英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 単数形: groom
- 複数形: grooms
- 所有格: groom’s / grooms’ (文脈によって変わる)
- 動詞: “to groom”
- 意味: (馬やペットなどを)手入れする、(人を)教育・準備する
- 例: “I need to groom the dog.” / “He’s being groomed for the managerial position.”
- 意味: (馬やペットなどを)手入れする、(人を)教育・準備する
- “the bride and groom” (新婦と新郎)
- “groom-to-be” (これから新郎になる人、婚約者)
- “best man and groom” (ベストマンと新郎)
- “the groom’s family” (新郎の家族)
- “stable groom” (厩舎係)
- “groom’s suit” (新郎のスーツ)
- “father of the groom” (新郎の父)
- “groomsmen” (新郎付添人)
- “to groom horses” (馬を手入れする)※動詞用法ですが関連してよく使われる
- “groom’s speech” (新郎のスピーチ)
- 語源: 中英語(Middle English)の “grome” から来ており、当時は「少年」「召使い」という意味をもっていました。その後、家畜を世話する人を指すようになり、さらに「花婿(bridegroom)」を短くして「groom」と呼んだのが定着したとされています。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「新郎」の意味では、結婚式関連のフォーマルなシーンでよく使われます。
- 「馬などの動物の世話をする人」の意味では、やや専門的・職業的なニュアンスがあります。
- 「groom」という単語自体にはカジュアル・フォーマル両方の場面で使えますが、結婚式の文脈では必ずフォーマルに使われることが多いです。
- 「新郎」の意味では、結婚式関連のフォーマルなシーンでよく使われます。
- 名詞(可算): “groom” は数えられる名詞なので、a groom / two grooms のように使います。
- 使用シーン:
- 結婚式:ほとんどの場合「新郎」として使われます。
- 馬の世話:クラシックな小説や馬術関連の世界でよく登場します。
- 結婚式:ほとんどの場合「新郎」として使われます。
- 一般的な構文例:
- “He is the groom at the wedding.”
- “She hired a new groom to take care of her horses.”
- “He is the groom at the wedding.”
“Did you meet the groom yet? He’s really friendly.”
(新郎にもう会った?とても気さくだよ。)“My cousin works as a groom at a local stable.”
(私のいとこは地元の厩舎で馬の世話係として働いているよ。)“The groom arrived at the venue before everyone else.”
(新郎はほかの人より先に式場に到着したよ。)“We need to confirm the groom’s measurements for the wedding suit by Friday.”
(金曜日までに新郎のスーツのサイズを確認する必要があります。)“Our hotel offers a special room for the bride and groom after the ceremony.”
(当ホテルでは式後に新婦と新郎専用の部屋をご用意しております。)“They’re looking to hire a stable groom for their resort’s horseback riding program.”
(リゾートの乗馬プログラム向けに厩舎係を募集しているそうです。)“A groom’s duties typically include feeding, grooming, and exercising horses.”
(馬の世話係は通常、給餌・毛並みの手入れ・運動などを担当する。)“Historical records show that royal families employed numerous grooms for their stables.”
(歴史的記録によると、王族は厩舎に多くの世話係を雇っていたことがわかる。)“In sociological studies of marriage, the role of the groom has evolved over centuries.”
(結婚に関する社会学的研究では、新郎の役割は何世紀にもわたって変化してきている。)bridegroom(花婿)
- 「groom」とほとんど同じ意味ですが、より正式な形。“Bridegroom” は「花婿」をはっきり表します。
- 「groom」とほとんど同じ意味ですが、より正式な形。“Bridegroom” は「花婿」をはっきり表します。
stable hand / horseman(馬の世話係)
- 「馬の世話係」という意味での類義語。日常的には “stable hand” の方が分かりやすい表現かもしれません。
- 「馬の世話係」という意味での類義語。日常的には “stable hand” の方が分かりやすい表現かもしれません。
husband-to-be(婚約者、将来の夫)
- 「groom-to-be」と似たニュアンスで、結婚前の男性を指します。
- bride(新婦)
- 結婚式における新郎の相手が新婦なので、反意的立場として挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ɡruːm/
- アクセント: 一音節語なので、特に明確なアクセント移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語ではやや “u” の発音が長めに感じる場合がある程度です。
- よくある発音の間違い: “grooom” と “o” を重ねてしまう、あるいは “gram” と混同してしまわないように注意が必要です。
- スペルミス: “groom” を “grom” や “gram” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “gloom” (陰気) は綴りが似ていますが全く別の意味です。
- 試験対策: TOEICなどのビジネス寄りの試験では「ホテルや式場のサービスに関する文中に出てくる可能性あり」。英検では結婚や馬にまつわるトピックで見かけるかもしれません。
- “groom” を「グルーミング(毛づくろい)」と関連づけると覚えやすいかもしれません。
- “bridegroom” の「groom」部分は「新郎」の意味に直結する、とイメージしておく。
- つづりの特徴は “gr + oo + m”。“oo” は長い「ウー」の音で覚えるとよいでしょう。
- 活用形: 名詞のため、複数形は通常ありません (rubbishes とは言いません)。
- ただし「rubbish」のように集合名詞的に扱うため、文脈に応じて「a piece of rubbish」のように数える表現をすることはできます。
- ただし「rubbish」のように集合名詞的に扱うため、文脈に応じて「a piece of rubbish」のように数える表現をすることはできます。
- 他の品詞: 口語表現で「rub‧bish (adj)」として「くだらない」「価値のない」という形容詞的使い方をすることもあります(「That's rubbish ideas.」などは非常に口語的ですが、意味は伝わります)。
- 語構成: 「rub-」や「-ish」といった部分で分解することがありますが、現代でははっきりとした接頭語・接尾語の機能を持っているわけではありません。
- ゴミ、くず (trash/garbage): 一般的な「ゴミ」という意味。
- くだらないもの (nonsense): 「そんなのばかげている」というニュアンスで相手の発言や事柄を否定する際に使われます。
- rub (動詞): こする
- rubble (名詞): (壊れた建物の) がれき
- rubbish bin: ゴミ箱 (イギリス英語)
- rubbish tip: ゴミ捨て場 (イギリス英語)
- take out the rubbish(ゴミを出す)
- throw away rubbish(ゴミを捨てる)
- household rubbish(家庭ゴミ)
- rubbish bin(ゴミ箱)
- sort the rubbish(ゴミを分別する)
- collect the rubbish(ゴミを回収する)
- talk rubbish(くだらないことを言う)
- that’s rubbish(そんなのばかげている)
- rubbish bag(ゴミ袋)
- rubbish removal(ゴミの撤去)
- 語源: 中英語の「robous」(破片) あたりに起源があるといわれています。語源は古いフランス語やゲルマン語の影響も考えられています。
- 歴史的使用: 14世紀頃から「破片」や「くず」を意味する語として使われ始め、近代にかけて「ゴミ」「くだらないもの」という意味が定着しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- イギリス英語中心: アメリカ英語では「trash」「garbage」と言うのが一般的です。
- ややカジュアルな響き: 「That’s rubbish!」と言うと、話し手の強い感情を伴う場合があります。フォーマルな場面では「That’s nonsense.」「That’s not correct.」などもっと丁寧な言い方が好まれるでしょう。
- 強い否定感: 「rubbish」の使い方によっては相手に対して否定的・攻撃的に響くことがあるので、場面をわきまえて使うことが大切です。
- イギリス英語中心: アメリカ英語では「trash」「garbage」と言うのが一般的です。
- 可算・不可算:「rubbish」はふつう不可算名詞として扱われます。
例: “There is a lot of rubbish on the street.” (× “rubbishes”) 一般的な構文/イディオム:
- talk rubbish: 「くだらないことを言う」
- That’s rubbish!: 「そんなのばかげている!」
- rubbish something (英俗): 「~をけなす」「価値がないとする」(非常に口語的)
- talk rubbish: 「くだらないことを言う」
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルでやや直接的な表現です。フォーマルな文書では代わりに “waste” や “refuse” を使うことが多いです。
- “Let’s take out the rubbish before we leave.”
