英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- As a noun: “an insult or instance of disrespect”
- 名詞として使う場合: 「侮辱」「軽視」「軽んじる行為」という意味があります。
「相手をあまり重んじず、わざと無視したり、失礼をしたりする行為」というニュアンスです。会話や文章の中で「相手に冷たくされた」「無視された」というような感覚を指すときに使われます。 - 名詞: slight(単数形)、slights(複数形: e.g., “several slights”)
- 他の品詞として:
- 形容詞: slight(「わずかな」「少しの」などの意味)
- 動詞: to slight(「軽んじる」「冷遇する」など)
- B2(中上級)
文章読解で割と出てくる語彙であり、特に相手に対する侮辱や軽視の意味を表す文脈で使われます。日常会話で頻繁に出る形容詞「slight」と区別して、名詞として理解するにはやや上級者向けです。 - 「slight」は、明確な接頭語や接尾語がついた語形ではありません。
- 語幹: slight(「わずか」「取るに足りない」という意味を含む形容詞がベース)
- slight (adjective): わずかな、とるに足りない
- slightly (adverb): わずかに、かすかに
- to slight (verb): 軽視する、侮辱する
- “take it as a slight” – 「それを侮辱だと受け取る」
- “feel a slight” – 「侮辱を感じる」
- “an unintended slight” – 「意図的ではない侮辱(軽視)」
- “a mere slight” – 「ちょっとした侮辱」
- “to ignore a slight” – 「侮辱を無視する」
- “to avenge a slight” – 「侮辱に対して仕返しをする」
- “to perceive a slight” – 「侮辱を感じ取る」
- “to apologize for a slight” – 「侮辱に対して謝罪する」
- “a minor slight” – 「軽度の侮辱」
- “to harbor a slight” – 「侮辱(されたこと)を根に持つ」
- 古英語の “sliht” や中期英語の “slight” に由来があるとされ、「薄っぺらな」「弱い」「取るに足りない」という意味が派生して「侮辱」「軽視」というニュアンスも生まれました。
- 「ちょっとした無視」「軽視」のようなニュアンスを持ち、「意図せず相手が侮辱されたと感じた」というシチュエーションにも使われます。
- 文章でも口語でも、どちらでも使われますが、ややフォーマルよりの表現として扱われることが多いです。
- 感情的に扱われやすい言葉のため、使い方や状況判断には注意が必要です。
名詞としての可算・不可算
- 一般的には可算名詞として扱われます。
- “He took the comment as a serious slight.” のように、特定の出来事を指す場合に「a slight」として用います。
- 一般的には可算名詞として扱われます。
形容詞・動詞の用法との対比
- 形容詞: “a slight problem” → 「わずかな問題」
- 動詞: “Don’t slight the new members.” → 「新しいメンバーを軽視しないように」
- 形容詞: “a slight problem” → 「わずかな問題」
一般的な構文
- “take ~ as a slight” (誰かの言動を侮辱として受け取る)
- “offer a slight” (侮辱する/侮辱を与える)
- “take ~ as a slight” (誰かの言動を侮辱として受け取る)
“I hope you don’t take my silence as a slight; I just need time to think.”
「私の黙っていることを侮辱だと思わないでね。ただ考える時間が必要なだけなんだ。」“She felt a slight when he didn’t respond to her greeting.”
「彼が挨拶に応えなかったので、彼女は侮辱のように感じた。」“He meant no slight; he was just in a hurry.”
「彼には侮辱のつもりは全くなかった。ただ急いでいただけだよ。」“The manager’s refusal to acknowledge her contribution was perceived as a slight.”
「マネージャーが彼女の貢献に言及しなかったことは、侮辱と受け取られた。」“We should address any slight immediately to maintain a cooperative environment.”
「協力的な環境を維持するため、侮辱行為についてはすぐに対処するべきです。」“He apologized for what seemed like a slight towards the new team member.”
「新しいチームメンバーに対する侮辱に見えた件について、彼は謝罪した。」“In sociological studies, a slight in one’s professional community can significantly impact collaboration.”
「社会学の研究では、専門コミュニティ内での侮辱は協力関係に大きく影響するとされる。」“Researchers have documented how a perceived slight might escalate into deeper conflict.”
「研究者は、侮辱と受け取られた行為がどのように深刻な対立に発展するかを記録してきた。」“Analysis of workplace communication reveals minor slights can deter open dialogue.”
「職場コミュニケーションの分析では、些細な侮辱行為が率直な対話を阻害することが明らかになっている。」- insult(侮辱): より直接的で強い言葉
- offense(不快感・侮辱): 相手に不快感を与える行為や言葉
- disrespect(無礼・軽視): 相手を敬わない態度
- respect(尊敬)
- honor(敬意を払う)
- 発音記号(IPA): /slaɪt/
- アメリカ英語: [sláit]
- イギリス英語: [slайт](アメリカ英語とほぼ同じですが、母音のニュアンスが若干異なる場合があります)
- アメリカ英語: [sláit]
- アクセント: 「slight」の1音節しかないため、特定の強勢はなく、そのまま全体をしっかり発音します。
- よくある発音ミス:
- /sleɪt/(“slate” と混同)にならないように注意します。
- 母音をあいまいに発音して /slət/ のようにしないようにしましょう。
- スペルミス
- “slite” と書いてしまうミスが見られます。
- “slate” と混同しないように注意。
- “slite” と書いてしまうミスが見られます。
- 同音異義語との混同
- “sleight” (名詞で「巧妙さ」「器用さ」“sleight of hand” など) とは綴りも意味も異なるため混同しないように。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「侮辱」「軽視」の意味を問われる文脈で出題されることがあります。形容詞の意味(「わずかな」)と区別して理解しておくと良いでしょう。
- “slight” の中には “light” (軽い)という部分があります。相手からの扱いが「軽い」感じ → 「軽視されている」「侮辱を受けた」とイメージすると記憶しやすいです。
- また、形容詞として「わずかの」と覚えておくと、名詞の「ほんのちょっとの軽視(侮辱)」という関連づけで定着します。
- 活用形: 形容詞のため、比較変化は原則的にありません(“more temporary” “most temporary” は強調のためにまれに用いられることがありますが、一般的ではありません)。
- 他の品詞例:
- temporarily (副詞): 一時的に
- temporariness (名詞): 一時的であること
- temporarily (副詞): 一時的に
- ある程度しっかりした単語力が必要ですが、日常会話でもよく目にする表現です。
- 語幹: “tempor”
- ラテン語の「時間 (tempus)」に由来します。
- ラテン語の「時間 (tempus)」に由来します。
- 接尾語: “-ary”
- 「~に関する」「~の性質を持つ」といった意味を持つ接尾語です。
- temporary job (一時的な仕事)
- temporary staff (臨時スタッフ)
- temporary accommodation (仮住まい)
- temporary measure (一時的な措置)
- temporary relief (一時的な安心・緩和)
- temporary structure (仮設建築物)
- temporary license (仮免許)
- temporary solution (暫定的な解決策)
- temporary pause (一時停止)
- temporary status (一時的な状態/立場)
- 語源: ラテン語の “tempus”(時間)から来ており、「時間に関する」「時間制限がある」という本来の意味が込められています。
- 歴史的背景: 「一時的」という概念を示すのに古くから使われ、特に仕事や住居、許可証など「本来のものではないが、正式に使用できる期間が限られている」というニュアンスで多く使われてきました。
- 使用時の注意点:
- ネガティブな意味合いはそれほどありませんが、「正式ではない」「本来の長期的解決にはなっていない」ことを暗示します。
- 書き言葉でも話し言葉でも広く使われ、フォーマル・カジュアルのどちらにも通用する便利な形容詞です。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので適用されません。修飾する名詞は可算・不可算どちらでも構いません。
- 一般的な構文:
- “(be) temporary” → “This job is temporary.”
- “temporary + 名詞” → “She found a temporary position.”
- “(be) temporary” → “This job is temporary.”
- イディオムや決まった言い回し:
- “on a temporary basis” → 「一時的な形で」
- “take a temporary leave” → 「一時的に休職する」
- “on a temporary basis” → 「一時的な形で」
“I’m staying in a temporary apartment until I find a permanent place.”
(恒久的な住まいが見つかるまで、一時的にアパートに滞在しているの。)“He got a temporary job at the cafe while he’s off from college.”
(彼は大学を休学している間、カフェで一時的な仕事を見つけた。)“This bandage is just a temporary fix until we can see a doctor.”
(この包帯はお医者さんに診てもらうまでの応急処置なんだ。)“We hired a temporary assistant to handle the extra workload.”
(余分な仕事量をこなすために、臨時のアシスタントを雇いました。)“This is just a temporary measure; we’ll need a permanent solution soon.”
