英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉例, 実例 / 場合
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ショックを受けた / 驚愕した / びっくりした
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〈U〉ハンドボール / 〈C〉ハンドボール用のボール
- 比較級: crueller / more cruel
- 最上級: cruellest / most cruel
- イギリス英語のスタイルでは「crueller」「cruellest」もよく見られますが、アメリカ英語では比較級・最上級の形に「more/most」を用いる方が一般的です。
- cruelly (副詞): 残酷に、冷酷に
- cruelty (名詞): 残酷さ、虐待行為
- B2(中上級)
日常会話ではそこそこ登場する単語であり、やや文章的にも使われます。Context(文脈)を理解しにくい学習初期では頻度が高くないですが、中上級レベルでは自然に目にする・耳にする単語です。 - 接頭語・接尾語として明確な区分が見られない単語です。ラテン語系の語根をもとにしており、接頭語や接尾語がはっきりと切り離せる構成ではありません。
- cruelty (名詞): 「残酷さ」あるいは「虐待行為」
- cruelly (副詞): 「残酷に」「冷酷に」
- cruel joke
- 「残酷な冗談・悪い冗談」
- cruel twist of fate
- 「運命の残酷ないたずら」
- cruel punishment
- 「残酷な処罰」
- cruel intention
- 「悪意ある意図・残酷な意図」
- cruel reality
- 「過酷な現実」
- cruel remark
- 「冷酷な発言」
- cruel world
- 「残酷な世界」
- be cruel to someone
- 「〜に対して残酷である」
- cruel and unusual
- 「残酷で異常な(慣用的表現で、法律や倫理上問題ある残酷さを指す際に使われる)」
- cruel fate/destiny
- 「残酷な運命」
- ラテン語の「crudelis(rough, hardhearted)」に由来し、古フランス語「cruel」を経て英語に取り入れられました。ラテン語の“crudus”が「生の、荒々しい」を意味し、その派生形として「他人に対して思いやりを欠くさま」を表すようになったとされています。
- 中世ヨーロッパの文献でも、戦や処罰・迫害などの冷酷さを表す表現として古くから見られます。
- 「残酷な」という意味合いは強く、ネガティブな感情を伴います。
- 人に向けて言う場合は相当きつい響きがあり、相手を強く非難する表現になります。
- 文章でも会話でも使われますが、感情を直接表現する口語ではやや強め。公のスピーチや報道などでも「行為の厳しさ」を強調するときに使用されます。
形容詞 (adjective)なので、名詞を修飾したり、補語(補足説明)として使われたりします。
例:- That was a cruel thing to say. (名詞・thingを修飾)
- He is cruel to animals. (補語・叙述)
- That was a cruel thing to say. (名詞・thingを修飾)
他動詞や自動詞としての用法はなく、形容詞なので、名詞の前やbe動詞の後、あるいは感情を表す構文で使われることが多いです。
フォーマル/カジュアル両方の文脈で使われますが、意味が重いので、日常会話で軽々しく「cruel」を使うと攻撃的な印象を与える場合があります。
- “That joke was so cruel—it really hurt her feelings.”
(その冗談は本当に残酷だったよ。彼女をひどく傷つけたんだ。) - “Don’t be cruel to your little brother like that.”
(そんなふうに弟に冷たいことをしちゃダメだよ。) - “Life can be cruel sometimes, but we have to keep going.”
(人生は時に残酷だけど、それでも進み続けなきゃいけないね。) - “His criticism was unnecessarily cruel, undermining the team’s morale.”
(彼の批判は必要以上に冷酷で、チームの士気をくじいてしまいました。) - “A cruel decision like this could damage the company's reputation.”
(このような残酷な決定は会社の評判を傷つけるかもしれません。) - “I understand it’s a tough market, but we don’t have to be cruel to our competitors.”
(市場が厳しいのはわかるけれど、競合他社に対して残酷に振る舞う必要はありません。) - “Historical records indicate the king was known for his cruel methods of punishment.”
(歴史記録では、その王は残酷な処罰方法で知られていたことが示唆されています。) - “These experiments were condemned as cruel and unethical.”
(これらの実験は残酷で非倫理的だと非難されました。) - “Cruel behavior in primate species has been observed under stress conditions.”
(霊長類がストレス下で残酷な行動をとることが観察されています。) - merciless(無慈悲な)
- 慈悲や情けをかけないという点で共通。しかし“merciless”はより相手に対する容赦の無さを強調。
- 慈悲や情けをかけないという点で共通。しかし“merciless”はより相手に対する容赦の無さを強調。
- brutal(残忍な)
- 肉体的・暴力的な面での残忍さを強調した語。
- 肉体的・暴力的な面での残忍さを強調した語。
- heartless(冷酷な)
- 心がないほど思いやりがないイメージ。感情のなさを強調。
- 心がないほど思いやりがないイメージ。感情のなさを強調。
- harsh(厳しい)
- 「厳しい」という意味合いが強く、人や態度が厳格すぎる場合などに使う。必ずしも「残酷」とは限らない。
- 「厳しい」という意味合いが強く、人や態度が厳格すぎる場合などに使う。必ずしも「残酷」とは限らない。
- savage(獰猛な、どう猛な)
- 獣のように激しく残酷な行為、文明的でない乱暴さを強調。
- 獣のように激しく残酷な行為、文明的でない乱暴さを強調。
- kind(優しい)
- compassionate(思いやりのある)
- gentle(優しい、穏やかな)
- アメリカ英語: /ˈkruːəl/, (/ˈkruːl/ のように2音節をつぶして発音する場合もあります)
- イギリス英語: /ˈkruːəl/
- “cru” の部分にストレスがあり、 “-el” 部分は短めに発音。
- アメリカ英語では「クルー(ル)」、イギリス英語では少し「クルー・アル」に近い音になることがあります。
- “r” を巻き舌にしすぎる、あるいは “cru-el” と2音節ではなく1音節のように発音しすぎて「クル」のように短くしてしまうことなど。
- スペルミス: 「curl(カーリーヘアのcurl)」と混同してしまうことがあるので注意が必要です。
- 同音異義語ではありませんが、“cruel” と “crew(乗組員)” の一部の音の似ているところで混同を起こす学習者もいます。
- TOEICや英検などでは、感情や性格を描写する問題で出る可能性があります。また、長文読解やリスニングで「人物評価」「行為の評価」に関する文脈で登場することがあるので注意してください。
- 「クルー(Cruel)=クール(Cool)じゃない、もっと激しく冷たい」というイメージで覚えると、冷淡で痛々しいイメージが湧きやすいです。
- 語源の “cru-” は「荒々しい」「野蛮な感じ」というイメージ。 “crudus”(生、未熟)から来ているという話を思い出して、「火を通さないようなむき出しの残酷さ」をイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペリングでは“u”と“e”をしっかり意識して書くようにし、「cru-el」の2つのまとまりをきちんと意識しましょう。
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(地理的な)地域,地帯;(特に広大な)地方 / 《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属 / (身体の)部分 / (学問などの)分野,領域 / 《複数形で》(都会から離れた)地方
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〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る / 〈義務など〉‘を'免除する / 許す
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面白くない,興味の湧かない
- prefer (動詞): 好む
- preferable (形容詞): より好ましい
- preferably (副詞): 望ましい形で、できれば
- preferred (形容詞 / 動詞の過去分詞形): 好まれる、優先される
- B2 (中上級): 日常英会話からビジネス会話まで、ある程度幅広い文脈で使われる可能性がある単語です。(A1=超初心者, A2=初級, B1=中級, B2=中上級, C1=上級, C2=最上級)
- 語根: 「prefer」(好む)
- 接尾語: 「-ence」(ラテン語由来の名詞を作る接尾語)
- personal preference(個人的な好み)
- strong preference(強い好み)
- have a preference for ~(~を好む/~に好みがある)
- express a preference(好みを示す/好みを表明する)
- indicate a preference(好みを示す)
- consumer preference(消費者の好み)
- preference order(優先順位)
- give preference to ~(~を優先する)
- personal taste and preference(個人的嗜好と好み)
- show a preference for ~(~に好みを示す)
- ラテン語の “praeferre”(前に運ぶ、優先する)から来たとされています。
- “pre-” (前に) + “ferre”(運ぶ)という組み合わせで、「前に押し出す=優先させる」というイメージです。
- 「preference」は、あくまで「他と比べて、より好き」「より望ましい」という程度の柔らかい意味合いです。強制力がある「must」や「require」のような表現よりは、もう少しライトな「好み」や「優先度」を表しています。
- ビジネスから日常会話まで幅広く使われますが、比較的フォーマルな文脈やアンケート調査などでもよく見かけます。
- 可算名詞として使われ、複数形は「preferences」となります。
例: “We all have different preferences.”(私たちはそれぞれ異なる好みを持っている) - 一般的に以下の前置詞とよく結びつきます:
- preference for ~ (~に対する好み)
- preference over ~ (~より優先する好み)
- preference to ~ (文脈によっては~に対する優先)
- preference for ~ (~に対する好み)
- (someone) has a preference for something
- Between A and B, my preference is A
- (someone) shows a preference for ~
- 日常会話(カジュアル)でも使えますが、統計データや公的文書、ビジネスレポート(フォーマル)でも頻用されるため、場面を問わずに使える柔軟な単語です。
“I have a preference for sweet foods over spicy ones.”
(私は辛いものよりも甘いもののほうが好きです。)“Do you have any preference for dinner tonight?”
