英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- shock (名詞・動詞)…「衝撃(を与える)」:例) It was a shock to hear that news. (名詞), The news shocked me. (動詞)
- shocked (形容詞)…「ショックを受けた」:例) I was shocked by the news.
- shockingly (副詞)…「衝撃的に」:例) The event was shockingly violent.
- 日常的な話題でも登場し得る語ですが、やや強いニュアンスを含むため中上級程度の学習者が自在に使えるようになる単語です。
語構成:
- 「shock」という語幹に形容詞を作る接尾語「-ing」がついています。
- 「shock」は「衝撃」という意味の名詞・動詞として広く使われる要素です。
- 「-ing」は「~のような性質を持つ」「~に関して~する(動作・状態)」を強調する形容詞化の接尾語です。
- 「shock」という語幹に形容詞を作る接尾語「-ing」がついています。
関連語・派生語:
- shock (名詞・動詞)
- shocking (形容詞)
- shocked (形容詞)
- shockingly (副詞)
- shock (名詞・動詞)
よく使われるコロケーション(10個):
- shocking news(衝撃的なニュース)
- shocking results(衝撃的な結果)
- shocking revelation(衝撃的な暴露)
- shocking behavior(驚くべき行動)
- shocking truth(衝撃的な真実)
- shocking incident(衝撃的な出来事)
- shocking discovery(衝撃的な発見)
- shocking headlines(衝撃的な見出し)
- absolutely shocking(全くもって衝撃的な)
- too shocking to believe(信じがたいほど衝撃的な)
- shocking news(衝撃的なニュース)
語源: 「shock」はフランス語やドイツ語圏での「衝撃」を意味する語から派生し、古い英語では軍事的衝突や心の打撃を表していました。そこからさらに「人を驚かせる」「大きな動揺を与える」という意味が広がり「shocking」は「非常に衝撃的な」という形容詞として使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 「shocking」はかなり強い表現なので、軽い驚きには使いません。本当に驚きを伴う、よくない意味や厳しい感情を起こす出来事などに使います。
- 口語・文章ともに使いますが、驚きや嫌悪感の度合いが強いときに使われやすいです。カジュアル・フォーマルともに通用しますが、内容的にはネガティブな文脈で用いられるのが普通です。
- 「shocking」はかなり強い表現なので、軽い驚きには使いません。本当に驚きを伴う、よくない意味や厳しい感情を起こす出来事などに使います。
一般的な構文:
- It’s shocking that SV… (…というのは衝撃的です)
- The most shocking thing is … (最も衝撃的なのは…)
- It’s shocking that SV… (…というのは衝撃的です)
イディオム:
- “It’s shocking to see/hear …” → 目撃したり聞いたりして「衝撃的だ」という表現。
- 大きなイディオムは少ないですが、「shock one’s conscience(良心に強い衝撃を与える)」など関連表現があります。
- “It’s shocking to see/hear …” → 目撃したり聞いたりして「衝撃的だ」という表現。
使用シーン:
- フォーマル/カジュアルどちらにも対応可。「shocking」自体の衝撃度や深刻さで使い分けます。
- 加算・不可算といった名詞の区別はなく、形容詞として一貫して用いられます。
- フォーマル/カジュアルどちらにも対応可。「shocking」自体の衝撃度や深刻さで使い分けます。
“That movie was so shocking I couldn’t sleep afterwards.”
(あの映画はものすごく衝撃的で、その後眠れなかったよ。)“It’s shocking how quickly time passes when you’re having fun.”
(楽しんでいると、どれだけあっという間に時間が過ぎるか衝撃的だね。)“Her new hairstyle is shocking; I almost didn’t recognize her.”
(彼女の新しい髪型は衝撃的だったよ。ほとんど誰だか分からなかった。)“The sales figures are shocking; we need to adjust our strategy immediately.”
(売り上げの数字が衝撃的だ。すぐに戦略を見直す必要があります。)“It was shocking to learn about the major data breach in our competitor’s system.”
(競合他社のシステムで大規模なデータ流出があったと知って衝撃を受けました。)“The sudden resignation of the CEO was shocking news to the entire organization.”
( CEOの突然の辞任は、組織全体にとって衝撃的なニュースでした。)“The research results were shocking, challenging previous assumptions in the field.”
(研究結果は衝撃的で、その分野の従来の仮定を覆すものでした。)“It’s shocking to observe how climate change has accelerated over the past decade.”
(ここ10年で気候変動がどれほど加速しているかを見ると衝撃的です。)“His groundbreaking theory yielded shocking implications for our understanding of the universe.”
(彼の画期的な理論は、私たちの宇宙の理解に衝撃的な示唆をもたらしました。)類義語:
- alarming(不安にさせる)
- 「不安や警戒心を煽る」ニュアンスで、shocking より恐怖心・警告の印象が強い。
- 「不安や警戒心を煽る」ニュアンスで、shocking より恐怖心・警告の印象が強い。
- startling(驚かせる)
- 「突然驚かせる」ニュアンスがあり、shocking より軽い意外性のイメージ。
- 「突然驚かせる」ニュアンスがあり、shocking より軽い意外性のイメージ。
- appalling(ぞっとするほどひどい)
- 「ショック」というより極めて否定的で道徳的・感情的に酷い印象。
- 「ショック」というより極めて否定的で道徳的・感情的に酷い印象。
- alarming(不安にさせる)
反意語:
- ordinary(普通の)
- expected(予想された)
- unsurprising(驚くほどではない)
- ordinary(普通の)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈʃɑːkɪŋ/(ショッキング)
- イギリス英語: /ˈʃɒkɪŋ/(ショッキン)
- アメリカ英語: /ˈʃɑːkɪŋ/(ショッキング)
強勢(アクセント)の位置:
- 「shóck-ing」のように第1音節 (shock) にアクセントがあります。
- 「shóck-ing」のように第1音節 (shock) にアクセントがあります。
よくある発音の間違い:
- “sh”-sound(日本語の「シャ」に近いけれどやや強め)
- /ɪ/ の発音が日本語の「イ」に近い音ですが、短めに意識すると良いです。
- “sh”-sound(日本語の「シャ」に近いけれどやや強め)
- スペルミス:
- 「shock」自体のスペリングミス (shok, schock など) に注意。「shock + ing」部分を間違えないようにしましょう。
- 「shock」自体のスペリングミス (shok, schock など) に注意。「shock + ing」部分を間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同:
- 特段同音異義語として注意すべき単語はありませんが、「shocking」と「shockingly」「shocked」の違いを明確にしましょう。
- 特段同音異義語として注意すべき単語はありませんが、「shocking」と「shockingly」「shocked」の違いを明確にしましょう。
- 試験対策:
- 英検やTOEICなどの試験では、読解問題やリスニングで「shocking news」「shocking results」などのフレーズが登場する可能性があります。文脈から「強い驚き」を理解できれば問題なし。
- 「shock」は「電気ショック」「雷に打たれるような衝撃」を連想する人が多いかもしれません。そこから “-ing” をつけて「人に強い衝撃を与えるような」をイメージすると覚えやすいでしょう。
- ショッピング(shopping)と似た綴りですが、「o」の後が「ck」か「pp」かで意味が全然違います。「shock」か「shop」で文字の違いを意識すると混乱を防げます。
- 日本語の「ショック」と同じ響きなので、そこに “-ing” を足す感じで暗記してもよいでしょう。
- 英語: “to categorize” = “to place things or ideas into groups based on shared characteristics.”
- 日本語: 「分類する・カテゴリーに分ける」という意味です。物事や情報を性質や特徴に基づいてグループ化するときに使います。
- 動詞 (verb)
- 原形: categorize
- 三人称単数現在: categorizes
- 現在分詞・動名詞: categorizing
- 過去形: categorized
- 過去分詞: categorized
- 名詞: category (カテゴリー、分類項目) / categorization (分類、カテゴリー化)
- 形容詞: categorical (断定的な、分類上の)
- B2(中上級): 一般的な文章や会話の中で、専門的・アカデミックな話題を扱う際によく出てくる単語です。
- 語幹: “category” (カテゴリー)
- 接尾語: “-ize” (〜化する、〜化させる)
- category (名詞): 分類、カテゴリー
- categorization (名詞): 分類する行為、自体
- categorical (形容詞): 絶対的な、断定的な/分類上の
- categorize information → 情報を分類する
- categorize data → データを分類する
- be categorized as ~ → 〜として分類される
- categorize according to ~ → 〜に従って分類する
- categorize by type → 種類ごとに分類する
- systematically categorize → 系統的に分類する
- help (someone) categorize → (人)が分類するのを手助けする
- fail to categorize → 分類に失敗する
- categorize items/products → 品物・製品を分類する
- categorize people → 人々を分類する
- 「category」は古代ギリシャ語の “kategoria” に由来し、“断言” という意味を持ちます。そこから「ある基準で区分する」「集合に分ける」という分類の意味が派生しました。
- 「categorize」は「category + -ize」で、「カテゴリー(分類)に入れる・分類する」という意味になります。
- 場面: 日常的な文脈からビジネス、研究報告などのアカデミックな場面まで幅広く利用されます。
- トーン: どちらかというとカジュアルよりは、少しフォーマルや中立的な響きがあります。研究やレポートでよく使われますが、日常会話でも「I need to categorize my books.(本を分類しないと)」などと言えます。
- 注意: 物事を一括りにすることで、ステレオタイプな印象を与える場合もあります。文脈によっては、注意が必要です。
- S + categorize + O + (補語や条件).