(出かける前にゴミを出そう。) - “I can’t believe how much rubbish has piled up in the kitchen!”
(キッチンにどれだけゴミが溜まっているか信じられないよ!) - “Don’t talk rubbish—it clearly wasn’t my fault.”
(くだらないことを言わないでよ—どう考えても私のせいじゃない。) - “Could you please empty the rubbish bin next to the printer?”
(プリンターの横のゴミ箱を空にしてもらえますか?) - “We should consider reducing our office’s rubbish by going paperless.”
(ペーパーレス化によってオフィスのゴミを減らすことを検討しましょう。) - “I think calling his proposal ‘rubbish’ might be too strong a word in this meeting.”
(彼の提案を「くだらない」と呼ぶのは、この会議では言い過ぎかもしれません。) - “The local government introduced new measures for rubbish collection and recycling.”
(地方自治体は、ゴミ回収とリサイクルに関して新しい施策を導入しました。) - “Academic papers should focus on evidence-based arguments rather than calling opposing views ‘rubbish.’”
(学術論文では、反対意見を「くだらない」と呼ぶ代わりに、証拠に基づいた議論を重視すべきです。) - “Please ensure your research area is kept free from any rubbish or debris.”
(研究エリアにはゴミや破片がないようにしてください。) - trash(ゴミ)
- アメリカ英語で「ゴミ」を表す一般的な単語。
- アメリカ英語で「ゴミ」を表す一般的な単語。
- garbage(ゴミ)
- 料理くずなどの生ゴミを指すことが多いが、アメリカでは「ゴミ全般」でも使う。
- 料理くずなどの生ゴミを指すことが多いが、アメリカでは「ゴミ全般」でも使う。
- waste(廃棄物)
- よりフォーマルで幅広い意味。産業廃棄物などにも。
- よりフォーマルで幅広い意味。産業廃棄物などにも。
- junk(ガラクタ)
- 値打ちのないものや古いもの。
- 値打ちのないものや古いもの。
- nonsense(ばかばかしい、無意味なこと)
- 「くだらない話」「意味のない話」というニュアンスがより強い。
- valuables(貴重品)
- treasure(宝物)
- IPA: /ˈrʌb.ɪʃ/
- 音節: rub‧bish
- アクセント: 第1音節「rub」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では「ラビッシュ」に近い発音。
- アメリカ英語ではそもそも日常的に “rubbish” はあまり使われませんが、発音する際はほぼ同じ /ˈrʌb.ɪʃ/ です。
- イギリス英語では「ラビッシュ」に近い発音。
- よくある間違い: 「rubish」など、”b” の重ね忘れに注意してください。
- スペリングミス: “rubish” と綴ってしまう。正しくは “r-u-b-b-i-s-h”。
- 他のゴミ系単語との使い分け: アメリカ英語では “trash” や “garbage” の方が一般的。イギリス英語では “rubbish” が自然。
- 試験対策:
- イギリス英語寄りの教材・試験 (IELTS, ケンブリッジ英検など) では出やすい場合があります。
- TOEICや英検のリスニングではイギリス英語の発音として「rubbish」が出る可能性があります。
- イギリス英語寄りの教材・試験 (IELTS, ケンブリッジ英検など) では出やすい場合があります。
- 「ぶつけて壊れたガラクタ (Rub + ish)」のイメージ: こすったりぶつけたりして壊れたような「ガラクタ」を思い浮かべると“rubbish”を覚えやすいかもしれません。
- イギリス英語の魅力: イギリス映画やドラマで「ゴミ」のことを言っているシーンを探し、耳で覚えるとよいでしょう。
- 語感でイメージ: “Rub” にちょっと粗々しいイメージがあるため、「価値のないもの」「削りかす」などを想像すると定着しやすくなります。
- 活用形: 名詞のため、通常は複数形“flocks”となります。
他の品詞: 動詞 “to flock” (群れを成す、集まる) という形もあります。“People flocked to the concert.”のように使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
- B1:日常会話でよく使われる単語の範疇であり、物事を具体的に表現する際によく登場するレベル
- flock は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は “flock” のままです。
- 動詞 “flock” (群れて集まる)
- 形容詞 “flocking” はあまり一般的ではないですが、動名詞として“flocking birds”「群れている鳥たち」のようには使われます。
- a flock of sheep(羊の群れ)
- a flock of birds(鳥の群れ)
- a flock of geese(ガチョウの群れ)
- a flock of pigeons(ハトの群れ)
- a flock of tourists(観光客の群れ)
- the church flock(教会の信徒たち)
- flock together(群れを成す・集まる)
- lead the flock(群れを率いる)
- shepherd’s flock(羊飼いの群れ)
- flock to a place(ある場所へ大勢で押し寄せる)
- “flock” は古英語の “flocc” に由来し、「群れ」や「まとまり」を表す言葉でした。中世を通じて、特に羊や鳥などの動物の群れを指す用法が定着しました。
- 自然や動物、あるいは宗教的な集まりなどで使われる場合には、比較的穏やかな響きを持ちます。
- 大勢の人が何かに引き寄せられるように集まるイメージ(「はとバスに乗った観光客の群れ」のようなイメージ)もあります。
- 口語・文章、両方でよく使われますが、フォーマルというよりは日常や比較的カジュアルな文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞: “a flock of ~” の形で、何の群れかを明確に示すのが通常。複数形は “flocks”。
- 動詞用法: “to flock” は自動詞として使われ、「集まる」「群れをなして移動する」の意味になります。
- 例: “People flocked to the shopping mall.” (人々がショッピングモールに押し寄せた)
- “A flock of + (animal/people)” : 比喩も含めて、集団全般を表す。
- “Flock to + (place/event)” : どっと押し寄せる、集まる。
- “I saw a flock of pigeons in the park this morning.”
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- (今朝、公園でハトの群れを見たよ。)
- “We watched a flock of sheep grazing in the meadow.”
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- (草原で草をはんでいる羊の群れを見ました。)
- “People flock to the new café whenever it opens its doors.”
- (新しいカフェが開店するたびに、人々が押し寄せるんだ。)
- “A flock of investors arrived to hear the startup’s pitch.”
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- (投資家の一団が、スタートアップのプレゼンを聞くためにやってきました。)
- “Reporters flocked to the venue to cover the press conference.”
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- (記者たちが、記者会見を取材するために会場にどっと押し寄せました。)
- “Our new product attracted a flock of potential clients at the trade show.”
- (私たちの新製品は、展示会で多くの見込み客を引き寄せました。)
- “Researchers are studying the flock behavior of starlings.”
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- (研究者たちはムクドリの群集行動を調べています。)
- “Observing how fish flock together can provide insights into collective intelligence.”
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- (魚がどのように群れるかを観察することで、群集知能の理解が深まります。)
- “Ecologists noted a large flock of migrating birds passing over the wetlands.”