(今夜の夕食について、何か好みはある?)“My preference would be to stay at home rather than go out.”
(外出するよりも家にいるほうが好きです。)“We should respect each client’s preference when suggesting new products.”
(新製品を提案するときは、各顧客の好みを尊重すべきです。)“Please submit your seating preference for the conference by Friday.”
(会議での座席希望を金曜日までに提出してください。)“The survey results indicate a strong preference for online meetings.”
(調査結果はオンライン会議への強い好みを示しています。)“The study aims to measure consumer preference in various demographic groups.”
(この研究はさまざまな人口統計グループにおける消費者の好みを測定することを目的としています。)“Researchers explored students’ preference for different learning styles.”
(研究者たちは、学生たちのさまざまな学習スタイルに対する好みを調査しました。)“Our findings suggest that personal preference significantly influences decision-making.”
(私たちの調査結果は、個人的な好みが意思決定に大きく影響することを示唆しています。)- liking(好み)
- 「ざっくり好きであること」を表す。ややカジュアル。
- 「ざっくり好きであること」を表す。ややカジュアル。
- inclination(気質・性向)
- 好みに近いが、ややフォーマルで「傾向・性向」のニュアンスを含む。
- 好みに近いが、ややフォーマルで「傾向・性向」のニュアンスを含む。
- taste(好み、嗜好)
- 芸術・ファッションなどで「趣味嗜好」の意味合いが強い。
- 芸術・ファッションなどで「趣味嗜好」の意味合いが強い。
- choice(選択)
- 選ぶ行為自体に焦点があり、好みよりは「選択肢から選ぶ」ニュアンス。
- 選ぶ行為自体に焦点があり、好みよりは「選択肢から選ぶ」ニュアンス。
- dislike(嫌悪、好まないこと)
- aversion(嫌悪感、強い避けたい気持ち)
- IPA: /ˈprɛf.ər.əns/ (アメリカ英語), /ˈpref.ər.əns/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の “pref” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語では /prɛf/ と “e(ɛ)” がはっきりと発音され、イギリス英語でもほぼ同様ですが、地域によっては「プレフレンス」のようにやや短く聞こえることがあります。
- よくある間違いとして「プ○ファレンス」と “fa” のように発音してしまうことが挙げられます。実際には「プレ (pref)」のような音です。
- スペルミス
- 「preference」の「-ence」の部分を
-ance
(preferance)と間違えることが多いので注意してください。
- 「preference」の「-ence」の部分を
- 同音異義語との混同
- 「prefer + ence」でできた言葉で、似た音の単語は少ないですが、動詞のprefer(好む)と混ざってスペルを誤る人がいます。
- 「prefer + ence」でできた言葉で、似た音の単語は少ないですが、動詞のprefer(好む)と混ざってスペルを誤る人がいます。
- 前置詞の使い方
- “preference for” と “preference over” の使い分けに慣れましょう。
- “preference for” と “preference over” の使い分けに慣れましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検では、アンケートや意見を聞く設問で「preference」という語がよく出ます。「あなたの好みは何ですか?」と問う文章で出題される可能性があります。
- “prefer” に “-ence” を付けるだけと考えると覚えやすいです。「好み(prefer)+名詞化」で“preference”となるイメージ。
- スペルのポイントは「-ence」の部分を確実に覚えること。
- 語源をイメージすると、「前に差し出したいほど“好む”」という意味合いで、「他よりも前に持ってきたい選択肢」が“preference”というストーリーで覚えると印象が強くなります。
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燃料
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〈U〉《時に a~》(…の)むだ使い,浪費《+of+名》 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》廃物,くず,残り物(garbage) / 〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり
-
(海・湖などが)穏やかな,静かな;(天候などが)穏やかな / (心・態度などが)平静な,落ち着いた(composed)
- 日常会話や文章で頻繁に見かける単語で、ある程度の基礎を固めている学習者向けと言えます。
- 名詞形: wonder (単数形) / wonders (複数形)
- 動詞形: to wonder (例: I wonder if …)
- 形容詞形: wonderful
- 副詞形: wonderfully
- 動詞としての “wonder”: “I wonder if it will rain tomorrow.”(明日は雨が降るのかな?)
- 形容詞 “wonderful”: “We had a wonderful time at the party.”(パーティーで素晴らしい時間を過ごした。)
- wonderful (形容詞): 素晴らしい
- wonderfully (副詞): 素晴らしく
- wonderment (名詞): 驚嘆、驚きの感情 (※ややフォーマルな表現)
- a sense of wonder(驚嘆する感覚)
- filled with wonder(驚きで満ちている)
- the wonders of nature(自然の驚異)
- wonder drug(画期的な薬)
- in wonder and awe(驚きと畏怖の念をもって)
- no wonder…(…なのは当然だ)
- wonder child(神童)
- work wonders(驚くべき効果を生む)
- wonder at something(何かを不思議に思う/驚嘆する)
- small wonder (that) …(…なのは不思議ではない)
- 感情的な響き: “wonder” には興味や神秘的な気分が込められるため、話し手の驚きや好奇心を伝えやすい単語です。
- フォーマルかカジュアルか: フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、文章ではより深い驚嘆・感動を表すときに好まれます。日常会話でも「Not surprising」や「I wonder...」という形で自然に登場します。
- 不可算: 「驚嘆」という抽象的概念として扱う場合
例: “He looked at the painting with wonder.” - 可算: 「驚くべきもの/事」という具体的な事柄として扱う場合
例: “The wonders of the world attract millions of tourists.” - No wonder…: 「…なのは不思議ではない」
例: “No wonder she passed the exam, she studied really hard.” - Work wonders: 「驚くべき効果を生む/すごい成果を上げる」
例: “This new strategy could work wonders for our sales.” - “I always wonder if I locked the door when I leave home.”
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- “It’s no wonder you’re tired — you’ve been working all day.”
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- “I looked at the stars in wonder; they were so bright tonight.”
- 今夜の星があまりにきれいで、驚きながら見上げたよ。
- “I wonder if we should revise our marketing strategy for next quarter.”
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- “Our new product is generating a sense of wonder in the tech community.”
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- “The CEO’s innovative approach worked wonders for the company’s reputation.”
- CEO の革新的なアプローチが、会社の評判に驚くほどの効果をもたらしました。
- “The human brain remains a subject of wonder, with many mysteries yet to be uncovered.”
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- “The wonders of quantum mechanics continue to challenge our understanding of reality.”
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- “In her paper, she explored the social wonders of cultural exchanges across nations.”
- 彼女の論文では、国を超えた文化交流がもたらす社会的な驚きや恩恵について研究していました。
- amazement (驚き・仰天)
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- astonishment (驚嘆・唖然)
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- awe (畏敬の念)
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- marvel (驚くべきこと/不思議なこと)
- “marvel” は「素晴らしい出来事・もの」としての意味が強い
- indifference (無関心)
- 驚きや感動がまったくない状態
- IPA: /ˈwʌn.dɚ/ (アメリカ英語), /ˈwʌn.də/ (イギリス英語)
- アクセント: “wón-der” の “won” に強勢
- アメリカ英語では語尾は「ダー」に近い音、イギリス英語では語尾が「ダ」に近い音になります。
- “wander” (歩き回る) とスペルが似ており、発音も /ˈwɒn.dər(UK), ˈwɑːn.dɚ (US)/ でやや異なりますので注意が必要です。
- スペルミス: “wonder” と “wander” を混同しやすい。 “o” の後に “n” を書く “wonder(驚き)” と “a” の後に “n” を書く “wander(歩き回る)” は意味も発音も異なる。
- 動詞と名詞での混同: “I wonder if…” の動詞使いと「a wonder」が意味する名詞使いを混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検で “No wonder…” や “I wonder if…” が使われる英文を見かける場合あり。文法的には倒置や接続詞と絡む場合もあるため注意。
- 「ワンダーランド」から覚える: “Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)” を思い出すと、「不思議な世界」というイメージで “wonder” を連想しやすいです。
- 「なんでだろう?」の “why?” “what?” という好奇心とセットで覚える**: “wonder” には「不思議だな」「どうしてこうなるんだろう」というニュアンスがあるので、「自分が疑問に思う時」に使うものだとイメージする。
- スペルのポイント: “o の後に n, d が続く”。“wander” とは混同しないよう、発音 ”ワンダー” と視覚イメージ “o” をしっかり結びつけると良いでしょう。
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有益な;知識(情報)を与える
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遺伝子
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〈C〉管 / パイプ
- 英語:
unlucky
- 日本語: 「不運な」「運が悪い」
- 形容詞 (adjective)
- 「unlucky」は「運が悪い」「ついていない」といった意味を持つ形容詞です。たとえば、宝くじに外れた人や、トラブルが続く人を表すときに「He is unlucky.(彼はツイていない)」のように使います。日常会話では、「ああ、不運だったね」というニュアンスでよく使われます。
- 比較級: more unlucky ( ※「unluckier」を使う場合もありますが、より一般的には
more unlucky
) - 最上級: most unlucky (同上の理由で「unluckiest」を使う場合もありますが、
most unlucky
のほうが一般的) - 名詞形:
unluckiness
(不運さ)
例)Her unluckiness seems never-ending.(彼女の不運は終わる気配がない)
- もともとの形容詞:
lucky
(運が良い)の反対語として接頭辞un-
がついている。 - B1(中級)
ある程度英語に慣れた学習者が、日常会話の中で使えるレベルの単語です。 - 接頭辞: un- (「〜でない」「反対の」という意味)
- 語幹: lucky (「運が良い」)
- lucky(形容詞): 運が良い
- luck(名詞): 運
- unluckiness(名詞): 不運さ
- luckless(形容詞): 不運な(文語寄りで使われる)
- an unlucky day
(不運な日) - an unlucky number
(不吉な数字) - an unlucky event
(災難、ついていない出来事) - an unlucky coincidence
(不運な偶然) - feel unlucky
(不運だと感じる) - turn out to be unlucky
(結果的に不運となる) - an unlucky draw
(抽選・くじなどでの悪い結果) - prove (to be) unlucky
(不運であると判明する) - an unlucky streak
(続く不運) - be unlucky in love
(恋愛面で運が悪い) - 「un-」は古英語由来で「否定」や「反対」を示す接頭辞。
- 「lucky」は Middle Dutch (中期オランダ語)の
luck
が英語に入り、「運」を表すようになったもの。 - 合わさって「unlucky」としては「運がない」「不運な」という意味になります。
- 「unlucky」はカジュアルにもフォーマルにも使えますが、日常会話で「気の毒に」「ついてないね」という軽いトーンから、フォーマルな文章でも状況によっては使われます。
- 感情的にも比較的ソフトに「運が悪い」ことを示す一般的な言葉で、ネガティブさを強調する場合には
very unlucky
など強調表現を加えます。 - 形容詞なので、名詞を修飾するときや、be動詞の補語として使います。
例)He is unlucky.
