才能を意味する口語表現。
- 「to carry a gene for (a disease)」 = (ある病気)の遺伝子を保有している。
- 「It’s in one’s genes」 = その人の生まれつき備わった性質や才能を意味する口語表現。
“I think musical talent runs in their family; it must be in their genes.”
「彼らの家系は音楽の才能が続いているようだね。それはきっと遺伝子によるものなんだろう。」“He has an incredible sense of taste; maybe he got the cooking gene from his grandmother.”
「彼はとても味覚が優れているよ。たぶん料理の才能はおばあちゃんから受け継いだのかも。」“I’ve always been great at math; I guess it’s just in my genes.”
「昔から数学が得意だったんだ。たぶん生まれつきだと思う。」“Our company’s innovative spirit is in our genes, passed down from the founder.”
「我が社の革新的精神は設立者から受け継がれた遺伝子のようなものです。」“Her leadership qualities seem to be in her genes; she handles teams exceptionally well.”
「彼女のリーダーシップ力は生まれつきのようです。チームを非常にうまくまとめています。」“We believe that delivering quality products is in our corporate genes.”
「質の高い製品を提供することは、当社の企業DNAに組み込まれています。」“Recent studies have shown that this gene plays a critical role in cell differentiation.”
「最近の研究によると、この遺伝子は細胞の分化に重要な役割を果たすことが示されています。」“Gene editing techniques like CRISPR have revolutionized the field of genetics.”
「CRISPRのような遺伝子編集技術は、遺伝学の分野を大きく変革しました。」“Understanding how genes interact with the environment is essential for modern biology.”
「遺伝子が環境とどのように相互作用するかを理解することは、現代生物学において不可欠です。」- 類義語
- (厳密な意味での同意語はなし)
- “genetic factor”(遺伝的要因)
- “hereditary unit”(遺伝的単位) … 学術的に「遺伝単位」を指す場合。
- (厳密な意味での同意語はなし)
- 反意語
- 遺伝子の対義語は厳密には存在しませんが、強いていえば “environmental factor” (環境要因)がしばしば対比として用いられます。
- 発音記号(IPA): /dʒiːn/
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節語なので “gene” (dʒiːn) 全体をしっかり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音: どちらもほぼ同じですが、アメリカ英語はやや早口になり、イギリス英語はややはっきり発音される傾向があります。
- よくある発音ミス: /dʒiː/ を /giː/ (硬い「g」の発音) としてしまうことです。
- スペルミス: “geen” や “genee” などと綴ってしまう誤り。
- 同音異義語との混同: “jean” は「ジーンズ(デニムパンツ)」の意味で、綴りと意味が全く異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの試験では、科学系の文章や医療関係の話題で「gene」という単語が登場しやすいです。内容把握の問題として出題されることがあります。
- 「ジーン」という音で覚える: ファッションでいう “jeans” と同じ発音だけど意味は真逆。
- “遺伝子 = gene” と “遺伝学 = genetics” をセットで覚える:二つを比較して使い方を知っておくと理解が深まりやすいです。
- イメージ: 「親 → 子へ情報を渡す小さな“カプセル”のようなもの」。このビジュアルを思い浮かべると、内容が頭に残りやすいです。
- “by way of” や “through” を表す英語の前置詞で、「〜を経由して」「〜を通じて」という意味です。
- 「〜経由で」「〜を通して」という意味を表す前置詞です。
例えば、旅行するときに「この町を経由して目的地へ行く」という場合や、「メールを通じて情報を送る」という場合などに使われます。形は短いですが、フォーマルな文脈から日常会話まで幅広く利用される便利な言葉です。 - 前置詞なので、活用形(時制変化など)はありません。
- 「via」は他の品詞には一般的になりにくいですが、英語ではラテン語由来の「via」が名詞として「way(道)」の意味でラテン語の文章等に登場する場合もあります。ただし現代英語ではほとんど前置詞としての用法が中心です。
- B2(中上級)
“via” はニュース記事やビジネス文章、プレゼンテーションなど、ややかしこまった文脈で目にすることも多い単語なので、インプットとしてはB2レベル(中上級相当)ぐらいの理解度があると使いこなしやすいでしょう。 - via はラテン語の「via(道)」が直接由来です。
接頭語・接尾語として分解できる部分はとくになく、「via」そのものが「道」という意味をもつ語根です。 - 物理的に場所を通過することを表す
- 例: “travel via Paris” → 「パリを経由して旅する」
- 例: “travel via Paris” → 「パリを経由して旅する」
- 手段や媒体を通じて行うことを表す
- 例: “contact me via email” → 「メールを通じて連絡をください」
- via email(メールで)
- via phone(電話で)
- via satellite(衛星を通じて)
- via the internet(インターネットを通じて)
- via public transportation(公共交通機関を経由して / 利用して)
- via a third party(第三者を介して)
- via an app(アプリを通じて)
- via social media(ソーシャルメディアを通じて)
- via direct link(直接のリンクを通じて)
- via highway(高速道路を経由して)
- ラテン語「via(道)」に由来します。ラテン語圏では「Via Appia(アッピア街道)」など、道路を指す名詞として使われてきました。英語では、時代を経て「〜を通って」「〜を経由して」という前置詞の意味を担うようになりました。
- 「via」は比較的フォーマルな響きがあり、ビジネス文書や論文など、説明文で使われることが多いです。一方で、日常会話でも「I’ll contact you via email.(メールで連絡するね)」などとカジュアルに使う場面もあります。
- 「by way of」や「through」のように、やや長い表現を手短に言い換えたい時にも用いられます。
- 前置詞なので、後ろに名詞や名詞句を取ります。
例: “via + 名詞(Paris, email, the internet, etc.)” - 可算・不可算などの区別はなく、どのような名詞・名詞句にも前置詞として付けられます。
- フォーマル/カジュアルいずれのシーンでも使用可能ですが、ビジネスや学術的な文脈ではより頻度が高い印象があります。
- S + V + via + 名詞
- “We traveled to Rome via Milan.”
- “We traveled to Rome via Milan.”
- S + be + 形容詞 + via + 名詞
- あまり使われない構文ですが、文脈によってはありえます。
- 例: “The connection is established via satellite.”
- あまり使われない構文ですが、文脈によってはありえます。
- 直接的に「via」を含む慣用句は多くありませんが、「via media」というラテン語表現は“中道”を指すラテン語由来のフレーズです。ただし現代英語ではあまり日常的に登場しません。
- “I’ll send you the photos via email shortly.”
