英和選択問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(…の)治療薬,治療法《+for+名》 / (…を)矯正(救済)するもの,(…の)対策となるもの《+for+名》
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〈C〉《...の》包み, 小包《of ...》
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繊細な;柔らかい;壊れやすい;か弱い;扱いの難しい
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: consonant
- 複数形: consonants
- 形容詞: consonantal (子音に関する、子音的な)
例) consonantal features (子音的特徴) - 接頭語: なし
- 語幹 (語源): “son” (ラテン語の “sonare” = 「鳴る」「音を出す」)
- 接尾語: -ant (「〜するもの/〜の状態のもの」の意味をもつラテン系接尾語)
- consonant sound(子音の音)
- voiced consonant(有声子音)
- voiceless consonant(無声子音)
- initial consonant(語頭の子音)
- final consonant(語末の子音)
- consonant cluster(子音連結)
- double consonant(二重子音)
- nasal consonant(鼻音)
- bilabial consonant(両唇音)
- alveolar consonant(歯茎音)
語源:
ラテン語 “consonare” (con- = 共に、sonare = 鳴る・音を出す) に由来します。母音と共に音を構成する音として理解されてきました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
- 口語で一般的に使われることはあまり多くなく、授業や学術論文、専門書などで目にしやすい単語です。
- 「子音」を特に意識する学習場面(発音矯正やスペリング学習)で必ず出てくる言葉です。
- 主に専門的・学術的な場面(言語学や音声学など)で使われます。
名詞 (countable):
- a consonant
- several consonants
- a consonant
使用シーン:
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
- 口語で言う場合も、発音を説明したり学習上特に意識したりするときに使われます。
- おもに音声学・言語学などのフォーマルな文脈。
イディオムや構文:
とくに定型表現はありませんが、言語学領域では “the consonant inventory (子音体系)” や “consonant-vowel (CV) structure (子音・母音構造)” などの表現がよく登場します。“I struggle with pronouncing certain consonants in Spanish.”
(スペイン語の特定の子音を発音するのに苦労しているんだ。)“How many consonants are there in the word ‘strength’?”
(“strength” という単語にはいくつ子音がある?)“English has quite a few consonant clusters that can be tricky for non-native speakers.”
(英語には、母語話者以外には難しい子音連結がそこそこ多いんだよね。)“We need to ensure our product names don’t have awkward consonant clusters in different languages.”
(いろいろな言語において不自然な子音連結にならないよう、製品名に気を付ける必要がある。)“The new branding must be easy to pronounce, avoiding too many consonants in a row.”
(新しいブランド名は発音しやすいようにして、子音が連続しすぎないようにしよう。)“During our marketing presentation, we’ll explain the consonant and vowel balance in our slogan.”
(マーケティングのプレゼンでは、スローガンでの子音と母音のバランスについても説明する予定です。)“The phonetic analysis revealed a shift from voiced to voiceless consonants in certain positions.”
(音声学的分析によって、ある位置では有声子音が無声子音に変化していることがわかった。)“Understanding consonant assimilation is key to mastering native-like pronunciation.”
(子音の同化を理解することは、ネイティブのような発音を習得するうえで重要です。)“This language’s inventory of consonants includes several unusual lateral sounds.”
(この言語の子音体系には、いくつか珍しい側音が含まれています。)類義語:
厳密な同義語はありませんが、説明的に “non-vowel” (母音以外の音) ということがあります。しかし専門用語としては「consonant」が適切です。反意語:
- vowel (母音)
- 「母音」は、息の通り道を遮らずに出す音を指し、子音と対になって登場します。
- vowel (母音)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɑːn.sə.nənt/
- 第1音節 “con” にアクセント
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒn.sə.nənt/
強勢 (アクセント):
先頭の “con” の部分に強勢があります。(CON-so-nant)よくある発音ミス:
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- 母音部分が弱く発音され、 “consonunt” のように曖昧になることもあります。
- /ˈkɒn.sə.nənt/ の n の数が多く、早口になると「cons-nant」のようになりがちです。
- スペルミス: “consonant” を “consonent” や “consanant” と書いてしまうミスがよくあります。中間の “a” と “o” の順番に注意してください。
- 同音異義語との混同:
“consonance” (一致、調和、あるいは韻文での反復) と混同しないように注意しましょう。 - 試験対策:
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 音声変化やアクセントに関して学習する際に知っておきたい単語です。
- TOEIC や英検などで直接的に「子音」を問うことは少ないですが、発音問題などで “consonant clusters”などの用語が出てくる可能性があります。
- 語源イメージ: “con” + “sonant” = 「共に鳴る」 ⇒ 母音といっしょになって初めてはっきり音になるイメージ。
- スペリングのポイント: “con” + “son” + “ant” の3つの部分で区切って覚えるとよいでしょう。
- 学習テクニック: 母音 (vowel) と並べてペアで覚え、単語のつづりや発音をはっきり区別すると、同時に音声学まわりの知識も深まります。
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オーケストラ,管弦楽団 / オーケストラの楽器一式 / (またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている) / 《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]
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急遽 / 慌しく
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地域の / 地方に特有の, 局地的な
- 英語: “print” as a noun can refer to text or images produced on paper (or other materials) through a printing process, or the result of pressing something onto a surface (e.g., a footprint, a fingerprint).
- 日本語: 「印刷物」「印字」「プリントアウトされたもの」などを指す名詞です。特に、本や雑誌、写真などの物理的に印刷されたものを示します。また、足跡や指紋など、何かが押し付けられた痕跡を指す場合もあります。日常的に「プリント(用紙)」という意味で使うほか、美術の分野などでは「版画」のことを表す場合もあります。
- 動詞: “print”(印刷する)、“prints / printed / printing” など
- 形容詞形は直接 “print” からはなく、“printed”(印刷された)という形で使われることがあります。
- 派生語: “printer” (名詞:プリンター), “printable” (形容詞:印刷できる)
- B1(中級)
日常生活でもたびたび使われる単語ですが、さまざまな使い方や文脈があるため、中級レベル程度の単語に位置づけられます。 - print は接頭語・接尾語を持たず、短い語源から来ています。
- 類縁語として、imprint (押印する、刻印する)、footprint (足跡)、fingerprint (指紋)、blueprint (設計図) など、「何かを押し付ける」「印を残す」という意味が共通しています。
- print media(印刷媒体)
- print version(印刷版)
- out of print(絶版の)
- digital print(デジタル印刷)
- print run(印刷部数)
- fine print(細かい文字、小さい文字; 裏の情報など)
- in print(出版されている状態; ~がまだ在庫/発売中の状態)
- print quality(印刷品質)
- photo print(写真プリント)
- print shop(印刷屋)
- print は中英語の “printe” に由来し、さらにラテン語の “premere” (押す) に遡るとされています。「押し付ける」というイメージから、転じて「印を押す」「文字や絵を紙などに写しとる」という意味に発展しました。
- 「print」という名詞を使うときは、紙や布、写真などに「文字や絵が固定されたもの」をイメージさせます。カジュアルな場面でもビジネスでも使われ、日常的です。
- ただし、「fine print」(契約書や広告などの細字)など、特定の場面で警戒心や注意を促すニュアンスを帯びる表現もあります。
- 口語/カジュアル: 「学校で今日のプリントを先生が配った」など
- ビジネス/フォーマル: 「契約書の細かい文字(the fine print)をよく確認する」など
- 文書/文章: 商品カタログ、雑誌、学術論文などの印刷物を指す
名詞(可算・不可算両方の使い方)
- 可算名詞: 「a print」「prints」として、具体的な印刷物を複数形で数える場合(例:写真のプリント複数枚など)。
- 不可算名詞: 「Print is an important medium for communication.」のように抽象的に印刷という概念を指す場合。
- 可算名詞: 「a print」「prints」として、具体的な印刷物を複数形で数える場合(例:写真のプリント複数枚など)。
構文例
- “He made a print of the photograph.”(写真をプリントにした)
- “This book is still in print.”(この本はまだ絶版ではない=在庫あり)
- “He made a print of the photograph.”(写真をプリントにした)
- “Could you hand me the class print the teacher just gave us?”
(先生が配ったプリントを取ってもらえる?) - “I love the print on this T-shirt; it's so colorful.”
(このTシャツのプリントがすごくカラフルで気に入った。) - “Do you have a print of that funny photo we took last week?”
(先週撮ったあの面白い写真のプリントはある?) - “We should review the fine print in this new contract before signing.”
(署名する前に、この新しい契約書の細かい文字の部分を確認すべきです。) - “The company decided to invest more in print advertising this year.”
(その会社は今年、印刷広告への投資を増やすことを決めました。) - “Is the brochure ready for print?”
(そのパンフレットは印刷の準備ができていますか?) - “Her research findings will appear in print next month in a leading journal.”
(彼女の研究成果は、来月一流雑誌で印刷版として発表されます。) - “The museum showcased rare prints by 18th-century artists.”
(その美術館では、18世紀の芸術家による貴重な版画作品が展示されました。) - “He studied the history of print technology for over a decade.”
