英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 単数形: emotion
- 複数形: emotions
- emotional (形容詞): 感情の、感情的な
例: He became emotional when he heard the news. - emotionally (副詞): 感情的に
例: She was emotionally moved by the performance. - 感情や心理状態を扱う言葉としては、日常でも使いますが、抽象的な会話や学術的な文脈でも頻繁に登場するためB2レベルが目安です。
- 接頭語 (e-): ラテン語の「ex-」(~の外へ) に由来します。
- 語幹 (mot/move): ラテン語「movere」(動かす) がもとになっており、「移動」や「動き」というイメージが含まれています。
- 接尾語 (-ion): 動作や状態を表す名詞をつくる接尾語です。
- emotive (形容詞): 感情を喚起する
- emoticon: emotion + icon (絵文字や顔文字を意味)
- emote (動詞・やや文語/稀): 感情を表に出す
- raw emotion: むき出しの感情
- deep emotion: 深い感情
- overwhelming emotion: 圧倒的な感情
- display emotion: 感情を表に出す
- suppress emotion: 感情を抑える
- express emotion: 感情を表す
- genuine emotion: 本物の感情
- intense emotion: 激しい感情
- range of emotions: さまざまな感情
- emotional outburst: 感情の爆発
- 「emotion」は、フランス語
émotion
(16世紀頃)から英語に取り入れられ、さらにその語源はラテン語emovere
(外へ動かす) にさかのぼります。 - 「emotion」は、強い感覚や気持ち全般に使えるため、文脈によって「ポジティブ」「ネガティブ」いずれの感情も指します。
- フォーマル/カジュアル、どちらでも使いやすい語ですが、ビジネスメールなどでは「感情を込めすぎない」文面が求められる場合があるため注意が必要です。
- 口語では「I feel a lot of emotion.」のようにストレートに使うことが多いです。
- 名詞 (可算/不可算):
- 不可算例: He showed little emotion. (感情をほとんど見せなかった)
- 可算例: He went through many emotions during the movie. (映画の間に多くの感情を経験した)
- 不可算例: He showed little emotion. (感情をほとんど見せなかった)
- mixed emotions: (喜怒哀楽など)入り混じった感情
- bottle up one’s emotions: 感情を押し殺す
- take emotion out of ~: (議論などで)感情を切り離す
“I couldn’t hide my emotion when I finally met my favorite singer.”
「大好きな歌手に会えたとき、感情を隠せなかったよ。」“She tries to show no emotion, but I know she’s worried.”
「彼女は感情を表に出さないふりをしているけど、実は心配しているのがわかるんだ。」“Movies are great because they let you experience many different emotions.”
「映画っていいよね。いろんな感情を味わわせてくれるから。」“In a professional setting, it’s important to separate emotion from decision-making.”
「ビジネスの場では、感情と意思決定を切り離すことが大切です。」“He addressed the staff calmly, despite the intense emotion surrounding the project’s failure.”
「プロジェクトの失敗で強い感情が渦巻く中でも、彼は落ち着いてスタッフに説明をしました。」“We need to consider the customer’s emotion when developing our new marketing strategy.”
「新しいマーケティング戦略を立てるときは、顧客の感情を考慮する必要があります。」“Recent studies suggest that emotion plays a critical role in memory formation.”
「最近の研究では、感情が記憶形成に重要な役割を果たすことが示されています。」“The researcher examined how emotion influences decision-making in high-pressure situations.”
「その研究者は高圧的な状況下で、感情が意思決定にどのように影響するかを調査しました。」“Emotion can be a powerful motivator in human behavior and social interactions.”
「感情は、人間の行動や社会的なやりとりにおいて強力な動機づけとなり得ます。」- feeling (感情)
- 「emotion」よりも広く漠然とした気持ちを指すことが多い。カジュアル。
- 「emotion」よりも広く漠然とした気持ちを指すことが多い。カジュアル。
- sentiment (感情・感傷)
- ややフォーマル、感傷的ニュアンスが強い。
- ややフォーマル、感傷的ニュアンスが強い。
- passion (情熱)
- 強い情熱や熱意を表す。
- 強い情熱や熱意を表す。
- affection (愛情)
- 好意や愛着を伴う感情。
- 好意や愛着を伴う感情。
- apathy (無関心)
- 感情や関心を持たない状態を指す。
- 感情や関心を持たない状態を指す。
- indifference (無関心)
- 「自分とは関係がない」「何も感じない」ニュアンスがある。
IPA:
- アメリカ英語: /ɪˈmoʊʃən/
- イギリス英語: /ɪˈməʊʃ(ə)n/
- アメリカ英語: /ɪˈmoʊʃən/
アクセント: “-mo-” の部分に強勢があります (e-MO-tion)。
よくある発音ミス: “e-motion” を “ey-motion” と誤って発音してしまう。
アメリカ英語は “モウ” と伸ばすイメージ、イギリス英語では “ムウ” に近い音です。
- スペルミス
- “emtion” “emmotion” などと書き間違えないように注意。
- “emtion” “emmotion” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同
- “emoji” や “emoticon” は関連語ですが別物。混同しないように。
- “emoji” や “emoticon” は関連語ですが別物。混同しないように。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、感情表現や文章読解の中でよく登場。意味・用法の理解を問われる場合が多いです。
- TOEICや英検などでは、感情表現や文章読解の中でよく登場。意味・用法の理解を問われる場合が多いです。
- 数えられる/数えられないの使い分け
- 可算/不可算の文脈で “emotion” の用法が変わるため注意。
- スペリングのポイント:
“e” + “mo” + “tion”=「E+移動(move)+名詞化」のイメージ。 - イメージやストーリー:
感情が「内側の動きを外へ出す」イメージを持つと覚えやすいです。 - 勉強テクニック
- 自分の感情や体験を日記に英語で書いてみる。
- “What emotion did I feel today?” など、日々の気持ちを英語で表現することで覚えやすくなります。
- 自分の感情や体験を日記に英語で書いてみる。
- 英語: “alphabet” = a set of letters or symbols in a fixed order used to represent the basic sounds of a language.
- 日本語: 「アルファベット」は、ある言語の文字(レター)や記号を順番に並べたものを指します。言語を表す文字がどのように構成されているかを説明するときなどに使います。とても基本的な単語なので、英語学習の初期段階からよく目にする・耳にする言葉ですね。
- 単数形:alphabet
- 複数形:alphabets(あまり頻繁には使いませんが、「複数のアルファベットが存在する」という文脈で使われることがあります)
- alphabetical (形容詞): アルファベット順の
例)alphabetical order(アルファベット順) - alphabetically (副詞): アルファベット順に
例)List the students’ names alphabetically.(生徒の名前をアルファベット順に並べてください) - alphabetize (動詞): ~をアルファベット順に並べる
例)I need to alphabetize these files.(これらのファイルをアルファベット順に整理する必要があります) - 「alphabet」はギリシャ語の最初の2文字 “alpha” (Α α) と “beta” (Β β) を合わせた言葉が起源となっています。
- 接頭語・接尾語という形ではなく、それぞれの文字の名前が組み合わさってできた単語で、そこから“アルファベット=文字の並び”という意味が生まれました。
- alphabetical(形容詞): アルファベット順の
- alphabetically(副詞): アルファベット順に
- alphabetize(動詞): ~をアルファベット順にする
- English alphabet(英語のアルファベット)
- alphabetical order(アルファベット順)
- capital letters of the alphabet(アルファベットの大文字)
- recite the alphabet(アルファベットを暗唱する)
- the Greek alphabet(ギリシャ文字)
- learn the alphabet(アルファベットを学ぶ)
- phonetic alphabet(音声表記用のアルファベット;例:NATOフォネティックコード)
- alphabet chart(アルファベット表)
- alphabet song(アルファベットの歌)
- alphabetical listing(アルファベット順の一覧)
- 「alphabet」は基本的にフォーマル・カジュアルを問わず使われる一般用語です。
- 「script(文字体系)」と違い、特定の言語の文字セットを指すときに使われる場合が多いです。
- 小さい子どもが英語を学ぶときにまず覚える“アルファベットの歌(ABC Song)”など、親しみやすいイメージもあります。
- 可算名詞 / 不可算名詞: “alphabet” は可算名詞として扱われます。「1種類のアルファベット」「複数のアルファベット体系」というように、体系を数えるイメージです。
構文例:
- in alphabetical order → アルファベット順で
- the alphabet of a language → ある言語のアルファベット
- in alphabetical order → アルファベット順で
フォーマル / カジュアル: 場面を選ばず使われる単語です。ただし、「alphabetical order」のように契約書やビジネスレターでも普通に用いられます。
- “Can you recite the alphabet backwards?”
- 「アルファベットを逆から言える?」
- 「アルファベットを逆から言える?」
- “My little brother is learning the alphabet at school.”
- 「弟が学校でアルファベットを習っているんだ。」
- 「弟が学校でアルファベットを習っているんだ。」
- “I used an alphabet chart to help my daughter learn her letters.”
- 「娘に文字を覚えさせるために、アルファベット表を使ったよ。」
- “Please arrange these files in alphabetical order for tomorrow’s meeting.”