- 「写真をメールで送るね。」
- “We went to that new café via the park, it was a nice walk.”
- 「あの新しいカフェに行くとき、公園を通って行ったよ。いい散歩になった。」
- “Can you give me a call via Skype tomorrow?”
- 「明日スカイプで電話してくれる?」
- “Please share the updated report via our internal platform.”
- 「最新のレポートは社内用プラットフォームを通じて共有してください。」
- “We will transfer the funds via bank transfer by the end of the week.”
- 「今週末までに銀行振込で資金を送金します。」
- “Our team will be in contact with the client via email on a daily basis.”
- 「私たちのチームは毎日クライアントとメールでやり取りを行います。」
- “The data were collected via an online survey distributed to 500 participants.”
- 「データは500人の参加者に配布されたオンライン調査を通じて収集されました。」
- “These signals are transmitted via fiber-optic cables to the main server.”
- 「これらの信号は光ファイバーケーブルを通じてメインサーバーに送られます。」
- “Information was disseminated via official academic journals and conferences.”
- 「情報は公式の学術誌や学会を通じて広められました。」
- through(〜を通して / 〜を介して)
- より広範囲に使われ、「via」よりも日常的な響き。空間を突き抜けたり、手段を示すのに使われる。
例: “We drove through the tunnel.”
- より広範囲に使われ、「via」よりも日常的な響き。空間を突き抜けたり、手段を示すのに使われる。
- by way of(〜を経由して)
- 「via」とほぼ同じ意味だが、少し長く丁寧。文語的。
例: “She arrived by way of Hong Kong.”
- 「via」とほぼ同じ意味だが、少し長く丁寧。文語的。
- using(〜を使って)
- 手段を強調。「via」よりも直接的に道具を使うイメージ。
例: “We communicated using an online chat tool.”
- 手段を強調。「via」よりも直接的に道具を使うイメージ。
- 前置詞として「via」の直接的な反意語はあまりありませんが、意味の上で「〜を使わない」「〜を経由しない」という場合には「without passing through」などの表現が挙げられます。
- IPA: /ˈvaɪ.ə/ または /ˈviː.ə/
- アメリカ英語では /ˈvaɪ.ə/(ヴァイア) と /ˈviː.ə/(ヴィーア)の両方が聞かれます。
- イギリス英語でも両方の発音が存在し、どちらか一方が標準というわけではなく、個人差があります。
- アメリカ英語では /ˈvaɪ.ə/(ヴァイア) と /ˈviː.ə/(ヴィーア)の両方が聞かれます。
- アクセントは最初の音節に置き、「ヴァイア」あるいは「ヴィーア」のように発音します。
- まれに「ヴィア」と読まれることがありますが、現代の英語話者は「ヴァイア」「ヴィーア」が主流です。
- スペルミス
- 「via」を「vie」や「vya」などと綴るミスが時々あるので注意。
- 「via」を「vie」や「vya」などと綴るミスが時々あるので注意。
- 発音の混乱
- “/ˈvaɪ.ə/”と“/ˈviː.ə/”のどちらもアリですが、一貫して使うようにすると自然に聞こえます。
- “/ˈvaɪ.ə/”と“/ˈviː.ə/”のどちらもアリですが、一貫して使うようにすると自然に聞こえます。
- 用途の勘違い
- 「by」や「through」と混同する場合がありますが、“via”は「経由する」や「手段を介する」イメージが強いことを意識しましょう。
- 「by」や「through」と混同する場合がありますが、“via”は「経由する」や「手段を介する」イメージが強いことを意識しましょう。
- 資格試験での出題
- TOEICやIELTS、英検の読解問題などで「via」を “by” “through” と正しく区別できるかを問う問題が時々見られます。
- 特にリーディングで文脈を読み取る際、 “via” の正確な意味を把握しておくと有利です。
- TOEICやIELTS、英検の読解問題などで「via」を “by” “through” と正しく区別できるかを問う問題が時々見られます。
- “via = road(道)” というラテン語のイメージを持ちましょう。道を通って移動するイメージが「経由して」という意味につながります。
- 短い単語なので、形を間違えないために「‘vi’ + ‘a’ で『道!』」と視覚的に覚えましょう。
- 例文やコロケーション(via email, via phoneなど)を丸ごと覚えてしまうと実践で使いやすいです。
- 名詞のため、動詞のような時制変化はありません。
- 複数形: helmets
- 「helm」という動詞・名詞が存在しますが、「helmet」とは少し意味が異なり、船の舵を取ることなどを指す場合があります。
- 「helm」(名詞/動詞):舵やかじ取りをする、(名詞として)かじ取り装置
- 「helmeted」(形容詞):ヘルメットをかぶった状態を表す
- motorcycle helmet(オートバイ用ヘルメット)
- bicycle helmet(自転車用ヘルメット)
- safety helmet(安全ヘルメット)
- protective helmet(防護ヘルメット)
- helmet strap(ヘルメットのストラップ)
- put on a helmet(ヘルメットをかぶる)
- wear a helmet(ヘルメットを着用する)
- remove your helmet(ヘルメットを脱ぐ)
- helmet law(ヘルメット着用義務に関する法律)
- crash helmet(衝撃吸収型のヘルメット)
- 中英語の “helm” に、フランス語由来の接尾語 “-et” (小さいものを表す) が付いた形とされています。もともとは金属製の頭防具全般を指して用いられてきました。
- 現在はスポーツや工事現場、軍用など幅広い文脈で使われますが、すべて「頭部を守る」という共通点があります。
- 口語・文章どちらでもカジュアルからフォーマルまで幅広く使用され、特にフォーマル・カジュアルの意識はあまりありません。安全規則や規定などについて話し合うビジネス文書でもよく登場します。
- 「helmet」は可算名詞なので、「a helmet」「the helmet」「many helmets」のような形で使います。
- 「wear a helmet」「put on a helmet」などの動詞と組み合わせやすい単語です。
- (主語) + wear + (形容詞) + helmet
- 例: He wears a shiny motorcycle helmet. (彼はピカピカのバイク用ヘルメットをかぶっている)
- 例: He wears a shiny motorcycle helmet. (彼はピカピカのバイク用ヘルメットをかぶっている)
- (主語) + put on / take off + helmet
- 例: She put on her helmet before riding her bike. (彼女は自転車に乗る前にヘルメットをかぶった)
- イディオム的に特別扱いされる構文は少ないですが、安全や保護に関わる文脈でよく登場します。
- “Don’t forget to wear your helmet when you ride your bike.”