(彼は10年以上にわたり、印刷技術の歴史を研究しました。) - publication (出版物)
- 日本語: 出版物
- ニュアンス: 印刷物のうち、書籍や雑誌など正式に出版されたものに焦点を当てる単語。
- 日本語: 出版物
- copy (コピー)
- 日本語: コピー
- ニュアンス: 原本から複製して作った1部、という意味合いが強い。
- 日本語: コピー
- impression (印象/版次)
- 日本語: 印象、重版
- ニュアンス: 書籍の版や刷を意味する場合もある。やや文脈で注意。
- 日本語: 印象、重版
- digital file (デジタルファイル)
- 「紙に印刷されたもの」に対して、「電子データ」を指す語として対比的に使われる。
- 発音記号(IPA): /prɪnt/
- アクセント: 「print」の1音節のため、特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語ではより /ɪ/ がはっきりする傾向があります。
- よくある発音ミス: 子音を強く発音しすぎて「プrイントゥ」になったり、「プラント」と混ざったりすること。/prɪnt/ の /r/ に注意。
- スペルミス: 「print」を「prient」や「prant」等と間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 英語では同じ音の単語はありませんが、「prince (王子)」と早口で混同される可能性はわずかにあります。
- 可算・不可算の使い分け: 具体的な印刷物を数える時は “a print/two prints”。抽象概念で使う時は “Print is…” のように不可算扱い。
- 試験対策: TOEICや英検では、ビジネスや日常生活のシーンで “print advertising” “print out copies” “out of print” といった熟語的な表現が出題されることがあります。
- “押す”というイメージ: 語源が “premere (押す)” なので、何かを押し付けて形を残すイメージが「印刷」に発展したと覚えると理解しやすいです。
- 音とつなげる暗記: 「プリント」(日本語でも同じ音)と思えばスペルも “print” と覚えやすいです。
- 身近な例で覚える: 日常で「プリンター」(printer) を使う時に “print out documents” などを思い浮かべれば自然に定着しやすいでしょう。
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なお, さらに, そのうえに
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《...にまで》 拡大する;膨張する;広がる 《into ...》 / ...を拡大する / を拡大して《...に》 する 《into ...》
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〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている) 中身,内容物 / 含有量,(容器の)容量 / 〈U〉(書物・演説などの)趣旨
- CEFRレベルの目安: B1(中級)
- 日常会話で耳にする機会があり、表現としても理解・使用しやすいレベルです。
- 例: “the flu” (インフルエンザ)
- 冠詞なしで “I have flu.” と言う場合もありますが、アメリカ英語では “the flu” と言うことが多いです。
- “flu-like” (形容詞) : インフルエンザのような
- “influenza” (正式な名詞) : インフルエンザ
があります。 - 「flu」は「influenza」の略。
- 語源はイタリア語の「influenza」に由来し、さらにラテン語の “influentia” (影響)から来ています。
- influenza: インフルエンザ
- flu-like: インフルエンザに似た
- flu season(インフルエンザの流行時期)
- flu shot(インフルエンザ予防接種)
- flu vaccine(インフルエンザワクチン)
- come down with the flu(インフルエンザにかかる)
- recover from the flu(インフルエンザから回復する)
- flu symptoms(インフルエンザの症状)
- catch the flu(インフルエンザにかかる/うつる)
- flu outbreak(インフルエンザの発生・流行)
- flu diagnosis(インフルエンザの診断)
- fight off the flu(インフルエンザを撃退する/治す)
- 語源:
- イタリア語の
influenza
→ ラテン語influentia
(影響) - 天体の動きなどが人々に影響を与えて病気になる、という考え方からきています。
- イタリア語の
- ニュアンス:
- 「flu」はカジュアルで日常的な言い方です。論文や医療現場では「influenza」と呼ぶことが多いです。
- 病院やフォーマルな医療文書では「influenza」を使う傾向がありますが、日常会話では「flu」で通じます。
- 「flu」はカジュアルで日常的な言い方です。論文や医療現場では「influenza」と呼ぶことが多いです。
- 使われる場面:
- 口語中心、友人や家族との会話で頻繁に使用。
- さらにはニュース番組などでも「flu outbreak(インフルエンザの流行)」などでよく耳にする表現です。
- 口語中心、友人や家族との会話で頻繁に使用。
- 名詞 (不可算名詞)
- 通常「the flu」と定冠詞をつけて使うか、不可算名詞として扱います。
- “I caught the flu.”(インフルエンザにかかった)などと表現します。
- 通常「the flu」と定冠詞をつけて使うか、不可算名詞として扱います。
- 構文
- S + have + the flu: “I have the flu.”(私、インフルエンザにかかっているの)
- come down with + the flu: “She came down with the flu.”(彼女はインフルエンザにかかりました)
- S + have + the flu: “I have the flu.”(私、インフルエンザにかかっているの)
I think I'm coming down with the flu. I feel really weak.
(インフルエンザにかかりそう。すごく体がだるいんだ。)Stay away from me—I don't want you to catch my flu.
(私に近寄らないで。私のインフルエンザがうつるかもしれないから。)I got a flu shot last week, so hopefully I won't get sick.
(先週インフルエンザの予防接種を受けたから、かからないといいんだけど。)Due to the flu outbreak in our office, we're allowing employees to work from home this week.
(職場でインフルエンザが流行しているため、今週は在宅勤務を許可しています。)Sorry, I'll be absent from the meeting because I'm down with the flu.
(すみませんが、インフルエンザにかかってしまったので会議を欠席します。)We should offer free flu shots to staff to reduce sick days.
(病欠日を減らすために、従業員へインフルエンザ予防接種を無料で提供するべきだ。)The study examined the effectiveness of annual flu vaccinations in preventing hospitalization.
(その研究は年1回のインフルエンザ予防接種が入院を防ぐ効果を検討しました。)Influenza, commonly known as 'the flu,' can lead to severe respiratory complications.
(一般に“flu”として知られるインフルエンザは、重い呼吸器合併症を引き起こす可能性があります。)Researchers are working on a universal flu vaccine that could provide broader protection.
(研究者たちはもっと広範囲の予防ができるユニバーサル・フル・ワクチンの開発に取り組んでいます。)- influenza(インフルエンザ)
- 「flu」の正式名称。公的文書や医療現場でよく使われる。
- 「flu」の正式名称。公的文書や医療現場でよく使われる。
- cold(風邪)
- 「flu」に似ているが症状は通常風邪の方が軽い。
- 「flu」に似ているが症状は通常風邪の方が軽い。
- virus(ウイルス感染症)
- より広い意味でのウイルス性の病気を指す。
- 強いていうなら「health(健康)」や「wellness(健康状態)」が状態として対比的な存在です。
- 発音記号 (IPA): /fluː/
- 英米の違い:
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- “u” の音をしっかり伸ばして「フルー」と少し長めに発音します。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- よくある間違い:
- 過去形の “flew” (/fluː/) と同じ発音ですが、意味が全く違うのでスペリングミスに注意。
- 過去形の “flew” (/fluː/) と同じ発音ですが、意味が全く違うのでスペリングミスに注意。
- スペリングミス:
- “flue” は煙突管、 “flew” は “fly” の過去形。混同しやすいので注意します。
- “flue” は煙突管、 “flew” は “fly” の過去形。混同しやすいので注意します。
- 定冠詞 “the” の扱い:
- 「the flu」と言うのが一般的ですが、国や地域によっては冠詞なしで “I have flu.” とも言います。
- 「the flu」と言うのが一般的ですが、国や地域によっては冠詞なしで “I have flu.” とも言います。
- 同音異義語:
- “flew” と混同に注意。
- “flew” と混同に注意。
- 試験対策:
- TOEICなどのビジネス英語でも “flu” は時々出題されます(健康管理やオフィス連絡メールなどの文脈)。
- 「FLU」は「Flew」(飛んだ) と同じ音: 自分が“飛んでる”くらい体調不良でふらふらするイメージで覚えるといいでしょう。
- スペルが短く、覚えやすい反面、つづりの似た単語が多いため注意が必要です。
- インフルエンザの「Influenza」の最初の3文字が「flu」と覚えるのもオススメです。
-
〈C〉地面の穴, くぼみ / 《the ~》立て坑,採掘場
-
...を意図する, のつもりである
-
〈言葉・番号など〉を記憶する,を暗記する,を覚える
- 名詞: 「unemployment」(失業、失業状態)
- 動詞: 「employ」(雇う)
- 名詞: 「employee」(従業員)、 「employer」(雇用主)
- B1(中級)レベル: ニュースでよく耳にする、日常でもよく使う単語ではありますが、単語構成(接頭辞un-がついているなど)があり、初学者(A1、A2)には少し馴染みにくい側面があるため、B1(中級)あたりに位置づけられます。
- 接頭語: “un-”
- 「否定」「反対」を意味する接頭語。「~ではない」のニュアンスを加えます。
- 「否定」「反対」を意味する接頭語。「~ではない」のニュアンスを加えます。
- 語幹: “employed”
- 「雇われている」「職がある」という意味の形容詞。
- 「雇われている」「職がある」という意味の形容詞。
- よって “unemployed” は「雇われていない」「仕事がない」という意味になります。
- employ (v.) : 雇う
- employment (n.) : 雇用、職
- employer (n.) : 雇用主
- employee (n.) : 従業員
- unemployment (n.) : 失業
- unemployment rate(失業率)
- long-term unemployed(長期失業者)
- struggle with unemployment(失業に苦しむ)
- be left unemployed(失業状態になる / 取り残されて失業する)
- remain unemployed(失業状態のままである)
- temporarily unemployed(一時的に失業している)
- chronically unemployed(慢性的に失業している)
- unemployed youth(失業中の若者)
- unemployed benefits(失業給付、失業手当)
- actively seeking employment(積極的に職を探している)
※このフレーズは「unemployed」とセットで語られる場合が多いです。 語源:
“un-” (否定) + “employed” (雇われている、就業している)。
もともと“employ”は、フランス語の“employer”(使う、雇う)に由来します。さらにラテン語の“implicāre”(たたむ、内に含む)が語源とされています。そこに英語の否定を示す“un-”が付いて「雇われていない」という意味になりました。ニュアンスや使用上の注意:
- 「職がない状態」「失業中」とストレートに言うフォーマルな単語です。
- ニュース記事や公式統計では “unemployed” が頻繁に使われます。
- 日常会話では「I’m unemployed now.」「I got unemployed last month.」のように使われますが、やや深刻な響きがあり、人によっては「I’m between jobs(転職期間中です)」などと柔らかく言い換えることもあります。
- 「職がない状態」「失業中」とストレートに言うフォーマルな単語です。
使用されるシーン:
- 口語・文章ともに広く使われます。
- 就業状況や経済的な話題を説明するとき、公式な文書、ニュースレポートなどでフォーマルに使われやすいです。
- カジュアルな会話でも普通に出てくる単語です。
- 口語・文章ともに広く使われます。
文法上のポイント
- 形容詞なので「be動詞 + unemployed」の形で使うのが一般的。
- 「I am unemployed.」が典型的な構文です。
- 基本的に可算名詞・不可算名詞の区別などはありません。形容詞なので名詞を修飾するときにも使われます(例:the unemployed population)。
- 形容詞なので「be動詞 + unemployed」の形で使うのが一般的。
一般的な構文
- “be + unemployed”
- 例: “He has been unemployed for three months.”