(これはあくまで一時的な措置です。近いうちに恒久的な解決策が必要です。)“Our office is under renovation, so we’re using a temporary workspace next door.”
(オフィスが改装中なので、隣の部屋を仮の作業スペースとして使っています。)“The researchers established a temporary lab to conduct their field experiments.”
(研究者たちはフィールド実験を行うために、一時的なラボを設置した。)“Environmental changes can have temporary or long-term effects on wildlife.”
(環境の変化は野生生物に一時的な影響や長期的な影響を与える可能性があります。)“We’ve noted a temporary spike in data usage following the software update.”
(ソフトウェアのアップデート後、データ使用量が一時的に増加していることを確認しました。)- short-term(短期の)
- 「期間が短い」という点を強調した表現。ややカジュアル。
- 「期間が短い」という点を強調した表現。ややカジュアル。
- provisional(暫定的な)
- 公式文書や法的手続きなど、フォーマルな文脈で使われやすい。
- 公式文書や法的手続きなど、フォーマルな文脈で使われやすい。
- interim(暫定の)
- 「正式なものが決まるまでの合間の」という意味合いが強い。ビジネスや行政文書でよく使われる。
- 「正式なものが決まるまでの合間の」という意味合いが強い。ビジネスや行政文書でよく使われる。
- transient(一時的な、儚い)
- 「儚いほど短い」というニュアンスで、文学的表現にも使われる。
- permanent(永久的な)
- 期間に制限がないこと、ずっと続くことを表す。
- 期間に制限がないこと、ずっと続くことを表す。
- long-lasting(長期にわたる)
- 効果や存在が長く持続することを示す。
- 効果や存在が長く持続することを示す。
- 発音記号 (IPA): /ˈtɛm.pə.reri/ (アメリカ英語), /ˈtɛm.pər.əri/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節 “tem” に強勢があります。
- アメリカ英語: “テム-pə-rer-リー”
- イギリス英語: “テム-pər-ə-リー”
- よくある発音の間違い:
- “r” の処理がうまくできず「テンポラリー」と平坦に発音してしまうことが多いので注意しましょう。
- “r” の処理がうまくできず「テンポラリー」と平坦に発音してしまうことが多いので注意しましょう。
- スペルミス: “temprary” “temperary” などと誤記されることがあります。
- “tem-po-ra-ry”と区切って覚えるとミスが減ります。
- “tem-po-ra-ry”と区切って覚えるとミスが減ります。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、“temp” や “temper” など似た綴りの単語とは混同しやすいかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “temporary staff” “temporary measure” などのフレーズで出題されやすい単語です。
- “tempor-” が「時間」という語根をもつことを意識すると、「期限や期間に関係した表現」として覚えやすくなります。
- 「テンポラリー」の「テンポ」は「テンポ(リズム)」を連想し、一定のタイミングが訪れては消えるようなイメージをもつと、「永続せず、一時的な」という意味が頭に残りやすいでしょう。
- スペルを覚えるときは、 “TEM + PO + RA + RY” の4か所に分けて練習すると良いです。
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: consonant
- 複数形: consonants
- 形容詞: consonantal (子音に関する、子音的な)
例) consonantal features (子音的特徴) - 接頭語: なし
- 語幹 (語源): “son” (ラテン語の “sonare” = 「鳴る」「音を出す」)
- 接尾語: -ant (「〜するもの/〜の状態のもの」の意味をもつラテン系接尾語)
- consonant sound(子音の音)
- voiced consonant(有声子音)
- voiceless consonant(無声子音)
- initial consonant(語頭の子音)
- final consonant(語末の子音)
- consonant cluster(子音連結)
- double consonant(二重子音)
- nasal consonant(鼻音)
- bilabial consonant(両唇音)
- alveolar consonant(歯茎音)
語源:
ラテン語 “consonare” (con- = 共に、sonare = 鳴る・音を出す) に由来します。母音と共に音を構成する音として理解されてきました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
- 口語で一般的に使われることはあまり多くなく、授業や学術論文、専門書などで目にしやすい単語です。
- 「子音」を特に意識する学習場面(発音矯正やスペリング学習)で必ず出てくる言葉です。
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
名詞 (countable):
- a consonant
- several consonants
- a consonant
使用シーン:
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
- 口語で言う場合も、発音を説明したり学習上特に意識したりするときに使われます。
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
イディオムや構文:
とくに定型表現はありませんが、言語学領域では “the consonant inventory (子音体系)” や “consonant-vowel (CV) structure (子音・母音構造)” などの表現がよく登場します。“I struggle with pronouncing certain consonants in Spanish.”
(スペイン語の特定の子音を発音するのに苦労しているんだ。)“How many consonants are there in the word ‘strength’?”
(“strength” という単語にはいくつ子音がある?)“English has quite a few consonant clusters that can be tricky for non-native speakers.”
(英語には、母語話者以外には難しい子音連結がそこそこ多いんだよね。)“We need to ensure our product names don’t have awkward consonant clusters in different languages.”
(いろいろな言語において不自然な子音連結にならないよう、製品名に気を付ける必要がある。)“The new branding must be easy to pronounce, avoiding too many consonants in a row.”
(新しいブランド名は発音しやすいようにして、子音が連続しすぎないようにしよう。)“During our marketing presentation, we’ll explain the consonant and vowel balance in our slogan.”
(マーケティングのプレゼンでは、スローガンでの子音と母音のバランスについても説明する予定です。)“The phonetic analysis revealed a shift from voiced to voiceless consonants in certain positions.”
(音声学的分析によって、ある位置では有声子音が無声子音に変化していることがわかった。)“Understanding consonant assimilation is key to mastering native-like pronunciation.”
(子音の同化を理解することは、ネイティブのような発音を習得するうえで重要です。)“This language’s inventory of consonants includes several unusual lateral sounds.”
(この言語の子音体系には、いくつか珍しい側音が含まれています。)類義語:
厳密な同義語はありませんが、説明的に “non-vowel” (母音以外の音) ということがあります。しかし専門用語としては「consonant」が適切です。反意語:
- vowel (母音)
- 「母音」は、息の通り道を遮らずに出す音を指し、子音と対になって登場します。
- vowel (母音)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɑːn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
強勢 (アクセント):
先頭の “con” の部分に強勢があります。(CON-so-nant)よくある発音ミス:
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- 母音部分が弱く発音され、 “consonunt” のように曖昧になることもあります。
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- スペルミス: “consonant” を “consonent” や “consanant” と書いてしまうミスがよくあります。中間の “a” と “o” の順番に注意してください。
- 同音異義語との混同:
“consonance” (一致、調和、あるいは韻文での反復) と混同しないように注意しましょう。 - 試験対策:
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 音声変化やアクセントに関して学習する際に知っておきたい単語です。
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 語源イメージ: “con” + “sonant” = 「共に鳴る」 ⇒ 母音といっしょになって初めてはっきり音になるイメージ。
- スペリングのポイント: “con” + “son” + “ant” の3つの部分で区切って覚えるとよいでしょう。
- 学習テクニック: 母音 (vowel) と並べてペアで覚え、単語のつづりや発音をはっきり区別すると、同時に音声学まわりの知識も深まります。
- (英) A short news report on radio or television, or a short official statement.
- (日) 短いニュース公報、または公式に発表・告知される短い文書。
- 公的な場面での文書や発表を取り扱う内容であるため、比較的フォーマルな文章や公共の場で見聞きする機会が多い単語です。
- 単数形: bulletin
- 複数形: bulletins
- 接頭語: なし
- 語根:
bullet
(もともとの語源としては「小さな球体」などの意) - 接尾語:
-in
(フランス語由来で、新しい文書や小冊子などを示す音の変化) - 短い公式発表や公報
政府・団体・企業などが公式に発表する文書や声明を指します。 - ニュース速報の短い報道
テレビ番組やラジオ、インターネットの短いニュース項目を指します。 - news bulletin(ニュース公報)
- bulletin board(掲示板)
- issue a bulletin(公報を発行する)
- read the bulletin(公報を読む)
- special bulletin(特別公報)
- weather bulletin(気象公報)
- bulletin update(速報の更新)
- board bulletin(掲示板のお知らせ)
- emergency bulletin(緊急公報)
- official bulletin(公式のお知らせ)
- フランス語
bulletin
(小さな票、短い公報) - さらにイタリア語
bulletino
を経て、ラテン語のbulla
(公的な印)、すなわち「公文書」の意味合いを持つ単語が由来とされています。 - フォーマル〜半フォーマル: 公式発表を想起させるため、文書や正式な場面で使われることが多い。
- 口語での使用: 口語でも「bulletin board(掲示板)」などは幅広く使われるため、比較的日常的な言い回しにもなっています。
- 情報が短く端的であるイメージが強い単語です。
- 名詞: 可算名詞 (a bulletin / bulletins)。
- 「bulletin of A (Aに関する公報)」のように前置詞
of
と一緒に使い、何の情報かを示す構文がよく使われます。 - フォーマルな文書や校内・社内などで、張り出される「bulletin board」は日常的でもあり、かつ公私にわたるさまざまな場面で使われます。
put up a bulletin
(お知らせを掲示する)issue a bulletin
(公報を発行する)a bulletin came in
(速報が入った)Did you see the new bulletin on the community board about the upcoming fair?