- (生態学者たちは、大きな渡り鳥の群れが湿地上空を通過するのを記録しました。)
- “herd” (家畜や大型動物の群れ)
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “flock” よりも牛や象などの大きな動物のイメージが強い。
- 例: a herd of cows(牛の群れ)
- “pack” (オオカミ、犬などの群れ)
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- 捕食動物や犬などの集団に使われる。
- 例: a pack of wolves(オオカミの群れ)
- “group” (グループ、集団)
- 例: a group of students(学生のグループ)
- 最も一般的な「集団」という意味。
- 例: a group of students(学生のグループ)
- “crowd” (人の大勢の集まり)
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 人に主に使われる点で “flock”より汎用的。
- 例: a crowd of fans(ファンの人だかり)
- 個体を強調する言葉では “individual” (個体) が挙げられます。群れを作らないイメージとの対比になります。
- IPA: /flɒk/ (イギリス英語), /flɑːk/ (アメリカ英語で地域差あり。/flɒk/ と同じ発音も多い)
- 強勢(アクセント): 単音節なので語頭にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では /flɑːk/ とあいまい母音を使うことがありますが、イギリス英語では /flɒk/ と「オ」のような響きで発音するのが典型的です。
- よくある間違い: “flock” と “folk” (フォーク/人々) を混同してしまう発音ミスやスペルミスに注意。
- スペルミス: スペルが短い分、“flock” を “flockk” などと書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: “flock” と “folk” は見た目や音が似ているが、意味は全く異なる。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、「a flock of 〜」という熟語表現や、動詞「to flock」の使われ方が読解問題で出る場合がある。
- イメージ: 「ふわっと集まる動物や人々」をイメージすると覚えやすいです。羊が一つの塊になっている光景を頭に浮かべると定着します。
- スペルのポイント: “f + lock” で「鍵がかかったようにぎゅっとまとまっているイメージ」と覚えると面白いかもしれません。
- 勉強テクニック: 「a flock of sheep」や「a flock of birds」のイメージ写真を見ながら一緒に暗記すると、視覚的に定着しやすいです。
- 名詞なので、数を表す場合には “kindnesses” という形で複数形を作ることもできますが、日常的にはほぼ単数扱いです。
- “kind” (形容詞): 親切な、優しい
- “kindly” (副詞): 親切に、優しく
- 接頭語 (prefix): 特にありません。
- 語幹/語根 (root): “kind” — 「親切な」「優しい」を意味。
- 接尾語 (suffix): “-ness” — 名詞を作る接尾語。性質や状態を表します。
- kind (形容詞): 親切な
- kindly (副詞): 親切に
- unkind (形容詞): 不親切な
- unkindness (名詞): 不親切さ
- act of kindness(親切な行為)
- show kindness(優しさを示す)
- a gesture of kindness(親切心を示すしぐさ)
- extend kindness(優しさを広げる)
- kindness toward others(他者への優しさ)
- random kindness(偶然の優しさ、思いがけない親切)
- simple kindness(ささやかな優しさ)
- kindness and compassion(優しさと思いやり)
- kindness to strangers(見知らぬ人への優しさ)
- repay someone’s kindness(人の親切に報いる)
- 「kindness」は全般的にポジティブな印象を与える言葉で、あらゆる場面で使えます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で使われます。
- 特定の状況や相手に対して、自分の「優しさ」を表現したり、誰かが示してくれた親切に感謝する際などに重宝します。
- 可算・不可算: 基本的には不可算名詞として扱われ、「たくさんの(多大な)優しさ」は “a lot of kindness” のように表現します。ただし複数形 “kindnesses” もありますが、あまり一般的ではありません。
- 一般的な構文例:
- “I appreciate your kindness.”(あなたの優しさに感謝します。)
- “Thank you for your kindness toward me.”(私に対するあなたの親切に感謝します。)
- “I appreciate your kindness.”(あなたの優しさに感謝します。)
- “kill someone with kindness”:「過剰な優しさで相手を見えない圧力で屈服させる」という表現。ジョークややや誇張したニュアンスで使われます。
- “He showed me great kindness by helping me with my luggage.”
(彼は私の荷物を運ぶのを手伝ってくれて、とても親切でした。) - “Random acts of kindness can make someone’s day.”
(偶然の親切な行動が、誰かの1日を素晴らしいものに変えることがあります。) - “I’ll never forget your kindness when I was in trouble.”
(困っていたときにあなたが見せてくれた優しさを絶対に忘れません。) - “Our company values kindness and respect in every interaction.”
(私たちの会社は、あらゆるやり取りの中で優しさと敬意を大切にしています。) - “She expressed her kindness by covering for her colleague’s workload.”
(彼女は同僚の仕事を代わりに引き受けることで、優しさを示しました。) - “It’s always good to show kindness to new employees to help them feel welcome.”
(新入社員に歓迎の気持ちを伝えるためにも、優しさを示すのはいつでもいいことです。) - “The psychology of kindness suggests that empathetic behavior fosters well-being.”
(優しさの心理学によれば、共感的な行動は幸福感を育むことが示唆されています。) - “Studies on kindness indicate a positive correlation with mental health.”
(優しさに関する研究は、メンタルヘルスとの正の相関を示しています。) - “Philosophers throughout history have debated the nature of kindness and altruism.”
(歴史を通じて多くの哲学者が、優しさや利他主義の本質について論じてきました。) - “compassion” (日本語: 思いやり)
- 違い: 「compassion」は相手の苦しみに対する深い共感や哀れみの気持ちを強調します。
- 違い: 「compassion」は相手の苦しみに対する深い共感や哀れみの気持ちを強調します。
- “benevolence” (日本語: 慈悲心、慈善)
- 違い: ややフォーマル寄りで、善意を持ち相手に利益を与えようとする心を指します。
- 違い: ややフォーマル寄りで、善意を持ち相手に利益を与えようとする心を指します。
- “generosity” (日本語: 寛大さ、気前の良さ)
- 違い: お金や時間、労力などを惜しみなく与える「気前の良さ」を指す場面が多いです。
- “unkindness” (日本語: 不親切さ)
- “cruelty” (日本語: 残酷さ)
- 発音記号 (IPA): /ˈkaɪndnəs/
- アクセント: 第1音節 “kind” の「カイン(d)」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: アメリカ英語・イギリス英語ともに音の違いはほとんどありませんが、アクセントや微妙な母音の発音が若干違う程度です。
- よくある発音ミス: “kindness” の “d” と “n” の間がはっきりしないと「カインネス」となってしまうことがあります。/d/ 音から /n/ 音への切り替えを意識してください。
- スペルミス: “kidness” と書いてしまうなど、「d」と「n」の位置を間違えること。
- 同音異義語との混同: 特に “kind” は「種類」の意味もあるので混乱することがあります。
- 試験対策でのポイント: TOEICや英検などで「優しさ」「親切さ」について述べる問題や、ビジネスメールなどで「感謝」を表現するときの単語としてよく出題される可能性があります。
- まず「kind」という短い単語が「親切」を表すことを押さえ、そこに “-ness” がついて「~という性質」という名詞になる、とイメージすれば覚えやすいです。
- 「kindness」の “kind” は「親切な」、そして “ness” は「~であること」と覚えておくと、「親切であること=優しさ」と自然に結びつきます。
- 「あなたにとっての親切な人はどんな人?」とイメージしつつ、「その人の性質」を表現する言葉として思い描くと記憶に残りやすいでしょう。
- “A game, problem, or toy that requires ingenuity or cleverness to solve.”(問題を解くために頭を使うゲームやおもちゃ、または難題)
- “Something that is difficult to understand or explain.”(理解や説明が難しい物事)
- 「パズル」「謎」「難題」などを指します。ゲームとしてのパズルだけでなく、解決が難しい問題全般にも使われる言葉です。例えば、「この事件はパズルのように複雑だ」と言うこともできます。どちらかというと、頭を使って解く“謎”や“問題”のニュアンスがあります。
- 複数形: puzzles
- 動詞形: “puzzle” (例: to puzzle someone)
他動詞/自動詞として、「〜を困惑させる」「不思議がる」という意味で使われます。
例: “This problem puzzles me.”(この問題は私を困らせる。) - 「puz-」「-zle」とはっきりとした接頭語・接尾語に分かれるわけではなく、一連の語形として存在します。歴史的にも明確な接頭語・接尾語というよりは、古い英語/中英語から派生してきた形です。
- puzzling (形容詞): 「困惑させるような」「不思議な」
- puzzled (形容詞): 「困惑した」「戸惑った」
- solve a puzzle(パズルを解く)
- jigsaw puzzle(ジグソーパズル)
- crossword puzzle(クロスワードパズル)
- puzzle piece(パズルのピース)
- logic puzzle(論理パズル)
- puzzle over something(何かについて頭を悩ませる)
- present a puzzle(謎を提示する)
- puzzle game(パズルゲーム)
- puzzle out(解決する、答えを見つけ出す)
- mystery puzzle(ミステリー系の謎解きパズル)
- 16世紀頃の英語に由来するとされ、“pose” (質問をする) や “bewilder” (当惑させる) などの古い形から影響を受けた可能性があります。
- 正確な成り立ちははっきりしないものの、「問題を提示する」「人を困惑させる」というニュアンスが含まれてきました。
- 初期には “perplex, confound” のように「戸惑わせる」という意味が強かったのですが、後に「ゲームとしてのパズル」も一般化していき、現在では頭を使うゲームや難題を広く指します。
- 「日常会話」から「学術的な論文」まで幅広く使われます。
- カジュアルな場合: 「ジグソーパズル」や「クロスワードパズル」などの娯楽的要素。
- フォーマルな場合: 「This presents a puzzle for researchers.」(これは研究者にとって難題を提示している)など、問題や課題として表現する場合。
- 可算名詞
- 「a puzzle」「two puzzles」といった形で数えられます。
- 「a puzzle」「two puzzles」といった形で数えられます。
- 典型的な構文・イディオム
- “to solve a puzzle” (パズルを解く)
- “to puzzle over something” (何かについて頭を悩ませる) ※動詞としての用法
- “the puzzle of …” (…という謎)
- “to solve a puzzle” (パズルを解く)
- フォーマル / カジュアルの使い分け
- カジュアル: 「I like doing crossword puzzles in my spare time.」
- フォーマル: 「The findings from the experiment pose a significant puzzle to scientists.」
- カジュアル: 「I like doing crossword puzzles in my spare time.」
英: “I spent the entire afternoon solving a jigsaw puzzle.”