- 例: “He has been unemployed for three months.”
- “remain + unemployed”
- 例: “Many people remain unemployed due to the recession.”
- 例: “Many people remain unemployed due to the recession.”
- “leave someone unemployed / be left unemployed”
- 例: “The company’s closure left hundreds of workers unemployed.”
- 例: “The company’s closure left hundreds of workers unemployed.”
- “be + unemployed”
イディオム・フレーズ:
- とくに “unemployed” 固有のイディオムは少ないですが「the unemployed(失業者たち)」と定冠詞をつけた名詞的表現で、社会問題などを指す場合があります。
- “I’ve been unemployed for a couple of months.”
- 「ここ数か月、失業状態なんだ。」
- 「ここ数か月、失業状態なんだ。」
- “He’s unemployed right now, but he’s looking for a new opportunity.”
- 「彼は今仕事を持っていないけど、新しい仕事を探しているよ。」
- 「彼は今仕事を持っていないけど、新しい仕事を探しているよ。」
- “It’s tough being unemployed in an expensive city.”
- 「物価の高い都市で失業中なのは大変だよ。」
- “The unemployment rate has increased significantly this quarter.”
- 「今四半期は失業率が大幅に上昇しました。」
- 「今四半期は失業率が大幅に上昇しました。」
- “Our government aims to reduce the number of unemployed people by offering job training programs.”
- 「政府は職業訓練プログラムを提供することで失業者数を減らそうとしています。」
- 「政府は職業訓練プログラムを提供することで失業者数を減らそうとしています。」
- “Many were left unemployed after the merger and subsequent downsizing.”
- 「合併とそれに続くリストラによって、多くの人が失業を余儀なくされました。」
- “The study examines the psychological effects on the long-term unemployed.”
- 「その研究は長期失業者における心理的影響を調査している。」
- 「その研究は長期失業者における心理的影響を調査している。」
- “Socioeconomic factors often contribute to the rates of the unemployed in urban areas.”
- 「社会経済的な要因が、都市部における失業率にしばしば影響を与えている。」
- 「社会経済的な要因が、都市部における失業率にしばしば影響を与えている。」
- “Policy interventions are critical for providing support to the unemployed during economic downturns.”
- 「景気後退期に失業者を支援するための政策介入は非常に重要である。」
類義語 (synonyms)
- jobless(失業中の)
- 「失業中の」という意味でほぼ同じだが、ややカジュアルにもフォーマルにも使える。
- 「失業中の」という意味でほぼ同じだが、ややカジュアルにもフォーマルにも使える。
- out of work(仕事がない)
- 口語的表現。「I’m out of work.」は「失業中」のカジュアルな言い方。
- 口語的表現。「I’m out of work.」は「失業中」のカジュアルな言い方。
- without a job(職がない)
- もう少し説明的で、状況をフラットに伝える。
- jobless(失業中の)
反意語 (antonym)
- employed(雇われている、仕事がある)
- hired(雇用された)
- working(働いている状態)
- employed(雇われている、仕事がある)
使い分けの例
- 「I’m unemployed.」→ ニュートラルに「失業中です」と言える。
- 「I’m out of work.」→ カジュアルに会話で使う場合が多い。
- 「I’m jobless at the moment.」→ 口語・文語どちらでも可。やや砕けた印象。
- 「I’m between jobs right now.」→ ポジティブに言い換える場合などに使用。
- 「I’m unemployed.」→ ニュートラルに「失業中です」と言える。
発音記号 (IPA):
アメリカ英語: /ˌʌnɪmˈplɔɪd/
イギリス英語: /ˌʌnɪmˈplɔɪd/
(ほぼ同じ発音です)アクセント(強勢)の位置:
“unem*ployed*” の “ployed” の部分に強勢があり、「アン・イム・プロイド」のように聞こえます。よくある発音ミス:
- “un-” を強く発音しすぎて「アン / アーン」としてしまう場合があります。実際の会話では比較的短めに /ʌn/ や /ən/ と発音されることが多いです。
- “-ployed” の部分を「プロイド」と滑らかに言わず、「プロイドゥ」と不自然に伸ばしてしまうケースがあります。
- “un-” を強く発音しすぎて「アン / アーン」としてしまう場合があります。実際の会話では比較的短めに /ʌn/ や /ən/ と発音されることが多いです。
- スペルミス:
- “unemployed” の “e” が抜けて “unmploid” などの誤りがたまに見られます。
- “unemployment” のほうと混同して “unemployee” などと書いてしまう人もいるので注意。
- “unemployed” の “e” が抜けて “unmploid” などの誤りがたまに見られます。
- 同音異義語との混同:
- 特に同音異義語はありませんが、“employed” と “employee” を混同しやすいので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 失業率や経済に関する文章でよく登場します。
- 作文で「経済状況/労働環境」について言及するときにも便利です。
- 失業率や経済に関する文章でよく登場します。
- un- = 「~でない」 という接頭辞をしっかり覚えることで、他の単語(unhappy, unlucky, unnecessary など)とまとめてイメージしやすくなります。
- 「employee(従業員)」とのつながりを意識すると覚えやすいかもしれません。employee がいる → employ(雇用)がある → employed(仕事がある) → “un-” を付けたら「仕事がない」と発想すると忘れにくいです。
- 「アン・イム・プロイド」とリズムで覚えると定着しやすくなるでしょう。
-
〈C〉消防隊員, 消防士(fireman)
-
移り変わりの,過渡期の
-
チーム仲間
- 副詞のため、形の変化はありません(比較級・最上級は通常つきません)。
- 形容詞: public (公の、公共の)
- 例: “public transportation” (公共交通機関)
- 例: “public transportation” (公共交通機関)
- 名詞: the public (大衆、人々)
- 例: “The public was outraged by the decision.” (大衆はその決定に憤慨した)
- B2(中上級): 新聞やビジネス上でのフォーマルな文章、報道発表などでよく使われるため、中上級レベルの語彙として位置づけられます。
- public (形容詞/名詞) + -ly (副詞を作る接尾辞)
- speak publicly
- 公の場で話す
- 公の場で話す
- publicly announce
- 公に発表する
- 公に発表する
- publicly endorse
- 公に支持を表明する
- 公に支持を表明する
- publicly criticize
- 公に批判する
- 公に批判する
- publicly disclose
- 公に公表する
- 公に公表する
- publicly available
- 公開されている
- 公開されている
- publicly humiliate
- 公に侮辱する
- 公に侮辱する
- publicly apologize
- 公に謝罪する
- 公に謝罪する
- publicly proclaim
- 公に宣言する
- 公に宣言する
- publicly funded
- 公的資金で賄われる
- ラテン語の “publicus” (“人々”を表す “populus” から派生) が起源。
- “-ly” は古英語の副詞形成用の接尾語。
- 副詞として動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- “to do something publicly” のように不定詞の直後に置いて、「公の場で〜する」という意味を作ることが多いです。
- 口語でも書き言葉でも使用できますが、公式声明や報道文脈で特によく見られます。
- フォーマル度は中程度で、カジュアルな場面でも問題なく使えます。
- “I don’t want to discuss this issue publicly; let’s talk in private.”
(この問題を公の場で話したくないから、内密に話そう。) - “She publicly thanked everyone for their support.”