「自転車に乗るときはヘルメットを忘れずにつけてね。」 - “I just bought a new helmet for my scooter.”
「スクーター用に新しいヘルメットを買ったんだ。」 - “That helmet really suits you!”
「そのヘルメット、すごく似合うよ!」 - “All personnel are required to wear safety helmets on the construction site.”
「工事現場では全ての作業員が安全ヘルメットを着用する必要があります。」 - “Please ensure that our company’s logo is visible on each employee’s helmet.”
「従業員のヘルメットには、会社のロゴが見えるようにしてください。」 - “We need to revise our helmet policy to meet the new safety standards.”
「新しい安全基準に合わせるために、ヘルメットの規定を改訂する必要があります。」 - “The study examined the effectiveness of different helmet materials in reducing impact forces.”
「この研究は異なるヘルメット素材が衝撃力を減らす効果を検証しました。」 - “Helmet compliance is a critical factor in preventing sports-related head injuries.”
「スポーツ関連の頭部外傷を防ぐには、ヘルメットの着用遵守が重大な要因となります。」 - “Recent technological advancements have led to helmets with improved ventilation and structural integrity.”
「最近の技術の進歩により、換気性や構造強度が向上したヘルメットが開発されています。」 - headgear (頭を覆うもの全般)
- “headgear” は頭にかぶるすべてのものを指すため、「helmet」よりも広い意味合いを持ちます。
- “headgear” は頭にかぶるすべてのものを指すため、「helmet」よりも広い意味合いを持ちます。
- protective headwear (保護用頭部装着具)
- 一般的に、安全用具としての頭部カバーを広く指す表現です。
- 一般的に、安全用具としての頭部カバーを広く指す表現です。
- hard hat (工事現場などで使われるヘルメット)
- 特に建設現場や工業用の安全ヘルメットを強調する際に使われます。
- アメリカ英語: /ˈhɛl.mɪt/
- イギリス英語: /ˈhelmət/
- 最初の音節「hel-」にストレスがあります。
- 最後の “-met” を “-mit” や “-mate” などと発音してしまう場合があるので注意が必要です。英語では「ヘルミット」とは言わず、「ヘルメット」または「ヘルミト」に近い音になります。
- スペルミス:helm・et のスペルを “helmat” や “helmut” と書いてしまうことがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、発音が近い “helmet” と “helmut”(名前) を混同しないように気をつけてください。
- TOEICや英検などでは、工事現場や安全管理に関する文章や、乗り物に関連する設問で登場する可能性があります。単語だけではなく「helmet requirement」、「wearing a helmet is mandatory」などの表現の把握も大切です。
- 「helm(かじを取る)+ et(小さいもの)」というイメージで覚えると、「頭を守りコントロールする(helm)」という意味につながっていると連想しやすいかもしれません。
- 「Help me(ヘルプミー)」と「helmet(ヘルメット)」の響きが似ているので、「頭を助けるもの=ヘルメット」と関連づけて覚えるのも手です。
活用形:
- 単数形: terrorist
- 複数形: terrorists
- 単数形: terrorist
他の品詞例:
- 形容詞: terrorist(「テロリストの」「テロリストに関する」の意味で形容詞的に用いられることがあります。例: “a terrorist attack”)
- 動詞形は直接 “terrorist” からは派生しませんが、関連動詞として “to terrorize” (恐怖を与える) があります。
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
ニュース記事や政治関連の文章などを読むときに出てくる語で、中上級レベル以上の学習者がよく目にします。語構成:
- terror (恐怖) + -ist (〜の活動をする人・主義者を示す接尾辞)
関連語・派生語:
- terror (名詞): 恐怖
- terrorize (動詞): 恐怖で脅す、 terror を与える
- terrorism (名詞): テロリズム、テロ行為
- terror (名詞): 恐怖
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- terrorist attack(テロ攻撃)
- terrorist group(テロ組織)
- terrorist threat(テロの脅威)
- terrorist act(テロ行為)
- suspected terrorist(テロ容疑者)
- apprehend a terrorist(テロリストを逮捕する)
- terrorist bombing(テロ爆破事件)
- domestic terrorist(国内テロリスト)
- terrorist cell(テロリストの小規模組織)
- combat terrorism(テロと戦う)
- terrorist attack(テロ攻撃)
語源:
“terror” はラテン語で “恐怖” を意味する “terror” に由来します。フランス革命期(18世紀末)の恐怖政治 (Reign of Terror) などの歴史を背景に、政治的目的のために恐怖を利用する行為やその担い手を指す言葉に派生しました。ニュアンス・使用時の注意:
非常に重い意味合いを持つ言葉で、特に国際的ニュースや政治・社会問題の文脈で用いられます。カジュアルな場面で使うことはほぼなく、主にフォーマルまたは報道・政治的な文脈で使われます。感情的にも強い衝撃を与えやすい単語なので、安易に使うことは避けるべきです。- 可算名詞: “a terrorist” / “terrorists” として、単数・複数形が存在します。
- 使用シーン: 主に報道、政治談話、社会学、国際ニュースなどフォーマルな文脈で提示されることが多いですが、ドラマや小説でも出てきます。
一般的な構文例:
- “A terrorist carried out an attack in the city.”
- “They identified several terrorists involved in the plot.”
- “A terrorist carried out an attack in the city.”
イディオムや構文上のポイント:
“Terrorist” は単語そのものが特定のイディオムを形成するケースは少ないですが、しばしば “terrorist organization,” “terrorist activity,” “terrorist network” などと複合的に使われます。“I saw a news report about a terrorist who was arrested yesterday.”
(昨日逮捕されたテロリストについてのニュースを見たよ。)“People are worried about potential terrorist threats these days.”
(最近、人々はテロの脅威を心配しているよ。)“It’s scary how even small groups can turn out to be terrorists.”
(小さな集団でもテロリストになる可能性があるのは恐ろしいね。)“Our company updated its emergency protocols to prepare for any terrorist attack.”
(当社ではテロ攻撃に備えて緊急対応マニュアルを改訂しました。)“Corporate travel guidelines now include information on terrorist hotspots.”