日: 「ジグソーパズルを解きながら、午後を丸々過ごしちゃったんだ。」英: “This crossword puzzle is too hard for me!”
日: 「このクロスワードパズル、私には難しすぎるよ。」英: “I can’t find the last puzzle piece; I might have lost it.”
日: 「最後のパズルピースが見つからないんだ。なくしちゃったかも。」英: “We still haven’t solved the puzzle of why sales dropped last quarter.”
日: 「先期に売上が落ちた理由という謎は、まだ解明できていません。」英: “Her presentation highlighted the puzzle in the data analysis.”
日: 「彼女のプレゼンで、そのデータ分析上の難題が浮き彫りになりました。」英: “This market trend poses a significant puzzle for marketing teams.”
日: 「この市場動向はマーケティングチームにとって大きな難題となっています。」英: “The puzzle of dark matter remains unsolved in astrophysics.”
日: 「ダークマターの謎は、天体物理学においていまだ解明されていません。」英: “This linguistic puzzle requires deeper analysis of historical texts.”
日: 「この言語学上の問題は、歴史的な文献のより深い分析が必要です。」英: “Researchers are working on the puzzle surrounding the origin of life.”
日: 「研究者たちは、生命の起源をめぐる謎の解明に取り組んでいます。」- riddle(なぞなぞ)
- より短い「なぞなぞ」的な問題に対して使われる。
- より短い「なぞなぞ」的な問題に対して使われる。
- enigma(謎、不可解なもの)
- “enigma” はより深刻・謎めいた印象を与える。
- “enigma” はより深刻・謎めいた印象を与える。
- conundrum(難問、難題)
- 非常に難しく複雑な問題を指す。ややフォーマル。
- solution(解決策) / answer(答え)
- 「パズルを解く」対「答えを出す」の関係で使われます。
- “solution” や “answer” は “puzzle” が提示する疑問や問題の「解」となります。
- 「パズルを解く」対「答えを出す」の関係で使われます。
- 発音記号(IPA)
- 米: /ˈpʌz(ə)l/
- 英: /ˈpʌz(ə)l/
- 米: /ˈpʌz(ə)l/
- アクセント: 単語の最初の音節 “puz-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差: 大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では “pʌzəl” のように /ə/ がややはっきりする場合があります。
- よくある発音の間違い: “パズル”を “プズル” のように母音をあいまいにしてしまうこと。意識して最初の “pʌz” をクリアに発音するのがポイントです。
- スペルミス: “puzzle” の “zz” を “z” ひとつにしてしまう誤り。
- 同音異義語: 特にはありませんが、“puzzling” (困惑させる) と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検では「難題」や「謎」として文章中に出てくることが多いです。文脈からゲームを指しているのか、問題を指しているのかを見分けましょう。
- “puz-” の音が “バズ(buzz)” と似ているので、「頭がブンブンうなる難題」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- パズルを実際に解く経験と結び付けて単語を暗記すると、記憶に残りやすいです。
- 原形: maintain
- 三人称単数現在形: maintains
- 過去形: maintained
- 過去分詞形: maintained
- 現在分詞・動名詞: maintaining
- 名詞形: maintenance (メンテナンス)
- 形容詞形: なし(ただし、形容詞的に「maintenance-free」などの表現はあり)
- B2(中上級): 深い話題について、ある程度根拠や主張をともないながらコミュニケーションできるレベル。
- 接頭語: 特に明確な接頭語はありません。
- 語幹: “maintain” は古フランス語 “maintenir” (main = hand + tenir = to hold) に由来し、その前はラテン語 “manu tenere” (manu = 手, tenere = 保つ/つかむ) にさかのぼります。
- 接尾語: -tain (保つ、持ち続ける、などの意味を持つことが多い)
- maintain a car → 車を整備する・維持する
- maintain a building → 建物を維持管理する
- maintain a relationship → 関係を継続する
- maintain peace → 平和を維持する
- maintain order → 秩序を保つ
- maintain one’s innocence → 自分の潔白を主張し続ける
- maintain a certain speed → 一定の速度を保つ
- maintain a position → 立場を守り続ける
- maintain composure → 平静を保つ
- maintain constant communication → 常に連絡を取り合う
- 歴史的には「力を持って支える/保持する」というニュアンスがあり、現代でも「主張・状態・秩序などを持続・保持する」という意味で使われます。
- フォーマルな文書やビジネスシーンで使われることが多く、ややかしこまった響きがあります。カジュアルな口語では「keep up」「take care of」などで置き換えられることも多いです。
- 強く自分の意見を主張する「maintain that …」という用法は、論文や主張を述べる時によく使われます。
- 他動詞: 必ず目的語を伴います。 “maintain + [何か]” の形で使われることが基本です。
構文例
1) maintain + [名詞]- 例: maintain the machine / maintain peace
2) maintain (that) + [節] - 例: He maintained that he was innocent. (彼は自分の潔白を主張し続けた。)
- 例: maintain the machine / maintain peace
使用シーン:
- フォーマル、ビジネス、アカデミックな文脈でよく使われます。
- 口語では “keep,” “look after,” “assert” などでも代用されますが、より正式・堅めな印象が出るのが “maintain” です。
- フォーマル、ビジネス、アカデミックな文脈でよく使われます。
- “I try to maintain a healthy lifestyle by exercising regularly.”
(私は定期的に運動して、健康的な生活習慣を維持しようとしています。) - “We should maintain our friendship no matter what happens.”
(何があっても、私たちの友情を続けていくべきだよ。) - “It’s difficult to maintain this pace during a marathon.”
(マラソンでこのペースを維持するのは大変だ。) - “Our company strives to maintain a high level of customer satisfaction.”
(当社は高い顧客満足度を維持するよう常に努力しています。) - “Please ensure we maintain regular communication with our partners.”