(彼女はみんなの支援に対して公の場で感謝を述べた。) - “I can’t believe he publicly admitted his mistake.”
(彼が間違いを公に認めたなんて信じられないよ。) - “The CEO publicly announced the company’s new strategy.”
(CEOは会社の新戦略を公に発表した。) - “We need to clarify our stance publicly before the press conference.”
(記者会見の前に、公の場で我々の立場を明確にする必要がある。) - “They publicly committed to reducing carbon emissions by 50%.”
(彼らは炭素排出量を50%削減すると公に約束した。) - “The research findings were publicly disclosed at the international conference.”
(その研究結果は国際学会で公に公表された。) - “Scholars often publicly debate controversial theories.”
(学者たちはしばしば物議を醸す理論について公に議論する。) - “The university publicly supports open-access publication.”
(その大学はオープンアクセスでの出版を公に支持している。) - openly(公然と、率直に)
- 「秘密にせずオープンに」という点で似ていますが、personalな感情や考えも率直に表す場合に使用されることが多いです。
- 「秘密にせずオープンに」という点で似ていますが、personalな感情や考えも率直に表す場合に使用されることが多いです。
- in public(人前で)
- 日常的な表現で、砕けた場面でよく使われる言い方です。
- 日常的な表現で、砕けた場面でよく使われる言い方です。
- overtly(あからさまに、公然と)
- 「隠さずに公然と」という点で似ていますが、ニュアンスがやや強めで、隠された意図が全くない場合に用いられます。
- privately(私的に、内密に)
「他人が知らない状態で」「個人的に」という意味です。「publicly」の正反対にあたります。 - 発音記号(IPA): /ˈpʌblɪkli/
- アメリカ英語: アクセントは第1音節 “púb” に置かれます。[pʌ́b.lɪk.li]
- イギリス英語: 同じく第1音節にアクセントが置かれます。発音の違いはほぼありません。
- よくある発音の間違い: “public” の “u” を /ə/ のように弱く発音しすぎて “pəblicly” にならないように注意しましょう。
- スペルミス: “publicly” の中間の “i” を忘れて “publicly” と書かずに “publicy” と間違いやすいので注意。
- 同音異義語: とくに紛らわしい同音異義語はありませんが、「public」と「publish」を混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス系文章やニュース記事で登場することが多いです。文章中で「公式に」「公開される形で」という文脈を読み取ることで、単語の意味が推測できます。
- 「public」の“lic”と「ly」を意識する: “publ-ic-ly” と3つに分けて覚えるとスペルミスが減ります。
- イメージ: “人目に触れる場所に大きく掲示するイメージ” を思い浮かべると「publicly」の意味がわかりやすいです。
- 勉強テクニック: ビジネスニュースや公式アナウンスなどでよく使われる表現なので、そういった英語記事を読む際に意識してチェックしてみると自然に覚えられます。
-
〈他〉を借りている / のおかげをこうむっている / を与える義務がある / 〈自〉《...に対して》 借りがある 《for ...》
-
《方向》《fly,goなどの移動を表す動詞と結びついて》…の上方へ,より高いところへ / 《場所・位置》…の上に,の上方に
さらに高いところに(の)
の上流に(で), の北方に,のもっと先に, もっと遠くに / 《数・量・程度》…以上に,にまさって / 《be動詞と結びついて》…の力の及ばない,を越えて(beyond) -
〈U〉《...における》 失敗, 不成功《in ...》 / 《...の》 衰弱, 減退 《in, of ...》 / 〈C〉失敗者, 落伍者 / 失敗した企て, 不出来なもの / 〈U/C〉怠慢, 不履行 / 《...の》 不足, 欠乏 《of ...》 / 《...の》 破産 《of ...》
- 名詞 (noun)
- 単数形: jail
- 複数形: jails
- 単数形: jail
- 動詞 (to jail)
- 「to jail someone」で「(人)を投獄する」という意味の動詞表現としても使用可
- 活用:jail - jailed - jailed
- jailer (名詞): 「看守」「刑務所の係官」
- B1(中級): 基本的な社会生活やニュース報道などで出てくる単語なので、B1あたりです。
- 語幹: jail
- 接頭語・接尾語は特になし
- go to jail(刑務所に入る)
- put someone in jail(人を投獄する)
- jail sentence(懲役刑)
- be released from jail(刑務所から釈放される)
- spend time in jail(刑務所で時を過ごす)
- escape from jail(刑務所から逃走する)
- overcrowded jails(過密状態の刑務所)
- await trial in jail(裁判を待つ間に拘置される)
- jail cell(刑務所の独房)
- jail term(懲役期間)
- 「jail」の語源は、古フランス語の「jaiole」「gaiole」などに遡り、ラテン語の「cavea(檻)」と関連があるとされます。古英語では「gaol」表記も見られ、現在の英国では法的文書や一部公式表現で「gaol」という表記が使われることもあります。
- 「prison」とほぼ同義ですが、アメリカ英語では「jail」は比較的短期滞在または軽犯罪で使われる施設、長期刑執行や重罪犯に使われる施設を「prison」と区別することが多いです。イギリス英語では「prison」がより一般的な語です。
- 口語/文章いずれでも使われますが、書類や正式な文章中では「prison」を使用することが多い傾向があります。
- 可算名詞: a jail / jails
- 「in jail(刑務所にいる)」という言い回しでは冠詞をつけずに使われる場合があります。たとえば、「He’s in jail.(彼は刑務所に入っている)」。
- 「to jail someone」は「(人)を投獄する」という意味の他動詞です。
- 例: The judge jailed the suspect for a month.
- “throw someone in jail”: (人)を刑務所に放り込む
- “behind bars”: 刑務所暮らし、投獄状態(bars は鉄格子をさす)
He was caught shoplifting and ended up in jail.
(彼は万引きで捕まって、刑務所行きになった。)My cousin spent a night in jail for drunk driving.
(私のいとこは飲酒運転で一晩拘留された。)Did you hear that Tom went to jail last week?
(トムが先週刑務所に入れられたって聞いた?)The CEO was sent to jail for financial fraud.
(そのCEOは金融詐欺で投獄された。)The board members resigned when the company’s former director ended up in jail.
(会社の元取締役が投獄されたとき、取締役会のメンバーは辞任した。)Investors are worried because a key executive might face jail time.
(主要な幹部が投獄されるかもしれないので、投資家は懸念している。)The sociological study examined the long-term effects of jail on rehabilitation.
(その社会学的研究は、刑務所がリハビリに与える長期的影響を調査した。)The report noted that overcrowded jails could lead to health and safety concerns.
(その報告書は、過密状態の刑務所が健康と安全上の問題を引き起こす可能性があると指摘した。)Recidivism rates vary depending on the length of time spent in jail.
(再犯率は、刑務所で過ごした期間によって変動する。)- prison(刑務所)
- アメリカでは長期刑・重罪用施設を指すことが多い。
- アメリカでは長期刑・重罪用施設を指すことが多い。
- penitentiary(連邦刑務所)
- アメリカ英語で「連邦刑務所」を指すフォーマルな言い方。
- アメリカ英語で「連邦刑務所」を指すフォーマルな言い方。
- lockup(拘置所、留置所)
- 警察署内の留置施設などを示す場合がある。
- 警察署内の留置施設などを示す場合がある。
- freedom(自由)
- release(釈放)
- 発音記号(IPA): /dʒeɪl/
- アメリカ英語 & イギリス英語で、ほぼ同じ発音をしますが、イギリスでは綴りとして「gaol」が使われることもあるので注意してください。
- 強勢(アクセント)は「jail」の1音節のみなので、頭に自然とアクセントがきます。
- よくある間違い:
- 「ジェイル」のように発音は比較的分かりやすいですが、「gaol」の表記と混同してスペルミスになることがあるので注意しましょう。
- スペルの混同: 「jail」と「gaol」は同じ意味ですが、イギリスの古い文書などには「gaol」が現在も見られます。
- 同音異義語: 「male(男性)」「mail(郵便物)」とは母音が同じ /eɪ/ ですが、意味が全然違うので気をつけましょう。
- 「prison」との使い分け: 短期・軽犯罪に対して「jail」、長期刑や重犯罪に対して「prison」と区別されることが多い(特にアメリカ英語)。
- TOEICや英検などでは、ニュース報道や社会問題を扱うパートで「jail」が出る場合があります。「be put in jail」や「release from jail」などの表現を覚えておきましょう。
- 「jail」の「jai-」を「ジェイ(英語のJの名前)」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「prison」と「jail」の使い分けを意識するだけでも、英語圏の日常ニュースなどの理解がスムーズになります。
- 漫画やドラマなどで「Jail」という看板のイメージを思い浮かべると早く覚えられます。
-
〈U〉〈C〉節約,倹約 / 〈U〉(国家・社会などの)経済,財政;〈C〉経済組織(機構)
-
〈ある状催・動作〉を維持する, を続ける / を主張する / 〈家族など〉を扶養する
-
〈U〉《...に》手を伸ばすこと《for ...》
- B2(中上級):日常会話以上のレベルで、文脈に応じて適切に使いこなせると上級レベルとみなされやすい
- 英語: to jump or spring a long way, to a great height, or with great force
- 日本語: 「跳ぶ」「飛び上がる」「大きく飛躍する」
- 原形: leap
- 三人称単数現在形: leaps
- 現在進行形: leaping
- 過去形・過去分詞形: leaped / leapt
- 名詞形: a leap(跳躍、飛躍)
例: a leap in technology(技術の飛躍) - leaper (名詞): 跳躍する人・動物
- leapfrog (動詞・名詞): カエル跳びをする / カエル跳びの遊び
- leap over something – ~を飛び越える
- take a leap of faith – 信じて思い切った行動をとる
- leap at an opportunity – チャンスに飛びつく
- leap in performance – パフォーマンス(能力)の飛躍的向上
- quantum leap – 飛躍的進歩(大きな変化)
- leap for joy – 喜びのあまり飛び上がる
- leap from one conclusion to another – 性急に次の結論に飛ぶ・とびとびの推論をする
- leap into action – 素早く行動に移る
- leap forward – 前に飛び出す、飛躍的に進む
- giant leap – 大きな一歩、大きな飛躍
- ニュアンス:
- カジュアルな会話でもフォーマルな文脈でも使われます。
- 感情的に盛り上がって思わず飛び跳ねたり、大きな進歩・変化を指すときに好まれる表現です。
- 書き言葉でも使われますが、「jump」よりも意識的な力強い・劇的な印象があります。
- カジュアルな会話でもフォーマルな文脈でも使われます。
- 自動詞 / 他動詞: 基本的には自動詞 (He leaped.) で使われますが、他動詞的に目的語を飛び越える表現でも使えます (He leaped the fence.).