- 「明日の会議に備えて、これらのファイルをアルファベット順に並べてください。」
- 「明日の会議に備えて、これらのファイルをアルファベット順に並べてください。」
- “The company’s directory is organized alphabetically for easy reference.”
- 「会社の名簿は参照しやすいようにアルファベット順で整理されています。」
- 「会社の名簿は参照しやすいようにアルファベット順で整理されています。」
- “We need to alphabetize the client names in the database.”
- 「データベース内の顧客名をアルファベット順に整理する必要があります。」
- “The Greek alphabet has had a profound influence on many European writing systems.”
- 「ギリシャ文字は、多くのヨーロッパの文字体系に大きな影響を与えました。」
- 「ギリシャ文字は、多くのヨーロッパの文字体系に大きな影響を与えました。」
- “When studying ancient scripts, researchers often compare different alphabets.”
- 「古代の文字体系を研究する際、研究者は異なるアルファベットを比較することが多いです。」
- 「古代の文字体系を研究する際、研究者は異なるアルファベットを比較することが多いです。」
- “The evolution of the Roman alphabet is a critical topic in the history of linguistics.”
- 「ローマ文字の進化は言語学史において重要なテーマです。」
- “letters” (文字)
- ただし「letters」は文字そのものを指し、「alphabet」はその文字の体系を指します。
- ただし「letters」は文字そのものを指し、「alphabet」はその文字の体系を指します。
- “script” (文字体系)
- 言語全体の書記体系を指す点では似ていますが、「alphabet」は文字が表す音のセットを扱う意味が強いです。
- 言語全体の書記体系を指す点では似ていますが、「alphabet」は文字が表す音のセットを扱う意味が強いです。
- “writing system” (書記体系)
- より広い意味での書記体系を指すときに使われ、「alphabet」はその一種という位置づけです。
- 特に直接の反意語はありませんが、「ideogram(表意文字)」や「syllabary(音節文字)」はアルファベットとは異なる体系を指します。
- 発音記号(IPA): /ˈæl.fə.bet/
- アメリカ英語(US): [ˈæl.fə.bɛt] (第一音節 “al-” に強勢)
- イギリス英語(UK): [ˈæl.fə.bɛt] (ほぼ同じだが、母音の発音が少し異なることがあります)
- アメリカ英語(US): [ˈæl.fə.bɛt] (第一音節 “al-” に強勢)
- 強勢(アクセント): 第1音節 “al-” にあります。
- よくある間違い: “alphabet” の “ph” を「f」と発音せずに /p/ としてしまうなどの間違いに注意 (正しくは /f/ の音)。また語尾の “-bet” の発音を [bɪt] や [beɪt] と混同しやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “alphabet” のつづりで “pha” や “phet” の部分を書き間違えることが多いので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、 “alpha” と “bet” を分けて考えてしまい、誤った組み合わせで覚えてしまうことなどが起こるかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “alphabetical order” や “alphabetize” などの派生形が出題されることがあります。単語整理やリストを作る問題において注意しましょう。
- “alphabet” は「A(アルファ)とB(ベータ)が由来」というストーリーで覚えると、語源がイメージしやすくなります。
- アルファベットの歌(ABC Song)を思い出すと、一連の文字がセットになっているイメージを強く持てます。
- スペリング上、 “ph” は /f/ の音になる点をしっかり意識しておきましょう。
- 自分なりにアルファベット順で単語や名前を一覧にする練習をすると定着しやすいです。
- 動詞 “to grant” (与える、許可する)
- 活用形: grant - grants - granted - granting
- 例: “They granted him permission to enter the building.” (彼に建物に入る許可を与えた)
- 活用形: grant - grants - granted - granting
- “grant” (名詞): 助成金、補助金
- “to grant” (動詞): (権利・物・許可などを) 与える、承認する、認める
- “grantor” (名詞): (法律用語として) 権利や財産を譲渡する人
- apply for a grant
- 助成金に申し込む
- 助成金に申し込む
- research grant
- 研究助成金
- 研究助成金
- grant application
- 助成金申請
- 助成金申請
- government grant
- 政府助成金
- 政府助成金
- grant recipient
- 助成金受給者
- 助成金受給者
- grant proposal
- 助成金の提案書
- 助成金の提案書
- educational grant
- 教育助成金
- 教育助成金
- grant funding
- 助成金による資金提供
- 助成金による資金提供
- grant approval
- 助成金の承認
- 助成金の承認
- grant renewal
- 助成金更新
- フォーマル寄り: 主に公的取引や学術的・研究的文脈で使われます。
- カジュアル度: 一般会話にも登場しますが、やや改まった印象を与えます。
- 特定状況: 大学の研究費や奨学金、NPOへの助成金などの公的文書や公式の手続きに関わる文脈でよく用いられます。
- 可算名詞: a grant (1つの助成金) / grants (複数の助成金)
- 主に「a grant of ~ (金額)」「a grant for ~ (目的)」という形で使われます。
- “to receive a grant”
- 助成金を受け取る
- 助成金を受け取る
- “to secure a grant”
- 助成金を確保する
- 助成金を確保する
- “to award a grant (to someone)”
- (人に) 助成金を授与する
- “take something for granted” (こちらは動詞の “grant” を使ったフレーズ)
- 「何かを当然のことだと思う、当たり前と考える」という意味。名詞の “grant” とはやや異なるので注意が必要です。
- “I heard you got a grant for your art project. That’s awesome!”
- アートプロジェクトのために助成金をもらったんだって?すごいね!
- アートプロジェクトのために助成金をもらったんだって?すごいね!
- “My cousin is applying for a grant to study abroad next year.”
- いとこは来年留学するための助成金を申請中です。
- いとこは来年留学するための助成金を申請中です。
- “Do you know how to fill out a grant application properly?”
- 助成金の申請書を正しく書く方法、わかる?
- “Our company received a government grant to develop eco-friendly products.”
- 当社は環境に優しい製品を開発するための政府助成金を受け取りました。
- 当社は環境に優しい製品を開発するための政府助成金を受け取りました。
- “We need to finalize our grant proposal by the end of the week.”
- 今週末までに助成金の提案書を仕上げる必要があります。
- 今週末までに助成金の提案書を仕上げる必要があります。
- “Thanks to the grant, we can now expand our team and hire new staff.”
- 助成金のおかげで、私たちはチームを拡大し、新しいスタッフを雇うことができます。
- “The research grant will cover all of the laboratory equipment costs.”
- その研究助成金は実験装置にかかる全ての費用をカバーします。
- その研究助成金は実験装置にかかる全ての費用をカバーします。
- “Her groundbreaking project was funded by a substantial grant from a private foundation.”
- 彼女の画期的なプロジェクトは民間財団からの多額の助成金によって資金提供されました。
- 彼女の画期的なプロジェクトは民間財団からの多額の助成金によって資金提供されました。
- “Many students rely on grants and scholarships to pursue higher education.”
- 多くの学生が高等教育を続けるために助成金や奨学金に頼っています。
- “scholarship”
- (日本語: 奨学金)
- 主に学生の学費や学業支援に対して付与されるお金。
- (日本語: 奨学金)
- “fellowship”
- (日本語: 研究・特別奨学金)
- 大学院生や研究者への支援として与えられることが多い。研究・学術分野での使われ方が多い。
- (日本語: 研究・特別奨学金)
- “subsidy”
- (日本語: 補助金)
- 政府が特定の産業や事業に補助を与える場合に用いられることが多い。
- (日本語: 補助金)
- “loan”
- (日本語: ローン、融資)
- 借りるお金であり、利子とともに返済が必要。一方 “grant” は返済不要。
- (日本語: ローン、融資)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɡrænt/ (グラント)
- イギリス英語: /ɡrɑːnt/ (グラァント)
- アメリカ英語: /ɡrænt/ (グラント)
- アクセント:
- “grant” は単音節のため、特段アクセントの移動はありません。
- “grant” は単音節のため、特段アクセントの移動はありません。
- よくある発音の間違い:
- アメリカ英語の “æ” を “a” と発音してしまい “grent” のように聞こえてしまう。
- イギリス英語は “ɑː” と長めの母音になる点に注意。
- アメリカ英語の “æ” を “a” と発音してしまい “grent” のように聞こえてしまう。
- スペル: “grant” (tで終わる) を “grand” (dで終わる) と間違えるケース。
- 同音異義表現: 厳密な同音異義語は少ないが、「grand (壮大な)」と混同しやすい。
- idiom “take for granted” との混同:
- 名詞の “grant” ではなく、動詞 “to grant” のフレーズからきた表現。「当然のことだと思う」という全く別の意味なので注意。
- 名詞の “grant” ではなく、動詞 “to grant” のフレーズからきた表現。「当然のことだと思う」という全く別の意味なので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス/アカデミックな文脈で “grant” は頻出。研究資金や企業補助金の文脈で出題が見られます。
- “G” for “Give”: “grant” の “g” を「与える(Give)の “g”」と関連づけて覚えると、相手に資金や許可を“与える”イメージを思い出しやすいです。
- ストーリーで覚える: 「大学が研究を行う人に“grant”を与えて、研究を“進める”」というシーンを思い浮かべると、助成金のイメージが強く定着します。
- スペリング: g-r-a-n-t で、「grand(雄大な)」とは違うと意識しておく。
- 品詞: 主に動詞 (自動詞) ※名詞として“a result”も存在しますが、ここでは動詞にフォーカスします。
活用形:
- 原形: result
- 三人称単数形: results
- 現在分詞・動名詞: resulting
- 過去形・過去分詞形: resulted
- 原形: result
他の品詞の例:
- 名詞: result (例: “the result of the test” テストの結果)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2:中上級レベルの学習者が身につけたい単語。比較的日常会話やビジネスでもよく使われます。
- “re-” (ラテン語由来で「後ろへ」「再び」を意味する接頭語的要素)
- “sult” (ラテン語 “salire”「跳ねる」からきており、 “-sult” は “resultare” から派生)
- resultant (形容詞): 結果として生じる
- resulting (形容詞): 結果として生じる(上記 resultant と類似)
- solution: 派生形ではありませんが、同じラテン語の “solu-” 系統で紛らわしい単語
- result in success → 成功という結果になる
- result in failure → 失敗という結果になる
- result from an accident → 事故から生じる
- result of one’s efforts → 努力の結果
- inevitable result → 避けられない結果
- undesirable result → 望ましくない結果になる
- direct result → 直接的な結果
- as a result of → ~の結果として
- the resulting situation → その結果として起こった状況
- lead to a result → 結果をもたらす
- 原因と結果 をはっきりさせる表現が欲しいときに便利です。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、ビジネスや報告などで特に頻繁に用いられます。
- 結果の生起が直接的・明確な因果関係による場合に使われやすいです。
- result in + 名詞/動名詞
「~という結果になる」という構文
例: “His hard work resulted in a promotion.” - result from + 名詞/動名詞
「~から生じる」という構文
例: “Flooding often results from heavy rain.” - as a result: 「その結果」として
- as a direct result: 「直接の結果として」
- “result” は日常会話でもかしこまった文脈でも幅広く使われますが、書き言葉(報告書・エッセイなど)でも頻繁に用いられます。
- “If you don’t sleep enough, you’ll result in feeling tired all day.”