- 例: “We should categorize the articles by topic.”
- 例: “We should categorize the articles by topic.”
- S + be categorized as + (名詞/形容詞).
- 例: “These documents are categorized as confidential.”
- 動詞: “We need to categorize these reports.”(これらのレポートを分類しなければならない)
- 名詞: “They made a clear categorization of the samples.”(サンプルを明確に分類した)
- categorizeは基本的に他動詞で使われ、「何を」「どのように」分類するのか、目的語が続きます。
- “I need to categorize my clothes by season to save closet space.”
(クローゼットのスペースを確保するために、服を季節ごとに分類しないと。) - “Let’s categorize the books so we can find them easily.”
(本を分類しておけば、見つけやすくなるよ。) - “She likes to categorize her cooking utensils by color.”
(彼女は料理道具を色ごとに分類するのが好きなんです。) - “We should categorize our clients by industry to streamline our marketing strategy.”
(マーケティング戦略を効率化するために、顧客を業界別に分類するべきです。) - “The finance team will categorize expenses for the quarterly report.”
(経理チームが四半期報告のために経費を分類します。) - “Please categorize these data sets according to region before analysis.”
(分析に先立って、これらのデータセットを地域別に分類してください。) - “Researchers must categorize participants based on demographic factors.”
(研究者は、人口統計学的要因を元に被験者を分類しなければならない。) - “It is essential to categorize the variables for statistical accuracy.”
(統計の正確性を保つためには、変数をきちんと分類することが重要だ。) - “In this paper, we categorize literary works by their stylistic features.”
(本論文では、文学作品を作風的特徴によって分類します。) - classify(分類する)
- 意味: 「物や情報を種類や特徴に従って分ける」という意味は非常に近く、しばしば “categorize” と置き換え可能。
- 例: “We classify the samples based on humidity.”(サンプルを湿度別に分類する)
- 意味: 「物や情報を種類や特徴に従って分ける」という意味は非常に近く、しばしば “categorize” と置き換え可能。
- sort(並べ替える、分類する)
- 意味: 「種類・規則に従って並べ替える」を強調する場合によく使う。量が大きい場合にも多用。
- 例: “I need to sort these files by date.”(これらのファイルを日付順に並べ替えなければならない)
- 意味: 「種類・規則に従って並べ替える」を強調する場合によく使う。量が大きい場合にも多用。
- group(グループ化する)
- 意味: 「似たものを一緒にまとめる」ニュアンス。よりカジュアルなイメージ。
- 例: “Let’s group the students by their language levels.”(学生を言語レベルごとにグループ化しましょう)
- 意味: 「似たものを一緒にまとめる」ニュアンス。よりカジュアルなイメージ。
- mix up(混同する) / jumble (ごちゃ混ぜにする)
- 意味: 分類したものを再びバラバラにする、秩序をなくすイメージ。
- 例: “Don’t mix up the files again!”(ファイルをまたごちゃごちゃにしないで!)
- 意味: 分類したものを再びバラバラにする、秩序をなくすイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈkæt.ə.ɡə.raɪz/
- アメリカ英語: [kátəgəraɪz]
- イギリス英語: kátɪgəraɪz
- アメリカ英語: [kátəgəraɪz]
- 最初の音節 “cat-” に強勢がおかれ、「キャタゴライズ」のように発音します。
- “-ize” の部分は軽めに「イズ」と発音するイメージです。
- “cate*go*rize” の “go” 部分を強く発音しすぎる。
- “cate*gory” (名詞) と “categorize*” (動詞) の区別がつかないまま発音する。
- スペリングの違い: アメリカ英語では「categorize」、イギリス英語では「categorise」とつづる場合もあります。
- 接尾辞の「-ize」と「-ise」を曖昧にしているとスペルミスにつながりがちです。
- “category” との混同: 名詞と動詞でスペリングが多少異なるので注意。
- 同音異義語との混同: 類似の単語はあまりありませんが、アクセントを間違えると伝わりにくくなります。
- 資格試験での出題: TOEIC、英検などで「classify / sort / categorize」のように類義語を区別させる問題が出題されることがあります。
- 「category(カテゴリー)」が先にあって、「-ize」を付けると「(カテゴリーに)入れる」という動詞になる、と考えると覚えやすいです。
- 「cat」(ネコ) とは全く関係ありませんが、頭文字が “cat” なので、ネコを分類するイメージで覚える、といった語呂合わせも面白いかもしれません。
- 「-ize」系の動詞をまとめて覚える(realize, organize, categorize, など)と、派生規則がわかって便利です。
- 英語: “defend”
- 日本語: 「守る」「防御する」「擁護する」という意味です。
- 動詞 (Verb)
- 原形: defend
- 現在形: defend / defends (三人称単数現在形)
- 過去形: defended
- 過去分詞: defended
- 現在分詞 / 動名詞: defending
- defender (名詞) : 「守備側の人」「弁護者」などの意味。
例: “He is the best defender on the team.”(彼はチームで最も優れた守備選手だ) - defensive (形容詞) : 「防御の」「防御的な」。
例: “She took a defensive stance.”(彼女は防御の姿勢をとった) - B2(中上級)程度
「defend」は複数の文脈で使われるため、中上級レベルでしっかり学習される単語です。 - 接頭語: なし
- 語幹: fend(ラテン語系の語幹 fendere 「打ち払う、撃退する」)
- 接尾語: なし
- defend oneself(自分自身を守る)
- defend a position(立場を守る)
- defend a goal(ゴールを守る)
- defend against attack(攻撃から防御する)
- defend one’s reputation(評判を守る)
- defend a thesis(論を弁護する/学説を弁護する)
- defend freedom(自由を擁護する)
- defend a client(依頼人を弁護する)
- defend one’s rights(権利を守る)
- defend with evidence(証拠をもって弁護する)
- “defend” はラテン語 “defendere” (de- = 離れて、fendere = 打ち払う) に由来します。
直訳すると「離れて打ち払う」というニュアンス。 敵や批判を遠ざけ、守り抜くという雰囲気が根底にあります。 - 「敵の攻撃から身を守る」という物理的な意味合いだけでなく、「意見や立場を擁護する」という抽象的な文脈でも使います。
- 比較的フォーマルにもカジュアルにも使えます。
- 口語でも使いやすいですが、法律用語やビジネス、学術的な議論などフォーマルな場でも目にする単語です。
他動詞として使う場合が多い
- 例: “He defended his country.”(彼は自国を守った)
- 目的語(守る対象)を直接取ります。
- 例: “He defended his country.”(彼は自国を守った)
“defend (someone/something) against/from ...” という形
- 例: “We must defend children from harm.”(私たちは子どもたちを害から守らなければならない)
- “against” もしくは “from” を使うことで、「何から守るのか」を明確にします。
- 例: “We must defend children from harm.”(私たちは子どもたちを害から守らなければならない)
“defend one’s position” のように抽象的対象を使う構文
- 例: “They defended their decision in the meeting.”(彼らは会議で自分たちの決定を擁護した)
- “I always defend my little sister when she gets teased.”
(いじめられているときはいつも妹を守ってあげるんだ) - “You should defend your ideas if you truly believe in them.”
(本当に信じているなら、自分の考えを守るべきだよ) - “He tried to defend himself with a simple explanation.”
(彼は簡単な説明で自分を弁護しようとした) - “It’s crucial to defend our brand image in the market.”
(市場において私たちのブランドイメージを守ることは非常に重要だ) - “The legal team will defend the company against the lawsuit.”
(法務チームがその訴訟に対して会社を守るだろう) - “In negotiations, you might have to defend your proposal with solid data.”
(交渉では、しっかりしたデータを使って自分の提案を擁護しなければならないかもしれません) - “The professor defended his theory during the conference.”
(教授は学会で自分の理論を弁護した) - “Students are asked to defend their thesis at the end of their program.”
(学生はプログラムの最後に自分の論文を口頭試問で擁護することを求められる) - “Research findings must be defended with rigorous methodology.”
(研究の成果は厳密な方法論をもって正当性が主張されるべきだ) - protect (守る)
- 「物理的に、あるいは感情・状況を守る」の意味。 “defend” よりやや一般的で包括的。
- 例: “He protected his family from danger.”
- 「物理的に、あるいは感情・状況を守る」の意味。 “defend” よりやや一般的で包括的。
- guard (守る、警備する)
- “guard” は見張る・警護するニュアンスが強い。
- 例: “They guarded the entrance all night.”
- “guard” は見張る・警護するニュアンスが強い。
- shield (防御する)
- 「盾を使って保護する」というニュアンスの比喩的用法。
- 例: “He shielded his eyes from the bright light.”