(今度の祭りについての新しいお知らせ、掲示板で見た?)They posted a bulletin regarding the lost cat in our neighborhood.
(私たちの近所で迷い猫の情報が載ったお知らせを掲示していたよ。)I found a job posting on the university bulletin board.
(大学の掲示板で仕事の募集を見つけたよ。)The company issued a bulletin announcing the merger with another firm.
(会社は別の企業との合併を発表する公告を出した。)Our department will release a bulletin on the new safety measures next week.
(来週、私たちの部署は新しい安全対策に関する公報を出す予定です。)Please check the latest bulletin for updates on the project timeline.
(プロジェクトのスケジュール更新情報は最新の公報を確認してください。)The university published a research bulletin summarizing the recent findings.
(大学は最近の研究成果をまとめた研究公報を発行した。)An academic bulletin was released to highlight the ongoing studies in archaeology.
(考古学の進行中の研究を紹介する学術公報が発行された。)Please refer to the monthly bulletin for conference details.
(学会の詳細は月例の公報を参照してください。)notice(お知らせ)
- 特定の場や掲示に限られやすく、自由度が低い印象。やや短くカジュアル。
- 特定の場や掲示に限られやすく、自由度が低い印象。やや短くカジュアル。
announcement(告知)
- 口頭でも文書でも使え、単純に「お知らせする行為」に重きがある。
- 口頭でも文書でも使え、単純に「お知らせする行為」に重きがある。
statement(声明)
- 公式な文書としての意味が強いが、必ずしも短いわけではない。
- 公式な文書としての意味が強いが、必ずしも短いわけではない。
newsletter(会報)
- 組織やクラブなどが定期的に出す文書で、「bulletin」よりも内容が長めなイメージ。
- 組織やクラブなどが定期的に出す文書で、「bulletin」よりも内容が長めなイメージ。
- 特に
bulletin
の反意語は定義しにくいですが、あえて挙げるなら「long report(長い報告書)」などが「短い公報」という意味合いの反対イメージです。 - 米: /ˈbʊlɪtɪn/(ブリティン、ブリテンのような音)
- 英: /ˈbʊlətɪn/(ブレティンに近い)
- 最初の音節「bul」に強勢があります。
- 2音節目、3音節目はあまり強く発音しません。
- 語尾の
-tin
を-teen
のように長く引っぱりすぎない。 bullet
(弾丸)とはスペルが似ていますが発音・意味は異なるので注意。- スペリング:
bulletin
の-in
を-en
や-ine
と間違えやすい。 - 発音: 「ブルレティン」となりがちなので、アクセント位置をしっかり覚えておく。
- 同音異義語: 直接の同音異義語はありませんが、
bullet
(弾丸)と混同しやすい。 - 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで「ニュース速報」や「公報」を表す文脈に出ることがあるため、聞き取りの際に注意が必要です。
- 「bulletin board(掲示板)」という表現で一緒に覚えると印象に残りやすいです。
- 「bullet(弾丸)」とはスペルが似ていますが、実際には新しい情報を“ピンポイント”で伝える感覚、という風に連想するとイメージしやすいでしょう。
- 短い発表=弾丸のように“的確で素早い情報”とイメージすると定着しやすいです。
- 比較級: flatter
- 最上級: flattest
- まだ英語を始めたばかりの方が、新しい単語として学びやすいレベル感です。
- flatly (副詞): 平らに、きっぱりと
- flatness (名詞): 平らなこと、平坦さ
- flatten (動詞): 平らにする
- 「flat」は接頭語や接尾語を持たない、比較的短い語形です。語幹は
flat
自体となります。 - flatten (動詞): 平らにする
- flatness (名詞): 平らさ
- flatly (副詞): 平らに、きっぱりと
- flat surface(平らな表面)
- flat tire(パンクしたタイヤ)
- flat fee(定額料金)
- flat shoes(平らな靴)
- flat battery(電池切れ・バッテリー切れ)
- flat rate(一定料金)
- flat voice(抑揚のない声)
- go flat((炭酸などが)気が抜ける / (タイヤが)パンクする)
- flat out(全力で、びっしりと)
- flat angle(平角 / 平らな角度)
- 中英語(Middle English)の
flat
に由来し、古ノルド語のflatr
と関連があります。「広がりをもって平らな状態」を表す語として長い歴史があります。 - 「平坦」という物理的な平らさを指す場合と、「単調・活気がない」という抽象的なイメージで使う場合があります。
- 例: “His voice sounded flat.”(彼の声は平板に聞こえた)
- 例: “His voice sounded flat.”(彼の声は平板に聞こえた)
- 「不発に終わる」「効果がない」というような否定的なニュアンスで使われる場合もあります。
- 例: “The joke fell flat.”(その冗談はウケなかった)
- 例: “The joke fell flat.”(その冗談はウケなかった)
- 口語でも文語でも使いやすい言葉ですが、特に「音や声が平坦」「価格や数値が横ばいである」というように、やや事務的・説明的な文脈でもよく使われます。
- A flat surface (可算名詞 surface を修飾)
- A flat voice (可算名詞 voice を修飾)
- “fall flat”: うまくいかない、失敗する
- “flat out”: 全力で/疲れ果てて/単刀直入に
- 「flat」は名詞にもなりますが、イギリス英語では「(集合住宅などの)フラット、アパート」を意味する場合があります(ただし今回の主題は形容詞です)。
“I need a flat surface to write on.”
(書くために平らな面が必要だよ。)“This soda has gone flat. It’s not fizzy anymore.”
(この炭酸は気が抜けちゃった。もうシュワシュワしてないよ。)“My bike tire is completely flat again.”
(自転車のタイヤがまた完全にパンクしちゃった。)“Our sales figures have remained flat this quarter.”
(今期の売上高は横ばいのままです。)“We offer a flat fee for our consulting services.”
(当社のコンサルティングサービスは定額料金を提供しています。)“The project fell flat because of poor communication.”
(コミュニケーション不足のせいで、そのプロジェクトは失敗に終わりました。)“In geometry, we often deal with flat planes and straight lines.”
(幾何学では、しばしば平面や直線を扱います。)“The study suggests that the data curve is relatively flat.”
(この研究は、そのデータ曲線が比較的平坦であることを示唆しています。)“Early cartographers struggled to represent the spherical Earth on a flat map.”
(初期の地図制作者たちは、球体である地球を平らな地図に描くのに苦労しました。)level (形容詞): 水平な
- “level” は水準器で測ったように整然と水平なイメージ。“flat” は広範囲で凸凹がない感じ。
- “level” は水準器で測ったように整然と水平なイメージ。“flat” は広範囲で凸凹がない感じ。
even (形容詞): 平らな、均一な
- “even” は感覚として「まったく同じ高さ・同じ調子」。表面的に不規則さがない状態を指す。
- “even” は感覚として「まったく同じ高さ・同じ調子」。表面的に不規則さがない状態を指す。
smooth (形容詞): 滑らかな
- 表面のざらざら・凹凸がなく、手触りが良いイメージに焦点がある。
- uneven (形容詞): でこぼこした、不均一な
- bumpy (形容詞): でこぼこ、凸凹のある
- アメリカ英語(GA): 「フラッ(ト)」のように “æ” (cat の音) を使います。
- イギリス英語(RP): アメリカ英語とほぼ同じ発音ですが、地域によっては若干短めに聞こえる場合があります。
- アクセントは頭に置かれる単音節語なので、特に強勢は意識しなくても “flat” 全体をはっきりと発音します。
- 「flat」の “a” を「ア」と「エ」の中間くらいで発音しようとして、「フレット」や「フレート」と混同してしまう間違いが時々あります。
- スペリング: “f-l-a-t” という簡単な綴りですが、二重母音にしたり “flatt” のように “t” を重ねたりしやすい人もいます。
- 同音異義語との混同: 同じ綴り・同じ発音のまま、名詞の “a flat” (イギリス英語でいうアパート) との混同が起こりやすいですが、文脈をしっかりと見て覚えましょう。
- 試験対策(TOEIC・英検など): “flat rate” や “flat fee” はビジネス用語として重要です。“Sales are flat” などもビジネス記事やニュースでよく出てきますので、リーディングで登場する可能性が高いです。
- 音からのイメージ: 「フラット」という響きから「平ら」「落ち着いた」という印象をつかみやすい。
- 視覚的イメージ: 「→――」のようにまっすぐなイメージを思い描くと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「flat=凸凹がない」というイメージをとにかく頭に焼き付けると混乱しにくくなります。自分の部屋のどこが「flat」か実際に探して、声に出して言ってみるのも良い練習です。
- An opinion or point of view on something (例: “What’s your take on this issue?”)
