英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 形容詞: independent
- 副詞形: independently (独立して、自立して)
- 名詞形: independence (独立、自立)
- 動詞形はありませんが、もともとの“depend”が動詞として「頼る・依存する」を意味します。
- “independent”は“depend”の派生形(接頭辞in-と接尾辞-entをつけた形)にあたります。
- 接頭語 (prefix): in-
- 「~でない」「逆の」といった否定のニュアンスを持ちます。
- 「~でない」「逆の」といった否定のニュアンスを持ちます。
- 語幹 (root): depend (頼る)
- 「依存する、頼る」を意味します。
- 「依存する、頼る」を意味します。
- 接尾語 (suffix): -ent
- 形容詞にするための接尾語です。
- 形容詞にするための接尾語です。
- 他者や何かに頼らずに行動できる状態。
- 外部からの支配や管理を受けないこと。
- 経済的・政治的に自立していること(独立国家など)。
- independent study(自主学習)
- independent film(インディペンデント映画 / 独立系映画)
- independent variable(独立変数)
- financially independent(経済的に自立した)
- become independent(独立する)
- independent contractor(個人事業主 / 独立契約者)
- independent spirit(自立心)
- independent organization(独立した組織)
- remain independent(独立を保つ)
- independent witness(第三者の証人 / 独立した証言者)
- ラテン語の“dependere”(「~からぶらさがる」「頼る」)が“depend”の語源。
- そこに否定の接頭語“in-”を加え、「依存しない」という意味が生まれました。
- その後、形容詞化の接尾語“-ent”がついて“independent”となりました。
- 「自力で何かを成し遂げる、あるいは他から自由である」というポジティブな響きがあります。
- 人や国など、支配されない状態を強調する際によく使われます。
- 日常会話でも政治・経済・学術でも幅広く使用可能です。
- 文章・スピーチなどフォーマルな場面でも違和感なく使えますが、カジュアルなシーンでも「自立しているよ」という肯定的ステートメントでよく使われます。
形容詞として用いられ、以下のような位置で使われます:
- 限定用法: an independent person (独立した人)
- 叙述用法: He is independent. (彼は自立している)
- 限定用法: an independent person (独立した人)
名詞にする場合は“independence”を使います。
副詞は“independently”です。
時にもよりますが、文語/口語ともに幅広く使われます。
“I moved out of my parents’ house to become more independent.”
(親元を離れて、もっと自立するために引っ越しました。)“She’s very independent; she doesn’t like relying on anyone.”
(彼女はとても自立していて、誰かに頼るのが好きではない。)“I want to be financially independent before I turn 30.”
(30歳になる前に経済的に自立したいです。)“Our team needs to be independent in decision-making to stay competitive.”
(競争力を維持するために、私たちのチームは意思決定において独立している必要があります。)“They hired an independent consultant to review the project structure.”
(プロジェクトの構造を見直すために、独立系のコンサルタントを雇いました。)“Being independent in thought often leads to innovative solutions.”
(考え方が独立していると、革新的な解決策につながることがよくあります。)“In this experiment, temperature is considered the independent variable.”
(この実験では、温度が独立変数として扱われる。)“The study aims to investigate how independent judgments correlate with group dynamics.”
(この研究は、独自の判断がどのように集団ダイナミクスと相関するかを調査することを目的としています。)“Independent researchers reviewed the findings to ensure objectivity.”
(客観性を確保するために、独立した研究者がその結果を精査しました。)- autonomous(自治の、自律した)
- 完全に自己統治のニュアンスが強い。国や組織にも使われる。
- 完全に自己統治のニュアンスが強い。国や組織にも使われる。
- self-reliant(自力で頼る)
- 個人の生活や性格面の自立を強調。
- 個人の生活や性格面の自立を強調。
- self-sufficient(自給自足の)
- 特に経済的・物質的な面でどこにも依存しないニュアンスが強い。
- 特に経済的・物質的な面でどこにも依存しないニュアンスが強い。
- dependent(依存している)
例: “He is dependent on his parents for financial support.”(彼は経済的に両親に依存している。) - IPA: /ˌɪn.dɪˈpen.dənt/
- アクセント: in-de-PEN-dent (第3音節 “pen” に強勢)
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語は「ɪn-dɪ-ˈpɛn-dənt」、イギリス英語は「ɪn-dɪ-ˈpɛ(n)-dənt」のように母音の発音にやや差があります。
- スペルミス
- “independant”のように⇒ -ant と -ent をよく間違えやすい。正しくは “-ent” です。
- “independant”のように⇒ -ant と -ent をよく間違えやすい。正しくは “-ent” です。
- 同音意義語との混同
- 似たような形の単語としては “independent” と “independence” があり、形容詞か名詞か混乱しがち。
- 似たような形の単語としては “independent” と “independence” があり、形容詞か名詞か混乱しがち。
- 試験でのポイント
- TOEICや英検、IELTSなどでも「会社が独立しているか」「個人が自立しているか」といった文脈や、政治や経済など幅広い文章で出題される可能性があります。文中での役割(形容詞として)を見分けて、正しく和訳できるかが大切です。
- 接頭語の“in-”は「否定」を意味するので、「depend(頼る)」の「逆」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- スペリングで “-ent” と “-ant” を混同しやすいので、覚えるときには「門(ent)の外で自立してる」などのイメージを使って区別しましょう。
- 音のリズム(“in-de-PEN-dent”)を覚えておくと発音とスペル両方があいまって記憶に残りやすいです。
- B1(中級)からB2(中上級)程度
日常会話でも使う頻度が高く、少し抽象的なニュアンスを扱えるレベルです。 - unfriendly (形容詞)
- more unfriendly / most unfriendly (比較級・最上級)
- 例: “He seemed more unfriendly than before.”
- 例: “That was the most unfriendly response I’ve ever received.”
- 例: “He seemed more unfriendly than before.”
- unfriendliness (名詞)
- 例: “His unfriendliness made me feel uncomfortable.”
- 接頭語: un- (否定を示す接頭語)
- 語幹: friendly (「友好的な」を意味する形容詞)
- friendly (形容詞) : 友好的な
- friend (名詞) : 友人
- unfriendliness (名詞) : 不愛想さ、冷たさ
- unfriendly tone(冷たい口調)
- unfriendly gesture(そっけない身振り)
- unfriendly stare(敵意のある視線)
- unfriendly environment(居心地の悪い環境)
- somewhat unfriendly(やや不親切な)
- an unfriendly crowd(敵対的な群衆)
- become unfriendly(不親切になる)
- sound unfriendly(冷たい響きがする)
- appear unfriendly(よそよそしく見える)
- remain unfriendly(依然として友好的でないままでいる)
- 「friendly」は古英語の “freond”(友達) から派生した “friendly” に、
- 「~ない」を意味する接頭語 “un-” がついた形です。
- 元々 “friendly” は「親切な」「好意的な」というポジティブな言葉ですが、
“unfriendly” はそれを否定するので「敵意がある」「冷たい」などのネガティブな感情を表します。 - 「嫌悪」や「攻撃的」とまでは言えなくても、単に「親切ではない」という程度に使われることも多いです。
- カジュアル・フォーマルどちらでも使われますが、相手の態度を指摘する場合は強い印象を与えるので、やや直接的・カジュアルな場面で使われることが多いです。
- 形容詞としてのみ使用されます。
- 使い方は「be動詞 + unfriendly」の形で状態を表したり、「He gave an unfriendly look.」のように名詞を修飾する形でも使用されます。
- 比較級・最上級は “more unfriendly” / “most unfriendly” とするタイプです。(friendly系の単語の比較級につきやすいパターン)
- “He was being unfriendly.”(彼は不親切な態度をとっていた)
- “I found her comments quite unfriendly.”(彼女のコメントはかなり冷たいと感じた)
- “Don’t be unfriendly.”(不愛想にしないで)
- 形容詞なので可算・不可算はなく、名詞形には “unfriendliness” があるものの、これは不可算名詞です。
- “I asked for directions, but the store clerk was unfriendly.”
(道を尋ねたけど、お店の店員さんは不親切だった。) - “Don’t worry too much about her unfriendly attitude; she’s just busy.”
(彼女の冷たい態度をあまり気にしないで。彼女はただ忙しいだけだよ。) - “He gave me an unfriendly look when I bumped into him.”
(ぶつかったとき、彼は私に冷たい視線を向けた。) - “The customer found our receptionist’s behavior unfriendly, so we need to address that.”
(お客様はうちの受付の態度を不愛想だと感じたので、その点に対処する必要があります。) - “Even if you disagree, try not to sound unfriendly in your emails.”
(たとえ意見が合わなくても、メールで冷たい印象を与えないように気をつけてください。) - “Our company culture discourages unfriendly interactions.”
(弊社の企業文化では、不親切なやり取りは望ましくないとされています。) - “The survey results indicated that an unfriendly workspace significantly reduces employee morale.”