(十分に眠らないと、一日中疲れる結果になるよ。) - “Too much junk food can result in weight gain.”
(ジャンクフードの食べ過ぎは体重増加を招くよ。) - “Arguing all night will only result in more stress for both of us.”
(一晩中口論すると、お互いストレスが増えるだけだよ。) - “Our new marketing strategy has resulted in higher sales figures.”
(新しいマーケティング戦略により、売上が増加する結果となりました。) - “The delay in shipping resulted in significant customer complaints.”
(出荷の遅れが大幅な顧客のクレームを招きました。) - “Implementing this policy should result in greater efficiency.”
(この方針を導入すれば、より高い効率をもたらすはずです。) - “Repeated experiments resulted in consistent data.”
(繰り返し行われた実験は、一貫したデータを得る結果となった。) - “Such outcomes often result from environmental factors.”
(そのような結果はしばしば環境要因によって生じる。) - “Errors in calculation can result in flawed conclusions.”
(計算の誤りがあると、誤った結論に至る可能性がある。) - “lead to”
- 日本語: 「~につながる」
- 違い: “lead to” は「最終的に~という状態を導く」といったニュアンス。
- 日本語: 「~につながる」
- “cause”
- 日本語: 「引き起こす」
- 違い: “cause” はより直接的に「原因として~をもたらす」と言う場合に使われる。
- 日本語: 「引き起こす」
- “bring about”
- 日本語: 「~をもたらす」
- 違い: ややフォーマル寄り。何かを引き起こして実現するニュアンス。
- 日本語: 「~をもたらす」
- 明確な反意語はありませんが、例えば「prevent (防ぐ)」「avoid (避ける)」「hinder (妨げる)」が「結果として~が起るのを阻む」という意味で対比的に捉えられます。
- 発音記号(IPA): /rɪˈzʌlt/
- アクセント位置: 第二音節 “-zult” に強勢があります (ri-ZULT)。
- どちらも基本的には /rɪˈzʌlt/ ですが、母音の微妙な音の違いが出ることがあります。
- アメリカ英語: /rɪˈzʌlt/ (リザルト)
- イギリス英語: /rɪˈzʌlt/ (リザルト)
両者とも大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が “ʌ” の音が少し強くなる傾向があります。
- アメリカ英語: /rɪˈzʌlt/ (リザルト)
- 「リズルト」と濁りが弱い /z/ の音が “s” (無声音) になってしまう (“risult”)
- アクセントを “re-” に置いて “RE-sult” としてしまう
- result of と in/from の混同
- 名詞“result”で “the result of A” と書く場合と、動詞“result”で “result in / from” を使う場合が混同されがちです。
- 名詞“result”で “the result of A” と書く場合と、動詞“result”で “result in / from” を使う場合が混同されがちです。
- スペルミス
- “resault” や “reslut” などと打ち間違うことがあるので注意。
- “resault” や “reslut” などと打ち間違うことがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- 同じスペルや音をもつ単語はありませんが、 “consult” と誤読する例など。
- 同じスペルや音をもつ単語はありませんが、 “consult” と誤読する例など。
- 試験での出題傾向
- TOEICなどでは “result in / from” の正しい使い分けや、自動詞として正しく使えるかを問われることが多いです。
- “result” = “re + sult (ジャンプ)” → 「何か原因があって、その影響が跳ね返ってくる」イメージ。
- “result in ...” → 「…という最終的な地点にジャンプしていく」というイメージ。
- “result from ...” → 「…が原因でジャンプしてきた」イメージ。
- 綴りの注意: 「re」+「sult」で「re-sult」。途中で母音が抜けないようにする。
- 勉強テクニックとしては、「因果関係を表す動詞は“result in”/“result from”以外にも“lead to”や“cause”もある」とセットで押さえておくと便利です。
- 比較級: more practical
- 最上級: most practical
- practicable (形容詞) … 実行可能な、実現できる
- practically (副詞) … 実際的に、ほとんど
- 語幹: “practic”(ラテン語やギリシャ語に由来し、「行動」「活動」を意味する概念)
- 接尾語: “-al”(「~に関する」「~としての性質をもつ」という意味を作り出す接尾語)
- practical advice(実践的なアドバイス)
- practical approach(実際的なアプローチ)
- practical solutions(現実的な解決策)
- practical benefits(実用上の利点)
- practical application(実際の応用)
- practical experience(実地経験)
- practical knowledge(実践的な知識)
- practical skills(実用的なスキル)
- a practical standpoint(実際的な観点)
- practical considerations(現実的に考慮すべき事柄)
- 「practical」は、中期英語を経て、ラテン語の“practicus”やギリシャ語の“praktikos”(“to do, to act”=行う、といった意味)に由来します。
- 元々は「行動することに関する」「現実の行為に密着している」というニュアンスを持っていました。
- 「practical」は、理論よりも行動面や使いやすさ、役立ち具合を強調したいときに用いられます。
- 口語からビジネス文書まで幅広く使われ、フォーマル・インフォーマル問わず活躍する単語です。
- 「実用的かどうか」を強調するため、相手へ助言するときや、プロジェクト・製品・アイデアの実用性を評価するときによく用いられます。
- 形容詞として、名詞を修飾して「実際的な~」「実用的な~」という意味を加えます。
- 形式上、可算名詞・不可算名詞を問わず修飾できます(例: practical advice, practical solutionsなど)。
- イディオム的な表現は特にありませんが、「in practice」という副詞句と組み合わせて実際の使用状況を表す文で使われることが多いです。
- 例: “In practice, this plan might be too expensive.”(実際のところ、この計画は高コストすぎるかもしれない。)
- “Is it practical to carry that heavy bag all day?”
(あの重いカバンを一日中持ち歩くのは現実的かな?) - “These shoes look great, but they’re not very practical for walking long distances.”
(これらの靴は見た目はいいけど、遠くまで歩くのにはあまり実用的じゃない。) - “We need a practical solution for storing all this stuff in our tiny apartment.”
(狭いアパートに全部物を収納するための、実用的な解決策が必要だね。) - “Let’s focus on practical strategies that can be implemented within our budget.”
(予算内で実行可能な実際的な戦略に注目しましょう。) - “We appreciate your practical advice on improving our workflow.”
(業務の流れを改善するうえでの、貴社の実践的なアドバイスに感謝いたします。) - “Given the current market conditions, this proposal seems more practical than the previous one.”
(現在の市場状況を考えると、この提案は前回のものより実用的に思われます。) - “The researchers proposed a practical framework for disaster management.”
(研究者たちは、災害管理のための実用的な枠組みを提案した。) - “In order to translate theoretical findings into practical applications, further experimentation will be necessary.”
(理論的発見を実用的な応用に移すには、さらなる実験が必要となるだろう。) - “The study highlights the importance of practical assessment methods in educational research.”
