英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- スーパーやコンビニなどで、商品を精算するためのカウンターや場所
- ホテルを退室する際の手続きや、その時間
- スーパーマーケットなどの「レジ」「会計カウンター」
- ホテルの「チェックアウト手続き」「退室手続き」
- 動詞 “check out” (句動詞): 「〜を確認する」「会計を済ませる・ホテルを出る」
- 形容詞や副詞形はありませんが、派生表現として “checkout line” (レジ待ちの列) など、名詞同士の複合表現があります。
- 「check」+「out」の2語から生まれた表現が名詞化したもの。「check」は「確認する」、 「out」は「外へ」「終わり」というニュアンスを持ちます。本来は動詞フレーズ“check out”でしたが、名詞として定着したのが“checkout”です。
- checkout counter: レジカウンター
- checkout lane: レジに並ぶ列
- checkout time: ホテルのチェックアウト時間
- checkout process: 決済手続き全般
- self-checkout: セルフレジ
- express checkout: (ホテルなどの)簡単な退室手続き、または「少量商品専用レジ」
- checkout clerk: レジ係
- online checkout: オンラインでの決済動作・画面
- checkout page: インターネット通販サイトで支払いを行うページ
- abandoned checkout: (ECサイトで)支払い途中で離脱したカート・ページ
- 語源: “check out”という動詞フレーズ(「確認して出る」)が、ホテルの退室、買い物の会計、図書館の本を借りる手続きなど、多様な文脈で定着し、名詞形として一語になったとされています。
- ニュアンス:
- ショッピングの場面では、ごくカジュアルに使われる日常的な単語。
- ホテルやビジネスシーンでも一般的でフォーマル度合いは中程度。
- インターネット決済では「支払い手続き」の意味合いが強い。
- ショッピングの場面では、ごくカジュアルに使われる日常的な単語。
- 名詞扱い: 可算名詞として扱うことが多い。例: “There are four checkouts in the store.”
- フォーマル/カジュアル: 特にカジュアル寄りだが、ビジネス文書や観光パンフレットなどのフォーマルな場面でも広く使われる。
- よく見られる構文:
- “at (the) checkout”: 「レジにて」「会計時に」
- “the checkout time”: 「チェックアウト時間」
- “go through checkout”: 「レジを通過する」「精算を行う」
- “at (the) checkout”: 「レジにて」「会計時に」
- “I realized at the checkout that I forgot my wallet!”
- レジのところで財布を忘れたことに気づいたよ。
- レジのところで財布を忘れたことに気づいたよ。
- “The checkout was so crowded, I had to wait in line for 10 minutes.”
- レジがすごく混んでいて、10分も並ばなきゃいけなかった。
- レジがすごく混んでいて、10分も並ばなきゃいけなかった。
- “Can you take over at the checkout while I restock the shelves?”
- 私が棚を補充している間、レジ対応を代わってくれる?
- “We need to improve the online checkout experience for our customers.”
- 当社のオンライン決済体験を向上させる必要があります。
- 当社のオンライン決済体験を向上させる必要があります。
- “The hotel’s speedy checkout process saves a lot of time for business travelers.”
- そのホテルの迅速なチェックアウト手続きは、出張客の時間を大きく節約します。
- そのホテルの迅速なチェックアウト手続きは、出張客の時間を大きく節約します。
- “Please confirm your checkout time at the front desk to avoid additional charges.”
- 追加料金を避けるために、フロントでチェックアウト時間を確認してください。
- “A recent study analyzed consumer behavior at supermarket checkouts.”
- 最近の研究では、スーパーマーケットのレジにおける消費者行動を分析した。
- 最近の研究では、スーパーマーケットのレジにおける消費者行動を分析した。
- “The checkout system was designed to optimize both speed and accuracy in financial transactions.”
- その会計システムは、支払い処理におけるスピードと正確性を最適化するよう設計されている。
- その会計システムは、支払い処理におけるスピードと正確性を最適化するよう設計されている。
- “Automation of the checkout process can significantly reduce labor costs.”
- 会計手続きを自動化することで、人件費を大幅に削減できる。
- cash register(キャッシュレジスター)
- 日本語では「レジ」という意味合い。装置を指すことが多く、「checkout カウンター」全体というよりはレジそのものの機械を指すイメージです。
- 日本語では「レジ」という意味合い。装置を指すことが多く、「checkout カウンター」全体というよりはレジそのものの機械を指すイメージです。
- counter(カウンター)
- 一般的に「売り場のカウンター」を指す。必ずしも支払いだけでなく、情報受付なども含みうる。
- 一般的に「売り場のカウンター」を指す。必ずしも支払いだけでなく、情報受付なども含みうる。
- payment desk(ペイメントデスク)
- “desk”という単語が入っているため、オフィスや銀行の支払い窓口など、ややフォーマルな印象。
- check-in
- チェックイン(ホテルに到着して手続きをする、空港で搭乗手続きをするなど)。
- 時間で言えば “checkout”は退出、 “check-in”は到着や受付。
- チェックイン(ホテルに到着して手続きをする、空港で搭乗手続きをするなど)。
- IPA: /ˈtʃek.aʊt/
- アクセント: “CHECK” の部分に強勢がきます。「チェック(高い音)アウト(低い音)」という感じになります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、
out
の母音(/aʊ/)に地域差があります。アメリカ英語ではやや口を大きく開いて「アウ」と言う傾向が強いです。 - よくある間違い:
- “check*o*ut” ではなく “checkout” と1単語で書くこと。
- 「cheek out」のように “ee” ではなく、短めの “e” から始める発音に注意。
- “check*o*ut” ではなく “checkout” と1単語で書くこと。
- スペルミス: “check-out” とハイフンを入れたり、“check out” (動詞) と混同しがち。名詞形は1単語の “checkout”。
- 同音異義語との混同: “check” が単独で別の意味(小切手など)を持つため、「checkout=小切手が原因で出る(笑)?」など誤解しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検でも、ホテルやショッピングの話題の文章によく登場するので、読解パートで出遭う可能性が高いです。
- 「動詞の check out」との区別を問われやすいです。
- TOEICや英検でも、ホテルやショッピングの話題の文章によく登場するので、読解パートで出遭う可能性が高いです。
- 「お会計が終わって“チェック(確認)して外へ出る(OUT)” → checkout」と覚えるとイメージしやすいです。
- スーパーマーケットのレジを「チェックアウト」と呼ぶと覚えておけば、ホテルを出るのも同じ語感で「清算して出る」となんとなく連想できます。
- スペルは「check」と「out」をくっつけた形ですが、名詞は一語で「checkout」とすることを意識して慣れていきましょう。
- 「minority」はネイティブの日常会話でもよく使われる、やや抽象度の高い表現です。
- A smaller part or number of something, often referring to a group of people that differs from the rest in terms of ethnic background, religion, language, or other features.
- 「少数派」や「少数集団」を表す言葉です。多数派に対して、人数や割合が少ない集団・グループを指して使います。社会・文化・政治など、さまざまな文脈で用いられます。
- 単数形: minority
- 複数形: minorities
- 形容詞形: minor(「小さい」「軽微な」「少数の」などの意味を表します)
- 例: “He suffered a minor injury.”(彼は軽傷を負った)
- 語幹 (minor): ラテン語由来で “smaller” を意味する “minor” がベースになっています。
- 接尾語 (-ity): 名詞化する接尾語で、「…である状態、性質」を表します。
- minor(形容詞・名詞)
- minimize(動詞)
- miniature(名詞・形容詞)- 「ミニチュア」「小型の」
- ethnic minority (少数民族)
- religious minority (宗教上の少数派)
- minority group (少数グループ)
- political minority (政治的少数派)
- racial minority (人種的少数派)
- be in the minority (少数派である)
- represent a minority (少数派を代表する)
- protect the rights of minorities (少数派の権利を守る)
- a tiny minority (ごく少数)
- minority interests (少数派の利益・権益)
- 語源: ラテン語の “minor”(小さい)+ “-ity” から成り立ち、古フランス語を経由して英語に入ったとされています。
- 歴史的用法: 主に「少数派」という政治的・社会的な文脈で使われ、特に市民権運動や社会問題などの場面で重要なキーワードとして扱われてきました。
- ニュアンス/使用時の注意:
- 「人数が少ない」という単なる統計的意味だけでなく、社会的に「権力構造の中で弱い立場にある」というニュアンスを含むことが多いです。
- フォーマル、カジュアル問わず使われますが、議論やレポートなどのフォーマルな場面でよく見かけます。カジュアルでも「少数の意見」というような文脈で用いられます。
- 「人数が少ない」という単なる統計的意味だけでなく、社会的に「権力構造の中で弱い立場にある」というニュアンスを含むことが多いです。
可算名詞 (countable): 具体的なグループとしての「少数派・少数集団」を示すときは、単数・複数形で使えます。
- “There is a minority that disagrees.” (単数)
- “Minorities in this country are protected by law.” (複数)
- “There is a minority that disagrees.” (単数)
一般的な構文例:
- “X is in the minority.”: 「Xは少数派に属している」
- “belong to a minority (group).”: 「少数派(グループ)に属している」
- “protect minority rights”: 「少数派の権利を守る」
- “X is in the minority.”: 「Xは少数派に属している」
フォーマル/カジュアル:
- ビジネス文書やアカデミック論文など、フォーマルな文脈で頻繁に使われる。
- 日常会話でもニュースや時事問題を話すときに用いられることがある。
- ビジネス文書やアカデミック論文など、フォーマルな文脈で頻繁に使われる。
- “I prefer the minority view on this matter, but I understand most people disagree.”