/That is an unlucky number.
- “S + be + unlucky”
例)I am unlucky this week.
- “an unlucky + 名詞”
例)an unlucky moment
- “S + seem/appear + unlucky”
例)He seemed unlucky in that game.
- 「unlucky in love」: 「恋愛面で運がない」という表現。カジュアル・フォーマル両方で使われます。
I lost my wallet again! I’ve been so unlucky lately.
(また財布をなくしたよ!最近、本当にツイてないんだ。)He's unlucky with trains; they're always delayed when he travels.
(彼は電車運が悪くて、彼が乗るといつも遅れるんだ。)What an unlucky day! I overslept and missed my appointment.
(なんて不運な日だろう! 寝坊して約束を逃してしまった。)It was unlucky that our product shipment got delayed due to the storm.
(嵐のせいで製品の出荷が遅れてしまったのは不運でした。)He was unlucky that his proposal was overshadowed by a bigger project.
(彼の企画書が、より大きなプロジェクトの陰になってしまったのは運が悪かった。)Despite the unlucky timing, we still managed to close the deal.
(タイミングが悪かったにもかかわらず、なんとか契約をまとめることができました。)It is sometimes considered unlucky to publish preliminary findings without thorough peer review.
(十分なピアレビューなしに予備的な研究結果を発表することは、不運を招くと考えられることがあります。)The study concluded that small sample sizes often lead to unlucky statistical variations.
(その研究では、サンプルサイズが小さいと不運ともいえる統計的な変動が起こりやすいと結論づけました。)In certain cultures, the number 13 is deemed particularly unlucky.
(いくつかの文化において、13という数字は特に不運とみなされます。)unfortunate
(不幸な)
- 「残念な結果」「非常に気の毒」というニュアンスが含まれる。よりフォーマル。
- 「残念な結果」「非常に気の毒」というニュアンスが含まれる。よりフォーマル。
ill-fated
(不運な、縁起の悪い)
- 物事が「悪い運命に導かれた」という感じを強調する語。文語的。
- 物事が「悪い運命に導かれた」という感じを強調する語。文語的。
cursed
(呪われた)
- 宗教や迷信的なことを含意して、より強いネガティブさを示す。
- 宗教や迷信的なことを含意して、より強いネガティブさを示す。
lucky
(運が良い)fortunate
(幸運な)blessed
(恵まれた、幸運な)IPA表記:
- イギリス英語 (BrE): /ʌnˈlʌk.i/
- アメリカ英語 (AmE): /ʌnˈlʌk.i/
- イギリス英語 (BrE): /ʌnˈlʌk.i/
強勢(アクセント)は
un-LUCK-y
のように、二つ目の音節「luck」に置かれます。イギリス英語とアメリカ英語で大きな発音の違いはありませんが、母音の微妙な違いで「ʌ」の音の出し方に差が出る場合があります。
- スペリングミスに注意
unlucky
は「un-」+「lucky」。unlcky
のように「u」を落とさないようにしましょう。
- 「unfortunate」などの類義語との混同
- 「unlucky」は口語的に「ツイていない」、一方「unfortunate」は文脈によっては「残念だ」といった強めの意味をもつ場合があります。
- 「unlucky」は口語的に「ツイていない」、一方「unfortunate」は文脈によっては「残念だ」といった強めの意味をもつ場合があります。
- 英検やTOEICなどでは、文章読解や語い問題の選択肢として出ることがあります。熟語や反意語を含めて覚えておくと便利です。
- 「unlucky」は「lucky」の反対と覚えるのが一番簡単。
- 「un-」は「否定」「反対」の意味を示す接頭語なので、「lucky」の頭に「un-」がついただけと意識するとスペルミスも減ります。
- 「四葉のクローバーがない」イメージ、シンプルに「逆さまになった幸運」とイメージすると覚えやすいでしょう。
-
価値のある,尊敬するべき
-
…‘を'『少なくする』,小さくする,減らす / 『少なくなる』,小さくなる,減る
-
恐ろしい,身の毛のよだつ / 《話》ひどくいやな;ひどい
- 副詞なので、時制変化や複数形はありません。
- 形容詞形は relative(相対的な)、名詞形はまた別義で a relative(親戚)などがあります。
- 形容詞: relative (例: “relative importance” = 「相対的な重要性」)
- 名詞: relative (例: “He is my distant relative.” = 「彼は私の遠い親戚です。」)
- 動詞: relate (例: “I can relate to your situation.” = 「あなたの状況に共感できます。」)
- re- (再び、逆に、というニュアンスをもつ接頭語)
- lat(「carry = 運ぶ」というラテン語由来“lātus”)
- -ive(形容詞を作る接尾語)
- -ly(副詞を作る接尾語)
- relatively speaking → (比較して言えば)
- relatively small → (比較的に小さな)
- relatively high → (比較的に高い)
- relatively easy → (比較的に簡単な)
- relatively straightforwards → (比較的に分かりやすい/簡潔な)
- relatively unknown → (比較的に知られていない)
- relatively recent → (比較的に最近の)
- relatively stable → (比較的に安定している)
- relatively cheap → (比較的に安い)
- relatively low risk → (比較的に低リスクな)
- 「絶対的にそうだ」というよりは「他と比べてそうだ」という柔らかい響きを持ちます。
- 「relatively speaking」と言えば「(他との比較では)まぁそう言えるね」というニュアンスで、直接的に断定を避けたいときややんわりとした表現に使われます。
- カジュアル・フォーマルともに使えます。
- 新聞記事や学術論文・ビジネス文書などでも「比較的〜だ」という文章表現として幅広く使われます。
- 副詞として形容詞や他の副詞を修飾します(例: “relatively warm day”, “relatively quickly”)。
- 場合によっては文全体を修飾して、「まあまあそう言える」というトーンを加えることもあります(例: “Relatively speaking, that’s a good outcome.”)。
- 日常会話からフォーマルなスピーチ、レポートまで幅広く使えます。
- “relatively” は、程度を少し下げる表現として便利ですので、プレゼンや議論の中でも活用されます。
“This cafe is relatively quiet on weekdays, so I like to work here.”
(このカフェは平日は比較的静かなので、ここで仕事するのが好きなんだ。)“The test was relatively easy, don’t you think?”
(テストは比較的簡単だったよね?)“It’s relatively warm today, so I don’t think I need a coat.”
(今日は比較的暖かいから、コートはいらないと思う。)“Our sales figures this quarter are relatively stable compared to last year.”
(今期の売上高は、昨年と比べると比較的安定しています。)“The new software made our processes relatively more efficient.”
(新しいソフトウェアのおかげで、作業工程が比較的効率的になりました。)“That marketing campaign was relatively successful in reaching new customers.”
(そのマーケティングキャンペーンは、新規顧客の獲得において比較的成功しました。)“The sample size used in the study was relatively large, ensuring higher reliability.”
(この研究で用いられたサンプルサイズは比較的大きく、その分信頼性も高くなっています。)“Relatively speaking, this method yields more accurate results than the alternative.”
(比較的に言えば、この手法は他の手法より正確な結果をもたらします。)“The observed variation was relatively small, indicating a consistent data set.”
(観測された変動は比較的小さく、データセットが一貫していることを示しています。)fairly(かなり)
- 「公正に」「かなり」というニュアンス。 “It’s fairly easy.”(それはかなり簡単だ)
- “fairly” の方がもう少し肯定寄りのニュアンスが強いことがあります。
- 「公正に」「かなり」というニュアンス。 “It’s fairly easy.”(それはかなり簡単だ)
somewhat(いくらか、やや)
- 「ある程度そうだ」という控えめなトーン。 “It’s somewhat difficult.”(ちょっと難しい)
- “relatively” よりもやや曖昧な示し方です。
- 「ある程度そうだ」という控えめなトーン。 “It’s somewhat difficult.”(ちょっと難しい)
comparatively(比較的)
- ほぼ “relatively” と同じ意味。 “Comparatively speaking, that’s the best option.”