- A version or attempt in filming or recording (例: “We did three takes of that scene.”)
- The amount of money or profit collected, especially at an event (例: “The box office take was huge.”)
ある事柄についての「意見」「見解」や「捉え方」を指します。
例: “What’s your take on this issue?” → 「この問題について、あなたの意見はどうですか?」
→ これは「あなたの見方や意見は?」という時に使われるニュアンスです。映画や録音・録画の分野で「テイク(撮り直し回数や試し録音・録画の回)」を指します。
例: “We did three takes of that scene.” → 「そのシーンを3回撮り直ししました。」
→ 映画や動画制作の現場でどのバージョンかを示す言い方です。興行収入やイベント・ビジネスでの「売り上げ」や「収益」を指す場合に使われます。
例: “The box office take was huge.” → 「その映画の興行収入はとても大きかった。」
→ “take”が「稼ぎ」や「取り分」というニュアンスで使われる用法です。- 名詞なので、複数形は “takes” となります。
- 動詞形は “take - took - taken” ですが、今回は名詞の使い方がメインとなります。
- 動詞: “to take” (取る、連れて行く、受け取る etc.)
例: “I will take an umbrella.” (傘を持っていきます) - 形容詞的表現: “taken” (動詞の過去分詞形が形容詞として機能する場合)
例: “He was taken aback by the news.” (彼はそのニュースに驚かされた) - “take”自体はA1〜A2の初級レベルで習う最も基本的な動詞の一つですが、名詞としての用法はより中上級(B2)レベルで見かける使い方と言えます。
- B2: 中上級レベル。日常表現のみならず、議論や抽象的なニュアンスを扱うレベルです。
- “take”には特別な接頭語や接尾語はついていません。
- もともとは古ノルド語の “taka” に由来すると言われています。
- intake (名詞): 摂取量、取り込み
- uptake (名詞): 理解、吸収力・取り込み
- overtake (動詞): 追い越す
- undertake (動詞): 引き受ける
- outtake (名詞): (フィルムなどの)未使用シーン、NGシーン
- my take on this – 私のこの件に対する意見
- hot take – 辛辣な、または大胆な意見
- box office take – 映画の興行収入
- first take – 最初のテイク、最初の試し撮り
- final take – 最終テイク
- one-take recording – 一発録り
- take-away – (会議やプレゼンからの) 持ち帰り情報・要点
- double take – 二度見、見直し
- give and take – お互いの譲歩 (ただし、慣用的には動詞用法)
- fresh take – 新鮮な見解・新しい視点
- “take”は古ノルド語 “taka” (取る) が古英語に取り入れられたものが起源とされます。
- その後、中英語を経て現代英語の “take” に発展しました。
- もともとは「取る」という動作を示す動詞として使われていましたが、過程で様々な意味拡張が起こり、名詞としての用法も生まれました。
- 意見・見解として使う場合には、カジュアルな会話でもビジネスの議論でもよく用いられます。
例: “So, what’s your take on this?” (で、あなたはこれをどう捉えますか?) - 撮影でのテイクの用法は制作・メディア関係者の間では日常的ですが、一般会話でも動画撮影などが身近になった現代では比較的通じやすい用語です。
- 興行や売上、利益などの“take”はニュース記事やビジネス文脈、映画の宣伝文句等で目にするややフォーマルよりな場面もあります。
- 可算名詞(countable noun):
例: “We did several takes.” (テイクをいくつか撮りました) - 他動詞/自動詞の区別は動詞形において重要ですが、今回は名詞なので可算名詞である点が重要です。
- What’s your take on ~? → 「〜についてのあなたの考えは?」
- (number) takes → 「〜回のテイク」
- the box office take → 「興行収入」
- “What’s your take on the new restaurant downtown?”
- 「ダウンタウンにできた新しいレストラン、どう思う?」
- 「ダウンタウンにできた新しいレストラン、どう思う?」
- “I did a quick vlog in one take without any editing.”
- 「編集なしで一発撮りの簡単なVlogを撮ったよ。」
- 「編集なしで一発撮りの簡単なVlogを撮ったよ。」
- “That’s my take on why the movie was so popular.”
- 「この映画がそんなに人気になった理由に関して、私の考えはそんな感じかな。」
- “Let’s hear everyone’s take on this proposal before we decide.”
- 「決定する前に、この提案についてそれぞれの見解を聞きましょう。」
- 「決定する前に、この提案についてそれぞれの見解を聞きましょう。」
- “The company’s take on last quarter’s sales was higher than expected.”
- 「先四半期の売上(取り分、収益)は予想以上となりました。」
- 「先四半期の売上(取り分、収益)は予想以上となりました。」
- “His take on market trends is always insightful.”
- 「市場のトレンドに関する彼の意見はいつも洞察深いです。」
- “Her take on postmodern philosophy is quite controversial but well-argued.”
- 「彼女のポストモダン哲学に対する見解は、かなり物議を醸しますが、説得力があります。」
- 「彼女のポストモダン哲学に対する見解は、かなり物議を醸しますが、説得力があります。」
- “I’d like to present my take on the recent research findings.”
- 「最近の研究結果に対する私の解釈を発表したいと思います。」
- 「最近の研究結果に対する私の解釈を発表したいと思います。」
- “Professor Green’s take adds an intriguing perspective to the debate.”
- 「グリーン教授の見解は、その議論に興味深い視点を提供してくれます。」
- opinion (意見): 純粋に「意見」を表す最も一般的な単語。
- view (見解): より客観的または思想的な側面を含むニュアンス。
- perspective (視点): 物事を見る「視点」や「観点」。より広い文脈を見る感じ。
- angle (見方・視点): 特に「切り口」という意味が強い。
- (明確な対義語はありません)
意見や見解を持たない状態を表すには “no opinion” や “no view” などを使いますが、名詞 “take” の直接の反意語はありません。 - 米音(アメリカ英語): /teɪk/
- 英音(イギリス英語): /teɪk/
- TAKE (単音節語) のため、大きなアクセントの違いはほぼありません。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、同じように聞こえます。
- 語末の “k” を抜かしてしまい “tay” のようにならないように注意してください。
- 動詞との混同
- “take”は非常に頻繁に使われる動詞ですが、名詞としての用法で使う場面をしっかり区別しましょう。
- 例: “My take on this is…” → 名詞用法 (“私の意見は…”)
- “take”は非常に頻繁に使われる動詞ですが、名詞としての用法で使う場面をしっかり区別しましょう。
- スペルミス
- 短い単語なのでミスは少ないですが、“tack”や“tale”と混同しないように注意しましょう。
- 短い単語なのでミスは少ないですが、“tack”や“tale”と混同しないように注意しましょう。
- TOEICや英検などでの出題
- ビジネスシーンの会話や文章問題で “What’s your take on ~?” の熟語的な用法として出題される可能性があります。
- 正しく「意見を問うフレーズ」だと理解しておきましょう。
- ビジネスシーンの会話や文章問題で “What’s your take on ~?” の熟語的な用法として出題される可能性があります。
- “take”を「自分の考えを取ってきて提示する」イメージと覚えると、名詞としての「意見、見解」という意味がスッと入ってきます。
- 動画撮影や映画撮影で、「テイク」=「撮り直し(回数)」という意味も、日本語に近いカタカナ英語として親しみやすいでしょう。
- ビジネスでは「取り分(稼ぎ)」のイメージで「収益」という意味でも使われる、と3パターンを一緒に覚えると便利です。
- 意味 (英語): closed; not open
- 意味 (日本語): 閉まっている、開いていない
- 例えばドアや窓、店などが「閉まっている」状態を表すときに使われる形容詞です。あくまで口語的・カジュアルな表現で、「すでに閉まっている状態」を強調します。
- 形容詞なので、形そのものは変化しません。
- 一般的には「shut (形容詞)」のまま使用します。
- 動詞 (to shut): 「~を閉じる」
- 例: “Please shut the door.” (ドアを閉めてください)
- 例: “Please shut the door.” (ドアを閉めてください)
- 名詞 (ほぼ使われないが、口語表現で “shut” を “closing time” のように扱う場合もある)
- 例: “We’re nearing shut.” (かなり口語的で珍しい表現ですが、「閉店が迫っている」のようなニュアンス)
- 「shut」は「close」の口語的バリエーションで、日常会話では比較的よく登場する単語です。A2レベルでも見かけるかもしれませんが、形容詞として使う場合には文脈を理解する力が必要なため、B1の目安です。
- 語幹: “shut” (「閉じる」という意味合いそのもの)
- shut down (句動詞): (機械やシステムを)停止する、閉鎖する
- shut off (句動詞): (電源などを)切る、遮断する
- shut out (句動詞): 締め出す
- shut up (句動詞): 口をつぐむ、黙る (口語的)
- “doors are shut” – ドアが閉まっている
- “windows shut tight” – 窓がぴったり閉まっている
- “keep it shut” – それを閉じたままにしておく
- “shut tight” – きつく閉まっている
- “store is shut” – 店が閉まっている
- “eyes shut” – 目を閉じている
- “shut for business” – (店などが) 営業を終了している
- “shut fast” – しっかり閉まっている
- “firmly shut” – 固く閉じられている
- “shut and locked” – 閉まって鍵がかかっている
- 古英語の “scyttan” や中英語の “shutten” に由来し、「閉じる」という意味が古くから定着しています。
- 「shut」は「close」に比べて、やや口語的で直接的な響きがあります。動作(閉じる)だけでなく、形容詞として「閉まっている」状態を端的に表します。
- 口語で日常的に使われることが多く、フォーマルな文書や公的文章では “closed” のほうが好まれる場合があります。
- 「shut up」のように乱暴な言い方に転じる場合があるので、単純に人に対して「shut」を用いる際はニュアンスに注意が必要です。
- 形容詞としての “shut”: 「すでに閉まっていること」を示す。
- 例: “The door is shut.”