- 「盾を使って保護する」というニュアンスの比喩的用法。
- attack (攻撃する)
- abandon (放棄する, 見捨てる)
- surrender (降伏する)
- アメリカ英語: /dɪˈfɛnd/
- イギリス英語: /dɪˈfɛnd/
- 「de-FEND」のように、第二音節(fend)が強く発音されます。
- 基本的にはどちらも同じ発音です(/dɪˈfɛnd/)。
- アメリカ英語では「ディフェンド」のように “ɪ” (短い「イ」) が感じられ、イギリス英語も同様に発音します。ただし地域によってやや微妙な母音変化があります。
- “defend” を “difend” ではなく /dɪ-/ の音で始めることに注意。
- アクセントを第一音節に置かず、必ず第二音節の “fend” 部分を強調するように意識しましょう。
- “defend” と “depend” の混同
- スペリングが似ていますが、意味は全く異なります。
- スペリングが似ていますが、意味は全く異なります。
- 前置詞につまずきやすい
- 攻撃対象や悪影響から「~を守る」場合は “defend … from/against …” の形を使います。
- 攻撃対象や悪影響から「~を守る」場合は “defend … from/against …” の形を使います。
- “defense” (名詞) とスペルの違い
- アメリカ英語では “defense”,イギリス英語では “defence” と書かれます。 同じ意味ですがスペリングが異なります。
- TOEICや英検などでは、文脈に合わせて “defend one’s opinion” や “defend the rights of others” といった熟語表現が出る可能性があります。
- 前置詞の使い分け(defend against / from)も穴埋め問題で問われる場合があります。
- 「デ(de)で、フェンス(fend)を作って(何かを)守る」とイメージすると、物理的に相手を遠ざけて防御する感覚がつかみやすいです。
- “de-“ は「離れる」などの否定・分離を示す接頭語としてよく出てきます。 “defend” は「敵を遠ざける(離す)」という発想で覚えると定着しやすいでしょう。
- 同じ語源を持つ “offend”(不快感を与える)や “fend off”(撃退する)とも関連付けて学ぶと、単語のイメージがより深まります。
- An official agreement intended to resolve a dispute or conflict.
- A small community or group of houses in a sparsely populated area.
- The process of paying or receiving money to finalize a transaction.
- 紛争や問題を解決するための正式な合意(和解、合意)。
- 人口の少ない地域での小さなコミュニティ、集落。
- お金のやり取りをして取引を完了させること。
- 動詞: settle(和解する、落ち着かせる、定住する など)
- 例: settle (現形)、settles (三人称単数現在)、settling (現在分詞)、settled (過去形・過去分詞)
- 例: settle (現形)、settles (三人称単数現在)、settling (現在分詞)、settled (過去形・過去分詞)
- 形容詞: settled(落ち着いた、定住した) / unsettled(不安定な)
- 語幹: settle
- 接尾語: -ment(動詞を名詞化する接尾語。行為や状態を表す)
- settlement → settler(開拓者) → settled / unsettled(形容詞形)
- settlement agreement(和解契約)
- settlement house(社会事業施設の一形態)
- out-of-court settlement(示談・裁判外和解)
- financial settlement(財政的決済)
- settlement agreement(和解契約)
- peaceful settlement(平和的解決)
- final settlement(最終的な合意)
- settlement of debt(債務の決済)
- colonial settlement(植民地の開拓地)
- settlement terms(和解条項)
- boundary settlement(境界の確定)
- settlement negotiations(和解交渉)
settlement
は、中英語の “setlen” や古英語の “setl” (座る・定住する)に由来し、settle
(定住する、落ち着く)+名詞化の接尾語“-ment” から成り立ったと考えられています。- 法律・ビジネス文脈では「和解」「合意」に近い意味合いが強く、ややフォーマルな印象を与えます。特に「out-of-court settlement」は法律で頻出の表現です。
- 歴史や地理の話をする際は、「開拓地」「入植地」のニュアンスで使われることが多いです。
- カジュアルな日常会話よりも、ビジネスや法律、公文書などで目にしやすい単語です。
- 可算名詞として使われる(a settlement / multiple settlements)。
- 法律上の書類やビジネス契約などで「合意書」という形で言及される場合も多い。
- reach a settlement: 和解に至る
- enter into a settlement: 和解を結ぶ
- come to a settlement: 解決に至る
- フォーマルなシーン: 「We reached a settlement yesterday.」(昨日、和解に至りました)
- カジュアルな日常会話だと “deal,” “agreement,” などを使うことが多いため、
settlement
は少し硬い響きを持ちやすいです。 - “We visited an old settlement while hiking in the mountains.”
(山をハイキングしているとき、昔の集落を訪れたんだ。) - “There used to be a small settlement here, but now it's abandoned.”
(ここにはかつて小さな集落があったけれど、今は廃墟になっているね。) - “His family moved to that settlement years ago.”
(彼の家族は何年も前にあの集落に引っ越したんだ。) - “Our lawyers are discussing a possible settlement with the other party.”
(私たちの弁護士は相手側と示談の可能性について協議しています。) - “The two companies reached a settlement to avoid further litigation.”
(両社は、これ以上の訴訟を避けるために和解に至りました。) - “Please prepare the final settlement documents by tomorrow.”
(明日までに最終的な和解書類を準備してください。) - “The archaeological team discovered evidence of a Bronze Age settlement.”
(考古学チームは青銅器時代の集落の証拠を発見しました。) - “Researchers are studying patterns of human settlement in coastal areas.”
(研究者たちは沿岸地域における人類の定住パターンを研究しています。) - “This historical record provides insight into medieval settlement patterns.”
(この歴史文書は中世の集落の様子についての情報を与えてくれます。) - agreement(合意)
- より一般的・幅広い意味で使われる。
- より一般的・幅広い意味で使われる。
- arrangement(取り決め)
- 主に少しカジュアルな取り決めや事務的な合意を指すことが多い。
- 主に少しカジュアルな取り決めや事務的な合意を指すことが多い。
- resolution(解決)
- 紛争や問題の解決を示し、やや抽象度が高い。
- settlement は「対立や問題が解消される」という文脈が強い。または「新しい場所への定住」のニュアンス。
- agreement はほぼ同じ文脈でも使われるが、必ずしも「対立」を前提としない。
- resolution は主に「問題の解決」というプロセスそのものを指す。
- disagreement(不一致)
- dispute(紛争)
- アメリカ英語: /ˈsɛt.əl.mənt/
- イギリス英語: /ˈsɛt.əl.mənt/
- 第1音節「sét」に強勢が置かれます: SÉT-tle-ment
- “settlement” の “tle” が早口で「セ・ル」のように曖昧になったり、「セトル-メント」と伸ばしてしまうことがあります。母音をはっきり意識し、t, l の音をやや弱めに発音しながら、最初の音節をしっかり強調すると良いでしょう。
- スペリングミス: “settlement” の “l” と “e” の順序を逆に書いてしまったり、-ment を -mant や -mint と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 現在特に同音異義語は目立ちませんが、
set a limit
などと聞き間違いやすい可能性はあります。 - 短縮形: 動詞 settle の短縮は特になく、混同はあまり起こりません。
- 試験対策: TOEIC やビジネス英語の試験において、契約書や合意書などの文脈で頻出です。紛争解決やビジネス契約関連を扱う設問でよく見かけます。
- 接尾語 “-ment” で動詞→名詞:
achieve
→ “achievement”,settle
→ “settlement”。 - イメージ: 「問題を落ち着かせ(settle)て、最終的に文書でまとめる(-ment)」と覚えると良いでしょう。
- 勉強テクニック: 「settle + ment」をイメージして、発音のリズムが “SÉT-tle-ment” になることを意識すると、発音とスペリングを同時に記憶しやすいです。
- 英語: “to come to a country in order to live there permanently”
- 日本語: “他国に移住する、または移り住む”
- 動詞 (Verb)
- 原形: immigrate
- 三人称単数現在形: immigrates
- 現在分詞/動名詞: immigrating
- 過去形/過去分詞形: immigrated
- 名詞形: immigration (移住、移民)
- 名詞形(主に人を指す): immigrant (移民)
- ※ 「immigrate」自体は動詞のみで用いられますが、関連する名詞や形容詞などは多く存在します。
- B2(中上級)
- 基本的な会話ができる学習者を対象とし、社会的・公的な文脈で使われる語彙としては中上級レベルの単語です。
- 接頭語 “im-”: 「中へ」や「内側へ」というニュアンスを持つ(“in-”の変形)。
- 語幹 “migr”: 「移動する」という意味のラテン語由来。
- 接尾語 “-ate”: 動詞化するための接尾語。
- emigrate(他国へ移住する、出ていく)
- migrate(移動する、移り住む:動植物や人が季節的に、または一定期間移動すること)
- immigration(移住、移民)
- immigrant(移民)
- “immigrate legally” - 合法的に移住する
- “immigrate illegally” - 不法に移住する
- “decide to immigrate” - 移住を決意する
- “plan to immigrate” - 移住を計画する
- “apply to immigrate” - 移住申請をする
- “immigrate for work” - 仕事のために移住する
- “immigrate for family reasons” - 家族の理由で移住する
- “immigrate permanently” - 永住目的で移住する
- “immigrate from (country A) to (country B)” - (A国)から(B国)へ移住する
- “be forced to immigrate” - やむを得ず移住する
- ラテン語の “migrāre” (移動する) が基となり、英語では “in-” (中へ) と組み合わさって “immigrate”(中へ移動する → 他国へ入る)の意味を成します。
- 「immigrate」は非常にフォーマルな響きがあり、主に文章やニュース、行政文書、学術的な文脈などで使われやすい単語です。
- 日常会話でも話題が移民や国境をまたいだ移住に及んだときなどに用いられますが、「move to another country」という言い方のほうがカジュアルです。
- 「emigrate」は「出て行く」という視点を持ち、「immigrate」は「入ってくる」という視点があることに注意してください。
- 自動詞として使われることが多いです。
例) “They immigrated to the United States in 1990.” - 目的語を直接とる場合 (他動詞的用法) はやや限定的で、「どこへ移住するのか」を to + 地名 などで表す構文が一般的です。
例) “They decided to immigrate to Canada.” - フォーマル: 政府文書、記事、学術論文などで使用される。
- カジュアル: 日常会話でも使われるが、“move abroad” や “move to another country” のほうがより口語的。
- “I heard your friend wants to immigrate to Australia. Is that true?”