- “relatively speaking” と意味・用法はかなり近いです。
- ほぼ “relatively” と同じ意味。 “Comparatively speaking, that’s the best option.”
- absolutely(絶対的に)
- 「絶対的に」「完全に」を意味するため、「比較的(relatively)」とは逆のニュアンスをもちます。
- 例: “It’s absolutely necessary.”(それは絶対に必要だ)
- 「絶対的に」「完全に」を意味するため、「比較的(relatively)」とは逆のニュアンスをもちます。
- 発音記号 (IPA): /ˈrɛl.ə.tɪv.li/
- アクセントは最初の “rel-” の部分にあります。
- アメリカ英語 (GenAm): [レ-luh-tiv-リー] のように “tɪv” は「ティヴ」に近いニュアンス。
- イギリス英語 (RP): [レ-luh-tɪv-リー] のように少し明確に子音を強調する感じがあります。
- アメリカ英語 (GenAm): [レ-luh-tiv-リー] のように “tɪv” は「ティヴ」に近いニュアンス。
- よくある間違いとして、「re-la-ti-vely」と音節区切りを誤解し、 /riˈleɪtɪvli/ のように発音してしまう人もいるので注意しましょう。
- スペルミス: 「relatively」を「relativly」や「relatvely」などと、母音を落として書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: “relative” (名詞: 親戚) と “relatively” (副詞: 比較的に) を混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検でも “relatively” は、文章のニュアンスを問う問題などで出題される可能性があります。「比較」という文脈が多いので、読解問題での文脈把握にも役立ちます。
- 「relate(関係づける)」が語源と関連しているので、何かと“関係をもって”比べるイメージを持ちましょう。
- 「relatively = re + lat + ive + ly」と分解して覚えておくと、綴りのポイントになるかもしれません。
- 「絶対的(absolute)」ではなく「相対的(relative)」だから “relatively” → 「比較的に」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
-
全く,すっかり, 完全に / 終わって / 《米》(通話が)済んで / 《英》(電話が)《…と》つながって《to ...》
-
世界的な; 全地球的な
-
〈C〉《かたく》 衣服, 衣類
活用形:
- 単数形: canteen
- 複数形: canteens
- 単数形: canteen
他の品詞:
- 基本的に名詞として使われます。形容詞や動詞の形は一般的ではありません。
CEFRレベル: おおよそ B1 (中級)
学校や職場でよく見かける言葉なので、日常生活でも耳にする機会が多いですが、必須基礎語彙というほど一般的でないため、中級のレベルといえます。- 語構成: 「canteen」は明確な接頭語・接尾語がついているわけではなく、ほぼ語幹のみで成り立っています。
- 関連性: フランス語やイタリア語、スペイン語にある “cantine / cantina” などと共通の語源を持ちます。
- school canteen(学校の食堂)
- army canteen(軍隊の食堂/軍用水筒)
- office canteen(会社の食堂)
- water canteen(水筒)
- canteen staff(食堂のスタッフ)
- lunchtime rush in the canteen(食堂での昼食時の混雑)
- canteen manager(食堂の責任者)
- grab a bite in the canteen(食堂で軽く食事をする)
- canteen facilities(食堂の設備)
- canteen queue(食堂の行列)
- 語源: フランス語の “cantine” 、またはイタリア語の “cantina” などを経由して英語に取り入れられました。もともとは「小さな食堂」や「貯蔵所」を指す言葉がルーツとなっています。
- ニュアンス:
- 水筒を意味するときは軍隊やハイキングなどのアウトドアシーンで実用的な器具を連想させます。
- 食堂を意味するときはカジュアルで日常的な響きがあります。特にイギリス英語では「学食」「社食」のイメージが強いです。
- 水筒を意味するときは軍隊やハイキングなどのアウトドアシーンで実用的な器具を連想させます。
- 使用時の注意点:
- イギリス英語では「食堂」という意味合いでの日常会話に頻出しますが、アメリカ英語では「cafeteria」と言う方が一般的です。
- 一方、水筒を意味する使い方はアメリカ英語でも通じます。
- イギリス英語では「食堂」という意味合いでの日常会話に頻出しますが、アメリカ英語では「cafeteria」と言う方が一般的です。
- 文法:
- 可算名詞 (countable noun): a canteen / two canteens
- 可算名詞 (countable noun): a canteen / two canteens
- 使用シーン:
- カジュアルな口語と フォーマルな文章のどちらでも使われますが、学校や会社などの組織内で使う「食堂」を指すときは日常的に使われがちです。
- カジュアルな口語と フォーマルな文章のどちらでも使われますが、学校や会社などの組織内で使う「食堂」を指すときは日常的に使われがちです。
- 一般的な構文例:
- “I bought a new canteen for the hiking trip.”(ハイキングのために新しい水筒を買った。)
- “The canteen closes at 2 p.m. on Fridays.”(その食堂は金曜日には午後2時に閉まる。)
- “I bought a new canteen for the hiking trip.”(ハイキングのために新しい水筒を買った。)
“I’m heading to the canteen for lunch. Do you want to join?”
(昼食を食べに食堂に行くけど、一緒に来る?)“Could you fill my canteen with water before we leave?”
(出発する前に、私の水筒に水を入れてくれる?)“The canteen at my school serves really good sandwiches.”
(うちの学校の食堂では、本当においしいサンドイッチを出してるよ。)“Let’s continue this conversation in the canteen over coffee.”
(この話は会社の食堂でコーヒーを飲みながら続けましょう。)“Our office canteen has implemented a new payment system.”
(会社の食堂に新しい支払いシステムが導入されました。)“The canteen manager suggested adding more healthy options to the menu.”
(食堂の責任者がメニューにもっと健康的な選択肢を加えることを提案しました。)“A survey conducted among employees indicated that the canteen’s hygiene standards influence overall staff satisfaction.”
(従業員を対象とした調査では、食堂の衛生基準がスタッフの満足度全体に影響を与えていることが示された。)“Many universities provide a subsidized canteen to support students financially.”
(多くの大学では学生の経済的負担を軽減するために補助された食堂を提供している。)“Researchers observed that canteen dining habits are closely linked to social interaction patterns.”
(研究者たちは、食堂での食事習慣が社会的交流のパターンと密接に関連していることを観察した。)- 類義語 (Synonyms)
- cafeteria(キャフェテリア): 主にアメリカ英語で「食堂」「社食」を指すときに用いられる。
- mess hall(メスホール): 軍隊や組織の大規模な食堂を指すときに使われるややフォーマルな言い方。
- dining hall(ダイニングホール): 大学や寮などの食堂を表すことが多い。
- refectory(リフェクトリー): 寄宿学校や修道院などで使われる、よりフォーマル・宗教的背景のある食堂。
- cafeteria(キャフェテリア): 主にアメリカ英語で「食堂」「社食」を指すときに用いられる。
- 反意語 (Antonyms)
- 明確な反意語はありませんが、「canteen」が集合食・携帯食を指すのに対して、「restaurant」などは公共の商業施設という点で対照的です。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /kænˈtiːn/
- イギリス英語: /kænˈtiːn/
- アメリカ英語: /kænˈtiːn/
- 強勢 (アクセント): 2つ目の音節「-teen」に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 第1音節を長く引きすぎたり、「can teen」と2語に区切ってしまうケース。アクセントはあくまで後ろにあることを意識しましょう。
- スペルミス: “cantine” などフランス語の綴りと混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: “can teen” と区切って読むと「缶の10代?」のように誤解されがちですが、実際は一語の “canteen” です。
- 試験対策:
- TOEICでは、ビジネスシーンのパラグラフ中に “company canteen” という形で登場することがあります。
- 英検などでも「学校の食堂」や「水筒」の文脈で出題される可能性があります。
- TOEICでは、ビジネスシーンのパラグラフ中に “company canteen” という形で登場することがあります。
- ヒント: 「キャンティーン」と割と日本語的にも発音しやすいので、そのまま覚えやすい単語です。
- イメージ: “I can eat in the canteen.”(キャン・ティーンで食べられる)と覚えると、“can + teen” の組み合わせっぽくて語呂がいいかもしれません。
- 勉強テクニックとして、「水筒を持って食堂に行く」という同じ単語内での2つの意味をイメージすると、記憶に残りやすいでしょう。
-
耳痛
-
現実主義の,現実的(実際的)な / 写実的な,写実主義の / 実在論の
-
から離れて / から離れたところで
- 通常、名詞として使われ、数えられない不可算名詞として扱われます。
例: I have a lot of enthusiasm for this project. - ただし、場合によっては「熱中している対象」を複数形で表現するときなどに可算名詞として使われることもあります。
例: My various enthusiasms include painting, reading, and hiking. - enthusiastic (形容詞): 熱狂的な、熱意のある
例: She is very enthusiastic about her new job. - enthusiastically (副詞): 熱心に、熱狂して
例: They enthusiastically supported the event. - en-: ギリシャ語由来の「中に」「内側に」というニュアンス
- theos: ギリシャ語で「神」という意味
- -ism: 「行動・状態」を表す接尾語
- show enthusiasm (熱意を示す)
- generate enthusiasm (熱意を生み出す)
- lose enthusiasm (やる気を失う)
- maintain enthusiasm (熱意を維持する)
- enthusiasm for learning (学習への熱意)
- boundless enthusiasm (際限のない熱意)
- initial enthusiasm (最初の熱意)
- surge of enthusiasm (熱意の高まり)
- dampen enthusiasm (熱意をそぐ)
- contagious enthusiasm (人に伝わりやすい熱意)
- 語源: 古代ギリシャ語の entheos(神が内在する)から派生し、「神がかりのような熱狂」を表す言葉として広まりました。
- 使用時の注意点:
- 「enthusiasm」はポジティブな情熱ややる気を強く表現します。
- 一方で、あまりに「enthusiasm」を押し出しすぎると、相手によっては「やりすぎ」「押しつけがましい」と捉えられる場合もありますので、場面に応じた使い分けが大切です。
- 「enthusiasm」はポジティブな情熱ややる気を強く表現します。
- 使われるシーン:
- 日常会話からビジネス、フォーマルな場でも広く使われますが、特に自分の興味ややる気を強調したいときに使用されます。
- 名詞 (不可算が主): “enthusiasm” は不可算名詞として使われることが多いです。
例: She showed great enthusiasm during the interview. - 可算名詞として: 趣味や興味の対象を複数列挙する際など、「enthusiasms」と複数形で使われる場合もあります。
例: His many enthusiasms include cooking, music, and volunteering. - be filled with enthusiasm (熱意にあふれている)
- have an enthusiasm for ~ (〜に熱中している)
- kill someone’s enthusiasm (人のやる気を削ぐ)
- フォーマル / カジュアルな特徴:
- フォーマルでもカジュアルでも使えますが、スピーチやビジネス文書などフォーマルな文章で用いると、よりポジティブで堅実な印象を与えます。
- “I can see your enthusiasm for hiking. You’re always planning the next trip!”