(その研究は、教育研究における実践的な評価方法の重要性を強調している。) - useful(有用な)
- 「実用的で役に立つ」という点で“practical”と似ているが、「より広範な使える・役に立つ」を意味。
- 「実用的で役に立つ」という点で“practical”と似ているが、「より広範な使える・役に立つ」を意味。
- pragmatic(実際的な)
- “practical”よりも「実利的」「功利主義的」というニュアンスが強く、問題解決に重点。
- “practical”よりも「実利的」「功利主義的」というニュアンスが強く、問題解決に重点。
- realistic(現実的な)
- 「実際の状況に即している」ニュアンスがあり、理想主義や空想との対比で使われる。
- 「実際の状況に即している」ニュアンスがあり、理想主義や空想との対比で使われる。
- down-to-earth(堅実な)
- 口語的表現であり、「気取らずに地に足がついている」感覚。
- 口語的表現であり、「気取らずに地に足がついている」感覚。
- functional(機能的な)
- デザインや形状が使いやすさを重視しているニュアンス。
- impractical(非現実的な、実用的ではない)
- theoretical(理論的な)
- unrealistic(現実味のない)
- イギリス英語 (BrE): /ˈpræk.tɪ.kəl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈpræk.tɪ.kəl/
- 「prac」の部分に強勢があり、「prác-ti-cal」のように発音します。
- 発音の仕方はほぼ同じですが、アメリカ英語では /t/ がややフラップ音寄りになる場合があります。
- 大きな差異はないため、日本人学習者にとっては同じように聞こえることが多いです。
- 最後を /-kəl/ ではなく /-kul/ や /-coʊl/ と伸ばしてしまうこと。
- 中央部の /æ/ を /ʌ/ と混同しないように注意が必要です。
- スペルミス
- “practical” を “practicle” とつづり間違えることが多いので注意。
- “practical” を “practicle” とつづり間違えることが多いので注意。
- 同音異義語との混同
- 「practice(名詞/動詞)」や「practise(動詞, 英国式綴り)」を使うときと混同しがち。形容詞は “practical” になる。
- 「practice(名詞/動詞)」や「practise(動詞, 英国式綴り)」を使うときと混同しがち。形容詞は “practical” になる。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 意見や計画などの「実用性」「実際への適用」を問う文脈で、形容詞として登場することが多い。
- パラフレーズ問題では “useful”、“down-to-earth” などの語と関連付けられる可能性がある。
- 意見や計画などの「実用性」「実際への適用」を問う文脈で、形容詞として登場することが多い。
- 「practical」は “practice” + “-al” とイメージしやすいです。すなわち「練習」「実践」に関係するものは「実際に役立つ」イメージ。
- 「実用性を重視する」場面で頻出するので、「実際に使える」「手軽に応用可能」と覚えると定着しやすいでしょう。
- 「プラクティカル」とカタカナ発音で覚えるよりも、アクセントを意識した “prác-ti-cal” を練習しておくと、正しい発音を定着させやすいです。
- 例: bust - bust/busted - bust/busted (過去形・過去分詞形はいずれも使われる)
- To break something (壊す)
- To arrest someone (逮捕する) [口語的]
- To cause to go bankrupt or out of business (破産させる)
- 何かを壊す。たとえば、「ドアを壊す」とか「壊してしまう」というニュアンスです。
- 誰かを逮捕する。警察が容疑者を「捕まえる」というような、主に口語的な場面で使われます。
- 破産や事業の失敗を指すこともあります。「会社を潰す」「破産させる」といったシーンで使われます。
- B2(中上級):日常会話やスラング的なニュアンスをある程度理解できるレベルで登場する単語です。
- 名詞: a bust(胸像、または逮捕の意味で使われるスラング「drug bust」など)
- 形容詞: busted(「壊れた」「捕まった」などを表す口語形)
- busted(形容詞): 壊れた、逮捕された、失敗したなどの口語的意味
- bust-up(名詞): 破局、ケンカの結果の決裂など
- bust a door down(ドアを破壊する)
- bust a lock(錠を壊す)
- bust someone for theft(盗みで誰かを逮捕する)
- bust a myth(誤解を打ち砕く、神話を論破する)
- bust out laughing(突然笑い出す)
- go bust(破産する)
- bust a move(ダンスなどの動きをキメる、行動を起こす)
- drug bust(麻薬の摘発)
- bust an operation(組織や作戦を壊滅させる)
- bust open(こじ開ける、壊して開ける)
- 語源: 「burst(破裂する)」が変化し、口語的に「bust」として使われるようになったと考えられています。18世紀以降、砕く・壊す・破産させるなど、いくつかのニュアンスを持つようになりました。
- 使用時の注意点: くだけた表現であり、フォーマルな文章やスピーチにはあまり向きません。警察が犯罪者を「bust」するといった表現は、ニュース等でも口語的な引用で使われることがあります。
自動詞/他動詞:
- 他動詞: “He busted the door open.”(彼はドアを壊して開けた)
- 自動詞 (口語的): “The pipe busted.”(パイプが破裂した)
- 他動詞: “He busted the door open.”(彼はドアを壊して開けた)
活用:
- 過去形: “bust”・“busted”
- 過去分詞形: “bust”・“busted”
いずれも認められますが、口語では “busted” が一般的です。
- 過去形: “bust”・“busted”
イディオム例:
- “bust a gut” = (笑いなどで)腹がよじれる、必死に頑張る
- “go bust” = 破産する
- “bust a gut” = (笑いなどで)腹がよじれる、必死に頑張る
- “I accidentally busted my phone screen.”
- (うっかりスマホの画面を割っちゃった。)
- (うっかりスマホの画面を割っちゃった。)
- “He got busted by the cops for speeding.”
- (彼はスピード違反でお巡りに捕まったよ。)
- (彼はスピード違反でお巡りに捕まったよ。)
- “Don’t bust the door! We have a spare key.”
- (ドアを壊さないでよ!合鍵あるんだから。)
- “The company went bust after the recession.”
- (不況の後、その会社は破産してしまった。)
- (不況の後、その会社は破産してしまった。)
- “We can’t afford to bust the budget this quarter.”
- (今期の予算をオーバーするわけにはいかない。)
- (今期の予算をオーバーするわけにはいかない。)
- “Our competitor got busted for illegal practices.”
- (競合他社が違法行為で摘発された。)
- “Several historical statues and busts were discovered during the excavation.”
- (発掘中に複数の歴史的な彫像や胸像が発見された。)
- ※この場合、「bust」は名詞で「胸像」。ただし動詞としてはあまり使われない。
- (発掘中に複数の歴史的な彫像や胸像が発見された。)
- (動詞としてはフォーマル文献内でウィットとして使われることがある)
- “He humorously wrote that researchers ‘busted’ common misconceptions about the data.”
- (彼はユーモアを交えて、研究者たちがデータに対する一般的な誤解を「打ち砕いた」と述べた。)
- “He humorously wrote that researchers ‘busted’ common misconceptions about the data.”
- “The authorities publicly stated they had no choice but to bust the corrupt officials.”
- (当局は公に、腐敗した役人を逮捕するしかなかったと表明した。)
- ※これは報道などの準フォーマルな文脈で使われる例です。
- (当局は公に、腐敗した役人を逮捕するしかなかったと表明した。)
- break(壊す)
- “bust” よりも一般的かつフォーマル。
- “bust” よりも一般的かつフォーマル。
- smash(粉砕する)
- より激しく砕くイメージ。
- より激しく砕くイメージ。
- arrest(逮捕する)
- こちらの方が正式な表現。
- こちらの方が正式な表現。
- bankrupt(破産させる)
- 法的に破産させるニュアンス。
- 法的に破産させるニュアンス。
- destroy(破壊する)
- 完全に壊すニュアンス。
- 完全に壊すニュアンス。
- fix(直す)
- repair(修理する)
- release(釈放する):← 逮捕の反対
- 発音記号(IPA): /bʌst/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも /bʌst/ と発音されます。
- “u” の部分は “ʌ” (ア)に近い音で、日本語の「バスト」とは微妙に違う響きです。
- 強勢は単音節のため “bust” 全体にあります。伸ばす音ではなく、短く切る感じで発音します。
- スペルミス: “burst(破裂する)” と混同しやすいです。 “bust” は “r” がありません。
- 発音の間違い: “bʌst” ではなく “bo͞ost” /buːst/ と言ってしまう人がいるので要注意。
- 口語的すぎる表現: TOEICや英検などの試験では、フォーマルな文脈でわざわざ “bust” はあまり出題されません。出てきた場合は「口語表現」だと理解して覚えるとよいです。
- “bust” は “burst(破裂する)” から “r” を取り去ったようなイメージで、「バーッと一気に壊す」ニュアンスを思い出すと覚えやすいかもしれません。
- 「バスト」とカタカナで表記すると胸像(名詞)を思い出すかもしれませんが、動詞になると「壊す」「逮捕する」という強いイメージが付いてきます。
- 語感としては元気なアクション映画の台詞や警察ドラマ、ニュース記事の見出し(“Police bust drug ring”)などでよく登場するスラング・口語的単語です。
- 形容詞: typical (原形)
- 比較級: more typical
- 最上級: most typical
- 副詞: typically (「典型的に」「普通は」)
- 動詞: typify (「~の典型となる」「象徴する」)
- 名詞: typification (「典型化」「象徴化」)
- B1(中級): 日常的トピックを扱う中で何度か見聞きする機会がある単語。正確なニュアンスを理解できると会話に深みが増すレベル。
- 語幹: “typ” – ギリシャ語の「τύπος (týpos)」= 型・印影・模範 が由来。
- 接尾語: “-ical” – 「~の性質を持つ」「~に関する」という意味を持つ形容詞の接尾語。
- a typical day → 典型的な1日
- a typical example → 典型的な例
- a typical mistake → よくある間違い
- a typical Japanese breakfast → 典型的な日本の朝食
- typical behavior → 典型的な行動
- typical response → ありがちな反応
- typical weather → 典型的(その地域によくある)天気
- typical situation → ありふれた状況
- typical of someone → いかにも(その人らしい)
- typically speaking → 一般的に言えば
- 語源: 「typical」は「type(型・類型)」に由来し、これらはギリシャ語の「týpos(型・印影)」がもととなっています。元々は「押印された型」「模様」の意味から、「模範」「標準」の意味を派生してきました。
- ニュアンス: 「いかにもそれらしい」「期待どおりに○○っぽい」という感覚。真面目な指摘にも、やや皮肉混じり、軽い口調でも使えます。
- 使用時の注意点: 皮肉を込めて “That’s so typical of you.” と使えば、「ほんとに君らしいね(苦笑)」というニュアンスも伝わります。
- 使用シーン: 口語でもビジネスメールなどの文章でも使いますが、あまり硬すぎないフランクな単語としてもよく登場します。
形容詞の位置: 名詞の前または補語として使います。
- 例: “She wore a typical outfit for summer.” (名詞-outfit の前)
- 例: “His reaction was typical.” (補語として was の後)
- 例: “She wore a typical outfit for summer.” (名詞-outfit の前)
類似表現: “It’s typical of someone to do something.”