- (友達がオーストラリアに移住したがっているって聞いたんだけど、本当?)
- (友達がオーストラリアに移住したがっているって聞いたんだけど、本当?)
- “My family decided not to immigrate after all.”
- (家族は結局移住しないことに決めたんだ。)
- (家族は結局移住しないことに決めたんだ。)
- “She’s been researching how to immigrate for months.”
- (彼女は何カ月も移住の方法を調べてるよ。)
- “Our company is seeking to attract professionals who wish to immigrate for work.”
- (当社は仕事のために移住を希望する専門職の人材を集めようとしています。)
- (当社は仕事のために移住を希望する専門職の人材を集めようとしています。)
- “He had to confirm his qualifications before he could immigrate under the skilled worker program.”
- (彼は技術者プログラムで移住する前に、自分の資格を確認しなければなりませんでした。)
- (彼は技術者プログラムで移住する前に、自分の資格を確認しなければなりませんでした。)
- “Many employees wish to immigrate to countries with a more favorable tax policy.”
- (多くの従業員が、より有利な税制のある国へ移住したいと考えています。)
- “Scholars often study the economic impact of individuals who immigrate to developed nations.”
- (研究者たちは、先進国に移住する人々がもたらす経済効果をしばしば研究します。)
- (研究者たちは、先進国に移住する人々がもたらす経済効果をしばしば研究します。)
- “The historical analysis of those who immigrate shows diverse cultural influences.”
- (移住してきた人々の歴史分析は、多様な文化的影響を示しています。)
- (移住してきた人々の歴史分析は、多様な文化的影響を示しています。)
- “Certain policies may affect the decision to immigrate among skilled professionals.”
- (特定の政策は、熟練労働者が移住を決断するかどうかに影響を与えることがあります。)
- move to another country – 他の国に移り住む(口語的表現)
- relocate – 移転する、移住する(転勤や移転先への引っ越しを強調)
- resettle – 再び定住する、(難民などが)他の場所に定住する
- emigrate – (母国から)移住する、国外へ出る視点
- remain – とどまる、居続ける(移動しない)
- “immigrate” は「入ってくる」視点、“emigrate” は「出て行く」視点。
- 日常会話では“move” や“leave”で代用されることも多いですが、立場や視点を正確に伝えたいときに使われます。
- 発音記号 (IPA):
- 米音: /ˈɪmɪɡreɪt/
- 英音: /ˈɪmɪɡreɪt/
- 米音: /ˈɪmɪɡreɪt/
- アクセントは最初の “i” (ɪ) の音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音差はほとんどありませんが、イギリス英語ではややはっきりとした “t” の音の場合があります。
- “i” のスペルを “e” と間違えやすいので注意してください(emigrate と混同しやすい)。
- emigrate と immigrate の混同
- “emigrate” は「出ていく」、 “immigrate” は「入ってくる」
- “emigrate” は「出ていく」、 “immigrate” は「入ってくる」
- スペリングのミス
- “immigrate” の最初は “i” で始まります(“emigrate” は “e” から)。
- “immigrate” の最初は “i” で始まります(“emigrate” は “e” から)。
- 同音異義語との混乱
- “migrate” は「移動する」、ただし移動の方向が曖昧。特に鳥などの季節移動でも使われます。
- “migrate” は「移動する」、ただし移動の方向が曖昧。特に鳥などの季節移動でも使われます。
- TOEICや英検など
- 語彙問題・文章読解部分で文脈による違いを問われる場合あり。移民政策や文化的背景に関する長文に登場しやすいです。
- “in” + “migrate”⇒ IN + MOVE のイメージ
- “in” は「内へ」、 “migrate” は「移動する」。 内へ入ってくる→他国へ移り住む。
- “in” は「内へ」、 “migrate” は「移動する」。 内へ入ってくる→他国へ移り住む。
- 視点の違いで “emigrate” と区別すると覚えやすい:
- e = exit(出て行く)、 i = in(入ってくる)。
- スペルチェックのポイントは “i” で始まって “-ate” で終わること。
- 例文やイメージを声に出して復唱し、自分のストーリー(どこへ移住するか)を思い描くと記憶に残りやすいです。
- B2(中上級): ここまでくると、かなり幅広い文脈で英語を使いこなし始めるレベルです。
- 名詞形: chemistry (不可算)
- 派生形容詞: chemical (化学の、化学的な)
- 派生副詞: chemically (化学的に)
- 派生名詞: chemist (化学者)、chemical (化学薬品、化学物質)
- chem-: 元々は「alchemy (錬金術)」に由来しており、古代ギリシャ語やアラビア語を経て形成された部分と言われます。
- -istry: 学問や研究を意味する接尾語。
- chemist (化学者)
- chemical (化学物質/形容詞として「化学の」)
- biochemistry (生化学)
- geochemistry (地球化学)
- pharmaceutical chemistry (医薬品化学)
- organic chemistry → 有機化学
- inorganic chemistry → 無機化学
- physical chemistry → 物理化学
- analytical chemistry → 分析化学
- “the chemistry between people” → 人々の相性
- “to study chemistry” → 化学を勉強する
- “basic principles of chemistry” → 化学の基本原理
- “synthetic chemistry” → 合成化学
- “chemistry lab” → 化学実験室
- “advance in chemistry” → 化学(分野)の進歩
- 「chemistry」は、「alchemy (錬金術)」に由来すると考えられており、さらに遡るとギリシャ語の“khemeia” (金属を溶かす、合金にする) やアラビア語の“al-kīmiyā”から発展しました。
- 歴史的には「錬金術」の時代を経て、「化学」の学問分野として確立されました。
- 科学の文脈: 化学や化学反応を指す、学問的・専門的な響きがある。
- 感情や人間関係の文脈: 「相性」「気が合う/合わない」といった話題でカジュアルに使われる。
- フォーマル度:
- 学問的な意味ではフォーマル・専門的。
- 人間関係に関する意味合いは、ややカジュアル(口語でも文章でも頻繁に使われる)。
- 学問的な意味ではフォーマル・専門的。
- 名詞 (不可算): 一般的に「化学」を示すとき、不可算名詞として使われ、「a chemistry」と言わず、単に“Chemistry is interesting.”のように使います。
- 比喩的な使い方: 「chemistry between two people」のように、人間関係におけるフィーリングや相性を表すときは加算できないもののイメージですが、“the chemistry”と定冠詞をつけることはあります(具体的・特定の相性を指す場合)。
- (Subject) + (verb) + chemistry
- We studied chemistry in college.
- We studied chemistry in college.
- (Subject) + show good chemistry (with 人/among 人)
- The team members showed good chemistry on the field.
- The team members showed good chemistry on the field.
- “click chemistry” → 本来は化学用語ですが、「瞬間的に強く結合する」イメージから、人間関係で「すぐに意気投合する」意味でもジョーク的に使われることがあります。
- “I never liked chemistry at school, but now I find it fascinating.”
- 「学生のときは化学が好きじゃなかったけど、今は魅力的だと思うよ。」
- “Do you think there’s good chemistry between them? They seem to get along so well.”
- 「あの二人、いい相性だと思わない?すごく仲良さそうだよ。」
- “I’m not a big fan of chemistry experiments—they make me nervous.”
- 「化学実験はあんまり好きじゃないんだよね。緊張しちゃって。」
- “Our project team has incredible chemistry, which helps us meet tight deadlines.”
- 「わたしたちのプロジェクトチームは相性がすごく良くて、タイトな納期でも間に合うんです。」
- “The board was impressed by the strong chemistry between the new CEO and the CFO.”
- 「取締役会は、新任CEOとCFOの強い連携(相性)の良さに感銘を受けました。」
- “Understanding the chemistry of materials is crucial in product development.”
- 「製品開発において、材料の化学的な性質を理解することは不可欠です。」
- “Recent advances in biochemistry have shed light on the metabolic pathways of cancer cells.”
- 「最近の生化学の進歩により、がん細胞の代謝経路が明らかになってきました。」
- “Analytical chemistry focuses on the identification and quantification of chemical components.”
- 「分析化学は、化学成分の同定と定量に焦点を当てています。」
- “Physical chemistry integrates principles of physics into chemical phenomena.”