(ハイキングへの熱意がすごいね。いつも次の遠足を計画してる!) - “Her enthusiasm for cooking is contagious. I started trying new recipes because of her.”
(彼女の料理への熱意が伝染して、私も新しいレシピに挑戦し始めたよ。) - “Don’t lose your enthusiasm just because of one failure.”
(ちょっと失敗したくらいで熱意を失わないでよ。) - “The manager’s enthusiasm motivated the whole team to work harder.”
(マネージャーの熱意がチーム全体をやる気にさせました。) - “We appreciate your enthusiasm for this project; it’s driving excellent results.”
(本プロジェクトに対するあなたの熱意に感謝します。それが素晴らしい成果につながっています。) - “Her enthusiasm for innovation brought significant improvements to our process.”
(彼女のイノベーションに対する熱意が、我々のプロセスに大きな改善をもたらしました。) - “The author’s enthusiasm for the subject matter is evident in every chapter of the book.”
(その著者がこのテーマに対して持つ熱意は、本のあらゆる章で明らかです。) - “Students’ enthusiasm for scientific research can be nurtured through hands-on experiments.”
(学生の科学研究への熱意は、実践的な実験を通じて育むことができます。) - “Enthusiasm often correlates with higher levels of engagement and success in academic pursuits.”
(熱意は学業への取り組みや成功と高い相関があることがよくあります。) - excitement (わくわく、興奮)
- 「新しいことや予想外の出来事への高揚」といったニュアンスが強い。
- 「新しいことや予想外の出来事への高揚」といったニュアンスが強い。
- eagerness (熱心さ、強い関心)
- 「早くやりたい、待ちきれない」という気持ちが強調される。
- 「早くやりたい、待ちきれない」という気持ちが強調される。
- passion (情熱)
- 「強い愛情や献身」を含むことが多い。個人的な価値観と深く結びついたイメージ。
- apathy (無関心)
- indifference (無頓着、無関心)
- disinterest (興味を持たないこと)
IPA:
- アメリカ英語: /ɪnˈθuːziæzəm/
- イギリス英語: /ɪnˈθjuːziæzəm/
- アメリカ英語: /ɪnˈθuːziæzəm/
強勢(アクセント)の位置:
- 「-thu-」(米: /θuː/、英: /θjuː/) の部分に主なアクセントがあります。
- 「-thu-」(米: /θuː/、英: /θjuː/) の部分に主なアクセントがあります。
発音上の注意:
- “enthusiasm” の中間部分 “th(u)si” の発音が難しい場合があります。
- アメリカ英語では “θuː” と伸ばし、イギリス英語では “θjuː” のように “j” サウンドが入るのが一般的です。
- “enthusiasm” の中間部分 “th(u)si” の発音が難しい場合があります。
- スペルミス: “enthusiam” や “enthuasism” などと誤記するケースがあるので注意。
- 品詞の混同: “enthusiasm” (名詞) と “enthusiastic”(形容詞) を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、モチベーションや新プロジェクトへの姿勢を表す文章中に登場することが多いです。接頭語や語源を問う問題は少ないですが、類義語や形容詞形・副詞形を混ぜた語彙問題で出題されることがあります。
- 「神 (theos) が内側 (en) にいる → 内からあふれるパワー = enthusiasm」と覚えると、語源的なイメージが残りやすいです。
- スペルは「en」 + 「thu」 + 「si」 + 「asm」と区切って頭文字を意識すると書き間違いが減ります。
- 自分が夢中になれる趣味や興味あるものを思い浮かべながら、その「わくわく感」を表す単語として覚えると定着しやすいでしょう。
-
アルコールの,アルコール性の / アルコールのはいった;アルコール漬けの / アルコール中毒の
-
災害の / 《...に》壊滅的な, 破壊を招く, 悲惨な《for, on ...》
-
カウンセリング(専門家との個人面接によって与えられる助言・指導)
- 名詞(可算名詞)
- environment (名詞) …「環境」
- environmental (形容詞) …「環境の」「環境に関する」
- environmentally (副詞) …「環境面で」「環境的に」
- B2(中上級)
環境問題という社会的・学術的トピックを適切に理解でき、ディスカッションするレベルでも使われる単語です。 - environment(環境)
- -al(形容詞を作る接尾語)
- -ist(〜に携わる人、専門家を表す接尾語)
- environment (環境)
- environmental (環境の)
- environmentalism (環境保護主義/環境保護運動)
- environmentalist movement
(環境保護運動) - dedicated environmentalist
(献身的な環境保護活動家) - famous environmentalist
(有名な環境保護活動家) - passionate environmentalist
(熱心な環境保護活動家) - local environmentalist group
(地域の環境保護団体) - radical environmentalist
(過激な環境保護論者) - environmentalist perspective
(環境保護の観点) - meet with environmentalists
(環境保護活動家と会合を行う) - environmentalist agenda
(環境保護活動家の主張・計画) - environmentalist journalist
(環境保護に取り組むジャーナリスト) - “environment” + “-al” + “-ist”
“environment” はもともと “environ”(取り囲む)に由来し、そこから「環境(取り囲むもの)」という意味を持ちました。さらに “-al” を付けて形容詞形にし、その上で “-ist” を付け加えて「環境問題に取り組む人」という意味を作っています。 - “environmentalist” は、単に環境に興味があるというより、より積極的に保護活動や啓発を行う人を指すニュアンスです。
- 文章でも会話でも使われますが、ニュースやドキュメンタリーなど、社会的文脈でよく登場します。
- ややフォーマルな響きがある一方、日常会話でも使用されるため、自分や他人が環境保護に積極的であることを示す表現として幅広く用いられます。
- 可算名詞として扱われます。
例: “He is an environmentalist.” / “They are environmentalists.” - “(be) an environmentalist” 「(誰かが)環境保護活動家である」
- “work as an environmentalist” 「環境保護活動家として働く」
- “call oneself an environmentalist” 「自らを環境保護活動家と呼ぶ」
- フォーマル:議論・討論・講演会、新聞記事
- カジュアル:個人の活動紹介、自己紹介(環境保護活動に携わっている場合 など)
“I never realized my neighbor was an environmentalist until I saw her cleaning up the beach every weekend.”
「毎週末、海岸の清掃をしているのを見て初めて、隣人が環境保護活動家だと気づいたよ。」“My sister became an environmentalist after she learned about the effects of plastic waste.”
「妹はプラスチックごみの影響について知ってから、環境保護活動家になったんだ。」“He’s an environmentalist, so he tries to reduce his carbon footprint as much as possible.”
「彼は環境保護活動家だから、自分の炭素排出量を可能な限り減らそうとしているんだ。」“Our company collaborated with a well-known environmentalist to develop a greener production process.”
「我が社は、著名な環境保護活動家と共同で、より環境に配慮した生産工程を開発しました。」“During the conference, environmentalists and business leaders exchanged ideas on sustainability.”
「カンファレンスでは、環境保護活動家とビジネスリーダーがサステナビリティに関する意見交換を行いました。」“We invited a local environmentalist to give a talk on eco-friendly office strategies.”
「地元の環境保護活動家を招いて、環境に優しいオフィス戦略について講演してもらいました。」“Many environmentalists argue that policy changes must be made to protect biodiversity.”
「多くの環境保護活動家は、生物多様性を守るために政策の変更が必要だと主張しています。」“Recent studies by environmentalists indicate a concerning rise in global temperatures.”
「環境保護に携わる研究者らの最近の研究は、地球の気温上昇に対して懸念すべき傾向を示しています。」“Environmentalists emphasize the need for global collaboration to combat climate change.”