イディオムや構文:
- “leap up” – 飛び上がる
- “leap ahead” – 先に進む / 飛躍的に進展する
- “look before you leap” – 無謀な行動をとる前に考えろ(ことわざ)
- “leap up” – 飛び上がる
可算/不可算: 動詞なので可算・不可算の概念はありませんが、名詞の “leap” は可算名詞とされます (two leaps, three leaps)。
- “I almost leaped for joy when I got the good news!”
(その良い知らせを聞いて、思わず飛び上がるほど嬉しかったよ!) - “Watch out! The dog might leap over the fence.”
(気をつけて!犬が柵を飛び越えるかもしれないよ。) - “Don’t leap to conclusions without hearing all the facts.”
(すべての事実を聞かないうちに結論を急がないでよ。) - “Our sales took a huge leap this quarter thanks to the new marketing strategy.”
(新しいマーケティング戦略のおかげで、今期は売上が大きく飛躍しました。) - “If we take a leap of faith and invest now, we might see huge returns later.”
(思い切って今投資すれば、後々大きなリターンを得られるかもしれません。) - “He leaped at the opportunity to lead the project.”
(彼はプロジェクトのリーダーになるチャンスに飛びつきました。) - “The discovery represented a quantum leap in cancer research.”
(その発見はがん研究における飛躍的進歩を示しました。) - “The theory leaped from a mere hypothesis to an accepted principle.”
(その理論は単なる仮説から広く認められる原理へと飛躍しました。) - “Students’ performance leaped after they received additional tutoring.”
(追加の指導を受けた後、学生たちの成績は飛躍的に向上しました。) - jump (跳ぶ)
- 「ジャンプ」は一般的な「跳ぶ」の意味。ニュアンスとしては “leap” のほうが大きく力強い。
- 「ジャンプ」は一般的な「跳ぶ」の意味。ニュアンスとしては “leap” のほうが大きく力強い。
- spring (ぱっと跳ぶ)
- バネのように弾けるイメージが強い。
- バネのように弾けるイメージが強い。
- bound (弾むように跳ねる)
- 大きく跳ねまわるニュアンスがあり、勢いや連続動作を伴うイメージ。
- 大きく跳ねまわるニュアンスがあり、勢いや連続動作を伴うイメージ。
- descend (降りる, 下降する)
- land (着地する) – “leap” に対しての動作の終点を示す。
- 発音記号 (IPA): /liːp/
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも基本的に /liːp/。
- よくある発音ミス: “lip” (/lɪp/) と短い音として発音してしまう。正しくは「リープ」のように長音です。
- スペルミス: しばしば「leep」と書いてしまう間違いに注意。
- 過去形の混同: “leaped” と “leapt” の両方があり、アメリカ英語寄りかイギリス英語寄りかで表記が異なる。
- TOEIC・英検など: 文章中で「急成長」や「劇的な変化」の表現として登場することがある。慣用表現(“leap of faith”や“quantum leap”)が出題されることも。
- 「leap」は “伸びやかに大きく跳ぶ” イメージ。
- スペルは「l + e + a + p」で、「e」と「a」の並びに注目しましょう。
- 過去形のスペルが2種類ある(leaped / leapt)ので、例文でしっかり定着させると覚えやすいです。
- 「quantum leap」や「leap of faith」などの慣用句をまるごと覚えると単語のイメージがさらに身につきます。
-
〈C〉目標,目的 / 目的格
-
《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》
-
(政治的な)行為,テロ;恐怖政治
- 名詞: chemical (単数) / chemicals (複数)
- 形容詞: chemical(「化学的な」「化学の~」という意味)
- 副詞: chemically
- B2(中上級): 「chemical」は専門分野(化学)に限らず、日常でも耳にする可能性があるため、多少専門的ですが中上級レベルとして学習するのが目安です。
- 接頭語・接尾語: 特定の接頭語・接尾語はありませんが、同じ語幹を持つ関連語としては「chemistry(化学)」「chemist(化学者)」「chemical(化学物質)」などが挙げられます。
- 語幹:
chem-
は「化学」を示唆します。 - chemistry (n.): 化学
- chemist (n.): 化学者
- chemical (adj.): 化学の/化学的な
- chemical reaction(化学反応)
- chemical compound(化合物)
- chemical warfare(化学兵器を用いた戦争)
- chemical engineer(化学エンジニア)
- chemical formula(化学式)
- chemical plant(化学工場)
- chemical bond(化学結合)
- chemical property(化学的性質)
- chemical change(化学変化)
- toxic chemical(有毒化学物質)
- 「chemical」の由来は、ギリシャ語の「khēmeia(錬金術)」にさかのぼると言われています。これが中世ラテン語の「alchimia」「chemia」を経て、近代英語では「chemistry」という形をとるようになりました。
- 「chemical」というと、自然由来よりは人工的・科学的に合成されたものというイメージが強いです。
- 会話の中では、「人工的」「危険」といった負のニュアンスを伴う場合もありますが、実際は幅広く、水や空気の成分なども「chemicals」と呼ぶことがあります。
- 口語よりもやや文書的・学術的寄りの単語ですが、ニュースや日常の説明でも登場します。フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、それが含む安全性や健康面のイメージに注意が必要です。
名詞としての用法
- 可算名詞として扱う: “a chemical” / “two chemicals”
- ただし、物質全般を指す場合に不可算のように使われることもある(ただし通常は複数形が多い)。
- 可算名詞として扱う: “a chemical” / “two chemicals”
形容詞としての用法
- chemical product(化学製品)
- chemical process(化学プロセス)
- chemical product(化学製品)
一般的な構文・イディオム例
- “Exposure to chemicals”「化学物質への暴露」
- “Mix chemicals carefully”「化学物質を慎重に混ぜる」
- “Exposure to chemicals”「化学物質への暴露」
“Do you think the cleaning product I bought has harmful chemicals?”
(私が買った洗浄剤に有害な化学物質が含まれていると思う?)“I always check the label to see what chemicals are in my skincare products.”
(スキンケア製品にどんな化学物質が含まれているかラベルを必ず確認しているよ。)“My friend is studying how different chemicals react when heated.”
(友達が、さまざまな化学物質が熱されるときにどう反応するかを研究しているんだ。)“We need to ensure that all chemicals in our facility meet safety standards.”
(当社の施設で扱うすべての化学物質が安全基準を満たしていることを確実にしなければなりません。)“The company is planning to expand its chemical plant to increase production.”
(その会社は生産量を増やすために化学工場を拡張する計画を立てています。)“Strict regulations apply to the transportation of hazardous chemicals.”
(危険な化学物質の輸送には厳しい規制が適用されます。)“Researchers have discovered a new chemical that may help treat bacterial infections.”
(研究者たちは、細菌感染症の治療に役立つ可能性がある新しい化学物質を発見しました。)“A detailed chemical analysis can provide insights into the material’s composition.”
(詳しい化学分析により、その物質の組成について見識が得られます。)“Chemical synthesis is a crucial step in pharmaceutical development.”