- 例: “The door is shut.”
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: “closed” を使うことが多い
- カジュアル: “shut”
- フォーマル: “closed” を使うことが多い
- 名詞 (countable/uncountable): 形容詞ですので、数えられる形で使われることは原則ありません。
- 動詞としては他動詞: “to shut something” のように目的語を取り、「~を閉じる」の意味を表します。
- “The door is shut. Can you open it?”
(ドア閉まってるよ。開けてくれる?) - “My window is always shut at night to keep out the noise.”
(夜は騒音を防ぐために窓をいつも閉めています。) - “Is the store shut already?”
(もうお店閉まっちゃったの?) - “All conference rooms are shut for maintenance today.”
(本日はメンテナンスのため、会議室はすべて閉鎖されています。) - “Please make sure all files are properly shut before leaving.”
(退社する前に、すべてのファイルがきちんと閉じられていることを確認してください。) - “The system remains shut during the software upgrade.”
(ソフトウェアのアップグレード中、システムは閉鎖されたままです。) - “The laboratory doors remain shut to prevent unauthorized access.”
(研究室のドアは不正アクセスを防ぐために閉じられたままです。) - “When the chamber is completely shut, the experiment can proceed.”
(チャンバー(実験室)が完全に閉鎖されてから実験を進めることができます。) - “All files were found shut and secure during the inspection.”
(検査の結果、すべてのファイルが閉鎖され安全であることが確認されました。) - “closed” (クローズド) – 一般的な丁寧表現で「閉じた」状態
- “sealed” (シールド) – 「密閉された」というニュアンスで、空気や液体が漏れないイメージ
- “fastened” (ファスンド) – 「留め具などで止められた」ややフォーマル
- “shut” はややカジュアルかつ行為や状態を強く簡潔に表すイメージがあります。
- “open” (オープン) – 開いている
- “unlocked” (アンロックト) – 鍵が開いている
- IPA: /ʃʌt/
- アメリカ英語: shʌt(「シャット」に近い)
- イギリス英語: ʃʌt(ほぼ同じ発音。アクセントも同様に1音節なので、強勢は “shut” そのものに)
- よくある発音ミス: 「シュット」と /u/ に近く伸ばしてしまったり、/a/ に近く “shat” と言ってしまわないよう注意しましょう。
- スペルミス: “shut” を “shutt” と重ね書きしてしまうなど
- 同音異義語との混同: 現代では “shut” と同音異義語は少ないですが、 “shoot” (/ʃuːt/) と発音を混同しないように注意が必要
- 口語表現 “shut up” を会話で安易に使うと、相手に失礼になることが多いです。試験などフォーマルな場では “close one’s mouth” など別表現に置き換えるか、避けたほうが無難です。
- イメージ: “ドアをバタンと閉める音”をイメージすると、
shut
の短い響きと結びつきやすいです。 - スペリングのポイント: “sh” + “u” + “t” の 3文字構成で、非常にシンプル。
- 勉強テクニック:
- “shut the door” は非常に基本的なフレーズですので、「ドアを閉める」というイメージとセットにして覚えると良いです。
- 形容詞用法も「ドアが閉まっている(The door is shut)」という形で一緒に覚えましょう。
- “shut the door” は非常に基本的なフレーズですので、「ドアを閉める」というイメージとセットにして覚えると良いです。
- 単数形: a cashpoint
- 複数形: cashpoints
- cash: 現金
- point: 点・場所
- ATM: “Automated Teller Machine” の略。アメリカ英語を中心に広く使われる。
- cash machine: イギリス英語で「cashpoint」と同義。
- withdraw money from a cashpoint
(キャッシュポイントでお金を引き出す) - go to the nearest cashpoint
(最寄りのキャッシュポイントへ行く) - find a cashpoint nearby
(近くのキャッシュポイントを探す) - queue at the cashpoint
(キャッシュポイントで列に並ぶ) - cashpoint limit
(キャッシュポイントでの引き出し限度額) - cashpoint charges
(キャッシュポイント利用手数料) - cashpoint card
(キャッシュポイントで使用するカード) - locate a cashpoint
(キャッシュポイントの位置を確認する) - cashpoint out of service
(キャッシュポイントが故障中・使用不可である) - free-to-use cashpoint
(手数料無料のキャッシュポイント) - cash は古フランス語などを経て英語に取り入れられ、現金を意味します。
- point はラテン語を起源に持ち、「点
,
場所"などを意味します。 - これらが組み合わさり、イギリスで「現金を取り扱う(受け取る)場所」として、ATMのことを指すようになりました。
- 「cashpoint」は主にイギリス英語での呼び方で、アメリカ英語では「ATM」が一般的です。
- 口語的でカジュアルな場面で非常によく使われますが、フォーマルな文書でも意味は通じます。
- 「cashpoint」は商標として使われることもあり、地名や銀行の名称と結びついて使われる場合があります。
- 名詞(可算名詞)として扱われ、使うときは “a cashpoint” あるいは “the cashpoint” のように冠詞を伴います。
- 「the nearest cashpoint」のように「最寄りの」「近くの」などの修飾語をつけて日常会話で多用されます。
- “I’m off to the cashpoint.”
(キャッシュポイントに行ってくるね。) - “Have you got a cashpoint around here?”
(この辺りにキャッシュポイントはありますか?) - “I need to stop by the cashpoint before we head to the restaurant.”
(レストランに向かう前にキャッシュポイントに寄らなきゃ。) - “There’s a long queue at the cashpoint. Let’s try another one.”
(キャッシュポイントに長い列ができてるよ。他を探してみよう。) - “I forgot to bring cash. Do you know where the nearest cashpoint is?”
(現金を持ってくるのを忘れた。最寄りのキャッシュポイントはどこか知ってる?) - “Our office is conveniently located near several cashpoints.”
(当社のオフィスは複数のキャッシュポイントが近くにあり便利です。) - “Please note that the cashpoint in the lobby may charge a withdrawal fee.”
(ロビーのキャッシュポイントは引き出し手数料がかかる場合がありますのでご注意ください。) - “Could you check if the cashpoint outside is still operational?”
(外のキャッシュポイントがまだ稼働しているか確認してもらえませんか?) - “According to the survey, the increased presence of cashpoints has stimulated local economic activity.”
(調査によると、キャッシュポイントの増加が地域経済活動を活性化させたとされています。) - “Many rural areas lack access to a nearby cashpoint, posing challenges for residents without reliable transportation.”
(多くの地方部では近隣にキャッシュポイントがなく、交通手段が限られる住民にとって課題となっている。) - “Regulators are considering policies to ensure fair cashpoint fees in low-income neighborhoods.”
(規制当局は低所得地域におけるキャッシュポイント手数料の公正性を確保するための方針を検討している。) - ATM(エーティーエム)
- アメリカ英語でよく使われる。最も一般的な言い方。
- 例文: “Where is the nearest ATM?”(最寄りのATMはどこですか?)