(パートナー企業との定期的な連絡を維持するようにしてください。) - “We must maintain strict protocol when handling sensitive data.”
(機密データを取り扱う際には厳格な手続きを守らなければなりません。) - “Researchers maintain that further studies are necessary to confirm these findings.”
(研究者たちは、これらの結果を確認するためにはさらなる研究が必要だと主張している。) - “It is crucial to maintain consistency in data collection methods.”
(データ収集方法に一貫性を持たせることが非常に重要である。) - “Many scholars maintain the theory that language evolves in cyclical patterns.”
(多くの学者が、言語は周期的なパターンで進化するとする理論を支持している。) - keep up (〜を続ける)
- カジュアルで、日常的な表現。「maintain」のフォーマルな響きをやわらげた形。
- カジュアルで、日常的な表現。「maintain」のフォーマルな響きをやわらげた形。
- preserve (〜を保存する、保護する)
- 「保護する」「壊れないように守る」というニュアンスが強い。
- 「保護する」「壊れないように守る」というニュアンスが強い。
- retain (〜を保持する)
- 「所有を続ける」「持ち続ける」という意味で、より公式的な文脈で使われる。
- 「所有を続ける」「持ち続ける」という意味で、より公式的な文脈で使われる。
- continue (続ける)
- 一般的に「継続する」という意味。対象を「維持する」よりも「中断せず続ける」ニュアンス。
- 一般的に「継続する」という意味。対象を「維持する」よりも「中断せず続ける」ニュアンス。
- assert (主張する)
- 「意見や権利を強く主張する」。意見にフォーカスした使い方。
- neglect (放置する、怠る)
- abandon (放棄する)
- discontinue (中断する)
- IPA: /meɪnˈteɪn/
- アクセント: “main-TAIN” の “tain” の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、母音の発音が地域によって微妙に変わることがあります。
- よくある間違い: [meɪn-] の部分を [mən-] のように弱く発音してしまうことや、アクセントを前にずらしてしまうケースがあります。
- スペルを “mantain” と誤記する場合があるので注意してください(正しくは “maintain”)。
- “remain” や “obtain” など、-tain で終わる動詞と混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などでもよく出題される語であり、特に「〜を維持する」「主張する」という文脈で問われることがあります。
- 語源の “manu tenere” (手で支える) と関連づけて、「手で支えながら維持する」というイメージで覚えると定着しやすいです。
- 「main(メイン)で大事に保つ」という響きで連想してみるのも一つの手です。
- 発音のコツは “mayn-TAYN” と区切って練習するとアクセント位置を間違えにくいでしょう。
- 副詞のため、動詞のように人称・時制による変化はありません。
- short (形容詞) : 短い(例: “He is wearing short pants.”)
- shortness (名詞) : 短さ、簡潔さ(例: “The shortness of his speech was appreciated.”)
- shorten (動詞) : 短くする(例: “We need to shorten the meeting.”)
- B2(中上級): 日常でも使うが、少し高度な単語として扱われる場合があります。A1・A2レベル向けの超基本的な語「soon」の類義語として、B1〜B2レベルで学習されることが多いイメージです。
- 語幹: short (短い)
- 接尾語: -ly (〜のように、〜的に)
- 形容詞に -ly がついた副詞形。
- 形容詞に -ly がついた副詞形。
- short (形容詞) : 短い
- shorten (動詞) : 短くする
- shortage (名詞) : 不足
- shortcoming (名詞) : 欠点
- Shortly after … 「〜のすぐ後に」
- Shortly before … 「〜の直前に」
- Shortly thereafter … 「その直後に」
- Arrive shortly … 「すぐに到着する」
- Will be done shortly … 「すぐに終わるだろう」
- Speak shortly … 「手短に話す」
- Conclude shortly … 「間もなく締めくくる」
- Return shortly … 「すぐに戻る」
- Shortly state … 「簡潔に述べる」
- Shortly finalize … 「まもなく最終決定する」
語源:
中英語の“short” + 副詞化の“-ly”。
“short”自体は古英語の“sceort”に由来し、「長さが短い」という意味を持っていました。それが転じて時間的な「間もなく」、言動の「手短に」という意味も派生しています。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「もうすぐ」という意味で使うときは、フォーマルな場面でも問題なく使えます。ビジネスメールなどで「We will contact you shortly.(間もなくご連絡いたします)」のように使われます。
- 「手短に」という意味の場合、どちらかというと文章や説明で「簡潔さ」を強調するときに使われます。
- 「そっけなく・素っ気ない口調で」という少し強いニュアンスになる用法もありますが、頻度は高くありません。
- 「もうすぐ」という意味で使うときは、フォーマルな場面でも問題なく使えます。ビジネスメールなどで「We will contact you shortly.(間もなくご連絡いたします)」のように使われます。
- 副詞なので、主に動詞を修飾します。具体的には「私たちが間もなく何をする(もうすぐ)」「行動や状況が短時間で終わる(短時間)」というニュアンスを補う形で使われます。
- フォーマル / カジュアル:
- フォーマル: ビジネスメールや公のアナウンスでも使われる (“The event will begin shortly.”)
- カジュアル: 友達との会話でも、シンプルに“soon”の言い換えとして使われることがあります (“I’ll be there shortly.”)
- フォーマル: ビジネスメールや公のアナウンスでも使われる (“The event will begin shortly.”)
- “I’ll text you shortly.”
「すぐにメッセージ送るね。」 - “Dinner will be ready shortly, so please wait a little.”
「夕飯はもうすぐできるから、ちょっと待ってね。」 - “He’ll join us shortly after he finishes his homework.”
「彼は宿題が終わったらすぐに合流するよ。」 - “We will start the meeting shortly, so please take your seats.”
「間もなく会議を始めますので、席についてください。」 - “The report will be submitted shortly; please review it at your earliest convenience.”
「報告書は間もなく提出されますので、可能な限り早めにご確認ください。」 - “Our salesperson will contact you shortly regarding the details.”
「担当の営業が詳細についてすぐにご連絡します。」 - “The results will be published shortly in the next issue of the journal.”
「その結果は、間もなく次号の学術誌に掲載されます。」 - “We will shortly summarize the findings and present our conclusion.”
「近いうちに研究結果をまとめて、結論を提示します。」 - “Shortly put, the experiment confirmed the hypothesis.”