- 「物理化学は、化学現象に物理学の原理を統合する学問です。」
- “chemical science” (化学)
- 意味はほぼ同じだが、「chemical science」は少し硬めの表現。
- 意味はほぼ同じだが、「chemical science」は少し硬めの表現。
- “alchemy” (錬金術)
- 歴史的背景があり、現代の化学とは異なる概念。
- 歴史的背景があり、現代の化学とは異なる概念。
- “biochemistry / geochemistry / pharmacology” など
- 特定の分野をより細かく指す語。
- “physics” (物理学), “biology” (生物学), “geology” (地質学) など、化学と別分野・対照的な学問としてあげられることはあるが、厳密には反意語ではありません。
- 人間関係の「chemistry」に対する明確な反意語はありませんが、「discord (不和)」や「tension (緊張)」が対照的なニュアンスを持ちます。
- 発音記号 (IPA): /ˈkemɪstri/
- アメリカ英語 (GA): [ké-mɪ-strì] (ケミストリー)
- イギリス英語 (RP): [kém-ɪ-stri] (ケミストリ)
- アメリカ英語 (GA): [ké-mɪ-strì] (ケミストリー)
- 強勢位置: 第1音節 “chem-” にアクセントがあります。
- よくある発音ミス:
- “che” を /ʃe/ (シェ) と発音してしまう人がいる。正しくは /k/ の音 (“ケ”)。
- “-istry” の部分を早口でごまかしてしまうと聞き取りづらくなるので注意。
- “che” を /ʃe/ (シェ) と発音してしまう人がいる。正しくは /k/ の音 (“ケ”)。
- スペルミス: דchemestry” や דchamistry” といったミスに注意。
- 同音異義語との混同: 直接的には同音異義語はありませんが、「chemist (ケミスト)」「chemical (ケミカル)」とスペルや音が似ているため、ゴチャゴチャにならないように注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、科学関連の文章問題や「二人の相性」を問う文脈で登場する場合がある。文章中で見かけたら、文脈をしっかり読み取ることが大切。
- 化学実験で使うフラスコ(フラスコが泡立っているイメージ)を思い浮かべると「chemistry(ケミストリー)」のスペルと関連づけやすいです。
- 「chem-」 = 化学、「-istry」 = 〜学といった語源イメージを持つと忘れにくいでしょう。
- 人間関係を表すときは「フラスコが反応して泡立つ→ワクワクする→相性がいい」という連想をすると、記憶が定着しやすいです。
- 原形: glorious
- 比較級: more glorious
- 最上級: most glorious
- glory (名詞): 栄光、名誉
- glorify (動詞): 栄光を与える、称賛する
- gloriously (副詞): 輝かしく、豪華に
- 語幹: glory(栄光)
- 接尾辞 (suffix): -ous(~の性質を持つ)
- glory(名詞)
- glorify(動詞)
- glorification(名詞・栄光を与える行為)
- glorious victory(栄光ある勝利)
- glorious sunset(息をのむような夕焼け)
- glorious achievement(輝かしい業績)
- glorious day(素晴らしい一日)
- glorious moment(栄光の瞬間)
- a glorious future(明るい将来)
- glorious past(輝かしい過去)
- glorious scenery(壮麗な風景)
- glorious celebration(華々しい祝賀)
- glorious light(眩い光)
- ラテン語の “gloria” から来ており、「名誉」「尊敬」「評価されること」を意味します。
- 中世英語を経て “glory” が定着し、そこに “-ous” が付いて “glorious” となりました。
- 非常に讃えられる場面や、気高く、美しいものを表すときに使われるため、ポジティブで華やかな響きがあります。
- あまりカジュアルすぎる場面では使わず、ややフォーマルあるいは文語調なニュアンスがありますが、日常会話でも「最高に美しい」「とにかく素晴らしい」という意味で使われることがあります。
- 形容詞なので、名詞を修飾する役割。また、補語(補述語)として be動詞の後に置かれることも多いです。
例: This sunset is glorious. / We had a glorious day. - be + glorious: “~は素晴らしい” という表現。
- look / feel + glorious: 見た目や感覚について「輝いている」「壮観だ」と言う場合。
- make something glorious: 何かを「壮麗に見せる、輝かせる」と言う場合。
- フォーマル: スピーチ、文章、文学表現、プレゼンテーションなどで「栄光」「輝かしさ」を強調したい時
- カジュアル: 友人との会話で「すっごい綺麗!」というニュアンスを強く言いたい時にもOK
“That was a glorious sunset we saw at the beach tonight.”
「今夜ビーチで見た夕日、本当に素晴らしかったね。」“I feel glorious after spending a whole day at the spa.”
「スパで一日過ごしたら最高の気分だよ。」“The garden looks glorious in spring with all the flowers blooming.”
「春には花が咲き乱れて、その庭は本当に美しく見えるね。」“Our company had a glorious run last quarter, exceeding all sales targets.”
「当社は前四半期に輝かしい実績を上げ、すべての売上目標を超えました。」“He gave a glorious presentation that impressed all our clients.”
「彼は素晴らしいプレゼンを行い、すべての顧客を感心させました。」“This new campaign has the potential to be one of our most glorious successes.”
「この新しいキャンペーンは、当社の最も成功した事例のひとつになり得るでしょう。」“Historians often refer to this era as the kingdom’s most glorious period.”
「歴史家たちはこの時代を、その王国の最も輝かしい時期と呼ぶことが多い。」“The glorious achievements of ancient civilizations continue to fascinate scholars.”
「古代文明の栄光あふれる業績は、学者たちを今も魅了し続けています。」“The team’s glorious victory has been a subject of analysis among sports researchers.”
「そのチームの華々しい勝利は、スポーツ研究者の間で分析の対象となっています。」- magnificent(壮大な・荘厳な)
- splendid(豪華な・素晴らしい)
- superb(素晴らしい)
- grand(壮大な)
- majestic(堂々とした・威厳のある)
- magnificent はスケールの大きさや華やかさを強調するニュアンス。
- splendid は「豪華さ」や「目を見張るような素晴らしさ」を示すニュアンス。
- glorious は「栄光」や「輝き」といったさらに誇らしさを伴うイメージが強い。
- inglorious(不名誉な)
- disgraceful(恥ずべき)
- unimpressive(印象的でない)
- 「不名誉」「恥ずべき」というイメージを持つ単語が反意語にあたります。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡlɔː.ri.əs/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɡlɔːr.i.əs/
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡlɔː.ri.əs/
強勢(アクセント): 最初の “glo” の部分に強勢があります。
発音上の注意: “glo” の部分で口を大きく開いて “グロー” のように響かせると通じやすいです。
イギリス英語では /lɔː/(ロングオー)、アメリカ英語では /lɔːr/ と r の影響が強めに聞こえます。
- スペルミス: “glourious” と “u” を追加してしまう間違いが起こりやすいので注意(正しくは glorious)。
- “gorgeous” との混同: 響きが似ている “gorgeous” (華美な、ゴージャスな) と混同しがち。両者ともポジティブな意味だが “glorious” は「栄光・誇らしさ」を強調し、“gorgeous” は「美しさ・ゴージャスさ」を強調する。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは “glorious victory” や “glorious past” などの形で出題されることがあるので、コロケーションごと覚えておくと便利です。
- “glory + -ous” = 「栄光を帯びた」イメージを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- “栄光” のイメージを頭に浮かべる(オリンピックの金メダル、日が高々と輝く朝日、など)を関連付けすると記憶に定着しやすいでしょう。
- スペリングの最後は “-ous” で終わる、「すばらしい」という形容詞に多いパターンです (famous, various, nervous など)。
- 原形(形容詞): moderate
- 比較級: more moderate
- 最上級: most moderate
- 動詞: to moderate(議論や会議などを司会・進行する、または調整して和らげる)
例:「They asked him to moderate the debate.」(彼に討論会の進行役を頼んだ) - 副詞: moderately(適度に)
例:「She exercises moderately every day.」(彼女は毎日適度に運動をしている) - 名詞: moderation(節度、中庸)
例:「Everything in moderation.」(何事も節度を持って) - B2 (中上級)
・一般的なニュース記事や会話の中でしばしば出てくる単語です。中級〜上級レベルで学習します。 - 語幹「moder-」: ラテン語の “modus”(「尺度」「限度」「方法」などの意)に由来し、「ちょうど良い範囲に収める」というニュアンスを持ちます。
- 接尾語「-ate」: 形容詞・動詞などさまざまな品詞を作る役割を果たすことが多いです。
- moderate(動詞/形容詞)
- moderation(名詞: 節度)
- moderator(名詞: 司会者、調停者)
- moderately(副詞: 適度に)
- moderate amount → 適度な量
- moderate price → 手頃な価格
- moderate climate → 温暖な気候
- moderate opinion → 穏健な意見
- moderate exercise → 適度な運動
- moderate stress → 適度なストレス
- moderate income → 中くらいの収入
- moderate pace → 適度なペース
- moderate approach → 穏健なアプローチ
- moderate reform → 穏やかな改革
- ラテン語の “moderatus” (「節度を保つ」「適度に保つ」)が語源で、「制限する」「程よく抑える」という意味合いをもっていました。
- 英語では15世紀以降に「ほどほどの」「極端でない」といった形容詞の意味で定着しはじめました。
- 「適度」「中庸」「過度に走らない」という肯定的な意味を持つ一方、文脈によっては「ほどほどで一見良さそうだが、やや物足りない」と解釈される可能性があります。
- 政治や議論の文脈では「穏健な」という意味で「程度が極端ではない」ニュアンスになります。
- カジュアルな会話から、フォーマルな文脈(論文やプレゼン)まで幅広く使用されますが、ビジネス文脈では「適度な(妥協を含む)」というポジティブな意味合いで使われることが多いです。
- 形容詞(Adjective): 主に名詞の前に置いて「moderate + 名詞」の形で使われたり、補語として使われる(例:「The temperature is moderate.」)。
- 他の用法(動詞): 「和らげる、調整する、司会する」の意味で他動詞・自動詞として使われます。
- 他動詞: 「He tried to moderate his tone.」(彼は話し方を和らげようとした)
- 自動詞: 「The discussion moderated after a few heated exchanges.」(いくつか激しいやりとりの後、議論は落ち着いた)
- 他動詞: 「He tried to moderate his tone.」(彼は話し方を和らげようとした)
- 可算・不可算の区別は、形容詞であるため不要ですが、名詞形 “moderation” は不可算名詞として扱う場合が多いです。
- “The weather is quite moderate today, so let’s go for a walk.”