- 例: “It’s typical of John to arrive late.” → 「ジョンが遅れて来るのはジョンらしい。」
- 例: “It’s typical of John to arrive late.” → 「ジョンが遅れて来るのはジョンらしい。」
フォーマル/カジュアル: 場面を選ばずに使えるが、日常会話での使用頻度が高め。
- “It’s typical for me to wake up late on weekends.”
- 週末に遅く起きるのは自分では普通のことなんだ。
- 週末に遅く起きるのは自分では普通のことなんだ。
- “A typical breakfast in Japan often includes rice and miso soup.”
- 日本のよくある朝食にはご飯と味噌汁が含まれることが多いよ。
- 日本のよくある朝食にはご飯と味噌汁が含まれることが多いよ。
- “That’s so typical of him to forget his wallet again.”
- また財布を忘れるなんて、いかにも彼らしい。
- “This data set represents a typical trend in consumer behavior.”
- このデータは消費者行動の典型的な傾向を示しています。
- このデータは消費者行動の典型的な傾向を示しています。
- “A typical annual evaluation involves both self-assessment and peer review.”
- 一般的な年次評価では、自己評価と同僚からのレビューの両方を行います。
- 一般的な年次評価では、自己評価と同僚からのレビューの両方を行います。
- “Our typical lead time for delivery is three to five business days.”
- 当社の一般的な納期は3~5営業日ほどです。
- “A typical method for analyzing such data sets is regression modeling.”
- このようなデータを分析する際の典型的な手法は回帰モデル化です。
- このようなデータを分析する際の典型的な手法は回帰モデル化です。
- “It is typical in this field to cite multiple sources to support an argument.”
- この分野では、主張を裏付けるために複数の文献を引用するのが一般的です。
- この分野では、主張を裏付けるために複数の文献を引用するのが一般的です。
- “In a typical experimental setup, variables are controlled to isolate the effect of a single factor.”
- 一般的な実験の設定では、ある一つの要因の影響を特定するために変数が制御されます。
- “usual” (普通の)
- “usual” は「いつもどおりの」というニュアンス。 “typical” はもう少し「典型的で代表的」という意味が強い。
- “usual” は「いつもどおりの」というニュアンス。 “typical” はもう少し「典型的で代表的」という意味が強い。
- “normal” (正常な・普通の)
- “normal” は「通常」や「標準範囲内」という感覚。 “typical” はその「標準の例」を指して少し説明的。
- “normal” は「通常」や「標準範囲内」という感覚。 “typical” はその「標準の例」を指して少し説明的。
- “common” (よくある・一般的な)
- “common” は単に「頻度が高い」「ありふれている」。 “typical” は「代表的特徴を示す」といったニュアンス。
- “common” は単に「頻度が高い」「ありふれている」。 “typical” は「代表的特徴を示す」といったニュアンス。
- “atypical” (異例の、典型的ではない)
- “unusual” (珍しい、普通でない)
- “uncharacteristic” (特徴的でない、その人(もの)の特徴からは外れている)
- 発音記号(IPA): /ˈtɪpɪkəl/
- 第1音節 “típ” にアクセントが来ます。
- 第1音節 “típ” にアクセントが来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 多くの場合、同じように発音されますが、イギリス英語の “t” はややはっきり、アメリカ英語では少し軽く発音されることがあります。
- よくある間違い: “ty” 部分を「タイ」ではなく「ティ」に近い音で発音するよう注意。
- スペルミス: “typical” の “y” と “i” の位置を間違えて “tipical” と書き間違える例がよくある。
- 同音異義語: 近い発音で紛らわしい語は特になし。「type」とスペルが似ているため、書くときに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「最も典型的な」「代表的な」といった文脈で出題されることがあります。類似語の区別が問われる場合があるので、シチュエーションとニュアンスの違いを押さえておきましょう。
- 「type(型・類型)」の形容詞 → 「型どおりの」「そのタイプならではの」というイメージ。
- “typical” と “type” はスペルも似ているので、「タイプ(型)を形容するから typical」と覚えるとよい。
- 実生活で“typical”と言いたくなるシーンを意識してみましょう。たとえば、自分の日常パターンを振り返って「It’s typical for me to ...」と練習すると印象に残りやすいです。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 名詞のため、明確な過去形・進行形などはありませんが、不定冠詞や複数形を伴うことができます(a talk, talks)。
他の品詞になった例:
- 動詞: to talk (例: I talk, you talk, talked, talking など)
- 形容詞: talkative (おしゃべり好きな)
CEFR レベル: A2 (初級)
英会話でもよく使われる基本レベルの単語です。- talkative (形容詞): 「おしゃべり好きな」
- talker (名詞): 「話す人」
- talkback (名詞): 「フィードバックの会話」「視聴者参加番組」
- have a talk → 「話し合いをする」
- give a talk → 「講演をする」
- casual talk → 「雑談」
- pep talk → 「激励の言葉」
- small talk → 「軽い世間話」
- talk show → 「トークショー」
- heart-to-heart talk → 「腹を割った話し合い」
- TED talk → 「TED(カンファレンス)での講演」
- talk of the town → 「町で話題になっていること」
- idle talk → 「無駄話、たわいのない話」
- 語源: Middle English で “talken” と書かれていた形が由来とされ、Old English の “talu” (話、物語) に関連があるともいわれます。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- 「カジュアルな会話」から「フォーマルな講演」まで幅広いシーンで使用されます。
- 「話し言葉」でも「書き言葉」でも使われる一般的な語ですが、フォーマルな文書では “speech” などの語との使い分けに注意することがあります。
- 口語・ビジネス文書・学術的発表など、さまざまな場面で使われる便利な単語です。
- 「カジュアルな会話」から「フォーマルな講演」まで幅広いシーンで使用されます。
- 可算/不可算: 一般的には可算名詞として扱われます (例: give a talk, have some talks)。
ただし、抽象的な文脈では不可算のように扱われることもあります (例: Talk is cheap.)。 - イディオム・慣用表現の例:
- talk is cheap → 「口先だけなら簡単だ(言うのは簡単、実行は難しい)」
- all talk and no action → 「口先だけで行動が伴わない」
- talk is cheap → 「口先だけなら簡単だ(言うのは簡単、実行は難しい)」
- 使用シーン:
- カジュアル: “We had a quick talk in the hallway.”
- フォーマル: “He gave a talk at the conference.”
- カジュアル: “We had a quick talk in the hallway.”
- “Let’s have a talk about our weekend plans.”
(週末の予定について話そうよ。) - “I had a quick talk with my neighbor about the new café.”
(新しいカフェについて隣人とちょっと話したんだ。) - “Our talk over coffee was really fun.”
(コーヒーを飲みながらのおしゃべりは本当に楽しかったよ。) - “We need to schedule a talk about the project’s timeline.”
(プロジェクトのスケジュールについて話し合いを設定する必要があります。) - “She gave a talk on corporate strategy at the conference.”
(彼女はカンファレンスで企業戦略に関する講演を行いました。) - “A short pep talk can really boost the team’s morale.”
(短い激励の言葉でチームの士気が本当に上がります。) - “His talk on quantum mechanics was quite enlightening.”
(彼の量子力学に関する講演はとても啓発的でした。) - “I attended a fascinating talk on the future of AI research.”
(AI研究の未来についての興味深い講演に参加しました。) - “The professor’s talk summarized the latest findings in the field.”