(化学合成は医薬品開発において重要なステップです。)- substance (物質)
- 一般的に「物質」を指し、化学的・物理的なものである場合や具体的詳細が不明な場合にも使えます。
- 一般的に「物質」を指し、化学的・物理的なものである場合や具体的詳細が不明な場合にも使えます。
- compound (化合物)
- 「二つ以上の元素が結合してできた物質」を指すことが多く、より化学的なニュアンスがあります。
- natural(自然の/天然の)
- 「chemical」が人工的・化学的な物質をイメージさせるのに対し、「natural」は自然由来で処理されていないものを指す場合が多いです。
- IPA: /ˈkemɪkəl/
- 音節: chem-i-cal
- 強勢(アクセント): 「che」に強勢が来ます。(CHE-mi-cal)
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /ˈkɛmɪkəl/ 、イギリス英語は /ˈkemɪkəl/ のように母音のわずかな違いがある程度です。
- よくある誤り: “ch”を [tʃ] とせず [ʃ] と発音してしまうと間違った発音になるので注意。
- スペルミス: “chemical” の “e” が抜けて “chmical” や、“i” と “e” の順番を間違えて “chemcial” となるミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “chemicals” と “chemistry” を混同して使わないよう注意。
- 試験での出題: TOEICや英検などの長文読解で「化学物質」「化学製品」などの文脈で登場することがあります。語い問題や専門用語として要注意です。
- “chem” という文字列から「化学(chemistry)」をイメージすると覚えやすいです。
- 「ケミカル ≒ 化学物質」とカタカナでインプットしておくと、スペリングを思い出す助けになります。
- お店の洗剤やシャンプーなどの日用品の裏ラベルを見て、「これはどんなchemicalsが入っているのかな?」と身近に意識を向けると覚えやすくなります。
-
玉(ぎょく),ひすい / ひすい色,緑色 / やせ馬, 駄馬 /《軽べつして,またおどけて》女
-
『正直』,実直,誠実
-
『ベーコン』
- 原形: conservative (形容詞)
- 比較級: more conservative
- 最上級: most conservative
- 名詞: conservative (「保守主義者」や「保守党の支持者」など)
- 副詞: conservatively (例: He dresses conservatively.「彼は保守的な服装をする」)
- 名詞形: conservativeness (保守的な性質)
- A1(超初心者): 日常会話の中で使われる頻度は低く、抽象的な概念。
- A2(初級): 政治や社会的記述に出てくるなら理解が難しい。
- B1(中級): 新聞や時事ニュースで目にする機会がある。
- B2(中上級): 意見を説明するときなどで使われる語彙として学習範囲。
- C1(上級): より専門的・複雑な議論でも使用。
- C2(最上級): 政策論議・学術論文などで自在に使いこなす。
- con-(共に、一緒に)というニュアンスを含む接頭語。
- servare(ラテン語で「保つ、守る」という意味)から派生。
- -ative(形容詞化する接尾語)。
- conserve (動詞: 「保存する」「保つ」)
- conservation (名詞: 「保存」「保護」)
- conservatism (名詞: 「保守主義」)
- conservative estimate(控えめな見積もり)
- conservative approach(慎重なアプローチ)
- conservative stance(保守的な立場)
- conservative values(保守的な価値観)
- conservative attire(地味な服装・保守的な服装)
- conservative party(保守政党)
- conservative investor(リスクを避ける投資家)
- conservative mindset(保守的な考え方・思考様式)
- socially conservative(社会的に保守的)
- fiscally conservative(財政面で保守的)
- 政治的文脈で「保守的」という場合は、多くの場合イデオロギーとしての「右派」「保守派」を指します。
- ファッションやライフスタイルを形容して「控えめ」「守りに入る」という意味でも使われます。
- 口語よりもフォーマルな文章や政治・新聞記事でよく登場。口語でも「He’s quite conservative.(彼はかなり保守的だね)」のように使われることがあります。
- 形容詞として名詞を修飾するのが主な用法 (a conservative approach, a conservative party)。
- 名詞として「保守的な人」「保守派の人」を意味する場合は可算名詞 (He is a conservative.)。
- 「保守的に行う」という意味では副詞形 conservatively を用いる (She dresses conservatively.)。
- “to be conservative about 〜” (〜について保守的な態度をとる)
- “to have a conservative outlook on 〜” (〜に対して保守的な見解をもつ)
- 政治や経済関連の記事・スピーチではフォーマルな響き。
- 個人的な性格描写でも使えるため、カジュアルに使われる場合もある。
“My parents are quite conservative about dating, so they prefer I come home early.”
(私の両親はデートに関してはかなり保守的なので、早めに帰ってきてほしいと思っているんですよ。)“She has a conservative sense of style; she never wears anything flashy.”
(彼女は保守的なファッションセンスで、派手な服は一切着ません。)“He’s conservative when it comes to technology—he still uses an old flip phone.”
(彼はテクノロジーに関しては保守的で、いまだに折りたたみ携帯を使っています。)“Our CFO prefers a conservative estimate for next quarter’s profits.”
(うちの最高財務責任者は来期の利益予測については控えめな見積もりを好みます。)“The board took a conservative stance on the new merger proposal.”
(取締役会は新しい合併提案に対し保守的な立場を取りました。)“A conservative approach to budgeting might reduce risks, but may also limit growth.”
(予算編成において保守的なアプローチはリスクを減らすかもしれませんが、成長も制限してしまう可能性があるでしょう。)“In many conservative societies, rapid social change can be met with resistance.”
(多くの保守的な社会では、急速な社会変化に対して反対の声が上がることがある。)“Scholars argue that conservative policies often emphasize traditional family structures.”
(学者たちは、保守的な政策はしばしば伝統的な家族構造を強調すると主張している。)“The research highlights conservative attitudes toward environmental regulations.”
(その研究は、環境規制に対して保守的な態度が取られていることを浮き彫りにしている。)- traditional(伝統的な)
- 古くからの慣習を重視する点では似ていますが、政治的な色合いはやや弱め。
- 古くからの慣習を重視する点では似ていますが、政治的な色合いはやや弱め。
- conventional(慣習的な)
- 社会の慣例や一般的なやり方を指すときに使われる。
- 社会の慣例や一般的なやり方を指すときに使われる。
- old-fashioned(古風な)
- 時代遅れな感じをやや含むので、使い方によってはネガティブなニュアンスが強い。
- 時代遅れな感じをやや含むので、使い方によってはネガティブなニュアンスが強い。
- liberal(リベラルな、革新的な)
- 「自由主義的」「新しい考えに寛容」という意味でconservativeの対極にある。
- 「自由主義的」「新しい考えに寛容」という意味でconservativeの対極にある。
- progressive(進歩的な)
- 変化や進歩を肯定する文脈で使われる。
- 変化や進歩を肯定する文脈で使われる。
- radical(過激な)
- 現状を大幅に変えようという姿勢を強調する言葉。
- アメリカ英語: /kənˈsɝː.və.tɪv/
- イギリス英語: /kənˈsɜː.və.tɪv/
- con-SER-va-tive の第2音節 “-SER-” に強勢が置かれます。
- /kən/ の部分を /kɒn/ と濁らせたり、-v- と -t- の間を明瞭に発音しないまま /tɪb/ としてしまうなど。
- アメリカ英語では
r
がはっきり、イギリス英語では /ɜː/ がやや長めになる点に注意しましょう。 - スペルミス: “conservitive” や “conserbative” などと間違えやすい。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「conversation (会話)」と混同する学習者もいるので要注意。
- 試験対策(TOEICや英検)では「保守的な意見を表す語」として英文読解問題に登場することが多いです。政治や社会問題に関する文章中で出現する傾向があります。
- “conserve(守る)” + “-ative(形容詞化)” → 現状を守る・変化を控える → conservative と覚える。
- 発音のポイントは
con-SER-va-tive
で “SER” をしっかり強調するイメージ。 - 「保守的=リスクを避け、あまり冒険しない」という概念をイメージすると、ほかの単語(traditional, old-fashioned)との違いがわかりやすいです。
-
〈C〉〈U〉(…と…との)関係,つながり《+of+名+with+名》,(…間の)関係《+between+名》 / 〈C〉〈U〉(…間の)(電車など交通機関の)連絡;(電話などの)接続《+between+名》 / 〈C〉連絡列車(船,飛行機,バス) / 〈C〉《複数形で》関係先,(宿売の)得意先,顧客 / 〈U〉親類関係;〈C〉親類,縁者;《複数形で》有名な知人,ひき
-
驚くほどに
-
〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射 / 〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱 / 〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+of+名》 / =radioactivity
- 活用形: 名詞のため、形そのものは変化しません。
- 他の品詞に変化した例:
- judge (動詞)「判断する、裁く」
- judicial (形容詞)「司法の、裁判の」
- judicatory (形容詞/名詞)「裁判所の、司法権の/裁判機関」
- judge (動詞)「判断する、裁く」
語構成:
- [judge](判断する、裁く) + [ment](名詞化する接尾語)
- “judge”は「裁判官」「判断する」という意味をもつ語で、そこに名詞化の接尾語“-ment”がつき、「判断・裁決」という名詞になっています。
- [judge](判断する、裁く) + [ment](名詞化する接尾語)
派生語や類縁語:
- judgment (アメリカ英語での綴り)
- misjudgement/misjudgment(誤判断)
- judicious(賢明な、思慮深い)
- judgment (アメリカ英語での綴り)
コロケーション(共起表現): 10個
- exercise judgement(判断力を発揮する)
- pass judgement on ~(~に対して判断を下す)
- reserve judgement(判断を保留する)
- final judgement(最終的な判断/判決)
- good judgement(適切な判断)
- poor judgement(誤った判断)
- sound judgement(確かな判断)
- legal judgement(法的判決)
- moral judgement(道徳的な判断)
- call someone’s judgement into question(誰かの判断を疑問視する)
- exercise judgement(判断力を発揮する)
語源:
ラテン語の“judex”(裁判官)や“judicare”(裁く)に由来しており、古フランス語“jugement”を経て英語に取り入れられました。歴史的な使用:
中世~近世ヨーロッパで法廷用語として頻繁に使われてきました。その後、一般的な「判断」という意味でも使われるようになりました。ニュアンスと使用時の注意:
- フォーマルな文脈で用いられることが多いですが、日常会話でも使われます。
- 「相手を批判する」というニュアンスで用いられる場合もあるため、文脈に応じてポジティブにもネガティブにもなり得ます。
- 「judgment」と「judgement」は英米の綴りの違いですが、近年はアメリカ英語でも「judgement」が使われる例も増えています。
- フォーマルな文脈で用いられることが多いですが、日常会話でも使われます。
文法上のポイント:
- 不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算扱いもされる場合があります(例: “make a judgement”)。
- “judgement”を使った構文としては “make a judgement (on/about ~)”、“pass judgement (on ~)” などがあります。
- 不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算扱いもされる場合があります(例: “make a judgement”)。
よく使われる構文:
- make a judgement about ~(~に関して判断を下す)
- pass judgement on ~(~を裁く/批判的に見る)
- come to a judgement(結論・判断に至る)
- make a judgement about ~(~に関して判断を下す)
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- フォーマル: 法廷、ビジネス文書、学術論文
- カジュアル: 日常会話で「判断」を表すとき
- フォーマル: 法廷、ビジネス文書、学術論文
“I trust her judgement when it comes to choosing good restaurants.”