(企業の出張ガイドラインには、現在テロの多発地帯に関する情報も含まれています。)“We must follow government regulations when reporting alleged terrorist activities.”
(疑わしいテロリスト活動を報告する際は、政府の規定に従う必要があります。)“Scholars discuss how terrorist groups use social media to recruit members.”
(学者たちはテロ組織がソーシャルメディアをどのように使ってメンバーを勧誘しているかを論じています。)“The study examines the psychological factors that can lead an individual to become a terrorist.”
(その研究は、ある人がテロリストになるに至る心理的要因を調査しています。)“Understanding the root causes of terrorism is crucial to preventing terrorist activities.”
(テロの根本的な原因を理解することは、テロリストの活動を防ぐ上で極めて重要です。)類義語:
- extremist(過激主義者)
- 目的達成のために極端な思想や行動をとる人。必ずしもテロ行為を行うとは限りませんが、近いニュアンスを持ちます。
- 目的達成のために極端な思想や行動をとる人。必ずしもテロ行為を行うとは限りませんが、近いニュアンスを持ちます。
- insurgent(反乱者)
- 政府や体制に対して武力などで反乱を起こす人。政治的背景は似ていますが、テロ行為と反乱は少し異なった行動形態を指します。
- extremist(過激主義者)
反意語:
- peacemaker(平和をもたらす人)
- 紛争や対立を平和的に解決しようとする人。テロリストとは逆の立場にあると言えます。
- 紛争や対立を平和的に解決しようとする人。テロリストとは逆の立場にあると言えます。
- pacifist(平和主義者)
- 暴力を否定し、平和的手段を重んじる人。テロリストとは反対の理念を持っています。
- peacemaker(平和をもたらす人)
使い分け例:
- “A terrorist” は実際に暴力行為を行う人を明確に指す言葉。
- “An extremist” は思想的に極端な主義を持つが、行動の形態にテロや暴力が含まれるとは限らない。
- “An insurgent” は反政府武装行動などを行う人で、必ずしも民間人を標的にするわけではありません。
- “A terrorist” は実際に暴力行為を行う人を明確に指す言葉。
- IPA: /ˈtɛr.ər.ɪst/ (アメリカ英語), /ˈter.ə.rɪst/ (イギリス英語)
- 強勢の位置: 最初の音節 “ter-” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “テラーリスト” のように “r” が明確に発音される
- イギリス英語: “テラリスト” のように “r” の後の母音がやや弱くなる
- アメリカ英語: “テラーリスト” のように “r” が明確に発音される
- よくある発音の間違い:
“tErrorist” のように “er” を過度に伸ばす発音になったり、アクセントの位置がずれると不自然に聞こえます。 - スペルミス:
“terrorist” の “double r” (r が2つ)と “-ist” の部分を混同して “terorist” のように書き間違えないようにしましょう。 - 同音・類似語との区別:
“terrOrist” と “terrOr” はスペリングが似ていますが、品詞や意味がまったく異なるので注意が必要です。 - 試験対策:
TOEICや英検などのニュース記事に関する長文読解や時事問題の作文・スピーチなどで出題される可能性があります。使い方だけでなく、関連表現や背景知識も理解しておくとよいでしょう。 - “terrorist” を覚えるときは、同じ語根 “terr- (恐怖)” を含む “terrify,” “terrible,” “terror” などと関連づけると、意味がイメージしやすくなります。
- 語尾の “-ist” は「〜の活動をする人・信奉者」を表す接尾語で、 “artist” (芸術家) や “scientist” (科学者) のように「その分野・主張の担い手」を示すことを思い出すと覚えやすいでしょう。
- 文字通り “terror (恐怖) + ist (〜する人)” と覚えるとスムーズです。
活用形:
- 単数形: comma
- 複数形: commas
- 単数形: comma
他の品詞への派生例:
- 動詞形はありませんが、コンマに関連して「comma splice(コンマ・スプライス)」という文法上の用語(名詞表現)などがあります。
CEFRレベル目安:
- A2(初級)~B1(中級)レベルで学習されることが多い単語です。
- 文章を書く練習が始まるくらいのレベルでよく取り扱われます。
- A2(初級)~B1(中級)レベルで学習されることが多い単語です。
語構成: 「comma」は大きく接頭語・接尾語のない語形です。
元がギリシャ語の “komma” に由来するラテン語 “comma” からきています。よく使われるコロケーション(共起表現)10個
- place a comma(コンマを置く)
- omit a comma(コンマを省略する)
- insert a comma(コンマを挿入する)
- remove a comma(コンマを削除する)
- a missing comma(抜けているコンマ)
- a comma splice(コンマ・スプライス:文法エラーの一種)
- the Oxford comma(オックスフォード・コンマ)
- comma-separated values(コンマ区切りの値、CSV)
- add commas for clarity(意味をはっきりさせるためにコンマを加える)
- misuse of commas(コンマの誤用)
- place a comma(コンマを置く)
語源:
ギリシャ語で「切り離された部分」を意味する “komma” に由来し、ラテン語を経由して “comma” となりました。文章中で「一息入れる場所」というニュアンスを表わす記号として使われます。ニュアンスや使用時の注意点:
- コンマは文章中の区切りや列挙を示すのに用いられます。
- 日本語の「読点(、)」に近い役割ですが、英語では使い方が複雑で、細かいルールがあります。
- フォーマルな文章・学術論文でも使われ、口語でも文章を書くときには必須の記号です。
- コンマの誤用(特に “comma splice”)はよくあるミスなので注意が必要です。
- コンマは文章中の区切りや列挙を示すのに用いられます。
名詞としての特徴
- 「comma」は可算名詞です。
- a comma, two commas のように数えられます。
- 「comma」は可算名詞です。
一般的な構文やイディオム
- comma splice: 接続詞なしにコンマだけで2つの独立節をつないでしまう文法エラー
- Oxford comma: and の前に打つコンマのことで、列挙する際のスタイルとして議論になることがあります。
- comma splice: 接続詞なしにコンマだけで2つの独立節をつないでしまう文法エラー
使用シーン
- フォーマル/カジュアル問わず、英語の文章を書く際に必要不可欠です。
- ただしカジュアルなメールやSNS投稿などで省略されることもありますが、正確な文章を書くならば厳密なルールに従うほうが望ましいです。
- フォーマル/カジュアル問わず、英語の文章を書く際に必要不可欠です。
Hey, can you check if I forgot to put a comma here?