(教授の講演はその分野の最新の発見をまとめたものでした。) 類義語 (Synonyms)
- conversation(会話)
- 「二人以上のやりとり」を示す点で似ていますが、より「相互のやりとり」に焦点がある感じ。
- 「二人以上のやりとり」を示す点で似ていますが、より「相互のやりとり」に焦点がある感じ。
- discussion(議論)
- 話し合いの中でも「意見交換や検討」というニュアンスが強い。
- 話し合いの中でも「意見交換や検討」というニュアンスが強い。
- chat(おしゃべり)
- もっと軽い、友好的でカジュアルな会話。
- もっと軽い、友好的でカジュアルな会話。
- speech(スピーチ)
- 聴衆に向けて一方的に話すニュアンスが強い。
- 聴衆に向けて一方的に話すニュアンスが強い。
- conversation(会話)
反意語 (Antonym)
- silence(沈黙)
- 「話さない」、あるいは「音を立てない状態」。
- silence(沈黙)
- 発音記号 (IPA): /tɔːk/ (イギリス英語), /tɑːk/ (アメリカ英語)
- 強勢 (アクセント): “talk” は一音節語なので、全体にストレスがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では “オー” と伸ばすように /tɔːk/
- アメリカ英語では “アー” のように /tɑːk/ となります。
- イギリス英語では “オー” と伸ばすように /tɔːk/
- よくある発音ミス:
- 日本人学習者は “トーク” とカタカナで伸ばすため、実際の母音の違いに注意が必要です。
- スペルミス: “talk” に “l” が入るため、書き間違えて “tauk” などとしてしまうことがあります。
- 同音異義語: とくに同音異義語はありませんが、発音が似ている “tock” (時計の音) や “tuck” (押し込む) などとは区別が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「会話」「プレゼン」「会議」などの文脈で頻出します。また “small talk” など熟語としての使用例も出題されることがあります。
- 「talk」は日本語の日常会話でも「トークショー」「トークテーマ」のようにカタカナで見かけるので、そのイメージから覚えるとスムーズです。
- “To talk” という動詞も “Talk” という名詞も同じつづりであることを意識すると、スペルミスを防ぎやすくなります。
- 「T(ティー) + alk(オーク/アーク)」と区切って発音をイメージすると、実際の英語の母音を再現しやすいでしょう。
- 単数形: comet
- 複数形: comets
- 形容詞: cometary(例: cometary orbit「彗星軌道」)
- comet は特に明確な接頭語・接尾語を持ちません。
- 語幹は「comet」で、ギリシア語由来の言葉です。
- cometary(形容詞): 彗星の、彗星に関する
- 彗星関連でよく出てくる語には
asteroid
(小惑星),meteor
(流星) などがありますが、これらは厳密には別の天体です。 - Halley’s Comet(ハレー彗星)
- comet’s tail(彗星の尾)
- comet nucleus(彗星の核)
- comet hunting(彗星の探索)
- comet orbit(彗星軌道)
- comet observation(彗星観測)
- periodic comet(周期彗星)
- non-periodic comet(非周期彗星)
- bright comet(明るい彗星)
- short-period comet(短周期彗星)
- 英語の「comet」は、ラテン語の comēta、更に遡ればギリシア語の kométes(「髪の毛の長い人」→「長い尾を持つ星」)に由来します。
- 古くは尾のある星の姿を「長い髪」に見立てたことから名づけられました。
- 天文現象としての正式な名前であり、フォーマル・インフォーマルどちらでも使われますが、やや専門的なイメージがあります。
- 口語でも「a comet has appeared in the sky(空に彗星が現れた)」などと言えますが、日常会話に頻繁に出てくるわけではありません。
- 名詞: 可算名詞です。例: one comet, two comets
- 一般的に「a comet」「the comet」「that comet」のように冠詞をつけて使います。
- 天文学や科学的な文献では固有名詞として使われる場合もあります(たとえば「Halley’s Comet」など)。
Halley’s Comet is visible every 76 years.
The comet approached Earth, creating a spectacular view in the night sky.
“Did you see the comet last night? It was really bright!”
(昨日の夜、彗星見た?とっても明るかったよ!)“I heard there’s a new comet passing by Earth this month.”
(今月、地球の近くを通過する新しい彗星があるらしいよ。)“I’ve never seen a shooting star or a comet in person before.”
(流れ星も彗星も、実際に見たことないんだよね。)“Our planetarium event will feature a special segment on comets.”
(私たちのプラネタリウムのイベントでは、彗星に関する特別コーナーがあります。)“The magazine’s upcoming issue focuses on celestial events, including this year’s prominent comets.”
(その雑誌の次号は天文現象が特集されていて、今年注目の彗星も取り上げられる予定です。)“We’re sponsoring a public stargazing night to observe the comet as its visibility increases.”
(彗星の観測条件が良くなるのに合わせて、私たちは一般向けの天体観察会を後援します。)“Cometary nuclei are composed mostly of ice, dust, and small rocky particles.”
(彗星の核は主に氷、塵、小さな岩石粒子で構成されています。)“The orbit of a long-period comet can take thousands of years to complete one revolution around the Sun.”
(長周期彗星の軌道は、太陽の周りを一周するのに数千年かかる場合があります。)“Recent research suggests that comets may have contributed to the formation of Earth’s oceans.”
(最近の研究によると、彗星が地球の海の形成に寄与した可能性が示唆されています。)meteor(流星)
- 「大気圏に突入して光る現象」であり、実体としては主に小さな塵や小石のようなもの。彗星とは別物。
- comet(彗星)は太陽系を公転する氷や塵の塊で、大気圏に突入するわけではありません。
- 「大気圏に突入して光る現象」であり、実体としては主に小さな塵や小石のようなもの。彗星とは別物。
asteroid(小惑星)
- 岩石や金属でできた天体。彗星のような尾やコマは通常持ちません。
planet(惑星)
- 恒星の周りを公転するが、彗星のような尾は持たない。
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈkɒm.ɪt/ 「カミット」のような発音(第一音節にアクセント)
- アメリカ英語: /ˈkɑː.mɪt/ 「カー(ミ)ット」のような発音(第一音節にアクセント)
- イギリス英語: /ˈkɒm.ɪt/ 「カミット」のような発音(第一音節にアクセント)
強勢(アクセント): 最初の音節
co
に強勢があります。よくある発音の間違い: 後ろを「メイト」と発音しないように。母音は弱く「ミット」のように発音します。
- スペルミス: “comet” を “commit” と書き間違えるケースがあります。「mi」か「me」かをしっかり確認しましょう。
- 同音異義語との混同: “comet” と “comment” は似ているようでアクセント位置も違います。気をつけましょう。
- 試験対策: 天文用語として、TOEICや英検などのリーディングで天文学の話題が出た場合に見かける可能性があります。意味を覚えておくと読解がスムーズです。
- ほうき星という別名を思い出すと、彗星が「長い尾」を引きながら空に現れるイメージが強く残り、覚えやすいです。
- 語源の「髪の毛があるような星」という意味をイメージすると、尾(髪の毛のようなもの)をなびかせている姿を思い浮かべられます。
- スペルが紛らわしい “commit” や “comment” とは別物だと、髪の毛(hair)のイメージで区別するとよいでしょう。
- 語彙としては日常会話でもよく耳にする可能性はありますが、「深い・浅い」だけでなく比喩的に「内容が浅い」といった抽象的用法を理解するには中上級程度のレベルが必要となります。
- 「shallow」ははっきりした接頭語・接尾語を含まず、一つの語幹として存在しています。
- 動詞: (rare) shallow (浅くする、浅くなる)
- 名詞形は特段一般的に用いられませんが、文脈に応じて shal‧low‧ness (浅さ) が造語的に使われる場合もあります。
- shallow water(浅い水)
- shallow breathing(浅い呼吸)
- shallow grave(浅い墓)
- shallow end(プールの浅い方)
- shallow dish(浅い皿)
- shallow bowl(浅いボウル)
- shallow argument(浅はかな主張)
- shallow knowledge(浅い知識)
- shallow viewpoint(浅はかな視点)
- shallow approach(深みのないアプローチ)
- 中英語(Middle English)の “shalowe” に由来するとされ、さらに古英語の “sceald” からの影響があるとも考えられています。いずれも「浅い」を意味し、水深や内容が「深くない」ことを表現するために歴史的に使われてきました。
- 物理的に「浅い」だけでなく、比喩的に「表面的な/内容に深みがない」「軽率な/浅はかな」など、否定的な含みをもつことも多いです。
- 英語圏では、「深い」(deep) の反対として想起しやすく、会話や文章でも頻繁に登場します。
- フォーマル/カジュアルを問わず使われますが、人を形容して “He is shallow.” というとやや失礼な響きになることがあるため注意が必要です。
- 形容詞としての使い方
- “This river is shallow.”(この川は浅い)
- 可算・不可算の区別は本来名詞で必要ですが、形容詞なのでその点は気にしなくてOKです。
- “This river is shallow.”(この川は浅い)
- 動詞として(まれ)
- “The channel shallowed over time due to sediment.”(堆積物で水路が時とともに浅くなった)
- ほとんど使われませんが、比較的文語・専門分野(地理学や海洋学など)で見かける場合があります。
- “The channel shallowed over time due to sediment.”(堆積物で水路が時とともに浅くなった)
- イディオム的・定型表現は特になし
- “shallow-minded”(浅はかな考え方の)や “shallow-rooted”(根が浅い)などの複合形容詞として使われることがあります。
- “Don’t dive here; the water is too shallow.”