(調査結果によれば、不愛想な職場環境は社員の士気を大幅に下げることが示されました。) - “In some cultures, direct criticism may be perceived as unfriendly.”
(文化によっては、直接的な批判は不親切と受け取られることがあります。) - “The study focused on the psychological impact of unfriendly social environments.”
(その研究は不親切な社会環境が心理に与える影響に焦点を当てました。) - “hostile” (敵意のある)
- “unfriendly”よりも明確に「敵意」を示す。
- “unfriendly”よりも明確に「敵意」を示す。
- “cold” (冷たい)
- 感情のこもらない冷ややかさを強調。
- 感情のこもらない冷ややかさを強調。
- “aloof” (よそよそしい)
- 態度が距離を置くイメージ。ややフォーマル。
- 態度が距離を置くイメージ。ややフォーマル。
- “standoffish” (つんけんした)
- 態度がよそよそしく、近づきがたい印象。
- “friendly” (友好的な)
- “kind” (親切な)
- “welcoming” (歓迎する)
- 米国英語: /ˌʌnˈfrɛndli/
- イギリス英語: /ˌʌnˈfrɛndli/
- “un” は弱く、
- “FRIEND” が強く、
- “ly” は短い音になります。
- 「アンフレンドリィ」と発音してしまいがちですが、ネイティブスピーカーは “アンフレン(d)リ” のように d の音をややはっきり発音します。
- アクセント位置を “FRIEND” に置くことが大切です。
- スペルミス
- “unfreindly” とよく間違えますが、正しくは “unfriendly” (i の前に r)。
- “unfreindly” とよく間違えますが、正しくは “unfriendly” (i の前に r)。
- “unfriend” との混同
- SNS上で「友達リストから削除する」という意味で “unfriend” という動詞が近年ありますが、“unfriendly” は形容詞で意味が異なるので混同しないように。
- SNS上で「友達リストから削除する」という意味で “unfriend” という動詞が近年ありますが、“unfriendly” は形容詞で意味が異なるので混同しないように。
- 丁寧度の調整
- ビジネスメールやフォーマルな場面で直接的に “unfriendly” と言うのはきつい印象を与える場合があります。もう少し遠回しに “seem a bit cold” などを使う場合もあります。
- TOEICや英検などでは、類義語や反意語を問う問題や、文中での文脈判断問題などで出題される可能性があります。
- 「un- + friendly = 友好的じゃない」 という単純な構成で覚えやすい。
- 「友達 (friend) に ‘un-’ がついている」イメージで、友達になりたくない・なれない態度と覚えると頭に入りやすいです。
- 勉強テクニックとしては、反意語の “friendly” とのセットで覚えて、感情表現の幅を広げましょう。
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2: 日常会話や仕事でも広く使う単語で、表現をある程度自由に操れるレベル
- 名詞形: compliment (単数), compliments (複数)
- 動詞形: to compliment (人を褒める)
- 形容詞形: complimentary (形容) —「無料の」「敬意を表す」「お世辞の」などの意味
- com-(強意、共に)
- pliment:元々は「pleasure(喜び)」などの語と関連するラテン語由来の部分と考えられています。
賞賛や敬意を表す言葉や表現
“He paid me a compliment on my new haircut.”
(彼は私の新しい髪型を褒めてくれた。)(複数形で) 敬意やお祝いの言葉を述べること
“Please give my compliments to the chef.”
(シェフによろしくお伝えください〈シェフに敬意を表します〉。)- complimentary (形容詞):「無料の」「賞賛の」「招待の」「お世辞の」
例: complimentary tickets (招待券) - to compliment someone on something (動詞フレーズ):「〜を褒める」
- pay someone a compliment (人に褒め言葉をかける)
- give someone a compliment (人に褒め言葉を与える)
- receive a compliment (褒め言葉を受け取る)
- accept a compliment (褒め言葉を素直に受け取る)
- return the compliment (お返しに褒める、やり返す)
- a sincere compliment (心からの褒め言葉)
- fish for compliments (褒められたいと期待する/褒め言葉をねだる)
- shower someone with compliments (褒め言葉で人を埋め尽くす/たくさん褒める)
- compliment on one’s appearance (見た目について褒める)
- take a compliment gracefully (謙虚かつ丁寧に褒め言葉を受ける)
- 「compliment」は、イタリア語 “complimento” やラテン語 “complēre”(満たす、完了させる)を経由して英語に取り入れられたとされています。初期の段階では相手に敬意を示す形式的な表現として使われていました。
- 「褒める」ニュアンスが強く、相手をポジティブに評価している表現です。
- スピーチやフォーマルな場でも使いますが、カジュアルな会話でも自然に用いられます。
- 一方で、過度に用いると「お世辞」(flattery)のように受け取られるリスクがあります。
- 名詞 (可算名詞): a compliment / compliments
- 複数形では “my compliments to ...” という表現がよく使われます。
- 複数形では “my compliments to ...” という表現がよく使われます。
- 他動詞 (to compliment someone on something) としても使われます。
- 例: “I want to compliment you on your presentation.”
- 例: “I want to compliment you on your presentation.”
- 名詞として
- “He paid me a compliment.”
- “He paid me a compliment.”
- 動詞として
- “He complimented me on my efforts.”
- “He complimented me on my efforts.”
- 「賞賛の言葉」を伝えるリラックスした場面でも、ビジネスなどのフォーマルなシーンでも頻繁に使われます。
- フォーマルでは “I would like to pay you a compliment on ...” のように表現するとより礼儀正しい印象になります。
- “Thanks for the compliment; I really appreciate it!”
(褒めてくれてありがとう。とても嬉しいよ!) - “She gave you a nice compliment about your artwork.”
(彼女はあなたの作品についていい褒め言葉を言ってたよ。) - “Don’t fish for compliments; we already know you’re great!”
(褒められたがってばかりいないで。あなたが素晴らしいのはみんな知ってるよ。) - “I’d like to pay you a compliment on your excellent leadership skills.”
(あなたの優れたリーダーシップを称えたいと思います。) - “Please convey my compliments to the rest of the team for their hard work.”
(チームの皆さんの努力を褒めているとお伝えください。) - “Your prompt response deserves a sincere compliment.”
(あなたの迅速な対応は本当に褒められるべきことです。) - “The panel offered a genuine compliment on her thorough research.”
(審査員たちは、彼女の徹底した研究に対して心からの賞賛を述べた。) - “The professor’s compliment on my dissertation motivated me to continue my studies.”
(教授が私の論文を褒めてくれたことで、研究を続ける意欲が湧きました。) - “Receiving a compliment from a leading expert in the field is truly an honor.”
(その分野の第一人者から称賛を受けることは、本当に名誉なことです。) - praise (賞賛)
- 一般的な「褒める」という意味で、complimentよりも少し大きな賞賛を意味することが多い
- 一般的な「褒める」という意味で、complimentよりも少し大きな賞賛を意味することが多い
- commendation (推薦、表彰)
- 一般には公的な賞賛・称賛
- 一般には公的な賞賛・称賛
- accolade (栄誉、褒賞)
- 極めて高い評価や名誉を伴う賞賛
- 極めて高い評価や名誉を伴う賞賛
- kudos (称賛、栄誉)
- 口語で使われることが多い。若干カジュアル
- 口語で使われることが多い。若干カジュアル
- flattery (お世辞、ご機嫌取り)
- 褒めるという意味は似ているが、相手の機嫌を取るためにわざとらしく褒めるネガティブなニュアンスがある
- criticism (批判)
- insult (侮辱)
- 発音記号 (IPA): /ˈkɒm.plɪ.mənt/ (イギリス英語), /ˈkɑːm.plə.mənt/ (アメリカ英語)
- アクセント: 第1音節「com-」に強勢がきます。
- イギリス英語では kɒm- という発音、アメリカ英語では kɑːm- に近い響きになります。
- よくある間違い: “complement” (/ˈkɒm.plɪ.ment/ 補足する、補完する) と混同しやすいので注意が必要です。
- スペルミス: “compliment” と “complement” を混同しやすい。
- 意味の取り違え:
- “complement” は「補完する」「完全にする」という意味。
- “compliment” は「褒め言葉」という意味。
- “complement” は「補完する」「完全にする」という意味。
- 同音異義語:
- イギリス英語では発音もやや似ているため注意。文脈で判断が必要。
- イギリス英語では発音もやや似ているため注意。文脈で判断が必要。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、 “compliment” と “complement” の区別や適切なコロケーションが問われることがある。
- ヒント: 「i」は “I like you!” と言っているようなイメージで「褒める・好意的」と関連付ける。
一方、「complement」の 「e」は「足りないものを埋める(補完する)=coMplEment」と覚えると混同が減ります。 - ストーリーで覚える: 誰かにいい (i) ところをコメントする → “compliment”。
- スペリングのポイント: 「compl*i*ment」には “i” が入っている → 「I」=「私がほめている」。
- 英語: “basis” means the foundation or underlying support for an idea, argument, process, or system.