(ねぇ、ここにコンマ入れ忘れてないか確認してくれる?)Sometimes I add too many commas when I write quickly.
(急いで書くときは、コンマをつけすぎてしまうことがあるよ。)I always get confused about the Oxford comma rule.
(オックスフォード・コンマのルールはいつもややこしく感じるよ。)Please ensure that commas are used correctly throughout the report.
(レポート全体でコンマが正しく使われているか確認してください。)A missing comma in the contract could cause legal ambiguities.
(契約書のコンマ抜けは、法的に曖昧さを生む可能性があります。)Check the CSV file carefully because it’s comma-separated.
(そのCSVファイルはコンマ区切りになっているので、注意してチェックしてください。)Proper comma placement is crucial for clarity in academic writing.
(学術論文では明確さのために、コンマを正しく配置することが極めて重要です。)The study found that, on average, students misused commas in 20% of their sentences.
(調査によると、学生は平均して20%の文でコンマを誤用していることがわかりました。)Failing to use commas adequately can alter the meaning of complex scientific statements.
(複雑な科学的記述の場合、コンマを適切に使わないと意味が変わってしまうことがあります。)類義語(他の句読点)
- period / full stop(ピリオド)
- 文末を示す句点。コンマとは機能が異なります。
- 文末を示す句点。コンマとは機能が異なります。
- semicolon(セミコロン)
- 独立節を接続する際やリストのアイテムが複雑な時に使用します。
- 独立節を接続する際やリストのアイテムが複雑な時に使用します。
- colon(コロン)
- 説明を始めるときやリストを導くときに使います。
- 説明を始めるときやリストを導くときに使います。
- period / full stop(ピリオド)
反意語
- 句読点における直接の反意語は特にありませんが、コンマの逆の意味を表す記号は存在しません。句読点同士で役割が大きく異なるだけです。
使い分けの例
- comma: 要素を並べるときに区切って読みやすくする。
- semicolon: 同格の文章を区切るが、カンマより強い区切りを与えたい時。
- colon: 文を補足・説明する印象を強めたい時。
- comma: 要素を並べるときに区切って読みやすくする。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkɑː.mə/
- イギリス英語: /ˈkɒm.ə/
- アメリカ英語: /ˈkɑː.mə/
アクセントの位置:
- 先頭の「co」に強勢があります(/ˈkɑː/ または /ˈkɒm/)。
- 先頭の「co」に強勢があります(/ˈkɑː/ または /ˈkɒm/)。
よくある間違い:
- 「o」の部分の発音が曖昧になりやすい。
- 無意識に「コマ」と読んでしまう場合があるが、英語では「カー(コ)マ」のようにアクセントを意識すると発音が安定します。
- 「o」の部分の発音が曖昧になりやすい。
スペルミス:
- 「coma(昏睡状態)」と混同してしまわないよう注意。(ボキャブラリーとしてまったく別の意味になります。)
- commaは「m」が2つ、comaは「m」が1つです。
- 「coma(昏睡状態)」と混同してしまわないよう注意。(ボキャブラリーとしてまったく別の意味になります。)
コンマの使い方のミス:
- コンマなしで文をつなげてしまう「run-on sentence」や「comma splice」はよくある文法エラーです。
- 接続詞が必要なところにコンマだけを置くと、英文法のテストなどで減点対象になります。
- コンマなしで文をつなげてしまう「run-on sentence」や「comma splice」はよくある文法エラーです。
試験対策:
- TOEICや英検などの文法問題では直接コンマの選択肢が出ることは少ないですが、ライティング問題や整序問題でコンマの位置を問われる場合があります。
- エッセイやライティングセクションのある試験では、コンマの正確な使い方が評価に影響を与える場合があります。
- TOEICや英検などの文法問題では直接コンマの選択肢が出ることは少ないですが、ライティング問題や整序問題でコンマの位置を問われる場合があります。
- 覚え方のコツ:
- 「comma」は小さな切れ目を表す、一瞬止まるイメージを持つとよいです。
- 「co*mm*a」は「m」が2つあるので「少し長めに区切る」感覚とイメージしておくと、「coma(昏睡)」との混同を防げます。
- CSV(Comma-Separated Values)形式を知っていると、コンマがデータを区切る役割を担っている例として記憶に定着しやすいです。
- 「comma」は小さな切れ目を表す、一瞬止まるイメージを持つとよいです。
- 比較級: more humid
- 最上級: most humid
- 名詞: humidity(湿度)
- 動詞: humidify(湿度を加える、加湿する)
- 名詞(装置): humidifier(加湿器)
- 語源・語幹: 「humid」のベースはラテン語の“humidus”(湿った)からきています。
- humidity(湿度)
- humidify(湿度を加える)
- humidifier(加湿器)
- high humidity – 高い湿度
- low humidity – 低い湿度
- humid climate – 湿度の高い気候
- humid conditions – 湿度の高い状況
- hot and humid – 蒸し暑い
- tropical and humid – 熱帯で湿度が高い
- remain humid – 湿度が高いままの状態
- slightly humid – やや湿気がある
- uncomfortably humid – 不快なほど湿度が高い
- humid environment – 湿気の多い環境
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「humid」は通常、湿度が高く不快な感じを含む場合が多いです。
- 日常会話でも文章でも広く使われますが、「muggy(蒸し暑い)」の方がより口語的でカジュアルな表現です。
- フォーマルな文章で気候や環境について説明するときにも使いやすい形容詞です。
- 「humid」は通常、湿度が高く不快な感じを含む場合が多いです。
- 品詞: 形容詞
- 他動詞 / 自動詞: 形容詞なので、動詞の他動詞・自動詞の区別とは関係ありません。
- 使用方法: 「humid」は主にbe動詞(is, was など)や感覚を表す動詞(feel など)と一緒に使われます。
- It’s (very) humid today.
- 今日は(とても)湿度が高い。
- 今日は(とても)湿度が高い。
- I find this room quite humid.
- この部屋はかなり湿っていると感じる。
- この部屋はかなり湿っていると感じる。
- Summers here are humid and hot.
- ここの夏は湿度が高く、暑い。
- ここの夏は湿度が高く、暑い。
- 口語では「It’s so humid!」のように軽い驚きを込めて言うことも多いです。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、よりカジュアルな会話では「muggy」もよく使われます。
“It’s so humid outside! Let’s stay indoors with the air conditioner on.”