(彼女のレストラン選びの判断は信用できるよ。)“It’s not my place to pass judgement on their lifestyle.”
(彼らのライフスタイルを私が批判する立場ではないよ。)“You should use your own judgement instead of always asking others.”
(常に他人に聞くのではなく、自分の判断で決めたほうがいいよ。)“We need to make a final judgement on the new marketing strategy by Friday.”
(金曜までに新しいマーケティング戦略について最終判断を下す必要があります。)“Her judgement in negotiating deals has proven invaluable to our company.”
(交渉における彼女の判断力は当社にとって非常に価値あるものです。)“I will reserve my judgement until I have all the facts.”
(すべての事実を把握するまでは判断を保留します。)“According to Kant, moral judgement is based on reason rather than emotion.”
(カントによれば、道徳的判断は感情ではなく理性に基づくとされる。)“Research findings can influence professional judgement in clinical settings.”
(研究結果は臨床の現場における専門家の判断に影響を及ぼし得る。)“The study examines how social context affects an individual’s legal judgement.”
(その研究は社会的な文脈が個人の法的な判断にどのように影響するかを検証している。)類義語:
- decision(決定)
- 「決断」を意味し、より行動につながる最終的な結論に重点がある。
- 「決断」を意味し、より行動につながる最終的な結論に重点がある。
- verdict(評決・判決)
- 法的文脈での「評決」に特化したニュアンスが強い。
- 法的文脈での「評決」に特化したニュアンスが強い。
- opinion(意見)
- 個人の観点や主張を表わすが、必ずしも慎重な思考プロセスを伴うわけではない。
- 個人の観点や主張を表わすが、必ずしも慎重な思考プロセスを伴うわけではない。
- assessment(評価)
- 「評価・査定」というニュアンスが強く、結果や点数をつける場合にも使われる。
- 「評価・査定」というニュアンスが強く、結果や点数をつける場合にも使われる。
- decision(決定)
反意語:
- ignorance(無知)
- しっかりと判断・評価するための知識や情報が欠けている状態。
- ignorance(無知)
- 発音記号(IPA):
- /ˈdʒʌdʒ.mənt/
- /ˈdʒʌdʒ.mənt/
- 強勢(アクセント): 最初の “judg” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 一般的に発音上の大きな違いはありませんが、綴りで “judgment” (米) / “judgement” (英) と異なる場合があります。
- 一般的に発音上の大きな違いはありませんが、綴りで “judgment” (米) / “judgement” (英) と異なる場合があります。
- よくある発音ミス: 「dg」の部分を濁らずに発音してしまうなど。正しくは「ジャッジメント」に近い音です。
- スペルミス: “judgement” と “judgmnent” など、nの入れ忘れや位置間違いに注意。アメリカ英語では “judgment” が一般的な綴りです。
- 同音異義語との混同: “judge” (動詞/名詞) と “judgement” (名詞) を混同しないように注意。
- 試験対策での出題傾向: TOEICや英検などの長文読解・語彙問題で登場しやすい単語。特に法的・ビジネス的文脈の読解で頻出です。
- “judge” + “-ment” = “judgement” と覚える:語源を意識するとスペリングをミスしにくくなります。
- 判事のハンマー(ガベル)のイメージを連想すると、法的判断・物事の正否に対する決定を思い出しやすいです。
- “good judgement” と “poor judgement” の対比を覚えると、会話の中でネイティブがよく口にするフレーズとして使いやすくなります。
〈C〉子音,子音字
〈C〉子音,子音字
Explanation
〈C〉子音,子音字
consonant
以下では、英単語「consonant」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味:
A “consonant” is a speech sound that is produced by partially or completely blocking the flow of air through the mouth, typically in contrast to a vowel. In another sense (形容詞的用法), it can also mean “in agreement with something,” butここでは名詞の「子音」という意味に注目します。
日本語の意味:
「子音」のことです。話すときに口や舌などを使って息の通り道をある程度遮ることで作られる音を指します。例えば英語での “p,” “t,” “k,” “s,” などが子音です。子音は基本的に母音を伴わなければ明瞭な音になりにくいため、母音と対比されて学習されます。言語学、音声学の勉強をするときによく使われる専門的な単語です。
品詞:
活用形:
関連する他の品詞:
※「consonant」は固有の動詞形はありませんが、形容詞として “consonant with 〜” のように「〜と一致している」という意味で用いられる場合があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
言語学や音声学に関する用語なので、基礎会話のレベルよりやや高度な語彙といえます。
2. 語構成と詳細な意味
「consonant」はもともとラテン語の「consonare」(共に音を出す)から来ています。母音と組み合わさって発音されるので「共に鳴る音」というニュアンスが由来です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「consonant」の詳細な解説です。音声学を学び始めた方や、英語の発音をより深く学びたい方は、母音と子音の双方の特徴をあわせて理解しておくと学習がスムーズになります。ぜひ参考にしてください。
子音,子音字
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
Explanation
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
〈U〉印刷,印刷の字体 / 〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし / 〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服 / 〈C〉(写真の)印画,陽画(positive) / 〈C〉版画
1. 基本情報と概要
単語: print
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の文脈もあり)
意味(英語・日本語)
「print」は、書かれた文字や図柄を物理的に人の目で見られる形にしたもの、といったニュアンスです。ビジネスシーンから美術の分野、学校で配布されるプリントまで、幅広く使われます。
活用形(他の品詞・形)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
これらは「どんな印刷物なのか」「在庫があるのか」「出版されているのか」といった状況や文脈を示す際によく使われる表現です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
「print」を使った自然な例文を、以下の文脈別に示します。
(A) 日常会話での例文 (3文)
(B) ビジネスシーンでの例文 (3文)
(C) 学術的・専門的な文脈での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “print” の詳しい解説です。普段の学習や文脈に合わせて、可算・不可算の区別や、動詞形との使い分けに注意しつつ使ってみてください。
〈U〉印刷,印刷の字体
〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし
〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服
〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)
〈C〉版画
インフルエンザ,流感
インフルエンザ,流感
Explanation
インフルエンザ,流感
flu
名詞 flu
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: flu
品詞: 名詞 (インフルエンザを指す口語的表現)
日本語: インフルエンザ
「flu」は「influenza(インフルエンザ)」の略称で、主に日常会話で使われます。風邪よりも症状の重いウイルス性感染症を指しますが、「I have the flu.(インフルエンザにかかっています)」など、症状を伝えるときによく使います。「influenza」よりもカジュアルで、会話で頻出する単語です。
活用形
「flu」は不可算名詞(数えられない名詞)として扱われるのが一般的です。「the flu」と定冠詞をつけて使われることが多いです。
他品詞形
「flu」は「influenza」の略語であるため、これ単体が他の品詞になることはありません。ただし、形を変えて使う表現として、
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・医療的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「flu」は病名を指すため明確な反意語はありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「flu」の詳細解説です。「the flu」としてよく使われるので、ぜひ例文やコロケーションとともに覚えてみてください。お大事に!
インフルエンザ,流感
仕事のない,失業した / 利用してない,遊ばせてある
仕事のない,失業した / 利用してない,遊ばせてある
Explanation
仕事のない,失業した / 利用してない,遊ばせてある
unemployed
1. 基本情報と概要
単語: unemployed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Not having a paid job; without employment.