- 日本語: 「基盤」「土台」「根拠」という意味です。何かを進めるときの「よりどころ」や「根本となる部分」というニュアンスで、議論の土台や研究の根拠などを指す際に使われます。
- B2: 中上級
比較的アカデミックな文章で頻繁に登場し、複雑な文脈で使われることがありますが、日常会話でもビジネスや研究などの話題で耳にすることがあります。 - 語源: ラテン語の “basis” (土台) → ギリシャ語の “basis” (歩み、基礎)
- 接頭語・接尾語: とくに接頭語や接尾語がついている形は一般的ではありませんが、複合語や他の品詞として派生した形で “basic” (形容詞) などがあります。
- 形容詞: basic (基本的な)
- 例: a basic idea (基本的な考え)
- on a regular basis (定期的に)
- on a daily basis (毎日)
- on a case-by-case basis (事例ごとに)
- provide a basis for … (…の基盤を提供する)
- form the basis of … (…の土台を形成する)
- a solid basis (確固たる土台)
- the scientific basis (科学的根拠)
- the legal basis (法的根拠)
- the basis for comparison (比較の基準)
- the basis for negotiation (交渉の基盤)
- 可算名詞: “a basis” / “the basis” として扱われ、複数形は “bases” になります。
- 使用シーン:
- フォーマル: ビジネスや学術的な文脈(会議、論文など)
- カジュアル: 一般会話でも可。ただし “foundation” などに置き換えられることも多い。
- フォーマル: ビジネスや学術的な文脈(会議、論文など)
“(something) serves as the basis for (something else)”
- 例: “This data serves as the basis for our hypothesis.”
- 例: “This data serves as the basis for our hypothesis.”
“(something) forms the basis of (something else)”
- 例: “Trust forms the basis of a strong relationship.”
“on a (daily/weekly/etc.) basis”
- 例: “We meet on a weekly basis to discuss progress.”
“I go to the gym on a regular basis to stay healthy.”
- 健康を維持するために定期的にジムに行ってるよ。
- 健康を維持するために定期的にジムに行ってるよ。
“Trust is the basis of any good friendship, don’t you think?”
- どんな良い友情でも信頼が土台になると思わない?
- どんな良い友情でも信頼が土台になると思わない?
“We share chores on a rotating basis so that it’s fair to everyone.”
- みんなに公平になるように交代制で家事を分担してるんだ。
- みんなに公平になるように交代制で家事を分担してるんだ。
“Our financial reports provide the basis for future investment plans.”
- 当社の財務報告は将来の投資計画の基盤を提供します。
- 当社の財務報告は将来の投資計画の基盤を提供します。
“We need to establish a solid basis for the negotiation before proceeding.”
- 交渉を進める前に、確固たる基盤を築く必要があります。
- 交渉を進める前に、確固たる基盤を築く必要があります。
“The client’s feedback will form the basis of our next product roadmap.”
- 顧客のフィードバックが次の製品計画の土台となります。
- 顧客のフィードバックが次の製品計画の土台となります。
“His research findings became the basis for subsequent studies in the field.”
- 彼の研究結果は、その分野の後続研究の土台となりました。
- 彼の研究結果は、その分野の後続研究の土台となりました。
“A firm theoretical basis is crucial for conducting reliable experiments.”
- 信頼できる実験を行うには、確固とした理論的基盤が不可欠です。
- 信頼できる実験を行うには、確固とした理論的基盤が不可欠です。
“These historical documents serve as the basis for our understanding of ancient civilizations.”
- これらの歴史的文書は、古代文明を理解するための根拠となっています。
- これらの歴史的文書は、古代文明を理解するための根拠となっています。
foundation (基盤)
- “basis” よりも物理的な「土台」をイメージしやすいが、抽象的な意味でも用いられる。
- 例: “This theory provides the foundation for modern physics.”
- “basis” よりも物理的な「土台」をイメージしやすいが、抽象的な意味でも用いられる。
base (土台、基礎)
- “basis” とほぼ同意ではあるが、よりカジュアルに使われることが多い。
- 例: “We started with a solid base of data.”
- “basis” とほぼ同意ではあるが、よりカジュアルに使われることが多い。
ground / grounds (根拠、理由)
- 意味合いとしては「理由」や「根拠」にやや重点を置く。
- 例: “He was dismissed on the grounds of misconduct.”
- 意味合いとしては「理由」や「根拠」にやや重点を置く。
- 「result(結果)」「outcome(結果)」
- 「物事の始まり・根拠」を表す “basis” に対し、「物事の終わり・結末」を表す “result” “outcome” は対照的な位置づけと言えます。
- 発音記号 (IPA): /ˈbeɪ.sɪs/
- アクセント: 第1音節 “BA” にアクセント(強勢)が置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはほぼなく、いずれも [ˈbeɪ.sɪs] と発音されます。
- よくある間違い: 第2音節を強く読みがちですが、正しくは第1音節を強調します。
- スペルミス: 「bais」「bases」と書いてしまうミスが起こりやすいので注意。
- 複数形の扱い: 複数形は “bases” (/ˈbeɪ.siːz/) で、発音もスペリングも変化します。
- 同音異義語との混同: “bases” (複数形) と “basis” (単数形) の使い分けが必要。
- 試験対策: TOEIC や英検のリーディングで、ビジネス文書や学術文の内容把握問題に出題されやすい単語です。派生語やコロケーションも合わせて覚えておくと便利です。
- イメージ: 大きな建物の「土台のコンクリート」を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリング・発音のポイント: “ba-” (ベイ) + “-sis” (スィス) と分解して記憶すると、アクセント位置も含めてイメージしやすいです。
- 勉強テクニック: 「on a daily basis = 毎日」「on a regular basis = 定期的に」など、頻度を表すフレーズとセットで覚えると、日常会話にもすぐに活用できます。
- “union” は「二つ以上のものが合わさって一つになること」「組合や連合」といった意味を持つ名詞です。
- 「結合」「連合」「組合」「合体」という意味です。たとえば、労働組合 (labor union) や、複数の国や団体が一つにまとまったもの (political union) などを指します。
- 「一緒になる、力を合わせる」というイメージで使われる単語です。
- B1 (中級): 日常会話やニュース、少し専門的なトピックでも見かける単語です。基礎以上の語彙として理解が求められます。
- 名詞なので、通常 the union / a union のように冠詞や修飾語をつけて使います。
- 複数形は unions です。
- この名詞から派生した動詞に “unionize” (例: 労働組合を結成する) などがあります。
- unionize (動詞): 「労働組合を結成する・組織化する」
- unionized (形容詞): 「組合員になった、組合が組織された」
- 語幹: “uni” はラテン語由来で「一つ、単一」を意味します。
- 接尾語: “-on” という形で名詞化しており、「状態・結果」を表す名詞 (同じような形として “opinion”, “vision” などがあります)。
- unify (動詞): 「一つにする」
- unification (名詞): 「統一、統合した状態」
- labor union(労働組合)
- trade union(職業別労働組合)
- student union(学生組合)
- union leader(組合のリーダー)
- union membership(組合の会員数、組合員)
- political union(政治的連合)
- union agreement(組合契約)
- union dues(組合費)
- union shop(組合強制加入制度のある職場)
- union of countries(国家の連合)
- 「union」はラテン語の “unus” (一つ) に由来します。“unus” → “unio” → フランス語を経て英語の “union” となりました。
- 中世から「結びつき」「合体」という意味で使われ、近代には労働者が権利を守るために作る “labor union” として一般に広く認識されるようになりました。
- 「union」は、複数のものが一体になるポジティブなイメージがありますが、一部では「組合」と聞くと政治・社会的な主張を連想し、ニュアンスがやや固くなることもあります。
- フォーマルな場面では「the union of X and Y (X と Y が一体となること)」のように抽象的に使われることも多いです。
- 可算名詞
- 「a union」「the union」「unions」の形で使われます。
- 「a union」「the union」「unions」の形で使われます。
- 一般的な構文例
- “They formed a union to protect their rights.” (彼らは自分たちの権利を守るために組合を結成した)
- “The union of these two companies will create a market leader.” (この2社の合併は市場をリードする企業を生み出すだろう)
- “They formed a union to protect their rights.” (彼らは自分たちの権利を守るために組合を結成した)
- 口語 / 文章
- 口語: “I joined the union at my workplace.” (職場の組合に入ったよ)
- 文章: “The union between states has historical significance.” (州同士の連合は歴史的に重要である)
- 口語: “I joined the union at my workplace.” (職場の組合に入ったよ)
“I just learned that our factory has a labor union. Should I join?”
(うちの工場には労働組合があるんだって。入ったほうがいいかな?)“When people get married, it’s a union of two families, in a way.”