- ぼくはこの件では少数派の意見がいいと思うけど、大半の人が反対なのはわかるよ。
- ぼくはこの件では少数派の意見がいいと思うけど、大半の人が反対なのはわかるよ。
- “She always seems to support the minority opinion in class discussions.”
- 彼女は授業中のディスカッションでいつも少数意見を支持しているように見える。
- 彼女は授業中のディスカッションでいつも少数意見を支持しているように見える。
- “It’s true that a minority of people still deny climate change, but the majority acknowledges it.”
- 依然として少数派が気候変動を否定しているけれど、多くの人は認めているよ。
- “We need to ensure that even the minority shareholders have a say in our decision-making process.”
- 少数株主であっても、意思決定プロセスに意見を反映できるようにしなければなりません。
- 少数株主であっても、意思決定プロセスに意見を反映できるようにしなければなりません。
- “A large minority of our customers prefer this product, so we should keep it in our lineup.”
- 多数派ではないもののかなりの数のお客様がこの製品を好むので、ラインナップに残すべきです。
- 多数派ではないもののかなりの数のお客様がこの製品を好むので、ラインナップに残すべきです。
- “Our company has a strict policy to encourage the hiring of minority groups.”
- 当社は少数派グループの採用を促進する厳格な方針を持っています。
- “According to the census data, several ethnic minorities are concentrated in urban regions.”
- 国勢調査のデータによると、いくつかの少数民族は都市部に集中している。
- 国勢調査のデータによると、いくつかの少数民族は都市部に集中している。
- “The study examines how laws affect minority communities in rural areas.”
- 本研究はどう法律が地方地域の少数派コミュニティに影響を与えるかを検証する。
- 本研究はどう法律が地方地域の少数派コミュニティに影響を与えるかを検証する。
- “Minority language preservation is a critical issue in the field of sociolinguistics.”
- 社会言語学の分野では、少数言語の保存が重要な課題となっている。
- “minority group” (少数グループ)
- “the few” (「少数の人」) – ただしかなりくだけた・抽象的な表現。
- “small portion” (少部分)
- “majority” (大多数)
- “minority” の直接的な反対語は “majority” であり、「多数派」の意味を持ちます。
- “minority” の直接的な反対語は “majority” であり、「多数派」の意味を持ちます。
- 発音(IPA):
- アメリカ英語: /maɪˈnɔːrəti/ または /məˈnɔːrəti/
- イギリス英語: /maɪˈnɒrəti/
- アメリカ英語: /maɪˈnɔːrəti/ または /məˈnɔːrəti/
- 強勢(アクセント):
- 第2音節 “-nor-” に強勢が置かれることが多いです。
- 第2音節 “-nor-” に強勢が置かれることが多いです。
- よくある誤り:
- “mi-nor-i-ty” と音節をはっきり区切らずに発音するとアクセントが崩れやすいです。
- “minor” と混同して、「マイノーリティ」と長く伸ばさないように注意しましょう。
- “mi-nor-i-ty” と音節をはっきり区切らずに発音するとアクセントが崩れやすいです。
- スペルミス: “minority” の “i” の数を間違えて “minorty” や “minoraty” などと書いてしまうケース。
- 同音異義語との混同: “minority” と “minor” は関連がありますが、品詞も意味も異なるので混同しないように。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで、社会問題やダイバーシティに関する文章中に出ることが多い。
- 特にビジネス文脈やニュース記事、エッセイ問題として出題される可能性が高いです。
- TOEICや英検などで、社会問題やダイバーシティに関する文章中に出ることが多い。
- “minor” (「小さい」) + “-ity” で「小さいもの(人)たちの集まり」という感覚でイメージすると覚えやすいです。
- 綴りのポイントは “i” が3回出てくる (m-i-n-o-r-i-t-y) ことを意識してください。
- 覚え方のヒント: “Mai-no-ri-ty” と音読し、アクセントは “no” を強めると通じやすいです。
- A2(初級)は、日常生活に必要な基本的な単語や表現を理解できるレベルです。
- 英語: The direction or area lying between the south and west.
- 日本語: 南西(なんせい)。南と西のちょうど中間の方角、あるいは南西地域を指します。
- 通常、名詞としては数えられない(不可算)場合が多いですが、地域名を示すときは「the Southwest」というように定冠詞を伴って固有名詞のように使われることもあります。
例) I’m traveling to the Southwest.(南西部へ旅行に行きます) - 形容詞: southwest (例: a southwest wind「南西の風」)
- 副詞: southwest (例: The ship sailed southwest.「船は南西に向かった」)
- 派生形として「southwestern(形容詞)」もあり、「南西の」「南西部の」という意味で使われます。
- south: 「南」
- west: 「西」
- southwestern(形): 南西の / 南西地方の
- south: 南
- west: 西
- northwest: 北西
- southeast: 南東
- the American Southwest
- アメリカ南西部
- アメリカ南西部
- southwest corner
- 南西の隅
- 南西の隅
- southwest region
- 南西地域
- 南西地域
- southwest boundary
- 南西の境界線
- 南西の境界線
- strong southwest wind
- 強い南西の風
- 強い南西の風
- southwest of Europe
- ヨーロッパの南西
- ヨーロッパの南西
- head southwest
- 南西へ向かう
- 南西へ向かう
- situated in the southwest
- 南西に位置している
- 南西に位置している
- population in the Southwest
- 南西部の人口
- 南西部の人口
- southwestern states
- 南西部の州(アメリカの場合など)
- 「southwest」は主に「方角」としての意味合いが強いです。
- 地名や地域名として使う場合は「the Southwest」のように定冠詞を伴います。
- 口語でも文書でも広く使われますが、地理的説明や旅行の話などでよく使われます。特に「the Southwest」と大文字で表記するとアメリカ合衆国南西部やイングランド南西部など、特定の地域を指すことが多いです。
名詞としての使われ方
不可算名詞的に使われることが多いですが、固有名詞のような扱い――「the Southwest」のように定冠詞を伴い、ひとまとまりの地域名を示す――もあります。
例) I live in the Southwest.(私は南西部に住んでいます)形容詞・副詞としての使われ方
- 形容詞: a southwest wind, southwest region など
- 副詞: move southwest, head southwest など
- 形容詞: a southwest wind, southwest region など
フォーマル/カジュアルの区別
コンパス上の方角としても、地名としても広く使い、カジュアル・フォーマル問わず使われます。- “I think the storm is coming from the southwest.”
(嵐は南西から来ると思うよ。) - “We’re planning to travel to the Southwest next month.”
(来月、南西地方に旅行に行く予定です。) - “The birds migrate to the southwest every winter.”
(その鳥たちは毎年冬に南西へ渡ります。) - “Our new branch will be opening in the southwest region of the country.”
(我が社の新しい支店は、その国の南西地域で開設されます。) - “The market in the Southwest has shown steady growth this quarter.”
(この四半期、南西部の市場は堅調な成長を示しています。) - “We should consider expanding our services to the American Southwest.”
(アメリカ南西部へサービスを拡大することを検討すべきです。) - “The climate in the Southwest is characterized by arid conditions and sparse rainfall.”
(南西部の気候は、乾燥した環境と降水量の少なさが特徴として挙げられます。) - “Several archaeological sites in the Southwest offer insights into ancient civilizations.”
(南西部にあるいくつかの考古学遺跡は、古代文明に関する洞察を提供してくれます。) - “The Southwest’s unique geology makes it a prime location for mineral research.”