「簡単に言うと、その実験は仮説を裏付けました。」 - soon (もうすぐ)
- 最も一般的な語。「短期間で」という点では“shortly”と近い。
- 最も一般的な語。「短期間で」という点では“shortly”と近い。
- in a little while (少ししたら)
- 会話調で「もう少しあとに」くらいの柔らかいニュアンス。
- 会話調で「もう少しあとに」くらいの柔らかいニュアンス。
- before long (ほどなく)
- やや文語的で、日常会話でも使われるが少し古風な印象。
- やや文語的で、日常会話でも使われるが少し古風な印象。
- presently (まもなく)
- 同じくフォーマルで文語的。
- 同じくフォーマルで文語的。
- in the near future (近い将来)
- 近い将来を指してややフォーマルな表現。
- later (あとで)
- eventually (最終的に、いずれ)
- long after (〜のだいぶ後に)
- IPA: /ˈʃɔːrt.li/ (米), /ˈʃɔːt.li/ (英)
- 強勢位置: 短母音 /ʃɔːrt/ 部分がやや強めに発音され、続く “ly” は軽く添える感じ
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /r/ の発音がややはっきりして、イギリス英語では /r/ をあまり強く発音しない傾向があります。
- よくある間違い: /ʃɔːr-/ の部分を「ショー」や「ショート」と口先だけで伸ばしすぎず、短くまとめるのがポイント。
- スペルミス: “shortly” と綴るところを “shortley” や “shorty” と間違えないようにしましょう。
- “shortly” と “short” の混同: “shortly” は副詞なので、動詞の前後に置かれ「すぐに / 簡潔に」という意味を持ちます。一方の “short” は形容詞(や名詞)です。
- TOEICや英検などの出題: 「短期間で結果を報告します」などビジネスシーンの表現として出題されることがあります。“soon”との言い換えを問われる場合も多いです。
- “short” + “-ly” なので「短く(時間や言葉を)+〜する感じ」と覚えるとわかりやすい。
- イメージ: “shortly” は「短い(時間/言葉)+もうすぐ」という二つの要素を持っている、と頭に入れておく。
- 勉強テクニック: “shortly after” や “shortly before” など、セットで覚えると実用的に使えるフレーズが自然に身に付きます。
主な活用形:
- 単数形: twist
- 複数形: twists
- 単数形: twist
他の品詞としての例:
- 動詞: to twist (ねじる、ひねる)
- 形容詞: twisted (ねじれた、こじれた)
- 現在分詞: twisting (ねじっている、ねじりつつある)
- 動詞: to twist (ねじる、ひねる)
CEFRレベル: B1(中級)
比較的よく目にする単語ですが、いろいろな場面で意味やニュアンスが変わるため、理解するには少し慣れが必要な単語です。- 接頭語や接尾語は特に入っていませんが、「twist」は古英語に由来しており、後述の語源も参考にしてください。
- twister (名詞): ねじる人・機械、または竜巻を指すこともある (口語的)
- twisted (形容詞): ねじれた、歪んだ
- twine (動詞/名詞): 編み合わせる、より合わせる/より糸
- plot twist(筋書きのどんでん返し)
- twist of fate(運命のいたずら)
- unexpected twist(予想外の展開)
- twist in the road(道路の曲がり)
- twist in the story(物語の急展開)
- twist of lemon(レモンの皮を搾ったもの / 飲み物にレモンを絞って加えること)
- dramatic twist(劇的などんでん返し)
- slight twist(軽いねじれ、わずかな変更)
- twist and turn(曲がりくねること/展開が複雑に変わっていくこと)
- final twist(最後のどんでん返し)
- サプライズ要素を含む物語の急展開など、感情を揺さぶるような場面で好んで使われます。
- 会話だけでなく、文章中でもよく用いられ、フォーマル/カジュアルを問わず比較的幅広いシーンで使われます。
- 可算名詞として使われます。複数形は “twists” となります。
- 一般的には「a twist in the story」や「there is a twist」のように、1つの出来事や変化を指す場合に “a twist” として使います。
- give something a twist: 「何かをひねる/一味加える」
例)Give your design a twist by changing the color scheme. - take a twist: 「予想外の方向/展開を取る」
例)The conversation took a twist when she mentioned her past. - “I love how that movie ended with a twist. It totally surprised me!”
(あの映画の終わり方のどんでん返し、最高だったね。すごく驚いたよ!) - “Can you add a twist of lemon to my drink?”
(飲み物にレモンをちょっと絞ってくれる?) - “The road has a sharp twist ahead, so be careful driving.”
(この先で道路が急に曲がってるから、運転には気をつけてね。) - “Our marketing strategy took a twist when the new competitors entered the market.”
(新たな競合企業が参入してきて、私たちのマーケティング戦略は思わぬ方向へシフトしました。) - “We suggest adding a unique twist to our product design to stand out.”
(製品デザインに独自のアイデアを取り入れて差別化を図ることを提案します。) - “The negotiations took a surprising twist, resulting in a faster agreement.”
(交渉が意外な展開を見せ、早期の合意に至りました。) - “The study’s results introduced a critical twist in our understanding of genetic mutations.”
(その研究結果によって、遺伝子変異の理解に重要などんでん返しがもたらされました。) - “When discussing quantum mechanics, there's often a conceptual twist that challenges classical views.”
(量子力学の議論では、しばしば古典的な見方を揺るがす概念的な転換が起こります。) - “The new theory provides an intriguing twist to traditional economic models.”
(新たな理論は、従来の経済モデルに興味深い変化をもたらします。) - turn(曲がり、方向転換)
- 「方向を変える」という点で近い意味ですが、「twist」が「ねじれ」や「どんでん返し」を含むのに対し、「turn」は単に曲がることなど物理的・抽象的な変化を幅広く表します。
- 「方向を変える」という点で近い意味ですが、「twist」が「ねじれ」や「どんでん返し」を含むのに対し、「turn」は単に曲がることなど物理的・抽象的な変化を幅広く表します。
- bend(曲げる、曲がる)
- 「曲げる/曲がる】」に重点がある点で近いですが、「twist」はより「ねじる」要素が強い言葉です。
- 「曲げる/曲がる】」に重点がある点で近いですが、「twist」はより「ねじる」要素が強い言葉です。
- swerve(急に方向転換する)
- 車や体などが急激に進路を変えるイメージで、「twist」とは用途がやや異なります。
- straighten(まっすぐにする): ねじれたものを伸ばして「まっすぐにする」意味で「twist」の反意にあたります。
- 発音記号: /twɪst/
- アクセントは1音節なので先頭に意識を置いて発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が「t」の発音がややはっきりする傾向があります。
- “tw” の発音を「トゥ」と「ウ」の間で上手くつなげるように意識すると、自然に発音できます。
- スペリング: 「twist」の最後に「e」をつけたりして “twiste” と誤記しないように注意。
- 動詞と名詞の混同:
- 名詞: “There’s a twist in the story.”
- 動詞: “The story twists unexpectedly.”
品詞が変わると文の構造も変わります。
- 名詞: “There’s a twist in the story.”
- 同音異義語との混同はほとんどありませんが、「twister」と意味を混同しないように。
- 試験(TOEIC, 英検など)では文章中で「unexpected twist」のように読み取りが必要な問題が出ることがあります。文脈から「どんでん返し」の意味を見抜けるようにするとよいです。
- 「twist」は「2つ(twi-)がねじれて一緒になるイメージ」と覚えると印象に残りやすいです。
- 映画や本などの「どんでん返し」を楽しむと自然と身につくかもしれません。
- 「twist」は短く発音しやすいので、一気に「トゥイスト!」と音でも覚えてみましょう。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 「meditation」は不可算扱いされることが多いですが、複数形として “meditations” も使われる場合があります(例: “His writings contain several meditations on life.”)。
他の品詞形:
- 動詞: “meditate” (瞑想する、熟考する)
- 形容詞: “meditative” (瞑想的な、深く考えさせるような)
- 動詞: “meditate” (瞑想する、熟考する)
CEFR レベル: B2 (中上級)
宗教的・健康的な文脈で使われるだけでなく、ストレスマネジメントや自己啓発など、わりと幅広い場面で登場する語です。- “medit-” は、ラテン語の “meditari” (考える、瞑想する) に由来します。
- “-ation” は名詞化を示す接尾語です。“act of 〜”(〜する行為)という意味を持ち、動詞の “meditate” に “-ation” がついた形です。
- “meditate”: 動詞。「瞑想する」「熟考する」
- “meditative”: 形容詞。「瞑想的な」「物思いにふけるような」
- “meditator”: 名詞。「瞑想をする人」
- “guided meditation” (ガイド付き瞑想)
- “mindfulness meditation”(マインドフルネス瞑想)
- “transcendental meditation”(超越瞑想)
- “meditation practice”(瞑想の習慣・練習)
- “meditation session”(瞑想セッション)
- “benefits of meditation”(瞑想の利点)
- “daily meditation routine”(毎日の瞑想習慣)
- “meditation technique”(瞑想テクニック)
- “meditation retreat”(瞑想リトリート/合宿)
- “meditation cushion”(瞑想用クッション)
- 精神を落ち着かせたり、意識を集中させたりするイメージが強い語です。
- 日常会話でも使えますが、ややフォーマル・真面目な響きがあります。カジュアルに「瞑想しているよ」という文脈では “I’m meditating.” とするほうが自然です。
- 宗教的なイメージを含む場合と、単なるマインドフルネスやリラクゼーションを表す場合があるので、文脈に応じてどちらの意味合いか判断しましょう。
- 一般的には「瞑想行為」として抽象的に用いられるときは不可算扱い (例: “Meditation is good for reducing stress.”)。
- ただし、特定の「瞑想文」や「瞑想文集」を指す場合や、様々な「瞑想の種類」について言及するときは可算になることもある (例: “He wrote several meditations on love and faith.”)。
- “do meditation” (カジュアルに「瞑想をする」)
- “practice meditation” (よりフォーマル/丁寧に「瞑想を実践する」)
- “engage in meditation” (少し文語的でフォーマル)
- “go into meditation” / “go into a meditative state” (瞑想状態に入る)
- “a moment of meditation” (一瞬の瞑想・物思い)
- 実際の動作を表す場合は動詞 “meditate” がしばしば使われます: “I meditate every morning.”