(結婚すると、ある意味で二つの家族の結びつきだよね。)“There’s a student union at the campus offering support for freshmen.”
(キャンパスには新入生をサポートする学生組合があるよ。)“We have to negotiate with the union representatives about working conditions.”
(労働条件については、組合代表と交渉しなければなりません。)“The union’s proposal suggests better benefits for part-time employees.”
(組合の提案では、パートタイマーにより良い福利厚生を求めています。)“Our company’s union has successfully secured a pay raise for the next quarter.”
(当社の組合は次の四半期に向けて賃上げをうまく確保しました。)“The political union of these regions altered the geopolitical landscape.”
(これらの地域の政治的連合は地政学的情勢を変化させた。)“In mathematics, the union of two sets A and B is denoted as A ∪ B.”
(数学では、2つの集合 A と B の和集合は A ∪ B と表されます。)“The European Union was formed to foster economic and political cooperation.”
(欧州連合は、経済的・政治的協力を促進するために結成されました。)- association (協会、団体)
- 「団体」という面では似ていますが、必ずしも労働者や政治的結びつきを指すわけではありません。
- alliance (同盟)
- 「軍事的・政治的な同盟」を指す場合が多く、国や勢力間の合意を強調します。
- coalition (連立、連合)
- 政党や団体が一時的に協力関係を結ぶ場合によく使われます。
- league (リーグ、連盟)
- スポーツや政治的な連盟などに使われ、競技・活動を共に行うイメージが強いです。
- division (分割、分裂)
- union が「結合・連合」を表すのに対し、division は「分断・分裂」を表します。
- 発音記号 (IPA): /ˈjuː.njən/
- アクセント位置: 最初の音節 “U” に強勢があります (JU-nion)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語ではやや「ユゥニョン」のように “u” の音が強く、イギリス英語はもう少し “y” の響きがはっきりする場合があります。
- よくある間違い: /uː/- サウンドの発音が弱いと “onion” (タマネギ) と混同される恐れがあるので注意してください。
- スペルミス: “union” を “unoin” とつづってしまうミス。
- 発音の混同: “union” と “onion” は似て非なる発音。 “yu” と “o” の違いに注意。
- 可算名詞としての冠詞: “a union” または “the union” を正しく使う。
- TOEIC・英検などの試験対策: ビジネス文脈で “union” が出題される場合、労働協約や労働権利などに関連した問題になることが多いです。
- “uni-” は「1」を表す接頭語として覚えておくと、「一つになる (結合)」というイメージを思い出しやすいです。
- 音の響きとして “ユーニオン” と強めに言うと覚えやすいでしょう。
- 労働組合のシンボルイメージや、何かが一つにまとまっている絵を頭に描いておくと記憶に残りやすいです。
活用形:
- 原形: spicy
- 比較級: spicier
- 最上級: spiciest
- 原形: spicy
他の品詞形:
- spice (名詞) 「スパイス、香辛料」
- spiced (形容詞) 「スパイスが加えられた(味つけされた)」
- spiciness (名詞) 「辛さ、刺激」
- spice (名詞) 「スパイス、香辛料」
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- 辛い味や食べ物について話す際に日常で使う、比較的やさしい単語です。
語構成
- 語幹: “spic-” (ラテン語で「スパイス」を表す要素から)
- 接尾語: “-y”(形容詞を作る語尾で、「〜のような」「〜の性質を持つ」の意味を付与する)
- 語幹: “spic-” (ラテン語で「スパイス」を表す要素から)
詳細な意味
- 食感・味覚上の「辛い」
「唐辛子などの香辛料による辛さや刺激がある、パンチの効いた味」の意味です。 - 比喩表現としての「刺激的・挑発的」
「内容がちょっと挑発的」「ちょっと際どい」などを表すときにも使われます(例: spicy gossip)。
- 食感・味覚上の「辛い」
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- spicy food(スパイシーな食べ物)
- spicy dish(辛い料理)
- spicy flavor(スパイシーな風味)
- spicy sauce(辛いソース)
- too spicy(辛すぎる)
- mildly spicy(少し辛い/控えめな辛さ)
- spicy aroma(スパイシーな香り)
- spicy chili peppers(辛い唐辛子)
- spicy gossip(刺激的なゴシップ)
- spicy remark(辛辣な発言・挑発的な発言)
- spicy food(スパイシーな食べ物)
語源
「spicy」は、ラテン語で「香辛料」を意味する語根に由来しています。中世英語から現在に至るまで、「スパイスが効いた食べ物」を指す意味で使われてきました。ニュアンス
- 物理的な「辛さ」: 辛味を感じる強い味を中心にした意味。
- 比喩的な「刺激」: 内容や表現が刺激的、ちょっとスリルや驚きを与えるようなニュアンス。英語圏では軽いジョークや好奇心をそそる話題にも「spicy」を使うことがあります。
- 口語/文章: 日常会話からカジュアルな文章、SNSなど幅広く使用されますが、ビジネス文書などフォーマルな場ではあまり見かけない表現です(料理説明を除く)。
- 物理的な「辛さ」: 辛味を感じる強い味を中心にした意味。
- 文法的役割
- 形容詞(形容詞句をつくる: spicy food, spicy story など)
- 形容詞(形容詞句をつくる: spicy food, spicy story など)
- 使用シーン
- カジュアル: 料理の説明、感想等
- 口語表現: “That’s spicy!”(それは辛いね!)のように、味や話の刺激度をさっと表すとき
- カジュアル: 料理の説明、感想等
- 注意点
- 他の形容詞や副詞と組み合わせる際は比較級/最上級の形に注意(spicier, spiciest)。
“This curry is too spicy for me. I need some water!”
(「このカレー、私には辛すぎるよ。水が必要!」)“I’m craving something spicy tonight, maybe Korean food.”
(「今夜は辛いものが食べたいな、韓国料理とか。」)“Wow, that’s a spicy remark. Are you sure you want to say that?”
(「うわ、それはちょっと刺激的な発言だね。本当に言っていいの?」)“Our new sauce is moderately spicy, appealing to a wider market.”
(「新商品のソースはほどよい辛さで、より幅広い市場にアピールできます。」)“The marketing pitch was a bit too spicy for conservative clients.”
(「このマーケティング戦略はやや過激で、保守的な顧客には不向きでした。」)“We need feedback on whether the ‘spicy’ label is clear enough on the packaging.”
(「パッケージに『スパイシー』と表記したときに、十分伝わるかどうかの意見が必要です。」)“Capsaicin is the compound responsible for the spicy sensation in chili peppers.”
(「チリペッパーの辛みをもたらす成分は、カプサイシンと呼ばれています。」)“Cultural preferences for spicy foods vary significantly across regions.”
(「辛い食べ物の好みは地域によって大きく異なります。」)“Researchers examined how spicy flavors impact human pain reception.”
(「研究者たちは、辛い風味がどのように人間の痛覚受容に影響を与えるかを調査しました。」)- 類義語 (Synonyms)
- hot(辛い)
- “hot”は「辛い」の意味を直接表すポピュラーな単語。ただし、温度の「熱い」を意味する場合もあるので文脈に注意。
- “hot”は「辛い」の意味を直接表すポピュラーな単語。ただし、温度の「熱い」を意味する場合もあるので文脈に注意。
- piquant(ピリッとした辛さ)
- より高級感や風味の複雑さを表す際に使う。フォーマル寄り。
- より高級感や風味の複雑さを表す際に使う。フォーマル寄り。
- peppery(コショウのように辛い)
- コショウによる辛味を想起させる語。
- コショウによる辛味を想起させる語。
- zesty(パンチのある/風味豊かな)
- 味や香りが豊かで刺激的なときに使われる。
- 味や香りが豊かで刺激的なときに使われる。
- hot(辛い)
- 反意語 (Antonyms)
- mild(マイルドな、辛くない)
- bland(風味がない、味気ない)
- mild(マイルドな、辛くない)
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈspaɪ.si/
- イギリス英語: /ˈspaɪ.si/
- アメリカ英語: /ˈspaɪ.si/
アクセント (強勢)
- 先頭の “spi” の部分にアクセントがきます。
- “spy-see” のように発音し、/spaɪ/ がはっきり聞こえるようにするのがポイント。
- 先頭の “spi” の部分にアクセントがきます。
よくある誤り
- “spicey” と “e” を余計につけてしまうミススペルがよくあります。
- スペルミス: “spicey” と書いてしまう人が多いので注意。正しくは “spicy”。
- “hot” との混同: “hot” は「熱い」も意味するので、文脈で「辛い」なのか「熱い」なのかを区別。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 料理の説明や味を表す形容詞として、リスニングや読解で出題される場合があります。
- “spicy” = “spice + y” と考えると覚えやすいです。
- “スパイス” の “spice” から “spicy” と連想すると、すぐに「辛い」「香辛料が効いた」というイメージが浮かびます。
- 覚える際は、料理や実際の辛さを思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。外食メニューの「Spicy Chicken」などを見かけたら、しっかり頭にインプットすると良いです。
- 副詞のため、形の変化はありません(比較級・最上級は通常つきません)。
- 形容詞: public (公の、公共の)
- 例: “public transportation” (公共交通機関)
- 例: “public transportation” (公共交通機関)
- 名詞: the public (大衆、人々)
- 例: “The public was outraged by the decision.” (大衆はその決定に憤慨した)
- B2(中上級): 新聞やビジネス上でのフォーマルな文章、報道発表などでよく使われるため、中上級レベルの語彙として位置づけられます。
- public (形容詞/名詞) + -ly (副詞を作る接尾辞)
- speak publicly
- 公の場で話す
- 公の場で話す
- publicly announce
- 公に発表する
- 公に発表する
- publicly endorse
- 公に支持を表明する
- 公に支持を表明する
- publicly criticize
- 公に批判する
- 公に批判する
- publicly disclose
- 公に公表する
- 公に公表する
- publicly available
- 公開されている
- 公開されている
- publicly humiliate
- 公に侮辱する
- 公に侮辱する
- publicly apologize
- 公に謝罪する
- 公に謝罪する
- publicly proclaim
- 公に宣言する
- 公に宣言する
- publicly funded
- 公的資金で賄われる
- ラテン語の “publicus” (“人々”を表す “populus” から派生) が起源。
- “-ly” は古英語の副詞形成用の接尾語。
- 副詞として動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- “to do something publicly” のように不定詞の直後に置いて、「公の場で〜する」という意味を作ることが多いです。
- 口語でも書き言葉でも使用できますが、公式声明や報道文脈で特によく見られます。
- フォーマル度は中程度で、カジュアルな場面でも問題なく使えます。
- “I don’t want to discuss this issue publicly; let’s talk in private.”