- 今日は気候がとても穏やかだから、散歩に行こうよ。
- 今日は気候がとても穏やかだから、散歩に行こうよ。
- “I prefer a moderate amount of spice in my curry. Not too hot, not too mild.”
- カレーには適度な辛さが好き。辛すぎず甘すぎずがいいよね。
- カレーには適度な辛さが好き。辛すぎず甘すぎずがいいよね。
- “You should do moderate exercise every day to stay healthy.”
- 毎日適度な運動をすると健康を維持できるよ。
- “We need a moderate budget increase to improve our marketing strategy.”
- マーケティング戦略を改善するために、適度な予算増加が必要です。
- マーケティング戦略を改善するために、適度な予算増加が必要です。
- “Our product is sold at a moderate price point, making it competitive in the market.”
- 当社の製品は手頃な価格で販売されており、市場で競争力があります。
- 当社の製品は手頃な価格で販売されており、市場で競争力があります。
- “The CEO called for a more moderate approach to cost-cutting, rather than drastic measures.”
- CEOは抜本的な施策ではなく、より穏健な方法でのコスト削減を求めました。
- “A moderate level of stress can enhance productivity, but excessive stress leads to burnout.”
- 適度なストレスは生産性を高めるが、過剰なストレスは燃え尽き症候群を引き起こす。
- 適度なストレスは生産性を高めるが、過剰なストレスは燃え尽き症候群を引き起こす。
- “The study suggests that a moderate intake of dietary fiber can reduce the risk of heart disease.”
- この研究は、適度な食物繊維の摂取が心臓病のリスクを低下させることを示唆しています。
- この研究は、適度な食物繊維の摂取が心臓病のリスクを低下させることを示唆しています。
- “In political science, a moderate viewpoint often appeals to a wider range of voters.”
- 政治学において、穏健な見解はより幅広い有権者にアピールすることが多い。
- modest(控えめな、そこそこの)
- 「moderate」に比べると「控えめ」というニュアンスがやや強いです。
- 「moderate」に比べると「控えめ」というニュアンスがやや強いです。
- reasonable(合理的な、妥当な)
- 「価格・待遇などが妥当」というニュアンスに重点があります。
- 「価格・待遇などが妥当」というニュアンスに重点があります。
- mild(穏やかな)
- 「辛さ・気候・性格などが穏やか」というニュアンスが強いです。
- 「辛さ・気候・性格などが穏やか」というニュアンスが強いです。
- temperate(温暖な、節度ある)
- 「気候が温暖で穏やか」や「人の行動・習慣が節度ある」という文脈で使われます。
- 「気候が温暖で穏やか」や「人の行動・習慣が節度ある」という文脈で使われます。
- extreme(極端な)
- excessive(過度の)
- intense(強烈な)
- イギリス英語 (BrE): /ˈmɒd.ər.ət/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈmɑː.dɚ.ət/ または /ˈmɑd.ər.ət/
- 最初の音節 “mod-” にアクセントがあります(/ˈmɒd-/ または /ˈmɑd-/)。
- 二番目以降の母音をはっきり発音しすぎてしまうケースが多いですが、二番目・三番目の母音は弱い「シュワー(ə)」になりやすいので注意。
- スペルミス: “modarate” と書いてしまう誤りが多いので、a と e の位置に注意しましょう。
- 同音異義語: 似た単語に “moderator” があり、こちらは「司会者、調整する人」を指します。混同しないように気を付けましょう。
- 資格試験・英語の試験では、形容詞の比較級・最上級や動詞 “to moderate” の用法など、派生形が出題されることもあります。TOEIC・英検などでは「適度な」「穏健な」という文脈で頻出です。
- 「moderate」は「mode(やり方)+ rate(割合)」とイメージすると、「やり方・割合をちょうど良い具合に保つ」という連想ができます。
- 「モデレーター(moderator)」が議論を「上手にまとめる」役割を担うことから、何かを「適度に保つ、バランスを取る」意味があると覚えやすいです。
- 「モデレート運動」「モデレートな意見」と擬似的にカタカナ化してイメージし、自分の適度なラインを思い出すと記憶に残りやすくなります。
- To give a particular job, role, or task to someone
- To allocate a resource or duty
- 仕事やタスクを“割り当てる”
- 責任や役割を“任命する”
- 原形: assign
- 三人称単数現在: assigns
- 現在分詞: assigning
- 過去形・過去分詞: assigned
- assignment (名詞): 「割り当て(られた仕事)」、「宿題」
- assignee (名詞): 「任命された人」
- assignable (形容詞): 「割り当て可能な」
- B2(中上級): ビジネスや学術的な文脈でも使いこなす必要があるレベルです。ある程度英語に慣れ、抽象的またはオフィシャルな場面での表現ができるようになると使いやすい動詞です。
- 接頭辞: as-(語源的には「~へ、に」というニュアンス)
- 語幹: sign(ラテン語の “signare” = 「印をつける」から来ているとされる)
- reassign (再び割り当てる)
- resign (辞任する) ※つづりの似ている別単語ですが、re + sign ではなく「再び署名する」からの派生ではありません。
- signals (合図する/信号) など、signを含む語は「印」・「合図」のニュアンスが強い単語です。
- assign tasks(タスクを割り当てる)
- assign a role(役割を割り当てる)
- assign homework(宿題を出す)
- assign a seat(席を指定する)
- assign responsibility(責任を割り当てる / 負わせる)
- assign a project(プロジェクトを割り当てる)
- assign a priority(優先順位を割り当てる)
- assign a resource(リソースを割り当てる)
- assign blame(過失を負わせる)
- assign a number(番号を割り当てる)
- ラテン語: “assignare” (ad「~へ」 + signare「印をつける」)
- フランス語 “assigner” を経て、中英語に取り入れられました。
- 公式/フォーマル寄り: 「仕事・責任の割り当て」でオフィシャルな響きが強い
- カジュアルシーンでも「席を割り当てる」「宿題を出す」など日常的な場面で使われます
- 「責任を押し付ける」という否定的な用法 (assign blame) では少し感情的になることもあるので注意してください。
- 他動詞: 「assign + 目的語」のように、何を、だれに割り当てるのかを明示する必要があります。
- 典型的な構文:
- assign + 目的語 + to + 人
- 例: “The manager assigned the new tasks to me.”
- be assigned + to + (役職 / 場所)
- 例: “I was assigned to the research team.”
- assign + 目的語 + to + 人
- assign someone to do something: 人に~するように割り当てる
- be assigned liability/responsibility: 責任を負わされる / 割り当てられる
“My teacher assigned us a short essay for tomorrow.”
- (先生が明日までの短いエッセイを出しました。)
- (先生が明日までの短いエッセイを出しました。)
“Could you assign me a seat near the stage?”
- (ステージの近くに席を割り当ててもらえますか?)
- (ステージの近くに席を割り当ててもらえますか?)
“I assigned different household chores to each family member.”
- (家族それぞれに別々の家事を割り当てました。)
- (家族それぞれに別々の家事を割り当てました。)
“The manager assigned the final report to our team.”
- (マネージャーは最終レポートの作成を私たちのチームに割り当てました。)
- (マネージャーは最終レポートの作成を私たちのチームに割り当てました。)
“We need to assign tasks more efficiently to meet the deadline.”
- (締め切りに間に合うように、もっと効率的にタスクを割り当てる必要があります。)
- (締め切りに間に合うように、もっと効率的にタスクを割り当てる必要があります。)
“He was assigned to lead the new product launch.”
- (彼は新製品のローンチを率いるように任命されました。)
- (彼は新製品のローンチを率いるように任命されました。)
“The professor assigned a research paper on cultural differences.”
- (教授は文化の差異に関するリサーチペーパーを課題として出しました。)
- (教授は文化の差異に関するリサーチペーパーを課題として出しました。)
“Students are assigned to groups at the beginning of the semester.”
- (学期の始めに学生たちはグループに振り分けられます。)
- (学期の始めに学生たちはグループに振り分けられます。)
“The committee assigned me to review the recent study.”