「環境保護活動家は、気候変動に対処するために国際的な協力が不可欠であることを強調しています。」- “conservationist” (自然保護活動家)
- 自然保護を中心に活動する人を強調する。森林や野生動物など、自然資源保護色が強い。
- 自然保護を中心に活動する人を強調する。森林や野生動物など、自然資源保護色が強い。
- “eco-activist” (エコ活動家)
- 「環境保護を求めて積極的にデモや運動を行う人」というニュアンスが強い。
- 「環境保護を求めて積極的にデモや運動を行う人」というニュアンスが強い。
- “green campaigner” (環境保護のキャンペーンに携わる人)
- 環境のための運動を積極的に広める人、政治的キャンペーンなどに参加する人を指す。
- “polluter”(環境汚染者)
「環境を汚したり、破壊する原因となっている人や企業」を指す。 - アメリカ英語: /ɪnˌvaɪ.rənˈmen.t̬əl.ɪst/
- イギリス英語: /ɪnˌvaɪ.rənˈmen.təl.ɪst/
- 環境を表す
en-ví-ron-ment
と同様に、“men”の部分に主アクセントが置かれます。後半の “-alist” の「a」にやや弱いアクセントが来るイメージです。 - “en” の部分を “in” と混同してしまう
- “viron” の “vi” を「ヴァイ」ではなく「ヴィー」と伸ばしすぎる
- スペルミス
- 真ん中の “ron” や “men” を間違えて “enviromentalist” としてしまうケースなど。
- 真ん中の “ron” や “men” を間違えて “enviromentalist” としてしまうケースなど。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はほぼないが、“environment” と “environments” のように混同して綴りを誤ることがある。
- 同音異義語はほぼないが、“environment” と “environments” のように混同して綴りを誤ることがある。
- 試験対策
- TOEIC や英検では、環境問題に関する文章で登場する可能性大。環境保護活動に関するパッセージなどで “environmentalist” が使われる。定義や文脈の理解が必要。
- TOEIC や英検では、環境問題に関する文章で登場する可能性大。環境保護活動に関するパッセージなどで “environmentalist” が使われる。定義や文脈の理解が必要。
- 「environment(環境)+alist(〜に関わる人)」という語形成を視覚的にイメージすると覚えやすいです。
- “environment” が基本にあり、「環境」と切り離せずに “environment + -ist” と覚えましょう。
- 連想として “environmental” の形容詞形から、「環境についてのスペシャリスト=環境保護活動家」とイメージすると自然に定着します。
- 実際に有名な “environmentalist” には、グレタ・トゥーンベリ(Greta Thunberg)やジェーン・グドール(Jane Goodall)などの大物がいるため、その「顔と名前」で覚えると記憶が定着しやすいでしょう。
-
1階の
-
〈U〉想像,空想 / 〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ / 〈C〉空想的作品;幻想曲
-
海岸の,沿岸の
- 活用形: 形容詞なので動詞のような活用はありません。比較級・最上級の形式としては、もともと “inner” → “innermost” として最上級を示す表現として用いられています(“inner” の最上級が “innermost” です)。
- 他の品詞につながる例: 名詞形、そのまま “innermost” を名詞として使うことはほぼありませんが、関連語として “the innermost part” のように名詞を補足して表現する形をとります。
語構成: “inner” + “-most”
- inner: 「内側にある」を表す形容詞。
- -most: 「もっとも〜」という最上級を表す接尾語(“topmost”, “outermost”なども同じ構造)。
- inner: 「内側にある」を表す形容詞。
派生語・類縁語:
- inmost: “innermost”に近い意味で、やや文学的に「もっとも内側の」を指す。
- inner: 「内部の、内面の」。
- inmost: “innermost”に近い意味で、やや文学的に「もっとも内側の」を指す。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- my innermost thoughts(私の心の奥底の考え)
- the innermost feelings(最も秘められた感情)
- the innermost chamber(建物などの最も奥の部屋)
- the innermost secret(最も秘密なこと)
- the innermost desire(心からの願望)
- his innermost fear(彼の最も深い恐怖)
- her innermost wish(彼女の奥底の願い)
- the innermost circle(最も中心となる集まり)
- reveal one’s innermost side(心の奥底を明らかにする)
- protect one’s innermost privacy(もっともプライベートな部分を守る)
- my innermost thoughts(私の心の奥底の考え)
語源:
“inner”は古英語の「内部に」を意味する“innera”に由来し、“-most”は比較の最上級を表す語として、古英語の “mǣst”(最も大きい)に由来します。両者を合わせて「最も内側の」という意味に発展してきました。ニュアンス:
- 堅苦しい印象というよりは、やや文語的・文学的な響きがあります。
- 物理的に「最も奥にある」と言うだけでなく、感情・心理面で「深く秘められた部分・私的な思い」を指すことが多いです。
- カジュアルというよりは少しフォーマルまたは詩的な表現として使われます。
- 堅苦しい印象というよりは、やや文語的・文学的な響きがあります。
使用シーン:
- 文章で使われることが多く、文学作品やフォーマル、やや感情的な文脈に適しています。口語でも使えますが、より日常的な会話では “deepest” と言い換えられる場合があります。
- 名詞を修飾する形容詞として使われ、「the innermost + 名詞」の形が代表的です。
- 文章で使われることが多く、文学作品やフォーマル、やや感情的な文脈に適しています。口語でも使えますが、より日常的な会話では “deepest” と言い換えられる場合があります。
可算・不可算などの区別:
形容詞なので名詞自体の可算・不可算のどちらにも修飾しますが、“innermost”そのものには名詞としての可算・不可算の区別はありません。一般的な構文・イディオム:
- the + innermost + 名詞 → “the innermost thoughts/feelings/secrets” などが典型的です。
- “I rarely share my innermost thoughts with anyone.”
(私はめったに自分の心の奥底の考えを誰とも共有しません。) - “He told me about his innermost fear of losing everything.”
(彼はすべてを失うことを最も恐れていると打ち明けました。) - “Writing in a diary helps me explore my innermost feelings.”
(日記を書くことは、自分の深い感情を探る助けになります。) - “In customer interviews, it’s crucial to uncover their innermost needs.”
(顧客インタビューでは、彼らの奥深いニーズを見出すことが極めて重要です。) - “Our marketing campaign aims to appeal to the innermost desires of our target audience.”
(私たちのマーケティング・キャンペーンは、ターゲット層の奥底の願望に訴求することを狙っています。) - “Successful brand strategies often connect with the customers’ innermost values.”
(成功するブランド戦略では、顧客の最も深い価値観に結びつくことが多いです。) - “The study delves into the innermost mechanisms of language acquisition.”
(この研究は言語習得の最も奥深いメカニズムを掘り下げています。) - “Philosophers have long debated the innermost nature of the human soul.”
(哲学者たちは長らく、人間の魂の最も深遠なる本質について議論してきました。) - “Her research focuses on the innermost core of organizational behavior.”