(南西部の独特な地質構造は、鉱物研究において重要な場所となっています。) - southwestern (形容詞): 「南西の」「南西部の」
(例)a southwestern city(南西の都市) - west-southwest: 方角のさらに細かい区分(西南西)
- northeast: 北東
「southwest(南西)」とはほぼ真逆の方向。 - northwest, southeast: 他の方角ですが、反意語というよりは対照的な方角として比較対象になりやすいです。
- 米国英語 (US): /ˌsaʊθˈwɛst/
- 英国英語 (UK): /ˌsaʊθˈwest/
- 一般的には「south-WEST」のように「west」の部分に強いアクセントが置かれることが多いです。
(例)サウス‐ウェスト - 「th」の発音が「s」や「t」になってしまうケースがあります。
- アクセントを「south」に置いてしまうと不自然に聞こえることがあります。
- スペルミス: 「south*w*est」の “w” を抜かしてしまったり、ハイフンを入れ忘れたりすることがあります。ただし、「south-west」とハイフン入りで表記される場合もあり、イギリス英語ではハイフンを好む傾向があります。
- 他の方角との混同: 「southeast」(南東)、「northwest」(北西) などと混同しないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、リスニングで方向を問われる問題が出ることがあります。
- 実際に地図を見ながら方角を答えさせる問題では混乱しやすいので、しっかりイメージを固めておくと良いでしょう。
- TOEICや英検などでは、リスニングで方向を問われる問題が出ることがあります。
- 「southwest」は「south(南)」と「west(西)」の頭文字を合わせた “SW” と覚えるとわかりやすいです。
- 地図を頭に思い描き、「右下が南東、左下が南西」というイメージを持つと混乱しにくくなります。
- 方角をまとめて「NEWS(North, East, West, South)」という略で覚える人もいますが、さらに「SW(southwest)」や「SE(southeast)」などを組み合わせて、時計回りに整理しておくと混同を避けやすいでしょう。
- 英語: “sharp”
- 日本語: 「鋭い」「尖った」「はっきりした」「急激な」「(刃物などが)よく切れる」「敏感な」「辛辣な」などの意味を持ちます。
例: 「形が鋭い」「頭の回転が速い」「味がピリッとする」など、物理的にも比喩的にも“鋭さ”や“急激さ”を表すときに使われます。 - 形容詞 (adjective)
- 比較級: sharper
- 最上級: sharpest
- 副詞: sharply(例: “He spoke sharply.”「彼はきつい口調で話した」)
- 名詞: sharpness(例: “the sharpness of a blade”「刃の鋭さ」)
- B1(中級)
日常会話でも比較的よく使われる単語ですが、比喩的表現など、細かい意味を理解するにはやや慣れが必要です。 - 特定の接頭語・接尾語は含まれません。もともとは古英語 “scearp” を語源とする単語です(語源は後述)。
- 刃物などが「よく切れる」
例: “a sharp knife”「よく切れるナイフ」 - 「尖った」「鋭い形状をしている」
例: “a sharp corner”「鋭い角」 - 「急激な」「急な」
例: “a sharp turn”「急カーブ」 - 「はっきりした」「明確な」
例: “a sharp image”「鮮明な映像」 - 「頭の回転が速い」「賢い」
例: “She is very sharp.”「彼女はとても頭が切れる」 - 「辛辣な」「とげとげしい」
例: “a sharp comment”「辛辣なコメント」 - 「(味や音が)きつい、鋭い」
例: “a sharp flavor”「ぴりっとした味」 - sharp knife(よく切れるナイフ)
- sharp turn(急カーブ)
- sharp corner(鋭い角)
- sharp rise(急激な上昇)
- sharp drop(急激な下降)
- sharp mind(頭の回転が速い頭脳)
- sharp contrast(はっきりした対比)
- sharp pain(鋭い痛み)
- sharp criticism(辛辣な批判)
- sharp image(鮮明な画像)
- 古英語の “scearp” に由来し、さらにゲルマン祖語の *skarpa- にさかのぼります。元々は「削る」「切る」などの意味に関連し、“切れ味”や“鋭さ”を表す語でした。
- 「人やモノが鋭い」というポジティブな評価(頭の回転が速い、スタイリッシュな雰囲気)と、「辛辣さ・棘のある言い方」というネガティブな印象の両方を持ちます。
- 文章でも口語でもよく使われますが、「辛辣な」「とげとげしい」ニュアンスで使う場合は少し注意が必要です。
形容詞として、名詞を修飾するときや補語として用いられます。
例: “He has a sharp mind.” (名詞 “mind” を修飾)
“The pain is quite sharp.” (補語)“sharp” は可算・不可算の区別がない形容詞なので、名詞の単数・複数にかかわらずそのまま使えます。
比喩的に“sharp”を使う場合は、文章でも口語でも多用されますが、フォーマルな場面では “acute” や “clear-cut” などを使うこともあります。ニュアンスの違いに注意してください。
- “look sharp” :「急いで行動する」「気をつける」
- “sharp tongue” :「辛辣な口調、毒舌」
“Be careful with that knife. It’s really sharp.”
「そのナイフ、鋭いから気をつけてね。」“I felt a sharp pain in my back when I bent over.”
「かがんだとき、背中に鋭い痛みを感じたよ。」“You have a sharp sense of humor!”
「あなたは本当にセンスのいい(鋭い)ユーモアの持ち主だね!」“We saw a sharp increase in sales last quarter.”
「前期は売上が急激に増加しました。」“Her sharp insights helped the team solve the issue.”
「彼女の鋭い洞察力がチームの問題解決に役立ちました。」“Make sure the presentation starts at 9 a.m. sharp.”
「プレゼンは午前9時きっかりに始めるようにしてください。」“A sharp gradient change in the data indicates a potential anomaly.”
「データの急激な勾配の変化は潜在的な異常を示します。」“We need a sharper definition of the term to proceed with our research.”
「研究を進めるには、その用語のより明確な定義が必要です。」“The economist predicted a sharp fluctuation in the currency market.”
「その経済学者は通貨市場の急激な変動を予測しました。」- acute(鋭い、深刻な)
- よりフォーマルまたは医学的(例: “acute pain”)
- よりフォーマルまたは医学的(例: “acute pain”)
- pointed(先がとがった)
- 主に形状が「とがった」ことを表す
- 主に形状が「とがった」ことを表す
- keen(鋭敏な、熱心な)
- 感覚や興味などに使われる(例: “a keen sense of smell”)
- 感覚や興味などに使われる(例: “a keen sense of smell”)
- crisp(はっきりした、鮮明な)
- 視覚や味・音の「鮮明さ」に使われる
- 視覚や味・音の「鮮明さ」に使われる
- edgy(とげとげしい、神経質な)
- 口調や気質が尖った感じなどを表す
- dull(鈍い、切れ味が悪い)
- 刃物や感覚などが鈍い場合に用いる
- 刃物や感覚などが鈍い場合に用いる
- blunt(切れ味が悪い、率直すぎる)
- 主に刃物の切れ味が悪いとき、または人の物言いが「単刀直入でやや失礼」なという意味も
- 発音記号(IPA): /ʃɑːrp/ (アメリカ英語では [ʃɑrp] / イギリス英語でも同様に [ʃɑːp])
- アメリカ英語: “シャープ”(r を強めに発音)
- イギリス英語: “シャープ”(r を弱めに発音)
- 強勢は語頭から: SHARP の “シャ” の部分に自然にアクセントがきます。
- /s/ と /ʃ/(シ/シュ)の区別が曖昧になる。
- /ar/ と /ɑːr/ の発音が難しい場合がある。
- スペルミス: “shap” や “sharpE” などとつづりを間違えないよう注意。
- 同音異義語との混同: “sharp” と “sharpe” (人名) など
- テストでの出題例: TOEICや英検などでは、「よく切れる」「急激な(増減)」「辛辣なコメント」など、様々な文脈で意味を問う問題が出ます。前後の文脈でどの意味が当てはまるかを見極めるのがポイントです。
- “sharp” という単語から、「刃物の先端が尖って鋭いイメージ」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 音から連想する勉強テクニック: “S” と “H” が結合して /ʃ/ と読み、そこから「シュッと切る」イメージを思い出すとスムーズに記憶できます。
- ものだけではなく、意見や思考が“シャープ”だと「キレがある」イメージになります。
- 名詞: genetics(遺伝学)
- 副詞: genetically(遺伝子的に)
- 「genetical」という形容詞も存在しますが、現代では「genetic」の方が一般的です。
- B2(中上級): 大学や専門分野に興味のある学習者、または生物学や医学関連の英文を読む人が接する単語としては、中上級レベルに位置づけられます。
- 語幹: 「gene(遺伝子)」… ギリシャ語の「genos(出生、起源)」に由来
- 接尾語: 「-ic」… 「〜に関する」「〜に関係する」という意味を与える接尾語
- gene(遺伝子)
- genetics(遺伝学)
- geneticist(遺伝学者)
- genetically(副詞形:遺伝子的に)
- genome(ゲノム)
- genetic code(遺伝コード)
- genetic traits(遺伝的特性)
- genetic mutation(遺伝子変異)
- genetic makeup(遺伝子構造/遺伝的構成)
- genetic disorder(遺伝性疾患)
- genetic testing(遺伝子検査)
- genetic engineering(遺伝子工学)
- genetic variation(遺伝的変異)
- genetic material(遺伝物質)
- genetic mapping(遺伝子地図作成)
- 「genetic」は専門的な場面で多用される一方、日常会話では「hereditary(遺伝的な)」の方が使われる場合もあります。
- 科学的なニュアンスが強いため、フォーマルよりの文脈で頻出ですが、日常会話やメディアでも情報番組などでは使われます。
- 研究やレポートなどアカデミックな文書では必須レベルの単語です。
- 品詞: 「genetic」は形容詞のため、名詞を修飾します。
- 可算・不可算: 名詞ではないので可算・不可算の区別はありません。
- 使用シーン: おもにフォーマルな文章や科学的な文脈で登場しますが、カジュアルな会話でも「genetic testing」や「genetic problem}」など、健康や家族の特徴について話すときに使われることがあります。
- “Genetic + 名詞”
- 例: genetic factors(遺伝的要因)
- 例: genetic factors(遺伝的要因)
- “be + genetic”
- 例: The disease is genetic.(その病気は遺伝性だ。)
- “I wonder if my eye color is genetic.”
(私の目の色は遺伝なのかなと思っているの。) - “She said that her curly hair is genetic.”
(彼女は、自分のくせ毛は遺伝だって言ってたよ。) - “Is your talent for music genetic, or did you practice a lot?”
(その音楽の才能って遺伝なの?それともたくさん練習したの?) - “Our biotechnology firm specializes in genetic research.”
(当社のバイオテクノロジー企業は遺伝子研究を専門としています。) - “We need to consider the genetic aspects of this new pharmaceutical product.”
(この新薬の遺伝的側面を考慮する必要があります。) - “The workshop will cover the latest trends in genetic engineering.”
(そのワークショップでは遺伝子工学の最新動向を扱います。) - “Recent studies have revealed new genetic factors in the development of diabetes.”
(最近の研究は、糖尿病の発症に関わる新たな遺伝的要因を明らかにしています。) - “Genetic mapping has greatly advanced our understanding of hereditary diseases.”
(遺伝子地図作成により、遺伝性疾患の理解が大きく進みました。) - “A genetic mutation in that species could explain its resistance to certain toxins.”