(外、めちゃくちゃ湿度高いね!エアコンつけて中にいよう。)“Do you feel how humid it gets after the rain?”
(雨の後って、どれだけ湿度が上がるかわかるでしょ?)“I prefer dry weather to humid weather.”
(私は湿度の高い天気よりも乾燥した天気の方が好きです。)“Our new product performs best in environments that are not too humid.”
(私たちの新製品は、あまり湿度が高くない環境で最高のパフォーマンスを発揮します。)“Please store these documents in a room that isn’t humid to avoid damage.”
(これらの書類が傷まないように、湿度の高くない部屋に保管してください。)“Humidity control is essential for maintaining the quality of our inventory.”
(在庫の品質を保つためには、湿度管理が不可欠です。)“Studies indicate that mold proliferates rapidly in humid conditions.”
(研究によると、カビは湿度の高い環境で急速に繁殖することが示されています。)“The tropical rainforest climate is generally hot and humid all year round.”
(熱帯雨林気候は通年を通して暑く、湿度が高いのが一般的です。)“Accurate measurement of humid air is crucial for our atmospheric research.”
(大気研究においては、湿った空気の正確な測定が極めて重要です。)moist(湿った)
- 「少し湿り気を帯びている」ニュアンスで、ものや状態にも広く使える。
- 例: Moist cake(しっとりしたケーキ), moist towel(湿ったタオル)
- 「humid」は空気や気候に対して使われることが多い。
- 「少し湿り気を帯びている」ニュアンスで、ものや状態にも広く使える。
damp(じめじめした)
- やや否定的な響きがある。空気や布などに使われる。
- 例: damp basement(じめじめした地下室)
- やや否定的な響きがある。空気や布などに使われる。
muggy(蒸し暑い)
- 口語的、カジュアルで蒸すような暑さを表す。
- 例: It’s really muggy out there.(外は本当に蒸し暑いね。)
- 口語的、カジュアルで蒸すような暑さを表す。
dry(乾いた)
- 湿度が低い、乾燥している状態。
- 湿度が低い、乾燥している状態。
arid(乾燥した、不毛の)
- 主に土地や気候が極端に乾燥している場合に使われる。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈhjuː.mɪd/または /ˈjuː.mɪd/
- イギリス英語: /ˈhjuː.mɪd/
- アメリカ英語: /ˈhjuː.mɪd/または /ˈjuː.mɪd/
アクセント(強勢)の位置: 最初の音節「hu-」に強勢があります。
よくある発音の間違い: /h/を発音せずに“yu-mid”になってしまうことがあるので注意が必要です。アメリカ英語では/h/の発音が弱めに聞こえる場合がありますが、意識するとハッキリと発音しやすくなります。
- スペルミス: 「hummid」や「humed」などと書いてしまう間違いがあるので、mi の部分に注意。
- 同音・類音異義語との混同: 「humid」と「human」は似ていますが、意味が全く違うので紛らわしい点に注意。
- 試験での出題傾向: TOEICなどのリスニングやリーディングで、天気やオフィス保管条件等の文脈で出題されることがあるので、「humidity」など関連語も合わせて覚えておくと有利です。
- 「humid」は「humidity(湿度)」の形容詞版と覚えるとわかりやすいです。
- 「hum(フム)」と「mid(ミッド)」という音のつながりをイメージして、湿った空気に包まれているような感じを思い浮かべるのも手。
- 蒸し暑い「ムッとした」空気感で「humid」とリンクさせると記憶に残りやすいでしょう。
- 英語: enjoyable
- 日本語: 「楽しい」「愉快な」「楽しめる」「楽しさを与える」
- 形容詞 (adjective)
- 動詞形: enjoy(楽しむ)
- 名詞形: enjoyment(楽しみ、喜び)
- 副詞形: enjoyably(楽しく、愉快に)
- B1(中級): 日常会話の中で使われやすく、理解しやすい単語
- 語幹: 「enjoy」(楽しむ)
- 接尾語: 「-able」(〜できる、〜に値する)
- enjoyable → enjoyment (名詞形: 楽しみ)
- enjoyably → 楽しく、愉快に
- enjoyed / enjoying (enjoy の過去形・進行形)
- an enjoyable movie
(楽しい映画) - an enjoyable experience
(楽しい経験) - an enjoyable trip
(楽しい旅行) - extremely enjoyable
(非常に楽しい) - surprisingly enjoyable
(驚くほど楽しい) - find something enjoyable
(何かを楽しいと感じる) - make it enjoyable
(それを楽しいものにする) - truly enjoyable
(本当に楽しい) - thoroughly enjoyable
(心から楽しめる) - enjoyable to watch/read/do
(見て/読んで/して 楽しい) - 「enjoy」は、古フランス語の「enjoier」(楽しむ、喜ぶ)やラテン語の「gaudere」(喜ぶ)などを経て英語に取り入れられたものとされています。
- 接尾語「-able」は「〜できる」「〜に値する」といった意味をもち、ラテン語由来の要素です。
- 「自分にとって楽しさや喜びを与えてくれる」という、ポジティブで柔らかい響きがあります。
- カジュアルな会話から少しフォーマルな文書まで幅広く使えますが、極めてフォーマルなビジネス文書では、他の表現を使うこともあります。
- 「enjoyable」は形容詞なので、名詞を修飾する用法が一般的です。
例: This is an enjoyable book (これは楽しい本だ)。 - 文中で補語(C)としても使えます。
例: The event was enjoyable (そのイベントは楽しかった)。 - 日常会話: 「It was so enjoyable to watch!」など、よく使われる。
- ビジネス: 「We had an enjoyable team-building session」などでややカジュアルながらも使える。
- 「enjoyable」は形容詞のため、そのまま可算・不可算の区別はありません。
- 名詞形の「enjoyment」は不可算名詞として使われることがほとんどです。
- “I found yesterday’s party really enjoyable.”
昨日のパーティーは本当に楽しかったよ。 - “That movie was surprisingly enjoyable.”
あの映画は意外なくらい面白かった。 - “It’s more enjoyable to study with friends.”
友達と一緒に勉強したほうが楽しいよ。 - “I hope everyone finds this workshop enjoyable.”