(彼女の研究は組織行動の核心部分に焦点を当てています。) 類義語:
- deepest(最も深い)
- “innermost”より一般的に「深い」を強調するときに使える。感情・位置両方に使えるが、詩的ニュアンスはやや薄い。
- “innermost”より一般的に「深い」を強調するときに使える。感情・位置両方に使えるが、詩的ニュアンスはやや薄い。
- inmost(最も内側の)
- 意味はほぼ同じだが、より文語的・古風な印象を与える。
- 意味はほぼ同じだが、より文語的・古風な印象を与える。
- central(中心の)
- 物理的・象徴的に「中心」の部分を言うが、「最も奥深く秘められた」というニュアンスは弱い。
- deepest(最も深い)
反意語:
- outermost(最も外側の)
- “innermost”の逆。物理的に一番外側、または感情的には最も露出度や意識が高い領域を表す。
- outermost(最も外側の)
- 発音記号(IPA):
- 英国英語: /ˈɪn.ə.məʊst/
- 米国英語: /ˈɪn.ɚ.moʊst/
- 英国英語: /ˈɪn.ə.məʊst/
- 強勢(アクセント)の位置:
- 最初の音節 “in” の部分に強勢があります (“IN-ner-most”)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 「ə」(schwa) の音が英音では /məʊst/、米音では /moʊst/ に近い発音になります。
- 「ə」(schwa) の音が英音では /məʊst/、米音では /moʊst/ に近い発音になります。
- よくある発音の間違い:
- 「インモスト」などと “n” を弱く発音してしまうこと。しっかり “in-ner-most” と区切って発音するのがポイントです。
- スペリングミス: “innermost” と書かずに “inermost” や “inner-most” とハイフンを入れてしまうことがありますが、一般的には一語で書きます。
- “inmost”との混同: “inmost” も非常に近い意味ですが、“innermost” のほうが多用され、よりややフォーマル・文学的に用いられます。
- TOEIC・英検など試験対策: 読解問題で「物理的に最も奥の部分」や「深層心理」などの文脈として登場することがあり、選択肢で “innermost” の意味が分かるかどうかが問われる可能性があります。
- 「inner(内側)」+「most(最も)」というシンプルな合成で、「最も内側」という意味がそのまま直感的に分かりやすい単語です。
- スペルごとに区切って “in + ner + most” と覚えると、「in(内) + -er(比較級) + -most(最上級)」の流れに近く、理解しやすいでしょう。
- 心の“最も奥”へたどり着くイメージ、また隠された宝石がある場所の“最も奥”を思い浮かべると印象に残りやすいです。
-
〈U〉(…の,の間の)結合,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》 / 〈C〉結合したもの,結合体,統一組識 / 《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州 / 《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併) / 〈C〉労働組合同盟,ユニオン / 〈C〉〈U〉結婚[生活] / 〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など) / 〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管
-
〈U〉〈C〉脅し,脅迫 / 〈C〉《...の》(悪い)きざし,前兆《of》 / 《...にとっての》危険なもの《to》
-
(人を)『ゴツンとたたく』,『ドンと打つ』 / 〈こぶし・頭など〉をゴツンとぶつける / 《…を》ゴツン(ドン)とたたく《on, at, against ...》 / 〈心臓などが〉どきどきする
- 意味(英語): the floor of a building at or nearest to ground level
- 意味(日本語): 地上階(建物の一番下の階)
- イギリス英語では、建物の入り口と同じ高さの階を「ground floor(グラウンドフロア)」と呼び、その1つ上を「first floor(ファーストフロア)」と呼びます。
- アメリカ英語では、「ground floor」を「first floor」と呼ぶことも多いです。
- イギリス英語では、建物の入り口と同じ高さの階を「ground floor(グラウンドフロア)」と呼び、その1つ上を「first floor(ファーストフロア)」と呼びます。
- CEFRレベル: B1(中級)
- 日常生活や旅行で使う単語なので、ある程度英語学習を進めた人向けのレベル感です。
- 「ground floor」は複合名詞のため、形としては特に動詞のような時制変化はありません。
- 「floors」が複数形ですが、その場合は「ground floors」となります(例:There are two ground floors in this complex. ただし、一般的にはあまり使われません)。
- 「floor(名詞)」: 階、床、底
- 「to floor(動詞)」: 床に伏せさせる、打ちのめす
- 「flooring(名詞)」: 床材
- 「ground(名詞/動詞)」: 地面、根拠 / ~を地面に置く、基づかせる
- 語根: 「ground」= 地面
- 複合語: 「ground」 + 「floor」
- 「ground」は「地面」、「floor」は「階、床」を表すため、直訳すると「地面の階」というイメージになります。
- basement: 地下室
- lower level: 下の階
- first floor: 最初の階(アメリカ英語では地上階をこう呼ぶことが多い)
- on the ground floor(地上階に)
- ground floor apartment(1階のアパート)
- ground floor entrance(1階の入口)
- ground-floor windows(1階の窓)
- ground-floor lobby(1階のロビー)
- ground-floor flat(イギリス英語で「1階のフラット/アパート」)
- ground-floor room(1階の部屋)
- ground-floor business(1階の店舗)
- ground-floor parking(1階部分の駐車スペース)
- ground-floor opportunity(ビジネスなどで「スタート時点からの参画・機会」を比喩的に表す言葉)
語源:
- 「ground」は古英語の「grund」に由来し、「地面」や「基礎」を示します。
- 「floor」は古英語の「flōr」に由来し、「床(ゆか)」の意味があります。
- 建物が増えるにつれ、「地上」の「床(階)」という意味で「ground floor」という言い方が定着しました。
- 「ground」は古英語の「grund」に由来し、「地面」や「基礎」を示します。
ニュアンス・使用時の注意:
- イギリス英語とアメリカ英語で「ground floor」と「first floor」の使い方が異なるため、旅行先での混乱に注意が必要です。
- 口語でも文章でもよく使われ、そこまでカジュアル・フォーマルを問わず使えますが、建物の階数が明確に伝わるように補足するとより正確です。
- イギリス英語とアメリカ英語で「ground floor」と「first floor」の使い方が異なるため、旅行先での混乱に注意が必要です。
一般的な構文:
- “(be) on the ground floor” (…は1階にある)
- 例: The shop is on the ground floor.
- “(have) a room on the ground floor” (1階に部屋がある)
- “(live/stay) on the ground floor” (1階に住む/泊まる)
- “(be) on the ground floor” (…は1階にある)
可算・不可算:
- 「floor」は可算名詞です。よって「a ground floor」や「the ground floor」のように冠詞をつけて使います。
- “I prefer a ground-floor apartment because I don’t like using stairs.”
(階段を使うのが嫌なので、1階のアパートの方が好きです。) - “Did you see the new café on the ground floor?”
(1階の新しいカフェ見た?) - “The elevator is just around the corner on the ground floor.”
(エレベーターは1階の角を曲がったところにあります。) - “Our office is located on the ground floor for easier access.”
(私たちのオフィスは出入りがしやすいように1階にあります。) - “Please drop off the documents at the reception on the ground floor.”
(書類は1階の受付に置いておいてください。) - “We’re offering a ground-floor opportunity for early investors.”
(初期投資家には、最初から参加できるチャンスを提供しています。) - “According to the architectural plan, the ground floor will house the laboratory.”
(建築計画によると、1階には研究室が入る予定です。) - “The museum’s ground floor features an exhibition on historical fossils.”
(その博物館の1階には歴史的な化石に関する展示があります。) - “In the context of urban planning, the ground floor often includes public amenities.”
(都市計画の文脈では、1階はしばしば公共施設を含みます。) - first floor(ファーストフロア)
- アメリカ英語では「地上階」を指すことが多い。イギリス英語では「ground floor」の1つ上の階。
- アメリカ英語では「地上階」を指すことが多い。イギリス英語では「ground floor」の1つ上の階。
- lower level(ローワーレベル)
- 「下の階」という意味で、「ground floor」とほぼ同等に使われる場合がある。ただし地下を含む場合も。
- 「下の階」という意味で、「ground floor」とほぼ同等に使われる場合がある。ただし地下を含む場合も。
- main floor(メインフロア)
- 建物のメインの階、通常は地上階のこと。
- 建物のメインの階、通常は地上階のこと。
- top floor(トップフロア): 最上階
- upper floor(アッパーフロア): 上の階
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˌɡraʊnd ˈflɔː/
- アメリカ英語: /ˌɡraʊnd ˈflɔːr/
- イギリス英語: /ˌɡraʊnd ˈflɔː/
- アクセント:
- “ground” の母音 /aʊ/ に注意。
- “floor” の母音はイギリス英語では [flɔː]、アメリカ英語では [flɔːr] や [flɔr]。
- “ground” の母音 /aʊ/ に注意。
- よくある発音ミス:
- “ground” の /d/ を弱く発音してしまう
- “floor” を “flower” と混同しないように注意
- “ground” の /d/ を弱く発音してしまう
- スペルミス: “ground”のuと“floor”の二重母音ooを間違えないようにする。
- 同音異義語との混同: “floor” と “flaw” は音が似ているようで微妙に異なる。
- イギリス英語とアメリカ英語での階数表記の違い: 話す相手の国や状況に応じて、「1階」「2階」の感覚が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの日常生活シーンに関する問題で、建物の階を表す問題に出る可能性あり。
- イメージ: “ground” は「地面」と覚えて、地面に接している「floor(床、階)」だから “ground floor” = 「地面レベルの階」。
- 勉強テクニック:
- イギリス英語圏に行く人は「ground floor=日本でいう1階」、アメリカ英語圏に行く人は「ground floor=first floor」と覚えると混同しにくくなります。
- “ground floor”という表現を見るたびに、視覚的に“地面+床”というイメージ映像を思い浮かべると定着しやすいです。
- イギリス英語圏に行く人は「ground floor=日本でいう1階」、アメリカ英語圏に行く人は「ground floor=first floor」と覚えると混同しにくくなります。
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
Explanation
(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な / 『悲惨な』,むごい
cruel
1. 基本情報と概要
単語: cruel
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味:
・intentionally causing pain or suffering to others without feeling guilt or remorse
(他者に苦痛や苦しみを与えても罪悪感や悔悟がないような、意図的な残酷さ)
日本語での意味:
・「残酷な」「冷酷な」「むごい」「残忍な」のように、人や行為が冷淡であることや人の痛みを考慮しない様子を表す言葉です。相手の痛みをあまり気にせず、まるで他者への思いやりを欠いた態度に使われます。
「相手に対してひどい扱いをするような、心の優しさが感じられないニュアンス」の単語です。
活用形
他の品詞形・派生語
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
例) “Being kind is the direct opposite of being cruel.”
(優しくあることは、残酷であることの正反対です。)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “cruel” の詳細解説です。人の心情や行動がいかに酷いか、痛ましいかを表す強い表現である点が大きな特徴です。感情抜きの冷たい態度や言動を指すため、使うときには相手への響きに注意してください。
悲惨な,むごい
(人・行動が)残酷な,無慈悲な
〈U〉〈C〉好み / 好みの物を選ぶ権利,優先権 / 〈C〉好みのもの / 〈U〉〈C〉選好
〈U〉〈C〉好み / 好みの物を選ぶ権利,優先権 / 〈C〉好みのもの / 〈U〉〈C〉選好
Explanation
〈U〉〈C〉好み / 好みの物を選ぶ権利,優先権 / 〈C〉好みのもの / 〈U〉〈C〉選好
preference
1. 基本情報と概要
単語: preference
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a greater liking for one alternative over another or others
意味(日本語): 「好み」「優先されるもの」などの意味を持つ言葉です。
「preference」は、「複数の選択肢の中でどれを好むか」「どれを優先したいか」を表すときに使われる名詞です。たとえば、「私はコーヒーより紅茶が好き」のように、自分の好みや優先度を示す場面で用いられます。
活用形
名詞なので基本的には活用はありませんが、派生形として以下が挙げられます。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「prefer」はラテン語の“praeferre”(前に運ぶ、優先する)が語源で、そこに名詞化の接尾語「-ence」が付いて「preference」となったと考えられています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “preference” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術的な文脈まで使える便利な単語なので、ぜひマスターしてみてください。
〈U〉〈C〉好み
〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権
〈C〉好みのもの
〈C〉驚くべきもの / 〈U〉驚異の念
〈C〉驚くべきもの / 〈U〉驚異の念
Explanation
〈C〉驚くべきもの / 〈U〉驚異の念
wonder
1. 基本情報と概要
英単語: wonder
品詞: 名詞 (他にも動詞として使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
A feeling of amazement and admiration, often caused by something impressive, beautiful, remarkable, or unfamiliar.