“I like to do meditation for a few minutes every morning to clear my mind.”
(毎朝数分間瞑想して、頭をすっきりさせるのが好きです。)“Meditation has helped me deal with anxiety and stress.”
(瞑想のおかげで、不安やストレスの対処が楽になりました。)“Have you tried guided meditation apps? They’re very helpful for beginners.”
(ガイド付き瞑想のアプリを試したことある?初心者にとても役立つよ。)“Our company offers a weekly meditation session for employees to promote well-being.”
(当社では従業員の健康促進のため、週に一度瞑想のセッションを提供しています。)“He gave a talk on the benefits of meditation for improving concentration at work.”
(彼は仕事で集中力を高めるための瞑想のメリットについて講演をしました。)“Many leaders incorporate meditation into their daily routine to manage stress.”
(多くのリーダーはストレス管理のために、日課に瞑想を取り入れています。)“Recent studies have shown that regular meditation can significantly reduce symptoms of depression.”
(最近の研究では、定期的な瞑想がうつ症状を大幅に軽減することが示されています。)“Meditation has been examined extensively in the field of neuroscience for its effects on brain plasticity.”
(脳の可塑性への影響を調べるため、瞑想は神経科学の分野で広く研究されています。)“He published a series of scholarly articles examining the cultural significance of meditation across different religions.”
(彼は異なる宗教にわたる瞑想の文化的意義を研究した学術論文を連続して発表しました。)- “contemplation” (熟考, 静思)
- 「何かについてじっくり考えを巡らせる」というニュアンスが強い。精神修養や哲学的思索にも。
- 「何かについてじっくり考えを巡らせる」というニュアンスが強い。精神修養や哲学的思索にも。
- “reflection” (振り返り, 反省)
- 自己や過去の行動を顧みるときに使われる。やや内省的。
- 自己や過去の行動を顧みるときに使われる。やや内省的。
- “prayer” (祈り)
- 神や宗教的対象に向けた行為。宗教色が強い。精神集中という点では似ているが、対象や目的がより宗教的な場面。
- 神や宗教的対象に向けた行為。宗教色が強い。精神集中という点では似ているが、対象や目的がより宗教的な場面。
- “introspection” (内省, 自己観察)
- 自分自身の内面を観察し、感情や考えを深く探る、学術的・心理学的な文脈で用いられることが多い。
- 明確な「反意語」はありませんが、文脈上は “distraction” (気が散ること) や “agitation” (動揺・興奮) などが瞑想の逆の状態を表すイメージに近いです。
音声記号 (IPA):
- 米: /ˌmɛdəˈteɪʃən/
- 英: /ˌmɛdɪˈteɪʃən/
- 米: /ˌmɛdəˈteɪʃən/
アクセント(ストレス)の位置: “me-di-TA-tion” の “ta” の部分に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、母音の発音が若干変わる傾向があります。
よくある発音ミス: “medi” の部分が “メディ” ではなく “メダ” と省略気味になることがあります。強勢を第三音節 (ta) にしっかり置きましょう。
- スペルミス: “meditation” の “t” を抜いて “meditaion” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音/類似スペル語との混同:
- “mediation”(調停)のつもりが “meditation” にならないよう気をつけましょう。
- “mediation”(調停)のつもりが “meditation” にならないよう気をつけましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、健康管理やストレスマネジメントの文脈で出題されることがあります。「瞑想でストレスを減らす」といったビジネス向け話題でも登場する可能性が高いです。
- “meditation” の中にある “medit-” を “めでた” とふざけて覚えたり、「めでたい心になる」と連想すると印象に残りやすいかもしれません。
- 動詞 “meditate” から “-ation” がついたことで “(瞑想)という行為” になると覚えておくと、動詞・名詞セットで理解できて便利です。
- 毎日少しずつ「瞑想」する習慣をつけることで、単語も自然に身につきやすいでしょう。ライフスタイルと結び付けたほうが暗記効果が高まります。
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新郎はタキシード姿でハンサムに見えました。
新郎はタキシード姿でハンサムに見えました。
新郎はタキシード姿でハンサムに見えました。
Explanation
新郎はタキシード姿でハンサムに見えました。
groom
1. 基本情報と概要
単語: groom
品詞: 名詞 (動詞としても使われますが、ここでは名詞として解説します)
活用形:
意味 (英語):
1) A bridegroom (the man who is getting married).
2) A person who takes care of horses in a stable.
意味 (日本語):
1) 結婚式における「新郎」を指します。
2) 馬の世話をする人のことです。
「groom」は結婚式のシーンでよく出てくる「新郎」の意味だけでなく、馬を世話したり手入れしたりする人のことも指します。
CEFRレベル目安: B1(中級)
→ 「新郎」の意味などはある程度英語に慣れてから出てくる単語で、会話や読解で中級レベル以降によく見聞きします。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“groom” は接頭語や接尾語が付かない単語ですが、語幹としては「世話をする」「手入れをする」といったニュアンスを持ちます。
派生語としては「groomer(手入れをする人・トリマー)」などが挙げられます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「groom」の詳細解説です。結婚式にまつわるフォーマルな場面から、馬の世話という専門的な仕事の場面まで、幅広く使われる単語です。英語学習者は両方の意味を知っておくと、ニュース記事や小説の読解に役立ちます。
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ゴミはゴミ箱に捨ててください。
ゴミはゴミ箱に捨ててください。
ゴミはゴミ箱に捨ててください。
Explanation
ゴミはゴミ箱に捨ててください。
rubbish
名詞「rubbish」の解説
1. 基本情報と概要
英語: rubbish
品詞: 名詞 (ときに形容詞的・感嘆的に使われる場合もあります)
日本語の意味: ゴミ、くず、くだらないもの、ばかげたこと など
多くの場合、イギリス英語で「ゴミ(=trash/garbage)」を指す言葉として使われます。また「そんなのくだらない」というニュアンスで「That’s rubbish!」のように感情を表すこともあります。
CEFRレベル目安: A2(初級)
・日常生活でよく使用される単語で、イギリス英語圏で特によく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアルシーン)
5.2 ビジネスシーン (オフィス・職場)
5.3 学術・フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「価値があるもの」の対義語です。文脈によっては「valuable information」(価値ある情報) と「rubbish information」(くだらない情報) という対比もできます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「rubbish」の詳細な解説です。イギリス英語では日常的によく使われる単語なので、映画やドラマ、ニュースや会話で頻繁に耳にする機会があるかもしれません。ぜひ積極的に使ってみてください。
くず,がらくた,廃物
くだらない考え,ばかげたこと(nonsense)
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ひとりの少年が羊の群れを追っていた。
ひとりの少年が羊の群れを追っていた。
ひとりの少年が羊の群れを追っていた。
Explanation
ひとりの少年が羊の群れを追っていた。
flock
1. 基本情報と概要
英単語: flock
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a group of animals (especially birds or sheep), or sometimes a gathering of people (often in a religious or social context).