- (委員会は最近の研究を吟味するように私に任務を割り当てました。)
- (委員会は最近の研究を吟味するように私に任務を割り当てました。)
- allocate (割り当てる)
- 資金やリソースを割り振るニュアンスが強い。
- 資金やリソースを割り振るニュアンスが強い。
- allot (割り当てる)
- 分配、配当などで形式的に分け与える感じ。
- 分配、配当などで形式的に分け与える感じ。
- designate (指定する、指名する)
- 役職や場所を「正式に指名・指定する」イメージ。
- 役職や場所を「正式に指名・指定する」イメージ。
- appoint (任命する)
- 役職や任務へ“公式に”人を就かせる場合に多用。
- withdraw (引き下げる・撤回する)
- remove (取り除く)
- 割り当てられたものを「取り消す」「回収する」ような意味合いで使われます。
- IPA: /əˈsaɪn/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに /əˈsaɪn/ が一般的です。
- アクセント位置: “a*ssign*” の「-sign」の部分に強勢があります。
- よくある間違い: “as-sign” と区切って読む、または “a-sin” のように母音が抜けてしまうなどの混同。
- スペリングミス: “asign” と “s” をひとつ落としてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “a sign” (一つの看板/合図) と誤解しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス/学術的文脈のリーディングパートで頻出。単語の置き換え問題などで “allocate” と区別する問題が出ることもあります。
- “assign” = “(印を)つけて割り当てる” とイメージしてみると覚えやすいです。
- 動詞の “sign”(署名する)のように何かを“印”つけるイメージと組み合わせると、 “assign”=「誰かに明確に仕事を“割り当てる”」という意味が思い出しやすくなります。
- “As soon as you assign a task, you can sign out!” のようなリズム・語呂で覚えるのもおすすめです。
- 「luggage」は他の品詞になることはほぼありませんが、近い単語で “to lug” (動詞:重いものを苦労して運ぶ) があります。こちらは「lug」という動詞に -gage が付いて名詞化したと考えられます。
- lug: 「引きずるように運ぶ」「重いものを苦労して運ぶ」という意味の動詞
- -age: 名詞を作る接尾語で、「状態・行為・集合体」を示す場合がある
- baggage: アメリカ英語で同じく「荷物」を指す名詞(不可算)
- lug (動詞): 「重いものを運ぶ」
- carry-on luggage – (機内持ち込み手荷物)
- checked luggage – (預け荷物)
- hand luggage – (手荷物)
- luggage allowance – (荷物の重量制限)
- luggage claim – (荷物受取所)
- luggage carousel / luggage belt – (空港などの回転式荷物受取所)
- luggage rack – (電車やバスなどの荷物棚)
- excess luggage – (超過手荷物)
- luggage tag – (荷物タグ)
- lost luggage – (紛失した手荷物)
- 「荷物」全体をざっくり指すため、スーツケースやバッグなどをまとめて呼ぶときに便利です。
- イギリス英語圏では「luggage」、アメリカ英語圏では「baggage」もよく使われますが、両者ともに通じます。
- 「荷物」の数や種類を問わずに使えるため、数えられない名詞として扱う点が特徴です。
- 「luggage」は文書・口語のどちらでもよく使われますが、やや丁寧に聞こえることもあります。カジュアルな旅行時の会話からフォーマルな案内放送まで幅広く使われます。
- 数えられない名詞(不可算名詞): “luggage” は基本的に常に単数扱いです。複数を表すときは “pieces of luggage” と言います。
- 一般的な構文やイディオム:
- “Could you please collect your luggage from the carousel?”
- “I’m traveling light and only have one piece of luggage.”
- “Could you please collect your luggage from the carousel?”
- フォーマル・カジュアルどちらでもよく使われます。空港アナウンス(フォーマル)から友人同士の会話(カジュアル)まで対応可能です。
- “I forgot to pack my charger in my luggage!”
(荷物に充電器を入れ忘れちゃった!) - “Do you mind watching my luggage while I grab a coffee?”
(ちょっとコーヒーを買いに行く間、荷物を見ててもらえる?) - “My luggage got really heavy after buying souvenirs.”
(お土産を買ったら荷物がすごく重くなっちゃった。) - “Please make sure your luggage is clearly labeled before departure.”
(出発前に荷物にわかりやすくラベルをつけてください。) - “Our company will cover the cost for any excess luggage.”
(超過手荷物にかかる費用は、弊社が負担いたします。) - “You can store your luggage at the hotel’s concierge until your meeting.”
(ホテルのコンシェルジュに荷物を預けておけば会議まで身軽でいられますよ。) - “In this study on travel patterns, the average weight of participants’ luggage was recorded.”
(旅行の傾向に関するこの研究では、参加者が持つ荷物の平均重量が記録された。) - “The airport introduced a new system for efficiently handling luggage to improve turnaround time.”
(空港は作業時間を短縮するため、手荷物を効率的に処理する新システムを導入した。) - “Strict regulations require all luggage to be scanned for security purposes.”
(安全性の観点から、すべての荷物をスキャンする厳格な規制があります。) - baggage (荷物)
- アメリカ英語でよく使われる不可算名詞。意味は「luggage」とほぼ同じ。イギリス英語圏でも「baggage claim」などは使用。
- アメリカ英語でよく使われる不可算名詞。意味は「luggage」とほぼ同じ。イギリス英語圏でも「baggage claim」などは使用。
- suitcase (スーツケース)
- 手荷物の代表例として固有名詞的に使われる可算名詞。形状のイメージがはっきりしている。
- 手荷物の代表例として固有名詞的に使われる可算名詞。形状のイメージがはっきりしている。
- belongings (持ち物)
- より広範囲に「自分の所有物」を指す。必ずしも旅行用とは限らない。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては「荷物がない状態」を “without luggage” と表します。
- IPA: /ˈlʌɡ.ɪdʒ/
- アクセント: 「lugg」の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 通常、発音に大きな差はありません。どちらも /ˈlʌɡ.ɪdʒ/ が一般的です。
- よくある発音ミス:
- 「ラゲッジ」ではなく「ラギッジ」のように “ʌ” 音に注意。
- 末尾の “-gage” が「ゲージ」ではなく「ジ(dʒ)」音になることを意識。
- 「ラゲッジ」ではなく「ラギッジ」のように “ʌ” 音に注意。
- スペルミス: “lugagge” のように「g」を重ね過ぎたり、母音を抜かしてしまうミスが起こりやすい。正しくは “l-u-g-g-a-g-e”。
- 数の取扱い: 「luggage」は不可算名詞なので “luggages” としない。複数を言いたいときは “pieces of luggage”。
- アメリカ英語での混同: アメリカでは “baggage” を聞く機会が多いので、混乱しがちですが、 “luggage” でも同じ意味で問題なく通用する。
- TOEICや英検の出題傾向: 空港や旅行シーンでよく使われるため、リスニングパートやトラベル関連の問題で頻出。
- 「lug」は「重いものを運ぶ感じ」をイメージ。この「lug」(引きずるように運ぶ)+「-age」から「荷物(luggage)」になったと考えると覚えやすいです。
- 旅行の場面をイメージしながら、空港で「luggage」を探すシーンなどを頭に焼き付けると、単語と状況をセットで覚えられます。
- “luggage” という響きから “ラギッジ” と覚え、“何かをうっかり引きずりそうな重いバッグ” というイメージを連想すると記憶しやすいでしょう。
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そのニュースはびっくりさせるものだった。
そのニュースはびっくりさせるものだった。
そのニュースはびっくりさせるものだった。
Explanation
そのニュースはびっくりさせるものだった。
shocking
1. 基本情報と概要
単語: shocking
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing intense surprise, disgust, or horror
意味(日本語): 「非常に驚かせるような」「不快感や嫌悪感を催すレベルで衝撃的な」という意味の形容詞です。人や出来事、ニュースなどが「ぎょっとする」「ショッキングな」状況を表します。日常会話でもよく耳にしますが、内容に驚いたり、強い衝撃を受けるときに使われます。
活用形: この単語は形容詞なので、動詞のように時制変化や人称変化はありません。比較級は “more shocking”、最上級は “most shocking” となります。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
上記と比較すると、 “shocking” は「非常に驚かせる」「不快感や恐怖」が混じった強烈な印象を与える点で際立っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “shocking” の詳細な解説です。何かを聞いて驚きや強い恐怖・嫌悪感を持つようなときに、ぜひ使ってみてください。
びっくりさせる,ぞっとする
全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)
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これらの文書を分類する必要があります。
これらの文書を分類する必要があります。
これらの文書を分類する必要があります。
Explanation
これらの文書を分類する必要があります。
categorize
以下では、英単語「categorize」を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 意味(英語 & 日本語)
「categorize」は「物や情報を〇〇ごとに分類する」「グループ化する」のようなニュアンスで、日常会話からビジネスシーン、学術的な文脈に至るまで幅広く使われます。
● 品詞
● 活用形
● 他の品詞形
● CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
英語では「名詞 + -ize」で「〜を〜化する」という動詞を作ることが多いです。たとえば「final」(最終) + -ize → finalize (最終的に仕上げる) のような形と同じパターンです。
● 派生語・類縁語
● よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
● 語源
● ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
● 一般的な構文
● 名詞・動詞の使い分け
● 可算・不可算 / 他動詞・自動詞など
5. 実例と例文
以下は日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ自然に使われる例文です。
● 日常会話 (3例)
● ビジネス (3例)
● 学術的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語
● 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
● 強勢(アクセント)
● よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「categorize」の詳細解説です。「何かを分類する」というシンプルな意味でありながら、ビジネスや学術など幅広い場面で使える便利な単語です。スペリングに注意しつつ、類似表現(classify, sort など)との違いも踏まえて身につけましょう。
…'を'分類する,範疇に分ける
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彼らは祖国を守った。
彼らは祖国を守った。
彼らは祖国を守った。
Explanation
彼らは祖国を守った。
defend
(…から)…'を'守る,保護する《+名+against(from)+名(doing)》 / (言論などで)…'を'擁護する,支持する / (法廷で)〈被告〉'を'弁護する / 防御する,身を守る
以下では、英単語「defend」を、学習者の方にもわかりやすい形で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