- アメリカ英語でよく使われる。最も一般的な言い方。
- cash machine(キャッシュマシーン)
- イギリス英語でも使われ、「cashpoint」とほぼ同じ意味。より一般的な表現。
- 例文: “I’ll just pop into the cash machine on my way.”(途中でキャッシュマシーンに寄っていくね。)
- イギリス英語でも使われ、「cashpoint」とほぼ同じ意味。より一般的な表現。
- hole in the wall(ホール・イン・ザ・ウォール)
- イギリスの口語スラングで、ATMを指すことがある。
- イギリスの口語スラングで、ATMを指すことがある。
- 反意語は特になし(「お金を引き出す」機能を反対に表す単語は一般的ではありません)
- IPA: /ˈkæʃpɔɪnt/
- アクセント(強勢)は cash の第1音節 “kæsh” に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音に大きな差はありませんが、イギリス英語では /ɔɪ/ の発音がやや明確に響く傾向があります。
- よくある間違いとして、語頭の
cash
が [kaʃ] ではなく [kʊʃ] と混同されたり、point
との繋ぎが不明瞭になったりすることに注意してください。 - スペルミス: “cashpoint” を “cashpiont” と書き間違えたり、間にハイフンを入れて “cash-point” としてしまうことがあります。
- 同音異義語: とくにありませんが、「cash」自体が “cache” (隠し場所, コンピュータのキャッシュ) と混同されることがあります。
- 地域差: イギリスへ旅行や留学する方は「ATM」より「cashpoint」や「cash machine」という表現を見かけることが多くなります。TOEIC・英検などでは、通常「ATM」の方が一般的な表記として見られますが、「cashpoint」という単語を答えさせる問題が出る可能性もゼロではありません。
- 「cashpoint」は「cash」+「point」、「現金を取り出すポイント(場所)」とイメージすると覚えやすいです。
- イギリスでよく見かける単語なので、映画やドラマで「cash machine」や「cashpoint」が登場したら意識して聞いてみると記憶に残りやすいでしょう。
- 「お金をゲットする場所 → cash + point」という語を思い浮かべれば、スペリングや発音も思い出しやすくなります。
- 原形: sacred
- 比較級・最上級の形は一般的にはとりません(“more sacred” / “most sacred” と言えなくはないが、あまり一般的ではない)。
- 名詞形: sacredness (神聖さ)
- 副詞形: sacredly (めったに使われない)
- B2 (中上級): 学術的文章や宗教関連の文章など、ややフォーマルかつ専門的な文脈にも登場する単語です。宗教・文化的文脈をある程度理解できると自然に使えるようになります。
- sacrament (聖礼典、聖餐(せいさん)式などの宗教儀式)
- sacrifice (神聖なものとして捧げる、犠牲にする)
- sacred place — 神聖な場所
- sacred temple — 尊い寺院
- sacred ritual — 神聖な儀式
- sacred text — 聖典
- sacred vow — 神聖な誓い
- sacred duty — 神聖な義務
- sacred music — 聖なる音楽
- sacred object — 神聖な物体/物
- sacred right — 神聖な権利
- sacred ground — 神聖な地
- 宗教的に重要なものを指すことが多いですが、「個人的にとても大切で、侵してはならないもの」としてもライトに使われることがあります。
- 文章(フォーマル)・口語(ややフォーマル/誇張表現)どちらでも使われますが、深い敬意を含む場合は特にフォーマルな場面で好まれます。
- 「崇高」「畏敬の念がある」といった意味が含まれるため、軽い冗談交じりで使うと少し皮肉にもなり得るので注意が必要です。
- 形容詞であり、名詞を修飾します。可算・不可算を区別する名詞ではありません。
- 多くの場合「be + sacred」の形や、「a sacred + 名詞」の形で使われます。
- This place is sacred to many people.
(多くの人にとって、この場所は神聖な場所である。) - They consider this text sacred.
(彼らはこの文書を神聖なものとみなしている。) - “nothing is sacred”: 何事も神聖扱いされない or タブーなし
例: “He’s a comedian for whom nothing is sacred.”
(彼はタブーのないコメディアンだ。) “I always remove my shoes before entering this sacred space in my home.”
(家のこの神聖なスペースに入る前は、いつも靴を脱ぐんだ。)“My grandmother’s ring is sacred to our family.”
(祖母の指輪は、私たち家族にとって神聖なものなんだ。)“Sunday mornings are sacred for me; I spend them reading quietly.”
(私にとって日曜の朝は神聖な時間で、静かに読書をして過ごすんだ。)“In our company culture, personal data privacy is considered sacred.”
(私たちの企業文化では、個人のデータプライバシーは神聖なものとみなされています。)“Time management is sacred in this organization, so please be punctual.”
(この組織では時間管理は神聖とされているので、時間厳守でお願いします。)“We believe trust between colleagues should remain sacred at all times.”
(私たちは、同僚間の信頼は常に神聖であるべきだと考えています。)“The cathedral is a sacred site for pilgrims traveling across Europe.”
(その大聖堂は、ヨーロッパ中を巡礼する人々にとっての神聖な地です。)“Many ancient civilizations held fire to be a sacred element.”
(多くの古代文明が、火を神聖な要素と考えていました。)“Anthropologists study how certain rituals are deemed sacred in various cultures.”
(人類学者は、特定の儀式がいかに多様な文化において神聖とみなされるかを研究しています。)- holy (神聖な)
- 「宗教的に聖なる存在」を強く表す。文脈によっては “sacred” とほぼ同義。
- 「宗教的に聖なる存在」を強く表す。文脈によっては “sacred” とほぼ同義。
- divine (神の、神々しい)
- 神からのもの、非常に尊いという含みが強い。
- 神からのもの、非常に尊いという含みが強い。
- revered (崇敬される)
- 敬意を払われることに重点を置く表現。
- 敬意を払われることに重点を置く表現。
- hallowed (神聖な、聖別された)
- 古風・厳かな響き。特に空間や土地などに使われる。
- 古風・厳かな響き。特に空間や土地などに使われる。
- profane (不敬な、冒涜的な)
- 宗教的・神聖なものを尊ばず冒涜する意味。
- 宗教的・神聖なものを尊ばず冒涜する意味。
- secular (世俗の、宗教と無関係の)
- 「宗教によらない、世俗的な」もの。sacred の対極。
- 「宗教によらない、世俗的な」もの。sacred の対極。
- 発音記号(IPA): /ˈseɪ.krɪd/
- アクセント(強勢)は最初の音節 “sa-” に置かれます。
- アメリカ英語: [セイクリッド] というように /ˈseɪ.krɪd/。
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同様ですが、母音のわずかな違い(“rɪd” の発音など)があります。
- “scared” (/skɛrd/) と混同しがち。“sacred” は /seɪ.krɪd/ と “sɑː(またはseɪ)クリッド” のようになりますが、“scared” は「怖がっている」という意味なので注意が必要です。
- スペリングミス: “scaerd,” “sakred,” など。
- “scared” との混同: 意味が全く異なるので要注意。
- TOEICや各種試験での出題: 主に読解問題で「神聖な」「大切に扱う」という文脈を問う問題で登場します。類義語との区別も頻出するケースがあります。
- “sacred” は、ラテン語で「神聖な」を意味する “sacer” と関連→ 「サ(ス)ケル」 → 英語で “sacred” になった、とイメージして覚えると良いでしょう。
- “sacrifice” とスペリングの初めの部分が似ている→ “sacri-” が「神聖」関連のイメージを呼び起こすキーになります。
- “scared” (怖がっている)と字面が似ているので、 “sa*cr*ed” → “神聖(CR)” と思い出す工夫をすると混乱を防げます。
- A group of people in general; people of a certain kind or from a certain place.
- Often used to refer to ordinary people, or to one’s family/relatives.