意味(日本語): 鳥や羊などの動物の群れ、または人々の集まり(特に宗教的・社会的な集団)を指す言葉です。
「flock」は「羊の群れ」、「鳥の群れ」というように、動物の群れを指すときによく使われます。また、比喩的に「church flock」(教会の信徒たち)のように、人間の集まりにも使われることがあります。柔らかい響きがあり、集団が一体感をもって動くイメージを伴います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “flock” の詳細な解説です。「羊や鳥などの群れ」を意味する際の主力単語であり、比喩的に人々の集まりにも使える便利な表現です。ぜひ会話や文書で活用してみてください。
《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆
〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)群れ《+of+名》
〈C〉(…の)群衆,大勢(の…)《+of+名》
(Tap or Enter key)
彼女は出会う人々に親切を示しました。
彼女は出会う人々に親切を示しました。
彼女は出会う人々に親切を示しました。
Explanation
彼女は出会う人々に親切を示しました。
kindness
1. 基本情報と概要
単語: kindness
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the quality of being friendly, generous, and considerate
意味(日本語): 親切で、寛大で、思いやりがあること
「kindness」という単語は、人に対して優しく、助け合ったり、思いやったりする気持ちや行動を表すときに使われます。誰かを手助けするときの優しい行為や、思いやりの気持ちを指します。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルぐらいで、日常の会話や文章の中でも比較的よく耳にします。優しさを表現するときに頻繁に使う語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
中英語(Middle English)の “kindnesse” から来ており、当時の “kind” が「親族・性質」の意味合いを持ち、そこから「同じ性質を持つからこそ見せる思いやり」というニュアンスが発展しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「kindness」の詳細な解説です。日常生活やビジネスシーンなど、どんな場面でも使える便利な単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉親切,思いやり,情け深さ
〈C〉(…に対する)親切な行い《+to+名》
(Tap or Enter key)
私はパズルをして時間を過ごすのが好きです。
私はパズルをして時間を過ごすのが好きです。
私はパズルをして時間を過ごすのが好きです。
Explanation
私はパズルをして時間を過ごすのが好きです。
puzzle
1. 基本情報と概要
単語: puzzle
品詞: 名詞(可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル):ある程度英語の基礎が身についており、日常的なトピックで会話や読み書きができる方向け
英語での意味:
日本語での意味:
主な活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「puzzle」は、日常的な遊び(ジグソーパズルやクロスワード)から学術的な研究上の謎まで、幅広い文脈で登場します。意外と多用される便利な単語なので、そのニュアンスごとにしっかり押さえておくと役立ちます。
《単数形で》(頭を)悩ませる物(事,人) / 難問,難物
《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)パズル,判じ物,なぞ
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健康な生活を維持することは重要です。
健康な生活を維持することは重要です。
健康な生活を維持することは重要です。
Explanation
健康な生活を維持することは重要です。
maintain
1. 基本情報と概要
単語: maintain
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to keep something in good condition; to continue or preserve something; to assert or claim something.
意味 (日本語): 何かを良い状態のままで保つ、継続する、または自分の主張を維持することを指します。
「maintain」は、例えば「機械を良好な状態で維持する」「特定の立場や考えを守り続ける」というニュアンスで使われる単語です。特にフォーマルな場面や文章中でよく見かけます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“maintain” は古フランス語 “maintenir” から来ており、さらにラテン語の “manu tenere”(手でもち続ける)に由来します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術・論文 (アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “maintain” の詳細な解説となります。必要に応じて例文の繰り返し音読などをすると、表現が身につきやすいですよ。
〈ある状催・動作〉‘を'維持する,続ける,保つ
〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する
…‘を'主張する,と断言する
(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る
(…を収入で)〈家族など〉‘を'扶養する,養う《+名+on+名》
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電車はまもなく到着します。
電車はまもなく到着します。
電車はまもなく到着します。
Explanation
電車はまもなく到着します。
shortly
1. 基本情報と概要
単語: shortly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): soon; in a short time; briefly; in a few words
意味(日本語): もうすぐ、短時間で、簡潔に、手短に
「shortly」は、「もうすぐ何かが起こる」「簡潔に説明する」といった場面で使われる単語です。主に「近い未来に」「短く(説明する)」などのニュアンスを含みます。少しフォーマルな印象がありますが、日常会話でもよく使われます。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン (フォーマル)
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違いとして、“shortly”は「かなり近い未来」を暗示するのに対し、“later”や“eventually”等は「もっと先のタイミング」を指す表現です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “shortly” の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
まもなく(in a short time),すぐに(soon)
手短に,簡潔に(briefly)
無愛相に,そっけなく
There were a lot of twists and turns to the story, but we finally solved the problem.
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紆余曲折はあったが、最終的に問題は解決した。
紆余曲折はあったが、最終的に問題は解決した。
紆余曲折はあったが、最終的に問題は解決した。
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紆余曲折はあったが、最終的に問題は解決した。
twist
1. 基本情報と概要
単語: twist
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味: a sudden or unexpected change in direction, shape, or situation; the act of twisting or the result of twisting
日本語での意味: ねじれ、ひねり、急展開、どんでん返し、曲がりくねり、それらの動作や結果
「twist」は、何かがねじれたりカーブしたりするイメージがあります。また、物語や計画などが急に予想外の方向に変わる場合も「twist」と呼びます。使うときは、「意外な展開がある」「形状や方向をねじる・曲げる」といったニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「twist」は古英語の “twist” から来ており、もともとは「2本の糸をより合わせる」など、物を“二つにする・より合わせる”という概念から派生してきたと言われています。その後、「ねじる、よじる」といった動作だけでなく、「予想外の展開や変化」を示すという抽象的な意味でも使われるようになりました。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマルな文脈でも、「The project took an unexpected twist which required further research.」のように使えます。カジュアルでも「There’s a cool twist in this movie!」のようにラフに使えます。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「twist」の詳細解説です。映画の筋書きや企画のちょっとした工夫など、さまざまな場面で使えて便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉(事件などの)意外な急変
〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球
《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)
〈C〉より合わせること;より,ねじれ,ゆがみ
〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)
〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ
〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり
〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ
The children were told to stay within reach of their mother's voice.
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子供達は母親の声の届くところにいるよういわれた。
子供達は母親の声の届くところにいるよういわれた。
子供達は母親の声の届くところにいるよういわれた。
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私は瞑想がリラックスや心の整理に役立つと思います。
私は瞑想がリラックスや心の整理に役立つと思います。
私は瞑想がリラックスや心の整理に役立つと思います。
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私は瞑想がリラックスや心の整理に役立つと思います。
meditation
名詞 “meditation” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “Meditation” refers to the act or process of focusing one’s mind for a period of time—often in silence or with the aid of chanting—for religious or spiritual purposes, or as a method of relaxation.
日本語の意味: 「瞑想」や「熟考」のことです。宗教的な目的や心を落ち着かせるリラクゼーションとして、静かに意識を集中させたり、呼吸や音声に意識を向けたりする行為を指します。ストレス軽減や精神集中のためにも使われ、落ち着いた、内省的なニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “meditatio”(熟考、瞑想)から来ており、さらにその語源である “meditari” は「考える」「熟慮する」という意味を持ちます。
歴史的には、宗教的・精神的訓練の一環として用いられたり、哲学的な考察を深めるための手段として使われてきました。現代では、リラクゼーションや自己啓発、ストレス管理の手法としても多用され、スピリチュアルな文脈だけでなく、日常生活や医療の分野でも広く用いられています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算:
使用される構文
イディオムや表現
フォームの違い
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “meditation” の詳細な解説です。瞑想の実践そのものが学習にも役立つので、ぜひ実際に試してみながら覚えてみてください。
〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想
〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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