たとえば、「自分の立場を守る」「攻撃から身を守る」「意見を弁護する」といったシーンで使える動詞です。物理的にも精神的にも守るイメージがあります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“defend” は “de-” + “fend” と分解するように紹介されることがありますが、「fend」は「撃退する」を意味するラテン語(fendere)から来ています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「defend」の詳細な解説です。物理的に「守る」だけでなく、意見や権利を「擁護・弁護する」意味も持つため、多様な文脈で使える便利な単語です。ぜひ前置詞の使い分けや派生形、類似語との違いにも注意して学習を進めてください。
(言論などで)…'を'擁護する,支持する
防御する,身を守る
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紛争は数ヶ月の交渉の末に解決しました。
紛争は数ヶ月の交渉の末に解決しました。
紛争は数ヶ月の交渉の末に解決しました。
Explanation
紛争は数ヶ月の交渉の末に解決しました。
settlement
以下では、英単語 settlement
(名詞)について、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: settlement
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 名詞のため、単数形 settlement、複数形 settlements
意味(英語)
意味(日本語)
「人や組織の間の問題を解決するための取り決め」や「新しい土地にできた小さな村や集落」を表す単語です。ビジネスや法律の文脈では「和解」や「決済」、歴史や地理の文脈では「開拓地」などの意味合いで使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
・ビジネスや法律などで使われる少し専門的な表現なので、中上級向けといえるでしょう。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
類義語としてのニュアンス違い
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 settlement
の詳細解説です。法律・ビジネスの文脈での「和解」や「決済」、また地理・歴史の文脈での「集落」など、文脈によって意味が異なる汎用性の高い語です。しっかり使い分けを理解して、表現の幅を広げてください。
〈U〉〈C〉(…の)解決,決定《+of+名》;定住,身を固めること
小さい村,村落,部落
〈U〉植民,移民
〈C〉(特に初期の)植民地(colony)
(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント
〈U〉(貸借などの)清算,決算
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多くの人々がより良い機会を求めてカナダに移住することを選びます。
多くの人々がより良い機会を求めてカナダに移住することを選びます。
多くの人々がより良い機会を求めてカナダに移住することを選びます。
Explanation
多くの人々がより良い機会を求めてカナダに移住することを選びます。
immigrate
動詞 “immigrate” の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「immigrate」は、自分の国から別の国へ永住を目的として移り住むことを表すときに使われます。
「他国へ移り住む」という硬めのイメージがあり、主に書き言葉や正式な文脈で使われることが多いですが、ニュースなどでも耳にすることがあります。
品詞
活用形
他の品詞形(例)
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分けのポイント
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “immigrate” の詳細解説です。日常会話からニュース記事、学術レポートまで広く登場する単語ですので、ぜひ違いとニュアンスをしっかり押さえてください。
(外国から…へ)移住する,入植する《+to(into)+名+from+名》
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私は大学で化学を勉強しています。
私は大学で化学を勉強しています。
私は大学で化学を勉強しています。
Explanation
私は大学で化学を勉強しています。
chemistry
以下では、英単語「chemistry」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: chemistry
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
CEFRレベル: B2 (中上級)
主な意味(英語):
1) The branch of science concerned with the substances of which matter is composed, the investigation of their properties and reactions, and the use of such reactions to form new substances.
2) The complex emotional or psychological interaction between two people (e.g., “the chemistry between them”).
主な意味(日本語):
1) 物質の構成や性質、反応を研究する科学の分野
2) 人と人との間に起こる感情的・心理的な相性や関係性を示す言葉としても使われる
「この単語は、科学の分野で使われるときは“化学”や“化学反応”の研究を指します。一方、人間関係のことを表すときには、“二人の相性(フィーリング)”というニュアンスで使われます。」
活用形・関連形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chemistry」についての詳しい解説です。化学という学問としての側面と、人間関係におけるフィーリングという側面をうまく区別して理解すると、使い分けがスムーズになるでしょう。学習の参考にしてみてください。
化学
化学的性質,化学反応,化学作用
(Tap or Enter key)
彼女は功績に対して名誉ある賞を受けました。
彼女は功績に対して名誉ある賞を受けました。
彼女は功績に対して名誉ある賞を受けました。
Explanation
彼女は功績に対して名誉ある賞を受けました。
glorious
1. 基本情報と概要
単語: glorious
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Something that is “magnificent,” “wonderful,” or “full of glory.”
意味(日本語): 「栄光に満ちた」「輝かしい」「素晴らしい」といった意味の形容詞です。とても美しく、威厳があるものをたたえるときなどに用いられます。
「すごく晴れやかで、見た人を感動させるような場面で使われる単語です。例えば、圧倒的に美しい景色や、とても誇らしい功績などを指すときにも利用されます。」
活用形
派生語の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「ニュースや文芸作品など、少し難しめの英語や書き言葉でも使われやすい表現です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「glory」に「~の性質をもつ」という意味の「-ous」が付いて、「glorious(栄光に満ちた)」という形になっています。
類縁語・派生語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
フォーマル/カジュアルの使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「glorious」は、誇らしくてものすごく素晴らしい情景や出来事を表すときにぴったりな表現です。華やかさや栄光を伝える英語の中でも、特に晴れやかなニュアンスを持つ単語として覚えておくと便利でしょう。
光栄ある,名誉ある
壮麗な,荘厳な
《英話》ひどい
《話》とても楽しい;(天気などが)大変すばらしい
(Tap or Enter key)
酒を飲むのはほどほどにするように。
酒を飲むのはほどほどにするように。
酒を飲むのはほどほどにするように。
Explanation
酒を飲むのはほどほどにするように。
moderate
1. 基本情報と概要
単語: moderate
品詞: 形容詞 (また動詞/名詞としての用法もあり)
意味(英語):
・(形容詞)適度な、極端に走らない、ほどよい
意味(日本語):
・「極端でも過度でもなく、ちょうど良い程度のこと」を表します。「中庸の」「ほどほどの」というニュアンスを持ち、度を越さずバランスが取れていることを強調するときに使います。例えば「適度な運動」や「適度な意見」というように、過度でも不足でもない状態を表す時に便利な語です。
活用形:
他の品詞としての用例:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈別に例文を示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/専門的な場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これら反意語は「度が過ぎている」「激しすぎる」という意味合いを持ち、「moderate」と正反対の概念を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “moderate” の詳細解説です。「適度な」「バランスが取れた」というニュアンスがポイントですので、会話でも文章でも幅広く活用してみてください。
適度の,度を越さない
《遠回しに》並以下の,平均以下の
(天候などが)穏やかな,温和な(mild)
(思想・考え方などが)穏健な
(量・大きさ・質などが)中くらいの,並の
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新しいタスクをあなたに割り当てます。
新しいタスクをあなたに割り当てます。
新しいタスクをあなたに割り当てます。
Explanation
新しいタスクをあなたに割り当てます。
assign
1. 基本情報と概要
単語: assign
品詞: 動詞 (transitive verb)
意味(英語)
意味(日本語)
「assign」は、人に仕事や任務・役割を振り分けるときによく使われる動詞です。また、モノや席などを指定する場面や責任を負わせる場面でも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせから、「(印をつけるように)仕事やものを振り分ける・指定する」という意味を持つようになりました。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル・ビジネス文脈でしばしば使われますが、日常会話としても問題なく使用できます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「assign」の詳細な解説です。実社会ではビジネスや学術的な場面での使用頻度が高いので、例文を参考にしながら使い方を練習してみてください。
〈物・仕事など〉'を'割り当てる,あてがう,与える
(…のために)〈日時・場所〉'を'指定する,決める《+名+for+名》
〈人〉'を'任命する,選任する,指名する
(Tap or Enter key)
旅行のために手荷物を詰める必要があります。
旅行のために手荷物を詰める必要があります。
旅行のために手荷物を詰める必要があります。
Explanation
旅行のために手荷物を詰める必要があります。
luggage
1. 基本情報と概要
単語: luggage
品詞: 名詞(不可算名詞)
活用形: 不可算名詞のため、基本的に複数形はなく luggage
のまま使います。
意味(英語): Bags and suitcases used for carrying personal belongings while traveling.
意味(日本語): 旅行に持っていくカバンやスーツケースなどの「荷物」を指します。
「旅をするときに持ち歩く荷物全般」を表す単語で、非常に日常的に使われます。単数・複数の区別がなく、基本的に “luggage” という形で扱い、「カバンひとつ」と言いたい場合も “I have one piece of luggage.” などと表現します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・旅行の場面で頻出し、よく使われますが、A2レベルの方が旅先で覚えると役立つ単語でもあります。レッスンとしてはB1あたりでしっかり習得すると良いでしょう。
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさって「引きずって運ぶもの → 旅行用の荷物」のような意味が生まれました。
関連単語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
これらは、旅行や空港などの場面で非常によく登場します。
3. 語源とニュアンス
語源
前述のとおり、古い英語の「lug(重い物を運ぶ)」と、名詞を作る接尾辞「-age」が組み合わさり、「引きずって運ぶ物 → 荷物」という意味が生まれたとされています。
ニュアンス
使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネスシーン (ややフォーマル) 3例
学術的/フォーマルな文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを踏まえれば、「luggage」を旅行シーンで自然に使いこなせるようになります。不可算名詞である点とスペリング、発音を特にしっかり押さえておきましょう。
《おもに英》手荷物,小荷物,トランク・スーツケースなどの旅行かばん類
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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