- 「人々」「民衆」「家族」「親しい人たち」といった意味です。
- 特に「folks」と複数形で「両親」「仲間」を指すカジュアルな言い方としても使われます。
- 「民間の」「民衆の」というニュアンスで、伝統文化や音楽を表す場面にも登場します。
- 単数形: folk
- 複数形: folks(くだけた表現で家族や仲間を意味する場合にしばしば用いられる)
- 形容詞的用法:「folk music」「folk art」のように「民衆の、民間の」という意味の形容詞的用法があります。
- folk music(民謡)
- folk tale(民話)
- folk tradition(民俗的伝統)
- folk wisdom(民間の知恵)
- country folk(田舎の人々)
- plain folk(普通の人々)
- local folk(地元の人々)
- old folk(年配の人々・高齢者)
- my folks(私の家族 / 両親 / 仲間)
- these folk(これらの人々 / この人たち)
語源: 古英語 “folc” → 中英語 “folk” → 現代英語 “folk”
- 元々「大衆」や「共同体」という意味を表していました。
- 元々「大衆」や「共同体」という意味を表していました。
ニュアンス:
- 「民衆」「普通の人々」といった素朴なイメージを持ちます。
- 芸術や文化を修飾するときには「伝統・民俗的な」というカジュアルかつ親しみやすい響きを伴います。
- 「my folks」のようにカジュアルな場面で「家族」「両親」を指すことがあります。
- 「民衆」「普通の人々」といった素朴なイメージを持ちます。
どちらかというと日常会話やカジュアル寄りの場面で使われやすいです。文学的・歴史的な文脈では「民衆」「民族」を指すフォーマルな文調でも登場します。
- 可算・不可算: 「民衆」をまとめた抽象的な意味で使う場合には不可算的に扱われることもありますが、しばしば「folks」と複数形で具体的な集団として表現することが多いです。
用法:
- 「the folk」や「the folks」などで「特定の人々」を指示。
- 「some folks say...」で「いくつかの人々は~と言う」とカジュアルに引用する表現。
- 「the folk」や「the folks」などで「特定の人々」を指示。
イディオム:
- “old folks’ home” (老人ホーム) 「old folks」が「お年寄り」を意味するカジュアル表現。
- “folks back home” (故郷にいる家族や仲間)
- “old folks’ home” (老人ホーム) 「old folks」が「お年寄り」を意味するカジュアル表現。
フォーマル/カジュアルな特徴:
- 「民衆」「社会全体」を指す際にはややフォーマルにも使われる。
- 「my folks」「you folks」などはどちらかと言えばカジュアルな響きが強いです。
- 「民衆」「社会全体」を指す際にはややフォーマルにも使われる。
- “I’m going to visit my folks this weekend.”
(今週末は両親に会いに行くつもりなんだ。) - “Hey folks, how’s everyone doing?”
(みんな、お元気ですか?) - “Some folks think it’s a great idea, but I’m not so sure.”
(一部の人々はそれがいい考えだと思っているみたいだけど、私はよくわからないな。) - “We’ve received feedback from various folk in the community regarding our new policy.”
(新しい方針に関して、地域のいろいろな方からご意見をいただいています。) - “We aim to collaborate with local folk to expand our market reach.”
(私たちは地域の方々と協力して、市場の幅を広げたいと思っています。) - “Our event is open to all folk interested in technological innovation.”
(私たちのイベントは、技術革新に興味のあるすべての人々を対象にしています。) - “Folk are at the center of traditional storytelling and oral literature.”
(民衆は伝統的な物語や口承文学の中心にいます。) - “Folk traditions reflect a community’s history and collective identity.”
(民俗的な伝統は、コミュニティの歴史と共同体としてのアイデンティティを映し出しています。) - “The study of folk culture often involves examining music, dance, and crafts.”
(民俗文化の研究では、音楽や舞踊、工芸品などを調査することが多いです。) - people(人々)
- 最も一般的に「人々」を指す言葉。幅広い文脈で使われる。
- 最も一般的に「人々」を指す言葉。幅広い文脈で使われる。
- public(一般大衆)
- 公共、社会全体のイメージが強い。
- 公共、社会全体のイメージが強い。
- community(コミュニティ/共同体)
- 地域や趣味、文化を共有する集団を指す場合に多い。
- 地域や趣味、文化を共有する集団を指す場合に多い。
- population(人口/住民)
- 割合や統計情報に言及するときによく使われる。
- 割合や統計情報に言及するときによく使われる。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、「elite(エリート)」と対比して使う場合もあります。folk =「一般の人々」、elite =「エリート層」。
- 発音記号(IPA): /foʊk/(アメリカ英語), /fəʊk/(イギリス英語)
- アクセント: 数音節語ではないので強勢の位置は明確に固定され、[foʊk] 全体をしっかり発音します。
- 発音の注意: lの音が入っているようにスペルでは見えますが、実際には /l/ は発音されず「フォーク」のような音になります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- スペルミス: folk は「l」を書き忘れたり、k を抜かしてしまうスペルミスに注意。
- 発音の間違い: 「l」を発音しそうになりますが、実際にはほぼ発音しません。
- 同音異義語との混同: 「fork」(フォーク)と音が似ているようで微妙に違うため注意。
- 資格試験など: TOEIC や英検などでは「folk music」「folk tale」のような熟語表現が出る場合があります。語い問題で登場することもあるので覚えておくと便利です。
- “There’s no ‘L’ sound in “folk”—it’s silent like in “half”.” とイメージしておくとよいでしょう。
- 「my folks = my parents(私の両親)」とよく使われるため、カジュアルなシーンのフレーズとして覚えやすいです。
- 「民話」や「民謡」など「素朴で人間味のある」というイメージで押さえておくと自然に使い方を思い出しやすくなります。
(Tap or Enter key)
彼の突然の退団は、同僚たちから軽んじられたと解釈された。
彼の突然の退団は、同僚たちから軽んじられたと解釈された。
彼の突然の退団は、同僚たちから軽んじられたと解釈された。
Explanation
彼の突然の退団は、同僚たちから軽んじられたと解釈された。
slight
1. 基本情報と概要
単語: slight
品詞: 名詞 (ただし形容詞・動詞としても使われます)
意味(英語)
意味(日本語)
品詞の活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“slight” は相手を軽んじるニュアンスが強く、上記の単語よりも”さりげなく”や”間接的”な侮辱や軽視の意味合いがある場合も多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
名詞としての “slight” は、あまり頻出ではありませんが、「相手に対する軽視や侮辱」を指す重要な単語です。形容詞「わずかな」とも混同しやすいので注意しましょう。ビジネスや日常会話、学術的な文脈でも「軽視された」「侮辱した/された」という場面を描写する際に使用されます。
(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼
(Tap or Enter key)
この問題の一時的な解決策を見つける必要があります。
この問題の一時的な解決策を見つける必要があります。
この問題の一時的な解決策を見つける必要があります。
Explanation
この問題の一時的な解決策を見つける必要があります。
temporary
1. 基本情報と概要
単語: temporary
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Not permanent; lasting for only a limited period of time.
意味(日本語): 「一時的な」「仮の」。持続せず、ある期間だけ存在するものを指すときに使います。「恒久的・永久的ではない」というニュアンスがあります。たとえば「一時的な仕事」「臨時職員」などを表すときに使われます。
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文書から日常的な会話まで幅広く使える語です。
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “temporary” の詳細な解説です。「一時的」という感覚をつかんでおくと、役立つ場面がたくさんあるでしょう。気になる方は “temporarily” (一時的に) とのセットでぜひ覚えてみてください。
一時の,はかない,仮の
The word 'consonant' refers to a speech sound that is produced by obstructing airflow in the vocal tract.
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「子音」という言葉は、声道で空気の流れを妨げることによって生じる音を指します。
「子音」という言葉は、声道で空気の流れを妨げることによって生じる音を指します。
「子音」という言葉は、声道で空気の流れを妨げることによって生じる音を指します。
Explanation
「子音」という言葉は、声道で空気の流れを妨げることによって生じる音を指します。
consonant
以下では、英単語「consonant」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味:
A “consonant” is a speech sound that is produced by partially or completely blocking the flow of air through the mouth, typically in contrast to a vowel. In another sense (形容詞的用法), it can also mean “in agreement with something,” butここでは名詞の「子音」という意味に注目します。
日本語の意味:
「子音」のことです。話すときに口や舌などを使って息の通り道をある程度遮ることで作られる音を指します。例えば英語での “p,” “t,” “k,” “s,” などが子音です。子音は基本的に母音を伴わなければ明瞭な音になりにくいため、母音と対比されて学習されます。言語学、音声学の勉強をするときによく使われる専門的な単語です。
品詞:
活用形:
関連する他の品詞:
※「consonant」は固有の動詞形はありませんが、形容詞として “consonant with 〜” のように「〜と一致している」という意味で用いられる場合があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
言語学や音声学に関する用語なので、基礎会話のレベルよりやや高度な語彙といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「consonant」はもともとラテン語の「consonare」(共に音を出す)から来ています。母音と組み合わさって発音されるので「共に鳴る音」というニュアンスが由来です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「consonant」の詳細な解説です。音声学を学び始めた方や、英語の発音をより深く学びたい方は、母音と子音の双方の特徴をあわせて理解しておくと学習がスムーズになります。ぜひ参考にしてください。
子音,子音字
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毎朝、最新情報を知るために掲示板を読みます。
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Explanation
毎朝、最新情報を知るために掲示板を読みます。
bulletin
以下では、英単語 bulletin
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: bulletin
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味:
「bulletin」は、ニュースや情報を手短に要点だけまとめて伝えるときに使われます。
例えば、テレビやラジオの「臨時ニュース速報」や「公式発表書」をイメージするとわかりやすいです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形:
なお、「bulletin」は名詞として使われることがほとんどで、他の品詞形はあまり一般的ではありませんが、日本語でいう「公報する」「掲示する」のようなニュアンスで派生的に動詞として使われることもまれにあります (例: “The organization bulletined the changes.” というような用例)。しかし日常的にはあまり見かけないため、基本は名詞として理解しておけばOKです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
bulletin
は、もともとフランス語(bulletin)を経由して英語に入ってきた単語で、英語の bullet
(弾丸)とは形が似ていますが、直接の意味的つながりは薄いです。
意味の詳細
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には、政府や公共機関が発行する「公文書の要約」を指す場面で使われており、そこから転じて「手短にまとめられたニュースや情報のお知らせ」を意味するようになりました。
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定番表現
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント (stress):
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が bulletin
についての詳細な解説です。ぜひ「短い公式のお知らせ」や「速報」としての意味合いを意識しながら使ってみてください。
公報;速報
(学会の)会報,紀要
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地球は平らだと信じられていた。
地球は平らだと信じられていた。
地球は平らだと信じられていた。
Explanation
地球は平らだと信じられていた。
flat
1. 基本情報と概要
単語: flat
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味(英語): level or even, with no parts higher or lower than the rest.