(この問題を公の場で話したくないから、内密に話そう。) - “She publicly thanked everyone for their support.”
(彼女はみんなの支援に対して公の場で感謝を述べた。) - “I can’t believe he publicly admitted his mistake.”
(彼が間違いを公に認めたなんて信じられないよ。) - “The CEO publicly announced the company’s new strategy.”
(CEOは会社の新戦略を公に発表した。) - “We need to clarify our stance publicly before the press conference.”
(記者会見の前に、公の場で我々の立場を明確にする必要がある。) - “They publicly committed to reducing carbon emissions by 50%.”
(彼らは炭素排出量を50%削減すると公に約束した。) - “The research findings were publicly disclosed at the international conference.”
(その研究結果は国際学会で公に公表された。) - “Scholars often publicly debate controversial theories.”
(学者たちはしばしば物議を醸す理論について公に議論する。) - “The university publicly supports open-access publication.”
(その大学はオープンアクセスでの出版を公に支持している。) - openly(公然と、率直に)
- 「秘密にせずオープンに」という点で似ていますが、personalな感情や考えも率直に表す場合に使用されることが多いです。
- 「秘密にせずオープンに」という点で似ていますが、personalな感情や考えも率直に表す場合に使用されることが多いです。
- in public(人前で)
- 日常的な表現で、砕けた場面でよく使われる言い方です。
- 日常的な表現で、砕けた場面でよく使われる言い方です。
- overtly(あからさまに、公然と)
- 「隠さずに公然と」という点で似ていますが、ニュアンスがやや強めで、隠された意図が全くない場合に用いられます。
- privately(私的に、内密に)
「他人が知らない状態で」「個人的に」という意味です。「publicly」の正反対にあたります。 - 発音記号(IPA): /ˈpʌblɪkli/
- アメリカ英語: アクセントは第1音節 “púb” に置かれます。[pʌ́b.lɪk.li]
- イギリス英語: 同じく第1音節にアクセントが置かれます。発音の違いはほぼありません。
- よくある発音の間違い: “public” の “u” を /ə/ のように弱く発音しすぎて “pəblicly” にならないように注意しましょう。
- スペルミス: “publicly” の中間の “i” を忘れて “publicly” と書かずに “publicy” と間違いやすいので注意。
- 同音異義語: とくに紛らわしい同音異義語はありませんが、「public」と「publish」を混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス系文章やニュース記事で登場することが多いです。文章中で「公式に」「公開される形で」という文脈を読み取ることで、単語の意味が推測できます。
- 「public」の“lic”と「ly」を意識する: “publ-ic-ly” と3つに分けて覚えるとスペルミスが減ります。
- イメージ: “人目に触れる場所に大きく掲示するイメージ” を思い浮かべると「publicly」の意味がわかりやすいです。
- 勉強テクニック: ビジネスニュースや公式アナウンスなどでよく使われる表現なので、そういった英語記事を読む際に意識してチェックしてみると自然に覚えられます。
- 原形: boast
- 過去形: boasted
- 過去分詞形: boasted
- 現在分詞形 / 動名詞形: boasting
- 名詞形: boast (名詞として「誇りにしているもの・自慢の種」として使われる場合もあります)
例) “His biggest boast is his new car.” - B1レベル:日常的な話題であればある程度の細かい内容を理解し、自分のことや身の回りのこと、自分の意見などを説明できる中級レベルです。
- 「boast」は日常会話でも耳にする可能性があり、中級レベル以上の語彙だと考えられます。
- boaster (名詞): 自慢する人
- boastful (形容詞): 自慢好きの、誇張した
boast about one’s achievements
- (自分の業績を自慢する)
- (自分の業績を自慢する)
boast about one’s wealth
- (自分の財産を自慢する)
- (自分の財産を自慢する)
boast of one’s success
- (自分の成功を誇らしげに語る)
- (自分の成功を誇らしげに語る)
be nothing to boast about
- (自慢できるほどのことではない)
- (自慢できるほどのことではない)
openly boast
- (はっきりと自慢する/あからさまに自慢する)
- (はっきりと自慢する/あからさまに自慢する)
a city that boasts rich cultural heritage
- (豊かな文化遺産を誇る町)
- (豊かな文化遺産を誇る町)
boast a record number of visitors
- (記録的な数の来客を誇る)
- (記録的な数の来客を誇る)
boast a high ranking
- (高いランキングを誇る)
- (高いランキングを誇る)
not something to boast about
- (誇るべきことではない)
- (誇るべきことではない)
boast one’s credentials
- (自分の肩書き・経歴をひけらかす)
- 「boast」は中英語(Middle English)に由来し、さらに古い形である古フランス語に影響を受けたとされます。その原形は不明瞭な部分もありますが、「高慢な・誇らしげに話す」というニュアンスが古くから含まれています。
- 「自慢する」というとややネガティブな響きがあり、誰かが話を大げさにするイメージを与えます。しかし、文脈によっては「誇りに思う」というポジティブな要素も含まれることがあります。
- カジュアルな会話では「大口を叩く」「自慢する」程度のニュアンスなので、慎重に使わないと嫌味に聞こえる場合があります。
- 書き言葉(フォーマル)においては、「ある場所・組織が○○を誇る」といった肯定的な意味合いでよく使われます。
- 自動詞用法: 「(人が)自慢する」
例) “He always boasts.” (彼はいつも自慢している) - 他動詞用法: 「(人が)~を自慢する」
例) “He always boasts his achievements.” (彼はいつも自分の業績を自慢する) - “boast about/of something” — 何かを自慢する
- “nothing to boast about” — 自慢するほどのことではない
- 日常会話ではややネガティブな「誇張して話す」ニュアンスが強いです。
- 新聞記事や公式な場面では「誇る」という多少ポジティブな意味合いでの用例を見かけます。
“Stop boasting about your new phone; it’s just a phone.”
- (新しいスマホの自慢はやめなよ。所詮スマホだよ。)
“He boasted that he could finish the project in half the time.”
- (彼はそのプロジェクトを半分の時間で終わらせられると大口を叩いていたよ。)
“She’s always boasting about her cooking skills.”
- (彼女はいつも自分の料理の腕前を自慢するんだ。)
“Our company boasts cutting-edge technology in AI.”
- (当社はAIにおいて最先端の技術を誇っています。)
“While they boast impressive sales figures, we need to verify the actual revenue.”
- (彼らは見事な売上高を自慢しているが、実際の収益を確認する必要がある。)
“We shouldn’t boast too much about our success until the deal is finalized.”
- (契約が確定するまでは成功をあまり自慢しすぎないほうがいい。)
“The university boasts an extensive research library specializing in medieval studies.”
- (その大学は中世研究に特化した広範な研究図書館を誇っています。)
“Though historical records boast the king’s generosity, critical analysis suggests otherwise.”
- (歴史的記録がその王の寛大さを誇示しているが、批判的な分析はそうではないことを示唆している。)
“The paper boasts a comprehensive dataset on global climate patterns.”