(その種における遺伝子変異が、特定の毒素に対する耐性を説明できるかもしれません。) - hereditary(遺伝性の)
- 「親から子に受け継がれる」という点にフォーカス。会話でも比較的よく使われます。
- 「親から子に受け継がれる」という点にフォーカス。会話でも比較的よく使われます。
- inherited(相続された / 遺伝した)
- 遺伝で受け継いだ場合にも使われるが、財産など物質的な「相続」にも使われます。
- 遺伝で受け継いだ場合にも使われるが、財産など物質的な「相続」にも使われます。
- genomic(ゲノムの)
- 遺伝子の全体、ゲノムそのものにまつわる文脈で用いられます。
- environmental(環境の)
- 「遺伝」が原因ではなく、「環境」が原因であるときに対比でよく使われます。
- 「遺伝」が原因ではなく、「環境」が原因であるときに対比でよく使われます。
- acquired(後天的な)
- 生まれつきではなく、後から身につけた性質を指します。
- 発音記号 (IPA): /dʒəˈnetɪk/
- アクセント: 「ne」の音節に強勢があります(音の高さや強さがその部分にくる)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じですが、母音の発音がわずかに異なる場合があります。
- よくある発音ミス: 「ジェネティック」のように「ge」の部分を濁らせず「ジ」で始めるのが正しい音となります。
- 「genetic」と「generic」の混同
- 「generic」は「一般的な」「包括的な」という意味。スペルが似ているので間違えやすいです。
- 「generic」は「一般的な」「包括的な」という意味。スペルが似ているので間違えやすいです。
- スペリングミス
- “genitic”や“genetical”などと誤って記述してしまう例が多いです。
- “genitic”や“genetical”などと誤って記述してしまう例が多いです。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、科学技術に関するパッセージや本文中の専門用語として出題されることがあります。綴りや意味をしっかり押さえておきましょう。
- 「gene(遺伝子)」のイメージですぐにつながるように「g-e-n」というスペルを強く意識しましょう。
- 「genetic」の「gen」は「生成する」「生まれる」というニュアンスが源にあり、冒頭3文字を目印にすると覚えやすいです。
- 「gene」と同じレター配列が含まれているので、そこから連想すると自然に意味が結びつきます。
- 英語: arrest
- 日本語: 逮捕する、(進行や動きを)止める
- 動詞 (Verb)
- 原形: arrest
- 三人称単数現在形: arrests
- 現在進行形: arresting
- 過去形: arrested
- 過去分詞形: arrested
- 名詞形: arrest(「逮捕」という意味の名詞)
例: make an arrest (逮捕する) - 形容詞形は存在しませんが、「arresting」という形で形容詞的に「人目を引く」として使われることがあります。
例: an arresting work of art (目を引く美術作品) - B1(中級)
警察関連やニュースなどで見かける頻度が高い単語ですが、文脈によっては初級レベルでも目にすることがあります。 - 接頭語(prefix):なし
- 語幹(root):arrest(ラテン語由来)
- 接尾語(suffix):なし
- (法的に)逮捕する
- 動きや進行を止める
- (比喩的に)注意・興味を引きつける
- under arrest: 逮捕されて
- house arrest: 自宅軟禁
- arresting (形容詞): 人目を引く、魅力的な
- make an arrest(逮捕する)
- place someone under arrest(人を逮捕する)
- arrest a suspect(容疑者を逮捕する)
- arrest the spread of 〜(〜の拡大を止める)
- arrest the decline(衰退を食い止める)
- cardiac arrest(心停止)
- be subject to arrest(逮捕の対象となる)
- perform an arrest(逮捕を行う)
- resist arrest(逮捕に抵抗する)
- arrest one’s attention(人の注意を引く)
- 「arrest」はフランス語「arrêter(止める)」およびラテン語「ad + restare(立ち止まる)」が由来とされています。
- 元々は「止める」「停止させる」という意味があり、現代の法律用語として「逮捕する」の意味に定着しました。
- 公式・公的な文脈(例:警察、法律)での「逮捕」が最も基本的な使い方です。
- 文学的・比喩的には「止める」「目を引く」というニュアンスで使用されます。
- カジュアルな会話では「警察が逮捕する」の意味で最もよく使われますが、ビジネスやフォーマルな文書でも使われる単語です。
- “Arrest + 人 + for + 犯罪など”: 「(人)を(犯罪の容疑で)逮捕する」
例: The police arrested him for theft. - “Arrest + 進行を示す名詞”: 「〜の進行を止める」
例: Doctors tried to arrest the bleeding. - under arrest: 「逮捕中で」
- house arrest: 「自宅軟禁」
- arrest one’s attention: 「人の注意を引きつける」
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われる
- ただし「逮捕する」のように法律が関係するシーンや報道などでは、フォーマルに扱われがち
- 「arrest」は他動詞です。必ず目的語(逮捕される人、止めるもの)が必要になります。
- The police arrested my neighbor last night. (昨夜、警察が私の隣人を逮捕したんだ。)
- Did you see the news? They arrested that famous actor! (ニュース見た?あの有名俳優が逮捕されたよ!)
- I tried to arrest the water leak, but it kept dripping. (水漏れを止めようとしたんだけど、ずっとポタポタしてたんだよ。)
- The new policy aims to arrest the company’s declining profits. (新たな方針は、会社の利益低下を食い止めることを狙っています。)
- We need to arrest the downward trend in our sales figures immediately. (売上の下降傾向をすぐに食い止める必要があります。)
- The CEO was arrested on charges of embezzlement, causing a huge scandal. (CEOが横領容疑で逮捕され、大きなスキャンダルとなった。)
- The medication helped arrest the spread of the infection. (その薬のおかげで感染の拡大を食い止めることができました。)
- The research focuses on how to arrest cell degeneration in patients. (この研究は、患者の細胞変性を食い止める方法に焦点を当てています。)
- The suspect was arrested under international law for war crimes. (その容疑者は戦争犯罪で国際法のもと逮捕された。)
- detain(拘留する)
- 「一定時間拘束する」というニュアンス。
- arrest が法的に「逮捕」するのに対し、detain は「留置所に留め置く、拘束する」という意味。
- 「一定時間拘束する」というニュアンス。
- apprehend(逮捕する)
- 法的文脈でよく使われるが、arrest とほぼ同義で若干フォーマル。
- 法的文脈でよく使われるが、arrest とほぼ同義で若干フォーマル。
- stop(止める)
- より一般的で広い意味の「止める」。逮捕という法的ニュアンスはない。
- release(解放する)
- 捉えられていた状態から解放する・自由にする。
- 捉えられていた状態から解放する・自由にする。
- free(自由にする)
- 人やモノを束縛や拘束から解き放つ。
- 発音記号(IPA): /əˈrɛst/
- アクセント: 第2音節「-rest」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音の違いはありませんが、アメリカ英語では [əˈrɛst] と母音が少し弱めに発音される場合があり、イギリス英語でも同様の発音をします。
- よくある発音ミス:語尾の “-st” の発音を弱めてしまうことがあります。つづり通りに「アレスト」と発音すると自然に近いです。
- スペルミスで “arest” や “arrestt” などと書いてしまうケースがあります。
- “arrest” と “arrange” のように似たスペリングの単語と混同しないように注意しましょう。
- 「arrest = 捕まえる」と覚えがちですが、文脈によっては「止める」という意味でも使われるので、ニュース記事などで見かける場合は文脈に注意が必要です。
- TOEICや英検などの試験でも「警察が容疑者を逮捕した」という文脈や、「売上減を止める」などの経済記事的な文脈で出題される可能性があります。
- スペリングのポイント: “ar + rest” のように分けて覚えると、逮捕されたら「(休息させられる、動けなくなる)=止められる」とイメージしやすいかもしれません。
- 覚え方イメージ: 警察官が「止まれ!」と言って相手を止めるシーンをイメージする。
- 発音は「ア・レスト」で、「相手を動けない状態に止める」イメージとセットで覚えましょう。
- 単数形: goalkeeper
- 複数形: goalkeepers
- goalie (名詞) : より口語的・短縮形の表現。意味は同じで「ゴールキーパー」。
- goalkeeping (名詞) : 「ゴールキーパーの役割・仕事」を指すときに使う。
語構成:
- goal: 得点、ゴール
- keeper: 守る人、保護者、飼育者などの意味
- 合わさって「ゴールを守る人」という意味となります。
- goal: 得点、ゴール
派生語や類縁語:
- goalie: ゴールキーパーの略称 (口語的)
- goalkeeping: ゴールキーパーの仕事
- goalie: ゴールキーパーの略称 (口語的)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- first-choice goalkeeper(第一選択のゴールキーパー)
- back-up goalkeeper(控えのゴールキーパー)
- experienced goalkeeper(経験豊富なゴールキーパー)
- goalkeeper’s gloves(ゴールキーパー用のグローブ)
- goalkeeper’s jersey(ゴールキーパーが着るユニフォーム)
- goalkeeper coach(ゴールキーパーコーチ)
- goalkeeper training(ゴールキーパーの練習)
- replace the goalkeeper(ゴールキーパーを交代する)
- goalkeeping skills(ゴールキーパーとしての技術)
- the goalkeeper made a save(ゴールキーパーがセーブをした)
- first-choice goalkeeper(第一選択のゴールキーパー)
語源:
「goal (ゴール)」は古い英語で「境界」や「目標」を指す言葉から派生したとされ、そこから「ゴール(得点するエリア)」の意味に発展。
「keeper (守護者・管理人)」は「keep」という動詞(保つ、維持する)から派生した名詞。
この2つが組み合わさって「ゴールを守る人」という意味になりました。ニュアンス・使用時の注意:
- スポーツの文脈でのみ使われる言葉で、特にサッカーやホッケーで多用。
- 口語では
goalie
の方が短く、よりカジュアル。 - フォーマルな文章や解説的な文章、公式な場などでは
goalkeeper
としっかり表記されることが多いです。
- スポーツの文脈でのみ使われる言葉で、特にサッカーやホッケーで多用。
- 文法:
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数・複数で形が変わります。
- (例) a goalkeeper / the goalkeeper / two goalkeepers
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数・複数で形が変わります。
一般的な構文・フレーズ例:
The goalkeeper saved the shot.