皆さんがこのワークショップを楽しんでくれればと思います。 - “Thank you for organizing such an enjoyable company outing.”
こんなに楽しい社内行事を企画してくれてありがとう。 - “The meeting was both productive and enjoyable.”
その会議は生産的で、しかも楽しいものでした。 - “The seminar provided an enjoyable approach to complex topics.”
そのセミナーは複雑なテーマへ楽しいアプローチを提供していました。 - “Students found the interactive session highly enjoyable.”
学生たちはインタラクティブなセッションを非常に楽しんでいました。 - “It was an educational and enjoyable lecture, appealing to a broad audience.”
幅広い聴衆を惹きつける、教育的で楽しい講義でした。 - pleasant (心地よい)
→ 「enjoyable」よりも落ち着いたニュアンスの場合に使われる。 - fun (楽しい)
→ もっとカジュアルで、日常的。 - entertaining (娯楽的な、面白い)
→ 楽しませる要素がより強調される。 - delightful (非常に喜ばしい)
→ より上品・丁寧な印象。 - agreeable (好ましい)
→ 人の好みに合う、というニュアンスが強い。 - unpleasant (不愉快な)
- boring (退屈な)
- tedious (うんざりするような)
- イギリス英語: /ɪnˈdʒɔɪ.ə.bəl/
- アメリカ英語: /ɪnˈdʒɔɪ.ə.bəl/
(大きな違いはあまりありませんが、アクセントや母音の細かい出し方に若干の差があります) - アクセントは「dʒɔɪ」の部分の前に置かれます (en-JOY-able)。
- 「enjoy」と混同して「enjoyble」のように /en.dʒɔɪ.bəl/ と早口で言ってしまう。
- 「-able」をうまく発音せずに「-ible」と混同する場合がある。
- スペルミス: 「enjoyable」を「enjoyble」「enjoyeable」などと綴り間違いしやすい。
- 「fun」との混同: “fun”や“funny”とは別の意味。funは「気軽な楽しさ」、funnyは「おかしい(笑える)」の意味で、enjoyableは「全般的に楽しい」。
- 品詞の混乱: 動詞の「enjoy」と形容詞の「enjoyable」を混同しない。
- 試験対策: TOEICなどでは、文脈上「pleasant」「enjoyable」など類似語とともに選択肢に出ることがあるので、微妙な違いを理解しておくとよい。
- 「enjoy + able」で「楽しむことができる」というイメージをもつと、意味とスペルが頭に入りやすいです。
- 「JOY(喜び)」が中に入っていると意識すると、発音や意味のポジティブさも覚えやすくなります。
- 自分が「enjoyable」と感じた体験・映画・音楽などを思い浮かべながら覚えると記憶が定着しやすいです。
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警察は放火の容疑者を逮捕しました。
警察は放火の容疑者を逮捕しました。
警察は放火の容疑者を逮捕しました。
Explanation
警察は放火の容疑者を逮捕しました。
suspect
以下では、名詞「suspect」のさまざまな側面について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: suspect (名詞)
意味(英語): a person who is believed to be guilty of a crime or wrongdoing
意味(日本語): 犯罪や悪事を行ったと考えられる人、容疑者
「suspect」は、捜査や調査の場面で「容疑者」を指すときに使われる名詞です。「まだ犯人と確定まではしていないが、疑いのある人」というニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈で、自然な英語例文を紹介します。
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的な/報道的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて「suspect(名詞)」を使いこなすと、ニュース記事や推理小説などでの理解がより深まるでしょう。日常的にも使う機会はありますが、特に法的・公的な文脈で頻出する単語ですので、ぜひご参考にしてください。
The pay was good, and that was their only motivation to participate in the study.
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報酬がよかった、それが彼らがその研究に参加した唯一の動機だった。
報酬がよかった、それが彼らがその研究に参加した唯一の動機だった。
報酬がよかった、それが彼らがその研究に参加した唯一の動機だった。
Explanation
報酬がよかった、それが彼らがその研究に参加した唯一の動機だった。
motivation
1. 基本情報と概要
単語: motivation
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞 / 可算名詞 (状況によっては単数・複数形をとる場合もあります)
意味:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策:
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “motivation” の詳細解説です。日常会話からビジネスや学問領域まで幅広く使える、重要な単語です。学習の際には似た単語との違いに注目しながら、自然な文脈で使いこなしていきましょう。
動機を与えること,動機づけ
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彼はがん固で、誰の言うことも聞かない。
彼はがん固で、誰の言うことも聞かない。
彼はがん固で、誰の言うことも聞かない。
Explanation
彼はがん固で、誰の言うことも聞かない。
stubborn
1. 基本情報と概要
単語: stubborn
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): unwilling to change one's attitude or position; obstinate
意味(日本語): 頑固な、意固地な
「stubborn」は、人が自分の意見ややり方を変えたがらない姿勢を指すときに使う単語です。「なかなか曲げない」「譲らない」というニュアンスで、人や状況に対しても使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
“stubborn” は人や物事に対して使えるが、全体的に否定的。たとえば “persistent” は「粘り強い」という良い意味合いも含み得るため、ポジティブに使えることが多い。一方 “stubborn” は「変化を拒む」強い否定の響きを持ちやすいのが特徴。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “stubborn” の詳細解説です。人間関係やビジネスなど、さまざまなシーンで使われる表現ですので、理解と使い分けをぜひ身につけてみてください。
(人が)がん固な,強情な
(意志・行動などが)断固とした,不屈の
(物が)取り扱いにくい,
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遺伝子は祖先から子孫へ受け継がれます。
遺伝子は祖先から子孫へ受け継がれます。
遺伝子は祖先から子孫へ受け継がれます。
Explanation
遺伝子は祖先から子孫へ受け継がれます。
gene
1. 基本情報と概要
単語: gene
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A basic unit of heredity in a living organism, responsible for passing on traits from parent to offspring.