- (その論文は地球規模の気候パターンに関する包括的なデータセットを誇っている。)
brag (自慢する)
- boastよりも口語的で、ややマイナスなイメージが大きい
- “He’s always bragging about his sports car.”
- boastよりも口語的で、ややマイナスなイメージが大きい
show off (見せびらかす、自慢する)
- 動詞句(句動詞)で、カジュアルに「見せびらかす」というニュアンス
- “Don’t show off your phone all the time.”
- 動詞句(句動詞)で、カジュアルに「見せびらかす」というニュアンス
exaggerate (大げさに言う、誇張する)
- 自慢よりも「事実を大きく膨らます」意味合いが強い
- “He tends to exaggerate his achievements.”
- 自慢よりも「事実を大きく膨らます」意味合いが強い
- humble oneself (謙虚になる、謙遜する)
- understate (控えめに述べる、控える)
- アメリカ英語: ボウスト ( “o” は米音特有の /oʊ/ )
- イギリス英語: バウスト ( “o” は /əʊ/ のような音 )
- 強勢は「o」の母音部分に来ます (BOAST)。
- よくある間違いとして“bost”や“boost”と混同しないように注意してください。
- スペルミス: “bost” と1文字足りなく書いてしまう、あるいは “boost” (ブースト) と書き間違える場合がある。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、似たスペリングの“boost”とは意味が全く違うので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、ネガティブな意味合い (自慢する) と ポジティブに「誇る」という文脈両方で問題が出る場合があるため、文脈把握が重要です。
- 「boast」は「ボースト」、スペルも短くて覚えやすいですが、「a」を抜かない、「u」を入れないよう気をつけるとよいです。
- 「boat (ボート)」と似ているが、船ではなく「自慢する(boast)」というイメージをセットにするとユニークに覚えられます。たとえば、「船に乗って大口を叩いている」イメージを思い浮かべると記憶に残りやすいかもしれません。
- A material (such as coal, gas, or oil) that is burned to produce heat or power.
- 熱やエネルギーを得るために燃やす「燃料」という意味です。石炭やガソリン、オイルなどが代表的です。「車や機械を動かすために必要な燃料」というニュアンスの名詞です。
- 動詞: 「~に燃料を供給する、~をあおる」の意味(例: The rumors fueled their anger.「その噂が彼らの怒りをあおった」)
- 語幹: fuel
- 明確な接頭語・接尾語はなし。
- 明確な接頭語・接尾語はなし。
- 関連語・派生語:
- 「fuel up」(句動詞): 燃料を補給する
- 「refuel」(動詞): 再び燃料を補給する
- 「fuel up」(句動詞): 燃料を補給する
- fossil fuel(化石燃料)
- run out of fuel(燃料が切れる)
- fuel efficiency(燃料効率)
- fuel tank(燃料タンク)
- fuel capacity(燃料容量)
- alternative fuel(代替燃料)
- fuel pump(燃料ポンプ)
- fuel economy(燃費)
- fuel consumption(燃料消費)
- fuel surcharge(燃料サーチャージ)
- 語源:
- 古フランス語の “fueil” (薪) や、中世ラテン語の “focalia” (暖炉用の薪) に由来し、ラテン語の “focus”(火、かまど)に関連します。
- 古フランス語の “fueil” (薪) や、中世ラテン語の “focalia” (暖炉用の薪) に由来し、ラテン語の “focus”(火、かまど)に関連します。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 物理的な「燃料」だけでなく、比喩的に「感情や議論をあおる」意味でも使われます(“This incident fueled social tensions.” など)。
- 口語・文章の両方で幅広く使われますが、フォーマルな文脈では「燃料」として、環境や経済に関する議論などで見かけることが多いです。カジュアルな場面では、比喩的表現(“fuel one’s passion”など)もよく使います。
- 物理的な「燃料」だけでなく、比喩的に「感情や議論をあおる」意味でも使われます(“This incident fueled social tensions.” など)。
- 可算・不可算:
- 「fuel」は一般的に不可算名詞として使われ、「a fuel」とすることは少ないです。ただし「alternative fuels」のように特定の種類を複数形で表現する場合は可算扱いになることがあります。
- 「fuel」は一般的に不可算名詞として使われ、「a fuel」とすることは少ないです。ただし「alternative fuels」のように特定の種類を複数形で表現する場合は可算扱いになることがあります。
- 動詞としての用法: 他動詞(例: to fuel something)
- “The news fueled concerns.”(そのニュースが不安をあおった)
- “The news fueled concerns.”(そのニュースが不安をあおった)
- 句動詞: “to fuel up” (燃料を補給する)
- “We need to stop and get some fuel before hitting the highway.”
(高速に乗る前に燃料を入れなきゃ。) - “I’m almost out of fuel—do you know where the nearest gas station is?”
(燃料がほとんど切れそう。近くにガソリンスタンドある?) - “Is your car using diesel or unleaded fuel?”
(あなたの車はディーゼル?それとも無鉛ガソリン?) - “Our company is looking for more efficient fuel solutions to reduce costs.”
(我が社はコスト削減のため、より効率的な燃料ソリューションを探しています。) - “Rising fuel prices have impacted our shipping expenses.”
(燃料価格の上昇が、当社の配送費用に影響を与えています。) - “We’re exploring alternative fuels for a greener corporate fleet.”
(より環境に配慮した社用車のために、代替燃料を検討中です。) - “The study analyzes the total fuel consumption of commercial aircraft.”
(この研究は、商業航空機の燃料消費量の総計を分析しています。) - “Transitioning from fossil fuel to renewable energy is essential to combat climate change.”
(化石燃料から再生可能エネルギーへ移行することは、気候変動と闘う上で不可欠です。) - “Nuclear energy is sometimes considered a clean fuel, although it has its own risks.”
(原子力エネルギーはクリーンな燃料とみなされることもありますが、それ独自のリスクもあります。) - energy source(エネルギー源)
- 「燃料」によって得られるエネルギー自体に注目した言い方。
- 「燃料」によって得られるエネルギー自体に注目した言い方。
- power(動力)
- 「動力」や「電力」など幅広く使われる抽象的な言葉。
- 「動力」や「電力」など幅広く使われる抽象的な言葉。
- gasoline / petrol(ガソリン)
- 車に用いる燃料を特定した言い方(アメリカ英語/イギリス英語)。
- 車に用いる燃料を特定した言い方(アメリカ英語/イギリス英語)。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈によって「exhaustion」(枯渇)や「empty tanks」(タンクが空)などが対比表現として使われることがあります。
- IPA: /fjuːəl/ 又は /fjuːl/
- アメリカ英語: [fjúːəl](「フュー(ウ)ル」のように発音)
- イギリス英語: [fjúːəl](アメリカ英語とほぼ同じもしくは /fjʊəl/ とやや短めに発音)
- アクセント: 最初の “fu” の部分に強勢があります。
- よくあるミス: “フュール” と伸ばす感じになりがちですが、実際は [fjúːl] と短めになることが多いです。
- スペルミス: “fule” や “feul” などと間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “fool” (愚か者) と似たように聞こえて混同する人がまれにいます。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで、交通・環境・経済文脈のリーディング・リスニングに登場しやすい単語です。
- 「fuel surcharge」「fuel consumption」などの熟語が知識として求められることがあります。
- TOEICや英検などで、交通・環境・経済文脈のリーディング・リスニングに登場しやすい単語です。
- 「fire(火)」と関係のある語源「focus」に由来していると想起すると覚えやすいです。
- スペルは「f + u + el」で、「full」(満タン)と間違えないように注意しましょう。
- イメージとしては、車のガソリンメーターや、火力発電所で燃料を焚く様子を思い浮かべると記憶しやすいです。
- 活用形: 名詞なので特に変化形はありませんが、複数形は comedies になります。
- 他の品詞形:
- comic (形容詞)「滑稽な」/ (名詞)「漫画家」「コメディアン」などの意味合いを持つ
- comedian (名詞)「コメディアン、芸人、喜劇役者」
- comic (形容詞)「滑稽な」/ (名詞)「漫画家」「コメディアン」などの意味合いを持つ
- 語源的構成: 語幹は “comedy” 全体で、明確な接頭語や接尾語がついているわけではありません。
- comedy から派生して、comedian「喜劇俳優、コメディアン」、comic「コミック/漫画/滑稽な」という単語が作られます。
- stand-up comedy
(一人で舞台に立って行うコメディ、スタンダップコメディ) - comedy show
(コメディ番組、コメディショー) - comedy club
(コメディ専門のクラブ) - slapstick comedy
(どたばたコメディ) - romantic comedy
(恋愛コメディ) - comedy film (movie)
(コメディ映画) - comedy act
(コメディの演目) - comedy routine
(コメディの定番ネタ) - situation comedy (sitcom)
(シチュエーション・コメディ) - black comedy
(ブラック・コメディ/風刺的なコメディ) 語源:
“comedy”は古代ギリシャ語の「κωμῳδία (kōmōdía)」からきています。元々は祭りで歌や踊りを披露する「宴会行列(κῶμος: kômos)」と「歌(ᾠδή: ōdé)」を組み合わせた言葉といわれます。古代ギリシャ劇の三大ジャンル(悲劇、喜劇、サテュロス劇)のうちの喜劇を指す言葉でした。ニュアンス・使用時の注意:
- 楽しい・笑える作品を広く指すため、軽い感じのニュアンスがあります。
- カジュアルな会話でよく使われますが、学術的・批評的な文章でも「コメディ作品」など、広い文脈で使われます。
- 楽しい・笑える作品を広く指すため、軽い感じのニュアンスがあります。
使用シーン:
- 口語・日常会話: 「コメディ映画見ようよ」
- 文章・フォーマル: 「この劇作家はコメディに定評がある」
- 口語・日常会話: 「コメディ映画見ようよ」
可算名詞 / 不可算名詞:
「comedy」は基本的に 可算名詞 として扱われる場合が多いです。
例: “I like comedies.” (いろいろなコメディ作品が好き)一般的な構文やイディオム:
- “It’s a comedy of errors.”(間違いだらけのおかしな状況だ): シェイクスピアの戯曲の題名から来たイディオム。
フォーマル/カジュアル:
場面を問わずに使えますが、よりくだけた場面では “comedy flick” (=コメディ映画) のようなやや口語的表現が使われることもあります。“I’m in the mood for a comedy tonight. Let’s watch something fun.”