(ゴールキーパーがシュートをセーブした)They substituted the goalkeeper at half-time.
(ハーフタイムにゴールキーパーを交代した)
フォーマル/カジュアル:
- スポーツ中継や正式な説明文では “goalkeeper” を使用。
- 普段の会話では “goalie” と呼ぶことも多いです。
- スポーツ中継や正式な説明文では “goalkeeper” を使用。
Our goalkeeper is really good at saving penalty kicks.
(うちのゴールキーパーはペナルティキックを止めるのがすごく上手なんだ。)Did you see how the goalkeeper dived for that shot?
(あのゴールキーパーがどんなふうにシュートに飛び込んだか見た?)We need a goalkeeper for our weekend football match. Are you in?
(週末のフットサルにゴールキーパーが必要なんだけど、やってみない?)He acts like a goalkeeper in the project, preventing any risks from hitting us.
(彼はプロジェクトでゴールキーパーのような役割を果たして、リスクを食い止めてくれているよ。)We need a dedicated ‘goalkeeper’ on the team who can spot problems early.
(チームには、問題を早期に見つけて防いでくれる“ゴールキーパー”的存在が必要だ。)Think of the compliance officer as a company’s goalkeeper, guarding the ethical standards.
(コンプライアンス・オフィサーは、会社の倫理基準を守るゴールキーパーのような存在と考えてください。)According to sports science research, the goalkeeping position requires exceptional reflexes and mental focus.
(スポーツ科学の研究によると、ゴールキーパーのポジションは驚異的な反射神経と集中力が必要とされる。)Studies show that modern goalkeepers must also excel at distributing the ball to teammates.
(研究によれば、現代のゴールキーパーは味方へのボール配給においても高い能力が求められる。)The evolution of the goalkeeper’s role reflects changes in team tactics over decades.
(ゴールキーパーの役割の進化は、チーム戦術の変化を数十年にわたって反映している。)類義語
- goalie (ゴーリー):
goalkeeper
の略称。口語的でややカジュアル。 - netminder (ネットマインダー): 主にアイスホッケーで使われる用法で、意味合いは似ている。
- shot-stopper (ショット・ストッパー): 口語的表現で、「シュートを止める人」のイメージ。
- goalie (ゴーリー):
反意語的な比較
goalkeeper
の直接的な反意語は存在しませんが、フィールドプレーヤーで役割が異なるポジションとして、たとえば以下が対比されることがあります:- striker (ストライカー): ゴールを狙う前線の選手。
- forward (フォワード): 攻撃的な役割を担う選手。
ゴールを守る「goalkeeper」と、ゴールを取りに行く「striker/forward」という対比で理解するとわかりやすいです。
- striker (ストライカー): ゴールを狙う前線の選手。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡəʊlˌkiːpə(r)/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɡoʊlˌkiːpər/
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡəʊlˌkiːpə(r)/
アクセント位置:
- 最初の音節
goal
に主要なアクセントがあります。 - 2つの語が組み合わさっており、「ゴール・キーパー」と区切って発音されやすいです。
- 最初の音節
よくある間違い:
goal
の部分を「ゴール」より短く発音しすぎてしまう場合があるので、しっかり “gohl (ゴウル)” の音を意識する。
- スペルミス:
goalkeeper
はよくgoal keeper
と2語に分けてしまったり、goalkipper
と誤記することがあるので注意。 - 同音異義語: “goalie” は意味の違う単語ではなく、単なる短縮表現。
- 試験対策: サッカー関連の英文やスポーツに関する文章で頻出。特にリスニングで
goalie
の発音が聞こえる場合、goalkeeper
と同じ意味だとわかるように注意が必要。 - 「goal(ゴール)」と「keeper(守る人)」をつなげて、「ゴールを守る」というイメージを持てば自然と頭に残りやすいでしょう。
- スペルは「goal + keeper」をそのまま合体させるだけなので、区切らず一語にするよう意識すると覚えやすいです。
- 視覚的に「ゴールの中に立つ守護者」という絵をイメージすると、単語の意味がよりはっきりイメージできます。
- more able (比較級)
- most able (最上級)
- 「ability」(名詞): 能力
- 「enable」(動詞): ~を可能にする
- 「unable」(形容詞): ~できない
- 「able」は元々、ラテン語の「-abilis(~され得る)」に由来するとされています。直接的な接頭語・接尾語の区別はなく、形容詞の語尾「-able」の一種と捉えることもできます。
- 「ability」: 「able」が名詞化した形
- 「unable」: 「un-」(否定) + 「able」
- 「enable」: 「en-」(~にする) + 「able」
- be able to do something(~することができる)
- fully able(十分にできる)
- capable and able(有能かつ能力がある)
- physically able(身体的にできる)
- mentally able(精神的にできる)
- barely able(かろうじてできる)
- readily able(すぐに対応できる)
- financially able(経済的に可能である)
- perfectly able(完全にできる)
- legally able(法的に可能である)
- 中世英語「able」は古フランス語「able」やラテン語「habilis(扱いやすい、適切な)」に由来するとも言われ、さらに遡ると「habere(持つ)」というラテン語に関連します。
- 「能動的に何かができる」「十分な能力を持っている」というポジティブな印象があります。
- 「can」は広く口語でも頻繁に使われますが、「be able to」はややフォーマル、または「能力がある」ことを強調したい場合に多用される傾向があります。
- 会話でも使いますが、特に書き言葉やフォーマルな文脈で「be able to」が強調されがちです。
- 社交的な場面では「can」との使い方の違いを意識するとよいでしょう。
be + able + to + 動詞の原形
- He is able to solve this problem. (彼はこの問題を解決することができる)
- 「can」のように助動詞的に使うことが多いですが、文法上は形容詞なので助動詞とは別に「be動詞」が必要です。
- He is able to solve this problem. (彼はこの問題を解決することができる)
可算・不可算など:
- 形容詞なので名詞のような可算・不可算の概念はありません。
フォーマル / カジュアルな使い分け:
- 「be able to」は少しフォーマル、書き言葉でもよく使われる。
- 「can」はカジュアルかつ一般的に使用。
- 「be able to」は少しフォーマル、書き言葉でもよく使われる。
- I’m finally able to drive a car on my own.
(やっと一人で運転できるようになったよ。) - Are you able to join the picnic tomorrow?
(明日のピクニックに参加できそう?) - She wasn’t able to find her keys this morning.
(今朝、彼女は鍵を見つけられなかったんだ。) - I’m sorry, but I won’t be able to attend the meeting today.
(申し訳ありませんが、今日は会議に出席できそうにありません。) - Our team is able to complete this project ahead of schedule.
(私たちのチームはこのプロジェクトを予定より早く完了できます。) - We must ensure that everyone is able to access these files securely.
(すべての人がこれらのファイルに安全にアクセスできるようにする必要があります。) - Researchers want to know whether the device is able to generate consistent results.
(研究者たちは、その装置が一貫した結果を生み出せるかどうかを知りたがっている。) - It is essential that students are able to critically evaluate sources.
(学生が情報源を批判的に評価できることが重要です。) - The new theory might be able to explain previously unexplained phenomena.
(新理論は、これまで説明できなかった現象を説明できるかもしれません。) - capable(有能な)
- “able” に近い意味だが、「能力がある」ことをより一般的に表す傾向
- 例: He’s capable of handling difficult tasks.
- “able” に近い意味だが、「能力がある」ことをより一般的に表す傾向
- competent(適格な)
- ある活動をするのに「十分な能力を持っている」というニュアンス
- 例: She is competent at her job.
- ある活動をするのに「十分な能力を持っている」というニュアンス
- skilled(熟練した)
- 特定の技術やスキルが高いという意味での「有能」
- 例: He is skilled in welding.
- 特定の技術やスキルが高いという意味での「有能」
- proficient(熟達した)
- 十分に訓練された、または練習して習熟している
- 例: They are proficient at using the software.
- 十分に訓練された、または練習して習熟している
- unable(できない)
- 例: She was unable to open the door.
- 例: She was unable to open the door.
- incapable(無能な/できない)
- 例: He is incapable of lying.
- 例: He is incapable of lying.