意味(日本語): 生物の遺伝情報を担う基本単位で、親から子へ形質(特徴や性質)を伝達する役割を果たすものです。
こういう場面で使われる:生物学・遺伝学の文脈で、親から受け継ぐ遺伝情報を表すときに使われる単語です。
活用形:
gene そのものは名詞として使われることがほとんどですが、形容詞(genetic: 遺伝の、遺伝子の)や名詞(genetics: 遺伝学)など、関連する派生語があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
専門的な生物や遺伝学の文脈で使われる単語ですが、科学関連の記事やニュースなどでもよく目にする語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも「遺伝」や「継承」を表す点は共通していますが、「gene」は最も一般的で生物学的に定義された用語です。それ以外は解釈がやや広く、抽象的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が gene の詳しい解説です。生物学だけでなく、日常会話でも「~は遺伝かな?」のように使われることがあるので、音と意味をしっかり結びつけて覚えましょう。
遺伝子
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私は香港を経由して日本に旅行しました。
私は香港を経由して日本に旅行しました。
私は香港を経由して日本に旅行しました。
Explanation
私は香港を経由して日本に旅行しました。
via
1. 基本情報と概要
単語: via
品詞: 前置詞 (preposition)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形・他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「via」の詳細解説です。手段や経路を表す便利な単語として、さまざまな場面で活躍します。ぜひ活用してみてください。
…経由で, を経て
…によって
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彼は戦闘に向かう前にヘルメットをかぶりました。
彼は戦闘に向かう前にヘルメットをかぶりました。
彼は戦闘に向かう前にヘルメットをかぶりました。
Explanation
彼は戦闘に向かう前にヘルメットをかぶりました。
helmet
(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)ヘルメット,鉄かぶと / (中世の武士が用いた)かぶと / (フェンシングの)面
1. 基本情報と概要
英単語: helmet
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
A hard protective covering worn on the head, typically to prevent injuries.
意味(日本語)
頭を守るために装着する硬い保護用のかぶと、ヘルメットのことです。
例えば、自転車やバイクに乗るとき、工事現場など危険な場所で作業するときに頭を保護するために使われます。「何かから頭を守るためにかぶるもの」というニュアンスがある、非常に実用的な単語です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
→ 「helmet」は比較的日常的な単語ですが、工事現場や乗り物など、特定の場面で頻繁に使われるため、中級程度で学ぶと便利です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「helmet」は、歴史的には「helm」に由来しており、-et という接尾辞が小さいもの・縮小形を示す名残があります。ただし、現代英語では「helm」と「helmet」には直接的な活用関係はありません。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「helmet」の直接的な反意語はあまりありませんが、「unprotected head(無防備な頭部)」のように対比的に使われる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「helmet」の詳細な解説です。自転車やバイク、工事現場など、安全を確保するために欠かせないアイテムとして覚えておくと、英会話やビジネス文書でも役立つでしょう。
(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)ヘルメット,鉄かぶと
(中世の武士が用いた)かぶと
(フェンシングの)面
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昨日、警察は容疑者のテロリストを逮捕しました。
昨日、警察は容疑者のテロリストを逮捕しました。
昨日、警察は容疑者のテロリストを逮捕しました。
Explanation
昨日、警察は容疑者のテロリストを逮捕しました。
terrorist
1. 基本情報と概要
英単語: terrorist
品詞: 名詞 (countable noun; 「可算名詞」)
意味(英語): A person who uses violence, intimidation, or terror for political or ideological purposes.
意味(日本語): 政治的・思想的目的のために、暴力や恐怖を利用する人のことです。ニュースなどで耳にする「テロリスト」とは、国や社会に対して不安や恐怖を与える行動を起こす人を指します。主に違法で極端な手段を用いて主張を通そうとする場合に使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “terrorist” の詳細解説です。政治ニュースや社会情勢のトピックの際によく使われ、強い否定的・危険なニュアンスを含む重要な単語ですが、扱いには注意が必要です。ぜひ関連する背景知識とともに理解を深めてみてください。
テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家
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この文でコンマを使う必要があります。
この文でコンマを使う必要があります。
この文でコンマを使う必要があります。
Explanation
この文でコンマを使う必要があります。
comma
1. 基本情報と概要
英単語: comma
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語の意味: コンマ(句読点のひとつ)
概要(やさしい日本語で)
「comma(コンマ)」は、文章の区切りを示すために文中で使われる小さな記号です。
「,」という記号で表され、読み手が文章を読みやすいように調整するときに使われます。
主に文章の中で、文や語句を分けたり、並列項目を列挙したりする時に使います。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「comma」は文章中の小さな息継ぎを表す大事な記号です。小さくても文章の意味を変えうる重要な役割がありますので、ぜひ活用とルールを意識して使ってみてください。
(句読点の)コンマ(,)
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部屋の空気が湿気を感じる。
部屋の空気が湿気を感じる。
部屋の空気が湿気を感じる。
Explanation
部屋の空気が湿気を感じる。
humid
1. 基本情報と概要
単語: humid
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): containing a high amount of water or moisture in the air
意味(日本語): 湿度が高い、湿った
「humid」は、空気中に多くの水分を含む状態を表すときに使われる形容詞です。天気予報や気候の説明でよく使われ、蒸し暑い感じを伝えたい場面などで使用されます。日本語では「湿度が高い」と訳されることが多いですが、「湿っぽい」「蒸し暑い」というニュアンスも含みます。
他の品詞になった例
CEFRレベル: B1(中級)
まだ難易度は高くない単語ですが、日常会話でもよく出てくるので、B1程度の学習者が覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「humid」はラテン語の“humidus”から来ており、もともと「湿った」「湿気を帯びた」という意味がありました。気象に関する文脈だけでなく、空気や場所、環境などがしっとりと湿っている状態にも使えます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的・専門的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「humid」の詳細解説です。湿度が高い状態を表すときに使いやすい形容詞なので、天気や環境を説明する際にぜひ活用してみてください。
(空気・天候などが)湿気のある,湿っぽい(damp)
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パーティーは楽しかったです。
パーティーは楽しかったです。
パーティーは楽しかったです。
Explanation
パーティーは楽しかったです。
enjoyable
以下では、形容詞「enjoyable」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「enjoyable」は、映画や本、パーティなどに使える、ポジティブな雰囲気を表す形容詞です。「楽しさ」や「喜び」を感じさせるものに対して使われます。
品詞と活用形
「enjoyable」は形容詞なので、動詞のように時制変化はしません。ただし、副詞形や名詞形など、別の品詞へ派生する場合があります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「enjoy + able」で「楽しむことができる」「楽しむ価値がある」という意味を作り出します。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
名詞なら可算・不可算の区別
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「enjoyable」の詳細解説です。日常会話やビジネスシーンなど、さまざまな場面で活躍する形容詞ですので、活用してみてください。
おもしろい,愉快な,楽しめる
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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