(ここでは飛び込まないで。水が浅すぎるから。) - “I prefer deeper conversations; small talk feels shallow to me.”
(私はもっと深い会話のほうが好きだな。軽いおしゃべりは表面的に感じるんだ。) - “He seems nice, but his interests are quite shallow.”
(彼はいい人そうだけど、興味がかなり浅いんだよね。) - “We need more in-depth analysis; this shallow report won’t suffice.”
(もっと綿密な分析が必要です。この内容が浅いレポートでは不十分です。) - “The CEO criticized the proposal for being too shallow.”
(CEOは、その提案があまりに浅いと批判しました。) - “It’s dangerous to make decisions based on shallow assumptions.”
(浅い仮定に基づいて意思決定をするのは危険です。) - “Shallow seismic activity often indicates tectonic shifts near the surface.”
(浅い震源の地震活動は、地表近くの地殻変動を示すことが多い。) - “A shallow reading of the text overlooks critical historical references.”
(その文献を表面的に読むと、重要な歴史的言及を見落とす。) - “Shallow soil layers can affect agricultural productivity.”
(浅い土壌層は農業生産性に影響を与える可能性がある。) superficial(表面的な)
- 「見かけや表層に限定された、深い考察がない」という意味合いが強い。
- “His knowledge of art is superficial at best.”(彼の芸術に関する知識はせいぜい表面的だ。)
- 「見かけや表層に限定された、深い考察がない」という意味合いが強い。
surface-level(表面的な)
- 「表面レベルの理解/知識」という意味で、shallowの同義的に使えるが、カジュアル感が強い。
- 「表面レベルの理解/知識」という意味で、shallowの同義的に使えるが、カジュアル感が強い。
slight(わずかな、取るに足りない)
- 数量や程度が「わずかに」しかないニュアンス。shallowは「深みがない」という質的な浅さを強調。
- 数量や程度が「わずかに」しかないニュアンス。shallowは「深みがない」という質的な浅さを強調。
trivial(些細な、取るに足りない)
- 「重要でない・些細な」ことを表す。shallowは「深さがない」という物理的・比喩的な浅さ。
- 「重要でない・些細な」ことを表す。shallowは「深さがない」という物理的・比喩的な浅さ。
uncritical(批判的に考えない、無批判な)
- 考え方の「浅さ」を意味する場合がある。shallowの一部分の意味に近い。
- 考え方の「浅さ」を意味する場合がある。shallowの一部分の意味に近い。
- deep(深い)
- 物理的にも精神的にも「深い」。shallowの最も基本的な反意語。
- 物理的にも精神的にも「深い」。shallowの最も基本的な反意語。
- profound(深遠な)
- 非常に「深い意味がある」「奥が深い」ニュアンスを表す。
- 非常に「深い意味がある」「奥が深い」ニュアンスを表す。
- thoughtful(思慮深い)
- 他人や物事に対して深く考えている対比で、shallowは「浅はか」なイメージ。
- 他人や物事に対して深く考えている対比で、shallowは「浅はか」なイメージ。
- アメリカ英語: /ˈʃæloʊ/
- イギリス英語: /ˈʃæləʊ/
- スペルミス
- “shalow” (lが1つ足りない) や “shaddow” (dが増えてしまう) などに注意。
- “shalow” (lが1つ足りない) や “shaddow” (dが増えてしまう) などに注意。
- 同音・類似表現との混同
- “shadow” と発音が似ていますが、実際は /ˈʃædəʊ/(英)/ˈʃædoʊ/(米)。意味も全く異なるため注意。
- “shadow” と発音が似ていますが、実際は /ˈʃædəʊ/(英)/ˈʃædoʊ/(米)。意味も全く異なるため注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向
- リーディングで、内容理解の文脈で“shallow”が「物理的な浅さ」か「思慮が浅い」なのかを問われる場合があります。文脈判断が求められるため、どちらの意味でも理解しておくと安心です。
- スペルの中に“hall” (部屋) のような形が見えそうで、「部屋(hall)」が浅いのかな、とイメージして覚えるというユニークな方法もあります。
- 日本語で「シャロー」というカタカナ表示もよく浸透しているので、水深が浅い釣り場「シャローポイント」などの用語と関連付けると覚えやすいです。
- 「デッサンが浅い・立体感が浅い」イメージで、「深くない」という感覚を視覚的に覚えるとよいでしょう。
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彼女は涙で自分の感情を表現した。
彼女は涙で自分の感情を表現した。
彼女は涙で自分の感情を表現した。
Explanation
彼女は涙で自分の感情を表現した。
emotion
1. 基本情報と概要
単語: emotion
品詞: 名詞 (可算/不可算)
英語での意味
• emotion: a strong feeling deriving from one's circumstances, mood, or relationships with others.
日本語での意味
• 感情:状況や気分、人との関係などから生じる強い気持ちのことです。例えば「喜び」「怒り」「悲しみ」「驚き」などが含まれます。人間の心の動き全般を表す単語です。
「emotion」は、誰かの心の中で湧き上がる気持ち・情動を指します。日常会話はもちろん、ビジネスや学術分野でも幅広く使われるため、非常に頻出度の高い語です。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「emotion」は、「内面の動きを外へ表すもの」というイメージにつながります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「emotion」の詳細な解説です。人との対話や文章表現でも、ぜひ色々な感情を英語で表してみてください。
強い感情,感動,感激
(喜怒哀楽などの)感情,情緒:
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英語のアルファベットは26文字から成り立っています。
英語のアルファベットは26文字から成り立っています。
英語のアルファベットは26文字から成り立っています。
Explanation
英語のアルファベットは26文字から成り立っています。
alphabet
〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシア語のα(alpha),β(beta)からきた語] / 《the ~》初歩,いろは
1. 基本情報と概要
単語: alphabet
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: A1(超初心者)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「alphabet」は、ギリシャ語の “alpha (ἄλφα)” と “beta (βῆτα)” という最初の2文字を組み合わせたものが直接的な由来です。ギリシャ語からラテン語、そしてフランス語を経由して、最終的に英語に取り入れられました。古代ギリシャでアルファベットという表記体系が広まり、その後ヨーロッパ各国の文字体系にも大きな影響を及ぼしました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が alphabet の詳細解説です。英語学習の初期段階ではとても馴染みのある言葉ですが、「alphabetical order」「alphabetize」など関連語も一緒に覚えておくと便利ですよ。ぜひクイズやゲームなど、楽しく触れながら身に付けてみてください。
《the ~》初歩,いろは
〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシア語のα(alpha),β(beta)からきた語]
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彼のプロジェクトは助成金でまかなわれている。
彼のプロジェクトは助成金でまかなわれている。
彼のプロジェクトは助成金でまかなわれている。
Explanation
彼のプロジェクトは助成金でまかなわれている。
grant
以下では、名詞としての “grant” を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: grant
品詞: 名詞 (countable: a grant / grants)
英語の意味:
・(政府や団体などから与えられる) 助成金、補助金
・(特定の目的のために与えられる) 給付金
日本語の意味:
・助成金、補助金、給付金
「grant」は、大学や研究機関などで研究のためにお金が与えられるときに使うことが多い言葉です。主に公的または私的な団体が、研究・プロジェクト・留学などを支援するために資金を支給する場合に用いられます。公式な場面で使われやすく、会話や書面でも頻繁に登場します。
活用形 (名詞):
単数形: grant
複数形: grants
他の品詞:
CEFRレベル (目安): B2 (中上級)
B2 レベルになると、学術やビジネスの文脈で使われる専門用語・公的文書表現に対応できる力が求められます。その中で、助成金を意味する「grant」も登場する可能性が高いです。
2. 語構成と詳細な意味
「grant」は大きく見て語幹が “grant” そのものです。接頭語や接尾語が特に付随しているわけではない単語です。
関連表現・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「grant」という単語は、古フランス語の”graanter(保証する、認める)”が由来とされています。そこから中英語の “granten” に転じ、「受け入れる・承認する」という意味が広まっていきました。名詞としては「承諾されたもの」や「与えられる助成金・許可」を指すのに使われるようになり、現在に至ります。
使用上のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文
イディオム的表現に近い使い方
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/研究的シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “grant” の詳細な解説です。学術研究やビジネスなど、少しフォーマルな場面で頻出する重要な単語です。しっかり覚えて使い分けられるようにしましょう。
〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+to(toward,from)+名》
〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+of+名》
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彼らの計画は失敗に終わった。
彼らの計画は失敗に終わった。
彼らの計画は失敗に終わった。
Explanation
彼らの計画は失敗に終わった。
result
以下では、英単語 “result” (動詞) を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味: to happen or occur as a consequence or outcome of something
日本語の意味: 「(何かの)結果として起こる」「~という結果になる」などを表す動詞です。何かの原因・行為・状態があって、そこから生じたり起こったりするイメージになります。
「result」は「結果として起こる」「(何かの)結果になる」のような感覚で使われる単語です。たとえば、“A resulted in B.” と言えば、「Aが原因でBが起こった」という意味合いになります。何かの行為や状態の「直接的な結果・帰結」を表す時に使われる表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“result” はもともと「再び跳ね返る・戻ってくる」というイメージから、「あることが起きた後にどんな結果として跳ね返ってくるか」というニュアンスを含んでいます。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“result” はラテン語で “resultare”「跳ね返る、反響する」が由来です。“re-” (後ろに、再び) + “saltare” (跳ねる) から派生し、「何かの行為が返ってきた状態」を示します。そこから「ある行為や出来事が引き起こす結果」という意味が生まれました。
ニュアンス・使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