- アメリカ英語: /ˈeɪ.bl̩/
- イギリス英語: /ˈeɪ.bl̩/
- 「A」に強勢を置きます。実際の発音では「エイ-ブル」のように聞こえます。
- 「アブル」と曖昧に発音しがちですが、「エイブル」とはっきり「エイ」の音を出すように心がけましょう。
- 「can」との混同
- 「be able to」はあくまで形容詞構文。「can」は助動詞です。特に時制や完了形などで使い分けが必要です。
- 「be able to」はあくまで形容詞構文。「can」は助動詞です。特に時制や完了形などで使い分けが必要です。
- スペリングミス
- 「abble」や「ablee」などと誤って書きやすいので注意します。
- 「abble」や「ablee」などと誤って書きやすいので注意します。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 文法問題のなかで「can」の代わりに「be able to」が正解となるケースが多い。特に時制変化が鍵になります(例: 「I have been able to...」と書く必要がある文脈)。
- 「able」は「能力(ability)」の形容詞形だと考えると覚えやすいです。
- 「can」のややフォーマル版が「be able to」だとイメージすることで使い分けがスムーズになります。
- 「エイブル」と発音するときは、頭文字「A」に注目して「エイ」と言う感覚をしっかり意識すると良いです。
- 名詞 (noun)
- 名詞のため、動詞のように語形変化はありませんが、部分的な表現として “science fiction” が “sci-fi (サイファイ)” という短縮形で使われることがあります。
- 名詞 “science fiction” そのものは他の品詞に変化しませんが、形容詞的に使う場合は “science-fiction” のようにハイフンを入れて使われることがあります(例: science-fiction writer = サイエンス・フィクション作家)。
- B1(中級)
馴染みのあるジャンル名であり、日常会話でも出てくるため比較的一般的ですが、学校英語で必ずしも最初に習う単語ではないので、中級レベルとしています。 - “science”(科学) + “fiction”(虚構、創作)
- science → ギリシャ語
scire
(知る)を語源とするラテン語scientia
(知識)から - fiction → ラテン語 “fictio” (作り事、創作)から
- science → ギリシャ語
- “sci-fi” (口語的な略)
- “scientific” (形容詞:科学的な)
- “science fiction novel” → サイエンス・フィクション小説
- “science fiction movie” → サイエンス・フィクション映画
- “science fiction genre” → サイエンス・フィクションというジャンル
- “science fiction fan” → サイエンス・フィクションファン
- “classic science fiction” → 古典的なサイエンス・フィクション
- “modern science fiction” → 現代のサイエンス・フィクション
- “award-winning science fiction” → 受賞作となったサイエンス・フィクション
- “science fiction writer/author” → サイエンス・フィクション作家
- “science fiction setting” → サイエンス・フィクションの舞台設定
- “science-fiction themed conventions” → サイエンス・フィクションをテーマにした大会(イベント)
- “science fiction” は 1920年代ごろから使われ始めたとされています。それ以前には “scientific romance” などの呼び方がありましたが、20世紀に入り、宇宙や科学技術の発展へ関心が高まるにつれ、このジャンル名が定着していきました。
- “science fiction” はリアルな未来というよりも、現実の科学的知識にある程度の想像や空想を加え、現実からやや逸脱した世界を扱うというニュアンスがあります。
- ビジネス文書や学術論文では、専門用語として使われる場合もありますが、どちらかというとエンターテインメントの文脈で使われることが多いです。
- カジュアルな会話で「SF好きなんだよね」や「このSF映画、観た?」などの場面
- 文章や雑誌・評論・インタビューなど、少しフォーマルでも使われるジャンル名としての言及
- “science fiction” は可算名詞として使われることが多いですが、ジャンル名として使われる場合には不可算名詞の用法のようにも扱われます(たとえば “Science fiction is an interesting genre.” のように単体扱いで使う)。
- ただし作品・作品群を指す場合は“a science fiction”や“some science fictions”のように可算名詞として扱うこともあります。実際には “a science fiction novel” のように具体的なメディアを表す名詞が後続するケースが一般的です。
- フォーマル・カジュアル両方で使われますが、文学評論や研究ではフォーマルな響きで用いられることが多いです。
- “I love watching science fiction movies on weekends.”
(週末にSF映画を見るのが大好きなんだ。) - “Have you read any good science fiction lately?”
(最近、面白いSF小説を読んだ?) - “My friend is really into science fiction and always recommends new books.”
(私の友達はSFにすごくハマっていて、いつも新しい本を勧めてくれるよ。) - “Our company is sponsoring a science fiction convention to promote new VR technology.”
(私たちの会社は、新しいVR技術をPRするためにSF大会のスポンサーをしています。) - “The marketing team studied science fiction trends to inspire product design.”
(マーケティングチームは商品デザインのアイデアを得るためにSFのトレンドを調査しました。) - “He gave a presentation on how science fiction influences consumer expectations.”
(彼はSFが消費者の期待にどのように影響を与えるかについてプレゼンを行いました。) - “This paper examines the social impact of early science fiction literature.”
(本論文は初期のSF文学が社会に与えた影響を検証する。) - “Contemporary science fiction reflects pressing ethical concerns about artificial intelligence.”
(現代のSFは人工知能に関する差し迫った倫理的懸念を反映している。) - “Researchers utilize science fiction themes to envision future technological advancements.”
(研究者たちは近未来の技術革新を思い描くためにSFのテーマを活用している。) - “speculative fiction”(思弁的フィクション)
- SFに加え、ファンタジーやホラーなど広義の空想文学を含む表現。
- SFに加え、ファンタジーやホラーなど広義の空想文学を含む表現。
- “fantasy”(ファンタジー)
- 科学的要素よりも魔法や神話的存在に焦点を当てるところが異なる。
- 科学的要素よりも魔法や神話的存在に焦点を当てるところが異なる。
- “dystopian fiction”(ディストピア小説)
- 近未来の社会を舞台とし、しばしばSF要素を含むが、特に暗い未来を描く作品を指す。
- 近未来の社会を舞台とし、しばしばSF要素を含むが、特に暗い未来を描く作品を指す。
- ジャンルとしての明確な反意語はあまりありませんが、現実を忠実に描写する
realistic fiction
(リアリズム小説)とは対比して語られます。 - 米: /ˈsaɪ.əns ˈfɪk.ʃən/
- 英: /ˈsaɪ.əns ˈfɪk.ʃən/
- “science” は “sci-” の部分(sci にストレス)
- “fiction” は “fic-” の部分(fic にストレス)
- 大きな違いはありませんが、鼻母音や“T”の発音などで微妙な差が出ることはあります。
- どちらも “サイエンス・フィクション” と発音して問題ありません。
- “fiction” を “フィクスチョン” のように “s” を入れてしまう誤り。
- “science” の “s” が続くので、濁り過ぎないよう注意が必要です。
- スペリングミス: “sience” や “ficiton” といった入力間違い。
- 同音異義: 似た音の英単語は少ないものの、“scientific” と混同してしまいがち。
- 資格試験での出題: TOEICや英検で直接の出題機会は多くないですが、「ジャンル名を尋ねる設問」などで登場する可能性はあります。長文読解ではSFを題材とした文章が出たりするので意味を理解しておくと便利です。
- “science” + “fiction” → 科学をベースにした空想物語、と連想して覚える。
- 映画館などで「SF映画」と称されるジャンルの英語表記が “science fiction” → 「サイエンス・フィクション」
- 覚える際には自分の好きなSF映画や小説のタイトルと関連づけると印象に残りやすいです。
- 活用形: 形容詞なので原則変化しません。副詞は “overwhelmingly” (圧倒的に) となります。
他の品詞の例:
- 動詞 “overwhelm” (圧倒する、打ち勝つ)
- 名詞 “overwhelmingness” (あまり一般的ではないですが、圧倒的であること)
- 動詞 “overwhelm” (圧倒する、打ち勝つ)
CEFR レベル: B2 (中上級)
- 「意味を理解したり使いこなすには、ある程度の語彙力や読解力が必要ですが、ネイティブの日常会話やビジネスでもよく登場する表現です。」
- over- (「上に」「超えて」「圧倒する」などのニュアンスを持つ接頭語)
- whelming (もともと “whelm” は「押し流す、覆う」という意味)
- overwhelm (動詞): 圧倒する、苦しめる
- underwhelm (動詞): 期待外れにさせる、がっかりさせる (逆のニュアンス)
- overwhelmingly (副詞): 圧倒的に
- overwhelming majority(圧倒的多数)
- overwhelming evidence(圧倒的な証拠)
- overwhelming support(圧倒的な支持)
- overwhelming force(圧倒的な力/軍事力)
- overwhelming emotions(圧倒するほどの感情)
- an overwhelming sense of gratitude(圧倒的な感謝の念)
- be overwhelming at first(最初は圧倒される)
- feel overwhelming pressure(圧倒的なプレッシャーを感じる)
- overwhelming odds(圧倒的に不利または有利な状況)
- overwhelming workload(圧倒的に多い仕事量)
語源:
- “whelm” は古英語からきており、「覆いかぶさる、押し流す」という意味でした。
- “over-” と組み合わさり、「上から覆いかぶさるほど大きい」という意味合いが後に「圧倒する」へと発展してきました。
- “whelm” は古英語からきており、「覆いかぶさる、押し流す」という意味でした。
ニュアンス:
- 非常に強い感情や力、量などに気持ちや行動が飲み込まれてしまうほどの圧迫感を表します。
- フォーマル/カジュアルいずれの文脈でも使われますが、学術論文やニュースなどでは「圧倒的」や「非常に強力な」といったニュアンスで多用されます。
- 口語でも、ポジティブにもネガティブにも使われる表現です(「とてもうれしい気持ち」でも「処理できないほどのショック」でも“overwhelming”と表現します)。
- 非常に強い感情や力、量などに気持ちや行動が飲み込まれてしまうほどの圧迫感を表します。
文法上のポイント:
- 形容詞として使われるため、名詞を修飾したり、補語として使ったりします (例: “an overwhelming victory”, “The situation is overwhelming.”)。
- 他動詞 “overwhelm” を使う場合は、「誰が誰を圧倒する」という構文になることが多いです (例: “The heat overwhelmed me.”)。
- 形容詞として使われるため、名詞を修飾したり、補語として使ったりします (例: “an overwhelming victory”, “The situation is overwhelming.”)。
一般的な構文やイディオム:
- “(be) overwhelming to + 人/モノ”
- 例: “The new system is overwhelming to some users.” (新しいシステムは一部のユーザーにとって圧倒的すぎる)
- 例: “The new system is overwhelming to some users.” (新しいシステムは一部のユーザーにとって圧倒的すぎる)
- “(be) overwhelmed by/with”
- 例: “She was overwhelmed by the good news.” (彼女はその朗報に圧倒されていた)
- “(be) overwhelming to + 人/モノ”
フォーマル/カジュアル
- レポートやニュース記事などのフォーマルな書き言葉でよく使われますが、日常会話でも気持ちを強調したいときにカジュアルに使われます。
- “I felt overwhelming joy when I saw my friend after such a long time.”