意味(日本語): 仕事を持っていない、失業状態の。
「unemployed」は「仕事がない状態」を表す形容詞です。「失業中」というフォーマルなニュアンスでも、カジュアルなニュアンスでも使えます。履歴書やニュース、日常会話など、いろいろな場面で見聞きする単語です。
活用形について
形容詞のため、時制による活用(例えば動詞の過去形や分詞形など)はありません。ただし、“unemployed”の派生形容詞や比較級などは通常ありません。比較級や最上級は作りにくいので、「more unemployed」などと表現することは基本的にありません。
他品詞への派生例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスで使われる例文
(3) 学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「unemployed」はニュースや日常会話によく出てくる重要語です。意味の振れ幅は「失業中」という一点で明快なので、今回のポイントを押さえればしっかり理解しやすいと思います。ぜひマスターして活用してみてください。
利用してない,遊ばせてある
仕事のない,失業した
公に,公然と;おおっぴらに / 公的に,公衆によって
公に,公然と;おおっぴらに / 公的に,公衆によって
Explanation
公に,公然と;おおっぴらに / 公的に,公衆によって
publicly
1. 基本情報と概要
単語: publicly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): In a manner that is open to the public or to everyone; not privately.
意味(日本語): 公に、公開の場で、人目に触れる形で。
「publicly」は「公に」「皆が知る形で」という意味を持つ副詞です。誰からも見える場所や状態、あるいは誰もが知り得る形で行う、というニュアンスがあります。主に公式発表やSNSなど、周囲の人にオープンに何かを行う場面で用いられます。
活用形
他の品詞の形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「public」はラテン語の“publicus” (人々に関わる、公の) に由来し、“-ly”は「〜なやり方で」という副詞の形成に使われる接尾語です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
「publicly」は「誰もが知る状況」「公衆の目に触れる形」での行為を示すため、ビジネスや公式の発表、ニュース報道などで多用されます。一方で個人的な感情や内輪で話す場合には「publicly」とはあまり言わず「openly」や「in front of others」など別表現を使うことがあります。ややフォーマル〜中立的な響きがあるため、かしこまった場面でも使いやすい単語です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「publicly」の詳細な解説です。人の目に触れる形で何かを行うときによく使われますので、特に公式の発表やニュースなどの文脈で注意してみてください。
公的に,公衆によって
公に,公然と;おおっぴらに
〈C〉刑務所,牢獄,拘置所 / 〈U〉入獄,拘置
〈C〉刑務所,牢獄,拘置所 / 〈U〉入獄,拘置
Explanation
〈C〉刑務所,牢獄,拘置所 / 〈U〉入獄,拘置
jail
以下では、英単語「jail」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
「jail」は、“a place where people are kept as a punishment for a crime or while they are waiting for trial”という意味を持ちます。
日本語での意味
「jail」は、「刑務所」「拘置所」「監獄」のことを指します。犯罪を犯した人や裁判待ちの人などが拘留される場所を指す、といったニュアンスの単語です。会話では「刑務所に入れる」あるいは「入れられる」というような文脈でよく使われます。
品詞と活用形
他の品詞形の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
動詞として
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
それぞれの場面で3つずつ例文を紹介します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
※「jail」の完全な反意語はありませんが、「自由」を象徴する単語が対義的イメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「jail」の詳細な解説です。刑務所や拘置所に関連するシーンで必ず出てくる重要単語なので、ぜひ例文やコロケーションとともに覚えてみてください。
〈C〉刑務所,牢獄,拘置所
〈U〉入獄,拘置
《しばしば副詞[句]を伴って》ぴょんと飛ぶ,はねる,躍る / 《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)急に(す早く)動く,ぴょんと動く / 〈人・動物などが〉…‘を'飛び越える / (…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+名+over(across)+名》
《しばしば副詞[句]を伴って》ぴょんと飛ぶ,はねる,躍る / 《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)急に(す早く)動く,ぴょんと動く / 〈人・動物などが〉…‘を'飛び越える / (…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+名+over(across)+名》
Explanation
《しばしば副詞[句]を伴って》ぴょんと飛ぶ,はねる,躍る / 《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)急に(す早く)動く,ぴょんと動く / 〈人・動物などが〉…‘を'飛び越える / (…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+名+over(across)+名》
leap
《しばしば副詞[句]を伴って》ぴょんと飛ぶ,はねる,躍る / 《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)急に(す早く)動く,ぴょんと動く / 〈人・動物などが〉…‘を'飛び越える / (…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+名+over(across)+名》
1. 基本情報と概要
単語: leap
品詞: 動詞 (occasionally 名詞としても使われる)
CEFR レベル目安:
意味
「leap」は、ただジャンプをするだけでなく、大きな動きや勢いのある跳躍を表すときに使われる単語です。興奮して飛び上がったり、急に大きく成長・上昇したりするイメージがあります。
活用形
アメリカ英語では「leaped」と書かれることが多く、イギリス英語では「leapt」と表記されることも多いです(どちらも通じます)。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「leap」は、短くシンプルな単語で、明確な接頭語や接尾語は含んでいません。語幹は“leap”そのもので、「跳ぶ・飛び越える」というイメージが含まれています。
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「leap」は古英語の“hlēapan”に由来し、意義としては「跳ぶこと、跳躍」が中心にあります。歴史的にも、「突然の動き」や「急に高く飛び上がる・急に行動する」というイメージで使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「leap」の詳細な解説です。ドラマティックなニュアンスを含む「大きく跳ぶ」イメージをもつ動詞として、機会があればぜひ使ってみてください。
〈人・動物などが〉…‘を'飛び越える
(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+名+over(across)+名》
《しばしば副詞[句]を伴って》ぴょんと飛ぶ,はねる,躍る
《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)急に(す早く)動く,ぴょんと動く
化学薬品(製品)
化学薬品(製品)
Explanation
化学薬品(製品)
chemical
名詞「chemical」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: chemical
品詞: 名詞(形容詞としても使用可能)
意味(英語): A substance produced by or used in chemistry.
意味(日本語): 化学物質、化学的な薬品・製品など。
「chemical」は、化学的に製造・生成された物質や、化学の分野で扱う物質を指します。日常生活では洗剤や薬品、実験室で扱う薬品などを示すときに使われ、ニュアンスとしては「自然由来ではなく科学的に生成された」ものをイメージすることが多いです。
活用形や他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chemical」の詳細な解説です。化学分野だけでなく、日常会話やビジネス文書など、多岐にわたって用いられる単語なので、用法やニュアンスをしっかりと押さえておきましょう。
化学薬品(製品)
(人・考え方などが) 保守的な / (見積もり,評価などが)控え目の
(人・考え方などが) 保守的な / (見積もり,評価などが)控え目の
Explanation
(人・考え方などが) 保守的な / (見積もり,評価などが)控え目の
conservative
1. 基本情報と概要
単語: conservative
品詞: 形容詞 (一部、名詞としても使われる)
英語での意味:
• Holding to traditional attitudes and values and cautious about change or innovation.
(伝統的な態度や価値観を重視し、新しいことや変化に対して慎重であること)
日本語での意味:
• 「保守的な」「従来のやり方や考え方を維持したい、変化に慎重なさま」を指す形容詞です。たとえば政治的な文脈で「保守的な政党」「保守的な考え方」と言う場合に使われます。またファッションや行動様式などで「地味で目立たないほうを好む」といったニュアンスも含みます。
この単語は、相手の考えを否定するというより「守りの姿勢が強い」イメージがあり、「新しいことにあまり踏み出さず、現状維持を望む人や態度」を表します。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(10例):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “conservare” (共に守る、保存する)に由来します。これがフランス語を経由して英語に取り入れられました。もともと「保存する」「守る」というイメージが強いため、「新しい試みに対して慎重である」「従来のやり方を守ろうとする」というニュアンスが生まれました。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文や表現:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “conservative” の詳しい解説となります。政治や社会の文脈のみならず、あらゆる場面で「保守的な姿勢」を示すときにぜひ使ってみてください。
(人・考え方などが)保守的な・保守主義の
(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な
保守的な人,保守主義者
《C-》保守党員
〈U〉『判断力』,思慮,分別 / 〈U〉〈C〉(…についての)『判断』,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+『on』+『名』》 / 〈C〉〈U〉『判決』;(判決による)債務
〈U〉『判断力』,思慮,分別 / 〈U〉〈C〉(…についての)『判断』,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+『on』+『名』》 / 〈C〉〈U〉『判決』;(判決による)債務
Explanation
〈U〉『判断力』,思慮,分別 / 〈U〉〈C〉(…についての)『判断』,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+『on』+『名』》 / 〈C〉〈U〉『判決』;(判決による)債務
judgement
〈U〉『判断力』,思慮,分別 / 〈U〉〈C〉(…についての)『判断』,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+『on』+『名』》 / 〈C〉〈U〉『判決』;(判決による)債務
1. 基本情報と概要
英単語: judgement
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the ability to make considered decisions, or the final opinion or decision reached after careful thought
意味(日本語): 物事をよく考えた上で判断を下す能力、または慎重に考えた後の結論・意見のことです。
「judgement」は、人や状況を評価して決断を下す、または裁判所などで判決を下すときに使われる名詞です。日常会話からビジネス・法律の分野まで広く使われますが、ややフォーマルなニュアンスもあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
学習される方には少し上のレベルになるかもしれませんが、ビジネスや法的文書でもよく登場するため、覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスの例文
学術的な(アカデミックな)例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは微妙にニュアンスが異なるので、文脈に応じて適切に使い分ける必要があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “judgement” の詳細な解説です。フォーマルからカジュアルまで幅広く使われる単語ですので、文脈に合わせて使ってみてください。
〈U〉〈C〉(…についての)判断,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+on+名》
〈U〉判断力,思慮,分別
〈C〉〈U〉判決;(判決による)債務
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