result は 自動詞 として使われることが多い単語です。「(結果として)起こる」という意味で、目的語を直接取らないのが特徴です。ただし、多くの場合、前置詞 “in” や “from” とともに用いられます。
イディオム/一般的な構文
フォーマル/カジュアル度
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “result” の詳細解説です。何かの原因や行為から自然に導き出される結果を述べたい時に、大いに活用できる重要単語ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
(…の)結果起こる(生じる)《+from+名(do*ing*)》
(…という)結果になる,(…に)終わる(end)《+in+名(do*ing*)》
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この理論の実用的な適用はまだ研究中です。
この理論の実用的な適用はまだ研究中です。
この理論の実用的な適用はまだ研究中です。
Explanation
この理論の実用的な適用はまだ研究中です。
practical
1. 基本情報と概要
単語: practical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “related to real situations, actions, or use rather than ideas or theory”
意味(日本語): 「実際的な」「実用的な」。理論やアイデアよりも、現実世界でどのように役立つか・使われるかに焦点を当てるときに使う形容詞です。たとえば「実際に役立つアドバイス」「現実的な解決策」などを指すときに使われます。理論よりも実践面に重きを置いたニュアンスがあります。
活用形:
他品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ある程度英語に慣れてきた方が、実践的かどうかを評価する際などによく使用する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「practical」は「実行(practice)に関する」というニュアンスを持つため、理論より実際の行動に焦点を当てています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
用途や文脈に応じて、よりフォーマルな文脈では「practical considerations」や「practical benefits」のような表現がよく利用され、カジュアルな文脈でも「It’s not practical.」のように短く否定的に述べることが多々あります。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つに分類して、各3例ずつ、合計9例示します。
(A) 日常会話での例文 (カジュアル)
(B) ビジネスでの例文 (よりフォーマル・丁寧)
(C) 学術的な文脈での例文 (正式かつ論理的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント (強勢) の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “practical” の詳細です。現実で役立つモノや案について述べる際、幅広いシーンで使える便利な単語なので、ぜひ積極的に活用してみてください。
実用的な,実際の役に立つ
良識(分別)のある,経験豊かな
(人や考えが)実際的な,現実的な
実際上の,実地の
《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ
実質上の,事実上の
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警察は麻薬組織を壊滅させた。
警察は麻薬組織を壊滅させた。
警察は麻薬組織を壊滅させた。
Explanation
警察は麻薬組織を壊滅させた。
bust
を破裂させる,を打ち壊す / …をなぐる,を打つ / …を破産させる / ...を逮捕する / 〈軍人〉の階級を下げる / 破裂する,壊れる / 破産する
1. 基本情報と概要
単語: bust
品詞: 動詞(口語的・カジュアルな表現が多い)
英語での意味
日本語での意味
「bust」はカジュアルな雰囲気が強く、日常会話でよく使われる表現です。「break」や「arrest」などのより一般的な単語の代わりに、よりくだけたニュアンスで用いられます。
CEFRレベル:
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「bust」はもともと「burst(破裂する)」と関連があるとされますが、現在は「break」や「arrest」という意味合いで独立した動詞として使われています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文書で使う場合にはあまり適していません。会話表現やジャーナリスティックな文脈(特にニュース記事の見出し)で頻繁に見られます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
学術・フォーマルな文脈で “bust” はあまり使われませんが、以下のように表現されることがあります。
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“bust” は主にカジュアルで口語的な響きがあります。“break” よりもやや乱暴・ざっくりとしたイメージで、かつスラング要素が強い印象です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「bust」の動詞としての使い方・ニュアンスを詳細に説明しました。日常会話でカジュアルに使われることが多いので、フォーマルには「break」「arrest」「make bankrupt」などに置き換えるとよいでしょう。
'を'破裂させる,打ち壊す
…'を'破産させる
破裂する,壊れる
…'を'警察に連行する,逮捕する
…'を'家宅捜索する
〈軍人〉‘の'階級を下げる
破産する
…'を'なぐる,打つ
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彼は勤勉な学生の典型的な例です。
彼は勤勉な学生の典型的な例です。
彼は勤勉な学生の典型的な例です。
Explanation
彼は勤勉な学生の典型的な例です。
typical
1. 基本情報と概要
単語: typical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “representative or characteristic of a particular group or thing.”
意味(日本語): 「典型的な」「代表的な」「よくある」「通常の」など。
「その集団や物事をよく表している」「いかにもその属性らしい」というニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “typical” の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術分野まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
典型的な,代表的な
特色をよく示す,特徴的な
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週末の計画について話し合いましょう。
週末の計画について話し合いましょう。
週末の計画について話し合いましょう。
Explanation
週末の計画について話し合いましょう。
talk
〈C〉『話』,談話,おしゃべり;《複数形で》(正式な)『話し合い』, 会談, 協議 / 〈C〉《…についての》(形式ばらない)『演説』,講演《on, about ...》 / 〈U〉うわさ,風説;《the~》うわさの種 / 〈U〉空論,むだ話 / 〈U〉話しぶり,口調
名詞「talk」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味: “talk” (noun) は「会話」「対話」「講演」「話し合い」などを指す名詞です。
日本語での意味: 「会話」「話し合い」や「スピーチ」「講演」のことを表します。カジュアルな雑談からフォーマルな講演まで幅広く使用される語です。
「人と人が言葉を交わす」というイメージにも使われますし、「講演をする/聞く」「プレゼンテーションをする/聞く」というような場面にも使われる、とても幅広いニュアンスを持つ名詞です。
2. 語構成と詳細な意味
「talk」は、明確な接頭語・接尾語がついた形ではありません。語幹は “talk” そのものです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「talk」の詳しい解説です。カジュアルからフォーマルまで、幅広いシーンで使われる便利な単語ですので、ぜひ色々な文脈で意識して使ってみてください。
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夜空で慧星を見た。
夜空で慧星を見た。
夜空で慧星を見た。
Explanation
夜空で慧星を見た。
comet
1. 基本情報と概要
単語: comet
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A celestial body that travels around the Sun, typically exhibiting a bright coma (or atmosphere) and a tail when near the Sun.
意味(日本語): 太陽の周りを公転する天体で、太陽に近づくとコマ(大気)や尾を伴って輝いて見えるものです。夜空に尾を引きながら動く「ほうき星」のイメージを持つとわかりやすいです。
「comet」は「ほうき星」と呼ばれるように尾を引いて夜空を横切る天体を指します。理科や天文学などの文脈でよく使われ、比較的学術的な響きがある単語ですが、日常会話で興味を持った天文学の話題をする際などにも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
天体や科学分野に関連する単語のため、初級学習者には少し難しいですが、一般教養として出てくる単語でもあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文/イディオム
フォーマル・カジュアルどちらの場面でも使用可能ですが、文脈としては天文学の話題やニュース、会話などで出てくるケースが多いです。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
(反意語は特に自然には存在しませんが、強いて言えば「星でないもの」「大気圏に突入しないもの」という意味で meteor は異なる存在感を持ちます。)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
彗星は見かける機会は少ないですが、大きなニュースになることも多い天体現象です。ニュースや教科書などで改めて目にするチャンスがあるかもしれませんので、ぜひこの単語を覚えておきましょう。
慧星,ほうき星
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池の水は浅いです。
池の水は浅いです。
池の水は浅いです。
Explanation
池の水は浅いです。
shallow
1. 基本情報と概要
単語: shallow
品詞: 形容詞 (一部、動詞としての用法も存在しますが非常にまれです)
意味(英語): not deep, superficial
意味(日本語): 「深さがない」「浅い」「表面的な」「浅はかな」
「shallow」は、水深など物理的な深さが浅い様子や、考え方・内容などの深みが足りない・浅薄な様子を表すのに使われます。「思慮が浅い」「内容が薄い」といったニュアンスが含まれる表現です。
この単語は、形容詞としてよく使われますが、まれに動詞として「~を浅くする」(自動詞的には「浅くなる」)という用法もあります。ただし、日常では形容詞を覚えておけば十分です。
活用形(形容詞の場合)
・原形: shallow
・比較級: shallower (例: “This lake is shallower than that one.”)
・最上級: shallowest (例: “This is the shallowest part of the river.”)
他の品詞になった形の例
・動詞 (ごくまれ): to shallow (浅くする/浅くなる)
※ 会話や文章ではほとんど目にしませんが、文語表現や特定の専門的文脈で見かける可能性があります。
推定CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセントは先頭の “sha” の部分に置かれます。 “シャ” と発音してから “ロウ” と発音します。
アメリカ英語では最後が “loʊ” の音、イギリス英語では “ləʊ” の音になります。
つづりの似た “shadow” (影) や “hollow” (空洞の) と混同しないように注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
shallowは「浅い」も「浅はかな」も意味する便利な形容詞です。物理的にも比喩的にも幅広いシーンで使えるので、ぜひ例文などで使い方を身につけてください。
浅い
浅薄な,表面的な
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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