- (久しぶりに友達に会えて、圧倒的な喜びを感じたよ。)
- (久しぶりに友達に会えて、圧倒的な喜びを感じたよ。)
- “It’s overwhelming how much there is to do before the trip.”
- (旅行前にやることが多すぎて圧倒されるよ。)
- (旅行前にやることが多すぎて圧倒されるよ。)
- “His kindness was overwhelming, and I almost cried.”
- (彼の優しさがあまりにも大きくて、泣きそうになった。)
- “The overwhelming feedback from our clients suggests we should revise our strategy.”
- (顧客からの圧倒的なフィードバックによると、私たちは戦略を見直すべきだと示唆しています。)
- (顧客からの圧倒的なフィードバックによると、私たちは戦略を見直すべきだと示唆しています。)
- “We have an overwhelming workload this quarter, so we need extra resources.”
- (今期は仕事量がとても多いため、追加のリソースが必要です。)
- (今期は仕事量がとても多いため、追加のリソースが必要です。)
- “Despite the overwhelming odds, the team managed to meet the sales target.”
- (不利な状況が続く中、チームは何とか売上目標を達成しました。)
- “There is overwhelming evidence supporting the new scientific theory.”
- (新しい科学理論を裏付ける圧倒的な証拠がある。)
- (新しい科学理論を裏付ける圧倒的な証拠がある。)
- “The data presents an overwhelming majority favoring the proposed policy.”
- (そのデータは、提案された政策を支持する圧倒的多数を示している。)
- (そのデータは、提案された政策を支持する圧倒的多数を示している。)
- “These findings offer overwhelming proof that the hypothesis is correct.”
- (これらの発見は、その仮説が正しいことを示す圧倒的な証拠を提供する。)
- huge(とても大きい)
- 物理的にも抽象的にも大きさを表すが、“overwhelming”ほど圧感を強調しない。
- 物理的にも抽象的にも大きさを表すが、“overwhelming”ほど圧感を強調しない。
- massive(質量的に大規模な)
- 大きいが、圧倒されるニュアンスより物理的な重厚感の意味が強い。
- 大きいが、圧倒されるニュアンスより物理的な重厚感の意味が強い。
- immense(計り知れないほど大きい)
- 感情や数値的にも使われるが、“overwhelming”ほど圧迫感までは含まない。
- 感情や数値的にも使われるが、“overwhelming”ほど圧迫感までは含まない。
- staggering(驚くほどの)
- 驚きや衝撃を受ける点が強調される。圧倒的という点で近いが、驚きのニュアンスが勝る。
- 驚きや衝撃を受ける点が強調される。圧倒的という点で近いが、驚きのニュアンスが勝る。
- overpowering(人の力を超えるほど強い)
- 匂いや感情などが「耐えられないほど強い」場合に使うことが多い。
- insignificant(取るに足らない)
- trivial(ささいな)
- negligible(ごくわずかな、無視できるほどの)
- 発音記号 (IPA): /ˌoʊvərˈwɛlmɪŋ/ (アメリカ英語), /ˌəʊvəˈwɛlmɪŋ/ (イギリス英語)
- アクセント: “o-ver-WHELM-ing” で “whelm” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /oʊ/ をしっかりと丸みを帯びた音で発音します。
- イギリス英語: /əʊ/ とやや中央寄りの音になります。
- アメリカ英語: /oʊ/ をしっかりと丸みを帯びた音で発音します。
- よくある発音の間違い: “whelming” の “h” を発音しづらい場合があるので注意しましょう(“welming”のように聞こえないように)。
- スペルミス: “overwhemling”や“overwelming”といった間違いがよく見られます。“h” の位置に気をつける必要があります。
- 同音異義語との混同: “overwhelm” と “overhelm” など、実際には存在しない単語を作りがちなので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、長文読解や感情表現を扱う問題で出題される可能性があります。文脈の中で「圧倒的」「非常に強い」などのニュアンスをつかむ力が必要です。
- 覚え方のコツ:
- “over” + “whelm” で「上から覆いかぶさって飲み込まれる」イメージを持ちましょう。
- 日常でも“overwhelm”の“whelm”部分を視覚的に「comes like a wave (波が押し寄せる)」と考えると覚えやすいです。
- “over” + “whelm” で「上から覆いかぶさって飲み込まれる」イメージを持ちましょう。
- イメージストーリー:
- 「大きな波 (overwhelm) が上から覆いかぶさる(over)ような様子 = 圧倒的な状態」という具合にストーリーを作ってみると記憶に残りやすくなります。
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私は精算所に行って食料品の支払いをしました。
私は精算所に行って食料品の支払いをしました。
私は精算所に行って食料品の支払いをしました。
Explanation
私は精算所に行って食料品の支払いをしました。
checkout
1. 基本情報と概要
単語: checkout
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 通常「checkouts」で複数形を表します。単数形「checkout」と区別してください。
英語での意味
日本語での意味
「checkout」は、お店で支払いをする場所や操作を指すとき、またはホテルで部屋を退出する手続き・時間を指すときに使われる単語です。気軽な日常会話でもビジネスでも、どちらでも登場します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・買い物や旅行の場面で日常的に使われる語彙ですが、動詞の“check out”との違いなど、少し文法的に注意が必要です。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
代表的な派生語・類縁語
3. 語源とニュアンス
口語・文章どちらにも出てくる使いやすい語ですが、動詞の「check out」と混同しやすいので注意しましょう。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「checkout」の詳細な解説です。買い物やホテルなど、日常からビジネスまで幅広く登場する単語ですので、ぜひ状況に応じて活用してみてください。
(セルフサービスの店の)精算所
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少数派の権利は保護されるべきです。
少数派の権利は保護されるべきです。
少数派の権利は保護されるべきです。
Explanation
少数派の権利は保護されるべきです。
minority
〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)少数,(過半数に対する)半数以下 / (またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)少数派,少数グループ,少数民族 / 〈U〉未成年;未成年期
1. 基本情報と概要
単語: minority
品詞: 名詞 (countable: 可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「多数に対して人数や割合が少ない存在を強調するときに使われる単語です。社会問題や統計、偏見などと関わるシーンでもしばしば目にし、ややフォーマルなニュアンスを含みます。」
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
関連語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
▶︎ “minority” は社会的・人権的文脈で使うケースが多いですが、“the few” や “small portion” は単純に「いくつか」「少ない分量」を意味する場合に使われることが多いです。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「minority」は社会や政治の文脈でよく登場し、「大多数に対して少ない/弱い立場にある集団」の意味を持っています。ニュース記事や論説などのフォーマルな文章だけでなく、日常でも「少数意見」という文脈で目にすることが多いため、積極的に触れておくと良いでしょう。
〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)少数,(過半数に対する)半数以下
(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)少数派,少数グループ,少数民族
〈U〉未成年;未成年期
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私は国の南西部への旅行が大好きです。
私は国の南西部への旅行が大好きです。
私は国の南西部への旅行が大好きです。
Explanation
私は国の南西部への旅行が大好きです。
southwest
1. 基本情報と概要
単語: southwest
品詞: 名詞(形容詞・副詞としても使われることがあります)
CEFRレベル目安: A2(初級)
意味(英語 & 日本語)
「southwest」は地図上で方向を表すときや地理的な地域名として使われます。たとえば「the southwest of the country(その国の南西部)」などで使われます。比較的日常的な場面でもよく登場する単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさり、「southwest(南西)」となっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「southwest」は古英語の “sūþ” (南) と “west” (西) が合わさった言葉です。英語の方位は古い英語時代から使われている伝統的な単語で、特に「south」、「west」、「north」、「east」が基本となります。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「southwest」と「southeast」を比べると、文字通り「南西」と「南東」で正反対ではありませんが、間違いやすいので注意しましょう。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「southwest」の詳細解説です。南と西の間の方角をイメージし、地理的な位置や旅行先を示すときに役立つ単語です。地図上のほかの方角ともセットで覚えておくと便利ですよ。
《the~》南西地域,南西部;《the S-》米国南西部[地方]
〈U〉《the~》南西(《略》SW,D.W.,s.w.)