意味(日本語): 「平らな」「平坦な」「凸凹のない」という意味です。物理的に平たい表面を指す場合のほか、勢いがない、単調な、などを表すときにも使われます。例えば「平たいテーブル」のように、でこぼこがなく滑らかな状態を表す場面でよく使われます。
CEFR レベルの目安: A2(初級)
また、形容詞の「flat」から派生した別品詞の例として、以下のような形があります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語:
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス/使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使用例:
構文・イディオム:
可算・不可算名詞など:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /flæt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「flat」の詳細です。ぜひ覚えて、日常やビジネス・学術まで幅広く使ってみてください。
平らな,平たんな
《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)
薄っぺらな(shallow)
(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)
たいくつな,おもしろくない,気の抜けた
(発泡飲料が)気の抜けた
空気のはいっていない,しぼんだ
(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した
(音楽で)変音の,半音下がった
《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)
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私の見解では、いかなる自由裁量も最小限にすべきだ。
私の見解では、いかなる自由裁量も最小限にすべきだ。
私の見解では、いかなる自由裁量も最小限にすべきだ。
Explanation
私の見解では、いかなる自由裁量も最小限にすべきだ。
take
1. 基本情報と概要
単語: take
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
「名詞」としての“take”は日常のカジュアルな会話から、ビジネス、クリエイティブな現場まで幅広く使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B2
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・表現
フォーマル度合いでいえば、意見を問うときの「What’s your take on…?」はビジネスシーンでもカジュアルでも、どちらでも使われる便利な表現です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“take”は、これらを少しカジュアルに、または多少くだけたいニュアンスで言いたい時に便利です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
どちらも「テイク」と発音します。語末の [k] をしっかりと発音するのがポイントです。
強勢と違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “take” の詳細解説です。意見を問う際や、撮影回数を表す時、収益・興行収入を指す時など、多彩な場面で登場する単語ですので、用法の違いをしっかり押さえてください。
取ること, 獲得
売上,利益,収入
(映画で,連続して撮った)1シーン;(連続撮影の)1ショット
反応,見解(「What is your take on何々?」で「何々をどう思いますか」)
(1回の)捕獲高,漁獲高
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託児所のトイレのドアは閉まっていた。
託児所のトイレのドアは閉まっていた。
託児所のトイレのドアは閉まっていた。
Explanation
託児所のトイレのドアは閉まっていた。
shut
1. 基本情報と概要
単語: shut
品詞: 形容詞 (主に口語表現で「閉まっている」という意味で使われます)
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「shut」は短い語で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。
関連性・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的 / 堅めの文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “shut” の詳細です。日常会話では「closed」と似た意味で頻繁に登場しますが、よりカジュアルで直接的な響きがある、と覚えておくと使い分けに役立ちます。
(戸などが)閉まった,閉じた
《be +》(工場や店が)閉まった,閉鎖した
With only five euros left in her wallet, Sarah frantically searched for the nearest cashpoint to avoid being stranded for the rest of her evening.
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財布に5ユーロしか残っていなかったサラは、残りの夜を足止めされるのを避けるため、必死に近くの現金自動支払機を探した。
財布に5ユーロしか残っていなかったサラは、残りの夜を足止めされるのを避けるため、必死に近くの現金自動支払機を探した。
財布に5ユーロしか残っていなかったサラは、残りの夜を足止めされるのを避けるため、必死に近くの現金自動支払機を探した。
Explanation
財布に5ユーロしか残っていなかったサラは、残りの夜を足止めされるのを避けるため、必死に近くの現金自動支払機を探した。
cashpoint
1. 基本情報と概要
単語: cashpoint
品詞: 名詞(可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味: A cash machine or an ATM (especially used in British English)
日本語での意味: 現金自動預払機(特にイギリス英語で使われる表現)
「cashpoint」はイギリス英語でよく使われる単語で、ATM(現金自動預払機)、あるいは「cash machine」と同じ意味です。お金を引き出すための機械・場所を指します。日常的に「I need to go to the cashpoint.(キャッシュポイントに行かなきゃ)」のように使われ、カジュアルな会話にも登場します。
活用形
「cashpoint」は動詞形や形容詞形はありません。似た意味の言葉に「ATM」や「cash machine」があり、これらは同じ名詞として使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つの単語がくっついて「現金を取り扱う場所」という意味合いを持つようになっています。
ほかの単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
フォーマルな文章よりも、日常会話やインフォーマルな場面で使われることが多い言葉です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cashpoint」の詳細解説です。ATMという言葉に比べると地域限定的ではありますが、イギリス英語に触れる機会がある方にはぜひ覚えておきたい単語です。
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寺は人々が参拝する神聖な場所です。
寺は人々が参拝する神聖な場所です。
寺は人々が参拝する神聖な場所です。
Explanation
寺は人々が参拝する神聖な場所です。
sacred
『神聖な』,神の / 『宗教の』,宗教に関する / 功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない / 《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+『to』+『名』》
1. 基本情報と概要
単語: sacred
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): holy, deserving great respect and reverence
意味(日本語): 神聖な、崇拝されるべき、非常に大切な
「sacred」は、宗教的または精神的な意味合いで尊いもの、触れてはならないほど大切なものを表すときに使われます。「神聖な」「神々しい」といった日本語訳がされることも多いです。
たとえば、教会や寺院のような聖域、神々や先祖を祀る儀式など、宗教的背景の強い場面で多用されますが、より広く、何かを非常に重要視する気持ちを示すためにも使われます (例: “Friendship is sacred to me.”「友情は私にとって神聖なものだ」)。
活用形
ほかの品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
sacred は、ラテン語の “sacer”(神聖な) が語源となっています。接頭語や接尾語という観点では、はっきりとした分解はありませんが、以下のような関連単語を知っておくと理解が深まります。
よく使われるコロケーション(10個)
これらはすべて、宗教的またはとても重要度の高い対象を表現するときに使われるフレーズです。
3. 語源とニュアンス
語源
「sacred」という単語は、ラテン語の “sacer” または “sanctus” から派生し、「神に捧げられた」「神聖な」という意味合いを持ちます。歴史的には、宗教的な文脈で多く用いられてきました。
ニュアンス・使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的表現
5. 実例と例文
以下、それぞれ3つずつ提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・宗教的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sacred” の詳細解説です。宗教的・精神的文脈で非常に重要な意味を持つ形容詞であり、同様に「深く尊重される」という広いニュアンスで用いられることもあります。ぜひ注意して使ってみてください。
神聖な,神の
宗教の,宗教に関する
功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない
《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+to+名》
(Tap or Enter key)
さあ、みんな、先へ進もう。
さあ、みんな、先へ進もう。
さあ、みんな、先へ進もう。
Explanation
さあ、みんな、先へ進もう。
folk
以下では、名詞「folk」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: folk
品詞: 名詞 (時に形容詞的にも使われるが、本稿では名詞としての解説が中心)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「folk」はこんなときに使われます。たとえば、「民話」(folk tale)、「民謡」(folk song / folk music)など、昔から伝わる文化や、人々の集団を指す際に使われる単語です。また、カジュアルに「my folks」といえば「私の両親」や「私の家族」を指すことがあります。
活用形
名詞の一般的な形は「folk」ですが、口語などで「folks」を使う場合も多いです。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「folk」は接頭語や接尾語を特に含まない比較的単純な語形です。
古英語の“folc”を語源とし、「大衆」「民衆」という意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーンの例文 (ややフォーマル)
学術的・文化的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
※「folk」は「素朴さ」「民間性」を伴うニュアンスがあるため、ただの「people」とは少し違います。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「folk」の詳細な解説です。人々や民衆、家族などを表す際のニュアンス・用法を押さえ、さまざまな場面で活用できるようにしましょう。
《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)
《話》《one's folks》家族;親族;両親
《古》民族,種族;国民
=folk song
《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い
《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)人々
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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