(今夜はコメディが観たいな。何か楽しいものを観よう。)“She loves romantic comedies with a happy ending.”
(彼女はハッピーエンドのラブコメディが大好きなんだ。)“We went to a comedy club last night and laughed so hard.”
(昨夜コメディクラブに行って、めちゃくちゃ笑ったよ。)“Our next marketing campaign will incorporate elements of comedy to engage the audience.”
(次のマーケティングキャンペーンでは、コメディ的要素を取り入れてオーディエンスの興味を引く予定です。)“He performed a short comedy skit at the company party.”
(彼は会社のパーティーでちょっとしたコメディ寸劇を披露した。)“Team-building exercises featuring comedy acts can help break the ice.”
(コメディ的要素を取り入れたチームビルディングは、ぎこちない雰囲気を和ませるのに役立ちます。)“Shakespeare’s comedies often revolve around love, disguise, and mistaken identity.”
(シェイクスピアの喜劇は、多くの場合、恋愛や変装、勘違いをテーマに展開されます。)“In literature, comedy contrasts with tragedy by focusing on humorous situations and lighter themes.”
(文学においては、コメディは悲劇と対照的に、ユーモアのある状況や明るいテーマに焦点を当てます。)“Medieval comedy was often performed during festivals to entertain the masses.”
(中世のコメディは、しばしば祭りの際に庶民を楽しませるために上演されました。)類義語 (Synonyms)
- humor (ユーモア)
- 作品ではなく「面白さそのもの」を指すことが多い
- 作品ではなく「面白さそのもの」を指すことが多い
- farce (道化芝居、茶番劇)
- 大げさで滑稽な場面が多いコメディの一種
- 大げさで滑稽な場面が多いコメディの一種
- sitcom (シットコム “situation comedy”)
- テレビ番組のジャンルとしての「シチュエーション・コメディ」
- テレビ番組のジャンルとしての「シチュエーション・コメディ」
- stand-up (スタンダップコメディ)
- 一人で漫談やジョークを披露する形式
- 一人で漫談やジョークを披露する形式
- humor (ユーモア)
反意語 (Antonyms)
- tragedy (悲劇)
- 哀しみや不幸を主題とした物語
- 哀しみや不幸を主題とした物語
- drama (ドラマ)
- 時にコメディ要素も含むが、一般的には緊張感のあるストーリーを指す(必ずしも反意ではないが、コメディとは対照的に扱われることも多い)
- tragedy (悲劇)
- 発音記号 (IPA): /ˈkɒmədi/ (イギリス英語), /ˈkɑːmədi/ (アメリカ英語)
- アクセントの位置: 最初の音節「co-」に強勢が置かれます (CO-me-dy)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [カーメディ] に近い音
- イギリス英語: [コメディ] に近い音
- アメリカ英語: [カーメディ] に近い音
- よくある発音の間違い:
- /kəˈmeɪdi/ と「メイ」にアクセントを置いてしまう
- アクセントを誤った位置に置くと不自然に聞こえます。
- /kəˈmeɪdi/ と「メイ」にアクセントを置いてしまう
- スペルミス: “comedy” を “comedy” 以外のスペル (例: commedy) と誤るケース
- “comic” との混同: “comic” は形容詞(「滑稽な」)や名詞(「漫画」「芸人」)であり、「comedy」とは微妙に用法が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “comedy show,” “comedy film,” “comedian” などがリスニングやリーディング問題で出ることがあります。会話問題でも「ジャンル分け」に絡めて問われることがあります。
- 「コメディ (comedy)」と「コミック (comic)」は響きが似ているので、漫画好きの方は「comic → comedy → 笑いの世界」とつなげて覚えるとよいかもしれません。
- 映画ジャンルの一つとして最も身近な単語なので、好きなコメディ映画をリストアップして単語のイメージを強化すると覚えやすいです。
- 「CO(一緒)」と「MEDEIA(ギリシャの戯曲の一部)」と関連づけて、「両方が交わってみんなが楽しむもの」とざっくり想起するのも印象に残りやすいでしょう。
(Tap or Enter key)
彼女は他に頼らない自立した女性です。
彼女は他に頼らない自立した女性です。
彼女は他に頼らない自立した女性です。
Explanation
彼女は他に頼らない自立した女性です。
independent
(他に)頼らない,依存しない / 独立したほかの支配(影響)を受けない / 関係(関連)がない,独自の / (収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの
以下では、形容詞“independent”をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: independent
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not dependent on or controlled by others; free from outside control or support
意味(日本語): 他人や外部からの支配や援助を受けず、自立している、独立している
「independent」は「自立している」「独立している」というニュアンスで使われる形容詞です。人の状態や組織の状態などを表せる、とてもよく使われる単語です。誰かに頼らず、あるいは他のものに依存せずに活動したり判断したりするときに使われます。
活用形
他の品詞の例
CEFRレベル: B2(中上級)
日常やビジネスなど、さまざまな場面でよく使われる重要単語です。B2レベル(中上級)でもしっかり使いこなすと表現が豊かになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり“in + depend + ent”で「依存していない → 独立している」という意味となります。
詳細な意味合い
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文では、日常会話・ビジネス・学術的文脈ごとに3例ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
これらの単語は「誰かに頼らない程度」や「どれくらいの自由度があるか」によって微妙にニュアンスが違います。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、強勢位置を間違えて “IN-de-pend-ent” のように第1音節にアクセントを置いてしまう例が見られますので注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“independent”の詳細解説です。自分の状態をポジティブに表現したいときや、自分の力で決めていく場面などで大いに役立つ単語なので、ぜひ使い慣れてみてください。
(他に)頼らない,依存しない
関係(関連)がない,独自の
(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの
独立したほかの支配(影響)を受けない
(Tap or Enter key)
彼は私に対して友情のない態度を取った。
彼は私に対して友情のない態度を取った。
彼は私に対して友情のない態度を取った。
Explanation
彼は私に対して友情のない態度を取った。
unfriendly
1. 基本情報と概要
英単語
“unfriendly”
品詞
形容詞 (adjective)
意味(英語)
Not friendly; hostile or lacking kindness.
意味(日本語)
「友好的でない」「冷たい」「愛想がない」という意味です。
たとえば、人に対してよそよそしく接したり、助けようという気持ちが感じられないときに「unfriendly」と表現します。口調が冷たかったり、態度がそっけなかったりするときに使われやすい単語です。
CEFRレベルの目安
活用形・関連する品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“unfriendly” は、「友好的」(friendly) という意味を打ち消す形容詞で、「不親切な、愛想のない」という意味を持ちます。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景・使用上の注意
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「unfriendly」は、これら反対の性質を否定する語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
いずれも “un-FRIEND-ly” と“friend”の箇所にアクセントがあります。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “unfriendly” の詳細な解説です。
友情のない,不親切な
都合の悪い,不利な
(Tap or Enter key)
あなたの褒め言葉は本当に私の一日を明るくしました。
あなたの褒め言葉は本当に私の一日を明るくしました。
あなたの褒め言葉は本当に私の一日を明るくしました。
Explanation
あなたの褒め言葉は本当に私の一日を明るくしました。
compliment
以下では、名詞 “compliment” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: compliment
品詞: 名詞 (ただし、同形で動詞としても使われます)
意味(英語): A polite expression of praise or admiration.