意味(日本語)
驚きや不思議に思う気持ち、驚嘆の念のことです。何かすごいものや初めて見るものに出会った際に感じる「おお!」という感情を表します。
「すごい!」と思ったり、「どうしてだろう?」と不思議に思ったりする状況でよく使われます。
活用形
例: 他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
“wonder” は明確な接頭語・接尾語を持たない語ですが、語根として “wonder” を使う派生語が存在します。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“wonder” は古英語の “wundor” に由来し、さらに古高ドイツ語や古ノルド語にも同様の意味をもつ語が存在します。初期から「驚き」や「不思議」の感情を表す単語として使われていました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
名詞の “wonder” は文脈に応じて可算・不可算両方で使われます。
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “wonder” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉驚くべきもの(こと),驚異[の的]
〈U〉驚異[の念],驚嘆,驚き
(人が)『不運な』,つきのない / 《文》(物事が)縁起の悪い,不吉な;あいにくの
(人が)『不運な』,つきのない / 《文》(物事が)縁起の悪い,不吉な;あいにくの
Explanation
(人が)『不運な』,つきのない / 《文》(物事が)縁起の悪い,不吉な;あいにくの
unlucky
以下では、英単語「unlucky」を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
▸ 英単語
▸ 品詞
▸ 概要
▸ 活用形
形容詞には動詞のような時制による活用はありません。ただし、比較級・最上級として以下の形を取ることがあります:
▸ 他の品詞形
▸ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
このように、「lucky(運が良い)」に否定の意味をもつ接頭辞「un-」がつくことで、「運が悪い」「不運な」という意味を表します。
▸ 関連する派生語や類縁語
▸ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
▸ 文法上のポイント
▸ 一般的な構文
▸ イディオム
5. 実例と例文
さまざまな場面で使われる例文を紹介します。それぞれ3つずつ挙げます。
▸ 日常会話の例文
▸ ビジネスの例文
▸ 学術的/フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語 (Synonyms)
▸ 反意語 (Antonyms)
例) He was lucky, but I was unlucky.
(彼は運が良かったけど、私は運が悪かった)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「unlucky」の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える形容詞ですので、ぜひ上手に使いこなしてください。
(人が)不運な,つきのない
《文》(物事が)縁起の悪い,不吉な;あいにくの
比較的に, 相対的に / 《...に》比べて, 《...の》割に《to ...》
比較的に, 相対的に / 《...に》比べて, 《...の》割に《to ...》
Explanation
比較的に, 相対的に / 《...に》比べて, 《...の》割に《to ...》
relatively
1. 基本情報と概要
単語: relatively
品詞: 副詞 (Adverb)
英語での意味:
「in comparison with something else」「in relation to the size, degree, or quality of something else」
(何か他のものと比べたとき、または何かの大きさ・程度・性質に関して相対的に)
日本語での意味:
「比較的に」「相対的に」
他のものと比べたときに、ある程度そうだと示すときに使います。たとえば、「他と比べると少し高いけど、そこまでではないよ」というニュアンスのときに「relatively expensive(比較的高い)」というように用いられます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル (目安): B1(中級)
・比較を表す際の基礎的な副詞としては比較的よく使われる単語です。中級レベルで習得しておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「relative」自体は「何かとの関係性を示す形容詞」で、それに副詞化の -ly がついて「relatively」になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “relātīvus” から来ています。もともとは “refer, relate” の意味を持つ “relātus” に形容詞化の要素がついた形です。英語では Middle French 経由で “relative” の形になり、さらに副詞形の “relatively” へと派生しました。
ニュアンスや注意点:
使用される場面:
4. 文法的な特徴と構文
文法的特徴:
使用シーン:
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「relatively」は物事をやわらかく伝えたり、控えめに評価したりするときに使える便利な副詞です。何かの程度や難易度、値段、効果などを“ほかとの比較”を背景にしながら表現するときに、ぜひ活用してみてください。
比較的,相対的に
《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+to+名》
酒保(=post exchange)(兵営内で雑貨・食料などを売る店) / (兵士の)水筒 / (一般工場内の)売店
酒保(=post exchange)(兵営内で雑貨・食料などを売る店) / (兵士の)水筒 / (一般工場内の)売店
Explanation
酒保(=post exchange)(兵営内で雑貨・食料などを売る店) / (兵士の)水筒 / (一般工場内の)売店
canteen
1. 基本情報と概要
単語: canteen
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味:
1) A container for carrying water or other drinks, especially used by soldiers or hikers.
2) A place where food and drinks are served at a school, company, or other institution (often synonymous with “cafeteria” in British English).
日本語での意味:
1) 水筒、携帯用の飲料容器
2) 学校や会社などで食事をしたり、軽食を取ったりできる食堂・食事処
「canteen」は、学校や会社の食堂という意味でイギリス英語でよく使われます。軍隊やアウトドアでは「携帯用の水筒」という意味でも使われる単語です。身近な施設や道具を指すので、学生や社会人など幅広いシーンで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも食事をとる場所を示すが、使用地域や施設によってニュアンスが異なる。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “canteen” の詳細解説です。学校で食事をするときや、軍隊が使う水筒をイメージするときにも使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
酒保(=post exchange)(兵営内で雑貨・食料などを売る店)
(一般工場内の)売店
〈U〉《...に対する》 熱中, 熱狂, 熱意 《for , about ...》
〈U〉《...に対する》 熱中, 熱狂, 熱意 《for , about ...》
Explanation
〈U〉《...に対する》 熱中, 熱狂, 熱意 《for , about ...》
enthusiasm
1. 基本情報と概要
単語: enthusiasm
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語): A strong feeling of excitement, interest, or eagerness about something.
意味 (日本語): ある事柄に対して強い関心や熱意を抱くこと。
「心が弾むような強い興味ややる気を表す言葉です。学校や仕事など、どんな場面に対しても『わくわくして、全力で取り組む姿勢』を印象づけます。」
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「enthusiasm」は元々「神が内にいる」というギリシャ語 entheos が語源となり、「神が乗り移ったような情熱・熱狂」を表すようになったとされています。
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が enthusiasm の詳細な解説です。自分の熱意や興味をポジティブにアピールしたいとき、ぜひ活用してみてください。
(…に対する)熱中,熱狂,熱意《+for(about)+名》
環境保護論者
環境保護論者
Explanation
環境保護論者
environmentalist
以下では、名詞 “environmentalist” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
An “environmentalist” is a person who is concerned with or advocates for the protection and preservation of the environment.
意味(日本語)
「environmentalist」とは、環境保護や自然保護に深く関心を抱き、活動する人を指す名詞です。
「環境保護に熱心で、自然や地球を守る活動を行っている人」というニュアンスで使われます。
品詞
活用形
名詞のため、複数形は “environmentalists” となります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“environment” に “al” が付いて “environmental (環境の)” という形容詞になり、さらに “-ist” を付けることで「環境の専門家」「環境保護活動家」「環境保護に取り組む人」という名詞を形成しています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞の可算・不可算
一般的な構文・用法
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれでの例文を示します。
① 日常会話
② ビジネス文脈
③ 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“environmentalist” の詳細な解説になります。環境問題を扱った英語の文献・ニュース・討論などでは頻出の単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
環境保護論者
いちばん奥の,最も深い,心の奥底の
いちばん奥の,最も深い,心の奥底の
Explanation
いちばん奥の,最も深い,心の奥底の
innermost
1. 基本情報と概要
単語: innermost
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): furthest inward; closest to the center or the deepest part, often used to describe something very personal or intimate.
意味(日本語): 最も内部にある、最も奥深い、最も親密または秘められた部分を指す形容詞です。「心の奥底にある」「建物のいちばん奥にある」のように、物理的・心理的に“いちばん内側・隠された部分”といったニュアンスで使われます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・「innermost」は物理的にも比喩的(感情的・心理的な)にも使われる少し文学的な語なので、中上級(B2)レベルに相当すると考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的/文献での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “innermost” の詳細解説です。物理的にも心理的にも「奥深さ」を表す、少し文学的でフォーマルな響きのある表現ですので、文脈によってうまく活用してみてください。
いちばん奥の,最も深い,心の奥底の
(建物の)一階
(建物の)一階
Explanation
(建物の)一階
ground floor
1. 基本情報と概要
単語: ground floor
品詞: 名詞(複合名詞)
「建物に入ってすぐの、最も低い階のことを指す単語」です。ビルや家の中で、入り口がある階を表すときに使うことが多いので、旅行や日常会話など、幅広いシーンで役立ちます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(ニュアンス上の反対)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「ground floor」の詳細な解説です。イギリス英語とアメリカ英語の違いがあるため、建物の階段案内などで混乱しやすいですが、しっかり理解しておくと旅行や日常生活で役立ちます。
(建物の)一階
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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