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このナイフは良く切れない。
このナイフは良く切れない。
このナイフは良く切れない。
Explanation
このナイフは良く切れない。
sharp
(刃・先端が)鋭い,よく切れる,よく突きささる / (頂上などが)先がとがっている / (道路などが)急な,急カーブの,急こう配の / (言葉などが)厳しい,辛らつな / (痛みが)鋭い,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような / (食物が)ぴりっとする,辛い / (音が)鋭い,高い / (輪郭などが)はっきりした,くっきりした / (感覚・頭が)鋭い / 抜け目のない,すばしこい / 油断のない,用心深い / (動作が)速い,機敏な,きびきびした / (身なりの)いきな,スマートな / 《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の
以下では、形容詞「sharp」について、できるだけ詳しく解説していきます。学習者の方にもわかりやすいように、日本語で丁寧に説明しつつ、英語本来のニュアンスが伝わるように心がけました。マークダウン形式でまとめていますので、ぜひ学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「sharp」は、主に“鋭さ”や“はっきりとしている状態”を強調するニュアンスの単語です。刃物がよく切れるときや、人の感覚や頭脳が敏感であること、輪郭や音が鮮明であることなど、幅広い状況に用いられます。
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「sharp」の詳しい解説となります。物理的な「鋭さ」から比喩的な「(思考が)キレがある」「急な変化」といった幅広い意味を持つ「sharp」を、ぜひ上手に使いこなしてください。
(刃・先端が)鋭い,よく切れる,よく突きささる
(頂上などが)先がとがっている
(道路などが)急な,急カーブの,急こう配の
(言葉などが)厳しい,辛らつな
(痛みが)鋭い,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような
(食物が)ぴりっとする,辛い
(音が)鋭い,高い
(輪郭などが)はっきりした,くっきりした
(感覚・頭が)鋭い
抜け目のない,すばしこい
油断のない,用心深い
(動作が)速い,機敏な,きびきびした
(身なりの)いきな,スマートな
《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の
《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に
鋭く;急に;油断なく
(音楽で)半音高く
The genetic makeup of an individual plays a vital role in determining their susceptibility to certain diseases.
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遺伝子の構成は、特定の病気にかかりやすいかどうかを決定するのに重要な役割を果たします。
遺伝子の構成は、特定の病気にかかりやすいかどうかを決定するのに重要な役割を果たします。
遺伝子の構成は、特定の病気にかかりやすいかどうかを決定するのに重要な役割を果たします。
Explanation
遺伝子の構成は、特定の病気にかかりやすいかどうかを決定するのに重要な役割を果たします。
genetic
以下では、形容詞「genetic」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: genetic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to genes or heredity.
意味(日本語): 遺伝子や遺伝に関係するさま。
「genetic」は、親から子へ受け継がれる性質やDNAなど、遺伝や遺伝子に関連する分野でよく使われる形容詞です。生物学や医学の文脈で非常に重要かつ頻繁に登場します。
活用形
形容詞のため、基本的に比較級(more genetic)や最上級(most genetic)は日常的にはほとんど使われません。ただし、文法構造上比較級・最上級を全く作れないわけではありません。
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「genetic」は「遺伝子に関連した」という広い意味を持ちます。
関連・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「genetic」は、ギリシャ語の「γενετικός (genetikos)」から来ています。これは「生まれ(起源)に関する」という意味で、さらに「γένος (genos)」=「出生・血統」を含んでいます。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「genetic」の詳細解説です。遺伝や遺伝子の話題は科学、生物学、医療など多くの分野で日常的に議論されるため、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
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彼が強盗事件に関与していたため、警察は彼を逮捕しなければならなかった。
彼が強盗事件に関与していたため、警察は彼を逮捕しなければならなかった。
彼が強盗事件に関与していたため、警察は彼を逮捕しなければならなかった。
Explanation
彼が強盗事件に関与していたため、警察は彼を逮捕しなければならなかった。
arrest
以下では、英単語「arrest」について、学習者の方にも分かりやすいように、できるだけ詳しく説明します。
1. 基本情報と概要
単語の意味
「arrest」は主に「警察が人を逮捕する」意味で使われますが、比喩的に「動きや進行を止める」という意味もあります。たとえば「血の流れを止める」「注意を引きつける」などの文脈で用いられます。日常的には「(犯罪を犯した疑いのある人を)逮捕する」というニュアンスで使われる動詞です。
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや表現
使用シーン
他動詞/自動詞の使い分け
5. 実例と例文
以下に、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的(医療・法学など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「arrest」の詳細な解説です。
「arrest」は法的文脈やニュースでよく登場するだけでなく、比喩的に「止める」という意味でも使われます。しっかりと用法をつかんで、自然に使いこなせるように練習してみてください。
〈進歩など〉'を'止める
〈注意など〉'を'ひく
(…の罪で)…'を'逮捕する,検挙する《+名+for+名》
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ゴールキーパーは信じられないセーブをしました。
ゴールキーパーは信じられないセーブをしました。
ゴールキーパーは信じられないセーブをしました。
Explanation
ゴールキーパーは信じられないセーブをしました。
goalkeeper
1. 基本情報と概要
英単語: goalkeeper
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): The player in sports such as soccer or hockey whose primary role is to prevent the opposing team from scoring goals.
意味(日本語): サッカーやホッケーなどの競技で、相手チームがゴールを決めるのを防ぐ役割を担う選手のことです。
「ゴールを守る人」というニュアンスで、守備の要としてよく使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1 (中級)
「サッカーやスポーツ関連の話題でよく登場する単語で、スポーツを習うときに覚えておきたいレベルです。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス文脈での例文
※ サッカー自体はビジネス文脈に直接関わりにくいですが、たとえ表現として使うことがあります。
(3) 学術的・解説的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ここまでが名詞「goalkeeper」の詳細解説です。スポーツの試合観戦や、サッカーについて英語で話すときによく登場しますので、ぜひ覚えてみてください。
(ホッケー・サッカーなどの)ゴールキーパー
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彼はその箱を開けることができなかった。
彼はその箱を開けることができなかった。
彼はその箱を開けることができなかった。
Explanation
彼はその箱を開けることができなかった。
able
1. 基本情報と概要
英単語: able
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having the power, skill, or means to do something
意味(日本語): 何かをする力や技能、手段を持っていること。「~できる」「能力がある」というニュアンスで使われます。
「人が何かを行う力や才能、許可などを示したいときに使われる形容詞です。たとえば “I am able to swim.” のように、『泳ぐことができる(泳ぐ能力がある)』と言いたいときに使います。」
活用形:
形容詞なので、基本的に「able」の形は変化しません。ただし比較級・最上級としては、まれに “abler”、“ablest” と書かれることもありますが、ほとんど使わず “more able”、“most able” が一般的です。
関連する品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
(理由: 「can」のような基本的な助動詞に近い意味を表す語ですが、「be able to 〜」という少し文語的な表現で、中級程度以上の英語でよく登場します。)
2. 語構成と詳細な意味
語幹や接頭語・接尾語:
他の単語との関連性:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、それぞれの場面での例文を3つずつ挙げます。
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「able」は広く「能力がある」ことを表すのに対し、「capable」は文脈上かなり似ていて混同されやすいですが、どちらかというと「力量がある」ニュアンスに焦点が当たります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント(強勢):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「able」の詳細な解説です。今後の英語学習でぜひ活用してみてください。
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私は空想科学小説を読むのが大好きです。
私は空想科学小説を読むのが大好きです。
私は空想科学小説を読むのが大好きです。
Explanation
私は空想科学小説を読むのが大好きです。
science fiction
名詞 science fiction
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Science fiction” は、未来の科学や技術、宇宙旅行、タイムトラベル、異星人との遭遇など、実際にはまだ実現していない、もしくは現実から離れた科学的・技術的要素をテーマとする物語や作品ジャンルを指します。
日本語での意味
「サイエンス・フィクション」は、まだ確認されていない技術や空想上の科学的設定をもとにした小説や映画などの作品を指します。たとえば、宇宙人やワープ技術など、科学が発展した近未来の世界観が舞台となることが多いです。
こういうシーンや背景を舞台にして、現実にはない不思議な科学技術や超常現象を描いた物語ジャンルを楽しむときに使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つの名詞を組み合わせた複合名詞で、科学的要素を含んだ創作物という意味が凝縮されています。
派生語や類縁語
コロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
使用されるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (少しフォーマルな場面)
学術的文脈 (アカデミックな場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “science fiction” の詳細な解説です。空想の科学や技術をテーマにした世界観を味わうジャンルとして覚えておくと、英語でも会話や文章でスムーズに活用できます。ぜひ、例文や関連フレーズも参考にしてみてください。
空想科学小説(《略》SF,sf)
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チームのパフォーマンスは圧倒的で、彼らはすべての試合に勝ちました。
チームのパフォーマンスは圧倒的で、彼らはすべての試合に勝ちました。
チームのパフォーマンスは圧倒的で、彼らはすべての試合に勝ちました。
Explanation
チームのパフォーマンスは圧倒的で、彼らはすべての試合に勝ちました。
overwhelming
1. 基本情報と概要
単語: overwhelming
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): very great in amount; very strong or intense.
意味(日本語): 圧倒的な、非常に強烈な、非常に大きな。
「圧倒されるほど大きい」「とても強いインパクトがある」というニュアンスで使われます。例えば、あまりに多くの仕事量がある時や、感情が大きすぎてどうにもうまく処理できない時などに「overwhelming」という表現を使います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
圧倒的な数量や感情を表現するときに便利な形容詞が “overwhelming” です。日常会話でもビジネスでも文章でもよく登場する語なので、派生形の“overwhelm”や“overwhelmingly”とあわせて覚えておくと非常に役に立ちます。
圧倒的な,抗しきれない
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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