意味(日本語): 賞賛や敬意を表す丁寧な言葉・褒め言葉。
「compliment」は、人に対して「褒め言葉」を伝えるときに使います。好感や称賛、気遣いを示すニュアンスがあります。相手を喜ばせるポジティブな場面でよく使われる単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
以下に、場面別の例文を提示します。
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネスシーン (フォーマル)
5.3 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語との違いとしては、“compliment” は常にポジティブに相手に喜びを与える意図が強いことです。一方 “flattery” は「おべっかを使う」ニュアンスがあり、真心のない褒め言葉として扱われがちです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “compliment” の詳細な解説です。相手をポジティブに評価したいときに幅広く使える便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
(行為・言葉による)敬意
《複数形で》あいさつの言葉
(…について)〈人〉'を'ほめる,‘に'お祝の言葉を述べる《+名+on+名(do*ing*)》
賛辞,ほめ言葉;おせじ
(Tap or Enter key)
彼の議論の基礎は根本的に欠陥があった。
彼の議論の基礎は根本的に欠陥があった。
彼の議論の基礎は根本的に欠陥があった。
Explanation
彼の議論の基礎は根本的に欠陥があった。
basis
1. 基本情報と概要
単語: basis
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形: basis / 複数形: bases
意味 (英語 / 日本語)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の品詞になった際の例
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“basis” はギリシャ語で「歩む、踏む」を意味する “bainein” に由来し、「しっかりと立つ土台」「物事が成り立つための根幹」という意味が発端になっています。
現代英語では「議論や理論のよりどころ」「システムや仕組みを作る根本的要素」を表し、やや硬いニュアンスを持ちます。
主にアカデミック、ビジネス、専門書などにおいてフォーマルに使われますが、日常会話でも「何かが成り立つ根拠」を説明するときに用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “basis” の詳細解説です。ビジネスやアカデミックな場面で頻出する単語なので、コロケーションや活用例も合わせて身につけておくと理解が深まります。
根拠,基準;…制
(混合物の)主成分
(Tap or Enter key)
労働組合は労働者のために新しい契約を交渉しました。
労働組合は労働者のために新しい契約を交渉しました。
労働組合は労働者のために新しい契約を交渉しました。
Explanation
労働組合は労働者のために新しい契約を交渉しました。
union
〈U〉(…の,の間の)結合,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》 / 〈C〉結合したもの,結合体,統一組識 / 《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州 / 《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併) / 〈C〉『労働組合同盟』,ユニオン / 〈C〉〈U〉結婚[生活] / 〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など) / 〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管
1. 基本情報と概要
単語: union
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味
日本語での意味
CEFR レベルの目安
主な活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時のニュアンス・注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈での例文をそれぞれ 3 つずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的/専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “union” の詳細な解説です。「一つになる」「組合を作る」というイメージとともに、可算名詞であること、派生語として “unionize” などもあることを押さえましょう。
〈U〉(…の,の間の)結合,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》
〈C〉結合したもの,結合体,統一組識
《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州
《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)
〈C〉労働組合同盟,ユニオン
〈C〉〈U〉結婚[生活]
〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)
〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管
(Tap or Enter key)
私は辛い食べ物が大好きです。
私は辛い食べ物が大好きです。
私は辛い食べ物が大好きです。
Explanation
私は辛い食べ物が大好きです。
spicy
1. 基本情報と概要
単語: spicy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having a strong taste because of spices or hot peppers, sometimes figuratively referring to something exciting or provocative
意味(日本語): スパイスが効いていて辛いさま、または比喩的に刺激的・挑発的なニュアンスを含むこと
「spicy」は主に食べ物が辛いときに使われる形容詞で、「トウガラシのようにヒリヒリする辛さ」や「スパイスの効いた香りや味」を表します。カジュアルな会話からレストランのメニューでの説明、または刺激的な内容を表す表現など、幅広い場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “spicy” の詳細な解説です。辛い料理だけでなく、ちょっとした刺激や挑発を表す際にも使える便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
(料理などが)薬味のきいた,風味のある:spicy food
(批評など)ぴりっとした;(言葉など)きわどい
(Tap or Enter key)
会社は公に新製品を発表しました。
会社は公に新製品を発表しました。
会社は公に新製品を発表しました。
Explanation
会社は公に新製品を発表しました。
publicly
1. 基本情報と概要
単語: publicly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): In a manner that is open to the public or to everyone; not privately.
意味(日本語): 公に、公開の場で、人目に触れる形で。
「publicly」は「公に」「皆が知る形で」という意味を持つ副詞です。誰からも見える場所や状態、あるいは誰もが知り得る形で行う、というニュアンスがあります。主に公式発表やSNSなど、周囲の人にオープンに何かを行う場面で用いられます。
活用形
他の品詞の形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「public」はラテン語の“publicus” (人々に関わる、公の) に由来し、“-ly”は「〜なやり方で」という副詞の形成に使われる接尾語です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
「publicly」は「誰もが知る状況」「公衆の目に触れる形」での行為を示すため、ビジネスや公式の発表、ニュース報道などで多用されます。一方で個人的な感情や内輪で話す場合には「publicly」とはあまり言わず「openly」や「in front of others」など別表現を使うことがあります。ややフォーマル〜中立的な響きがあるため、かしこまった場面でも使いやすい単語です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「publicly」の詳細な解説です。人の目に触れる形で何かを行うときによく使われますので、特に公式の発表やニュースなどの文脈で注意してみてください。
公的に,公衆によって
公に,公然と;おおっぴらに
(Tap or Enter key)
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
Explanation
彼はいつも仕事での成果を自慢します。
boast
1. 基本情報と概要
単語: boast
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞両方で使われる)
意味(英語): to talk proudly about one’s achievements, possessions, or abilities in a way that shows too much pride.
意味(日本語): 自分の業績・所有物・能力などを自慢げに誇らしげに話すこと。
「boast」は、「例えば自慢話をするときに使われる、自分のすごいところを誇示するようなニュアンスの単語」です。相手にとっては些細なことになりうる内容でも、話し手が誇りに思って大きく見せたいときに用います。
活用形
他の品詞形
CEFRの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
「boast」にははっきりした接頭語・接尾語はありませんが、下記のような派生表現があります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使われ方
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の使い分け
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネス (仕事や職場シーン)
学術的な文脈 (アカデミック・フォーマルなシーン)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA(国際音声記号): /boʊst/ (米音), /bəʊst/ (英音)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 boast の詳細な解説になります。自分のことや何かを誇らしげに話すときに使われますが、しばしばネガティブな印象を与えることもあるため、使う場面には注意しましょう。
…'を'自慢する,鼻にかける
…'を'誇りとして持っている,‘が'自慢の種である
(…を)自慢する,鼻にかける《+about(of)+名(do*ing*)》
(Tap or Enter key)
燃料が不足していた。
燃料が不足していた。
燃料が不足していた。
Explanation
燃料が不足していた。
fuel
1. 基本情報と概要
単語: fuel
品詞: 名詞(動詞としても使われる)
活用形(動詞の場合): fuel - fueled - fueled, fueling (アメリカ英語); fuel - fuelled - fuelled, fuelling (イギリス英語)
意味(英語)
意味(日本語)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
燃料という単語は日常会話だけでなく、ビジネスや環境問題などの文脈でも使われます。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が fuel の詳細解説です。車のガソリンや環境問題の文脈など、さまざまな場面で使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉燃料;〈C〉(特定の種類の)燃料
〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+to(for)+名》
(Tap or Enter key)
私は喜劇映画を見るのが大好きです。
私は喜劇映画を見るのが大好きです。
私は喜劇映画を見るのが大好きです。
Explanation
私は喜劇映画を見るのが大好きです。
comedy
〈U〉(劇の一部門としての)喜劇;〈C〉(一編の作品としての)喜劇 / 〈U〉〈C〉(劇・文学作品・人生などの)喜劇的要素;(実人生における)喜劇的事件(場面)
1. 基本情報と概要
単語: comedy
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): a type of performance, film, or story that is intended to make people laugh
意味 (日本語): 人々を笑わせることを目的とした演劇・映画・物語などの形態、いわゆる「喜劇」のことです。
「comedy」は笑いを引き起こすための脚本や演技を指し、その作品全般を指す場合にも使われます。日常でも「コメディ映画を観に行きたい」などのように、気軽に使われます。
CEFRレベル: B1 (中級)
「comedy」は、映画や演劇など娯楽に関わる単語なので学習レベルとしては中級程度です。日常会話で頻繁に登場し、使いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例
学術的・文芸的な例
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が comedy についての詳細解説です。コメディ作品への関心を深めれば、自然とこの単語の使い方にも慣れていくと思います。楽しみながら学習してみてくださいね。
〈U〉〈C〉(劇・文学作品・人生などの)喜劇的要素;(実人生における)喜劇的事件(場面)
〈U〉(劇の一部門としての)喜劇;〈C〉(一編の作品としての)喜劇
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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